2018年10月14日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.26』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス 定期公演 「FUNKY BUT CHIC Vol.26」 第2部』2018/10/13(土)@下北沢GARDEN


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個人的に3か月ぶりとなるフィロのス定期公演。今回は1部が2015~2016年楽曲ファン投票ベストテン。2部が2017~2018年楽曲ファン投票ベストテン。1部はアルバム未収録の初期楽曲などが多くランクインし、可愛い感じのライブで盛り上がったとか(こっちも行くべきだった・・)。2部は比較的耳馴染のある最近の楽曲が多くランクインしていると想定したが、なかなか興味深い順位であった。


17時開演でまずは対バンである、にゃんぞぬデシが登場。にゃんぞぬデシとはにゃんぞ?ということで、ちょっと変わった雰囲気の女子が一人アコギ弾き語りで演奏。歌は普通にうまく個性的な歌詞でそれはそれでササる人も居そうだが、とにかく話始めるとひちゃかめっちゃかで面白い。徐々にその面白さに引き込まれ、最終的にアウェイなはずの観客を虜にしていた感じ。途中からパーカッションとギター&ピアノで宮野弦士が加わって音の厚みを加えていたのも良かったか。大好きだというフィロのスのカバー「はじめまして未来」も聴きごたえあったし。

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そして18時にはフィロのス登場。久々に馴染の黒の衣装で、早速リクエスト10位楽曲から開始。いきなり久々にライブで聴く「ミスティック・ラバー」が入ってきた。これ結構好きなやつなんで最初からテンション上がってきた。


一気に3曲披露して順位のおさらい。メンバーも今回の順位は興味深く面白いとのこと。そして、7位で最新シングル「イッツ・マイ・ターン」が早くも登場。続いて自分は初めて聴く披露して間もない楽曲「パレーシア」がここに食い込む意外性。


早くも終盤の4位以降は、ライブの定番楽曲が続くが、4位に「ベスト・フォー」が入るっていうのもなんかいい感じ。2位の「ライブ・ライフ」は個人的にライブで観る度にテンションが高まるお気に入り。同じ気持ちのファンが多いのか、今日は特に盛り上がった感あり。


一旦メンバーが下がり、アンコールとして披露した1位楽曲は、もはやフィロのス最高傑作と言っても過言でない「ダンス・ファウンダー」。自分がフィロのスにはまって良く聴いた曲でもあり、やはり最後はこれでしょ。



あっという間の1時間10曲ライブが終了し、特典会も大盛況。本日も、おとはすにご対面で「ミスティック・ラバー」的なポーズでキメ。今日のおとはすは、髪を前髪揃えたボブに切って一層可愛らしさが増した感じで、今日の特典会も人が押し寄せてたなー。とにかく安定に楽しいライブでした。次回は10/27東京キネマ俱楽部でお会いしましょう!






セットリスト:

01.ミスティック・ラバー(10位)
02.夏のクオリア(9位)
03.はじめまして未来(8位)

04.イッツ・マイ・ターン(7位)
05.パレーシア(6位)
06.アルゴリズムの海(5位)

07.ベスト・フォー(4位)
08.ドグマティック・ ドラマティック(3位)
09.ライブ・ライフ(2位)

EN.ダンス・ファウンダー(1位)

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2018年9月 2日 (日)

イベント報告~フィロソフィーのダンス「イッツ・マイ・ターン/ライブ・ライフ」リリースイベント@タワーレコード新宿

フィロソフィーのダンス 両A面シングル『イッツ・マイ・ターン/ライブ・ライフ』リリース記念ミニライブ&特典会』2018/9/1(土)@タワーレコード新宿店


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今回のシングルは8/31発売であったが、6/16リキッドルームライブで初披露して以来、ライブでも何回も披露され、予約イベントも2か月近くに渡って行われその怒涛の活動もあってオリコンデイリーチャート1位を獲得。遂に世間に知られるタイミングになってきた感じ。


ということで、ようやく発売後のリリイベに参戦し現物CDを手にする。土曜日ながら開始が21:00と深めな時間でややハードル高かったが会場には開始前から人だかり。事前整理券配布で運よく30番台だったので比較的前方で観戦することができたが、整理券ないフリー観覧人数も居たのでイベントスペースからはみ出る大盛況。


21時になってメンバー登場。ハルちゃんとあんぬは最新衣装をベースにした装いで、マリリは青のボーダーシャツにデニムスタイル。おとはすは黄色とカーキのピッタリした迷彩服。今日のおとはすはだいぶ長くなった髪を結んでなく、その髪を振り乱す感じでなんか色気を感じた。


楽曲はシングル曲2曲と盛り上がり鉄板の2曲と凝縮した最高のセトリ。終始踊る内容なのでただでさえ湿気が高い会場が更にムンムンで、特にあんぬの汗がデコルテにしたたり落ちてこれまたセクシー。


「ダンス・ファウンダー」での終盤では、おとはすが感極まって歌えなくなる場面あり。この夏、怒涛のライブ、リリイベの連続で駆け抜けて来て、(翌日もまだリリイベあるが)最後にこれだけの観客いて盛り上がっているのを見てエモくなっちゃったんだって。そんな姿を見たら全おとはすヲタはもちろん、フィロのスヲタみんなお涙ですよ。


最後には嬉しい発表で、12/16品川ステラボールを皮切りに全国ワンマンライブツアーが決定。ステラボールでは2度目のバンドセットで超期待でしょう。



セットリスト:

