2017年7月 2日 (日)

LIVE鑑賞~乃木坂46 真夏の全国ツアー2017@神宮球場初日

乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』2017/7/1(土)@明治神宮球場


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今年の乃木坂46夏の全国ツアーは神宮球場2DAYSから開始。その初日公演を幸運にも確保できて2年ぶりに参戦。梅雨時の野外ライブで心配だったのは雨。この日も午前中は雨で終日高い降水確率であったが、会場に向かう頃には雨は止み、開演時には晴れ間が出る奇跡の天候となった。


そして開演17時に対して開場は14時と早めの設定。厳重な荷物検査とチケット確認があり入場に時間がかかるからということで入場を早めるアナウンスもあり、自分が16時半過ぎに入場した頃にはだいぶ混雑が緩和されており入場に手間はかからなかった。


座席はバックネット裏2階席で、もし当日雨が降っていたら貴重な神席だったかもしれない屋根があるゾーン。結果、雨知らずだったので、普通にステージからは長距離な位置でメンバーが近くに来ることもない(そして部分的に見えない)位置だったので、ちょっと距離を置く感じだったかな。


ライブ開始前の影ナレは、さゆりんご軍団。そしてovertureが流れライブ開始。今回、期ごとのライブ構成ということでスタートは3期生から開始。今年に入ってから3期生は舞台やライブを見続けてきて親近感が湧く。いきなり神宮が初ステージだったらど緊張で何もできなかったかもしれないが、それまでにプリンシパルや単独公演をこなし格段に成長してきた3期生の姿を見て感慨深いものがあった。与田ちゃん、りりあんは相変わらずキュートだし、山下美月は目力ビームがよくカメラに抜かれていたし、みんな汗はかくが髪型は整っていたのに唯一前髪がすごいことになっていた向井葉月は観ていて面白かった。


続いて2期生パートでは、映像からの堀未央奈がエンドステージに1人登場し、「バレッタ」が始まったときに鳥肌が立った。この日の堀ちゃんは、普段にも増して目力が強く後から登場した2期生メンバーもみんな力強いオーラがあった。後のMCで、2期生は不遇な時期も多々あり、単独ライブを一度もやってなかったのでこの日にかける想いが強かったと。披露した楽曲も「嫉妬の権利」「ボーダー」「きっかけ」と名曲も多く、途中スタンド席に登場して近い距離まで来たことも会場は盛り上がった。


そして満を持して1期生登場。やはり一人一人登場で歓声もヒートアップして貫録あるなと実感。「他の星から」「意外BREAK」「あらかじめ語られるロマンス」「欲望のリインカーネーション」と各ユニットを挟み、特に「あらロマ」ではバックネット側観客目の前の狭いステージで「乃木恋another story」を秋元、生駒、星野、伊藤万、齋藤飛鳥による彦星様への告白には会場全体が萌えたー。


後半は全員集合で、トロッコや直接近くまで駆け寄るメンバーもいて近くで観れたファンはさぞかし良かったであろう。「ガルル」から本編最後の「スカイダイビング」までノリ良い夏曲が続きボルテージは最高潮で最後は花火が打ちあがり本編終了(屋根があって花火はほとんど見えなかったが・・・)


アンコール始める前に、日本テレビの岩本乃蒼アナが登場。この日生放送中「MUSICDAY」と中継が繋がるということで前説あり、2度目の「裸足でSummer」を特別ヴァージョンで披露。最後は畳みかける様に楽曲が続き3時間半に渡るライブが終了。構成が良かったのか、長時間を感じさせない体感で満足いくセトリであった。





セットリスト:

00.OVERTURE

<乃木坂3期生>
01.三番目の風
02.ハウス!
03.会いたかったかもしれない
04.ロマンスのスタート
05.ぐるぐるカーテン
06.おいでシャンプー
07.走れ!Bicycle
08.思い出ファースト

<乃木坂2期生>
09.バレッタ
10.気づいたら片想い
11.嫉妬の権利
12.そんなバカな…
13.人はなぜ走るのか?
14.別れ際、もっと好きになる
15.ボーダー
16.かき氷の片想い
17.きっかけ

<乃木坂1期生>
18.制服のマネキン
19.ダンケシェーン
20.転がった鐘を鳴らせ!
21.他の星から
22.意外BREAK
23.あらかじめ語られるロマンス
24.欲望のリインカーネーション
25.指望遠鏡
26.ロマンティックいか焼き
27.命は美しい
28.君の名は希望

29.設定温度
30.君が扇いでくれた
31.風船は生きている
32.インフルエンサー
33.ガールズルール
34.裸足でSummer
35.夏のFree&Easy
36.太陽ノック
37.スカイダイビング


EN1.裸足でSummer(MUSICDAY生中継)

EN2.シャキイズム
EN3.オフショアガール
EN4.乃木坂の詩

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2017年5月28日 (日)

LIVE鑑賞~乃木坂46 三期生単独ライブ@日比谷野外大音楽堂

乃木坂46 3rdアルバム発売記念”三期生単独公演”』2017/5/27(土)@日比谷野外大音楽堂


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5月初めに初の乃木坂三期生単独公演がAiiA 2.5 Theater Tokyoで8公演行われたのも記憶に新しい中、日比谷野音で単独公演が急遽決定。しかもこのライブは、乃木坂46 3rdアルバム『生まれてから初めて見た夢』個別握手会参加券付CD購入者限定応募で当選した約3000名のみ。

まず個別握手会の応募が人気メンバーだと当たらず、目当ての三期生も1次応募から落選祭り。それでも2次までで2口権利を確保してダメ元で応募したら2次応募の一口で当選!\4000ちょっとで別途握手できてライブも観れるとか、結果コスパ最高であった。やはり三期生とは相性が良い(笑)


16時開場時間に現地着くと、やはり大勢待機しており開場も若干遅れたこともあり入場できたのは16:40頃。チケットは当選券とランダムで引き換えなのでどの位置で観れるかわからない。野音は座席2600であとは立ち見であり、最悪立ち見を覚悟していたがBブロック下手側で肉眼でステージ上の表情が判別できるまずまずな位置で一安心。


17時を少し回って、与田祐希、岩本蓮花の2人の影ナレで会場がほっこりする。鐘が鳴ってバックヤードからメンバーの声が流れ会場を煽っていよいよライブ開始。まだ陽の明るい時間での開始でペンライトの明かりもまだ輝かないくらいであるが会場全体推しカラーに染めてメンバーの表情にも笑顔が見える。自分が単独公演を観たのは2日目で、まだ緊張が伺えるライブであったが、試練を乗り越えたこの日のメンバーたちは一層輝きを増して良い表情してたなと。

