2018年8月 5日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2018(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』2018/8/4(土)@お台場・青海周辺エリア


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世界最大のアイドルフェス「TIF」2日目のみ参戦。3年連続3回目の参戦になるが、毎年このタイミングは雨知らずで快晴なのは良いが、今年はとにかく暑かった。


9:30頃にお台場到着で、まずはチケットとリストバンド交換に向かう。これが毎年30分~1時間ほど並ぶのであったが、今年はその行列が見当たらない。交換所が2か所に分け、受付箇所も倍以上に増やしたことで5分ほどで交換。今年一番の改善かな。


10:00となり各会場でライブ開始となるが、誰でも観れるダイバーシティ横のFESTIVAL STAGEでYamakatsuが始まったので1曲だけチラ見。Yamakatsuって山口活性学園のことね。名前は知っていたけどこういう感じなんだーと。


今年のデメリットは、メインのHOTSTAGEがZeppDivercityで、昨年のような駐車場エリアぶち抜きの大ステージはなく事前整理券配布もないため、すぐ入場規制になり早く並ばないと入場すらできないこと(SKYSTAGEも同様)。それを察知してまずはHOTSTAGE待機で30分以上並ぶ(この時間が一番暑さとの戦いもあり辛い・・)。まだ最初の方の入場だったので30分で入れたが、午後になってそのまま滞在する人々も多いので、なかなか人の入替が行われず1時間以上待機。17:00開始のフィロソフィーのダンスのために16:00頃から並んだが、結果入場できたのは17:00ちょっと過ぎて、自分はまだギリ観れたから良いが、見れなかった人多数。そんな状況も予測され、物販会場内にライブビューイングを設けてそこで盛り上がるという場面も多々あったようだ。


そんな状況でなんとか10組以上観戦したラインナップは以下、記事抜粋で。

・NMB48(HOTSTAGE)
・QunQun(HOTSTAGE)
・AKB48チーム8(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE(SMILEGARDEN)
・あゆみくりかまき(SMILEGARDEN)
・はちみつロケット×ONEPIXCEL(SMILEGARDEN)
・AKB48フレッシュ選抜(SMILEGARDEN)
・フィロソフィーのダンス(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILEGARDEN)
・ときめき宣伝部(DREAMSTAGE)
・つりビット(DREAMSTAGE)






NMB48カトレア組(安藤愛璃菜、磯佳奈江、岩田桃夏、植村梓、梅山恋和、小嶋花梨、清水里香、上西怜、武井紗良、中川美音、堀詩音、本郷柚巴、水田詩織、安田桃寧、山田寿々,
山本彩加)@HOTSTAGE 10:50-


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カトレア組とは、NMB48のドラフト1期生以降加入の研究生含むメンバー(ドラフト1期生・ポスト山田菜々・ドラフト2期生・5期生)で構成。NMB48は今年TIF初参戦であるが、いきなり若手で攻めてきた。

ここ数年のNMBはほぼノーマークだったので半分以上顔がわからんメンバーが多かったが、山本彩加、梅山恋和、植村梓を中心とした布陣でNMB鉄板の夏曲を怒涛に放り込む。さすがにノリ良い楽曲だらけだったので観ているうちに気分は高揚。そして、気づいたら恋和(ここな)ちゃんばっかり観ていた・・・

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セットリスト:
1.イビサガール
2.サササ サイコー
3.僕らのユリイカ
4.ナギイチ
5.北川謙二
6.らしくない
7.ドリアン少年
8.ワロタピーポー
9.青春のラップタイム


AKBチーム8@HOTSTAGE 11:45-

坂口渚沙(北海道)/横山結衣(青森県)/谷川聖(秋田県)/岡部麟(茨城県)/小栗有以(東京都)/小田えりな(神奈川県)/永野芹佳(大阪府)/太田奈緒(京都府)/山田菜々美(兵庫県)/大西桃香(奈良県)/濵咲友菜(滋賀県)/中野郁海(鳥取県)/人見古都音(岡山県)/吉田華恋(福岡県)/倉野尾成美(熊本県)/宮里莉羅(沖縄県)


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現在のチーム8最強布陣を揃えてきたという印象のメンバー。NMBの時点で会場は満杯であったが、エイトの時は更に圧が加わって、結果前方エリアで距離は近かったが前にでかい連中も多く観辛い位置に来てしまったが、時折観えるメンバーが生き生きとして素晴らしく新衣装も観れたので良しとしよう。エイト楽曲だけではなく、最近の盛り上がり系「ハイテンション」「LOVETRIP」あたりを入れたのも良かった。やはり。「制服の羽根」「47街」になるとエイターのテンションも上がりガチ恋口上やってしまうのである。

「蜂の巣」はよこゆい、「アドレナリン」はなるちゃん、「夢ルート」は山田がセンター楽曲であるが、他は小栗ゆいゆいセンター。そして選挙結果も良かった坂口なぎちゃんがフロントで目立つ感じ。そんな中、全体を支える存在の岡部麟ちゃんを常に観てましたよ。


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セットリスト:
1.蜂の巣ダンス
2.思春期のアドレナリン
3.星空を君に
4.制服の羽根
5.ハイテンション
6.LOVE TRIP
7.夢へのルート
8.47の素敵な街へ


AKB48フレッシュ選抜(久保怜音、西川怜、山邊歩夢、稲垣香織、庄司なぎさ、鈴木くるみ、田口愛佳、田屋美咲、長友彩海、前田彩佳、武藤小麟、安田叶、山内瑞葵、多田京加、本田そら、矢作萌夏)@SMILEGARDEN 14:30-


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AKB48の16期、ドラフト2期・3期生で構成された若手フレッシュなメンバー。久保怜音山内瑞葵の2トップを中心に古き良きAKBを観れた感じ。久保さとちゃんは安定のアイドルスマイルで存在感バッチリ。そして昨年のTIFで16期生ライブを2回観たのにその時は気づけなかった、山内ずっきーのセンター感に驚き。明らかにこの1年で身体含めて成長した感じ。

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セットリスト:
1.会いたかった
2.君のことが好きだから 
3.チームFresh推し
4.さよならクロール 
5.大声ダイヤモンド 
6.恋するフォーチュンクッキー


