2017年3月19日 (日)

LIVE鑑賞~ビクターロック祭り 番外編 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら@パシフィコ横浜

『ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 6 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら2017/3/12(日)@パシフィコ横浜 国立大ホール


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同じレコード会社ビクターに所属する若手同世代を代表する、家入レオ、大原櫻子、藤原さくら歌姫3人は、プライベートでも仲良しという付き合いもあり初めてとなる合同ライブ開催。ファンの年齢層も割と同世代だったこともあり、終始会場は良い雰囲気の盛り上がりで継続的な開催が早くも求められる内容であった。


最初に登場したのは、藤原さくら。昨年ブレイクした楽曲「Soup」から始まり、アコースティックな演奏にフォーキーな歌声でしっとりと聴かせるさくらちゃん。もうすぐ発売となるシングルの予約特典などもきっちりと宣伝して、いろいろなテイストの曲を披露し新たなファンの心を掴んだことであろう。

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続いては、大原櫻子。男女ともに人気高い彼女ならではで、野太い歓声と黄色い歓声が入り乱れる。元気いっぱいに盛り上がる楽曲を立て続け会場も総立ち。毎回痺れる「明日も」のアカペラ歌い出しに、可愛いだけでなく歌唱力の高さも感じる。

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最後は3人の中でも年長になる家入レオ。ボーイッシュなルックスで観客を煽るスタンスに男前を感じるが、デビュー5周年を迎えベストアルバムも好調なレオちゃんだけに、これまでのヒット曲を連発し、そのパフォーマンス力に圧倒される。

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アンコールでは3人仲良く手をつないで登場で、これまでの関わりのエピソードなどを普段通りのテンションで話し始めて改めて3人の仲の良さが伝わる。その中で生まれた今日だけの共作「僕らを」を披露。作詞:大原櫻子、藤原さくら、作曲:藤原さくらのこの楽曲は、アコースティックなミディアムナンバー。さらに家入レオがこの3人で歌いたいという思いで作った「こいのうた」ではバンドメンバーが出てきてPOPな爽やかなナンバー。3人のハーモニーが素晴らしいアンコールであった。



セットリスト:

●藤原さくら
01.Soup
02.BABY
03.好きよ 好きよ 好きよ
04.Cigarette butts
05.Someday
06.春の歌
07.「かわいい」

●大原櫻子
01.ステップ
02.青い季節
03.大好き
04.サイン
05.ひらり
06.明日も
07.踊ろう

●家入レオ
01.僕たちの未来
02.太陽の女神
03.君がくれた夏
04.Silly
05.Shine
06.Hello To The World
07.サブリナ
08.それぞれの明日へ

●家入レオ×大原櫻子×藤原さくら
01.僕らは
02.こいのうた

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2017年2月19日 (日)

LIVE鑑賞~藤原さくら Special Live 2017@オーチャードホール

藤原さくら Special Live 2017』2017/02/18(土)@Bunkamura オーチャードホール


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大阪とこの東京の2日のみ開催の、藤原さくらSpecialライブに参戦。昨年放映ドラマ挿入歌「Soup」のヒットで急激にファンが増えたということでこの日も満員御礼。

18時過ぎに客電が落ち、ステージの幕にライブタイトルが幻想的に映し出されライブ開始。1曲目はその「Soup」からであったが、出だしでさくらちゃんの歌とギターが始まるこの楽曲でどうやらアコギがうまくつながっておらず音が出なかったのでアカペラ状態でスタート。それはそれで良かったが、さすがに本人納得いかず、3曲披露した後にイントロ部分のみやり直しというハプニングあり。

4曲目の「500マイル」では、ウーリッツァー(Wurlitzer)での弾き語り。本人も購入したというヴィンテージ・エレピであるが、心地よいトレモロ音がこの曲にマッチしていて良かった。

他にもこの日のライブが特別ということで、高田蓮を始めとしてホーンやストリングといったゲスト・ミュージシャンを加え音の厚みを増していた。

あと、この日は2~3曲ごとにMCが入り、さくらちゃんってこんなにしゃべるんだ!と思った次第。独特の間や言葉が面白く会場から笑いもしばしば起こる。


中盤からは新曲が続き、この日初披露な楽曲もいくつかあり絶賛楽曲制作中とか。
最後は3/29発売シングルから「Someday」、スピッツのカバーで話題の「春の歌」を披露。アンコールなしで2時間弱の特別なライブは幕を閉じたが、5月からの全国ツアーも発表され、今年の活動は活発そうで期待。