冒頭から、大園センター「三番目の風」、山下センター「ガールズルール」、与田センター「夏のFree&Easy」の3曲で畳みかけ将来の乃木坂のフロントに君臨するであろう姿を感じる。

ユニット楽曲でも、伊藤&与田のスモールコンビによる「あらロマ」、久保センター「他の星から」と未来を期待させる強力な布陣が揃ってる三期生のレベルの高さに惚れ惚れ。

後半のアコースティックセットは野音でも登場し、「悲しみ~」から「希望」までを12人全員の合唱とアコースティック演奏でしっとり聴かせる。前回も触れたが、ヴォーカルをリードするのは歌唱力の高い久保史緒里。「何度目か」では生ちゃんソロパートを担当し、美しい歌声をアピール。そして全員緊張しながら聴く、大園ピアノによる「君の名は希望」。何度かの失敗を乗り越え、この日のピアノ演奏はおそらく一番良かった出来かと。演奏が始まる前はいつも緊張で手が震えて泣きそうな大園であるが、演奏が終わった後の満面の笑みにメンバー、観客みんな顔がほころぶ。


こうなると終盤はもう盛り上がるしかない展開で、一気に2時間強のライブが終了。本編最後の三期生楽曲「思い出ファースト」は、初見でも思ったがライブで盛り上がる王道アイドル曲で好きだなー。


最後に気になるメンバーは、
この日はツインテールで可愛さアピールもあったが、パフォーマンスの表情が大人っぽくてまだ14歳なのに今後どうなるんだ?と思わせた伊藤理々杏。MC担当もお疲れ様!

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そして、前回は最前付近だったのでいっぱいレスが来てドキドキしたものだが、今回は距離離れていて油断していたが、この距離でも目力ビームが飛んできてこれはもうヤバい。三期生の中でも全体を見まわして全員を虜にできる要素を持っている山下美月は逸材。


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最後はやっぱり与田祐希。ダンスが苦手と言っていたが、中心で踊る機会も多くこの公演で鍛えられたと思う成長ぶり。MCやセリフ箇所ではみんなの期待に応える博多弁で愛しさ溢れる感じがたまらない。この公演では十分色気も感じたとよ。


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セットリスト:

00.OVERTURE
01.三番目の風
02.ガールズルール
03.夏のFree&Easy

MC
ダンスコーナー
04.インフルエンサー
05.ここにいる理由
06.命は美しい
07.制服のマネキン
08.ダンケシェーン

VTR1
09.せっかちなかたつむり(山下、伊藤、与田、向井、大園、阪口、梅澤)
10.偶然を言い訳にして(山下、梅澤、吉田、佐藤)
11.あらかじめ語られるロマンス(与田、伊藤、久保、中村、阪口、岩本)
12.他の星から(久保、中村、岩本、吉田、向井、佐藤)

VTR2
13.悲しみの忘れ方
14.何度目の青空か?
15.きっかけ
16.君の名は希望

MC
17.ぐるぐるカーテン
18.裸足でSummer
19.ロマンスのスタート
20.おいでシャンプー

21.思い出ファースト

EN1.ハルジオンの咲く頃
EN2.ハウス!

EN3.乃木坂の詩

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2017年5月13日 (土)

LIVE鑑賞~乃木坂46 三期生単独ライブ@AiiA 2.5 Theater Tokyo

乃木坂46 三期生単独ライブ』2017/5/10(水)@AiiA 2.5 Theater Tokyo


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昨年末の「お見立て会」以来、あっという間に心を掴まれた乃木坂46三期生。今年2月に舞台「3人のプリンシパル」公演を経て更に人気を増し、三期生単独公演をプリンシパル同様に800人規模のAiiA 2.5 Theater Tokyoで8公演開催。どうやら40倍もの応募倍率だったようだが幸運にも2日目が当たり、しかも2列目という更なる幸運で座席確保。


開演前の影ナレは、久保史緒里、梅澤美波。程なくして開演となり幕が開いたらメンバー揃い踏み。いやー、距離が近い近い。一人一人の顔がよく観れ、瞬間にステージに引き込まれた。勢いある三期生楽曲「三番目の風」でテンション上がり、山下美月センター「ガールズルール」と畳みかける。


この日の進行役は、伊藤理々杏。慣れないMCで噛み噛みだったが可愛いから良しとしよう。そしてダンスコーナーからの「インフルエンサー」。フリが難しいこの曲も披露できるようになったのだと感慨深いものあり。「制服のマネキン」からの「ダンケシェーン」あたりは本家以上に盛り上がったなー。最後のセリフ「やっぱ、乃木坂だな!」は向井葉月が担当。葉月ちゃんは、最初から必死になって踊ってる姿が微笑ましく、観てるだけで笑顔になれるわ。


携帯ゲーム「乃木恋」をリアルに演じる「リアル乃木恋」をこの日は中村麗乃が担当。正直、普段はあまり目に留まらないタイプであったが、こうして一人で舞台に立つと背も高くモデル体型で割と美人なんだと認識。


中盤からはユニットコーナーで、4曲とも良かったが秀逸は与田ちゃん、りりあんダブルセンターの「あらロマ」だったかな。とにかく可愛すぎた。


1人MCコーナーで最年少13歳の岩本蓮加が三期生全員のトリセツ紹介。乃木坂最年少は毒舌キャラが伝統なのか?一人一人をイジりながら面白く紹介してたのが面白かった。見た目は割と大人びて見えて美人系だが、しゃべってると最年少感が出てそれがまた良い。ライブ中も笑顔でいることが多く好感でしょう。

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次のコーナーは、アコギ、ピアノ、パーカッションのアコースティック生演奏をバックに乃木坂名曲を披露。個人の歌がフューチャーされるアレンジであったがここで歌唱力の高さが際立ったのがプリンシパルでも評価が高かった久保史緒里。一人でも歌が上手い子がいると幅が利かせられて良いね。

