2018年6月 9日 (土)

LIVE鑑賞~ブルー・ペパーズ “Retroactive” CD&LPリリース記念ワンマンライブ@ブルースアレイ

ブルー・ペパーズ “Retroactive” CD&LPリリース記念ワンマンライブ』2018/6/8(金)@目黒Blues Alley Japan


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昨年11月にリリースされたブルー・ペパーズの1stアルバムを聴きこんで半年あまり、ようやくワンマンライブを観る機会が出来て、いざブルースアレイへ。


早々にチケット確保したおかげで最前テーブル席に着く。開場時間18:30頃に入場したときはさすがに客はまばらであったが、立ち見エリア含めて開演時間にはほぼ満席。客層もメンバー同世代の20代から音楽好きな年配で男女問わず様々。星野みちる目当ての客層もいたし。


出演メンバーは、

ブルー・ペパーズ: 福田直木(Vo) 井上薫(Key/cho)
ゲスト・ヴォーカル:佐々木詩織(Vo.cho), 星野みちる(Vo/cho),
バンド:川内啓史(B), 伊吹文裕(Ds), 外園一馬(G), 高木大輔(G)


最初は、男性陣のみ登場でアルバム冒頭2曲披露。ライブ自体、まだ数回くらいしかやっていなく、1曲ずつ曲のエピソードなど説明する流れに誠実さを感じる。そして、早くもゲスト・ヴォーカルの呼び込みで佐々木詩織の登場。直接見るのは初めてだが、可愛らしい感じ。一見ロングスカートで上半身が黒の割と地味な出で立ちかと思いきや、よく観ると黒のシースルー素材でちょっとセクシーな感じ。そして、一時個人的パワープレイであった「ずっと」を聴いて、やっぱええわー。古内東子あたりで聴けた1990年代の洗練されたJ-POPがここにあるって感じ。その後も詩織さんはコーラスで参加し、割と地味なパフォーマーにひと花咲いた存在で良かった。


MCは鍵盤担当の井上薫が基本、淡々としゃべり、そこに福田直木が絡むといった流れ。2人ともまだ20代半ばくらいの年齢であるが、自分が好きなAOR、シティポップの良いところをオマージュした拘った音作りをしているところに非常に共感。世代は違うが話は合うと思いますよ。


そんなこんなであっという間に1stセットが終了。45分ほど休憩を挟んで2ndセットへ移る。


2ndで最初に披露した曲は、初めて聴くのでまだ音源化されてない楽曲かと思いきや、安部恭弘のカバー曲。これがAORエッセンスが秀逸な良曲で良かった。

続いてお待ちかねの、星野みちる師匠の登場。赤いカジュアルドレスな衣装が華やかで美しく、一気にステージが華やいだ感じ。そんなみちる師匠に何故かSっぽく絡む井上薫やり取りに同じレーベルVIVIDアーティストの良い関係性が見えた感じ。みちる師匠は本人歌唱曲2曲と今井美樹カバーの3曲披露。「コバルトブルー」はみちる師匠にピッタリなちょっと切ない可愛らしい曲だし、「気がつけば~」はみちる師匠アルバム『黄道十二宮』収録のブルー・ペパーズ楽曲でAORテイスト満載。そして、また良いところ持ってきたといった感じの初期・今井美樹楽曲カバー。これをみちる師匠がいい感じに歌い上げていて良かったわ。

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みちるさん退場の後は、最も影響を受けたドナルド・フェイゲン、スティーリー・ダンをオマージュした楽曲2曲披露。特に「サーチライト」は、レコーディングで井上薫の師匠である森俊之がクラビネットで参加しておりその秘話などが話されたり、演奏でもギターの外園一馬が本家ラリー・カールトンばりのブルージーなソロを弾きまくりで素晴らしかった。

本編最後は、詩織さんメイン・ヴォーカルの「6月の夢」でシメてアンコールへ。


アンコールでは、みちる師匠含めて全員登場。最初に披露したのはエレクトリックリボンへの楽曲提供曲で原曲は打ち込みサウンドだがそれを、みちる&詩織+生バンドで再現したら結構いい感じじゃね?みたいなサウンド。2曲目は、その世代の人は聴いたら何故かにやけてしまう「渋谷で5時」を詩織&直木のデュエットで。最後は「汗は甘い口づけ」で良質な音世界は終了。


