2019年8月18日 (日)

LIVE鑑賞~はじめてのツーマン~武藤彩未×Kaede(Negicco)~@代官山UNIT

『はじめてのツーマン~武藤彩未×Kaede(Negicco)~』2019/8/17(土)@代官山UNIT


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2015年12月23日、当時の一推し女性ソロアイドル武藤彩未が活動休止最後のライブを行い自分はしばし傷心に駆られたもので、昨年12月に3年ぶりにステージに立ったのだがそこには個人的都合で立ち会えず、その後のライブもことごとく都合が合わなかったのでもう彩未ちゃんとは縁がないのかな、と思っていたところ7月に入って急に「Kaedeさんとツーマンライブやります!」がTwitterに上がり、諸々予定が入りそうな日程ではあったが最優先でチケット確保。実に3年半ぶりに彩未ちゃんに会えるかと思うと心躍る気持ちで日々過ごしていたわけで。


ライブ当日は台風一過で快晴猛暑。雨女(?)で有名な彩未ちゃんもKaedeコラボのおかげか?良い天気となったわけ(Negiccoは確かに常に天候に恵まれている印象)。会場前には入場列が長々とできており、整理番号は2ケタ台だったから早めに入れるかと思いきや、チケット3社くらいが同時発行している番号なので3倍の人数分になるからこれは結構後ろのほうになってしまうと。入場すると既にフロアの半分近く埋まっており既に観辛い環境。ところが人が埋まって来て少しずつ前方へ移動すると前方下手側奥が空いておりスルっと前方へ。斜めからであるが最前3列目くらいの位置まで確保できてこれでよく観える状況に。


18時になってライブ開始。最初はKaedeからで、その姿は普段Negiccoで見慣れている衣装とは違い赤い柄のワンピースで少し伸びた髪を後ろでまとめてかわいらしい感じ。冒頭はオケで歌唱し、途中から鍵盤担当で佐藤優介が登場しピアノに合わせて歌唱するスタイル。この佐藤さん、Kaedeライブではお馴染みらしく何も喋らなく淡々と鍵盤を奏でるだけなのだがその様相が癒し担当でもあるらしい。落ち着いた歌声に合ったゆったり、しっとりした楽曲が続き、KaedeのMCもゆったりしてるので緩やかに時が進む感じ。ソロ活動は今年4月から始まったばかりでまだ自主制作に近いスタイルでミニアルバム出したりしているようだが、10月にシングル発売も決定。Kaedeお気に入りの堂島孝平プロデュースにより台湾で撮影されたというアー写、ジャケ写も良い感じ。そして最後の披露がこのシングルに収録されるエビ中楽曲カバーの「蛍の光」アカペラ歌唱。ここにKaedeの今後のソロ活動の強い意気込みを感じた。


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続いてはお待ちかねの武藤彩未の登場。何せ3年半ぶりのご対面だからこっちがDOKIDOKIしてきたが、登場してきた彩未ちゃんは、紺と黒のシックな衣装で長くなった髪を後ろでまとめて大人っぽい雰囲気。そりゃ3年経って今23歳だから大人になったよね。あれ?背が高くなったか?と思ったが足元を見ると黒のヒール、というか厚底がかなり高い靴を履いてらっしゃる。通常彩未ソロコンだとステージに高台が設置されるのだが、本日は背の高いKaedeに気を遣ってか台はなしで自身が高く調整してきたとのこと。


最初に続けて2曲披露で、懐かしの彩未定番曲「桜ロマンス」「宙」で一気に彩未ワールドに引き込まれていく。特に「宙」のイントロで高揚感が増す感じ、思い出してきた。中盤では浅香唯「セシル」からの斉藤由貴「悲しみよこんにちは」と、お得意の80年代アイドルカバー曲を披露。初見の観客も多かったと思われ、客層に合った選曲を短い時間ながら入れてくるところは彩未気遣いだろうか。そしてその2曲が「スケバン刑事」3代目からの初代という流れは何か意図があったかどうかは定かでない(南野陽子楽曲まではカバーアルバムに入ってないから披露できず?)。


続いて披露した楽曲「この指に止まって」は初めて聴く曲だと思ったら、復帰後の新曲で既にライブで何回か披露していた模様。なかなかの良曲でまた聴きたいなと。そしてこの日初披露の新曲を次に披露。このように音源を出す前にライブで徐々に新曲披露し観客とともに曲を育てて最終音源化に持って行くスタイルになったようだ。今回は角松敏生など多くのバックミュージシャンを務める小林信吾が作った曲とか。


最後はこれも定番「彩りの夏」で久々の彩未コールにテンション上がったわ。アンコールは彩未ちゃんとKaede2人登場。コラボでNegicco「圧倒的なスタイル」彩未ちゃんの「OWARI WA HAJIMARI」の2曲をコラボで歌い上げ、どちらも会場盛り上がり楽曲で満員のUNITが揺れた感じで終演。


それにしても彩未ちゃんは3年のブランクを感じさせない歌唱力と表現力でこちらも3年半ぶりだったのにもうあの頃と同じテンションに持って行かれた。MCも、ややせっかちな喋りで時折噛んだりするところも懐かしく親しみ溢れるステージであった。そして80年代アイドルなど古き良き音楽も好きな彩未ちゃんが遂にレコードプレーヤー入手してレコードデビューしたようで、いつか彩未ちゃん音源もアナログ発売することが目標の一つになって今後期待します!



