LIVE鑑賞~Perfume@横浜アリーナ

Perfume Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR~千秋楽~』2009/10/30(金)@横浜アリーナ

リニアモーターガール エレクトロ・ワールド

8月から始まった全国ホール&アリーナツアーもこの横浜アリーナ追加公演2日目で千秋楽。ということで、新横浜で平日18:30開演という東京で働くサラリーマンには辛い日程であるにも関わらず、開演前から会場は満員熱気ムンムン。

今回はアリーナ席後方で段差もなくメインステージは見えずらい位置ではあったが、センターステージを下から見上げる視界は感動もの。のっちが近づいてきたときはテンション上がったなー。

平日ながら18:30開始というのも、3時間以上の内容になるのでファンは了解済。楽曲も大阪で観たセットリストと同じでこの日だけの曲というのはなく、MCの展開や長さも基本一緒である。ただし、最近ではもうライブで観ることのないメジャーデビュー曲「リニアモーターガール」の下りは面白かった。またライブでやってくれないかな。

しかし最終日ということで何かあるだろうなーとは思っていたが、アンコール登場でのMCでメンバーの涙あり。特に、あーちゃんはいつも泣いてしまうのでツアー中は我慢してきたが最後はもうこらえ切れなかったようだ。

そして最終日だけ流れたエンドロールの映像が映画のエンディングのようで良かった。

そしてこのツアーのライブDVDが2010年1月13日発売が決定。

セットリスト:
1.Take off
2.NIGHT FLIGHT
3.エレクトロ・ワールド
4.Dream Fighter
5.love the world

6.Zero Gravity 
7.マカロニ   
8.SEVENTH HEAVEN
9.Kiss and Music
10.Speed of Sound 

11.edge (⊿-mix)
12.シークレットシークレット
13.コンピューターシティ
14.I still love U 

15.ワンルーム・ディスコ 
16.セラミックガール 
17.ジェニーはご機嫌ななめ

18.チョコレイト・ディスコ 
19.ポリリズム
20.Puppy love 

EN1.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
EN2.Perfume 
EN3.願い

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LIVE鑑賞~Perfume@大阪城ホール2009

Perfume Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』2009/10/10(土)@大阪城ホール

トライアングル#通常盤#

8月からスタートした全国ホール&アリーナツアーも残すはこの大阪と横浜のみ。今回のツアーは夏休み期間だったり土日だったりを中心に組まれていて良かったのだが、横浜は4公演とも平日で仕事帰りにはちときついスケジュール。ということで、今回はこの大阪城で燃え尽きることに。

ライブの前に、先行グッズ販売があるので15時には到着したのだが、行列があると思いきやすぐ購入できてしまった。しかも会場限定のガチャガチャマスコットチェーンも昨年の武道館では即完売だったのに全然買えてしまった。大阪のファンはあまりこういうのにがっつかないのか?

とにかく、パンフレットとツアーTシャツ(黒)とガチャガチャを7個購入(NOCCHIがなかなか引き当てられなかったので・・)。

会場に入ると、大阪城ホールが結構綺麗で見やすい会場でわざわざ大阪まで観に来たかいがあったかな。前回の代々木では会場が広すぎて3人が遠く感じてしまうほどであったが、スタンド席ながらセンターステージまでの距離感が近く臨場感あるステージであった。

毎度のこと場内アナウンスの時点で観客はヒートアップし始め、18時15分頃に音が鳴り始めたらもうボルテージは最高潮。そして3人の登場でそれは爆発するのであった。

第1ブロックは最近のシングル曲を中心に景気づけ的な曲が続く。前回、代々木で聴けなかった「エレワ」も復活!

そして最初のMCに入るのだが、毎回MCというか客とのコミュニケーションが長いのがPerfumeライブの特徴。この大阪は特に長かった~。何故なら、“かしゆか”がハンディカメラを持って隅々まで個性的な客を見つけては映していくのだが、さすが大阪というかコスプレやらグッズでいろいろとアピールする客が多く、このコーナーだけで1時間近くかかったのでは?

第2ブロックはセンターステージだったので距離が近く興奮気味。最新アルバム楽曲が中心であったが、今回もやってくれました「SEVENTH HEAVEN」。これ、ホントに良い曲なんで今後もずっとライブ定番曲になってほしいものだ。

そして「Speed of Sound」が流れる間にお色直しを行い、白の衣装から黒の衣装へ。白のときは“のっち”が丈の長いパンツでちょっと残念であったが、黒でいつものおみ足が確認できるショーパンへ。

第3~4ブロックはハードエレクトロなサウンドでかなりな音圧を感じた。ここらへんから定番曲が続いてきて最終ブロックでは事前の振り付け練習もあって、みんなノリノリである。「チョコレイト・ディスコ」~「ポリリズム」~「Puppy love」の流れは最高。

アンコールでは青の衣装に衣替えして登場。シメの定番である「Perfume」での盛り上がりから「願い」でしっとり終了。ロングなMCもあったからか、約3時間半の公演であった。

この日に解禁になったと思われるが、2010年春にファンクラブ限定の全国ライブハウスツアーが発表された。やっぱりかつてのライブハウスで盛り上がっていた雰囲気を再び味わいたいものであるのでこれはコアファンならずとも楽しみであろう。

セットリスト:
1.Take off
2.NIGHT FLIGHT
3.エレクトロ・ワールド
4.Dream Fighter
5.love the world

6.Zero Gravity 
7.マカロニ   
8.SEVENTH HEAVEN
9.Kiss and Music
10.Speed of Sound 

11.edge (⊿-mix)
12.シークレットシークレット
13.コンピューターシティ
14.I still love U 

15.ワンルーム・ディスコ 
16.セラミックガール 
17.ジェニーはご機嫌ななめ

18.チョコレイト・ディスコ 
19.ポリリズム
20.Puppy love 

EN1.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
EN2.Perfume 
EN3.願い

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LIVE鑑賞~たむらぱん

たむらぱん「世界パンタム級ツアー」』2009/10/9(金)@渋谷O-nest

ノウニウノウン

9月からスタートした、初のワンマンライブツアーはどこも盛況に終わり、追加公演がこの渋谷O-nest。渋谷クアトロがソールドアウトだったというから、このO-nestは客が入りきらないのでは?と思っていたが案の定すし詰め状態で、今回はやむを得ず会場外のモニターにて鑑賞・・・

最新2ndアルバム『ノウニウノウン』からは全曲披露し、半年前から始めたというヴァイオリン演奏を随所に披露(さすがにまだ習得中といったレベルであるが)。

客の大半は男性と思われたが女性も増えてきたようで徐々に人気が広がっていると思われる。

ライブでは披露しなかったが、新曲「マウンテン」が10/10~テレビ朝日系放映アニメ『ご姉妹物語』の主題歌で流れ始めている。配信も先行で始まっているようだがCDの発売は未定とか。

セットリスト:
1.ちょうどいいとこにいたい
2.へぶん
3.恋は四角
4.テレパシー
5.大丈夫
6.ハレーション
7.ライ・クア・バード
8.アミリオン
9.ハリウッド
10.tea
11.スクランブル街道
12.ゼロ
13.ちゃりんこ
14.ジェットコースター
15.十人十色
16.責めないデイ

EN1.回転木馬(弾き語り)
EN2.バンブー
EN3.ごいん
EN4.チョップ

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LIVE鑑賞~坂本真綾2009FCイベント

坂本真綾 IDS! 2009 FC LIVE TOUR~1/TEAM IDS!~』2009/9/23(水)14:00-@Zepp Nagoya

坂本真綾LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!” [DVD]

マーヤちゃんのFCに入会してもう5年余りになるが、FCイベントというのは1年に1回あるかどうか。2008年の3月にイベントを行って、2009年は久々の全国ホールツアーを敢行したから今年はもうライブはないかなと思っていたら、きちんとやってくれました。

しかも週末や祭日に合わせて全国主要都市で公演があったので、どの公演に行くか迷ったが日程と場所で名古屋に決めた。ここは東京より会場がこじんまりとしていてFCイベント規模であればステージがよく見えて良いのである。

会場に着いて、即グッズ売場に向かったが特に行列があるわけでもなくすんなりと2010年カレンダーなど購入。確かに会場限定グッズがあるわけではないし、通販でも購入できるものだからね。

ほどなくしてメンバーが登場し、最後にマーヤちゃん登場。黒のスパンコール風ノースリーブワンピに黒レギンス(?)な出で立ち。髪型は短めのボブ。このくらいの髪型が一番合っているかな。とにかく、かわいらしい。

今回のイベント・コンセプトはFCメンバーのリクエストに応える内容で、MCではファンから送られたメッセージを読み、曲のリクエストを基にライブが行われた。

なので、最近の曲はもちろんのこと、今まであまりライブでやらなかった曲(「孤独」「若葉」など)も披露。普段よく聴く楽曲も、アコースティック・セットならではのアレンジで新鮮に聴こえる。

個人的には、今年のツアーに入ってなかった「蒼のエーテル」や懐かしの「DIVE」あたりが聴けたのはよかったかな。

そしてMCでも仰っていたが、11月にニュー・シングル「マジックナンバー」を発売。楽曲はまだ聴けなかったが、アニメタイアップということでアッパーな歌になるようで。

マジックナンバー マジックナンバー

アーティスト:坂本真綾
販売元:flying DOG
発売日:2009/11/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

更に2010年3月31日、マーヤちゃん(遂に)30歳のバースデイに初単独武道館ライブが決定済。サラリーマンには辛い、平日の月末の世の中的には年度末という日であるが、なんとか予定合わせて行くしかないでしょ。

セットリスト:
1.SONIC BOOM
2.ストロボの空
3.remedy
4.孤独
5.蒼のエーテル
6.NO FEAR/あいすること
7.カザミドリ
8.約束はいらない
9.DIVE
10.若葉
11.Get NO Satisfaction!
EN1.風待ちジェット~kazeyomi edition~
EN2.ポケットを空にして

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LIVE鑑賞~安藤裕子@渋谷AX 2009

安藤裕子 LIVE 2009“THE BEST”』2009/5/24(日)@SHIBUYA-AX

THE BEST’03~’09(DVD付) THE BEST’03~’09

※<ネタバレ注意>・・・ツアー中につき、ライブはこれからでまだ内容を知りたくない方はご覧にならないでください。

2003年7月、ミニアルバム『サリー』でデビューしてから丸5年が経ち一区切りのベスト盤をこのたび4月15日に2種類発売。その“THE BEST”を引き提げ全国ツアーがスタート。当然、演奏楽曲もベスト選曲であることは予測できたが、やはり生で観ると予測以上の素晴らしさに圧倒された。

開演の18時を少し過ぎてメンバーが登場。今回のメンバーは、沼澤尚(ds)、山本隆二(key)、山本タカシ(g)、新居昭乃(cho、key、perc)といったいつものメンバーに新たに鈴木正人 from LITTLE CREATURES(b)が入った布陣。

そして安藤裕子が袖から入場。髪を後ろで結び、白のドレスに身に包まれた姿は清楚で神秘的である。そういえば過去のライブはだいたい幕が降りていてそのバックから歌が始まり幕が取れて登場、といったシーンが多かったが普通に登場したのは珍しいかな。

メンバーがバックにいる中、いきなりアカペラで新曲「はじまりの唄」を披露。いきなり彼女の世界に引き込まれる。その後はバンド演奏が入ってきて軽快な曲が続く。

一息ついてようやくMC。相変わらずしゃべるのは苦手という彼女だが、何かがこぼれるような独特のトークに観客は耳を澄まし密かに反応していく。初めて鑑賞すると不思議に思うこの空間なのだが、慣れると何故か心地よい。

その後もベスト収録楽曲を中心に次々と披露。しかし「Happy go lucky」などベストにはない昔の楽曲などを持ってくるところが憎い選曲か。

後半の「TEXAS」~「パラレル」への盛り上がりから「The Still Steel Down」へと続く展開が素晴らしく、唄も演奏もピークへ向かっているのが伝わる。

そして本編エンディングはやはりこの流れ。「隣人に光が差すとき」~「聖者の行進」は初期鉄板のエンディングであったが、ここに来てそれが復活!この2曲を聴くと安藤裕子ライブに来たんだなと。そしてエンディングだなと実感。

アンコールは初期名曲揃いで締める。「サリー」のエンディングでメンバー1人1人が抜けていき、最後はキーボードと安藤裕子のみ。そして「のうぜんかつら」で終了の2時間強の充実した内容であった。

東京は6月最終の国際フォーラムにて再度公演があるが、ここでは内容が更に充実したものになるかも??

