2017年8月 6日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2017(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』2017/8/5(土)@お台場・青海周辺エリア


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昨年、遅まきながら初参戦して疲れたけど楽しかったTIF。今年は出演者が土日で微妙に分かれて直前まで迷ったが2日目のみの参戦(ホントは最終日が良かったが翌日に支障が出るもので断念)。


今年は8000人ほど収容できるメインステージが野外に組まれていたので朝早くから整理券争奪することがなかったので10時頃現地到着。それでもリストバンド引き換えというひと手間あるので30分ほど並んでようやく活動開始。


①X21(HEAT GARAGE)
②吉川友(HEAT GARAGE)
まねきケチャ(HEAT GARAGE)



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最初はZepp Divercityを会場にしたHEAT GARAGEでしばし観戦。王道アイドル曲で爽やかに攻めるX21。リーダーで中心メンバーの吉本実憂って9月に卒業しちゃうんだと知る。そして吉川友(きっか)、もう25歳だったんだと知る。


そして今回気になっていた一つのまねきケチャ登場。昨年から話題でこの6月メジャーデビューした勢いもあって会場は満員状態。曲が始まると前方エリアは暴れまくり。しかしメンバーは至って淡々とパフォーマンスするところが面白い。4人の個性がはっきりしていて見た目も歌唱力もレベル高いし、楽曲が良い。特に「きみわずらい」は盛り上がり鉄板曲。1曲が長いので3曲だけだったがもっと観てみたい1組であった。


まねきケチャ セットリスト

01.冗談じゃないね
02.モンスターとケチャ
03.きみわずらい


AKB16期研究生(HEAT GARAGE)

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続いてまだちゃんと観れてなかったAKB16期。ちょっと位置取りに失敗して観辛い中で観たので一人一人がうまく確認できなかったが、目に留まる逸材は発見できず。


AKB16期研究生 セットリスト

01.RIVER
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ファースト・ラビット


⑤妄想キャリブレーション(HOT STAGE)
欅坂46(欅坂46+けやき坂46)(HOT STAGE)


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会場をZeppから離れ、メインのHOT STAGEへ移動。入場規制があり逆側の入り口まで歩かされて前方エリアへ行けなかったので後方フリーエリアでやむを得ず鑑賞。やはり前方に行くには早くから入場してないと厳しいので整理券がない弊害ではある。


今回この昼の1回のみ登場の欅坂46とあって会場は満杯。まずは欅メンバーがステージ登場でアルバム収録新曲「危なっかしい計画」披露。MCですぐにけやき坂メンバーに交代。新曲「永遠の白線」に人気曲「誰よりも高く跳べ!」を披露したが、「永遠の白線」は昭和アイドル好きが唸る名曲でしょう。「誰より~」は一気に会場が盛り上がる勢いある曲だし、ひらがなけやきはピンポイントで良曲当たるなー。

再び欅メンバー登場で「二人セゾン」「サイマジョ」をフルで披露。やはり気になるのが体調不良続きの平手ちゃんがこの日も出演こそしていたが、ただそこにいる状態。アイコンとしてセンターに居なくてはいけない存在だとは思うが、普通の客が初見で観たときにどう思ってしまうか心配。

ただし、他のメンバーは野外ライブを楽しむ感じで良い笑顔がこぼれていた。特にポニーテールの小林由依がかなり可愛かったことを補足する。


欅坂46(欅坂46+けやき坂46) セットリスト

01.危なっかしい計画
02.永遠の白線
03.誰よりも高く跳べ!
04.二人セゾン
05.サイレントマジョリティー


=LOVE(HOT STAGE)

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続いて、指原莉乃プロデュースのアイドルユニット=LOVEの初ライブを観戦。ほぼ予習してなかったのでメンバー把握ができてなかったがまとまって見るとキレイどころ集まったなという印象。ライブはまだ持ち曲ないのでAKB関連楽曲となり、「メロン」「ガルル」あたりを入れたのが指原プロデュースな感じ。最後に9/6メジャーデビュー発表とそのシングル曲「=LOVE」を披露。王道アイドル曲で良い感じ。


=LOVE セットリスト

01.言い訳Maybe
02.メロンジュース
03.ガールズルール
04.大声ダイヤモンド
05.=LOVE


フィロソフィーのダンス(HEATGARAGE)

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再び会場をZeppに移動して、今回気になっていた一つのフィロのスを鑑賞。今回一番の収穫はコレ。1曲目からファンキーなナンバーでもうアイドルのライブを観てる感じでなくなりリズムに体が乗ってくる。3曲ともハズレなく一気に観終えた感じ。予定してなかったが次のSMILEGARDENも観るか・・・


フィロソフィーのダンス セットリスト

01.アイドル・フィロソフィー
02.コモンセンス・バスターズ
03.ライク・ア・ゾンビ


さすがにここまで朝からぶっ通しで鑑賞し続けて水分しか採ってなかったので昼休憩。しかし15時過ぎてもフードコートは満席状態なのでSMILEGARDENに移動しつつコンビニ飯でしばし休憩。


⑨La PomPon(SMILEGARDEN)
⑩神宿(SMILEGARDEN)
AKB16期研究生(AKB16期研究生)


