2018年6月17日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『Girls Are Back In Town VOL.1』@恵比寿LIQUIDROOM

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー「Girls Are Back In Town VOL.1」東京公演』2018/6/16(土)@恵比寿LIQUIDROOM



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今回、6/16は多くのライブイベントが重なっていたが、早々にフィロのスに決めていた。今までは他のアイドルなどとの共演ライブは観てきたが、単独ライブは初めて。しかも初のバンドセットということでこれを観ないと後悔するだろうと思ったので。


案の定、過去最大規模の900人キャパのリキッドもチケット完売で、同じくこのライブを楽しみにしている人が多かったわけ。


開場時の17時過ぎにロビーに入ると、そこはもうすし詰め状態で動こうにも動けないくらい。まあ、完売だったらこういうことになるよね。割と早めの整理番号であったので程なくして入場。最前エリア3列くらいは埋まっていたので、後方段差のある全体を見渡せる位置を確保。


開演時間18時になり、ソウルフルなSEの曲が終わる度に歓声が起こりまだかまだかの興奮状態。この感じは過去ブレイク間近のアイドル、アーティストで観てきた雰囲気だから間違いなくフィロのス、キテるね!


影アナは、おとはす。あの声で軽快にしゃべる感じがイイネ。そしていよいよステージの幕が開き、バンドが登場。真ん中にはDJ:DAVIDがいていつものオープニング「FUNKY BUT CHIC」を生演奏で観る喜び。かっこええわー。


4人がすかさず登場し、おとはすが黄色の羽織りの下に黒のスポーツブラだから、へそ見えてるじゃん!マリリは白の帽子に白と青のドット柄のかわいらしい感じ。ハルちゃんは赤い服に古着のデニム。あんぬはピンクのジャージ(?)にボーダータンクトップでスポーツジムに通う感じ。


いきなり知らない曲きた、と思ったら初披露新曲。なかなか良い感じだったけどもう一回聴かないと説明難しいかな。そして「アイドル・フィロソフィー」とかバンドで聴くとこれまたええわ。特にリズムが協調されるパーカッションが必須というのがわかり、最後にドーンと鳴らしたときに鳥肌たったし。「バイタル・テンプテーション」もコンガが前面に出てこれぞアフロ・ファンクって感じだし。


あと、バンドだからできるメロウなイントロからスタートする新アレンジ「アイム・アフター・タイム」はゾクゾクきたわ。とかく、ハル&マリリの歌が中心になるが、4人のコーラスもかなりの武器だなと。


そうこうして、もう終盤ということでさらに新曲から。これがディスコチックながらアイドルっぽい振りもあり良さげな感じ。バンマス宮野弦士のギターカッティングから始まる「すききらいアンチノミー」がまたカッコ良い。


アンコールでは、有志が事前配布した各推しカラーのサイリウムを振ってお出迎え。4人の歌声が重なり、ハルちゃんの圧倒的声量が素晴らしい「ジャスト・メモリーズ」に一同感涙。最後は踊りまくりの「ダンス・ファウンダー」で大盛り上がりでシメ。


最後のMCで一人一人が思いを語り、アンカーのおとはすがこれまでの大変だった経緯に涙涙にヲレ感涙!でも最後は笑いに変えて、明るく終わることができた流れにさすがトークのおとはすだなと。


今回、特典会参加できなかったが、次週アフターパーティーでよろしくお願いいたします!


