2019年8月13日 (火)

LIVE鑑賞~DATE THE POP Special edition~SUMMER DATE~@日比谷野外音楽堂

『DATE THE POP Special edition~SUMMER DATE~』2019/8/12(月・祝)@日比谷野外音楽堂


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出演!
OA:MONSTERGIRLFRIEND
神宿
TaskhaveFun
ときめき宣伝部
フィロソフィーのダンス

世の中がお盆休みに入った休日に何やら野音でアイドルが集まるライブイベントがあるというので日程も良かったので申込。座席自由で整理番号発行されていたが開場時間の15時過ぎに到着すると既に呼び出し入場は終わっていてすぐ入場。最前Aブロックはもちろん埋まっていたがBブロックはまだまばらな状況。とりあえずCブロック最前に着席するが、この時間はまだ直射日光が厳しくこのまま待機していると熱中症的なものになりそうだったので時々木陰に移動しつつ待機。


16時になってオープニングアクトでMONSTERGIRLFRIEND登場。この時一層日差しが強くなり正直よくステージ見えなかったが、3曲ほど披露。続いて神宿、ときめき宣伝部と続く。この頃には日も隠れてだいぶ涼しくなってきてアルコールも少々回り野外ならではの心地よさも感じられるようになった。


18時手前でTaskhaveFun登場。前日のイベントで3人中2人が体調不良で欠席ということで心配されたが3人とも登場で元気いっぱいパフォーマンス。「3WD」など全身使ったパフォーマンスだから猛暑には厳しいと思うが観客一体となって盛り上がって良かった。最後に披露した新曲「逆光」はこれまでの勢いあるTask楽曲と異なり、しっとりとしたアイドル楽曲で良かったからまた聴きたくなる感じ。


 18:35ちょうど日没時間に本命のフィロソフィーのダンス登場。夕暮れ時の野音で観るフィロのスは極上と想定していたが、屋根のない自然いっぱいの環境で解放感ある中にフィロのスの極上な音楽が体感できてまさに思惑通り。前半はダンスナンバーを4曲続け一気に会場のテンションを上げて、後半3曲は夜の野外に相応しいメロウなナンバー3曲で締めるという、アイドルの域を超えたパフォーマンスが素晴らしかった。特にラストの「ヒューリスティック・シティ」は野音で聴くには最高の一曲で、野外の開放感ながらこの場所は東京の真ん中であることを再認識する都会的なナンバー。この曲を聴くと、マリリに会いたくなってしまうのでその後の特典会は久々にマリリにご対面。マリリ自身思い入れが強い「ヒューリスティック・シティ」に共感できてよかったー。近い将来、フィロのス単独ライブをこお日比谷野音で観れる日も近いかなと実感した次第でした。


フィロソフィーのダンス セットリスト:

1.ダンス・オア・ダンス
2.好感度あげたい!
3.ライブ・ライフ
4.ダンス・ファウンダー
5.アイム・アフター・タイム
6.フリー・ユア・フェスタ
7.ヒューリスティック・シティ

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2019年8月 5日 (月)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(3日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』2019/8/4(日)@お台場・青海周辺エリア


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前日朝から晩までフル参戦していろいろ披露もあり、午前のお目当ても少なかったからこの日は昼から参戦。気温は前日より更に上昇していたらしく朝からいたらヤバかったであろう。この日もSMILEGARDENが中心で、入場後すぐに浴衣美女からかけ水をサービスしてもらい(その後も、計3回水鉄砲をいただき、いろいろと気持ち良かった)、熱帯雨林状態の会場に向かった。


この日のラインナップは以下で。


A応P(SMILE GARDEN)
SUPER☆GiRLS(SMILE GARDEN)
フィロソフィーのダンス(SMILE GARDEN)
≠ME(SMILE GARDEN)
IDOL SUMMER JAMBOREE Day3(SMILE GARDEN)
青春高校3年C組アイドル部(SMILE GARDEN)
アップアップガールズ(仮)(SMILE GARDEN)
=LOVE(SMILE GARDEN)
Dancingdia(フィロソフィーのダンスxpredia)(SMILE GARDEN)
EMPiRE(HOT STAGE)
まねきケチャ(HOT STAGE)
さくら学院(HOT STAGE)
AKB48 TIF2019選抜(HOT STAGE)


午後から入ったのだが、移動は一回だけでほぼSMILE内で過ごしていたので意外と数こなした感あり。半分くらいは木陰で涼みながらモニター鑑賞だったり、途中かき氷食べたりうまいこと熱さ対策はできたかと。トピックは以下抜粋。



フィロソフィーのダンス@SMILE GARDEN 12:55-

Unitphilosophy

3日間で全ステージ出演したフィロのス。この日は真昼間の野外で夏曲を披露。各ステージに合った最高の楽曲を最高のパフォーマンスで魅せてくれたフィロのスは素晴らしい!

セットリスト:
1.夏のクオリア
2.ダンス・オア・ダンス
3.ダンス・ファウンダー
4.ベスト・フォー

 

≠ME@SMILE GARDEN 13:15-

Unitme
指原莉乃プロデュースで=LOVEの妹分ユニットとなる≠ME(ノットイコールミー)の初ライブに立ち会う。思えば2年前のTIFのイコラブ初ライブも観たが最初って本当に緊張でよくわからない状態で出ると思うけどその感じがたまらんのよね。ちょうど最前付近エリア端で観ていたら、日傘を持って指原Pが登場。続いてイコラブメンバーも妹分を観に関係者エリアに出て来てこれが間近だったのでテンション高まってきた。


2年前のイコラブ同様、持ち曲がないのでイコラブ楽曲を4曲披露。最後にオリジナルの「≠ME」を披露。これがアイドル鉄板曲な良曲でさすが指原P。セトリも指Pが考えてイコラブ盛り上がり曲を良い感じに組み込んでいた。センターの冨田菜々風は緊張のMCだったがパフォーマンスはセンター感あったので他のメンバー含めて今後が楽しみ。


セットリスト:
1.スタート!
2.届いてLOVE YOU
3.部活中に目が合うなって思ってたんだ
4.探せダイヤモンドリリー
5.≠ME

 

青春高校3年C組アイドル部@SMILE GARDEN 14:00-

Unitseishun
正直、最初は木陰でモニター越しにながら見していたのだが何やら楽曲がアイドル好きオヤジにささるテイストで最終的にはしっかり観てしまったのが青春高校。「青春のスピード」は甘酸っぱい感をつく良曲。よく確認したらこれまた秋元康プロデュースでテレ東番組から生まれたアイドルグループとか。センター持田優奈は存在感あるし今後気になる存在になりそう。

セットリスト:
1.青春のスピード
2.サンダルガール
3.チャイムの途中で
4.大っ嫌いロミオ様
5.青春のスピード


=LOVE@SMILE GARDEN 14:50-

Uniteqlove
妹分ノイミーの初ライブ後だけに気合の入ったパフォーマンスであったイコラブ。1曲目から「部活中~」持ってこられたらハジけるよね。「手遅れ~」の野口衣織の目力もヤバかったし、絶対的アイドルの斉藤なぎさは暑さで顔が紅潮した感じがまたキャワいいし。改めてシメで聴いた「=LOVE」も名曲だなーと。


