2016年10月16日 (日)

グルメ日記~新潟 カレーとタレかつ丼

久々のグルメ日記。今回は日帰りで新潟に行く機会あったので、街中探索とともにいくつかご紹介。


土曜日10:30に新潟駅到着。繁華街がある方の万代口より新潟の地に降り立つ。


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まずは万代シティに向かうが駅から若干歩く距離で10分ほどで到着。ショッピングモールのラブラ、伊勢丹などが隣接しており新潟ショッピングの中心地といった感じ。その中でバスセンタービルの1Fで、まさにバスターミナル内にある立ち食いそば屋へ向かう。

名物 万代そば

住所: 〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代1-6-1万代シテイバスセンタービル 1F
アクセス:JR新潟駅万代口から徒歩15分。新潟市観光循環バス「万代シテイバスセンター前」下車、徒歩3分。
電話番号: 025-246-6432
営業時間:8:00~19:00
定休日:なし(元旦のみ休み)


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一見、よくある立ち食いそばの印象だが、客のほとんどがカレーライスを注文。バスセンターのカレーとして全国的に有名になったわけ。位置がわかりずらい券売機で購入するが、メインの左上にカレー。普通盛り(\470)のほか、ミニ(\380)、大盛などあるが普通をオーダー。ちなみに中の店員は不愛想らしく、券を出しても受け取りもほぼ声が聞こえず、食べ終わった器を出したらようやくお礼が小さく聞こえた感じ。

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そして出てきたカレーがこれ。普通で十分大盛クラスな量。そして噂には聞いていたがルーの色は黄色に近い感じ。辛くないかと思いきや、すぐスパイスというか何か聞いてきて体が熱くなり汗だくに。具も肉と玉ねぎがゴロゴロ入っていて食べごたえあり。途中でカウンターなどにあるウスターソースをかけると味変でまた良い感じ。ということで普通に美味かった。次回はミニカレーとそばかうどんを合わせて食べてみたい。


15時過ぎに万代シティを出て、信濃川を超える萬代橋を渡り観光がてら古町方面へ向かう。

萬代橋入口から見る本町方面と出口から振り返る万代方面。新潟日報ビルが大きいですな。

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本町から古町と商店街を巡ってみたが休日の昼間で閑散とした感じ。平日はどうなのだろうか。ブラタモリでも紹介された、川を埋め立てて造られた人情横丁などを横目にまた駅へ戻る(この辺の飲食店がちょうど休憩時間帯で寄る場所なし)。

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17時を過ぎ新潟駅南口側まで歩き、さすがに腹も減り喉も乾きドン・キホーテに入る。


かつ丼政家 新潟駅南店

所在地:新潟県新潟市中央区南笹口1-1-1ひもろぎビル2F (ドンキホーテ2F)
駐車場:2時間無料。駐車券他店併用で3~4時間無料
アクセス:JR新潟駅南口徒歩5分
営業時間:11:00~25:00
定休日:無し
電話:025-243-6125

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最近、新潟グルメでよく紹介される「タレかつ丼」が気になって、「とんかつ政ちゃん」のかつ丼専門店である「かつ丼政家」に入る。店内はテーブル、座敷など多数あって1人でも団体でも入りやすい作り。


メインのタレかつ丼は\800ちょいであったが、腹減りで調子に乗って「特製二段盛りかつ丼」(\1285)を、さらに無料で大盛できるというのでご飯大盛でオーダー。ほどなくして出てきたのがこれ。


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蓋しまってないねー。さすがにカツ二段盛りでご飯大盛ではしまらないでしょう。蓋開けた全体像がこれ。


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生ビール小にしておいてよかった。ご飯がぎっしり詰まっていてなかなか減らないし。でもカツ二段盛りなんだがカツの枚数こんなもんだっけ?と食べ進めると・・・


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おー、出てきた出てきた二段目のカツはご飯の中なのね。で、関東だと卵とじかつ丼。群馬だとソースかつ丼でカツの下にキャベツが敷いてあったりするのだが、新潟のかつ丼はご飯とかつのみ。しかし、かつとご飯にも浸み込んいる特製醤油ダレがいい味になっていて、ご飯だけでも食べ進められる味付け。もちろん米はコシヒカリで元が違うし。かつも一枚一枚は薄くあっさりしているので胃もたれする感じのカツではない。