セットリスト:

Kaede's SET LIST
01.あの娘が暮らす街
02.キラキラ
03.あたらしい歌
04.カエデの遠距離恋愛
05.あなたは遠く
06.スウィート・リグレット
07.飛花落葉
08.クラウドナイン
09.蛍の光

AYAMI MUTO's SET LIST
01.桜ロマンス
02.宙
03.風のしっぽ
04.セシル<浅香唯>
05.悲しみよこんにちは<斉藤由貴>
06.この指に止まって
07.音のような言葉 ※新曲
08.彩りの夏

AYAMI MUTO×Kaede
EN1.圧倒的なスタイル
EN2.OWARI WA HAJIMARI




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2019年8月 5日 (月)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(3日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』2019/8/4(日)@お台場・青海周辺エリア


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前日朝から晩までフル参戦していろいろ披露もあり、午前のお目当ても少なかったからこの日は昼から参戦。気温は前日より更に上昇していたらしく朝からいたらヤバかったであろう。この日もSMILEGARDENが中心で、入場後すぐに浴衣美女からかけ水をサービスしてもらい(その後も、計3回水鉄砲をいただき、いろいろと気持ち良かった)、熱帯雨林状態の会場に向かった。


この日のラインナップは以下で。


A応P(SMILE GARDEN)
SUPER☆GiRLS(SMILE GARDEN)
フィロソフィーのダンス(SMILE GARDEN)
≠ME(SMILE GARDEN)
IDOL SUMMER JAMBOREE Day3(SMILE GARDEN)
青春高校3年C組アイドル部(SMILE GARDEN)
アップアップガールズ(仮)(SMILE GARDEN)
=LOVE(SMILE GARDEN)
Dancingdia(フィロソフィーのダンスxpredia)(SMILE GARDEN)
EMPiRE(HOT STAGE)
まねきケチャ(HOT STAGE)
さくら学院(HOT STAGE)
AKB48 TIF2019選抜(HOT STAGE)


午後から入ったのだが、移動は一回だけでほぼSMILE内で過ごしていたので意外と数こなした感あり。半分くらいは木陰で涼みながらモニター鑑賞だったり、途中かき氷食べたりうまいこと熱さ対策はできたかと。トピックは以下抜粋。



フィロソフィーのダンス@SMILE GARDEN 12:55-

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3日間で全ステージ出演したフィロのス。この日は真昼間の野外で夏曲を披露。各ステージに合った最高の楽曲を最高のパフォーマンスで魅せてくれたフィロのスは素晴らしい!

セットリスト:
1.夏のクオリア
2.ダンス・オア・ダンス
3.ダンス・ファウンダー
4.ベスト・フォー

 

≠ME@SMILE GARDEN 13:15-

Unitme
指原莉乃プロデュースで=LOVEの妹分ユニットとなる≠ME(ノットイコールミー)の初ライブに立ち会う。思えば2年前のTIFのイコラブ初ライブも観たが最初って本当に緊張でよくわからない状態で出ると思うけどその感じがたまらんのよね。ちょうど最前付近エリア端で観ていたら、日傘を持って指原Pが登場。続いてイコラブメンバーも妹分を観に関係者エリアに出て来てこれが間近だったのでテンション高まってきた。


2年前のイコラブ同様、持ち曲がないのでイコラブ楽曲を4曲披露。最後にオリジナルの「≠ME」を披露。これがアイドル鉄板曲な良曲でさすが指原P。セトリも指Pが考えてイコラブ盛り上がり曲を良い感じに組み込んでいた。センターの冨田菜々風は緊張のMCだったがパフォーマンスはセンター感あったので他のメンバー含めて今後が楽しみ。


セットリスト:
1.スタート!
2.届いてLOVE YOU
3.部活中に目が合うなって思ってたんだ
4.探せダイヤモンドリリー
5.≠ME

 

青春高校3年C組アイドル部@SMILE GARDEN 14:00-

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正直、最初は木陰でモニター越しにながら見していたのだが何やら楽曲がアイドル好きオヤジにささるテイストで最終的にはしっかり観てしまったのが青春高校。「青春のスピード」は甘酸っぱい感をつく良曲。よく確認したらこれまた秋元康プロデュースでテレ東番組から生まれたアイドルグループとか。センター持田優奈は存在感あるし今後気になる存在になりそう。

セットリスト:
1.青春のスピード
2.サンダルガール
3.チャイムの途中で
4.大っ嫌いロミオ様
5.青春のスピード


=LOVE@SMILE GARDEN 14:50-

Uniteqlove
妹分ノイミーの初ライブ後だけに気合の入ったパフォーマンスであったイコラブ。1曲目から「部活中~」持ってこられたらハジけるよね。「手遅れ~」の野口衣織の目力もヤバかったし、絶対的アイドルの斉藤なぎさは暑さで顔が紅潮した感じがまたキャワいいし。改めてシメで聴いた「=LOVE」も名曲だなーと。


セットリスト:
1.部活中に目が合うなって思ってたんだ
2.探せダイヤモンドリリー
3.手遅れcaution
4.いらないツインテール
5.=LOVE


AKB48 TIF2019選抜@HOT STAGE 18:55-
(加藤玲奈、篠崎彩奈、西川怜、向井地美音、込山榛香、武藤十夢、岩立沙穂、柏木由紀、久保怜音、佐々木優佳里、谷口めぐ、福岡聖菜、岡田奈々、川本紗矢、村山彩希、山内瑞葵)