総じて、バックのドラム&ベースのリズム隊が安定して良い演奏を繰り広げていて、そこに綺麗な女性ヴォーカルが時折入り込む、日本では冨田ラボが行っている音世界を若い世代で完成させているところに今後の更なる活動に期待でしょう。



セットリスト:

1stset:
01.秋風のリグレット
02.八月の影法師
03.ずっと feat.佐々木詩織
04.ふたりの未来 feat.佐々木詩織
05.面影
06.さみだれダイアリー
07.秋霜

2ndset:
08.My Dear(安部恭弘)
09.コバルトブルー feat.星野みちる
10.気がつけばLooking for your love(星野みちる)
11.今日 私はひとり(今井美樹)
12.星空と孤独のマスカレード
13.サーチライト
14.6月の夢 feat.佐々木詩織

EN1.そよ風のKISS(エレクトリックリボン)
EN2.渋谷で5時(鈴木雅之&菊池桃子)
EN3.汗は甘い口づけ

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2018年6月 2日 (土)

2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(21世紀編)

20世紀編からの続き


選出基準は原則、

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲

●2001年~現在

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎


Perfume/イミテーションワールド


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21世紀を迎えてからも、しばらくはアイドルソングから離れ気味であったが、2006年頃になってAKB48やPerfumeがデビューして少しずつ耳にする機会が増えてきたのがこの頃。メジャーデビュー間もないPerfumeのライブに行ってハマった楽曲の一つが「イミテーションワールド」。ただ当時音源化されなく、ライブでも披露する機会がなくなった後年に収録されることになりライブでも復活してヲレ歓喜。


ももいろクローバー/あの空へ向かって


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ももクロ最初の楽曲で、現在でもライブのラストで歌われる名曲。路上ライブから始まってなかなか売れず地道に活動を続け遂に結成10年で東京ドームのステージに立つことを想うとこの曲を聴いて感慨深くなるものである。



中島愛/星間飛行


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正確にはアーティスト表記は、ランカ・リー=中島愛でアニメ「マクロスフロンティア」のキャラクターが歌手デビューした設定の楽曲がこれ。楽曲自体は切ない系ではないが、松本隆作詞、菅野よう子作曲の強力タッグが80年代アイドルテイスト満載な楽曲に仕上げてきた。ご存じ、中島愛が昭和からのアイドル好きで見事ハマり、現在でもライブで盛り上がる楽曲である。


玉井詩織/涙目のアリス


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ももいろクローバーZの、しおりんこと玉井詩織のソロ楽曲で当時ライブ会場限定CDのみ収録だったもの。そのライブで各メンバーがソロ楽曲披露したわけだが、このしおりん楽曲がまた80年代アイドルテイスト満載の良曲。本人の歌唱はアレだが、松井五郎作詞、林哲司作曲でいい感じの切なさが出てて良し。


乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃


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乃木坂自体もまだブレイク前で、更にカップリングのアンダー曲であるが、楽曲も超切なくて良いし、まだアンダーだった齋藤飛鳥が裏センターかのようにMVで映りまくっているのが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=65AsU-TY99k




さくら学院/マシュマロ色の君と


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義務教育期間限定アイドル、さくら学院。この限られた期間、年齢ってのが切なさを増長させるね。現在BABYMETALメインボーカルとして世界を席巻している中元すず香が中心の頃のさ学名曲。当時から伸びやかな高音が素晴らしい。


AKB48/友達でいられるなら


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AKB48の9期生、島崎遥香、横山由依によるアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」収録楽曲。正直、AKB楽曲が多々あり、カップリングやらアルバム曲やら全部をチェックしきれないが、この曲はファンから人気ありリクエストアワーでも上位に入っておりそこで耳にしたわけ。ぱるる本人は歌にあまり自信がないのか歌手活動はもう観れなくなってしまったが、切ない歌い方はこの曲に見事ハマっており、とりわけ2番の「カラオケ行こうなんて・・・」のケの発声がズキューンですわ。


Negicco/矛盾、はじめました


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この曲は、どちらかというと洗練されてお洒落なテイストなので乙女歌謡とはずれるかもしれないが、当時リリースイベントでメンバー3人中2人が体調不良で離脱しながらもファンに支えられ見事イベント完走したことなど思い出され、既に10年以上活動しているベテランなのに古き良きアイドルの良さを失わないNegiccoに切なさを思わされ選出。