とはいえ、この量なので若干味に飽きが来始めるがそこはさっぱり漬物や七味をかけたり味変を仕掛ける。そして、味噌汁が出汁にこだわっているらしく美味い。お代わり無料ということで味噌汁も2杯目いっちゃいました。

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2014年1月 2日 (木)

2013年総決算~グルメ編~

2013年もあまりグルメネタを追求できませんでしたが、わずかながらに印象深かったものをまとめてご紹介。

<居酒屋>

とうめし@お多幸本店

住所:東京都中央区日本橋2-2-3 お多幸ビル
アクセス:地下鉄 日本橋駅 B5出口 徒歩1分,JR東京駅 八重洲北口 徒歩5分
TEL:03-3243-8282
営業時間:月~金11:30~14:00 17:00~23:00
           土・祝日16:00~22:30
定休日:日曜日

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以前からテレビでもちょくちょく紹介されていた、有名おでん屋さん。忘年会シーズンに予約して行ったのでよかったけど、通常入店待ちがずらりといる人気店。

まずは定番おでん盛り合わせ。濃い目の出汁がよーく染みこんでいていろんな酒に合う。ここは焼酎、日本酒も多種揃えているので飲みすぎ食べ過ぎにご注意。

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そしてこの店の名物は、とうめし。おでんの出汁が染みこんだ大ぶりの豆腐がごはんに乗っかったもの。テレビで観たときは、結構ボリューム感があったけど、実際はシメで食べるにちょうど良い量。女性など、ちょっと食べたい方にも半とうめしもあるので是非ご賞味あれ。固めの米が、豆腐から出るおつゆが混じりちょうどよい頃合となり、意外とサラサラ食べられてしまう逸品。

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<中華>
チューリップ@餃子の王将

ご存知、全国王手中華料理チェーン店の餃子の王将。かれこれ20年以上、各地の王将で餃子を始めとするいろんなメニューを食べてきたが、ようやく幻のチューリップにたどり着くことができた。

このチューリップというメニューはどこにでもあるわけでなく、見かけたら頼もう頼もうと思ってなかなか機会なく時が過ぎたが、近所の王将で期間限定メニューで提供していたのでオーダー。骨付き鶏の唐揚げなのだが、通常の唐揚げとはちょっと異なる弾力感があり美味かったー。

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2013年1月 6日 (日)

2012年総決算~グルメ編~

2012年は音楽関連しか発信できなかったので、ここでまとめてピックアップします。あまりグルメ活動できなかった一年だったので今年はもっと探求したいところです。

<麺>

五平餅&信州そば@近江屋
TEL:0264-59-2412
アクセス:落合川駅から3,427m
住所:岐阜県中津川市馬籠4308-1

岐阜の奥地に馬籠宿という観光地があって古き良き民家が並んでおり、その中で名物である五平餅とそばが一緒に食べられる好都合な店を発見。


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まずは五平餅(5本で\450)から

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出来たてのホクホクで美味し。続いて、信州そばをざる(\600)で。

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これがまたツルツルといけてしまう喉ごしの良さ。岐阜なんだけど長野県に近い場所なので信州そばなんですかね。



特製つけ麺@旋(つむじ)
住所:埼玉県さいたま市中央区新中里1丁目1-6
交通手段:北浦和駅から647m
TEL:048-832-1564
営業時間:11:30-15:00 18:00-22:00
定休日:月曜日、第2・4火曜

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濃厚魚介系スープに太麺という最近では王道のつけ麺。大盛(400g)まで料金一緒なので厚切りチャーシューに味玉が乗る特製つけ麺(\1000)をオーダー。ものすごく腹減ってる時は全然OKで具材が美味いのでスルスルいくけど最後の方でちょっとクドくなるかも。


濃厚魚介つけ麺@ら~麺の創造 つけ麺岡崎
住所:東京都豊島区東池袋1-15-1-B1F
アクセス:JR他池袋駅東口 徒歩5分
TEL:03-3985-6200
営業時間:平日11:00-15:00,土・日・祝11:00-21:00
定休日:不定休

