2017年12月 3日 (日)

イベント報告~中島 愛ファンクラブイベント「あなたと愛と」@ラフォーレミュージアム原宿

中島 愛ファンクラブイベント「あなたと愛と」』2017/12/2(土)@ラフォーレミュージアム原宿


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昨年12/1に歌手活動復帰してから1年経ち、復帰後初のファンクラブイベントがこの日2回公演行われ、夜の部に参戦。


17時の開場を前にファッションビルのラフォーレ内の階段に多くのファンが待機列を作り入場を待つ。入場と同時に物販待機列にほとんどの人が並び(基本FC会員ですからね)どんどんグッズが売れていく。


18時の開演となり、フライングドッグの近藤さんが前説(?)で登場し、まめぐを呼び込む。最新シングル「サタデー・ナイト・クエスチョン」ジャケの衣装でまめぐ登場。綺麗なおみ足がガッツリ出ており、背中もちょっと肌の露出がありセクシーな感じ。サービス満点のまめぐは、ステージ上手、下手に動き回り背中もきっちり見せてくれるので観客からは「おおーー」と声が漏れる。


まずはトークコーナーで、まめぐ2017年三大出来事として「ツイッター」「こけた!」「松本先生」を挙げた。

「ツイッター」は2016年12月の復帰から公式アカウント開設して、どのくらいの人が反応してくれるのか常に気にされているということで現在はフォロワー3万超えで、最初のツイートには1万もの反応があったという喜びだったというわけ。

「こけた!」は今年6月のステラボールワンマンライブの登場時に勢い余って階段でつまづいたけど、なんとか倒れずに気づかれなかったかと思いきやお客の一部にはバレていたというわけ(自分もその場面は直に確認済)。

「松本先生」は、作詞家巨匠の松本隆。ご存じ「星間飛行」の作詞をされた縁もあり今年「風街ガーデンであひませう」イベントに参加し、巨匠に「まめぐ!」って呼ばれて恐縮してしまったとか。


その後は、「生TALK with YOU!」を進行。「2017年最高の瞬間」の題目で募集したファンからのメールを紹介。いくつか、個人的なエピソードやまめぐイベントなどに関する内容があったが、特に「NEGiFES」でのNegiccoとの共演を取り上げ、まめぐのNegicco愛が語られたこと。(後のライブパートでも再びNegicco話を繰り返すほど)

続いて、会場事前アンケート記入からピックアップする「クリスマスパーティーで彼女に言ってもらいたい言葉(可能な限りシチュエーチョンも踏まえて)」。いろいろな萌えセリフをまめぐに言ってもらうという、なかなかよろしいコーナーであった。ちょっとクリスマスパーティーってのがなんだったので、設定はいろいろな状況で今後も継続コーナーでお願いします。


後半はアコースティックセットでのライブ。この日のメンバーは、西脇辰弥(Key)/松本智也(Perc)/菰口雄矢(Gt)。黒のシックな衣装にお色直しして、まめぐ登場。そしてしっとりと、「マクロスF」楽曲が2曲続く。「くつしたのうた。」はクリスマス時期に聴きたくなる楽曲だけにまさにこのタイミングしかないという久々の歌唱。

今回お初だったのが、アニメ「バスカッシュ」でのキャラクターソングでライブ初披露となる楽曲。「マクロス」関連は網羅していたが、この辺はまだまだ追いかけきれてない楽曲なのでチェックしておこう。

そして、カバー曲で選んだのが大好きなNegicco楽曲。今年まめぐが参戦した「NEGiFES」でNegiccoのNao☆ちゃんが、まめぐが最初に好きって言ってくれた曲をNegiccoのセトリに入れた、と聞いて披露した「ルートセヴンの記憶」。これをまめぐが(おそらく最初で最後の)カバーするレアな歌唱であった。元の楽曲が良いからこそであるが、このアコースティックセットでまめぐが歌う「ルートセブン」はしっとりとして良かったわー。

後半は、中島愛本人名義楽曲で1stアルバムと3rdアルバムから1曲ずつ。6月のライブでは披露してなかった楽曲であったが、どちらも個人的に聴き馴染みあり。特に「愛の重力」は最初に聴いた時からお気に入りで何回も聴いていたからライブでやってなかったと聞いて逆にビックリ。これがアコースティックセットながらスリリングな演奏でかっこよかった。フルバンドでも聴きたい曲ですわ。

最後は最新シングルのカップリング曲でシメ。そして嬉しいお知らせがいくつかあり、来年2月14日に4thアルバム発売。3月からは東名阪Zeppツアーで東京は4月8日のZeppTokyo。2018年はまめぐが突っ走るようなので要注目でしょう。



セットリスト:

1.アイモ~鳥のひと<ランカ・リー=中島愛>
2.ランカの「くつしたのうた。」<ランカ・リー=中島愛>
3.ホシワタリ<Citron starring 中島愛>
4.ルートセヴンの記憶<Negicco>
5.わたしにできること
6.愛の重力
7.はぐれた小鳥と夜明けの空

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2017年10月 8日 (日)

