2020年1月 6日 (月)

LIVE鑑賞~YSM VS DFP~ヤナミューフィロのス新春2マンライブ@恵比寿リキッドルーム

PERFECT MUSIC presents YSM VS DFP~ヤナミューフィロのス新春2マンライブ~2020/1/5(日)@恵比寿リキッドルーム


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2020年ライブ初めは、ヤなことそっとミュートフィロソフィーのダンス新春2マンライブ。メインはヤナミュー側であったが、フィロのスがバンドセットで挑むのとチケット購入者限定CDが付いてくるのでCD付チケットを早々に確保。入場もCD付チケット優先だったので比較的早めに入場。とはいえ、最前付近や高台最前などは埋まっており、辛うじて階段の段差で視界を確保できる位置をキープ。


開演時間になり、出演2組がステージに登場。フィロのスは赤でヤナミューは白の衣装でちょうど紅白な感じ。新年ご挨拶の後に「一月一日」を歌唱。そして「FUNKY BUT CHIC」が流れバンドメンバーからのフィロのスが先行で登場。前半はご挨拶な感じのノレる楽曲から、久々の「バッド・パラダイム」といった意表を突く楽曲も披露。後半は新曲「シスター」でうっとりさせた後は怒涛のキラーチューン連発。「ダンス・ファウンダー」からの「ライブライフ」は鉄板で盛り上がるし、いつに増してマリチチを激しく揉みしだくハルちゃんがイケイケ。バンドセットもいつもの天才・宮野弦士はギターソロきれまくってたし、ベース2人を使い分ける贅沢な布陣でバックトラックに生音がプラスされるとノリが増し増しで良し。


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あっという間のフィロのスパート40分が過ぎて、バンド転換に少々時間かかりヤナミュー登場。こちらもバンドセットであるが、ドラム、ベースにトリプルギターってアイドルのバックとは思えない布陣。初っ端から音圧が凄くて耳キーンなるわ。そこで黒髪で白の衣装をまとったアイドル3人が激しいサウンドをバックにステージを駆け回る姿に次第に食い入るようになる。途中から昨年末加入したメンバーを加えて4人になりよりステージが輝いてくる。正直、オルタナサウンドは苦手であるが、ちょっとsora tob sakanaを彷彿させる透明感もあって興味深いジャンルかなと思った次第。


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通常2マンライブだと互いの楽曲を交換して披露したり、一緒に披露したりというコラボステージがあるのだが、今回はまさかの出だしのお正月曲のみで交換楽曲は今回限定のCDでしか聴くことができないのでこれは貴重。帰宅して聴いたら、お互いの持ち曲のオケはそのままで各々の歌声が良い感じでハマっている。いつの日かライブで観ることができたらいいなー。


ライブ後はそれぞれ特典会があり、フィロのスはライブ会場内でヤナミューは2階ロビー。どちらも盛況であったようだが今回特典券5枚あったので2年ぶりにフィロのス囲みチェキへ。ライブが良かったのでグーサインでポーズお願いしたら、隣に居たマリリが「グーググー」って一人盛り上がって爆笑な感じでシャッター。おかげで自分もいい笑顔になれました。 


フィロのスバンドメンバー:

Drs.油布 郁
Ba.武宮 優馬
Ba.戸澤直希
Gtr/Key.宮野 弦士

セットリスト:
OP.一月一日(出演者全員)

<フィロソフィーのダンス>
00.FUNKY BUT CHIC
01.ラブ・バリエーション
02.バイタル・テンプテーション
03.アルゴリズムの海
04.バッド・パラダイム
05.スーパーヴィーニエンス
06.シスター
07.イッツ・マイ・ターン
08.ダンス・ファウンダー
09.ライブ・ライフ

<ヤなことそっとミュート>
01.Done
02.Into Yours
03.ラング
04.Pastureland
05.Gifted
06.Stain
07.カナデルハ
08.Lily
09.Afterglow
10.レイライン





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2019年12月18日 (水)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス Glamorous 4 Tour ファイナル@新木場コースト

フィロソフィーのダンス Glamorous 4 Tour2019/12/17(火)@新木場STUDIO COAST


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フィロのス2019年末ツアーは11月初日さいたま新都心から開催(参戦済み)し、全国を駆け回りファイナル東京で過去最大規模となる新木場コーストにて平日開催。12月の平日に場所が新木場開催でサラリーマンにはかなり厳しい状況のなか、若者を中心にフロア満員状態の集客であった。


かく言う筆者もベテランサラリーマンであるが、なんとか午後半休を確保しフロアにスーツ姿は厳しいので私服に着替えてから開場時間18時過ぎに到着。すると開場が押しており結果ちょい遅れでも問題なし。今回通常の倍の価格のプレミアチケットは200枚ちょっとの販売だったようだが、特典会参加、グッズ付き、最前入場可能、ということでFC先行抽選でハズレ。通常入場になりB200番台であったが入場すると、当然最前エリアや高台最前は埋まっていたもののまだ全体の3割も入ってないくらいだったので1Fフロアは見送り、2F途中の階段で待機。ここなら前方に障害もなく全体を見渡せて視界良好。フロアはディスコサウンドがかかっており、徐々に人が埋まっていく様を見つつ開演を待つこと30分以上。開演も15分ほど押して今かといったテンションになったところで、SEと照明が開演間近を知らせる流れになり、ステージにかかった幕に4人のシルエットが映し出され、いよいよ最高のライブが始まる!


