2018年9月16日 (日)

イベント報告~中島 愛「知らない気持ち/Bitter Sweet Harmony」スペシャルイベント@山野ホール

中島愛 ニューシングル「知らない気持ち/Bitter Sweet Harmony」購入者抽選スペシャルイベント』2018/9/15(土)@山野ホール


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8月発売の、まめぐ最新シングル封入の応募抽選によるスペシャルイベントが行われるということで、2形態あったシングル購入で2枚応募して見事当選。会場は代々木にある山野ホールで、前方エリアがパイプ椅子で後方は段差があり通常座席となっており800人ほど収容できるから、それだけの人数を無料招待してくれたのは有難い。


15時開場なので15分前くらいに来たら結構人が群がっており、急遽早めに受付開始。最初、ランダムに受付するから整理番号順でないの?と思いきや、手前のロビーで番号順に整列という流れ。そこからちょっと待たされたが、整理番号200番台だったので比較的前方エリアへ着席。


16時開演となり、フライングドッグ近藤さんが登場しいつもの前説。そしていよいよ、まめぐ登場。いきなりマイクが絡まるというハプニングがあったがそこはまめぐの面白トークで笑いにかえてイベントスタート。イベントといいながら内容は事前に伝えられてなかったのでどういう展開かと思っていたが、そこは主にまめぐライブとトーク。


まめぐはシングルジャケットの衣装である、水色のニットに赤のスカートで現れて、本人もこの服がまた着れて嬉しいとのこと。


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最初のMCでほぼ内容を言ってしまうまめぐであったが、最新シングル収録曲+αのライブをやるということで、まずはシングル収録曲4曲を披露。個人的にライブを観るのは半年ぶりであったが、こうしてホールで聴くと改めてまめぐ歌うまいよなーと思った次第。特にバラード「悲しみと共に」で聴かせてくれた大人まめぐな世界は、照明効果もあってまさに後光が差すオーラがあった。しっとり歌い上げた後は、いつもの愉快なまめぐトークで会場を笑顔にさせるところがまた良し。後半はアルバム『Curiosity』から「Odyssey」からの、本日は土曜日だからということで「サタデー・ナイト・クエスチョン」でシメ。


今後はイベント出演はいくつかあるが、ワンマンライブはしばらく予定はないということであるがファンクラブイベントが11月9日恵比寿リキッドルームであるというからまた諸々調整しないと。


ライブ終了後は全員に、まめぐ本人からお土産の大判生写真を手渡しでいただき満足なイベントでした。



セットリスト:

01.Bitter Sweet Harmony
02.知らない気持ち
03.ポラリス
04.悲しみと共に
05.Odyssey
06.サタデー・ナイト・クエスチョン

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2018年6月 2日 (土)

2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(21世紀編)

20世紀編からの続き


選出基準は原則、

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲

●2001年~現在

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎


Perfume/イミテーションワールド


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21世紀を迎えてからも、しばらくはアイドルソングから離れ気味であったが、2006年頃になってAKB48やPerfumeがデビューして少しずつ耳にする機会が増えてきたのがこの頃。メジャーデビュー間もないPerfumeのライブに行ってハマった楽曲の一つが「イミテーションワールド」。ただ当時音源化されなく、ライブでも披露する機会がなくなった後年に収録されることになりライブでも復活してヲレ歓喜。


ももいろクローバー/あの空へ向かって


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ももクロ最初の楽曲で、現在でもライブのラストで歌われる名曲。路上ライブから始まってなかなか売れず地道に活動を続け遂に結成10年で東京ドームのステージに立つことを想うとこの曲を聴いて感慨深くなるものである。



中島愛/星間飛行


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正確にはアーティスト表記は、ランカ・リー=中島愛でアニメ「マクロスフロンティア」のキャラクターが歌手デビューした設定の楽曲がこれ。楽曲自体は切ない系ではないが、松本隆作詞、菅野よう子作曲の強力タッグが80年代アイドルテイスト満載な楽曲に仕上げてきた。ご存じ、中島愛が昭和からのアイドル好きで見事ハマり、現在でもライブで盛り上がる楽曲である。


玉井詩織/涙目のアリス


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ももいろクローバーZの、しおりんこと玉井詩織のソロ楽曲で当時ライブ会場限定CDのみ収録だったもの。そのライブで各メンバーがソロ楽曲披露したわけだが、このしおりん楽曲がまた80年代アイドルテイスト満載の良曲。本人の歌唱はアレだが、松井五郎作詞、林哲司作曲でいい感じの切なさが出てて良し。


乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃


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乃木坂自体もまだブレイク前で、更にカップリングのアンダー曲であるが、楽曲も超切なくて良いし、まだアンダーだった齋藤飛鳥が裏センターかのようにMVで映りまくっているのが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=65AsU-TY99k




さくら学院/マシュマロ色の君と


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義務教育期間限定アイドル、さくら学院。この限られた期間、年齢ってのが切なさを増長させるね。現在BABYMETALメインボーカルとして世界を席巻している中元すず香が中心の頃のさ学名曲。当時から伸びやかな高音が素晴らしい。


AKB48/友達でいられるなら


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AKB48の9期生、島崎遥香、横山由依によるアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」収録楽曲。正直、AKB楽曲が多々あり、カップリングやらアルバム曲やら全部をチェックしきれないが、この曲はファンから人気ありリクエストアワーでも上位に入っておりそこで耳にしたわけ。ぱるる本人は歌にあまり自信がないのか歌手活動はもう観れなくなってしまったが、切ない歌い方はこの曲に見事ハマっており、とりわけ2番の「カラオケ行こうなんて・・・」のケの発声がズキューンですわ。


Negicco/矛盾、はじめました


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この曲は、どちらかというと洗練されてお洒落なテイストなので乙女歌謡とはずれるかもしれないが、当時リリースイベントでメンバー3人中2人が体調不良で離脱しながらもファンに支えられ見事イベント完走したことなど思い出され、既に10年以上活動しているベテランなのに古き良きアイドルの良さを失わないNegiccoに切なさを思わされ選出。


私立恵比寿中学/なないろ


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エビ中といえば、元気いっぱいな楽曲で攻めてくる感じであるが、この曲はメンバーの死を乗り越え7人で新たに出発する決意の楽曲。レキシ池ちゃんがNegicco「ねえ、バーディア」で最高傑作生み出した後の更なるアイドル提供傑作である。


