2017年2月22日 (水)

LIVE鑑賞~乃木坂46 橋本奈々未卒業コンサート@さいたまスーパーアリーナ

乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE Day1~橋本奈々未卒業コンサート~』2017/2/20(月)@さいたまスーパーアリーナ


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5回目となる乃木坂46バースデーライブは2/20~22まで3日間に渡って開催。その初日となる2/20は橋本奈々未24回目の誕生日であり、この日で乃木坂46を卒業かつ芸能界引退となる特別な日となった。


スタジアムモードで当初30,000人収容で速攻完売したところ、ステージ後ろにバックステージ席を設けて35,000人が集まるライブとなった。


ライブ開始前の影ナレは、ななみんと同じ92年組である白石麻衣,松村沙友理,衛藤美彩の3人。そしてオープニング映像が流れアリーナ中央ステージにスモークがたかれ、ななみん単独で登場。会場全体が緑のペンライトで輝き大きな歓声の中、深々とお辞儀をするななみん。そして「サヨナラの意味」から始まり、通常バースデーライブはデビューから発表順に全曲披露する流れであったが、この日は橋本選曲を含む特別なセットリストとなっていた。


全シングル福神を務めたななみんであるが、中でもフロントを務めたシングル楽曲を立て続けに披露。続くブロックではユニット楽曲を中心に披露。中でも「偶然を言い訳にして」は、一緒に歌っていた白石、松村、高山がステージ各所に分かれ舞台がせり上がった場所で各自の想いをフリップに映し出してななみんに伝えるサプライズあり。特に白石まいやんが書いた「ズッ友」心に刺さる一言であろう。


さすがにAKB高橋みなみ卒コンのように全曲ななみん参加というわけにはいかないが、途中アンダー楽曲でも人気曲である「13日の金曜日」や「ボーダー」などを間に挟んで個人的には盛り上がった。


そして粋な計らいで、「ハウス!」ではバックステージ席、見切れ席に選抜メンバーが登場し一気に神席化させる場面もあり。


各ブロックごとに思い入れあるメンバーのビデオコメント映像が流れるのであったが、2/20で同じ誕生日である伊藤万理華のコメント映像から始まるアンダー楽曲「ここにいる理由」から、ななみんが一番好きだという「生まれたままで」では万理華とななみんのWセンターで披露。そのまま2人が舞台中央に残りメンバーから誕生ケーキを受ける場面もあり。


最後のブロックは、「ななみんは俺の嫁!」と豪語する齋藤飛鳥からのビデオコメントから、最高のコンビと褒めたたえたまいやんとの「孤独兄弟」。そして飛鳥、星野、堀ユニット楽曲である「Threefold choice」を白石、松村、橋本の”御三家”で披露。


アンコールではななみん単独で登場。卒業に向けての想いや感謝の言葉を丁寧に涙ながらに話し、ソロ曲「ないものねだり」を歌唱。メインステージにはメンバーが集まっており、最後に白石より手紙を読む場面で共に号泣。


本当の最後の1曲は「サヨナラの意味」を可動式ステージで会場全体に挨拶しながら披露。そしてメインステージからゴンドラで天井に昇って行きななみんは去って行った。通常、アイドルの卒業というとその後ソロ活動などで、会えなくなるわけではなかったりするので今後も応援する切り替えもできるが、最後にななみんが言った「みなさん。さよなら。」の言葉は、ただの卒業でなく引退という事実が深く胸に刻み込まれた一言であった。。。




セットリスト:
01.サヨナラの意味
02.気づいたら片想い
03.ガールズルール
04.バレッタ
05.制服のマネキン

06.会いたかったかもしれない
07.偶然を言い訳にして
08.せっかちなかたつむり
09.指望遠鏡
10.13日の金曜日
11.でこぴん

12.世界で一番 孤独なLover
13.やさしさとは
14.ダンケシェーン
15.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?

16.Tender days
17.革命の馬
18.ボーダー
19.制服を脱いでサヨナラを…
20.ポピパッパパー

21.遙かなるブータン
22.太陽に口説かれて
23.シークレットグラフィティー
24.あの教室
25.ハウス!
26.ロマンスのスタート
27.転がった鐘を鳴らせ!

28.ここにいる理由
29.君は僕と会わない方がよかったのかな
30.自由の彼方
31.生まれたままで

32.孤独兄弟
33.魚たちのLOVE SONG
34.Threefold choice
35.ロマンティックいか焼き
36.そんなバカな…
37.孤独な青空
EN1.ないものねだり
EN2.サヨナラの意味

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2017年2月12日 (日)

演劇鑑賞~乃木坂46 3期生初公演「3人のプリンシパル」@AiiA 2.5 Theater Tokyo

乃木坂46 3期生初公演「3人のプリンシパル」』2017/2/11(土)夜@AiiA 2.5 Theater Tokyo


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昨年12月の「乃木坂46 3期生お見立て会」にて発表された、「3人のプリンシパル」を観戦。2/2~12まで連日全15公演開催中であり、終盤となるこの公演を観ることに。


まだそれほど乃木坂46に関心が向かなかった2012年に1期生31人による「16人のプリンシパル」が行われたのだが、その場でオーディションを行い観客投票によって2幕の出演者が決まるというシステムは当時画期的かつ少女たちの精神面を大いに鍛えた公演であったと聞く。


その先輩たちが通ってきた過酷な舞台を与えられた加入間もない3期生にとってはこの公演は一つのターニングポイントになる機会であろう。既に「お見立て会」でファンに見立てられ勝手にルックス順位など決まられている中で、それを覆す可能性を秘めているわけである。


AiiA 2.5 Theater Tokyoは初めて行く会場で、かつてライブハウス渋谷BOXXがあった場所。今回の座席は10列目やや下手側で段差もあり全体が見渡せるまずまず好位置。


幕が上がり、メンバー一人一人が挨拶とともに登場。第一幕としてオーディション会場という設定で演劇が始まる。そして天の声の指示に従い、ダンス→自己PR→エチュード→演技審査が行われていく。

自己PRで印象的だったのは、与田祐希による「〇〇な与田祐希」でおばちゃん役から中二病な役までいろいろな演技を披露。最終的に天の声のイジリで「愛人の与田祐希」が一番面白かったが。。

久保史緒里による「(この日体調不良で欠席の)梅澤美波のここが好き」では、舞台を端から端まで使っていろいろな好きネタを大声で叫んだ。ここで良かったのは、ステージ中央で留まるメンバーがほとんどの中、端まで行って観客全方位にアピールしたこと。実際、端で観てる観客は近くに来てくれた方がよく表情とかも見えるからね。