1.イッツ・マイ・ターン
2.アイドル・フィロソフィー
3.ダンス・ファウンダー
4.ライブ・ライフ


その後の特典会も大盛況で、23時閉店近くまでやってたのでしょうか。自分は早めにおとはすと2ショットチェキ。今日は大人おとはすを演じてもらいました。そして「ヲレも(おとはす泣いての見て)泣いたよー」というと、嬉しいのか照れたのか何故か顔をつままれるという嬉しい事態に(笑)。音が良くてライブも良くてメンバーかわいくて特典会も神対応で、最高の現場ですわ。

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2018年8月 5日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2018(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』2018/8/4(土)@お台場・青海周辺エリア


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世界最大のアイドルフェス「TIF」2日目のみ参戦。3年連続3回目の参戦になるが、毎年このタイミングは雨知らずで快晴なのは良いが、今年はとにかく暑かった。


9:30頃にお台場到着で、まずはチケットとリストバンド交換に向かう。これが毎年30分~1時間ほど並ぶのであったが、今年はその行列が見当たらない。交換所が2か所に分け、受付箇所も倍以上に増やしたことで5分ほどで交換。今年一番の改善かな。


10:00となり各会場でライブ開始となるが、誰でも観れるダイバーシティ横のFESTIVAL STAGEでYamakatsuが始まったので1曲だけチラ見。Yamakatsuって山口活性学園のことね。名前は知っていたけどこういう感じなんだーと。


今年のデメリットは、メインのHOTSTAGEがZeppDivercityで、昨年のような駐車場エリアぶち抜きの大ステージはなく事前整理券配布もないため、すぐ入場規制になり早く並ばないと入場すらできないこと(SKYSTAGEも同様)。それを察知してまずはHOTSTAGE待機で30分以上並ぶ(この時間が一番暑さとの戦いもあり辛い・・)。まだ最初の方の入場だったので30分で入れたが、午後になってそのまま滞在する人々も多いので、なかなか人の入替が行われず1時間以上待機。17:00開始のフィロソフィーのダンスのために16:00頃から並んだが、結果入場できたのは17:00ちょっと過ぎて、自分はまだギリ観れたから良いが、見れなかった人多数。そんな状況も予測され、物販会場内にライブビューイングを設けてそこで盛り上がるという場面も多々あったようだ。


そんな状況でなんとか10組以上観戦したラインナップは以下、記事抜粋で。

・NMB48(HOTSTAGE)
・QunQun(HOTSTAGE)
・AKB48チーム8(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE(SMILEGARDEN)
・あゆみくりかまき(SMILEGARDEN)
・はちみつロケット×ONEPIXCEL(SMILEGARDEN)
・AKB48フレッシュ選抜(SMILEGARDEN)
・フィロソフィーのダンス(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILEGARDEN)
・ときめき宣伝部(DREAMSTAGE)
・つりビット(DREAMSTAGE)






NMB48カトレア組(安藤愛璃菜、磯佳奈江、岩田桃夏、植村梓、梅山恋和、小嶋花梨、清水里香、上西怜、武井紗良、中川美音、堀詩音、本郷柚巴、水田詩織、安田桃寧、山田寿々,
山本彩加)@HOTSTAGE 10:50-


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カトレア組とは、NMB48のドラフト1期生以降加入の研究生含むメンバー(ドラフト1期生・ポスト山田菜々・ドラフト2期生・5期生)で構成。NMB48は今年TIF初参戦であるが、いきなり若手で攻めてきた。

ここ数年のNMBはほぼノーマークだったので半分以上顔がわからんメンバーが多かったが、山本彩加、梅山恋和、植村梓を中心とした布陣でNMB鉄板の夏曲を怒涛に放り込む。さすがにノリ良い楽曲だらけだったので観ているうちに気分は高揚。そして、気づいたら恋和(ここな)ちゃんばっかり観ていた・・・

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セットリスト:
1.イビサガール
2.サササ サイコー
3.僕らのユリイカ
4.ナギイチ
5.北川謙二
6.らしくない
7.ドリアン少年
8.ワロタピーポー
9.青春のラップタイム


AKBチーム8@HOTSTAGE 11:45-

坂口渚沙(北海道)/横山結衣(青森県)/谷川聖(秋田県)/岡部麟(茨城県)/小栗有以(東京都)/小田えりな(神奈川県)/永野芹佳(大阪府)/太田奈緒(京都府)/山田菜々美(兵庫県)/大西桃香(奈良県)/濵咲友菜(滋賀県)/中野郁海(鳥取県)/人見古都音(岡山県)/吉田華恋(福岡県)/倉野尾成美(熊本県)/宮里莉羅(沖縄県)


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現在のチーム8最強布陣を揃えてきたという印象のメンバー。NMBの時点で会場は満杯であったが、エイトの時は更に圧が加わって、結果前方エリアで距離は近かったが前にでかい連中も多く観辛い位置に来てしまったが、時折観えるメンバーが生き生きとして素晴らしく新衣装も観れたので良しとしよう。エイト楽曲だけではなく、最近の盛り上がり系「ハイテンション」「LOVETRIP」あたりを入れたのも良かった。やはり。「制服の羽根」「47街」になるとエイターのテンションも上がりガチ恋口上やってしまうのである。