セットリスト:
1.部活中に目が合うなって思ってたんだ
2.探せダイヤモンドリリー
3.手遅れcaution
4.いらないツインテール
5.=LOVE


AKB48 TIF2019選抜@HOT STAGE 18:55-
(加藤玲奈、篠崎彩奈、西川怜、向井地美音、込山榛香、武藤十夢、岩立沙穂、柏木由紀、久保怜音、佐々木優佳里、谷口めぐ、福岡聖菜、岡田奈々、川本紗矢、村山彩希、山内瑞葵)



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チーム8を除くAKB48純選抜16人によるHOTSTAGEトリのステージ。岡田奈々、向井地美音、村山彩希を中心とし曲ごとにセンター交代。楽曲も古き良きシングル曲から劇場公演曲まで持ってきた意外性あるセトリ。ツインテール久保怜音はキャワいいし、お団子ヘア山内瑞葵もステージ映えしてキラキラしてたし、ベテラン柏木由紀はサイドにいながら観客アピールはさすがだし良きAKBが観れた感じ。


セットリスト:
1.RIVER
2.フライングゲット
3.言い訳Maybe
4.LOVE修行
5.only today
6.Seventeen
7.恋人いない選手権
8.前しか向かねえ
9.大声ダイヤモンド




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LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』2019/8/3(土)@お台場・青海周辺エリア


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今年開催10回目を迎える世界最大のアイドルフェスである「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」に今年も参戦。個人的に2016年から参戦して4年目にして初の土日2日参戦。さすがに金曜から仕事休んで3連戦はまだハードルが高く及ばなかったが、土日どちらかにもう選べない域に達してきたので。しかし今年はAKBチーム8など初日しか出演しないアイドルが結構多く、金曜から来いよ!と言われている気がして早くも来年は3連戦も検討かと。


年々開催時期の気温は上昇中で、今年も天候が良過ぎて連日猛暑日で倒れる人続出。そんな、熱中症対策は万全で臨んだ2日間をご紹介。


2日目にあたる8/3(土)の鑑賞ラインナップはこちら。


NGT48(SMILE GARDEN)
STU48<青い向日葵、瀬戸7>(SMILE GARDEN)
フィロソフィーのダンス・特典会(GREETING AREA)
マジカル・パンチライン(SMILE GARDEN)
でんぱ組虹コンJr.メンバーオーディションステージ(SMILE GARDEN)
東京宣伝部<東京女子流xときめき宣伝部>(SMILE GARDEN)
BNK48(SMILE GARDEN)
愛乙女☆DOLL(SMILE GARDEN)
転校少女(SMILE GARDEN)
sora tob sakana(SMILE GARDEN)
アップアップガールズ(仮)(HOT STAGE)
フィロソフィーのダンス(HOT STAGE)
kolme(DREAM STAGE)
WHY@DOLL(DREAM STAGE)
IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILE GARDEN)
日向坂46(SMILE GARDEN)


朝9時から夜8時まで滞在で、SMILE GARDENのトップからトリまで鑑賞に特典会まで参加は今年初めて。ほぼSMILEにいたので案の定日焼けしまくり汗だくりまくり。でも凍らせた、いろはす2リットルペットボトルのおかげで乗り切りました。これだけ暑いと水分は求めるけど食欲に行き届かなく結果何も食べずに一日過ごしたのは自分でもびっくり(帰宅してからちゃんと食べました)。以下、トピックを。



NGT48@SMILE GARDEN 9:10-

開催3日前に急遽出演が決まったNGT。今年初めの騒動から半年以上経つが、これが再出発となる初ライブで研究生含めた34人全員登場。イレギュラーの朝9時出演ながら数千人は集まっており、何より報道陣の数が凄かった。冒頭に荻野由佳が謝罪を含めた挨拶を行い、後は全員パフォーマンスで5曲披露。高倉萌香センター「Maxとき315号」から始まり、中井りか、本間日陽、荻野由佳のセンター曲の間に、研究生楽曲「今日は負けでもいい」もあり研究生の何人かは涙ながらにパフォーマンス。研究生に降格してしまった元チームNキャプテン加藤美南は序列が下がっていたので全然見つけることができなかったが、この研究生楽曲でようやく前列に登場。髪色を黒に戻し見た目は初期の応援していた頃のルックスには戻っていたが一度印象付けられたイメージはなかなか取り戻せないので今後どうなるか?


セットリスト:
1.Maxとき315号
2.青春時計
3.春はどこから来るのか?
4.今日は負けでもいい
5.世界はどこまで青空なのか?


STU48(青い向日葵、瀬戸7)@SMILE GARDEN 10:00-

ラジオ体操を挟んで、本来のSMILEトップバッターであるSTU48の課外活動ユニットである「青い向日葵」登場。メンバーは、今村美月(g),兵頭葵(b),榊美優(drs),福田朱里(key),瀧野由美子(sax)によるバンド編成。青いT-シャツに白のホットパンツ姿が爽やかで良い感じ。演奏は発展途上ではあるが、STU楽曲中心に3曲披露。続く「瀬戸7」は、甲斐心愛,瀧野由美子,藤原あずさ,三島遥香,森下舞羽,信濃宙花といったメンバーで瀧野ゆみりんは「青い向日葵」と掛け持ちなので急いで着替えて再登場。ここでは勢いある48グループ楽曲を披露し、NMB48「北川謙二」をもじった「山本学」など若さ溢れるパフォーマンス。最後はユニット楽曲「一杯の水」でシメ。それにしても、デビュー当初はksgkと思っていた甲斐心愛が15歳になって可愛らしいアイドルになってきたなと。


セットリスト:
1.GIVE ME FIVE!(青い向日葵)
2.夢力(青い向日葵)
3.ペダルと車輪と来た道と(青い向日葵)
4.転がる石になれ(瀬戸7)
5.しぇからしか(瀬戸7)
6.山本学(瀬戸7)
7.一杯の水(瀬戸7)

 

転校少女@SMILE GARDEN 14:30-

 
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今年年頭のNPPで初観戦して以来2度目で、最初見たときは黒衣装でシックな印象であったが、今回は夏野外ということで全員露出度高めの明るい出で立ちでアイドルらしくて良かった。楽曲も盛り上がり系中心で個々の印象も良し。


セットリスト:
1.Girl*s Time
2.じゃじゃ馬と呼ばないで
3.ときめけ☆アフタースクール!
4.WONDER WAVE!