フィロソフィーのダンス@HOTSTAGE 17:00-

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前述にもあるが、17時からのフィロのスを観るべく早めの16時に入場規制待ちに着いたが、1時間待機し開始には間に合わなかったがなんとか入場。急いで後方段差のある見渡しの良い場所を確保し、1曲目「イッツ・マイ・ターン」の途中から観戦。会場はこの後のGANGPARADE待ちが多かったと思われ、盛り上がっている観客が割と少なかったので後方ながら盛り上がって観戦しましたよ。

とにかくハルちゃんの圧倒的な歌唱に周りがざわつくくらいで、楽曲もカッコ良くノレる良曲攻めな感じ。しかし、「ライブライフ」でのハルちゃんのマリチチ揉みが観る度にエスカレートしてる気がする(笑)


セットリスト:
1.イッツ・マイ・ターン
2.アイドル・フィロソフィー
3.アイム・アフター・タイム
4.コモンセンス・バスターズ
5.ライブ・ライフ
6.ラブ・バリエーション
7.ダンス・ファウンダー


IDOL SUMMER JAMBOREE:
アキシブproject(津代美月、福山莉乃)、寺嶋由芙、26時のマスカレイド(江嶋綾恵梨、吉井美優)、WHY@DOLL(青木千春、浦谷はるか)、愛乙女☆DOLL(愛迫みゆ、太田里織菜)@SMILEGARDEN 12:55-


2組ずつお互いの楽曲をコラボする企画で、特筆はWHYDOLLと愛乙女☆DOLLのダブルドールで歌ったWHYDOLL楽曲が良かったので今後チェックしてみよう。

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2018年7月 1日 (日)

LIVE鑑賞~sora tob sakana 4th Anniversary One Man Live@国際フォーラムC

sora tob sakana 4th Anniversary One Man Live「city light,star light」』2018/7/1(日)昼@東京国際フォーラムホールC


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sora tob sakana(オサカナ)4周年記念のバンドセットによるワンマンライブの昼公演に参戦。今年メジャーデビューでワンマンライブの会場がフォーラムCと勢いを感じる展開ではあるが、さすがに1500人規模で3階席までは埋まり切ってはいなかったが、それでも昼に1000人は集めていたわけで期待。


開演は12時からであるが、15分前にオープニングアクトでパンダみっくが登場し3曲ほど披露して会場を温める(外は既に猛暑だったが)。


オープニングSEとともに暗幕が開き、奥にバンドが控え幻想的な映像が流れる。各メンバーが映し出されていた壁(?)が上に上がるとその奥にメンバーが現れる展開に会場から歓声。白の衣装に黒髪が舞う透明感溢れるパフォーマンスながら、楽曲によってはそのパフォーマンスも激しくなり、アイドルのライブを観ている感覚でなくなる時がしばしばあった。


それにしても、難解な楽曲が多く生バンドならではのスリリングな演奏も素晴らしかったが、音に負けない歌声と4人の存在感があったと思われる。


特筆は、最新シングルとなる「New Stranger」から「silver」の展開が曲もカッコ良く素晴らしかった。他にもコールを入れずらい難曲が多い中、時折THEアイドルソングな楽曲が挟まり、ここぞとばかりに声援を送る熱いファンのためにも必要ではあるね。


この10代半ばくらいの女子の現在しか観れないパフォーマンスは今見ておくべきでしょう。あと数年経ってしまったらこの危うさ、はかなさはもう感じられなくなってしまうと思うので。


sora tob sakana band set:
風間玲マライカ・神﨑風花・寺口夏花・山崎愛

Gt 照井順政(ハイスイノナサ、siraph)・Gt 馬場庫太郎(NENGU)・Ba 照井淳政(ハイスイノナサ)・Key 森谷一貴(ハイスイノナサ) ・Key,Cho 鎌野愛(anoh、ex.ハイスイノナサ) ・Dr リンタロウ ・Per,Cho 佐藤香

セットリスト:

01.海に纏わる言葉
02.Lighthouse
03.Summer Plan
04.鋭角な日常

05.帰り道のワンダー
06.蜃気楼の国
07.夏の扉

08.New Stranger
09.silver
10.Brand New blue

11.夜空を全部
12.まぶしい
13.広告の街

14.魔法の言葉
15.透明な怪物
16.ribbon
17.クラウチングスタート

EN1.夜間飛行
EN2.Lightpool

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2018年6月 2日 (土)

2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(21世紀編)

20世紀編からの続き


選出基準は原則、

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲

●2001年~現在

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎


Perfume/イミテーションワールド


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21世紀を迎えてからも、しばらくはアイドルソングから離れ気味であったが、2006年頃になってAKB48やPerfumeがデビューして少しずつ耳にする機会が増えてきたのがこの頃。メジャーデビュー間もないPerfumeのライブに行ってハマった楽曲の一つが「イミテーションワールド」。ただ当時音源化されなく、ライブでも披露する機会がなくなった後年に収録されることになりライブでも復活してヲレ歓喜。


ももいろクローバー/あの空へ向かって


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ももクロ最初の楽曲で、現在でもライブのラストで歌われる名曲。路上ライブから始まってなかなか売れず地道に活動を続け遂に結成10年で東京ドームのステージに立つことを想うとこの曲を聴いて感慨深くなるものである。



中島愛/星間飛行


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正確にはアーティスト表記は、ランカ・リー=中島愛でアニメ「マクロスフロンティア」のキャラクターが歌手デビューした設定の楽曲がこれ。楽曲自体は切ない系ではないが、松本隆作詞、菅野よう子作曲の強力タッグが80年代アイドルテイスト満載な楽曲に仕上げてきた。ご存じ、中島愛が昭和からのアイドル好きで見事ハマり、現在でもライブで盛り上がる楽曲である。


玉井詩織/涙目のアリス


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ももいろクローバーZの、しおりんこと玉井詩織のソロ楽曲で当時ライブ会場限定CDのみ収録だったもの。そのライブで各メンバーがソロ楽曲披露したわけだが、このしおりん楽曲がまた80年代アイドルテイスト満載の良曲。本人の歌唱はアレだが、松井五郎作詞、林哲司作曲でいい感じの切なさが出てて良し。


乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃


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乃木坂自体もまだブレイク前で、更にカップリングのアンダー曲であるが、楽曲も超切なくて良いし、まだアンダーだった齋藤飛鳥が裏センターかのようにMVで映りまくっているのが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=65AsU-TY99k




さくら学院/マシュマロ色の君と


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義務教育期間限定アイドル、さくら学院。この限られた期間、年齢ってのが切なさを増長させるね。現在BABYMETALメインボーカルとして世界を席巻している中元すず香が中心の頃のさ学名曲。当時から伸びやかな高音が素晴らしい。


AKB48/友達でいられるなら


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AKB48の9期生、島崎遥香、横山由依によるアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」収録楽曲。正直、AKB楽曲が多々あり、カップリングやらアルバム曲やら全部をチェックしきれないが、この曲はファンから人気ありリクエストアワーでも上位に入っておりそこで耳にしたわけ。ぱるる本人は歌にあまり自信がないのか歌手活動はもう観れなくなってしまったが、切ない歌い方はこの曲に見事ハマっており、とりわけ2番の「カラオケ行こうなんて・・・」のケの発声がズキューンですわ。


Negicco/矛盾、はじめました


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この曲は、どちらかというと洗練されてお洒落なテイストなので乙女歌謡とはずれるかもしれないが、当時リリースイベントでメンバー3人中2人が体調不良で離脱しながらもファンに支えられ見事イベント完走したことなど思い出され、既に10年以上活動しているベテランなのに古き良きアイドルの良さを失わないNegiccoに切なさを思わされ選出。


私立恵比寿中学/なないろ


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エビ中といえば、元気いっぱいな楽曲で攻めてくる感じであるが、この曲はメンバーの死を乗り越え7人で新たに出発する決意の楽曲。レキシ池ちゃんがNegicco「ねえ、バーディア」で最高傑作生み出した後の更なるアイドル提供傑作である。


けやき坂46/永遠の白線

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欅坂46がクールで攻めな楽曲が多いなか、けやき坂46はフレッシュでPOPな楽曲の棲み分けがあると思うが、この「永遠の白線」を野外ライブで観たときは古き良きアイドルソングで良い!と思った次第。ちょっと切ないメロディに各メンバーの可愛らしいポーズなどが観れてライブで盛り上がる楽曲である。


他にも多々選出候補があったが、一旦こちらで終了。やっぱり女の子の切ない楽曲ってイイね。

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2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(20世紀編)

2018年、『音楽が教えてくれたこと』(甲斐みのり 中島愛)という本を読み、先日そのトークセッションを鑑賞して以来、おすすめの「乙女歌謡」をひたすら再考して、結果ヲレなりの「乙女歌謡」を選出してみようと約1週間かけて過去の音源やら資料をひっくり返して選んでみた。


選出基準は原則、

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲




●1984年~2000年

・菊池桃子/SUMMER EYES(1984) 作詞:秋元康/作曲・編曲:林哲司
・飯島真理/1グラムの幸福(1984) 作詞:松本隆/作曲:飯島真理/編曲:清水信之
・松本典子/さよならと言われて(1985) 作詞:銀色夏生/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆
・原田知世/どうしてますか(1986) 作詞:田口俊/作曲:林哲司/編曲:大村雅朗
・南野陽子/話しかけたかった(1987) 作詞:戸沢暢美/作曲:岸正之/編曲:萩田光雄
・風間三姉妹/Remember(1987) 作詞:湯川れい子/作曲:来生たかお/編曲:中村哲
・酒井法子/Love Letter(1989) 作詞・作曲:尾崎亜美/編曲:佐藤 準
・CoCo/Live Version(1991) 作詞:田口俊/作曲:都志見隆/編曲:中村哲
・広末涼子/summer sunset(1998) 作詞・作曲:広瀬香美/編曲:藤井丈司
・坂本真綾/走る(1998) 作詞:岩里祐穂/作曲・編曲:菅野よう子


●2001年~現在

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎



菊池桃子/SUMMER EYES


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最初にアイドルを意識したのが菊池桃子。正確には3枚目シングル「雪に書いたラブレター」からハマったので、このシングルは若干後追いになるが、一番心に染みる切ない名曲。彼女がいる男を好きになってしまって惑わせるが「ごめんね好きだったこと」と、あのウィスパーボイスで言われたらキュンキュン来るでしょ!


飯島真理/1グラムの幸福


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「マクロス」人気がまだ続いていた頃の4枚目のシングル。松本隆の歌詞に清水信之のアレンジで飯島真理のあの透き通る高音が素晴らしい。後にリアレンジされたヴァージョンがまた洗練されて良し。


松本典子/さよならと言われて


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アイドル豊作時期にデビューで、世間にはあまり知られないまま過ぎてしまったが、とにかく歌がうまい!そしてこのユーミン楽曲が秀作。後世語り継ぎたい名曲。


原田知世/どうしてますか


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原田知世といえば、「時をかける少女」がすぐ取り上げられるがデビュー曲「悲しいくらい本当の話」と、この「どうしてますか」が個人的お気に入り。別れた男を想って「どうしてますか」って切ないなー。でも付き合った後の話だから乙女とはちょっと違うかもしれない・・



南野陽子/話しかけたかった


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ナンノは、正直なところリアルタイムでそれほど思い入れはなかったアイドルであったが、この曲は大好き。これこそ切ない片想いソング。だって話しかけることすらできないんだから。そしてナンノのあの声と曲調自体は明るい感じが相まって良かった。


風間三姉妹/Remember


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浅香唯、大西結花、中村由真の3人によるドラマ「スケバン刑事Ⅲ」主題歌。一時期は浅香唯にハマってよく聴いたもの。何か郷愁を誘う歌詞とメロディが良し。


酒井法子/Love Letter


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この頃ののりピーは大好きだったなー。デビューから、無邪気な明るいキャラ設定でそういう楽曲が与えられていたが、この「Love Letter」あたりからアーティストによる楽曲提供もあり、歌の上手さが際立つ良曲を歌うようになったが時代がアイドルに冷たかったんだよね。この尾崎亜美楽曲に佐藤準のアレンジが秀逸な名曲を切なく歌うのりピーが本当に素晴らしい。