「蜂の巣」はよこゆい、「アドレナリン」はなるちゃん、「夢ルート」は山田がセンター楽曲であるが、他は小栗ゆいゆいセンター。そして選挙結果も良かった坂口なぎちゃんがフロントで目立つ感じ。そんな中、全体を支える存在の岡部麟ちゃんを常に観てましたよ。


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セットリスト:
1.蜂の巣ダンス
2.思春期のアドレナリン
3.星空を君に
4.制服の羽根
5.ハイテンション
6.LOVE TRIP
7.夢へのルート
8.47の素敵な街へ


AKB48フレッシュ選抜(久保怜音、西川怜、山邊歩夢、稲垣香織、庄司なぎさ、鈴木くるみ、田口愛佳、田屋美咲、長友彩海、前田彩佳、武藤小麟、安田叶、山内瑞葵、多田京加、本田そら、矢作萌夏)@SMILEGARDEN 14:30-


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AKB48の16期、ドラフト2期・3期生で構成された若手フレッシュなメンバー。久保怜音山内瑞葵の2トップを中心に古き良きAKBを観れた感じ。久保さとちゃんは安定のアイドルスマイルで存在感バッチリ。そして昨年のTIFで16期生ライブを2回観たのにその時は気づけなかった、山内ずっきーのセンター感に驚き。明らかにこの1年で身体含めて成長した感じ。

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セットリスト:
1.会いたかった
2.君のことが好きだから 
3.チームFresh推し
4.さよならクロール 
5.大声ダイヤモンド 
6.恋するフォーチュンクッキー


フィロソフィーのダンス@HOTSTAGE 17:00-

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前述にもあるが、17時からのフィロのスを観るべく早めの16時に入場規制待ちに着いたが、1時間待機し開始には間に合わなかったがなんとか入場。急いで後方段差のある見渡しの良い場所を確保し、1曲目「イッツ・マイ・ターン」の途中から観戦。会場はこの後のGANGPARADE待ちが多かったと思われ、盛り上がっている観客が割と少なかったので後方ながら盛り上がって観戦しましたよ。

とにかくハルちゃんの圧倒的な歌唱に周りがざわつくくらいで、楽曲もカッコ良くノレる良曲攻めな感じ。しかし、「ライブライフ」でのハルちゃんのマリチチ揉みが観る度にエスカレートしてる気がする(笑)


セットリスト:
1.イッツ・マイ・ターン
2.アイドル・フィロソフィー
3.アイム・アフター・タイム
4.コモンセンス・バスターズ
5.ライブ・ライフ
6.ラブ・バリエーション
7.ダンス・ファウンダー


IDOL SUMMER JAMBOREE:
アキシブproject(津代美月、福山莉乃)、寺嶋由芙、26時のマスカレイド(江嶋綾恵梨、吉井美優)、WHY@DOLL(青木千春、浦谷はるか)、愛乙女☆DOLL(愛迫みゆ、太田里織菜)@SMILEGARDEN 12:55-


2組ずつお互いの楽曲をコラボする企画で、特筆はWHYDOLLと愛乙女☆DOLLのダブルドールで歌ったWHYDOLL楽曲が良かったので今後チェックしてみよう。

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2018年7月23日 (月)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.24』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス 定期公演 「FUNKY BUT CHIC Vol.24」』2018/7/22(日)第2部@ 下北沢GARDEN


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毎月後半に行われるフィロのス定期公演であるが、5月は都合が合わず6月はワンマンライブで定期公演がなかったので4月以来の参戦。7月の猛暑の中、こなれてきた下北沢をブラブラするのも厳しい環境で早々に2部集合の地下2階に入る。今回、整理番号が割と良かったので前方に行こうと思えばいけたのだが、音圧がでかいGARDENでスピーカー前だと耳がやられるので、敢えての後方手すり位置に付く。


その判断は間違ってなく、今回対バンで出てきた「校庭カメラガールドライ(コウテカ3)」は、バックトラックがやたら音圧のでかいトランス系にラップを交える激しいサウンド。見た目は可愛らしい感じであるが、そのパフォーマンスは前衛的というか攻撃的というか、とにかくMCなしノンストップでフロアを攻めるスタンスに、いつしかフィロのスファンで埋め尽くされた会場を熱く盛り立てていた感じ。


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主賓のフィロのスは安定のパフォーマンスで、直前までトランス状態だったフロアを瞬時にダンスフロアに変えた感じ。先日、配信で観たアイドル横丁で観た「ダンス・ファウンダー」からの「アイドル・フィロソフィー」への流れが鳥肌もの。続く「ライブ・ライフ」はこれからCD発売の楽曲ながら既に定番曲な存在で、明るいエロス(?)が観られる好楽曲。随所に見られるフリが面白いんだよなー。


この日は、おとはすが髪の毛がだいぶ伸びてきてツインテールで登場。最近ポニーテールが多かったマリリが髪を下ろして綺麗なお姉さん風な感じ。新衣装もだいぶ見慣れてきたが、こうした変化で観ている側を楽しませてくれるのもイイね。


続いて本日の新曲「フリー・ユア・フェスタ」を披露。落ち着いたテンポの4つ打ちハウス系で大人な雰囲気かと。「フェスタ」のキメが今後慣れ親しんで来ると良いアクセントになるのかな。