 

sora tob sakana@SMILE GARDEN 14:50-

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3人体制になってから初のオサカナ。今までは白のフワっとした衣装ばかり見てきたが紫のシックな衣装でちょっと大人な雰囲気になった感じ。難解楽曲を次々と歌いこなし淡々とライブを進める感じは変わらず、間に客を煽るところで可愛らしさを出してくるところが憎い。

セットリスト:
1.夏の扉
2.Summer plan
3.ささやかな祝祭
4.クラウチングスタート

 

フィロソフィーのダンス@HOT STAGE 16:30-

Unitphilosophy
この日フィロのスとは、11:30~の特典会で既にご対面。通常はライブ後の特典会でライブの感想を言ったりするものだがこの日は先に特典会というスケジュール。結果個人的スケジュールのいい具合の時間となり参戦。いつもの特典会に比べ人数少な目だったので、新衣装でデコルテ綺麗なおとはすと、腹筋美人あんぬとチェキ。露出度高めな新衣装でチェキ取れて満足。ちなみに10:30くらいにタワーレコード物販でDVD購入したのだが人も少なくすんなり購入でき、おまけにタオル付の袋に入れてくれて良かった。しかしこの後、チェキ券が一旦枯れる事態になったらしく購入タイミングも良かったのだなと。


そして夕方に満を持してHOTSTAGEへ。Zeppは去年長時間待機の入場規制が続いたが、今年はSMILEなどにうまく分散されたか、このときは即入場できた。が、会場内入ると人がパンパンで場所取りが難しかったが2組くらい続く間に徐々に前方移動しほぼ最前エリア付近で鑑賞。思ったよりフィロのスで更に人が増え前に行き過ぎて若干観辛くなってしまったが、盛り上がり感は半端ない。"踊るしかない"セットで攻めてきたフィロのスは怒涛のダンスナンバー6曲続けて、最後にハルちゃん渾身のバラード「ジャスト・メモリーズ」持ってくるとかアイドルの域を超えすぎ。ハルちゃん自身も過去一で歌い上げたというこのステージは圧巻だった。


セットリスト:
1.ダンス・ファウンダー
2.イッツ・マイ・ターン
3.バイタル・テンプテーション
4.エポケーチャンス
5.ダンス・オア・ダンス
6.ライブ・ライフ
7.ジャスト・メモリーズ

 

WHY@DOLL@DREAM STAGE 17:40-

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今年11月に活動休止を発表したホワドル。昨年のTIFで個人的に発見できてまた観たいなと思わせてくれた矢先であったがこれがTIF最後のステージということで急いでフジテレビ1F前のステージへ移動。名曲「恋なのかな?」でコール&レスポンスして感慨深く見届けた。

セットリスト:
1.Tokyo Dancing
2.Magic Motion No.5
3.It's all right!!
4.恋なのかな?
5.ケ・セラ・セラ

 

日向坂46@SMILE GARDEN 19:20-

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陽が沈んでいい感じの暗さになった頃、SMILEGARDENには多くの観客がまだ集まっていた。単独でアリーナを埋めてしまう人気の日向坂46がSMILEGARDENのトリということで無銭エリアを含めたら1万近くは人がいたかもしれない。今年は巨大モニターも設置されハコの外からも観れるので更に観客は集まっていたようだ。メンバー登場で割れんばかりの大歓声で最新曲から披露。センター小坂菜緒が指揮者となって始まる「ドレミ」はフルヴァージョンでは初めて観るので高揚感溢れる良曲と認識。更に「キツネ」はカップリング曲ながら誰もが口ずさめるノリ良い曲調に大盛り上がり。やはり日向坂はアイドル感溢れる良いグループだなと。


セットリスト:
1.ドレミソラシド
2.キツネ
3.JOYFUL LOVE
4.キュン
5. NO WAR in the future

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2019年2月18日 (月)

LIVE鑑賞~sora tob sakana presents 『天体の音楽会 Vol.2』@Zepp Tokyo

sora tob sakana presents 「天体の音楽会 Vol.2」』2019/2/17(日)@Zepp Tokyo


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■出演:sora tob sakana band set
▽sora tob sakana メンバー:風間玲マライカ・神﨑風花・寺口夏花・山崎愛
▽バンドメンバー:照井順政(Gt)・ 馬場庫太郎(Gt)・照井淳政(Ba)・森谷一貴(Key)・ 鎌野愛(Key,Cho)・ リンタロウ(Dr)・ 佐藤香(Per,Cho)
▽ゲスト: Tempalay・YURiKA・PAELLAS・フィロソフィーのダンス・JYOCHO・パンダみっく(オープニングアクト)
DE DE MOUSE・DJ ピエール中野(凛として時雨)


2019年すっかりハマっているsora tob sakana(オサカナ)であるが、昨年中野サンプラザで開催された『天体の音楽会』のvol.2が行われることになり、推しであるフィロのスも出演するということで参戦。予備知識のないままに参戦を迎えたが、てっきりアイドルイベントと思いきや、オサカナの世界観に合う様々なジャンルのアーティストを集めて行うということで、男だけのバンドもあり、繋ぎのDJありと変わった構成であった。


14時過ぎの開演前にオープニングアクトでパンダみっくが登場。その後、男だけのバンドPAELLASがあり、ステージ転換の間にDJタイム。3回に渡り、全出演者で一番尺が長かったというピエール中野とDE DE MOUSEが交代でフロアを回す。とりわけピエールは、大好きなPerfume楽曲を各回で聴かせ盛り上げる。


アニソンシンガーのYURiKAの後にまたもバンドが来たが、JYOCHOは一味違った演奏。まず終始、ギターのだいじろーがタッピングを駆使して変拍子の変態リズムを弾きまくる。そして主催のオサカナとの繋がりもあって楽曲提供もしているだけに音の世界観はオサカナに通じるものがあって良かった。


そしてお目当てのフィロソフィーのダンスが登場。一応アイドル枠ではあるが彼女たちはもうアイドルの枠を超えた音楽性とパフォーマンスなので目当ての観客も多く会場の盛り上がりが違った。そしてこの手のイベントでの30分弱という短い時間の中に、ほぼMCなしで5曲を詰め込みパフォーマンスで圧巻させるフィロのスはやはり凄かった。もうワンマンでZEPPを埋められる人気と実力来てると思うので実現は近いかな。

フィロソフィーのダンス セットリスト:

01.イッツ・マイ・ターン
02.アイドル・フィロソフィー
03.ダンス・ファウンダー
04.ベスト・フォー
05.ライブ・ライフ

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そして、ピエール最後のDJタイムが「サービスタイム」ということで、エヴァンゲリオンの音楽からPerfume「チョコレイト・ディスコ」でサービスサービスして、最後は「A・RA・SHI」でシメて会場を熱くさせてからのオサカナライブ。


昨年国際フォーラムで観たライブ以来のバンドセット。難解なリズムやフレーズが繰り広げられるオサカナ楽曲を生バンド演奏で披露するのは高難度なステージ。もう1曲目からハジけまくってあっという間の本編であった。出だしはバンドの音圧がでかくて歌が聞き取りずらい部分もあったが徐々に調整されたのか、歌声に惹かれ始めてくる。そして、この日ようやく気付いたのだが、オサカナのライブに何が惹かれるのか?4人が可愛いから。楽曲がカッコ良いから。もちろんそれは要素の一つであるが、一番惹かれたのは、決して上手く歌うとかハモるとかでなく、4人の歌声が集まって聴こえる”4声”が心に響いてくるから。

