2019年3月23日 (土)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス NEW ALBUM“エクセルシオール”リリース・パーティー@WWW

フィロソフィーのダンス NEW ALBUM“エクセルシオール”リリース・パーティー』2019/3/22(金)渋谷 WWW


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フィロのス3rdアルバムが、当初は3/22発売でそのイベントとしてリリース・パーティーが決定。その後、諸事情でCD発売は4/5へ若干延期となってしまったが配信リリースは当初の3/22ということでパーティー開催。2019年も年明け早々から各種イベントやリリイベを常に開催している中での久々のワンマンライブ鑑賞とあって心躍る気持ちで渋谷へ向かう。


18時手前で先行物販にて新商品T-シャツ購入。この時点では行列も完売商品もなかったようだが、開場後にはキャップが完売したようだ。18:30開場であるが、整理番号順に事前に会場前に整列。今回30番台で比較的若い番号ではあるが、いつもの×3の人数が前にいるので入場したときには最前列やWWW特徴の高台2段前列は既に埋まっていた。しかし、下手最前付近がまだ余裕あり過去最高レベルでステージ近くでの鑑賞となる。


開場中にDJそうるまんきちがゴキゲンなサウンドを送り続け、後にマリリ歓喜のモーニング娘。などを挟み、ちょうど開演時刻の19時にはピチカート・ファイヴ「東京は夜の7時」をジャストタイムでかける粋な計らい。


そして「FUNKY BUT CHIC」が流れ、アルバムジャケットにもある衣装で4人登場。1曲目はやはり「イッツ・マイ・ターン」から。開演前から今日のセトリは予想していたが3曲目まで来て確信。そう、アルバム収録順に披露するセトリである。途中このことはMCで話すのだが、大体の観客はそれを認知。でもそれではメンバーも拍子抜けなので「おおー、そうなんだ」とリアクションやり直しする場面あり。


ここ1~2年で定期公演やワンマンライブなどで新曲を少しずつ披露し続けてアルバムに収まり切らないくらい曲が増えていたわけ。「イッツ・マイ・ターン」「ラブ・バリエーション」「ライブ・ライフ」あたりはシングル曲でもありライブでよく耳にする楽曲であったが、中盤あたりの楽曲はライブであまり披露しない曲だったりする。今回特筆は、「フリー・ユア・フェスタ」~「パレーシア」の流れ。落ち着いた大人サウンドの2曲で、「パレーシア」は個人的にライブで初めて観る曲だったが、あまりにも楽曲の雰囲気と4人のダンスがセクシーで見惚れてしまった。特に下手おとはすを間近で観てそのフリに釘付け。ノリ良い曲では笑顔で弾けるパフォーマンスでこっちも笑顔にさせてくれるのだが、この時は表情も手脚の動きもセクシー。最後照明落ちて後方スポットライトでシルエット状に映った姿観て思わず「おおー」と漏れたくらいカッコ良かった。後の特典会でおとはすに「エロカッコよかった!」と言ってしまったくらい。


ラストブロックの「ヒューリスティック・シティ」「ライブ・ライフ」「ハッピー・エンディング」の流れもサイコー。「ヒューリスティック・シティ」を歌うマリリがツボで、この日髪型をボブくらいな短さにして更に可愛らしい雰囲気だったマリリだが、衣装のチャイナドレスのスリットから出る脚、強調される胸と武器をいっぱい持ってるなと。もちろん、歌声も素晴らしかった。「ライブ・ライフ」は終盤盛り上がり鉄板曲にすっかりなって今日一の盛り上がり、からの観客合唱の「ハッピー・エンディング」でシメ。


今日のチケット代は¥2,000と破格の安さでリリパということもあり、アンコールなしでアルバム曲のみの披露の約1時間強というステージであったが満足度高かった。なにせ、間近で全員全身確認できたし、何といっても黒のホットパンツから惜しげもなく美脚を披露している、おとはすをガッツリ観ることができたし。約500人収容のWWWは満杯状態で隅から隅まで人が埋め尽くされている状態だったようだ。もうこのクラスでのライブは厳しいでしょう。


後の特典会もすぐ行列を止めないと収拾つかなくなるので早めに打ち切りが続き、個別も階段の段差でメンバーを分けるほかに見ないシチュエーションだった。そこで待ち構えてくれたおとはすは今日も可愛かったー!


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セットリスト:
01.イッツ・マイ・ターン
02.ラブ・バリエーション
03.スーパーヴィーニエンス

04.ロジック・ジャンプ
05.フリー・ユア・フェスタ
06.パレーシア
07.シャルウィー・スタート

08.スピーチ
09.バイタル・テンプテーション

10.ヒューリスティック・シティ
11.ライブ・ライフ
12.ハッピー・エンディング

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2019年2月18日 (月)

LIVE鑑賞~sora tob sakana presents 『天体の音楽会 Vol.2』@Zepp Tokyo

sora tob sakana presents 「天体の音楽会 Vol.2」』2019/2/17(日)@Zepp Tokyo


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■出演:sora tob sakana band set
▽sora tob sakana メンバー:風間玲マライカ・神﨑風花・寺口夏花・山崎愛
▽バンドメンバー:照井順政(Gt)・ 馬場庫太郎(Gt)・照井淳政(Ba)・森谷一貴(Key)・ 鎌野愛(Key,Cho)・ リンタロウ(Dr)・ 佐藤香(Per,Cho)
▽ゲスト: Tempalay・YURiKA・PAELLAS・フィロソフィーのダンス・JYOCHO・パンダみっく(オープニングアクト)
DE DE MOUSE・DJ ピエール中野(凛として時雨)