私立恵比寿中学/なないろ


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エビ中といえば、元気いっぱいな楽曲で攻めてくる感じであるが、この曲はメンバーの死を乗り越え7人で新たに出発する決意の楽曲。レキシ池ちゃんがNegicco「ねえ、バーディア」で最高傑作生み出した後の更なるアイドル提供傑作である。


けやき坂46/永遠の白線

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欅坂46がクールで攻めな楽曲が多いなか、けやき坂46はフレッシュでPOPな楽曲の棲み分けがあると思うが、この「永遠の白線」を野外ライブで観たときは古き良きアイドルソングで良い!と思った次第。ちょっと切ないメロディに各メンバーの可愛らしいポーズなどが観れてライブで盛り上がる楽曲である。


他にも多々選出候補があったが、一旦こちらで終了。やっぱり女の子の切ない楽曲ってイイね。

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2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(20世紀編)

2018年、『音楽が教えてくれたこと』(甲斐みのり 中島愛)という本を読み、先日そのトークセッションを鑑賞して以来、おすすめの「乙女歌謡」をひたすら再考して、結果ヲレなりの「乙女歌謡」を選出してみようと約1週間かけて過去の音源やら資料をひっくり返して選んでみた。


選出基準は原則、

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲




●1984年~2000年

・菊池桃子/SUMMER EYES(1984) 作詞:秋元康/作曲・編曲:林哲司
・飯島真理/1グラムの幸福(1984) 作詞:松本隆/作曲:飯島真理/編曲:清水信之
・松本典子/さよならと言われて(1985) 作詞:銀色夏生/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆
・原田知世/どうしてますか(1986) 作詞:田口俊/作曲:林哲司/編曲:大村雅朗
・南野陽子/話しかけたかった(1987) 作詞:戸沢暢美/作曲:岸正之/編曲:萩田光雄
・風間三姉妹/Remember(1987) 作詞:湯川れい子/作曲:来生たかお/編曲:中村哲
・酒井法子/Love Letter(1989) 作詞・作曲:尾崎亜美/編曲:佐藤 準
・CoCo/Live Version(1991) 作詞:田口俊/作曲:都志見隆/編曲:中村哲
・広末涼子/summer sunset(1998) 作詞・作曲:広瀬香美/編曲:藤井丈司
・坂本真綾/走る(1998) 作詞:岩里祐穂/作曲・編曲:菅野よう子


●2001年~現在

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎



菊池桃子/SUMMER EYES


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最初にアイドルを意識したのが菊池桃子。正確には3枚目シングル「雪に書いたラブレター」からハマったので、このシングルは若干後追いになるが、一番心に染みる切ない名曲。彼女がいる男を好きになってしまって惑わせるが「ごめんね好きだったこと」と、あのウィスパーボイスで言われたらキュンキュン来るでしょ!


飯島真理/1グラムの幸福


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「マクロス」人気がまだ続いていた頃の4枚目のシングル。松本隆の歌詞に清水信之のアレンジで飯島真理のあの透き通る高音が素晴らしい。後にリアレンジされたヴァージョンがまた洗練されて良し。


松本典子/さよならと言われて


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アイドル豊作時期にデビューで、世間にはあまり知られないまま過ぎてしまったが、とにかく歌がうまい!そしてこのユーミン楽曲が秀作。後世語り継ぎたい名曲。


原田知世/どうしてますか


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原田知世といえば、「時をかける少女」がすぐ取り上げられるがデビュー曲「悲しいくらい本当の話」と、この「どうしてますか」が個人的お気に入り。別れた男を想って「どうしてますか」って切ないなー。でも付き合った後の話だから乙女とはちょっと違うかもしれない・・



南野陽子/話しかけたかった


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ナンノは、正直なところリアルタイムでそれほど思い入れはなかったアイドルであったが、この曲は大好き。これこそ切ない片想いソング。だって話しかけることすらできないんだから。そしてナンノのあの声と曲調自体は明るい感じが相まって良かった。


風間三姉妹/Remember


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浅香唯、大西結花、中村由真の3人によるドラマ「スケバン刑事Ⅲ」主題歌。一時期は浅香唯にハマってよく聴いたもの。何か郷愁を誘う歌詞とメロディが良し。


