2017年4月30日 (日)

LIVE鑑賞~Negicco SPRING 2017 TOUR@Zepp DiverCity

Negicco ライブハウスワンマンツアー「SPRING 2017 TOUR~ライブハウスのネギ~ supported by サトウ食品」TOUR FINAL』2017/4/28(金)@Zepp DiverCity TOKYO



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今年の3月に新潟から始まった全国4か所ライブハウスツアーの最終公演はライブハウス最大級である東京のZepp DiverCity。

この日は平日お台場ということもあり、開演19時半と若干遅めの設定。これなら月末で忙しい都内のサラリーマンも18時仕事上がりでも間に合うね。そんな社会人ファンが多いネギ界隈ならではであるが、開場の18時半には周辺に人だかりで早速整理番号若い順に入場。比較的早い番号であったので支えのある最前エリア左寄りをキープ。

開演時刻にありステージに映像が映し出される。その映像とともにKaede、Megu、Nao☆の順で今回のツアーや最終公演に至るまでの各自コメンタリーが流れる。


いよいよ開演でステージ奥から3人が登場。青紫の衣装が大人可愛い感じで3人それぞれのルックスが輝いて見える良い感じ。そしてネギホーンズがいつもの3人から6人へ増量しておりこの日だけの特別な布陣。音に厚みが増し増しでイイネ。

今回のツアーを何回か観ているとわかるようだが、1曲目から新曲「We are VR friends!」で諸々振付があり初っ端から新しい展開で多少戸惑う。

冒頭MCで早くも最初のゲスト堂島孝平の登場。本人が関わった2曲を披露で、堂島幸平はブルースハープで絡んだり、普通にヲタク風な煽りで絡んだり自由な展開。

その後、新潟からSWAMP登場で絶妙なRAPを絡めて「ナターシア」を披露。要所で鍵盤で参加していたのが片木希依。特筆は、「江南宵唄」での華麗なバッキングとソロに、ピアノイントロから入りアコースティックバージョンで披露した「矛盾、始めました。」。ネギホーンズ同様にバックがオケでもプラスで音の厚みとして鍵盤が入るのはイイネ。

そして前からお気に入り楽曲であった「江南宵唄」であるが、正直昨年までのパフォーマンスではまだ楽曲のクオリティにNegiccoが追い付いてない感があったが、今回のパフォーマンスは自分が観た中ではダンスも歌も一番良かった。

Nao☆ちゃんのグッズ紹介コーナーを挟みライブは終盤へと向かう。今回のツアーで現在披露しなくなった5曲が掲載されルーレットで当たった曲を披露する(Perfumeの3456ツアーへのオマージュか?)。今回は観客で指名された掛け声でルーレットが行われツアーでやらずに残っていた「Party On the PLANET」となり即披露。そして、立て続けにもう観れないと思われた「あなたとPop With You!」イントロが流れ観客大盛り上がり。結構みんなこの曲好きなんだよね。粋な演出でした。


ラストスパートは、「シャナナ」「圧倒的」「さよなら」「バーディア」と盛り上がり楽曲連発で本編終了。

アンコールで新曲「ともだちがいない!」を本日初披露。また今までのNegiccoにないミドルロックなテイスト楽曲。そしてMCで今年の秋に「NEGi FES」を新潟北方文化博物館で開催する発表あり。最後は「ヘッドライナー」「トリワン」とこれまた盛り上がり楽曲で締めくくりライブ終了。

スクリーンにサプライズ発表くるかと思いきや、今年の7月20日でNegiccoは活動14周年を迎え15周年イヤーに突入。具体的な発表はないものの特別な企画を進行中というなんともNegiccoらしい緩やかな告知があったのみで終了。15年経ってもまだ伸びしろを感じさせるNegiccoだけに発展的活動をしてくれるはずだと期待。


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セットリスト:

01.We are VR friends!
02.自由に

03.SNSをぶっとばせ(with 堂島孝平)
04.愛、かましたいの(with 堂島孝平)
05.サンシャイン日本海
06.マジックみたいなミュージック
07.二人の遊戯

08.ナターシア(with SWAMP)
09.Good Night ねぎスープ
10.おやすみ
11.江南宵唄
12.矛盾、始めました。

13.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
14.くちびるにメロディ

15.Party On the PLANET
16.あなたとPop With You!
17.恋のシャナナナ
18.圧倒的なスタイル
19.さよならMusic
20.ねぇバーディア

アンコール:
EN1.ともだちがいない!(新曲)
EN2.ときめきのヘッドライナー
EN3.トリプル!WONDERLAND

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2017年1月 4日 (水)

LIVE鑑賞~私立恵比寿中学 x Negicco~当日までには仲良くなろうね~@大宮ソニックシティ

『新春特別公演 私立恵比寿中学 x Negicco~当日までには仲良くなろうね~』2017年1月3日(火)@大宮ソニックシティ 大ホール


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2017年一発目のライブ鑑賞が、エビ中とNegiccoとのジョイント・ライブ。両方大好きというファンもあまり聞いたことなく、今までなかった組み合わせであったが、これがやってみるもんだね。双方のメンバーはもちろん、ファンも最終的に融合した感じになりみんな幸せそうなテンションでライブを観終えた感じであった。



2000人以上収容のホールで、おそらく観客の7割くらいはエビ中ファンであろうか。とはいえ、今回のライブグッズは双方コラボしたものでお互いのグッズを持っているファンも多く一概にどっちとも言えない状況。

