2017年8月15日 (火)

イベント報告~脇田もなり「I am ONLY」リリースイベント@ディスクユニオン北浦和

脇田もなり「I am ONLY」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2017/8/13(日)@ディスクユニオン北浦和店


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7/26発売のもなりちゃん1stアルバムリリイベはまだまだ続き、後からこのユニオン北浦和での開催が発表され歓喜。遂にもなりちゃん埼玉降臨!


この日の15時くらいに最寄りの北浦和駅を通る京浜東北線が人身事故があり、ファンはもちろん、もなりちゃん自身の到着が危ぶまれたが、なんとかタクシーなど使って16時過ぎには現地到着したとのこと。


まだ客もまばらな16時過ぎに、白のフワっとワンピースを着たもなりちゃん登場。いつもなら1曲で済ますリハを2曲披露。ちょっと出音か自分の声に不安があったのかな。こちらは何の問題もなくお得な感じ。しかし、到着が遅れたからかリハが終わったらもう開演時間間近で慌てて一旦バックヤードに。そうこうするうちにお客も集まってきてイベントを迎える。


ほぼ定刻16:30に再度もなりちゃん登場。今回は着替えることなく白の衣装のままで可愛らしい感じ。ノリ良い「IRONY」から始まり、今回は「夜明けのVIEW」でしっとりと、最後は「泣き虫レボリューション」でシメ。


その後の特典会で、(個人的に)最寄りなこの北浦和に来てくれてありがとうという気持ちで、でもよく停まる京浜東北線がこんな時にまた停まってご迷惑をかけてごめんなさいと伝えました。



セットリスト:

リハ1.赤いスカート
リハ2.IN THE CITY

01.IRONY
02.ディッピン
03.夜明けのVIEW
04.泣き虫レボリューション

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2017年7月30日 (日)

イベント報告~脇田もなり「I am ONLY」リリースイベント@HMV 新宿ALTA

脇田もなり「I am ONLY」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2017/7/30(日)@HMV record shop 新宿ALTA店


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昨年秋にもなりちゃんソロデビューから待ちに待って遂に1stアルバムが7月26日発売ということで連日リリースイベントが各所行われていたが、最近平日稼働が難しくなってしまったのでリリース週最終の日曜日のこの日のみ参戦。


12時手前に現地入りしてまずはレジにてアルバムとシングル1枚購入で特典券3枚確保。この時点で客は数人来ていたくらいでほどなくして人が徐々に集まってきたので前方位置を確保してしばし待つ。


12時40分頃にもなりちゃん現地入り。この時はキャップ被りでダークグリーンスカートに体にフィットした黒の服でラフだけどいい感じの服装。このまますぐリハで1曲歌って「またね!」と下がり、13時まで待機。


13時になって、もなりちゃん白T-シャツにデニムスカートに着替えて登場。発売週リリイベはこの日が最後で既に何回かこなしていたのだが、何故か緊張気味だというもなりちゃん。1曲目は個人的お気に入りでもある「IRONY」から。複雑なメロディを見事歌いこなした「ディッピン」から、しっとり聴かせる「祈りの言葉」と来て、なんとなく大人しい雰囲気な会場に渇を入れるかのごとく、

もなり「次が最後の曲だけど、、、、みんなが盛り上がったらもう1曲やるかも?」
観客「ウォーーーー」

ノリ良い「泣き虫レボリューション」で会場が温まったところでもう1曲「Boy Friend」でコール&レスポンス。5曲も聴けて良かった。


その後、特典会ではサインに写メにステッカーをもらい、もなりちゃんには9/8のワンマンライブ行くからねーと告げて、充実した日曜の昼間でした。


セットリスト:
01.IRONY
02.ディッピン
03.祈りの言葉
04.泣き虫レボリューション
05.Boy Friend(Extended mix)

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2017年6月25日 (日)

イベント報告~脇田もなり「I’m with you」リリースイベント@タワーレコード池袋

脇田もなり「I’m with you」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2017/6/21(水)@タワーレコード池袋店


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今年2月の2ndシングル発売から4か月で3rdシングル発売で、発売日のリリイベに参戦。今回はシングル1形態のみの発売だったが、7月26日発売の1stアルバム事前前金予約で特典券付与ということで、発売前日にシングル購入とアルバム予約をしに行ったが、アルバム予約はイベント当日のみで特設コーナーで受付ということがどこにも記載なくてちょっと混乱。