再びAKB16期が登場ということで今度は前方エリアでよく見える位置を確保。こうして見るとメンバーの特徴がわかる感じ。目についたのは武藤小麟、庄司なぎさ、浅井七海、佐藤美波あたりかな。まだまだ粗削りな感じだがいずれ突出する存在が出るのかな。

AKB16期研究生 セットリスト

01.フライング・ゲット
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ヘビーローテーション


フィロソフィーのダンス(SMILEGARDEN)

本来、HOTSTAGEに移動する予定だったが全曲セトリ変えると気になって再びフィロのスを鑑賞。1曲目から今度はAOR調な楽曲でこれまたツボ。なるほど屋内と屋外で雰囲気ちょっと変えた感じか。これまた3曲ともハズレなしでこれはハマりそう。

フィロソフィーのダンス セットリスト

01.告白はサマー
02.好感度あげたい
03.すききらいアンチノミー


STU48(HOT STAGE)

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急いでSMILEから移動してきたが、入場規制もあって入場できたのは3曲目から。またもAKBグループ楽曲オンパレードとなるが、MCでなんとなくSTUにさっしーがいるのに違和感を感じつつ、岡田なーちゃんが真面目に仕切る感じもアリなのかな。ほとんどの楽曲のセンターを瀧野由美子が立ち、続いて岩田陽菜が目立つポジションな感じ。この2人を軸に、あとは逸材登場を期待する感じ。


STU48 セットリスト

01.会いたかった
02.瀬戸内の声
03.言い訳Maybe
04.ポニーテールとシュシュ
05.12秒
06.フライング・ゲット
07.大声ダイヤモンド


東京女子流(HOT STAGE)

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3年ぶりのTIF出演でアイドル原点回帰という女子流。赤い衣装で登場した彼女たちは可愛い中にももう20歳前後の大人女子に差し掛かっている成長したパフォーマンスを見せる。初期名曲だけに絞った内容はちょっと女子流から離れていた古参は歓喜であろう。特にこの日は中江さんの髪型といいコンディションがよろしくて良かった。


東京女子流 セットリスト

01.頑張って いつだって 信じてる
02.Rock you!
03Limited addiction
04.鼓動の秘密
05.ヒマワリと星屑
06.おんなじキモチ


⑮PASSPO☆(HOT STAGE)
⑯BiSH(HOT STAGE)


本当は一旦会場を離れて他も観たかったが、再度HOT STAGE入場が面倒なので最後まで待機することに。その中で初めて観るBiSHに打ちひしがれることになるとは。。。

濃いファンが多いのは知っていたので、若干引いて見ていたのだが気づくといつまでも同じ曲ばかりやっていて、でもファンはやればやるほど盛り上がっていく奇妙な展開を目の当たりにした。さすがに曲も覚えてしまい、なんならフリもできそうなゴリ押しであった。

BiSH セットリスト
01.BiSH-星が瞬く夜に-
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.BiSH-星が瞬く夜に-
04.BiSH-星が瞬く夜に-
05.BiSH-星が瞬く夜に-
06.BiSH-星が瞬く夜に-


HKT48(HOT STAGE)

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トリを務めたのは、HKT48。昼のステージでは若手メンバーで行ったが、今回は総選挙ランクインメンバー中心の出演で、勢いある楽曲を立て続けに披露する。最初のMCで、いきなり指原号泣で、いろいろ言われているHKTだけどいっぱいお客がいて嬉し涙。キャプテン松岡に突っ込みいれたりネタをネタにして切り返すところが指原HKTの凄いところ。

最後、「メロンジュース」で終わりと思いきやアンコールってのがあって「最高かよ」でシメ。ちょっと間のAKBグループ夏曲メドレーはいらなかったかなと。その分、意外な曲をやって刺激が欲しかったな。今日だけで「ポニシュ」は4回も聴かされたわけだし。。。


HKT48 セットリスト

01.12秒
02.初恋バタフライ
03.桜、みんなで食べた
04.ポニーテールとシュシュ
05.ナギイチ
06.Everyday、カチューシャ
07.ロックだよ、人生は…
08.メロンジュース
09.最高かよ

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2016年8月11日 (木)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 最終日(総括)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016』2016/8/7(日)@お台場・青海周辺エリア

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今年で7回目となるアイドルフェスであるが、これまで参戦する機会を失っていたのだが今年は観たいアイドルが特に最終日曜日に重なっていたので1週間前にチケット購入。

当日朝7時にお台場到着で早くも多くの人が行列を成していた。まずはリストバンド引き換えで約1時間弱並び、続いて整理券配布列に並ぶ。野外ステージなどはチケットなくても無料で観れるものも多いが、大半はリストバンドを見せて優先エリアでの鑑賞となる。さらに入場制限がかかるアイドルは事前整理券配布で入場となるわけで、この日はSKE48&NGT48と欅坂46が整理券配布。欅坂は2回ステージがあるからか待機列は分散していた感じだが、この日限りのSKE&NGTの待機列が一番長く先にこっちの列に並ぶ。

