2015年12月24日 (木)

LIVE鑑賞~武藤彩未 X'mas Special LIVE 2015@赤坂BLITZ

武藤彩未 X'mas Special LIVE「A.Y.M.X.」』2015/12/23(祝・水)@赤坂BLITZ


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3年連続で赤坂BLITZで行われる年末恒例の彩未ちゃん年納めライブ。当初はそういう認識でライブに行くはずであったが、12/16に突然の活動休止のお知らせで、このライブが(当分の間)彩未ちゃんの見納めライブとなるとは、チケット申し込んだ時には思いもしなかったこと。


そんなモヤモヤがありながら遂に迎えてしまったこの日のライブ。雨女、いや「水の女神」である彩未ちゃんだけにこの日は午後から雨予報。開場時には小雨が降り始めて、雨の中外で待機するのは辛いがそんなこと言ってる場合ではない。なんとか天は小雨がぱらつく程度に留めてくれて無事入場。いつもは立ち見でも荷物をロッカーに入れないタイプであったが、この日はなんとしても最前エリアに行く覚悟だったので、迷わずロッカーに荷物を収め身軽な状態で会場入り。整理番号はあまり良くなかったが、まだ半分くらいの入場具合だったので隙間を縫ってなんとか上手最前エリアで限りなく彩未ちゃんの表情が確認できるポジションを確保。

開演までまだ30分以上はあったが、彩未ちゃんがDJを務める「A.Y.M.Radio」が会場に流れ待機の間も楽しめる状況になっており、彩未ちゃんのお気に入り楽曲を洋邦交えてオンエア。松田聖子やマイケル・ジャクソンといった定番から、the1975など最近のお気に入りとバラエティにかける。最後は、可憐Girls 「Over The Future」で古参ファンを筆頭に会場も大盛り上がり。

そしていよいよライブ開始で、クリスマス風な赤い衣装で彩未ちゃん登場。キラキラしてキャワいいよ、彩未ちゃん!冒頭からノリノリな楽曲で畳みかける。最初のMCで「今日は長いライブになりますけど、みなさん大丈夫ですか?」と。もちろん、全曲披露ドンと来いって。

クリスマスライブという名義もあり、唯一のカバー曲はやっぱり大好きな松田聖子のクリスマスソングで「Pearl-White Eve」。いやー、この曲転調もあって結構難しい曲なんだけど見事歌いこなしているよ。毎回ライブを観る度にその歌唱力の成長が楽しみの一つで、この曲を聴いたとき改めて感じた次第。

しっとりした楽曲が続いて、観客みんなが聞き惚れている後にアッパーな楽曲が再び続く。「RUN RUN RUN」でタオル振りまくり、「交信曲第1番変口長調」で拳を振りまくり、モヤモヤしたものを吹き飛ばす感じ。

そして最後の時が近づいて本編最後のMCで活動休止について彩未ちゃんの口から改めて決意を聞く。

「わたし、アイドルを辞めるわけじゃありませんよ?ただ、今は『アイドルとしては歌がうまいね』って言われてるけど、そうじゃなくて、アーティストとしても勝負できるアイドルになります!」


その言葉に会場は歓喜。観客からの熱い声援を浴び涙ぐむ彩未ちゃんであるが、最後の曲もしっかり歌い上げて本編終了。アンコールでは、白いドレス風な衣装で登場。これぞアイドルといった清楚でかわいらしい出で立ちにオイラも涙ぐむ。

「彩りの夏」では会場全体でのサプライズで楽曲の終盤で全員が配布されたサイリウムを掲げて会場を白く彩る。その光景に感激した彩未ちゃん、またも涙ぐむサプライズ成功。

アンコール終了であるが、バックに流れる「彩りの夏」に観客全員が拍手と合唱で誰も帰ろうとしない。そして再びバンドメンバーと彩未ちゃん登場。現在の状況をまさに現した「OWARI WA HAJIMARI」でノリよくシメ。

と本来終わりであるが、まだまだ観客は引き下がらず。再び拍手と合唱で、もう一度、もう一度だけ、彩未ちゃんに会いたい。その気持ちはみんな一緒。そして、彩未ちゃん単独で再登場。その表情は涙で溢れていてとても綺麗な姿。もう一度会えて良かったよ、彩未ちゃん!最後の最後は「また会おうね!」。今日は最後の別れではなく、これから始まる門出の日なんだと。


かつての80年代アイドルは歌で勝負できるアイドルが多くいて、現在も活躍している松田聖子を始めとする、目指す存在がいるわけである。

現在、多くのアイドルが存在している中で、話題になる、売れる、といったアイドルはほぼグループアイドルであってソロで活躍するアイドルは数少ない。そして売れているアイドルもバラエティ的な活躍だったり、接触ありきだったりと重視するポイントは様々。ソロで歌で勝負する貴重な存在の中で彩未ちゃんはいろいろ葛藤があったに違いない。