LIVE鑑賞~NEGi FES 2017 Day1in 新潟 北方文化博物館

『NEGi FES 2017 Day1■本祭』2017/10/7(土)@新潟 北方文化博物館


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2015年から始まったNegicco主催の「NEGi FES」。当初はライブハウスから始まり、所沢航空記念公園を経て今年は会場を地元・新潟で2日間開催。その本祭となる初日を日帰りで参戦。


始発の新幹線「とき」に乗り込み出発。新潟から電車を乗り継ぎ新津駅へ8時40分頃到着。改札口にはこんな張り紙が。


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最寄りの新津駅からも離れた会場につき、無料シャトルバスが運行されているのでバスに乗り込み20分ほどで会場の北方文化博物館に到着。本当に周りが田んぼの中にポツンと博物館に駐車場がある感じ。


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早速、チケット提示でリストバンド引き換え10時開場までしばし待機。その間、飲食ブースは既に販売開始されていたので、名物バスセンターカレー(\500)をいただく。安定の黄色い懐かし系のカレーと思いきや、食べてるうちにスパイスが効いてきて汗だくになったが美味しくいただきました。


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このカレー、レトルトにもなっていて今回会場限定でNegiccoコラボパッケージ(\800)販売されていたので購入。

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会場は、博物館西門から入場で中に入ると芝生が広がり奥に屋根付きステージがある作り。後方エリアは各自椅子など用意してゆったりと鑑賞する感じ。前方エリアはスタンディングで自由に鑑賞。1000人くらいの収容規模で後方でもステージが見えるくらいなのでどの場所でもOK。11時頃入場したが、ステージ最前付近でまだ空きがあったので場所を確保。


11時半になり、Negicco3人が登場し開会宣言。出演アーティストや飲食など出店をご紹介。前日まで大雨でこの日も地面は濡れて寒い予報であったが、結果新潟は雨は止んでおり芝生もほぼ乾いた状態で申し分なし。昼過ぎには晴れ間も見えて暑くなってきたくらい。


1番手は澤部渡ソロプロジェクトのスカート。その大柄な見た目から奏でるサウンドは爽やかなシティポップ。このギャップと本人の人柄も受けてか、10月にメジャーデビューとなり人気上昇中。初回のNEGi FESから参加していることもあってNegicco、特にKaedeとの関わりが多いこともあり、今回も2曲でKaedeとのコラボ演奏を披露。個人的には初鑑賞であったが、最後の方に披露した「さよなら!さよなら!」が軽快で良曲であった。


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スカート セットリスト:

01.glamorous life(ボーイソロ曲 feat. かえぽ)
02.視界良好
03.いい夜
04.CALL
05.ストーリー
06.ランプトン
07.すみか
08.静かな夜がいい
09.さよなら!さよなら!
10.あの娘が暮らす街(feat.かえぽ)


2組目は、個人的に最も間近で観たかった中島愛。ほぼ最前に近い場所でまめぐが観れるとか、NEGi FES最高かよ!今回、各アーティストの転換にセッティングとリハーサルも含まれており30分ほど時間を取っている。観客はその間に、飲食など楽しんだり博物館見学も出来る余裕があるのだが、自分はセッティングから場所を離れることなく貴重なリハまで鑑賞。


今回バンドを率いての参加ということでバンドメンバーは、西脇辰弥(key),村石雅行(dr),坂本竜太(b),黒田晃年(g)という少数精鋭。このベテランメンバーのリハも観れるとかなかなかないから有意義な時間。そしてまめぐ登場で一部ファンで盛り上がる。リハで流したのは「Hello!」で合いの手も入れつつその姿を見守った。

Negiccoからの紹介でいよいよ中島愛の紹介。まめぐ大好きなNao☆ちゃんが既にテンション上がっており、この日体調不良気味であったがそこには元気な笑顔が見られてこちらも一安心。まめぐ登場で(自分も含めて)最前エリアのまめぐファン大盛り上がり。まさに「最高の瞬間」から始まり「TRY UNITE!」とテンションあがる楽曲で攻める。MCでは、「中島愛はNegiccoが大好き」という件を、好きになったきっかけから新潟に個人的にライブを観に行ったとかNegicco愛が伝わる話が聞けて、今までまめぐを知らなかったNegiccoファンもこれで好きになってしまうだろう。

Nao☆ちゃんが好きな「パンプキンケーキ」「ジェリーフィッシュの告白」も披露し、自身の10/25発売最新シングル曲「サタデー・ナイト・クエスチョン」をなんとここで初披露!これまた貴重な場を体験できた感じ。


そして最後はNegiccoとのコラボということで、みんな期待していたあの曲を披露。まめぐが「みんな!抱きしめて!新潟の果てまで!」と発してキターーーー「星間飛行」!Nao☆ちゃん、夢が叶って良かったね!Nao☆ちゃん感涙で周りも感激ですよ。


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中島愛 セットリスト:

リハ.Hello!