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コーナー最後は、バックミュージシャンが下がり大園桃子がピアノに向かう。前日に演奏が上手く出来なくて号泣したらしく相当プレッシャーあったと思われこの時、手が震えているのを間近で観て緊張感が会場に伝わる。大園ピアノ一本による「君の名は希望」だが、今回は多少のミスタッチをもろともせず最後まで弾きとおし、メンバー全員が笑顔で大園迎え入れ、その大園は安堵の笑顔。何より観客全員がホッとしたのでないか。


2人目の1人MCは阪口珠美でまだ15歳であるが自分の人生を振り返るという。小さい頃からやっていたモダンバレエやジャズダンスをその場で披露し観客を沸かせる。そして乃木坂加入前に所属していたノンシュガーという地下アイドル時代の話も赤裸々に披露。あの欅坂46の鈴本美愉も同じ時期に活動してたとか。


終盤は本家定番の楽曲が続き、「おいでシャンプー」のセリフでは与田ちゃんが「みんなのこと!すいとーよ!」で会場ノックアウト。そして初日で初披露となった三期生新曲「思い出ファースト」が王道アイドル曲で良かった。


アンコールは、メンバーの半分が観客席通路に登場し一気に後方エリアが神席状態。この日は「シャキイズム」に「ハウス!」。この間近な距離で「好き!好き!」言い合えたらテンション上がりますな。最後は本家定番の「乃木坂の詩」。そして本編終了後もアンコール終了後も最後に引きさがるメンバーが梅澤美波で、深々と一礼して帰る姿に凛とした美しさを感じた。


合間にいろんなコーナーを挟んだものの20曲以上の楽曲披露もあり2時間半のライブでかなりのお得感なライブであった。


個人的注目メンバーは、可愛さの中にパフォーマンス時の表情が凛々しかった伊藤理々杏。テレビとかではツインテール姿が目に付いたが髪を下して14歳とは思えない妖艶さも感じた。

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そして会場人気も高かった山下美月。他のメンバーがまだ周りを観る余裕もないはずなのに、この子は常に観客一人一人にアイコンタクトを取って、いざという時に指さしで獲物を狙い撃ちする感じ。表情が素晴らしいのでセンター感あるなと思った次第。相当推し変した輩も多いのでは?

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最後は、みんな大好き与田祐希。正直、小柄でダンスも得意な部類ではないのでステージで見失う機会も多々あったが、そんな中頑張ってる与田ちゃんに好感を持たないはずがない。与田ちゃんに2回ほどレスもらって大満足でした。

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セットリスト:

00.OVERTURE
01.三番目の風
02.ガールズルール
03.夏のFree&Easy

ダンスコーナー~
04.インフルエンサー
05.ここにいる理由
06.命は美しい
07.制服のマネキン
08.ダンケシェーン

乃木恋リアル(中村)

09.偶然を言い訳にして(山下、梅澤、吉田、佐藤)
10.他の星から(久保、中村、岩本、吉田、向井、佐藤)
11.あらかじめ語られるロマンス(与田、伊藤、久保、中村、阪口、岩本)
12.せっかちなかたつむり(山下、伊藤、与田、向井、大園、阪口、梅澤)

MC 岩本(三期生取扱説明書)

13.悲しみの忘れ方
14.何度目の青空か?
15.きっかけ
16.君の名は希望

MC 阪口(珠美の歴史)

17.ぐるぐるカーテン
18.裸足でSummer
19.ロマンスのスタート
20.おいでシャンプー

21.思い出ファースト

EN1.シャキイズム
EN2.ハウス!
EN3.乃木坂の詩

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2017年2月22日 (水)

LIVE鑑賞~乃木坂46 橋本奈々未卒業コンサート@さいたまスーパーアリーナ

乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE Day1~橋本奈々未卒業コンサート~』2017/2/20(月)@さいたまスーパーアリーナ


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5回目となる乃木坂46バースデーライブは2/20~22まで3日間に渡って開催。その初日となる2/20は橋本奈々未24回目の誕生日であり、この日で乃木坂46を卒業かつ芸能界引退となる特別な日となった。


スタジアムモードで当初30,000人収容で速攻完売したところ、ステージ後ろにバックステージ席を設けて35,000人が集まるライブとなった。


ライブ開始前の影ナレは、ななみんと同じ92年組である白石麻衣,松村沙友理,衛藤美彩の3人。そしてオープニング映像が流れアリーナ中央ステージにスモークがたかれ、ななみん単独で登場。会場全体が緑のペンライトで輝き大きな歓声の中、深々とお辞儀をするななみん。そして「サヨナラの意味」から始まり、通常バースデーライブはデビューから発表順に全曲披露する流れであったが、この日は橋本選曲を含む特別なセットリストとなっていた。


全シングル福神を務めたななみんであるが、中でもフロントを務めたシングル楽曲を立て続けに披露。続くブロックではユニット楽曲を中心に披露。中でも「偶然を言い訳にして」は、一緒に歌っていた白石、松村、高山がステージ各所に分かれ舞台がせり上がった場所で各自の想いをフリップに映し出してななみんに伝えるサプライズあり。特に白石まいやんが書いた「ズッ友」心に刺さる一言であろう。


さすがにAKB高橋みなみ卒コンのように全曲ななみん参加というわけにはいかないが、途中アンダー楽曲でも人気曲である「13日の金曜日」や「ボーダー」などを間に挟んで個人的には盛り上がった。


そして粋な計らいで、「ハウス!」ではバックステージ席、見切れ席に選抜メンバーが登場し一気に神席化させる場面もあり。


各ブロックごとに思い入れあるメンバーのビデオコメント映像が流れるのであったが、2/20で同じ誕生日である伊藤万理華のコメント映像から始まるアンダー楽曲「ここにいる理由」から、ななみんが一番好きだという「生まれたままで」では万理華とななみんのWセンターで披露。そのまま2人が舞台中央に残りメンバーから誕生ケーキを受ける場面もあり。


最後のブロックは、「ななみんは俺の嫁!」と豪語する齋藤飛鳥からのビデオコメントから、最高のコンビと褒めたたえたまいやんとの「孤独兄弟」。そして飛鳥、星野、堀ユニット楽曲である「Threefold choice」を白石、松村、橋本の”御三家”で披露。


アンコールではななみん単独で登場。卒業に向けての想いや感謝の言葉を丁寧に涙ながらに話し、ソロ曲「ないものねだり」を歌唱。メインステージにはメンバーが集まっており、最後に白石より手紙を読む場面で共に号泣。


本当の最後の1曲は「サヨナラの意味」を可動式ステージで会場全体に挨拶しながら披露。そしてメインステージからゴンドラで天井に昇って行きななみんは去って行った。通常、アイドルの卒業というとその後ソロ活動などで、会えなくなるわけではなかったりするので今後も応援する切り替えもできるが、最後にななみんが言った「みなさん。さよなら。」の言葉は、ただの卒業でなく引退という事実が深く胸に刻み込まれた一言であった。。。




セットリスト:
01.サヨナラの意味
02.気づいたら片想い
03.ガールズルール
04.バレッタ
05.制服のマネキン

06.会いたかったかもしれない
07.偶然を言い訳にして
08.せっかちなかたつむり
09.指望遠鏡
10.13日の金曜日
11.でこぴん

12.世界で一番 孤独なLover
13.やさしさとは
14.ダンケシェーン
15.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?