幕が開くと、広いステージに赤の新衣装が鮮やかなフィロのスの4人に豪華なミュージシャンが控える。初日と同様、「アイドル・フィロソフィー」「アイム・アフター・タイム」と続き冒頭からテンション爆上げ。そして次の曲が初見だったのだが、後で調べたところフィロのス最初のオリジナル楽曲「プラトニック・パーティー」。まだファン歴2年の筆者はライブで聴いたことないアルバム未収録楽曲がまだ認識できてなかったのでその場ではこの曲をやった意味がわからなかったが、ここにこの曲を持ってくる意味は後に知ることになる。


冒頭7曲をMCなしで一気に畳みまくり既に汗だく。最初のMCで今回のバンドメンバー紹介。お馴染みのメンバー以外に特筆は、Drums:小笠原拓海、Bass:千ヶ崎学のリズム隊。現在の山下達郎ツアーメンバーである小笠原拓海は、今回タイトなドラミングで派手さは控えめに全体のグルーヴを支える役割に徹した印象。そこに、現在KIRINJIメンバーでありNegiccoや坂本真綾などのサポートも務める千ヶ崎学が結構はじけた演奏をしていて良かった。普段あまり見ないスラップやアップライトベースも駆使したり大忙し。チガちゃんベースは楽しんでやってる感あるからいいよね。


曲によってはショートバージョンだったり曲間なしでどんどん繋げる展開で早くも終盤ながら既に10曲以上披露したところで、メンバーから決意表明的なMC。お決まりの流れで、あんぬ、まりり、ハルちゃんときて最後はおとはすになり全員感動的な話の中で、きっちり笑いをとるおとはすが素晴らしい。フィロのスに入るまでは引きこもり的な内向的なおとはすが、立派なアイドルになってみんなを幸せにする存在になったからアイドルって凄いよなー。


終盤の展開は過去フィロのス史上最高の展開と思ったのが、新曲「シスター」をバンドサウンドで極上に仕上がって「ベスト・フォー」で高揚し、天才・宮野弦士のギターカッティングがこれでもかとドヤっとアピールした「すききらいアンチノミー」からの「ダンス・ファウンダー」の流れが素晴らしく会場盛り上がりはピークに。その勢いのまま「ライブライフ」で更に高まり本編終了。


アンコールは、奥からメンバー登場で「ジャスト・メモリーズ」。ハルちゃん最高の歌を聴かせてくれる名曲であるが、聴く度に4声コーラスが分厚く美しくなって染みるわ。最後は多幸感に溢れた状態で「ハッピー・エンディング」。


良いライブを観させてもらったわー、と思ったら最後に発表が。「2020年 フィロソフィーのダンス ソニーミュージックよりメジャーデビュー決定!」この感動の中、あんぬは号泣しながら「諦めないで続けて良かった~」と。おとはすは、「アイドルで一番になる!世界にフィロのスを届ける!」と言いながらジャンプした姿に萌えー。そして全員涙ながらに挨拶している中、バックで流れていた「はじめまして未来」のオケに反応して歌い始めるサプライズあり。そんなこんなで2時間あまりのライブは終了。2020年、更に飛躍するであろうフィロのスをこれからも見届けますよ。


フルバンド・セットメンバー:
 
Guitar&Keyboard:宮野弦士
Guitar:朝井泰生
Drums:小笠原拓海
Bass:千ヶ崎学
Percussion:早藤寿美子
Keyboards:福田裕彦
Trumpet:織田祐亮
Sax&Flute:藤田淳之介
Trombone:小池隼人

セットリスト:
01.アイドル・フィロソフィー
02.アイム・アフター・タイム
03.プラトニック・パーティー
04.フリー・ユア・フェスタ
05.イッツ・マイ・ターン
06.ヒューリスティック・シティ
07.スーパーヴィーニエンス

08.バイタル・テンプテーション
09.ライク・ア・ゾンビ
10.ダンス・オア・ダンス

11.シスター
12.ベスト・フォー
13.すききらいアンチノミー
14.ダンス・ファウンダー
15.ライブ・ライフ

EN.ジャスト・メモリーズ
EN2.ハッピー・エンディング

EN3.はじめまして未来






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2019年11月17日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス Glamorous 4 Tour@HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3

フィロソフィーのダンス Glamorous 4 Tour2019/11/17(日)@HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3(大宮)


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フィロのス全国ツアーが11月から12月にかけて行われるということで、日程も場所も好都合な初日の大宮公演に参戦。今回、FC先行チケットで昨今はコンビニ発券チケットだったり電子チケットが主流のなか、4人が綺麗に写った特製チケット郵送にて届く永久保存なチケットである。


今回の会場は自宅から近いさいたま新都心で、この日はBABYMETALライブがあって人だかりな、さいたまスーパーアリーナを横目に国道17号まで出てすぐにあるライブハウス。キャパ350人ということであるが、整理番号100番くらいで既に3~4割は埋まっている印象。下手前方が女性限定エリアでまだ観やすいかと思ってその後方に佇んでいたが、その女性限定エリアも入りきらなくなり後方から続々と人が入って来て結果四方八方埋め尽くされる状況であった。しかし女性限定エリアがはみ出るくらい女子人気高くなったなと実感。これは売れてきたなー。


「ファンキー・バット・シック」が流れメンバー登場に歓声。新衣装初お披露目で全員赤の衣装。各自好みのコンセプトを伝えて作り上げたという衣装はそれぞれ個性あって武器となる身体のパーツを強調したもの。あんぬは、腹筋がチラ見できる腰の細さを強調したデザイン。ハルちゃんはパンツスタイルで首元はしっかりとデコルテ見せるヴォーカリストって感じ。おとはすは、2次元キャラ要素のデザインに過去一番短いホットパンツに黒のブーツでおみ足強調。そして、まりりはこれでもかとマリチチ強調のトップスにヒダヒダスカートに網タイツとセクシー満点。終始、胸の谷間出しまくりで良いもの見せていただいた感じ。


