2017年10月 1日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾IDS! EVENT2017@Zepp DiverCity

坂本真綾 IDS! EVENT 2017 TODAY'S SPECIAL』2017/9/30(土)昼@Zepp DiverCity Tokyo


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坂本真綾FCイベントは、2014年豊洲PITで観て以来3年ぶり開催。個人的にマーヤライブ自体は2016年2月の中野サンプラザ以来なので1年半ぶりか。20周年イヤーを駆け抜けてしばらく若干抑えた音楽活動のようだったが、20年ぶりの「カードキャプターさくら」2期オープニング楽曲も発表されたことで2018年は歌うマーヤが堪能できそうな予感。


今回のFCイベントは札幌から大阪、九州と既に回っており、この土日で東京4公演と最終名古屋を残すのみ。イベントタイトルにもある通り、その日その公演だけの特別メニューが用意されており、一つとして同じ内容ではないのでそれぞれ観る価値あるようだ。


グッズも会場各回限定のシリコンバンドがあったりと工夫がされており、先行販売でT-シャツやシリコンバンド、カレンダーなどのグッズを購入。ライブに入場すると入口でいつものマーヤ手書き(印刷)のパンフレットとアンケートを渡される。座席は1階下手やや後方でちょっとステージから離れているかなと。


14時になりライブ開始。バックメンバーに続いてマーヤちゃん登場。白のニット風な上着に柄スカート。安定のショートボブヘアがいつ見ても可愛らしい、これぞマーヤってスタイル。そして1曲目から「プラチナ」で心をグッと奪われる。マーヤちゃんの歌は全身に浸み込み身体が浄化される感じ。そうこの感じを久しく味わってなかったから高揚感が蘇ってきた。


今回のライブのテーマは”再会”。懐かしい人や思い出と再会できるひみつのレストラン”リユニオン”で坂本真綾オーナーによるおまかせコースをいただく設定。「プラチナ」で早速再会の感じを味わったところ、次のコーナーで3曲別れの曲という、サディスティックマーヤならではの展開か。とはいえ、アコースティックで聴く「紅茶」とかなんて染み入る選曲なんだろう。


中盤は、各回で異なるスペシャル・メニューのコーナー。で、各会場のネタはそれなりに伝わっていたが今回は「いっぱい歌う」!他の回を観てないので一概に言えないが、間違いなくお得感ある内容だった。(実際、歌やMCを盛り込み過ぎで時間が押したくらい)


最初は、今回初出しの扇谷さん楽曲の名バラード「君の好きな人」。いやーマーヤさん、この曲切な過ぎでしょ。続いてスクリーンに映画『SING』のワンシーンが流れ、その『SING』で見事歌い上げていた、貴重なケイティ・ペリーのカバーを披露。バックにはマーヤ手書きによる和訳歌詞も映し出され良いものを見せていただいた感じ。


そしてコーナーの最後では、札幌、福岡にも登場した北川勝利が登場。本来トークの掛け合いもあると思いきや、マーヤちゃんがまさかの進行押しにより北川さんを雑に(?)扱いすぐ曲へ。他会場でも披露した、アニメ『マクロスΔ』でのワルキューレ楽曲「風は予告なく吹く」を北川勝利ベースにより披露。マーヤ歌唱で聴くこの曲もこれが見納めかと思うと貴重。


ライブは後半に移り、別れからの再会に戻り「おかえりなさい」からの「ループ」。そしてメインディッシュとなり最新曲から初期楽曲「約束はいらない」へと続く。特に、静寂な展開から激しいリズムへと展開する「色彩」はアコースティック演奏でもスリリングであり、「約束はいらない」も楽曲が進行するにつれ音数が増えて壮大な演奏で素晴らしかった。


最後はデザートとドリンクということで、アニメ『たまゆら』で流れたユーミンカバー「卒業写真」からのいつもの「ポケット」で締め。2時間いろいろなメニューを提供していただき、かなり満腹満足なひと時を味わいました。




バックメンバー:
扇谷研人(piano),石成正人(guitar),松本智也(percussion)
ゲスト:
北川勝利(bass)

セットリスト:

01.プラチナ
02.ロマーシカ

03.失恋カフェ
04.紅茶
05.オレンジ色とゆびきり

06.君の好きな人
07.Fireworks(Katy Perry)
08.everywhere
09.風は予告なく吹く

10.おかえりなさい
11.ループ

12.Million Clouds
13.色彩
14.約束はいらない

15.卒業写真
16.ポケットを空にして

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2016年2月 7日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾 LIVE TOUR 2015-2016"FOLLOW ME UP"@中野サンプラザ

坂本真綾 LIVE TOUR 2015-2016"FOLLW ME UP"追加公演』2016/2/6-7(土・日)@中野サンプラザ


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昨年11月から始まった坂本真綾全国ツアーであるが、当初1月までの公演の予定の後に中野サンプラザでの2DAYS追加公演が決まり、両日参戦することに。