セットリスト:

01.Soup
02.Oh Boy!
03.Walking on the clouds
04.500マイル
05.My Heartthrob
06.1995
07.I wanna go out
08.Give me a break
09.春
10.新曲(赤)
11.新曲(My Way)
12.新曲
13.We are You are
14.BABY
15.Someday
16.「かわいい」
17.春の歌

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2016年11月 5日 (土)

LIVE鑑賞~Lily's Blow ワンマンフリーライヴ@代官山LOOP

Lily's Blow ワンマンフリーライヴ~Ready to go~』2016/10/24(月)@代官山LOOP


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来年2017年2月にメジャーデビューするという、Lily's Blow ワンマンフリーライヴに参戦。Lily's BlowとはヴォーカルNANAのソロプロジェクトで、バックには女性ミュージシャンが固める布陣。

19:30開演時には多くの男性ファンが押し寄せ満員状態。NANAが登場すると会場はヒートアップしてノリ良いロックナンバーを次々と披露する。

可愛らしいルックスながらパワフルな歌声で観客を魅了。MCではちょいちょい噛んでしまう姿もまた親近感を与え男性ファンが食いつくのも頷けるところ。

映画『傷だらけの悪魔』挿入歌となる「NAI NAI NAI」も初披露。その後、バラード曲「Loved you」をしっとりと歌い上げ、本編最後はインディーズ最後の発売シングルとなる「Ready to go」で盛り上がり終了。



セットリスト:

01.Driver
02.Who is the Devil?
03.I can’t forget you
04.Rain
05.Don’t Make Me
06.Hello good-bye
07.NAI NAI NAI
08.Loved you
09.Ready to go

EN.Road

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2016年10月 8日 (土)

LIVE鑑賞~大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 ~CARVIVAL~@日本武道館

大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 ~CARVIVAL~』2016/10/04 (火)@日本武道館


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櫻子ちゃん2016年ツアーを締めくくる会場は初となる日本武道館2DAYS。会場は若い男女で溢れかえっていた。可愛らしいルックスで男性人気があるのはもちろん、同世代女子からの人気も高いところがこの集客なんだなと。


ピンクのペンライトでいっぱいの中、ステージ奥から回転して出てきた櫻子ちゃん。冒頭からテンション高めで元気いっぱいな楽曲披露。さすがに初武道館で緊張からか、冒頭のMCでいろいろ噛んでしまうのだが、それがまた可愛い。


今回の見所の一つが、中盤でバックダンサーとともにダンスコーナーで踊りまくる櫻子ちゃん。ギターを抱えて伸びやかに歌う姿が定番である彼女が意外にもキレのあるダンスを披露して観客は大盛り上がり。


後半はエレキでノリノリなナンバー、アコギに持ち替えてバラードなど多彩な演奏を披露。アンコールでは、ホットパンツにツアーT-シャツとこれまた可愛らしい姿。最後は「明日も」を観客と大熱唱で約2時間ライブ終了。



セットリスト:

01.ステップ
02.真夏の太陽
03.勇気と微笑み
04.瞳
05.トレモロレイン
06.メロディー
07.Dear My Dream
08.こころ
09.君になりたい
10.サイン
11.September
12.READY GO!
13.My Way
14.踊ろう
15.Scope

EN1.のり巻きおにぎり
EN2.大好き
EN3.明日も

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2016年7月23日 (土)

LIVE鑑賞~井上苑子 1st SUMMER TOUR 2016~@赤坂BLITZ

井上苑子 1st SUMMER TOUR 2016 ~みんなおまたせ!~』2016/7/22(金)@赤坂BLITZ


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今年の春に高校卒業し、メジャーデビュー1周年を迎えた注目のシンガーソングライター井上苑子のワンマンライブを観戦。

まだ苑子ちゃんが中学生くらいのときにtwitterで見かけて以来ずっと気にかけていたが、数年前からちょいちょいメディアで取り上げられるようになって、あの路上ライブとかツイキャスやってた娘が全国展開してきたかと。

同世代以下の中高生女子を中心に人気上昇中で、この赤坂BLITZも満員御礼だったわけだが女子だらけというわけでなく、同世代男子も結構入っており中にはベテランな方も見かけるので今後はもっとファン層拡大するのかなと。