もっと待たされるかと思ったが、混乱をきたした前日、前々日の教訓からか意外と早く30分ほどで整理券確保。再び待機列に並び、今度は午後の欅坂整理券確保で今度は15分ほどで確保。この時点でまだ朝8時台だったのでここから約2時間ほど周辺で待機。


SKE48(HOT STAGE)10:30-
NGT48(HOT STAGE)11:05-

記事はコチラ

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不覚にも朝から昼まで水分以外口にしてなかったのでDiverCity内フードコートに入るも、通常の観光客やら夢大陸客やらアイドルファンやらでごったがえしており席に着いて食べるのも一苦労であった。

しばらく時間があるので別会場へ移動。10分ほど歩いて湾岸スタジオ横のSMILE GARDENを軽く流した後、さらに船の科学館横のSHIP STAGEに入る。ここは全く屋根もなく下がアスファルトで時間帯的にもものすごく暑かった・・

あゆみくりかまき(SHIP STAGE)13:00-

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先日、熊から人間に生まれ変わった<あゆみくりかまき>であるが、この灼熱の中で熊だったら大変だったろうなと思いつつ<くりかまき>時代以来のライブを鑑賞。あの頃はまだオリジナル楽曲が少なくくりかのDJプレイで人の楽曲で盛り上がるという斬新なステージに感動したものだったが、今やロックフェスにも出るくらいイケイケなサウンドで盛り上がる感じ。ポニテくりかがミニスカートを翻してステージの台に昇って観客を煽る姿に萌えた。

X21(SHIP STAGE)13:20-

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続いて即座に登場したのが、国民的美少女ユニットX21。テレビではちょいちょい見かけていたがライブは初めて。王道アイドルな楽曲とパフォーマンスで心洗われる感じ。ラストに披露した「夏だよ!!」は作詞:松井五郎、作曲:後藤次利という往年のコンビによる、これぞアイドルといった楽曲で良かった。

さくら学院(HOT STAGE)15:05-

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今やBABYMETALで世界を席巻しつつある、ゆいもあが2015年3月でこのさくら学院を卒業して以来1年以上ご無沙汰であったさ学。5月に転入生4名を加えて最新メンバーでメインステージに登場したわけだが、これがまた良かった。最初気づかなかったがかつて小等部で転入してきた 岡田愛がいつの間にか一番背が高くなって顔立ちも大人になってきてびつくり。新生徒会長の倉島颯良が凛とした佇まいで楽曲の中心に立ったり挨拶を仕切ったりしている姿を見て立派に成長したなーと気づいたら普通の父兄に戻っていた。

「FLY AWAY」「負けるな!青春ヒザコゾウ」「キラメキの雫」「マシュマロ色の君と」「夢に向かって」を披露したが、特に超名曲「マシュマロ」を聴いて目頭が熱くなった。


夢みるアドレセンス(HOT STAGE)15:40-

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こちらもテレビではよく観てたがライブは初めて。とにかく5人ともルックス、スタイル良くって楽曲もイケイケだし、荻野可鈴の煽りもうまくっていろいろ完成されている感じ。志田友美の美脚に、京佳のたわわな胸の揺れに見所満載で良かった。

Negicco(HOT STAGE)16:15-

記事はコチラ
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欅坂46(SMILE GARDEN)17:35-

記事はコチラ

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Negicco ポテリッチ presents アイドル神推し決定戦(SMILE GARDEN)18:15-

記事はコチラ

といった感じで、朝7時から夜7時まで12時間滞在で9ステージ鑑賞と、ほぼ計画通りに回れた初TIF参戦であった。朝早かったり、暑かったり、立ちっぱなしで足腰が疲れたりと苦難もあったがそれ以上に一度でこれだけのアイドルを拝められるイベントの良さを実感して、また来年も来れたらいいなと。

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2015年12月27日 (日)

LIVE鑑賞~東京女子流 LIVE PARTY 2015 FINAL@ステラボール

TOKYO GIRLS' STYLE presents LIVE PARTY 2015 FINAL』2015/12/26(土)@品川ステラボール


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2015年でデビュー5周年となった東京女子流。5月にベストアルバムを発表しその節目となるライブを6月にZepp Divercityで開催。しかし7月から体調不良でメンバーの1人小西彩乃が活動休止となっているが、そのまま4人で活動継続しており、秋から始まったライブツアーのファイナルがこのステラボールとなる。

この日のステージは中央に花道がセットされており、横長で奥行きが狭い会場なのでステージと観客との距離が一層近い感じ。

メンバーがセット奥でシルエットで現れ、曲が流れるとともに赤いコートをまとって登場。冒頭3曲は12/23に発売されたばかりの最新アルバムからクールな楽曲が続く。

そして早くも企画コーナーとして、各メンバーがコンセプトごとにお部屋PARTYを披露するコーナー開始。
最初は庄司presents「POP PARTY」でステージセット2階ではじける感じで展開。続いて中江presents「DIRTY PARTY」で、メンバーが靴を赤いヒールに履き替えセクシーなパフォーマンスを披露。そして新井presents「女子流会PARTY」ではソロ楽曲を披露。黒ぶちダテメガネのひーちゃんがきゃわいかったなー。