16.Tender days
17.革命の馬
18.ボーダー
19.制服を脱いでサヨナラを…
20.ポピパッパパー

21.遙かなるブータン
22.太陽に口説かれて
23.シークレットグラフィティー
24.あの教室
25.ハウス!
26.ロマンスのスタート
27.転がった鐘を鳴らせ!

28.ここにいる理由
29.君は僕と会わない方がよかったのかな
30.自由の彼方
31.生まれたままで

32.孤独兄弟
33.魚たちのLOVE SONG
34.Threefold choice
35.ロマンティックいか焼き
36.そんなバカな…
37.孤独な青空
EN1.ないものねだり
EN2.サヨナラの意味

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2017年2月12日 (日)

演劇鑑賞~乃木坂46 3期生初公演「3人のプリンシパル」@AiiA 2.5 Theater Tokyo

乃木坂46 3期生初公演「3人のプリンシパル」』2017/2/11(土)夜@AiiA 2.5 Theater Tokyo


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昨年12月の「乃木坂46 3期生お見立て会」にて発表された、「3人のプリンシパル」を観戦。2/2~12まで連日全15公演開催中であり、終盤となるこの公演を観ることに。


まだそれほど乃木坂46に関心が向かなかった2012年に1期生31人による「16人のプリンシパル」が行われたのだが、その場でオーディションを行い観客投票によって2幕の出演者が決まるというシステムは当時画期的かつ少女たちの精神面を大いに鍛えた公演であったと聞く。


その先輩たちが通ってきた過酷な舞台を与えられた加入間もない3期生にとってはこの公演は一つのターニングポイントになる機会であろう。既に「お見立て会」でファンに見立てられ勝手にルックス順位など決まられている中で、それを覆す可能性を秘めているわけである。


AiiA 2.5 Theater Tokyoは初めて行く会場で、かつてライブハウス渋谷BOXXがあった場所。今回の座席は10列目やや下手側で段差もあり全体が見渡せるまずまず好位置。


幕が上がり、メンバー一人一人が挨拶とともに登場。第一幕としてオーディション会場という設定で演劇が始まる。そして天の声の指示に従い、ダンス→自己PR→エチュード→演技審査が行われていく。

自己PRで印象的だったのは、与田祐希による「〇〇な与田祐希」でおばちゃん役から中二病な役までいろいろな演技を披露。最終的に天の声のイジリで「愛人の与田祐希」が一番面白かったが。。

久保史緒里による「(この日体調不良で欠席の)梅澤美波のここが好き」では、舞台を端から端まで使っていろいろな好きネタを大声で叫んだ。ここで良かったのは、ステージ中央で留まるメンバーがほとんどの中、端まで行って観客全方位にアピールしたこと。実際、端で観てる観客は近くに来てくれた方がよく表情とかも見えるからね。


グループごとに即興演技をする「エチュード」。エチュードのチーム分けおよびお題は、、

A:岩本蓮加、大園桃子、山下美月「告白」
B:久保史緒里、佐藤楓、伊藤理々杏「救命ボート」
C:吉田綾乃クリスティー、与田祐希、大園桃子「ライオンが逃げた」
D:中村麗乃、向井葉月、阪口珠美「羽田空港」

ここで良かったのはグループAとCかな。特にAは各メンバーの即興対応が良い方向に行った感じ。最年少・岩本蓮加の無邪気な演技も功を奏したし、これまでトークではポンコツだった大園桃子が演技では対抗力強いなと感じた。


最後に演技と最終アピール。ここで各役立候補が発表されその演技の一部を披露するわけだが、その立候補は、、、

ジョバンニ:伊藤理々杏、岩本蓮加、阪口珠美、佐藤楓(4名)
カムパネルラ:大園桃子、久保史緒里、中村麗乃、向井葉月、吉田綾乃クリスティー(5名)
サソリ:山下美月、与田祐希(2名)

1回規定演技を行い、2回目で優等生風かヤンキー風かにアレンジして規定演技を行うことに。思うに、ここでの演技が最終投票に一番つながりやすいのかと。

ジョバンニ役では、ここまで一度も2幕へ選ばれてなかった佐藤楓がヤンキー演技に気合が入り、その後のアピールも力強かった(この日は楓ファンも多かった気がするし)。カムパネルラ役では、向井葉月のヤンキー演技に会場の爆笑も上がったが、やはり久保史緒里のバランス良い演技は秀逸。

そして立候補が発表された段階で会場がどよめいた、サソリ役をかけて人気TOP2の山下美月と与田祐希が対抗。ここまで圧倒的に山下の方が2幕出演を勝ち取っていてその表現力は素晴らしかったのだが、この日の昼公演で選ばれず最後のアピールでも悔しい思いを述べていた。対する与田は、(おそらく)当初は殻を破ることができず思うような表現ができてなかったのか、あまり2幕に選ばれてなかったようだが、この日は昼にもジョバンニ役を勝ち取り勢いを感じる演技。なんか応援したくなる素材をもっているんだよね。

人気実力で票が拮抗すると思われたこの2人の対決は、与田祐希に軍配が上がり喜びたいところだが、発表の舞台で号泣する山下美月を見て、本気で取りに来てたこの娘も捨てがたい逸材だなと実感。

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ジョバンニ役は、気合十分だった佐藤楓が初の2幕出演で周りからも祝福された良い場面。