真のアーティストとして、そして永遠のアイドルとして再び我々の前に現れる時をいつまでも待つ、と誓った今日のライブであった。

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セットリスト:
01.ミラクリエイション
02.Doki Doki
03.Daydreamin'
04.Seventeen
05.宙
06.未来へのSign
07.Pearl-White Eve
08.時間というWonderland
09.女神のサジェスチョン
10.桜 ロマンス
11.とうめいしょうじょ
12.風のしっぽ
13.RUN RUN RUN
14.A.Y.M.
15.交信曲第1番変口長調
16.パラレルワールド
17.HAPPY CHANCE
18.永遠と瞬間


EN1.明日の風
EN2.彩りの夏


EN3.OWARI WA HAJIMARI

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2015年12月13日 (日)

LIVE鑑賞~BABYMETAL WORLD TOUR 2015@横浜アリーナ

BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN -THE FINAL CHAPTER OF TRILOGY-』2015/12/12(土)@横浜アリーナ

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1月のさいたまスーパーアリーナ、6月の幕張メッセとステージを刻んできた2015年BABYMETALの最終章は、横浜アリーナ2DAYS。そして、埼玉、千葉、神奈川の3か所を結んだ三角形の真ん中にあるものは???

そんないろいろな憶測を含ませたこの日のライブはいつものように開演前から異様な熱気で溢れかえっていた。オープニングの紙芝居が始まると怒号のような歓声が起こり3姫の登場を今か今かと待ちわびる。そして明かりが指したときにステージ奥に現れたのは3体の巨大キツネ像!これはインパクトあったね。

バンド演奏が始まり3姫はどこから登場するのか?と探したらステージ天井からトライアングルの形をしたゴンドラに吊られて登場。まさに神が降りてきた感じ。

そしていきなりの初披露新曲から開始。勘の良い方は、前回の幕張終演時に最後に流れていたインスト楽曲の完成版だと判明。英詞で始まり「We are the ONE」とか「ラララ~」とか歌詞にあり、そのラララで観客に声出しを要請するSU-METAL。いきなり攻めてくるね。

そんな感じで度肝を抜かれた観客をよそに、次々とキラーチューンを飛ばしてくる。終盤に披露することが多い「ギミチョコ!!」を初っ端に持って来たり、SU-METALソロは「紅月-アカツキ-」のみ、BLACKBABYMETALの2人は「4の歌」のみに絞り、もう全曲披露の様相はなし。それにしても、SU-METALの歌声を堪能する最上の楽曲に、MOA&YUI-METALと一緒にワチャワチャできて楽しいこの2曲が続けて観れて何より。

中盤の紙芝居では燃える男の象徴として、松岡修造風な画が登場して新曲披露。「ソイヤ!ソイヤ!」の掛け声で空手振付を交えた楽曲。

今回は紙芝居自体も少なめで、ほぼ間髪入れずにパフォーマンス。終盤の「メギツネ」「イジメ、ダメ、ゼッタイ」「ヘドバンギャー!」への超キラーチューンの流れはヤバかった。「イジメ」のイントロのときにモニターに大きく映ったSU-METALの、まるで愚民共を蔑むように見下すような表情がたまらなかった。

最後の紙芝居では、最終章で完成した三角形のその先にあるものは???のフリで終わり、諸々の発表は翌日へ持ち越されてしまった。


セットリスト:

01.新曲(初披露)
02.ギミチョコ!!
03.いいね!
04.あわだまフィーバー
05.Catch me if you can
06.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
07.ド・キ・ド・キ☆モーニング
08.紅月-アカツキ-
09.4の歌

10.新曲(初披露)
11.新曲
12.メギツネ
13.イジメ、ダメ、ゼッタイ
14.ヘドバンギャー!

15.Road of Resistance

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2015年10月 4日 (日)

LIVE鑑賞~武藤彩未 A.Y.M.Ballads@日本橋三井ホール

武藤彩未 A.Y.M.Ballads』2015/10/4(日)@日本橋三井ホール


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昨年6月10日のムトウの日に渋谷duoで行われた「A.Y.M.Ballads」が今年は会場を拡大して日本橋三井ホールにて開催。彩未ちゃん、相当このアコースティックライブに強い思いがあり気合入りまくりのようであった。会場も思い入れのある場所だし。

ステージにはオレンジとグリーンの蛍光糸でA Y M を現した幻想的なセットが飾られていた。

開場がちょっと遅れたこともあり、開演も定刻18時ちょっと過ぎとなりメンバーが登場。この日のバンドは、本間昭光(p),根岸孝旨(b),中村タイチ(g),坂井"Lambsy"秀彰(perc)の4名。

そして彩未ちゃんの登場。白のドレスでスカート部分がシースルーのお嬢様風な衣装。モニターでよく見えなかったが、15cm増しという高いヒールを履いていたらしく通常よりも大きく見えた。