01.最高の瞬間
02.TRY UNITE!
03.パンプキンケーキ
04.ジェリーフィッシュの告白
05.Hello!
06.ワタシノセカイ
07.サタデー・ナイト・クエスチョン
08.星間飛行(with Negicco)



次の転換の間に、休憩を含め再度飲食ブースへ。しかし行列もあり少々待たされAisinの麻婆麺(\600)をいただく。これが熱々マーボーが麺に絡まり最後まで激熱で美味かった。


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そしてマーボーがあまりにも熱くて食べるのに時間かかっているうちに次のオリジナルラブが始まり、急いで会場に戻る。ひとり弾き語りツアーなどやっている田島貴男であるが、今回は最新バンドセットで登場。メンバーは、小松シゲル(dr),村田シゲ(b),木暮晋也(g),冨田謙(key),真城めぐみ(cho)という最強布陣でただでさえテンション高い田島貴男がMAXテンション貴男でそれは凄いステージであった。Negicco提供セルフカバー「サンシャイン日本海」からサンシャイン続きで「サンシャインロマンス」とか粋な展開。そしてNegiccoコラボで、「Falling Stars」をジャジーなアレンジで披露。そしてレコーディングメンバーがほぼ揃っているということでリアル「光のシュプール」も披露。ちなみに曇り空だったこの日でこの曲が始まったときに太陽の光が差した瞬間はまさに奇跡!


そして「接吻」「The Rover」といった自分が好きだった頃の90年代オリラブ名曲をいっぱい聴けて満足。Negiccoファンも惹きつけ会場を一体化させる田島貴男のライブパフォーマンスはプロだなーと実感。


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ORIGINAL LOVE セットリスト:

01.Body Fresher
02.サンシャイン日本海
03.サンシャインロマンス
04.Falling Stars(feat. Negicco)
05.光のシュプール(feat. Negicco)
06.接吻
07.フリーライド
08.Two Vibrations
09.The Rover


トリはもちろんNegiccoでネギホーンズ3人を加えて6名でのステージ。後方にいた観客も前方に引き寄せられ夕暮れ時で会場もヒートアップ。Nao☆ちゃんも元気いっぱいな笑顔で「トリワ」で一気にこちらも最高潮。まめぐも大好きな一曲と言っていた「ルートセヴンの記憶」も披露。お互い好きな曲を交換披露というのもコラボの一つかな。個人的に好きな「私をネギーに連れてって」も観れて満足。昨年開催された苗場イベントは今年はあるのか?と期待させるMCも挟みつつ、あっという間に終盤へ。「圧倒的」ラインダンスで会場が更に一体化した後に「バーディア」で盛り上がり、最後は最新曲「愛は光」でしっとりと締めた。


今回、会場こそかなり僻地で参戦するハードルは高かったが、何よりNegiccoの地元・新潟で新潟のおもてなしを体感できた素晴らしいフェスであった。参加したアーティストももちろん全員Negicco好きだし、みんな素晴らしい人間性、音楽性を持った人々で居心地の良い空間であった。



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Negicco セットリスト:

01.トリプル!WONDERLAND
02.RELISH
03.ルートセヴンの記憶
04.サンシャイン日本海
05.私をネギーに連れてって
06.自由に
07.圧倒的なスタイル
08.ねぇバーディア
09.愛は光

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2017年6月 6日 (火)

LIVE鑑賞~中島愛 Live 2017 “Love for you”@品川ステラボール

中島 愛 Megumi Nakajima Live 2017 “Love for you”』2017/6/4(日)@品川ステラボール



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2014年3月の日本青年館ライブを最後に歌手活動を休止していた中島愛であるが、昨年12月に復帰のフリーライブを行い、3年ぶりにワンマンフルライブを28歳誕生日前日に開催。


個人的には最後の日本青年館は惜しくも行けなかったので、2013年9月の中野サンプラザ以来のフルライブ鑑賞で、この日をどれだけ待ったことか!


1F会場はオールスタンディングで満杯状態なので1800人ほどは入っていただろうか。同じく待ち望んでいたファンがいっぱいで何よりである。


17時開演でバックメンバーがキーボード、ギター、ベース、ドラム、コーラスの順で音を増して登場。最後に中央からピンクのドレスを纏った愛さん登場。1曲目は最新シングル収録の「最高の瞬間」から。まさにタイトル通り、会場が盛り上がっているこの瞬間が最高である。3曲ほど続けて最初のMCで会場から怒涛の「まめぐ、お帰り」コール。


次は”中島愛”としてのデビュー曲「天使になりたい」から始まり1stアルバム時期楽曲を披露。久々に聴く「Sunshine Girl」ではオレンジ色のペンライトを自然とフリ入りで振ってる自分が居た。


そして落ち着いた楽曲が続くコーナーになり、バンマス西脇辰弥こと、チャッピー大先生が奏でるハーモニカが美しい「神様のいたずら」で締める。


2nd~3rdアルバム時期収録楽曲コーナーでは「TRY UNITE!」で会場が青く染まり、「Hello!」でコール&レスポンス。


もう終盤になってきたパートでは、ラスマス・フェーバー作品でのゲスト・ヴォーカル曲「AME」やlivetune楽曲でヴォーカル参加した「Transfer」といった、過去のライブでも披露してなかったマニアックな楽曲を披露。途中、定番曲「Raspberry Kiss」を挟んで和らげるものの、エレクトリックなアレンジで幻想的な空間を作り上げた。「Transfer」では水樹奈々バックでもおなじみの坂本竜太のベースソロを交え、斬新なアレンジに変わった「マーブル」では坂本真綾バックでもおなじみの佐野康夫の超絶ドラムソロが加えられ、改めてバックの演奏力の高さを実感。