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カムパネルラ役は、安定の演技力を見せた久保史緒里

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そしてこの3役による舞台「銀河鉄道の夜」が行われた。正直、1幕のオーディションの内容が濃すぎて2幕の舞台は眺める程度になってしまうのだが、、中でも久保史緒里は何度も出演しているだけあって演技も安定していて、途中の歌唱も上手く見ていて安心できる。佐藤楓は初ということもあって歌など不十分なところも多かったが、まずは第一歩踏み出せて良かったといったところか。サソリは出演場面が少ないこともあり、与田祐希の全てが観れたわけではないが常にひっ迫した演技が求められるサソリを十分にこなしていたのではないかと。


最後の3幕でミニライブということで、「ぐるぐるカーテン」「おいでシャンプー」「走れ!Bicycle」の3曲披露。「ぐるカー」は大園桃子センターであと2曲は与田祐希センター。フロントには久保史緒里、山下美月、伊藤理々杏などが入り、改めて3期生のポテンシャルの高さを感じた内容であった。




【出演者】

乃木坂46 3期生<伊藤理々杏 岩本蓮加 梅澤美波(欠席) 大園桃子 久保史緒里 阪口珠美 佐藤 楓 中村麗乃 向井葉月 山下美月 吉田綾乃クリスティー 与田祐希>
酒井 敏也、大高 洋夫、柿丸 美智恵

ジョバンニ:佐藤楓
カムパネルラ:久保史緒里
サソリ:与田祐希

(敢闘賞:向井葉月)

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2016年12月11日 (日)

イベント報告~乃木坂46 3期生お見立て会@日本武道館

乃木坂46 3期生「お見立て会」』2016/12/10(土)@日本武道館


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今年9月に誕生した乃木坂46の3期生12名の「お見立て会」が満を持して開催。既にルックスレベルが高い!即戦力!と話題になっていただけにそのお披露目の機会を伺っていたが、乃木坂クリスマスライブの流れで異例の日本武道館で1万人集客で開催とか、やはり最初から期待値が高い。


今回、幸運にもアリーナ中央ブロック席となり肉眼でも本人確認できる近さであるが、奥の巨大モニターがまた良く見えるので視界良好。

14時過ぎて、メンバーが一人一人モニターに映し出されてステージ奥から私服姿で登場。いやー、みんな清楚でキャワいいわ。おや、登場の時点で大園さん泣いてるっぽいけど?
早速、苗字あいうえお順で自己アピール。物凄い特技とまではいかないが、体の柔らかさや横笛、ギター弾き語りなど楽器演奏を披露したりとあったが、印象的だったのは、

大好きだという「セーラームーン」のキメセリフ「月に代わっておしおきよ♪」と言ってキメポーズまで入れた山下美月。既に前評判高かったから歓声も大きかったね。

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特に一番印象的だったのは、与田祐希で一輪車に乗って登場。片足乗りやバック走まで披露し最後にキメセリフを一言「ちっちゃいけど、色気はあるとよ♪」
もう、萌えーーーーー!ってなりますわ。確かに小柄で可愛らしいのだが顔立ちは大人の要素もあり、更に必殺の博多弁まで出たら言うことなし。


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地元アピール自撮り映像を挟んでメンバーは乃木ジャージに着替えて登場。「マット運動」「走り高跳び」「ドリブルシュート」の3種目にチャレンジ。特に成功したから何かあるわけでないが、走り高跳びを跳べなかったメンバーだけ、乃木坂伝統の必殺技「ズッキュン」をやらされる羽目に。これまた最後の与田ちゃんだけ「みーんなのハートに、ズッキュン」と長くやらされ観客大盛り上がり。


最後は衣装に着替えてライブパフォーマンス。1曲目が大園桃子センターで「命は美しい」。2曲目が与田祐希センターで「裸足でSummer」。3曲目が山下美月センターで「ガールズルール」と3曲続けて披露。ダンス難易度高い「命」から来るとは思わず、3曲ともセンターをそれぞれ替えてくるところが最初からレベル高い12名なんだなと。


そして特報映像が流れ、3期生で来年2月「3人のプリンシパル」舞台を行うことが発表。来年は乃木坂選抜に3期生が組み込まれる日も近いかなと思った次第。


16時に会は終了してアリーナを握手会場にするために一旦ステージ真裏席に移動。握手はアリーナAブロック観客からで握手開始は17時から。ちなみに、過去の「お見立て会」だと推しメン一人を選んで握手できたのだが今回1万規模で会場の構造的にそれが出来ないと判断され、事前にレーン番号ランダム配布による握手。そのレーンもメンバーがくじ引きによって決められたわけで、自分は12番だったが最後の方まで残っていて与田ちゃん来るか?と思ったら山下美月ちゃんが引き当てた。これはこれで当たりでしょう。

ということで12番レーンに並びランダムなのでそれほど混むことなくスムーズに到達。制服姿い着替えていたヅッキーは清楚さを増してキャワいかった。「(月に代わって)おしおきされたい!」って言ったら困り笑顔。もうちょっと時間あったらおしおきしてくれたかな?今後の握手会に期待。

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2016年12月 7日 (水)

LIVE鑑賞~乃木坂46 Merry X'mas Show 2016@日本武道館初日

乃木坂46 Merry X'mas Show 2016~選抜単独公演~』2016/12/6(火)@日本武道館


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今年の乃木坂クリスマスライブは、4日間に渡り選抜メンバーとアンダーメンバーを各2回に分けて開催。選抜メンバー公演初日のみの参戦であるが、人気絶頂のアイドルグループのライブを武道館クラスで観れることを幸運と思う。

西野七瀬の影アナから始まり、ほどなくしてovertureが流れ会場は早くもテンションMAX。この日は選抜メンバー公演とあって、定番のシングル楽曲から最新カップリングまで披露した後、この日の目玉である<1人1曲プロデュース>コーナーへ。

個人的に、選抜メンバーの姿は観たいが楽曲的にアンダー楽曲が割と好きなもので、まさかこの公演で「ボーダー」「不等号」といったアンダー楽曲を選抜メンバーで多く披露されるとは想定してなかったのでこのコーナーは面白かった。

そして天野清嗣をガットギターに従えボッサアレンジで「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」を披露した生ちゃんの音楽性の高さ。歌ヘタを武器(?)に白石まいやんソロ曲「オフショアガール」を披露して、最後にはまいやん、改め黒石さんが登場しオチまでしっかりつける真夏さんのショーマンシップには感心。