CoCo/Live Version


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アイドル不遇時代に正統派アイドルグループとしてデビューしたCoCo。瀬能あずさのしっかりした歌唱に時折入る三浦理恵子のアイドル声が堪らなく萌えたわけ。当時にしてはアイドルっぽくない楽曲でクールなテイストだが、不遇時代が相まって切なく聴こえてくるのですな。ココまでが自分が学生時代に思い入れある楽曲で、しばらく間を空けてまた乙女歌謡に戻ってくるわけ。


広末涼子/summer sunset


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90年代はあまりアイドル音楽を聴かない生活であったが、後半になって先に女優デビューしてから歌を出すアイドルが一つの流れであり、この広末も当時人気絶頂で満を持してCDデビューしたわけ。この曲は広瀬香美の爽やかなサウンドに広末の可愛らしい声がハマり良い感じ。


坂本真綾/走る

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後に一番大好きな女性アーティストと認識する坂本真綾2枚目シングル。アニメの絡みもなく、何の情報もない中でスピーカーから流れたこの楽曲に一目惚れならぬ一聴き惚れ。この透明感ある声はいつ聴いても素晴らしい。



※21世紀編へ続く

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2018年5月30日 (水)

イベント報告~『音楽が教えてくれたこと』刊行記念 甲斐みのり × 中島 愛  トークセッション「乙女歌謡のすすめ」

『『音楽が教えてくれたこと』刊行記念 甲斐みのり × 中島 愛  トークセッション「乙女歌謡のすすめ」』2018/5/27(日)@自由学園明日館講堂


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かねてから平成生まれなのに昭和アイドルが大好きを豪語していた中島愛(まめぐ)が、一回り以上上の世代で<乙女歌謡>というカテゴリーを世に推奨してきた文筆家、甲斐みのりと出会い一冊の本が生まれ、その延長戦といったトークイベントが開催されると知り、これはまめぐ好きで昭和アイドル好きなら行くしかない!と。


そのイベント会場が、大正時代に出来たという重要文化財的な建物で行われるということで、馴染みのある池袋ながらメトロポリタン口から出て、ちょっと住宅街らしき方面に入り突如現れる由緒ある敷地がこの自由学園明日館講堂。池袋にこんなところがあったとは10年以上通っていながら知らなかったっす。


1部開場の13:30には入場列が伸びており、座席があるので余裕こいて並んだらなかなか進まず。入場と同時に物販列が成しており、そこが詰まっているから進まないわけで。物販は、まめぐグッズで目新しいものがあったわけではないが、何かしら購入するとイベント限定カセットテープ絵柄ノートがもらえるとあってみんな何かしら購入していたようだ。そんな自分もそのまま並んでいたらあまりにも進まなく開演に差し掛かるので物販中断。整理券が配られ、終演後の再販で優先購入することになった。後ほど、甲斐みのりさんの本2冊購入してノート2冊もらったがランダムでのサイン入りは当たらず・・・


ということで、一部は最前列に座ることになり間近でまめぐトークを観れる嬉しさ。会場は本当に古き良き講堂で、木製のステージに設置されていたのはアナログプレーヤーと奥にラジカセにBOSEのスピーカーが立っている状態。


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斉藤由貴「AXIA ~かなしいことり~」の乗せて2人が登場。まめぐファッションは、甲斐みのりプロデュースによるものでシックなデザインのワンピースに黒タイツがモダンな感じで良いね。


今回のイベントは2部に渡り、中島愛と甲斐みのり各々がテーマに沿って思い入れの一曲を、レコード、またはカセットにて音源披露しエピソードなど語るもの。そして、『音楽が教えてくれたこと』で紹介した以外の楽曲を取り上げるマニアックな展開。その1部は、幼少から大人になるまでに思い入れの乙女歌謡を紹介。甲斐さんは、「花の子ルンルン」に始まり、GO-BANG'Sや富田靖子など意外性な流れ。まめぐは、リアルタイムに聴いていたSPEED「らくがき」に始まり、工藤静香、シンディ、松田聖子と後追い含め良い選曲かな。


あっという間に90分ほどの一部が終了。あと開場時にかかっていたBGMが2人が選曲した通好みな楽曲たち。この辺についてもいろいろ語っていたが、裏話も多くここでの記載は避けさせていただきます・・・


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2部は前から3列目で控えめに鑑賞。まめぐファッションも更にオールドスタイルに変わって、白の三つ折りソックスにロングスカートが今回の趣旨に合っていて本人もテンション上がっている様子。


テーマは、「おニャン子クラブ」に始まりそれぞれ思い入れの楽曲紹介。お二人には申し訳ないが、個人的におニャン子は当時スルーしていたわけで、、、存在はもちろん知っているが個々に思い入れがないのでした。河合その子とか、渡辺満里奈とか、ソロで音楽性の高い楽曲を歌っていたのは知っていたけど突き詰めたことはなかったので良い勉強になりました。

続いてのテーマは「松本隆」。ここも紹介しきれない名曲があるわけだが、松田聖子「Kimono Beat」とか、姫乃木リカ「硝子のキッス」とかを取り上げるまめぐがさすがとしか言いようがない。

その勢いで、まめぐ先生によるアレンジャー視点で聴きたい楽曲を紹介。言わゆる作曲をするミュージシャンや音楽評論家並みにアレンジの良さを語るまめぐ先生が尊い存在にしか思えなくなってきた。船山基紀による小泉今日子だったり、松任谷正隆による岡田有希子だったり、アルバムの一曲を取り上げるマニアックさ。そしてここまで、微妙に自分の好みの楽曲を避けられていたが、唯一ビンゴで来たのが酒井法子「Love Letter」。イントロが流れた瞬間思わず「おおっ!」と声が洩れましたよ。こちらは、尾崎亜美が作詞作曲で佐藤準がアレンジでシングル曲でありながらまだそこまで売れる時代でなかった隠れた名曲。

https://youtu.be/folK_TymX7I


最後は、甲斐さんがこれも乙女歌謡だぞ!といった楽曲を取り上げ、取り分け大江千里楽曲の渡辺美里「悲しいボーイフレンド」が自分もよく聴いていたので良かった。大江千里ファンということは隠さなくても良いのですよ!


