2017年2月19日 (日)

イベント報告~中島 愛「ワタシノセカイ」リリースイベント@ゲートシティ大崎

中島 愛「ワタシノセカイ」リリース記念ミニライブ』2017/2/18(土)@ゲートシティ大崎 B1アトリウム


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2014年3月で音楽活動を休止していた、中島愛こと”まめぐ”。昨年12月に歌手活動復帰の電撃発表。そしてお台場で復帰イベントを行いこの時を待っていた全国のまめぐファンが歓喜。

年が明けて2月15日に復帰シングル『ワタシノセカイ』が発売され、最初のイベントが今回のフリーライブである。


朝から入場整理券が配布される盛況ぶりで会場にはメインフロアから2階フロアまで人が埋まり約1200人ほど集まった。

15時になり、いよいよまめぐ登場。白い天使のような清楚な衣装で登場したまめぐ。会場の声援に喜びが溢れ思わずいろいろ話し始めたところ自分にブレーキをかけ歌に入る。1曲目は表題曲「ワタシノセカイ」。アニメ『風夏』タイアップ曲でもあり、爽やかな曲調の中に力強いメッセージも感じる、復帰第1弾に相応しい楽曲。

2曲目は「最高の瞬間」で、「フレー!」というフレーズを観客と一緒に叫ぶ場面あり。3曲目「愛はめぐる」では、後半に「Love is coming, coming back!」のフレーズを観客と合唱しファンとの一体感を大事にするまめぐの想いが伝わった瞬間であった。


その後は、CD購入者対象のハイタッチ会。30分以上かけて、集まったファン一人一人と一言二言交わしながらハイタッチを行うまめぐ。「復帰のこの時をずっと待ってたよ!」と声かけて満面の笑みをいただき、今後の活動に期待。ハイタッチ後は特典ポストカードもいただきました。

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2016年12月11日 (日)

LIVE鑑賞~中島愛 復帰フリーライブ「ただいま」@お台場ヴィーナスフォート

中島愛 復帰フリーライブ「ただいま」』2016/12/11(日)@お台場ヴィーナスフォート教会広場


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今年の12月1日に歌手活動再開の発表があり、来年2月15日に3年ぶりに新曲発売という、”まめぐ”こと中島愛。活動休止も電撃であったが復帰も突然の朗報になり、どのくらいのファンが待ちわびていたのかと思っていたが、当日11時配布の入場整理券も速攻なくなり会場には教会広場内に入りきれなかったファンも含め約1000人とか。


15時になって教会の扉が開き、奥から白の衣装に身を包んだまめぐが登場で会場大歓声。セミロングの黒髪に白のノースリーブがなんとも美しく、時を経て一層美人度が増した感じ。


ライブは「ありがとう」から開始。活動休止前ラストシングルであって、その時は「今までありがとう」という意味合いに聞こえたが、今日は「待っててくれて、ここに来てくれて、ありがとう」と聞こえる。気づくとその姿がぼやけて見えた。いかん、久々にまめぐを観たら目から汗が滲んできた・・・


歌い終わったまめぐに観客から「おかえりなさい」の歓声。このヴィーナスフォートはランカ・リー=中島愛としてデビューライブを行ったゆかりある場所で、その話の流れで「星間飛行」を披露。やっぱこれでしょ。3年ぶりに「キラッ☆」ができて感無量。続いて背を向けてライトが青くなり流れたのが人気曲「TRY UNITE!」でテンションMAX!そして4曲目は、中島愛としてのデビュー曲「天使になりたい」。


ここまで歌って深々とお辞儀で「今日はありがとうございました!」。ここまでは活動休止までの振り返りといったところで、最後に来年1月放映開始アニメ『風夏』のエンディングとなる新曲「ワタシノセカイ」を初披露。軽快な明るい曲ですぐノレる感じ。


「今日見たこの景色を忘れることはないと思います。いや、忘れません!」と喜びの言葉を伝えたまめぐ。2014年3月以来、2年半ぶりとなるライブで終始笑顔のまめぐを見て、ファンも安堵と喜びでいっぱいだったろう。


早速2月18日の大崎を皮切りにリリースイベントが続々と決まって来年は大忙しだ。



セットリスト:
01.ありがとう
02.星間飛行
03.TRY UNITE!
04.天使になりたい
05.ワタシノセカイ

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2013年9月23日 (月)

LIVE鑑賞~中島愛@中野サンプラザ2013

Megumi Nakajima 5th Anniversary Year's Final Live「メグミー・ナイト・フィーバー」』2013/9/22(日)@中野サンプラザ