「広告の街」「夜間飛行」この辺の曲のサビの4声を聴くと心が震える感じ。若すぎても、大人になり過ぎてもこの周波数は再現できないと思うので、”現在”が一番キテるからまだ観てない人は早くしないとこの感動がわからなくなるよ。


sora tob sakana band set セットリスト

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01.New Stranger
02.秘密
03.silver
04.広告の街

05.WALK
06.knock!knock!
07.夜間飛行
08.夜空を全部

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2019年1月26日 (土)

LIVE鑑賞~私立恵比寿中学 x Negicco エビネギ2~バンドで一緒に仲良く演ろうね~@Zepp Tokyo

私立恵比寿中学×Negicco エビネギ2~バンドで一緒に仲良く演ろうね~』2019/1/24(木)@Zepp Tokyo


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2017年1月3日に行われた伝説のライブ「私立恵比寿中学 Negicco~当日までには仲良くなろうね~」。これをきっかけに、毎年1月にはエビネギでライブやろうね!と誓ったあの日から2年。この間に、エビ中はメンバーが8人から6人になり新生エビ中になり、Negiccoは原点回帰のライブなど地道な活動から再度飛躍する足固め最中である。

前回のライブ記事はココ


昨年1月のNegiccoライブにエビ中メンバー2人がゲスト参加したりその絆は続いており、今年2年ぶりにコラボライブが復活。今年は新潟会場も含め3公演実施でパワーアップした内容であること間違いなし。


バンドセットであるエビネギ2に参戦したわけだが、整理番号800番台で入場し最前エリアから1段上の最前は埋まっていたが2段上下手最前がまだ空いていたので後方になるが落ち着いて観れるのでここで鑑賞。今回も7割近くはエビ中ファンかな。平日だからか、コラボだからか、後方エリアまで満遍なく埋まってはいなかったが、通常のコラボとは違ってこの2組だからこそ生まれる空間を知らないのはもったいない。


途中で気づいたのだが、開場中のBGMは現在ブレイク間近で活躍するアイドルたちの代表曲。確認できたのは、アンジュルム「大器晩成」、BiSH 「星が瞬く夜に」、Task have Fun「3WD」、フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」、sora tob sakana「New Stranger」といった流れで開演5分前ながらフェードアウトし、エビネギ「ベイビィ・エビネギ・ポップ!」がフルで流れ客電が落ちスクリーンに映像が流れる。


熊さんがマスターのカフェに先行でMegu,安本彩花の姉妹コンビが居て続々とエビネギメンバーが入っていく。カウンター奥にはDJ(?)店員で藤井校長がいたり、海老、葱料理などを囲んで全員集合写真を撮った場面からライブ開始。


1曲目から「圧倒的なスタイル」からの「永遠に中学生」でどちらも肩組んで盛り上がる楽曲でいきなり会場を温めてきた。前回はアンコールで持ってきたこの楽曲を冒頭で披露するとは想定外。ここからNegiccoが先陣を切って交互に楽曲披露。冬の時期にピッタリの「光のシュプール」や「Tell me why?」「そして物語は行く」と最新楽曲を織り交ぜる。エビ中はほぼシングル曲や最近の楽曲はなく、バンド演奏向けのコアな楽曲で攻めてきた。この日は星名美怜が不在で5人のエビ中であったが、それを感じさせずむしろ元々5人だったかのようなバランスの良さ。ひなたの歌唱力は益々上がっていてヴォーカリストとしての迫力があった。


エビネギの良さは、それぞれがライブ中に奥に引っ込むのでなくステージに設置されているテーブル(お菓子付き)でお互いノリノリで鑑賞するところでほのぼのするわ。それにしてもNao☆ちゃん最初からお菓子食い過ぎでない?


メンバーシャッフルコーナーでは、「ともだちがいない!」をKaede,りか,ひなた,莉子で。「イッショウトモダチ」をNao☆,Megu,彩花,歌穂で披露。友達がいなかったのに、一生の友達ができたっていう素晴らしい流れの選曲。


続いて落ち着いた楽曲のコーナーになり、Negiccoは「江南宵唄」からの「雫の輪」と個人的極上名曲が続き鳥肌もの。こういう大人なサウンドでしっとりした歌は大人アイドルのNegiccoならでは。エビ中も「さよならばいばいまたあした」からの「大好きだよ」で良い流れ。


早くも終盤となり、ここから怒涛の盛り上げ楽曲が続く。Negiccoは「キミドリ」「さよならMusic」と続きここで「トリワ」を持ってきて大盛り上がり。エビ中ちゃんも言ってたけどこの曲誰でもすぐ盛り上がれて楽しいのです。そしてバンド演奏も熱くなってきて、ギターカッティングが過去最高にカッコ良くてテンションMAX。エビ中楽曲も会場大盛り上がりで、フリが最初わからなくてもすぐ着いていける感じ。


あっという間に本編2時間が終わり、アンコールは楽曲入替コーナーでここだけ前回と同様で共にレキシ池ちゃん楽曲でNegiccoは「頑張ってる途中」、エビ中は「ねぇバーティア」。個人的には「なないろ」とか聴きたかったそれは次の公演へ持ち越しか?とにかく池ちゃん楽曲はどちらが歌ってもハマるし申し分なしの良曲。


そして「バーディア」での歌穂ちゃんのセリフ、「ねぇバーディア、覚えてる?あの大宮の日の出来事!」。これは全エビ中ファンはもちろん、あのライブを観た者は全員涙もののセリフ。そう、エビ中8人×Negicco3人の最初で最後のライブが2年前の大宮ソニックシティだったから、、、感慨深いものあり。


最後は今回のコラボ曲「ベイビィ・エビネギ・ポップ!」を全員で仲良く披露。この景色がずっと続いたらいいのに!と思った次第。そしてこのライブで触れなくてはいけないのは、終始生バンド演奏で行ったライブで昨年Negicco@中野サンプラザで初めて観たネギバンドの面々。ネギの演奏は言うまでもないが、激しい楽曲が多いエビ中楽曲もイケイケで演奏で、特にギターソロやカッティングが目立って秀逸。安定感あるドラム&ベースのリズム隊も素晴らしかった。



エビネギバンド:
sugarbeans(Key)
末永華子(Key)
設楽博臣(G)
千ヶ崎学(B / KIRINJI)
岡本啓佑(Dr/黒猫チェルシー)

セットリスト:

