LIVE鑑賞~TOWER OF POWER
『TOWER OF POWER - 40th Anniversary Celebration -』5/23(金)1st@ブルーノート東京
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スーパーファンク・ライヴ 2005 販売元:ビデオアーツ・ミュージック |
1968年8月にオークランドで結成されてから40周年というTOP。日本にも何度か来日しているのだが自分が観たのは2002年「Mt.Fuji JAZZ FESTIVAL」のとき。このときはガリバルディがメンバー復帰した直後だったが、ロッコが療養中という状況で宇宙一のFUNKリズム隊は拝めなかった。しかし今回、熱烈TOPファンのおかげでブルーノートの絶好の席を確保でき、目の前でそれを拝めるという機会がやってきたわけ。
5/16から始まって1週間を超えて公演するというのもTOPならでは。もちろんどの公演も満席らしく、テーブルセッティングもギュウギュウ詰め。日本には熱烈ファンが多いのを実感。(1st&2nd両方行くのは当たり前で、全公演鑑賞も相当いるらしい・・・)
ほぼ定刻の19時にメンバーが登場しセッティングするか否かでもうリズムスタート。メンバーは、エミリオ・カスティロ(ts,vo),ラリー・ブラッグス(vo)、トム・ポリッツァー(sax)、スティーヴン・“ドッグ”・クプカ(bs)、マイク・ボガート(tp,flh)、アドルフォ・アコスタ(tp,flh)、ロジャー・スミス(key)、マーク・ハーパー(g)、フランシス・ロッコ・プレスティア(b)、デヴィッド・ガリバルディ(ds) 。
1曲目は「WE CAME TO PLAY」で前方客はもうスタンディング。ノリの良いFUNKナンバー、メロウなナンバーが続く。ちょっとマニアックな曲が多いかな?それでも盛り上がりが続く中、エミリオの掛け声が入り「DIGGIN' ON JAMES BROWN」で客との駆け引きがテンションを上げる。そして「WHAT IS HIP?」で盛り上がりは最高潮。トムのSAXソロはFUNKYだし、奥で黙々とリズムを刻むロッコ&ガリバルディの強力リズムは内臓にビシバシ振動を与える。
そしてアンコール1曲を終え12曲約70分のショウはあっという間に終わった感(実際、時間も短いが)。やっぱり2ndとセットで1つのライブを観た感じになるのかな?しかしそれだと\20000超え!ちょっと若者にはついていけないな、こりゃ。
で、この6月にはワーナー音源の過去作が最新リマスター&ライナーノーツで一気に再発という。TOP40周年おめでとう!
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バック・トゥ・オークランド アーティスト:タワー・オブ・パワー |
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タワー・オブ・パワー アーティスト:タワー・オブ・パワー |










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