最後はセンターステージへ移動して山邊presentsの1日遅れの「CHRISTMAS PARTY」。

終盤は最新楽曲と定番曲が続き盛り上がり最高潮で1部が終了。この時点でほぼ2時間と通常のライブ並みのセットを披露し20分の休憩を挟み2部へ移る。

2部はまずDJ TJOがステージに現れDJタイム。その後、女子流登場でそのまま怒涛のREMIXメドレーが続く。メドレー形式なので楽曲数こそ多いが、あっという間に過ぎてしまった感じ。

アンコール含め2部は約1時間といったところで休憩除き計3時間で、DJとの共演という新しい試みを入れて2部構成にした今回のライブ。新しいアレンジャーを入れた最新アルバムをフューチャリングした内容ということもあり、ダンスの比重が高かったパフォーマンスだったかな。歌唱パートの多かった小西あーちゃん不在につき歌唱部分の不安もあったが、そこは中江さんがほぼフォローした役回りになっており、新井&中江の2TOP感が凄く出ていたような気がするのは個人的には良かったかな。ただし、あまりDJ寄りの楽曲内容だと厳しいので、聴かせる楽曲の復活に期待でしょう。



シーン1セットリスト:
01.リフレクション
02.Dear Friend
03.READY GO!

~POP PARTY~
04.Sparkle
05.Rock you!
06.きっと、忘れない。

~DIRTY PARTY~
07.月とサヨウナラ
08.pain
09.Partition Love

~女子流会 PARTY~
10.マジ勉NOW! feat.新井ひとみ/dancinthruthenights
11.Share Hearts/山邊未夢
12.Day By Day feat.中江友梨/Avec Avec
13.illusion (Original Mix) /庄司芽生
14.鼓動の秘密

~CHRISTMAS PARTY~
15.White Snow
16.Paint in Black feat.東京女子流/松井寛
17.Love like candy floss

18.YOU & I FOREVER (Original Mix)
19.純白の約束
20.ヒマワリと星屑
21.ゆうやけハナビ
22.Attack Hyper Beat POP


シーン2セットリスト:
01.☆TJO CLUB INTRO
02.Killing Me Softly(Miii Remix)
03.運命(Royal Mirrorball Mix)
04.月とサヨウナラ(Royal Mirrorball Mix)
05.Mine(Royal Mirrorball Mix)
06.Partition Love(Royal Mirrorball Mix)
07.鼓動の秘密(YMCK REMIX)
08.Rock you!(tofubeats 1988 dub version)
09.Liar(RE:NDZ Remix)
10.ヒマワリと星屑(Yoshino Yoshikawa “Pollarstars” Remix)
11.illusion (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
12.おんなじキモチ(K BoW Jersey Remix)
13.Kawaii Rave feat.庄司芽生/Gigandect
14.ゆうやけハナビ(banvox Remix)
15.White Snow (Royal Mirrorball Mix)
16.ずっと 忘れない。 (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)


EN1.Never ever (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
EN2.純白の約束 (Royal Mirrorball Mix)

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2015年10月 6日 (火)

LIVE鑑賞~アイドリング!!! 15th LIVE@日本武道館

アイドリング!!! 15th LIVE ング!!!ング!!!祭りだ!!! ~良きところで武道館グ!!!』2015/10/5(月)@日本武道館


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今年の10月いっぱいでメンバー全員が卒業が決まっているアイドリング!!!のラストライブは彼女たちの最大規模となる日本武道館で行われた。

2006年から9年の活動で多くのメンバーが出入りして、1期生は外岡えりかと横山ルリカの2人だけになってしまったが、冒頭からその2人による和太鼓から開始。終始ペアでステージを盛り上げる。2期生からNEO期生まで合わせ総勢19名が初期楽曲から、代表曲を繰り広げメンバーもファンも思い思いをもって見届けたであろう。

途中、番組MCであったバカリズムが武道館にちなんで様々な胴着で登場。持ち歌である「AVを観た本数は経験人数にいれてもいい」をまさかの大熱唱に観客も盛り上がる(その時のメンバーの表情は言うまでもなく怪訝な様相)。

ライブも終盤で感動のフィナーレかと思いきや、バカリズム再登場で最後の最後は「モテ期のうた~season2~」でメンバーに絡みまくり笑いで締めくくるという、これがアイドリング!!!なんだなといったライブであった。

途中モニターごしに、加藤沙耶香(1号)、遠藤舞(3号)、フォンチー(8号)、菊地亜美(16号)といったかつての主要メンバーが映って感慨深いものがあった。




セットリスト:

01.百花繚乱アイドリング!!!
02.キミがスキ
03.恋ゴコロ
04.ガンバレ乙女(笑)
05.Shine On
06.シャウト!!!
07.S.O.W. センスオブワンダー
08.無条件☆幸福
09.女神のパルス
10.SHA KA LA KA PARTY
11.ミルキーガール
12.Wing
13.黄金蟲~太陽のサマサマデイズ
14.あこがれアドレイション
15.Sakuraホライズン
16.Over Drive
17.Stay with me
18.GO EAST!!! GO WEST!!!
19.Iのスタンダード
20.One Up!!!
21.baby blue
22.MAMORE!!!
23.サマーライオン
24.やらかいはぁと
25.~などあって ~良きところで

