2010年3月10日 (水)

祝!ホッピー創業100周年

お祝いが遅れたが、2010年3月6日をもって我が愛飲しているホッピーを生み出した会社であるホッピービバレッジが創業100年を迎えたとのこと

おめでとうございます!

テレビや書籍でホッピーの苦難の歴史を知ったが、いまや多くの居酒屋・酒屋(スーパー)で見かけるようになってもうオヤジだけの飲み物でないことは周知のこと。

かくいう自分も実はホッピー暦はまだ10年も満たないのだが、現在では居酒屋でもホッピーがまず飲めるどうかを確認。さらにホッピーとの相性バツグンであるキンミヤ焼酎が置いてあるかも確認する次第。

もちろん、外呑みだけでは飽き足らず、家呑みでもホッピーを常駐。

ただ、通常の酒屋やスーパーで売っているホッピーは黄色いラベルのワンウェイ瓶ホッピーで、リターナブル瓶業務用ホッピーと比べ若干量と風味が足りない気がする。

そんな不満を解消できたのはとある酒屋との出会い。

それが、酒倶楽部ステップである。

ここはその業務用ホッピーがケース買いできて、瓶返却でキャッシュバックあり1本あたり\88くらいとなる。もちろん返却時には次のケース買いをしてしまうのでいまいちキャッシュバック感はないのであるが。

そして相性バツグンのキンミヤ焼酎も一升瓶にて購入可能。

さらに、さらにそのキンミヤ焼酎がお徳用2,7ℓペットボトルに入って\1880という格安品まである。こちらは入荷するとすぐ売り切れてしまうらしいから、あまり教えたくなかったんだけど・・・

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2008年11月30日 (日)

祝!ホッピー生誕60周年

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1948年、東京・赤坂にて元祖・ビアテイスト清涼飲料水として製造販売が開始され、今年で60周年という“ホッピー。まだビールが高価で当たり前のように飲める時代ではなかった頃にビールテイストの“ホッピー”を焼酎で割って安価でビールの雰囲気を味わいながら酔うことができる飲み物として下町の定番となったようであるが、ここ数年でまたにわかに“ホッピー”ブームが来てるとか。

上記画像は、ホッピー60周年を記念して限定60セット販売された『ホッピー生誕60周年アニバーサリーセット』。復刻ラベルのホッピー5本(うち1本は黒ホッピー)とキンミヤ焼酎とホッピーグラス。

ビール以上にオヤジの飲み物としてイメージ付けられる飲み物であるが、実は低カロリー(ビールの1/4程度)でプリン体0という体に優しい(飲み過ぎなければね)内容でカロリーを気にする女性にも、ビールを控えたほうが良いと思っている方にも嬉しい飲み物。

そしてどういう飲み方をすればよいか。

原則は「3冷」であること。

自宅の場合まず、①市販ホッピー②甲類焼酎(できればキンミヤ焼酎。そうでなければアルコール25℃の一般大衆的な焼酎)を冷蔵庫でよく冷やし、③ジョッキを冷凍庫でキンキンに冷やす。 これが「3冷」。

そしてジョッキに焼酎→ホッピーの順で1:3くらいの割合で注ぐ。理想はビールと同等のアルコール度数にするには1:5と言われているが個人的な見解ではこれがよいと。あとホッピー専用ジョッキ(orグラス)には☆が付いているのでそこを目安に。

ホッピーを注ぐときは、ジョッキに勢いよく放り込むように縦にホッピー瓶を入れ、泡立つのを確認しながら徐々に上に上げて溢れない程度で引き上げる。この際、瓶に半分くらいホッピーが残っているくらいが良い。あとはナカ(焼酎)2杯で残りホッピーがなくなる流れで飲んでいく。

店では最初から氷入りがほとんどであるが、自宅の最初の一杯は氷なしで上記の手順で楽しむことを勧める。やはり風味が全然違うので。通常のビールだって氷なんか入れないしね。しかし、2杯目以降はホッピーやジョッキが温くなってくるので氷を入れるのはやむを得ないかと。

ちなみに普通の居酒屋で氷なしで飲める代表としては「さくら水産」は最初に氷入りか無しかを選択可能。他の店でもオーダー時に申告すれば可能な店もあり。

ここまで人気のある飲み物(と思っている)なのに、どこの居酒屋に行っても必ずしも“ホッピー”があるわけではないんですな、これが。まず、東京発祥ということで、まだ関東圏内は随所にあるのだが、地方はまだまだ常備している店が少ない。(名古屋、大阪でホッピー探しで彷徨った経験あり)

全国チェーン店でほぼ確実に置いているのは和民グループ」(「和民」「坐・和民」「わたみん家」など)、「大庄グループ」(「庄や」「やるき茶屋」など)、「さくら水産」、「世界の山ちゃん」、「くいもの屋 わん」といったところ。

名古屋手羽先で有名な「世界の山ちゃん」はオリジナルラベルで有名。

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他にも変わったホッピーをいただけるのが、焼酎がシャーベット状の“シャリシャリホッピー”が飲める「魚金池袋店」。

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最初から一杯分のホッピーを作ってもってくる「三平酒寮渋谷店」(別々でもOKではある)。

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そして生ホッピーを出してくれる貴重な店もあり。最初が新丸子の名店「串焼 文福」で次が池袋東口の「北の庄むらさき」。ほとんど生ビールにしか見えない泡立ちの良さですな。

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おまけで、たまに東京の街中(主に赤坂~六本木~原宿あたり)でアーティスト広告に負けないくらいド派手な“ホッピートラック”(略して“ホピトラ”)が走っているらしいので注目。これを見るとその日いいことがあるとか、ないとか。。

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