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チーム8を除くAKB48純選抜16人によるHOTSTAGEトリのステージ。岡田奈々、向井地美音、村山彩希を中心とし曲ごとにセンター交代。楽曲も古き良きシングル曲から劇場公演曲まで持ってきた意外性あるセトリ。ツインテール久保怜音はキャワいいし、お団子ヘア山内瑞葵もステージ映えしてキラキラしてたし、ベテラン柏木由紀はサイドにいながら観客アピールはさすがだし良きAKBが観れた感じ。


セットリスト:
1.RIVER
2.フライングゲット
3.言い訳Maybe
4.LOVE修行
5.only today
6.Seventeen
7.恋人いない選手権
8.前しか向かねえ
9.大声ダイヤモンド




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2016年8月11日 (木)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 最終日(総括)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016』2016/8/7(日)@お台場・青海周辺エリア

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今年で7回目となるアイドルフェスであるが、これまで参戦する機会を失っていたのだが今年は観たいアイドルが特に最終日曜日に重なっていたので1週間前にチケット購入。

当日朝7時にお台場到着で早くも多くの人が行列を成していた。まずはリストバンド引き換えで約1時間弱並び、続いて整理券配布列に並ぶ。野外ステージなどはチケットなくても無料で観れるものも多いが、大半はリストバンドを見せて優先エリアでの鑑賞となる。さらに入場制限がかかるアイドルは事前整理券配布で入場となるわけで、この日はSKE48&NGT48と欅坂46が整理券配布。欅坂は2回ステージがあるからか待機列は分散していた感じだが、この日限りのSKE&NGTの待機列が一番長く先にこっちの列に並ぶ。

もっと待たされるかと思ったが、混乱をきたした前日、前々日の教訓からか意外と早く30分ほどで整理券確保。再び待機列に並び、今度は午後の欅坂整理券確保で今度は15分ほどで確保。この時点でまだ朝8時台だったのでここから約2時間ほど周辺で待機。


SKE48(HOT STAGE)10:30-
NGT48(HOT STAGE)11:05-

記事はコチラ

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不覚にも朝から昼まで水分以外口にしてなかったのでDiverCity内フードコートに入るも、通常の観光客やら夢大陸客やらアイドルファンやらでごったがえしており席に着いて食べるのも一苦労であった。

しばらく時間があるので別会場へ移動。10分ほど歩いて湾岸スタジオ横のSMILE GARDENを軽く流した後、さらに船の科学館横のSHIP STAGEに入る。ここは全く屋根もなく下がアスファルトで時間帯的にもものすごく暑かった・・

あゆみくりかまき(SHIP STAGE)13:00-

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先日、熊から人間に生まれ変わった<あゆみくりかまき>であるが、この灼熱の中で熊だったら大変だったろうなと思いつつ<くりかまき>時代以来のライブを鑑賞。あの頃はまだオリジナル楽曲が少なくくりかのDJプレイで人の楽曲で盛り上がるという斬新なステージに感動したものだったが、今やロックフェスにも出るくらいイケイケなサウンドで盛り上がる感じ。ポニテくりかがミニスカートを翻してステージの台に昇って観客を煽る姿に萌えた。

X21(SHIP STAGE)13:20-

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続いて即座に登場したのが、国民的美少女ユニットX21。テレビではちょいちょい見かけていたがライブは初めて。王道アイドルな楽曲とパフォーマンスで心洗われる感じ。ラストに披露した「夏だよ!!」は作詞:松井五郎、作曲:後藤次利という往年のコンビによる、これぞアイドルといった楽曲で良かった。

さくら学院(HOT STAGE)15:05-

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今やBABYMETALで世界を席巻しつつある、ゆいもあが2015年3月でこのさくら学院を卒業して以来1年以上ご無沙汰であったさ学。5月に転入生4名を加えて最新メンバーでメインステージに登場したわけだが、これがまた良かった。最初気づかなかったがかつて小等部で転入してきた 岡田愛がいつの間にか一番背が高くなって顔立ちも大人になってきてびつくり。新生徒会長の倉島颯良が凛とした佇まいで楽曲の中心に立ったり挨拶を仕切ったりしている姿を見て立派に成長したなーと気づいたら普通の父兄に戻っていた。

「FLY AWAY」「負けるな!青春ヒザコゾウ」「キラメキの雫」「マシュマロ色の君と」「夢に向かって」を披露したが、特に超名曲「マシュマロ」を聴いて目頭が熱くなった。


夢みるアドレセンス(HOT STAGE)15:40-

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こちらもテレビではよく観てたがライブは初めて。とにかく5人ともルックス、スタイル良くって楽曲もイケイケだし、荻野可鈴の煽りもうまくっていろいろ完成されている感じ。志田友美の美脚に、京佳のたわわな胸の揺れに見所満載で良かった。

Negicco(HOT STAGE)16:15-

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欅坂46(SMILE GARDEN)17:35-

記事はコチラ

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Negicco ポテリッチ presents アイドル神推し決定戦(SMILE GARDEN)18:15-

記事はコチラ

といった感じで、朝7時から夜7時まで12時間滞在で9ステージ鑑賞と、ほぼ計画通りに回れた初TIF参戦であった。朝早かったり、暑かったり、立ちっぱなしで足腰が疲れたりと苦難もあったがそれ以上に一度でこれだけのアイドルを拝められるイベントの良さを実感して、また来年も来れたらいいなと。

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2015年12月24日 (木)