グループごとに即興演技をする「エチュード」。エチュードのチーム分けおよびお題は、、

A:岩本蓮加、大園桃子、山下美月「告白」
B:久保史緒里、佐藤楓、伊藤理々杏「救命ボート」
C:吉田綾乃クリスティー、与田祐希、大園桃子「ライオンが逃げた」
D:中村麗乃、向井葉月、阪口珠美「羽田空港」

ここで良かったのはグループAとCかな。特にAは各メンバーの即興対応が良い方向に行った感じ。最年少・岩本蓮加の無邪気な演技も功を奏したし、これまでトークではポンコツだった大園桃子が演技では対抗力強いなと感じた。


最後に演技と最終アピール。ここで各役立候補が発表されその演技の一部を披露するわけだが、その立候補は、、、

ジョバンニ:伊藤理々杏、岩本蓮加、阪口珠美、佐藤楓(4名)
カムパネルラ:大園桃子、久保史緒里、中村麗乃、向井葉月、吉田綾乃クリスティー(5名)
サソリ:山下美月、与田祐希(2名)

1回規定演技を行い、2回目で優等生風かヤンキー風かにアレンジして規定演技を行うことに。思うに、ここでの演技が最終投票に一番つながりやすいのかと。

ジョバンニ役では、ここまで一度も2幕へ選ばれてなかった佐藤楓がヤンキー演技に気合が入り、その後のアピールも力強かった(この日は楓ファンも多かった気がするし)。カムパネルラ役では、向井葉月のヤンキー演技に会場の爆笑も上がったが、やはり久保史緒里のバランス良い演技は秀逸。

そして立候補が発表された段階で会場がどよめいた、サソリ役をかけて人気TOP2の山下美月と与田祐希が対抗。ここまで圧倒的に山下の方が2幕出演を勝ち取っていてその表現力は素晴らしかったのだが、この日の昼公演で選ばれず最後のアピールでも悔しい思いを述べていた。対する与田は、(おそらく)当初は殻を破ることができず思うような表現ができてなかったのか、あまり2幕に選ばれてなかったようだが、この日は昼にもジョバンニ役を勝ち取り勢いを感じる演技。なんか応援したくなる素材をもっているんだよね。

人気実力で票が拮抗すると思われたこの2人の対決は、与田祐希に軍配が上がり喜びたいところだが、発表の舞台で号泣する山下美月を見て、本気で取りに来てたこの娘も捨てがたい逸材だなと実感。

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ジョバンニ役は、気合十分だった佐藤楓が初の2幕出演で周りからも祝福された良い場面。

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カムパネルラ役は、安定の演技力を見せた久保史緒里

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そしてこの3役による舞台「銀河鉄道の夜」が行われた。正直、1幕のオーディションの内容が濃すぎて2幕の舞台は眺める程度になってしまうのだが、、中でも久保史緒里は何度も出演しているだけあって演技も安定していて、途中の歌唱も上手く見ていて安心できる。佐藤楓は初ということもあって歌など不十分なところも多かったが、まずは第一歩踏み出せて良かったといったところか。サソリは出演場面が少ないこともあり、与田祐希の全てが観れたわけではないが常にひっ迫した演技が求められるサソリを十分にこなしていたのではないかと。


最後の3幕でミニライブということで、「ぐるぐるカーテン」「おいでシャンプー」「走れ!Bicycle」の3曲披露。「ぐるカー」は大園桃子センターであと2曲は与田祐希センター。フロントには久保史緒里、山下美月、伊藤理々杏などが入り、改めて3期生のポテンシャルの高さを感じた内容であった。




【出演者】

乃木坂46 3期生<伊藤理々杏 岩本蓮加 梅澤美波(欠席) 大園桃子 久保史緒里 阪口珠美 佐藤 楓 中村麗乃 向井葉月 山下美月 吉田綾乃クリスティー 与田祐希>
酒井 敏也、大高 洋夫、柿丸 美智恵

ジョバンニ:佐藤楓
カムパネルラ:久保史緒里
サソリ:与田祐希

(敢闘賞:向井葉月)

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2016年12月11日 (日)

イベント報告~乃木坂46 3期生お見立て会@日本武道館

乃木坂46 3期生「お見立て会」』2016/12/10(土)@日本武道館


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今年9月に誕生した乃木坂46の3期生12名の「お見立て会」が満を持して開催。既にルックスレベルが高い!即戦力!と話題になっていただけにそのお披露目の機会を伺っていたが、乃木坂クリスマスライブの流れで異例の日本武道館で1万人集客で開催とか、やはり最初から期待値が高い。


今回、幸運にもアリーナ中央ブロック席となり肉眼でも本人確認できる近さであるが、奥の巨大モニターがまた良く見えるので視界良好。

14時過ぎて、メンバーが一人一人モニターに映し出されてステージ奥から私服姿で登場。いやー、みんな清楚でキャワいいわ。おや、登場の時点で大園さん泣いてるっぽいけど?
早速、苗字あいうえお順で自己アピール。物凄い特技とまではいかないが、体の柔らかさや横笛、ギター弾き語りなど楽器演奏を披露したりとあったが、印象的だったのは、

大好きだという「セーラームーン」のキメセリフ「月に代わっておしおきよ♪」と言ってキメポーズまで入れた山下美月。既に前評判高かったから歓声も大きかったね。

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特に一番印象的だったのは、与田祐希で一輪車に乗って登場。片足乗りやバック走まで披露し最後にキメセリフを一言「ちっちゃいけど、色気はあるとよ♪」
もう、萌えーーーーー!ってなりますわ。確かに小柄で可愛らしいのだが顔立ちは大人の要素もあり、更に必殺の博多弁まで出たら言うことなし。


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地元アピール自撮り映像を挟んでメンバーは乃木ジャージに着替えて登場。「マット運動」「走り高跳び」「ドリブルシュート」の3種目にチャレンジ。特に成功したから何かあるわけでないが、走り高跳びを跳べなかったメンバーだけ、乃木坂伝統の必殺技「ズッキュン」をやらされる羽目に。これまた最後の与田ちゃんだけ「みーんなのハートに、ズッキュン」と長くやらされ観客大盛り上がり。


最後は衣装に着替えてライブパフォーマンス。1曲目が大園桃子センターで「命は美しい」。2曲目が与田祐希センターで「裸足でSummer」。3曲目が山下美月センターで「ガールズルール」と3曲続けて披露。ダンス難易度高い「命」から来るとは思わず、3曲ともセンターをそれぞれ替えてくるところが最初からレベル高い12名なんだなと。