ギター女子、というジャンルもここ数年で一気に増えてきて、この苑子ちゃんもそのカテゴリーに入るところがあるが、彼女の場合は同世代女子のキュンキュン来る歌詞を可愛い歌声で表現し、更に万人受けする可愛らしいルックスと人懐っこいトークが人を惹きつける力があり、音楽性だけに留まらない魅力があるかと。

ひまわりが一杯飾られた華やかなステージにバンドメンバーと登場した苑子ちゃんは、紺のノースリーブに白のスカートで清涼感ある服装。満面の笑みで歓声に応えて演奏する苑子ちゃんを観てこちらも微笑ましくなってくる。

バンドサウンドでの楽曲を一通り披露した後の中盤では、ギター弾き語りコーナー。クリープハイプのカバー曲「左耳」を披露し、観客から弾き語りリクエストを募り、大原櫻子、サザンオールスターズ、阿部真央、GReeeeNを即興で1フレーズずつ披露。その後は観客から募集した「ナツコイ」の替え歌を何パターンか披露。こうやって観客との距離が近い存在となってるわけね。

後半は再びバンドを従え初期の曲から最新曲までを披露して2時間ほどのライブ終了。アンコール時には、12月の「19th BIRTHDAY TOUR」開催が発表され、誕生日の12月11日にはZepp DiverCity Tokyoでのライブとなり、リキッドルーム→BLITZ→Zeppと着実にステップアップしていて今後も期待でしょう。


セットリスト:
01.線香花火
02.だいすき。
03.夢
04.おんなのこ
05.サヨナラバイバイ
06.「君に出会えてよかった」

♪♪弾き語り♪♪
07.左耳
08.リクエストコーナー
09.替え歌コーナー


10.ふたり
11.グッデイ
12.青とオレンジ
13.Say My Name
14.ナツコイ

EN1.君との距離
EN2.大切な君へ

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2015年11月28日 (土)

LIVE鑑賞~Shiggy Jr."ワンマン"スかこれ。~全国編 2015~@赤坂BLITZ

Shiggy Jr."ワンマン"スかこれ。~全国編 2015~』2015/11/26(木)@赤坂BLITZ


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※ネタバレ注意:全国ツアー中につき閲覧は各自判断でお願いします。


今年の6月にメジャーデビューで、初のワンマンライブを渋谷クアトロで開催したが満員御礼状態。そして初のワンマンライブ全国ツアーを行い、この東京公演が千秋楽の予定であった。

ところが、札幌から始まったツアー中にドラムの諸石和馬の緊急入院があり大阪、福岡公演が12月に振替となるが、続く名古屋から再開し東京公演を迎える。

この日の会場も満員御礼状態で、19時からちょっと押して開演。メンバー登場でノリ良い「サマータイムラブ」から開始で早くも観客はヒートアップ。バンドメンバー4名に加えて、サポートで鍵盤、アコギ、ホーンセクションもあり音の厚みもバッチリ。その後もノリ良い楽曲が続き、中盤でメロウなコーナーとなり、早くも名曲「baby I love you」など聴かせウットリ。

その後、メンバーが一人ずつ楽屋へ引っ込む茶番劇(?)があり、残されたいけもこちゃんがソロでギター弾き語りを披露。ギター女子なこともできるんだと。そして男子メンバーが登場し、今度はいけもこちゃんが引っ込み、3人で「You Are My Girl」を原田ヴォーカルで披露。これが結構ファンキーでなかなかの良曲。

そしてハロウィン時に良く聴いた「GHOST PARTY」から再びいけもこちゃん登場でイケイケで終盤に向かう。観客とのコール&レスポンスもバッチリでどんどん、いけもこちゃんのキュートな歌声とグルーヴィーな演奏に引き込まれる。

アンコールでは全員グッズT-シャツを身に着け軽く宣伝。そして新曲「BEAUTIFUL LIFE」を披露。こちらもまさにシティポップな良曲。最後も「keep on raining」で観客との掛け合いで一体感を出して2時間ほどのライブ終了。