開演時刻になり、オープニング映像がスクリーンに映され、エビ中がお雑煮を作っている宅にNegiccoの3人が餅など持ち込み一緒にお正月を迎える微笑ましい内容。幕が上がりメンバー全員登場でライブ開始。

「一月一日」を全員で合唱した後、Negicco、エビ中がご挨拶の1曲をそれぞれ披露。エビ中の番になったときの観客のボルテージの上がり方を見てやはり7割以上はエビ中ファンだなと実感。そして全員自己紹介で、Negiccoがいつもの「こんばんネギネギ~」をアレンジで「こんばんエビネギ~」と変えてきた。

続いて2曲ずつの披露でどちらもノリの良い楽曲で攻め、その後3曲ずつの披露。とにかくエビ中楽曲はフリが激しくて若さ溢れる感じ。ネギヲタにはなかなか厳しい怒涛のフリコピが来て大変。

途中のMCは奥にセッティングされていた全員座れる長いコタツに入ってのゆるーいトーク。お互い親睦を深めるために呼び名を親しい感じにするということでエビ中は「エビ中ちゃん」。Negiccoは「ネギネギ姉さん」と呼ぶことになった。

中盤でメンバーをシャッフルしてお互いの曲を披露するコーナーで、Negicco「アイドルばかり聴かないで」をNao☆, 真山りか, 安本彩花, 廣田あいか, 柏木ひなた, 中山莉子の6名で披露。さしずめ、Nao☆withエビ中的な布陣であったがフリが完璧なエビ中ちゃんもなかなかのアイドルばり。そしてエビ中「フユコイ」をKaede, Megu, 星名美怜, 松野莉奈, 小林歌穂の5名で披露。こちらは新ユニットのような浸透具合で楽曲もハマっていて良かった。


後半も2曲ずつ、3曲ずつと交互に名曲を披露していくが、Negiccoは大人な雰囲気で「土曜の夜は」など披露しベテランならではの選曲。エビ中も前半のタテノリ楽曲からメッセージ性の強い楽曲が続く流れになり、廣田あいか, 柏木ひなたの2枚看板ヴォーカルも力強かった。お互い終盤に向けて高まる楽曲の流れを作り、最後はお互いのキラーチューンを交換しての披露。とりわけ、エビ中ヴァージョンの「ねぇバーティア」はエビ中ファンをとりこにする盛り上がり。実際この2曲はレキシ池ちゃん楽曲でどっちが歌っても違和感ない名曲であることが証明された感じ。


アンコールは全員登場で観客も巻き込んで、「圧倒的なスタイル」からの「永遠に中学生」で観客全員肩を組みラインダンスに横に揺れて合唱に一体となった。最後はこの日のためのコラボ楽曲「エビネギ・オーライ!」で有終の美を飾る。

手ごたえを感じた各メンバーは毎年年初めにはジョイントライブやりたいね!と意気投合。エビ中ファンが多くを占めたと思われるこのライブでNegiccoの存在を初めて知ったファンも多くNegiccoの良さを体感できたのではないかと実感。個人的にも間近でエビ中を見れて迫力あるライブを体感できて感慨一入であった。



セットリスト:

00.一月一日<私立恵比寿中学xNegicco>
01.愛、かましたいの<Negicco>
02.仮契約のシンデレラ<私立恵比寿中学>

03.トリプル!WONDERLAND<Negicco>
04.SNSをぶっとばせ<Negicco>
05.ちちんぷい<Negicco>
06.ザ・ティッシュ~とまらない青春~<Negicco>

07.サンシャイン日本海<Negicco>
08.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル<Negicco>
09.恋のシャナナナ<Negicco>
10.売れたいエモーション<私立恵比寿中学>
11.Lon de Don<私立恵比寿中学>
12.中人DANCE MUSIC<私立恵比寿中学>

13.アイドルばかり聴かないで(Nao☆, 真山りか, 安本彩花, 廣田あいか, 柏木ひなた, 中山莉子)
14.フユコイ(Kaede, Megu, 星名美怜, 松野莉奈, 小林歌穂)

15.光のシュプール<Negicco>
16.土曜の夜は<Negicco>
17.アンコールの恋<私立恵比寿中学>
18.まっすぐ<私立恵比寿中学>
19.私をネギーに連れてって<Negicco>
20.さよならMusic<Negicco>
21.ときめきのヘッドライナー<Negicco>
22.MISSION SURVIOR<私立恵比寿中学>
23.ラブリースマイリーベイビー<私立恵比寿中学>
24.ポップコーントーン<私立恵比寿中学>

25.頑張ってる途中(Negicco ver.)
26.ねぇバーティア(私立恵比寿中学 ver.)

EN1.圧倒的なスタイル<私立恵比寿中学xNegicco>
EN2.永遠に中学生<私立恵比寿中学xNegicco>
EN3.エビネギ・オーライ!<私立恵比寿中学xNegicco>

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2016年11月14日 (月)

LIVE鑑賞~Negicco 「ネギの産地でこんにちネギネギ」2016@柏&北千住

Negicco「ネギの産地でこんにちネギネギ」supported by サトウ食品』
2016/10/29(土)@柏市民文化会館 小ホール
2016/11/12(土) @東京芸術センター 天空劇場


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Negicco秋のツアーは、地元新潟県内を回る「ホームでルーム」ツアーと、ネギの産地を回る「ネギの産地でこんにちネギネギ」ツアーを並行開催。どこも300人前後キャパの小ホールながら、会場によってはかなりアクセスの悪い場所もあり結構な冒険ツアーな感はあったが、どこも大盛況だったようで、とりわけ関東で土曜開催ということで即完売だった、柏と北千住の2公演を鑑賞。