そして特報映像が流れ、3期生で来年2月「3人のプリンシパル」舞台を行うことが発表。来年は乃木坂選抜に3期生が組み込まれる日も近いかなと思った次第。


16時に会は終了してアリーナを握手会場にするために一旦ステージ真裏席に移動。握手はアリーナAブロック観客からで握手開始は17時から。ちなみに、過去の「お見立て会」だと推しメン一人を選んで握手できたのだが今回1万規模で会場の構造的にそれが出来ないと判断され、事前にレーン番号ランダム配布による握手。そのレーンもメンバーがくじ引きによって決められたわけで、自分は12番だったが最後の方まで残っていて与田ちゃん来るか?と思ったら山下美月ちゃんが引き当てた。これはこれで当たりでしょう。

ということで12番レーンに並びランダムなのでそれほど混むことなくスムーズに到達。制服姿い着替えていたヅッキーは清楚さを増してキャワいかった。「(月に代わって)おしおきされたい!」って言ったら困り笑顔。もうちょっと時間あったらおしおきしてくれたかな?今後の握手会に期待。

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2016年12月 7日 (水)

LIVE鑑賞~乃木坂46 Merry X'mas Show 2016@日本武道館初日

乃木坂46 Merry X'mas Show 2016~選抜単独公演~』2016/12/6(火)@日本武道館


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今年の乃木坂クリスマスライブは、4日間に渡り選抜メンバーとアンダーメンバーを各2回に分けて開催。選抜メンバー公演初日のみの参戦であるが、人気絶頂のアイドルグループのライブを武道館クラスで観れることを幸運と思う。

西野七瀬の影アナから始まり、ほどなくしてovertureが流れ会場は早くもテンションMAX。この日は選抜メンバー公演とあって、定番のシングル楽曲から最新カップリングまで披露した後、この日の目玉である<1人1曲プロデュース>コーナーへ。

個人的に、選抜メンバーの姿は観たいが楽曲的にアンダー楽曲が割と好きなもので、まさかこの公演で「ボーダー」「不等号」といったアンダー楽曲を選抜メンバーで多く披露されるとは想定してなかったのでこのコーナーは面白かった。

そして天野清嗣をガットギターに従えボッサアレンジで「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」を披露した生ちゃんの音楽性の高さ。歌ヘタを武器(?)に白石まいやんソロ曲「オフショアガール」を披露して、最後にはまいやん、改め黒石さんが登場しオチまでしっかりつける真夏さんのショーマンシップには感心。

このコーナーは2日に分けての披露なので、推しメンの飛鳥ちゃんやみさみさがどんなプロデュース曲を出してくるか見たかったのが惜しまれる。

その後はクリスマスアレンジなど盛り込んだメドレーやシングル定番曲を畳みかけあっという間に本編終盤に。最後の「サヨナラの意味」も前に、イジリー岡田、杉山勝彦、バナナマンからミリオン達成お祝いコメント映像が流れ、そのバナナマンからサプライズで来年2月のバースデーライブの発表あり。そのうち2/20は橋本ななみん卒業コンサートとなるわけだが、この日はやはりななみんラストに向けていろいろフューチャーされる場面ありで会場も緑のペンライトが多く点灯。ななみんの「なまら、メリークリスマス♪」からの投げキッスで他のメンバーも続いて投げキッスする流れが誰もしないことに膨れて、プク顔を見せたことで会場大盛り上がり。この映像は永久保存でしょう。


アンコール明けには、とあるTV収録があったのちに定番曲で約2時間半強のライブが終了。



セットリスト:
00.Overture
01.今、話したい誰かがいる
02.何度目の青空か?
03.おいでシャンプー
04.ガールズルール
05.孤独な青空

<1人1曲プロデュース>
06.生まれたままで(西野)
07.13日の金曜日(星野)
08.偶然を言い訳にして(若月)
09.Threefold choice(橋本/白石/松村~御三家)
10.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(生田)
11.ボーダー(北野)
12.他の星から(堀)
13.オフショアガール(秋元/黒石さん)
14.不等号(伊藤万)

15.あの教室
16.空気感
17.環状六号線
18.シャキイズム
19.太陽ノック
20.ポピパッパパー
21.裸足でsummer

22.君の名は希望
23.気づいたら片想い
24.制服のマネキン
25.夏のFree&Easy

26.サヨナラの意味

EN1.ロマンスのスタート
EN2.乃木坂の詩

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2016年11月26日 (土)

イベント報告~乃木坂46 『サヨナラの意味』全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 16thシングル『サヨナラの意味』発売記念 全国握手会 千葉会場』2016/11/23(水・祝)@幕張メッセ 9~11ホール


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回数を重ねるごとに来場者が増え、待機地獄となる乃木坂全国握手会であるが、今回もライブ時点で2万人超えの集客だったとか。


そうとわかっていても行ってしまう全握であるのだが、今回は11時ミニライブ開演に対し、10時15分頃に現場到着。既に大方入場が進んでおり10分ほどで会場入り。メッセ9~11ホールぶち抜きで過去最大規模の広さなのでブロックもA~Dまであり。チケットランダム配布なので期待はしてなかったが今回C2ブロックなのでステージは遠く、基本モニター鑑賞。


11時ちょっと過ぎた頃に影ナレで真夏さんリスペクト軍団登場。ほどなくして開演となり、選抜メンバー登場で「サヨナラの意味」からスタート。続いてアンダーメンバー登場で「ブランコ」。MCを挟んでユニットコーナーで、齋藤飛鳥・堀未央奈による次世代エースコンビによる「あの教室」はやっぱりキャワイかった。満を持して今回収録された、真夏さんリスペクト軍団の「2度目のキスから」に、久々の結成であるサンクエトワールによる「君に贈る花がない」がまた秀逸。そして橋本奈々未、最初で最後のソロ楽曲「ないものねだり」をしっとりと歌い上げる。


その後のMCでは各ユニットの感想を述べ、「あまり盛り上がる曲でないので・・」といつもの謙遜あしゅだったが、「みなさんが声掛けしてくれたり盛り上げてくれて、、、ありがてー」とあしゅらしい表現で会場を沸かせる。ななみんも「わたし口パクが苦手で・・・」と切り出して「普段から歌うときにあまり口を開かずに歌うので、本当に歌ってるの?みたいな疑惑があったのですが、今回口開かずに歌ってるのを観れて貴重ですよ!」と。

最後に「孤独な青空」を披露してミニライブ終了。その後いろいろ告知が発表されたが中でも遂に1/25に齋藤飛鳥ソロ写真集発売決定が一番のニュース。もちろん買いますよ。



セットリスト:

01.サヨナラの意味(16th選抜)
02.ブランコ(16thアンダー)