けやき坂46/永遠の白線

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欅坂46がクールで攻めな楽曲が多いなか、けやき坂46はフレッシュでPOPな楽曲の棲み分けがあると思うが、この「永遠の白線」を野外ライブで観たときは古き良きアイドルソングで良い!と思った次第。ちょっと切ないメロディに各メンバーの可愛らしいポーズなどが観れてライブで盛り上がる楽曲である。


他にも多々選出候補があったが、一旦こちらで終了。やっぱり女の子の切ない楽曲ってイイね。

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2018年5月30日 (水)

イベント報告~『音楽が教えてくれたこと』刊行記念 甲斐みのり × 中島 愛  トークセッション「乙女歌謡のすすめ」

『『音楽が教えてくれたこと』刊行記念 甲斐みのり × 中島 愛  トークセッション「乙女歌謡のすすめ」』2018/5/27(日)@自由学園明日館講堂


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かねてから平成生まれなのに昭和アイドルが大好きを豪語していた中島愛(まめぐ)が、一回り以上上の世代で<乙女歌謡>というカテゴリーを世に推奨してきた文筆家、甲斐みのりと出会い一冊の本が生まれ、その延長戦といったトークイベントが開催されると知り、これはまめぐ好きで昭和アイドル好きなら行くしかない!と。


そのイベント会場が、大正時代に出来たという重要文化財的な建物で行われるということで、馴染みのある池袋ながらメトロポリタン口から出て、ちょっと住宅街らしき方面に入り突如現れる由緒ある敷地がこの自由学園明日館講堂。池袋にこんなところがあったとは10年以上通っていながら知らなかったっす。


1部開場の13:30には入場列が伸びており、座席があるので余裕こいて並んだらなかなか進まず。入場と同時に物販列が成しており、そこが詰まっているから進まないわけで。物販は、まめぐグッズで目新しいものがあったわけではないが、何かしら購入するとイベント限定カセットテープ絵柄ノートがもらえるとあってみんな何かしら購入していたようだ。そんな自分もそのまま並んでいたらあまりにも進まなく開演に差し掛かるので物販中断。整理券が配られ、終演後の再販で優先購入することになった。後ほど、甲斐みのりさんの本2冊購入してノート2冊もらったがランダムでのサイン入りは当たらず・・・


ということで、一部は最前列に座ることになり間近でまめぐトークを観れる嬉しさ。会場は本当に古き良き講堂で、木製のステージに設置されていたのはアナログプレーヤーと奥にラジカセにBOSEのスピーカーが立っている状態。


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斉藤由貴「AXIA ~かなしいことり~」の乗せて2人が登場。まめぐファッションは、甲斐みのりプロデュースによるものでシックなデザインのワンピースに黒タイツがモダンな感じで良いね。


今回のイベントは2部に渡り、中島愛と甲斐みのり各々がテーマに沿って思い入れの一曲を、レコード、またはカセットにて音源披露しエピソードなど語るもの。そして、『音楽が教えてくれたこと』で紹介した以外の楽曲を取り上げるマニアックな展開。その1部は、幼少から大人になるまでに思い入れの乙女歌謡を紹介。甲斐さんは、「花の子ルンルン」に始まり、GO-BANG'Sや富田靖子など意外性な流れ。まめぐは、リアルタイムに聴いていたSPEED「らくがき」に始まり、工藤静香、シンディ、松田聖子と後追い含め良い選曲かな。


あっという間に90分ほどの一部が終了。あと開場時にかかっていたBGMが2人が選曲した通好みな楽曲たち。この辺についてもいろいろ語っていたが、裏話も多くここでの記載は避けさせていただきます・・・


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2部は前から3列目で控えめに鑑賞。まめぐファッションも更にオールドスタイルに変わって、白の三つ折りソックスにロングスカートが今回の趣旨に合っていて本人もテンション上がっている様子。


テーマは、「おニャン子クラブ」に始まりそれぞれ思い入れの楽曲紹介。お二人には申し訳ないが、個人的におニャン子は当時スルーしていたわけで、、、存在はもちろん知っているが個々に思い入れがないのでした。河合その子とか、渡辺満里奈とか、ソロで音楽性の高い楽曲を歌っていたのは知っていたけど突き詰めたことはなかったので良い勉強になりました。

続いてのテーマは「松本隆」。ここも紹介しきれない名曲があるわけだが、松田聖子「Kimono Beat」とか、姫乃木リカ「硝子のキッス」とかを取り上げるまめぐがさすがとしか言いようがない。

その勢いで、まめぐ先生によるアレンジャー視点で聴きたい楽曲を紹介。言わゆる作曲をするミュージシャンや音楽評論家並みにアレンジの良さを語るまめぐ先生が尊い存在にしか思えなくなってきた。船山基紀による小泉今日子だったり、松任谷正隆による岡田有希子だったり、アルバムの一曲を取り上げるマニアックさ。そしてここまで、微妙に自分の好みの楽曲を避けられていたが、唯一ビンゴで来たのが酒井法子「Love Letter」。イントロが流れた瞬間思わず「おおっ!」と声が洩れましたよ。こちらは、尾崎亜美が作詞作曲で佐藤準がアレンジでシングル曲でありながらまだそこまで売れる時代でなかった隠れた名曲。

https://youtu.be/folK_TymX7I


最後は、甲斐さんがこれも乙女歌謡だぞ!といった楽曲を取り上げ、取り分け大江千里楽曲の渡辺美里「悲しいボーイフレンド」が自分もよく聴いていたので良かった。大江千里ファンということは隠さなくても良いのですよ!