ということで、当日18時半に特典券確保して6Fのイベントスペースに到着。アルバム予約でもたついたこともありリハを観られなかったのが残念だったが、まだそれほど客は集まってなかったので前方3列目付近で待機。


19時になってもなりちゃん登場。両肩が空いた赤いフワフワの衣装が激カワで会場から「可愛いー」と声が上がる。1曲目は「赤いスカート」から。相当緊張していたというもなりちゃんだが、この曲で2回ほど歌詞が飛んでしまったが、もなりちゃんの笑顔が観れればこっちは満足ですよ。


この日に解禁された「I'm with you」のMVについて、今回も「みんな1日10回は観てPV数上げてね♪」って、はいわかりました!高速道路を使って実際もなりちゃんが車を運転する映像があり都会の疾走感が表現されたMVにご満悦。かなり安全運転でドキドキだったとか。


2曲目は「est est est」。最後は表題曲「I'm with you」の3曲でミニライブは終了。その後は特典会に移り、1枚でサイン。2枚で更にポスタープレゼント。3枚で更に2ショット撮影。1人1人じっくり対応していただくので時間はかかるが、それを眺めているのも楽しい流れ。

サインはだいたいEPサイズジャケットに書いていただくのが主流であるが、ポスターでも自分の持ち込みの他のものでもOK。撮影も携帯カメラに限らずデジカメなどでもOKというかなり自由なスタイル。個人的に仕事環境がいろいろ変わるタイミングだったということもありメッセージで「がんばってください」と書いてもらい、一生励みにしますよ!


7/26発売で1stアルバムのリリースイベントも発売後にある予定だし、いろいろなライブも決まっているようなので夏場はもなりちゃん大忙しでしょう。

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2017年4月 8日 (土)

LIVE鑑賞~星野みちる 脇田もなり”VIVID SOUND LIVE vol.1”@LOUNGE NEO

『VIVID SOUND LIVE vol.1 星野みちる 脇田もなり2017/4/7(金)@渋谷LOUNGE NEO


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このライブの案内を見て、絶対このライブ楽しいだろうと思って、観たら予想以上に楽しくてVIVIDさん、今後も定期的によろしくですって感じ。


同レーベルの星野みちると脇田もなりのツーマンライブが発表され、過去ライブイベントで共演はあったもののツーマンはおそらく初めてかな、と思いこれは内容が良さそうだなと判断。5組以上出演するイベントだと本人の持ち味が見いだせないまま終わったり、異種混合な内容で疲れることもしばしばあるので参戦にためらうこともあるが、今回は申し分ないだろうと。


18:45頃入場で、ここは昨年11月に一度入ったことあるのでわかってはいたがあくまでもラウンジなので作りが変形でステージが低く奥に行くとほぼ見えない。既に前方エリアは埋まっていたのだがなんとかステージ上の頭が見える位置に移動。


DJはせはじむが既に会場を軽快なサウンドで温めており、19時開演でみちる師匠登場。いつもの緩いトークと客との掛け合いでライブスタート。


最初はもなりちゃんからでファンキーな「Cloudless Night」から開始。この日のもなりちゃんはネイビーなニットシャツに赤チェックスカート。いつもの笑顔たっぷりな表情にこちらも顔が緩む。曲はノンストップで続き、「赤いスカート」「あのね、、、」と一気に3曲披露して、みちる師匠にバトンタッチ。この間も曲はノンストップで続き、このDJスタイルで1時間ほど2人が交互に歌い続ける流れ。


みちる師匠は、「私がオバさんになっても」の終盤で歌詞を忘れるもむしろ観客が盛り上がるフックとなり、再びもなりちゃんにバトンタッチ。


次の3曲はまだ音源化されてなく一部ライブで披露済の新曲。「Irony」はまさに80年代前半の角松敏生ディスコサウンドといったテイストで個人的一番のお気に入り。この日初披露だった「est est est」もメロウな良曲。


再びみちる師匠パートで「SWEET 19 BLUES」から始まり、POPな楽曲から鍵盤弾き語りのバラードまで披露するバラエティな内容。いやー、弾き語りしっとりと耳に入り込んで良かったですよ。