03.あの教室(齋藤飛鳥・堀未央奈)
04.2度目のキスから(秋元真夏・相楽伊織・鈴木絢音・渡辺みり愛)
05.君に贈る花がない(北野日奈子・寺田蘭世・中田花奈・中元日芽香・堀未央奈)
06.ないものねだり(橋本奈々未)

07.孤独な青空(16th選抜)


【握手全20レーン】
●第1レーン:橋本奈々未
●第2レーン:西野七瀬
●第3レーン:白石麻衣
●第4レーン:齋藤飛鳥
●第5レーン:衛藤美彩
●第6レーン:秋元真夏
●第7レーン:若月佑美
●第8レーン:川村真洋×桜井玲香
●第9レーン:新内眞衣×堀未央奈
●第10レーン:高山一実×樋口日奈
●第11レーン:伊藤万理華×渡辺みり愛
●第12レーン:井上小百合×鈴木絢音
●第13レーン:生駒里奈×相楽伊織
●第14レーン:能條愛未×松村沙友理
●第15レーン:星野みなみ×山﨑怜奈
●第16レーン:佐々木琴子×中元日芽香
●第17レーン:北野日奈子×斎藤ちはる
●第18レーン:川後陽菜×寺田蘭世
●第19レーン:中田花奈×和田まあや
●第20レーン:伊藤かりん×斉藤優里



ライブ後は13時~握手となるのだが、今回も一旦退場してから再度並ぶので退場だけで2~30分かかるので、いい加減この規模で座席指定のない会場での握手会はやめてほしいもの。外にはライブ前から握手待機している行列が既に長蛇になっており、急いで昼食休憩を済ませて13時に握手待機に並んだものの入場するのに1時間半かかり14時半でようやく入場。


今回からいろいろシステムが変わっており、今までは1枚の握手券でライブ&1回握手ができたのがライブのみで1枚。前回、あまりにも待機が長く券を消化できなかったこともあり、今回は2枚しか券なかったので握手は1回のみ。その貴重な1枚をどこに行くかというと、卒業&引退のため今回が最後の全握となる第1レーン:橋本奈々未へ。


14時半に待機最後尾に着いたのだがその行列が既に異次元な状態。会場一番奥で3ホール分の長さで何列も折り返し、更にステージ側にはみ出してそこで10列くらい折り返している状況。今年1月の深川麻衣最後の握手の時は4~5時間待ちと聞いていたが、それを遥かに超える状態なのは間違いない。この時点で6時間待ちくらいの覚悟はできていたが、まさかそれ以上になるとは思いもしなかった・・・


待機に入って2時間半で、ようやくステージ側から壁側の通常(?)待機ゾーンに入る。もう17時を過ぎていたのだが、17時15分で橋本レーン待機を締め切るとか。いつもは2時間以上待機する、西野、白石レーンも2時間かからないくらいで到達していたらしいのでその後に橋本レーンに来る者もまだまだいるようだ。

進行するときは結構進むのであと2時間くらいで到達するかと思ってしまったが、まだ待機が10列以上あり、更に17時を回って握手券まとめ出しの受付が始まった。これも今回から適用らしいのだが、AKBグループでは当たり前である複数枚出しで長く握手できるわけ。この時間からそれに入ってしまうと更に待機が長くなるわ・・・

20時半を過ぎてあと4列くらいまで来た時に、「18歳未満の方は優先に握手しますので移動してください。」というアナウンス。そこで本当に18歳未満かわからんけど大量に移動されてしまい当分こちらには移ってこない感じに愕然。

22時近くなってようやく列が動き始めて通常握手に戻ったようで、遂に22時20分頃にななみんに到達。その姿は、テーブルに右肘を固定した状態でもう余分な動きが取れない模様。それでも一人一人しっかり笑顔で対応している様はもはや神々しく眩しかった。個別握手で1回も券を確保できなかったこともありこの1回の握手にかける気持ちは自分だけでなく多くの人にもあっただろう。時間もかけられないので一言「ななみん、大好き!」に対して大きな瞳で見つめられながら「ありがとー」と笑顔の対応。レーンに並んでから8時間、入場からトータルで9時間半待機という過去最長の苦行であったが後悔はなく達成感に満ちていたのが自分でも不思議なくらいであった。

ななみん、お疲れさまでした。

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2016年9月 6日 (火)

イベント報告~乃木坂46 『裸足でSummer』全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 15thシングル「裸足でSummer」発売記念 全国握手会 千葉会場』2016/9/4(日)@幕張メッセ 1~3ホール


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乃木坂46の7月発売シングルの全国握手会に参戦。前日が欅坂46全握で連日の幕張メッセ通いのフル活動ということで既に満身創痍な状態ながら、前日とほぼ同時刻の10時手前に会場到着。さすが乃木坂といった感じで、欅坂の3倍以上は人が来ているだろうか、通路での行列がホール横をはみ出して、駐車場側通路まで周回していた。それでも既に開場していて停まることなく進んでいたので30分足らずでライブ会場へ到達。今回もチケットランダム配布につき、Aブロックでしかも真ん中ブロックだから肉眼で全員が拝めるポジションで、過去全握ミニライブでもベストな位置を確保。


ミニライブ開始11時を20分ほど押してようやく影ナレ登場。渡辺みり愛、相楽伊織、鈴木絢音の3人で始まり最後に秋元真夏。そう、真夏さんリスペクト軍団である。


そしていよいよミニライブ開始で選抜メンバー登場。表題曲「裸足でSummer」から開始で、ようやく飛鳥ちゃんセンター姿を生で拝めることができて高まる。続くアンダー楽曲「シークレットグラフィティー」もひなちまセンターでいい感じ。さゆりんご軍団の「白米様」も赤い衣装で可愛らしい感じ。そのまま軍団がバックダンサーで残りながら次の白石さん登場で「オフショアガール」。この曲、軽快で好きな感じ。夏曲の白石さんいいよね。続く「行くあてのない僕たち」は、今回共にアンダーになってしまったが、仲良しでもあり良きライバルでもある伊藤万理華,井上小百合によるせつない名曲。そしてミュージカル難曲を再現してしまう生ちゃんの「林檎売りとカメムシ」。MVでは仮面の男性が演じていたが、今回は能條愛未が男性役を務める。披露する度に相手役が変わるらしいので次回全握では誰が務めるか?