セットリスト:
1.はじまりの唄(アカペラ)
2.安全地帯
3.み空

4.Green Bird Finger.
5.Happy go lucky

6.さみしがり屋の言葉達

7.あなたと私にできる事

8.シャボンボウル
9.忘れものの森

10.SUCRE HECACHA
11.Lost child,
12.海原の月

13.TEXAS
14.パラレル

15.The Still Steel Down

16.隣人に光が差すとき
17.聖者の行進

EN1.水色の調べ
EN2.サリー
EN3.のうぜんかつら(リプライズ)

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LIVE鑑賞~Perfume@代々木第一体育館2009

Perfume「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」』2009/5/9(土)@国立代々木競技場第一体育館

ワンルーム・ディスコ(通常盤) 

毎回公演を重ねる度に会場の規模が大きくなってきたPerfume。2008年11月の武道館公演から半年。今回は15000人規模の代々木体育館である。

開場前の16:30頃に原宿駅に着いたら駅から会場に行くだけでも人の渋滞(もちろん、全部が代々木客ではないが)。そして会場外で販売しているグッズ売場へと向かう。長蛇の列が出来ていたが売場窓口が多いので意外とスムーズに進む。

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自分は、あーちゃん推薦のVネックTシャツ、ストラップ、クリアファイルセット(計\5,300)を購入。今回、女性向けにワンピースTシャツなるものが販売されていたのだが、そのMサイズがこの時点で品切れ。Mサイズといえば女性にしては大きめのサイズであったのだが、これが品切れするってどう考えても何でも買う野郎の購入が多く、数量が見合わなかったってことでしょうね。

そうこうするうちに開場時間となり入場。中に入るとやっぱり広い。そして奥のステージからアリーナ中央までセンターステージが延びていてその中央には巨大ミラーボールが!なるほど、このセンターステージであればアリーナ後方でも2階席奥でもよく見える嬉しい作り。

18時を回り客電が落ちてもう会場はヒートアップ。流れ始めたイントロは最新シングル「ワンルーム・ディスコ」。やっぱりこれで来たか。武道館では登場にフェイントをかけられ驚かせられたが今回は素直にメインステージからセリ上がり。3人の衣装は青のスパンコールとキラキラだ。

そして立て続けに「ポリリズム」以下ノリノリナンバーが続く。いやー、またポリループで鳥肌出ちゃいました。そしてセンターステージにて長めのMCに入りやや穏やかな楽曲が続く。

2回目のMC後にはこのライブの最大の目玉が待ち受ける。

「love the world」が終わってあのピアノイントロが流れた。キター「SEVENTH HEAVEN」!!代表曲「ポリリズム」シングルのカップリングでありながら(現時点、アルバム未収録!)神曲として絶大な人気を誇りながら1年以上ライブのセットリストに組み込まれなかったこの曲。久々に聴けた自分もそうだが、会場(ほぼ)全員がヒートアップ。

ポリリズム ポリリズム

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2007/09/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そしてまだ配信でしか聴けない新曲を挟み、一旦お色直しで退場。そこからPVが流れ何やら盛り上がる予感。今回のため用のディスコ・ミックス・サウンドが流れ3人が登場。映像ではPerfumeの3人がDJ風にいろんな曲をMIXして流す風な画が流れ、新旧混ぜた名曲が次々と流れてくる。この10分(?)にも及ぶメドレーは今回最大の目玉として語られるであろう。

お色直しで登場した衣装は紅白の縦縞が入った、現在流行のシマラー・ファッションだそうで。

後半はもう振り付け満載な楽曲が続く。最近のハード・エレクトロ路線は確かに楽曲はかっこいいのだが、振り付けも難しいので一体感を作るにはやはり以前のアイドル的楽曲で「ジェニー~」のように個人パートがあって掛け声したり、「Perfume」のように一緒に振りで盛り上がる曲があるのは良いよね。

アンコール後はオレンジの衣装にお色直し。その時に2つの重大発表が!

それは7月8日に3rdアルバム発売

そして8月からはそのアルバムを引っさげて全国ホール&アリーナツアーも決定!そのライブは8/7の戸田市文化会館を皮切りに10/14,15の横浜アリーナまで11ヶ所17公演だとか。うわっ、横浜は平日で開演が18:30~じゃないか。サラリーマンにはきっついね。。。(詳細は公式HPにて)

てな感じで2時間半のライブはあっという間に終了。いや、ホント早かった。

セットリスト:
1.ワンルーム・ディスコ
2.ポリリズム
3.シークレットシークレット
4.edge

MC

5.コンピューターシティ
6.plastic smile
7.マカロニ

MC

8.love the world
9.SEVENTH HEAVEN
10.NIGHT FLIGHT
11.YOYOGI DISCO MIX
~Baby cruising Love
   GAME
   Twinkle Snow Powdery Snow
   コンピュータードライビング
   おいしいレシピ
   リニアモーターガール
   セラミックガール
   スウィートドーナッツ~

MC

12.Dream Fighter
13.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
14.ジェニーはご機嫌ななめ

MC

15.チョコレイト・ディスコ
16.Puppy love

MC

EC1.Perfume
EC2.願い

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LIVE鑑賞~school food punishment/のあのわ など

New Sensations LAZY guns BRISKY/school food punishment/のあのわ』2009/4/17(金)@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

本日はもうすぐメジャー・デビュー、またはデビューしたてといった新人系バンド3組のライブ。もちろん(?)全部女性ヴォーカル・バンドであるのであるが、今回観にいった理由は気になるバンドが出ていたから。

どれだけ人が入るものかわからなかったので1組目から入場したのだが余裕で最前列に行けるくらいの入り。さすがにメジャーでないとはいえもったいない気がした。せっかくなので前方にて鑑賞。さすがにずっと立見はきついので寄りかかれる位置で(笑)

1組目はLAZY guns BRISKYという女性4人組バンド。2008年にメジャーデビューしたばかりであるが、浅井健一プロデュースということでそのサウンドは骨太ロック。見た目も普通にしてたらかわいらしいはず(?)と思われるがそこはロック。激しいパフォーマンスも男勝り。

“Catching!” “Catching!”

アーティスト:LAZYgunsBRISKY
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/12/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2組目はschool food punishmentでこちらについては後述。

3組目はのあのわ。こちらは今年2月にメジャーデビューしたばかりで既にデビュー時のお披露目ライブを鑑賞済である。その時の記事はコチラ

今回はほぼ中央正面から鑑賞してみた。チェロ弾きヴォーカルのYukkoを中心にバックメンバーが楽しそうに演奏する全体像が見えて良かった。1曲目からデビュー曲「ゆめの在りか」を披露し、初めて観る人に強烈な印象を与えたことであろう。その後も新曲などバラエティな楽曲を披露し、Yukkoの白のドレスはやっぱりかわいらしかった。

なんでも、映画『おくりびと』効果で注目が上がったチェロ。そのチェロを弾きながら唄うというのあのわにも注目が集まり売上が上がったとか。

ゆめの在りか ゆめの在りか

アーティスト:のあのわ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/02/18
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そして話はschool food punishmentに戻る。

Mainphoto2

今回のライブで一番観たかったバンドがこのスクール・フード。きっかけは4月から放映中のアニメ『東のエデン』の番宣映像を観て最後に流れていた疾走感溢れる曲を聴いて、誰だこりゃ、と思った次第。いろいろと調べていくうちにこの『東のエデン』のエンディング・テーマで5月にメジャーデビューするという新人バンドということがわかり、過去の作品を聴き漁ってみた。

インディーズで3枚のミニ・アルバムを発売しており、どれもが既に完成された音楽であり勢いを感じた。

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アーティスト:school food punishment
販売元:ユナイテッド・アジアエンターティメント
発売日:2007/04/04
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アーティスト:school food punishment
販売元:United Asia Entertainment.Inc(DDD)(M)
発売日:2007/11/21
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Riff-rain Riff-rain

アーティスト:school food punishment
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2009/01/14
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メンバーは、内村友美(vo,g)、蓮尾理之(key)、比田井修(ds)、山崎英明(b)の4人であるがベースの山崎が怪我により療養中ということでライブに現れたのは3人。それでも元の音世界を表現していたのはさすがである。

無機質なSEが流れ、静かに楽曲がかぶさってきていきなり疾走する最初の展開にもうやられてしまう。ヴォーカル&ギターの内村友美はどこか神秘的で壊れそうな雰囲気を持った女性。エレクトロ要素も強い楽曲が多いのでそれほどギターを弾きまくるスタイルではないが、そのギターを持ちながら唄う姿が良い。黒を基調とした暗めの衣装であるがミニスカートであるのがまた良い。

持ち時間が短いので演奏は5曲しかなく、こんなに短いと思ったこともないくらい。とにかく演奏に引き込まれてしまった。新曲「futuristic imaginagion」が聴けるかなと密かに期待していたがそれはお預け。しかしどの曲も勢いを感じ、早く次のライブを観たいと思った次第。おそらくメジャーデビューで売れてしまうので、間近でライブ観れるのも今のうちだろうから。

futuristic imagination(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:school food punishment
販売元:ERJ
発売日:2009/05/27
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セットリスト:
1.overflow
2.feedback
3.egoist
4.you may crawl
5.art line

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LIVE鑑賞~中島愛2009

中島愛(なかじまめぐみ) スプリングイベント2009~まめぐだワッショイ!春祭 in 赤坂ブリッツ~』2009/4/6(月)@赤坂BLITZ

ノスタルジア(DVD付) ノスタルジア

2008年を賑わせた人気アニメ『マクロスF』から生まれた新生アイドルがこの中島愛(通称:まめぐ)。その『マクロスF』TV放映終了後もアニメ絡みではないシングルを2枚リリースし、待ち望んだ単独ライブイベントがこれ。

春真っ盛りの時期ということでタイトルにも“春祭”とあり、ステージは桃色で飾られてあった。19時の開演を前にまめぐと同じ事務所(スターダスト)であるアイドル予備軍のクリィミー・パフェももいろクローバーが前座ステージを行っていた。

そして10分ほど押してまめぐの登場。ステージがピンクならまめぐもピンクのフリフリドレスに白のロングブーツ。もちろん絶対領域は残してあり。

1曲目からノリノリの曲で観客もヒートアップ。そして2曲目で早くもこの曲が。

星間飛行 星間飛行

アーティスト:ランカ・リー=中島愛
販売元:JVCエンタテインメント
発売日:2008/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ご存知、松本隆・作詞、菅野よう子・作曲によるアイドル鉄板楽曲。もう「キラッ☆」ってやるしかないっしょ。

ちなみに今回のライブは、通常野郎共が前方に押し寄せてうなりを挙げる状況になりがちのところ、前方半分を女性限定の「桃組エリア」としていたのである。これは席のない立見ライブには嬉しいサービスであろう。ここには中高生らしき女子がいっぱいいたようだ。