まずは初日。座席位置は1階中央後方で若干観辛い箇所もあったが、音響位置はバッチリ。18時定刻に開始で、最初のマーヤちゃん衣装は赤のチェックのパンツスタイルは全国共通かな。

この日のマーヤちゃんは何かテンションがイケイケな様相で冒頭のMCからもう「お前ら」発言登場。昨年鑑賞した大宮やカウントダウンでは、まだ時間配分やら構成やらに追われる感じだったかもしれないが、もう最終になるとMC時間も余裕が出てきて、基本話す内容は共通と思われるが、この日は結構イケイケ感あり。

中盤のMCで、アルバム購入応募の「好きな3曲」について。これは毎回話してきた内容であるが、マーヤちゃんは安定の自作楽曲で「シンガーソングライター」「これから」「アイリス」。次点で「FOLLOW ME」「ニコラ」とか。

この日はバックメンバーに聞いていくことになり、各メンバーいろいろな曲を挙げていく中、「あー、これはアッチ系ね」などマーヤ分析が入る。河野伸が選んだ中で「走る」があって、「これを選ぶって、結構変態ですね♪」とか。マジか、自分が選んだ3曲は「走る」「マメシバ」「バイク」なんですが・・・(このツアーでは1曲も披露されず・・)。

それで、佐野康夫の番になったら「佐野さんは、、、いいか」と飛ばそうとしたマーヤちゃんに対し、(主に男性ファンから)「ええーーー」というブーイングに対し、「なんだよ(怒)」と逆ギレするマーヤちゃん。その後もやけに佐野さんへの声援が多い観客に対し、「お前ら、坂本真綾を観に来たのか、佐野康夫を観に来たのかはっきりしろ!」と罵られ更に歓声を上げる男性ファンたち。しまいには「佐野さんは野郎どもに人気あるから!」と嫉妬気味なマーヤちゃんがまた面白い。

そんなマーヤちゃん、お色直しで白とピンクのドレスで煌びやかに登場。アンコールでは、白と黄色のドレスで更に着替えなかなか艶っぽかったですよ。


本編のセットリストはほぼ全国共通の内容で進行。アンコールではこの中野のみで映画「たまゆら」主題歌「卒業写真」を初披露。そしてこの曲ではギターの石成正人がペダルスチールを使用するということで、スペシャル・ゲストで北川勝利が白いアコギを持って登場。みんな北川さん好きなんだねー。一気に会場が沸き上がり、「マジックナンバー」含む2曲だけの登場で場を持って行ってしまった北川さんの存在感凄かった。



そしてツアー千秋楽となる2日目。この日の座席位置はこれまた1階下手側後方。ということでドラム&パーカッションがどうしても視線の先にある位置ということで、ほぼマーヤちゃんと佐野さんを交互に観る体制になってしまった(あと、ステージ奥からの照明が眩しすぎてよくマーヤちゃんと被り観辛かったってのもあり。最近、他のライブでも観客側に向けて発光する照明セットが多くて、全体的な世界観を出してるつもりが観辛いんだよねー)

そんな佐野さんを改めてじっくり鑑賞すると、冒頭からそのしなやかな二の腕の動きに惚れ惚れ。バラード系での細かいタッチから、本領発揮の疾走感ある「さなぎ」「レプリカ」「幸せについて私が知っている5つの方法」での激しいハット、タムの使い分けは鳥肌もののドラミング。こりゃやっぱり音にこだわりある男性ファンが増えるのも当然ですよ、マーヤちゃん。

そして佐野さんの横で細かいリズムを支えているのが美人パーカッションの三沢泉。座席によってはよく見えないことが多々あるポジションにいる彼女であるが、今回じっくり見ていて、つい佐野さんのドラムに目が行きがちだが、改めてその華やかさに気づかされた。常にノースリーブで演奏する姿にこれまた惚れ惚れ。

肝心なマーヤちゃんであるが、最初の衣装はいつもの赤チェック。お色直しで、カウントダウンライブのみ披露した、通称:中森明菜風の黒ドレス。カウントダウンのときは席が離れすぎてよく確認できなかったが、首から腕周りにかけてシースルーでスカート部分がアシンメトリーで右脚側は割と短めになっており結構セクシーな衣装だったんですな。35歳のマーヤちゃん頑張ってるなー。

本編最後の「シンガーソングライター」では曲中に客席に降りてきて、1階前方エリアのみであるがぐるっと一周するという急遽な演出もあり。

アンコールでは白いドレスで登場したマーヤちゃん。ここで20周年アニバーサリー企画の最終内容を会場限定でいち早く発表。ただしマーヤちゃん曰く、「みんなが期待しているような内容ではないよ」ということで、「sankyu!」というタイトルの電子書籍を3月から無料配信する、というのが企画内容。ここまで各所でのライブやアルバムや映像商品の発売で、みなさん相当お金を使ったでしょう。という配慮のもとで無料配信というのがマーヤちゃんの優しさによる企画で締める形。

デビュー15周年からこの20周年にかけて突っ走ってきた感のあるマーヤちゃん。全国ツアーも無事完走できて、ちょっとは一息ついてもいいかな?でもワガママなファンは常に新作、ライブを期待して待っているので程よいペースでまた新たなパフォーマンスよろしくです。