といった具合に2部もあっという間に時間が過ぎ、終演を迎える前にサプライズで「ハッピーバースデー」のメロディが流れる。6月5日が誕生日のまめぐに対してちょっと早いバースデーサプライズで会場大合唱。ホント、まめぐ先生の伸び伸びとしたトーク最高でしたよ。本人がアイドルでありながら、アイドルヲタクである彼女は更に魅力溢れる女性になったなと実感。

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2018年2月19日 (月)

LIVE鑑賞~まねきケチャカーニバル!2018@Zepp Tokyo

まねきケチャカーニバル!東京』2018/2/18(日)@ZeppTokyo


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注:全国ツアー中につき、閲覧は個人の判断でお願いします。


2017年に注目していたアイドルの一つである、まねきケチャ。初ライブ観戦は2017年TIFでの短いステージで、この時はメジャーデビューでシングル発売した後で一気に駆け上がってくるかと思いきや、しばらくリリースがなくどうしたのかなと思いきや、2018年にレコード会社移籍で4月にシングル&メジャー1stアルバム同時リリースに、9/24に日本武道館公演が決定と、急に先々の大きな予定が決まりこちらが困惑。とにかく、その前哨戦とも言える、全国ツアーが始まるというのでその東京初日に急遽参戦。


開演前1Fスタンディングはすし詰め状態で、既に武道館公演決まっているだけに勢いを感じる。開演時間となり、ステージ奥のスクリーンに豪華にメンバー紹介が映し出され登場。5人5色のカラフルな新衣装でいかにもアイドルチックな感じである。が、曲が始まるとPOPな中に独特の世界が広がる。


昨年はメンバーが一人抜けて4人体制で活動していたこともあり、立ち位置的に4人がばらける感があったが、5人体制になり松下玲緒菜を真ん中に据えてグループが固まった見栄えである。そのザ・アイドル玲緒菜の脇を、絶対的歌姫・藤川千愛と、リーダーながら闇属性ということで常に引っ込みなスタンスのアニメ声・中川美優が居て、更に黒髪色白美少女・宮内凛と、新加入ながら既に可愛すぎる評判の深瀬美桜がサイドに固める布陣は強力。


ライブは、楽曲によって内輪受けになりがちなものもあれば、藤川千愛の唄を聴かせる壮大な楽曲もありバラエティに富んだ内容。個人的には「ありきたりな言葉で」「あたしの残りぜんぶあげる」といった複雑な転調を含んだ壮大な楽曲が好み。これには歌唱力の高い、千愛ヴォーカルがないと成り立たないのだが、他のメンバーも結構聴かせる歌声を持っていてふり幅広いなと実感。


1曲1曲が割と長めなので、もう終わり?という感じで本編ラストには代表曲「きみわずらい」。この1曲だけでも観に来る価値ありといった楽曲で、ファンのコールも絶頂を極める。アンコールを含め2時間強のライブはまだまだツアー序盤ということで、武道館公演までにはどれほど凄い内容を魅せてくれるのか楽しみである。


あとは、新メンバー深瀬美桜ちゃんがかなり気になってしまったので人気上乗せになる感じあり。

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セットリスト:

01.冗談じゃないね
02.妄想桜
03.キミに届け
04.ありきたりな言葉で

05.カクカクシカジカ
06.一刀両断
07.SPLASH

08.鏡の中から
09.ハリネズミの唄
10.あたしの残りぜんぶあげる

11.告白のススメ
12.愛言葉
13.青息吐息

14.君が笑えば
15.きみわずらい

EN1.タイムマシン
EN2.モンスターとケチャ

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2017年8月 6日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2017(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』2017/8/5(土)@お台場・青海周辺エリア


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昨年、遅まきながら初参戦して疲れたけど楽しかったTIF。今年は出演者が土日で微妙に分かれて直前まで迷ったが2日目のみの参戦(ホントは最終日が良かったが翌日に支障が出るもので断念)。


今年は8000人ほど収容できるメインステージが野外に組まれていたので朝早くから整理券争奪することがなかったので10時頃現地到着。それでもリストバンド引き換えというひと手間あるので30分ほど並んでようやく活動開始。


①X21(HEAT GARAGE)
②吉川友(HEAT GARAGE)
まねきケチャ(HEAT GARAGE)



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最初はZepp Divercityを会場にしたHEAT GARAGEでしばし観戦。王道アイドル曲で爽やかに攻めるX21。リーダーで中心メンバーの吉本実憂って9月に卒業しちゃうんだと知る。そして吉川友(きっか)、もう25歳だったんだと知る。


そして今回気になっていた一つのまねきケチャ登場。昨年から話題でこの6月メジャーデビューした勢いもあって会場は満員状態。曲が始まると前方エリアは暴れまくり。しかしメンバーは至って淡々とパフォーマンスするところが面白い。4人の個性がはっきりしていて見た目も歌唱力もレベル高いし、楽曲が良い。特に「きみわずらい」は盛り上がり鉄板曲。1曲が長いので3曲だけだったがもっと観てみたい1組であった。


まねきケチャ セットリスト

01.冗談じゃないね
02.モンスターとケチャ
03.きみわずらい


AKB16期研究生(HEAT GARAGE)

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続いてまだちゃんと観れてなかったAKB16期。ちょっと位置取りに失敗して観辛い中で観たので一人一人がうまく確認できなかったが、目に留まる逸材は発見できず。


AKB16期研究生 セットリスト

01.RIVER
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ファースト・ラビット


⑤妄想キャリブレーション(HOT STAGE)
欅坂46(欅坂46+けやき坂46)(HOT STAGE)


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会場をZeppから離れ、メインのHOT STAGEへ移動。入場規制があり逆側の入り口まで歩かされて前方エリアへ行けなかったので後方フリーエリアでやむを得ず鑑賞。やはり前方に行くには早くから入場してないと厳しいので整理券がない弊害ではある。