といった具合に2部もあっという間に時間が過ぎ、終演を迎える前にサプライズで「ハッピーバースデー」のメロディが流れる。6月5日が誕生日のまめぐに対してちょっと早いバースデーサプライズで会場大合唱。ホント、まめぐ先生の伸び伸びとしたトーク最高でしたよ。本人がアイドルでありながら、アイドルヲタクである彼女は更に魅力溢れる女性になったなと実感。

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2018年4月 9日 (月)

LIVE鑑賞~中島愛 Live Tour 2018 “Curiosity of Love”@Zepp Tokyo

中島愛 Megumi Nakajima Live Tour 2018 “Curiosity of Love”』2018/4/8(日)@Zepp Tokyo


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2018年2月14日に、復帰初のアルバム『Curiosity』を発売した中島愛。そのアルバムを引っ提げて、東名阪のツアーが行われ最終の東京公演に参戦。


当初1階はスタンディングでの販売であったが、整理番号はそのままで自由席が設けられることに。諸事情はともかく、席があるのはよいことで整理番号的には500番台と良くも悪くもない順番と思っていたが、入場して下手側に回るとまだ前方付近が空いていたので端ながらかなりステージに近い座席を確保。


17時の開演時刻になり、SEとともにバンドメンバー、西脇辰弥(key),坂本竜太(b),村石雅行(ds),外園一馬(g)が入場。会場の期待感が高まったころに満を持して、白のノースリーブワンピースドレスを纏ったまめぐ登場。やっぱり間近で観るまめぐはキャワいいわ!1曲目はアルバム同様「サブマリーン」から。よく見たらバンドメンバーみんなボーダーシャツじゃん。観客もグッズのボーダーT-シャツ率高かったし。後のMCで、ボーダー以外、とりわけチェックシャツを着てる客イジリが行われることになるとは思ってもいなかった。いやー、まめぐにいじってもらいたかったわ。

そして3曲目で早くも「星間飛行」が始まりもうキラッ☆キラッ☆連発。そして初期名曲「空色ラブレター」でテンション上がりまくり。


最初のMCでZeppTokyoの思い出話となり、6年前のツアーに来た人!10年前のマクロスFライブに来た人!そう、わたくし全部行ってますわ。いやー、そんなに時は経ったのか。


続いては、最新アルバムを中心とした楽曲が続くのだが、以前のライブでもアルバム発売後のライブでは全曲披露するのがまめぐ。今回も全曲披露が必然であり、正直1回聴いただけではピンと来なかった曲もいくつかあったが、直前まで何度も聴いているうちに良曲が多いと気づいたわけで、そのタイミングでこのライブを観たのは旬で良かった。今回、様々な作家陣に楽曲提供してもらい、一見バラエティに富んだ内容かと思いきや一貫しているのは、現在のまめぐのキャラクターや歌声、世界観にマッチした楽曲が、曲調こそ異なるが一枚に収まっているのが素晴らしい。個人的には「思い出に変わるまで」とか、哀愁を感じる乙女歌謡テイストでツボ。


そして各公演で異なる10曲目が、ランカ・リー=中島愛のバラード曲をそれぞれ披露するということで、この日は坂本真綾・作詞による「蒼のエーテル」。この曲好きなんすよー。久々フルで聴けて良かったっすよー。


そして、まめぐお色直しの間にバンド演奏でつなぎ、盛り上がったところで赤のドレスでまめぐ再登場。いやー、セクシーまめぐでイイね。ここから情熱的な激しい曲が続き、「未来の記憶」では終盤に坂本竜ちゃんのベース・ソロ。ムーンウォークまで披露して会場大盛り上がり。「最高の瞬間」では、村石まーくんのドラム・ソロも拝めることに。最高の気分になってきたところで、ここで来たかトクントクンの「アナタノオト」。そしてみんな大好き「金色」では、「君をもっと好きになっていくー」と自然と歌ってましたよ。最後の「ずっと一緒だよ♪」に会場ウォーーー。何度聞いても萌えるわ。


本編最後は、アルバムの最後にも収録されている「愛を灯して」。今後、ラストの定番になるであろうこの楽曲で一旦シメ。


アンコールでは、ボーダーTシャツにデニムホットパンツで登場したまめぐ。「Hello!」「愛はめぐる」と会場とのコール&レスポンスも絶好調であっという間のアンコールが過ぎ、ダブルアンコールで再々登場。まだこの日披露してないアルバム楽曲「サタデー・ナイト・クエスチョン」でロックに盛り上がって2時間半近くの充実したライブを締めた。


個人的には、初期からの楽曲でいくつか聴きたいもの多々あったが今回は最新アルバムツアーであり、その世界観にあった楽曲で構成されているので統一性はあってかなり良かった内容。何といっても、今年の6月5日に29歳になるまめぐは、可愛さも綺麗さも備え、いろいろ経験したからこそのトークに重みもあり、とにかくMCというか観客とのやり取りが面白く安心して観ていられる。その6月の誕生日に生配信があり今後の活動発表など注目する内容が多々あるとか。デビュー10周年だし、更なる高みを味わいたいですな。



セットリスト:

01.サブマリーン
02.Life’s The Party Time!!
03.星間飛行
04.空色ラブレター

05.はぐれた小鳥と夜明けの空
06.Odyssey
07.思い出に変わるまで
08.Jewel
09.ウソツキザクラ

10.蒼のエーテル

11.未来の記憶
12.残像のアヴァロン

13.ワタシノセカイ
14.最高の瞬間
15.アナタノオト
16.金色~君を好きになってよかった
17.愛を灯して

EN1.Hello!
EN2.愛はめぐる

EN3.サタデー・ナイト・クエスチョン

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2018年2月26日 (月)

LIVE鑑賞~ワルキューレ3rd LIVE 「ワルキューレは裏切らない」@横浜アリーナ2日目

『SANKYO presents「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 3rd LIVE「ワルキューレは裏切らない」at 横浜アリーナ』2018/2/25(日)@横浜アリーナ


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2017年1月に行われた「ワルキューレ2ndライブin横浜アリーナ」は最高で観終わった後に切ない気持ちにさせられた。何故ならその時は、ワルキューレの活動が終わってしまい、この素晴らしいライブがもう観れないと思ったから。


ところが、夏フェスに出演したりちょいちょいイベントがあったりしてその活動は終わっておらず、劇場版「マクロスΔ激情のワルキューレ」公開決定に新曲発売、そして再び横浜アリーナでの3rdライブ開催が決まり多くのファンがこの時を待ち望んでいた。


今回は2日参戦は叶わなかったが、なんとか2日目ライブに参戦できることになり会場入り。会場内はカラオケコーナーやガチャガチャコーナーなどイベントブースも満載でライブ前に既にテンションMAXな人々だらけ。