河野伸(key),石成正人(g),佐野康夫(dr),大神田智彦(b),三沢泉(perc),Lyn(cho),高橋あず美(cho)
北川勝利(g)*EN1-2のみ

2/6 セットリスト:
01.FOLLOW ME
02.Gift
03.SONIC BOOM

04.Be mine!
05.さなぎ
06.アルコ
07.Waiting for the rain

08.君の好きな人
09.はじまりの海
10.That is to say
11.DIVE
12.セクレアール(インスト)
13.Tシャツ
14.まだうごく
15.レプリカ

16.Hello
17.幸せについて私が知っている5つの方法
18.色彩
19.Life is good
20.プラチナ
21.かすかなメロディ
22.アイリス

23.シンガーソングライター


EN1.卒業写真
EN2.マジックナンバー

EN3.これから
EN4.ポケットを空にして


2/7 セットリスト:
01.FOLLOW ME
02.Gift
03.SONIC BOOM

04.Be mine!
05.さなぎ
06.アルコ
07.Waiting for the rain

08.ちびっこフォーク
09.君の好きな人
10.That is to say
11.DIVE
12.セクレアール(インスト)
13.Tシャツ
14.まだうごく
15.レプリカ

16.Hello
17.幸せについて私が知っている5つの方法
18.色彩
19.Life is good
20.プラチナ
21.かすかなメロディ
22.アイリス

23.シンガーソングライター


EN1.卒業写真
EN2.マジックナンバー

EN3.これから
EN4.ポケットを空にして

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2016年1月 3日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾 LIVE TOUR 2015"FOLLOW ME UP"カウントダウンライブ@国際フォーラム

坂本真綾 LIVE TOUR 2015-2016"FOLLOW ME UP"』2015/12/31(木)@東京国際フォーラム ホールA

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坂本マーヤ2年ぶりの単独カウントダウンライブは、今回の“FOLLOW ME UP”ツアーの真っただ中に行われた。なので、基本ツアーセットを踏襲した流れで、カウントダウンにちなんだ内容になると想定。

21時開場の22時開演ということで、初詣客がまだ動く前の時間帯の有楽町付近にぞろぞろと集まるマーヤファン。既に大宮公演で必要なグッズは購入済みなのでゆっくり入場するとグッズ売り場はやはり行列。国際フォーラム公演のみ販売だった「フォーチュンクッキー」は速攻で完売とか。

カウントダウンライブとなると全国からファンが集結するのでFC会員でもあまり良い座席は確保できず、今回は1階最後列。国際フォーラムは5000人収容のホール最大規模で、1階最後列もステージはかなり遠いが、2階最後列ともなると天空席となりステージは豆粒。とはいえ音は意外と奥まで通るのであるが、1階後方となると2階席の天井の圧迫もあり、中~高音はまだ通るが、低音はほぼ聴こえず若干音がグルっと回る感じで決して良い音響は望めない(なので、山下達郎なんかは国際フォーラム使用しないんだよね)。

とはいえ、貴重なライブの場に居れることが重要なのでそこはガマンして楽しもうと。あと開場に流れるBGMは通常シャレオツな洋楽とか当たり障りのないものがかかるのであるが、今回はこの1年、坂本マーヤに関わったアーティスト楽曲の音楽が流れていたようで、Negicco「光のシュプール」など認識。


そうこうしてると22時の開演を迎え、SEが流れている間にメンバー登場。バックメンバーはツアーメンバー同様で、

河野伸(key),石成正人(g),佐野康夫(dr),大神田智彦(b),三沢泉(perc),Lyn(cho),高橋あず美(cho)

特に追加メンバーや変更もなく、あくまでもツアーの中の一公演という流れ。

そして1曲目「FOLLOW ME」から開始で奥からマーヤちゃんが白と赤のチェック柄のパンツルックで登場。前半はツアー共通のセットリスト通りで進行。バラードコーナーとなり、クリスマス以降の直近のセットで個人的にはお初の「ちびっこフォーク」などが披露される。

「Tシャツ」からはお色直しで、この日のみの衣装ということで金銀黒のキラキラしたもの。後方からはよく認識できなかったが、マーヤちゃん曰く「中森明菜さん風な衣装?」。

終盤に差し掛かってきて、いよいよカウントダウンが迫ってきて時間を気にして途中MCが中途半端になっても気にせず後半パートへ向かう。勢いのあるナンバーを順序を入れ替えて行いカウントダウンへとテンションを高めていく。

「プラチナ」で観客のボルテージもMAXになってきたところで、今回ツアー楽曲になかった「マジックナンバー」が始まる。そういえば前回のカウントダウンもこの曲だったなー。そして曲の途中でステージには時刻表示のモニターが現れ、残り3分30秒!ここからのマーヤちゃんの観客への煽りがいつにも増してテンション高かったわー。通常降りてこない1階両サイドのギリギリまで回ってきて観客全体を煽りまくり。