まず柏であるが、会場の柏市民文化会館がJR柏駅東口から徒歩30分ほどの郊外にあり、かつて筆者は10年柏に住んでいたが一度も訪れることもなかった場所。とはいえ、土地勘もあったのでそれほど遠くは感じないルートで到着。

中に入ると200人ちょっとくらいの収容の昔ながらの小ホールで座席位置は前から7列目中央付近。いやー、ステージと近いね。でも座席の作りが古く小さいのがやや難点か。

そしてネギの産地ネタであるが、群馬の下仁田ネギ、埼玉の深谷ネギは有名だが柏ってなにネギだっけ?と思っていたが、そこをMegu先生が丁寧にレクチャー。柏は「旬ねぎ」というブランドねぎがあり、全国でも有数の一年中ネギが栽培できる特産地である。ネギソフトクリームなども開発して知名度アップを計っているらしいが、これまた10年柏に住んでいても知らなかった事実なので、Negiccoをきっかけに有名になってほしいもの。



そしてツアー最終日でもある東京は、北千住から徒歩5分ほどの天空劇場という、東京芸術センターという高層ビル最上21階にある会場。他の会場よりもやや広くて綺麗な印象であったが、今回前から3列目という過去最前に近いポジション。

かえぽの影アナからほどなくして17:30定刻に開始。3人がステージに登場して改めて距離の近さを実感。基本セットリストは全会場共通とのことで、既に柏で同じ内容を観ていたが全てが距離の近さで新鮮。

前半は初期楽曲から最新アルバム楽曲までの定番曲を畳みかける様に披露。そしてNao☆ちゃんの「着席!」の号令によっていったん観客全員着席で、なおなお劇団グッズ紹介コーナー。柏ではT-シャツなど紹介していたが、最終日はちょうど発売になったカレンダーを紹介。この日はNao☆ちゃんのギャグが炸裂しまくって、サイトウさんネタをやたら連発。

そして着席したままでしっとり系楽曲が続き、「私へ」ではNao☆ちゃんが歌詞への感情が高まったのか涙ぐみながらもしっかりと歌唱。この原点回帰ツアーが歌詞の状況とリンクする感じで沁みるなー。

続いて、ネギの産地でこんにちねぎねぎクイズのコーナー。各地のネギをMegu先生がレキュチャーしてくれるのだが、ここ北千住は「千寿ねぎ」。千住にはネギ専門市場「山柏青果市場」があり、各地から集まった選りすぐりのネギが「千寿ねぎ」。まさにツアー最終地に相応しいネギゆかりの地であったことが判明。いやー、ネギって奥深いなー。

後半は再び立ち上がってノリノリ楽曲の応酬。「トリワ」からのハイテンションで、「自由に」では3人が客席に入り込み観客とハイタッチやら歌唱やら、もう会場全体が一体感になるってこういう感じかと。そして安心安全のNegiccoファンだからこそできる自由な空間なんだなと。

「圧倒的」でラインダンス、「ヘッドライナー」でタオル回し、「さよならMusic」でネギライトが一体となった終盤3曲大盛り上がりで本編終了。


アンコールでは、最終日のみ急遽解禁された新曲情報とともにその新曲「愛、かましたいの」を初披露。堂島幸平楽曲ということでノリ良いPOPな楽曲。

最後もノリ良い楽曲で約2時間のライブは終了。原点回帰の名の通り、改めてNegiccoとファンの距離感も縮まり、2017年は飛躍の年になってもらいたいものである。



セットリスト:

01.ねぎねぎRock~私をお家に連れてって~
02.アイドルばかり聴かないで
03.虹
04.1000%の片想い
05.土曜の夜は
06.マジックみたいなミュージック
07.スウィート・ソウル・ネギィー
08.Good Night ねぎスープ

09.矛盾、はじめました。
10.おやすみ
11.私へ

12.トリプル!WONDERLAND
13.RELISH
14.自由に
15.圧倒的なスタイル
16.ときめきのヘッドライナー
17.さよならMusic

EN1.恋するねぎっ娘

(EN2.愛、かましたいの)※天空劇場のみ

EN3.恋のシャナナナ
EN4.ねぇバーディア

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2016年8月21日 (日)

LIVE鑑賞~NEGi FES 2016@所沢航空記念公園

『NEGi FES 2016』出演者:Negicco、アイドルネッサンス、堂島孝平、土岐麻子2016/8/20(土)@所沢航空記念公園 野外ステージ


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3回目となる夏のNegicco恒例イベントになってきたNEGi FESは、昨年に続き所沢航空記念公園野外ステージで開催。

この日は朝からあいにくの大雨で開場時の11時頃は豪雨状態。しかしこの会場はステージから客席まで屋根があり、中に入れば雨はしのげる。座席は席番もなく自由席なので整理番号300番台であったが、まだ座席に余裕があり中央付近を確保。

開演までしばらく時間があるが、会場には新潟名物の出店など飲食ブースが充実しているのでしばし冷たいビールに名産食事などで楽しむ。


開演の12時になって主賓のNegiccoが登場。すると、さっきまで豪雨だったのが雨が止み、青空が見え始めた。さすが、晴れ女Negicco!本日の出演者全員登場で紹介と意気込みを述べた後、ライブ開始。


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1組目は、Negiccoとレーベルメイトのアイドルネッサンス。冒頭は半被を着て登場し曲の最後に後ろを向いたら「Negicco LOVE」の文字が。その後も白のワンピースで純粋無垢なイメージながら熱いダンスを繰り広げて、夏の暑さと相まって汗だくになっていく姿にキュンと来る。後で気づいたがセンターの石野理子ちゃんは広島アクターズ出身ということで、存在感はなかなかのものであった。