もなりちゃん最後のパートも一気に進み、最後の「Boy Friend」で定番のコールも入り、その勢いでみちる師匠最後のパートへ。


(あえての)弱いコールから始まり師匠に注意されるプレイから始まる「腰抜け男子にアイラビュー」でのコールも最高潮。そして新曲「流れ星ランデブー」も披露。


アンコールでは、みちる&もなりの共演でお互いの曲をそれぞれ披露。「IN THE CITY」も「恋のファンフェアー」もそれぞれ元曲が良いのでこの貴重な共演を観れて幸せ。


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セットリスト:
脇田もなり
01.Cloudless Night
02.赤いスカート
03.あのね、、、

星野みちる
3曲

脇田もなり
04.Irony
05.LED
06.est est est

星野みちる
4曲

脇田もなり
07.I'm with you
08.Boy Friend(Extended mix)

星野みちる
4曲

EN1.IN THE CITY(with 星野みちる)
EN2.恋のファンフェアー(with 脇田もなり)

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2017年2月27日 (月)

イベント報告~脇田もなり「Boy Friend」リリースイベント@ディスクユニオン新宿中古センター

脇田もなり「Boy Friend」リリース記念ミニ・ライブ』2017/2/26(日)@ディスクユニオン新宿中古センター


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昨年11月に満を持してソロデビューしたもなりちゃん。その後、数々のライブイベントに出演して1stシングルの布教に努めたわけだが、その短いライブの中で新曲が加えられ次なるリリースが期待されていた中で2ndシングルが2月15日に発売。そのリリースイベントが東京では新宿で2回行われ最終のディスクユニオン新宿中古センターに参戦。


12時半頃に店に到着すると入口入ってすぐ正面に臨時スペースを設けており、そこに20名ほど集まっていた。すぐに前方付近を確保したら、そこには既にもなりちゃんの姿が(入口からは隠れて見えなかった)。どうやらちょうどリハをしている最中で、まだ出音のチェック中であった。なかなか音の調整がうまく行かず難航したおかげでじっくりリハのもなりちゃんを拝めることに。


しばしその場で待つこと15分。気づいたら店の入り口まで人が集まってきたため通常開放しない横の売り場まで人が埋まるほどになっていた。

13時になってもなりちゃん登場。赤のトレーナーに黒のキャップといういつものラフスタイル。狭いスペースながらお立ち台に乗って奥の客にもアピール。その狭さならではの客との距離がかなり近いのでしょっちゅう目が合ってドキドキもの。

1曲目は今回のシングル収録「赤いスカート」。軽快なサウンドに手拍子が高まり最初からノリノリ。曲が終わって、もなりちゃんから「実は写真撮影OK。でも最初からOKって言っちゃうとみんなバシバシ撮るのに集中しちゃうから」って。なんて自由で素敵な空間なんだ。確かに撮影はさせていただいたが、せっかく間近で堪能できるのに肉眼で観ないわけにはいかないので撮影は控えめに、その場を楽しませていただきました。

2曲目は1stシングル「IN THE CITY」。もう何度もライブで聴かせていただきフリも自然と出てくるまでに。2枚シングル発売で持ち曲は5曲ほどであるが、新曲もいくつか準備していてそろそろワンマンライブなんかやりたいなーと。期待してますよ。

最後は表題曲「Boy Friend」。この曲は「Boy Friend」の歌詞を観客がコールする掛け合いがあり、一応お店に声出しOKの許可をとって精一杯の大声を出す練習から。練習ではもなりちゃんからダメ出しくらったが、曲が始まったらみんな今日一の大声で大盛り上がり。

その後は特典会に移り、15分ほど店外通路で待って順番に。特典券3枚:商品にサイン+ポスタープレゼント+2ショット写メのコースなので、アナログ盤ジャケにサインをいただきつつじっくりもなりちゃんと会話。直接話すのは去年の11月ライブ以来なので3か月ぶりでごめんなさいといったところ。

おそらく今年中にはワンマンライブなど更なる活動が期待されるので楽しみである。

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2016年11月21日 (月)

LIVE鑑賞~脇田もなり”KUJIRA vol.3”@LOUNGE NEO

『LOUNGE NEO 14th Anniversary JaccaPoP presents ”KUJIRA vol.3”』2016/11/20(日)@渋谷Glad/LOUNGE NEO