ここでのMCで、復帰に至る思いなどの真面目な話をしている中で、思わず堅くなり過ぎた雰囲気を察したのか、喜びの表現を「涙ちょちょぎれる」と面白く言ってしまうところが愛さんだなーと。時折見せる昭和感がおじさん支持も得られるのかなと。そして本編最後は復帰シングル曲「ワタシノセカイ」でシメ。


アンコールでは白のツーピースの衣装で可愛らしく登場。「BABY~」の歌い出しで会場が沸き、待望のマクロス楽曲が続く。メドレーで短くまとまってしまったが、「星間飛行」で「キラッ☆」、「アナタノオト」で「ドクン、ドクン」が愛さんと一緒に出来て感慨深い。シメの「放課後オーバーフロウ」で盛り上がりも最高潮で、中盤の佐野さんのキレのあるドラミングがアツかった。こうしてもう一つのデビューのきっかけになった「ランカ・リー」楽曲もちゃんと歌ってくれる愛さんに感謝。


「金色~君を好きになってよかった」では会場のペンライトが金色に染まり大合唱で美しい景色で締めた。


ダブル・アンコールでは、ライトグリーンのグッズT-シャツに着替えて愛さん登場。今後は自分のペースで焦らず、かつ楽曲リリースやライブ活動をしていきたいと。年内にはアルバムに、中野サンプラザあたりでのライブが観れるかなー、と期待を膨らませるが今回はサプライズ発表はなく、ホントに地道に活動を決めていく感じであった。

最後は久しぶり披露する「ノスタルジア」に、今後シメの定番曲になりそうな「愛はめぐる」で約3時間にも及ぶライブが終了。


3年ぶりのフルライブでもちろん緊張感はあったであろうが、耳馴染の良い歌声に可愛いルックスは健在。時折笑いを誘う温かいMCも会場が一体になる要因で内容の濃い素晴らしいライブであった。





バンドメンバー:
西脇辰弥(key),佐野康夫(dr),坂本竜太(b),黒田晃年(g),ますだみき(cho),MAKI(cho)



セットリスト:

01.最高の瞬間
02.そんなこと裏のまた裏話でしょ?
03.宇宙的DON-DOKO-DON

04.天使になりたい
05.Be MYSELF
06.Sunshine Girl

07.メロディ
08.パンプキンケーキ
09.恋
10.神様のいたずら

11.TRY UNITE!
12.Wish
13.Hello!

14.AME
15.Flower in Green
16.Raspberry Kiss
17.Transfer
18.マーブル

19.ワタシノセカイ

EN1.What 'bout my star?~星間飛行~虹色クマクマ~アナタノオト~放課後オーバーフロウ
EN2.金色~君を好きになってよかった

EN3.ノスタルジア
EN4.愛はめぐる

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2017年2月19日 (日)

イベント報告~中島 愛「ワタシノセカイ」リリースイベント@ゲートシティ大崎

中島 愛「ワタシノセカイ」リリース記念ミニライブ』2017/2/18(土)@ゲートシティ大崎 B1アトリウム


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2014年3月で音楽活動を休止していた、中島愛こと”まめぐ”。昨年12月に歌手活動復帰の電撃発表。そしてお台場で復帰イベントを行いこの時を待っていた全国のまめぐファンが歓喜。

年が明けて2月15日に復帰シングル『ワタシノセカイ』が発売され、最初のイベントが今回のフリーライブである。


朝から入場整理券が配布される盛況ぶりで会場にはメインフロアから2階フロアまで人が埋まり約1200人ほど集まった。

15時になり、いよいよまめぐ登場。白い天使のような清楚な衣装で登場したまめぐ。会場の声援に喜びが溢れ思わずいろいろ話し始めたところ自分にブレーキをかけ歌に入る。1曲目は表題曲「ワタシノセカイ」。アニメ『風夏』タイアップ曲でもあり、爽やかな曲調の中に力強いメッセージも感じる、復帰第1弾に相応しい楽曲。

2曲目は「最高の瞬間」で、「フレー!」というフレーズを観客と一緒に叫ぶ場面あり。3曲目「愛はめぐる」では、後半に「Love is coming, coming back!」のフレーズを観客と合唱しファンとの一体感を大事にするまめぐの想いが伝わった瞬間であった。


その後は、CD購入者対象のハイタッチ会。30分以上かけて、集まったファン一人一人と一言二言交わしながらハイタッチを行うまめぐ。「復帰のこの時をずっと待ってたよ!」と声かけて満面の笑みをいただき、今後の活動に期待。ハイタッチ後は特典ポストカードもいただきました。

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2016年12月11日 (日)

LIVE鑑賞~中島愛 復帰フリーライブ「ただいま」@お台場ヴィーナスフォート

中島愛 復帰フリーライブ「ただいま」』2016/12/11(日)@お台場ヴィーナスフォート教会広場


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今年の12月1日に歌手活動再開の発表があり、来年2月15日に3年ぶりに新曲発売という、”まめぐ”こと中島愛。活動休止も電撃であったが復帰も突然の朗報になり、どのくらいのファンが待ちわびていたのかと思っていたが、当日11時配布の入場整理券も速攻なくなり会場には教会広場内に入りきれなかったファンも含め約1000人とか。