Negiccoとのコラボ曲は「ネガティヴ・ガールズ!」



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続いて登場したのは、Negicco「矛盾、はじめました。」に歌詞提供した土岐麻子。個人的に今回「NEGi FES」参戦を決意したきっかけの一つが土岐さん参戦ということもあり。

気づいたら人妻になって、今回参加ミュージシャンの中でも最年長という土岐さんであるが、久々に観たその姿は、相変わらず体はセクシーなんだけどルックスが可愛らしい妙なアンバランスが安心感を与える感じ。

その歌声は、真夏の暑い野外で聴いていても清涼感あってこのフェスにピッタリ。最新楽曲から、斉藤由貴カバー「青空のかけら」から、Negiccoの出身新潟にちなんで「佐渡おけさ」を土岐さんテイストに仕上げたジャジーなアレンジで披露。そして歌詞提供した「矛盾、はじめました。」セルフカバーが聴けてこれは儲けもの。土岐さんバージョンもCD化して欲しいわ。

ところが、「青空のかけら」あたりから雲行きが怪しくなってきて「矛盾」の頃には再び豪雨がやってきて客席が水浸しになるという中、土岐さんのライブが続くのであった。。。

最後はNegicco登場で土岐さん名曲「Gift ~あなたはマドンナ~」をコラボ披露。


セットリスト:
01.BOYフロム世田谷
02.Beautiful Day
03.きみだった
04.青空のかけら
05.佐渡おけさ
06.矛盾、はじめました。
07.Gift ~あなたはマドンナ~


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続いては、Negicco「SNSをぶっとばせ」楽曲提供をした堂島孝平。唯一の男性ロックアーティストとして、本来のアイドルフェスならアウェイになりがちなところ、そこはNegiccoファンは誰が来ても盛り上がれる。

Negiccoの3人も終始後ろからそのステージを見守り盛り上がっていて、後半にNegiccoが絡み、「SNSをぶっとばせ」はもちろん、3曲コラボして会場は大盛り上がり。



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トリはもちろん、Negicco登場。1曲目から「ヘッドライナー」でヒートアップ。そして「江南宵唄」となかなか通好みな展開。今回バンド編成ではないが、ネギホーンズの3人が登場し、さきほど土岐さんも披露した「矛盾、はじめました。」。なんだろう、生ホーンズが加わるだけでライブ感というか音の厚みが増して良い感じ。続く、「サンシャイン日本海」では、恒例となったイントロでの「サンシャイン!」の掛け声がいつにも増して大きく、後方を見ると作曲者の田島”テンション”貴男がいるではないか!その田島さんも立ち上がって「サンシャイン!」と言ってる姿をみんな見て更にテンションアップ!

MCを挟み、後半戦で「トリワ」から「バーディア」まであっという間。この時再度豪雨が来て足元水浸しながらラインダンスを繰り広げた「圧倒的スタイル」はまた忘れられないシチュエーションになった。


セットリスト:
01.ときめきのヘッドライナー
02.江南宵唄
03.矛盾、はじめました。
04.サンシャイン日本海
05.トリプル!WONDERLAND
06.自由に
07.恋のシャナナナ
08.圧倒的なスタイル
09.ねぇバーディア


この会場は17時までしか音を出せないということでちょうど時間内でライブ終了。帰るころにはまた雨も止んでおり、埼玉の辺鄙な場所ではあるがこの野外ステージはなかなか良い場所だなと。

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2016年8月11日 (木)

LIVE鑑賞~Negicco TIF2016@HOT STAGE&SMILE GARDEN

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016「Negicco」』2016/8/7(日)@HOT STAGE&SMILE GARDEN

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今年のNegiccoはTIF最終日にメインステージであるHOTSTAGEに登場。それまでに、<さくら学院><夢みるアドレセンス>と同じステージで観てきたが、観客の入替もあまりなくこのNegiccoの時点では入場規制になっていたようである。

先日のNHKホール公演で披露した緑とピンクの衣装で3人が登場。1曲目から「トリワ」で観客を煽り、「シャナナ」でタオル回しまくりで勢いづける。更には初期楽曲「トキメキ~」からの最新アルバムから「RELISH」と続き、短いセットの中にバラエティに楽曲を盛り込む感じに何かNegiccoの風格を感じた。

途中、煽りのしゃべりはあったもののMC的なものはなく一気に「さよならMusic」、最後の曲「バーディア」と続けてから今後の告知などのMCでラストを締めた。

HOT STAGEセットリスト:

01.トリプル!WONDERLAND
02.恋のシャナナナ
03.トキメキ★マイドリーム
04.RELISH
05.さよならMusic
06.ねぇバーディア


その後夕方からは野外のSMILE GARDENにて、ポテリッチ presents アイドル神推し決定戦という名目でNegicco、PASSPO、夢みるアドレセンスの3組がミニライブを行う。PASSPOに続いて登場したのがNegicco。

最初に「ネガティヴ・ガールズ!」から飛ばしていく。途中歌詞に「ポテリッチ」を組み込み今回だけの特別ヴァージョン。続く「完全攻略」でもさらに「ポテリッチ」を組み込み、途中Nao☆ちゃんがポテチを食べながらポテチ大好きアピール。Nao☆ちゃんから「ポテリッチ、いつ食べるの?」「後でしょ!」の掛け合いあり。

先ほどのHOTSTAGEでは回避(?)された定番「圧倒的なスタイル」ではNegiccoファンはもちろん、他のアイドルT-シャツを着てる人々も肩を組んでラインダンス。こういうのがTIFで観れるのってやっぱりいいね!