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昨年11月に行われた5周年記念@中野サンプラザから約1年。その5周年イヤーを締めくくる単独ライブは再び中野サンプラザで開催。勝手ながら中島愛(まめぐ)にはサンプラが合うよね。

ライブタイトルにもある通り、コンセプトはダンスにフィーバー。冒頭からダンスマン楽曲の「Wake Up!」から始まり、「TRY UNITE!」でスペーシーな世界に入りもうノリノリで汗だくっすよ。

出だしの衣装は白の動きやすい爽やかな衣装。と思いきやへそだしではないか!途中のお色直しでは更に金のスパンコールのスカート風ホットパンツで更に露出度高し!間近で観たら汗に加えて鼻血も出そう。

ノリノリのあとはバラードコーナーでしっとりと。アニメ『たまゆら』使用楽曲が中心でアニメの世界観が好きな人にはたまらん構成でしょう。

そして「アナタノオト」からの「星間飛行」ではグリーンのサイリウムに包まれ、ランカ・リーの世界が広がる。全力のトクントクンに、キラッ☆はやっぱりテンション上がるよね。

そして振りの再確認もあって(できたら、まめぐ先生登場して欲しかったが)、「Sunshine Girl」で個人的にノリノリ。去年のサンプラで久しぶりに観れて良かった、とご本人に伝わったのか、中盤のフックとなってよかったー。

その後はノリノリ楽曲が続いて、気づいたらもう本編終了とわ。

アンコールでは、赤いドレッシーな衣装に着替えてこれまた美しい。そして、おそらく今日しか観れないのではないかという、livetuneをゲストに迎えての「Transfer」はライブ初披露でかっこよかった。

続いて2人目のゲストで、先日のビルボード公演の逆でラスマス・フェーバーが登場。生「TRY UNITE!-Rasmeg Duo -」が観れるのも貴重でしょう。ラスマスがそのまま残って再度バンドメンバー登場。

ちなみに今回のバンドメンバーは、西脇辰弥(Key),宮田繁男(Dr),坂本竜太(B),黒田晃年(G),真城めぐみ(Cho / HICKSVILLE)と、結構豪華である。初代オリラヴなどの宮田さんのドラムが観れるなんて、これまた貴重。

最後は名曲「金色~」。最後のセリフ「ずっと一緒だよ」の胸キュンワードにキュンキュン来たのは言うまでもない。

そしてダブル・アンコールで、バンマス西脇さんが先に登場。ピアノイントロに続きまめぐ登場。しっとりと名曲「ホシキラ」を熱唱。

しかし、感極まって最後の歌の部分が詰まって歌えなかったのを悔しがって、3度歌いなおし。ファンとしては何回でも聴きたい曲だけに何度でもOK。

そんなこんなで約3時間弱に渡る5年の集大成的ライブは感動の幕で終了。このライブは後日初のBD化となり、3rdアルバムも近々発売されるとのこと。

セットリスト:
01.Wake Up!
02.TRY UNITE! -extended version-
03.宇宙的DON-DOKO-DON
04.Mamegu A Go! Go!

05.メロディ
06.パンプキンケーキ
07.風色のフィルム

08.ありがとう
09.神様のいたずら
10.わたしにできること
11.アナタノオト
12.Raspberry Kiss
13.星間飛行

14.Sunshine Girl
15.Megu2 Magic
16.そんなこと裏のまた裏話でしょ?
17.マーブル
18.Hello!

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EN2.TRY UNITE!-Rasmeg Duo -
EN3.金色~君を好きになってよかった

EN4.ホシキラ

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LIVE鑑賞~ラスマス・フェイバー(ゲスト:中島愛)@ビルボード東京2013

『PLATINA JAZZ ORCHESTRA PRESENTED BY RASMUS FABER BILLBOARD LIVE TOUR 2013』2013/9/17(火)2nd@ビルボード東京
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昨年に続き、ラスマス・フェイバーによる日本アニメのジャズ・アレンジ・オーケストラのビルボード公演。そして東京2日4公演のうち、この9/17はまたも中島愛(まめぐ)がスペシャル・ゲストとあって、会場は満席。

昨年はチェックが遅れて値段の高いシートでの鑑賞であったが、今回は早々に格安のカジュアルシートを確保。本来は間近で観れる自由席が望ましいが、値段も若干高くなるのと開場前から並ぶ必要があるので、多忙なサラリーマンにはきついよね。

ということで、上から見下ろすカジュアルシートからゆったりと鑑賞。男女3人のボーカルが代わる代わる登場し、「アクエリオン」「ルパン三世」「銀河鉄道999」など名曲をジャズ・アレンジで歌い上げていく。来日公演も重ねてきた余裕で盛り上げ方も安定。

半分以上進行したところで、いよいよまめぐの登場。コールされて出てきたまめぐは、きらびやかなブルーのワンピースドレスで超かわゆい!