といった具合に男女共に支持を得ているまめぐ。自身も生まれる前に活躍した昭和アイドルなんかも好きなようで、松田聖子とか大好きなんだとか。

そこで中盤には30分以上時間をとって、まめぐトークタイム。面白かったのは、とりわけ好きな<おニャン子クラブ>に関するカルトクイズで間違えたら罰ゲームとして、ちょっと恥ずかしい萌えセリフを言わなければいけないと。リアルタイムを過ごしたおっさんでもわからない問題を答えられるまめぐもすごいが、間違えても萌えセリフが聞けるのが嬉しいところ。

その後、1曲挟んで今度はVTRが流れる。事前に収録した「まめぐ体育祭」との名義で、ダーツやらボーリングやらビリヤードやらをスタッフと競う映像。なんでも運動音痴らしく、ダーツは奇跡的にも高得点をたたき出したものの、残りは散々な内容。いや、そんな不器用なまめぐがみんな好きなはず。

そしてまめぐ再登場で、今までカラオケのみの伴奏だったところに生ピアノと生ヴァイオリンが加わり叙情的な曲が続く。最新シングルで歌詞に思い入れがあるという「ノスタルジア」では、またも感極まって唄えなくなる場面もあり。しかし、本編最後は元気いっぱい「天使の絵の具」でシメ。この曲は飯島真理が唄った、ご存知映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえてますか』挿入歌で、まめぐに唄ってほしいマクロス楽曲人気投票1位になった楽曲(「愛おぼ」「私の彼はパイロット」を除く)。個人的にも大好きな曲で是非、飯島真理さんとこの曲のコラボをやってほしいものだ。

アンコールはオリジナルグッズにもある黄色のT-シャツに着替えこれまた良い感じ。6月に20歳を迎えるまめぐであるが、今日のライブが10代最後のライブというから感慨深いものがある。その時に言ったまめぐのMCで「これが、10代の生足!10代の生腕!胸に焼き付けておいてね♪」に萌えまくり。なんか、10代の乙女なのに昭和アイドルが好きという趣味もあって、30代以上のおじさんにもウケるツボを心得ているようだ。あとは常につま先が内方向に向くポーズにやられてしまう。

で、そんなこんなで歌の曲数は少ないが2時間半に渡るライブイベントは終了。そして新たな告知で、カメラが入っていたから客はお気づきだろうが、このライブDVD発売が決定(多分、夏頃?)。そして7/19(日)大阪BIGCAT、07/20(祝・月)名古屋Electric Lady Land、7/30(木)東京SHIBUYA-AXでの東名阪ライブツアーも決定。まだまだ、まめぐから目が離せない。

セットリスト:
1.Shining on
2.星間飛行
3.Be MYSELF
4.パイン

TALK TIME

5.What 'bout my star?

VTR

6.ねこ日記
7.ノスタルジア
8.天使の絵の具

EC1.天使になりたい
EC2.ノスタルジア アンコールVer.
EC3.Shining on

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LIVE鑑賞~たむらぱん2009

たむらぱん「しあわせにライヴ」』2009/4/2(木)@渋谷クラブクアトロ

ちゃりんこ / ちょうどいいとこにいたい ブタベスト(初回限定盤)

高感度なあなたに贈る注目のアーティスト。それが、たむらぱん。いったい何者だ?と思ったら昨年メジャー・デビュー前に観たライブ記事がコチラ

上記、右側ジャケがインディーズ時代の楽曲を収録したメジャー・デビュー・アルバム『ブタベスト』。そして左側ジャケが3月18日発売の最新シングル『ちゃりんこ/ちょうどいいとこにいたい』。さすがに最初のアルバムジャケがブタの着ぐるみで、やっちゃった感丸出しであったが(自分が観たライブでもブタの着ぐるみで登場してたな・・・)、現在のビジュアルは良好に向かっているようで安心。

今回のライブはここ最近のシングル曲を中心に『ブタベスト』に収録されている過去楽曲を散りばめて披露。面白いのはメインステージとは別に、会場右側にモニターと鍵盤弾き語り用サイドステージを設置しており、M-8、9とアンコール1曲を披露。自分はそのサイドステージに近い場所で鑑賞していたため、額の汗が見えるくらいのほぼかぶりつきに近い状況で観れたのは良かった。

不思議系なMCと衣裳(着ぐるみではないが)は健在であるが、安定した歌唱力にしっかりした演奏で見ごたえは十分である。

しかし、前回も思ったのだが客層の中心は20代~30代男性がほとんどを占め、静かにたむらぱんを見つめる感じ。ここにもっと女性ファンが増えてくるとまた雰囲気も変わって来るのかと思った次第。

ライブは15曲ほどとそこそこやっているが、1曲が長くないので90分くらいで終了。若干早いかな?と思ったくらい。

そして、この日に告知されたのがニュー・アルバム。“ムーミンの日”6月3日発売だそうで、ここ最近のシングル楽曲はほぼ網羅した、現在進行形のたむらぱんが詰め込まれるようだ。

タイトル未定(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:たむらぱん
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2009/06/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そういえばライブ中に全く触れなかったのだが、ロッテ新商品ガム「Fit'sのCMソングで軽快に唄っているのがたむらぱんである。佐藤健と2009年ブレイク必至の人気モデル佐々木希が、「オオカミ少年ケンのテーマ」の替え歌に合わせて、フニャフニャと不思議なダンスを踊りまくる。途中から出てくる渡辺直美に目がつられがちになってしまうが、そのダンスにあわせて「噛むとフニャンフニャン♪」という印象的なフレーズをたむらぱんが歌っている。

相当なオンエアなので誰もがテレビで見かけるのでは?

セットリスト:
1.ちょうどいいとこにいたい
2.お前ぶただな
3.テレパシー
4.ライ・クア・バード
5.アミリオン
6.ハリウッド
7.tea
8.キースとモモ
9.カントリーロード
10.ちゃりんこ
11.フロウハロウ
12.へぶん
13.ゼロ

EC1.イエローパワー
EC2.十人十色
EC3.責めないデイ

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LIVE鑑賞~川江美奈子/宝美/城南海

L'UTTIMO duo Vol.3』2009/3/26(木)@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

本日はしっとりと聴かせる女性ヴォーカル3組のライブ。客席はゆったりとテーブルと椅子が置かれ自由なスタイルで鑑賞。

まず1人目は城南海

アイツムギ 誰カノタメニ/ワスレナグサ

鹿児島・奄美大島出身の19歳で2009年1月にデビューしたばかりの期待の新人。昨年デビュー前に1度お見かけしたことがあるがその記事はコチラ

デビュー・シングル「アイツムギ」が地元・鹿児島から火が付きテレビ等でも取り上げられ話題になりロングセラー中だという。

前回観たときはカフェでのアコースティックミニライブで今回はバンドを従えてのライブ。白のふわっとしたワンピースで登場した彼女。かわいらしいルックスもあるが年齢以上に幼さを感じる。MCでのトークがまたかわいらしいのだが、歌は奄美独特の節回しもあって神秘的なものを感じる。7曲ほどのライブであったが、デビュー曲からアイルランド民謡に歌詞を付けた曲、そして力強いメッセージがこめられた4月15日発売の2ndシングル「誰カノタメニ」など披露。

バンド演奏も悪くはないが、最初観たときのようなピアノ弾き語りなどのアコースティック・スタイルの方が彼女の歌の良さをもっと引き立てるのかなと思った。

続いては宝美(ぼうみ)

ただの石 ただの石

アーティスト:宝美
販売元:TOKOROTEN
発売日:2008/07/16
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本日の3名の中で唯一存じ上げなかったアーティストであるが、いやー、インパクトありすぎなジャケット。実際登場した彼女はさすがに髪の毛は伸びていたがそれでもベリーショート。

歌う前から何やら雰囲気を持った人で、それは唄いだした瞬間にすぐその世界に引き込まれた。なんといっても伸びやかな高音が美しく心地よい。しいて例えるなら、初期の鬼束ちひろのアクを抜いた感じ?MCもちょっと不思議系ではあるが、ちょっとするとアクの強い個性派になりがちなところを、綺麗なメロディをうまく歌唱しているところが美しい。「たりらりら~」などの擬音語もところどころに入れるところも面白い。

まだ21歳でインディーズ活動なので今後が期待できそう。「聞こえる」「心の鍵」など心染み入る楽曲は本日の一番の収穫だったかもしれない。

そしてトリは川江美奈子

letters letters

アーティスト:川江美奈子
販売元:DREAMUSIC( C)(M)
発売日:2008/09/10
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前の2人が20歳前後だったのに比べ、一気に大人な世界へ。本人自ら語ってたがこの3月に誕生日を迎えたばかりで三十○歳だとか。え?自分と同じ歳ぢゃん!確かデビューが2004年だったからそんなに歳とってないと思ってたらよく調べたらソロ・デビューする前にコーラス・グループやってたり海外留学したりとデビュー前にいろいろやってたのですね。

そんなベテラン(?)な彼女はピアノ弾き語りのスタイルで登場し1曲目は耳馴染みある楽曲。中島美嘉の名曲「桜色舞うころ」である。そう、この曲は川江美奈子の作詞・作曲であって、自身の活動以外に多くのアーティストに楽曲提供しているのである。ざっと挙げると、平原綾香・今井美樹・一青窈など。

で、上記アルバム『letters』というのがそんな楽曲提供曲をセルフ・カヴァーしたアルバムで、このライブでも何曲か披露したが、確かに本人が唄って何の遜色もない秀逸な出来。彼女の落ち着いた伸びやかなヴォーカルは、今井美樹や平原綾香あたり好きな人ならビンゴでしょう。

4曲ほど終えたところでゲストの紹介。彼女を見出した音楽プロデューサーである武部聡志がピアノ演奏で登場。力強いピアノ演奏をバックに伸び伸びと唄う彼女は凄く楽しそうであったので観てるこちらもテンションが上がってくる。

3組で繰り広げられた極上のライブは2時間半強であったが、癒されるというより何か元気をもらった感じのした充実感であった。

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2009年個人的注目<Sweet Vacation>

現在、J-POP界に一つのジャンルとしてすっかり確立したエレクトロPOP。中田ヤスタカがプロデュースするPerfume、capsuleを筆頭に多くのアーティストが乱立してきている中、ちょっと注目すべきユニットが浮かび上がってきた。

2008年にミニアルバムでメジャーデビューし、先日の2/18に1stシングル「さよならマイデイズ」を発売したSweet Vacationである。

さよならマイデイズ(初回限定盤DVD付) さよならマイデイズ(通常盤)

実は昨年メジャーデビュー前にライブを観る機会があって、プロフィール・感想等はコチラをご参照。そのときのライブを観た限りでは楽曲・歌唱力とまだまだかな?と思ってそれほど注目してなかったのだが、今回の「さよならマイデイズ」がやけに耳に残ってしまい何度も聴くことになり、今年の名曲に入る勢いである

キャッチコピーに“最旬せつな系ガーリーハウス 胸キュン春うた”と書いてある。

まさにそうである。

元々、せつな系アイドル楽曲に弱い自分としては、POPなバックトラックに哀愁系メロディが乗るこの曲はツボ。歌唱はそのせつなさが出る、か細い声が必須(熱唱系はNG)。

そして歌詞はこの季節に合う、桜(卒業)ソング。

「さよなら 言えないままで~さくらさくら 咲きほこれ」との歌詞がキュンキュン来る。

ちなみにこのシングル、インストを除くと4曲入って\1000とお得。そして他の楽曲もせつなキュンである。

イマドキながら80年代せつな系アイドルをも彷彿させる楽曲は30代以上にも響くのでは?もう一度、過去の楽曲も聴きなおしてみようっと。

I miss you-ep-(初回限定盤)(DVD付) I miss you-ep-(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:Sweet Vacation
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/08/20
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More the Vacation!! More the Vacation!!