最後は「ヘッドライナー」でタオル回しまくって、個人的にTIF2016有終の美を飾った。

SMILE GARDENセットリスト:

01.ネガティヴ・ガールズ!(ポテリッチVer.)
02.完全攻略(ポテリッチVer.)
03.圧倒的なスタイル
04.ときめきのヘッドライナー

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2016年7月31日 (日)

LIVE鑑賞~Negicco 13th Anniversary“Road of Negiiiiii ~TADAIMA~ 2016”@NHKホール

Negicco 13th Anniversary「Road of Negiiiiii ~TADAIMA~ 2016 Summer at NHKホール」』2016/7/30(土)@NHKホール


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今年4月のNegicco中野サンプラザ公演で発表されたNHKホール初単独ライブの日がやってきた。

結成間もない2004年にNHK「POP JAM」出演で初めてNHKホールに立ち、そこから紆余曲折あって昨年11年ぶりに「MUSIC JAPAN」出演で再度NHKホールに帰ってきた。そんな思い出の場所のNHKホールで今度はステップアップして単独ライブでのステージ。もちろん3人のMCの第一声は「ただいまー」。そして観客からは「おかえりー」。

話は開演前に戻り、今回のグッズであの江口寿史デザインのT-シャツとトートバッグが発売ということで先行販売でトートバッグは売り切れ。T-シャツも事前販売が好調で当日販売分はNegiccoタグなし(?)の商品で追加生産が間に合わなかったか?とにかくこのデザインは買いたくなるよね。

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そして今回の座席は1階前から一ケタ列という、同行者の気合で前方確保していただいたのだが、左端側ということでまさかの巨大スピーカーがふさがり後方モニターがほぼ見えないというオチ。あとバラードコーナーなどで後方セットにメンバーが上がるとかえぽが見えなくなるという位置。とはいえ、さすがに前方ということでメンバーが近寄ってきたりすればもう至近距離でよく見えるし、さすがのNHKホールで音は良いので基本満足でしょう。


そしてほぼ定刻で開演。ステージ前方にスクリーンが降りており、NHKホールに至るまでの軌跡の映像が流れ、その映像は2004年初NHKホール登場の映像になり3人が初期をイメージしたテニスルックのようなかわいらしい衣装で登場。曲はもちろんデビュー曲「恋するねぎっ娘」。その後は初期楽曲を立て続けに披露。NHKホールでこの辺りの楽曲が観れて古参ファンは歓喜でしょう。

再び前方にスクリーンが降りて、結成から今日に至るまでのNegicco物語的な映像がおとぎ話風に流れる。そのナレーションはconnie氏であり、マネージャーの熊さんがホントの熊として登場したり、Perfume風な3人の影絵が登場したり面白い作りであった(一瞬、BABYMETALの紙芝居みたいに何度も登場するかと思ったがこの一回でまとまって良かった)。

今度はNEGiBANDも登場してバンドセットによる最新のNegiccoサウンドとなる。衣装も上がグリーンでスカートがピンクをあしらった可愛らしいもの。

ここからは主に最新アルバム『ティー・フォー・スリー』からの楽曲を中心に披露となるが、今回ワンマンライブで初めてアルバム楽曲全曲披露。そして個人的に唸ったのは、「矛盾、はじめました。」「土曜の夜は」「江南宵唄」のネギAOR三連荘!この3曲の流れが素晴らしく自分好みにハマっており、アイドルの枠を超えて秀逸なパフォーマンスであった。この3曲だけでもアイドルに興味なく音にうるさい良質音楽好きな方々に聴かせてあげたいなー。

恒例の物販宣伝寸劇コーナー、アコースティックコーナーと続き、「サンシャイン日本海」から再び盛り上がり開始。終盤の「トリプル~」からはもう定番楽曲の押収でラインダンスで会場全体が一体となる。そして昨年の「MUSICJAPAN」映像とシンクロさせて「光のシュプール」を披露で本編終了。


アンコールで登場した3人は今後について話し始める。昨年の夏の野音ライブで「来年は武道館に立ちたい!」と宣言したNegiccoであるが、現実はまだその域に達してない現実を噛みしめ年内武道館公演を断念する旨をNao☆ちゃんが伝える。ただしそれは時期の問題であって決してNegiccoをやめるわけでもなく、先のステージを諦めたわけでもなく、ここまで少しずつ前に進んできたのでこれからもその一歩ずつを実感しながら前に進んでいくという決意表明でもあった。過去、いくつかのアイドルが武道館公演までたどり着いたかのようなステップアップを観てきたが、会場を満員にできず時期尚早な場合が多く、おそらくはNegiccoも現在のままではそうなりかねなかっただろう。来年以降、いつかその時が来るはずと信じてファンは応援し続けることでしょう。


そうしてアンコール楽曲に入り、「恋のシャナナナ」でタオルを振り回しアンコール定番曲となった「ねぇバーディア」でもりあがりも最高潮。セリフ箇所を「「ねぇMikuちゃん、覚えてる? あの『POP JAM』の日の出来事」と、初期メンバーだったMikuへのメッセージを込めた。

最後の楽曲は、アルバムラストに収録されている坂本真綾作詞の「私へ」。最初に聴いた時から心に染みる名曲だったが、先ほどのMCを受けて未来の武道館に立ったときのNegiccoに向けて思って聴くと一層心に染みた。。。

エンディングロール映像が流れ、最後の最後に特報が流れ来春に、<私立恵比寿中学>とコラボライブがあるとか。奇しくも昨年「MUSIC JAPAN」収録で同じステージに立ったこの2組がどういう化学反応を起こすのか?