LIVE鑑賞~武藤彩未 X'mas Special LIVE 2015@赤坂BLITZ

武藤彩未 X'mas Special LIVE「A.Y.M.X.」』2015/12/23(祝・水)@赤坂BLITZ


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3年連続で赤坂BLITZで行われる年末恒例の彩未ちゃん年納めライブ。当初はそういう認識でライブに行くはずであったが、12/16に突然の活動休止のお知らせで、このライブが(当分の間)彩未ちゃんの見納めライブとなるとは、チケット申し込んだ時には思いもしなかったこと。


そんなモヤモヤがありながら遂に迎えてしまったこの日のライブ。雨女、いや「水の女神」である彩未ちゃんだけにこの日は午後から雨予報。開場時には小雨が降り始めて、雨の中外で待機するのは辛いがそんなこと言ってる場合ではない。なんとか天は小雨がぱらつく程度に留めてくれて無事入場。いつもは立ち見でも荷物をロッカーに入れないタイプであったが、この日はなんとしても最前エリアに行く覚悟だったので、迷わずロッカーに荷物を収め身軽な状態で会場入り。整理番号はあまり良くなかったが、まだ半分くらいの入場具合だったので隙間を縫ってなんとか上手最前エリアで限りなく彩未ちゃんの表情が確認できるポジションを確保。

開演までまだ30分以上はあったが、彩未ちゃんがDJを務める「A.Y.M.Radio」が会場に流れ待機の間も楽しめる状況になっており、彩未ちゃんのお気に入り楽曲を洋邦交えてオンエア。松田聖子やマイケル・ジャクソンといった定番から、the1975など最近のお気に入りとバラエティにかける。最後は、可憐Girls 「Over The Future」で古参ファンを筆頭に会場も大盛り上がり。

そしていよいよライブ開始で、クリスマス風な赤い衣装で彩未ちゃん登場。キラキラしてキャワいいよ、彩未ちゃん!冒頭からノリノリな楽曲で畳みかける。最初のMCで「今日は長いライブになりますけど、みなさん大丈夫ですか?」と。もちろん、全曲披露ドンと来いって。

クリスマスライブという名義もあり、唯一のカバー曲はやっぱり大好きな松田聖子のクリスマスソングで「Pearl-White Eve」。いやー、この曲転調もあって結構難しい曲なんだけど見事歌いこなしているよ。毎回ライブを観る度にその歌唱力の成長が楽しみの一つで、この曲を聴いたとき改めて感じた次第。

しっとりした楽曲が続いて、観客みんなが聞き惚れている後にアッパーな楽曲が再び続く。「RUN RUN RUN」でタオル振りまくり、「交信曲第1番変口長調」で拳を振りまくり、モヤモヤしたものを吹き飛ばす感じ。

そして最後の時が近づいて本編最後のMCで活動休止について彩未ちゃんの口から改めて決意を聞く。

「わたし、アイドルを辞めるわけじゃありませんよ?ただ、今は『アイドルとしては歌がうまいね』って言われてるけど、そうじゃなくて、アーティストとしても勝負できるアイドルになります!」


その言葉に会場は歓喜。観客からの熱い声援を浴び涙ぐむ彩未ちゃんであるが、最後の曲もしっかり歌い上げて本編終了。アンコールでは、白いドレス風な衣装で登場。これぞアイドルといった清楚でかわいらしい出で立ちにオイラも涙ぐむ。

「彩りの夏」では会場全体でのサプライズで楽曲の終盤で全員が配布されたサイリウムを掲げて会場を白く彩る。その光景に感激した彩未ちゃん、またも涙ぐむサプライズ成功。

アンコール終了であるが、バックに流れる「彩りの夏」に観客全員が拍手と合唱で誰も帰ろうとしない。そして再びバンドメンバーと彩未ちゃん登場。現在の状況をまさに現した「OWARI WA HAJIMARI」でノリよくシメ。

と本来終わりであるが、まだまだ観客は引き下がらず。再び拍手と合唱で、もう一度、もう一度だけ、彩未ちゃんに会いたい。その気持ちはみんな一緒。そして、彩未ちゃん単独で再登場。その表情は涙で溢れていてとても綺麗な姿。もう一度会えて良かったよ、彩未ちゃん!最後の最後は「また会おうね!」。今日は最後の別れではなく、これから始まる門出の日なんだと。


かつての80年代アイドルは歌で勝負できるアイドルが多くいて、現在も活躍している松田聖子を始めとする、目指す存在がいるわけである。

現在、多くのアイドルが存在している中で、話題になる、売れる、といったアイドルはほぼグループアイドルであってソロで活躍するアイドルは数少ない。そして売れているアイドルもバラエティ的な活躍だったり、接触ありきだったりと重視するポイントは様々。ソロで歌で勝負する貴重な存在の中で彩未ちゃんはいろいろ葛藤があったに違いない。

真のアーティストとして、そして永遠のアイドルとして再び我々の前に現れる時をいつまでも待つ、と誓った今日のライブであった。

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セットリスト:
01.ミラクリエイション
02.Doki Doki
03.Daydreamin'

 

 

04.Seventeen
05.宙
06.未来へのSign

 

 

07.Pearl-White Eve
08.時間というWonderland
09.女神のサジェスチョン
10.桜 ロマンス
11.とうめいしょうじょ
12.風のしっぽ

 

 

13.RUN RUN RUN
14.A.Y.M.
15.交信曲第1番変口長調
16.パラレルワールド
17.HAPPY CHANCE
18.永遠と瞬間


EN1.明日の風
EN2.彩りの夏


EN3.OWARI WA HAJIMARI

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2015年12月13日 (日)

LIVE鑑賞~BABYMETAL WORLD TOUR 2015@横浜アリーナ

BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN -THE FINAL CHAPTER OF TRILOGY-』2015/12/12(土)@横浜アリーナ

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1月のさいたまスーパーアリーナ、6月の幕張メッセとステージを刻んできた2015年BABYMETALの最終章は、横浜アリーナ2DAYS。そして、埼玉、千葉、神奈川の3か所を結んだ三角形の真ん中にあるものは???