セットリスト:

00.FUNKY BUT CHIC
01.イッツ・マイ・ターン(新曲)
02.アイドル・フィロソフィー
03.ライク・ア・ゾンビ
04.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー

05.夏のクオリア
06.好感度あげたい!
07.バイタル・テンプテーション
08.エポケー・チャンス

09.アルゴリズムの海
10.アイム・アフター・タイム
11.コモンセンス・バスターズ

12.ライブ・ライフ(新曲)
13.ラブ・バリエーション
14.ドグマティック・ドラマティック
15.ベスト・フォー
16.すききらいアンチノミー

EN1.ジャスト・メモリーズ

EN2.ダンス・ファウンダー

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2018年4月29日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.22』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス 定期公演 「FUNKY BUT CHIC Vol.22」 第2部』2018/4/28(土)@下北沢GARDEN



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二ヶ月連続でフィロのス定期公演参戦。そして早めに到着したので不慣れな下北沢も、さすがに今年になって何度も訪れようやくどこに何があるか把握。とにかく、服屋と飲食店が溢れている街かなと。


昼に1部が開催され、夜の2部に参戦であるが、開場前にいつもの地下に集合。今回事前物販がこの地下で行われており先に会場限定シングルなど買って特典券確保。そして、整理番号順で入場するが前回より若干番号は若かったが、今回は休日かつ対バン集客も良かったので会場入りするともう前方エリアと主な観やすい場所は確保されていたので今日は後方で落ち着いて見ようかなと。


今回のゲストはCYNHN(スウィーニー)。ディアステージオーディションで選ばれ昨年デビューしたばかりの6人組アイドルだが、既に濃いファンが付いており集客も多かった。

事前にちょうど「ライブB♪」出演しており、さらりとチェックしていたが、この時披露していた2ndシングル「はりぼて」は楽曲派に指示されそうな壮大な良曲。他にもアイドルらしい曲もあるが割と聴かせる系な曲もあってライブ受けする感じ。

メンバーも可愛らしい系から大人びた感じ系など、見ていくうちに個性がなんとなく見えてきて、一人ヤバい娘が登場。画像左から2番目の綾瀬志希って娘がしゃべり始めると電波が出まくる雰囲気に。さすが先輩にでんぱ組.incがいるからか?!

そんなCYNHNであるが、フィロのスおとはすが大のお気に入りということで今回ゲストでお呼ばれしたこともあり、後のMCが面白いことになりそう。


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既に熱くなっていた会場にフィロのス登場でまた室内温度が上昇する盛り上がり。「夏のクオリア」「ベスト・フォー」と、本日夏日という気候で早くも夏を感じさせる楽曲展開。おとはすがツンテールを作って登場していたが、最初のMCで早くもゴムを外してしまいその後は髪を振り乱すことに。その辺のギャップが観れたのは面白かった。


次のコーナーはゴリゴリなFUNKコーナーで、本日初披露の新曲「バイタル・テンプテーション」は全編にコンガが鳴り響きアフロビートな黒黒としたサウンド。ここ最近の新曲では個人的に一番好きかも。早くもまた聴きたくなる感じ。


「エポケー」からの「アイムアフター」とアイドルらしからぬ楽曲が続いた後は、おとはすからの「ミックス入れていいよー♪」という一言から「好感度あげたい!」イントロでCYNHNファンも巻き込んでの熱いミックスで会場大盛り上がり。続く曲「パラドックスがたりない」はライブで聴いたことない曲ながら会場は大盛り上がり。初期楽曲でアルバム未収録だから手元になかったのね。youtubeで映像があるので何回か聴いていたら、これはライブで盛り上がるアイドル曲で間違いなし。


ちなみに今日のセトリは、おとはすがCYNHNファンも楽しんでもらえるように考えたもので、確かに随所にアイドルテイストを含んだ楽曲を盛り込んでいたからこそ初めて聴いても盛り上がれる選曲。さすが、ヲタクの気持ちがわかるヲタクアイドルおとはす!