アコースティックライブということで、観客も演者も彩未ちゃんも着席スタイルで進行。前半は誰もが知ってるJ-POP名曲カバー。大好きな80年代アイドル曲も本田美奈子、松田聖子1曲ずつで抑え、日頃あまり歌ってこなかった90年代楽曲を多く披露。常に新しいことにチャレンジしていく姿勢もうかがえた。19歳の彩未ちゃんだからこそ選んだ安室ちゃんの「SWEET 19 BLUES」なんかも、今までの選択肢にはなかったはず。こういう歌も歌える感じになってきたんだなと。

後半はオリジナル楽曲のアコースティック・ヴァージョンでの披露。アコースティックといっても、あくまでもエレクトリックな楽器を使わないだけであって、アップテンポな楽曲は疾走感ある演奏で通常の演奏とは異なりなかなかかっこよいアレンジであった。

本当に時があっという間に過ぎた感じで本編最後の曲が告げられときは心の底から「えーーー」って感じ。「明日の風」をしっとり歌い上げで本編終了。

アンコールで彩未ちゃん登場で、この日本橋三井ホールは、さくら学院卒業式以来4年ぶりのステージというMCから、その時に歌った思い出の曲「See you...」を歌い上げた。

バンドメンバーから1人ずつ今日の感想を述べられて、本当に彩未ちゃんは周りからも好かれているんだろうなと思えるコメントが続き、バンマス本間昭光からは、自分のライブの告知を入れてきて、アレ?と思わせて最後にそのライブに急遽彩未ちゃんの出演を告知。本人も聞かされてなかったようで、ステージ上で飛び上がるように喜ぶ彩未ちゃんがとにかくキャワイい。あまりの嬉しさに涙ぐむ場面も。

そのライブ、本間昭光 生誕50周年記念 本間祭2015~これがホンマに本間の音楽祭~は11/27(金)NHKホール開催でチケット先行受付中とか。

最後の「彩りの夏」を歌い終えて終了と思いきや、いつものSEに合わせ手拍子が続いてる中、再び彩未ちゃん登場。普通に、自分の告知を言い忘れて戻ってきたとか。10月のライブアルバム発売と、12月23日のクリスマスライブを告げて終了、と思いきやまたバンドメンバー呼び出しもう1曲。ノリノリで「A.Y.M.」を歌って約2時間のライブ終了。

通常のスタンディングライブでのノリ良い彩未ちゃんもアイドルしていて良いが、こうして落ち着いた完成度の高いアコースティックライブもこなせるのはアーティストの域に達してきたことを感じさせる。あとは、本当に松本隆・作詞、呉田軽穂・作曲で名曲もらえれば次のステージに行けそうな気がする。


セットリスト:
01.恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
02.TOMORROW(岡本真夜)
03.White Love(SPEED)

04.Oneway Generation(本田美奈子)
05.白いパラソル(松田聖子)

06.Hello,Again~昔からある場所~(MY LITTLE LOVER)
07.secret base~君がくれたもの~(ZONE)

08.SWEET 19 BLUES(安室奈美恵)
09.Magic Music(木村カエラ)

10.交信曲第1番変口長調
11.Daydreamin'
12.宙
13.明日の風

EN1.See you...(さくら学院)
EN2.彩りの夏

EN3.A.Y.M.

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2015年7月19日 (日)

LIVE鑑賞~武藤彩未 ライブハウスツアー2015@西川口Hearts

武藤彩未 ライブハウスツアー2015「TRAVELING ALONE」』2015/7/18(土)@西川口LIVEHOUSE Hearts

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2015年の彩未ちゃんは、バックバンドメンバーを従えて4月の誕生日に渋公、6月のムトウの日には渋谷クアトロ2daysでROCKな彩未を披露し、着実にステップアップしている印象であったが、この夏に昨年も行った関東ライブハウスツアーを原点に戻って1人きりでステージに立つスタイルで敢行。

昨年のライブハウスツアーも初日は西川口ハーツ。そして天候も昨年同様に、終始曇り空でライブ開始1時間前くらいから雨が降り始めるという。これには彩未ちゃん本人も気にしており、ライブ中のMCでも雨女的なネタになりそうだったが、観客から素晴らしい称号が発せられた。

彩未ちゃんがやってくるとそこに雨が降るのは、彩未ちゃんが「水の女神」だから!

このハーツだと比較的良い整理番号になるのでこの日もほぼ最前列かぶりつき位置で鑑賞。もう彩未ちゃんとの距離が近すぎてたまらんですよ。

ライブが開始直前の影アナはもちろん彩未ちゃん本人なのはいつものことであるが、今回はラジオDJ風に進行し客を盛り上げる。大好きな松田聖子「天使のウィンク」やリクエストを募った「Are You Ready 2015」をかけ、DJ彩未が楽しそうに進行する声だけでもうテンションUP。

そうしていよいよ登場で冒頭からノリノリ楽曲が続き4曲でもうこちらも彩未ちゃんも汗だく。曲が進むにつれ彩未ちゃんが顔だけでなく、腕や脚も汗が吹き出してきてそれを間近で観れる状況が幸せすぎるー。