フルで観るワンマンライブは久々で、冒頭から一気に6曲披露。「アイドル・フィロソフィー」から始まるパターンで即高揚してくるし、久々に聴く曲も散りばめ、終盤で聴くことが多かった「ヒューリスティック・シティ」も早くも登場。やはりこの曲聴くとマリチチ、いやマリリが愛おしくなってくる。


一気に畳みかけて最初のMCになり、本日はさいたまということで、一部あんぬセレクションなセットリストになっているとのこと。2曲目あたりからもう汗だくになっていたあんぬがまた愛おしい。地元だから気合入ってるしね。


中盤パートも新旧混ぜた流れで盛り上がりが途絶えることない展開。早くも終盤と言われ、もうそんな時間か?と思ったが楽しい時間はあっという間。全員赤衣装ということで4人がゴリっている「エポケーチャンス」からの「ベスト・フォー」と来て、「すききらいアンチノミー」ではマリリ、おとはす、あんぬと「すきすき」合いの手をいただいた(と思っている)。本編シメは「ライブ・ライフ」で大盛り上がり。ハルちゃんのマリチチいじりがエスカレートして最高潮な谷間を見せてくれてありがとう!


アンコールは久々の新曲披露で、お祈りの振りが印象的な「シスター」。90年代あたりのブラックコンテンポラリーなミディアムサウンドが心地よくお気に入りに入るでしょう。最後はやはりこの曲「ダンス・ファウンダー」で踊りまくって終了。MC少な目ということもあるが90分ほどの時間ながら17曲も披露していたのでかなり凝縮した内容であった。この後、地方ではセトリも変えてくるはずだしファイナル公演も特別な内容になりそうだし新木場も楽しみである。


その後は特典会となるが、なにせすし詰め状態なので移動するにも大変な状況。最初に囲みチェキから始まるが終わるまで30分以上かかったかな。その後、2ショットチェキに入るがキャパオーバーなので列が会場外にはみ出るくらい。比較的早めにおとはすに到達して、綺麗なおみ足から生まれるおとはすキックいただきました。

セットリスト:
01.アイドル・フィロソフィー
02.アイム・アフター・タイム
03.ソバージュ・イマージュ
04.イッツ・マイ・ターン
05.ヒューリスティック・シティ
06.スーパーヴィーニエンス

07.はじめまして未来
08.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
09.ニュー・アタラクシア
10.ダンス・オア・ダンス
11.ラブ・バリエーション

12.エポケーチャンス
13.ベスト・フォー
14.すききらいアンチノミー
15.ライブ・ライフ

EN1.シスター(新曲)
EN2.ダンス・ファウンダー



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2019年10月19日 (土)

イベント報告~フィロソフィーのダンス「ファンキー・バット・シック(アナログ盤)」リリース記念ミニ・ライブ&特典会@HMV エソラ池袋

フィロソフィーのダンス「ファンキー・バット・シック(アナログ盤)」リリース記念ミニ・ライブ&特典会2019/10/17(木)@HMV エソラ池袋店


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3年前発売のフィロのス1stアルバム『ファンキー・バット・シック』がこの度、待望のアナログ発売となり、発売翌週にリリースイベントが急遽決定。前日の新宿ではトークイベントであったがこの日の池袋は久々のミニライブを敢行。19時手前に会場到着するとまだイベント準備中で人が店内に溢れている状態。そして入場が始まったらあっという間にイベントスペース内いっぱいとなり、ギリ後方の位置に収まったがこりゃライブの様子はほぼ見えないかな・・・


程なくしてメンバー登場。どうやら当時のアルバムジャケにもある懐かしの黒衣装で登場。ライブは人混みでよく見えなかったが、後ほど近くで確認したら全員黒のタイトミニスカートでへそ出しだったり結構セクシー。辛うじて顔だけは確認できる状況でライブ鑑賞になったが、1st収録の代表曲を次々と披露。最近のライブでは披露しなくなってきた曲もあり、それほど昔ではないのに懐かしさもあり盛り上がる。

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セットリスト:
1.好感度あげたい!
2.VIVA運命
3.アイムアフタータイム
4.アイドル・フィロソフィー


その後は特典会となり、今回アナログ1枚¥4,400(税込)になるので指定メンバー1人にジャケットにサイン、2ショットチェキという内容。フリーライブのみ鑑賞の人も多かったか、混雑の割には意外と特典会行列はすんなりいき、程なくしておとはすに到達。間近で観るこの衣装キャワいいわ。サインがあると会話時間も長くなり通常特典会の倍以上の充実さがあった。平日夜でスーツ姿ということもあり、おとはすに「お仕事がんばってくださいね♪」と言われ明日からもがんばれるーと思った次第。





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2019年8月13日 (火)

LIVE鑑賞~DATE THE POP Special edition~SUMMER DATE~@日比谷野外音楽堂

『DATE THE POP Special edition~SUMMER DATE~』2019/8/12(月・祝)@日比谷野外音楽堂


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出演!
OA:MONSTERGIRLFRIEND
神宿
TaskhaveFun
ときめき宣伝部
フィロソフィーのダンス

世の中がお盆休みに入った休日に何やら野音でアイドルが集まるライブイベントがあるというので日程も良かったので申込。座席自由で整理番号発行されていたが開場時間の15時過ぎに到着すると既に呼び出し入場は終わっていてすぐ入場。最前Aブロックはもちろん埋まっていたがBブロックはまだまばらな状況。とりあえずCブロック最前に着席するが、この時間はまだ直射日光が厳しくこのまま待機していると熱中症的なものになりそうだったので時々木陰に移動しつつ待機。


16時になってオープニングアクトでMONSTERGIRLFRIEND登場。この時一層日差しが強くなり正直よくステージ見えなかったが、3曲ほど披露。続いて神宿、ときめき宣伝部と続く。この頃には日も隠れてだいぶ涼しくなってきてアルコールも少々回り野外ならではの心地よさも感じられるようになった。