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普段はこの手のクラブイベント的なものは、どういう過ごし方すればよいのかよくわからないので遠慮していたが、脇田もなりちゃんが出演するというので参戦。

まず、2会場あってこれだけの出演者がどこでどう出演するのかわからんかったが、3日前くらいにタイムテーブルが発表。15時開演だが、もなりちゃんの出番は18:20とか。

とりあえず、ちょい早めの16:30にNEOに到着。なるほど、GladとNEOって同じ建物でフロアが違うだけだったのね。で、5FにあるNEOに入るとフロアが狭いので既に客がいっぱいで暑い。。

2組ほど流して、Faint-Starから鑑賞。エレクトリックなサウンドに無機質な表情とフリであったが、MCになると2人の絶妙な掛け合いがベテラン臭を感じる。次に出てくる西恵利香が会長である”西会”なるものがあって、Faint-Starは西会メンバーだとか。何かあると、会長にシメられる!みたいな小話を挟み盛り上がる。


そして次が西恵利香の登場。そんな西さんは、Faint-Starはもう(傘下で定着したんで)いいと。次に西会に入れようと企んでいるのが、脇田もなり!もなり人気はアーティスト界隈でも盛り上がっているようだ。西さんは、安定の歌唱力と畳みかけるMCであっという間にフロアを盛り上げていくので観ていて自然と音に乗っていける。


いよいよ目当てである、脇田もなり登場。この時点でフロア観客はピークになっていたと思われ歓声も大音量。「IN THE CITY」のイントロが流れ、登場したもなりちゃんは、黒のニット帽に黒のパーカーというラフスタイル。客の盛り上がりもあり、もなりスマイル全開で軽快に歌い上げる。

続いて、イックバルのカバー「Cloudless Night」。来年にもなりちゃん参加のこのイックバルのシングルが発売される告知もあり、低音がビシバシ来るこの楽曲はフロアで聴くと全身に染みるわ。

MCで、この後登場するSAWAとの久々の再会について、喜びのエピソードを語ったり、今回も「IN THE CITY」のMVは一日5回は観てね♪のお約束あり。

最後は「あのね、、、」で3曲20分ほどの短いステージは終了。続いてすぐ仮谷せいらのステージが始まってしまったが、申し訳ないけどもなりちゃん物販へ。昨日のイベントから、「IN THE CITY」T-シャツが販売されて、最初は赤と白の2色のみだったのが、今日からネイビーも販売開始。今日はファンが分散されていたのか?CDかT-シャツ購入でサイン会だったが、それほど混雑なく、ゆっくりともなりちゃんと会話できる感じで行って良かったわ。


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その後、客の入替もあって最前近くまで移動。ツインテールに赤の和洋折衷のような衣装で登場したSAWAは最初からEDMサウンドで盛り上げる。最近のSAWAさんはこんな激しかったのか。

MCでは、これまた脇田もなりネタを出してきて、SAWAさんがもなりを探す旅に出ようと画策していた矢先に今日、もなりによく似た子がいて・・・どう見ても”もなりもなり”してるし。と思ってたら「SAWAさ~ん♪」とやってきて「この子、もなり感が強い・・・」という感動の(?)再会エピソードが大爆笑。またサワーソニックなどでもなりちゃんと共演よろしくです。


最後は会場をGladに移動して東京女子流。NEOのステージ進行が押していたので開始には間に合わなかったが、ちょうど大好きな「加速度」を披露中。さすがに満員で入れないかと思ったが後方が若干空いていて、段差があるGladは後ろでも割と観やすいので良い。

今月発売の新曲「ミルフィーユ」や定番の「ヒマワリと星屑」「Attack Hyper Beat POP」も観れて久々の女子流であったが、こういう間近な距離で観る女子流は良いと再認識。ちょっと観ないうちに大人になった新井ひとみは、歌もダンスもキレがあって表現力が素晴らしかった。

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イベント自体はまだまだ22時くらいまで続くようだったが女子流終わって20:30頃で離脱。

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2016年11月19日 (土)