定期公演だと1時間弱のライブになるので、ここ最近2時間ライブを観てきたら物足りなさを感じてしまうのは致し方ないが、後半に盛り上げ楽曲で会場は一体化。アンコールに「イッツ・マイ・ターン」を持ってくるのは、もうこの曲が今後の人気定番曲になる自信からか。確かにカッコ良く盛り上がるんだよね。


そんなこんなでライブはあっという間に終わり、その後の特典会も大盛況で、今回はおとはすと「ライブライフ」の好きなフリでチェキで楽しいひと時を過ごしました。


セットリスト:

01.ダンス・ファウンダー
02.アイドル・フィロソフィー
03.ライブ・ライフ

04.フリー・ユア・フェスタ
05.アイム・アフター・タイム
06.熱帯夜のように

07.すききらいアンチノミー
08.ラブ・バリエーション
09.ベスト・フォー

EN.イッツ・マイ・ターン

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2018年6月24日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『Girls Are Back In Town VOL.1』アフターパーティー@WWW X

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー「Girls Are Back In Town VOL.1」アフターパーティー』2018/6/23(土)@渋谷WWW X


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今年の6/16にフィロのス単独ライブ東名阪ツアー初日の恵比寿リキッドルーム公演が行われ、その東名阪全てがソールドアウト。ということで、完売で観れなかったファンを補完する意味も含めて初のバンドセット公演でもあった東京公演から一週間後に急遽、アフターパーティーが開催。


さすがに単独公演直後のアフターパーティー名義のライブだからか、会場はリキッドより狭いのに完売状態ではない入りであった。ところが、小2枚で観れるレベルの内容でなく、曲数が全然多く、ステージとの距離が近くメンバーからレスもらえるくらいな感じで楽しめたから大満足でしたよ。そして、初めて入ったWWW Xはまだ新しいハコなので音響も良いしトイレもまだ綺麗で良かった。


この日は昼に別現場があったので開場16時のところ、遅れて16:30頃会場入り。この時点で客入りは終わっていて近くでは観れないかと思いきや、まだ客が入り切ってないのか会場の中盤くらいはまだスペースがあったのでいつもの下手側前方付近までの場所をキープ。


開演時間になりメンバーが前回同様の新衣装で登場。距離が近いので、マリリの衣装が青のドットではなく、白と青のチェックと判明。あんぬのタンクトップは身体にフィットしていて服の上からでも素晴らしい腹筋がわかる。おとはすの、「世界一いやらしくないスポーツブラ」も、普通にいるときはチラ見レベルなのが、ダンスが激しくなると結構お目見えして、決していやらしい気持ちでは観てなかったです(笑)


冒頭から次々と曲を披露していき、途中MCで前回ライブより曲多くやるよ、と聞いて会場歓喜。前回初めて聴いた新曲「ライブ・ライフ」もすぐ体に馴染んできて、曲中のPOPなダンスが可愛いなーと思っていて、キメのマリリのポーズが超セクシー。これ、斜めから見ると結構凄かったっす。そして前回一曲目から披露して心構えもできなかった新曲「イッツ・マイ・ターン」はやっぱりカッコ良い曲と認識。


MCも短めでほぼ一気に90分本編を披露。アンコールでおとはすから「今日のセトリにはカラクリがあって・・・」という言葉から観客から「逆再生!」という声が。そう、前回ライブのセトリを逆から披露していたわけ。更に、開演前後のBGMも逆再生だったようである(終演後にシックとかかかっていたので)。


そして、ここまでで前回披露した楽曲は全てやったわけで、ここからは前回来た人も楽しめるように普段あまりやらないレア曲をお送りします!と。もしやと思ったらキタ!「パラドックスがたりない」。4月の定期公演で初めて聴いたが、超アイドルソングでミックス入れる楽しさがある初期楽曲。振付MVを何度も観て次のライブに備えていただけにテンション上がったわ。次はロックテイストの「DTF!」にダブルアンコールで「好きだから好き」。「好き好き」は音源化されてないので初期ライブを観ていた古参はもちろん歓喜。これも今のフィロのスとは異なるアイドルテイストな楽曲で良かったわー。


生バンド単独ライブを一週間前に行ったばかりなのに、翌日からほぼイベント出ずっぱりで、フルでまた単独ライブを行うたくましさには感服。しかもWWW Xの音響(PA)が良いのもあったと思われるが全員の歌が前回よりよく聴こえた感じ。間近で観たこともあって全員の表情が豊かで観てるこっちもニヤニヤしてしまう楽しさがあったなー。


6月から6か月連続リリースがあって、怒涛のリリイベを行うとのことなので、当分フィロのスから目が離せないことになるでしょう。



セットリスト:

01.すききらいアンチノミー
02.ベスト・フォー
03.ドグマティック・ドラマティック
04.ラブ・バリエーション
05.ライブ・ライフ

06.コモンセンス・バスターズ
07.アイム・アフター・タイム
08.アルゴリズムの海

09.エポケー・チャンス
10.バイタル・テンプテーション
11.好感度あげたい!
12.夏のクオリア

13.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
14.ライク・ア・ゾンビ
15.アイドル・フィロソフィー
16.イッツ・マイ・ターン
17.ダンス・ファウンダー
18.ジャスト・メモリーズ

EN1.パラドックスがたりない
EN2.DTF!