このコーナーは2日に分けての披露なので、推しメンの飛鳥ちゃんやみさみさがどんなプロデュース曲を出してくるか見たかったのが惜しまれる。

その後はクリスマスアレンジなど盛り込んだメドレーやシングル定番曲を畳みかけあっという間に本編終盤に。最後の「サヨナラの意味」も前に、イジリー岡田、杉山勝彦、バナナマンからミリオン達成お祝いコメント映像が流れ、そのバナナマンからサプライズで来年2月のバースデーライブの発表あり。そのうち2/20は橋本ななみん卒業コンサートとなるわけだが、この日はやはりななみんラストに向けていろいろフューチャーされる場面ありで会場も緑のペンライトが多く点灯。ななみんの「なまら、メリークリスマス♪」からの投げキッスで他のメンバーも続いて投げキッスする流れが誰もしないことに膨れて、プク顔を見せたことで会場大盛り上がり。この映像は永久保存でしょう。


アンコール明けには、とあるTV収録があったのちに定番曲で約2時間半強のライブが終了。



セットリスト:
00.Overture
01.今、話したい誰かがいる
02.何度目の青空か?
03.おいでシャンプー
04.ガールズルール
05.孤独な青空

<1人1曲プロデュース>
06.生まれたままで(西野)
07.13日の金曜日(星野)
08.偶然を言い訳にして(若月)
09.Threefold choice(橋本/白石/松村~御三家)
10.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(生田)
11.ボーダー(北野)
12.他の星から(堀)
13.オフショアガール(秋元/黒石さん)
14.不等号(伊藤万)

15.あの教室
16.空気感
17.環状六号線
18.シャキイズム
19.太陽ノック
20.ポピパッパパー
21.裸足でsummer

22.君の名は希望
23.気づいたら片想い
24.制服のマネキン
25.夏のFree&Easy

26.サヨナラの意味

EN1.ロマンスのスタート
EN2.乃木坂の詩

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2016年11月26日 (土)

イベント報告~乃木坂46 『サヨナラの意味』全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 16thシングル『サヨナラの意味』発売記念 全国握手会 千葉会場』2016/11/23(水・祝)@幕張メッセ 9~11ホール


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回数を重ねるごとに来場者が増え、待機地獄となる乃木坂全国握手会であるが、今回もライブ時点で2万人超えの集客だったとか。


そうとわかっていても行ってしまう全握であるのだが、今回は11時ミニライブ開演に対し、10時15分頃に現場到着。既に大方入場が進んでおり10分ほどで会場入り。メッセ9~11ホールぶち抜きで過去最大規模の広さなのでブロックもA~Dまであり。チケットランダム配布なので期待はしてなかったが今回C2ブロックなのでステージは遠く、基本モニター鑑賞。


11時ちょっと過ぎた頃に影ナレで真夏さんリスペクト軍団登場。ほどなくして開演となり、選抜メンバー登場で「サヨナラの意味」からスタート。続いてアンダーメンバー登場で「ブランコ」。MCを挟んでユニットコーナーで、齋藤飛鳥・堀未央奈による次世代エースコンビによる「あの教室」はやっぱりキャワイかった。満を持して今回収録された、真夏さんリスペクト軍団の「2度目のキスから」に、久々の結成であるサンクエトワールによる「君に贈る花がない」がまた秀逸。そして橋本奈々未、最初で最後のソロ楽曲「ないものねだり」をしっとりと歌い上げる。


その後のMCでは各ユニットの感想を述べ、「あまり盛り上がる曲でないので・・」といつもの謙遜あしゅだったが、「みなさんが声掛けしてくれたり盛り上げてくれて、、、ありがてー」とあしゅらしい表現で会場を沸かせる。ななみんも「わたし口パクが苦手で・・・」と切り出して「普段から歌うときにあまり口を開かずに歌うので、本当に歌ってるの?みたいな疑惑があったのですが、今回口開かずに歌ってるのを観れて貴重ですよ!」と。

最後に「孤独な青空」を披露してミニライブ終了。その後いろいろ告知が発表されたが中でも遂に1/25に齋藤飛鳥ソロ写真集発売決定が一番のニュース。もちろん買いますよ。



セットリスト:

01.サヨナラの意味(16th選抜)
02.ブランコ(16thアンダー)

03.あの教室(齋藤飛鳥・堀未央奈)
04.2度目のキスから(秋元真夏・相楽伊織・鈴木絢音・渡辺みり愛)
05.君に贈る花がない(北野日奈子・寺田蘭世・中田花奈・中元日芽香・堀未央奈)
06.ないものねだり(橋本奈々未)

07.孤独な青空(16th選抜)


【握手全20レーン】
●第1レーン:橋本奈々未
●第2レーン:西野七瀬
●第3レーン:白石麻衣
●第4レーン:齋藤飛鳥
●第5レーン:衛藤美彩
●第6レーン:秋元真夏
●第7レーン:若月佑美
●第8レーン:川村真洋×桜井玲香
●第9レーン:新内眞衣×堀未央奈
●第10レーン:高山一実×樋口日奈
●第11レーン:伊藤万理華×渡辺みり愛
●第12レーン:井上小百合×鈴木絢音
●第13レーン:生駒里奈×相楽伊織
●第14レーン:能條愛未×松村沙友理
●第15レーン:星野みなみ×山﨑怜奈
●第16レーン:佐々木琴子×中元日芽香
●第17レーン:北野日奈子×斎藤ちはる
●第18レーン:川後陽菜×寺田蘭世
●第19レーン:中田花奈×和田まあや
●第20レーン:伊藤かりん×斉藤優里



ライブ後は13時~握手となるのだが、今回も一旦退場してから再度並ぶので退場だけで2~30分かかるので、いい加減この規模で座席指定のない会場での握手会はやめてほしいもの。外にはライブ前から握手待機している行列が既に長蛇になっており、急いで昼食休憩を済ませて13時に握手待機に並んだものの入場するのに1時間半かかり14時半でようやく入場。


今回からいろいろシステムが変わっており、今までは1枚の握手券でライブ&1回握手ができたのがライブのみで1枚。前回、あまりにも待機が長く券を消化できなかったこともあり、今回は2枚しか券なかったので握手は1回のみ。その貴重な1枚をどこに行くかというと、卒業&引退のため今回が最後の全握となる第1レーン:橋本奈々未へ。


14時半に待機最後尾に着いたのだがその行列が既に異次元な状態。会場一番奥で3ホール分の長さで何列も折り返し、更にステージ側にはみ出してそこで10列くらい折り返している状況。今年1月の深川麻衣最後の握手の時は4~5時間待ちと聞いていたが、それを遥かに超える状態なのは間違いない。この時点で6時間待ちくらいの覚悟はできていたが、まさかそれ以上になるとは思いもしなかった・・・