座席はセンター寄りのアリーナ後方エリア。おや?なんかセンター席の通路が広いな。これはなにかあるなと。


16時になり、スクリーンにワルキューレの5人がバルキリーに搭乗するアニメ映像が映し出されライブ会場に到着という流れで「Welcome to Walkure World♪」と美しいハーモニーと共に5人のシルエットがメインステージに登場。いやーステージとの距離は遠いけど高まるわー。そして新曲「チェンジ!!!!!」では映画のシーンと同様の振付で披露。映画を観た後だとその再現率に驚かされる。そしてラスマス・フェーバー楽曲はライブで盛り上がるいい感じの展開曲。


そして初日では披露しなかった楽曲が続き、スリリングな演奏が素晴らしい「NEO STREAM」が始まり、よっしゃーと思ってたらメンバーがトロッコに乗り出して近づいてくる!センターとアリーナの境目通路をトロッコで移動してきたら最終的に目の前にやってきて曲をじっくり聴くどころではなくなりひたすらペンライト振りまくってアピール。そうしたら、レイナΔ東山奈央が気づいてくれてレスくれて幸せー。さすがベテラン!


その後、大きな爆発音とともにカナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の3人が現れ「涙目爆発音」。この曲テンション上がるわー。もうカナメさんに「泣け!」って言われたら速攻泣けますよ。更に、名曲「AXIA」ではスクリーンにメッサーとキースの一騎打ちの名シーンが映し出され、その映像をバックに凛として歌うカナメさんに見惚れてしまう。


マクロスの永遠のテーマソング「愛・おぼえていますか」をしっとりしたアレンジのバンド演奏で聴かせる。前回のライブよりもヴォーカルを引き立てるためかバンド演奏が引っ込んだ印象があり、個人的にはバンド演奏も楽しみの一つであったが、ここでフューチャーされた感じ。


そして「ワルキューレがとまらない」で再び5人がメインステージに登場。するとどんどんステージが近づいてくるではないか!曲が終わる頃には後方エリアだった自分の目の前にステージが可動してくるという事態に大興奮。ステージが真上を通ったセンター席はどんな感じだったのだろうか?まさにアニメでもあった空中ステージのような感覚だろうか。そこから「いけないボーダーライン」「一度だけの恋なら」「絶対零度θノヴァティック」「破滅の純情」と畳みかけてきて正直テンション上がり過ぎて血圧がやばかったわ。


本編最後は新曲「ワルキューレは裏切らない」からの「Dancing in the Moonlight」でまさに映画のエンディングさながらの展開。「Dancing~」は佐野康夫のドラムロールから入るのだが、ここでちょっとオカズを入れるところが佐野流で思わずニヤっとしてしまう。


空中騎士団のコミカルなアニメ映像のあと、アンコールに入る。そのステージに居たのは、フレイア△鈴木みのり、ランカ・リー=中島愛!ランカキター!まめぐキター!「星間飛行」でキラッ☆としたあとは、ランカのソロ「アナタノオト」でトクントクンして、奇跡のワルキューレ5人とランカが「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」を共演。なんて最高なんでSHOW!


Wアンコールでは一人一人が思いや感謝の言葉を語る。昨年のライブではこれで最後という思いもあって悲しい涙もあったが、今回はみんなライブを心から楽しんでいたのが伝わったし、ワルキューレはまだまだ続くんだなという確信もあってか、涙はあっても決して悲しい涙でなくいろいろな人への感謝や、自分たちの達成感など様々な感情で涙するものであった。特にJUNNNAが「今日は泣かない!」って言いながら感極まって言葉に詰まっても周りから「泣け!」っていじられたり、なんか良い絆が見えたなと。


最後はお決まりの「ルンピカ」で締めるわけだが、フレイアの声量が一段と大きくなりマイク通さずに「ゴリゴリアタック!」が会場に響き渡りどよめき。会場全員が「ウォウウォウ」叫びまくったラストであった。


このライブを観る前に昨年のライブ映像を何回も観てきたが、この1年で全員一回りも二回りも経験値が高まって素晴らしいパフォーマンスだったと実感。キノコカットだったみのりちゃんも髪がロングになりなんか大人な女性になった感じ。あと個人的には前日に披露した「おにゃの子girls」「Silent Hacker」「Hear The Universe」そしてMay'nとのコラボの「ダイヤモンド クレバス」「射手座☆午後九時Don't be late」「僕らの戦場」とか、やっぱり観たかったなー。逆に初日しか観てない人はまめぐとか観たかっただろうし、「ワルキューレは裏切らない」んだから映像商品化するなら2日間完全収録してもらわないと。


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戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見 …and more

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),BOH棒手大輔(BASS),外園一馬(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)



セットリスト:

01.恋! ハレイション THE WAR
02.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ

03.チェンジ!!!!!
04.Absolute 5
05.風は予告なく吹く

06.NEO STREAM
07.LOVE! THUNDER GLOW
08.ジリティックBEGINNER
09.涙目爆発音
10.God Bless You

11.Walkure Attack!
12.AXIA~ダイスキでダイキライ~
13.GIRAFFE BLUES

14.愛・おぼえていますか(Instrumental)
15.ワルキューレがとまらない

16.いけないボーダーライン~Album ver.~
17.一度だけの恋なら
18.絶対零度θノヴァティック
19.破滅の純情

20.ワルキューレは裏切らない
21.Dancing in the Moonlight

EN1.星間飛行(フレイア△鈴木みのり with ランカ・リー=中島愛)
EN2.アナタノオト(ランカ・リー=中島愛)
EN3.不確定性☆COSMIC MOVEMENT(ワルキューレ with ランカ・リー=中島愛)

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2017年12月 3日 (日)

イベント報告~中島 愛ファンクラブイベント「あなたと愛と」@ラフォーレミュージアム原宿

中島 愛ファンクラブイベント「あなたと愛と」』2017/12/2(土)@ラフォーレミュージアム原宿


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昨年12/1に歌手活動復帰してから1年経ち、復帰後初のファンクラブイベントがこの日2回公演行われ、夜の部に参戦。


17時の開場を前にファッションビルのラフォーレ内の階段に多くのファンが待機列を作り入場を待つ。入場と同時に物販待機列にほとんどの人が並び(基本FC会員ですからね)どんどんグッズが売れていく。