EN1.Cheering You!!!
EN2.「職業:アイドル。」
EN3.さよなら・またね・だいすき
EN4.モテ期のうた~season2~

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2015年6月14日 (日)

LIVE鑑賞~東京女子流 5th Anniversary LIVE 2015@Zepp DiverCity

TOKYO GIRLS' STYLE 5th Anniversary LIVE -キラリ☆ into the new world-』2015/6/13(土)@Zepp DiverCity

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2010年5月にデビューした東京女子流が、今年5月にベストアルバムを発表しそのツアーを観戦。昨年末に"カワイイ"女子流を卒業し、大人な女子流への階段を登り始めた彼女たち。公式ペンライトもピンクから赤へとチェンジしそのスタイルは冒頭1曲目から現れる。

今回、全面椅子席での会場は満席で2階後方立ち見にて鑑賞。ステージとの距離はさすがにちょっと離れているが全体を見渡せるまずまずの環境。

ライブ開始で5人は黒を基調としたちょっと大人びた衣装で登場。1曲目から最新シングル楽曲を披露。EDM的なミックスの楽曲で新たな女子流を魅せる。続く「加速度」はディスコサウンドのノレる楽曲。途中の腕を回す振りが個人的にツボ。

現在の女子流サウンドを披露したあとは、ベストアルバムツアーということで今までの人気楽曲を次々と披露。久々(といっても半年ぶり?)に披露の「はなかっぱ」3曲も披露。やはりこの辺の楽曲の観客のノリはノリノリ。

バラードを挟んで、ラスト5曲を一気に畳み込む。特に「Limited addition」~「Partition Love」~「Count Three」の流れは良かった。

アンコールでは各自グッズT-シャツをアレンジした私服っぽい衣装で登場。これがまたカワイイ。デビュー曲「キラリ☆」と今年の楽曲「A New Departure」を披露し、この5年の集大成を感じた。

リーダーとして全体のMCを進行する庄司芽生は、すっかりリーダーらしく話をうまくまとめる感じで良し。しかし、話の最後でちょいちょい噛んでしまうところがまた彼女らしくて良いね。

その芽生ちゃんの隣にいつも居るよ!と割とMCに加わることの多かった中江友梨は、見る度に綺麗になってきてるなと実感。そしてちょいちょい見せるSっぽい発言がM男子を盛り上げさせる。

そして、MCにはあまり加わらないが、パフォーマンスで安定の絶対的センター新井ひとみは、声量もアップした感じで抜群のヴォーカル力とカッコ可愛いダンスを披露。

今回はバンドセットはなかったが、5人の素晴らしいパフォーマンスがあれば大丈夫なはず。次回単独ライブが9/22の渋谷duoと、規模が縮小気味なのが気になるところだが、せっかく大人の女性へのコンセプトを打ち出したのであればブレない活動をしっかりしていただき地道に再度ファンを獲得してもらいたい。


セットリスト:
01.Never ever (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
02.加速度
03.Mine
04.月とサヨウナラ
05.GAME

06.鼓動の秘密
07.ゆうやけハナビ
08.きっと、忘れない。
09.Rock you!
10.W.M.A.D.
11.Attack Hyper Beat POP

12.おんなじキモチ
13.大切な言葉
14.ちいさな奇跡

15.Say long goodbye
16.追憶

17.Liar
18.existence
19.Limited addition
20.Partition Love
21.Count Three

EN1.キラリ☆
EN2.A New Departure

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2015年4月 6日 (月)

LIVE鑑賞~PASSPO☆ワンマンフライトツアー2015@EX THEATER ROPPONGI

PASSPO☆ワンマンフライトツアー2015 ~More Attention~』2015/4/4(土)2部@EX THEATER ROPPONGI

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8人体制となったPASSPO☆ライブ初観戦。昼はオケでのライブだったらしいが、夜はグランドクルーをバックにROCK色の強い音圧高めのライブ。

冒頭からノリノリの演奏で、まさに離陸からの高度を一気に上げる感じ。中盤、ミュージカル風な展開を挟み、「WING」から再度爆音で攻めのパフォーマンス。

この8人で今後更なる飛躍をしていくのだろうと思った矢先に、ラスト前に5月にライブをもって、槙田紗子の無期限活動休止の発表。あくまでも卒業ではなく、しばらくステージから離れるが今後もPASSPO☆には関わっていくとのこと。とはいえ、結構さこってぃの人気やパフォーマンス占有率は高かったと思われ、ここをどう乗り越えていくか正念場でしょう。

セットリスト:

1.Cosmic You
2.WANTED!!
3.BABY JUMP~天国への搭乗便~
4.Pock☆Star
5.2Days
6.気分はサイコー!サイコー!サイコー!
7.Shang Shang シャンデリア
8.GPP
9.Love Diary
10.Let It Go!!
11.キャンディー・ルーム
12.WING
13.BEAST IN YOU
14.Tap My Toe
15.ダムダムフリーダム
16.いたずら Rock'n'Roll
17.サクラ小町
18.向日葵
19.STEP & GO
20.Honey Dish
21.くちゃLOVE
22.マテリアルGirl
23.Dear My Friends