2019年すっかりハマっているsora tob sakana(オサカナ)であるが、昨年中野サンプラザで開催された『天体の音楽会』のvol.2が行われることになり、推しであるフィロのスも出演するということで参戦。予備知識のないままに参戦を迎えたが、てっきりアイドルイベントと思いきや、オサカナの世界観に合う様々なジャンルのアーティストを集めて行うということで、男だけのバンドもあり、繋ぎのDJありと変わった構成であった。


14時過ぎの開演前にオープニングアクトでパンダみっくが登場。その後、男だけのバンドPAELLASがあり、ステージ転換の間にDJタイム。3回に渡り、全出演者で一番尺が長かったというピエール中野とDE DE MOUSEが交代でフロアを回す。とりわけピエールは、大好きなPerfume楽曲を各回で聴かせ盛り上げる。


アニソンシンガーのYURiKAの後にまたもバンドが来たが、JYOCHOは一味違った演奏。まず終始、ギターのだいじろーがタッピングを駆使して変拍子の変態リズムを弾きまくる。そして主催のオサカナとの繋がりもあって楽曲提供もしているだけに音の世界観はオサカナに通じるものがあって良かった。


そしてお目当てのフィロソフィーのダンスが登場。一応アイドル枠ではあるが彼女たちはもうアイドルの枠を超えた音楽性とパフォーマンスなので目当ての観客も多く会場の盛り上がりが違った。そしてこの手のイベントでの30分弱という短い時間の中に、ほぼMCなしで5曲を詰め込みパフォーマンスで圧巻させるフィロのスはやはり凄かった。もうワンマンでZEPPを埋められる人気と実力来てると思うので実現は近いかな。

フィロソフィーのダンス セットリスト:

01.イッツ・マイ・ターン
02.アイドル・フィロソフィー
03.ダンス・ファウンダー
04.ベスト・フォー
05.ライブ・ライフ

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そして、ピエール最後のDJタイムが「サービスタイム」ということで、エヴァンゲリオンの音楽からPerfume「チョコレイト・ディスコ」でサービスサービスして、最後は「A・RA・SHI」でシメて会場を熱くさせてからのオサカナライブ。


昨年国際フォーラムで観たライブ以来のバンドセット。難解なリズムやフレーズが繰り広げられるオサカナ楽曲を生バンド演奏で披露するのは高難度なステージ。もう1曲目からハジけまくってあっという間の本編であった。出だしはバンドの音圧がでかくて歌が聞き取りずらい部分もあったが徐々に調整されたのか、歌声に惹かれ始めてくる。そして、この日ようやく気付いたのだが、オサカナのライブに何が惹かれるのか?4人が可愛いから。楽曲がカッコ良いから。もちろんそれは要素の一つであるが、一番惹かれたのは、決して上手く歌うとかハモるとかでなく、4人の歌声が集まって聴こえる”4声”が心に響いてくるから。

「広告の街」「夜間飛行」この辺の曲のサビの4声を聴くと心が震える感じ。若すぎても、大人になり過ぎてもこの周波数は再現できないと思うので、”現在”が一番キテるからまだ観てない人は早くしないとこの感動がわからなくなるよ。


sora tob sakana band set セットリスト

00.whale song
01.New Stranger
02.秘密
03.silver
04.広告の街

05.WALK
06.knock!knock!
07.夜間飛行
08.夜空を全部

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2019年1月 4日 (金)

LIVE鑑賞~ニューイヤープレミアムパーティー2019(2日目)

『TOKYO IDOL PROJECT × @JAM ニューイヤープレミアムパーティー2019』2019/1/3(木)@Zepp Tokyo,Zepp DiverCity他


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世界最大のアイドルフェスTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)が今年で10回目を迎えるというアイドルイベント円熟期の中、今年で3回目というニューイヤープレミアムパーティー(NPP)が去年あたりから何やら凄いという噂を聞き、今年は個人的に久々の大型連休が取れたので初参戦。


TIF同様にお台場の会場をいくつか同時開催で2日間行われるイベントであるが、基本は2か所のZEPPでライブを行い、会場内やフジテレビ内で企画イベントも行われるもの。初日も捨てがたかったが2日目にお目当てのアイドルがいくつかいたので2日目に絞る。


リストバンド引き換えで開場時間10時を少々回ったくらいにダイバーシティに到着。若干入場待機列が外に見えたくらいで、リストバンド引き換えは待たずして即入場。さすがにこの時間はまだ人は少なく最前エリアが埋まっているくらい。中ほどの高台最前が空いていたので午前はここで観戦。ここならステージとの距離もまずまずで前方に障害物もないので抜群の鑑賞と音響で良し。その後Zepp Tokyoへ移動したが、こちらは高台以降後方が関係者エリアで入れず平面鑑賞だったので若干障害あったが、それでも満員ではなかったので見える位置キープでそれなりには鑑賞できたかな。


この日の鑑賞ラインナップは以下。


ナナランド(DiverCity)
転校少女(DiverCity)
sora tob sakana(DiverCity)

NEO JAPONISM
NGT48
コラボ企画
大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)
uijin × THERE THERE THERES
つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)
フィロソフィーのダンス

Pimm's
Task have Fun

特典会(フィロソフィーのダンス)



転校少女

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昨年のTIFで観たかったが都合合わずじまいで、今回ようやく初鑑賞。その間に、メンバー中心人物だった古森結衣が卒業して転校少女歌劇団から改名もして一新されてしまったのでどうなのかと。

良くも悪くも目立っていた古森がいないことで、本来のアイドルらしさがまとまった感はあるが楽曲の方向性やメンバーのキャラがまだ確立してない感あるが、何やら新メンバーも入るらしいしこれから様子見でしょうか。歌劇団時代の楽曲でもある「じゃじゃ馬と呼ばないで」がやはり名曲で観客も一番盛り上がっていた感あり。この頃の楽曲コンセプトが良かったのにね。

メンバーでは、塩川莉世に目が行く感じ。手足の動きがしなやかで良かった。

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セットリスト:

01.瞬け、プルート
02.TRIGGER
03.じゃじゃ馬と呼ばないで
04.ショコラの独白
05.ときめけ☆アフタースクール!
06.プロムナードの足跡
07.銀河列車
08.Girl*s Time



sora tob sakana


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実はオサカナちゃんは昨年2回ライブ観てはいるのだが、まだその良さに気づいてない頃でTIFでも都合合わず年を越してしまったわけ。

そして間近で観るオサカナライブはやはり凄かった。1曲目から鳥肌ものでその世界観に引き込まれてしまった。通常のアイドルライブみたいに、コールやかわいいフリはほぼできないのだが最終的に盛り上がる音楽性と4人のパフォーマンスがアイドルの域を超えている。これは2019年飛躍すること期待。


セットリスト:

01.広告の街
02.夜空を全部
03.タイムマシンにさよなら
04.魔法の言葉
05.アルファルド
06.silver
07.New Stranger
08.夜間飛行


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3年前は個人的にNGT旬でその年のTIFも観たし、新潟まで公演観に行ったりしたものだが、ここ最近はほぼノータッチ状態。それでも、おぎゆかセンター楽曲「世界の人へ」「世界はどこまで~」は引き込まれるものあったし、「MAXとき」は何度聴いても名曲だとは思った。


セットリスト:

01.世界の人へ
02.心に太陽
03.誇りの丘(チームNⅢ)
04.逆上がり(チームG)
05.みどりの森運動公園
06.世界はどこまで青空なのか
07.MAXとき315号
08.ナニカガイル


大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)

昨年のTIF話題となったコラボがまた実現。今回もお互いのキラーチューン2曲を披露する流れであったが、2曲だけではもったいない感じ。

01.ダンス・ファウンダー
02.C'mon!


つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)

こちらは、今年解散が決まっているつりビットとオサカナとの強力コラボ。お互いのT-シャツを着て2曲ずつ披露したまさにこれぞコラボといった内容で良かった。

01.Moon Swimming Weekender
02.Chuしたい
03.Summer Plan
04.真夏の天体観測


フィロソフィーのダンス

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個人的メインステージがフィロのス。昨年のフィロのスNPP公演が素晴らしかったというので今年来たわけであり、おそらく昨年を更に上回るセトリで攻めたと思われる内容。まだまだ世間は気づいてないだろうが、もう自己紹介などは省略して10曲ノンストップで攻める姿勢が素晴らしい。前半に勢いあるノリ良い楽曲で引き込み、中盤でファンク色強めな「バイタル」~「エポケー」で通を唸らし、「ライブライフ」で盛り上がりの絶頂を迎えたラストに「ヒューリスティック・シティ」でしっとりと締めるとか、体が震えたわ。


セットリスト:

01.イッツ・マイ・ターン
02.アイドル・フィロソフィー
03.すききらいアンチノミー
04.好感度あげたい!
05.ラブ・バリエーション
06.バイタル・テンプテーション
07.エポケー・チャンス
08.ライク・ア・ゾンビ
09.ライブ・ライフ
10.ヒューリスティック・シティ


●Task have Fun

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TASKも昨年後半くらいから気になっていて、ようやく初鑑賞。周りはTASKファンだらけになっており、ライブが始まるとその熱気は凄かった。そして冒頭2曲で「けどハニカミ」「3WD」と攻め込んで会場テンションMAX状態。3人とも可愛らしいルックスながらパフォーマンスは攻めの感じが堪らんのでしょうね。とにかく若い勢いを感じるライブであった。



ここまで7時間で2会場を行き来してさすがに疲労困憊。最後はフジテレビ1Fで行われるフィロのス特典会に向かうと、そこはアイドル4組が同時に特典会行うので人が入りきらない状態。1時間しか枠がないので早めに行列を断ち切る流れとなり、なんとかおとはすとあんぬと2ショットチェキを撮れて8時間に及ぶ個人的NPP2019は閉幕。


昨年TIFで観れなかったり、気になっていたアイドルたちを間近で鑑賞できた良いライブイベントであった。正月早々で観れない、知らない人々も多かったと思われもっと客が入っても良い内容だっただけにある意味得した感じで2019年も良い一年になりますように。

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2018年12月17日 (月)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『Girls Are Back In Town VOL.2』@品川ステラボール

フィロソフィーのダンス 全国ツアー「Girls Are Back In Town VOL.2」東京公演』2018/12/16(日)@品川ステラボール


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今年の6月に恵比寿リキッドルームで初生バンドワンマンライブを成功させたフィロのスであるが、この年末年始にワンマンライブツアーを敢行。そして初日の東京公演は規模を拡大して再び生バンドとホーンセクションを従えて行う。会場は前回のリキッドルームの倍になるスタンディング1800人規模の会場のステラボールである。


ライブ後に特典会が毎回あるのだが、手持ちの特典券が2枚残っており期限が2019年1月末まで。来月は全国ツアーがあるので定期公演もなさそうなので使用するのはこの日しかないと思い、ライブ後待たされるのを覚悟で当日限定の特典券の引き換えのために先行物販列に15:30から並ぶ。先行受付は16:00までとアナウンスされ割とギリまで並ばされたが、なんとか入場できて当日物販をやむを得ずスルーして特典券引き換え列に並び、おとはすチェキ券を確保。すぐ横でCD/DVD物販があり、そういえば発売したばかりのリキッドルームライブDVDまだ持ってなかったなと思い購入。すると特典券4枚また増えてしまい、こちらの期限も2019年1月末でやんの!1人1回だからもうこれ以上特典券引き換えできないじゃん。期限延長求む!