18時の開演となり、フライングドッグの近藤さんが前説(?)で登場し、まめぐを呼び込む。最新シングル「サタデー・ナイト・クエスチョン」ジャケの衣装でまめぐ登場。綺麗なおみ足がガッツリ出ており、背中もちょっと肌の露出がありセクシーな感じ。サービス満点のまめぐは、ステージ上手、下手に動き回り背中もきっちり見せてくれるので観客からは「おおーー」と声が漏れる。


まずはトークコーナーで、まめぐ2017年三大出来事として「ツイッター」「こけた!」「松本先生」を挙げた。

「ツイッター」は2016年12月の復帰から公式アカウント開設して、どのくらいの人が反応してくれるのか常に気にされているということで現在はフォロワー3万超えで、最初のツイートには1万もの反応があったという喜びだったというわけ。

「こけた!」は今年6月のステラボールワンマンライブの登場時に勢い余って階段でつまづいたけど、なんとか倒れずに気づかれなかったかと思いきやお客の一部にはバレていたというわけ(自分もその場面は直に確認済)。

「松本先生」は、作詞家巨匠の松本隆。ご存じ「星間飛行」の作詞をされた縁もあり今年「風街ガーデンであひませう」イベントに参加し、巨匠に「まめぐ!」って呼ばれて恐縮してしまったとか。


その後は、「生TALK with YOU!」を進行。「2017年最高の瞬間」の題目で募集したファンからのメールを紹介。いくつか、個人的なエピソードやまめぐイベントなどに関する内容があったが、特に「NEGiFES」でのNegiccoとの共演を取り上げ、まめぐのNegicco愛が語られたこと。(後のライブパートでも再びNegicco話を繰り返すほど)

続いて、会場事前アンケート記入からピックアップする「クリスマスパーティーで彼女に言ってもらいたい言葉(可能な限りシチュエーチョンも踏まえて)」。いろいろな萌えセリフをまめぐに言ってもらうという、なかなかよろしいコーナーであった。ちょっとクリスマスパーティーってのがなんだったので、設定はいろいろな状況で今後も継続コーナーでお願いします。


後半はアコースティックセットでのライブ。この日のメンバーは、西脇辰弥(Key)/松本智也(Perc)/菰口雄矢(Gt)。黒のシックな衣装にお色直しして、まめぐ登場。そしてしっとりと、「マクロスF」楽曲が2曲続く。「くつしたのうた。」はクリスマス時期に聴きたくなる楽曲だけにまさにこのタイミングしかないという久々の歌唱。

今回お初だったのが、アニメ「バスカッシュ」でのキャラクターソングでライブ初披露となる楽曲。「マクロス」関連は網羅していたが、この辺はまだまだ追いかけきれてない楽曲なのでチェックしておこう。

そして、カバー曲で選んだのが大好きなNegicco楽曲。今年まめぐが参戦した「NEGiFES」でNegiccoのNao☆ちゃんが、まめぐが最初に好きって言ってくれた曲をNegiccoのセトリに入れた、と聞いて披露した「ルートセヴンの記憶」。これをまめぐが(おそらく最初で最後の)カバーするレアな歌唱であった。元の楽曲が良いからこそであるが、このアコースティックセットでまめぐが歌う「ルートセブン」はしっとりとして良かったわー。

後半は、中島愛本人名義楽曲で1stアルバムと3rdアルバムから1曲ずつ。6月のライブでは披露してなかった楽曲であったが、どちらも個人的に聴き馴染みあり。特に「愛の重力」は最初に聴いた時からお気に入りで何回も聴いていたからライブでやってなかったと聞いて逆にビックリ。これがアコースティックセットながらスリリングな演奏でかっこよかった。フルバンドでも聴きたい曲ですわ。

最後は最新シングルのカップリング曲でシメ。そして嬉しいお知らせがいくつかあり、来年2月14日に4thアルバム発売。3月からは東名阪Zeppツアーで東京は4月8日のZeppTokyo。2018年はまめぐが突っ走るようなので要注目でしょう。



セットリスト:

1.アイモ~鳥のひと<ランカ・リー=中島愛>
2.ランカの「くつしたのうた。」<ランカ・リー=中島愛>
3.ホシワタリ<Citron starring 中島愛>
4.ルートセヴンの記憶<Negicco>
5.わたしにできること
6.愛の重力
7.はぐれた小鳥と夜明けの空

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2017年10月 8日 (日)

LIVE鑑賞~NEGi FES 2017 Day1in 新潟 北方文化博物館

『NEGi FES 2017 Day1■本祭』2017/10/7(土)@新潟 北方文化博物館


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2015年から始まったNegicco主催の「NEGi FES」。当初はライブハウスから始まり、所沢航空記念公園を経て今年は会場を地元・新潟で2日間開催。その本祭となる初日を日帰りで参戦。


始発の新幹線「とき」に乗り込み出発。新潟から電車を乗り継ぎ新津駅へ8時40分頃到着。改札口にはこんな張り紙が。


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最寄りの新津駅からも離れた会場につき、無料シャトルバスが運行されているのでバスに乗り込み20分ほどで会場の北方文化博物館に到着。本当に周りが田んぼの中にポツンと博物館に駐車場がある感じ。


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早速、チケット提示でリストバンド引き換え10時開場までしばし待機。その間、飲食ブースは既に販売開始されていたので、名物バスセンターカレー(\500)をいただく。安定の黄色い懐かし系のカレーと思いきや、食べてるうちにスパイスが効いてきて汗だくになったが美味しくいただきました。


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このカレー、レトルトにもなっていて今回会場限定でNegiccoコラボパッケージ(\800)販売されていたので購入。

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会場は、博物館西門から入場で中に入ると芝生が広がり奥に屋根付きステージがある作り。後方エリアは各自椅子など用意してゆったりと鑑賞する感じ。前方エリアはスタンディングで自由に鑑賞。1000人くらいの収容規模で後方でもステージが見えるくらいなのでどの場所でもOK。11時頃入場したが、ステージ最前付近でまだ空きがあったので場所を確保。


11時半になり、Negicco3人が登場し開会宣言。出演アーティストや飲食など出店をご紹介。前日まで大雨でこの日も地面は濡れて寒い予報であったが、結果新潟は雨は止んでおり芝生もほぼ乾いた状態で申し分なし。昼過ぎには晴れ間も見えて暑くなってきたくらい。