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Guitar:オオニシユウスケ
Bass:鹿島達也
Drums:mabanua
Keyboards:真藤敬利
Keyboards:小林岳五郎
Sax, Flute:永田こーせー
Trumpet, Flugelhorn:真砂陽地
Trombone:松尾直樹



セットリスト:

01.恋するねぎっ娘
02.ねぎねぎRock~私をお家に連れてって~
03.ネギさま!Bravo☆
04.トキメキ★マイドリーム
05.Negiccoから君へ

06.RELISH
07.マジックみたいなミュージック

08.矛盾、はじめました。
09.土曜の夜は
10.江南宵唄

11.Falling Stars
12.おやすみ
13.Good Night ねぎスープ

14.サンシャイン日本海
15.虹
16.カナールの窓辺

17.SNSをぶっとばせ
18.トリプル!WONDERLAND
19.さよならMusic
20.ときめきのヘッドライナー
21.圧倒的なスタイル
22.光のシュプール


EN1.自由に
EN2.恋のシャナナナ
EN3.ねぇバーディア
EN4.私へ

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2016年7月 2日 (土)

LIVE鑑賞~Shiggy Jr「”対バン”スかこれ。」Negicco @恵比寿リキッドルーム

Shiggy Jr. presents 「”対バン”スかこれ。 vol.1」』2016/6/29(水)@恵比寿LIQUIDROOM

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これまで何度と共演してきたShiggy Jr.とNegiccoで相性の良い2組出演とあって、チケットは完売御礼。19時開演時には人が溢れる状態であった。

最初に登場したのは今回の対バン相手である、Negicco。「矛盾、はじめました。」の衣装で登場した3人はメドレー形式で次々と楽曲を披露。最新アルバム楽曲を中心に合間にライブ定番曲を挟み込むセット。「ネガティヴ・ガールズ」からいつの間にShiggy楽曲に変わったり、「ねぇバーディア」ではヴォーカルのいけもこちゃんを呼び込みハモリを交えたこの日ならではの共演。

この日は蒸し暑く、会場内も増し増しで暑くなっていたところギャクメイカーのNao☆ちゃんが「ホット!ホット!」と観客を煽る。

Negiccoのライブは1時間ほどであったが、メドレー形式で披露した流れもあり曲数はそれなりにあった感で楽しめた。

続いて主催側のShiggy Jr.登場。いやー、前のNegiccoがカラオケということもあるがバンド演奏になって一段と音圧が上がり会場内温度も何度か上がった感じ。そしてその音圧に負けない、いけもこちゃんの声量ある歌声がまた素晴らしい。普段の話し声も高音でかわいらしいのだが、歌声は一層キーが上がり超POP。ピンクのワンピース衣装もまたキャワイらしいくて良い。

ネギヲタを公言しているベースの森夏彦は、Negiccoとの共演で初っ端からテンション上がってかなり楽しそう。ベースの出音も増し増しな感じ。

Shiggyの音楽は、もちろんCDとして聴きやすいのだがライブで聴くと改めてバンドサウンドの力強さを感じ、その空間にいることが楽しくなる。やっぱりライブはいいね。

メジャーデビューから1年経ち、その間に良いことも辛いことも多々あることを最後にいけもこちゃんが語り、披露したのが「TOWN」。まだまだ本来目指す階段を昇る途中であるが、少しずつステップアップしてこの楽しい空間を伝えていければいいのかなと思う次第。

セットリスト:

【Negicco】
01.虹
02.RELISH
03.ネガティヴ・ガールズ
04.サマータイムラブ
05.土曜の夜は
06.MAGICみたいなMusic
07.2人の遊戯
08.ねぇバーディア(with 池田智子)
09.SNSをぶっとばせ
10.恋のシャナナナ
11.さよならMusic

【Shiggy Jr.】
01.oh yeah!!
02.summer time
03.key of life
04.keep on raining
05.day trip
06.dance floor
07.Still Love You
08.恋したらベイベー
09.oyasumi
10.サマータイムラブ
11.LISTEN TO THE MUSIC
12.Saturday night to Sunday morning

EN1.1000%の片想い feat.Shiggy Jr.
EN2.TOWN

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2016年4月29日 (金)

LIVE鑑賞~Negicco Second Tour “The Music Band of Negicco”@中野サンプラザ

Negicco Second Tour “The Music Band of Negicco” supported byサトウ食品』2016/4/27(水)@中野サンプラザ


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Negicco2回目となる全国ツアーの最終公演(正式には5/6の山梨振替公演で最終)では初の中野サンプラザ。ここ数年で着実に会場をステップアップしてきて、多くのアーティスト、アイドルたちがライブを行ってきたライブの聖地までやってきた。


18時からちょっと遅れて開場。平日ど真ん中ながら早くも多くの観客が入り込み物販は長蛇の列。結構新規客も多いのか、ネギライトやT-シャツやタオルなど基本アイテムがどんどん売れていく。この日、会場限定先行販売であった「土曜の夜は」アナログ盤ももちろん購入。この時点ではまだ楽曲を聴いてないのだが、ジャケットを見る限り中野サンプラザをライブの聖地としている山下達郎へのオマージュが感じられる。裏ジャケに掲載されているメンバーのポラ写真がみんな可愛くて良い感じ。

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この日の座席は1F11列目でステージ全体を見渡せる位置。今までのライブでは贅沢に近い距離で観てきたからそれに比べると距離感はあるが普通に好位置でしょう。