アーティスト:Sweet Vacation
販売元:3d system(DDD)(M)
発売日:2008/04/16
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あ、そうそう。このキュートなヴォーカルMayちゃんはsabra3月号グラビアも飾ってた(もちろん水着ではなし)。sabraは2008年注目美少女コーナーで既にMayちゃんを取り上げていたので先見の明ありか。

sabra (サブラ) 2009年 03月号 [雑誌] sabra (サブラ) 2009年 03月号 [雑誌]

販売元:小学館
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LIVE鑑賞~のあのわ

のあのわ DEBUT EVENT』2009/2/17(火)@渋谷Duo MUSIC EXCHANGE

Artistphoto_2  まずは、<のあのわ>とは。日本初のチェロ弾きの歌姫Yukko率いる音楽団5人組。

学生時代の仲間やご近所さんなどを通じて今の形式となるバンドが結成されたようで、その軌跡とやらを描いた映像を30分ほど会場のスクリーンで上映。要は、紆余曲折あったが今のメンバーでようやくメジャーデビューイベントまでこぎつけたという内容。

その後にメンバーが登場しライブを数曲披露。事前にどういう音かを確認してなかったのだが、見た目POPな感じなのかと思ったが、意外と力強い演奏と歌。曲によってはちょいプログレ風な楽曲もあってそういう嗜好もあるのかなと。

やはり注目はヴォーカル&チェロのYukkoに行ってしまうのだが、見た目やや安倍なつみ似なかわいらしいルックスでチェロを扱うだけに様式美な衣装であるが、歌はジュディマリのYUKI風な感じ。声量もあるし悪くない。ただ、チェロをどこまでアピールするのかは疑問が残ったかな。

4曲ほど演奏して終了し、場内アナウンスも流れたのだがファンがアンコールを止めない。この手のイベントは割ときっちり終了してしまいがちなのだが、この雰囲気でメンバー再登場。挨拶だけで終わるかと思いきや、最後に演奏した「ゆめの在りか」を再演奏。おそらく関係者からはOKはなかったと思われるが、Yukkoがどうしても唄いたい気持ちが勝ったようで半ば強行で演奏(?)。同じ曲であるが、本編で聴いたときより演奏も歌も更に気持ちが入っていて良いものを見せてもらった感じ。

ゆめの在りか ゆめの在りか

アーティスト:のあのわ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009/02/18
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LIVE鑑賞~May'n

May'n CONCERT TOUR 2009 「May'n Act」』2009/1/29(木)@赤坂BLITZ

メイン☆ストリート マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」

2008年は個人的にもアニメ『マクロスF』に夢中になった1年であり、その余波は2009年に入ってもまだまだ続いているようだ。その『マクロスF』の登場人物である、宇宙の歌姫<シェリル・ノーム>の歌を唄っていたのがMay'nちゃん。その圧倒的な歌声とライブ・パフォーマンスは既に「マクロス・ライブ」で堪能させていただいていたが、初のソロ・ライブツアーということで期待が高まる。

ちなみに直前の1/21に発売となった1stミニアルバム『May'n☆Street』がなんとオリコン初登場2位という快挙。いくら出物が少ない週だったとはいえこれはすごいこと。

今更ながらリニューアル後の赤坂BLITZは初めてで、会場に入ると天井が高く広く感じる。2F席もステージとの距離感も近く観やすい印象。

いよいよライブがスタートで、お約束の「Welcome To My FanClub's Night!」で一気に客もヒートアップ。即、「射手座」に続き早くもライブのピークを迎えるかのよう。さすがにマクロス以外の楽曲は発売されたばかりだしライブでは初めて聴く曲がほとんどなので盛り上がり方も様子を伺う感じだが、ことマクロス楽曲となるとそのテンションはものすごいものである。

May'nちゃんも客の煽りを受けて歌もMCも元気一杯といった感じ。大好きな“たいやき”の話も出たし、「May'n☆Space」での振り付け講座もノリノリ。部員(客)たちも素直に従い掛け声に合わせて振り付け。なかなかいい感じ。

あっという間に終わった本編のあと、アンコールではなんとスペシャル・ゲストで福山芳樹が登場。そう、『マクロス7』で熱気バサラの歌役だったあの方。唄うのは『マクロス7』から「突撃ラブハート」。バサラとシェリルの夢の共演である。

ファンならご存知であるがシェリルの決めゼリフである「アタシの歌を聴けぇ!!」はバサラの「オレの歌を聴けぇ!!」へのオマージュとして関連していたわけで、それがまさにここでつながったわけ。そりゃ、『マクロス』ファンだらけの会場はまさに盛り上がり最高潮。

そしてMay'nちゃんが過去のつらい時期を思って書いたというバラード「BLUE」に対する想いを感極まりながら切々と語り、しっとりとアンコール終了。しかし、まだまだ終わらず再登場で締めくくりはやはり「射手座」で約2時間のライブが終了。

ホリプロスカウトキャラバンのオーディションをきっかけに中林芽衣としてデビューしたMay'nちゃん(だから事務所はホリプロなのね)。歌唱力には定評があったのにもかかわらず 泣かず飛ばずでつらかった時期もあったが、May'nとなり『マクロス』と出会ったことで今は充実しているとか。きっかけはアニメ『マクロスF』からが多いとは思うが決してアニメ人気だけではここまで売れないわけで、May'nちゃんの歌があってこその『マクロスF』であったのは間違いない。まだ数は少ないが自作曲もあるしミュージシャンMay'nとしての進化が問われると思うが彼女なら大丈夫でしょう。まだ19歳だし(笑)。

本日のライブはカメラが入っており、3/25発売でDVD『May'n Act』が決定。

ちなみにライブ会場にはおなじみ河森正治監督やランカ・リー役で共演した中島愛ちゃんも観に来ていたようである。次は愛ちゃんの番だ!

セットリスト:
1.Welcome To My FanClub's Night!    『マクロスF』
2.射手座☆午後九時Don't be late     『マクロスF』
3.キスを頂戴                          『May'n☆Street』
4.ノーザンクロス                             『マクロスF』
5.妖精                                          『マクロスF』
6.ダイヤモンド クレバス                   『マクロスF』
7.Grand Piano(新曲)
8.Glorious Heart                      『May'n☆Street』
9.What'bout my star?                      『マクロスF』
10.インフィニティ                              『マクロスF』
11.ライオン-May'n Ver.-            『May'n☆Street』
12.May'n☆Space                     『May'n☆Street』
13.WHY?                                 『May'n☆Street』

~ENCORE~
EC1.嫌、嫌                              『May'n☆Street』
EC2.突撃ラブハート<with 福山芳樹>『マクロス7』
EC3.BLUE                               『May'n☆Street』

~W ENCORE~
EC4.射手座☆午後九時Don't be late   『マクロスF』

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LIVE鑑賞~坂本真綾2009@東京国際フォーラム

坂本真綾 LIVE TOUR 2009“Kazeyomi”』2009/1/24(土)@東京国際フォーラム ホールA

かぜよみ(初回限定盤)(DVD付) Lucy(ルーシー)

2009年、1発目のライブだったが早くも今年NO.1ライブを観てしまったか。という感じ。

ここ数年はFCイベントなどでのミニライブは敢行していたものの、公なライブツアーというのは2004年の「タナボタ3」以来5年ぶり。それまではライブハウス規模で全国3箇所程度のものであったが、今回は初の大ホールツアーとなった。でもまだまだ需要と供給は合ってないようでチケットは即完だったよう。

ということで待ち望んだライブ当日は17時開場のところ、グッズ先行販売も視野に入れて16時には着いたのだが既に数百人は並んでおり先行販売は終了。そのまま入場待ちとなって1時間強じっと待つことに。。17時を少し回ってようやく開場。と同時にグッズ売場へ直行し割と待つことなくパンフレット、T-シャツ、ストラップ(限定は完売だったので全国共通)、会場限定ポストカードを購入。またパンフには会場に設置してある記念スタンプを押すページがありそこも並んでスタンピング。

そんなこんなで17:30にはようやく落ち着くことができたのだが、その後の入場列は開演近くまで及んでたようで先行で並んで正解。

18時開演であったがさすがに入場が押していることもあり10分少々の押しで客電が落ちてスタート。最新アルバム1曲目のSEが流れバンドメンバーが入場。そして演奏が始まり、マーヤちゃんはステージ奥のスクリーン越しにシルエットで登場。腰に手を当て仁王立ちだ!ノリのよい楽曲で勢いよく舞台を降りてきてステージ中央に立つ。おー、赤のミニスカワンピに黒のブーツという出で立ち。髪型もまた初期の頃に近いおかっぱショートでかわいらしい感じ。その後のMCでマーヤちゃん曰く、「最初はロングスカートだったのに、ライブをやる度に短くなってますが、何か?」。いや、結構なお手前で。

前半は最新アルバムからの楽曲が続き、ひと段落着いて懐かしい曲に流れる。パーカッションから始まる幻想的な「奇跡の海」。これには初期のファンが盛り上がる。何曲か続いてマーヤちゃんが一旦引っ込みお色直し。

今回のバンドメンバーは石成正人(g)、大神田智彦(b)、三沢泉(perc&cho)、河野伸(key)、佐野康夫(ds)。河野伸は年末は古内東子のツアーで観たばかりで大忙し。そしてドラムはやっぱり佐野康夫で安心。唯一マーヤちゃんのツアーで最初から支えてきたメンバーで彼でないと再現できない楽曲が多数あるので。そして東京公演だけのメンバーで弦楽器が4名加わっているという布陣

そう、弦が入っていることであんな曲やこんな曲ができたわけで、、、次に始まったイントロがその弦楽器から始まるあの曲。。

自分がマーヤファンになったキッカケでもある「走る」!キターーー鳥肌もの!お色直しで登場したマーヤちゃんは黒のワンピでシックな感じ。でもこの弦楽器でテンション上がりご本人もノリノリにステージを駆け回る。その後、その弦をフューチャした初期名曲が続く。「約束はいらない」「指輪」。。。もうウットリだぁ。

その後、ライブにかける熱い想いを語った後で力強く唄った「光あれ」。最大の名曲「マメシバ」と続き会場は最高潮のテンション。いやー、生「マメシバ」は初めてだったし後半の佐野さんのドラムがかっこよすぎて涙もの。。。マーヤちゃんのファンで良かった!

