2018年2月26日 (月)

LIVE鑑賞~ワルキューレ3rd LIVE 「ワルキューレは裏切らない」@横浜アリーナ2日目

『SANKYO presents「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 3rd LIVE「ワルキューレは裏切らない」at 横浜アリーナ』2018/2/25(日)@横浜アリーナ


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2017年1月に行われた「ワルキューレ2ndライブin横浜アリーナ」は最高で観終わった後に切ない気持ちにさせられた。何故ならその時は、ワルキューレの活動が終わってしまい、この素晴らしいライブがもう観れないと思ったから。


ところが、夏フェスに出演したりちょいちょいイベントがあったりしてその活動は終わっておらず、劇場版「マクロスΔ激情のワルキューレ」公開決定に新曲発売、そして再び横浜アリーナでの3rdライブ開催が決まり多くのファンがこの時を待ち望んでいた。


今回は2日参戦は叶わなかったが、なんとか2日目ライブに参戦できることになり会場入り。会場内はカラオケコーナーやガチャガチャコーナーなどイベントブースも満載でライブ前に既にテンションMAXな人々だらけ。


座席はセンター寄りのアリーナ後方エリア。おや?なんかセンター席の通路が広いな。これはなにかあるなと。


16時になり、スクリーンにワルキューレの5人がバルキリーに搭乗するアニメ映像が映し出されライブ会場に到着という流れで「Welcome to Walkure World♪」と美しいハーモニーと共に5人のシルエットがメインステージに登場。いやーステージとの距離は遠いけど高まるわー。そして新曲「チェンジ!!!!!」では映画のシーンと同様の振付で披露。映画を観た後だとその再現率に驚かされる。そしてラスマス・フェーバー楽曲はライブで盛り上がるいい感じの展開曲。


そして初日では披露しなかった楽曲が続き、スリリングな演奏が素晴らしい「NEO STREAM」が始まり、よっしゃーと思ってたらメンバーがトロッコに乗り出して近づいてくる!センターとアリーナの境目通路をトロッコで移動してきたら最終的に目の前にやってきて曲をじっくり聴くどころではなくなりひたすらペンライト振りまくってアピール。そうしたら、レイナΔ東山奈央が気づいてくれてレスくれて幸せー。さすがベテラン!


その後、大きな爆発音とともにカナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の3人が現れ「涙目爆発音」。この曲テンション上がるわー。もうカナメさんに「泣け!」って言われたら速攻泣けますよ。更に、名曲「AXIA」ではスクリーンにメッサーとキースの一騎打ちの名シーンが映し出され、その映像をバックに凛として歌うカナメさんに見惚れてしまう。


マクロスの永遠のテーマソング「愛・おぼえていますか」をしっとりしたアレンジのバンド演奏で聴かせる。前回のライブよりもヴォーカルを引き立てるためかバンド演奏が引っ込んだ印象があり、個人的にはバンド演奏も楽しみの一つであったが、ここでフューチャーされた感じ。


そして「ワルキューレがとまらない」で再び5人がメインステージに登場。するとどんどんステージが近づいてくるではないか!曲が終わる頃には後方エリアだった自分の目の前にステージが可動してくるという事態に大興奮。ステージが真上を通ったセンター席はどんな感じだったのだろうか?まさにアニメでもあった空中ステージのような感覚だろうか。そこから「いけないボーダーライン」「一度だけの恋なら」「絶対零度θノヴァティック」「破滅の純情」と畳みかけてきて正直テンション上がり過ぎて血圧がやばかったわ。


本編最後は新曲「ワルキューレは裏切らない」からの「Dancing in the Moonlight」でまさに映画のエンディングさながらの展開。「Dancing~」は佐野康夫のドラムロールから入るのだが、ここでちょっとオカズを入れるところが佐野流で思わずニヤっとしてしまう。


空中騎士団のコミカルなアニメ映像のあと、アンコールに入る。そのステージに居たのは、フレイア△鈴木みのり、ランカ・リー=中島愛!ランカキター!まめぐキター!「星間飛行」でキラッ☆としたあとは、ランカのソロ「アナタノオト」でトクントクンして、奇跡のワルキューレ5人とランカが「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」を共演。なんて最高なんでSHOW!


Wアンコールでは一人一人が思いや感謝の言葉を語る。昨年のライブではこれで最後という思いもあって悲しい涙もあったが、今回はみんなライブを心から楽しんでいたのが伝わったし、ワルキューレはまだまだ続くんだなという確信もあってか、涙はあっても決して悲しい涙でなくいろいろな人への感謝や、自分たちの達成感など様々な感情で涙するものであった。特にJUNNNAが「今日は泣かない!」って言いながら感極まって言葉に詰まっても周りから「泣け!」っていじられたり、なんか良い絆が見えたなと。


最後はお決まりの「ルンピカ」で締めるわけだが、フレイアの声量が一段と大きくなりマイク通さずに「ゴリゴリアタック!」が会場に響き渡りどよめき。会場全員が「ウォウウォウ」叫びまくったラストであった。


このライブを観る前に昨年のライブ映像を何回も観てきたが、この1年で全員一回りも二回りも経験値が高まって素晴らしいパフォーマンスだったと実感。キノコカットだったみのりちゃんも髪がロングになりなんか大人な女性になった感じ。あと個人的には前日に披露した「おにゃの子girls」「Silent Hacker」「Hear The Universe」そしてMay'nとのコラボの「ダイヤモンド クレバス」「射手座☆午後九時Don't be late」「僕らの戦場」とか、やっぱり観たかったなー。逆に初日しか観てない人はまめぐとか観たかっただろうし、「ワルキューレは裏切らない」んだから映像商品化するなら2日間完全収録してもらわないと。


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戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見 …and more

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),BOH棒手大輔(BASS),外園一馬(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)



セットリスト:

01.恋! ハレイション THE WAR
02.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ

03.チェンジ!!!!!
04.Absolute 5
05.風は予告なく吹く

06.NEO STREAM
07.LOVE! THUNDER GLOW
08.ジリティックBEGINNER
09.涙目爆発音
10.God Bless You

11.Walkure Attack!
12.AXIA~ダイスキでダイキライ~
13.GIRAFFE BLUES

14.愛・おぼえていますか(Instrumental)
15.ワルキューレがとまらない

16.いけないボーダーライン~Album ver.~
17.一度だけの恋なら
18.絶対零度θノヴァティック
19.破滅の純情

20.ワルキューレは裏切らない
21.Dancing in the Moonlight

EN1.星間飛行(フレイア△鈴木みのり with ランカ・リー=中島愛)
EN2.アナタノオト(ランカ・リー=中島愛)
EN3.不確定性☆COSMIC MOVEMENT(ワルキューレ with ランカ・リー=中島愛)

WEN.ルンがピカッと光ったら

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2017年2月 1日 (水)

LIVE鑑賞~ワルキューレ2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」2日目

『「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」2日目』2017/1/29(日)@横浜アリーナ


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2日間に渡って行われた”ワルキューレ”集大成ライブを初日に続き最終公演も観戦。前日とは変わって、アリーナ中央後方座席。ここはメインステージからは距離はあるがほぼセンターラインということで全体像が見渡せるのと、何より音のバランスが良かった。正直、初日は位置の関係もあったかと思うが音のバランスが悪かったのだが、この日は音響を修正したのかヴォーカルもバンド演奏も良く聴こえた。


基本のセットリストはほぼ初日と変わらないが、要所で曲を入れ替えたり再発見することが多く、2日連続で鑑賞しても全く飽きることなく楽しめた。


影アナは、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃。元気いっぱいのフレイアに大人の落ち着きでいなすカナメのコンビネーションもまた良かった。そしてライブ開始で前半の曲順やMCの展開は両日一緒だが2日目で気づくことも多し。