イベント報告~脇田もなり「IN THE CITY」リリースイベント@タワーレコード池袋

脇田もなり「IN THE CITY」リリースイベント』2016/11/17(木)@タワーレコード池袋店6F


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遂にこの日がキター!今年の2月末にEspeciaを卒業し半年の充電期間を経て9月にソロデビュー発表。リリースイベントが発表されたその日に予約して待ち望んだこのイベントがやってきた。


18時過ぎに現場到着したら、ちょうどリハーサル中のもなりちゃんでまだ観客も10名いないくらいで、ある意味もなりちゃん独占状態。「あのね、、、」「IN THE CITY」の1コーラスをガン観。


そして約40分ほどステージ最前付近で待機していると開演時には100人ほど集まっていたかな。19時オンタイムでもなりちゃん登場。グレーのニット帽に赤のパーカーにジーンズの上に白のシースルースカートを纏うラフスタイル。蛍光色の指し色が入った白のスニーカーがまたキャワいい。


もなりちゃん登場で観客大盛り上がりでそれを観たもなりちゃんはもなりスマイルで声援に応え、そこには安堵の表情も伺えた。ソロ最初のリリイベだからどのくらい人が集まるか不安だもんね。


まずは表題曲「IN THE CITY」を披露。曲が始まると、ふにゃっとした笑顔からスタイリッシュな雰囲気に変わり伸びやかに歌い上げる。手拍子やフリを挟み観客も乗ってくる感じ。最初に聴いた時からお気に入りであるが、聴けば聴くほどカッコイイ楽曲。MCで、「youtubeにMVアップしてるので、みんなは一日5回は再生してね♪わたしは20回再生するから」と言われ日課が増えました。


https://www.youtube.com/embed/cb1ZEdsOQMs

続いて、イックバルのカバー「Cloudless Night」を歌唱。9月のライブでも観たが80年代後半の角松敏生を彷彿させるバックトラックがカッコ良い楽曲。Especia時代から交流が深かったイックバルであるが、来年発表される彼の楽曲にもなりちゃんが参加してるとか。これも買わなきゃな!


この日アップされた「ガチ恋」サイトで利き酒チャレンジしたというもなりちゃん。日本酒飲むのは初めてということで利き酒クイズは外してしまったようだが、「レアチーズケーキみたいな味」と表現した日本酒「SHUGAR YOGURT LIQUOR」を気に入った模様。聖地巡礼でKURAND SAKE MARKET行かなきゃな!


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最後は「あのね、、、」を披露。「IN THE CITY」が大人っぽい歌い方に対して、こちらは可愛らしく歌うスタイル。テイストの異なる楽曲を収録で歌い分けに苦労した後日談もあったが、高音のもなり節健在のこの曲もまたいい感じ。


3曲のみ披露であったが充実したMCもあり30分強のイベントは一旦ここで終了。その後はCD購入者イベントになり、再び登場するもなりちゃんと間近で会うために待機。イベント時には当日購入者が多く店頭在庫品切れ。急遽、予約対応でCDなくても私物サインもOKとなる事態に会場ざわめく。


間近で観るもなりちゃんは眩しくて、もなりスマイルはみんなを幸せにするわけでまさに幸せいっぱいな一日であった。


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2016年9月24日 (土)

LIVE鑑賞~星野みちるの黄昏流星群Vol.5@代官山UNIT

『VIVID SOUND Presents「星野みちるの黄昏流星群Vol.5」』2016/9/23(金)@代官山UNIT


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平日ながら18時開演という社会人にはなかなかハードル高い設定ながら、なんとか17時40分に会場入り。


ちょい早めに入場したのには訳あり。今年の2月末を持ってEspeciaを卒業した脇田もなりが急遽このライブのオープニングアクトで出演ということで。そしてこの時間で既にもならーらしき客が前方を埋め尽くしている状況。


そして遂にもなりちゃん登場。基本カラーの赤い服に黒のスカートでその出で立ちはアイドルから大人の女性へ進化した感じ。でも歌っているときの笑顔はやっぱりもなりちゃん!11/16発売のソロデビュー曲から「IN THE CITY」「あのね、、、」。元々Especiaでも歌に定評あったもなりちゃんだが、その歌声を生かしつつ洗練されたお洒落な楽曲。そしてその間の2曲目にはイックバルのカバー「Cloudless Night」も歌い、原曲を知らないが80年代後半の角松敏生を彷彿させるバックトラックがカッコ良い楽曲であった。あっという間の3曲のアクトだったが、あっと言わせる存在感がそこにあった。