18時手前でTaskhaveFun登場。前日のイベントで3人中2人が体調不良で欠席ということで心配されたが3人とも登場で元気いっぱいパフォーマンス。「3WD」など全身使ったパフォーマンスだから猛暑には厳しいと思うが観客一体となって盛り上がって良かった。最後に披露した新曲「逆光」はこれまでの勢いあるTask楽曲と異なり、しっとりとしたアイドル楽曲で良かったからまた聴きたくなる感じ。


 18:35ちょうど日没時間に本命のフィロソフィーのダンス登場。夕暮れ時の野音で観るフィロのスは極上と想定していたが、屋根のない自然いっぱいの環境で解放感ある中にフィロのスの極上な音楽が体感できてまさに思惑通り。前半はダンスナンバーを4曲続け一気に会場のテンションを上げて、後半3曲は夜の野外に相応しいメロウなナンバー3曲で締めるという、アイドルの域を超えたパフォーマンスが素晴らしかった。特にラストの「ヒューリスティック・シティ」は野音で聴くには最高の一曲で、野外の開放感ながらこの場所は東京の真ん中であることを再認識する都会的なナンバー。この曲を聴くと、マリリに会いたくなってしまうのでその後の特典会は久々にマリリにご対面。マリリ自身思い入れが強い「ヒューリスティック・シティ」に共感できてよかったー。近い将来、フィロのス単独ライブをこお日比谷野音で観れる日も近いかなと実感した次第でした。


フィロソフィーのダンス セットリスト:

1.ダンス・オア・ダンス
2.好感度あげたい!
3.ライブ・ライフ
4.ダンス・ファウンダー
5.アイム・アフター・タイム
6.フリー・ユア・フェスタ
7.ヒューリスティック・シティ

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2019年8月 5日 (月)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(3日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』2019/8/4(日)@お台場・青海周辺エリア


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前日朝から晩までフル参戦していろいろ披露もあり、午前のお目当ても少なかったからこの日は昼から参戦。気温は前日より更に上昇していたらしく朝からいたらヤバかったであろう。この日もSMILEGARDENが中心で、入場後すぐに浴衣美女からかけ水をサービスしてもらい(その後も、計3回水鉄砲をいただき、いろいろと気持ち良かった)、熱帯雨林状態の会場に向かった。


この日のラインナップは以下で。


A応P(SMILE GARDEN)
SUPER☆GiRLS(SMILE GARDEN)
フィロソフィーのダンス(SMILE GARDEN)
≠ME(SMILE GARDEN)
IDOL SUMMER JAMBOREE Day3(SMILE GARDEN)
青春高校3年C組アイドル部(SMILE GARDEN)
アップアップガールズ(仮)(SMILE GARDEN)
=LOVE(SMILE GARDEN)
Dancingdia(フィロソフィーのダンスxpredia)(SMILE GARDEN)
EMPiRE(HOT STAGE)
まねきケチャ(HOT STAGE)
さくら学院(HOT STAGE)
AKB48 TIF2019選抜(HOT STAGE)


午後から入ったのだが、移動は一回だけでほぼSMILE内で過ごしていたので意外と数こなした感あり。半分くらいは木陰で涼みながらモニター鑑賞だったり、途中かき氷食べたりうまいこと熱さ対策はできたかと。トピックは以下抜粋。



フィロソフィーのダンス@SMILE GARDEN 12:55-

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3日間で全ステージ出演したフィロのス。この日は真昼間の野外で夏曲を披露。各ステージに合った最高の楽曲を最高のパフォーマンスで魅せてくれたフィロのスは素晴らしい!

セットリスト:
1.夏のクオリア
2.ダンス・オア・ダンス
3.ダンス・ファウンダー
4.ベスト・フォー

 

≠ME@SMILE GARDEN 13:15-

Unitme
指原莉乃プロデュースで=LOVEの妹分ユニットとなる≠ME(ノットイコールミー)の初ライブに立ち会う。思えば2年前のTIFのイコラブ初ライブも観たが最初って本当に緊張でよくわからない状態で出ると思うけどその感じがたまらんのよね。ちょうど最前付近エリア端で観ていたら、日傘を持って指原Pが登場。続いてイコラブメンバーも妹分を観に関係者エリアに出て来てこれが間近だったのでテンション高まってきた。


2年前のイコラブ同様、持ち曲がないのでイコラブ楽曲を4曲披露。最後にオリジナルの「≠ME」を披露。これがアイドル鉄板曲な良曲でさすが指原P。セトリも指Pが考えてイコラブ盛り上がり曲を良い感じに組み込んでいた。センターの冨田菜々風は緊張のMCだったがパフォーマンスはセンター感あったので他のメンバー含めて今後が楽しみ。


セットリスト:
1.スタート!
2.届いてLOVE YOU
3.部活中に目が合うなって思ってたんだ
4.探せダイヤモンドリリー
5.≠ME

 

青春高校3年C組アイドル部@SMILE GARDEN 14:00-

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正直、最初は木陰でモニター越しにながら見していたのだが何やら楽曲がアイドル好きオヤジにささるテイストで最終的にはしっかり観てしまったのが青春高校。「青春のスピード」は甘酸っぱい感をつく良曲。よく確認したらこれまた秋元康プロデュースでテレ東番組から生まれたアイドルグループとか。センター持田優奈は存在感あるし今後気になる存在になりそう。

セットリスト:
1.青春のスピード
2.サンダルガール
3.チャイムの途中で
4.大っ嫌いロミオ様
5.青春のスピード


=LOVE@SMILE GARDEN 14:50-

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妹分ノイミーの初ライブ後だけに気合の入ったパフォーマンスであったイコラブ。1曲目から「部活中~」持ってこられたらハジけるよね。「手遅れ~」の野口衣織の目力もヤバかったし、絶対的アイドルの斉藤なぎさは暑さで顔が紅潮した感じがまたキャワいいし。改めてシメで聴いた「=LOVE」も名曲だなーと。