音が良く聴こえたこともあり、「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」でのBOHのスラップベースソロも良く聴こえたし、原曲打ち込みの「Hear The Universe」「Silent Hacker」「絶対零度θノヴァティック」といった楽曲も生バンドでのスリリングな演奏も堪能できた。

そしてCDだけではその良さに気づかなかった、マキナ楽曲「おにゃの子girls」は会場全体が「からの!」で大盛り上がりで一気に神曲化。そしてレイナ楽曲「Silent Hacker」は緑のレーザービームが正面から見たことで視覚に突き刺さり演奏の素晴らしさと相まって脳内リフレイン状態。

続くフレイア楽曲「God Bless You」をしっとりと歌い上げる鈴木みのり。この日はワルキューレメンバーを一人一人見つめながら歌った渾身の歌唱であった。

この日も中盤のクライマックスとなるカナメパート。「AXIA」歌唱後の会場「メッサーーーーー」絶叫からの「GIRAFFE BLUES」でこの日はマキナソロによる歌唱。よりアニメ場面との臨場感が増すパフォーマンスであり会場からはすすり泣く人々続出。


ハインツ登場から、この日は風の歌い手として共鳴したアニメ設定通り、美雲が「ルーチェット・アルカーン~星の歌~」を歌う。そして美雲の声優役である小清水亜美が登場し遂に2人の美雲共演に会場も歓喜。

続いてカナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の3人でワルキューレ初期の話をし始め、なんとこの日はワルキューレOG(という設定の)クレア△日笠陽子が登場。4人による「涙目爆発音」は個人的に一番テンション上がったかも。ベテランの日笠さん、フリも衣装もバッチリでこちら水色ペンライトで盛り上がりましたよ。

後半の展開も初日と一緒であったが、5人のコーラスワークやJUNNAを筆頭とする伸びやかな歌声は圧倒的にこの日が素晴らしかった。


アンコールでこの日は敵役ながら人気抜群のロイド△石川界人、キース△木村良平、ボーグ△KENNの3人が登場で女性ファンは狂喜乱舞。軽快なトークで会場を盛り上げた後でワルキューレメンバー登場。


「ワルキューレがとまらない」を熱唱した後に、一人一人長めに想いを語る。各メンバー、ワルキューレ、マクロスΔに関わってきた中での今の気持ちを涙ながらに話す姿を見て、本当にこの5人で良かったんだなと。そしてこのライブで一区切り付いてしまうのだなと思い知らされる。パフォーマンスでは年齢を感じさせない大人びた熱唱をしてきたJUNNAは涙ながらに「Absolute 5」の歌詞を引用して「ひとりでも欠けたら意味を失ってしまう」と、ワルキューレ5人の絆を感じた。その後の「愛・おぼえてますか」も涙を引きずりながら歌う姿にこっちも涙ものですよ。

ダブルアンコールで大合唱の「ルンピカ」で終えた集大成ライブ。最後スクリーンに特報が流れ、「マクロス35周年記念新企画始動!」と「TVアニメ最新作2018年放送!」。想定より早めに次なる「マクロス」が始まるのは嬉しいことであるが、まだまだワルキューレのライブが観たい!と思った人がほとんどかと思うのだが。。。






戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見 …and more

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),BOH(BASS),黒田晃年(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)


セットリスト:

01.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ
02.Hear The Universe

03.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
04.NEO STREAM
05.Absolute 5
06.LOVE! THUNDER GLOW
07.いけないボーダーライン

08.ジリティックBEGINNER
09.おにゃの子girls
10.Silent Hacker
~ワルキューレのバースデイソング
11.God Bless You
12.風は予告なく吹く
13.AXIA~ダイスキでダイキライ~
14.GIRAFFE BLUES(Kaname Solo Requiem)

15.オーラ・サーラ~光る風~
16.ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
17.ルーチェット・アルカーン~星の歌~
18.涙目爆発音(with Claire)

19.僕らの戦場
20.Walkure Attack!
21.破滅の純情
22.絶対零度θノヴァティック
23.一度だけの恋なら

EN1.ワルキューレがとまらない
EN2.愛・おぼえてますか
EN3.恋! ハレイション THE WAR

WEN.ルンがピカッと光ったら

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2017年1月29日 (日)

LIVE鑑賞~ワルキューレ2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」

『「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」初日』2017/1/28(土)@横浜アリーナ


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2016年放映TVアニメ『マクロスΔ』に登場する戦術音楽ユニット”ワルキューレ”の2ndライブが、会場を大きくして横浜アリーナで2日間行われる。ここは初日公演をレポート。


17:30頃会場に着くとまだ入場で人がごった返しておりなんとか18時開演15分前に着席。アリーナ左手前方席でメインステージを肉眼でなんとか確認できるくらいの距離でセンター席より若干段差がある分全体が見渡せて良い感じ。


影アナは、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の2人でアレンジの効いたアナウンスで会場の笑いを誘う。

オープニング映像からバンドメンバーが登場し、最新レアトラック集『ワルキューレがとまらない』からの流れで1曲目はやはり「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」。

1stライブを観たときに音楽性の高さから、生バンドでのワルキューレが観たいと思ったらそれが実現して何より。そのメンバーも、中島愛バンドマスターでもあった西脇辰弥をバンマスに従え、今井美樹のバックなどでも定評のギタリスト黒田晃年、BABYMETAL神バンドのベースでもお馴染みのB.O.Hに、坂本真綾や菅野よう子作品にはかかせないスーパードラマー佐野康夫という最少人数ながら鉄壁の布陣で申し分なし。


自分の立ち位置からか、ちょっと出音がこもって聞こえバックの音があまり立ってなかったので全体的な音のバランス的にはいまいちであったのだが、実音源でも佐野さんが叩いていた「NEO STREAM」を生演奏で聴けて良かった。あと、音源は打ち込みだった「絶対零度θノヴァティック」の生バンド再現は鳥肌もの。ワルキューレ5人のコーラスワークと相まって一番の聴きどころであり、佐野さんの超絶ハイハットドラムプレイは必見でしょう。


ワルキューレ5人に戻ると、ステージに組まれたWの階段を駆使して主にフレイア&美雲がフロントでカナメ、レイナ、マキナが後方Wの先に立つ布陣を基本としてステージ全体を使いコーラスワークも発展した感じ。前回も述べたが、1年前にはまだこういったステージにはみんな立ってなかったんだなと思うと凄いなと。

「ジリティックBEGINNER」ではレイナ、マキナがトロッコに乗ってセンター席中央まで来て、その時は間近に存在を感じられテンション上がった。更にはそのまま後方まで進み、メインにほど遠いエリアが神席と変わるステージに。

中盤のポイントは、かつて在籍したワルキューレメンバーのエピソードなど挟み、カナメがセンター、レイナ、マキナで歌った「涙目爆発音」。最後の「泣け!」の決めセリフがゾクゾクするし、この曲のフリが素晴らしい。

そして名曲「AXIA」からの「GIRAFFE BLUES」。1stライブ同様にスクリーンにメッサー最後の飛行シーンが映し出されてアニメと完全リンクしたステージ。会場からは「メッサーーーーー!」と泣きながら叫ぶ輩多数。

場面は変わりスクリーンにはハインツの映像とともに風の歌が流れる。そして会場がどよめいたのはハインツの歌を歌っているメロディ・チューバック本人が白い衣装で登場。最初から本人が歌ってたのですな。

後半は怒涛のキラーチューンで会場がテンションMAXで本編終了。アンコールとなるが、そこにハヤテとミラージュの声が聞こえ始め、何やらこの会場に紛れ込んできたという設定で、ステージに声優役の瀬戸麻沙美、内田雄馬が登場で会場大盛り上がり。内田雄馬はキャラ通りのトークだったが、瀬戸さんは役を忘れて普通に可愛らしい感じ。