そして、ラスト10秒からのカウントダウンで「パーーーン」と銀テープが放たれて2016年の幕開け。この時、会場の温度が5度は上がっていただろうに、マーヤちゃんも我々も汗だく。

そしてこの時だからこその「A HAPPY NEW YEAR」をしっとりと聴いて新年を迎えたことを噛みしめる。

終盤のセットリストはまた通常に戻り、本編終了は「シンガーソングライター」。からのアンコールは「これから」「ポケット」でいつも通りのシメ。

今回のライブはカメラも入ってなく映像商品化になることはないという。だからこそ、生のライブをじっくり楽しんでほしいというマーヤちゃんの思いもあるわけで、しかと自分の記憶に埋め込んだのである。

セットリスト:
01.FOLLOW ME
02.Gift
03.SONIC BOOM

04.Be mine!
05.さなぎ
06.アルコ
07.Waiting for the rain

08.ちびっこフォーク
09.君の好きな人
10.That is to say
11.DIVE
12.セクレアール(インスト)
13.Tシャツ
14.まだうごく
15.レプリカ

16.色彩
17.幸せについて私が知っている5つの方法
18.プラチナ
19.マジックナンバー(2016カウントダウン)
20.Life is good
21.A HAPPY NEW YEAR

22.かすかなメロディ
23.アイリス
24.シンガーソングライター

EN1.これから
EN2.ポケットを空にして

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2015年12月12日 (土)

LIVE鑑賞~坂本真綾 LIVE TOUR 2015"FOLLOW ME UP"@大宮ソニックシティ

坂本真綾 LIVE TOUR 2015-2016"FOLLOW ME UP"』2015/12/5(土)@大宮ソニックシティ大ホール


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※ネタバレ注意:全国ツアー中につき閲覧は個人の判断でお願いします

坂本真綾20周年アニバーサリー企画第6弾として、11/21の座間からスタートした4年ぶりとなる全国ホールツアー。その3日目となる大宮に参戦ということで軽くレポート。

個人的には年末カウントダウンライブなども参戦するので、この大宮公演は探り的な面もあり。まずは開場1時間前にグッズ購入のため会場到着。待機列は約30分待ちとみてじっくり検討。売り切れ等はあまりなかったようだが、会員限定T-シャツ、チャリティポストカード、パンフレットを購入。

開場する頃には入場待ちが結構なことになっており、事前グッズ購入に間に合わなかった人など多数待機していたようだ。時間に余裕あれば事前に購入しとくのが無難ですな。


今回の席は1階やや上手後方。ステージとの距離はちょっと遠いが障害物もなく全体が観やすい位置ではあり。

今回のバックメンバーは、

河野伸(key),石成正人(g),佐野康夫(dr),大神田智彦(b),三沢泉(perc),Lyn(cho),高橋あず美(cho)

1年ぶりにドラムで佐野康夫が帰ってきた!やっぱりマーヤちゃんライブには佐野さんがいないと。他のメンバーもツアーでおなじみの安心のメンバー。

マーヤちゃんは赤と黒のパンツルックで登場。おや、今回は脚出さないのかな?1曲目は想定通りの最新アルバム1曲目であったが、2曲目からいきなり初期名曲「Gift」を持ってきて、今回はただのアルバムツアーとは違うなと。

事前記事でも今回のツアーは、さいたまスーパーアリーナでの20周年記念ライブで披露できなかった名曲がまだまだあるので、最新曲と以前のそういう曲を織り交ぜて構成する、みたいなことが載っていたので、良い意味で予想を裏切る内容になりそうでワクワク。

序盤は最新曲を中心に披露した後、中盤のアコースティックセットでは久々に聴く名曲が続く。個人的にお気に入りアルバム『LUCY』からの楽曲がいくつかあったのが嬉しかった。

お色直しで黄色のまぶしいワンピースで再登場。今度は脚出してきたぞ!

そして、クリスマスシーズン限定で披露するこの日で最初にツアー披露した「homemade christmas」など、再び最新と以前の楽曲を織り交ぜてあっという間に終盤へ差し掛かる。このツアーはMCも少なめで曲を多く披露しているなという実感。だから、マーヤちゃんが「最後の曲です」と言って、お決まりの観客の「えーーー」に対して、「あら、結構曲やったよね♪」と自負したマーヤ節が出たわけ。

あと、公式サイトやパンフには20周年企画第8弾がまだ空欄になっているので、その発表が何か気になるところで、次回はカウントダウンライブまでお預け。


セットリスト:
01.FOLLOW ME
02.Gift
03.SONIC BOOM
04.Be mine!
05.さなぎ
06.アルコ
07.Waiting for the rain
08.君の好きな人
09.はじまりの海
10.空気と星
11.DIVE
12.セクレアール(インスト)
13.Tシャツ
14.まだうごく
15.レプリカ
16.homemade christmas
17.幸せについて私が知っている5つの方法
18.色彩
19.Life is good
20.プラチナ
21.かすかなメロディ
22.アイリス
23.シンガーソングライター
EN1.これから
EN2.ポケットを空にして