そんなこんなで開場まで時間潰し、17:00手前で再度待機場所へ来たが整理番号Cなので遥か遠くの駐車場で待機。ここから30分近く待たされようやく入場。横長のホールで最前エリアと手すりのある個所はほぼ埋まっており、荷物もあるので前方上手端で待機。開演時にはほぼ人が埋まってきたが、さすがに広いので自分の周りはゆとりがある感じでいよいよ開演。


暗がりの中、バンドメンバー登場。そしてMCデイビッドの登場で「FUNKY BUT CHIC」。いつもの音源で既にカッコ良いのだがバンド演奏になるとよりファンキーでゾクゾクする。そしてフィロのスの4人登場で「イッツ・マイ・ターン」から。後のMCで説明あったが、今回70年代コンセンプトの新衣装で、マリリは髪型もちょい茶髪の短めな感じに変身。みんな長めのスカートやパンツスタイルに対し、おとはすは黒のショートパンツでいい脚出してるね。そしてお尻から何やら尻尾が生えてるぞ。


新アレンジの「すききらいアンチノミー」からは、公演などでは披露したがまだCD化されてない楽曲が続き「アイム・アフター・タイム」まで6曲続けてMCへ。そのMCもそこそこに次の曲へ入り、クリスマスソングあど挟み「バッド・パラダイム」からはツーコーラス程度のショートヴァージョンでメドレー形式。バンド演奏ならではの間の取り方がカッコ良い繋ぎであった。


続いてカーティス・メイフィールド風イントロアレンジの「コモンセンス・バスターズ」がまたカッコ良く、ここから一気に終盤まで駆け巡る。個人的には「ライブライフ」からの「アイドル・フィロソフィー」が一番テンション上がったかな。とにかく楽曲が良いのと4人がステージを駆け回り観てる側を惹きつける。そしてこの日初披露の新曲「ハッピー・エンディング」ではまさに明るいシメの曲といった感じで今後もこういうポジションで使われるのかなと。


あっという間の本編が終わり、アンコールでは事前に有志から配布された白のサイリウムを一斉に点灯し「ヒューリスティック・シティ」の世界観に合った輝きを魅せた。この曲、ライブで聴くのは2回目だが他の曲とテイストもちょっと違うし更に良い感じに聴こえた。


最後は「ベスト・フォー」からの名バラード「ジャスト・メモリーズ」でメンバーも観客も感極まる。ハルちゃんも最後号泣きでステージから下がって行ったが、まだまだ終わらないフィロのスは、再度登場してやはりこの曲「ダンス・ファウンダー」で踊りまくり。約2時間半24曲の披露は過去最長かな?とにかく密度の濃いライブを観た感じ。


そして、通常はこの後特典会に入るのだが、今回は終演後ミート&グリート付きVIP前売りがありその時間が1時間かかり、メンバーが登場したのは22時手前。そこから囲みチェキが今回多く30分近くかかり(それでも通常より高速で進行)、個別チェキでおとはすにようやく出会え、この日の感想などを語り会場を出たのは22時半近くだった・・・


ライブ中に発表があったが、来年3月22日に3rdアルバム『エクセルシオール』を発売。来年は更に飛躍するはずのフィロのスに期待しかない。


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バックメンバー:

Gt.&Key.宮野弦士
Key.福田裕彦
Gt.久次米慎吾
Ba.砂山淳一
Drs.城戸紘士
Per.早藤寿美子
Tb.小池隼人(MORE THE MAN)
Sax.藤田淳之介(TRI4TH)
Tp.織田祐亮(TRI4TH)

MC.デイビッド

セットリスト:

00.FUNKY BUT CHIC
01.イッツ・マイ・ターン
02.すききらいアンチノミー
03.スーパーヴィーニエンス
04.ロジック・ジャンプ
05.フリー・ユア・フェスタ
06.アイム・アフター・タイム

07.シャル・ウィ・スタート
08.ネクスト・クリスマス
09.バッド・パラダイム
10.ライク・ア・ゾンビ
11.バイタル・テンプテーション
12.エポケー・チャンス
13.バッド・パラダイム

14.アルゴリズムの海
15.コモンセンス・バスターズ
16.ラブ・バリエーション
17.はじめまして未来
18.ライブ・ライフ
19.アイドル・フィロソフィー
20.ハッピー・エンディング(新曲)

EN1.ヒューリスティック・シティ

EN2.ベスト・フォー
EN3.ジャスト・メモリーズ

EN4.ダンス・ファウンダー

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2018年10月28日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス×SCOOBIE DOコラボライブ@東京キネマ倶楽部

フィロソフィーのダンスpresents「Singulality 2」』2018/10/27(土)@東京キネマ倶楽部


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フィロのスがバンドツーマンライブの相手に選んだのは、ROCK/FUNKバンドのSCOOBIE DO。これが、アイドルと男性バンドとのツーマンでどう相乗効果を生むか?なんとなくは想定できたが、想像を上回る盛り上がりで見事なイベントとなった。


主催はフィロのスであるが、そこはSCOOBIE DOに敬意を表してか最初にフィロのス登場。ステージには楽器が設置されていたので、いつものカラオケではなく、Gt.&key.宮野弦士、Per.早藤寿美子を加えてのセットで音に厚みを増す。


そしてキネマ俱楽部ならではの、ステージ下手上段2階からメンバー登場。一人一人が螺旋階段を下りてステージに並ぶ姿はなんともカッコ良い。この日は新衣装で各メンバーカラーで個性あるスタイル。とりわけ、マリリのマリチチ強調な衣装、おとはすの限界まで脚を出したホトパンツに釘付け。


ライブは怒涛のMCなしで6曲連続パフォーマンスで、メンバーも客もテンション上がって汗だく。今回、下手最前エリアまで来てしまったのでスピーカーからの音を最大限浴びてしまい脳天まで響く勢いであったが、時折間近に来るメンバーを凝視できてそれどころではなかった。それにしても、おとはすの綺麗なおみ足をこんな近くで拝めるなんてたまらんよ。