1番手は澤部渡ソロプロジェクトのスカート。その大柄な見た目から奏でるサウンドは爽やかなシティポップ。このギャップと本人の人柄も受けてか、10月にメジャーデビューとなり人気上昇中。初回のNEGi FESから参加していることもあってNegicco、特にKaedeとの関わりが多いこともあり、今回も2曲でKaedeとのコラボ演奏を披露。個人的には初鑑賞であったが、最後の方に披露した「さよなら!さよなら!」が軽快で良曲であった。


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スカート セットリスト:

01.glamorous life(ボーイソロ曲 feat. かえぽ)
02.視界良好
03.いい夜
04.CALL
05.ストーリー
06.ランプトン
07.すみか
08.静かな夜がいい
09.さよなら!さよなら!
10.あの娘が暮らす街(feat.かえぽ)


2組目は、個人的に最も間近で観たかった中島愛。ほぼ最前に近い場所でまめぐが観れるとか、NEGi FES最高かよ!今回、各アーティストの転換にセッティングとリハーサルも含まれており30分ほど時間を取っている。観客はその間に、飲食など楽しんだり博物館見学も出来る余裕があるのだが、自分はセッティングから場所を離れることなく貴重なリハまで鑑賞。


今回バンドを率いての参加ということでバンドメンバーは、西脇辰弥(key),村石雅行(dr),坂本竜太(b),黒田晃年(g)という少数精鋭。このベテランメンバーのリハも観れるとかなかなかないから有意義な時間。そしてまめぐ登場で一部ファンで盛り上がる。リハで流したのは「Hello!」で合いの手も入れつつその姿を見守った。

Negiccoからの紹介でいよいよ中島愛の紹介。まめぐ大好きなNao☆ちゃんが既にテンション上がっており、この日体調不良気味であったがそこには元気な笑顔が見られてこちらも一安心。まめぐ登場で(自分も含めて)最前エリアのまめぐファン大盛り上がり。まさに「最高の瞬間」から始まり「TRY UNITE!」とテンションあがる楽曲で攻める。MCでは、「中島愛はNegiccoが大好き」という件を、好きになったきっかけから新潟に個人的にライブを観に行ったとかNegicco愛が伝わる話が聞けて、今までまめぐを知らなかったNegiccoファンもこれで好きになってしまうだろう。

Nao☆ちゃんが好きな「パンプキンケーキ」「ジェリーフィッシュの告白」も披露し、自身の10/25発売最新シングル曲「サタデー・ナイト・クエスチョン」をなんとここで初披露!これまた貴重な場を体験できた感じ。


そして最後はNegiccoとのコラボということで、みんな期待していたあの曲を披露。まめぐが「みんな!抱きしめて!新潟の果てまで!」と発してキターーーー「星間飛行」!Nao☆ちゃん、夢が叶って良かったね!Nao☆ちゃん感涙で周りも感激ですよ。


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中島愛 セットリスト:

リハ.Hello!

01.最高の瞬間
02.TRY UNITE!
03.パンプキンケーキ
04.ジェリーフィッシュの告白
05.Hello!
06.ワタシノセカイ
07.サタデー・ナイト・クエスチョン
08.星間飛行(with Negicco)



次の転換の間に、休憩を含め再度飲食ブースへ。しかし行列もあり少々待たされAisinの麻婆麺(\600)をいただく。これが熱々マーボーが麺に絡まり最後まで激熱で美味かった。


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そしてマーボーがあまりにも熱くて食べるのに時間かかっているうちに次のオリジナルラブが始まり、急いで会場に戻る。ひとり弾き語りツアーなどやっている田島貴男であるが、今回は最新バンドセットで登場。メンバーは、小松シゲル(dr),村田シゲ(b),木暮晋也(g),冨田謙(key),真城めぐみ(cho)という最強布陣でただでさえテンション高い田島貴男がMAXテンション貴男でそれは凄いステージであった。Negicco提供セルフカバー「サンシャイン日本海」からサンシャイン続きで「サンシャインロマンス」とか粋な展開。そしてNegiccoコラボで、「Falling Stars」をジャジーなアレンジで披露。そしてレコーディングメンバーがほぼ揃っているということでリアル「光のシュプール」も披露。ちなみに曇り空だったこの日でこの曲が始まったときに太陽の光が差した瞬間はまさに奇跡!


そして「接吻」「The Rover」といった自分が好きだった頃の90年代オリラブ名曲をいっぱい聴けて満足。Negiccoファンも惹きつけ会場を一体化させる田島貴男のライブパフォーマンスはプロだなーと実感。


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ORIGINAL LOVE セットリスト:

01.Body Fresher
02.サンシャイン日本海
03.サンシャインロマンス
04.Falling Stars(feat. Negicco)
05.光のシュプール(feat. Negicco)
06.接吻
07.フリーライド
08.Two Vibrations
09.The Rover


トリはもちろんNegiccoでネギホーンズ3人を加えて6名でのステージ。後方にいた観客も前方に引き寄せられ夕暮れ時で会場もヒートアップ。Nao☆ちゃんも元気いっぱいな笑顔で「トリワ」で一気にこちらも最高潮。まめぐも大好きな一曲と言っていた「ルートセヴンの記憶」も披露。お互い好きな曲を交換披露というのもコラボの一つかな。個人的に好きな「私をネギーに連れてって」も観れて満足。昨年開催された苗場イベントは今年はあるのか?と期待させるMCも挟みつつ、あっという間に終盤へ。「圧倒的」ラインダンスで会場が更に一体化した後に「バーディア」で盛り上がり、最後は最新曲「愛は光」でしっとりと締めた。


今回、会場こそかなり僻地で参戦するハードルは高かったが、何よりNegiccoの地元・新潟で新潟のおもてなしを体感できた素晴らしいフェスであった。参加したアーティストももちろん全員Negicco好きだし、みんな素晴らしい人間性、音楽性を持った人々で居心地の良い空間であった。



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Negicco セットリスト:

01.トリプル!WONDERLAND
02.RELISH
03.ルートセヴンの記憶
04.サンシャイン日本海
05.私をネギーに連れてって
06.自由に
07.圧倒的なスタイル
08.ねぇバーディア
09.愛は光

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2017年6月 6日 (火)

LIVE鑑賞~中島愛 Live 2017 “Love for you”@品川ステラボール

中島 愛 Megumi Nakajima Live 2017 “Love for you”』2017/6/4(日)@品川ステラボール



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2014年3月の日本青年館ライブを最後に歌手活動を休止していた中島愛であるが、昨年12月に復帰のフリーライブを行い、3年ぶりにワンマンフルライブを28歳誕生日前日に開催。


個人的には最後の日本青年館は惜しくも行けなかったので、2013年9月の中野サンプラザ以来のフルライブ鑑賞で、この日をどれだけ待ったことか!