15時になって教会の扉が開き、奥から白の衣装に身を包んだまめぐが登場で会場大歓声。セミロングの黒髪に白のノースリーブがなんとも美しく、時を経て一層美人度が増した感じ。


ライブは「ありがとう」から開始。活動休止前ラストシングルであって、その時は「今までありがとう」という意味合いに聞こえたが、今日は「待っててくれて、ここに来てくれて、ありがとう」と聞こえる。気づくとその姿がぼやけて見えた。いかん、久々にまめぐを観たら目から汗が滲んできた・・・


歌い終わったまめぐに観客から「おかえりなさい」の歓声。このヴィーナスフォートはランカ・リー=中島愛としてデビューライブを行ったゆかりある場所で、その話の流れで「星間飛行」を披露。やっぱこれでしょ。3年ぶりに「キラッ☆」ができて感無量。続いて背を向けてライトが青くなり流れたのが人気曲「TRY UNITE!」でテンションMAX!そして4曲目は、中島愛としてのデビュー曲「天使になりたい」。


ここまで歌って深々とお辞儀で「今日はありがとうございました!」。ここまでは活動休止までの振り返りといったところで、最後に来年1月放映開始アニメ『風夏』のエンディングとなる新曲「ワタシノセカイ」を初披露。軽快な明るい曲ですぐノレる感じ。


「今日見たこの景色を忘れることはないと思います。いや、忘れません!」と喜びの言葉を伝えたまめぐ。2014年3月以来、2年半ぶりとなるライブで終始笑顔のまめぐを見て、ファンも安堵と喜びでいっぱいだったろう。


早速2月18日の大崎を皮切りにリリースイベントが続々と決まって来年は大忙しだ。



セットリスト:
01.ありがとう
02.星間飛行
03.TRY UNITE!
04.天使になりたい
05.ワタシノセカイ

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2013年9月23日 (月)

LIVE鑑賞~中島愛@中野サンプラザ2013

Megumi Nakajima 5th Anniversary Year's Final Live「メグミー・ナイト・フィーバー」』2013/9/22(日)@中野サンプラザ

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昨年11月に行われた5周年記念@中野サンプラザから約1年。その5周年イヤーを締めくくる単独ライブは再び中野サンプラザで開催。勝手ながら中島愛(まめぐ)にはサンプラが合うよね。

ライブタイトルにもある通り、コンセプトはダンスにフィーバー。冒頭からダンスマン楽曲の「Wake Up!」から始まり、「TRY UNITE!」でスペーシーな世界に入りもうノリノリで汗だくっすよ。

出だしの衣装は白の動きやすい爽やかな衣装。と思いきやへそだしではないか!途中のお色直しでは更に金のスパンコールのスカート風ホットパンツで更に露出度高し!間近で観たら汗に加えて鼻血も出そう。

ノリノリのあとはバラードコーナーでしっとりと。アニメ『たまゆら』使用楽曲が中心でアニメの世界観が好きな人にはたまらん構成でしょう。

そして「アナタノオト」からの「星間飛行」ではグリーンのサイリウムに包まれ、ランカ・リーの世界が広がる。全力のトクントクンに、キラッ☆はやっぱりテンション上がるよね。

そして振りの再確認もあって(できたら、まめぐ先生登場して欲しかったが)、「Sunshine Girl」で個人的にノリノリ。去年のサンプラで久しぶりに観れて良かった、とご本人に伝わったのか、中盤のフックとなってよかったー。

その後はノリノリ楽曲が続いて、気づいたらもう本編終了とわ。

アンコールでは、赤いドレッシーな衣装に着替えてこれまた美しい。そして、おそらく今日しか観れないのではないかという、livetuneをゲストに迎えての「Transfer」はライブ初披露でかっこよかった。

続いて2人目のゲストで、先日のビルボード公演の逆でラスマス・フェーバーが登場。生「TRY UNITE!-Rasmeg Duo -」が観れるのも貴重でしょう。ラスマスがそのまま残って再度バンドメンバー登場。

ちなみに今回のバンドメンバーは、西脇辰弥(Key),宮田繁男(Dr),坂本竜太(B),黒田晃年(G),真城めぐみ(Cho / HICKSVILLE)と、結構豪華である。初代オリラヴなどの宮田さんのドラムが観れるなんて、これまた貴重。

最後は名曲「金色~」。最後のセリフ「ずっと一緒だよ」の胸キュンワードにキュンキュン来たのは言うまでもない。

そしてダブル・アンコールで、バンマス西脇さんが先に登場。ピアノイントロに続きまめぐ登場。しっとりと名曲「ホシキラ」を熱唱。

しかし、感極まって最後の歌の部分が詰まって歌えなかったのを悔しがって、3度歌いなおし。ファンとしては何回でも聴きたい曲だけに何度でもOK。

そんなこんなで約3時間弱に渡る5年の集大成的ライブは感動の幕で終了。このライブは後日初のBD化となり、3rdアルバムも近々発売されるとのこと。

セットリスト:
01.Wake Up!
02.TRY UNITE! -extended version-
03.宇宙的DON-DOKO-DON
04.Mamegu A Go! Go!