本日の選曲は、パーカッションがあることもあって「バイタル・テンプテーション」でコンガのリズムにうねり、「ミスティック・ラバー」「ニュー・アタラクシア」といったあまりライブで披露しない通な楽曲もあり良かった。そして、本日初披露の新曲「ヒューリスティック・シティ」は、メロウでオシャレで、個人的にもお気に入り楽曲になるであろう良曲であった。


終盤はコールが盛り上がる「ライブ・ライフ」に踊りまくる「ダンス・ファウンダー」であっという間に終了。今日のメンバーは、いつもと違う会場とSCOOBIE DOとの共演でテンションがさらに上がっていた感じ。とにかくパフォーマンスに勢いを感じたライブであった。


セットリスト:

01.ライク・ア・ゾンビ
02.バイタル・テンプテーション
03.ミスティック・ラバー
04.アイム・アフター・タイム
05.VIVA運命
06.ニュー・アタラクシア
07.ヒューリスティック・シティ
08.ライブ・ライフ

09.ダンス・ファウンダー




続いて、SCOOBIE DOの登場。やはり20年近く同じ音楽を貫き通しているバンドは違うね。それまでフィロのスの余韻に浸っていたはずの観客を一瞬にして自分たちのテンションに変えてしまう勢いがあった。ジャンルもファンキー路線で系統としてずれてないし知らなくてもノレるのがよいね。


途中で、ドラム、ベース、ギターと順にリズムを刻み「ダンス・ファウンダー」を披露。これはフィロのスメンバーもサプライズだったようで大いに盛り上がった。


アンコールでは、SCOOBIE DOのファンキー4とフィロソフィーのダンスのベスト4が登場し「ラブ・バリエーション with SCOOBIE DO」を披露。これが、12/14にシングルとして収録され発売するとのことで、この一日だけでは終わらないコラボが形に残るって素晴らしいなと思った次第。

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2018年10月14日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.26』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス 定期公演 「FUNKY BUT CHIC Vol.26」 第2部』2018/10/13(土)@下北沢GARDEN


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個人的に3か月ぶりとなるフィロのス定期公演。今回は1部が2015~2016年楽曲ファン投票ベストテン。2部が2017~2018年楽曲ファン投票ベストテン。1部はアルバム未収録の初期楽曲などが多くランクインし、可愛い感じのライブで盛り上がったとか(こっちも行くべきだった・・)。2部は比較的耳馴染のある最近の楽曲が多くランクインしていると想定したが、なかなか興味深い順位であった。


17時開演でまずは対バンである、にゃんぞぬデシが登場。にゃんぞぬデシとはにゃんぞ?ということで、ちょっと変わった雰囲気の女子が一人アコギ弾き語りで演奏。歌は普通にうまく個性的な歌詞でそれはそれでササる人も居そうだが、とにかく話始めるとひちゃかめっちゃかで面白い。徐々にその面白さに引き込まれ、最終的にアウェイなはずの観客を虜にしていた感じ。途中からパーカッションとギター&ピアノで宮野弦士が加わって音の厚みを加えていたのも良かったか。大好きだというフィロのスのカバー「はじめまして未来」も聴きごたえあったし。

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そして18時にはフィロのス登場。久々に馴染の黒の衣装で、早速リクエスト10位楽曲から開始。いきなり久々にライブで聴く「ミスティック・ラバー」が入ってきた。これ結構好きなやつなんで最初からテンション上がってきた。


一気に3曲披露して順位のおさらい。メンバーも今回の順位は興味深く面白いとのこと。そして、7位で最新シングル「イッツ・マイ・ターン」が早くも登場。続いて自分は初めて聴く披露して間もない楽曲「パレーシア」がここに食い込む意外性。


早くも終盤の4位以降は、ライブの定番楽曲が続くが、4位に「ベスト・フォー」が入るっていうのもなんかいい感じ。2位の「ライブ・ライフ」は個人的にライブで観る度にテンションが高まるお気に入り。同じ気持ちのファンが多いのか、今日は特に盛り上がった感あり。


一旦メンバーが下がり、アンコールとして披露した1位楽曲は、もはやフィロのス最高傑作と言っても過言でない「ダンス・ファウンダー」。自分がフィロのスにはまって良く聴いた曲でもあり、やはり最後はこれでしょ。



あっという間の1時間10曲ライブが終了し、特典会も大盛況。本日も、おとはすにご対面で「ミスティック・ラバー」的なポーズでキメ。今日のおとはすは、髪を前髪揃えたボブに切って一層可愛らしさが増した感じで、今日の特典会も人が押し寄せてたなー。とにかく安定に楽しいライブでした。次回は10/27東京キネマ俱楽部でお会いしましょう!






セットリスト:

01.ミスティック・ラバー(10位)
02.夏のクオリア(9位)
03.はじめまして未来(8位)

04.イッツ・マイ・ターン(7位)
05.パレーシア(6位)
06.アルゴリズムの海(5位)

07.ベスト・フォー(4位)
08.ドグマティック・ ドラマティック(3位)
09.ライブ・ライフ(2位)

EN.ダンス・ファウンダー(1位)

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2018年9月 2日 (日)

イベント報告~フィロソフィーのダンス「イッツ・マイ・ターン/ライブ・ライフ」リリースイベント@タワーレコード新宿

フィロソフィーのダンス 両A面シングル『イッツ・マイ・ターン/ライブ・ライフ』リリース記念ミニライブ&特典会』2018/9/1(土)@タワーレコード新宿店


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今回のシングルは8/31発売であったが、6/16リキッドルームライブで初披露して以来、ライブでも何回も披露され、予約イベントも2か月近くに渡って行われその怒涛の活動もあってオリコンデイリーチャート1位を獲得。遂に世間に知られるタイミングになってきた感じ。