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2組目は、まなみのりさ。深夜のテレビなどでは何回か観ていたが生ライブは初めて。「νポラリスAb」「真夏のエイプリルフール」など4曲ほど披露。活動も長い実績あるアイドルだけにハーモニーなど入れた歌唱力は高いなと実感。


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3組目は、西恵利香。この日のライブイベントは深夜の部もありそちらを仕切るのがこの西さん。アイドルグループAeLLの元メンバーということくらいしか知識なかったが、ライブを観たらわかるが歌は上手いし、喋りもイケるアーティストであった。


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最後はこのライブのメインアクターである、星野みちる。2006年AKB48チームA劇場公演以来、10年ぶりの生みちる。後の寸劇で本人もネタにしてたが、AKBの頃は地味なポジションで目立つことなく卒業してしまった感があったが、元々ルックスも悪くないし歌唱力も定評あったので安心して歌を聴ける感じ。最初は、グダグダなMCにどう対応してよいかわからない雰囲気であったが徐々に慣れるもので、その空気感が心地よくなってくる。

そしてMCで、もなりちゃんに「みちる師匠」と呼ばれているエピソードから、この日から呼び名が「みちる師匠」に(笑)

カラオケで数曲披露した後に一旦下がってから、寸劇が始まる不思議な展開。みちる師匠が主人公で、まみりの3人と西恵利香を加えてほぼ棒読みなコント。最後には観客にハッピーターンを投げ入れて終了。

後半はバンドセットとなり、みちる師匠は昭和のロックンロールスタイルでポニーテールを赤いリボンで結びなんともキャワいい姿。やっぱりバンドサウンドになると会場もさらに盛り上がってきてイイ感じ。楽曲も最新のカバーアルバムからの楽曲からオリジナルも含めノリ良い感じ。途中で西さんとのコラボで披露した「ディスコティークに連れてって」とか良い曲だったわ。

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21時過ぎに「星野みちるの黄昏流星群Vol.5」は終了。でも23時から「西恵利香presents re:LISTEN UP~わりと朝まで~」が朝まで行われるというが、さすがにそこまでは参戦できなかったので撤退。

と思いきや、もなりちゃん復帰があまりにも嬉しくて特典会なるものがあるというから物販行ったら、まだCDやグッズは間に合ってないので「もなりポスター」(\500)1枚でサイン会参加というサービス満点な内容。ライブ終了後の特典会は、もなり詣で状態で1階から地下3階の倉庫まで列が並ぶ事態に。30分ほど待って到達したもなりちゃんは神々しくて、とにかく復帰おめでとう!と。シングル発売時にはまたイベントあるので是非とも参らせていただきます!



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2016年3月 1日 (火)

LIVE鑑賞~Especia Hotel Estrella-Check out-@恵比寿ザ・ガーデンルーム

Especia Hotel Estrella-Check out- 【1部】【2部】』2016/2/28(日)@恵比寿ザ・ガーデンルーム


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2016年に入って、本格的にEspeciaを聴きこんでいこうと臨んだ1月の新木場コーストでの単独ライブでまさかのメンバー3名卒業発表。そして現5人の活動が2月いっぱいまでということで、喪失感にやられていたのだが、急遽決まった(この5人での)東京ラストライブがあるということで同行者にチケット確保してもらい、1,2部ともに参戦。


1部は12:30開場で入場するとそれほど良い整理番号ではなかったが、最前3列目あたりを確保できた。しばしDJプレイに耳を傾けつつその時を待っていて13時に開演。メンバー登場でかなり間近に観れてイイ感じ。初期楽曲を立て続けに披露し、曲中にメンバーハイタッチする場面もあり、速攻でもなりちゃんにハイタッチ。いやー、かなりイイ感じで進行し、MCに入るかと思いきや「以上、Especiaでした!」と早々にステージを去って行ってしまった。そこで観客から「金返せ!金返せ!」コールが鳴り響く。


その後、アンコールとして再登場し、結果アンコールの方が圧倒的に曲数多い内容となるのだが、Especia初心者の自分はこの状況が理解できてなかったが、こういうメンバーと観客の"遊び"というのがお約束としてあったようで。他にもいろんなお約束があるみたいだったが、そういう体感もほとんど知らないままEspeciaを見逃してきたことが悔やまれる。