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そして1曲目にはジャズアレンジでは初めて聴く「Hello」。通常ライブではコール&レスポンスもあり盛り上がる曲であるが、しっとりと歌い上げるまめぐにウットリ。

次の曲はラスマス楽曲の「TRY UNITE!」。いやー、大人まめぐも良いねー。ってもう充分大人な年齢だけど。

で、2曲であっさり引き上げてしまったまめぐ。アンコールでもう1曲あるかと思いきや、ステージに再登場しただけで終わってしまった。やっぱり5曲くらい唄ってもらわないと満足しないねー。

この続きはまめぐ単独ライブ@中野サンプラザに持ち越しで。

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2012年12月 2日 (日)

LIVE鑑賞~中島愛5周年記念ライブ@中野サンプラザ

中島愛 5th Anniversary Live ~MeguMagic~』2012/11/29(木)@中野サンプラザ

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2007年アニメ「マクロスF(フロンティア)」の歌姫を決定するオーディション「Victor Vocal&Voice Audition」にエントリーし、見事ヒロインのランカ・リー役を射止める。2008年 ランカ・リー=中島愛としてのデビューシングル 「星間飛行」が、オリコン週間ランキングで初登場5位にランクイン。

というのが公式プロフィールの冒頭に記載。「マクロス」人気もありまめぐの人気もデビューから華々しいものであったが、「マクロス」から離れ、単独ライブを行うには当初ちょっとまだ早いかな?と思わせる箇所が多々あったがこうして会場を、アイドルの殿堂である中野サンプラザで単独ライブを行えるまでになったのは、ひとえにまめぐの魅力が花開いたからであろう。

その可愛らしい声で、当初は声優がメインみたいな活動であったが、まめぐはやはりアイドルであり、歌を唄うことが本業であると思っている。今後更なる活動で10周年を迎えたときも、今と変わらぬアイドルであってほしい。

おっと、冒頭からまとめみたいな文章になってしまったが、当のライブについて。

ステージには豪華なセットが組み立てられていて、中央には大きな箱のようなものが。ライブが始まると、その箱に女性2人が近づき中を開くと何も入ってないところ、再度開けるとそこからまめぐ登場!そう、ツアータイトルにもあるよう、Magicでスタート。

1曲目は中島愛名義の初シングル曲「天使になりたい」から。もうまめぐはヲイラの天使ですが?

この日のライブはデビューからの5年の集大成な内容で、最近披露しなくなっていた初期楽曲や「マクロス」関連楽曲やできたての新曲もあり盛りだくさんなセットリスト。

個人的には、最近聴けてなかった観客もノリノリな「Sunshine Girl」、菅野よう子楽曲「金色~君を好きになってよかった」が良かった。

「マクロス」関連ではいきなりの「放課後オーバーフロウ」、ココロに染みる「そうだよ。」、「娘々」CMソングにニャンとも萌え。そしてこれを聴かなきゃ収まらない「星間飛行」でキラッ☆しまくり。

あとは、久々にまめぐ先生登場の振付指導による、このライブのために先行配信されていた新曲「Megu2 Magic」。コール&レスポンスがふんだんに盛り込まれた曲とあって、その指導に先生も熱が入る。

「GO!(アン!)GO!(アン!)まめぐ!(アン!)エル、オー、ヴイ、イー、MeguMeguMagic!」という掛け声の指導で、タメの部分の(アン!)を叫ぶまめぐに一同萌えたはず

終盤の盛り上がり楽曲の流れで「Hello!」にて事前に配布された紙テープを投げる、、、のだが、いまいちどのタイミングで投げるのか説明不足?にてやや強引にサビのタイミングで投下。以前、ライブハウスでサプライズという段取りで前説による指導もあったため、その時はほぼ同時で上手くいったのだが、紙テープ慣れしてない平成時には難しいよね。

アンコールでは、来年1月23日発売シングルの告知ととともに初楽曲披露も。1月スタートアニメ「琴浦さん」オープニングテーマでタイトルも「そんなこと裏のまた裏話でしょ?」という、今までのまめぐにあまりなかったハジケ系アニソンといった感じ。今後ライブで盛り上がるかな。