ということで、ようやく発売後のリリイベに参戦し現物CDを手にする。土曜日ながら開始が21:00と深めな時間でややハードル高かったが会場には開始前から人だかり。事前整理券配布で運よく30番台だったので比較的前方で観戦することができたが、整理券ないフリー観覧人数も居たのでイベントスペースからはみ出る大盛況。


21時になってメンバー登場。ハルちゃんとあんぬは最新衣装をベースにした装いで、マリリは青のボーダーシャツにデニムスタイル。おとはすは黄色とカーキのピッタリした迷彩服。今日のおとはすはだいぶ長くなった髪を結んでなく、その髪を振り乱す感じでなんか色気を感じた。


楽曲はシングル曲2曲と盛り上がり鉄板の2曲と凝縮した最高のセトリ。終始踊る内容なのでただでさえ湿気が高い会場が更にムンムンで、特にあんぬの汗がデコルテにしたたり落ちてこれまたセクシー。


「ダンス・ファウンダー」での終盤では、おとはすが感極まって歌えなくなる場面あり。この夏、怒涛のライブ、リリイベの連続で駆け抜けて来て、(翌日もまだリリイベあるが)最後にこれだけの観客いて盛り上がっているのを見てエモくなっちゃったんだって。そんな姿を見たら全おとはすヲタはもちろん、フィロのスヲタみんなお涙ですよ。


最後には嬉しい発表で、12/16品川ステラボールを皮切りに全国ワンマンライブツアーが決定。ステラボールでは2度目のバンドセットで超期待でしょう。



セットリスト:

1.イッツ・マイ・ターン
2.アイドル・フィロソフィー
3.ダンス・ファウンダー
4.ライブ・ライフ


その後の特典会も大盛況で、23時閉店近くまでやってたのでしょうか。自分は早めにおとはすと2ショットチェキ。今日は大人おとはすを演じてもらいました。そして「ヲレも(おとはす泣いての見て)泣いたよー」というと、嬉しいのか照れたのか何故か顔をつままれるという嬉しい事態に(笑)。音が良くてライブも良くてメンバーかわいくて特典会も神対応で、最高の現場ですわ。

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2018年8月 5日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2018(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』2018/8/4(土)@お台場・青海周辺エリア


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世界最大のアイドルフェス「TIF」2日目のみ参戦。3年連続3回目の参戦になるが、毎年このタイミングは雨知らずで快晴なのは良いが、今年はとにかく暑かった。


9:30頃にお台場到着で、まずはチケットとリストバンド交換に向かう。これが毎年30分~1時間ほど並ぶのであったが、今年はその行列が見当たらない。交換所が2か所に分け、受付箇所も倍以上に増やしたことで5分ほどで交換。今年一番の改善かな。


10:00となり各会場でライブ開始となるが、誰でも観れるダイバーシティ横のFESTIVAL STAGEでYamakatsuが始まったので1曲だけチラ見。Yamakatsuって山口活性学園のことね。名前は知っていたけどこういう感じなんだーと。


今年のデメリットは、メインのHOTSTAGEがZeppDivercityで、昨年のような駐車場エリアぶち抜きの大ステージはなく事前整理券配布もないため、すぐ入場規制になり早く並ばないと入場すらできないこと(SKYSTAGEも同様)。それを察知してまずはHOTSTAGE待機で30分以上並ぶ(この時間が一番暑さとの戦いもあり辛い・・)。まだ最初の方の入場だったので30分で入れたが、午後になってそのまま滞在する人々も多いので、なかなか人の入替が行われず1時間以上待機。17:00開始のフィロソフィーのダンスのために16:00頃から並んだが、結果入場できたのは17:00ちょっと過ぎて、自分はまだギリ観れたから良いが、見れなかった人多数。そんな状況も予測され、物販会場内にライブビューイングを設けてそこで盛り上がるという場面も多々あったようだ。


そんな状況でなんとか10組以上観戦したラインナップは以下、記事抜粋で。

・NMB48(HOTSTAGE)
・QunQun(HOTSTAGE)
・AKB48チーム8(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE(SMILEGARDEN)
・あゆみくりかまき(SMILEGARDEN)
・はちみつロケット×ONEPIXCEL(SMILEGARDEN)
・AKB48フレッシュ選抜(SMILEGARDEN)
・フィロソフィーのダンス(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILEGARDEN)
・ときめき宣伝部(DREAMSTAGE)
・つりビット(DREAMSTAGE)






NMB48カトレア組(安藤愛璃菜、磯佳奈江、岩田桃夏、植村梓、梅山恋和、小嶋花梨、清水里香、上西怜、武井紗良、中川美音、堀詩音、本郷柚巴、水田詩織、安田桃寧、山田寿々,
山本彩加)@HOTSTAGE 10:50-


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カトレア組とは、NMB48のドラフト1期生以降加入の研究生含むメンバー(ドラフト1期生・ポスト山田菜々・ドラフト2期生・5期生)で構成。NMB48は今年TIF初参戦であるが、いきなり若手で攻めてきた。

ここ数年のNMBはほぼノーマークだったので半分以上顔がわからんメンバーが多かったが、山本彩加、梅山恋和、植村梓を中心とした布陣でNMB鉄板の夏曲を怒涛に放り込む。さすがにノリ良い楽曲だらけだったので観ているうちに気分は高揚。そして、気づいたら恋和(ここな)ちゃんばっかり観ていた・・・

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セットリスト:
1.イビサガール
2.サササ サイコー
3.僕らのユリイカ
4.ナギイチ
5.北川謙二
6.らしくない
7.ドリアン少年
8.ワロタピーポー
9.青春のラップタイム