そのアンコールでの登場は、観客席出入り口から各メンバーが登場。会場後方に若干ゆとりはあったもののメンバーに群がり、各々握手したり写メ撮ったり、更にはキャバレー的なチップお渡しなんてのもあって、もなりちゃんは千円札いっぱい握りしめてたわ(笑)。そんな感じで自分ももなりちゃんとガッチリ握手。


その後は一切の休憩もなく17曲披露。途中、最新アルバム『CARTA』楽曲も挟みこんでいたが、インディーズ時代楽曲から可能な限り届ける流れ。新曲では「Mistake」や、ちかぶぅのRAPが冴える「Interstellar」あたりが名曲で盛り上がった。もちろん「ミッドナイト Confusion」「YA・ME・TE!」では大コールが起こる定番。
【1部】セットリスト: ※個人調べ
01.ナイトライダー
02.FunkyRock
03.Twinkle Emotion
04.きらめきシーサイド
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05.X・O
06.くるかな
07.トワイライト・パームビーチ
08.Mistake
09.MIDAS TOUCH
10.センシュアル・ゲーム
11.雨のパーラー
12.West Philly
13.Rittenhouse Square
14.シークレット・ジャイヴ
15.Interstellar
16.スカイタイム
17.オレンジ・ファストレーン
18.さよならクルージン
19.ミッドナイト Confusion
20.Clover
21.YA・ME・TE!
2時間ほどの1部が終了し、2部まで2時間ほど空くので一旦休憩。しかし、この間にも握手会&写メ会があったりしてメンバーはほとんど休めない状況。怒涛の連続披露の疲労は大丈夫かな?


2部は17時開始。さすがに2部だけの鑑賞も多く観客の数も増えた感じ。初っ端からナンブヒトシ登場で一気に2曲披露で、これまた速攻で「以上、Especiaでした!」と早々にステージを去り、お約束の観客から「金返せ!金返せ!」コールが鳴り響く。


そして今度のアンコールは怒涛の22曲披露。もはやアンコールという概念を覆す構成。1部で披露しきれなかった数々の楽曲が続く。

個人的に大好きな「アバンチュールは銀色に」での、もなりハイトーンをしかと耳に焼き付けた。あと、もなりのための楽曲「アビス」での大合唱は泣けるシーン。実際、観客大合唱が始まってもなりちゃん目が潤んだからね。

終盤の「No1 Sweeper」「Aviator」「We are Especia」の流れはもう会場全体が盛り上がりの最高潮でみんな思いのたけを叫んでいた感じ。本当に終了して客電が付いてもアンコールは鳴りやまない。そして5人再登場して生声で挨拶して終了かと思いきや、粋な計らいでDJコーナーから音出しが。再度「We are Especia」のメンバーコール箇所が流れ最後に再び盛り上がることができた。


【2部】セットリスト: ※個人調べ
01.ナイトフライ feat.ナンブヒトシ
02.Good Times feat.ナンブヒトシ

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03.海辺のサティ
04.アバンチュールは銀色に
05.不機嫌ランデブー
06.サタデー・ナイト
07.Saga
08.L'elisir d'amore
09.Fader
10.BayBlues
11.Sweet Tactics
12.ステレオハイウェイ
13.Over Time
14.嘘つきなアネラ
15.BEHIND YOU
16.Sunshower
17.アビス
18.Mount Up
19.FOOLISH
20.Security Lucy
21.パーラメント
22.No1 Sweeper
23.Aviator
24.We are Especia~泣きながらダンシング~


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2時間強のライブが終わって、東京最後の握手会&写メ会が再び行われたが、この日の写メ会券はもちろんソールドアウト。1部開始前にアルバム購入にて確保していたので30分以上待ってから握手会&写メ会開始。写メは、もちろん最後のもなりちゃんと。小柄で下から見上げる笑顔がたまらなく愛おしい。「卒業後もずっと応援するよ」との声掛けに、ちょっと困り顔のもなりちゃん。心境はまだ複雑なのかな。とにかく、第2章Especiaも、もなりちゃんも今後見守り続けたい。

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2016年1月19日 (火)