EN1.Fairy Tale
EN2.「I」

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2015年2月11日 (水)

LIVE鑑賞~でんぱ組.inc@代々木第一体育館2015

でんぱ組.inc スペシャルライブ2015~でんぱーりーナイトdeパーリー~』2015/2/10(火)@国立代々木競技場第一体育館

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昨年5月の日本武道館公演以来のでんぱ鑑賞で、会場規模もついにアリーナクラスへと拡大したこのライブはとてもスペシャルになるものと期待。

ただし(初日の)感想としてはその武道館公演を超える内容とはいかなかったと思える。


理由は何にせよ開演が30分以上遅れ、平日夜で元々19時開演のところの遅延で終演時間も遅くなるわけから始まり、コンセプトが「パーティー」ということでセットや演出に凝ったつもりが逆にテンションが上がらない感じの冒頭の展開。

あとは個人的なことで、2/18発売アルバム収録の新曲も盛り込んでそれはそれでよいが、発売前でまだ馴染みのないので、そこは発売後のツアーで改めて確認したいところ。その分、初期楽曲が減ってしまうのは致し方ないところかな。

そして2Fスタンド席ということでどうしても1Fのような音圧が味わえなくモニターもさほど大きくないので迫力不足。センターステージに来た時がポジション的にも一番良かったかな。もう少し上段や後方のお客へのアピールがあると嬉しいところなんだけどね。

その中盤でのセンターステージで披露した「ダンス ダンス ダンス」から生バンド演奏がオープンになりメインステージに現れる。この生バンドがライブハウス規模での鑑賞だったら結構ハマっていたのだろうけど2Fスタンドまでは音圧が届かなかったのでちょっともったいない感じだった。「Future Diver」とかはオケのままのほうが良かったかもしれない。

とはいえ、後半におなじみの前ノリ楽曲が続き観客も徐々に盛り上がりを見せ「サクラあっぱれーしょん」ではピンク、「檸檬色」ではイエロー、そして「ORANGE RIUM」ではオレンジのサイリウム&ペンライトの光が統一されてその景色は上段から観てとても綺麗で良かった。

会場が広くなるとそれだけ心身ともに消耗するし、観客もコアファンだけでなくライトユーザーも広がるし一層レベルの高いパフォーマンスが期待されるので全国ツアーから世界ツアーまで決まったようで武者修行な感じで、頑張ってほしいところ。その後の進化したでんぱ組.incを再度アリーナクラスで観れることを期待して。



セットリスト:
01.でんぱーりーナイトへようこそ▽(Dear☆Stageへようこそ▽)
02.なんてったってシャングリラ
03.でんぱーりーナイト
04.ブランニューワールド
05.W.W.D II
06.でんぱーりーナイト
07.強い気持ち・強い愛
08.でんでんぱっしょん
09.ダンス ダンス ダンス
10.Future Diver
11.NEO JAPONISM
12.キラキラチューン
13.Sabotage
14.でんぱれーどJAPAN
15.くちづけキボンヌ
16.サクラあっぱれーしょん

EN1.バリ3共和国
EN2.檸檬色
EN3.ORANGE RIUM

EN4.ちゅるりちゅるりら

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2014年10月13日 (月)

LIVE鑑賞~東京女子流 「Killing Me Softly」ライブ@赤坂BLITZ

東京女子流 TGS Discography in October (4th Album「Killing Me Softly」より)』2014/10/13(祝・月)@赤坂BLITZ

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過去4枚のアルバムを1枚ずつまるっとマンスリー企画で披露するライブが今年6月の野音ライブで発表されたのだが、初期3枚のライブはいろいろ都合が合わず行けなかったが、今回はなんとか参戦。

チケット確保が遅かったので整理番号も後ろのほうで入場したら大体埋まっていたのだが後方に若干余裕あったので段差のある右手側にポジショニング。

14:30をちょっと過ぎアルバム同様にIntroが流れメンバー登場。もちろん収録順に曲を披露ということで次々と展開。

いやー、今日の衣装がまた素晴らしくメンバーカラーそれぞれ5色の光沢のあるドレス。シングル「運命」時に作られた衣装でライブで披露したことがなく今回満を持してお披露目。中でも個人的注目の中江さんの衣装が肩出しの露出度高めで良し。にしても、見る度にどんどん大人っぽくなっていく中江さんに視線は釘づけですわ。冒頭2曲でいい汗かいてる姿も魅力的。

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女子流絶対的センターの新井ひーちゃんは、赤のドレスが良く映えることもあるが安心安定のパフォーマンスはさすがだね。結構このドレスで激しいダンスもある中、音程崩れたり乱れたりするメンバーもいたが、ひーちゃんだけは安定。

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このアルバムは野音ライブ直前に発表されたのだが、その野音では全曲披露されなかった。名曲揃いのこのアルバムを補完するには今日のライブはやはり見逃せないということで、カラオケながら全曲堪能できたのは良かった。

中でも、この日初披露となる「十字架」アルバム・ヴァージョン。テレビやライブでは映画ヴァージョンを常に披露してきたので、これまた満を持して発表。いやー、この曲こそアルバムの中で一番アレンジがかっこよく、野音の生バンドでこれを観れなかったのが心残りだったわけ。