本編ラストはゴリっと「ダンス・ファウンダー」でシメてアンコールでは可愛らしさもある「ラブ・バリエーション」でライブ終了。最後にCYNHNも登場して、初めてのお呼ばれで恐縮していたメンバーにCYNHN好きだというおとはすが絡み、ちょっと不思議な空間に。特に綾瀬志希とおとはすの会話が電波発信しまくりで面白かった。


その後の特典会は、CYNHNファンも多かったのでそちらがライブ会場でフィロのスは地下で行うことに。立ち位置が難しいくらい混雑しており、特に2ショットチェキの行列がカオス。ツインテールに戻したおとはすに萌えて、終始パーティーなテンションのマリリに「体温高いねー♪」とイジられ楽しくなって普段やらないポーズでパシャ。やっぱ楽しい現場ですわ。





セットリスト:

01.夏のクオリア
02.ベスト・フォー
03.すききらいアンチノミー

04.バイタル・テンプテーション
05.エポケー・チャンス
06.アイム・アフター・タイム

07.好感度あげたい!
08.パラドックスがたりない
09.ダンス・ファウンダー

EN.ラブ・バリエーション

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2018年3月24日 (土)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.21』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス定期公演「FUNKY BUT CHIC Vol.21」』2018/3/23(金)@下北沢GARDEN


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今年2回目になるフィロのス定期公演に参戦。場所が何度言っても不慣れな下北沢であり、会場が一発で見分けられずウロウロしてしまったが、5年前にベイビーレイズがまだJAPANが付く前に観に行ったことある場所だった。下北沢では一番広いライブハウスということで割と奥行きあり代官山あたりのライブハウスよりは確かにゆとりを感じた。


今回のゲストはDreamy Melts。全く事前情報仕入れず来たものだから、最初男だけのバンド編成でどうしようかと思ったらヴォーカル&ギターで奇抜な女子登場。ピンクの髪にへそ出しミニスカルックで登場した可恩(かのん)とは、清竜人25の第6夫人だったのね。その時にフィロのスの対バンしたことで交流が続き今も対バン企画をやっているとか。音楽はよくあるバンドサウンドといったところだが、バックの男子が妙にイケメンというか可愛い感じでどちらかというと女子ウケしそうなバンドであった。


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いよいよ本マルのフィロのス登場。今回はおとはす側の割と前方エリアに行けたので各メンバーの表情がよく見える(最前3列くらいは大柄男子がいっぱいで足元まではよく見えず)。「コモンセンス」「エポケー」「ベスト・フォー」と冒頭からキラーチューン連発。「コモンセンス」では、おとはすのキメの舌ペロやいろいろな表情が見れて満足。今日はスピーカーに近かったこともあり、ゴリゴリなハル歌声が耳に刺さりまくり。マリリの伸びやかな歌声も良かったし、「ドグマティック」のあんぬヴォーカルも力強くて良かったー。

あのギターイントロがかかるとワクワクする「すききらいアンチノミー」。楽曲が良いのはもちろんのこと、フリで好き好きアピールするところでメンバーからフリもらえたらテンションMAX。今日はマリリとあんぬからもらえた(気がする)。

そして毎度披露する今日の新曲は、結婚披露宴で使われるかの「スピーチ」。しっとりめな始まりからサビでかわいいフリがありフィロのスのアイドル性が伝わる楽曲かなと。

終盤は「アイムアフター」からの「ファウンダー」で会場一番の盛り上がり。何度聴いても「ファウンダー」はアガるわー。


終演後の特典会では、会場限定販売のライブCDとT-シャツ購入で特典券をいっぱいもらえたので、2回目のおとはすと初めてのマリリと2ショット写メ。おとはすとはぶりっ子ポーズを一緒にしてパシャリ。間近であのキャワいい顔と声が拝めるなんて幸せ。続いて長い行列を待って初マリリ。初めてなのに初めて感がないって言われたけど(笑)ラブラブな感じでパシャリ。実際会うとなんて小柄でキャワいいのでしょう。そしてリアクションが良くて会話が盛り上がるし最後バンバンボディタッチされて舞い上がりましたわ。