今回この昼の1回のみ登場の欅坂46とあって会場は満杯。まずは欅メンバーがステージ登場でアルバム収録新曲「危なっかしい計画」披露。MCですぐにけやき坂メンバーに交代。新曲「永遠の白線」に人気曲「誰よりも高く跳べ!」を披露したが、「永遠の白線」は昭和アイドル好きが唸る名曲でしょう。「誰より~」は一気に会場が盛り上がる勢いある曲だし、ひらがなけやきはピンポイントで良曲当たるなー。

再び欅メンバー登場で「二人セゾン」「サイマジョ」をフルで披露。やはり気になるのが体調不良続きの平手ちゃんがこの日も出演こそしていたが、ただそこにいる状態。アイコンとしてセンターに居なくてはいけない存在だとは思うが、普通の客が初見で観たときにどう思ってしまうか心配。

ただし、他のメンバーは野外ライブを楽しむ感じで良い笑顔がこぼれていた。特にポニーテールの小林由依がかなり可愛かったことを補足する。


欅坂46(欅坂46+けやき坂46) セットリスト

01.危なっかしい計画
02.永遠の白線
03.誰よりも高く跳べ!
04.二人セゾン
05.サイレントマジョリティー


=LOVE(HOT STAGE)

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続いて、指原莉乃プロデュースのアイドルユニット=LOVEの初ライブを観戦。ほぼ予習してなかったのでメンバー把握ができてなかったがまとまって見るとキレイどころ集まったなという印象。ライブはまだ持ち曲ないのでAKB関連楽曲となり、「メロン」「ガルル」あたりを入れたのが指原プロデュースな感じ。最後に9/6メジャーデビュー発表とそのシングル曲「=LOVE」を披露。王道アイドル曲で良い感じ。


=LOVE セットリスト

01.言い訳Maybe
02.メロンジュース
03.ガールズルール
04.大声ダイヤモンド
05.=LOVE


フィロソフィーのダンス(HEATGARAGE)

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再び会場をZeppに移動して、今回気になっていた一つのフィロのスを鑑賞。今回一番の収穫はコレ。1曲目からファンキーなナンバーでもうアイドルのライブを観てる感じでなくなりリズムに体が乗ってくる。3曲ともハズレなく一気に観終えた感じ。予定してなかったが次のSMILEGARDENも観るか・・・


フィロソフィーのダンス セットリスト

01.アイドル・フィロソフィー
02.コモンセンス・バスターズ
03.ライク・ア・ゾンビ


さすがにここまで朝からぶっ通しで鑑賞し続けて水分しか採ってなかったので昼休憩。しかし15時過ぎてもフードコートは満席状態なのでSMILEGARDENに移動しつつコンビニ飯でしばし休憩。


⑨La PomPon(SMILEGARDEN)
⑩神宿(SMILEGARDEN)
AKB16期研究生(AKB16期研究生)


再びAKB16期が登場ということで今度は前方エリアでよく見える位置を確保。こうして見るとメンバーの特徴がわかる感じ。目についたのは武藤小麟、庄司なぎさ、浅井七海、佐藤美波あたりかな。まだまだ粗削りな感じだがいずれ突出する存在が出るのかな。

AKB16期研究生 セットリスト

01.フライング・ゲット
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ヘビーローテーション


フィロソフィーのダンス(SMILEGARDEN)

本来、HOTSTAGEに移動する予定だったが全曲セトリ変えると気になって再びフィロのスを鑑賞。1曲目から今度はAOR調な楽曲でこれまたツボ。なるほど屋内と屋外で雰囲気ちょっと変えた感じか。これまた3曲ともハズレなしでこれはハマりそう。

フィロソフィーのダンス セットリスト

01.告白はサマー
02.好感度あげたい
03.すききらいアンチノミー


STU48(HOT STAGE)

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急いでSMILEから移動してきたが、入場規制もあって入場できたのは3曲目から。またもAKBグループ楽曲オンパレードとなるが、MCでなんとなくSTUにさっしーがいるのに違和感を感じつつ、岡田なーちゃんが真面目に仕切る感じもアリなのかな。ほとんどの楽曲のセンターを瀧野由美子が立ち、続いて岩田陽菜が目立つポジションな感じ。この2人を軸に、あとは逸材登場を期待する感じ。


STU48 セットリスト

01.会いたかった
02.瀬戸内の声
03.言い訳Maybe
04.ポニーテールとシュシュ
05.12秒
06.フライング・ゲット
07.大声ダイヤモンド


東京女子流(HOT STAGE)

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3年ぶりのTIF出演でアイドル原点回帰という女子流。赤い衣装で登場した彼女たちは可愛い中にももう20歳前後の大人女子に差し掛かっている成長したパフォーマンスを見せる。初期名曲だけに絞った内容はちょっと女子流から離れていた古参は歓喜であろう。特にこの日は中江さんの髪型といいコンディションがよろしくて良かった。


東京女子流 セットリスト

01.頑張って いつだって 信じてる
02.Rock you!
03Limited addiction
04.鼓動の秘密
05.ヒマワリと星屑
06.おんなじキモチ


⑮PASSPO☆(HOT STAGE)
⑯BiSH(HOT STAGE)


本当は一旦会場を離れて他も観たかったが、再度HOT STAGE入場が面倒なので最後まで待機することに。その中で初めて観るBiSHに打ちひしがれることになるとは。。。

濃いファンが多いのは知っていたので、若干引いて見ていたのだが気づくといつまでも同じ曲ばかりやっていて、でもファンはやればやるほど盛り上がっていく奇妙な展開を目の当たりにした。さすがに曲も覚えてしまい、なんならフリもできそうなゴリ押しであった。

BiSH セットリスト
01.BiSH-星が瞬く夜に-
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.BiSH-星が瞬く夜に-
04.BiSH-星が瞬く夜に-
05.BiSH-星が瞬く夜に-
06.BiSH-星が瞬く夜に-


HKT48(HOT STAGE)