セットリスト:
1.部活中に目が合うなって思ってたんだ
2.探せダイヤモンドリリー
3.手遅れcaution
4.いらないツインテール
5.=LOVE


AKB48 TIF2019選抜@HOT STAGE 18:55-
(加藤玲奈、篠崎彩奈、西川怜、向井地美音、込山榛香、武藤十夢、岩立沙穂、柏木由紀、久保怜音、佐々木優佳里、谷口めぐ、福岡聖菜、岡田奈々、川本紗矢、村山彩希、山内瑞葵)



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チーム8を除くAKB48純選抜16人によるHOTSTAGEトリのステージ。岡田奈々、向井地美音、村山彩希を中心とし曲ごとにセンター交代。楽曲も古き良きシングル曲から劇場公演曲まで持ってきた意外性あるセトリ。ツインテール久保怜音はキャワいいし、お団子ヘア山内瑞葵もステージ映えしてキラキラしてたし、ベテラン柏木由紀はサイドにいながら観客アピールはさすがだし良きAKBが観れた感じ。


セットリスト:
1.RIVER
2.フライングゲット
3.言い訳Maybe
4.LOVE修行
5.only today
6.Seventeen
7.恋人いない選手権
8.前しか向かねえ
9.大声ダイヤモンド




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LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』2019/8/3(土)@お台場・青海周辺エリア


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今年開催10回目を迎える世界最大のアイドルフェスである「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」に今年も参戦。個人的に2016年から参戦して4年目にして初の土日2日参戦。さすがに金曜から仕事休んで3連戦はまだハードルが高く及ばなかったが、土日どちらかにもう選べない域に達してきたので。しかし今年はAKBチーム8など初日しか出演しないアイドルが結構多く、金曜から来いよ!と言われている気がして早くも来年は3連戦も検討かと。


年々開催時期の気温は上昇中で、今年も天候が良過ぎて連日猛暑日で倒れる人続出。そんな、熱中症対策は万全で臨んだ2日間をご紹介。


2日目にあたる8/3(土)の鑑賞ラインナップはこちら。


NGT48(SMILE GARDEN)
STU48<青い向日葵、瀬戸7>(SMILE GARDEN)
フィロソフィーのダンス・特典会(GREETING AREA)
マジカル・パンチライン(SMILE GARDEN)
でんぱ組虹コンJr.メンバーオーディションステージ(SMILE GARDEN)
東京宣伝部<東京女子流xときめき宣伝部>(SMILE GARDEN)
BNK48(SMILE GARDEN)
愛乙女☆DOLL(SMILE GARDEN)
転校少女(SMILE GARDEN)
sora tob sakana(SMILE GARDEN)
アップアップガールズ(仮)(HOT STAGE)
フィロソフィーのダンス(HOT STAGE)
kolme(DREAM STAGE)
WHY@DOLL(DREAM STAGE)
IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILE GARDEN)
日向坂46(SMILE GARDEN)


朝9時から夜8時まで滞在で、SMILE GARDENのトップからトリまで鑑賞に特典会まで参加は今年初めて。ほぼSMILEにいたので案の定日焼けしまくり汗だくりまくり。でも凍らせた、いろはす2リットルペットボトルのおかげで乗り切りました。これだけ暑いと水分は求めるけど食欲に行き届かなく結果何も食べずに一日過ごしたのは自分でもびっくり(帰宅してからちゃんと食べました)。以下、トピックを。



NGT48@SMILE GARDEN 9:10-

開催3日前に急遽出演が決まったNGT。今年初めの騒動から半年以上経つが、これが再出発となる初ライブで研究生含めた34人全員登場。イレギュラーの朝9時出演ながら数千人は集まっており、何より報道陣の数が凄かった。冒頭に荻野由佳が謝罪を含めた挨拶を行い、後は全員パフォーマンスで5曲披露。高倉萌香センター「Maxとき315号」から始まり、中井りか、本間日陽、荻野由佳のセンター曲の間に、研究生楽曲「今日は負けでもいい」もあり研究生の何人かは涙ながらにパフォーマンス。研究生に降格してしまった元チームNキャプテン加藤美南は序列が下がっていたので全然見つけることができなかったが、この研究生楽曲でようやく前列に登場。髪色を黒に戻し見た目は初期の応援していた頃のルックスには戻っていたが一度印象付けられたイメージはなかなか取り戻せないので今後どうなるか?


セットリスト:
1.Maxとき315号
2.青春時計
3.春はどこから来るのか?
4.今日は負けでもいい
5.世界はどこまで青空なのか?


STU48(青い向日葵、瀬戸7)@SMILE GARDEN 10:00-

ラジオ体操を挟んで、本来のSMILEトップバッターであるSTU48の課外活動ユニットである「青い向日葵」登場。メンバーは、今村美月(g),兵頭葵(b),榊美優(drs),福田朱里(key),瀧野由美子(sax)によるバンド編成。青いT-シャツに白のホットパンツ姿が爽やかで良い感じ。演奏は発展途上ではあるが、STU楽曲中心に3曲披露。続く「瀬戸7」は、甲斐心愛,瀧野由美子,藤原あずさ,三島遥香,森下舞羽,信濃宙花といったメンバーで瀧野ゆみりんは「青い向日葵」と掛け持ちなので急いで着替えて再登場。ここでは勢いある48グループ楽曲を披露し、NMB48「北川謙二」をもじった「山本学」など若さ溢れるパフォーマンス。最後はユニット楽曲「一杯の水」でシメ。それにしても、デビュー当初はksgkと思っていた甲斐心愛が15歳になって可愛らしいアイドルになってきたなと。


セットリスト:
1.GIVE ME FIVE!(青い向日葵)
2.夢力(青い向日葵)
3.ペダルと車輪と来た道と(青い向日葵)
4.転がる石になれ(瀬戸7)
5.しぇからしか(瀬戸7)
6.山本学(瀬戸7)
7.一杯の水(瀬戸7)

 

転校少女@SMILE GARDEN 14:30-

 
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今年年頭のNPPで初観戦して以来2度目で、最初見たときは黒衣装でシックな印象であったが、今回は夏野外ということで全員露出度高めの明るい出で立ちでアイドルらしくて良かった。楽曲も盛り上がり系中心で個々の印象も良し。


セットリスト:
1.Girl*s Time
2.じゃじゃ馬と呼ばないで
3.ときめけ☆アフタースクール!
4.WONDER WAVE!