アルバム全曲(REMIX等ボートラ除く)披露の約1時間の本編のあと、アンコールで5人が白く光る傘を持って登場し「チムチムチェリー」。

そして番組告知や年末までのライブ告知や12月シングルの話からとあって、そのシングル収録の「ヒマワリと星屑 -English Ver.-」を最後に披露。いやー盛り上がった。

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SET LIST:

01.Intro    
02.Killing Me Softly    
03.pain    

04.運命      
05.Partition Love    

06.ちいさな奇跡    
07.恋愛エチュード    
08.ずっと 忘れない。    

09.十字架
10.Mine

EN1.チムチムチェリー

EN2.ヒマワリと星屑 -English Ver.-

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2014年6月16日 (月)

LIVE鑑賞~東京女子流 4th JAPAN TOUR 2014@日比谷野音

東京女子流 4th JAPAN TOUR 2014 CONCERT*04 ~野音Again~ with 土方隆行バンド (bonsai.)』2014/6/15(日)@日比谷野外大音楽堂

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昨年末の武道館公演で告知されていた本日の野音ライブは、ツアー最終日であり、土方隆行バンドによる生演奏ライブとあって期待されていた内容。

2年前の野音ライブで初めて女子流ライブを観たときは、正直完成度はまだまだで歌、ダンス、生バンドとの一体感に違和感を感じ、観客全体もそこは敏感に察知しノリきれない部分もあったのではと思った。その後の武道館公演も2回観たが、ちょっと武道館を埋めるには時が早いのも感じた。

そして2014年は、衝撃のリーダー交代に始まり、女子流主演映画が2本公開され、全国ライブハウスツアーが行われたわけだが、今日のライブを観て思ったのは、それまでの無謀と思われた武道館公演や映画二本撮りなどの一連の活動は、敢えての苦行を彼女たちに与えたのかなと。

大舞台でのライブで未完成さを痛感させ、再度原点に帰ってライブハウスで基礎から鍛え上げ、映画での演技で表現力を身に着けさせライブパフォーマンスに生かす。

そうして、2013年から2014年前半にかけて修行期間とも云える経験を経て集大成となったのがこの野音ライブに表れたのかなと。

今までは新井ひとみしか目に入らなかったのであるが、映画「5つ数えれば君の夢」を観て個々が認識されそれを踏まえてこのライブを観たら全員が生き生きと華やかなパフォーマンスをしているのがわかる。

以前は音程がままならない場面も多々あったが、今回はそんなことも忘れてたくらい安定したヴォーカル。それも小西彩乃の歌声復活が大きい。

個人的には、映画を観て以来ずいぶん綺麗になってきたなーと思わせたのが、中江友梨

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ステージのメインに立つことが少ない彼女であるが、曲を歌い終わった後の表情が大スクリーンに映し出されたのを観てドキッとした。

メンバー全員のスキルアップでなお一層わかったのは絶対的センター新井ひとみのアイドル力の高さ。やっぱり表情が素晴らしいし、端から端の観客へのアピールが凄い。

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ちなみにセットリストは新旧織り交ぜたベスト的内容。このライブのちょっと前に発売された4thアルバムが素晴らしかったのでその楽曲が中心になるかと思ったら、今回は春からのツアーの最終日ということでアルバム冠ライブではなかったからか、披露しなかった楽曲も多々あったので、改めて4thアルバムメインのライブも生バンドで観たいところ。「Partition Love」「恋愛エチュード」なんかは聴きたかったし、今回披露した「十字架」も打ち込みによるシングルヴァージョンだったので軽快なギターカッティングのイントロから入るアルバムヴァージョンでの「十字架」をこのバンド演奏で観たかったー。

そう、忘れてはいけないのはこのライブが良かったのも、土方隆行バンド (bonsai.)の素晴らしい演奏があってのこと。バンマスで女子流サウンドにはこのギター音色なしには成り立たない土方隆行はもちろんのこと、今回ドラムを務めた渡嘉敷祐一の安定感あるリズムが冴え渡った。



セットリスト:
01.ヒマワリと星屑
02.頑張って いつだって 信じてる
03.W.M.A.D.
04.Liar
05.Don't Be Cruel

06.おんなじキモチ
07.大切な言葉
08.ちいさな奇跡

09.それでいいじゃん
10.ふたりきり
11.ずっと 忘れない。

12.十字架 ~映画「学校の怪談 -呪いの言霊-」 Ver.~

13.キラリ☆
14.孤独の果て
15.Rock you!

16.Pain
17.Limited addition~Unlimited addiction Mirrorball Royal Mix
18.運命
19.鼓動の秘密

20.約束

EN1.Attack Hyper Beat POP

EN2.Killing Me Softly

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2014年5月25日 (日)

LIVE鑑賞~菊池桃子 30th Anniversary Concert@品川ステラボール

菊池桃子 30th Anniversary Concert「青春ラブレター」』2014/5/24(土)@品川プリンス ステラボール

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1984年4月21日に歌手デビューしてから今年が30周年となる桃ちゃん。今年の4月30日に新録ベスト・アルバム『青春ラブレター』を発売し、久々の歌手活動再開。そして27振りとなるソロ・コンサートが行われるということで満を持して参戦。

個人的なことを言うと、当時中学生で「雪にかいたLOVE LETTER」をTV番組で歌っていた桃ちゃんを観て衝撃を受け、最初に熱を入れたアイドルが桃ちゃん。ただし、ちょい田舎暮らしでお金もない中学生身分では握手会やライブに行く余裕がなく、そうこうしてる間にライブを観ることができないまま30年が経ってしまったわけで、この日をどれだけ待っていたことか!