ステージにはいろいろな衣装や小物類が置かれており正に1人でステージを作り上げる状況で、中盤しっとりした楽曲にはアクセサリーを付け替えたり、ちょっとワチャワチャしてる感じがまたたまらない。

後半の「RUN RUN RUN」でタオル振り回しからの怒涛のノリ楽曲スパートは余分な脂肪も燃焼できた感じ。

アンコールでは今回のツアーグッズT-シャツをアレンジして着こなし登場。ボーダー柄が爽やかでいいね。ラスト楽曲「彩りの夏」では終盤でまたも?歌詞が飛んでしまい、すぐさま歌い直しでもう1曲。最後まで全力で歌いきった感あり素晴らしい笑顔いただきました。

夏フェスもいろいろ出演した後で、10月4日には「A.Y.M.Ballads」を、さくら学院卒業式を行った日本橋三井ホールでワンマンライブ開催。間違いなく行きますよ。


セットリスト:
01.交信曲第1番変口長調
02.A.Y.M.
03.HAPPY CHANCE
04.Seventeen

05.Daydreamin'
06.宙
07.ミラクリエイション

08.時間というWonderland
09.スマイル・フォー・ミー

10.RUN RUN RUN
11.Doki Doki
12.パラレルワールド
13.OWARI WA HAJIMARI

EN1.女神のサジェスチョン
EN2.明日の風
EN3.彩りの夏

EN4.彩りの夏

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2015年6月22日 (月)

LIVE鑑賞~BABYMETAL WORLD TOUR 2015@幕張メッセ

BABYMETAL WORLD TOUR 2015~巨大天下一メタル武道会~』2015/6/21(日)@幕張メッセ展示ホール1~3

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2015年のBABYMETALは1月にさいたまスーパーアリーナ公演があった以降はほぼ海外ツアーに旅立ち、個人的には昨年9月の幕張メッセイベントホール以来の参戦。今回は同じ幕張メッセでも最大規模の約3万人を展示ホールにぶち込んだ大規模なライブ。

入場すると、暗闇の中にABCDEとエリアが囲われていて各エリアの前方にはすでに多くの人がひしめき合っている。この日は雨も降っていて若干外は涼しい気候ではあったが会場はもはやサウナ状態。

会場内が暗転し、巨大モニターに映像が映し出され、激しい演奏が鳴り始めそれを上回る歓声も響き渡る。そして3人が登場し「BABYMETAL DEATH」で速攻ヒートアップ。メインステージは昨年の天下一武道会@日本武道館さながらの三角形を基軸としたもの。通常ステージに更に高台としてセットされているため後方でもなんとかその姿が確認できる高さ。

いつものMCなしで次々と曲を繰り広げていき、さいたまスーパーアリーナでも披露した新曲も挟み、早くも中盤のBLACKBABYMETAL&SU-METALソロコーナーへと移る。

聴く度に凄みを増す、SU-METALの「紅月-アカツキ-」で巨大モニターに映し出されたSUちゃんの目力がパワーを増してして神々しい。

やっぱり「4の歌」での煽りは盛り上がり、武道館のときくらい引っ張っても良かったが何回やっても「ヨンヨン!」のくだりは上がるわー。

そして映像からの新たな展開として新曲の披露。そこからの怒涛の定番曲はもう一気に流れ込んだ感じ。「イジメ、ダメ、ゼッタイ」でのMOSHは最大規模での回転か。「ヘドバンギャー!!」での大量むち打ちは大丈夫か。そんな後半の展開があっという間に過ぎ、最後は3人が旗を持ち「Road of Resistance」。再び彼女たちは新たな目標に向かってまた旅立つのであった。

最後に発表されたのは9月から12月にかけての日本国内ツアーの発表。東名阪札福のZeppツアーの後に12/12,13と横浜アリーナ2daysで締めるとのこと。しかしチケットは瞬殺でしょうね。


セットリスト:
01.BABYMETAL DEATH
02.ギミチョコ!!
03.ド・キ・ド・キ☆モーニング
04.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
05.新曲
06.Catch me if you can

07.おねだり大作戦
08.紅月-アカツキ-
09.悪夢の輪舞曲
10.4の歌

11.新曲
12.いいね!
13.メギツネ

14.イジメ、ダメ、ゼッタイ
15.ヘドバンギャー!!
16.Road of Resistance

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2015年6月13日 (土)

LIVE鑑賞~武藤彩未 A.Y.M. ROCKS~MUTOな夜~@渋谷CLUB QUATTRO

武藤彩未「A.Y.M. ROCKS~MUTOな夜~」』2015/6/10(水)@渋谷CLUB QUATTRO

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6月10日はムトウの日!ということで、昨年はアコースティックライブを行ったこの6月10日、今年はROCKなライブを魅せるコンセプトで2日連続渋谷クアトロで開催。初日の「ROCKな夜」公演は行けなかったのだが、中盤のガールズロックカバーなど大盛り上がりだったようで、ポニーテール彩未ちゃんも観たかったなー。