終盤、最新アルバム『かぜよみ』の中でもキー曲となっていた思いの詰まった「カザミドリ」を歌唱。そして本編最後の曲「ユニバース」が始まった途端、暗かった客席が一気に青い光に照らされる。。。事前に客に配布されたサイリュウムが一斉に光ったのである。もちろんマーヤちゃん本人には内緒で行われたサプライズでありこれにはマーヤちゃんも感激。

アンコールはまたお色直しでスニーカーにブルーのミニスカ。うーん、若い!かわいい!そういえば男性ファンが中心と思いきや結構な女性ファンの比率で女性からの「かわいい~」コールが連発。改めて幅広いファン層であることを認識。

そしてこれまた名曲の「プラチナ」「tune the rainbow」と続き、マーヤちゃん渾身のピアノ弾き語りもあり一旦退場。で、あの曲をまだやってないということでラストを締めくくる「ポケットを空にして」で会場大合唱。

あー、これで本当に終了か。。。と思っていたらマーヤちゃんが再びピアノの前に座る。なんとここにきてマーヤサプライズが。最後に今回想い入れの強かったカザミドリ」のピアノ弾き語りを披露。これにはファン全員やられた感じ。「ありがとう!マーヤちゃんのファンで良かった!」

これで約3時間のライブ終了。3時間ってこんなに短いものなのか?それだけ充実した内容であったのは間違いない。

会場には数台のカメラが入っていたので今後の映像化に期待。MCとかカットしちゃダメだぞ。

セットリスト:
1.Vent                      『かぜよみ』
2.Get No Satisfaction! 『かぜよみ』
3.トライアングラー       『かぜよみ』
4.ループ                    『夕凪LOOP』

5.風待ちジェット     『かぜよみ』
6.雨が降る                『かぜよみ』
7.Remedy                 『かぜよみ』

8.奇跡の海               『シングルコレクション プラス ハチポチ』
9.風が吹く日             『グレープフルーツ』
10.プラリネ                『雨が降る』c/w

11.Lucy                    『Lucy』
12.走る                『DIVE』

13.約束はいらない      『グレープフルーツ』
14.指輪          『シングルコレクション+ ニコパチ』
15.僕たちが恋をする理由  『30minutes night flight』

16.光あれ                    『少年アリス』
17.マメシバ                  『Lucy』
18.さいごの果実            『かぜよみ』

19.カザミドリ                『かぜよみ』
20.ユニバース      『30minutes night flight』

~アンコール~
EC1.プラチナ              『シングルコレクション プラス ハチポチ』
EC2.tune the rainbow   『シングルコレクション+ ニコパチ』
EC3.NO FEAR/あいすること(ピアノ弾き語り) 『夕凪LOOP』

~Wアンコール~
EC4.ポケットを空にして    『グレープフルーツ』
EC5.カザミドリ(ピアノ弾き語り) 『かぜよみ』

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LIVE鑑賞~Perfume@日本武道館

Perfume BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』2008/11/6(木)@日本武道館

Dream Fighter(初回限定盤) Dream Fighter

ようやくコンサートの聖地というのでしょうか、武道館公演を実現したPerfume。19時開演ながら18時早々に向かったのだがやはり会場限定グッズ(ぶどう缶キャンディ、ガチャポン)は14時からの先行販売で完売。7日分は多少とってあるとは思うので欲しい方は仕事早退(もしくは休んで!)会場に向かうしかないね。

結局、パンフレット(ほとんど写真集のような構成)とT-シャツのみ購入。しかし会場に入ったらFC限定のオレンジT-シャツを着てる人が多数(全体の3分の1はいたか?)。

入場は15分ほど押したが開演は5分押しくらいでスタート。客電が落ちて重厚なエレクトロサウンドが流れてスクリーンにカウントダウンの数字が出る。センターステージに3人の姿らしきものがライトアップされ会場はテンションが上がり、いよいよ登場と思ったときに度肝を抜かれる。

3人が登場したのはセンターからせり出した中央ステージ下から上がってきたのだった。まるでマジックショー。そこから「コンピューターシティ」「edge」「エレクトロ・ワールド」と怒涛のクール・エレクトロ・サウンドが続く。これは、かっこいいの一言。なのに3人のピンクの衣装がとってもキュート。

衣替えは全部で2回。M10「GAME」からは白、アンコールからは黄色を基調とした衣装。

一番の盛り上がりどころは観客をウェーヴやらダンスやらで一体感を作った後の「チョコレイト・ディスコ」~「ポリリズム」でしょう。何度聴いてもポリループの場面には鳥肌が立ってしまう。さらにセンターステージで限りなく近くで見たのっちがやたらセクシーになった気がする。バラエティ番組ではもっぱら2人に譲っている存在感をこのライブ・パフォーマンスでは圧倒的にのっちが持っていっている。

「GAME」ツアーのときはZEPP東京の2F奥で鑑賞していてライブハウスながら若干距離感があり、今回の武道館の方が圧倒的に会場自体は広いのだが1Fサウスイースト席で観やすくセンターステージが中央まで来ていたのでかえって近く感じた。音圧も武道館の割にはまずまず。

今回感じたのは、ツアーでなくあくまでもワンショットの公演ということで妥当なベスト選曲に新曲が+αといった内容。時間も2時間半はあったが「GAME」ツアーほどの充実した曲の展開や長いMCはなかったと。いつも2回のアンコールに涙を誘うMCやサプライズ的なものがなかったのがそう思わせるのか。人は贅沢になっていくもので。

あとは公式HPにも載っていたので、2009年5月9~10日に東京・代々木第一体育館で2daysライブが決定。今度は土日で武道館より動員は増えるキャパ。

セットリスト:
1.コンピューターシティ
2.edge *
3.エレクトロ・ワールド

4.plastic smile *
5.love the world *
6.マカロニ

7.Baby cruising Love
8.Take me Take me 
9.Butterfly(PV)
10.GAME
11.シークレットシークレット
12.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

13.セラミックガール
14.ジェニーはご機嫌ななめ

15.チョコレイト・ディスコ
16.ポリリズム
17.Puppy love *

EN1.Dream Fighter *
EN2.Perfume
EN3.wonder2

*・・・「GAME」ツアーまでに披露してなかった楽曲

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LIVE鑑賞~阿部真央と城南海

今回は一晩で2人の若手原石をこの目で確認。まずは、、、

阿部真央 DEBUT CONVENTION』2008/10/29(水)@渋谷BOXX

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生年月日:1990年1月24日(現在18歳)/星座:水瓶座/血液型:A型/出身地:大分県

そう広くないライブハウスに業界関係者がぞろぞろ集まり行われたこのお披露目会。既にMy Spaceといったネット関係で話題になっている女性シンガーソングライターが来年デビューということでミニライブを行うということで集まったわけだが、その物々しい雰囲気の中、登場したのは若干18歳のまだあどけない女の子であった。いや、女の子というには表現が間違っており、既にアーティストとして確立したオーラを放っていた気がする。

バンドを従えアコギをかき鳴らし唄うその姿は実に堂々としている。歌声はしっかりとリスナーに伝わり存在感は申し分なし。

2曲アコギの弾き語りがあったが、そのストレートな歌詞と圧倒的な歌唱力で観る者を惹きつける魅力がある。

例えるなら、感情むき出しのストレートな楽曲では、デビュー時の椎名林檎を彷彿させ、アコギをかき鳴らし唄う姿は時折YUIのようなセツナさも感じ、曲調によって聴こえる歌声はSuperflyなテイストもある。

とはいえ、演奏後のトークではややたどたどしい喋りがまた好感が持てる。この人間臭いところが同世代の心を掴むのではと思う。直接間近で話したら笑顔のかわいい女の子であって安心。でも目力は強いっす。

下記楽曲でM2のような比較的POPな楽曲も良し、生でM6を聴いたら圧倒されること間違いなし。

ということで、2009年1月21日にアルバム『ふりぃ』にてデビューが決定

セットリスト:
1.人見知りの唄
2.MY BABY
3.貴方の恋人になりたいのです(AG VER.)
4.17歳の唄
5.ふりぃ
6.母の唄(AG VER.)

続いて会場をちょっと移動して、、、

城南海(キズキミナミ)』2008/10/29(水)@渋谷Spuma

Profile_edited_2

生年月日:1989年12月26日(現在18歳)/星座:山羊座/血液型:A型/出身地:鹿児島県奄美大島

いやー、こちらもまだ18歳で九州出身という共通項があるが音楽スタイルはガラリと変わり「島唄」をベースにした穏やかなPOPSである。

まず注意したいのが、プロフィール等にある写真よりも実物の彼女は格段にかわいらしい。石田ゆり子とか中島朋子あたりを彷彿させる優しいルックスがまた人柄を表しているよう。そしてトークのときも唄っているときも穏やかな笑顔なのがまた癒される。

肝心な唄の方は、見た目同様の澄みきった美しい歌声で、奄美民謡の「島唄」を織り交ぜた歌唱が独特である(一般的には、元ちとせあたりで聴かれる歌唱法)。

こちらは、川村結花の作詞・作曲によるシングル「アイツムギ」にて2009年1月7日にデビューとなる

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LIVE鑑賞~コトリンゴと小島麻由美

『コトリと小島』2008/10/27(月)@東京グローブ座

出演:コトリンゴ小島麻由美

Sweet Nest a musical biography KOJIMA MAYUMI 2001-2007

急遽参戦することになったこのライブ。個人的なお目当てはコトリンゴであったが、小島麻由美とのライブという滅多にない機会なので両方堪能しようと。

最初に登場したのは小島麻由美。昭和歌謡テイストな雰囲気をかもし出す彼女の音楽は独特で、演奏もドラム、ウッドベース、エレキ、フルートという変わった構成。小島さんはオールドなワンピースに白のソックスというスタイル。歌も存在感のある声で、MCは不思議ちゃん全開。1時間で10曲ほどのステージを敢行した。

続いてはコトリンゴ。お決まりである“カゴ”をピアノの上に置いて登場。まずは単独でピアノ弾き語りを2曲ほど。続いて、今回2ndアルバムに合わせ初めてバンドスタイルでのライブということで、メンバーを紹介。柏倉隆史(Drums)と村田シゲ(Bass)の2人である。早速ノリのよい楽曲「closet」を演奏。コトリちゃんはピアノからキーボードへ楽器を移し弾き語り。バックの音の勢いにやや押され気味で歌があまり前に出てないかな?普段は1人でピアノ弾き語りで、浮遊感のある歌声なのでバックの音がでかいとバランスが難しいかも。これからの課題であろう。

今回のライブでは、ほぼ9月に発売された2ndアルバム『Sweet Nest』からの楽曲を披露。ちなみに1stアルバムは世界の坂本龍一プロデュースの名の下に制作され、その歌声と演奏スタイルから矢野顕子風と呼ばれることが多かった。しかしこの2ndはセルフプロデュースによる制作で楽曲によっていろいろなスタイルが見受けられる。注目は打ち込み主体から生演奏を主体とした人間味溢れる暖かい内容になったこと。そして楽曲提供及び演奏でクラムボンのベーシストであるmitoが3曲ほど参加していることも話題(その楽曲は一聴すればわかるほどクラムボン風)。

ライブ前にそのアルバムを何度も聴いていたが、そのmito参加の楽曲がとても秀逸。それがライブで再現されたのも嬉しい。そして改めて感じたのは、独特の歌声も魅力だが、ピアノの演奏テクニックもかなりなもの。結構テンポの激しい楽曲もあったが、まさに矢野顕子を彷彿させる感じ。

お薦め楽曲は「おいでよ」「デイジー」あたりかな。聴き所満載なのでこのアルバムは長く売れそうな気がする。

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お幸せに!リア・ディゾン

Leah Dizon Live Tour 2008“Communication!!!”』2008/10/14(火)@渋谷O-EAST

Communication!!!(初回限定盤)(DVD付) Destiny Line [通常盤]

生リアが観れるということで気合を入れて臨んだこのライブ。まさか最後にあんな発表があるとは。。。

テレビのバラエティ番組などの出演も控えてすっかり歌手活動に専念するかごとく、2ndアルバムも発売されてようやくちょっとしたツアーを敢行。一部でいろいろな批評も出ていたがそんなことはおかまいなし。日本語がうまくしゃべれなくったって、それがいいじゃないか。

待ち構えるファンから自然発生的に起こった“リア”コールの中でライブがスタート。赤のホットパンツに後ろ髪を結んだ“くのいち”風なスタイルで登場。2F席から観ていたので時折見せる胸の谷間がセクシー。その後、2回衣装代えがあったが最初が一番良かったかな。

一応、生バンドを従えていたが、演奏はバックトラックが結構被っており音の厚みがあった分、リアちゃんの歌が結構音量的に厳しかったかな。声量がないのはわかっていたのでしょうがないか。まぁ、本人が見れればそれにこしたことはないと。

MCは、事前に用意したメモを持参しながらたどたどしい日本語で対応。ファンとの適当な(?)やりとりがある意味アドリブ感があって楽しめる。

そんなこんなで2作のアルバムとシングルのカップリング曲まで含めて15曲ほどを披露しお約束のアンコールで再登場。

デビュー曲であるせつなバラード「Softly」を披露し、次が本当の最後の曲ということで突然リアちゃんが重大発言。

『ワタシ最近結婚シマシタ。オ腹ニハ、赤チャンガイマス・・・』

『シバラク休ミマスガ、スグニ戻ッテキマス』

えええええええー。

セットリスト:
1.Communication!!!
2.Vanilla
3.アイシテル~Love Story
4.Are you feelin' for me?
5.Step into my world
6.Everything Anything
7.Love Paradox
8.Nothin' to Lose
9.悲しみと笑顔の中で
10.Under The Same Sky
11.LOVE SWEET CANDY
12.Lost at Sea
13.BxKxRxxx
14.Brand New Day
15.恋しよう♪
16.Thank you

EC1.Softly
EC2.L・O・V・E U

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LIVE鑑賞~安藤裕子@渋谷AX 2008

安藤裕子 Ando Yuko Live 2008 “Encyclopedia.”』6/7(土)@渋谷AX

chronicle.(DVD付) chronicle.