EN3.好きだから好き
EN4.イッツ・マイ・ターン

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2018年6月17日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『Girls Are Back In Town VOL.1』@恵比寿LIQUIDROOM

フィロソフィーのダンス 東名阪ツアー「Girls Are Back In Town VOL.1」東京公演』2018/6/16(土)@恵比寿LIQUIDROOM



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今回、6/16は多くのライブイベントが重なっていたが、早々にフィロのスに決めていた。今までは他のアイドルなどとの共演ライブは観てきたが、単独ライブは初めて。しかも初のバンドセットということでこれを観ないと後悔するだろうと思ったので。


案の定、過去最大規模の900人キャパのリキッドもチケット完売で、同じくこのライブを楽しみにしている人が多かったわけ。


開場時の17時過ぎにロビーに入ると、そこはもうすし詰め状態で動こうにも動けないくらい。まあ、完売だったらこういうことになるよね。割と早めの整理番号であったので程なくして入場。最前エリア3列くらいは埋まっていたので、後方段差のある全体を見渡せる位置を確保。


開演時間18時になり、ソウルフルなSEの曲が終わる度に歓声が起こりまだかまだかの興奮状態。この感じは過去ブレイク間近のアイドル、アーティストで観てきた雰囲気だから間違いなくフィロのス、キテるね!


影アナは、おとはす。あの声で軽快にしゃべる感じがイイネ。そしていよいよステージの幕が開き、バンドが登場。真ん中にはDJ:DAVIDがいていつものオープニング「FUNKY BUT CHIC」を生演奏で観る喜び。かっこええわー。


4人がすかさず登場し、おとはすが黄色の羽織りの下に黒のスポーツブラだから、へそ見えてるじゃん!マリリは白の帽子に白と青のドット柄のかわいらしい感じ。ハルちゃんは赤い服に古着のデニム。あんぬはピンクのジャージ(?)にボーダータンクトップでスポーツジムに通う感じ。


いきなり知らない曲きた、と思ったら初披露新曲。なかなか良い感じだったけどもう一回聴かないと説明難しいかな。そして「アイドル・フィロソフィー」とかバンドで聴くとこれまたええわ。特にリズムが協調されるパーカッションが必須というのがわかり、最後にドーンと鳴らしたときに鳥肌たったし。「バイタル・テンプテーション」もコンガが前面に出てこれぞアフロ・ファンクって感じだし。


あと、バンドだからできるメロウなイントロからスタートする新アレンジ「アイム・アフター・タイム」はゾクゾクきたわ。とかく、ハル&マリリの歌が中心になるが、4人のコーラスもかなりの武器だなと。


そうこうして、もう終盤ということでさらに新曲から。これがディスコチックながらアイドルっぽい振りもあり良さげな感じ。バンマス宮野弦士のギターカッティングから始まる「すききらいアンチノミー」がまたカッコ良い。


アンコールでは、有志が事前配布した各推しカラーのサイリウムを振ってお出迎え。4人の歌声が重なり、ハルちゃんの圧倒的声量が素晴らしい「ジャスト・メモリーズ」に一同感涙。最後は踊りまくりの「ダンス・ファウンダー」で大盛り上がりでシメ。


最後のMCで一人一人が思いを語り、アンカーのおとはすがこれまでの大変だった経緯に涙涙にヲレ感涙!でも最後は笑いに変えて、明るく終わることができた流れにさすがトークのおとはすだなと。


今回、特典会参加できなかったが、次週アフターパーティーでよろしくお願いいたします!


セットリスト:

00.FUNKY BUT CHIC
01.イッツ・マイ・ターン(新曲)
02.アイドル・フィロソフィー
03.ライク・ア・ゾンビ
04.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー

05.夏のクオリア
06.好感度あげたい!
07.バイタル・テンプテーション
08.エポケー・チャンス

09.アルゴリズムの海
10.アイム・アフター・タイム
11.コモンセンス・バスターズ

12.ライブ・ライフ(新曲)
13.ラブ・バリエーション
14.ドグマティック・ドラマティック
15.ベスト・フォー
16.すききらいアンチノミー

EN1.ジャスト・メモリーズ

EN2.ダンス・ファウンダー

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2018年4月29日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.22』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス 定期公演 「FUNKY BUT CHIC Vol.22」 第2部』2018/4/28(土)@下北沢GARDEN



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二ヶ月連続でフィロのス定期公演参戦。そして早めに到着したので不慣れな下北沢も、さすがに今年になって何度も訪れようやくどこに何があるか把握。とにかく、服屋と飲食店が溢れている街かなと。


昼に1部が開催され、夜の2部に参戦であるが、開場前にいつもの地下に集合。今回事前物販がこの地下で行われており先に会場限定シングルなど買って特典券確保。そして、整理番号順で入場するが前回より若干番号は若かったが、今回は休日かつ対バン集客も良かったので会場入りするともう前方エリアと主な観やすい場所は確保されていたので今日は後方で落ち着いて見ようかなと。


今回のゲストはCYNHN(スウィーニー)。ディアステージオーディションで選ばれ昨年デビューしたばかりの6人組アイドルだが、既に濃いファンが付いており集客も多かった。

事前にちょうど「ライブB♪」出演しており、さらりとチェックしていたが、この時披露していた2ndシングル「はりぼて」は楽曲派に指示されそうな壮大な良曲。他にもアイドルらしい曲もあるが割と聴かせる系な曲もあってライブ受けする感じ。

メンバーも可愛らしい系から大人びた感じ系など、見ていくうちに個性がなんとなく見えてきて、一人ヤバい娘が登場。画像左から2番目の綾瀬志希って娘がしゃべり始めると電波が出まくる雰囲気に。さすが先輩にでんぱ組.incがいるからか?!