19時回ってライブ開始。まずはNEGiBAND登場で最終公演のみネギホーンズを加えた8名で構成。そしてネギの3名登場でまずは「光のシュプール」からの「トリプル!WONDERLAND」と盛り上がる楽曲で一気に観客の心を掴む。

その後は新旧楽曲を織り交ぜて長閑な雰囲気で進行。途中「Negiccoのど自慢コーナー」という名義でプロデューサーのconnie氏が登場。味のある(?)歌声を披露し、その後は観客全体で合唱ありで一体感を増す。

中盤はアコースティックコーナーが続き、各会場で少しずつ披露してきた5月発売アルバム「ティー・フォー・スリー」から「土曜の夜は」を初披露。ジャケットから想像していた世界観がピッタリな好楽曲。レコード聴くのに合ってるサウンドだね。ステージ正面のスクリーンに映し出されるポラ写真画像がなんともイイ感じでモニターを見入ってしまったくらい。

終盤は「さよならMusic」「ときめきのヘッドライナー」と再び観客が盛り上がる楽曲でシメ。いつの間にかタオル回す楽曲となった「ヘッドライナー」だがちょうどこの日タオル買っておいて良かったわ。


アンコールとなり、スクリーンには3人それぞれのインタビュー映像が流れデビューから今に至る、とある会場についての想いを語る。もう大体の人はピンと来たが、先行で発表されていた夏の2大ネギイベントの一つである7月30日は、『Negicco 13th Anniversary『Road of Negiiiiii ~TADAIMA~ 2016 Summer at NHKホール』と決まった。「POPJAM」から「MUSICJAPAN」での出演で思い入れのある会場だけにファンもメンバーも納得の会場。そしてこの着実に階段を昇っている感がいいね。2000人規模から3000人規模へ。そして5000人から10000人規模へ成長して欲しい。


アンコールはやはりこの曲「圧倒的なスタイル」で会場全体がラインダンス。この光景に感極まって涙するNao☆ちゃんがなんとも愛おしい。そして最後はトリを飾るに相応しい楽曲となった「ねぇバーディア」で盛り上がり約2時間半のライブが終了。




セットリスト:
01.光のシュプール
02.トリプル!WONDERLAND
03.新しい恋のうた
04.1000%の片想い
05.自由に
06.アイドルばかり聴かないで
07.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル

08.君といる街
09.クリームソーダLove
10.For a long time
11.おやすみ
12.土曜の夜は
13.矛盾、はじめました。
14.カナールの窓辺
15.BLUE, GREEN, RED AND GONE
16.二人の遊戯
17.GET IT ON!

18.さよならMusic
19.ときめきのヘッドライナー
EN1.圧倒的なスタイル
EN2.ねぇバーディア

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2016年4月 3日 (日)

イベント報告~Negicco 「矛盾、はじめました。」リリースイベント@サンストリート亀戸

Negicco ニューシングル「矛盾、はじめました。」リリースイベント』2016/3/30(水)@サンストリート亀戸 マーケット広場


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ニュー・シングルを3/29に発売したNegiccoが恒例のリリースイベントを一週間に渡り行っているが、その中でも特別なイベントであるこのサンストリート亀戸に参加。


というのも、このサンストリート亀戸が3月31日で閉館ということでマーケット広場で行われる最後のイベントがNegicco。"アイドルの聖地"と言われたここサンストは、多くのアイドルたちが新曲リリースイベントなどでライブを行ってきた場所。ライブのMCで語られたが、Negiccoも結成間もない頃にこのステージに立ったが、その時は全然客が集まらなかったとか。そしてあのPerfumeも初期にはこのサンストで毎週のようにイベントを行っており、当時Perfume好きでもあったNegiccoプロデューサーのconnie氏がPerfumeにNegiccoシングルを配り、このサンストとPerfumeとNegiccoがつながる素晴らしい話が聴けた。


ちなみにPerfumeは昨年7月にサンストを訪れ、当時を振り返りながら聖地サンスト周辺を巡る記事が冊子「Fan Service[TV Bros.]Perfume」の巻頭ページに掲載されているので要チェックでしょう。


18時過ぎに広場へ到着したら、既にステージ前のベンチ席は埋まり周辺も立ち見客が集まっていた。開演の19時には広場はもちろん、2階エリアにも人が埋まり平日のイベントでは最大級の集客になっていたのでは。


予定より15分ほど押して、ようやくNegicco登場。リハとして1曲披露したのが、以前リリースイベントでこのサンストを訪れたときの楽曲「あなたとPop With You!」。

そして一旦退いてから再登場でイベント開始。新曲「矛盾、はじめました。」から始まり、カップリングの「楽園の余韻」で猫振付を観客にアピール。陽が落ちて若干寒くなっていたこともあり、観客のテンションもまだ温まってなくたまらずNao☆ちゃんが「恥ずかしがらないで♪」で観客を煽る。

続いて、初期楽曲を続け古参ファンを盛り上げ、「圧倒的なスタイル」でベンチ席で座っていた観客も立ち上がり全員でラインダンス。これでだいぶ会場が温まったところで、「さよならMusic」「ねぇバーディア」と盛り上がる楽曲でライブは終了。


セットリスト:
00.あなたとPop With You!
01.矛盾、はじめました。
02.楽園の余韻
03.完全攻略
04.トキメキ☆マイドリーム
05.圧倒的なスタイル
06.さよならMusic
07.ねぇバーディア