セットリスト:

1.裸足でSummer
2.シークレットグラフィティー

3.白米様(松村沙友理,伊藤かりん,佐々木琴子,寺田蘭世)
4.オフショアガール(白石麻衣)
5.行くあてのない僕たち(伊藤万理華,井上小百合)
6.命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」(生田絵梨花,能條愛未)

7.僕だけの光



MCも短めでミニライブは1時間弱で終了。ほどなくして握手会が開始されるのであるが、この日の参加メンバーは主要メンバーが何人か不在。まず、ライブのみ参加だったのが生田、生駒。数日前に全国ツアーを完走したばかりで、そこで体力を使い切ったメンバーも多く、最初から欠席だったのが橋本、桜井、北野。そして当初握手参加していたが途中で中止になったのが白石、若月。選抜メンバー7名も不参加となる関東全握もなかなかなかったことだと思うが、そうなるといろいろ弊害が生まれることになったのが後のレポートになる。


●第1レーン:西野七瀬
●第2レーン:白石麻衣(中止)
●第3レーン:齋藤飛鳥
●第4レーン:衛藤美彩
●第5レーン:秋元真夏
●第6レーン:桜井玲香(欠席)
●第7レーン:若月佑美(中止)
●第8レーン:北野日奈子(欠席)×佐々木琴子(中止)
●第9レーン:伊藤かりん×堀未央奈
●第10レーン:能條愛未×星野みなみ
●第11レーン:伊藤純奈×中元日芽香
●第12レーン:川後陽菜×松村沙友理
●第13レーン:井上小百合×和田まあや
●第14レーン:伊藤万理華×樋口日奈
●第15レーン:鈴木絢音×高山一実
●第16レーン:斎藤ちはる×寺田蘭世
●第17レーン:相楽伊織×新内眞衣
●第18レーン:中田花奈×山﨑怜奈
●第19レーン:川村真洋×斉藤優里×渡辺みり愛


朝から立ちっぱなしで休憩するも人が多すぎで座る場所もなかなか空いてなく、ランチもそこそこに再び13時半に握手待機列に並ぶ。もう1日に何回も並ばせないでほしいわ。これまた通路いっぱいに行列ができ、一応進んではいたが、またホール外に出たときに炎天下で暑さにやられる。30分ほどで入場し、3ホールぶち抜きで広いスペースなので混雑の圧迫感こそなかったが、人気メンバー行列がいつもに増して長くなっていた。

最初は、このシングルのセンター齋藤飛鳥しかない!と思い、今までの経験上、西野、白石列までは並ばないと思いきや、ソロ3番手の位置に上りつめただけのことがあり、女性ファンやライトなファンが多く並んでおり、かつこの日は主要メンバーの相次ぐ欠席もあり西野、白石に匹敵する行列。いつもなら、開始直後なら1時間かからずに到達できる想定だったが、この日は2時間待ちの16時過ぎにようやく握手。さすがの飛鳥ちゃんも疲れというか眠そうな表情は隠せない感じだったが、精一杯の笑顔と「ありがとー」の一言いただきました。


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ちなみにこの時点では隣のレーンで白石さんが笑顔で握手対応しており、座ることもできたはずなのに立って握手対応。そして立ち姿が内股で時折脚をいろんな方向に向けたりしてる姿が可愛らしかった。後に体調不良で中止になるとは思いもしなかったが満身創痍だったんだろうな。。。

続いてペアレーンはまだ人が少ないと思って並んだ●第14レーン:伊藤万理華×樋口日奈。ここがペアレーンで最長行列と知ったのは並んだ後で、ここもまさかの2時間待ちで到達。最近気になっていたひなちまは確かに可愛かったが、こっちが待ち疲れてなければもっと高まっていただろうに。BUBKAのグラビアを褒めて、ご本人目を見開いて喜んでいただいた。


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まだ握手券が2枚残っていたが18時を回っており体力の限界もあったので会場を出ると、握手券引き換えポスター配布がまだ行われていたので2枚をポスター引き換え。でも推しメンでなかったのでテンション上がることなく終了。。。

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2016年4月18日 (月)

イベント報告~乃木坂46「ハルジオンが咲く頃」全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 14th『ハルジオンが咲く頃』発売記念 全国握手会』2016/4/16(土)@幕張メッセ 4~7ホール


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発売する度に売上右肩上がりの乃木坂46であるが、今回幕張メッセで1ホール拡大しての全国握手会開催。


ミニライブ開演の1時間前の10時手前頃に会場入り口到着。開場から時間が経っていることもあり入場は割とスムーズでほどなくしてチケット引き換え。無難なB3ブロックで前回同様でステージには遠くモニター鑑賞する感じ。会場は3ホールぶち抜きで広さには余裕がある。

11時近くなって影アナで、普段からラジオをやっている中田花奈と新内眞衣が軽快にアナウンス。そしてミニライブの開始。

シングル「ハルジオンが咲く頃」収録楽曲全曲披露で、表題曲からの白石、橋本、松村による「急斜面」に、MVが激カワだった西野「釣り堀」。可愛らしいメンバーによる「憂鬱と風船ガム」。

そして個人的にお気に入りのアンダー楽曲「不等号」。パフォーマンスも素晴らしいがMVのひめたん観てたら切な過ぎて涙出るわ。

更に曲だけ聴いたら微妙と思ってた「遥かなるブータン」が、生田センターで、伊藤万、衛藤、齋藤、堀、若月のなかなかなメンバーで、首の動きが秀逸な生ちゃんが素晴らしい。

最後は、今回が関東全国握手会ラストとなる深川麻衣ソロ「強がる蕾」で美しくシメ。


ミニライブ:
01.ハルジオンが咲く頃
02.急斜面
03.釣り堀
04.憂鬱と風船ガム
05.不等号
06.遥かなるブータン
07.強がる蕾


いつものブロックごと退場で30分ほどかかり、昼休憩を挟んで再び13:30頃並び始めて30分ほどで入場。この日の握手レーンは、


●第1レーン:深川麻衣
●第2レーン:西野七瀬
●第3レーン:白石麻衣
●第4レーン:秋元真夏
●第5レーン:衛藤美彩
●第6レーン:生田絵梨花
●第7レーン:齋藤飛鳥
●第8レーン:橋本奈々未
●第9レーン:桜井玲香×佐々木琴子
●第10レーン:山﨑怜奈×若月佑美
●第11レーン:能條愛未×堀未央奈
●第12レーン:斎藤ちはる×星野みなみ
●第13レーン:川村真洋×北野日奈子
●第14レーン:中元日芽香×和田まあや
●第15レーン:伊藤純奈×井上小百合
●第16レーン:相楽伊織×高山一実
●第17レーン:斉藤優里×松村沙友理
●第18レーン:伊藤かりん×伊藤万理華
●第19レーン:鈴木絢音×中田花奈
●第20レーン:新内眞衣×渡辺みり愛
●第21レーン:寺田蘭世×樋口日奈
●第22レーン:生駒里奈×川後陽菜