そしてステージはフレイアΔ鈴木みのりに受け渡され、セリフとともに名曲「星間飛行」が始まる。会場はほぼ赤色に染まったが、自分はこの後をほのかに期待して緑のサイを振っていたら、キターーーー!ランカ=リー△中島愛の登場!オレンジのワンピースで登場したまめぐは神々しくて、時空を超えたデュエットにわたくし狂喜乱舞。


時空を超えて歌い継がれて来たマクロス不滅の名曲「愛・おぼえてますか」を5人がそれぞれしっとり歌い上げ、1stマクロスから30年来のファンで良かったーと実感。


Wアンコールは観客とのコール&レスポンスで「ルンピカ」を大合唱し、3時間強に渡るライブは終了。翌日の最終公演ではまた何かサプライズがあるかも?と期待させて臨ませていただきます。





戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),B.O.H(BASS),黒田晃年(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)


セットリスト:

01.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ
02.Hear The Universe
03.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
04.NEO STREAM
05.Absolute 5
06.LOVE! THUNDER GLOW
07.いけないボーダーライン
08.ジリティックBEGINNER
09.おにゃの子girls
10.Silent Hacker
~ワルキューレのバースデイソング
11.God Bless You
12.風は予告なく吹く
13.涙目爆発音
14.AXIA~ダイスキでダイキライ~
15.GIRAFFE BLUES
16.オーラ・サーラ~光る風~
17.ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
18.僕らの戦場
19.Walkure Attack!
20.破滅の純情
21.絶対零度θノヴァティック
22.一度だけの恋なら

EN1.星間飛行
EN2.ワルキューレがとまらない
EN3.愛・おぼえてますか
EN4.恋! ハレイション THE WAR

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2016年9月11日 (日)

LIVE鑑賞~ワルキューレ「1stライブ Walkure Attack!」@Zepp DiverCity

ワルキューレ「1stライブ Walkure Attack!」』2016/9/10(土)昼@Zepp DiverCity


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アニメ『マクロスΔ』に登場する、戦術音楽ユニット“ワルキューレ”、美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見


このワルキューレが大阪、名古屋、東京のZeppにて1stライブ開催ということでまずはその前夜祭となる、イベント『ワクチンライブ直前!ワルキューレに“W”サインでエールを送ろう!』が池袋サンシャインシティ噴水広場で行われるというので9/9平日の夕方であるが16時半頃に会場に向かうと既にステージ外周は人だかり。

17時過ぎにワルキューレの5人が登場し、既に大阪、名古屋とライブを終えた裏話や翌日のライブへの意気込みなどを一人一人語る歌なしトークのみのイベント。ただし、話の流れで「絶対零度θノヴァティック」のハーモニーを生歌再現するサプライズに会場も歓喜。

その後はシングル購入イベント参加券で"ワルキューレサイン"交換(お見送り)&スタッフ特典お渡し(ポストカード)という接触なしの交流であるがそれでも長蛇の列でみんな笑顔でWサインを交換していくのであった。ちなみに前日に前髪を切りすぎたネタで盛り上がった鈴木みのりちゃん。間近で観たらオンザ眉毛の髪型が可愛らしかったので思わず「髪型キャワイいね」に対して満面の笑顔いただきました。

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翌日Zepp DiverCity追加公演となる昼のライブに参戦。かつての『マクロスフロンティア』1stライブ@Zepp Tokyoのときに匹敵するキャパオーバーな盛り上がりを感じた。

14:30開演となりモニター映像も映し出すステージセットから美雲、カナメ、レイナ、マキナの4人が白衣装でせり上がって登場。まずは「恋! ハレイション THE WAR」から。続いて、アニメ設定さながら、新メンバー紹介ということでフレイア登場し「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」。観客がノリやすいPOPな感じが良い感じ。ちなみにレコーディング音源では佐野康夫がドラム叩いているので生バンドで再現して欲しい一曲である。

続いてイントロのストリングスがカッコイイ「僕らの戦場」。曲間のギターソロは音源ではDIMENSIONの増崎孝司が弾いてますな。

そして「NEO STREAM」。この曲好きなんだよなー。出だしは幻想的で静かな感じで急に疾走感あるサウンドに変わるところ。音源はやはり佐野康夫ドラムに渡辺等ベースという菅野よう子サウンドか?と思わせる。


他の3人が下がりマキナとレイナの2人が残って2人の仲良しさが伝わってくるパートへ。それぞれのソロをフューチャーした楽曲の後でアニメ映像が流れる。映像とともに流れたのが「ワルキューレのバースデイソング」。

そしてアニメを観た人なら誰もが感極まる場面が「AXIA」。だってあのメッサーの映像が流れまさにアニメとリンクしたライブとなり、切なく歌うカナメがなんとも愛おしい。さらに畳みかける様に「GIRAFFE BLUES」で、アニメ同様ラストパートでカナメ歌唱。これも映像とリンクして涙なしには観られない・・・

その後、「空中騎士団」映像とハインツの歌声が流れる。まずい、このままでは観客がヴァール化してしまう!と奥から美雲が「やってくれるじゃない」の声が!

ここからは衣装チェンジしたワルキューレのキラーチューンが5曲続く。「Walkure Attack!」とか「絶対零度θノヴァティック」とか結構難易度高い楽曲をこなしていく5人が改めて凄いと思った。1年前までデビューしてなかったりライブまでしてなかったりしていた女の子たちだもんね。

そうしてフレイアから「最後の曲なんよ」と軽く告げられ観客が騒ぐが「しかたないんよ」とこれまた軽くいなす感じが面白い。コール&レスポンスの練習をした後に本編最後の「ルンがピカッと光ったら」を大合唱。


アンコールは、各自物販T-シャツを着て登場。アニメ役から本人として一人一人ここまでのライブについての感想や裏話を割と長くトーク。前日イベントで盛り上がったハーモニーを再現するが、どうやら前日のクオリティまでいかなかったようだがそれはそれで面白かった。ここまで最年少ながら歌で引っ張っている印象のJUNNAだが、一変トークになると気持ちが先走って話すことがちょい支離滅裂な感じが、やっぱり15歳なんだなーと思わせる瞬間。最後に5人ヴァージョンの「恋! ハレイション THE WAR」で約2時間のライブが終了。

この日最終公演で2ndライブ@横浜アリーナが発表されたようで、この勢いでもっと大規模ライブも成功できるかなと思った次第。個々の歌唱力やハーモニー、特にJUNNAの声量が素晴らしいのでまだまだいけるっしょ。次は生バンド、さらにはオーケストラまで備えられたら感動ゴリ増しでしょう。



セットリスト:

01.恋! ハレイション THE WAR~without Freyja~
02.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
03.僕らの戦場
04.NEO STREAM

05.ジリティックBEGINNER
06.おにゃの子girls
07.Silent Hacker

~ワルキューレのバースデイソング
08.God Bless You
09.AXIA~ダイスキでダイキライ~
10.GIRAFFE BLUES

~空中騎士団~ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
12.いけないボーダーライン
13.Walkure Attack!
14.破滅の純情
15.絶対零度θノヴァティック
16.一度だけの恋なら

17.ルンがピカッと光ったら

EN.恋! ハレイション THE WAR

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2016年5月15日 (日)

イベント報告~「マクロスΔ」シングル発売記念イベント@ラゾーナ川崎プラザ

『TVアニメ「マクロスΔ」OP&EDテーマシングル発売記念イベント~歌は神秘!“ワルキューレ” ワクチンミニライブ』2016/5/14(土)@ラゾーナ川崎プラザ

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アニメ「マクロス」シリーズ最新作「マクロスΔ(デルタ)」がこの春TV放映中。劇中で歌を披露する“銀河系最強の戦術音楽ユニット”ワルキューレの1stシングルが5/11発売となり、そのイベントがラゾーナ川崎のルーファ広場で行われた。