そんなCYNHNであるが、フィロのスおとはすが大のお気に入りということで今回ゲストでお呼ばれしたこともあり、後のMCが面白いことになりそう。


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既に熱くなっていた会場にフィロのス登場でまた室内温度が上昇する盛り上がり。「夏のクオリア」「ベスト・フォー」と、本日夏日という気候で早くも夏を感じさせる楽曲展開。おとはすがツンテールを作って登場していたが、最初のMCで早くもゴムを外してしまいその後は髪を振り乱すことに。その辺のギャップが観れたのは面白かった。


次のコーナーはゴリゴリなFUNKコーナーで、本日初披露の新曲「バイタル・テンプテーション」は全編にコンガが鳴り響きアフロビートな黒黒としたサウンド。ここ最近の新曲では個人的に一番好きかも。早くもまた聴きたくなる感じ。


「エポケー」からの「アイムアフター」とアイドルらしからぬ楽曲が続いた後は、おとはすからの「ミックス入れていいよー♪」という一言から「好感度あげたい!」イントロでCYNHNファンも巻き込んでの熱いミックスで会場大盛り上がり。続く曲「パラドックスがたりない」はライブで聴いたことない曲ながら会場は大盛り上がり。初期楽曲でアルバム未収録だから手元になかったのね。youtubeで映像があるので何回か聴いていたら、これはライブで盛り上がるアイドル曲で間違いなし。


ちなみに今日のセトリは、おとはすがCYNHNファンも楽しんでもらえるように考えたもので、確かに随所にアイドルテイストを含んだ楽曲を盛り込んでいたからこそ初めて聴いても盛り上がれる選曲。さすが、ヲタクの気持ちがわかるヲタクアイドルおとはす!


本編ラストはゴリっと「ダンス・ファウンダー」でシメてアンコールでは可愛らしさもある「ラブ・バリエーション」でライブ終了。最後にCYNHNも登場して、初めてのお呼ばれで恐縮していたメンバーにCYNHN好きだというおとはすが絡み、ちょっと不思議な空間に。特に綾瀬志希とおとはすの会話が電波発信しまくりで面白かった。


その後の特典会は、CYNHNファンも多かったのでそちらがライブ会場でフィロのスは地下で行うことに。立ち位置が難しいくらい混雑しており、特に2ショットチェキの行列がカオス。ツインテールに戻したおとはすに萌えて、終始パーティーなテンションのマリリに「体温高いねー♪」とイジられ楽しくなって普段やらないポーズでパシャ。やっぱ楽しい現場ですわ。





セットリスト:

01.夏のクオリア
02.ベスト・フォー
03.すききらいアンチノミー

04.バイタル・テンプテーション
05.エポケー・チャンス
06.アイム・アフター・タイム

07.好感度あげたい!
08.パラドックスがたりない
09.ダンス・ファウンダー

EN.ラブ・バリエーション

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2018年3月24日 (土)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.21』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス定期公演「FUNKY BUT CHIC Vol.21」』2018/3/23(金)@下北沢GARDEN


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今年2回目になるフィロのス定期公演に参戦。場所が何度言っても不慣れな下北沢であり、会場が一発で見分けられずウロウロしてしまったが、5年前にベイビーレイズがまだJAPANが付く前に観に行ったことある場所だった。下北沢では一番広いライブハウスということで割と奥行きあり代官山あたりのライブハウスよりは確かにゆとりを感じた。


今回のゲストはDreamy Melts。全く事前情報仕入れず来たものだから、最初男だけのバンド編成でどうしようかと思ったらヴォーカル&ギターで奇抜な女子登場。ピンクの髪にへそ出しミニスカルックで登場した可恩(かのん)とは、清竜人25の第6夫人だったのね。その時にフィロのスの対バンしたことで交流が続き今も対バン企画をやっているとか。音楽はよくあるバンドサウンドといったところだが、バックの男子が妙にイケメンというか可愛い感じでどちらかというと女子ウケしそうなバンドであった。


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いよいよ本マルのフィロのス登場。今回はおとはす側の割と前方エリアに行けたので各メンバーの表情がよく見える(最前3列くらいは大柄男子がいっぱいで足元まではよく見えず)。「コモンセンス」「エポケー」「ベスト・フォー」と冒頭からキラーチューン連発。「コモンセンス」では、おとはすのキメの舌ペロやいろいろな表情が見れて満足。今日はスピーカーに近かったこともあり、ゴリゴリなハル歌声が耳に刺さりまくり。マリリの伸びやかな歌声も良かったし、「ドグマティック」のあんぬヴォーカルも力強くて良かったー。

あのギターイントロがかかるとワクワクする「すききらいアンチノミー」。楽曲が良いのはもちろんのこと、フリで好き好きアピールするところでメンバーからフリもらえたらテンションMAX。今日はマリリとあんぬからもらえた(気がする)。