そんないろいろな憶測を含ませたこの日のライブはいつものように開演前から異様な熱気で溢れかえっていた。オープニングの紙芝居が始まると怒号のような歓声が起こり3姫の登場を今か今かと待ちわびる。そして明かりが指したときにステージ奥に現れたのは3体の巨大キツネ像!これはインパクトあったね。

バンド演奏が始まり3姫はどこから登場するのか?と探したらステージ天井からトライアングルの形をしたゴンドラに吊られて登場。まさに神が降りてきた感じ。

そしていきなりの初披露新曲から開始。勘の良い方は、前回の幕張終演時に最後に流れていたインスト楽曲の完成版だと判明。英詞で始まり「We are the ONE」とか「ラララ~」とか歌詞にあり、そのラララで観客に声出しを要請するSU-METAL。いきなり攻めてくるね。

そんな感じで度肝を抜かれた観客をよそに、次々とキラーチューンを飛ばしてくる。終盤に披露することが多い「ギミチョコ!!」を初っ端に持って来たり、SU-METALソロは「紅月-アカツキ-」のみ、BLACKBABYMETALの2人は「4の歌」のみに絞り、もう全曲披露の様相はなし。それにしても、SU-METALの歌声を堪能する最上の楽曲に、MOA&YUI-METALと一緒にワチャワチャできて楽しいこの2曲が続けて観れて何より。

中盤の紙芝居では燃える男の象徴として、松岡修造風な画が登場して新曲披露。「ソイヤ!ソイヤ!」の掛け声で空手振付を交えた楽曲。

今回は紙芝居自体も少なめで、ほぼ間髪入れずにパフォーマンス。終盤の「メギツネ」「イジメ、ダメ、ゼッタイ」「ヘドバンギャー!」への超キラーチューンの流れはヤバかった。「イジメ」のイントロのときにモニターに大きく映ったSU-METALの、まるで愚民共を蔑むように見下すような表情がたまらなかった。

最後の紙芝居では、最終章で完成した三角形のその先にあるものは???のフリで終わり、諸々の発表は翌日へ持ち越されてしまった。


セットリスト:

01.新曲(初披露)
02.ギミチョコ!!
03.いいね!
04.あわだまフィーバー
05.Catch me if you can
06.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
07.ド・キ・ド・キ☆モーニング
08.紅月-アカツキ-
09.4の歌

10.新曲(初披露)
11.新曲
12.メギツネ
13.イジメ、ダメ、ゼッタイ
14.ヘドバンギャー!

15.Road of Resistance

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2015年10月 4日 (日)

LIVE鑑賞~武藤彩未 A.Y.M.Ballads@日本橋三井ホール

武藤彩未 A.Y.M.Ballads』2015/10/4(日)@日本橋三井ホール


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昨年6月10日のムトウの日に渋谷duoで行われた「A.Y.M.Ballads」が今年は会場を拡大して日本橋三井ホールにて開催。彩未ちゃん、相当このアコースティックライブに強い思いがあり気合入りまくりのようであった。会場も思い入れのある場所だし。

ステージにはオレンジとグリーンの蛍光糸でA Y M を現した幻想的なセットが飾られていた。

開場がちょっと遅れたこともあり、開演も定刻18時ちょっと過ぎとなりメンバーが登場。この日のバンドは、本間昭光(p),根岸孝旨(b),中村タイチ(g),坂井"Lambsy"秀彰(perc)の4名。

そして彩未ちゃんの登場。白のドレスでスカート部分がシースルーのお嬢様風な衣装。モニターでよく見えなかったが、15cm増しという高いヒールを履いていたらしく通常よりも大きく見えた。

アコースティックライブということで、観客も演者も彩未ちゃんも着席スタイルで進行。前半は誰もが知ってるJ-POP名曲カバー。大好きな80年代アイドル曲も本田美奈子、松田聖子1曲ずつで抑え、日頃あまり歌ってこなかった90年代楽曲を多く披露。常に新しいことにチャレンジしていく姿勢もうかがえた。19歳の彩未ちゃんだからこそ選んだ安室ちゃんの「SWEET 19 BLUES」なんかも、今までの選択肢にはなかったはず。こういう歌も歌える感じになってきたんだなと。

後半はオリジナル楽曲のアコースティック・ヴァージョンでの披露。アコースティックといっても、あくまでもエレクトリックな楽器を使わないだけであって、アップテンポな楽曲は疾走感ある演奏で通常の演奏とは異なりなかなかかっこよいアレンジであった。

本当に時があっという間に過ぎた感じで本編最後の曲が告げられときは心の底から「えーーー」って感じ。「明日の風」をしっとり歌い上げで本編終了。

アンコールで彩未ちゃん登場で、この日本橋三井ホールは、さくら学院卒業式以来4年ぶりのステージというMCから、その時に歌った思い出の曲「See you...」を歌い上げた。