※後に、生駒里奈体調不良により、川後陽菜が21レーンへ

最初に並んだのは、第2レーン:西野七瀬。既に行列なので約1時間ほどで到達。今回も白い歯を見せて笑顔で迎えてくれるなーちゃんは天使のよう。まあ、会話はほとんどできないが。

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続いて、第6レーン:生田絵梨花。見た感じそれほど並んでないように見えたが休憩挟んで結局約1時間待ちで到達。生ちゃんには初めて接触するが、大きな瞳に吸い込まれそうな美しい笑顔。「フィンランド民謡」が頭から離れなくて夢に出てきた!みたいなこと言ったらドヤ顔で「やったぁ!」とイイ感じ。

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続いて、比較的空いていた第10レーン:山﨑怜奈×若月佑美。最初はれなちからで、気さくで良い雰囲気。そして若ちゃんはいつも通り元気はつらつ。ちょっと髪の毛伸びてまた綺麗さに磨きがかかったか?「46時間テレビ」の仕切り最高だったよ!に対し、「観ててくれたの?ありがとー」とテンション上がる感じ。

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最後は、第5レーン:衛藤美彩。こちらも30分以上は待ったか?でも疲れも吹っ飛ぶ最高の握手いただきましたよ。「いつも握手会で最後はみさみさって決めてるんだ!」に対して、両手ぶらり握手から手をギュッと握り返して「大好き♪」って。この時点で既に半分剥がされていながら端まで一緒に来てくれてギリギリまで手を離さずにいてくれた、みさみさは本当に握手の神!


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といった感じで、握手券4枚さばくのに約3時間少々。今回は卒業間近の深川麻衣に握手が集中したこともあって若干他のレーンが分散された感じもあり。会場も3ホールぶち抜きだったので昨年ほどの窮屈さはなかったが、やはり疲れたー。





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2016年1月11日 (月)

イベント報告~乃木坂46「今、話したい誰かがいる」全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 13th「今、話したい誰かがいる」全国握手会』2016/1/10(日)@幕張メッセ 4~6ホール


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乃木坂46の昨年10月発売シングル関東全国握手会がこの連休中日に開催。前日には同シングルの個別握手会が開催され、既に大盛況であった幕張メッセに連日通うことに・・・

ミニライブ開場時間の9時手前に会場到着。6:30から既に行列が開始されこの9時時点では行列は外から始まって隣のホール内まで連なっている状況。前回はホールからはみ出して通路まで来ていたからまだ早かったほうかな。

1時間ほどして場内へ入場。チケットはB1ブロックで既に最前は埋まっていたからステージからは少し離れた場所になってしまったのでモニター鑑賞かな。

開演前の影アナは新内真衣と北野日奈子。11時ちょっと過ぎてミニライブ開始。ほぼモニター鑑賞だったので臨場感はいまいちであるが、シングル収録楽曲のみ披露で終了。最後に卒業発表したばかりの深川麻衣から挨拶があったのみでサプライズ発表はなし。


ミニライブ:
01.今、話したい誰かがいる
02.嫉妬の権利
03.隙間
04.大人への近道
05.ポピパッパパー
06.悲しみの忘れ方


そして、ブロックごとに一旦規制退場。これまた退場するのに30分ほど待たされ、さすがに朝から3時間ほど立ちっぱなしで疲労困憊。しかし、この後の握手開始のためにまた並ばないといけないので若干の休憩後に再度待機列に並ぶ。30分ちょっと待って13:30握手開始でようやく入場。

この日の握手レーンは、

●第1レーン:西野七瀬
●第2レーン:白石麻衣
●第3レーン:深川麻衣
●第4レーン:衛藤美彩
●第5レーン:生田絵梨花
●第6レーン:秋元真夏
●第7レーン:橋本奈々未
●第8レーン:永島聖羅
●第9レーン:伊藤かりん×齋藤飛鳥
●第10レーン:桜井玲香×鈴木絢音
●第11レーン:佐々木琴子×若月佑美
●第12レーン:伊藤純奈×星野みなみ
●第13レーン:斎藤ちはる×堀未央奈
●第14レーン:川村真洋×松村沙友理
●第15レーン:高山一実×和田まあや
●第16レーン:伊藤万理華×山﨑怜奈
●第17レーン:井上小百合×相楽伊織
●第18レーン:斉藤優里×中田花奈
●第19レーン:中元日芽香×樋口日奈
●第20レーン:川後陽菜×新内眞衣
●第21レーン:北野日奈子×寺田蘭世×渡辺みり愛


前日の個別握手で西野七瀬、衛藤美彩、齋藤飛鳥、中元日芽香と握手済みにつき今日はそれ以外のメンバーに行ってみようかと。

最初に並んだのは、第2レーン:白石麻衣。既に5往復くらいの列ができていたので40分ほど待って到達。色白の白石さんが笑顔で出迎えてくれる喜びは至福。会話は1往復程度だが、笑顔で見送る姿は神々しい。

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続いて、第11レーン:佐々木琴子×若月佑美。比較的スムースに進み15分ほどで到達。最初に出迎えてくれたのは若様。今のショートカット姿が超キャワイい。前日チラ見した「私服姿がキャワイかったー」に対して満面の笑みで「えー、ホント?すっごい嬉しーーー」。

ペアでいた琴子はまるで地蔵のように動じない立ち振る舞い。軽く声掛けすることくらいしかできなかったわ。。。

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最後の1枚どうしようかと迷ったが、ペアレーンがちょうど休憩に入るタイミングということもあり、昨日に続き第4レーン:衛藤美彩へ並ぶ。こちらも45分くらい並んでようやく到達。

え?そんな握手の仕方あり??と目を疑ったのは両手それぞれ体の手前で恋人つなぎでガッチリ握手。テンション上がりすぎて訳わからないことを言ってたような気がするが剥がされながら最後まで親身に話を聞いてくれたみさみさに惚れてまうやろー。

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おそらく連休中の好天で前回よりも更に入場者が増えていると思われたが、今回は3ホール使用で握手会場は2ホールぶち抜きで、いい加減邪魔だったブルーシートも撤廃されたので前回ほどの待機混乱はなかったが、そろそろアリーナ以上の会場を使用しないと集客が収まらないかもしれないし、何度も並ばされるのが厳しい感じ。

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2015年9月13日 (日)

LIVE鑑賞&イベント報告~乃木坂46 セブンライブ&「太陽ノック」全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 セブン-イレブン限定ライブ&12th「太陽ノック」全国握手会』2015/9/12(土)@幕張メッセ2・3ホール


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乃木坂46の7月発売シングルの全国握手会とセブンイレブン限定盤購入応募ライブが同日開催。既に、京都と名古屋で同様のイベントが開催され、この日の関東が最終であるが、果たしてこの朝からの怒涛のスケジュールはイベント自体も、個人的にもちょっと不安を感じるものがあった。

この日のスケジュールは、

●「セブンイレブン限定ライブ」
9:00開場→11:00開演→12:00終演(予定)

●「握手会ミニライブ」
12:30開場→14:00開演→15:00終演(予定)

●「握手会」
15:30受付開始→19:00受付終了→20:00握手終了(予定)


同じ会場で、3回もグルグルと人を入れ替え仕切り直しをするのだが、この時間通りにいったとしても最後の握手が果たして捌けるのか?



