2015年11月19日 (木)

LIVE鑑賞~カーリー・レイ・ジェプセン@Zepp DiverCity

CARLY RAE JEPSEN JAPAN TOUR 2015』2015/11/17(火)@Zepp DiverCity


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すっかり日本でも大人気のカーリー・レイ・ジェプセンの日本ツアーは完売御礼。Zepp会場は溢れんばかりの観客で埋め尽くされライブ開始。

バンドメンバー4名とコーラス2名のシンプルなセッティングで、カーリーは黒のレザーパンツで勇ましく登場。新曲から今までの定番曲を披露。前方観客に接触するサービスもあり会場はヒートアップ。アンコール終盤でヒット曲「Call Me Maybe」「I Really Like You」を披露で一番の盛り上がりをみせて、あっという間の90分ほどのライブであった。


セットリスト:

01.Runaway With Me
02.Making The Most Of The Night
03.Good Time
04.EMOTION
05.Warm Blood
06.Boy Problems
07.This Kiss
08.Gimme Love
09.Tiny Little Bows
10.Didn't Just Come Here To Dance
11.Tonight In Getting Over You
12.Your Type
13.When I Needed You
14.Love Again
15.LA Hallucinations
16.Favorite Colour
17.All That
18.Let's Get Lost

EN1.Curiosity
EN2.Call Me Maybe
EN3.I Really Like You

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2014年1月13日 (月)

LIVE鑑賞~アリアナ・グランデ プレミアム・ショーケース

ARIANA GRANDE PREMIUM SHOWCASE』2014/1/5(日)@渋谷SOUND MUSEUM VISION

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1993年6月26日生まれの現在20歳のイタリア系アメリカ人、アリアナ・グランデ。既にデビュー・アルバムが全米初登場1位となっており、日本では2月5日にデビュー・アルバム発売。

まだ正月気分も抜けない1/5の日曜日に、初来日イベントがあるというので参戦。会場は流行先取り女子がわんさかと押し寄せており、一時は人が押し寄せすぎでパニック状態になるくらい。

登場してきたアリアナは、153cmと小柄でなんともかわいらしい。そして、ネクスト・マライアの呼び声通りの歌声も素晴らしく5曲ほどのミニライブとトークであったが、会場のファンをあっという間に魅了していった感じ。

今回は短いプロモーション来日であったが、発売時の2月頭に再来日するというので、この時はメディアにも出まくって多くの日本人を魅了するのでしょう。

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2012年9月18日 (火)

LIVE鑑賞~カーリー・レイ・ジェプセン

CARLY RAE JEPSEN スペシャル・イベント』2012/9/15(土)@SOUND MUSEUM VISION

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カナダ生まれの26歳のカーリー。全米チャートを席巻し、遂に9/19日本デビューということで来日イベントに参加。

ルックスは見ての通り、ナチュかわという表現が合っている、いかにも女性受けしそうな可愛さ。ヒット・シングル「コール・ミー・メイビー」はまさにキャッチーなポップソングでFM受けも良さそう。

ということで、小さいクラブで行われたこのイベントには主に流行に敏感と思われる女性客を中心にすし詰め状態。

カーリーが登場するやいなや、黄色い声援が巻き起こり当のカーリーは、デニムのノースリーブにホットパンツというカジュアルな出で立ち。

で、最近のこういうイベントではありがちな写真撮影はOKでなもんで、遠目から撮ってみたが、やっぱ近くでないと携帯での撮影は困難だね。

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画像とか見るより、実物のカーリーは気さくでより可愛らしかった。お高い感じは全くなくすぐ友達になれそうな雰囲気が同世代以下の女性に受ける要因の一つかも。

セットリスト:
1.This Kiss
2.Good Time
3.Call Me Maybe

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2010年1月24日 (日)

LIVE鑑賞~ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズ スペシャル・ライブ』2010/1/20(水)@赤坂BLITZ

ザ・フォール#デラックス・エディション#

昨年末に新作を発売したノラが満を持して先週より来日。公なライブは行わず、一夜限りのライブとなった今回、75,000名の応募の中から抽選で選ばれたファンを対象にした完全招待制でそれは超貴重なものであった。

19時過ぎの開演で、黒の上着に赤のミニスカートで赤のギターを抱えてステージに登場したノラ。日本語で「アリガトウゴザイマス」と挨拶し演奏開始。

アルバム『ザ・フォール』からの楽曲を中心に、全15曲を披露。CDで聴くおだやかな声と演奏そのままで、そのゆったりとした空気感に会場はうっとりと聴き惚れるのであった。

セットリスト:
1.I Wouldn't Need You
2.Tell Yer Mama
3.Light As a Feather
4.Even Though
5.Young Blood
6.Waiting
7.Jesus, etc.
8.December
9.Man Of The Hour
10.It's Gonna Be
11.Back To Manhattan
12.You've Ruined Me
13.Stuck
14.Chasing Pirates

EC1.Come Away With Me

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2008年10月 5日 (日)

LIVE鑑賞~Duffy(ダフィー)

Duffy ショウケース・ライヴ』2008/10/1(水)@恵比寿LIQUID ROOM

ROCKFERRY ロックフェリー(初回生産限定特別価格)

全世界で既に300万枚以上のセールスを記録し、本国UKでは2008年上半期で最も売れたアルバムとなった女性シンガー・ソングライター、ダフィー。アメリカでも初登場4位を獲得しこの日本では9月24日にデビュー・アルバム『ロックフェリー』が発売となった。

ちなみに上記にある左側が輸入盤ジャケ。右が日本盤ジャケ。どっちがインパクトあるかというと、左かな?