05.メロディ
06.パンプキンケーキ
07.風色のフィルム

08.ありがとう
09.神様のいたずら
10.わたしにできること
11.アナタノオト
12.Raspberry Kiss
13.星間飛行

14.Sunshine Girl
15.Megu2 Magic
16.そんなこと裏のまた裏話でしょ?
17.マーブル
18.Hello!

EN1.Transfer(livetune adding 中島愛)
EN2.TRY UNITE!-Rasmeg Duo -
EN3.金色~君を好きになってよかった

EN4.ホシキラ

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LIVE鑑賞~ラスマス・フェイバー(ゲスト:中島愛)@ビルボード東京2013

『PLATINA JAZZ ORCHESTRA PRESENTED BY RASMUS FABER BILLBOARD LIVE TOUR 2013』2013/9/17(火)2nd@ビルボード東京
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昨年に続き、ラスマス・フェイバーによる日本アニメのジャズ・アレンジ・オーケストラのビルボード公演。そして東京2日4公演のうち、この9/17はまたも中島愛(まめぐ)がスペシャル・ゲストとあって、会場は満席。

昨年はチェックが遅れて値段の高いシートでの鑑賞であったが、今回は早々に格安のカジュアルシートを確保。本来は間近で観れる自由席が望ましいが、値段も若干高くなるのと開場前から並ぶ必要があるので、多忙なサラリーマンにはきついよね。

ということで、上から見下ろすカジュアルシートからゆったりと鑑賞。男女3人のボーカルが代わる代わる登場し、「アクエリオン」「ルパン三世」「銀河鉄道999」など名曲をジャズ・アレンジで歌い上げていく。来日公演も重ねてきた余裕で盛り上げ方も安定。

半分以上進行したところで、いよいよまめぐの登場。コールされて出てきたまめぐは、きらびやかなブルーのワンピースドレスで超かわゆい!

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そして1曲目にはジャズアレンジでは初めて聴く「Hello」。通常ライブではコール&レスポンスもあり盛り上がる曲であるが、しっとりと歌い上げるまめぐにウットリ。

次の曲はラスマス楽曲の「TRY UNITE!」。いやー、大人まめぐも良いねー。ってもう充分大人な年齢だけど。

で、2曲であっさり引き上げてしまったまめぐ。アンコールでもう1曲あるかと思いきや、ステージに再登場しただけで終わってしまった。やっぱり5曲くらい唄ってもらわないと満足しないねー。

この続きはまめぐ単独ライブ@中野サンプラザに持ち越しで。

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2012年12月 2日 (日)

LIVE鑑賞~中島愛5周年記念ライブ@中野サンプラザ

中島愛 5th Anniversary Live ~MeguMagic~』2012/11/29(木)@中野サンプラザ

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2007年アニメ「マクロスF(フロンティア)」の歌姫を決定するオーディション「Victor Vocal&Voice Audition」にエントリーし、見事ヒロインのランカ・リー役を射止める。2008年 ランカ・リー=中島愛としてのデビューシングル 「星間飛行」が、オリコン週間ランキングで初登場5位にランクイン。

というのが公式プロフィールの冒頭に記載。「マクロス」人気もありまめぐの人気もデビューから華々しいものであったが、「マクロス」から離れ、単独ライブを行うには当初ちょっとまだ早いかな?と思わせる箇所が多々あったがこうして会場を、アイドルの殿堂である中野サンプラザで単独ライブを行えるまでになったのは、ひとえにまめぐの魅力が花開いたからであろう。

その可愛らしい声で、当初は声優がメインみたいな活動であったが、まめぐはやはりアイドルであり、歌を唄うことが本業であると思っている。今後更なる活動で10周年を迎えたときも、今と変わらぬアイドルであってほしい。

おっと、冒頭からまとめみたいな文章になってしまったが、当のライブについて。

ステージには豪華なセットが組み立てられていて、中央には大きな箱のようなものが。ライブが始まると、その箱に女性2人が近づき中を開くと何も入ってないところ、再度開けるとそこからまめぐ登場!そう、ツアータイトルにもあるよう、Magicでスタート。

1曲目は中島愛名義の初シングル曲「天使になりたい」から。もうまめぐはヲイラの天使ですが?

この日のライブはデビューからの5年の集大成な内容で、最近披露しなくなっていた初期楽曲や「マクロス」関連楽曲やできたての新曲もあり盛りだくさんなセットリスト。

個人的には、最近聴けてなかった観客もノリノリな「Sunshine Girl」、菅野よう子楽曲「金色~君を好きになってよかった」が良かった。

「マクロス」関連ではいきなりの「放課後オーバーフロウ」、ココロに染みる「そうだよ。」、「娘々」CMソングにニャンとも萌え。そしてこれを聴かなきゃ収まらない「星間飛行」でキラッ☆しまくり。

あとは、久々にまめぐ先生登場の振付指導による、このライブのために先行配信されていた新曲「Megu2 Magic」。コール&レスポンスがふんだんに盛り込まれた曲とあって、その指導に先生も熱が入る。

「GO!(アン!)GO!(アン!)まめぐ!(アン!)エル、オー、ヴイ、イー、MeguMeguMagic!」という掛け声の指導で、タメの部分の(アン!)を叫ぶまめぐに一同萌えたはず