 

sora tob sakana@SMILE GARDEN 14:50-

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3人体制になってから初のオサカナ。今までは白のフワっとした衣装ばかり見てきたが紫のシックな衣装でちょっと大人な雰囲気になった感じ。難解楽曲を次々と歌いこなし淡々とライブを進める感じは変わらず、間に客を煽るところで可愛らしさを出してくるところが憎い。

セットリスト:
1.夏の扉
2.Summer plan
3.ささやかな祝祭
4.クラウチングスタート

 

フィロソフィーのダンス@HOT STAGE 16:30-

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この日フィロのスとは、11:30~の特典会で既にご対面。通常はライブ後の特典会でライブの感想を言ったりするものだがこの日は先に特典会というスケジュール。結果個人的スケジュールのいい具合の時間となり参戦。いつもの特典会に比べ人数少な目だったので、新衣装でデコルテ綺麗なおとはすと、腹筋美人あんぬとチェキ。露出度高めな新衣装でチェキ取れて満足。ちなみに10:30くらいにタワーレコード物販でDVD購入したのだが人も少なくすんなり購入でき、おまけにタオル付の袋に入れてくれて良かった。しかしこの後、チェキ券が一旦枯れる事態になったらしく購入タイミングも良かったのだなと。


そして夕方に満を持してHOTSTAGEへ。Zeppは去年長時間待機の入場規制が続いたが、今年はSMILEなどにうまく分散されたか、このときは即入場できた。が、会場内入ると人がパンパンで場所取りが難しかったが2組くらい続く間に徐々に前方移動しほぼ最前エリア付近で鑑賞。思ったよりフィロのスで更に人が増え前に行き過ぎて若干観辛くなってしまったが、盛り上がり感は半端ない。"踊るしかない"セットで攻めてきたフィロのスは怒涛のダンスナンバー6曲続けて、最後にハルちゃん渾身のバラード「ジャスト・メモリーズ」持ってくるとかアイドルの域を超えすぎ。ハルちゃん自身も過去一で歌い上げたというこのステージは圧巻だった。


セットリスト:
1.ダンス・ファウンダー
2.イッツ・マイ・ターン
3.バイタル・テンプテーション
4.エポケーチャンス
5.ダンス・オア・ダンス
6.ライブ・ライフ
7.ジャスト・メモリーズ

 

WHY@DOLL@DREAM STAGE 17:40-

Unitwhydoll
今年11月に活動休止を発表したホワドル。昨年のTIFで個人的に発見できてまた観たいなと思わせてくれた矢先であったがこれがTIF最後のステージということで急いでフジテレビ1F前のステージへ移動。名曲「恋なのかな?」でコール&レスポンスして感慨深く見届けた。

セットリスト:
1.Tokyo Dancing
2.Magic Motion No.5
3.It's all right!!
4.恋なのかな?
5.ケ・セラ・セラ

 

日向坂46@SMILE GARDEN 19:20-

Unithinata
陽が沈んでいい感じの暗さになった頃、SMILEGARDENには多くの観客がまだ集まっていた。単独でアリーナを埋めてしまう人気の日向坂46がSMILEGARDENのトリということで無銭エリアを含めたら1万近くは人がいたかもしれない。今年は巨大モニターも設置されハコの外からも観れるので更に観客は集まっていたようだ。メンバー登場で割れんばかりの大歓声で最新曲から披露。センター小坂菜緒が指揮者となって始まる「ドレミ」はフルヴァージョンでは初めて観るので高揚感溢れる良曲と認識。更に「キツネ」はカップリング曲ながら誰もが口ずさめるノリ良い曲調に大盛り上がり。やはり日向坂はアイドル感溢れる良いグループだなと。


セットリスト:
1.ドレミソラシド
2.キツネ
3.JOYFUL LOVE
4.キュン
5. NO WAR in the future

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2019年7月21日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス SUMMER STATION2019

フィロソフィーのダンス テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り コカ・コーラSUMMER STATION 音楽LIVE』2019/7/20(土)@六本木ヒルズLIVEアリーナ


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個人的にフィロのスのライブは3月アルバムリリースパーティー以来で4か月ほど間が空いてしまったが、その間地方公演や平日開催などで日程が合わなかったり、会場が小規模になるとチケット取れなかったりと、フィロのス自体は精力的な活動で徐々に人気が高まっているのを体感している次第。今回も若干遅れて優先パスを申し込んだら整理番号が2000番台でビックリ(実際はチケット販売の区切りで2000番から使用していて、実際は800番台くらいだったか)。


今だ梅雨空のままであり雨が心配されたが曇り空のまま雨は耐えた感じ。整理番号順で入場すると最優先は前方に椅子のあるエリアに埋まっており仕切りを挟んで立ち見エリアに入るが下手側に回ると割と前方まで行けたので遮るものもほぼなくステージが肉眼でよく見える位置を確保。屋外ステージとはいえ、ほぼ屋根がある作りで後方立ち見だともし雨降ったら当たるかどうかだったので結果的に雨を気にすることなくライブに集中できることに。