酒井法子/Love Letter


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この頃ののりピーは大好きだったなー。デビューから、無邪気な明るいキャラ設定でそういう楽曲が与えられていたが、この「Love Letter」あたりからアーティストによる楽曲提供もあり、歌の上手さが際立つ良曲を歌うようになったが時代がアイドルに冷たかったんだよね。この尾崎亜美楽曲に佐藤準のアレンジが秀逸な名曲を切なく歌うのりピーが本当に素晴らしい。


CoCo/Live Version


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アイドル不遇時代に正統派アイドルグループとしてデビューしたCoCo。瀬能あずさのしっかりした歌唱に時折入る三浦理恵子のアイドル声が堪らなく萌えたわけ。当時にしてはアイドルっぽくない楽曲でクールなテイストだが、不遇時代が相まって切なく聴こえてくるのですな。ココまでが自分が学生時代に思い入れある楽曲で、しばらく間を空けてまた乙女歌謡に戻ってくるわけ。


広末涼子/summer sunset


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90年代はあまりアイドル音楽を聴かない生活であったが、後半になって先に女優デビューしてから歌を出すアイドルが一つの流れであり、この広末も当時人気絶頂で満を持してCDデビューしたわけ。この曲は広瀬香美の爽やかなサウンドに広末の可愛らしい声がハマり良い感じ。


坂本真綾/走る

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後に一番大好きな女性アーティストと認識する坂本真綾2枚目シングル。アニメの絡みもなく、何の情報もない中でスピーカーから流れたこの楽曲に一目惚れならぬ一聴き惚れ。この透明感ある声はいつ聴いても素晴らしい。



※21世紀編へ続く

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2018年5月30日 (水)

イベント報告~『音楽が教えてくれたこと』刊行記念 甲斐みのり × 中島 愛  トークセッション「乙女歌謡のすすめ」

『『音楽が教えてくれたこと』刊行記念 甲斐みのり × 中島 愛  トークセッション「乙女歌謡のすすめ」』2018/5/27(日)@自由学園明日館講堂


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かねてから平成生まれなのに昭和アイドルが大好きを豪語していた中島愛(まめぐ)が、一回り以上上の世代で<乙女歌謡>というカテゴリーを世に推奨してきた文筆家、甲斐みのりと出会い一冊の本が生まれ、その延長戦といったトークイベントが開催されると知り、これはまめぐ好きで昭和アイドル好きなら行くしかない!と。


そのイベント会場が、大正時代に出来たという重要文化財的な建物で行われるということで、馴染みのある池袋ながらメトロポリタン口から出て、ちょっと住宅街らしき方面に入り突如現れる由緒ある敷地がこの自由学園明日館講堂。池袋にこんなところがあったとは10年以上通っていながら知らなかったっす。


1部開場の13:30には入場列が伸びており、座席があるので余裕こいて並んだらなかなか進まず。入場と同時に物販列が成しており、そこが詰まっているから進まないわけで。物販は、まめぐグッズで目新しいものがあったわけではないが、何かしら購入するとイベント限定カセットテープ絵柄ノートがもらえるとあってみんな何かしら購入していたようだ。そんな自分もそのまま並んでいたらあまりにも進まなく開演に差し掛かるので物販中断。整理券が配られ、終演後の再販で優先購入することになった。後ほど、甲斐みのりさんの本2冊購入してノート2冊もらったがランダムでのサイン入りは当たらず・・・


ということで、一部は最前列に座ることになり間近でまめぐトークを観れる嬉しさ。会場は本当に古き良き講堂で、木製のステージに設置されていたのはアナログプレーヤーと奥にラジカセにBOSEのスピーカーが立っている状態。


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斉藤由貴「AXIA ~かなしいことり~」の乗せて2人が登場。まめぐファッションは、甲斐みのりプロデュースによるものでシックなデザインのワンピースに黒タイツがモダンな感じで良いね。


今回のイベントは2部に渡り、中島愛と甲斐みのり各々がテーマに沿って思い入れの一曲を、レコード、またはカセットにて音源披露しエピソードなど語るもの。そして、『音楽が教えてくれたこと』で紹介した以外の楽曲を取り上げるマニアックな展開。その1部は、幼少から大人になるまでに思い入れの乙女歌謡を紹介。甲斐さんは、「花の子ルンルン」に始まり、GO-BANG'Sや富田靖子など意外性な流れ。まめぐは、リアルタイムに聴いていたSPEED「らくがき」に始まり、工藤静香、シンディ、松田聖子と後追い含め良い選曲かな。