本編最後は「マーブル」、全体最後は「TRY UNITE!」と近年タッグを組んでいるラスマス・フェーバー楽曲でシメ。ラスマス楽曲は宇宙的なサウンドに可愛さをうまくはめるテクニックがあり、現在のまめぐにはまっている。今後も大いに期待でしょう。

エンディングは再び大きな箱にまめぐが入り消えていくMagicで終了。10周年もすぐやってくるから、期待して待ってますよ。

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セットリスト:
01.天使になりたい
02.放課後オーバーフロウ
03.Raspberry Kiss
04.Shining on
05.好キッス! KISS!!
06.アナタノオト
07.メロディ
08.恋
09.そうだよ。
10.What 'bout my star? @Formo
11.ニンジーン Loves you yeah!
12.「超時空飯店 娘々」CMソング
13.星間飛行
14.ねこ日記
15.Megu2 Magic(メグメグマジック)
16.Be MYSELF
17.Sunshine Girl
18.Hello!
19.忘れないよ。
20.マーブル

EN1.愛・おぼえていますか
EN2.金色~君を好きになってよかった
EN3.そんなこと裏のまた裏話でしょ?
EN4.TRY UNITE! -extended version-

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2012年6月10日 (日)

LIVE鑑賞~ラスマス・フェイバー(ゲスト:中島愛)@ビルボード東京

『PLATINA JAZZ ORCHESTRA PRESENTED BY RASMUS FABER BILLBOARD LIVE TOUR 2012』2012/6/9(土)2nd@ビルボード東京

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まず、ラスマス・フェイバーって何者?

って感じだったが、アニメ・ファンやジャズ・ファンをも虜にする世界最高峰のアニソン・ジャズ・カヴァー・プロジェクト、“ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ~アニメ・スタンダード~”を率いるスウェーデンの音楽プロデューサー。

このプロジェクトで知られる前はハウス系で地位を確立していたようだが、この日本アニメのジャズ・カバーが大ウケで、遂にはそこでカバーした中島愛(以下、まめぐ)や坂本真綾といった声優系アーティストのプロデュースまですることになったんだから。

既にこのプロジェクトで3枚アルバムをリリースしており、今回のライブは全曲アニソン・ジャズ・カバーという、ビルボードライブでも珍しい企画である。

そして大阪、東京x2日の公演であったが東京最終日には特別ゲストとしてまめぐが参加するというから、本来余裕で観れるはずの公演がその日だけほぼ完売。自分が気づいてチケットとろうとした時は、安いカジュアル席や自由席は完売で値段が倍するDuoシート1席しか空いておらず、勢いで確保。

正直、勢い余ってやっちまったかな?と思ったが、カップル席に1人座る気まずさを除けば、高いだけあって、ゆったりシートで間近でスピーカーポジションがベストで音響も良く、この値段でも申し分ないかなと。

ライブは、最初はビッグバンドで3曲ほど演奏。何気にラスマスの顔を良く知らないまま観に来てしまったが、ピアノ弾いてるのがそうかな?と思ってたら後からラスマスが登場しメンバー紹介などMC。ラスマスはたまにローズピアノ弾いたり、マラカス振ったりするくらいで半分くらい居なかったりして、この人ほとんど演奏しないぢゃん(笑)

そんなこんなで、インストのビッグバンド演奏はちょっと個人的には退屈なところもあったが、歌物はなかなか見応えあった。パフォーマンスがコメディアンでもいけそうなニクラス・ガブリエルソンによる「はじめてのチュウ」「ルパン三世 愛のテーマ」などアニメ好きでなくても知ってる名曲を堂々と歌唱。後半の「銀河鉄道999」ではステージを飛び出して、2階から3階席まで行き、先日のブーティー・コリンズではないがテーブルに上がり駆け回るはしゃぎっぷり。

それに対し、女性ものの歌ではエミリー・マクイーワンが大人の色香でしっとりと、「Gravity」「創世のアクエリオン」「風の谷のナウシカ」を歌い上げた。やっぱり菅野よう子ものの楽曲は、どんなアレンジでも歌手でも良く聴こえるのは元が素晴らしいからかな。

ライブが半分くらい過ぎてもまだ、彼女が登場しない!ともう少しで不満が爆発しそうなときにようやく、まめぐ登場!