バンドメンバーから1人ずつ今日の感想を述べられて、本当に彩未ちゃんは周りからも好かれているんだろうなと思えるコメントが続き、バンマス本間昭光からは、自分のライブの告知を入れてきて、アレ?と思わせて最後にそのライブに急遽彩未ちゃんの出演を告知。本人も聞かされてなかったようで、ステージ上で飛び上がるように喜ぶ彩未ちゃんがとにかくキャワイい。あまりの嬉しさに涙ぐむ場面も。

そのライブ、本間昭光 生誕50周年記念 本間祭2015~これがホンマに本間の音楽祭~は11/27(金)NHKホール開催でチケット先行受付中とか。

最後の「彩りの夏」を歌い終えて終了と思いきや、いつものSEに合わせ手拍子が続いてる中、再び彩未ちゃん登場。普通に、自分の告知を言い忘れて戻ってきたとか。10月のライブアルバム発売と、12月23日のクリスマスライブを告げて終了、と思いきやまたバンドメンバー呼び出しもう1曲。ノリノリで「A.Y.M.」を歌って約2時間のライブ終了。

通常のスタンディングライブでのノリ良い彩未ちゃんもアイドルしていて良いが、こうして落ち着いた完成度の高いアコースティックライブもこなせるのはアーティストの域に達してきたことを感じさせる。あとは、本当に松本隆・作詞、呉田軽穂・作曲で名曲もらえれば次のステージに行けそうな気がする。


セットリスト:
01.恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
02.TOMORROW(岡本真夜)
03.White Love(SPEED)

04.Oneway Generation(本田美奈子)
05.白いパラソル(松田聖子)

06.Hello,Again~昔からある場所~(MY LITTLE LOVER)
07.secret base~君がくれたもの~(ZONE)

08.SWEET 19 BLUES(安室奈美恵)
09.Magic Music(木村カエラ)

10.交信曲第1番変口長調
11.Daydreamin'
12.宙
13.明日の風

EN1.See you...(さくら学院)
EN2.彩りの夏

EN3.A.Y.M.

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2015年7月19日 (日)

LIVE鑑賞~武藤彩未 ライブハウスツアー2015@西川口Hearts

武藤彩未 ライブハウスツアー2015「TRAVELING ALONE」』2015/7/18(土)@西川口LIVEHOUSE Hearts

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2015年の彩未ちゃんは、バックバンドメンバーを従えて4月の誕生日に渋公、6月のムトウの日には渋谷クアトロ2daysでROCKな彩未を披露し、着実にステップアップしている印象であったが、この夏に昨年も行った関東ライブハウスツアーを原点に戻って1人きりでステージに立つスタイルで敢行。

昨年のライブハウスツアーも初日は西川口ハーツ。そして天候も昨年同様に、終始曇り空でライブ開始1時間前くらいから雨が降り始めるという。これには彩未ちゃん本人も気にしており、ライブ中のMCでも雨女的なネタになりそうだったが、観客から素晴らしい称号が発せられた。

彩未ちゃんがやってくるとそこに雨が降るのは、彩未ちゃんが「水の女神」だから!

このハーツだと比較的良い整理番号になるのでこの日もほぼ最前列かぶりつき位置で鑑賞。もう彩未ちゃんとの距離が近すぎてたまらんですよ。

ライブが開始直前の影アナはもちろん彩未ちゃん本人なのはいつものことであるが、今回はラジオDJ風に進行し客を盛り上げる。大好きな松田聖子「天使のウィンク」やリクエストを募った「Are You Ready 2015」をかけ、DJ彩未が楽しそうに進行する声だけでもうテンションUP。

そうしていよいよ登場で冒頭からノリノリ楽曲が続き4曲でもうこちらも彩未ちゃんも汗だく。曲が進むにつれ彩未ちゃんが顔だけでなく、腕や脚も汗が吹き出してきてそれを間近で観れる状況が幸せすぎるー。

ステージにはいろいろな衣装や小物類が置かれており正に1人でステージを作り上げる状況で、中盤しっとりした楽曲にはアクセサリーを付け替えたり、ちょっとワチャワチャしてる感じがまたたまらない。

後半の「RUN RUN RUN」でタオル振り回しからの怒涛のノリ楽曲スパートは余分な脂肪も燃焼できた感じ。

アンコールでは今回のツアーグッズT-シャツをアレンジして着こなし登場。ボーダー柄が爽やかでいいね。ラスト楽曲「彩りの夏」では終盤でまたも?歌詞が飛んでしまい、すぐさま歌い直しでもう1曲。最後まで全力で歌いきった感あり素晴らしい笑顔いただきました。

夏フェスもいろいろ出演した後で、10月4日には「A.Y.M.Ballads」を、さくら学院卒業式を行った日本橋三井ホールでワンマンライブ開催。間違いなく行きますよ。


セットリスト:
01.交信曲第1番変口長調
02.A.Y.M.
03.HAPPY CHANCE
04.Seventeen

05.Daydreamin'
06.宙
07.ミラクリエイション

08.時間というWonderland
09.スマイル・フォー・ミー

10.RUN RUN RUN
11.Doki Doki
12.パラレルワールド
13.OWARI WA HAJIMARI

EN1.女神のサジェスチョン
EN2.明日の風
EN3.彩りの夏

EN4.彩りの夏

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2015年6月22日 (月)

LIVE鑑賞~BABYMETAL WORLD TOUR 2015@幕張メッセ

BABYMETAL WORLD TOUR 2015~巨大天下一メタル武道会~』2015/6/21(日)@幕張メッセ展示ホール1~3

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2015年のBABYMETALは1月にさいたまスーパーアリーナ公演があった以降はほぼ海外ツアーに旅立ち、個人的には昨年9月の幕張メッセイベントホール以来の参戦。今回は同じ幕張メッセでも最大規模の約3万人を展示ホールにぶち込んだ大規模なライブ。