あっという間に90分ほどの一部が終了。あと開場時にかかっていたBGMが2人が選曲した通好みな楽曲たち。この辺についてもいろいろ語っていたが、裏話も多くここでの記載は避けさせていただきます・・・


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2部は前から3列目で控えめに鑑賞。まめぐファッションも更にオールドスタイルに変わって、白の三つ折りソックスにロングスカートが今回の趣旨に合っていて本人もテンション上がっている様子。


テーマは、「おニャン子クラブ」に始まりそれぞれ思い入れの楽曲紹介。お二人には申し訳ないが、個人的におニャン子は当時スルーしていたわけで、、、存在はもちろん知っているが個々に思い入れがないのでした。河合その子とか、渡辺満里奈とか、ソロで音楽性の高い楽曲を歌っていたのは知っていたけど突き詰めたことはなかったので良い勉強になりました。

続いてのテーマは「松本隆」。ここも紹介しきれない名曲があるわけだが、松田聖子「Kimono Beat」とか、姫乃木リカ「硝子のキッス」とかを取り上げるまめぐがさすがとしか言いようがない。

その勢いで、まめぐ先生によるアレンジャー視点で聴きたい楽曲を紹介。言わゆる作曲をするミュージシャンや音楽評論家並みにアレンジの良さを語るまめぐ先生が尊い存在にしか思えなくなってきた。船山基紀による小泉今日子だったり、松任谷正隆による岡田有希子だったり、アルバムの一曲を取り上げるマニアックさ。そしてここまで、微妙に自分の好みの楽曲を避けられていたが、唯一ビンゴで来たのが酒井法子「Love Letter」。イントロが流れた瞬間思わず「おおっ!」と声が洩れましたよ。こちらは、尾崎亜美が作詞作曲で佐藤準がアレンジでシングル曲でありながらまだそこまで売れる時代でなかった隠れた名曲。

https://youtu.be/folK_TymX7I


最後は、甲斐さんがこれも乙女歌謡だぞ!といった楽曲を取り上げ、取り分け大江千里楽曲の渡辺美里「悲しいボーイフレンド」が自分もよく聴いていたので良かった。大江千里ファンということは隠さなくても良いのですよ!


といった具合に2部もあっという間に時間が過ぎ、終演を迎える前にサプライズで「ハッピーバースデー」のメロディが流れる。6月5日が誕生日のまめぐに対してちょっと早いバースデーサプライズで会場大合唱。ホント、まめぐ先生の伸び伸びとしたトーク最高でしたよ。本人がアイドルでありながら、アイドルヲタクである彼女は更に魅力溢れる女性になったなと実感。

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2017年3月19日 (日)

LIVE鑑賞~ビクターロック祭り 番外編 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら@パシフィコ横浜

『ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 6 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら2017/3/12(日)@パシフィコ横浜 国立大ホール


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同じレコード会社ビクターに所属する若手同世代を代表する、家入レオ、大原櫻子、藤原さくら歌姫3人は、プライベートでも仲良しという付き合いもあり初めてとなる合同ライブ開催。ファンの年齢層も割と同世代だったこともあり、終始会場は良い雰囲気の盛り上がりで継続的な開催が早くも求められる内容であった。


最初に登場したのは、藤原さくら。昨年ブレイクした楽曲「Soup」から始まり、アコースティックな演奏にフォーキーな歌声でしっとりと聴かせるさくらちゃん。もうすぐ発売となるシングルの予約特典などもきっちりと宣伝して、いろいろなテイストの曲を披露し新たなファンの心を掴んだことであろう。

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続いては、大原櫻子。男女ともに人気高い彼女ならではで、野太い歓声と黄色い歓声が入り乱れる。元気いっぱいに盛り上がる楽曲を立て続け会場も総立ち。毎回痺れる「明日も」のアカペラ歌い出しに、可愛いだけでなく歌唱力の高さも感じる。

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最後は3人の中でも年長になる家入レオ。ボーイッシュなルックスで観客を煽るスタンスに男前を感じるが、デビュー5周年を迎えベストアルバムも好調なレオちゃんだけに、これまでのヒット曲を連発し、そのパフォーマンス力に圧倒される。