今日は平日のライブということもあってか、満員手前くらいの集客で前回代官山LOOPで観たときは満杯だったから意外な感じ。ただし観に来た者としては居心地よい空間で特典会も割とスムーズに辿り着いたので良かった。ちなみに6/16@恵比寿リキッドルームのワンマンライブはチケット完売したそうで、観るなら今のうちがチャンスでしょう。


セットリスト:

01.コモンセンス・バスターズ
02.エポケーチャンス
03.ベスト・フォー

04.アルゴリズムの海
05.ドグマティック・ドラマティック
06.すききらいアンチノミー

07.スピーチ
08.アイム・アフター タイム
09.ダンス・ファウンダー

EN.ラブ・バリエーション

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2018年2月18日 (日)

イベント報告~フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」リリースイベント@HMV 新宿ALTA&ニコニコ本社

フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー(7inchアナログ盤)」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2018/2/17(土)15:00-@HMV record shop 新宿ALTA店



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2018年に入ってすっかりハマってしまったフィロのスであるが、この2月に「ダンスファウンダー」のシングル盤とアナログ盤が発売としうことでリリースイベントラッシュ中。既に何本も行われていたが、ようやく参戦できる時が来た!


まずはアナログ盤のリリイベで新宿ALTAに向かう。アナログは本来2/21発売であるがHMV盤が先行でリリースということでアナログイベントはHMVで先行開催のようである。早々にアナログ購入して時間あるので他の店をうろうろして14時過ぎに店に戻ったら既に行列ができており、時間間違えたーと思った次第。それでも左端ながら前方エリアを確保できたので良しとしよう。


15時を少し過ぎて、「FUNKY BUT CHIC」が流れメンバー登場。この日の衣装は2017年夏頃に着ていた白い衣装で可愛らしい印象。早速「アイムアフタータイム」から開始。前方エリアでも最前には大柄な男子が多いので全部は見渡しづらいが、狙い通りおとはすは良く見えるポジション。その後も、ステージ両端にお立ち台があるのでメンバーが代わる代わる昇って見えない後方客にもアピールで良い感じ。


それにしても、マリリは歌いながら狙いを定めて客をロックオンして釣り上げるテクニシャン。終始笑顔で惹きつけられる魅力あるから人気あるのもわかるわ。あと、肌の露出が少ない衣装であるが、ベルトというか紐を腰の高い位置で結んでいたのでマリリのマリリが強調され揺れまくってましたわ。


2曲終わってMCに入り、おとはすが「今日は夜もイベントあるので現場回してくださーい」と申し上げたので思わず「はーい」と返事。あの声で言われたら従っちゃうよね♪


残り2曲は盛り上がる展開で「すききらいアンチノミー」からの「ダンスファウンダー」。やはり「ダンスファウンダー」何度聴いてもアガる曲だわ。イントロから盛り上がるし、マリリ&ハルのW歌姫の歌声が素晴らしいのはもちろん、サビ前のおとはすヴォーカルが病みつき。


セットリスト:

1.アイムアフタータイム
2.ライクアゾンビ
3.すききらいアンチノミー
4.ダンスファウンダー


この後の特典会はアナログ1枚購入でメンバー一人と握手&サイン。遂におとはすとご対面で舞い上がりましたよ。


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フィロソフィーのダンス ニューシングル「ダンス・ファウンダー」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2018/2/17(土)19:00-@ニコニコ本社B2Fイベントスペース


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そして、おとはすの言葉に従って次の現場の池袋に向かう。事前にCD購入後にこれまた入場待機列ができており並ぶが、これまた若干出遅れて18時過ぎで既に階段3フロアくらいまで並んでいたので今度はギリ左端前方エリアで全体は見渡せないくらい。


19時を少し過ぎて、新宿と同じ白の衣装でメンバー登場。このイベントはニコ生配信もされるということでステージ奥の巨大スクリーンにコメント付き映像が流れる。たまに見るコメントで面白いものもあり、これはこれで面白いかなと。