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2015年5月12日 (火)

LIVE鑑賞~ラスマス・フェーバー with 坂本真綾2015@ビルボード東京

Rasmus Faber with Frida special guest:坂本真綾2015/5/11(月)@BILLBOARD LIVE TOKYO

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先月20周年記念ライブをさいたまスーパーアリーナで行った坂本マーヤが、数百人規模のビルボード東京に、ラスマス・フェーバーのゲスト出演するというから慌てて確保。貴重な1日2公演のうち、2部の方をカジュアル・エリアではあるが鑑賞。

ラスマスは、アニソン・ジャズカバー・アルバムなどで日本のアニメ音楽界に登場し中島愛などのプロデュースを行った経緯でこのビルボード東京で2回ほど鑑賞。今回は、ここ数年関わってきたマーヤちゃんをゲストに迎え、アニメカバーではなくフリーダという女性ヴォーカルをフューチャーしたジャズボッサな音楽を奏でる内容。

冒頭3曲はラスマス・バンドによるアシッドジャズ的なサウンドで会場を心地よい空間に仕上げていく。中盤でフリーダと女性コーラス&ヴィブラフォンが登場しジャジーで透明感あるハモリなどを聴かせてくれる。

1曲がそれほど長くないので退屈することなく次々と曲が進み、気づいたらもう8曲ほど披露し、そろそろ出てきてもいいんじゃない?的な雰囲気でようやくスペシャル・ゲスト、坂本真綾が呼ばれ、黒のドレスにシルバーがきらびやかなヒールという大人マーヤが登場。一気に観客が前のめりになった瞬間である。

坂本真綾トリビュート・アルバムに、ラスマス・カバーとして収録されている「afternoon repose」を、そのラスマスアレンジでマーヤ本人が歌う。全編英詩のこの楽曲がまさにこのビルボード東京の雰囲気にマッチして早くも極上空間が来たー!

続いて、ラスマスが手掛けた最新楽曲「幸せについて私が知っている5つの方法」をラスマスとのピアノ伴奏のみでしっとりと聴かせる。原曲は疾走感あるアレンジだけにこのヴァージョンはマーヤちゃんの歌声が染み渡る素晴らしい演奏。

最後は、最初にラスマスが手掛けた「Sayonara Santa」で本編及びマーヤ出演が終了。アンコールは、ラスマスバンドとフリーダがメインの2曲で、マーヤちゃんは最後の挨拶のみ再登場。

中島愛がゲストでラスマスと共演したときも2~3曲とあっという間の出演といった印象だが、今回のマーヤちゃんもそれ以上に愛おしいくらい希少な出演時間といった感じで、その分、1曲1曲を全身全霊で鑑賞した感じ。短くても濃い内容で素晴らしかった!

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2015年4月27日 (月)

LIVE鑑賞~坂本真綾 20周年記念LIVE@さいたまスーパーアリーナ

坂本真綾20周年記念LIVE "FOLLOW ME"』2015/4/25(土)@さいたまスーパーアリーナ

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1996年4月24日にシングル「約束はいらない」でデビューした坂本真綾。この2015年4月でデビュー20周年イヤーに突入し、4/22トリビュート・アルバム発売。そしてこの4/25に一日限りの過去最大級18000人収容の記念ライブを開催。

2010年3月31日のマーヤ30歳誕生日に15周年記念ライブを日本武道館で開催して以来の大規模ライブに全国からマーヤファンが集結。朝一からグッズ販売開始で多くのファンが詰め寄り、開場時の14時にはガチャガチャやT-シャツなど売り切れ商品も続出。ただし、悪天候にも備えてグッズ売り場をBゲート内で広く確保しており、結果好天ではあったがひどく待たされることなく売り場にたどり着けた感あり。

今回の座席は、メインステージ真横に近い200レベル前方。ほぼステージを横から観るポジションで、音や映像などセンターゾーンから外れるので微妙だが、マーヤちゃんが端まで来た時の近さはハンパない距離感である。果たしてどの程度来てくれるのかドキドキ。

通常マーヤライブではペンライトなどの光物は禁止であるが、この日は各座席に無線機能付きリストバンド型ライト「FreFlow」が配布されており、各自指や手首や伸ばして手に持ったりと自由なスタイルで所持し、楽曲に合わせ会場があらゆる光でコントロールされる演出あり。

16時の開演でバンドメンバーが現れ演奏開始。ほどなくしてマーヤ登場で新旧の疾走感ある楽曲を続ける。「tune the rainbow」での7色を使い分けたライト使いなど照明も含め光に拘った演出である。

そんな会場のライト演出が気に入り、マーヤが長い棒(ライトセーバー?)でライトをコントロールし始め、ドSマーヤが観客に対し「愚民ども」と罵られる場面あり。そんなドSマーヤはもう鉄板で、ドM観客はそのトークに満面の笑顔で応えるのが定番。