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さすがに、青いジャージでもいつものブリっとアイドル衣装でもなく、黒のシックなスカートに黒のヒールがアダルティ。でも花柄のインナーと頭の花飾りでかわいらしさを残すところが絶妙にカワユス。

時間に余裕がないのか、話もそこそこに立て続けにラスマス楽曲の「TRY UNITE!」と「星間飛行」をジャズ・アレンジで披露。先日のライブでも歌うまくなったなーと思っていたが、こういうライブではより歌唱力が際立つのだが、ジャズもイケるんぢゃないの?と思うほどのしっくり感。残念なのは、このアレンジだと「キラッ☆」ができないという・・・

その後、まめぐはアンコールでも1曲「アイモ~鳥のひと」を披露して、わずか3曲の登場であったが、普段とは違う大人なまめぐを間近で観れて感無量。これが単独ソロだったら、もっと感極まるんだろうなと。

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2012年4月 9日 (月)

LIVE鑑賞~中島愛@Zepp Tokyo2012

『と~るりーすpresents 中島愛 3rd Live Tour 2012 ~とことんBe With You!~』2012/4/8(日)@Zepp Tokyo

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個人的には昨年の横浜BLITZ以来1年以上ぶりのまめぐライブ。今回は東名阪ZEPPツアーということで、遂に3000人規模のZEPPまでステップアップしてきましたな。

声優としても活躍しているまめぐであるが、彼女の魅力発揮はライブだと思う。確かに最初の頃はどこか危なっかしいステージというか、緊張感が伝わってくることも多々あったが、歌唱力、ステージングが前回までより格段に良くなったのがわかる。何せアイドル性というか、可愛さも増した感じ。

この日のライブ内容は、ツアータイトル通り最新アルバム『Be With You』から全曲披露と若干「マクロス」関連楽曲などで構成。

バンドメンバーは、レコーディングにも関わったチャッピー大先生こと西脇辰哉をバンマスに新しいメンバーが見受けられた。西脇さん、生では初めて見たけどかつてはaosisレーベルでFUSION系ソロ・アルバム出したり、いろんなプロデュースやってたりして名前は存じていたけどまめぐバンドのバンマスになってたのね。

東京公演ということで、ゲストもいろいろ登場。「メロディ」では作者の北川勝利が登場してギター&コーラスで共演。この方、坂本真綾ちゃんのツアーでもギター参加していたけどノリ良くていい感じ。そして「Wake Up!」ではこれまた作者のDANCE☆MANがまさかの登場。久しぶりの姿を観たけど相変わらずのギンギラ衣裳(本人曰く衣裳ではなく肌!)にアフロが何故か懐かしさを感じてしまった。

そんな豪華なバックを従えたまめぐは、最初肩出し・黒の網タイツでおみ足を出したちょっとセクシーな衣裳で登場。MCも緊張というより楽しさが全面に伝わってくる感じ。だからか、いつもだと前半ですぐ汗だくになってるのだが、今回は汗が目立たなかった気がした(それもちょっと残念?)。

途中のお色直しでは、昭和風な白のロングスカートで逆に露出控えめ。これはこれでまめぐ流アイドルPOPSを披露するスタイルで良し。

そして「TRY UNITE!」ではジャケにもある青のジャージで登場。くどいくらいに引っ張るイントロのextended versionでの披露が憎い演出。こういう疾走感ある楽曲大好きだな。

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後半楽曲はもうツボだらけで、「Wake Up!」での最後の「行ってらっしゃい」のセリフに萌えキュン。「パンプキンケーキ」のアイドル振り付けにまたキュンキュン。「TRY UNITE!」でのジャージ姿にズッキュン、「まるっ!」「ダメッ!」「まるっ!」にドッキュン。

アンコールでは、ここまで披露しなかった「マクロス」楽曲が登場。もしかして今回全部やらないのかな?と思わせる展開だったが、ランカ・リー=中島愛は忘れてなかった。ランカのデビュー曲「星間飛行」永遠に不滅です!といった感じで「キラッ☆」にバキューン・・・

そして「劇場版マクロス・フロンティア」エンディングで菅野よう子による壮大な楽曲「ホシキラ」にググッとやられる。次の「金色~君を好きになってよかった」も菅野さん楽曲で、これまたセツナアイドル系でキュンキュンくる名曲。

ここで終わりかと思いきや、ダブルアンコールで西脇先生とまめぐによる“タツメグ”バージョンでの「TRY UNITE!」でしっとり終了。。。と思いきやバンドメンバーにゲストも全員登場。急遽ノリ(?)でもう1曲「Hello!」披露。これも北川勝利作品でこの曲も共演したいなんて言ってたらホントに実現。やっぱライブってすごいな。