その後はCD購入者とメンバー全員との握手会が行われるのだが、ここで残念なお知らせが。Nao☆ちゃんが、体調不良のため握手会不参加とのこと。確かに、ライブ中も若干喉の調子も悪そうだったし、今思えばいつもほどの元気な感じではなかったようだったが、ライブまでが精一杯だったのだろう。Nao☆と一緒に「ササダンGOGO!」やりたかったが、また次回のお楽しみにとっておこう。

Megu、Kaedeの2人だけで握手会は行われ、多くの人が行列をなしていたが剥がしの緩い(というか、ほぼ強引な剥がしはなし)Negicco握手会で2人とも終始笑顔の良対応。それだけに、おそらくは1時間近くは握手会やっていたのでは。そんなほのぼのとしたNegiccoでサンストラストを飾るに相応しいイベントであった。

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2015年8月17日 (月)

LIVE鑑賞~Negicco at 日比谷野外音楽堂 Road of Negiiiiii

Negicco at 日比谷野外音楽堂 Road of Negiiiiii ~Negicco One Man Show~ 2015 Summer』2015/8/16(日)@日比谷野外音楽堂

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Negiccoワンマンライブでは過去最大級となる2500人規模での日比谷野音ライブが実現。個人的に、まだネギライブを見始めてから1年ちょっとであるが、遅咲きながらまさに今階段を一歩一歩昇っている体感があって、ライブを観る度にその高みを噛みしめる思いである。

野外ライブで懸念の天気は、夕立の恐れもあったがそれも払拭し、猛暑まで行かないくらいの夏の心地よい暑さに恵まれた天候。開場時はまだ空も明るい中、物販列がものすごいことになっておりライブ始まるまでにさばけない人気っぷり。

ライブ前はいつもはほぼアルコールを口にしないのだが、野音来るとどうしても会場内の売店で氷結買っちゃうよね。冷えた氷結を飲みながらしばしこの心地よい空間を楽しみたい。

会場内には各スポンサーなどの提灯が飾られて夏祭り気分。おっと、メンバーごとの提灯もあるでないか。

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メインステージは地元新潟の萬代橋をイメージした橋を使用したバンドセットが組まれ、中央には花道が作られ、センターステージ周りにはサトウ食品から送られたという本物の稲穂が飾られて近くではその稲の香りがして、何やら日比谷にいながら新潟の空気も感じられる。

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夕暮れ時の18時になってバンドメンバー登場。今回は8人編成による完全生バンドによる演奏。そしてイントロが流れ橋の中央から3人が登場。1曲目はもちろんノリノリの「トリプル!WONDERLAND」。続けて「ネガティヴ・ガールズ!」で早くも花道からのセンターステージへ。この日の座席はまさにそのセンターステージ横だったのでもう3人が間近に来る来る!主にぽんちゃ、改め"メーディア"がこちら側に向いて笑顔を振りまいてくれたなー。

空がもう暗くなってからの中盤、「Summer Breeze」から「おやすみ」まではアコースティック・コーナーで観客も着席してしっとりの3人の歌声に聞き入る。特に「クリームソーダLove」にはキュンキュンきちゃったなー。

後半は再び盛り上がるナンバーで畳みかける。途中で緑のスカートを取り払い、短い白のスカートにチェンジしたときはオッってなったね。「光のシュプール」あたりから声援もヒートアップしてきて、キタ!「圧倒的なスタイル」。キタ!ラインダンス!ということで、今回も初対面の隣の方とダンスさせていただきましたよ。そして通常より長いぢゃんラインダンスパート!そして再びセンターステージにやってきての「さよならMusic」「ときめきのヘッドライナー」は弾けたなー。

本編最後はメンバーもファンも思いが詰まった一曲「Negiccoから君へ」でキュンと締まった。

アンコールでは、何やら追加でギターのセッティングがされてるからもしや?と思ったら中央からでかい男が登場!そう、遂に田島"テンション"貴男のお出まし。メンバーや観客を煽りまくるコール&レスポンスが5分くらい?続き一気に貴男ワールドに仕上げてしまった。

そしてその貴男作の「サンシャイン日本海」をノリノリのギター&コーラスで披露。貴男がこの一曲だけの参加ながら強烈な爪痕を残して去って行った・・・

続いてレキシ作の最新曲「ねぇバーディア」を披露。1回聴いたときはまだ馴染まなかったけど、ホーンの入った生演奏がバッチリはまる良曲だと実感。「あーなーたーにー」でNao☆ちゃんがこっちに指さし何度もしてくれたよ!

最後は「トキメキ☆マイドリーム」でタオル振りまくり。と同時に3人の汗もステージで舞っているのが観れて感動!

ライブ内では次のステージの発表はなかったが、年末にかけて対バン全国ツアーを小規模で行うとか。そして来年には「武道館に立ちたい!」宣言をしてくれて観客は大盛り上がり。時期はともかく、その夢は実現に向かって一歩一歩近づいているはず。


セットリスト:
01.トリプル!WONDERLAND
02.ネガティヴ・ガールズ!
03.裸足のRainbow
04.1000%の片想い

05.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
06.トキメクMERMAID
07.パーティーについて。

08.Summer Breeze
09.ルートセヴンの記憶
10.クリームソーダLove
11.おやすみ

12.二人の遊戯
13.BLUE, GREEN, RED AND GONE
14.自由に
15.光のシュプール
16.圧倒的なスタイル
17.さよならMusic
18.ときめきのヘッドライナー
19.Negiccoから君へ

EN1.サンシャイン日本海(with 田島"テンション"貴男)
EN2.ねぇバーディア
EN3.トキメキ☆マイドリーム

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