続くアコースティック・コーナーではセンターステージに、今堀恒雄(guitar),扇谷研人(key),三沢泉(perc)を引き連れ移動し、名曲「指輪」など披露。

そういえば今回のバンドメンバーで、初期からずっと帯同していた佐野康夫(drum)が不在で鶴谷智生が叩いていたが、やっぱり節目のライブは佐野さんの疾走感あるドラムが欲しい。多忙スケジュールでやむを得なかったんでしょうが、ここは重要な点なのでよろしくです。

そして「coming up!」のエンディングギターソロなどの間にマーヤ退出。続いてスポットライトがグランドピアノに当てられ、そこには菅野よう子の姿が!初期楽曲から多くのマーヤx菅野楽曲をピアノメドレーで奏で、途中にマーヤ作曲「everywhere」を初め、菅野楽曲以外の名曲も交えながらメドレーを続ける。菅野さんが自分楽曲以外をこうして披露するのは観たことがなく感慨深いものあり。メドレー最後の「約束はいらない」は途中から菅野さんの煽りで会場全体で合唱となり、続けてマーヤ登場で改めて「約束はいらない」からの「プラチナ」からの「光あれ」は圧巻の世界観。

菅野さんは一旦退き、「トライアングラー」からの勢いある楽曲で畳みかけ、「マメシバ」ではステージ端までマーヤが近づき、大好きなこの曲を間近で歌うマーヤが観れてもう感無量!!

本編終了後、すぐにモニターに「the band apart」の名前が現れセンターステージ上部からなにやら新しいステージが降りてきてドラムセットがそこに組まれておりメンバー登場でそのステージに向かう。トリビュート・アルバム1曲目収録の「約束はいらない」バンアパ演奏で披露。続けてマーヤ登場でバンアパが手掛けた楽曲「Be mine!」を披露。ロックバンドに交じって歌うマーヤが凄く楽しそうでこういうこともやりたかったんだろうなと。トーク担当のベースの原さんが「マーヤさんとやると、いつも新しいことに挑戦させられるんすけど、今回イヤモニっての初めて使いました。なんか豪華なカラオケみたいで、こんなのつけててよく歌えるなって、マーヤさん凄くないっすか?」みたいなトークが面白く、一気にバンアパの存在が身近に感じた瞬間だった。

そして再び菅野さん登場で、1stアルバムからライブではめったに聴けなかった「そのままでいいんだ」を披露。続く「eternal return」では2011年のツアー「坂本真綾LIVE TOUR 2011 "You can't catch me"」の演出をリニューアルしたスクリーン映像とともに巨大なバス型の風船が登場。これがマーヤ最大のサプライズとなり、思わず感極まって歌うことになった。この2011年ツアーは開始直後に震災があり、当初のセットや楽曲を変更せざるをえなく、この風船バスはほぼ使用できずに終わっていたものを再現したわけで、当時の想いが湧いてきたことであろう。

この20年に対する思いやこれからについて述べたうえ、最新曲「これから」をピアノ弾き語りで披露。常に前に向かっているマーヤの強い思いを感じた1曲であった。最後は出演者全員登場で観客大合唱の「ポケットを空にして」。

3時間半に渡る内容はあっという間に過ぎた感じ。あと5年、10年、20年とよろしくですー。


セットリスト:
01.幸せについて私が知っている5つの方法
02.マジックナンバー
03.スクラップ~別れの詩
04.ループ
05.SAVED.
06.色彩
07.tune the rainbow

08.パイロット
09.指輪
10.奇跡の海
11.coming up!

12.菅野よう子ピアノメドレー
夜明けのオクターブ~しっぽのうた~紅茶~ Rule~色褪せない日々~バイク~光の中へ~everywhere~Gift~ユッカ~さいごの果実~Buddy~約束はいらない

13.約束はいらない(with 菅野よう子)
14.プラチナ(with 菅野よう子)
15.光あれ(with 菅野よう子)

16.トライアングラー
17.ヘミソフィア
18.レプリカ
19.マメシバ
20.おかえりなさい
21.風待ちジェット
22.シンガーソングライター

EN1.約束はいらない(the band apart)
EN2.Be mine!(with the band apart)
EN3.そのままでいいんだ(with 菅野よう子)
EN4.eternal return
EN5.これから
EN6.ポケットを空にして(with 菅野よう子,the band apart)

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2014年11月24日 (月)

LIVE鑑賞~坂本真綾IDS! EVENT2014@豊洲PIT

坂本真綾 IDS! EVENT 2014 ボナペティ!』2014/11/23(日)@豊洲PIT

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今年のマーヤちゃんは、ミュージカルや声優業に多忙で歌手活動はシングルを2枚リリースで留まっており単独ライブがないまま過ぎていったが、毎年行っているFCイベントだけは忘れずにやってくれた。とはいえ、昨年はFC10周年ということもありFCイベントながら全国ツアーレベルの開催。今年は東京、大阪2か所6公演と規模は小さいがその分、1回1回が濃いものになるだろうと。

東京開催初日に参戦したのだが、会場が今年秋にできたばかりの新しいライブハウス豊洲PIT。ゆりかもめ新豊洲駅前、または地下鉄豊洲駅徒歩12分という場所にまだ発展途上の土地にポツンとできた感じの、まさにハコといった感じ。

座席は前から3列目右手で演者との距離が近く良かったが、後ろの席は平坦で観ずらいのかな?