ちなみにアンコールの時のまめぐ衣裳が黄色のワンピース。これがまた激可愛かったー。

セットリスト:
01.Raspberry Kiss
02.宇宙的DON-DOKO-DON
03.Hello!
04.FLY
05.恋
06.メロディ

07.つながるまで
08.夏鳥
09.星空
10.わたしにできること(inst)

11.Wake Up!
12.好キッス! KISS!!
13.Shining on
14.パンプキンケーキ
15.神様のいたずら
16.TRY UNITE!-extended version-

EN1.星間飛行
EN2.ホシキラ
EN3.金色~君を好きになってよかった

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W-EN2.Hello!

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2011年1月30日 (日)

LIVE鑑賞~中島愛2011@横浜BLITZ

中島愛 新春スペシャル ~ Lovely Time Travel Show ~』2011/1/29(土)@横浜BLITZ

放課後オーバーフロウ 中島愛 2011年 カレンダー

2011年は2月26日から劇場版『マクロスF~サヨナラノツバサ』が公開ということでまたもマクロス熱が高まりつつある。

昨年末にクリスマスライブが行われ、年明け1月には劇中歌であるランカ・リー=中島愛による「放課後オーバーフロウ」が発売され劇場公開が待ち遠しいところ。

そんなマクロス人気にもあやかった“まめぐ”であるが、アニメのランカ・リー同様、どんどんステップアップしていく様に観ているこちらもワクワクする。

今回の会場も1Fは観客すし詰め状態。男性が中心であるが女性エリアを設けるなど増殖中の女性ファンへの配慮も嬉しいところ。かわいい女子好きな女の子は多いからね。

ステージには白幕が施されており、開始とともにその幕は下がったのだが、そのステージはちょっとレトロでビッグバンドが整然と並んだスタイル(実際は通常のバンド+弦カルテット)。今回のライブタイトルである“Time Travel”をテーマに過去・現在・未来を音楽で行き来する趣旨とのことである。

登場した“まめぐ”は昭和アイドル風で髪をまとめてロリチックなスタイル。前半は割りとどんどん曲を続けていく進行で、さすがに曲が増えてきたこともあり結構好きな曲がメドレーで短めになってしまったのは個人的に残念(「Sunshine Girl」は前回ライブで振り覚えたのでノリノリで全部聴きたかったなー)。

その流れで早くも“キラッ☆”も登場。すでに前半で頂点に達しそう。中盤は意外な選曲が続くのだが、「Kailan」はフィリピンの楽曲カバーで本人が日本とフィリピンのハーフというルーツを追った選曲。こういう曲も唄うのだなと。

そして1回目のお色直しで登場した衣装は白のロングスカートワンピで帽子。ここで長い黒髪が現れてさっきの髪型はアップにまとめていたのだなと判明。脚が見えないのはなんだけど、これぞ古き良きアイドルって感じ。

そうしたら唄い始めたのはなんとWinkの「愛が止まらない」。ここから“まめぐ”が大好きな80年代アイドル選曲が続く。30代後半以上で昔も今もアイドル好きな男子(女子もいるか?)にはたまらん選曲でしょう。まさに平成の河合その子って感じか。個人的には今度は松本典子「さよならと言われて」とか唄ってほしいなー。

そうこうしているうちにあっという間に終盤にさしかかり「アナタノオト」から「Shining on」が始まるタイミングでサプライズ実行。あらかじめ観客に用意されて、前説でもしっかり使用法・タイミングの打ち合わせをしていたドラムのカウントに合わせて紙テープ投げが一斉に行われた

80年代アイドルのライブにはつきものであった紙テープをこの時代にまた投げられるとは思わなくこちらもテンションが上がったものだが、サプライズに“まめぐ”もビックリ。その後非常に喜んでいただいたみたいでよかったー。

アンコールでは“まめぐ”は青のTシャツにピンクのミニスカートにお色直しして登場。そして発売したばかりの「放課後オーバーフロウ」で一気に会場は大盛り上がり。この曲は昨年末のマクロスクリスマスライブで初めて聴いて一発で心を掴まれた楽曲であり、CDも既にヘビロー状態である名曲。絶対盛り上がる要素をふんだんに盛り込んだベタなアニソンであるが、さすが菅野よう子って感じの転調やらキメフレーズやらいっぱいで、例えるならファミレスでミックスグリルハンバーグ目玉焼き乗せにエビフライまで付けちゃった感じの曲?