この日の明け方に関東で地震があり、直接的な被害はなかったが各電車が遅延しており、ダイヤが乱れており予定していた時間より30分ほど遅れて9:30頃現地到着。既に開場が始まっておりもちろん長蛇の列。ホール入口前に折り返しの列があり、そこを過ぎて中に入ると3ホールと4ホールのつなぎの通路にまた3つ折り返しの列があり、そこを過ぎると今度はホール外に折り返しの列があり、ここで日差しにさらされる。これが雨だったり真夏の炎天下だったらと思うと9月のこの時期でまだ良かったなーと思った次第。そうしてようやくメールの当選画面確認を行ってチケットをもらい並び始めて45分くらいで入場。

この時間なので期待してなかったがA2ブロックという、最前真ん中エリア。さすがに最前は埋まっていたがそれでも十分ステージが直視できる距離感。

影アナは、堀未央奈、北野日奈子の2期生コンビ。11時開演から10分押しでovertureが流れセブン限定ライブ開始。

まずは冠楽曲生駒ちゃんセンター「太陽ノック」からの、白石まいやんセンター「ガルル」。そして西野なーちゃんセンター「命は美しい」ときて、堀ちゃんセンター「バレッタ」、生田センター「何度目の青空か?」と、歴代センターメドレーは圧巻。

「羽根」のあとに、齋藤飛鳥がステージ中央に出てきて「おい!お前らー」と煽ってきて、思わず「おおー!」と来たところ、「声出せますかぁー」となんともツンデレな煽りに会場思わずニヤケからのほっこりといった感じ。もちろん「扇風機」で思いっきり「あーーーーーーーーーーーーーー」と叫びましたよ。

その後、「咄嗟」からの「マネキン」で大盛り上がり。実はこの時の「マネキン」で秋元真夏が足を捻挫したらしく、後の握手会には車椅子ながら最後まで握手をやりぬいたというアイドル魂を見せたとか。


セットリスト:
01.太陽ノック
02.ガールズルール
03.命は美しい
04.バレッタ
05.何度目の青空か?

06.羽根の記憶
07.扇風機
08.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
09.制服のマネキン
10.おいでシャンプー


続いて、通常盤ミニライブが同会場で開催となるが、一旦退場し再度並びなおされる(握手会から参加の人ももちろんいるわけなので)。さすがにすぐ並ぶ体力はないので、ここで昼食など含めて40分ほど個人休憩。

13時頃並び始めて30分ほどで入場。さすがに今度はC3ブロックと後方端となったので、ステージはほぼ見えず、モニターメインでの鑑賞となる。

影アナは、中元ひめたん、中田花奈。シングル「太陽ノック」収録楽曲を網羅した内容。中盤のユニット、ソロコーナーが注目で、すっかり定番となった<からあげ姉妹>による「無表情」。全国ツアーでモニターに映し出された推奨コールが、この日はモニター掲載はないのにファンがマスターして思いっきりコールして盛り上がる。

あとは、齋藤飛鳥、星野みなみのみんなの妹コンビによる「制服を脱いで~」は萌えたわー。キャワイ過ぎるでしょ。

セットリスト:
01.太陽ノック
02 別れ際、もっと好きになる

03.無表情(からあげ姉妹-生田、松村)
04.魚たちのLOVE SONG(白石、橋本、深川、高山)
05.制服を脱いでサヨナラを・・・(齋藤、星野)

06.もう少しの夢(西野)
07.羽根の記憶


ミニライブは15時終了で、ここまでは時間通り。再度退場、入場となるため握手入場列に待機。予定では15:30から開始だが、ここで大きく押して16時過ぎからようやく入場開始。荷物チェック&金属探知機があるので簡単には入場できないのでここで相当入場が詰まる。

この日の握手レーンは、

●第1レーン:西野七瀬
●第2レーン:白石麻衣
●第3レーン:深川麻衣
●第4レーン:橋本奈々未
●第5レーン:生田絵梨花
●第6レーン:秋元真夏
●第7レーン:衛藤美彩×鈴木絢音
●第8レーン:伊藤純奈×齋藤飛鳥
●第9レーン:川後陽菜×若月佑美
●第10レーン:伊藤かりん×桜井玲香
●第11レーン:斎藤ちはる×高山一実
●第12レーン:星野みなみ×和田まあや
●第13レーン:相楽伊織×松村沙友理
●第14レーン:伊藤万理華×川村真洋
●第15レーン:佐々木琴子×堀未央奈
●第16レーン:北野日奈子×斉藤優里
●第17レーン:生駒里奈×樋口日奈
●第18レーン:中田花奈×能條愛未
●第19レーン:新内眞衣×永島聖羅
●第20レーン:寺田蘭世×中元日芽香×井上小百合
※渡辺みり愛欠席のため、井上小百合が20レーンに移動

入場して速攻で第1レーン:西野七瀬へ。握手一番人気で長蛇の列が予想できたので、まだ人が入りきってないうちにと思い向かったが、やはりまだそれほどの列でなく20分ほどで到達。もちろん接触時間は短いが、あの白い歯を出した笑顔とひんやり柔らかい手の感触は病みつきになるはわかる。

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続いてこれまた長蛇の列が想定される●第2レーン:白石麻衣へ。こちらは人が増えてきて30分かかって到達。いやー、想像以上に白く美しいルックスでありながら、一人一人笑顔で最後まで手を振って見届けてくれる姿に感動。これだけ綺麗で対応良かったら人気でないわけないやん。

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握手券は全部で5枚だったので、あとはペアレーンを回ってほどなく終了と目論んでいたが、混んでいたのは人気メンバーソロレーンだけではなく全レーン混沌としていた。時間がたつにつれ人も多くなったのと、会場の1/4を占める待機ゾーンにブルーシートを広げ陣取っている輩が邪魔で(そもそもこのスペースを容認していることが間違い)レーン待機列がグシャグシャになって混乱をきたしていたから。