赤坂BLITZも超満員だったから、次はZEPP規模かな?一度聴いたら観たらやめられないShiggy Jr.要注目でしょう。



セットリスト:
01.サマータイムラブ
02.summer time
03.サンキュー
04.day trip
05.oh yeah!!
06.おさんぽ
07.baby I love you
08.やくそく
09.lovin' you
10.CAT WALK (チャットモンチーcover<池田智子>)
11.You Are My Girl<原田茂幸・森夏彦・諸石和馬>
12.<MEMBER Solo>
13.GHOST PARTY
14.dance floor
15.oyasumi
16.LISTEN TO THE MUSIC
17.Saturday night to Sunday morning
EN1.BEAUTIFUL LIFE
EN2.keep on raining

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2015年11月 7日 (土)

LIVE鑑賞~大原櫻子 2nd TOUR 2015 AUTUMN@Zepp Diver City

大原櫻子 2nd TOUR 2015 AUTUMN~秋櫻タルトを召し上がれっ☆』2015/11/4(水)@Zepp DiverCity


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10代を中心に男女問わず人気上昇中の櫻子ちゃんのワンマンライブに初参戦。全国ライブハウスツアーの中盤に位置するライブであるが、1Fアリーナの前方は椅子席になっており後方が立ち見エリアとなっており開演前にはパンパン状態。櫻子ちゃんの人気を考えたらもう全部立ち見でないと収まらないよね。

若干押して始まったライブ。もう11月になったがハロウィンを意識した派手な柄の衣装で登場した櫻子ちゃん。元気いっぱいにアコギを鳴らしながら次々と馴染の楽曲を披露。中盤でお色直しで登場した姿は白のふんわり広がったスカートが可愛らしい衣装。

「のり巻きおにぎり」ではおにぎりポーズなどを盛り込んだ振付たっぷりの曲をやったかと思うと、デビュー映画で鮮烈な印象を与えた名曲「明日も」はアカペラでの歌い出しは鳥肌もの。

ライブは快調に進み気づいたら本編終了でアンコールも1曲のみとちょっと短めな内容。以前観たライブよりちょっと歌唱パワーが控えめだったのは本調子でなかったのかな?まだまだやろ?と思わせる内容であったので、ツアーファイナルまでには最好調なライブを見せてほしいものである。



セットリスト:

01.真夏の太陽
02.無敵のガールフレンド
03.オレンジのハッピーハロウィン
04.Glorious morning
05.Dear My Dream
06.瞳
07.のり巻きおにぎり
08.キミを忘れないよ
09.明日も
10.READY GO!
11.Happy Days

EN.サンキュー。

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2015年5月17日 (日)

LIVE鑑賞~植村花菜10周年記念ライブ@渋谷duo

植村花菜10周年記念ライブ 10th Anniversary Live』2015/5/15(金)@渋谷 duo MUSIC EXCHANGE

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2005年5月11日にデビューした植村花菜。そのちょうど10周年に地元関西で記念ライブを行い、東京では出産を経て半年ぶりにライブに行う。

この日のライブは、過去10年のシングル曲MV映像を流しその時のエピソードを語りつつアルバムごと1曲ずつアコギ弾き語りで披露。セットリストから見ると曲数も少なめで短いライブと思いきや、1曲ずつ映像を観ながら花菜ちゃんが延々と語るので実質曲数の倍くらい披露した印象。それにしても、結婚・出産を経た花菜ちゃんは前にも増して関西弁丸出しのお母ちゃん的なトーク(実際、育児中なので現在も地元生活中だから、関西弁なのは当然)。

しかし、歌が始まるとそこはやはり花菜ちゃんの伸びやかな綺麗な歌声で、時にしっとりと時にポップに聴かせる。このギャップというか、歌とトークがいっぱい聴けるライブで素晴らしかった。加えて、アットホームな会場であるduoならではで観客の一人一人の顔を確認しながら歌うので何度も目が合ってニヤけるしかない。

アンコールでは、生まれたばかりの息子ちゃん画像を公開しできたてほやほやの新曲も聴かせていただき幸せいっぱいな花菜ちゃんライブを堪能させていただきました。


セットリスト:
01.大切な人
02.ミルクティー
03.光と影
04.あなたのその笑顔はいいヒントになる
05.シャララ
06.トイレの神様
07.世界一ごはん
08.新しい世界
09.輝く時間の中で

EN1.なんてことない日々
EN2.My Favorite Songs

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LIVE鑑賞~Shiggy Jr. デビューコンベンションライブ@渋谷duo

Shiggy Jr. デビュー コンベンション ライブ~"業界"スかこれ。~』2015/5/12(火)@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

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既にインディーズシーンで人気上昇中であるShiggy Jr.が6月にメジャー・デビューするということでお披露目ライブに参戦。