今回は直近に発表されたが、ドラム、ベース、ギター&キーボードのバンドセットでのライブとなりバンドメンバーが登場していつもの「ファンキー・バット・シック」の生演奏でメンバー登場しライブ開始。おおー、新衣装で全員ヘソ出しの金ピカ衣装。特にマリリ、あんぬ、おとはすと上半身は水着並みのサイズでおみ足も存分に露出したド派手な夏衣装で、一気にテンション上がったわ。


1曲目はロックなギターイントロから入る「DTF!」とちょっと衣装を突いた感じ。そして夏の定番曲「告白はサマー」「夏のクオリア」をやはり入れてきたか、といった感じ。そして日も沈んだ頃を見計らって「ヒューリスティック・シティ」とかタマラン。

今回新たなバンドアレンジを加えてきたのが「イッツ・マイ・ターン」でイントロから歌に入るまでの感じがカッコ良かった。畳みかける様に早くも「ダンス・ファウンダー」で会場を一体化した後に、新曲をぶち込んで来た。しかもスウィング・ジャズ・テイストである。なかなかチャレンジャーだなと思ったが、ジャズでありながらノリ良い楽曲なので次第にコールも入れられる感じがフィロのスかなと。

そして事前にアンコールなしと聞いていたので「ライブ・ライフ」でもう締めかなと思いきや、最後は「すききらいアンチノミー」。この展開は今までなかったと思われ、これはこれで良い!と直感で思った次第。メンバー一人一人がステージ端まで来てくれるのですきアピールしまくりましたわ。


事前に今日のライブは絶対来た方が良い、くらいのアピールが運営、メンバーからあったものだから当然来たわけだけど、この日からフィロのス2019年夏を駆け抜けるライブが始まったわけで、新衣装、新曲と気合の入ったステージであったと体感。改めて全員のパフォーマンスレベルが高まっているなとも実感。ライブ来る度に思うのが、女子率が高まって来て売れてきている感じが伝わるし、近々もう一段階ステージ上がるかな。


しかし、新衣装が素晴らし過ぎてマリチチやあんぬ腹筋やおとはす美脚やらビジュアルも申し分なし。本日の特典会はチェキがなかったので是非この衣装でお願いしたいところ。全握でメンバー間近に観て更に思いましたとさ。



セットリスト:

01.DTF!
02.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
03.告白はサマー
04.夏のクオリア

05.ヒューリスティック・シティ
06.フリー・ユア・フェスタ
07.イッツ・マイ・ターン
08.ダンス・ファウンダー
09.ダンス・オア・ダンス(新曲)
10.ライブ・ライフ
11.すききらいアンチノミー




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2019年3月23日 (土)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス NEW ALBUM“エクセルシオール”リリース・パーティー@WWW

フィロソフィーのダンス NEW ALBUM“エクセルシオール”リリース・パーティー』2019/3/22(金)渋谷 WWW


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フィロのス3rdアルバムが、当初は3/22発売でそのイベントとしてリリース・パーティーが決定。その後、諸事情でCD発売は4/5へ若干延期となってしまったが配信リリースは当初の3/22ということでパーティー開催。2019年も年明け早々から各種イベントやリリイベを常に開催している中での久々のワンマンライブ鑑賞とあって心躍る気持ちで渋谷へ向かう。


18時手前で先行物販にて新商品T-シャツ購入。この時点では行列も完売商品もなかったようだが、開場後にはキャップが完売したようだ。18:30開場であるが、整理番号順に事前に会場前に整列。今回30番台で比較的若い番号ではあるが、いつもの×3の人数が前にいるので入場したときには最前列やWWW特徴の高台2段前列は既に埋まっていた。しかし、下手最前付近がまだ余裕あり過去最高レベルでステージ近くでの鑑賞となる。


開場中にDJそうるまんきちがゴキゲンなサウンドを送り続け、後にマリリ歓喜のモーニング娘。などを挟み、ちょうど開演時刻の19時にはピチカート・ファイヴ「東京は夜の7時」をジャストタイムでかける粋な計らい。


そして「FUNKY BUT CHIC」が流れ、アルバムジャケットにもある衣装で4人登場。1曲目はやはり「イッツ・マイ・ターン」から。開演前から今日のセトリは予想していたが3曲目まで来て確信。そう、アルバム収録順に披露するセトリである。途中このことはMCで話すのだが、大体の観客はそれを認知。でもそれではメンバーも拍子抜けなので「おおー、そうなんだ」とリアクションやり直しする場面あり。


ここ1~2年で定期公演やワンマンライブなどで新曲を少しずつ披露し続けてアルバムに収まり切らないくらい曲が増えていたわけ。「イッツ・マイ・ターン」「ラブ・バリエーション」「ライブ・ライフ」あたりはシングル曲でもありライブでよく耳にする楽曲であったが、中盤あたりの楽曲はライブであまり披露しない曲だったりする。今回特筆は、「フリー・ユア・フェスタ」~「パレーシア」の流れ。落ち着いた大人サウンドの2曲で、「パレーシア」は個人的にライブで初めて観る曲だったが、あまりにも楽曲の雰囲気と4人のダンスがセクシーで見惚れてしまった。特に下手おとはすを間近で観てそのフリに釘付け。ノリ良い曲では笑顔で弾けるパフォーマンスでこっちも笑顔にさせてくれるのだが、この時は表情も手脚の動きもセクシー。最後照明落ちて後方スポットライトでシルエット状に映った姿観て思わず「おおー」と漏れたくらいカッコ良かった。後の特典会でおとはすに「エロカッコよかった!」と言ってしまったくらい。