今回行われる内容は、美雲ΔJUNNA(fromワルキューレ)、フレイアΔ鈴木みのり(fromワルキューレ)の2人によるミニライブとハイタッチ会。

15時開演ということで1時間前の14時頃に現地到着したが、もう広場は人がびっしり埋まっており上から見渡せる3F,4Fの外周もグルっと人が埋まっている状態。やはりというか、マクロス人気は不変であるというのを実感。やむを得ないので広場後方でかろうじてステージが見える位置で待機。

14時15分頃にアナウンスがあり、公開リハーサルを行うということで歌姫2人が登場。もう本番さながらに歓声が起こりワンコーラスずつ2曲をリハしただけで通常ライブのテンション。まあ、朝から待機してる勇者も多いだろうし待ちわびていただろうし。

そして15時になっていよいよイベント開始。満を持して歌姫2人の登場でまずは挿入歌「恋!ハレイション THE WAR」を披露。観客に煽られて、特にフレイアΔ鈴木みのりがノリノリに更に観客を煽る。

その後、自己紹介でマクロスシリーズ最年少歌姫のJUNNAが15歳と年齢を言ったら会場がどよめく。黒い服でキリっとした表情にしっかりとした歌声からとても15歳に見えなかったのだろう。対して、アニメのフレイアは14歳という設定で鈴木みのり本人も14歳(?)と匂わせてからの18歳と。2人とも今回の「マクロスΔ」でデビューとなるが堂々としたステージにのめりこんでしまう。

続いて、JUNNAメインボーカルの「いけないボーダーライン」で改めてJUNNAの歌唱力の高さに見とれる。みのりメインボーカルの「ルンがピカっと光ったら」はキュートなアイドルソング。

そして7/6にこのワルキューレ1stアルバム発売が告知され、即完した8月から9月に行われる1stライブの追加公演も発表された。

最後はOPテーマになっている「一度だけの恋なら」を披露。大盛り上がりの中、30分ほどのミニライブは終了し、ハイタッチ会へと移る。

当日朝10時からCD封入参加券の整理券引き換えを行っていたようだが、14時に着いた時にはその配布は終わっており引き換えできなかった分は90分ほど待ってからようやくハイタッチ会へ。おそらくは整理券配布は2000人分はあったかと思われ、その後も1000人くらいは待っていたようでなかなか終了しなかった。

ハイタッチなので瞬間の接触であるが、アナウンスではソフトなハイタッチでお願いしますとのことだったが2人とも若さ溢れる元気なハイタッチをしてくるものだからこっちが遠慮するくらい。間近で観てもJUNNAちゃんはやはり落ち着いていて、みのりちゃんはフレイア同様の元気いっぱいキャラな感じ。

早く5人のワルキューレのライブを観てみたい気持ちで会場を後にした。

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2013年7月15日 (月)

LIVE鑑賞~マクロス クロスオーバーライブ 30@幕張メッセ

『SANKYO Presents マクロス30周年記念 マクロス クロスオーバーライブ 302013/7/13(土)@幕張メッセ 国際展示場1・2ホール

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2013年は『超時空要塞マクロス』放映開始から丸30年ということで、4年ぶりに「マクロス クロスオーバーライブ」を開催。

前回ライブも幕張メッセで行われたが、その記事はコチラ。この時はまだTV「マクロスF」が終了し映画公開も控えていた、まさにマクロスブーム再燃真っ只中で気合を入れて参戦した記憶がある。

その「マクロスF」も映画完結編も2011年に公開され、一区切り付いた感はあったが、こうして30周年という節目にまた大掛かりなライブが実現できるところが凄いなと。

連日の猛暑の中、入場した幕張メッセはいくつものイベントが並行して開催されていたこともあり全体的に最大級の集客で、まずホール入り口に入るのに長蛇の列で汗だく。入り口に入ったかと思いきや、フード出店やグッズ売場や展示品が飾ってある第3ホールを通り過ぎ、裏から入場。1・2ホールをぶちぬいて設営された会場にはパイプ椅子が敷き詰められていて約13,000人を収容するとか。

自分の席は75列100番台ということで、ほぼ最後列に近くまーステージの遠いこと。特大モニターも前方にしかなくこれを観るのがやっとか。大柄な男子にはパイプ椅子の幅はキツいってーので、待っている間も冷房も効かずまた汗だく。いやー、このライブで2リットルは汗かいたんでないかな。大きいタオルにドリンクは必須だったね。

そうして劣悪な環境でしばし耐えながら待つこと30分くらいか。入場に時間がかかっていたので16時開演のところ20分くらいは押しただろうか。

とはいえ、ライブが開始されてしばらくすると劣悪環境も気にならなくなってくる内容であった。

まず左手にせり上がって登場したのはMay'n。そして右手から登場したのは南里侑香。ここで会場からどよめきが起こる。そう、シェリルの祖母マオの時空を超えた共演にビックリ。

続いて再びMay'n登場でシェリル・ノームの名曲を立て続けに披露。勢いのある楽曲から「リーベ~幻の光」「ダイアモンド クレバス」と涙もののバラードもあり短いセットながらシェリルが凝縮した内容。最後はやっぱり、「もってっけー!」で大盛り上がり。

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Chie Kajiuraを挟んで、次はまだ観たことのない新人でゲーム版マクロスに出演していたという、千菅春香が登場。マクロスの世界観バッチリな楽曲に伸びやかな歌声で1曲だけだけど素晴らしかったでしょう。

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そして、個人的に気になる存在、飯島真理の登場。

正直、前回のクロスオーバーライブに出演したときは奇跡の出演と思われたが、喉のコンディションがよろしくない時期で、マクロス関連以外の楽曲も披露したがこれが微妙な感じで会場の雰囲気も微妙であったのを覚えている。

今回、赤いミニワンピで登場。新アレンジの打ち込みによる「私の彼はパイロット」から始まる。ちょっと唄い方でフェイクを入れすぎる傾向があるが、高音は結構出るようだ。そして、バックには実の息子がギターを弾き、アレンジも全部彼がやったとか。そんなバックもあってか伸びやかに唄う真理さんが以前より生き生きとして見える。

そして楽曲はまさにアノ頃のリン・ミンメイが甦る神曲揃い。「サンセット・ビーチ」をライブで聴けるなんて思ってなかったなー。「天使の絵の具」「愛・おぼえていますか」はオリジナルに近いアレンジで良かった。

そして何より、30年経って真理さんが「リン・ミンメイが大好き」とはっきり言ってくれたことが嬉しい。

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そして、この中で一番大好きな中島愛の登場!髪を短くまとめて黄色のワンピースの姿がとってもキュート。「放課後」「ホシキラ」など劇場盤以降の楽曲が半分あり短いながらにやはり凝縮した感じ。でも最後はやっぱり「キラッ☆」で大盛り上がり。

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トリはやはりこの人、福山芳樹。出だしから音圧が違うからね。一気にイケイケな盛り上がりにさせるのは凄い。

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一応、本編終了で各キャラクターの登場が一通り終わったかに思えたが、そこはアンコールからがまた凄かった。

ピアノの音が鳴り響いて、どよめきの中、ステージに登場したのは、菅野よう子!要所要所のマクロス楽曲をピアノインストで奏でて心洗われる雰囲気になったところ、更なるサプライズが!