そして毎度披露する今日の新曲は、結婚披露宴で使われるかの「スピーチ」。しっとりめな始まりからサビでかわいいフリがありフィロのスのアイドル性が伝わる楽曲かなと。

終盤は「アイムアフター」からの「ファウンダー」で会場一番の盛り上がり。何度聴いても「ファウンダー」はアガるわー。


終演後の特典会では、会場限定販売のライブCDとT-シャツ購入で特典券をいっぱいもらえたので、2回目のおとはすと初めてのマリリと2ショット写メ。おとはすとはぶりっ子ポーズを一緒にしてパシャリ。間近であのキャワいい顔と声が拝めるなんて幸せ。続いて長い行列を待って初マリリ。初めてなのに初めて感がないって言われたけど(笑)ラブラブな感じでパシャリ。実際会うとなんて小柄でキャワいいのでしょう。そしてリアクションが良くて会話が盛り上がるし最後バンバンボディタッチされて舞い上がりましたわ。


今日は平日のライブということもあってか、満員手前くらいの集客で前回代官山LOOPで観たときは満杯だったから意外な感じ。ただし観に来た者としては居心地よい空間で特典会も割とスムーズに辿り着いたので良かった。ちなみに6/16@恵比寿リキッドルームのワンマンライブはチケット完売したそうで、観るなら今のうちがチャンスでしょう。


セットリスト:

01.コモンセンス・バスターズ
02.エポケーチャンス
03.ベスト・フォー

04.アルゴリズムの海
05.ドグマティック・ドラマティック
06.すききらいアンチノミー

07.スピーチ
08.アイム・アフター タイム
09.ダンス・ファウンダー

EN.ラブ・バリエーション

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2018年2月18日 (日)

イベント報告~フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」リリースイベント@HMV 新宿ALTA&ニコニコ本社

フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー(7inchアナログ盤)」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2018/2/17(土)15:00-@HMV record shop 新宿ALTA店



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2018年に入ってすっかりハマってしまったフィロのスであるが、この2月に「ダンスファウンダー」のシングル盤とアナログ盤が発売としうことでリリースイベントラッシュ中。既に何本も行われていたが、ようやく参戦できる時が来た!


まずはアナログ盤のリリイベで新宿ALTAに向かう。アナログは本来2/21発売であるがHMV盤が先行でリリースということでアナログイベントはHMVで先行開催のようである。早々にアナログ購入して時間あるので他の店をうろうろして14時過ぎに店に戻ったら既に行列ができており、時間間違えたーと思った次第。それでも左端ながら前方エリアを確保できたので良しとしよう。


15時を少し過ぎて、「FUNKY BUT CHIC」が流れメンバー登場。この日の衣装は2017年夏頃に着ていた白い衣装で可愛らしい印象。早速「アイムアフタータイム」から開始。前方エリアでも最前には大柄な男子が多いので全部は見渡しづらいが、狙い通りおとはすは良く見えるポジション。その後も、ステージ両端にお立ち台があるのでメンバーが代わる代わる昇って見えない後方客にもアピールで良い感じ。


それにしても、マリリは歌いながら狙いを定めて客をロックオンして釣り上げるテクニシャン。終始笑顔で惹きつけられる魅力あるから人気あるのもわかるわ。あと、肌の露出が少ない衣装であるが、ベルトというか紐を腰の高い位置で結んでいたのでマリリのマリリが強調され揺れまくってましたわ。


2曲終わってMCに入り、おとはすが「今日は夜もイベントあるので現場回してくださーい」と申し上げたので思わず「はーい」と返事。あの声で言われたら従っちゃうよね♪


残り2曲は盛り上がる展開で「すききらいアンチノミー」からの「ダンスファウンダー」。やはり「ダンスファウンダー」何度聴いてもアガる曲だわ。イントロから盛り上がるし、マリリ&ハルのW歌姫の歌声が素晴らしいのはもちろん、サビ前のおとはすヴォーカルが病みつき。


セットリスト:

1.アイムアフタータイム
2.ライクアゾンビ
3.すききらいアンチノミー
4.ダンスファウンダー


この後の特典会はアナログ1枚購入でメンバー一人と握手&サイン。遂におとはすとご対面で舞い上がりましたよ。


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フィロソフィーのダンス ニューシングル「ダンス・ファウンダー」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2018/2/17(土)19:00-@ニコニコ本社B2Fイベントスペース


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そして、おとはすの言葉に従って次の現場の池袋に向かう。事前にCD購入後にこれまた入場待機列ができており並ぶが、これまた若干出遅れて18時過ぎで既に階段3フロアくらいまで並んでいたので今度はギリ左端前方エリアで全体は見渡せないくらい。


19時を少し過ぎて、新宿と同じ白の衣装でメンバー登場。このイベントはニコ生配信もされるということでステージ奥の巨大スクリーンにコメント付き映像が流れる。たまに見るコメントで面白いものもあり、これはこれで面白いかなと。


1曲目から、まだ音源化してない新曲(ライブでは披露済)から始まり、「オール・ニード~」では衣装に合った可愛らしい振付もありアイドルらしさを見せた後に「ドグマ」からの「ダンスファウンダー」でイケイケな展開。

場所がニコニコ本社ということで、おとはすはテンション上がって「聖地!」と言ってたし、「ニコニコというよりゴリゴリだねー」と言ったのが秀逸。その後のゴリゴリなハルの歌声にネット民が反応しまくりでコメントで「ゴリゴリ」が連発。あとは汗が美しかったあんぬに惹きつけられたかな。


セットリスト:

1.ロジック・ジャンプ
2.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
3.ドグマティック・ドラマティック
4.ダンスファウンダー


特典会は1枚購入で全員と握手。その後に3枚購入で囲みチェキ。2枚購入でメンバー一人と2ショットチェキ。ステージが明るすぎて初のチェキはドギマギしながら撮影。実際会うとみんな小柄で可愛らしいし、改めてアイドルなんだなと実感。それにしても、おとはす可愛かったー。

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2018年1月15日 (月)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.20』脇田もなり@代官山LOOP

フィロソフィーのダンス定期公演「FUNKY BUT CHIC Vol.20」』《2部》2018/1/14(日)@代官山LOOP


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2018年早くも最高なライブを観させていただきました。きっかけは、元々の推しの脇田もなりちゃんの2018年東京一発目のライブを観ることであったが、そこの対バンが去年から気になっていたフィロソフィーのダンスということで、これは行くしかナイト!