そして2日目は「MUTOな夜」公演ということで、クアトロのスタンディングゾーンいっぱいいっぱいに観客が詰まってライブ始まる前に熱気ムンムン。この日の整理番号はA100番台で、割と早めに入場はできたが当然前方エリアは埋まっており、右手高台側で斜めから鑑賞。それでもステージに近いのでしょっちゅう彩未ちゃんのレスをもらえる良ポジションと思えた。

19時回ってライブ開始で、ノリノリ定番曲を立て続けに披露。前回が渋谷公会堂で余裕あるホールでの鑑賞も良かったが、やはり良い意味で圧迫感のあるライブハウスでノリノリで観るライブも悪くない(鑑賞後は3時間立ちっぱなしってのもあり疲労感ハンパなかったが・・)。

中盤のカバーコーナーでこの日は彩未ちゃんが大好きな80年代アイドルカバーをロックテイストアレンジで披露。大好きな松田聖子は2曲披露で、通好みな「BITTER SWEET LOLLIPOPS」までピックしてるところがホントに好きなんだなと。そして古くからのファンは、さ学楽曲「オトメゴコロ。」の披露が堪らなかったであろう。

さらに「なんてったってアイドル」では、途中の歌い出しを間違えるハプニングあり。そうなるとどうなるか?後のお楽しみで。

再びオリジナル楽曲に戻り、恒例の振り入れコーナーからのタオル回し楽曲「RUN RUN RUN」でエンジン全開。タオル振り回すって楽しいよね。その後、新曲「HAPPY CHANCE」ももう観客のフリもバッチリな定番曲になりつつあり最後は「彩りの夏」でシメ。

アンコールでは恒例のグッズT-シャツをアレンジしたかわいい衣装で登場。そして予定外ではあるがいつものリベンジとして再度「なんてったってアイドル」を披露。今度は構成バッチリだったね((笑)


最後にこれまた恒例となりつつ、観客がエンディングのBGMにノリノリでいつまでも帰らないのでダブルアンコールで登場。これも予定外であるので再度「彩りの夏」でシメ。

そして今年も関東ライブハウスツアーを、原点に戻って1人で行うことを発表。7/18の西川口ハーツは必ず行くよ!

セットリスト:
01.A.Y.M.
02.Doki Doki
03.Daydreamin'
04.交信曲第1番変口長調
05.宙

06.Rock'n Rouge / 松田聖子
07.黄砂に吹かれて / 工藤静香
08.北ウイング / 中森明菜
09.BITTER SWEET LOLLIPOPS / 松田聖子
10.オトメゴコロ。 / さくら学院
11.なんてったってアイドル / 小泉今日子

12.RUN RUN RUN
13.パラレルワールド
14.HAPPY CHANCE
15.彩りの夏

EN1.明日の風
EN2.なんてったってアイドル / 小泉今日子
EN3.OWARI WA HAJIMARI

EN4.彩りの夏

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2015年4月30日 (木)

LIVE鑑賞~武藤彩未 Special Live「BIRTH」@渋谷公会堂

武藤彩未 Special Live「BIRTH」』2015/4/29(水)@渋谷公会堂

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本日は、武藤彩未ちゃん19歳のバースデー。そして昨年同様にそのバースデーに行うスペシャルなライブをワンマンでは初の渋谷公会堂で開催。約2000人規模の集客で無事完売ということで会場は大盛況。

今回の座席は左端ながら前から2列目という、ホール規模ではなかなかない近さ。デビュー前から応援し続けてる甲斐ありだね。

昨年のライブハウスツアーから、バックメンバーを徐々に加えて生バンド編成を取り入れていた彩未ちゃんだが、今回遂にベースまで加わりほぼ生バンド編成が確立。そのメンバーは、nishi-ken(key)、楠瀬タクヤ(drums)、山本陽介(guitar)、須長和広(bass)。後述するが、元クオシモードの須長ベースが入ったことで音の厚みが増し、ベースラインがはっきりして彩未ちゃんの歌もノリよくなったと思われる。

18時をちょっと回ってメンバー登場し暗転。いよいよ彩未ちゃんが赤の丸を基調とした衣装で登場。自ら作詞した「Are You Ready 2015」からノリ良い楽曲で進行。登場した瞬間、その観客の景色に感極まって涙する彩未ちゃんをしかと確認。過去、登場時に感極まるアーティストを何人か見てきたが、やはり彩未ちゃんもこの渋公を埋めることが一つの目標で頑張ってきただけに思うところもあっただろう。

曲間ステージ上で衣装早替えがあったり、ステージを右から左へと駆け回ったり、ただ歌うだけにとどまらず、観客を楽しませるパフォーマンスに終始釘づけ。

中盤の落ち着いた楽曲ではホールならではの観客を座らせてしっとりと聴かせる彩未ちゃん。こういう歌を聴くと、歌唱力の高さ、綺麗な歌声が実感できる。

そして終盤は再度ノリノリ楽曲で、「RUN RUN RUN」ではタオル振りまくり、「交信曲第1番変口長調」で拳振りまくり。あー楽しいわー。

珍しいことに、「A.Y.M.」で彩未ちゃんが歌詞を飛ばしてしまうハプニングあり。一応、その後の曲も続けて本編が一旦終了してバックメンバーも袖に下がったが、彩未ちゃんだけ残り「くやしい~」ということで再度「A.Y.M.」をやり直し。こういうところが彩未ちゃんの強さというか、素晴らしさであるね。