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アンコールでは3人仲良く手をつないで登場で、これまでの関わりのエピソードなどを普段通りのテンションで話し始めて改めて3人の仲の良さが伝わる。その中で生まれた今日だけの共作「僕らを」を披露。作詞:大原櫻子、藤原さくら、作曲:藤原さくらのこの楽曲は、アコースティックなミディアムナンバー。さらに家入レオがこの3人で歌いたいという思いで作った「こいのうた」ではバンドメンバーが出てきてPOPな爽やかなナンバー。3人のハーモニーが素晴らしいアンコールであった。



セットリスト:

●藤原さくら
01.Soup
02.BABY
03.好きよ 好きよ 好きよ
04.Cigarette butts
05.Someday
06.春の歌
07.「かわいい」

●大原櫻子
01.ステップ
02.青い季節
03.大好き
04.サイン
05.ひらり
06.明日も
07.踊ろう

●家入レオ
01.僕たちの未来
02.太陽の女神
03.君がくれた夏
04.Silly
05.Shine
06.Hello To The World
07.サブリナ
08.それぞれの明日へ

●家入レオ×大原櫻子×藤原さくら
01.僕らは
02.こいのうた

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2017年2月23日 (木)

LIVE鑑賞~冨田ラボ LIVE 2017@恵比寿リキッドルーム

『isai Beat presents 冨田ラボ LIVE 2017』2017/02/21 (火)@恵比寿LIQUIDROOM


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昨年11月に発売したアルバム『SUPERFINE』が好評な冨田ラボ。ご存知、音楽プロデューサー冨田恵一のソロ・プロジェクトであるが冨田ラボ名義での貴重なライブが行われるということで立ち見はキツイながらもリキッドルームへ向かう。

整理番号300番台ということで開場時間から30分ほど待たされて入場。比較的大人しめな客層ということもあり、前方エリアはまだ余裕はあったがサイドや後方の段差があり遠くからでも観やすい箇所は大体埋まっており、やむを得ず中盤隅の位置をキープ。立ち見で約900人収容のライブハウスなのでライブが始まる頃には会場は人が埋め尽くされる状態となった。

19時過ぎてバンドメンバーが登場。オープニングは難解なリズムとコードが渦巻くインスト曲で始まり、今回のアルバムオープニング楽曲へと移っていく。

早速ゲスト・ヴォーカルが次々と登場でAKIOの軽快な歌声から、安部勇磨の渋い歌声までバラエティな展開。

そして前半の目玉、藤原さくらの登場。赤い衣装で小柄で可愛らしくさくらちゃん登場。椅子に腰かけながらしっとりと歌唱。しかし、歌が終わってそのまま裏にすぐ引っ込んでしまった。ちょっと何か喋って欲しかったな。。

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続いては個人的最大の目玉、坂本真綾の登場。マーヤさんは青い清楚な服装で相変わらず白い肌に透明感ある声が美しい。ここで長めの冨田さんMC、というかマーヤさんとのトークに入る。面白いのが、音楽はあれほど緻密で難解な展開を創り上げるのに、MCに関してはノープラン(笑)。その場で思いついたネタを話す流れで会場も和やかな雰囲気に。珍しく恐縮して会話するマーヤさん。通常ご自身のライブではドSを発揮するマーヤさんが、冨田さんの前では「わたしはドMですから・・・」と。


とにかく、冨田さんの話が止まらない感じになり遮るように歌に入る。マーヤさんは「エイプリルフール」と今回収録「荒川小景」をメドレー形式で2曲披露という貴重なパフォーマンス。昨年2月以来1年ぶりのマーヤさんの歌声にうっとり。極上の演奏にマーヤさんの歌声は合うなー。

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続いては、高城昌平。城戸あき子と登場。城戸さんはこの日初めて観たが、大人な佇まいに冨田サウンドがマッチするちょうど良い歌声が良かった。

最後は冨田ライブに何度も出演しているbird登場。birdとも長めのトークを交わし、過去参加した楽曲2曲を披露。

アンコールは、城戸あき子とAKIOが過去の冨田楽曲から名曲2曲を披露。特に「眠りの森」は大人しめな会場からオッという歓声が沸くナンバー。最後は出演者全員がステージに上がり記念撮影。

冨田さんから、そう遠くないタイミングでまたライブやりますと言われたので次回も期待。AOR/FUSIONのテイストが満載のアレンジに演奏が個人的にも心地よくいつまでも聴いていたい音の世界であった。