入場すると、暗闇の中にABCDEとエリアが囲われていて各エリアの前方にはすでに多くの人がひしめき合っている。この日は雨も降っていて若干外は涼しい気候ではあったが会場はもはやサウナ状態。

会場内が暗転し、巨大モニターに映像が映し出され、激しい演奏が鳴り始めそれを上回る歓声も響き渡る。そして3人が登場し「BABYMETAL DEATH」で速攻ヒートアップ。メインステージは昨年の天下一武道会@日本武道館さながらの三角形を基軸としたもの。通常ステージに更に高台としてセットされているため後方でもなんとかその姿が確認できる高さ。

いつものMCなしで次々と曲を繰り広げていき、さいたまスーパーアリーナでも披露した新曲も挟み、早くも中盤のBLACKBABYMETAL&SU-METALソロコーナーへと移る。

聴く度に凄みを増す、SU-METALの「紅月-アカツキ-」で巨大モニターに映し出されたSUちゃんの目力がパワーを増してして神々しい。

やっぱり「4の歌」での煽りは盛り上がり、武道館のときくらい引っ張っても良かったが何回やっても「ヨンヨン!」のくだりは上がるわー。

そして映像からの新たな展開として新曲の披露。そこからの怒涛の定番曲はもう一気に流れ込んだ感じ。「イジメ、ダメ、ゼッタイ」でのMOSHは最大規模での回転か。「ヘドバンギャー!!」での大量むち打ちは大丈夫か。そんな後半の展開があっという間に過ぎ、最後は3人が旗を持ち「Road of Resistance」。再び彼女たちは新たな目標に向かってまた旅立つのであった。

最後に発表されたのは9月から12月にかけての日本国内ツアーの発表。東名阪札福のZeppツアーの後に12/12,13と横浜アリーナ2daysで締めるとのこと。しかしチケットは瞬殺でしょうね。


セットリスト:
01.BABYMETAL DEATH
02.ギミチョコ!!
03.ド・キ・ド・キ☆モーニング
04.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
05.新曲
06.Catch me if you can

07.おねだり大作戦
08.紅月-アカツキ-
09.悪夢の輪舞曲
10.4の歌

11.新曲
12.いいね!
13.メギツネ

14.イジメ、ダメ、ゼッタイ
15.ヘドバンギャー!!
16.Road of Resistance

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2015年6月13日 (土)

LIVE鑑賞~武藤彩未 A.Y.M. ROCKS~MUTOな夜~@渋谷CLUB QUATTRO

武藤彩未「A.Y.M. ROCKS~MUTOな夜~」』2015/6/10(水)@渋谷CLUB QUATTRO

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6月10日はムトウの日!ということで、昨年はアコースティックライブを行ったこの6月10日、今年はROCKなライブを魅せるコンセプトで2日連続渋谷クアトロで開催。初日の「ROCKな夜」公演は行けなかったのだが、中盤のガールズロックカバーなど大盛り上がりだったようで、ポニーテール彩未ちゃんも観たかったなー。

そして2日目は「MUTOな夜」公演ということで、クアトロのスタンディングゾーンいっぱいいっぱいに観客が詰まってライブ始まる前に熱気ムンムン。この日の整理番号はA100番台で、割と早めに入場はできたが当然前方エリアは埋まっており、右手高台側で斜めから鑑賞。それでもステージに近いのでしょっちゅう彩未ちゃんのレスをもらえる良ポジションと思えた。

19時回ってライブ開始で、ノリノリ定番曲を立て続けに披露。前回が渋谷公会堂で余裕あるホールでの鑑賞も良かったが、やはり良い意味で圧迫感のあるライブハウスでノリノリで観るライブも悪くない(鑑賞後は3時間立ちっぱなしってのもあり疲労感ハンパなかったが・・)。

中盤のカバーコーナーでこの日は彩未ちゃんが大好きな80年代アイドルカバーをロックテイストアレンジで披露。大好きな松田聖子は2曲披露で、通好みな「BITTER SWEET LOLLIPOPS」までピックしてるところがホントに好きなんだなと。そして古くからのファンは、さ学楽曲「オトメゴコロ。」の披露が堪らなかったであろう。

さらに「なんてったってアイドル」では、途中の歌い出しを間違えるハプニングあり。そうなるとどうなるか?後のお楽しみで。

再びオリジナル楽曲に戻り、恒例の振り入れコーナーからのタオル回し楽曲「RUN RUN RUN」でエンジン全開。タオル振り回すって楽しいよね。その後、新曲「HAPPY CHANCE」ももう観客のフリもバッチリな定番曲になりつつあり最後は「彩りの夏」でシメ。

アンコールでは恒例のグッズT-シャツをアレンジしたかわいい衣装で登場。そして予定外ではあるがいつものリベンジとして再度「なんてったってアイドル」を披露。今度は構成バッチリだったね((笑)


最後にこれまた恒例となりつつ、観客がエンディングのBGMにノリノリでいつまでも帰らないのでダブルアンコールで登場。これも予定外であるので再度「彩りの夏」でシメ。

そして今年も関東ライブハウスツアーを、原点に戻って1人で行うことを発表。7/18の西川口ハーツは必ず行くよ!