会場には大半がいわゆる業界関係者が集まり、ステージ間近に一般客を交えた形で進行。ステージには大きなブースがありちょっと変わった形式で開始。

司会進行でダイノジ大谷が現れ、メンバー4人とブースに座りオールナイトニッポンさながらのラジオスタイルでトーク。ラジオ番組で定評ある大谷の軽快なトークに、緩い雰囲気のメンバーもそれぞれの個性が出たトークを展開。バンド紹介など様々なエピソードトークで場が温まってきたところでライブへ移行。

ボーカルの池田智子(イケモコ)は、いわゆるアイドル的なルックスというわけではないが、特徴的なガーリーヴォイスと可愛らしい笑顔でライブを観ていくにつれてどんどん引き込まれていく感じ。大きめで緩い上着がちょうどショートパンツのラインぐらいまである服装で、男心をくすぐるわ。あっという間にイケモコちゃんのファンになっちゃったわ。

そしてバンドサウンドが極上シティ・ポップスを表現しており、サウンドメイキングの原田茂幸のギター・カッティングに森夏彦のベースと諸石和馬のドラムがしっかり土台を築く音作り。特に夏彦ベースが、山下達郎のバックを支える伊藤広規のベースを彷彿させる存在感あるサウンドであった。

ライブの後は、事務所社長とレーベル社長のトークを挟み、再度メンバー登場で締め。

ライブは新曲2曲と定番2曲と短い内容ではあったが、バンド紹介には十分な内容。特にメジャー一発目となる「サマータイムラブ」はこれからの季節にピッタリな良質ポップサウンドで個人的にも速攻お気に入りの1曲となった。


セットリスト:
1.サマータイムラブ
2.keep on raining
3.LISTEN TO THE MUSIC
4.Saturday night to Sunday morning

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2014年10月 6日 (月)

LIVE鑑賞~Gacharic Spin@Zepp Diver City 2014

Gacharic Spin 5th Anniversary ガチャレンジFINAL!! ~お台場決勝戦~』2014/10/5(日)Zepp Diver City Tokyo

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2009年結成から5年でようやくメジャーデビューを果たしたガチャピン。その5周年を祝う記念ライブが大規模なライブハウスで開催。座席ありのセットで1000人以上は集まったか、完売御礼にて大盛況であった。

直前に発売されたインディーズ楽曲を中心に収めたベストアルバムをほぼ網羅し、レア楽曲まで盛りだくさんで約3時間にも及ぶ内容。

とにかくガールズバンドとしては音圧が圧倒的。それでいてメロディアスで華やかで観ていて引き込まれるパフォーマンス。

中でも10年前から注目していた古賀ちゃんの熱いベースプレイには目を惹かれる。バンドリーダーとして紆余曲折を経験し一皮も二皮も剥けた感じで、MCにも思いの強さを感じた。本編中は相当気を張っていたと思われるが、アンコールでの感謝のMCで言葉を詰まらせる場面もあり。

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そして、プレイヤー4人の存在はずっと知っていたが、パフォーマー2名をよく把握しておらずこのライブでしかと認識。とにかく、まいちゃんが可愛かった。特に5分間その場で脚を上げて走り続ける「WINNER」で、途中辛そうな表情を見せながら完走する姿に萌えたー!

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そして最後に、2015年5月3日に渋谷公会堂ワンマンライブの発表。更なる飛躍に期待でしょう。


SET LIST:
01.Across the now!!
02.More Power
03.爆弾娘(ボンバーガール)

04.今を生きてる
05.さよならチェリー
06.雪泣く-setsunaku-メロディー

07.Gacharic Spin メドレー
Existence -あなたという存在-
モノクロイド
ルーレット
GS★PLANET

08.イヤリング (acoustic)

09.連星 (acoustic)

10.僕だけのシンデレラ with HINA
11.どうする事もできない愛の行方 with HINA

(まいパントマイムMOVIE)

12.オトナ少女
13.ハンティングサマー
14.JUICY BEATS

15.ヌーディリズム~Drum Solo
16.運命さえも変える言葉
17.L.I.B
18.Ben-Jan-Dan

(TOMO-ZOのおしゃべりコーナー)

19.週末ファンタジー
20.Never say never
21.ダンガンビート

EN1.宝物

EN2.WINNER

E3.Lock On!!
E4.GS Gacha 2012

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