冨田ラボ(Key,G)
平陸(Dr)
鈴木正人 (LITTLE CREATURES)(B)
樋口直彦(G)
Meg(Background vocal)
ツヤトモヒコ(Background vocal)

Guest Singers:

AKIO
安部勇磨(never young beach)
城戸あき子(CICADA)
坂本真綾
髙城晶平(cero)
bird
藤原さくら

セットリスト:

01.SUPERFINE OPENING
02.笑ってリグレット feat.AKIO
03.雪の街 feat.安部勇磨
04.Bite My Nails feat.藤原さくら

05.エイプリルフール feat.坂本真綾
06.荒川小景 feat.坂本真綾
07.ふたりは空気の底に feat.高城昌平
08.鼓動 feat.城戸あき子

09.タイドグラフ feat.bird
10.道 feat.bird

EN1.しあわせのBlue feat.城戸あき子
EN2.眠りの森 feat.AKIO

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2017年2月19日 (日)

LIVE鑑賞~藤原さくら Special Live 2017@オーチャードホール

藤原さくら Special Live 2017』2017/02/18(土)@Bunkamura オーチャードホール


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大阪とこの東京の2日のみ開催の、藤原さくらSpecialライブに参戦。昨年放映ドラマ挿入歌「Soup」のヒットで急激にファンが増えたということでこの日も満員御礼。

18時過ぎに客電が落ち、ステージの幕にライブタイトルが幻想的に映し出されライブ開始。1曲目はその「Soup」からであったが、出だしでさくらちゃんの歌とギターが始まるこの楽曲でどうやらアコギがうまくつながっておらず音が出なかったのでアカペラ状態でスタート。それはそれで良かったが、さすがに本人納得いかず、3曲披露した後にイントロ部分のみやり直しというハプニングあり。

4曲目の「500マイル」では、ウーリッツァー(Wurlitzer)での弾き語り。本人も購入したというヴィンテージ・エレピであるが、心地よいトレモロ音がこの曲にマッチしていて良かった。

他にもこの日のライブが特別ということで、高田蓮を始めとしてホーンやストリングといったゲスト・ミュージシャンを加え音の厚みを増していた。

あと、この日は2~3曲ごとにMCが入り、さくらちゃんってこんなにしゃべるんだ!と思った次第。独特の間や言葉が面白く会場から笑いもしばしば起こる。


中盤からは新曲が続き、この日初披露な楽曲もいくつかあり絶賛楽曲制作中とか。
最後は3/29発売シングルから「Someday」、スピッツのカバーで話題の「春の歌」を披露。アンコールなしで2時間弱の特別なライブは幕を閉じたが、5月からの全国ツアーも発表され、今年の活動は活発そうで期待。





セットリスト:

01.Soup
02.Oh Boy!
03.Walking on the clouds
04.500マイル
05.My Heartthrob
06.1995
07.I wanna go out
08.Give me a break
09.春
10.新曲(赤)
11.新曲(My Way)
12.新曲
13.We are You are
14.BABY
15.Someday
16.「かわいい」
17.春の歌

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2016年11月 5日 (土)

LIVE鑑賞~Lily's Blow ワンマンフリーライヴ@代官山LOOP

Lily's Blow ワンマンフリーライヴ~Ready to go~』2016/10/24(月)@代官山LOOP


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来年2017年2月にメジャーデビューするという、Lily's Blow ワンマンフリーライヴに参戦。Lily's BlowとはヴォーカルNANAのソロプロジェクトで、バックには女性ミュージシャンが固める布陣。

19:30開演時には多くの男性ファンが押し寄せ満員状態。NANAが登場すると会場はヒートアップしてノリ良いロックナンバーを次々と披露する。

可愛らしいルックスながらパワフルな歌声で観客を魅了。MCではちょいちょい噛んでしまう姿もまた親近感を与え男性ファンが食いつくのも頷けるところ。

映画『傷だらけの悪魔』挿入歌となる「NAI NAI NAI」も初披露。その後、バラード曲「Loved you」をしっとりと歌い上げ、本編最後はインディーズ最後の発売シングルとなる「Ready to go」で盛り上がり終了。



セットリスト:

01.Driver
02.Who is the Devil?
03.I can’t forget you
04.Rain
05.Don’t Make Me
06.Hello good-bye
07.NAI NAI NAI
08.Loved you
09.Ready to go

EN.Road

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2016年10月 8日 (土)