あと、メンバー紹介の最後でスタッフからのサプライズで「HAPPY BIRTHDAY」を観客含め合唱。そんな本人の誕生日であるこの日であるが、もう一人同じ誕生日でさくら学院OGの堀内まり菜の誕生日も祝ってあげる粋な計らいもあり(そんな、まり菜ちゃんは下手バルコニーで鑑賞していたようだ)。さらに、渋公から近い代々木第一体育館ではガールズ・アワードが開催されており、そこには同じくさくら学院OGで彩未ちゃんと同級生の松井愛莉、三吉彩花がモデル出演していることも応援しているエピソードもあり。卒業してソロで頑張りながら、いつもさ学ファミリーを気にかけている姿も素晴らしい。

アンコールでは、定番である今回グッズのT-シャツをアレンジした衣装で登場。白、グレー、黒の3色あるデザインをうまく組み合わせて可愛らしい感じに仕上がっていて良いね。

そしてまだ未完成という新曲(タイトルは1回聞いただけなので若干違うかも?)を初披露。当然初めて聴く曲だがすぐノリノリになれる勢いある楽曲。

最後のMCでは、「日本武道館に立ちたいです!」宣言も出て前向きな彩未ちゃんをとことん応援しようという気持ちにさせてくれた。アンコールステージも終わり、ライブ終了となる流れの中、観客は拍手と声援を止めることなく彩未ちゃんを待つ。ほどなくして走って彩未ちゃん登場。その嬉しそうな表情を観てこっちも笑顔が止まらない。そしてダブルアンコール最後の曲はやっぱり「彩りの夏」。これを聴かなきゃ帰れないっしょ。

6/9,10には早くも渋谷クアトロでのライブも決まっており、更なる活躍を期待して終了。


セットリスト:
01.Are You Ready 2015
02.Doki Doki
03.Seventeen

04.女神のサジェスチョン
05.ミラクリエイション
06.宙
07.Daydreamin'

08.風のしっぽ
09.とうめいしょうじょ
10.永遠と瞬間

11.RUN RUN RUN
12.パラレルワールド

13.A.Y.M.
14.交信曲第1番変口長調
15.OWARI WA HAJIMARI

16.A.Y.M.

EN1.Happy Chance<新曲>
EN2.未来へのSign
EN3.時間というWonderland
EN4.明日の風

EN5.彩りの夏

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2015年3月30日 (月)

LIVE鑑賞~さくら学院 2014年度 ~卒業式~

さくら学院「The Road to Graduation 2014 Final ~さくら学院 2014年度 卒業~」』2015/3/29(日)@NHKホール

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今年も関東の桜が満開になるこの季節がやってきた。つまりは、さくら学院卒業式のその時が来てしまった。

2010年開校から5年。卒業生を送り出すのは今年で4回目となるが、今年は初期から約5年在籍し、さ学の課外活動であるBABYMETALとして世界規模の人気となっている、菊地最愛、水野由結の2人が卒業ということで、会場も過去最大規模のNHKホールに3000人以上。そこに入りきらないライブビューイングの観覧も含めて約5000人以上の父兄が集まり最後の晴れ舞台を見届ける。

担任の森ハヤシ先生の「出席をとります!」から1人1人呼ばれて登場する生徒たち。もうこのメンバーで紹介される「目指せ!スーパーレディー」は最後かーとか噛みしめながら1曲1曲をしっかり見つめていく。

新旧織り交ぜたセットリストは、プロデュース委員長の由結ちゃんが基本決めているとか。その日その日の流れを決める重要な役目だよね。

冒頭パートの区切りとなる「仰げば尊し ~from さくら学院 2014~」はKenKenプロデュースによるヘヴィロックなアレンジになっており、キレのあるダンスがまた素晴らしい。

「さくら学院 2014年度 歩みの映像」が流れ、紆余曲折があった2014年度をまとめた映像でこの1年いろいろあったなーというのがわかる内容。

そして中盤、部活動コーナーとなり、まずは<バトン部 Twinklestars>。最愛&由結コンビは結成時からのメンバーということでさすがのバトンさばき。他のメンバーも綺麗なバトンを披露した。とりわけ、かつての杉崎寧々パートを担当していた、颯良ちゃんのキメポーズが可愛らしく、今後もっと注目を浴びそうな存在と認識。