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トリを務めたのは、HKT48。昼のステージでは若手メンバーで行ったが、今回は総選挙ランクインメンバー中心の出演で、勢いある楽曲を立て続けに披露する。最初のMCで、いきなり指原号泣で、いろいろ言われているHKTだけどいっぱいお客がいて嬉し涙。キャプテン松岡に突っ込みいれたりネタをネタにして切り返すところが指原HKTの凄いところ。

最後、「メロンジュース」で終わりと思いきやアンコールってのがあって「最高かよ」でシメ。ちょっと間のAKBグループ夏曲メドレーはいらなかったかなと。その分、意外な曲をやって刺激が欲しかったな。今日だけで「ポニシュ」は4回も聴かされたわけだし。。。


HKT48 セットリスト

01.12秒
02.初恋バタフライ
03.桜、みんなで食べた
04.ポニーテールとシュシュ
05.ナギイチ
06.Everyday、カチューシャ
07.ロックだよ、人生は…
08.メロンジュース
09.最高かよ

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2016年8月11日 (木)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 最終日(総括)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2016』2016/8/7(日)@お台場・青海周辺エリア

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今年で7回目となるアイドルフェスであるが、これまで参戦する機会を失っていたのだが今年は観たいアイドルが特に最終日曜日に重なっていたので1週間前にチケット購入。

当日朝7時にお台場到着で早くも多くの人が行列を成していた。まずはリストバンド引き換えで約1時間弱並び、続いて整理券配布列に並ぶ。野外ステージなどはチケットなくても無料で観れるものも多いが、大半はリストバンドを見せて優先エリアでの鑑賞となる。さらに入場制限がかかるアイドルは事前整理券配布で入場となるわけで、この日はSKE48&NGT48と欅坂46が整理券配布。欅坂は2回ステージがあるからか待機列は分散していた感じだが、この日限りのSKE&NGTの待機列が一番長く先にこっちの列に並ぶ。

もっと待たされるかと思ったが、混乱をきたした前日、前々日の教訓からか意外と早く30分ほどで整理券確保。再び待機列に並び、今度は午後の欅坂整理券確保で今度は15分ほどで確保。この時点でまだ朝8時台だったのでここから約2時間ほど周辺で待機。


SKE48(HOT STAGE)10:30-
NGT48(HOT STAGE)11:05-

記事はコチラ

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不覚にも朝から昼まで水分以外口にしてなかったのでDiverCity内フードコートに入るも、通常の観光客やら夢大陸客やらアイドルファンやらでごったがえしており席に着いて食べるのも一苦労であった。

しばらく時間があるので別会場へ移動。10分ほど歩いて湾岸スタジオ横のSMILE GARDENを軽く流した後、さらに船の科学館横のSHIP STAGEに入る。ここは全く屋根もなく下がアスファルトで時間帯的にもものすごく暑かった・・

あゆみくりかまき(SHIP STAGE)13:00-

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先日、熊から人間に生まれ変わった<あゆみくりかまき>であるが、この灼熱の中で熊だったら大変だったろうなと思いつつ<くりかまき>時代以来のライブを鑑賞。あの頃はまだオリジナル楽曲が少なくくりかのDJプレイで人の楽曲で盛り上がるという斬新なステージに感動したものだったが、今やロックフェスにも出るくらいイケイケなサウンドで盛り上がる感じ。ポニテくりかがミニスカートを翻してステージの台に昇って観客を煽る姿に萌えた。

X21(SHIP STAGE)13:20-

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続いて即座に登場したのが、国民的美少女ユニットX21。テレビではちょいちょい見かけていたがライブは初めて。王道アイドルな楽曲とパフォーマンスで心洗われる感じ。ラストに披露した「夏だよ!!」は作詞:松井五郎、作曲:後藤次利という往年のコンビによる、これぞアイドルといった楽曲で良かった。

さくら学院(HOT STAGE)15:05-

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今やBABYMETALで世界を席巻しつつある、ゆいもあが2015年3月でこのさくら学院を卒業して以来1年以上ご無沙汰であったさ学。5月に転入生4名を加えて最新メンバーでメインステージに登場したわけだが、これがまた良かった。最初気づかなかったがかつて小等部で転入してきた 岡田愛がいつの間にか一番背が高くなって顔立ちも大人になってきてびつくり。新生徒会長の倉島颯良が凛とした佇まいで楽曲の中心に立ったり挨拶を仕切ったりしている姿を見て立派に成長したなーと気づいたら普通の父兄に戻っていた。

「FLY AWAY」「負けるな!青春ヒザコゾウ」「キラメキの雫」「マシュマロ色の君と」「夢に向かって」を披露したが、特に超名曲「マシュマロ」を聴いて目頭が熱くなった。


夢みるアドレセンス(HOT STAGE)15:40-

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こちらもテレビではよく観てたがライブは初めて。とにかく5人ともルックス、スタイル良くって楽曲もイケイケだし、荻野可鈴の煽りもうまくっていろいろ完成されている感じ。志田友美の美脚に、京佳のたわわな胸の揺れに見所満載で良かった。

Negicco(HOT STAGE)16:15-

記事はコチラ
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欅坂46(SMILE GARDEN)17:35-

記事はコチラ

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Negicco ポテリッチ presents アイドル神推し決定戦(SMILE GARDEN)18:15-

記事はコチラ

といった感じで、朝7時から夜7時まで12時間滞在で9ステージ鑑賞と、ほぼ計画通りに回れた初TIF参戦であった。朝早かったり、暑かったり、立ちっぱなしで足腰が疲れたりと苦難もあったがそれ以上に一度でこれだけのアイドルを拝められるイベントの良さを実感して、また来年も来れたらいいなと。

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2015年12月27日 (日)

LIVE鑑賞~東京女子流 LIVE PARTY 2015 FINAL@ステラボール

TOKYO GIRLS' STYLE presents LIVE PARTY 2015 FINAL』2015/12/26(土)@品川ステラボール


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2015年でデビュー5周年となった東京女子流。5月にベストアルバムを発表しその節目となるライブを6月にZepp Divercityで開催。しかし7月から体調不良でメンバーの1人小西彩乃が活動休止となっているが、そのまま4人で活動継続しており、秋から始まったライブツアーのファイナルがこのステラボールとなる。