01.圧倒的なスタイル<私立恵比寿中学xNegicco>
02.永遠に中学生<私立恵比寿中学xNegicco>

03.光のシュプール<Negicco>
04.カリプソ娘に花束を<Negicco>
05.ほぼブラジル<私立恵比寿中学>
06.感情電車<私立恵比寿中学>

07.Tell me why?<Negicco>
08.そして物語は行く<Negicco>
09.バタフライエフェクト<私立恵比寿中学>
10.テブラデスキー~青春リバティ~<私立恵比寿中学>

11.ともだちがいない!(Kaede,真山りか,柏木ひなた,中山莉子)
12.イッショウトモダチ(Nao☆,Megu,安本彩花,小林歌穂)

13.江南宵唄<Negicco>
14.雫の輪<Negicco>
15.さよならばいばいまたあした<私立恵比寿中学>
16.大好きだよ<私立恵比寿中学>

17.キミはドリーム<Negicco>
18.さよならMusic<Negicco>
19.トリプル!WONDERLAND<Negicco>
20.大人はわかってくれない<私立恵比寿中学>
21.全力☆ランナー<私立恵比寿中学>
22.ラブリースマイリーベイビー<私立恵比寿中学>

EN1.頑張ってる途中(Negicco ver.)
EN2.ねぇバーティア(私立恵比寿中学 ver.)
EN3.ベイビィ・エビネギ・ポップ!<私立恵比寿中学xNegicco>

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2019年1月 4日 (金)

LIVE鑑賞~ニューイヤープレミアムパーティー2019(2日目)

『TOKYO IDOL PROJECT × @JAM ニューイヤープレミアムパーティー2019』2019/1/3(木)@Zepp Tokyo,Zepp DiverCity他


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世界最大のアイドルフェスTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)が今年で10回目を迎えるというアイドルイベント円熟期の中、今年で3回目というニューイヤープレミアムパーティー(NPP)が去年あたりから何やら凄いという噂を聞き、今年は個人的に久々の大型連休が取れたので初参戦。


TIF同様にお台場の会場をいくつか同時開催で2日間行われるイベントであるが、基本は2か所のZEPPでライブを行い、会場内やフジテレビ内で企画イベントも行われるもの。初日も捨てがたかったが2日目にお目当てのアイドルがいくつかいたので2日目に絞る。


リストバンド引き換えで開場時間10時を少々回ったくらいにダイバーシティに到着。若干入場待機列が外に見えたくらいで、リストバンド引き換えは待たずして即入場。さすがにこの時間はまだ人は少なく最前エリアが埋まっているくらい。中ほどの高台最前が空いていたので午前はここで観戦。ここならステージとの距離もまずまずで前方に障害物もないので抜群の鑑賞と音響で良し。その後Zepp Tokyoへ移動したが、こちらは高台以降後方が関係者エリアで入れず平面鑑賞だったので若干障害あったが、それでも満員ではなかったので見える位置キープでそれなりには鑑賞できたかな。


この日の鑑賞ラインナップは以下。


ナナランド(DiverCity)
転校少女(DiverCity)
sora tob sakana(DiverCity)

NEO JAPONISM
NGT48
コラボ企画
大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)
uijin × THERE THERE THERES
つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)
フィロソフィーのダンス

Pimm's
Task have Fun

特典会(フィロソフィーのダンス)



転校少女

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昨年のTIFで観たかったが都合合わずじまいで、今回ようやく初鑑賞。その間に、メンバー中心人物だった古森結衣が卒業して転校少女歌劇団から改名もして一新されてしまったのでどうなのかと。

良くも悪くも目立っていた古森がいないことで、本来のアイドルらしさがまとまった感はあるが楽曲の方向性やメンバーのキャラがまだ確立してない感あるが、何やら新メンバーも入るらしいしこれから様子見でしょうか。歌劇団時代の楽曲でもある「じゃじゃ馬と呼ばないで」がやはり名曲で観客も一番盛り上がっていた感あり。この頃の楽曲コンセプトが良かったのにね。

メンバーでは、塩川莉世に目が行く感じ。手足の動きがしなやかで良かった。

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セットリスト:

01.瞬け、プルート
02.TRIGGER
03.じゃじゃ馬と呼ばないで
04.ショコラの独白
05.ときめけ☆アフタースクール!
06.プロムナードの足跡
07.銀河列車
08.Girl*s Time



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実はオサカナちゃんは昨年2回ライブ観てはいるのだが、まだその良さに気づいてない頃でTIFでも都合合わず年を越してしまったわけ。

そして間近で観るオサカナライブはやはり凄かった。1曲目から鳥肌ものでその世界観に引き込まれてしまった。通常のアイドルライブみたいに、コールやかわいいフリはほぼできないのだが最終的に盛り上がる音楽性と4人のパフォーマンスがアイドルの域を超えている。これは2019年飛躍すること期待。


セットリスト:

01.広告の街
02.夜空を全部
03.タイムマシンにさよなら
04.魔法の言葉
05.アルファルド
06.silver
07.New Stranger
08.夜間飛行


NGT48

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3年前は個人的にNGT旬でその年のTIFも観たし、新潟まで公演観に行ったりしたものだが、ここ最近はほぼノータッチ状態。それでも、おぎゆかセンター楽曲「世界の人へ」「世界はどこまで~」は引き込まれるものあったし、「MAXとき」は何度聴いても名曲だとは思った。


セットリスト:

01.世界の人へ
02.心に太陽
03.誇りの丘(チームNⅢ)
04.逆上がり(チームG)
05.みどりの森運動公園
06.世界はどこまで青空なのか
07.MAXとき315号
08.ナニカガイル


大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)

昨年のTIF話題となったコラボがまた実現。今回もお互いのキラーチューン2曲を披露する流れであったが、2曲だけではもったいない感じ。

01.ダンス・ファウンダー
02.C'mon!


つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)

こちらは、今年解散が決まっているつりビットとオサカナとの強力コラボ。お互いのT-シャツを着て2曲ずつ披露したまさにこれぞコラボといった内容で良かった。

01.Moon Swimming Weekender
02.Chuしたい
03.Summer Plan
04.真夏の天体観測


フィロソフィーのダンス

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個人的メインステージがフィロのス。昨年のフィロのスNPP公演が素晴らしかったというので今年来たわけであり、おそらく昨年を更に上回るセトリで攻めたと思われる内容。まだまだ世間は気づいてないだろうが、もう自己紹介などは省略して10曲ノンストップで攻める姿勢が素晴らしい。前半に勢いあるノリ良い楽曲で引き込み、中盤でファンク色強めな「バイタル」~「エポケー」で通を唸らし、「ライブライフ」で盛り上がりの絶頂を迎えたラストに「ヒューリスティック・シティ」でしっとりと締めるとか、体が震えたわ。


セットリスト:

01.イッツ・マイ・ターン
02.アイドル・フィロソフィー
03.すききらいアンチノミー
04.好感度あげたい!
05.ラブ・バリエーション
06.バイタル・テンプテーション
07.エポケー・チャンス
08.ライク・ア・ゾンビ
09.ライブ・ライフ
10.ヒューリスティック・シティ