やむを得ず、先が見えないまま●第13レーン:相楽伊織×松村沙友理のうねった列の後方に待機。30分ほど待って突然のアナウンスが。

「松村沙友理が体調不良のため一時握手を中断します」

これで待機していた13レーン待ちが次々と移動。さらにアナウンスが。

「これにより、20レーンの中元日芽香が13レーンに移動します」

おいおい、これはこれで行くしかないじゃないか。20レーンは3人握手ということもあり、ペアレーンでも一番長蛇の列だったのがこれでまた握手難民大移動が行われた。そして邪魔だった待機ゾーンを後方にずらし、若干スペースが広がったので待機列が少しわかりやすくなったがそれでも人が多くまだ混乱。

そうして更に30分(計1時間)待って新13レーン:相楽伊織×中元日芽香へ到達。ひめたん、超神対応で笑顔でビームいただきましたよ。そういえばなんか雰囲気変わったと思ったらツインテール卒業しちゃったんですな。それはそれでキャワイいから良かった。ひめたんがアンダーで控えている乃木坂ってそういう意味では凄いグループだと実感。

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この辺からだいぶ朝からの疲労がたまってきて待機も辛くなってきたがあと2枚。続いて、それほど列長くないなと思って並んだ15レーンが、実は奥で余分に2列並んでいて予想以上に時間かかって30分以上経って到達したのが●第15レーン:佐々木琴子×堀未央奈。堀ちゃんには「バレッタ好き」を伝えてその大きな瞳に吸い込まれる感じでヲレの思いも吸い込んでくれたような気が・・


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19時はとっくに過ぎていたが人が減るどころか混沌状態は変わらず。今回は今まで接触したことなく気になっているメンバーに会う目的があったが、最後はやっぱり推しメンに会いに行こうと、●第8レーン:伊藤純奈×齋藤飛鳥へ。メンバーの休憩なども挟みやはり30分以上待って20時過ぎに到達。個別握手会で一度会ったことはあるが、やっぱりあしゅはいつ見ても小顔っぷりがキャワイい。「今日のライブ結構目立ってて良かったー」と伝えると、ツンな表情で「どこがぁー?」って聞いてきたので「扇風機」の煽りとか、言ってる間で剥がし。この短いやり取りの中で「おい、バカアニキ」って言われる妄想と被ってニヤニヤしたことは内緒です。

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覚悟はしていたが、本当に10時間も滞在するとは。やはりセブンライブと一緒にしたことで後の握手時間がずれて短くなったのが要因。地方では収まっても、関東ではこの規模では収まりつかないでしょう。後は、幕張メッセやパシフィコ横浜といった通常座席のない展示場でのライブや握手会は会場設置や客の待機場所に限界があるので乃木坂の人気規模からもうアリーナクラスの会場かスタジアムを確保するレベルかな。

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2015年9月 1日 (火)

LIVE鑑賞~乃木坂46 真夏の全国ツアー2015@神宮球場初日

乃木坂46 真夏の全国ツアー2015』2015/8/30(日)@明治神宮野球場

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気づいたら、すっかり人気が拡大してライブ規模が球場クラスになってしまった乃木坂であるが、初参戦がこの夏のツアー最終である神宮球場2DAYS初日となった。

この日は朝からしとしとと小雨降る天候で、途中止みかけたこともあったが結局ライブ開始から終盤まで基本降り続ける状況となった。

神宮球場は野外球場の中でも特に屋根が少ない場所でステージ上も屋根がないため、観客はもちろんメンバーも出演中は雨を避けられない状況となるから結構きついでしょう。

そんな状況から、まず影アナで生田&松村のからあげ姉妹が会場を盛り上げる。そしてビジョンに桜井キャプテンを生駒ちゃんがナレーションで語る映像が流れる。そう、昨年の神宮球場で不完全燃焼だったキャプテンが、今年はやれると!

そして生駒ちゃんが登場しセンター最新曲「太陽ノック」でスタート。次々とメンバーが雨の中登場し笑顔を届けてくれる。シングル曲からカップリング人気楽曲が続き、メインステージからサイドステージ、エンドステージへとメンバーが走り回る。おなじみのトロッコでスタンド席へのアピールも忘れない。ただし、個人的にスタンド最上段だったためさすがにここまでは間近な体感はできなかったが、スタンド前方までなら十分間近に楽しめたのではと。

個人的に注目したのは、生田&松村のからあげ姉妹(本当は食物連鎖のパフォーマンスを観たかったが)がやはりシュールで面白いのと、「扇風機」で思いっきり、あーーーーーーーーーーーーーーと叫べたのと、アンダー楽曲でも名曲の「咄嗟」が観れたのと、大好きな「バレッタ」が観れたのと、「ダンケシェーン」からの「制服のマネキン」でノリノリで盛り上がれたところ。

そしてみんな感動したと思われるのが、生ちゃんの生ピアノからのオーケストラ演奏による「何度目の青空か?」「君の名は希望」「悲しみの忘れ方」の3曲だろう。生演奏、生歌による圧倒的な世界観は素晴らしかった。ダメ押しは「悲しみ~」で打ちあがった花火。

あと、個人的にはこの日もどかしかったSKE48松井玲奈ちゃんの卒業コンサート最終日と重なっていたこと。それが、豊田スタジアムと中継がつながり、映像を通して玲奈ちゃんに緑サイリウムで「卒業おめでとう!」を伝えられたことが嬉しかった。

ちなみに、本編中降り続いた雨が一瞬止んだタイミングが、前半のMCで高山かずみんの「アメイジング!」からの「イイトコー!」を決めた後。そして、「何度目の青空か?」の曲中。この曲は本当に言霊があるかも?と思わせた瞬間であった。

アンコール時点ではようやく雨も落ち着き、最後は「乃木坂の詩」で締めて3時間強のライブは終了。


セットリスト:
01.太陽ノック
02.走れ!Bicycle
03.おいでシャンプー

04.羽根の記憶
05.魚たちのLOVE SONG
06.無表情(からあげ姉妹)
07.ハウス!
08.ロマンティックいか焼き

09.君は僕と会わない方がよかったのかな
10.扇風機
11.狼に口笛を

12.~ベマーズコーナー~(太陽ノック、月の大きさ)
13.指望遠鏡
14.会いたかったかもしれない
15.もう少しの夢

16.別れ際、もっと好きになる
17.命は美しい
18.世界で一番 孤独なLover
19.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
20.ガールズルール
21.夏のFree&Easy
22.バレッタ

23.何度目の青空か?
24.君の名は希望
25.悲しみの忘れ方

EN1.ロマンスのスタート
EN2.そんなバカな…
EN3.ダンケシェーン
EN4.制服のマネキン

EN5.乃木坂の詩

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