最後に次回ライブ告知があり、“まめぐ”誕生日前日に当たる6月4日@恵比寿リキッドルームで『と~るりーす presents Megumi Nakajima Premium Live ~誕生日まで待てない!~』が行われるとのこと。土曜日だし会場すし詰めになるのは間違いない。

セットリスト:
01.メロディ

02.Raspberry Kiss
03.Be MYSELF
04.空色ラブレター

05.メドレー
 What 'bout my star? @Formo~Sunshine Girl~パイン
06.星間飛行
07.ゆびさきの雨

08.Kailan
09.わたしにできること
10.CALL ME

11.愛が止まらない(Wink)

12.ポップコーン畑でつかまえて(おニャン子クラブ)
13.プリズム(河合その子)

14.ジェリーフィッシュの告白
15.アナタノオト
16.Shining on

EN1.放課後オーバーフロウ

EN2.夏鳥

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2010年7月 1日 (木)

LIVE鑑賞~中島愛2010ツアーファイナル@渋谷O-EAST

中島愛 2nd Live Tour 2010~I love you~』2010/6/30(水)@渋谷O-EAST

I love you(初回限定盤)(DVD付)

今年の6/9に待望の1stフルアルバムを発売し、それに伴う“まめぐ”全国3ヶ所のツアーが行われてきたわけだが、そのファイナルを鑑賞。

外はただでさえ蒸し暑い気候なのに会場の中はそれ以上の蒸し暑さ。空調が悪いのか、観客の熱気が冷気を押し殺しているのか。とにかく暑かった。

19時開演のところ、ちょっと押してスタート。冒頭からノリ良い楽曲が続く。“まめぐ”の最初の衣装は、「17歳」を唄っていた森高千里のようなフリフリのミニスカート。会場が暑かったし、1曲目から既に“まめぐ”が汗ばんできた。。

ライブでは初めて観るランカver.の「ライオン」で観客はヒートアップ。やっぱりマクロス楽曲はどうしても盛り上がってしまう。

7曲目のエンディングで1回目のお色直し。次は白のコットンワンピと清楚な姿。うーん、古き良き王道アイドルの衣装で攻めるね。

そして80年代アイドルが大好きだという“まめぐ”の念願が叶って、今回のアルバムに収録された「ゆびさきの雨」は、作詞:松井五郎、作・編曲:山川恵津子という強力作家コンビに書いてもらった曲。うーん、せつなアイドルの王道楽曲だ。

今回のツアーで会場・日にちによって1曲変えていたというらしいが、この日は坂本真綾作詞の人気楽曲「蒼のエーテル」(他では「そうだよ。」だったようだ。この曲も聴きたかった・・・)。

しっとりと続いた後はやっぱりこれっしょ、キラッ☆。その後の「Shining on」も観客がフリを自然と合わせられる、これまた王道アイドル楽曲。リアルで聴いてないはずなのに、80年代アイドル好きのツボを“まめぐ”は心得ているし、作家さんたちもそんな“まめぐ”に合った楽曲をよく提供してくれたもんだ。これなら、30代~40代のオッサンでも楽しめるって。

アンコールは、赤のツアーTシャツ&ホットパンツ&ニーソックスという出で立ち。ソックスが白とグレーの縞々だったのであまり目立たないが、絶対領域をしっかり作っておりました。

「Sunshine Girl」の振り付け指導を丁寧に行い、再び観客を一体化させる“まめぐ”先生は素晴らしい。冒頭からMCのテンションが高いし、ライブを楽しんでいる姿が前回鑑賞したときより格段にレベルアップしたと思われる。

次回単独ライブは2011年1月29日@横浜BLITZとのこと。ちょっと先になるが早くも次なる“まめぐ”を観たいものだ。

セットリスト:
01.Sunshine Girl
02.Raspberry Kiss

03.Be MYSELF
04.ライオン -ランカver.-
05.タルタロス

06.What 'bout my star? @Formo
07.CALL ME

08.ジェリーフィッシュの告白
09.ノスタルジア

10.ゆびさきの雨
11.わたしにできること
12.蒼のエーテル

13.星間飛行
14.Shining on
15.空色ラブレター

EN1.アナタノオト
EN2.white heart rhythm
EN3.Sunshine Girl
EN4.天使になりたい

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2009年4月 7日 (火)