終盤の盛り上がり楽曲の流れで「Hello!」にて事前に配布された紙テープを投げる、、、のだが、いまいちどのタイミングで投げるのか説明不足?にてやや強引にサビのタイミングで投下。以前、ライブハウスでサプライズという段取りで前説による指導もあったため、その時はほぼ同時で上手くいったのだが、紙テープ慣れしてない平成時には難しいよね。

アンコールでは、来年1月23日発売シングルの告知ととともに初楽曲披露も。1月スタートアニメ「琴浦さん」オープニングテーマでタイトルも「そんなこと裏のまた裏話でしょ?」という、今までのまめぐにあまりなかったハジケ系アニソンといった感じ。今後ライブで盛り上がるかな。

本編最後は「マーブル」、全体最後は「TRY UNITE!」と近年タッグを組んでいるラスマス・フェーバー楽曲でシメ。ラスマス楽曲は宇宙的なサウンドに可愛さをうまくはめるテクニックがあり、現在のまめぐにはまっている。今後も大いに期待でしょう。

エンディングは再び大きな箱にまめぐが入り消えていくMagicで終了。10周年もすぐやってくるから、期待して待ってますよ。

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セットリスト:
01.天使になりたい
02.放課後オーバーフロウ
03.Raspberry Kiss
04.Shining on
05.好キッス! KISS!!
06.アナタノオト
07.メロディ
08.恋
09.そうだよ。
10.What 'bout my star? @Formo
11.ニンジーン Loves you yeah!
12.「超時空飯店 娘々」CMソング
13.星間飛行
14.ねこ日記
15.Megu2 Magic(メグメグマジック)
16.Be MYSELF
17.Sunshine Girl
18.Hello!
19.忘れないよ。
20.マーブル

EN1.愛・おぼえていますか
EN2.金色~君を好きになってよかった
EN3.そんなこと裏のまた裏話でしょ?
EN4.TRY UNITE! -extended version-

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2012年6月10日 (日)

LIVE鑑賞~ラスマス・フェイバー(ゲスト:中島愛)@ビルボード東京

『PLATINA JAZZ ORCHESTRA PRESENTED BY RASMUS FABER BILLBOARD LIVE TOUR 2012』2012/6/9(土)2nd@ビルボード東京

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まず、ラスマス・フェイバーって何者?

って感じだったが、アニメ・ファンやジャズ・ファンをも虜にする世界最高峰のアニソン・ジャズ・カヴァー・プロジェクト、“ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ~アニメ・スタンダード~”を率いるスウェーデンの音楽プロデューサー。

このプロジェクトで知られる前はハウス系で地位を確立していたようだが、この日本アニメのジャズ・カバーが大ウケで、遂にはそこでカバーした中島愛(以下、まめぐ)や坂本真綾といった声優系アーティストのプロデュースまですることになったんだから。

既にこのプロジェクトで3枚アルバムをリリースしており、今回のライブは全曲アニソン・ジャズ・カバーという、ビルボードライブでも珍しい企画である。

そして大阪、東京x2日の公演であったが東京最終日には特別ゲストとしてまめぐが参加するというから、本来余裕で観れるはずの公演がその日だけほぼ完売。自分が気づいてチケットとろうとした時は、安いカジュアル席や自由席は完売で値段が倍するDuoシート1席しか空いておらず、勢いで確保。

正直、勢い余ってやっちまったかな?と思ったが、カップル席に1人座る気まずさを除けば、高いだけあって、ゆったりシートで間近でスピーカーポジションがベストで音響も良く、この値段でも申し分ないかなと。

ライブは、最初はビッグバンドで3曲ほど演奏。何気にラスマスの顔を良く知らないまま観に来てしまったが、ピアノ弾いてるのがそうかな?と思ってたら後からラスマスが登場しメンバー紹介などMC。ラスマスはたまにローズピアノ弾いたり、マラカス振ったりするくらいで半分くらい居なかったりして、この人ほとんど演奏しないぢゃん(笑)

そんなこんなで、インストのビッグバンド演奏はちょっと個人的には退屈なところもあったが、歌物はなかなか見応えあった。パフォーマンスがコメディアンでもいけそうなニクラス・ガブリエルソンによる「はじめてのチュウ」「ルパン三世 愛のテーマ」などアニメ好きでなくても知ってる名曲を堂々と歌唱。後半の「銀河鉄道999」ではステージを飛び出して、2階から3階席まで行き、先日のブーティー・コリンズではないがテーブルに上がり駆け回るはしゃぎっぷり。

それに対し、女性ものの歌ではエミリー・マクイーワンが大人の色香でしっとりと、「Gravity」「創世のアクエリオン」「風の谷のナウシカ」を歌い上げた。やっぱり菅野よう子ものの楽曲は、どんなアレンジでも歌手でも良く聴こえるのは元が素晴らしいからかな。

ライブが半分くらい過ぎてもまだ、彼女が登場しない!ともう少しで不満が爆発しそうなときにようやく、まめぐ登場!