名曲「VOICE」のイントロが流れたと思いきや、新居昭乃が登場。幻想的なこの楽曲を本人歌唱で聴けて良かったー。

そして更に更にサプライズで、坂本真綾が登場!名曲「トライアングラー」を菅野さんのピアノ伴奏のみ聴くこの姿は、最初のZeppでの「マクロスFスーパーライブ」を彷彿させる。マーヤちゃんサイコー!一気に暑さと疲れが吹き飛んだよ!

終盤は、FIRE BOMBERのイケイケ楽曲に、シェリル&ランカのデュエットに、FIRE BOMBER+シェリル&ランカの豪華共演。最後は真理さんも再登場で「ランナー」でエンディング。こんな豪華絢爛なステージはもう観れないと思ってたから感動の嵐だね。

ライブ終了、と思いきや画面には「マクロスF」劇場盤のラストの続きが流れるサプライズ。そう、シェリルもアルトも大丈夫なんだよね!

といった約5時間にも渡る盛大なライブは凄かったー。

セットリスト:

<オープニング~May'n(シェリル・ノーム)、南里侑香(マオ・ノーム)>
01.アイモ

<マクロスF~May'n(シェリル・ノーム)>
02.ギラギラサマー (^ω^)ノ
03.ユニバーサル・バニー
04.リーベ~幻の光
05.ダイアモンド クレバス
06.禁断のエリクシア
07.射手座☆午後九時Don't be late

<マクロス7~Chie Kajiura(ミレーヌ・ジーナス)>
08.…だけど ベイビー!!
09.PLASTICS
10.PILLOW DREAM
11.GO
12.MY FRIENDS

<マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~千菅春香(ミーナ・フォルテ)>
13.プラネット・クレイドル

<超時空要塞マクロス~飯島真理(リン・ミンメイ)>
14.私の彼はパイロット
15.0-G Love
16.サンセット・ビーチ
17.小白竜
18.天使の絵の具
19.愛・おぼえていますか

<マクロスF~中島愛(ランカ・リー)>
20.放課後オーバーフロウ
21.虹色クマクマ
22.蒼のエーテル
23.ホシキラ
24.星間飛行

<マクロス7~福山芳樹(熱気バサラ)>
25.PLANET DANCE
26.HOLY LONELY LIGHT
27.ANGEL VOICE
28.DYNAMITE EXPLOSION
29.突撃ラブハート

~アンコール~

<マクロスピアノメドレー~菅野よう子>
30.ドッグ・ファイター
31.ランナー
32.もういちど Love You
33.ARKAN
34.VOICES/新居昭乃
35.トライアングラー/坂本真綾
36.ANGEL VOICE

<マクロス7~FIRE BOMBER (福山芳樹、Chie Kajiura)>
37.Burning Fire
38.ヴァージンストーリー

<マクロスF~May'n(シェリル・ノーム)、中島愛(ランカ・リー)>
39.ライオン
40.dシュディスタb

<マクロスFB7~FIRE BOMBER、May'n(シェリル・ノーム)、中島愛(ランカ・リー)>
41.娘々FIRE!!~突撃プラネットエクスプロージョン

<エンディング~飯島真理、福山芳樹、Chie Kajiura、May'n、中島愛>
42.ランナー

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2010年12月26日 (日)

LIVE鑑賞~マクロスF 超時空スーパーライブ 2010Christmas

『カンノヨーコ produce マクロスF 超時空スーパーライブ Merry Christmas without You』2010/12/22(水)@日本武道館

マクロスF cosmic cuune マクロスF MUSIC CLIP集 娘クリ [Blu-ray]

「マクロスF」というと2008年TVアニメ放映から新旧マクロスファンが盛り上がり関連CD・グッズがバカ売れ。ライブはZEPP TOKYOから始まって最後には日本武道館でも収まりきらない規模まで発展。

2009年は「超時空要塞マクロス」初出航の年でマクロスシリーズ集大成ライブがあり、映画「劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~」が公開。

そして2011年2月に完結編となる映画「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」が公開。それに先駆けて関連CDなどが発売されていくのであるが、11月発売の「Cosmic Cuune」はまさに今回のライブのために作成されたクリスマス・アルバムである。

今回のライブはTV版・劇場版のアニメのストーリーとは違った物語をミュージカル形式で贈るスペシャルな内容であり、「マクロスF 超時空スーパーライブ」としての集大成的なライブである。

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年末の平日ど真ん中であるが、構わず昼間から人は集まり12時~物販開始であるにも関わらず当然開場時間にはほぼ限定グッズは完売状態。今回パンフは多めに用意したのか売り切れにはなっていなかったようだ。

バックメンバーはいつもの、佐野康夫(drums)、バカボン鈴木(bass)、今堀恒雄(guitar)、三沢またろう(percussion)、坂元俊介(synthesizer manipulation)。そして管弦楽団一式と菅野よう子(piano)という布陣。

今までのライブと異なるのはミュージカル形式ということもあり、合間で声優が登場しセリフを語る。登場したのはアルト役の中村悠一、シェリル役の遠藤綾、クラン役の豊口めぐみ、そしてランカ役の中島愛。遠藤綾がこうしてライブの舞台に立つというのは珍しいので貴重。「こんなサービス、滅多にしないんだからね!」的なセリフを言えば観客はそりゃ大盛り上がり。

ライブはランカ(中島愛)とシェリル(May'n)の共演からスタート。クリスマス・ソングからのシェリルの勢いのあるナンバーが続き、早くも「射手座」を唄うと観客は一緒に「もってっけー」な感じ。

続いてランカのソロになり、やはりもうランカ汗だく!CMランカをメドレー形式で一気に披露し、CDではちょっとだけ収録だった「恋のドッグファイト」をフルで聴けたのは嬉しい。エレクトロ調でバックのアニメとも合ってなかなか良い。

そして来年公開劇場版の挿入歌となる新曲も2曲披露。既に映画特報などで流れている「放課後オーバーフロウ」はランカの曲としては一番ドラマチックな転調ありの壮大な楽曲でこれまた良い。

シェリルのソロは「ダイヤモンド・クレバス」「ノーザンクロス」といった定番曲を封印して、比較的新しい楽曲でバラードだったり激情的楽曲だったりと強弱が素晴らしい。

本編最後は2人の定番曲「ライオン」で盛り上がり一旦終了。

アンコールは菅野よう子指揮によるオーケストラ演奏で再開。そしてシェリル、ランカの盛り上がるソロが来る。ようやく来たか「星間飛行」。キラッ☆をやんなきゃ終われないでしょ。

そして声優陣3名も加えて再度「Merry Christmas without You」を合唱。本当のラストは菅野よう子のクリスマス旋律を含めたピアノソロで幕を閉じる。

これで「超時空スーパーライブ」が終了かと思うと感無量。最後に中島愛、May'n、菅野よう子それぞれの活動とマクロスF完結編に期待を込めて。

セットリスト:
01.Merry Christmas without You <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
02.ランカの「くつしたのうた。」 <ランカ・リー>
03.ユニバーサル・バニー <シェリル・ノーム>
04.射手座☆午後九時Don't be late <シェリル・ノーム>
05.サイレントでなんかいられない <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
06.会えないとき <シェリル・ノーム>
07.アナタノオト <ランカ・リー>
08.スターライト納豆 <ランカ・リー>
09.ニンジーン Loves you yeah! <ランカ・リー>
10.ダイナム超合金 <ランカ・リー>
11.だるまゼミナール <ランカ・リー>
12.「超時空飯店 娘々」CMソング <ランカ・リー>
13.ファミリーマート・コスモス <ランカ・リー>
14.恋のドッグファイト <ランカ・リー>
15.虹いろクマクマ <ランカ・リー>
16.タブレット <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
17.リーベ~幻の光 <シェリル・ノーム>
18.放課後オーバーフロウ <ランカ・リー>
19.そうだよ <ランカ・リー>
20.オベリスク <シェリル・ノーム>
21.インフィニティ <シェリル・ノーム>
22.天使になっちゃった <シェリル・ノーム>
23.Songbird <ランカ・リー>
24.永遠 <シェリル・ノーム>
25.ライオン <ランカ・リー、シェリル・ノーム>