LIVE鑑賞~中島愛2009@赤坂BLITZ

中島愛(なかじまめぐみ) スプリングイベント2009~まめぐだワッショイ!春祭 in 赤坂ブリッツ~』2009/4/6(月)@赤坂BLITZ

ノスタルジア(DVD付) ノスタルジア

2008年を賑わせた人気アニメ『マクロスF』から生まれた新生アイドルがこの中島愛(通称:まめぐ)。その『マクロスF』TV放映終了後もアニメ絡みではないシングルを2枚リリースし、待ち望んだ単独ライブイベントがこれ。

春真っ盛りの時期ということでタイトルにも“春祭”とあり、ステージは桃色で飾られてあった。19時の開演を前にまめぐと同じ事務所(スターダスト)であるアイドル予備軍のクリィミー・パフェももいろクローバーが前座ステージを行っていた。

そして10分ほど押してまめぐの登場。ステージがピンクならまめぐもピンクのフリフリドレスに白のロングブーツ。もちろん絶対領域は残してあり。

1曲目からノリノリの曲で観客もヒートアップ。そして2曲目で早くもこの曲が。

星間飛行 星間飛行

アーティスト:ランカ・リー=中島愛
販売元:JVCエンタテインメント
発売日:2008/06/25
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ご存知、松本隆・作詞、菅野よう子・作曲によるアイドル鉄板楽曲。もう「キラッ☆」ってやるしかないっしょ。

ちなみに今回のライブは、通常野郎共が前方に押し寄せてうなりを挙げる状況になりがちのところ、前方半分を女性限定の「桃組エリア」としていたのである。これは席のない立見ライブには嬉しいサービスであろう。ここには中高生らしき女子がいっぱいいたようだ。

といった具合に男女共に支持を得ているまめぐ。自身も生まれる前に活躍した昭和アイドルなんかも好きなようで、松田聖子とか大好きなんだとか。

そこで中盤には30分以上時間をとって、まめぐトークタイム。面白かったのは、とりわけ好きな<おニャン子クラブ>に関するカルトクイズで間違えたら罰ゲームとして、ちょっと恥ずかしい萌えセリフを言わなければいけないと。リアルタイムを過ごしたおっさんでもわからない問題を答えられるまめぐもすごいが、間違えても萌えセリフが聞けるのが嬉しいところ。

その後、1曲挟んで今度はVTRが流れる。事前に収録した「まめぐ体育祭」との名義で、ダーツやらボーリングやらビリヤードやらをスタッフと競う映像。なんでも運動音痴らしく、ダーツは奇跡的にも高得点をたたき出したものの、残りは散々な内容。いや、そんな不器用なまめぐがみんな好きなはず。

そしてまめぐ再登場で、今までカラオケのみの伴奏だったところに生ピアノと生ヴァイオリンが加わり叙情的な曲が続く。最新シングルで歌詞に思い入れがあるという「ノスタルジア」では、またも感極まって唄えなくなる場面もあり。しかし、本編最後は元気いっぱい「天使の絵の具」でシメ。この曲は飯島真理が唄った、ご存知映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえてますか』挿入歌で、まめぐに唄ってほしいマクロス楽曲人気投票1位になった楽曲(「愛おぼ」「私の彼はパイロット」を除く)。個人的にも大好きな曲で是非、飯島真理さんとこの曲のコラボをやってほしいものだ。

アンコールはオリジナルグッズにもある黄色のT-シャツに着替えこれまた良い感じ。6月に20歳を迎えるまめぐであるが、今日のライブが10代最後のライブというから感慨深いものがある。その時に言ったまめぐのMCで「これが、10代の生足!10代の生腕!胸に焼き付けておいてね♪」に萌えまくり。なんか、10代の乙女なのに昭和アイドルが好きという趣味もあって、30代以上のおじさんにもウケるツボを心得ているようだ。あとは常につま先が内方向に向くポーズにやられてしまう。

で、そんなこんなで歌の曲数は少ないが2時間半に渡るライブイベントは終了。そして新たな告知で、カメラが入っていたから客はお気づきだろうが、このライブDVD発売が決定(多分、夏頃?)。そして7/19(日)大阪BIGCAT、07/20(祝・月)名古屋Electric Lady Land、7/30(木)東京SHIBUYA-AXでの東名阪ライブツアーも決定。まだまだ、まめぐから目が離せない。

セットリスト:
1.Shining on
2.星間飛行
3.Be MYSELF
4.パイン

TALK TIME

5.What 'bout my star?

VTR

6.ねこ日記
7.ノスタルジア
8.天使の絵の具

EC1.天使になりたい
EC2.ノスタルジア アンコールVer.
EC3.Shining on

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