1曲目から、まだ音源化してない新曲(ライブでは披露済)から始まり、「オール・ニード~」では衣装に合った可愛らしい振付もありアイドルらしさを見せた後に「ドグマ」からの「ダンスファウンダー」でイケイケな展開。

場所がニコニコ本社ということで、おとはすはテンション上がって「聖地!」と言ってたし、「ニコニコというよりゴリゴリだねー」と言ったのが秀逸。その後のゴリゴリなハルの歌声にネット民が反応しまくりでコメントで「ゴリゴリ」が連発。あとは汗が美しかったあんぬに惹きつけられたかな。


セットリスト:

1.ロジック・ジャンプ
2.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
3.ドグマティック・ドラマティック
4.ダンスファウンダー


特典会は1枚購入で全員と握手。その後に3枚購入で囲みチェキ。2枚購入でメンバー一人と2ショットチェキ。ステージが明るすぎて初のチェキはドギマギしながら撮影。実際会うとみんな小柄で可愛らしいし、改めてアイドルなんだなと実感。それにしても、おとはす可愛かったー。

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2018年1月15日 (月)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.20』脇田もなり@代官山LOOP

フィロソフィーのダンス定期公演「FUNKY BUT CHIC Vol.20」』《2部》2018/1/14(日)@代官山LOOP


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2018年早くも最高なライブを観させていただきました。きっかけは、元々の推しの脇田もなりちゃんの2018年東京一発目のライブを観ることであったが、そこの対バンが去年から気になっていたフィロソフィーのダンスということで、これは行くしかナイト!


昼の1部公演もあって、既にフィロのス界隈は熱く盛り上がっていたようであるが、2部開場の18時近くになって会場付近に人が集まりだす。整理番号早い方だと思っていたが、複数のチケットが存在するのか?同じ番号で何人も入っていくので結果20番台だったのに会場には100人近くは入場済み。最前エリアや後方の高台は埋まっていたので壁際で比較的ステージが観やすい位置で待機。そして開演ギリギリまで人が入ってきて超満員御礼状態。これはフィロのスももなりちゃんもキテるな!


最初は、もなりちゃんからで今回もバンドセット。登場したもなりちゃんは白のフワっとした衣装で、それはもう天使にしか見えなかったですよ。そんな可愛らしい出で立ちとは別に、1曲目から越智ベースがうなる「Cloudless Night」から開始。そして「IN THE CITY」「IRONY」とグルーヴィーな楽曲が続く。今回はフィロのス公演を意識してか、ファンキーな楽曲を軸に攻めてきた印象。あと、去年から何回かバンドセットを観てきたが、この日の演奏は初期からアレンジも若干変えてきているようでよりグルーヴを増していた感あり。


もなりちゃんも観客への煽りの頻度が増え、会場の一体感は高まっていい感じ。ワンマンと違ってツーマンならではの1時間弱の持ち時間に一杯詰め込んで凝縮したテンポ良いライブ。後半3曲も一気に攻めてきた感じで、「WINGSCAPE」では昨年のワンマンライブで買ったのに忘れてしまった赤い笛をしっかり出して観客の合唱を煽っていて可愛らしかった。



脇田もなり Band Set

Vocal : 脇田もなり
Guitar : しまだん(Healthy Dynamite Club)
Bass : 越智俊介(Shunske G & The Peas / CICADA)
Keyboards : KAYO-CHAAAN(Healthy Dynemite Club)
Drums : 山下賢(Mop of Head / Alaska Jam)

セットリスト:

01.Cloudless Night
02.IN THE CITY
03.IRONY

04.EST! EST!! EST!!!
05.LED

06.祈りの言葉
07.ディッピン

08.Boy Friend
09.I'm with you
10.WINGSCAPE


続いてメインのフィロのス登場。昨年のTIFで遠目に観たのが初見であったが、今回は間近のライブハウスで観たこともあって冒頭から観客とメンバーの圧にやられた感じ。1曲目の「ダンス・ファウンダー」は2017年末個人的に飛び込んで来た最高楽曲と認識していたが、ライブを観て更に確信。そしてほぼノンストップで今までCDで聴いていいと思っていた楽曲が立て続けにきてアガらないわけがない。