●Task have Fun

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TASKも昨年後半くらいから気になっていて、ようやく初鑑賞。周りはTASKファンだらけになっており、ライブが始まるとその熱気は凄かった。そして冒頭2曲で「けどハニカミ」「3WD」と攻め込んで会場テンションMAX状態。3人とも可愛らしいルックスながらパフォーマンスは攻めの感じが堪らんのでしょうね。とにかく若い勢いを感じるライブであった。



ここまで7時間で2会場を行き来してさすがに疲労困憊。最後はフジテレビ1Fで行われるフィロのス特典会に向かうと、そこはアイドル4組が同時に特典会行うので人が入りきらない状態。1時間しか枠がないので早めに行列を断ち切る流れとなり、なんとかおとはすとあんぬと2ショットチェキを撮れて8時間に及ぶ個人的NPP2019は閉幕。


昨年TIFで観れなかったり、気になっていたアイドルたちを間近で鑑賞できた良いライブイベントであった。正月早々で観れない、知らない人々も多かったと思われもっと客が入っても良い内容だっただけにある意味得した感じで2019年も良い一年になりますように。

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2018年8月 5日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2018(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』2018/8/4(土)@お台場・青海周辺エリア


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世界最大のアイドルフェス「TIF」2日目のみ参戦。3年連続3回目の参戦になるが、毎年このタイミングは雨知らずで快晴なのは良いが、今年はとにかく暑かった。


9:30頃にお台場到着で、まずはチケットとリストバンド交換に向かう。これが毎年30分~1時間ほど並ぶのであったが、今年はその行列が見当たらない。交換所が2か所に分け、受付箇所も倍以上に増やしたことで5分ほどで交換。今年一番の改善かな。


10:00となり各会場でライブ開始となるが、誰でも観れるダイバーシティ横のFESTIVAL STAGEでYamakatsuが始まったので1曲だけチラ見。Yamakatsuって山口活性学園のことね。名前は知っていたけどこういう感じなんだーと。


今年のデメリットは、メインのHOTSTAGEがZeppDivercityで、昨年のような駐車場エリアぶち抜きの大ステージはなく事前整理券配布もないため、すぐ入場規制になり早く並ばないと入場すらできないこと(SKYSTAGEも同様)。それを察知してまずはHOTSTAGE待機で30分以上並ぶ(この時間が一番暑さとの戦いもあり辛い・・)。まだ最初の方の入場だったので30分で入れたが、午後になってそのまま滞在する人々も多いので、なかなか人の入替が行われず1時間以上待機。17:00開始のフィロソフィーのダンスのために16:00頃から並んだが、結果入場できたのは17:00ちょっと過ぎて、自分はまだギリ観れたから良いが、見れなかった人多数。そんな状況も予測され、物販会場内にライブビューイングを設けてそこで盛り上がるという場面も多々あったようだ。


そんな状況でなんとか10組以上観戦したラインナップは以下、記事抜粋で。

・NMB48(HOTSTAGE)
・QunQun(HOTSTAGE)
・AKB48チーム8(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE(SMILEGARDEN)
・あゆみくりかまき(SMILEGARDEN)
・はちみつロケット×ONEPIXCEL(SMILEGARDEN)
・AKB48フレッシュ選抜(SMILEGARDEN)
・フィロソフィーのダンス(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILEGARDEN)
・ときめき宣伝部(DREAMSTAGE)
・つりビット(DREAMSTAGE)






NMB48カトレア組(安藤愛璃菜、磯佳奈江、岩田桃夏、植村梓、梅山恋和、小嶋花梨、清水里香、上西怜、武井紗良、中川美音、堀詩音、本郷柚巴、水田詩織、安田桃寧、山田寿々,
山本彩加)@HOTSTAGE 10:50-


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カトレア組とは、NMB48のドラフト1期生以降加入の研究生含むメンバー(ドラフト1期生・ポスト山田菜々・ドラフト2期生・5期生)で構成。NMB48は今年TIF初参戦であるが、いきなり若手で攻めてきた。

ここ数年のNMBはほぼノーマークだったので半分以上顔がわからんメンバーが多かったが、山本彩加、梅山恋和、植村梓を中心とした布陣でNMB鉄板の夏曲を怒涛に放り込む。さすがにノリ良い楽曲だらけだったので観ているうちに気分は高揚。そして、気づいたら恋和(ここな)ちゃんばっかり観ていた・・・

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セットリスト:
1.イビサガール
2.サササ サイコー
3.僕らのユリイカ
4.ナギイチ
5.北川謙二
6.らしくない
7.ドリアン少年
8.ワロタピーポー
9.青春のラップタイム


AKBチーム8@HOTSTAGE 11:45-

坂口渚沙(北海道)/横山結衣(青森県)/谷川聖(秋田県)/岡部麟(茨城県)/小栗有以(東京都)/小田えりな(神奈川県)/永野芹佳(大阪府)/太田奈緒(京都府)/山田菜々美(兵庫県)/大西桃香(奈良県)/濵咲友菜(滋賀県)/中野郁海(鳥取県)/人見古都音(岡山県)/吉田華恋(福岡県)/倉野尾成美(熊本県)/宮里莉羅(沖縄県)


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現在のチーム8最強布陣を揃えてきたという印象のメンバー。NMBの時点で会場は満杯であったが、エイトの時は更に圧が加わって、結果前方エリアで距離は近かったが前にでかい連中も多く観辛い位置に来てしまったが、時折観えるメンバーが生き生きとして素晴らしく新衣装も観れたので良しとしよう。エイト楽曲だけではなく、最近の盛り上がり系「ハイテンション」「LOVETRIP」あたりを入れたのも良かった。やはり。「制服の羽根」「47街」になるとエイターのテンションも上がりガチ恋口上やってしまうのである。

「蜂の巣」はよこゆい、「アドレナリン」はなるちゃん、「夢ルート」は山田がセンター楽曲であるが、他は小栗ゆいゆいセンター。そして選挙結果も良かった坂口なぎちゃんがフロントで目立つ感じ。そんな中、全体を支える存在の岡部麟ちゃんを常に観てましたよ。


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セットリスト:
1.蜂の巣ダンス
2.思春期のアドレナリン
3.星空を君に
4.制服の羽根
5.ハイテンション
6.LOVE TRIP
7.夢へのルート
8.47の素敵な街へ


AKB48フレッシュ選抜(久保怜音、西川怜、山邊歩夢、稲垣香織、庄司なぎさ、鈴木くるみ、田口愛佳、田屋美咲、長友彩海、前田彩佳、武藤小麟、安田叶、山内瑞葵、多田京加、本田そら、矢作萌夏)@SMILEGARDEN 14:30-


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AKB48の16期、ドラフト2期・3期生で構成された若手フレッシュなメンバー。久保怜音山内瑞葵の2トップを中心に古き良きAKBを観れた感じ。久保さとちゃんは安定のアイドルスマイルで存在感バッチリ。そして昨年のTIFで16期生ライブを2回観たのにその時は気づけなかった、山内ずっきーのセンター感に驚き。明らかにこの1年で身体含めて成長した感じ。