約1年ぶりの安藤裕子ライブ、ホント楽しみにしてました。5/21に出た最新アルバム『chronicle.』(↑上記左:DVD付き、右:CDのみ)が素晴らしい出来栄えなので。曲については後述するとして、DVD付きの収録内容がまた素晴らしい。今年初めに行われたアコースティック・ライブツアーのドキュメントが30分強収録されていて、このライブに行けなかったのが残念でならない、と思わせる内容。ここにきて、彼女が何か前へ向かって変わろうとしているのが伝わってくる。

そして、このアルバムを聞き込んで臨んだツアー初日。チケットは当然完売だそうで、休日ということもあり開場30分でほぼ満員状態。もうオールスタンディングではきついっすよ。なので、後方1段上がった全体が見渡せる位置をキープ。

待つこと1時間あまり、18時ちょい過ぎにSEがかかり静かにスタート。暗がりからメンバー、そして安藤裕子の登場。白の民族風特注ワンピースでスポットライトを浴びた姿はまるで天使のよう(?!)で最新アルバム1曲目を歌い上げる。見るポジションが良かったということもあるが、明らかに今までのライブより音の伝わり方が良い。

2曲目からバンドメンバーにもスポットライトが当てられ、最新アルバム楽曲が続く。メンバーは昨年ツアーと同様、沼澤尚(ds)、沖山優司(b)、山本隆二(key)、山本タカシ(g)、新居昭乃(cho/key)。特にリズム2人が誰か気になっていたが一安心。タカさんはいろんなミュージシャンのライブに関わっているのでもしやと思ったけど良かった。

そして、HAPPY」~「水玉」の流れで第一の感動ピークを迎える。力強いバンドサウンドはいつもながらであるが、安藤裕子の声量が以前よりパワーアップして迫力あるサウンドになっている。

第二のピークは後半の「パラレル。今回のアルバムで最も好きな曲でありそのテンションがライブで再現されたのが嬉しい。緩い楽曲が多い中、菅野よう子風の疾走感溢れる楽曲。CDでは名ドラマー・佐野康夫が叩いていたのでツアーメンバーがタカさんでなければ、佐野康夫しかいない!と思っていた。とにかく毎回思うのが、彼女のライブには熱烈ファンが多いのにライブ会場では静かに聴いているのが特徴。しかしこの曲以降、さすがに体がうずいてきたはず。手拍子も自然と沸いてきた。

ライブ全体を振り返ると、最新アルバム13曲を若干の順番を入れ替え、ほぼ収録順に近い流れで全曲披露。過去楽曲はわずかに4曲で、さらに未発表新曲を2曲(M-10は自ら課題を課したというアコギ弾き語りも披露)入れる内容で約130分。昔ながらのファンはもっと以前の曲をやってくれー、という気持ちもあっただろうが最新作を全曲披露というのも納得であろう。「のうぜんかつら」などの定番もやらず、ラストで「聖者の行進」が復活したのが救いかな。そしてこの曲のタカさんのドラムがかっこよいのである

セットリスト:

1.六月十三日、強い雨。
2.再生

3.HAPPY
4.水玉
5.Hilly Hilly Hilly

6.鐘が鳴って門を抜けたなら
7.美しい人
8.夜と星の足跡 3つの提示 ※2

9.あなたと私にできること ※2
10.(仮)太陽の嘘つき(新曲)
11.水色の調べ ※1
12.お祭り-フェンスと唄おう-

13.たとえば君に嘘をついた
14.海原の月
15.パラレル
16.ぼくらが旅に出る理由

17.さよならと君、ハローと僕

EN1.はじまりのうた(新曲)
EN2.聖者の行進 ※1

※1・・・from 1stAL『Middle Tempo Magic』
※2・・・from 2ndAL『Merry Andrew』
other from 4thAL『chronicle.』

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LIVE鑑賞~Perfume@Zepp Tokyo

Perfume First Tour「GAME」』5/4(日)@Zepp Tokyo

GAME ポリリズム

既発のトピックによると、4/16発売の最新アルバム『GAME』が初登場オリコン1位。更に翌週も3位をキープという売れ行き。そして、11/6、7の2日連続で日本武道館公演が決定と、飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことか。

ということで、その最新アルバムを冠とした1st全国ツアーが真っ最中。東京公演はツアー半ばであるがGW真っ只中のこの日に持ってきて超満員。なんでも、開場前に1時間ほどグッズ先行販売を行っていたようだが、そこに500人以上並んでいたとか。開場直後の17時過ぎに来たときも入場を待つ観客でZepp周辺が人だかり。

ほどなく入場すると、混まないうちにまだまだ販売しているグッズを購入。内訳は今回初めて作成されたパンフレット(\2000)、ステッカー&クリアファイルセット(\1000)、GAME T-シャツ(\3000)。他にも小物が充実しておりリーズナブルな価格なのが嬉しいところ。この売上も相当なものであろう。

18時をちょっと過ぎたころに客電が落ち、音圧の高いエレクトロサウンドが鳴り響く。観客のボルテージも負けじと上がってくる。シルバーのマントで包まった3人が高台に上がり登場。1曲目はアルバムタイトル曲「GAME」から始まり、立て続けにイケイケなエレクトロ楽曲が続く。3人の衣装はまさに『GAME』ジャケット衣装と同じで黒を基調としたかっこいいスタイル。特に<のっち>の黒のボンテージ風衣装に黒の網タイツは色気を感じてナイス。(もちろん、<かしゆか>も<あーちゃん>もかわいらしい)

ステージも凝っており、バックにモニターが3つあり曲によって演奏を彩り、MCでは各人をそれぞれ映し出して後方の客にも観やすくなってよい。

今回、2F席にて鑑賞したため全体を見渡せたこともあり、改めて3人のパフォーマンス力の高さを感じた。ダンスにキレがあり、表情も豊かである。衣装変え後の「Take me Take me 」における椅子を使ったダンスも見事。

そして、区切りで行われるMCがいつもに増して充実というか、今回のツアーでは寸劇もありMCだけで4~50分くらいはあっただろうか?なのでライブ終了は21時近くで約2時間40分くらい。

あとEN2楽曲はツアー各地で異なっており、3曲の候補からメンバーがジャンケンして勝った曲を披露。この日は<のっち>が勝利し、「引力」となったわけ。個人的には「SEVENTH HEAVEN」を聴きたかったけど。。。

セットリスト(確かこんな感じだったような・・):

1.GAME
2.エレクトロ・ワールド
3.コンピューターシティ
4.コンピュータードライビング

5.Twinkle Snow Powdery Snow
6.Baby cruising Love
7.ファンデーション

8.Butterfly 
9.Take me Take me
10.シークレットシークレット
11.マカロニ

12.ポリリズム
13.チョコレイト・ディスコ
14.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
15.ジェニーはご機嫌ななめ
16.Perfume

EN1.セラミックガール
EN2.引力
EN3.wonder2

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LIVE鑑賞~Sweet Vacation

Sweet Vacationワンマン・バケイション「Live the Vacation!!」』4/21(月)@恵比寿リキッドルーム

More the Vacation!! Do the Vacation!!

まずは、このアーティストはいかに?ということで、プロフィールは、、

ワールドワイドに新しい音を追求している、東京エスムジカのリーダー、Daichi (Sound Produce)が、世界中を旅していたところ、バンコクにてエアリーで透明感ある歌声が魅力なMay (Vo.17歳) と出会い、2007年8月19日MySpaceにて活動開始。2008年型、胸キュン・ガーリー・ハウス・ユニットは、インターネットを最大限に活用して距離も時代も観念も飛び越え、中毒性あるキラメキのサウンド・キューティクルを解き放つ!!(公式HPより)

ライブ前に音源を聴いたところ、Perfumeなどで盛り上がっているエレクトロ・ポップである。かえってイマドキで悪くない。しかも、ヴォーカルのMayのルックスがかなり先行していて男性誌(sabra、週刊プレイボーイなど)で2008年ブレイク必至な美少女特集にもジャンルの垣根を越えて採り上げられていたくらい。

で、そのライブはというと音は打ち込みながら、ギターと一部キーボードの上モノを演奏して、歌を奏でる仕法。CDで聴く分には歌にもエフェクトがかかっていたが、ライブはそのままであった。ので、かなり危うい歌声であったが、あまりにも外している音程が逆に味なのか??インディーズ系で2枚のミニアルバムを出しており、ネットで既に話題になっていることもあり、男性を中心とした固定ファンらしき者がそこそこ居て、結構振り付けなんぞ一緒にやっていたりするからまずまずの人気であろう。

そのMayちゃんは、バンコク出身とあって日本語も話せるがMCは基本的に英語。その日本人にはない素朴さ、かわいさが良いんだろうな。

ライブ終了後、間近で観たらその足の細さ、顔の小ささにビックリ!2008年夏にはビクターよりメジャーデビューも決定したとのことで今後どう成長してくるか楽しみである。

セットリスト:

1.Trick or Treat
2.Magic Smile
3.Material Girl(cover:MADONNA)
4.Sexy Girl
5.Looking for The future
6.遊びに行こうよ
7.I miss you
8.Summer Day

ENCORE
9.The Goonies “r” Good Enough(cover:CYNDI LAUPER)
10.I Feel So Good

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LIVE鑑賞~坂本真綾(FCイベント)

坂本真綾 IDS! in Spring 2008』3/23@Zepp Tokyo

さいごの果実

2007年はFCイベントがなかったのだが(レミゼ舞台や声優業が多忙だったからか?)、2008年はこの3月に全国6箇所にてFCイベントを開催。その最終東京公演の昼の部に参加。今回のテーマは、3月31日に28歳の誕生日を迎える真綾ちゃんのBIRTHDAYを祝う企画、ということで毎回配布されるイベントのしおりも堂々とそのお祝いが書かれているではないの。ちょっと早いタイミングだけど、この時期はやっぱりお祝いするのは当然でしょ。

しかし、座席ありとはいえFC限定でZeppで2回公演をするとはさすが。その中で幸運にも中央前列で観ることができて感無量である。

定刻になってまずスクリーンにオリジナル映像が流れる。FC会員に年末配布されたDVD映像に最新画像を加えた秘蔵映像集。

そして、バンドメンバーと真綾ちゃんの登場。真綾ちゃんは青の肩だしワンピースにラメ黒のスパッツ。髪型は黒のストレートボブ。一時髪を伸ばしていたようだがちょっと切ったようで、初期の頃を彷彿させるかわいらしい感じ。バンドメンバーは鍵盤とアコギとチェロとパーカッションという編成でアコースティック風な演奏を聴かせてくれるのがわかった。

1曲目は、懐かしの人気楽曲「Gift」をしっとりとしたアレンジで聴かせる。その後は最新ミニアルバム『30minute Night Flight』から3曲、そして自分が真綾ちゃんを聴くキッカケとなった大好きな「走る」を唄ってくれたことに感動!