EN1.ギラギラサマー(^ω^)ノ <シェリル・ノーム>
EN2.星間飛行 <ランカ・リー>
EN3.Merry Christmas without You <ALL CAST>
EN4.ピアノソロ (菅野よう子)

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2009年10月18日 (日)

LIVE鑑賞~マクロス クロスオーバーライブ2009@幕張メッセ

SANKYO presents マクロス元年記念 マクロス クロスオーバーライブ A.D.2009×45×59@幕張メッセ』2009/10/17@幕張メッセ イベントホール

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2007年は『マクロス』開始25周年、2008年は『マクロスF』人気によるマクロスブーム再燃の年。そして2009年はというと、『超時空要塞マクロス』においてマクロスが飛び立った年。そう、あのマクロスの時代設定に現実が追いついてしまったのである。

そこで、『超時空要塞マクロス』『マクロス7』『マクロスF』と3世代に渡って歌の競演を行うライブイベントが2日に渡り開催されたというわけ。

開場の1時間前である15時に到着して先行販売のグッズ売場へ向かう。11時から販売開始されていたので、それほど並ばずに売場へ到着。会場限定ものも結構あったがほとんど売り切れはなく、パンフレット(\4000!)、キューン♪キューン♪Tシャツ(\3500/XLは売切・・)、もってけ!ライブポスター(\1500)を購入。

会場の周りには朝から到着して待ちくたびれる人々が大勢。そして開場の16時には入場の大行列となるが、リハが押したのか?開場も15分ほど遅れる。列に並んで15分ほどで入場できたが、全員が入場するにはまだまだ時間がかかりそうだ。結局、17時から15分ほど押して観客がほぼ席に着いた模様。

まずは映像が流れ「ヤックデカルチャー」の掛け声で観客のテンションが上がってきたところでトップバッターはMay'nの登場。

シェリル・ノーム定番の勢いを付ける2曲に劇場版挿入歌である新曲と続く。そして“まめぐ”こと中島愛がしっとりと登場。こちらも劇場版の新曲。そしてランカ・リー定番の2曲が続く。なんか、久しぶりに「トクン、トクン」と「キラッ☆」が一緒にできて良かった~。そして汗だくな“まめぐ”に萌え。

続いてはランカとシェリルの共演楽曲が続き、『マクロスF』コーナーはあっという間に終わってしまった感じ。そりゃ、武道館とかで3時間たっぷり『マクロスF』漬けを味わったらこれでは物足りないよな。

劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ pink monsoon マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン [DVD]

次に、ニューアルバムのジャケットが映し出され奥から登場したのは飯島真理

Echo

しっとりとニューアルバム『Echo』からの楽曲が続き、すぐステージから去ってしまった。あれ?ミンメイ楽曲は歌ってくれないのか?と飢餓感を与えさせ、すぐさま懐かしの『超時空要塞マクロス』の名場面が主題歌「マクロス」とともに流れ次なるコーナーに期待が高まる。

そしてテロップに映し出されたのは

MARI IIJIMA

as

LYNN MINMAY

黒のミニスカートに着替えて再び真理ちゃんの登場。そういえば髪型もミンメイを意識したようなウエーブがかかってるし、今回の気合が伝わってくる。マクロス20周年時にセルフカバーで録音したヴァージョンで懐かしのミンメイ楽曲を歌う。いろいろな事情で往年の歌唱とは違うもののこうしてマクロス記念イベントに参加している姿を観れるだけでも良いでしょう。

最後はピアノ弾き語りで往年の名曲「愛・おぼえていますか」を観客とともに大合唱。

実はこの曲の作曲者である加藤和彦の訃報がこの日に伝えられ、翌日のライブでは合掌の意を込めて唄われたとか。。。残念でならない。

MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY 愛・おぼえていますか

続いて『超時空要塞マクロスⅡ』の映像が流れたのだが、テロップで

HIROKO KASAHARA

as

ISTHAR

と出た瞬間、会場からどよめきが。本日のラインナップにはなかったシークレットゲストでイシュタル役であった笠原弘子が登場し、予想外の展開に盛り上がる。元々それほど思い入れはなかったが、こうして聴くと良い歌だなと。

そして最後はやはり『マクロス7』の映像が流れFIRE BOMBERの登場。

とにかく音圧がすごく歌が聞き取れないほどの迫力(?)で、最後はFIRE BOMBERがもってっちゃうんだなと。

最後はバサラ役の林延年とミレーヌ役の櫻井智も登場してFIRE BOMBERとともに歌唱。しかし智ちゃんは子持ちとは思えない、変わらないかわいらしいルックスでびっくり。

アンコールはクロスオーバータイムで夢の共演が続く。中でも一番観たかった、リン・ミンメイとランカ・リーの共演が実現。楽曲も大好きな「天使の絵の具」でこれだけでもこのライブを観に来た甲斐ありでしょう。

最後はこのイベントに合わせて作られた新曲「超時空アンセム2009 息をしてる 感じている」をメンバー全員で唄い3時間強のライブが終了。

次はマクロス30周年でお会いできるとよいな。

超時空アンセム2009 息をしてる 感じている

セットリスト:

<May'n>
1.ノーザンクロス
2.射手座☆午後九時 Don't be late
3.pink monsoon

<中島愛>
4.そうだよ
5.アナタノオト
6.星間飛行

<May'n、中島愛>
7.What 'bout my star?@Formo
8.ライオン
9.トライアングラー(fight on stage)

<飯島真理>
10.Echo
11.Suki To Ienai
12.Like Never Before

<超時空要塞マクロス~MARI IIJIMA as LYNN MINMAY>
13.私の彼はパイロット
14.0G-Love
15.シンデレラ
16.ランナー
17.愛・おぼえていますか

<超時空要塞マクロスII~笠原弘子 as ISTHAR>
18.もういちど Love you

<マクロス7~Fire Bomber>
19.PLANET DANCE
20.Burning Fire
21.MY FRIENDS
22.MY SOUL FOR YOU
23.君に届け
24.弾丸ソウル
25.Dynamite Exprossion
26.Angel Voice
27.HOLY LONELY NIGHT
28.LIGHT THE LIGHT

<アンコール>
29.突撃ラブハート~Fire Bomber meets May'n
30.天使の絵の具~LYNN MINMAY meets RANKA LEE(飯島真理&中島愛)
32.超時空アンセム2009 息をしてる 感じている~飯島真理、福山芳樹、チエ カジウラ、May'n、中島愛

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2009年7月10日 (金)

LIVE鑑賞~YOKO KANNO SEATBELTS@さいたまスーパーアリーナ

YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」~次回公演は22世紀を予定しております。~』2009/7/7(火)@さいたまスーパーアリーナ

YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ

まずは、大げさではなく生きている間にこのようなライブが観れて本当に良かった、と言いたい。何せ、次回公演は来世紀なんだから。

2008年にアニメ『マクロスF』の社会的ヒットにより一躍その名前が浮上したのが作曲家の菅野よう子。しかし、その名は10年以上前からアニメファン、ゲームファンには周知であった。

『MACROSS PLUS』『エスカフローネ』『COWBOY BEBOP』『攻殻機動隊』といったアニメ音楽や『信長の野望』といったゲーム音楽でその筋のファンの心を掴んだのはもちろん、クリスタル・ケイや小泉今日子などの(主に)女性ヴォーカルものの作曲なども手がけ、CM曲は数知れず手がけてきた天才作曲家である。