AKBチーム8@HOTSTAGE 11:45-

坂口渚沙(北海道)/横山結衣(青森県)/谷川聖(秋田県)/岡部麟(茨城県)/小栗有以(東京都)/小田えりな(神奈川県)/永野芹佳(大阪府)/太田奈緒(京都府)/山田菜々美(兵庫県)/大西桃香(奈良県)/濵咲友菜(滋賀県)/中野郁海(鳥取県)/人見古都音(岡山県)/吉田華恋(福岡県)/倉野尾成美(熊本県)/宮里莉羅(沖縄県)


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現在のチーム8最強布陣を揃えてきたという印象のメンバー。NMBの時点で会場は満杯であったが、エイトの時は更に圧が加わって、結果前方エリアで距離は近かったが前にでかい連中も多く観辛い位置に来てしまったが、時折観えるメンバーが生き生きとして素晴らしく新衣装も観れたので良しとしよう。エイト楽曲だけではなく、最近の盛り上がり系「ハイテンション」「LOVETRIP」あたりを入れたのも良かった。やはり。「制服の羽根」「47街」になるとエイターのテンションも上がりガチ恋口上やってしまうのである。

「蜂の巣」はよこゆい、「アドレナリン」はなるちゃん、「夢ルート」は山田がセンター楽曲であるが、他は小栗ゆいゆいセンター。そして選挙結果も良かった坂口なぎちゃんがフロントで目立つ感じ。そんな中、全体を支える存在の岡部麟ちゃんを常に観てましたよ。


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セットリスト:
1.蜂の巣ダンス
2.思春期のアドレナリン
3.星空を君に
4.制服の羽根
5.ハイテンション
6.LOVE TRIP
7.夢へのルート
8.47の素敵な街へ


AKB48フレッシュ選抜(久保怜音、西川怜、山邊歩夢、稲垣香織、庄司なぎさ、鈴木くるみ、田口愛佳、田屋美咲、長友彩海、前田彩佳、武藤小麟、安田叶、山内瑞葵、多田京加、本田そら、矢作萌夏)@SMILEGARDEN 14:30-


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AKB48の16期、ドラフト2期・3期生で構成された若手フレッシュなメンバー。久保怜音山内瑞葵の2トップを中心に古き良きAKBを観れた感じ。久保さとちゃんは安定のアイドルスマイルで存在感バッチリ。そして昨年のTIFで16期生ライブを2回観たのにその時は気づけなかった、山内ずっきーのセンター感に驚き。明らかにこの1年で身体含めて成長した感じ。

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セットリスト:
1.会いたかった
2.君のことが好きだから 
3.チームFresh推し
4.さよならクロール 
5.大声ダイヤモンド 
6.恋するフォーチュンクッキー


フィロソフィーのダンス@HOTSTAGE 17:00-

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前述にもあるが、17時からのフィロのスを観るべく早めの16時に入場規制待ちに着いたが、1時間待機し開始には間に合わなかったがなんとか入場。急いで後方段差のある見渡しの良い場所を確保し、1曲目「イッツ・マイ・ターン」の途中から観戦。会場はこの後のGANGPARADE待ちが多かったと思われ、盛り上がっている観客が割と少なかったので後方ながら盛り上がって観戦しましたよ。

とにかくハルちゃんの圧倒的な歌唱に周りがざわつくくらいで、楽曲もカッコ良くノレる良曲攻めな感じ。しかし、「ライブライフ」でのハルちゃんのマリチチ揉みが観る度にエスカレートしてる気がする(笑)


セットリスト:
1.イッツ・マイ・ターン
2.アイドル・フィロソフィー
3.アイム・アフター・タイム
4.コモンセンス・バスターズ
5.ライブ・ライフ
6.ラブ・バリエーション
7.ダンス・ファウンダー


IDOL SUMMER JAMBOREE:
アキシブproject(津代美月、福山莉乃)、寺嶋由芙、26時のマスカレイド(江嶋綾恵梨、吉井美優)、WHY@DOLL(青木千春、浦谷はるか)、愛乙女☆DOLL(愛迫みゆ、太田里織菜)@SMILEGARDEN 12:55-


2組ずつお互いの楽曲をコラボする企画で、特筆はWHYDOLLと愛乙女☆DOLLのダブルドールで歌ったWHYDOLL楽曲が良かったので今後チェックしてみよう。

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2018年7月23日 (月)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.24』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス 定期公演 「FUNKY BUT CHIC Vol.24」』2018/7/22(日)第2部@ 下北沢GARDEN


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毎月後半に行われるフィロのス定期公演であるが、5月は都合が合わず6月はワンマンライブで定期公演がなかったので4月以来の参戦。7月の猛暑の中、こなれてきた下北沢をブラブラするのも厳しい環境で早々に2部集合の地下2階に入る。今回、整理番号が割と良かったので前方に行こうと思えばいけたのだが、音圧がでかいGARDENでスピーカー前だと耳がやられるので、敢えての後方手すり位置に付く。


その判断は間違ってなく、今回対バンで出てきた「校庭カメラガールドライ(コウテカ3)」は、バックトラックがやたら音圧のでかいトランス系にラップを交える激しいサウンド。見た目は可愛らしい感じであるが、そのパフォーマンスは前衛的というか攻撃的というか、とにかくMCなしノンストップでフロアを攻めるスタンスに、いつしかフィロのスファンで埋め尽くされた会場を熱く盛り立てていた感じ。


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主賓のフィロのスは安定のパフォーマンスで、直前までトランス状態だったフロアを瞬時にダンスフロアに変えた感じ。先日、配信で観たアイドル横丁で観た「ダンス・ファウンダー」からの「アイドル・フィロソフィー」への流れが鳥肌もの。続く「ライブ・ライフ」はこれからCD発売の楽曲ながら既に定番曲な存在で、明るいエロス(?)が観られる好楽曲。随所に見られるフリが面白いんだよなー。