一旦、歌のコーナーは区切りを付けハガキを読んだり、新曲「トライアングラー」のPVを流したりとイベント的な進行が進む。

なんといっても、真綾ちゃんのピアノ弾き語りによる「NO FEAR/あいすること」もよかった。楽器演奏をしてこなかった彼女が練習を重ね披露した姿は心打つものがあった。そしてアンコールも含め約2時間のイベントは終了。

セットリスト:
1.Gift
2.30minute Night Flight
3.僕たちが恋をする理由
4.走る
5.ユニバース
6.トライアングラー(PV)
7.NO FEAR/あいすること(ピアノ弾き語り)
8.さいごの果実

EN.ポケットを空にして

補足で、4/23発売になる新曲「トライアングラーは久々の菅野よう子楽曲で4月放映開始のアニメ『マクロス フロンティア』のオープニングテーマという、まさにトライアングルプロジェクトな歌である。疾走感溢れる菅野節炸裂なこの楽曲はヒット間違いなし。

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LIVE鑑賞~多和田えみ

多和田(たわた)えみ/DEBUT CONVENTION TOUR 2008』2008/2/25(月)@代官山ユニット

Photo

生年月日:1984年6月26日(蟹座)
出身地:沖縄県

サザンオールスターズ、福山雅治、Perfumeといった大物アーティストが所属するAMUSEが新設したプロダクション&レーベル<AZEAL(アズィール)>が贈る第1弾アーティストとして注目の歌姫がデビュー、ということでいざ出陣!

コンベンションということで、通常は業界関係者のみのライブとなるはずだが、My Spaceやmixiといったネットからの一般招待も含め会場は満員。途中の場内アナウンスは、ハスキーボイスで若干、不慣れな説明。これはもしや本人か?と思ったらそうであった。こういう細かなネタは良いね。

ただ19:30開演のはずが、オシぎみでスタート。しかも、20分くらい本人インタビューやPVの映像を見せられ、ややダレぎみになったところはあったかな。インタビューを見るに、沖縄テイストなくっきりとした目鼻立ちに、くったくのない笑顔がチャーミング。早く、生本人を見せろって感じか(よくある、飢餓感を与えるってやつか)。

そしてDR、B、G、KEY、PERC、SAX、TBと7人のバンドメンバーと共に本人登場。今回のライブで用意されたバンドはThe Soul Infinityというベースがバンマスで管楽器も入った生演奏バンド。これだけでソウルフルな演奏が期待できる。実際7曲演奏したが、前半3曲はSOUL/JAZZテイスト溢れる好楽曲。個人的には、2曲目の「INTO YOU」がリズム隊がグイグイ引っ張るアッパーなノリノリチューンでかっこよかった。えみちゃんもテンション上がってたのか途中、お立ち台(背が小さいので途中で使用)に足を引っ掛けてコケる場面もあり。あとで確認したらこの曲は沖野修也絡みだとか。他にもCOLDFEET冨田ラボやら豪華作家陣が関わっている。

後半は、風味堂楽曲のレゲエカバー「ゆらゆら」やバラード、沖縄テイストな楽曲とバラエティに攻めてきた。まぁ、一つのジャンルにとどまらずいろいろな可能性を感じさせるということであろう。実際、もっと他の曲を聴いてみたいと思ったし。

既に何枚かオムニバスCDに参加しているようでそこもチェックかな。

ジョビニアーナ~愛と微笑みと花 ジョビニアーナ~愛と微笑みと花

アーティスト:オムニバス,キュビズモ・グラフィコ,JUJU,キリンジ,土岐麻子,多和田えみ,曽我部恵一,オレンジペコー,Noa Noa,MONDAY満ちる,bird
販売元:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
発売日:2007/10/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

琉球ラヴァーズロック 琉球ラヴァーズロック

アーティスト:オムニバス,栄町市場おばぁラッパーズ,南国ドロップス,内里美香,jimama,多和田えみ,仲田まさえ,下地勇,mount sugar,砂川恵理歌,CHIKA feet SKA69
販売元:Living Records Tokyo
発売日:2008/01/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

theory×DJ KAWASAKI

販売元:ユニバーサルJ
発売日:2008/03/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ということで、4月23日にミニアルバム『∞infinity∞』でメジャーデビュー。2008年注目のアーティストになることでしょう。

M_c7b2d4f7380b838af0dd72bc5ca7631_2 セットリスト:
1.Naturally
2.INTO YOU
3.Music Box
4.ゆらゆら
5.CAN'T REACH
6.ネガイノソラ
7.デスペラード(イーグルスのカバー)

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LIVE鑑賞~ビクター女性新人

『ビクター新人ショーケースLIVE“music Flavors”』2/20(水)@渋谷DUO music exchange

大手レコード会社、ビクターエンタテインメントが前身の音楽事業から含めて80周年、現在の会社となってから15周年という節目で、6組の新人女性アーティストを集めてショーケースを行った。

1組目:干場かなえ

生年月日:1986年10月3日(天秤座)
血液型:A型
出身地:札幌

トップバッターは、2008年にデビューが予定されているというシンガーソングライター。オフィシャルに出ている画像より、実物の方が全然かわいかった。というか、女子大生がそのままステージに上がってきたかのような感じであったが、見た目と違い歌唱は割りと声楽系でしっかりした感じ。なるほど、プロフィールにはジャニス・イアンとかキャロル・キングとか海外SSW系が好きなのね。どういう方向性で売っていくかによって、全然変わっていくのだろうな。

2組目:Cherry Lyder/Namukin ガール CHERRY LYDER

生年月日:1986年6月13日(双子座)
血液型:O型
出身地:宮崎県

続いては、2007年11月にデビュー済みの、今回唯一ロック(?)少女。こちらは、ジャケットのイメージとはちょっと違って内面も含め、かなりボーイッシュな感じ。福岡で路上ライブを行っていただけあって、ギターを抱えての歌唱は力があった。

3組目:Dew

プレゼント プレゼント croquis croquis

清水悠(vo)と大西春奈(vo&p)のデュオ。高校時代をカナダで過ごしたという2人は、ポップスにクラシックの素養も感じられる、ピュアな音をかもし出す。2007年11月に発売したデビュー・シングル「プレゼント」はマックスファクターCMに起用されたしっとりした名曲。しかし、プロモーションがない(弱い?)ためアーティスト認知はまるでなかったのがもったいない。売り方次第では、かつてのKiroroのようになれそうだけどね。

4組目:グディングス・リナ

グディングス リナ (G.rina)/大都市を電車はゆく

東京生まれのシンガー・ソングライター。名前からもルックスからも、どこか掴みどころが見えないと思ったら、イギリスと日本とのクオーターで様々なジャンルの要素を取り入れた楽曲を作り上げる。

衣装が宇宙からやってきたかのようなキラキラ衣装で、ディスコ調な曲もあれば、ラウンジ風、ボッサ風、古きポップスなバラエティ。

活動も割りと長いようで、新人というにはどうか?

5組目:山口リサ

Platinum Blesslet

浜松市在住、1983年生まれのR&Bシンガー。ルックス(でっかい帽子で顔ははっきり見えず)も歌唱力もまさに本格R&Bといった感じ。地元のCLUB活動が中心というから、まだ全国的認知はないだろうから、何かをきっかけに耳に届くといけちゃうかも。

6組目:隼人加織

A021219_edited生年月日:1985年6月22日(蟹座)
血液型:B型
身長:151cm(実際、会ったら小っちゃくてかわいらしい)

日本人の父とブラジル人の母を持つシンガー。その見事な融合で透明感のある歌声とキュートなルックスが生まれたのである。2008年はボサノバ・イヤーであるなか、注目のボサノバ・シンガーであろう。楽曲もスタンダードナンバーから、洋楽カバーなど聴きやすいものばかり。

3月26日発売アルバム『プルーマ 』が楽しみである。

しかし、本人のブログを見る限り、割と男らしい(?)一面も垣間見ておもしろい。

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LIVE鑑賞~たむらぱん

たむらぱん ワンマンライブ88%』2008/2/14@渋谷O-WEST

たむらぱん『ぶっ飛ばすぞ』 たむらぱん『ヘイヨーメイヨー』

まず、<たむらぱん>とは?

ちょっと不思議な匂いをかもし出している、田村歩美という女性のソロプロジェクト。世界最大のSNS「MySpace」で思い切り自身の楽曲をプロモーションしてネットで話題に。ネット限定で楽曲を出していたが、2008年4月23日にメジャーデビューを果たす。

デビューからいきなりアルバムである。その名も『ブタベスト』。

ということで、アルバム発売決定記念ライブ(?)に足を運ぶ。開演の19:30には1Fも2Fもほぼ満席状態。コアファンと思われる層は主に20~30代男性であろうか。

ライブ開始でまずはその登場に度肝を抜かれる。彼女が大好きだという、“ブタ”の着ぐるみを被っての歌唱である。そのまま数曲唄ったが、さすがに重いであろうに途中でステージ上で着ぐるみをとるが、次もマダム風のカツラをつけて歌唱。う~ん、どこまで本気かわからん。

演奏の方は、バンドを従えてのPOPな楽曲から、本人鍵盤弾き語りの叙情的な楽曲まで多彩。意外と(失礼!)楽曲クオリティは高いのかなと思った。特に弾き語り楽曲かな。

作詞・作曲はもちろん、絵やデザインもできるアート系不思議アーティストといったところか。小柄で愛らしい笑顔が憎めないルックス。先取りで知っておくのも悪くないかも。

追記として、この日はバレンタインデイということでお土産に、チロルチョコ風たむらぱんオリジナルチョコをいただいた。この心配りが後につながることであろう。

セットリスト:
1.動悸
2.シーン
3.ヘイヨーメイヨー
4.万月
5.ゼロ
6.まやかしの街
7.回転木馬
8.ハリウッド
9.へぶん
10.責めないデイ
11.ぶっ飛ばすぞ

EN1.アミリオン
EN2.フロウハロウ

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LIVE鑑賞~Perfume@渋谷AX

Perfume~ソックス フィックス マックス~』2008/2/12(火)@渋谷AX

Baby cruising Love / マカロニ【初回限定盤】 Baby cruising Love/マカロニ Baby cruising Love/マカロニ (最新シングル)

Fan Service ~Prima Box~(DVD付) Fan Service ~Prima Box~(DVD付)

今、ノリにのってるPerfumeワンマンライブに参戦。今までの手狭なライブハウスを抜け出し、遂に渋谷AXでの開催。いや、もうAXでも狭いっす。全然入りきれてないっす。

19時の開演直前で場内アナウンスが始まってから既に会場のボルテージは上がりっぱなし。真冬だっていうのに、汗だく状態。10分押しでメンバー登場時にはもうテンション最高潮。それを煽るかのように、出だし3曲はアッパーなナンバーが続く。

いつも通り、3曲歌唱後にメンバーMC。おっと、ゆかちゃんは髪を切ったようで、前髪が揃ってる。

昨年カウントダウンライブではZEPP東京ライブを行ったはずだが、このAXはまた感慨ひとしおだったようである。メンバーのMCもやや舞い上がっているようだ。確かに、柱のある恵比寿リキッドやクアトロとかと違って、会場全体が見渡せるこのステージは圧巻なのであろう。毎回、感極まるあーちゃんが、アンコール登場でやはり涙を見せたわけである。

この日は、昨年鑑賞した恵比寿リキッドのセットリストともがらっと変わり、2/13発売となるメジャー・デビュー前のCDBOX『Prima Box』も記念して10曲ほどを合わせたメドレーにして披露。1月に出た新曲、特に「マカロニ」の初披露など、この日限定な内容盛りだくさん。「ポリリズム」の完全版も嬉しいところであった。

しかし、観客のテンションがいつもよりすごかったのか、出音も大きく後半はヴォーカルが聴こえずらくなるほど。モニターが聴き取りにくかったか、ちょっと唄いずらかったかも。でもパフォーマンス自体は問題なく、いつもより長め(?)なMCもあってか、アンコール含め2時間20分ほどのロングなライブとなった。

ということで、恒例の告知コーナーで2つ発表!