2人だけの<プロレス同好会><購買部>も、当初は不安さながらのユニットであったが最後に結束力が高まった状態が観れて良かった。

<クッキング部 ミニパティ>は全曲をメドレーで披露し、この日の見所の一つになった。それにしても最愛ちゃんが可愛すぎる・・・

再び全員集合で、人気曲「スリープワンダー」など盛り上がる展開が続く。そして卒業生4人よる「宝物」では歌詞を噛みしめるように歌い、その姿に涙する父兄が続出。ここから卒業ソングが続き、会場は徐々にその時が来てしまうことが身に染みてくる。。。

本編最後は、このセットリストを考えた由結ちゃんの曲紹介から、デビューから一番歌い継がれてきた「夢に向かって」でシメ。

そして卒業セレモニーでは、小等部卒業の山出愛子、岡田愛から卒業証書授与が始まり、中等部卒業の菊地最愛、水野由結、野津友那乃、田口華まで渡される。続いて、在校生代表で中等部2年の磯野が送辞を読み上げ、卒業生代表で生徒会長の最愛ちゃんが答辞を涙ながらに読み上げる。

倉本校長が式辞を述べ式は終了したが、最後に森先生から「形の上では卒業だけど僕の気持ちではお前ら全員留年だ。心配なんだ。みんな大きくなったと言ってもまだ小さい背中。そこに背負ってるものを分けてほしい。先生面させてくれよ。卒業おめでとう、これからもよろしくね」といった贈る言葉が素晴らしかった。最初はいろいろ手のかかった生徒だっただけに、思い入れも強かったと。確かに小等部のころの最愛&由結ちゃんは、公開授業とかでもステージで好き勝手やってる印象だったもんなー。それがこんな立派に成長して・・・

最後に「旅立ちの日に」「See you...」とまさに卒業ソングを歌いきり、中等部3年の4人が一人一人挨拶。最愛ちゃんがマイクを外して地声で「さくら学院サイコー!」と叫んだ一言が、生徒と職員室と父兄の一体感が生んだ充実した学校生活を送れた実感であろう。

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セットリスト:

01.目指せ!スーパーレディー -2014年度-
02.School days
03.Hello!IVY

04.ご機嫌!Mr.トロピカロリー
05.仰げば尊し ~from さくら学院 2014~

06.天使と悪魔 / バトン部 Twinklestars(菊地最愛、水野由結、野津友那乃、山出愛子、倉島颯良)
07.Spin in the Wind~SKGP最終戦~ / プロレス同好会(田口華、磯野莉音)
08.ピース de Check!~年度末決算セール! / 購買部(野津友那乃、白井沙樹)
09.ミニパティ スペシャル・メドレー / クッキング部 ミニパティ(菊地最愛、水野由結、田口華)
(ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー ~ プリンセス☆アラモード ~ しゃなりはんなりどら焼き姫 ~ よくばりフィーユ ~ あちゃ!ちゃ!カリー ~ ハッピーバースデー ~ ヒラリ!キラキラ☆ヤミヤミミュージアム)

10.スリープワンダー
11.Planet Episode 008

12.ハートの地球
13.未完成シルエット

14.宝物 / 中等部3年(菊地最愛、水野由結、田口華、野津友那乃)

15.My Graduation Toss
16.君に届け

17.夢に向かって

~さくら学院 2014年度 卒業式~

EN1.旅立ちの日に ~J-MIX 2014~
EN2.See you...

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2015年3月 8日 (日)

イベント報告~武藤彩未もうひとつの卒業式@豊島公会堂

武藤彩未もうひとつの卒業式』-2nd Album I-POP(初回限定Yell盤)購入特典イベント
2015/3/7(土)@豊島公会堂

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この日は実際に彩未ちゃんの高校卒業式を行った日で、その卒業お祝いをファンを交えて開催するというイベント。

2月25日発売のアルバム封入の応募ハガキによる応募で応募締切から開催日まであまり日がなく当選メールが来たのは2日前の夜だったからちょっとDokiDoki。開場15分前に着いたらもう整理番号順に長蛇の列ができており、番号200番台後半でそのままチケット引き換えで前から7列目で比較的良く見える場所かな。ただし古い公会堂なので座席幅が狭いのが難点だけど。

20時少し回ったところでイベント開始。司会進行で登場したのは、さくら学院イベントでおなじみの森ハヤシ先生。髪型がいつもと違って外向けな感じ。

そして彩未ちゃん登場で、姿を現したのは客席後方入口から。観客全員に笑顔を見せゆっくりと登壇していく様は何か神々しい。黒髪ボブで本当の学校制服で登場。「これが最初で最後のリアル制服です♪」というその出で立ちは抜群にかわいいぞ!