この日のステージは中央に花道がセットされており、横長で奥行きが狭い会場なのでステージと観客との距離が一層近い感じ。

メンバーがセット奥でシルエットで現れ、曲が流れるとともに赤いコートをまとって登場。冒頭3曲は12/23に発売されたばかりの最新アルバムからクールな楽曲が続く。

そして早くも企画コーナーとして、各メンバーがコンセプトごとにお部屋PARTYを披露するコーナー開始。
最初は庄司presents「POP PARTY」でステージセット2階ではじける感じで展開。続いて中江presents「DIRTY PARTY」で、メンバーが靴を赤いヒールに履き替えセクシーなパフォーマンスを披露。そして新井presents「女子流会PARTY」ではソロ楽曲を披露。黒ぶちダテメガネのひーちゃんがきゃわいかったなー。

最後はセンターステージへ移動して山邊presentsの1日遅れの「CHRISTMAS PARTY」。

終盤は最新楽曲と定番曲が続き盛り上がり最高潮で1部が終了。この時点でほぼ2時間と通常のライブ並みのセットを披露し20分の休憩を挟み2部へ移る。

2部はまずDJ TJOがステージに現れDJタイム。その後、女子流登場でそのまま怒涛のREMIXメドレーが続く。メドレー形式なので楽曲数こそ多いが、あっという間に過ぎてしまった感じ。

アンコール含め2部は約1時間といったところで休憩除き計3時間で、DJとの共演という新しい試みを入れて2部構成にした今回のライブ。新しいアレンジャーを入れた最新アルバムをフューチャリングした内容ということもあり、ダンスの比重が高かったパフォーマンスだったかな。歌唱パートの多かった小西あーちゃん不在につき歌唱部分の不安もあったが、そこは中江さんがほぼフォローした役回りになっており、新井&中江の2TOP感が凄く出ていたような気がするのは個人的には良かったかな。ただし、あまりDJ寄りの楽曲内容だと厳しいので、聴かせる楽曲の復活に期待でしょう。



シーン1セットリスト:
01.リフレクション
02.Dear Friend
03.READY GO!

~POP PARTY~
04.Sparkle
05.Rock you!
06.きっと、忘れない。

~DIRTY PARTY~
07.月とサヨウナラ
08.pain
09.Partition Love

~女子流会 PARTY~
10.マジ勉NOW! feat.新井ひとみ/dancinthruthenights
11.Share Hearts/山邊未夢
12.Day By Day feat.中江友梨/Avec Avec
13.illusion (Original Mix) /庄司芽生
14.鼓動の秘密

~CHRISTMAS PARTY~
15.White Snow
16.Paint in Black feat.東京女子流/松井寛
17.Love like candy floss

18.YOU & I FOREVER (Original Mix)
19.純白の約束
20.ヒマワリと星屑
21.ゆうやけハナビ
22.Attack Hyper Beat POP


シーン2セットリスト:
01.☆TJO CLUB INTRO
02.Killing Me Softly(Miii Remix)
03.運命(Royal Mirrorball Mix)
04.月とサヨウナラ(Royal Mirrorball Mix)
05.Mine(Royal Mirrorball Mix)
06.Partition Love(Royal Mirrorball Mix)
07.鼓動の秘密(YMCK REMIX)
08.Rock you!(tofubeats 1988 dub version)
09.Liar(RE:NDZ Remix)
10.ヒマワリと星屑(Yoshino Yoshikawa “Pollarstars” Remix)
11.illusion (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
12.おんなじキモチ(K BoW Jersey Remix)
13.Kawaii Rave feat.庄司芽生/Gigandect
14.ゆうやけハナビ(banvox Remix)
15.White Snow (Royal Mirrorball Mix)
16.ずっと 忘れない。 (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)


EN1.Never ever (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
EN2.純白の約束 (Royal Mirrorball Mix)

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2015年10月 6日 (火)

LIVE鑑賞~アイドリング!!! 15th LIVE@日本武道館

アイドリング!!! 15th LIVE ング!!!ング!!!祭りだ!!! ~良きところで武道館グ!!!』2015/10/5(月)@日本武道館


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今年の10月いっぱいでメンバー全員が卒業が決まっているアイドリング!!!のラストライブは彼女たちの最大規模となる日本武道館で行われた。

2006年から9年の活動で多くのメンバーが出入りして、1期生は外岡えりかと横山ルリカの2人だけになってしまったが、冒頭からその2人による和太鼓から開始。終始ペアでステージを盛り上げる。2期生からNEO期生まで合わせ総勢19名が初期楽曲から、代表曲を繰り広げメンバーもファンも思い思いをもって見届けたであろう。

途中、番組MCであったバカリズムが武道館にちなんで様々な胴着で登場。持ち歌である「AVを観た本数は経験人数にいれてもいい」をまさかの大熱唱に観客も盛り上がる(その時のメンバーの表情は言うまでもなく怪訝な様相)。

ライブも終盤で感動のフィナーレかと思いきや、バカリズム再登場で最後の最後は「モテ期のうた~season2~」でメンバーに絡みまくり笑いで締めくくるという、これがアイドリング!!!なんだなといったライブであった。

途中モニターごしに、加藤沙耶香(1号)、遠藤舞(3号)、フォンチー(8号)、菊地亜美(16号)といったかつての主要メンバーが映って感慨深いものがあった。




セットリスト:

01.百花繚乱アイドリング!!!
02.キミがスキ
03.恋ゴコロ
04.ガンバレ乙女(笑)
05.Shine On
06.シャウト!!!
07.S.O.W. センスオブワンダー
08.無条件☆幸福
09.女神のパルス
10.SHA KA LA KA PARTY
11.ミルキーガール
12.Wing
13.黄金蟲~太陽のサマサマデイズ
14.あこがれアドレイション
15.Sakuraホライズン
16.Over Drive
17.Stay with me
18.GO EAST!!! GO WEST!!!
19.Iのスタンダード
20.One Up!!!
21.baby blue
22.MAMORE!!!
23.サマーライオン
24.やらかいはぁと
25.~などあって ~良きところで

EN1.Cheering You!!!
EN2.「職業:アイドル。」
EN3.さよなら・またね・だいすき
EN4.モテ期のうた~season2~

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