待機に入って2時間半で、ようやくステージ側から壁側の通常(?)待機ゾーンに入る。もう17時を過ぎていたのだが、17時15分で橋本レーン待機を締め切るとか。いつもは2時間以上待機する、西野、白石レーンも2時間かからないくらいで到達していたらしいのでその後に橋本レーンに来る者もまだまだいるようだ。

進行するときは結構進むのであと2時間くらいで到達するかと思ってしまったが、まだ待機が10列以上あり、更に17時を回って握手券まとめ出しの受付が始まった。これも今回から適用らしいのだが、AKBグループでは当たり前である複数枚出しで長く握手できるわけ。この時間からそれに入ってしまうと更に待機が長くなるわ・・・

20時半を過ぎてあと4列くらいまで来た時に、「18歳未満の方は優先に握手しますので移動してください。」というアナウンス。そこで本当に18歳未満かわからんけど大量に移動されてしまい当分こちらには移ってこない感じに愕然。

22時近くなってようやく列が動き始めて通常握手に戻ったようで、遂に22時20分頃にななみんに到達。その姿は、テーブルに右肘を固定した状態でもう余分な動きが取れない模様。それでも一人一人しっかり笑顔で対応している様はもはや神々しく眩しかった。個別握手で1回も券を確保できなかったこともありこの1回の握手にかける気持ちは自分だけでなく多くの人にもあっただろう。時間もかけられないので一言「ななみん、大好き!」に対して大きな瞳で見つめられながら「ありがとー」と笑顔の対応。レーンに並んでから8時間、入場からトータルで9時間半待機という過去最長の苦行であったが後悔はなく達成感に満ちていたのが自分でも不思議なくらいであった。

ななみん、お疲れさまでした。

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2016年9月 6日 (火)

イベント報告~乃木坂46 『裸足でSummer』全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 15thシングル「裸足でSummer」発売記念 全国握手会 千葉会場』2016/9/4(日)@幕張メッセ 1~3ホール


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乃木坂46の7月発売シングルの全国握手会に参戦。前日が欅坂46全握で連日の幕張メッセ通いのフル活動ということで既に満身創痍な状態ながら、前日とほぼ同時刻の10時手前に会場到着。さすが乃木坂といった感じで、欅坂の3倍以上は人が来ているだろうか、通路での行列がホール横をはみ出して、駐車場側通路まで周回していた。それでも既に開場していて停まることなく進んでいたので30分足らずでライブ会場へ到達。今回もチケットランダム配布につき、Aブロックでしかも真ん中ブロックだから肉眼で全員が拝めるポジションで、過去全握ミニライブでもベストな位置を確保。


ミニライブ開始11時を20分ほど押してようやく影ナレ登場。渡辺みり愛、相楽伊織、鈴木絢音の3人で始まり最後に秋元真夏。そう、真夏さんリスペクト軍団である。


そしていよいよミニライブ開始で選抜メンバー登場。表題曲「裸足でSummer」から開始で、ようやく飛鳥ちゃんセンター姿を生で拝めることができて高まる。続くアンダー楽曲「シークレットグラフィティー」もひなちまセンターでいい感じ。さゆりんご軍団の「白米様」も赤い衣装で可愛らしい感じ。そのまま軍団がバックダンサーで残りながら次の白石さん登場で「オフショアガール」。この曲、軽快で好きな感じ。夏曲の白石さんいいよね。続く「行くあてのない僕たち」は、今回共にアンダーになってしまったが、仲良しでもあり良きライバルでもある伊藤万理華,井上小百合によるせつない名曲。そしてミュージカル難曲を再現してしまう生ちゃんの「林檎売りとカメムシ」。MVでは仮面の男性が演じていたが、今回は能條愛未が男性役を務める。披露する度に相手役が変わるらしいので次回全握では誰が務めるか?

セットリスト:

1.裸足でSummer
2.シークレットグラフィティー

3.白米様(松村沙友理,伊藤かりん,佐々木琴子,寺田蘭世)
4.オフショアガール(白石麻衣)
5.行くあてのない僕たち(伊藤万理華,井上小百合)
6.命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」(生田絵梨花,能條愛未)

7.僕だけの光



MCも短めでミニライブは1時間弱で終了。ほどなくして握手会が開始されるのであるが、この日の参加メンバーは主要メンバーが何人か不在。まず、ライブのみ参加だったのが生田、生駒。数日前に全国ツアーを完走したばかりで、そこで体力を使い切ったメンバーも多く、最初から欠席だったのが橋本、桜井、北野。そして当初握手参加していたが途中で中止になったのが白石、若月。選抜メンバー7名も不参加となる関東全握もなかなかなかったことだと思うが、そうなるといろいろ弊害が生まれることになったのが後のレポートになる。


●第1レーン:西野七瀬
●第2レーン:白石麻衣(中止)
●第3レーン:齋藤飛鳥
●第4レーン:衛藤美彩
●第5レーン:秋元真夏
●第6レーン:桜井玲香(欠席)
●第7レーン:若月佑美(中止)
●第8レーン:北野日奈子(欠席)×佐々木琴子(中止)
●第9レーン:伊藤かりん×堀未央奈
●第10レーン:能條愛未×星野みなみ
●第11レーン:伊藤純奈×中元日芽香
●第12レーン:川後陽菜×松村沙友理
●第13レーン:井上小百合×和田まあや
●第14レーン:伊藤万理華×樋口日奈
●第15レーン:鈴木絢音×高山一実
●第16レーン:斎藤ちはる×寺田蘭世
●第17レーン:相楽伊織×新内眞衣
●第18レーン:中田花奈×山﨑怜奈
●第19レーン:川村真洋×斉藤優里×渡辺みり愛


朝から立ちっぱなしで休憩するも人が多すぎで座る場所もなかなか空いてなく、ランチもそこそこに再び13時半に握手待機列に並ぶ。もう1日に何回も並ばせないでほしいわ。これまた通路いっぱいに行列ができ、一応進んではいたが、またホール外に出たときに炎天下で暑さにやられる。30分ほどで入場し、3ホールぶち抜きで広いスペースなので混雑の圧迫感こそなかったが、人気メンバー行列がいつもに増して長くなっていた。