今まではCDだけ聴いていて、T.O.P.風「エポケーチャンス」とか、ボズ・スキャッグス風「ベスト・フォー」とか、ネタを噛みしめて聴いていたところもあるが、ライブになったらそれは単なるフックでしかなく、4人のパフォーマンスに終始釘付けになる。

圧倒的な声量で会場の沸点を上げる日向ハルのヴォーカルはもうアイドルのジャンルを超える逸材。各曲の根幹を歌い上げる奥津マリリの歌声もライブで観ると華があって惹きつけられる。なんといってもこの日の衣装が肌の露出も多く、売り(?)のマリチチが揺れまくっていて、そういった意味でも惹きつけられた・・・

更に、佐藤まりあのしなやかなダンスにも目が行く。更には鍛え上げられた腹筋が美しかった・・・

そして見つけました逸材、十束おとは。CDで聴いたときに時折聴こえるアニメ声の歌声はなんだこりゃと。いや、ライブだと声を使い分け歌い上げる時はしっかり歌うし、萌えが欲しい時にはアニメ声になるし気になってしようがない。見た目の可愛らしさに反して激しいダンスも見せてくれ、その姿に釘付けですわ。

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とにかく4人の個性が良い感じに合わさっていて、なおかつ良曲が続くわけだから観客が盛り上がらないわけがない。この日のセトリは、NPPノンストップミックス再現とか。この音源のCDがあればまた欲しくなるって。

あっという間にライブ本編が終わり、最後に新曲「ロジック・ジャンプ」披露。毎回ライブに新曲を盛り込んでくるらしく数をこなしながら常に新鮮なライブを提供する姿も感心。


セットリスト:

01.ダンス・ファウンダー
02.アイドル・フィロソフィー
03.すききらいアンチノミー
04.好感度あげたい!

05.バッド・パラダイム
06.アイム・アフター タイム
07.エポケーチャンス
08.コモンセンス・バスターズ

09.ベスト・フォー
10.ダンス・ファウンダー

EN.ロジック・ジャンプ

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2017年8月 6日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2017(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』2017/8/5(土)@お台場・青海周辺エリア


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昨年、遅まきながら初参戦して疲れたけど楽しかったTIF。今年は出演者が土日で微妙に分かれて直前まで迷ったが2日目のみの参戦(ホントは最終日が良かったが翌日に支障が出るもので断念)。


今年は8000人ほど収容できるメインステージが野外に組まれていたので朝早くから整理券争奪することがなかったので10時頃現地到着。それでもリストバンド引き換えというひと手間あるので30分ほど並んでようやく活動開始。


①X21(HEAT GARAGE)
②吉川友(HEAT GARAGE)
まねきケチャ(HEAT GARAGE)



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最初はZepp Divercityを会場にしたHEAT GARAGEでしばし観戦。王道アイドル曲で爽やかに攻めるX21。リーダーで中心メンバーの吉本実憂って9月に卒業しちゃうんだと知る。そして吉川友(きっか)、もう25歳だったんだと知る。


そして今回気になっていた一つのまねきケチャ登場。昨年から話題でこの6月メジャーデビューした勢いもあって会場は満員状態。曲が始まると前方エリアは暴れまくり。しかしメンバーは至って淡々とパフォーマンスするところが面白い。4人の個性がはっきりしていて見た目も歌唱力もレベル高いし、楽曲が良い。特に「きみわずらい」は盛り上がり鉄板曲。1曲が長いので3曲だけだったがもっと観てみたい1組であった。


まねきケチャ セットリスト

01.冗談じゃないね
02.モンスターとケチャ
03.きみわずらい


AKB16期研究生(HEAT GARAGE)