LIVE鑑賞~大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 ~CARVIVAL~@日本武道館

大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 ~CARVIVAL~』2016/10/04 (火)@日本武道館


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櫻子ちゃん2016年ツアーを締めくくる会場は初となる日本武道館2DAYS。会場は若い男女で溢れかえっていた。可愛らしいルックスで男性人気があるのはもちろん、同世代女子からの人気も高いところがこの集客なんだなと。


ピンクのペンライトでいっぱいの中、ステージ奥から回転して出てきた櫻子ちゃん。冒頭からテンション高めで元気いっぱいな楽曲披露。さすがに初武道館で緊張からか、冒頭のMCでいろいろ噛んでしまうのだが、それがまた可愛い。


今回の見所の一つが、中盤でバックダンサーとともにダンスコーナーで踊りまくる櫻子ちゃん。ギターを抱えて伸びやかに歌う姿が定番である彼女が意外にもキレのあるダンスを披露して観客は大盛り上がり。


後半はエレキでノリノリなナンバー、アコギに持ち替えてバラードなど多彩な演奏を披露。アンコールでは、ホットパンツにツアーT-シャツとこれまた可愛らしい姿。最後は「明日も」を観客と大熱唱で約2時間ライブ終了。



セットリスト:

01.ステップ
02.真夏の太陽
03.勇気と微笑み
04.瞳
05.トレモロレイン
06.メロディー
07.Dear My Dream
08.こころ
09.君になりたい
10.サイン
11.September
12.READY GO!
13.My Way
14.踊ろう
15.Scope

EN1.のり巻きおにぎり
EN2.大好き
EN3.明日も

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2016年7月23日 (土)

LIVE鑑賞~井上苑子 1st SUMMER TOUR 2016~@赤坂BLITZ

井上苑子 1st SUMMER TOUR 2016 ~みんなおまたせ!~』2016/7/22(金)@赤坂BLITZ


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今年の春に高校卒業し、メジャーデビュー1周年を迎えた注目のシンガーソングライター井上苑子のワンマンライブを観戦。

まだ苑子ちゃんが中学生くらいのときにtwitterで見かけて以来ずっと気にかけていたが、数年前からちょいちょいメディアで取り上げられるようになって、あの路上ライブとかツイキャスやってた娘が全国展開してきたかと。

同世代以下の中高生女子を中心に人気上昇中で、この赤坂BLITZも満員御礼だったわけだが女子だらけというわけでなく、同世代男子も結構入っており中にはベテランな方も見かけるので今後はもっとファン層拡大するのかなと。

ギター女子、というジャンルもここ数年で一気に増えてきて、この苑子ちゃんもそのカテゴリーに入るところがあるが、彼女の場合は同世代女子のキュンキュン来る歌詞を可愛い歌声で表現し、更に万人受けする可愛らしいルックスと人懐っこいトークが人を惹きつける力があり、音楽性だけに留まらない魅力があるかと。

ひまわりが一杯飾られた華やかなステージにバンドメンバーと登場した苑子ちゃんは、紺のノースリーブに白のスカートで清涼感ある服装。満面の笑みで歓声に応えて演奏する苑子ちゃんを観てこちらも微笑ましくなってくる。

バンドサウンドでの楽曲を一通り披露した後の中盤では、ギター弾き語りコーナー。クリープハイプのカバー曲「左耳」を披露し、観客から弾き語りリクエストを募り、大原櫻子、サザンオールスターズ、阿部真央、GReeeeNを即興で1フレーズずつ披露。その後は観客から募集した「ナツコイ」の替え歌を何パターンか披露。こうやって観客との距離が近い存在となってるわけね。

後半は再びバンドを従え初期の曲から最新曲までを披露して2時間ほどのライブ終了。アンコール時には、12月の「19th BIRTHDAY TOUR」開催が発表され、誕生日の12月11日にはZepp DiverCity Tokyoでのライブとなり、リキッドルーム→BLITZ→Zeppと着実にステップアップしていて今後も期待でしょう。


セットリスト:
01.線香花火
02.だいすき。
03.夢
04.おんなのこ
05.サヨナラバイバイ
06.「君に出会えてよかった」

♪♪弾き語り♪♪
07.左耳
08.リクエストコーナー
09.替え歌コーナー


10.ふたり
11.グッデイ
12.青とオレンジ
13.Say My Name
14.ナツコイ

EN1.君との距離
EN2.大切な君へ

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