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セットリスト:
1.会いたかった
2.君のことが好きだから 
3.チームFresh推し
4.さよならクロール 
5.大声ダイヤモンド 
6.恋するフォーチュンクッキー


フィロソフィーのダンス@HOTSTAGE 17:00-

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前述にもあるが、17時からのフィロのスを観るべく早めの16時に入場規制待ちに着いたが、1時間待機し開始には間に合わなかったがなんとか入場。急いで後方段差のある見渡しの良い場所を確保し、1曲目「イッツ・マイ・ターン」の途中から観戦。会場はこの後のGANGPARADE待ちが多かったと思われ、盛り上がっている観客が割と少なかったので後方ながら盛り上がって観戦しましたよ。

とにかくハルちゃんの圧倒的な歌唱に周りがざわつくくらいで、楽曲もカッコ良くノレる良曲攻めな感じ。しかし、「ライブライフ」でのハルちゃんのマリチチ揉みが観る度にエスカレートしてる気がする(笑)


セットリスト:
1.イッツ・マイ・ターン
2.アイドル・フィロソフィー
3.アイム・アフター・タイム
4.コモンセンス・バスターズ
5.ライブ・ライフ
6.ラブ・バリエーション
7.ダンス・ファウンダー


IDOL SUMMER JAMBOREE:
アキシブproject(津代美月、福山莉乃)、寺嶋由芙、26時のマスカレイド(江嶋綾恵梨、吉井美優)、WHY@DOLL(青木千春、浦谷はるか)、愛乙女☆DOLL(愛迫みゆ、太田里織菜)@SMILEGARDEN 12:55-


2組ずつお互いの楽曲をコラボする企画で、特筆はWHYDOLLと愛乙女☆DOLLのダブルドールで歌ったWHYDOLL楽曲が良かったので今後チェックしてみよう。

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2018年7月 1日 (日)

LIVE鑑賞~sora tob sakana 4th Anniversary One Man Live@国際フォーラムC

sora tob sakana 4th Anniversary One Man Live「city light,star light」』2018/7/1(日)昼@東京国際フォーラムホールC


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sora tob sakana(オサカナ)4周年記念のバンドセットによるワンマンライブの昼公演に参戦。今年メジャーデビューでワンマンライブの会場がフォーラムCと勢いを感じる展開ではあるが、さすがに1500人規模で3階席までは埋まり切ってはいなかったが、それでも昼に1000人は集めていたわけで期待。


開演は12時からであるが、15分前にオープニングアクトでパンダみっくが登場し3曲ほど披露して会場を温める(外は既に猛暑だったが)。


オープニングSEとともに暗幕が開き、奥にバンドが控え幻想的な映像が流れる。各メンバーが映し出されていた壁(?)が上に上がるとその奥にメンバーが現れる展開に会場から歓声。白の衣装に黒髪が舞う透明感溢れるパフォーマンスながら、楽曲によってはそのパフォーマンスも激しくなり、アイドルのライブを観ている感覚でなくなる時がしばしばあった。


それにしても、難解な楽曲が多く生バンドならではのスリリングな演奏も素晴らしかったが、音に負けない歌声と4人の存在感があったと思われる。


特筆は、最新シングルとなる「New Stranger」から「silver」の展開が曲もカッコ良く素晴らしかった。他にもコールを入れずらい難曲が多い中、時折THEアイドルソングな楽曲が挟まり、ここぞとばかりに声援を送る熱いファンのためにも必要ではあるね。


この10代半ばくらいの女子の現在しか観れないパフォーマンスは今見ておくべきでしょう。あと数年経ってしまったらこの危うさ、はかなさはもう感じられなくなってしまうと思うので。


sora tob sakana band set:
風間玲マライカ・神﨑風花・寺口夏花・山崎愛

Gt 照井順政(ハイスイノナサ、siraph)・Gt 馬場庫太郎(NENGU)・Ba 照井淳政(ハイスイノナサ)・Key 森谷一貴(ハイスイノナサ) ・Key,Cho 鎌野愛(anoh、ex.ハイスイノナサ) ・Dr リンタロウ ・Per,Cho 佐藤香

セットリスト:

01.海に纏わる言葉
02.Lighthouse
03.Summer Plan
04.鋭角な日常

05.帰り道のワンダー
06.蜃気楼の国
07.夏の扉

08.New Stranger
09.silver
10.Brand New blue

11.夜空を全部
12.まぶしい
13.広告の街

14.魔法の言葉
15.透明な怪物
16.ribbon
17.クラウチングスタート

EN1.夜間飛行
EN2.Lightpool

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2018年6月 2日 (土)

2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(21世紀編)

20世紀編からの続き


選出基準は原則、

 

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲

 

 

 

●2001年~現在

 

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎


Perfume/イミテーションワールド


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21世紀を迎えてからも、しばらくはアイドルソングから離れ気味であったが、2006年頃になってAKB48やPerfumeがデビューして少しずつ耳にする機会が増えてきたのがこの頃。メジャーデビュー間もないPerfumeのライブに行ってハマった楽曲の一つが「イミテーションワールド」。ただ当時音源化されなく、ライブでも披露する機会がなくなった後年に収録されることになりライブでも復活してヲレ歓喜。


ももいろクローバー/あの空へ向かって


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ももクロ最初の楽曲で、現在でもライブのラストで歌われる名曲。路上ライブから始まってなかなか売れず地道に活動を続け遂に結成10年で東京ドームのステージに立つことを想うとこの曲を聴いて感慨深くなるものである。



中島愛/星間飛行


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正確にはアーティスト表記は、ランカ・リー=中島愛でアニメ「マクロスフロンティア」のキャラクターが歌手デビューした設定の楽曲がこれ。楽曲自体は切ない系ではないが、松本隆作詞、菅野よう子作曲の強力タッグが80年代アイドルテイスト満載な楽曲に仕上げてきた。ご存じ、中島愛が昭和からのアイドル好きで見事ハマり、現在でもライブで盛り上がる楽曲である。


玉井詩織/涙目のアリス


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ももいろクローバーZの、しおりんこと玉井詩織のソロ楽曲で当時ライブ会場限定CDのみ収録だったもの。そのライブで各メンバーがソロ楽曲披露したわけだが、このしおりん楽曲がまた80年代アイドルテイスト満載の良曲。本人の歌唱はアレだが、松井五郎作詞、林哲司作曲でいい感じの切なさが出てて良し。


乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃


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乃木坂自体もまだブレイク前で、更にカップリングのアンダー曲であるが、楽曲も超切なくて良いし、まだアンダーだった齋藤飛鳥が裏センターかのようにMVで映りまくっているのが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=65AsU-TY99k




さくら学院/マシュマロ色の君と


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義務教育期間限定アイドル、さくら学院。この限られた期間、年齢ってのが切なさを増長させるね。現在BABYMETALメインボーカルとして世界を席巻している中元すず香が中心の頃のさ学名曲。当時から伸びやかな高音が素晴らしい。