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続いてまだちゃんと観れてなかったAKB16期。ちょっと位置取りに失敗して観辛い中で観たので一人一人がうまく確認できなかったが、目に留まる逸材は発見できず。


AKB16期研究生 セットリスト

01.RIVER
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ファースト・ラビット


⑤妄想キャリブレーション(HOT STAGE)
欅坂46(欅坂46+けやき坂46)(HOT STAGE)


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会場をZeppから離れ、メインのHOT STAGEへ移動。入場規制があり逆側の入り口まで歩かされて前方エリアへ行けなかったので後方フリーエリアでやむを得ず鑑賞。やはり前方に行くには早くから入場してないと厳しいので整理券がない弊害ではある。


今回この昼の1回のみ登場の欅坂46とあって会場は満杯。まずは欅メンバーがステージ登場でアルバム収録新曲「危なっかしい計画」披露。MCですぐにけやき坂メンバーに交代。新曲「永遠の白線」に人気曲「誰よりも高く跳べ!」を披露したが、「永遠の白線」は昭和アイドル好きが唸る名曲でしょう。「誰より~」は一気に会場が盛り上がる勢いある曲だし、ひらがなけやきはピンポイントで良曲当たるなー。

再び欅メンバー登場で「二人セゾン」「サイマジョ」をフルで披露。やはり気になるのが体調不良続きの平手ちゃんがこの日も出演こそしていたが、ただそこにいる状態。アイコンとしてセンターに居なくてはいけない存在だとは思うが、普通の客が初見で観たときにどう思ってしまうか心配。

ただし、他のメンバーは野外ライブを楽しむ感じで良い笑顔がこぼれていた。特にポニーテールの小林由依がかなり可愛かったことを補足する。


欅坂46(欅坂46+けやき坂46) セットリスト

01.危なっかしい計画
02.永遠の白線
03.誰よりも高く跳べ!
04.二人セゾン
05.サイレントマジョリティー


=LOVE(HOT STAGE)

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続いて、指原莉乃プロデュースのアイドルユニット=LOVEの初ライブを観戦。ほぼ予習してなかったのでメンバー把握ができてなかったがまとまって見るとキレイどころ集まったなという印象。ライブはまだ持ち曲ないのでAKB関連楽曲となり、「メロン」「ガルル」あたりを入れたのが指原プロデュースな感じ。最後に9/6メジャーデビュー発表とそのシングル曲「=LOVE」を披露。王道アイドル曲で良い感じ。


=LOVE セットリスト

01.言い訳Maybe
02.メロンジュース
03.ガールズルール
04.大声ダイヤモンド
05.=LOVE


フィロソフィーのダンス(HEATGARAGE)

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再び会場をZeppに移動して、今回気になっていた一つのフィロのスを鑑賞。今回一番の収穫はコレ。1曲目からファンキーなナンバーでもうアイドルのライブを観てる感じでなくなりリズムに体が乗ってくる。3曲ともハズレなく一気に観終えた感じ。予定してなかったが次のSMILEGARDENも観るか・・・


フィロソフィーのダンス セットリスト

01.アイドル・フィロソフィー
02.コモンセンス・バスターズ
03.ライク・ア・ゾンビ


さすがにここまで朝からぶっ通しで鑑賞し続けて水分しか採ってなかったので昼休憩。しかし15時過ぎてもフードコートは満席状態なのでSMILEGARDENに移動しつつコンビニ飯でしばし休憩。


⑨La PomPon(SMILEGARDEN)
⑩神宿(SMILEGARDEN)
AKB16期研究生(AKB16期研究生)


再びAKB16期が登場ということで今度は前方エリアでよく見える位置を確保。こうして見るとメンバーの特徴がわかる感じ。目についたのは武藤小麟、庄司なぎさ、浅井七海、佐藤美波あたりかな。まだまだ粗削りな感じだがいずれ突出する存在が出るのかな。