1F会場はオールスタンディングで満杯状態なので1800人ほどは入っていただろうか。同じく待ち望んでいたファンがいっぱいで何よりである。


17時開演でバックメンバーがキーボード、ギター、ベース、ドラム、コーラスの順で音を増して登場。最後に中央からピンクのドレスを纏った愛さん登場。1曲目は最新シングル収録の「最高の瞬間」から。まさにタイトル通り、会場が盛り上がっているこの瞬間が最高である。3曲ほど続けて最初のMCで会場から怒涛の「まめぐ、お帰り」コール。


次は”中島愛”としてのデビュー曲「天使になりたい」から始まり1stアルバム時期楽曲を披露。久々に聴く「Sunshine Girl」ではオレンジ色のペンライトを自然とフリ入りで振ってる自分が居た。


そして落ち着いた楽曲が続くコーナーになり、バンマス西脇辰弥こと、チャッピー大先生が奏でるハーモニカが美しい「神様のいたずら」で締める。


2nd~3rdアルバム時期収録楽曲コーナーでは「TRY UNITE!」で会場が青く染まり、「Hello!」でコール&レスポンス。


もう終盤になってきたパートでは、ラスマス・フェーバー作品でのゲスト・ヴォーカル曲「AME」やlivetune楽曲でヴォーカル参加した「Transfer」といった、過去のライブでも披露してなかったマニアックな楽曲を披露。途中、定番曲「Raspberry Kiss」を挟んで和らげるものの、エレクトリックなアレンジで幻想的な空間を作り上げた。「Transfer」では水樹奈々バックでもおなじみの坂本竜太のベースソロを交え、斬新なアレンジに変わった「マーブル」では坂本真綾バックでもおなじみの佐野康夫の超絶ドラムソロが加えられ、改めてバックの演奏力の高さを実感。


ここでのMCで、復帰に至る思いなどの真面目な話をしている中で、思わず堅くなり過ぎた雰囲気を察したのか、喜びの表現を「涙ちょちょぎれる」と面白く言ってしまうところが愛さんだなーと。時折見せる昭和感がおじさん支持も得られるのかなと。そして本編最後は復帰シングル曲「ワタシノセカイ」でシメ。


アンコールでは白のツーピースの衣装で可愛らしく登場。「BABY~」の歌い出しで会場が沸き、待望のマクロス楽曲が続く。メドレーで短くまとまってしまったが、「星間飛行」で「キラッ☆」、「アナタノオト」で「ドクン、ドクン」が愛さんと一緒に出来て感慨深い。シメの「放課後オーバーフロウ」で盛り上がりも最高潮で、中盤の佐野さんのキレのあるドラミングがアツかった。こうしてもう一つのデビューのきっかけになった「ランカ・リー」楽曲もちゃんと歌ってくれる愛さんに感謝。


「金色~君を好きになってよかった」では会場のペンライトが金色に染まり大合唱で美しい景色で締めた。


ダブル・アンコールでは、ライトグリーンのグッズT-シャツに着替えて愛さん登場。今後は自分のペースで焦らず、かつ楽曲リリースやライブ活動をしていきたいと。年内にはアルバムに、中野サンプラザあたりでのライブが観れるかなー、と期待を膨らませるが今回はサプライズ発表はなく、ホントに地道に活動を決めていく感じであった。

最後は久しぶり披露する「ノスタルジア」に、今後シメの定番曲になりそうな「愛はめぐる」で約3時間にも及ぶライブが終了。


3年ぶりのフルライブでもちろん緊張感はあったであろうが、耳馴染の良い歌声に可愛いルックスは健在。時折笑いを誘う温かいMCも会場が一体になる要因で内容の濃い素晴らしいライブであった。





バンドメンバー:
西脇辰弥(key),佐野康夫(dr),坂本竜太(b),黒田晃年(g),ますだみき(cho),MAKI(cho)



セットリスト:

01.最高の瞬間
02.そんなこと裏のまた裏話でしょ?
03.宇宙的DON-DOKO-DON

04.天使になりたい
05.Be MYSELF
06.Sunshine Girl

07.メロディ
08.パンプキンケーキ
09.恋
10.神様のいたずら

11.TRY UNITE!
12.Wish
13.Hello!

14.AME
15.Flower in Green
16.Raspberry Kiss
17.Transfer
18.マーブル

19.ワタシノセカイ

EN1.What 'bout my star?~星間飛行~虹色クマクマ~アナタノオト~放課後オーバーフロウ
EN2.金色~君を好きになってよかった

EN3.ノスタルジア
EN4.愛はめぐる

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2017年2月19日 (日)

イベント報告~中島 愛「ワタシノセカイ」リリースイベント@ゲートシティ大崎

中島 愛「ワタシノセカイ」リリース記念ミニライブ』2017/2/18(土)@ゲートシティ大崎 B1アトリウム


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2014年3月で音楽活動を休止していた、中島愛こと”まめぐ”。昨年12月に歌手活動復帰の電撃発表。そしてお台場で復帰イベントを行いこの時を待っていた全国のまめぐファンが歓喜。

年が明けて2月15日に復帰シングル『ワタシノセカイ』が発売され、最初のイベントが今回のフリーライブである。


朝から入場整理券が配布される盛況ぶりで会場にはメインフロアから2階フロアまで人が埋まり約1200人ほど集まった。

15時になり、いよいよまめぐ登場。白い天使のような清楚な衣装で登場したまめぐ。会場の声援に喜びが溢れ思わずいろいろ話し始めたところ自分にブレーキをかけ歌に入る。1曲目は表題曲「ワタシノセカイ」。アニメ『風夏』タイアップ曲でもあり、爽やかな曲調の中に力強いメッセージも感じる、復帰第1弾に相応しい楽曲。