AKB48/友達でいられるなら


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AKB48の9期生、島崎遥香、横山由依によるアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」収録楽曲。正直、AKB楽曲が多々あり、カップリングやらアルバム曲やら全部をチェックしきれないが、この曲はファンから人気ありリクエストアワーでも上位に入っておりそこで耳にしたわけ。ぱるる本人は歌にあまり自信がないのか歌手活動はもう観れなくなってしまったが、切ない歌い方はこの曲に見事ハマっており、とりわけ2番の「カラオケ行こうなんて・・・」のケの発声がズキューンですわ。


Negicco/矛盾、はじめました


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この曲は、どちらかというと洗練されてお洒落なテイストなので乙女歌謡とはずれるかもしれないが、当時リリースイベントでメンバー3人中2人が体調不良で離脱しながらもファンに支えられ見事イベント完走したことなど思い出され、既に10年以上活動しているベテランなのに古き良きアイドルの良さを失わないNegiccoに切なさを思わされ選出。


私立恵比寿中学/なないろ


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エビ中といえば、元気いっぱいな楽曲で攻めてくる感じであるが、この曲はメンバーの死を乗り越え7人で新たに出発する決意の楽曲。レキシ池ちゃんがNegicco「ねえ、バーディア」で最高傑作生み出した後の更なるアイドル提供傑作である。


けやき坂46/永遠の白線

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欅坂46がクールで攻めな楽曲が多いなか、けやき坂46はフレッシュでPOPな楽曲の棲み分けがあると思うが、この「永遠の白線」を野外ライブで観たときは古き良きアイドルソングで良い!と思った次第。ちょっと切ないメロディに各メンバーの可愛らしいポーズなどが観れてライブで盛り上がる楽曲である。


他にも多々選出候補があったが、一旦こちらで終了。やっぱり女の子の切ない楽曲ってイイね。

 

 

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2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(20世紀編)

2018年、『音楽が教えてくれたこと』(甲斐みのり 中島愛)という本を読み、先日そのトークセッションを鑑賞して以来、おすすめの「乙女歌謡」をひたすら再考して、結果ヲレなりの「乙女歌謡」を選出してみようと約1週間かけて過去の音源やら資料をひっくり返して選んでみた。


選出基準は原則、

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲




●1984年~2000年

・菊池桃子/SUMMER EYES(1984) 作詞:秋元康/作曲・編曲:林哲司
・飯島真理/1グラムの幸福(1984) 作詞:松本隆/作曲:飯島真理/編曲:清水信之
・松本典子/さよならと言われて(1985) 作詞:銀色夏生/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆
・原田知世/どうしてますか(1986) 作詞:田口俊/作曲:林哲司/編曲:大村雅朗
・南野陽子/話しかけたかった(1987) 作詞:戸沢暢美/作曲:岸正之/編曲:萩田光雄
・風間三姉妹/Remember(1987) 作詞:湯川れい子/作曲:来生たかお/編曲:中村哲
・酒井法子/Love Letter(1989) 作詞・作曲:尾崎亜美/編曲:佐藤 準
・CoCo/Live Version(1991) 作詞:田口俊/作曲:都志見隆/編曲:中村哲
・広末涼子/summer sunset(1998) 作詞・作曲:広瀬香美/編曲:藤井丈司
・坂本真綾/走る(1998) 作詞:岩里祐穂/作曲・編曲:菅野よう子


●2001年~現在

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎



菊池桃子/SUMMER EYES


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最初にアイドルを意識したのが菊池桃子。正確には3枚目シングル「雪に書いたラブレター」からハマったので、このシングルは若干後追いになるが、一番心に染みる切ない名曲。彼女がいる男を好きになってしまって惑わせるが「ごめんね好きだったこと」と、あのウィスパーボイスで言われたらキュンキュン来るでしょ!


飯島真理/1グラムの幸福


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「マクロス」人気がまだ続いていた頃の4枚目のシングル。松本隆の歌詞に清水信之のアレンジで飯島真理のあの透き通る高音が素晴らしい。後にリアレンジされたヴァージョンがまた洗練されて良し。


松本典子/さよならと言われて


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アイドル豊作時期にデビューで、世間にはあまり知られないまま過ぎてしまったが、とにかく歌がうまい!そしてこのユーミン楽曲が秀作。後世語り継ぎたい名曲。


原田知世/どうしてますか


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原田知世といえば、「時をかける少女」がすぐ取り上げられるがデビュー曲「悲しいくらい本当の話」と、この「どうしてますか」が個人的お気に入り。別れた男を想って「どうしてますか」って切ないなー。でも付き合った後の話だから乙女とはちょっと違うかもしれない・・



南野陽子/話しかけたかった


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ナンノは、正直なところリアルタイムでそれほど思い入れはなかったアイドルであったが、この曲は大好き。これこそ切ない片想いソング。だって話しかけることすらできないんだから。そしてナンノのあの声と曲調自体は明るい感じが相まって良かった。


風間三姉妹/Remember


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浅香唯、大西結花、中村由真の3人によるドラマ「スケバン刑事Ⅲ」主題歌。一時期は浅香唯にハマってよく聴いたもの。何か郷愁を誘う歌詞とメロディが良し。


酒井法子/Love Letter


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この頃ののりピーは大好きだったなー。デビューから、無邪気な明るいキャラ設定でそういう楽曲が与えられていたが、この「Love Letter」あたりからアーティストによる楽曲提供もあり、歌の上手さが際立つ良曲を歌うようになったが時代がアイドルに冷たかったんだよね。この尾崎亜美楽曲に佐藤準のアレンジが秀逸な名曲を切なく歌うのりピーが本当に素晴らしい。


CoCo/Live Version


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アイドル不遇時代に正統派アイドルグループとしてデビューしたCoCo。瀬能あずさのしっかりした歌唱に時折入る三浦理恵子のアイドル声が堪らなく萌えたわけ。当時にしてはアイドルっぽくない楽曲でクールなテイストだが、不遇時代が相まって切なく聴こえてくるのですな。ココまでが自分が学生時代に思い入れある楽曲で、しばらく間を空けてまた乙女歌謡に戻ってくるわけ。


広末涼子/summer sunset


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90年代はあまりアイドル音楽を聴かない生活であったが、後半になって先に女優デビューしてから歌を出すアイドルが一つの流れであり、この広末も当時人気絶頂で満を持してCDデビューしたわけ。この曲は広瀬香美の爽やかなサウンドに広末の可愛らしい声がハマり良い感じ。


坂本真綾/走る

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後に一番大好きな女性アーティストと認識する坂本真綾2枚目シングル。アニメの絡みもなく、何の情報もない中でスピーカーから流れたこの楽曲に一目惚れならぬ一聴き惚れ。この透明感ある声はいつ聴いても素晴らしい。



※21世紀編へ続く

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