この日は、おとはすが髪の毛がだいぶ伸びてきてツインテールで登場。最近ポニーテールが多かったマリリが髪を下ろして綺麗なお姉さん風な感じ。新衣装もだいぶ見慣れてきたが、こうした変化で観ている側を楽しませてくれるのもイイね。


続いて本日の新曲「フリー・ユア・フェスタ」を披露。落ち着いたテンポの4つ打ちハウス系で大人な雰囲気かと。「フェスタ」のキメが今後慣れ親しんで来ると良いアクセントになるのかな。


定期公演だと1時間弱のライブになるので、ここ最近2時間ライブを観てきたら物足りなさを感じてしまうのは致し方ないが、後半に盛り上げ楽曲で会場は一体化。アンコールに「イッツ・マイ・ターン」を持ってくるのは、もうこの曲が今後の人気定番曲になる自信からか。確かにカッコ良く盛り上がるんだよね。


そんなこんなでライブはあっという間に終わり、その後の特典会も大盛況で、今回はおとはすと「ライブライフ」の好きなフリでチェキで楽しいひと時を過ごしました。


セットリスト:

01.ダンス・ファウンダー
02.アイドル・フィロソフィー
03.ライブ・ライフ

04.フリー・ユア・フェスタ
05.アイム・アフター・タイム
06.熱帯夜のように

07.すききらいアンチノミー
08.ラブ・バリエーション
09.ベスト・フォー

EN.イッツ・マイ・ターン

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2018年6月24日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『Girls Are Back In Town VOL.1』アフターパーティー@WWW X

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー「Girls Are Back In Town VOL.1」アフターパーティー』2018/6/23(土)@渋谷WWW X


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今年の6/16にフィロのス単独ライブ東名阪ツアー初日の恵比寿リキッドルーム公演が行われ、その東名阪全てがソールドアウト。ということで、完売で観れなかったファンを補完する意味も含めて初のバンドセット公演でもあった東京公演から一週間後に急遽、アフターパーティーが開催。


さすがに単独公演直後のアフターパーティー名義のライブだからか、会場はリキッドより狭いのに完売状態ではない入りであった。ところが、小2枚で観れるレベルの内容でなく、曲数が全然多く、ステージとの距離が近くメンバーからレスもらえるくらいな感じで楽しめたから大満足でしたよ。そして、初めて入ったWWW Xはまだ新しいハコなので音響も良いしトイレもまだ綺麗で良かった。


この日は昼に別現場があったので開場16時のところ、遅れて16:30頃会場入り。この時点で客入りは終わっていて近くでは観れないかと思いきや、まだ客が入り切ってないのか会場の中盤くらいはまだスペースがあったのでいつもの下手側前方付近までの場所をキープ。


開演時間になりメンバーが前回同様の新衣装で登場。距離が近いので、マリリの衣装が青のドットではなく、白と青のチェックと判明。あんぬのタンクトップは身体にフィットしていて服の上からでも素晴らしい腹筋がわかる。おとはすの、「世界一いやらしくないスポーツブラ」も、普通にいるときはチラ見レベルなのが、ダンスが激しくなると結構お目見えして、決していやらしい気持ちでは観てなかったです(笑)


冒頭から次々と曲を披露していき、途中MCで前回ライブより曲多くやるよ、と聞いて会場歓喜。前回初めて聴いた新曲「ライブ・ライフ」もすぐ体に馴染んできて、曲中のPOPなダンスが可愛いなーと思っていて、キメのマリリのポーズが超セクシー。これ、斜めから見ると結構凄かったっす。そして前回一曲目から披露して心構えもできなかった新曲「イッツ・マイ・ターン」はやっぱりカッコ良い曲と認識。


MCも短めでほぼ一気に90分本編を披露。アンコールでおとはすから「今日のセトリにはカラクリがあって・・・」という言葉から観客から「逆再生!」という声が。そう、前回ライブのセトリを逆から披露していたわけ。更に、開演前後のBGMも逆再生だったようである(終演後にシックとかかかっていたので)。


そして、ここまでで前回披露した楽曲は全てやったわけで、ここからは前回来た人も楽しめるように普段あまりやらないレア曲をお送りします!と。もしやと思ったらキタ!「パラドックスがたりない」。4月の定期公演で初めて聴いたが、超アイドルソングでミックス入れる楽しさがある初期楽曲。振付MVを何度も観て次のライブに備えていただけにテンション上がったわ。次はロックテイストの「DTF!」にダブルアンコールで「好きだから好き」。「好き好き」は音源化されてないので初期ライブを観ていた古参はもちろん歓喜。これも今のフィロのスとは異なるアイドルテイストな楽曲で良かったわー。


生バンド単独ライブを一週間前に行ったばかりなのに、翌日からほぼイベント出ずっぱりで、フルでまた単独ライブを行うたくましさには感服。しかもWWW Xの音響(PA)が良いのもあったと思われるが全員の歌が前回よりよく聴こえた感じ。間近で観たこともあって全員の表情が豊かで観てるこっちもニヤニヤしてしまう楽しさがあったなー。


6月から6か月連続リリースがあって、怒涛のリリイベを行うとのことなので、当分フィロのスから目が離せないことになるでしょう。



セットリスト:

01.すききらいアンチノミー
02.ベスト・フォー
03.ドグマティック・ドラマティック
04.ラブ・バリエーション
05.ライブ・ライフ

06.コモンセンス・バスターズ
07.アイム・アフター・タイム
08.アルゴリズムの海

09.エポケー・チャンス
10.バイタル・テンプテーション
11.好感度あげたい!
12.夏のクオリア

13.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
14.ライク・ア・ゾンビ
15.アイドル・フィロソフィー
16.イッツ・マイ・ターン
17.ダンス・ファウンダー
18.ジャスト・メモリーズ

EN1.パラドックスがたりない
EN2.DTF!

EN3.好きだから好き
EN4.イッツ・マイ・ターン

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