最初は、このシングルのセンター齋藤飛鳥しかない!と思い、今までの経験上、西野、白石列までは並ばないと思いきや、ソロ3番手の位置に上りつめただけのことがあり、女性ファンやライトなファンが多く並んでおり、かつこの日は主要メンバーの相次ぐ欠席もあり西野、白石に匹敵する行列。いつもなら、開始直後なら1時間かからずに到達できる想定だったが、この日は2時間待ちの16時過ぎにようやく握手。さすがの飛鳥ちゃんも疲れというか眠そうな表情は隠せない感じだったが、精一杯の笑顔と「ありがとー」の一言いただきました。


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ちなみにこの時点では隣のレーンで白石さんが笑顔で握手対応しており、座ることもできたはずなのに立って握手対応。そして立ち姿が内股で時折脚をいろんな方向に向けたりしてる姿が可愛らしかった。後に体調不良で中止になるとは思いもしなかったが満身創痍だったんだろうな。。。

続いてペアレーンはまだ人が少ないと思って並んだ●第14レーン:伊藤万理華×樋口日奈。ここがペアレーンで最長行列と知ったのは並んだ後で、ここもまさかの2時間待ちで到達。最近気になっていたひなちまは確かに可愛かったが、こっちが待ち疲れてなければもっと高まっていただろうに。BUBKAのグラビアを褒めて、ご本人目を見開いて喜んでいただいた。


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まだ握手券が2枚残っていたが18時を回っており体力の限界もあったので会場を出ると、握手券引き換えポスター配布がまだ行われていたので2枚をポスター引き換え。でも推しメンでなかったのでテンション上がることなく終了。。。

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2016年4月18日 (月)

イベント報告~乃木坂46「ハルジオンが咲く頃」全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 14th『ハルジオンが咲く頃』発売記念 全国握手会』2016/4/16(土)@幕張メッセ 4~7ホール


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発売する度に売上右肩上がりの乃木坂46であるが、今回幕張メッセで1ホール拡大しての全国握手会開催。


ミニライブ開演の1時間前の10時手前頃に会場入り口到着。開場から時間が経っていることもあり入場は割とスムーズでほどなくしてチケット引き換え。無難なB3ブロックで前回同様でステージには遠くモニター鑑賞する感じ。会場は3ホールぶち抜きで広さには余裕がある。

11時近くなって影アナで、普段からラジオをやっている中田花奈と新内眞衣が軽快にアナウンス。そしてミニライブの開始。

シングル「ハルジオンが咲く頃」収録楽曲全曲披露で、表題曲からの白石、橋本、松村による「急斜面」に、MVが激カワだった西野「釣り堀」。可愛らしいメンバーによる「憂鬱と風船ガム」。

そして個人的にお気に入りのアンダー楽曲「不等号」。パフォーマンスも素晴らしいがMVのひめたん観てたら切な過ぎて涙出るわ。

更に曲だけ聴いたら微妙と思ってた「遥かなるブータン」が、生田センターで、伊藤万、衛藤、齋藤、堀、若月のなかなかなメンバーで、首の動きが秀逸な生ちゃんが素晴らしい。

最後は、今回が関東全国握手会ラストとなる深川麻衣ソロ「強がる蕾」で美しくシメ。


ミニライブ:
01.ハルジオンが咲く頃
02.急斜面
03.釣り堀
04.憂鬱と風船ガム
05.不等号
06.遥かなるブータン
07.強がる蕾


いつものブロックごと退場で30分ほどかかり、昼休憩を挟んで再び13:30頃並び始めて30分ほどで入場。この日の握手レーンは、


●第1レーン:深川麻衣
●第2レーン:西野七瀬
●第3レーン:白石麻衣
●第4レーン:秋元真夏
●第5レーン:衛藤美彩
●第6レーン:生田絵梨花
●第7レーン:齋藤飛鳥
●第8レーン:橋本奈々未
●第9レーン:桜井玲香×佐々木琴子
●第10レーン:山﨑怜奈×若月佑美
●第11レーン:能條愛未×堀未央奈
●第12レーン:斎藤ちはる×星野みなみ
●第13レーン:川村真洋×北野日奈子
●第14レーン:中元日芽香×和田まあや
●第15レーン:伊藤純奈×井上小百合
●第16レーン:相楽伊織×高山一実
●第17レーン:斉藤優里×松村沙友理
●第18レーン:伊藤かりん×伊藤万理華
●第19レーン:鈴木絢音×中田花奈
●第20レーン:新内眞衣×渡辺みり愛
●第21レーン:寺田蘭世×樋口日奈
●第22レーン:生駒里奈×川後陽菜

※後に、生駒里奈体調不良により、川後陽菜が21レーンへ

最初に並んだのは、第2レーン:西野七瀬。既に行列なので約1時間ほどで到達。今回も白い歯を見せて笑顔で迎えてくれるなーちゃんは天使のよう。まあ、会話はほとんどできないが。

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続いて、第6レーン:生田絵梨花。見た感じそれほど並んでないように見えたが休憩挟んで結局約1時間待ちで到達。生ちゃんには初めて接触するが、大きな瞳に吸い込まれそうな美しい笑顔。「フィンランド民謡」が頭から離れなくて夢に出てきた!みたいなこと言ったらドヤ顔で「やったぁ!」とイイ感じ。

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続いて、比較的空いていた第10レーン:山﨑怜奈×若月佑美。最初はれなちからで、気さくで良い雰囲気。そして若ちゃんはいつも通り元気はつらつ。ちょっと髪の毛伸びてまた綺麗さに磨きがかかったか?「46時間テレビ」の仕切り最高だったよ!に対し、「観ててくれたの?ありがとー」とテンション上がる感じ。

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最後は、第5レーン:衛藤美彩。こちらも30分以上は待ったか?でも疲れも吹っ飛ぶ最高の握手いただきましたよ。「いつも握手会で最後はみさみさって決めてるんだ!」に対して、両手ぶらり握手から手をギュッと握り返して「大好き♪」って。この時点で既に半分剥がされていながら端まで一緒に来てくれてギリギリまで手を離さずにいてくれた、みさみさは本当に握手の神!


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といった感じで、握手券4枚さばくのに約3時間少々。今回は卒業間近の深川麻衣に握手が集中したこともあって若干他のレーンが分散された感じもあり。会場も3ホールぶち抜きだったので昨年ほどの窮屈さはなかったが、やはり疲れたー。





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