セットリスト:
01.A.Y.M.
02.Doki Doki
03.Daydreamin'
04.交信曲第1番変口長調
05.宙

06.Rock'n Rouge / 松田聖子
07.黄砂に吹かれて / 工藤静香
08.北ウイング / 中森明菜
09.BITTER SWEET LOLLIPOPS / 松田聖子
10.オトメゴコロ。 / さくら学院
11.なんてったってアイドル / 小泉今日子

12.RUN RUN RUN
13.パラレルワールド
14.HAPPY CHANCE
15.彩りの夏

EN1.明日の風
EN2.なんてったってアイドル / 小泉今日子
EN3.OWARI WA HAJIMARI

EN4.彩りの夏

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2015年4月30日 (木)

LIVE鑑賞~武藤彩未 Special Live「BIRTH」@渋谷公会堂

武藤彩未 Special Live「BIRTH」』2015/4/29(水)@渋谷公会堂

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本日は、武藤彩未ちゃん19歳のバースデー。そして昨年同様にそのバースデーに行うスペシャルなライブをワンマンでは初の渋谷公会堂で開催。約2000人規模の集客で無事完売ということで会場は大盛況。

今回の座席は左端ながら前から2列目という、ホール規模ではなかなかない近さ。デビュー前から応援し続けてる甲斐ありだね。

昨年のライブハウスツアーから、バックメンバーを徐々に加えて生バンド編成を取り入れていた彩未ちゃんだが、今回遂にベースまで加わりほぼ生バンド編成が確立。そのメンバーは、nishi-ken(key)、楠瀬タクヤ(drums)、山本陽介(guitar)、須長和広(bass)。後述するが、元クオシモードの須長ベースが入ったことで音の厚みが増し、ベースラインがはっきりして彩未ちゃんの歌もノリよくなったと思われる。

18時をちょっと回ってメンバー登場し暗転。いよいよ彩未ちゃんが赤の丸を基調とした衣装で登場。自ら作詞した「Are You Ready 2015」からノリ良い楽曲で進行。登場した瞬間、その観客の景色に感極まって涙する彩未ちゃんをしかと確認。過去、登場時に感極まるアーティストを何人か見てきたが、やはり彩未ちゃんもこの渋公を埋めることが一つの目標で頑張ってきただけに思うところもあっただろう。

曲間ステージ上で衣装早替えがあったり、ステージを右から左へと駆け回ったり、ただ歌うだけにとどまらず、観客を楽しませるパフォーマンスに終始釘づけ。

中盤の落ち着いた楽曲ではホールならではの観客を座らせてしっとりと聴かせる彩未ちゃん。こういう歌を聴くと、歌唱力の高さ、綺麗な歌声が実感できる。

そして終盤は再度ノリノリ楽曲で、「RUN RUN RUN」ではタオル振りまくり、「交信曲第1番変口長調」で拳振りまくり。あー楽しいわー。

珍しいことに、「A.Y.M.」で彩未ちゃんが歌詞を飛ばしてしまうハプニングあり。一応、その後の曲も続けて本編が一旦終了してバックメンバーも袖に下がったが、彩未ちゃんだけ残り「くやしい~」ということで再度「A.Y.M.」をやり直し。こういうところが彩未ちゃんの強さというか、素晴らしさであるね。

あと、メンバー紹介の最後でスタッフからのサプライズで「HAPPY BIRTHDAY」を観客含め合唱。そんな本人の誕生日であるこの日であるが、もう一人同じ誕生日でさくら学院OGの堀内まり菜の誕生日も祝ってあげる粋な計らいもあり(そんな、まり菜ちゃんは下手バルコニーで鑑賞していたようだ)。さらに、渋公から近い代々木第一体育館ではガールズ・アワードが開催されており、そこには同じくさくら学院OGで彩未ちゃんと同級生の松井愛莉、三吉彩花がモデル出演していることも応援しているエピソードもあり。卒業してソロで頑張りながら、いつもさ学ファミリーを気にかけている姿も素晴らしい。

アンコールでは、定番である今回グッズのT-シャツをアレンジした衣装で登場。白、グレー、黒の3色あるデザインをうまく組み合わせて可愛らしい感じに仕上がっていて良いね。

そしてまだ未完成という新曲(タイトルは1回聞いただけなので若干違うかも?)を初披露。当然初めて聴く曲だがすぐノリノリになれる勢いある楽曲。

最後のMCでは、「日本武道館に立ちたいです!」宣言も出て前向きな彩未ちゃんをとことん応援しようという気持ちにさせてくれた。アンコールステージも終わり、ライブ終了となる流れの中、観客は拍手と声援を止めることなく彩未ちゃんを待つ。ほどなくして走って彩未ちゃん登場。その嬉しそうな表情を観てこっちも笑顔が止まらない。そしてダブルアンコール最後の曲はやっぱり「彩りの夏」。これを聴かなきゃ帰れないっしょ。

6/9,10には早くも渋谷クアトロでのライブも決まっており、更なる活躍を期待して終了。


セットリスト:
01.Are You Ready 2015
02.Doki Doki
03.Seventeen

04.女神のサジェスチョン
05.ミラクリエイション
06.宙
07.Daydreamin'

08.風のしっぽ
09.とうめいしょうじょ
10.永遠と瞬間

11.RUN RUN RUN
12.パラレルワールド

13.A.Y.M.
14.交信曲第1番変口長調
15.OWARI WA HAJIMARI

16.A.Y.M.

EN1.Happy Chance<新曲>
EN2.未来へのSign
EN3.時間というWonderland
EN4.明日の風

EN5.彩りの夏

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