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さすがに、青いジャージでもいつものブリっとアイドル衣装でもなく、黒のシックなスカートに黒のヒールがアダルティ。でも花柄のインナーと頭の花飾りでかわいらしさを残すところが絶妙にカワユス。

時間に余裕がないのか、話もそこそこに立て続けにラスマス楽曲の「TRY UNITE!」と「星間飛行」をジャズ・アレンジで披露。先日のライブでも歌うまくなったなーと思っていたが、こういうライブではより歌唱力が際立つのだが、ジャズもイケるんぢゃないの?と思うほどのしっくり感。残念なのは、このアレンジだと「キラッ☆」ができないという・・・

その後、まめぐはアンコールでも1曲「アイモ~鳥のひと」を披露して、わずか3曲の登場であったが、普段とは違う大人なまめぐを間近で観れて感無量。これが単独ソロだったら、もっと感極まるんだろうなと。

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2012年4月 9日 (月)

LIVE鑑賞~中島愛@Zepp Tokyo2012

『と~るりーすpresents 中島愛 3rd Live Tour 2012 ~とことんBe With You!~』2012/4/8(日)@Zepp Tokyo

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個人的には昨年の横浜BLITZ以来1年以上ぶりのまめぐライブ。今回は東名阪ZEPPツアーということで、遂に3000人規模のZEPPまでステップアップしてきましたな。

声優としても活躍しているまめぐであるが、彼女の魅力発揮はライブだと思う。確かに最初の頃はどこか危なっかしいステージというか、緊張感が伝わってくることも多々あったが、歌唱力、ステージングが前回までより格段に良くなったのがわかる。何せアイドル性というか、可愛さも増した感じ。

この日のライブ内容は、ツアータイトル通り最新アルバム『Be With You』から全曲披露と若干「マクロス」関連楽曲などで構成。

バンドメンバーは、レコーディングにも関わったチャッピー大先生こと西脇辰哉をバンマスに新しいメンバーが見受けられた。西脇さん、生では初めて見たけどかつてはaosisレーベルでFUSION系ソロ・アルバム出したり、いろんなプロデュースやってたりして名前は存じていたけどまめぐバンドのバンマスになってたのね。

東京公演ということで、ゲストもいろいろ登場。「メロディ」では作者の北川勝利が登場してギター&コーラスで共演。この方、坂本真綾ちゃんのツアーでもギター参加していたけどノリ良くていい感じ。そして「Wake Up!」ではこれまた作者のDANCE☆MANがまさかの登場。久しぶりの姿を観たけど相変わらずのギンギラ衣裳(本人曰く衣裳ではなく肌!)にアフロが何故か懐かしさを感じてしまった。

そんな豪華なバックを従えたまめぐは、最初肩出し・黒の網タイツでおみ足を出したちょっとセクシーな衣裳で登場。MCも緊張というより楽しさが全面に伝わってくる感じ。だからか、いつもだと前半ですぐ汗だくになってるのだが、今回は汗が目立たなかった気がした(それもちょっと残念?)。

途中のお色直しでは、昭和風な白のロングスカートで逆に露出控えめ。これはこれでまめぐ流アイドルPOPSを披露するスタイルで良し。

そして「TRY UNITE!」ではジャケにもある青のジャージで登場。くどいくらいに引っ張るイントロのextended versionでの披露が憎い演出。こういう疾走感ある楽曲大好きだな。

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後半楽曲はもうツボだらけで、「Wake Up!」での最後の「行ってらっしゃい」のセリフに萌えキュン。「パンプキンケーキ」のアイドル振り付けにまたキュンキュン。「TRY UNITE!」でのジャージ姿にズッキュン、「まるっ!」「ダメッ!」「まるっ!」にドッキュン。

アンコールでは、ここまで披露しなかった「マクロス」楽曲が登場。もしかして今回全部やらないのかな?と思わせる展開だったが、ランカ・リー=中島愛は忘れてなかった。ランカのデビュー曲「星間飛行」永遠に不滅です!といった感じで「キラッ☆」にバキューン・・・

そして「劇場版マクロス・フロンティア」エンディングで菅野よう子による壮大な楽曲「ホシキラ」にググッとやられる。次の「金色~君を好きになってよかった」も菅野さん楽曲で、これまたセツナアイドル系でキュンキュンくる名曲。

ここで終わりかと思いきや、ダブルアンコールで西脇先生とまめぐによる“タツメグ”バージョンでの「TRY UNITE!」でしっとり終了。。。と思いきやバンドメンバーにゲストも全員登場。急遽ノリ(?)でもう1曲「Hello!」披露。これも北川勝利作品でこの曲も共演したいなんて言ってたらホントに実現。やっぱライブってすごいな。

ちなみにアンコールの時のまめぐ衣裳が黄色のワンピース。これがまた激可愛かったー。

セットリスト:
01.Raspberry Kiss
02.宇宙的DON-DOKO-DON
03.Hello!
04.FLY
05.恋
06.メロディ

07.つながるまで
08.夏鳥
09.星空
10.わたしにできること(inst)

11.Wake Up!
12.好キッス! KISS!!
13.Shining on
14.パンプキンケーキ
15.神様のいたずら
16.TRY UNITE!-extended version-

EN1.星間飛行
EN2.ホシキラ
EN3.金色~君を好きになってよかった

W-EN1.TRY UNITE!-Tatsumeg Duo -
W-EN2.Hello!

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