今回のライブは当初は土日の2日で2回公演のところ、速攻完売で追加昼公演が加えられた。チケット代も\10,000+税+手数料などで結構な額になるが、そこは往年のベテランファンがほとんどを占めるだけあって値段の問題ではないと。

18時開場で入場及びグッズ購入列がそこそこあり、20分ほどで入場から購入まで完了。A3サイズの今回のパンフレット(\3,000)と復刻パンフレット3冊+トートバック付(\5,000)を購入。この土日に品川近辺でピンクのトートバックを持つオジサンが多かったのはそのせいです(笑)。

座席は、一般発売購入ということもあり1階最後列。しかし横長でそれほど大きくないステラボールなのでなんとか表情が確認できるくらいの距離感なのでまだ良いでしょう。

19時オンタイムでBGMの音量が大きくなるとともに証明が落ち、まずは大型スクリーンに映像が映し出される。桃子ファンである、よゐこの濱口優が残業を蹴って桃子ライブに向かうという寸劇のあと、その濱口に煽られ桃子コールを何度かした後に、ステージ中央に設置されていた"桃缶"から桃ちゃんが登場!白の清楚な衣装で天使の微笑みを浮かべる桃ちゃんが目の前にいるよ!30年経っても清純さを失わない雰囲気に高揚感が止められない。

新曲「青春ラブレター」から始まり、最新アルバム収録の過去シングル曲を遡って行くセット。MCでの挨拶「菊池桃子です♪」という、あのささやきヴォイスを生で聴けて感激。

途中、今回のアルバム未収録のシングルカップリングやアルバム楽曲をメドレーで披露。中にはフルで聴きたかった名曲も含みマニアックなファンは狂喜乱舞でしょう。

中盤で桃ちゃんがセットの階段を上がりベンチに座りながら、芸能関係者からの応援コメントを見るコーナーで、3人ほど登場し、最後に黒柳徹子が当時のザ・ベストテンの思い出を語り、徹子さんから「今週の第1位!もう逢えないかもしれない」というフリから、演奏再開。

ピアノ演奏もできる桃ちゃん。過去ライブでは何かしら鍵盤演奏をしていたということで、弾き語りではないが、アルバム未収録の「アイドルを探せ」「愛は心の仕事です」「I WILL」のさわりのフレーズを桃ちゃんが弾く感じ。

そうなんだよねー。今回は桃ちゃんが18歳までに発表した楽曲までで、それ以降もシングル3枚、アルバム2枚、そしてラ・ムー楽曲も含めればまだまだあるわけで。

続いてゲストとして杉山清貴が登場し「卒業」のバックギターを演奏。かつての同じレコード会社、事務所の繋がりもあり今回「卒業」のアレンジとギターを担当。歌を歌わない杉山清貴っていうのも珍しい。

残すところ、デビュー曲までのあと3曲。「雪にかいたLOVE LETTER」の制作エピソードで、最後のセリフの「メリークリスマス」の箇所は元々はセリフでなく歌い流す予定のところを最後でセリフに変えたとか。今回、新録ヴァージョン同様に歌い流すヴァージョンでの披露。

それはそれで貴重なヴァージョンとも言えるがいやいや、やっぱり最後のあの箇所はささやきヴォイスで「メリークリスマス♪」と言ってほしいのだよ!

アンコールでは、「SAY YES!」の原曲ヴァージョンを披露。観客総立ちで「空にSAY YES!」「SAY YES!」の掛け声が往年のファン心をくすぐるわー。

そう、今回ライブを観れただけで満足なのであるが、欲を言えば原曲に忠実、もしくはよりPOPな感じで再現して欲しかった。それで「雪にかいたLOVE LETTER」「SUMMER EYES」を聴きたかったー。そうしたら号泣してたでしょう。

しかし、30年経ってもあのエンジェル・ヴォイスが健在なのは感無量。歌のバックに当時の画像、映像がリンクして流れて当時を思い出される演出は良かった。

とにかく桃ちゃん、またライブをやってくれてありがとう!そして更なる集大成ライブをやってくれることを期待!

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セットリスト:
01.青春ラブレター

02.SAY YES!
03.夏色片想い
04.Broken Sunset

05.MOMOKO SELECTION MEDLEY~
  MAY SICK
  Dear Children
  Tomorrow
  恋のProjection
  DEJA VU

06.OCEAN SIDE

07.もう逢えないかもしれない
08.BOYのテーマ

09.卒業 -GRADUATION-

10.雪にかいたLOVE LETTER
11.SUMMER EYES
12.青春のいじわる

EN1.SAY YES!
EN2.青春ラブレター

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