まずは、4/16発売ニューアルバム『GAME』。もちろん、DVD付限定盤と通常盤2種あり。

もう一つは、そのアルバムを引き下げ全国10箇所のツアー決定。既にHPにて発表あるので要チェック。4/27大阪から始まり、関東は5/4(日)ZEPP TOKYO、5/31(土)横浜BLITZといったところ。これも行かないとね!

セットリスト:
1.SEVENTH HEAVEN
2.エレクトロ・ワールド
3.スウィートドーナッツ

4.Baby crusing Love
5.Twinkle Snow Powdery Snow
6.ファンデーション
7.マカロニ

8.イミテーションワールド
9.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
10.チョコレイト・ディスコ

11.Prima Mix(メドレー)

12.ポリリズム
13.コンピューターシティ
14.おいしいレシピ
15.Perfume

EN1.カウンターアトラクション
EN2.スーパージェットシューズ
EN3.wonder2

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最近のお気に入りのCD

AKINO from bless4/Lost in Time』

Lost in Time Lost in Time (2007/11/7発売)

「一万年と二千年前から愛してる~」 という印象深い歌詞で話題のアニメ『創聖のアクエリオン』オープニング・テーマを収録したこのミニアルバム。

ちなみに、某パチンコCMでよく見るヴァージョンの『創聖のアクエリオン』の歌はオリジナルのAKINOではなく、声優さんたちが歌っているヴァージョンを使用していて、あれだけの出稿量だから話題になるわけで最近シングル発売されている。

創聖のアクエリオン 創聖のアクエリオン (一般的にはこちらの方が手に取りやすいかも)

話を戻すと、このミニアルバムは全曲、菅野よう子が作・編曲で関わっていて、全アニメファン、菅野ファン、坂本真綾ファンが必聴となる内容

全てが『創聖(星)のアクエリオン』『OBAN STAR-RACERS』といったアニメタイアップ楽曲でテンションの高い楽曲揃い

とりわけ、「創聖のアクエリオン」「Go Tight!」は菅野ワールド爆発で、皆が求めるアニソンの理想形と思われる旋律と歌声でないかと

それは、かつて菅野よう子坂本真綾がタッグを組んで築き上げた名曲「プラチナ」だったり、「マメシバ」だったりを彷彿させる印象であった。(声質がやや似なので)

プラチナ プラチナ マメシバ マメシバ

アニメという枠に限らず、多くの音楽ファンに知ってもらいたい名盤、というか名曲揃いな内容である(タイアップ曲を集めたミニアルバムなので名盤というにはちょっと言いすぎかなと)

今後のAKINOは、しばらくは菅野よう子作品に絡んでくると思われ、2008年期待のアニメ『マクロスF(仮)』で音楽担当は決まっているのでもしかするとそこのOPで使われるかも?(確か、マクロス25周年イベントでのPVで流れていた歌はAKINO風だったような・・・だとすると間違いなく名曲!)

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LIVE鑑賞~Perfume

Perfume~SEVENTH HEAVEN イイ気分♪~』

11/8(木)@恵比寿リキッドルーム

Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume~Complete Best~(DVD付) →1stアルバム

いや~、今回のライブは凄かった。なにが凄いって、大ブレイク直前で最も旬な時期のアーティストのライブをキャパが追いつかないライブハウスで生鑑賞したわけだから。

幸運にもこのライブを見れることになって18:30に会場に着くと入場が全然追いついてない状態。開演時間の19時になってもまだまだ人が入ってきて時間も押し押し、会場も押し押しとなり客のテンションは上がっていく。

客構成は男女比7:3くらいで、インディーズ時代からのコアなアイドル好き層が前方を占めて最近のサブカルテクノ系からのファンが後方に入っていく感じか。

そしてカーテン越しシルエットで3人が登場し、会場は大盛り上がり。1曲目は最新ヒットシングル「ポリリズム」。

ポリリズム ポリリズム

ノッケからエレクトロ全開といった感じ。内容は新旧織り交ぜた楽曲で、久しぶりに唄うインディーズ楽曲(「OMAJINAI☆ペロリ」など)もありコアファンは大喜び。もちろん、初めて聴いても楽しめるステージングなので曲を知らなくても退屈させない。3人がステージ全体を使い、動きまわり、踊りまくり。西脇綾香(あーちゃん)の天然MCも炸裂しており笑いも忘れない。彼女たちが話すと広島弁がかわいらしく聞こえるから不思議。

どの曲もキャッチーでさすが今をトキめくプロデューサー、中田ヤスタカの作り出すサウンドはこのPerfumeの3人にマッチしていると今更ながら思う。

「エレクトロ・ワールド」なんかはテクノポップを超えて、深夜のクラブにいるかのようなデジタル・ロックな世界になっているし。

エレクトロ・ワールド エレクトロ・ワールド

実は、彼女たちのライブを観るのは初めてではなく2005年7月7日に行われた渋谷O-WESTでの“Play a trick on YOU!!~エレクトリカル♪girls~”を鑑賞済

ちなみにその時のセットリストは、

1.コンピュータードライビング
2.おいしいレシピ
3.スーパージェットシューズ
4.ビタミンドロップ
5.イミテーションワールド
6.引力
7.モノクロームエフェクト
8.counter attraction
9.ファンデーション
10.彼氏募集中
11.ジェニーはご機嫌ななめ
12.シークレット メッセージ
13.スウィート ドーナッツ
14.Perfume
EN リニアモーターガール

この時にメジャー・デビュー決定の発表があったんだっけ。でもこの頃で既に楽曲も豊富にありステージングもまともだったから、売れるべく要素はあったんだなと。この時はまだ16歳の高校生だったのが、今はもう女子大生か・・・

そして、今回のライブでは来年1月16日にシングル発売、春のファンクラブ発足、2月12日の渋谷AXライブの告知あり

もう確実にステップアップしているのだが、手の届かなすぎるところまで行き過ぎないように・・・

あと、彼女たちの軌跡とロングインタビューが掲載している「Quick Japan vol.74」はなかなか面白い記事が満載。まだ購入できるのでなくなる前にGET!

クイック・ジャパン74 (Vol.74) クイック・ジャパン74 (Vol.74)

セットリスト:
1.ポリリズム
2.おいしいレシピ
3.コンピューター ドライビング

4.イミテーションワールド
5.カウンターアトラクション
6.彼氏募集中
7.ジェニーはご機嫌ななめ

8.Twinkle Snow Powdery Snow
9.引力
10.コンピューターシティ

11.Perfumeの掟

12.エレクトロ・ワールド
13.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル

14.チョコレイト・ディスコ
15.スウィートドーナッツ
16.Perfume

EN1.OMAJINAI☆ペロリ
EN2.SEVENTH HEAVEN

MORE EN.wonder2

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LIVE鑑賞~Foxxi misQ

Foxxi misQ 1st LIVE TOUR 『GLOSS』8/27 at 渋谷O-WEST

GLOSS GLOSS Tha F.Q’s Style(DVD付) Tha F.Q’s Style(DVD付)

2006年7月に鮮烈的なデビューを果たしたヴォーカル・ダンスユニット。メンバーはCHIE(22歳)、DEM(22歳)、YU-A(21歳)の3人。2007年の6月に1stアルバム『GROSS』を発売し、初のワンマンライブツアーの最終東京公演に参加。

シングル&アルバム購入者応募ライブのため、限られた人数で狭いハコでのライブ。開演前の19時にはフロアはすし詰め状態となり今かとメンバーの登場を待つばかり。OPENINGのSEが鳴るとボルテージは上がり、メンバー登場でノリノリである。

衣装は上半身はビキニスタイルで、下半身はホットパンツ(YU-Aはロングパンツであったが)で期待通りの露出状態。それにしてもステージ狭しと踊り、唄う。アルバム全部+αの楽曲で90分強のステージであったが、息切れもせずしっかり歌い上げていたのは感心。途中でマイクなしでの3人でア・カペラを披露したのもその歌唱力の自信の表れか。ルックスだけのお姉ちゃんとは、一線を画す存在であることは間違いない。

後半は、フューチャリングMCであった、Miss MondayZEEBRAまで登場して会場は最高潮の盛り上がりを見せた。

ちなみにこの日は、関係者の来場も多く業界内でも注目されているアーティストになってきているのも確信。

セットリスト:

OPENING
1.Tha F.Q's Style feat.JiN
2.ULTIMATE GIRLS
3.NAKED
4.I like it
5.Higher feat.B-BANDJ(FU-TEN)
6.A Taste Of Honey
7.Golden Palace feat.CORN HEAD
8.Magnetic Love
9.Crush On You
10.I'll never know
11.Delicious Circus
12.A-L-I-V-E
13.Party Booty Shake feat.Miss Monday

EN1.Luxury ride feat.ZEEBRA
EN2.Lesson

*M-3 4th Single「Luxury ride feat.ZEEBRA」
EN2 2nd Single「ULTIMATE GIRLS」
OTHER TRACK from 1st Album「GROSS」

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LIVE鑑賞~ピストルバルブ

ピストルバルブ メジャーデビュー記念ライブ~「SHOOT DOWN」』7/30at渋谷O-east

Pull the trigger PISTOL-WHIP

今、話題のガールス・ホーン・ロック・バンドのメジャーデビュー後初ワンマンライブに参戦。会場は同世代の20代前後の男女、及びコアな男性ファンで一杯である。

18:30開場→19:00開演であるが、入場が手間取っている感じで19:00過ぎても入りきってないのか、しばらくゲストDJタイムが続いたが、そのうちメンバーであるDJリリアが登場しDJタイムがスタート。その後メンバーが登場し、イケイケなナンバーでスタート。バックのリズム隊は男性ミュージシャンのサポートで、フロント4名、後方6名の10名がピストルバルブというわけだ。主なMC等の仕切りはリーダーであるcotton(a-sax&vocal)が担当。背も高く、見栄えもよろしい美人さんである。隣のアンドー!(t-sax&vocal)がそこに絡み2人で主に場を盛り上げる展開である。

先日鑑賞した、おなじく女性ブラスバンドの『東京ブラススタイル』は優等生ジャズ・ビッグバンドというコンセプトであるが、こちらはCOOLなロック・ブラスバンドであろうか。衣装も黒を基調にそれほど肌を露出せず、観客を煽り強気なスタイルである。でもメンバーによっては時折見せるかわいらしさもあったりして、そこがファンの気持ちをくすぐるのか。

演奏は、ワンマンライブということもありオリジナル楽曲はもちろんのことカバー曲やソロコーナーもありバラエティに富んだ内容。そして最後はテレビ「ザ・ベストハウス123」でおなじみの「The Best House」。

9月以降もライブ予定も、アルバムなどの発売も決まっておりまだまだ目が離せない。

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