まずは久しぶりの森先生との絡みで、かつてのさ学でのやり取りを思い出す良い感じ。森先生も初代生徒会長の彩未ちゃんには思い入れは強かったようで、いろいろなエピソードを交えて彩未ちゃんをイイ感じでイジったりと微笑ましいトークが続く。

その後はデビューのきっかけとなった雑誌「Kids style」、「ちゃお」やさくら学院在校生から祝電が発表され感謝の言葉をつづる彩未ちゃん。

そしてやっぱり歌なしではいられないということで、3年ぶりに歌うというさ学時代の名曲「旅立ちの日に」をソロ歌唱で披露。卒業合唱ソングのこの楽曲をソロで伸びやかに歌う彩未ちゃんを観てこの3年で相当成長したんだなと実感。

続いて歌う直前にサプライズで作曲家の本間昭光が花束贈呈で登場。そのままキーボードで生演奏をバックに「未来へのSign」を披露。この時、開演前にファン有志により配布されたローズピンクのサイリウムを一斉点灯しサプライズで彩未ちゃんをお祝い。彩未ちゃんも喜んでくれたようでよかったよかった。

そして最後のサプライズとして、彩未ママからのお手紙が読み上げられ小さいころから芸能活動していろいろ頑張ってる彩未ちゃんを影で支えてきたママの有難みを感じ感極まる彩未ちゃん。そんな彩未ちゃんもママに対して「私を産んでくれてありがとう♪」と精一杯の言葉を述べ会場全体が感動した。

そう、3月7日は彩未ママの誕生日でもあり、そのママはここ池袋に当時住んでいて小さい頃お遊戯会をこの豊島公会堂でやったこともある流れで今日この会場を選んだとか。そんな彩未ちゃんも実は池袋生まれという事実も聞き、なんて素晴らしい展開なんだと。

ここでイベント終了の予定だったようだが観客から鳴りやまない拍手で彩未ちゃん再登場。「もう一曲歌ってもいいですか?」「おーーーーー!」「わがまま言っちゃっていいですか?」ということで1曲だけ登場だった本間氏を呼び込み再度生演奏を依頼。あの感じだとホントに急遽決めちゃったパターンみたい。

最後は観客総立ちで「彩りの夏」を披露。やっぱり彩未ちゃんのライブは楽しくって心洗われる気持ちになるわー。当初30分程度のイベントが結果1時間超えの内容で満足なイベントでした。

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2014年12月28日 (日)

LIVE鑑賞~武藤彩未 ライブ2014@赤坂BLITZ

武藤彩未 LIVE「OWARI WA HAJIMARI」』2014/12/27(土)@赤坂BLITZ

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2014年個人的アイドルライブ納めは、やっぱり武藤彩未ちゃん。昨年末も同時期に行われた赤坂BLITZにて1年を締めくくる集大成ライブ。昨年は座席ありだったのが今回はオールスタンディング。完売まではいかなかったようだがそれでも1階スタンディングはほぼ埋めつくされた。

夏のライブハウスツアーで同行したドラム、キーボードのバンドメンバーにギターも加わった生バンドセット。やっぱりバンドありだとライブ感がグッと増すから良いね。

そうして開演となり登場した彩未ちゃん。あれ?なんか髪型、髪色が違うぞ?後のMCで説明があったが、ちょっと茶髪気味のウィッグを付けていたようで安心(?)いや、これはこれで凄くキャワイかったけどね。

1曲目からフリ全開のPOPな楽曲で飛ばしていく彩未ちゃん。のっけから「テンションMAXです!」と言われたら、こっちももちろんMAXでしょ!

3曲目にいきなり新曲を放り込み、中盤でもゴキゲンな新曲を続ける。新曲でもすぐに一緒にノレるサウンドなので観客もすぐに掛け声を合わせていく。

あっという間に終盤になって、「彩りの夏」から「明日の風」でしっとり終了。この辺の楽曲で彩未ちゃんの歌唱力がバツグンに向上したことがわかる名曲であった。

アンコールでは、いつものグッズT-シャツを彩未アレンジに着こなし登場。グレーのT-シャツがミニワンピースになっていて、これが凄くキャワイい。

ここで嬉しい告知が2つ。まずは2月25日にセカンド・アルバム発売。今日披露した新曲を含め制作進行中とのこと。そして19歳誕生日に渋谷公会堂でワンマンライブ開催。果たして観客が見事埋まるのか?心配ではあるが、なんと価格が19歳にちなんで¥1900とリーズナブル過ぎる!とにかく気になった人は今すぐ予約だね。

アンコールは、ライブタイトルにもなっている新曲「OWARI WA HAJIMARI」。これがバンドサウンドと合っていてすぐに観客と盛り上がれる楽曲で、アンコール終了時にBGMで流れていたのに観客が拍手で最後まで聴いていると、再び彩未ちゃん登場でこの曲をダブルアンコールで披露。いつまでもこの時間を共有していたいと思った次第。

来年は10代最後の年ということで、更なる飛躍に期待したい彩未ちゃんをガッチリ応援していきますよ!

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セットリスト:
01.A.Y.M.
02.Seventeen
03.Doki Doki
04.桜 ロマンス
05.宙
06.とうめいしょうじょ
07.ミラクリエイション
08.パラレルワールド
09.RUN RUN RUN
10.交信曲第1番変口長調
11.彩りの夏
12.明日の風

EN1.OWARI WA HAJIMARI
EN2.永遠と瞬間
EN3.女神のサジェスチョン

EN4.OWARI WA HAJIMARI

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