個人的には大好きな坂本真綾をデビューからプロデュースし、数々の傑作曲を作り上げてきたことで知ることになったのだが。

それでも一般的には認知度はまだまだだったりする。なぜなら今までほとんどメディアに登場してこなかったことが大きい。確かに自分が前に出るというより、アーティストやアニメ作品を引き立てる裏方的な楽曲提供が主活動だったからであり、ライブなどで人前に出ることも滅多になかった。

ところがご本人は至って目立ったりするのは嫌いじゃない感じ。それは滅多に観ることのないライブ演奏を観れば誰もが思うところ。昨年3回に渡って規模を拡大して行われたマクロスFライブでは最初はゲスト的な登場だったのが最後の武道館では自らのバンドを率いてメインアクトに徹していたし。

と前置きが長くなってきたのでこの辺にして、その菅野よう子の過去手がけた音楽の集大成的なライブがこのタナソニである。七夕ということでチケット価格も\7,777。

まだ夏休み前の平日で場所もさいたまということで、さすがに昼間からそれほど人は集まらないだろうと高をくくっていて16時くらいに会場に到着したら、なんと1000人は並んでいただろうか、グッズを求めて長蛇の列があり、既に購入済で開場を待つ若者たちがうようよ居るという状況。

こいつはまずいと思い、慌てて列に入り、1時間ほど並んでようやくグッズ売場に辿り着いたが既にポスター、ひよこグッズ、T-シャツ(Lサイズ)が完売。それでもパンフレットとT-シャツ(やむを得ずMサイズ)を購入。後、過去に記憶がなかったのだがグッズを買うのに厳重なチケットチェックが3回ほどあって、1人による買占めを防止する対策だろうか。それでも開演前にはグッズは全て完売したそうだ。恐るべし。

しかし、(自分もそうだが)平日の昼間からみんなよく来たものだ。会社休んだ人は相当居たのだろう。

Dscn0158 入場すると、特大モニターが3つとセンターステージがあり客は四方を囲む感じ。

開演の19時に会場が明るいままでモニターにアニメ映像が映し出される。

1994年『マクロスプラス』に始まり、『天空のエスカフローネ』『カウボーイビバップ』『ブレンパワード』『∀ガンダム』『地球少女アルジュナ』『ウルフズレイン』『攻殻機動隊Stand Alone Complex』『攻殻機動隊S.A.C 2ndGIG』『創聖のアクエリオン』と映像が流れ場面が変わる度に歓声と拍手が起こる。そして最新作『マクロスF』のあとに、ひよこ隊長が登場。そして客電が落ち、演奏が始まる。

『攻殻機動隊』の「トルキア」が流れ、いきなり5人の歌姫たちがステージに登場。もう会場はヒートアップ。センターは我らが坂本マーヤちゃんだ。白のワンピースにブーツがまたかわいらしい。その両脇にはMay'nと中島愛のマクロスコンビが固め、更にORIGAと山根麻以がその脇を固める。

次々とその歌姫たちの共演による唄が続き、シートベルツ・ホーンズが登場し『COWBOY BEBOP』の世界がやってきて、もうノリノリ。

一旦、菅野さんのピアノソロで会場は落ち着き、ダンスを交えたちょっとしたショウも繰り広げられ穏やかな雰囲気となる。

そして、再びマーヤちゃんの登場。ア・カペラでの「tune the rainbow」が美しすぎる・・・そして新居昭乃の人気曲「VOICES」をまめぐが熱唱。うーん、いい感じ。

何曲かまた続き、やっぱりマーヤちゃんで名曲「約束はいらない」が始まる。ここで弦が大きく響いてくる。そういえばオーケストラを連れて来たというがどこで演奏してるのだろうと思っていたら、モニターのあった奥の中央ステージの幕が開かれ、そこに100名近くのワルシャワ管弦楽団が現れた!ここが第2ピーク。

その後はマクロス歌姫の代表曲が続き、「もってっけ~」に「キラッ☆」とやり過ごし怒涛のメドレーに入っていく。

最初は『マクロスF』メドレーが何曲が続いたあと、マーヤちゃんの名曲や『攻殻機動隊』『COWBOY BEBOP』といった楽曲が絡んでくる、まさに特盛メドレー。あまりにも多すぎて1曲1曲が短すぎたのが残念な曲もいっぱいあったけど。

山根姉さんの「BLUE」で一旦締めたあと、すぐ再びシートベルツ・ホーンズが登場。ということは、やっぱりアレでしょう。そう、「Tank!」。JAZZをよく知らなかったのにこんな曲を書いてしまう菅野さんに感服の1曲。ここでの本田雅人のソロは鳥肌もの。やっぱこの人すごいっす。

そして次に待ち受けていたのは菅野さん指揮によるオーケストラメドレー。モニターにはアニメの名場面が映し出され生のオーケストラ演奏が感動を呼び寄せる。改めて『エスカフローネ』観たくなりますよ。

最後は演奏者全員登場で終了、と思いきや再びオーケストラで壮大に終了。かと思いきや、菅野さんが前に出てきて唄いだした!Gabriela Robin名義で唄った名曲「MOON」である。こ、こいつはかなり貴重な唄。いろんな隠し球を出してきたがこれは効いた。

予想はしていたが当初19:00~21:30のライブ予定だったが終了は22時を回っていた。パンフレットには本編までのセットリストが記されていたが、アンコールは記されておらずここがまた盛りだくさんだったわけ。内容が濃すぎて時間は忘れてましたよ。

SEATBELTS are
 
菅野よう子(conductor, piano, keyboards)

佐野康夫(drums)
バカボン鈴木(bass)
今堀恒雄(guitar)
MATARO(percussion)
坂元俊介(synthesizer manipulation)
佐久間勲(trp)
下神竜也(trp)
遠山拓志(trp)
佐野聡(trb)
川原聖仁(trb)
石井弦(b.trb)
本田雅人(a.sax,flute)
吉田治(t.sax)
鍬田修一(t.sax)
竹野昌邦(b.sax)
篠崎正嗣(violin)
堀沢真巳(cello)

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(orchestra)

chorus:
Gey's Ax

vocalist:
May’n
中島愛
坂本真綾
ORIGA
Scott Matthew
Steve Conte
山根麻以
Tim Jensen(cheer guy)

セットリスト(おそらくこんな感じ):
0.宇宙船着陸、Opening~トルキア(坂本真綾,May'n, 中島愛,ORIGA,山根麻以)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
1.inner Universe(ORIGA, 坂本真綾) from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
2.ライオン(May'n, 中島愛)from マクロスF
3.player(ORIGA, 坂本真綾,山根麻以)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
4.Want it all back(山根麻以)from COWBOY BEBOP
5.What planet is this ?!(Seatbelts)from COWBOY BEBOP
6.地球共鳴(Seatbelts)from 地球少女アルジュナ
7.piano solo(菅野よう子)
8.タチコマの家出(菅野よう子)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
9.はとどけい(菅野よう子)from Napple Tale 妖精図鑑
10.Cat Blues(Seatbelts)from COWBOY BEBOP
11.be human(Scott Matthew)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
12.tune the rainbow(坂本真綾)from  ラーゼフォン
13.VOICES(中島愛)from MACROSS PLUS
14.ダイアモンドクレバス(May'n)from マクロスF
15.gravity(坂本真綾)from WOLF'S RAIN
16.The Garden of everything(坂本真綾 feat. Steve Conte)from  ラーゼフォン
17.Could you bite the hand(Steve Conte)from WOLF'S RAIN
18.Call me Call me(Steve Conte)from COWBOY BEBOP
19.約束はいらない(坂本真綾, ワルシャワフィルオケ)from  天空のエスカフローネ
20.射手座☆午後九時Don't be late(May'n)from マクロスF
21.星間飛行(中島 愛)from マクロスF
22.超特盛メドレー
 Genesis of Aquarion(May'n)from 創聖のアクエリオン
  What'bout my star? @Formo(May'n, 中島愛)from マクロスF
  愛・おぼえていますか ~bless the little queen~(中島愛)from マクロスF
  私の彼はパイロット(中島愛)from マクロスF
  Welcome To My FanClub's Night!(May'n)from マクロスF
  プラチナ(坂本真綾,May'n, 中島愛)from  カードキャプターさくら
  rise(ORIGA)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
  インフィニティ(May'n)from マクロスF
  ヘミソフィア(坂本真綾)from  ラーゼフォン
  beauty is within us(Scott Matthew)from 攻殻機動隊 Stand Alone Complex
  ELM(ORIGA, Scott Matthew)from COWBOY BEBOP
  奇跡の海 from ロードス島戦記
 After,in the dark from MACROSS PLUS
  RAIN(Steve Conte, 山根麻以)from COWBOY BEBOP
  蒼のエーテル(中島愛)from マクロスF
  Gotta knock a little harder from COWBOY BEBOP
  指輪(坂本真綾)from エスカフローネ
  THE REAL FOLK BLUES(山根麻以)from COWBOY BEBOP