2曲目は「最高の瞬間」で、「フレー!」というフレーズを観客と一緒に叫ぶ場面あり。3曲目「愛はめぐる」では、後半に「Love is coming, coming back!」のフレーズを観客と合唱しファンとの一体感を大事にするまめぐの想いが伝わった瞬間であった。


その後は、CD購入者対象のハイタッチ会。30分以上かけて、集まったファン一人一人と一言二言交わしながらハイタッチを行うまめぐ。「復帰のこの時をずっと待ってたよ!」と声かけて満面の笑みをいただき、今後の活動に期待。ハイタッチ後は特典ポストカードもいただきました。

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2017年1月29日 (日)

LIVE鑑賞~ワルキューレ2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」

『「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」初日』2017/1/28(土)@横浜アリーナ


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2016年放映TVアニメ『マクロスΔ』に登場する戦術音楽ユニット”ワルキューレ”の2ndライブが、会場を大きくして横浜アリーナで2日間行われる。ここは初日公演をレポート。


17:30頃会場に着くとまだ入場で人がごった返しておりなんとか18時開演15分前に着席。アリーナ左手前方席でメインステージを肉眼でなんとか確認できるくらいの距離でセンター席より若干段差がある分全体が見渡せて良い感じ。


影アナは、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の2人でアレンジの効いたアナウンスで会場の笑いを誘う。

オープニング映像からバンドメンバーが登場し、最新レアトラック集『ワルキューレがとまらない』からの流れで1曲目はやはり「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」。

1stライブを観たときに音楽性の高さから、生バンドでのワルキューレが観たいと思ったらそれが実現して何より。そのメンバーも、中島愛バンドマスターでもあった西脇辰弥をバンマスに従え、今井美樹のバックなどでも定評のギタリスト黒田晃年、BABYMETAL神バンドのベースでもお馴染みのB.O.Hに、坂本真綾や菅野よう子作品にはかかせないスーパードラマー佐野康夫という最少人数ながら鉄壁の布陣で申し分なし。


自分の立ち位置からか、ちょっと出音がこもって聞こえバックの音があまり立ってなかったので全体的な音のバランス的にはいまいちであったのだが、実音源でも佐野さんが叩いていた「NEO STREAM」を生演奏で聴けて良かった。あと、音源は打ち込みだった「絶対零度θノヴァティック」の生バンド再現は鳥肌もの。ワルキューレ5人のコーラスワークと相まって一番の聴きどころであり、佐野さんの超絶ハイハットドラムプレイは必見でしょう。


ワルキューレ5人に戻ると、ステージに組まれたWの階段を駆使して主にフレイア&美雲がフロントでカナメ、レイナ、マキナが後方Wの先に立つ布陣を基本としてステージ全体を使いコーラスワークも発展した感じ。前回も述べたが、1年前にはまだこういったステージにはみんな立ってなかったんだなと思うと凄いなと。

「ジリティックBEGINNER」ではレイナ、マキナがトロッコに乗ってセンター席中央まで来て、その時は間近に存在を感じられテンション上がった。更にはそのまま後方まで進み、メインにほど遠いエリアが神席と変わるステージに。

中盤のポイントは、かつて在籍したワルキューレメンバーのエピソードなど挟み、カナメがセンター、レイナ、マキナで歌った「涙目爆発音」。最後の「泣け!」の決めセリフがゾクゾクするし、この曲のフリが素晴らしい。

そして名曲「AXIA」からの「GIRAFFE BLUES」。1stライブ同様にスクリーンにメッサー最後の飛行シーンが映し出されてアニメと完全リンクしたステージ。会場からは「メッサーーーーー!」と泣きながら叫ぶ輩多数。

場面は変わりスクリーンにはハインツの映像とともに風の歌が流れる。そして会場がどよめいたのはハインツの歌を歌っているメロディ・チューバック本人が白い衣装で登場。最初から本人が歌ってたのですな。

後半は怒涛のキラーチューンで会場がテンションMAXで本編終了。アンコールとなるが、そこにハヤテとミラージュの声が聞こえ始め、何やらこの会場に紛れ込んできたという設定で、ステージに声優役の瀬戸麻沙美、内田雄馬が登場で会場大盛り上がり。内田雄馬はキャラ通りのトークだったが、瀬戸さんは役を忘れて普通に可愛らしい感じ。


そしてステージはフレイアΔ鈴木みのりに受け渡され、セリフとともに名曲「星間飛行」が始まる。会場はほぼ赤色に染まったが、自分はこの後をほのかに期待して緑のサイを振っていたら、キターーーー!ランカ=リー△中島愛の登場!オレンジのワンピースで登場したまめぐは神々しくて、時空を超えたデュエットにわたくし狂喜乱舞。


時空を超えて歌い継がれて来たマクロス不滅の名曲「愛・おぼえてますか」を5人がそれぞれしっとり歌い上げ、1stマクロスから30年来のファンで良かったーと実感。


Wアンコールは観客とのコール&レスポンスで「ルンピカ」を大合唱し、3時間強に渡るライブは終了。翌日の最終公演ではまた何かサプライズがあるかも?と期待させて臨ませていただきます。





戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),B.O.H(BASS),黒田晃年(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)


セットリスト:

01.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ
02.Hear The Universe
03.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
04.NEO STREAM
05.Absolute 5
06.LOVE! THUNDER GLOW
07.いけないボーダーライン
08.ジリティックBEGINNER
09.おにゃの子girls
10.Silent Hacker
~ワルキューレのバースデイソング
11.God Bless You
12.風は予告なく吹く
13.涙目爆発音
14.AXIA~ダイスキでダイキライ~
15.GIRAFFE BLUES
16.オーラ・サーラ~光る風~
17.ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
18.僕らの戦場
19.Walkure Attack!
20.破滅の純情
21.絶対零度θノヴァティック
22.一度だけの恋なら

EN1.星間飛行
EN2.ワルキューレがとまらない
EN3.愛・おぼえてますか
EN4.恋! ハレイション THE WAR

WEN.ルンがピカッと光ったら

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