冒頭にいつもの映像が流れ、バンドメンバーCucumbersの登場。そして白いドレスを身に纏い長く伸びた黒髪を下した姿でマーヤちゃん登場。1曲目は初期名曲「ボクらの歴史」。

そしてご挨拶いただいた後、話は月刊ニュータイプ連載のエッセイ「満腹論」について。この度、来年1月28日に単行本化されるということでそのプロモ映像など鑑賞したり、裏話などをたっぷり語っていただく。開演前に全員に配布された"しおり"に、マーヤちゃんと食の好みがどのくらい合うかテストが掲載されており、見事Aにたどり着いた人の中からさらに適正クイズを行い残った人にプレゼントとか。ちなみに自分は見事適正D!はっきり言って、食の好みはほぼ正反対のようでした・・・

マーヤちゃんは、飛行機の機内食、和菓子、ホルモン、辛い物が好きで、ラーメンやこってり系は苦手だそう。

その「満腹論」をそもそも一度でも読んだことがあるかアンケートでFC会員ながら8割が未読という結果にマーヤちゃんおかんむり(笑)しまいにゃ、観客に対し「お前ら」呼ばわりされる始末で"ドS"マーヤ炸裂で会場は大盛り上がり。そう、マーヤファンは基本ドMなんです(笑)すいません、一度も読まなかった僕らが悪いんですー。

そうして披露する楽曲は普段あまりライブで披露することのないマニアックな楽曲も披露。食べ物にちなんだ「パプリカ」やライブ初披露となる「ピーナッツ」とかレアものである。

後半は今年のシングル楽曲を披露。疾走感ある楽曲もアコースティックセットでの披露でCD音源とは全然違うテイストでこれも良かった。

アンコールは新CucumbersT-シャツにデニムホットパンツというなんとも可愛らしい姿。来年3月の誕生日で35歳になるマーヤちゃんだが、いやー若い!歳を取るにつれおみ足を惜しげもなく出してくる姿は素晴らしい。

そんな来年は35歳、デビュー20周年イヤーに入るということで何も発表はされなかったが何かあるでしょうと匂わせる感じ。そう、12月1日正午に重大発表があると予告されているのでそこで何か発表されることでしょう。

セットリスト:
01.ボクらの歴史

02.パプリカ
03.ピーナッツ

04.ニコラ
05.SAVED.

06.Be mine!
07.レプリカ

EN1.The Secret of Happiness
EN2.いつものところで
EN3.ポケットを空にして

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2013年10月20日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT@日比谷野音

坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013 追加公演』2013/10/20(日)@日比谷野外大音楽堂

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9月から始まった今回のFCイベント全国ツアーは9月末の名古屋で一旦終了したが、集大成ともいえる追加公演が日比谷野音で行われた。

野音で観るマーヤちゃんはもちろん初めてで、秋の綺麗な星空の元で幻想的なライブを観れることを夢見ていたのだが、現実はそう甘くはなかった。

この日は昨晩から降り続ける雨が止まず、ライブが始まる17時にはむしろピークのような大雨。それでもいずれ止むことを祈ってカッパに身を包み待機。

17時をちょっと過ぎてメンバー及びマーヤちゃん登場。本人曰く、晴れ女を豪語していたがこの日はさすがに「ワタシのせいじゃない!」と言ってはいたが、昨年秋の野外ライブも大雨だったようで。。

そんな強気なマーヤちゃんも、さすがに目の前の雨に打たれる観客の姿に「ごめんなさい。」を連呼。そしてMCも短めに曲を続ける気遣いというか、致し方ない状況だものね。

冒頭3曲はこれまでのツアーと同様のセットで、4曲目に久々に聴く「DIVE」あり。その後、毎回リクエストで上位であった「プラチナ」「tune the rainbow」を披露。

そして今回のみの披露楽曲を2曲。後半も基本これまでと同様のセットであったが、アンコール1曲目は幻想的な環境に合う「ユニバース」。各所に置かれたミラーボールが夜景と雨と相まってより幻想的な世界をかもし出す。

最後は、それまで座っていた観客も総立ちになり、雨に打たれ冷えた体を鼓舞するように盛り上がる。

2014年は舞台と新曲の告知もされ、今後の活動もますます期待できそう。

セットリスト:
01.まきばアリス
02.Gift

03.はじまりの海
04.DIVE

05.幸せの秘密
06.プラチナ
07.tune the rainbow

08.風が吹く日
09.birds

10.夕凪LOOP
11.シンガーソングライター

EN1.ユニバース
EN2.Get No Satisfaction!
EN3.ポケットを空にして

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2013年9月29日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013@Zepp Nagoya

坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013』2013/9/28(土)夜@Zepp Nagoya