日本でも輸入盤が早々に出回り、ジャケ買いもあるだろうが、試聴すればその歌にやられるわけ。既に数万枚は売っちゃっているらしいので日本盤は簡単には売れないだろうが、マスメディアを駆使して拡大していくようだ(「とくダネ」で生歌披露もしたらしい)。

ということで、アルバム購入者を中心に招待された多くの客で賑わったこのライブ。19時過ぎにまずギターが登場しその伴奏をバックにダフィーが白の超ミニスカワンピという意外にも派手なセクシー衣装で登場。唄い始めると、あの独特のハスキー・ボイスが流れて会場はうっとり。バンドサウンドになってタイトル曲「ロックフェリー」が始まり少しずつ盛り上がっていく。

アルバムで感じた60'sテイストはライブでもあますことなく再現。と言いたいが、ちょっと重低音圧が強すぎて演奏にロック色が強く出すぎた感があったが、あの歌声は他の若いアーティストにはない魅力。

ちなみにまだ24歳とのことだが、かもし出す雰囲気(ルックスもか)はベテランの域に達している。

通常この手のショウケースは7~8曲がいいとこであるが10曲以上披露し1時間強のライブは終了。その後、司会で登場したSHIELAとのトークショーなるものがあったのだが、30分以上も話が進み立見でこの状況を見るのはちとつらいものがあったかな。ライブのMCでもやたらと覚えたてと思われる日本語を連発。他にもお茶目な一面を多く見せ親近感がわくトークではあった。

セットリスト:
1.Syrup&honey
2.Rockferry
3.Hanging on too long
4.Serious
5.Breaking my own heart
6.Rain on your parade
7.Warwick avenue
8.Delayed devotion
9.Stepping stone
10.Tomorrow
11.Mercy

EC.Distant Dreamer

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2008年6月 5日 (木)

LIVE鑑賞~ヤエル・ナイム、アシャ

LAFORET SOUND MUSEUM~Yael Naim, Asa』6/4(水)2nd set@ラフォーレミュージアム原宿

6/3に湯川潮音、小島麻由美、アシャ。6/4にヤエル・ナイム、アシャと、2日に渡って行われたラフォーレミュージアムの特別ライブ。その2日目の2ndセットに参加。

ブルーノート並に21:30~という遅い時間の開演であったが20代男女を中心にほぼ満席。この2組のアーティストの注目度が高い証拠であろう。

最初は、そのインパクトあるCDジャケットと歌声で話題のアシャ

ASA[asha:アシャ]

ナイジェリア出身でヨーロッパからブレイクしているという、新生スウィート・アフロ・ソウル。一見、ヒップホップかファンク系と思いがちなビジュアルであるがその音はフォーキー・ソウルである。このライブもアコギと歌だけのアコースティック・スタイルであくまでも歌重視で披露。その染み入る歌声に聞き惚れるばかり。

ジャンル的にワールド・ミュージックくくりになると思うが、もっと多くの人に知ってもらうためにはポップス扱いで問題ないと思われる。

続いてヤエル・ナイム

ヤエル・ナイム

これまた、フランス出身アーティストということでワールド的くくりになるが、「ニュー・ソウル」という楽曲がMac Book AirのCM曲として全世界に流れたことで日本でも注目となった。

ジャケットで見てもわかるようにルックスも良く歌声からも神秘的なイメージもあるが、生のステージを見る限りは、常に笑顔で明るいキャラクター。気心しれた(感じのある)バンドメンバーともあ・うんの呼吸で演奏をしていく。彼女はアコギ、ウクレレ、ピアノといった楽器を曲によって使用して美声を奏でる多才な人物。アンヴィエントな楽曲を中心にジャジーな楽曲などもありいろいろな色が見える。

後半には、最初に登場したアシャとの共演も1曲あり2組の公演は2時間以上に渡った。

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2007年7月 1日 (日)

LIVE鑑賞~Kelly Sweet

ケリー・スウィート(Kelly Sweet) ライブコンベンション』6/29 at 六本木オリベホール

Main_1 また1人、アメリカから美しい女性ヴォーカリストが日本デビューするというので、そのお披露目会へ参席。

事前に確認したプロフィールによると、アメリカ、マサチューセッツ州ケープコッド生まれで現在19歳。幼少の頃から音楽に浸り、14歳でケニー・ロギンスのラスベガス公演の前座を務めたとか。そしてセリーヌ・ディオンなどのプロデューサーとして名高いマーク・ポートマンと出逢い、デビュー・アルバム制作に至る。2007年3月にアメリカでCDデビュー。日本では8/22に『we are one』がリリース予定という流れ。

ということでその歌声、ルックスはどのようなものかと確認すべく会場の最前列で待機する。本人が登場すると、まずその背の高さ、スタイルにビックリ。180cmはあるそのスラリと伸びた肢体に栗色のストレートヘア、黒のロングドレスがあまりにも似合いすぎる姿に見とれる。事前に確認した顔立ちだと10代と思えないセクシーな感じかと思ったが、年相応でどことなく人懐っこい感じのかわいらしいルックスであった。そして、歌が始まるとその綺麗な歌声に聴き惚れる。天使の歌声というか、優しい声である。主にピアノだけをバックにしっとり聴かせる楽曲なので、特に伸びやかな高音が響き渡る感じ。ジャンルでいうと、基本的にポップスであるがその中にジャズ、クラシック、カントリーといったテイストも感じられアメリカでまず受けているのも頷ける。特に「rain coat」はノラ・ジョーンズ、マデリン・ペルーに通ずるジャジーで良質なポップスで日本人にも受ける好楽曲。日本発売は先だが、涼しくなりたいときにはちょうど良いアルバムになるだろう。

We Are One We Are One (輸入盤)

セットリスト:

1.raincoat
2.dream on
3.I will be waiting
4.now we are free
5.how about you
6.we are one

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