23.BLUE(山根麻以)from COWBOY BEBOP

EN1.Yo Pumpkin head (Seatbelts)from COWBOY BEBOP
EN2.Tank!(Seatbelts)from COWBOY BEBOP
EN3.Orchestra Medley
  ESCAFLOWNE from 天空のエスカフローネ
 Flying Dragon from 天空のエスカフローネ
  Dance of curse from 天空のエスカフローネ
  White Falcon from ∀GUNDAM
  High Sprit from 創聖のアクエリオン
  Shiro,Long Tail's  from WOLF'S RAIN
  DOG FIGHT from MACROSS PLUS
 ESCAFLOWNE from 天空のエスカフローネ
 THE STORY OF ESCAFLOWNE from 天空のエスカフローネ

EN3.ランカとボビーのSMS小隊の歌(中島愛)from マクロスF
EN4.アナタノオト(中島愛)from マクロスF
EN5.End title ノスタルジーナ(ワルシャワフィルオケ)from ∀GUNDAM
EN6.MOON(菅野よう子 as Gabriela Robin)from ∀GUNDAM

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2008年10月17日 (金)

LIVE鑑賞~マクロスF ギャラクシーツアーFINAL@パシフィコ横浜

カンノ ヨーコpresents マクロスF ギャラクシーツアーFINAL シェリル・ノーム starring May'n/ランカ・リー=中島愛』2008/10/13(土)@パシフィコ横浜国立大ホール

マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。 マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」

大反響で終わった7月開催「超時空スーパーライブ」。そこで最後に予告されたツアーFINALが今回のライブ。5000人規模の会場に広がってもまだ入りきらないほどの人気である。その『マクロス フロンティア』は9月で放映終了したのだが、予想通り(?)劇場版制作発表もありしばらく留まることを知らない。

上記サントラ2枚も10万近い売上で、初動で終わりがちなアニメ商品の中でロングセラー中である。もうこれはただのアニメファン以外を大いに取り込んでいる証拠。

この日は16時半開場、18時開演という時間を割いたタイムスケジュール。しかも11時にはライブ客以外も購入できるグッズ先行販売を行った。みなとみらいが「娘(ニャン)クスセット(パンフ・ポスター・シール)」(\4000)の赤い手提げ袋で溢れる珍しい光景となった(自分も入場後即購入)。一部商品は先行販売ですでに完売状態であった。

その16時半には入場する行列が1000人規模でできて会場ロビーになだれ込む。とはいうものの17時まで座席には着けず、しばらくはグッズ購入やサインやプラモなどの展示品鑑賞か、恒例のマクロスカラオケを唄うか(笑)。

そして座席の位置を確認。2F最前列という距離こそ遠いが全体が見渡せる好条件な席。ステージを観ると暗くてよくわからなかったが、どうやら生演奏バンドセッティングが奥にあるようだ。そりゃ、カンノヨーコpresents名義なのでやっぱりCD同様の演奏をリアルで聴かせてくれるのであろうとテンションが上がってくる。

18時ちょうどにライブスタート。いきなり「トライアングラー」に「サービスメドレー」とノリノリな演奏に2人の歌。観客ものっけからヒートアップでしょう。続いてMay'nの迫力ある楽曲が続き、しっとりとかわいくと中島愛が続く。それにしてもこの半年で愛ちゃんは急速に成長してるなー。「星間飛行」では“キラッ”やりまくり。「私の彼はパイロット」では映像を使ったバルキリーとのコラボ。

前半はヴォーカルが弱く感じたのだが徐々にバランス調整され、中盤では違和感がなくなってきたところ、幕で見えにくかったバンドメンバーが徐々に見えてきた。

そのメンバーとは、菅野よう子(p)、村石雅行(ds)、バカボン鈴木(b)、今堀恒雄(g)、坂本俊介(syn,prog) 。ほぼレコーディングメンバーが登場で、ドラムはお決まりの佐野康夫ではなく(他のツアー等でスケジュールが合わなかったのであろう)、村石雅行であったが演奏は見事に再現されていた。菅野さんも自分が演奏してないときもノリノリで踊っているし、やっぱ実力派による生演奏ライブはサイコー。

ちょうど2時間くらいで一旦ステージは終了。May'nと中島愛のコラボを2曲ほどやってこれまた一旦ステージを降りたのだが再び菅野さんが登場し、1F席通路を通って中央に設置してあったグランドピアノに着く。2Fからだとちょうど見下ろしたくらいの場所で近い近い。ソロピアノを奏でたあと、May'nと中島愛も再登場し、しっとりと聴かせてもらった。

結局2時間40分ほどの充実したライブ。今回はサプライズゲスト(前回の坂本真綾とか、淡い期待でリン・ミンメイとか・・・)はなかったが、持ち歌は全て披露し今までなかったコラボもたくさん観れて満足。

セットリスト:(自己確認のため正式ではなし)

1.トライアングラー(fight on stage)  <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
2.娘々サービスメドレー        <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
3.What'bout my star?                   <シェリル・ノーム>
4.Welcome To My Fanclub's Night!  <シェリル・ノーム>
5.ノーザンクロス                          <シェリル・ノーム>
6.射手座☆午後九時Don't be late   <シェリル・ノーム>
7.アイモ~鳥のひと           <ランカ・リー>
8.アナタノオト               <ランカ・リー>
9.星間飛行                <ランカ・リー>
10.私の彼はパイロット-MISS MACROSS 2059 <ランカ・リー>
11.ニンジーン Loves you yeah!     <ランカ・リー>
12.ねこ日記                <ランカ・リー>
13.アイモ アカペラver.                     <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
14.アイモ O.C.                                <ランカ・リー>
15.インフィニティ                             <シェリル・ノーム>
16.蒼のエーテル             <ランカ・リー>
17.Alt's Theme
18.妖精                                       <シェリル・ノーム>
19.ダイアモンド・クレバス×真空のダイアモンド・クレバス <シェリル・ノーム>
20.愛・おぼえていますか ~bless the little queen <ランカ・リー>
21.ライオン                                  <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
22.トランスフォーメーション
22.サービスメドレー                  <ランカ・リー、シェリル・ノーム>

EC1.What'bout my star?@Formo  <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
EC2.星間飛行                               <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
EC3.High School Life
EC4.キラキラ                                 <菅野よう子>
EC5.SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン <菅野よう子>
EC6.蒼のエーテル×ダイアモンド クレバス <ランカ・リー、シェリル・ノーム>
EC7.ピアノメドレー                            <菅野よう子>

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