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2013年はファンクラブ開設10周年イヤー。ということで9/7東京から始まったFCイベントツアーもこの名古屋昼夜2回公演で一旦終了(10月には集大成の日比谷野音もあり)。

その9/7昼初演を観にいったわけだが、やはりオーラスの名古屋夜も見届けないとということで、はるばる名古屋遠征を敢行。

17時開場からちょっと過ぎた時間に会場に到着したが、東京とは違って入場待ちもなくすんなりゲートイン。そしてグッズ待ちもちょっとくらいで、前回売り切れで購入できなかったシリアルナンバー入りキーホルダーもなんかくゲット。いやー。

そして座席もやや斜め左側前方の席で遮るものもなく非常に観やすかった。遠征費はかかるが確実に良い場所で観るのは地方がいいかもね。

基本セットリストは毎回一緒であるが、今回の目玉は中盤でその日の観客リクエストによる上位2曲をその場で披露。ということで、毎回演奏楽曲が変わると思いきや、どうやら今までの1位はずっと「tune the rainbow」らしく、2位も「プラチナ」だったり「指輪」だったりとほぼ一緒だったようだ。しかし、今回はマーヤちゃんが曲の決定を受けて「おお?意外?」とつぶやいた内容。

そこで2位から演奏し始めると、それは「奇跡の海」。そしてこの回の1位は自分も投票した「指輪」。前回のリクエスト結果とがらりと変わって個人的にかなり満足。

そしてアンコール明けで登場したマーヤちゃんが、唄いたかったのに今までリクエストで選ばれなかったという曲をこの回だけ特別に披露。それが「約束はいらない」。うん、みんな大好きな曲ではあるが、どれか1曲ということでギリギリ選ばれなかったんだろうね。いやー、これも聴けて良かった。

ちなみにアンコール明けで登場した服装が、黒のツアーT-シャツにデニムホットパンツ。このホットパンツがかなり短くて思わず、「おおー」とつぶやいてしまった。

とにかく、この回だけ特別披露な楽曲もあり、マーヤちゃんの姿もよく見え(おそらく)目線が何度も合うくらいにこっち側を見てくれて非常に満足なライブであって、名古屋まで来たかいあり。

セットリスト:
01.まきばアリス
02.Gift

03.はじまりの海
04.Ask.

05.幸せの秘密

06.奇跡の海
07.指輪

08.夕凪LOOP
09.シンガーソングライター

10.約束はいらない

11.Get No Satisfaction!
12.ポケットを空にして

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2013年9月22日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013@Zepp Diver City

坂本真綾 IDS! 10th Anniversary EVENT 2013』2013/9/7昼@Zepp Diver City Tokyo

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マーヤちゃんファンクラブIDS!発足から10年になるんですな。こちら、もちろん発足当初からの会員ですよ。当初は規模の小さい東京だけのイベントから始まり、会員でもなかなかチケット入手できない状況ではあったが、現在は会員限定イベントで全国ツアーができるまでの規模になり、会員先行であればまず間違いなくチケット入手できる安定感。会報も定期的に発行され、会員特典などもちょいちょいあり、10年継続してきたのも納得の活動であった。

そんな10年目イヤーで、会員限定(とはいっても、2名まで取れるので同伴者は会員でなくてもOK)ライブハウス全国ツアーが東京からスタート。その初回に足を運ぶことに。

開場まもなく入場するといち早くグッズ売場に並ぶ。今回、通常グッズと会場限定キーホルダー購入と2つ列があり、グッズ列に先に並んだら進度が遅く、キーホルダーは売り切れになってしまった・・・とはいえ先にキーホルダーに並ぶとグッズ購入が開演までに間に合わないジレンマもあり。

そんなこんなで開演5分前くらいに着席。1階席中央後方の着席での鑑賞なので、前席に大きい男性などいたら観づらいでしょうね。かくいう自分も隙間を縫って観る感じ。

メンバーはいつものキューカンバーズ。アコースティックセットによる落ち着いた演奏スタイルでマーヤちゃんの透明感ある歌声がよりクリアになるこの世界はFCイベントならでは。

冒頭から初期名曲「まきばアリス」「Gift」が続き、喜ぶ観客も多し。新曲や貴重な舞台楽曲披露などを挟み、中盤はリクエスト選曲コーナー。

開演前事前アンケートでいくつか候補曲からその日の観客が選んだTOP2を披露する企画。自分は「プラチナ」を選択したが、見事2位で披露。1位はライブ披露も久しぶりの「tune the rainbow」。

過去のFC限定DVD映像や質問コーナーも途中に盛り込み、アットホームな雰囲気で進むFCイベントはやっぱり良いね。

この日は昼夜2回公演で、きっちり2時間弱で終わるのもイベントならでは。

次は最終名古屋公演でお会いしましょう。

セットリスト:
01.まきばアリス
02.Gift

03.はじまりの海
04.Ask.

05.幸せの秘密

06.プラチナ
07.tune the rainbow

08.夕凪LOOP
09.シンガーソングライター

10.Get No Satisfaction!
11.ポケットを空にして

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