ラストブロックの「ヒューリスティック・シティ」「ライブ・ライフ」「ハッピー・エンディング」の流れもサイコー。「ヒューリスティック・シティ」を歌うマリリがツボで、この日髪型をボブくらいな短さにして更に可愛らしい雰囲気だったマリリだが、衣装のチャイナドレスのスリットから出る脚、強調される胸と武器をいっぱい持ってるなと。もちろん、歌声も素晴らしかった。「ライブ・ライフ」は終盤盛り上がり鉄板曲にすっかりなって今日一の盛り上がり、からの観客合唱の「ハッピー・エンディング」でシメ。


今日のチケット代は¥2,000と破格の安さでリリパということもあり、アンコールなしでアルバム曲のみの披露の約1時間強というステージであったが満足度高かった。なにせ、間近で全員全身確認できたし、何といっても黒のホットパンツから惜しげもなく美脚を披露している、おとはすをガッツリ観ることができたし。約500人収容のWWWは満杯状態で隅から隅まで人が埋め尽くされている状態だったようだ。もうこのクラスでのライブは厳しいでしょう。


後の特典会もすぐ行列を止めないと収拾つかなくなるので早めに打ち切りが続き、個別も階段の段差でメンバーを分けるほかに見ないシチュエーションだった。そこで待ち構えてくれたおとはすは今日も可愛かったー!


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セットリスト:
01.イッツ・マイ・ターン
02.ラブ・バリエーション
03.スーパーヴィーニエンス

04.ロジック・ジャンプ
05.フリー・ユア・フェスタ
06.パレーシア
07.シャルウィー・スタート

08.スピーチ
09.バイタル・テンプテーション

10.ヒューリスティック・シティ
11.ライブ・ライフ
12.ハッピー・エンディング

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2019年2月18日 (月)

LIVE鑑賞~sora tob sakana presents 『天体の音楽会 Vol.2』@Zepp Tokyo

sora tob sakana presents 「天体の音楽会 Vol.2」』2019/2/17(日)@Zepp Tokyo


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■出演:sora tob sakana band set
▽sora tob sakana メンバー:風間玲マライカ・神﨑風花・寺口夏花・山崎愛
▽バンドメンバー:照井順政(Gt)・ 馬場庫太郎(Gt)・照井淳政(Ba)・森谷一貴(Key)・ 鎌野愛(Key,Cho)・ リンタロウ(Dr)・ 佐藤香(Per,Cho)
▽ゲスト: Tempalay・YURiKA・PAELLAS・フィロソフィーのダンス・JYOCHO・パンダみっく(オープニングアクト)
DE DE MOUSE・DJ ピエール中野(凛として時雨)


2019年すっかりハマっているsora tob sakana(オサカナ)であるが、昨年中野サンプラザで開催された『天体の音楽会』のvol.2が行われることになり、推しであるフィロのスも出演するということで参戦。予備知識のないままに参戦を迎えたが、てっきりアイドルイベントと思いきや、オサカナの世界観に合う様々なジャンルのアーティストを集めて行うということで、男だけのバンドもあり、繋ぎのDJありと変わった構成であった。


14時過ぎの開演前にオープニングアクトでパンダみっくが登場。その後、男だけのバンドPAELLASがあり、ステージ転換の間にDJタイム。3回に渡り、全出演者で一番尺が長かったというピエール中野とDE DE MOUSEが交代でフロアを回す。とりわけピエールは、大好きなPerfume楽曲を各回で聴かせ盛り上げる。


アニソンシンガーのYURiKAの後にまたもバンドが来たが、JYOCHOは一味違った演奏。まず終始、ギターのだいじろーがタッピングを駆使して変拍子の変態リズムを弾きまくる。そして主催のオサカナとの繋がりもあって楽曲提供もしているだけに音の世界観はオサカナに通じるものがあって良かった。


そしてお目当てのフィロソフィーのダンスが登場。一応アイドル枠ではあるが彼女たちはもうアイドルの枠を超えた音楽性とパフォーマンスなので目当ての観客も多く会場の盛り上がりが違った。そしてこの手のイベントでの30分弱という短い時間の中に、ほぼMCなしで5曲を詰め込みパフォーマンスで圧巻させるフィロのスはやはり凄かった。もうワンマンでZEPPを埋められる人気と実力来てると思うので実現は近いかな。

フィロソフィーのダンス セットリスト:

01.イッツ・マイ・ターン
02.アイドル・フィロソフィー
03.ダンス・ファウンダー
04.ベスト・フォー
05.ライブ・ライフ

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そして、ピエール最後のDJタイムが「サービスタイム」ということで、エヴァンゲリオンの音楽からPerfume「チョコレイト・ディスコ」でサービスサービスして、最後は「A・RA・SHI」でシメて会場を熱くさせてからのオサカナライブ。


昨年国際フォーラムで観たライブ以来のバンドセット。難解なリズムやフレーズが繰り広げられるオサカナ楽曲を生バンド演奏で披露するのは高難度なステージ。もう1曲目からハジけまくってあっという間の本編であった。出だしはバンドの音圧がでかくて歌が聞き取りずらい部分もあったが徐々に調整されたのか、歌声に惹かれ始めてくる。そして、この日ようやく気付いたのだが、オサカナのライブに何が惹かれるのか?4人が可愛いから。楽曲がカッコ良いから。もちろんそれは要素の一つであるが、一番惹かれたのは、決して上手く歌うとかハモるとかでなく、4人の歌声が集まって聴こえる”4声”が心に響いてくるから。

「広告の街」「夜間飛行」この辺の曲のサビの4声を聴くと心が震える感じ。若すぎても、大人になり過ぎてもこの周波数は再現できないと思うので、”現在”が一番キテるからまだ観てない人は早くしないとこの感動がわからなくなるよ。


sora tob sakana band set セットリスト

00.whale song
01.New Stranger
02.秘密
03.silver
04.広告の街

05.WALK
06.knock!knock!
07.夜間飛行
08.夜空を全部

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