昼の1部公演もあって、既にフィロのス界隈は熱く盛り上がっていたようであるが、2部開場の18時近くになって会場付近に人が集まりだす。整理番号早い方だと思っていたが、複数のチケットが存在するのか?同じ番号で何人も入っていくので結果20番台だったのに会場には100人近くは入場済み。最前エリアや後方の高台は埋まっていたので壁際で比較的ステージが観やすい位置で待機。そして開演ギリギリまで人が入ってきて超満員御礼状態。これはフィロのスももなりちゃんもキテるな!


最初は、もなりちゃんからで今回もバンドセット。登場したもなりちゃんは白のフワっとした衣装で、それはもう天使にしか見えなかったですよ。そんな可愛らしい出で立ちとは別に、1曲目から越智ベースがうなる「Cloudless Night」から開始。そして「IN THE CITY」「IRONY」とグルーヴィーな楽曲が続く。今回はフィロのス公演を意識してか、ファンキーな楽曲を軸に攻めてきた印象。あと、去年から何回かバンドセットを観てきたが、この日の演奏は初期からアレンジも若干変えてきているようでよりグルーヴを増していた感あり。


もなりちゃんも観客への煽りの頻度が増え、会場の一体感は高まっていい感じ。ワンマンと違ってツーマンならではの1時間弱の持ち時間に一杯詰め込んで凝縮したテンポ良いライブ。後半3曲も一気に攻めてきた感じで、「WINGSCAPE」では昨年のワンマンライブで買ったのに忘れてしまった赤い笛をしっかり出して観客の合唱を煽っていて可愛らしかった。



脇田もなり Band Set

Vocal : 脇田もなり
Guitar : しまだん(Healthy Dynamite Club)
Bass : 越智俊介(Shunske G & The Peas / CICADA)
Keyboards : KAYO-CHAAAN(Healthy Dynemite Club)
Drums : 山下賢(Mop of Head / Alaska Jam)

セットリスト:

01.Cloudless Night
02.IN THE CITY
03.IRONY

04.EST! EST!! EST!!!
05.LED

06.祈りの言葉
07.ディッピン

08.Boy Friend
09.I'm with you
10.WINGSCAPE


続いてメインのフィロのス登場。昨年のTIFで遠目に観たのが初見であったが、今回は間近のライブハウスで観たこともあって冒頭から観客とメンバーの圧にやられた感じ。1曲目の「ダンス・ファウンダー」は2017年末個人的に飛び込んで来た最高楽曲と認識していたが、ライブを観て更に確信。そしてほぼノンストップで今までCDで聴いていいと思っていた楽曲が立て続けにきてアガらないわけがない。

今まではCDだけ聴いていて、T.O.P.風「エポケーチャンス」とか、ボズ・スキャッグス風「ベスト・フォー」とか、ネタを噛みしめて聴いていたところもあるが、ライブになったらそれは単なるフックでしかなく、4人のパフォーマンスに終始釘付けになる。

圧倒的な声量で会場の沸点を上げる日向ハルのヴォーカルはもうアイドルのジャンルを超える逸材。各曲の根幹を歌い上げる奥津マリリの歌声もライブで観ると華があって惹きつけられる。なんといってもこの日の衣装が肌の露出も多く、売り(?)のマリチチが揺れまくっていて、そういった意味でも惹きつけられた・・・

更に、佐藤まりあのしなやかなダンスにも目が行く。更には鍛え上げられた腹筋が美しかった・・・

そして見つけました逸材、十束おとは。CDで聴いたときに時折聴こえるアニメ声の歌声はなんだこりゃと。いや、ライブだと声を使い分け歌い上げる時はしっかり歌うし、萌えが欲しい時にはアニメ声になるし気になってしようがない。見た目の可愛らしさに反して激しいダンスも見せてくれ、その姿に釘付けですわ。

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とにかく4人の個性が良い感じに合わさっていて、なおかつ良曲が続くわけだから観客が盛り上がらないわけがない。この日のセトリは、NPPノンストップミックス再現とか。この音源のCDがあればまた欲しくなるって。

あっという間にライブ本編が終わり、最後に新曲「ロジック・ジャンプ」披露。毎回ライブに新曲を盛り込んでくるらしく数をこなしながら常に新鮮なライブを提供する姿も感心。


セットリスト:

01.ダンス・ファウンダー
02.アイドル・フィロソフィー
03.すききらいアンチノミー
04.好感度あげたい!

05.バッド・パラダイム
06.アイム・アフター タイム
07.エポケーチャンス
08.コモンセンス・バスターズ

09.ベスト・フォー
10.ダンス・ファウンダー

EN.ロジック・ジャンプ

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