LIVE鑑賞~Especia “Estrella” Tour 2015@新木場Studio Coast

Especia “Estrella” Tour 2015 -Viva Final-“』2016/1/17(日)@新木場Studio Coast


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昨年から行われていたEspeciaツアー・ファイナルが新木場で最大規模で開催。そして2月にアルバム発売も決まっており、更なるステップアップが期待されていたライブと思い参戦。

しかし、ライブ事前にメンバーからツイッターなどで何やらこのライブでいろいろな決断やら発表があると知って、何やら不穏な予感がしてならなかったが、その予感は避けられなかった・・・


この日は、それまで晴天で1月ながら温暖な日々が続いていたが、何やら夜から雨からの雪に変わる予報と移り変わっていた。まさに不穏な状況に変貌していく様が天候とともに現れていたが、そんなことはともかく新木場コーストに多くの人が集まる。
会場は、前方に座席が設けられ後方が立ち見というスタイル。開演前にStereo Tokyoが現れ数曲披露してまずは会場を温める。


17時過ぎにオープニング映像とともにバンドメンバー登場で「宇宙戦艦ヤマト」のテーマを演奏。そしてEspecia登場。

冒頭から初期人気曲を立て続けに披露。センターに設置された花道にも次々にメンバーが現れ観客との距離感も近く早速ヒートアップ。個人的お気に入りの「アバンチュールは銀色に」とか、もう登場してしまったが、MCもほぼなしで怒涛の如く曲を続ける。

今回は、ホーンにコーラスにと揃えたフル生バンドセット。歌ももちろんごまかしの効かない生歌につき声量の個人差が出てしまうが、ここでやはり困り系・脇田もなりちゃんの歌声が際立っていることに気づかされる。要所要所で聴かせどころを担当するのがもなりちゃんであり、可愛さに目が行きがちだが、歌唱力も魅力である。とりわけ今日のパフォーマンスは、終始笑顔で気合が入ったステージだなと見入ってしまった次第。

あと、今まであまり目に留まらなかったのだが、ちょいワル系・森 絵莉加のパフォーマンスに目が行ってしまった。元々モデル系のスタイルの良さでビジュアル担当の素材を持っていた彼女だが、ソロパートで魅せる歌声とダンスが以前観たより格段に映えていることに気づかされた。


そんな発見もありながら、次々と曲を披露する展開のこのライブに引き込まれていたが、すっかり終盤となり、最新曲の披露となり、次回アルバム収録楽曲「interstellar」をMCの流れで披露。これが、今までのアーバンな楽曲と異なりながら新しい魅力を引き出すような良い楽曲。

そしてアンコールからの再登場で、作詞・山根康弘、作曲・藤井尚之の楽曲で最新アルバムのフューチャーとなる「Clover」を披露。ん??Especiaってこういう路線の楽曲で行くのか?なんで右腕上げて叫ぶような曲歌うの?といった脱・堀江系な楽曲で、うーん・・・といった感じ。


そしてアンコールステージも終盤になって、リーダー・冨永悠香から今後のEspeciaについて前振りがあり、清水プロデューサーが登場。

まず、活動拠点を大阪から東京に移すと。それに伴い、3名がEspeciaを卒業することが決定。その3名とは、、、

三ノ宮ちか
三瀬ちひろ


そして、


脇田もなり


ここで、会場全体がまさかのもなり卒業?!に静まり返った。え?なんで??


ダブルアンコールでメンバー一人一人から挨拶があったが、残った2人はそれはそれで辛い気持ちであり、卒業するメンバーはいろいろな思いもあるだろうが、みんな気丈に振る舞って最後の挨拶を行った。

現・メンバーでの活動は2月末までで、この4月から新生・Especiaとして新たな活動が始まるとのこと。


セットリスト:
01.We are Especia
02.No1 Sweeper
03.YA・ME・TE!
04.アバンチュールは銀色に
05.ミッドナイト Confusion
06.Saudade

07.West Philly
08.Sweet Tactics
09.センシュアル・ゲーム
10.Mistake
11.Boogie Aroma
12.くるかな
13.トワイライト・パームビーチ
14.アビス
15.きらめきシーサイド

16.interstellar
17.Aviator


EN1.Clover
EN2.Rittenhouse Square

EN3.We are Especia


EN4.ナイトライダー
EN5.Twinkle Emotion

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