AKB16期研究生 セットリスト

01.フライング・ゲット
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ヘビーローテーション


フィロソフィーのダンス(SMILEGARDEN)

本来、HOTSTAGEに移動する予定だったが全曲セトリ変えると気になって再びフィロのスを鑑賞。1曲目から今度はAOR調な楽曲でこれまたツボ。なるほど屋内と屋外で雰囲気ちょっと変えた感じか。これまた3曲ともハズレなしでこれはハマりそう。

フィロソフィーのダンス セットリスト

01.告白はサマー
02.好感度あげたい
03.すききらいアンチノミー


STU48(HOT STAGE)

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急いでSMILEから移動してきたが、入場規制もあって入場できたのは3曲目から。またもAKBグループ楽曲オンパレードとなるが、MCでなんとなくSTUにさっしーがいるのに違和感を感じつつ、岡田なーちゃんが真面目に仕切る感じもアリなのかな。ほとんどの楽曲のセンターを瀧野由美子が立ち、続いて岩田陽菜が目立つポジションな感じ。この2人を軸に、あとは逸材登場を期待する感じ。


STU48 セットリスト

01.会いたかった
02.瀬戸内の声
03.言い訳Maybe
04.ポニーテールとシュシュ
05.12秒
06.フライング・ゲット
07.大声ダイヤモンド


東京女子流(HOT STAGE)

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3年ぶりのTIF出演でアイドル原点回帰という女子流。赤い衣装で登場した彼女たちは可愛い中にももう20歳前後の大人女子に差し掛かっている成長したパフォーマンスを見せる。初期名曲だけに絞った内容はちょっと女子流から離れていた古参は歓喜であろう。特にこの日は中江さんの髪型といいコンディションがよろしくて良かった。


東京女子流 セットリスト

01.頑張って いつだって 信じてる
02.Rock you!
03Limited addiction
04.鼓動の秘密
05.ヒマワリと星屑
06.おんなじキモチ


⑮PASSPO☆(HOT STAGE)
⑯BiSH(HOT STAGE)


本当は一旦会場を離れて他も観たかったが、再度HOT STAGE入場が面倒なので最後まで待機することに。その中で初めて観るBiSHに打ちひしがれることになるとは。。。

濃いファンが多いのは知っていたので、若干引いて見ていたのだが気づくといつまでも同じ曲ばかりやっていて、でもファンはやればやるほど盛り上がっていく奇妙な展開を目の当たりにした。さすがに曲も覚えてしまい、なんならフリもできそうなゴリ押しであった。

BiSH セットリスト
01.BiSH-星が瞬く夜に-
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.BiSH-星が瞬く夜に-
04.BiSH-星が瞬く夜に-
05.BiSH-星が瞬く夜に-
06.BiSH-星が瞬く夜に-


HKT48(HOT STAGE)

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トリを務めたのは、HKT48。昼のステージでは若手メンバーで行ったが、今回は総選挙ランクインメンバー中心の出演で、勢いある楽曲を立て続けに披露する。最初のMCで、いきなり指原号泣で、いろいろ言われているHKTだけどいっぱいお客がいて嬉し涙。キャプテン松岡に突っ込みいれたりネタをネタにして切り返すところが指原HKTの凄いところ。

最後、「メロンジュース」で終わりと思いきやアンコールってのがあって「最高かよ」でシメ。ちょっと間のAKBグループ夏曲メドレーはいらなかったかなと。その分、意外な曲をやって刺激が欲しかったな。今日だけで「ポニシュ」は4回も聴かされたわけだし。。。


HKT48 セットリスト

01.12秒
02.初恋バタフライ
03.桜、みんなで食べた
04.ポニーテールとシュシュ
05.ナギイチ
06.Everyday、カチューシャ
07.ロックだよ、人生は…
08.メロンジュース
09.最高かよ

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