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こちらの店は5年前からちょくちょく行ってて、通常の黒(醤油)、白(塩)つけ麺や石焼つけ麺が有名であるが、新メニューで濃厚魚介つけ麺(\750)が登場したので食べてみる。比較的熱々の濃い目のスープにツルツル麺がよく合う。大盛りまで無料でさらにトッピングでライスor辛汁orデザートが選べるのが嬉しい。

周知のことであるが、平日夜は「音痴貴族」というパブに様変わりするので店内はラーメン屋とは思えない微妙なソファーとテーブルでいただくことになる。


<居酒屋>


ちょうちん@はじめ屋 新宿歌舞伎町店
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-26-7 エイトビル1F
アクセス:西武新宿線西武新宿駅 徒歩1分,JR新宿駅 徒歩5分
TEL:03-3200-0123
営業時間:月~日 17:00~05:00(L.O.04:00)

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焼き鳥の希少部位を提供してくれる店だが、開店すぐなくなる限定メニューばかりなのでいつもは食べられなかったのだが、開店直後入店でようやく出会えた逸品。

ちょうちんとは、鳥の内臓にあった殻と白身に覆われる前の卵黄。丸ごと口の中に入れて黄身がはじけるのを堪能するか、卵のように割って肉を付けて食べるかは、アナタ次第。

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画像がピンボケだが、右がひざまくら。左があぶらつぼだったかどうか。プリプリで美味かった。


ハムカツ@立飲み カドクラ
住所:東京都台東区上野6-13-1 フォーラム味ビル1F
交通手段:JR上野駅 徒歩1分
TEL:03-3832-5335
営業時間:10:00~23:30(L.O.23:00)
定休日:無休(元旦のみ休み)

上野飲み屋街でも人気の立ち呑み屋(奥にチャージプラスの座席もあり)。大体安くて美味いのだが名物の一つがハムカツ。タモリ倶楽部でも紹介されてましたね。

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薄切りハムを重ね合わせたミルフィーユハムカツは絶品。

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煮込み@秋田屋
TEL:03-3432-0020
住所:東京都港区浜松町2-1-2
交通手段:JR山手線・京浜東北線浜松町駅 徒歩約2分。大門駅から48m
営業時間:[月~金]15:30~21:00 [土]15:30~20:30
定休日:日曜日、祝日、第3土曜日

この店は17時を待たずして既に満席となる人気店。あの吉田類も放浪されてましたね。本来はもつ焼きを堪能すべきだったけど既に1軒済んだあとの訪店だったのでつまみ系しかオーダーしなかったのがもったいなかったので、また機会あれば行こう。ただし、浜松町価格で激安ではないのとアルコールが瓶ビール、レモンサワー、清酒くらいと種類が少ないので注意。

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レバテキ@丸新
TEL:048-831-3473
住所:埼玉県さいたま市浦和区北浦和1丁目2-3
交通手段:京浜東北線「北浦和」駅より徒歩3分程度
営業時間:17:00~22:15
定休日:日祝

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レバ刺し亡き後、これでガマン。いやこれが美味しいレバテキ。

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もつ焼きも全タレで。タレが美味い。

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この店の残念なところは、これだけの絶品モツがあってホッピーがない・・・


豚豚焼き@ペントハウス
住所:さいたま市浦和区北浦和3-1-8
TEL:048-824-3780
営業:午後5時~午前0時
定休日:無休

上記、丸新からの流れでもう一軒。これまた吉田類も放浪した店でさぞかし混んでるかと思いきや、常連らしき4名くらいがカウンターにいるくらいであまり流行ってない様子。どうやら2Fのジャズ・ライブハウスが休みということも関係あるのかな?

名物の豚豚焼きは美味かったけど。

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2012年1月 7日 (土)

2011年総決算~グルメ編~

2011年振り返り特集もこれで最後。てことで、みんな大好き美味しいものをピックアップしました。

第5位:

ひつまぶし&うまきあつた蓬莱軒本店

住所:愛知県名古屋市熱田区神戸503
アクセス:MTR港島線中環(Central)駅D2出口 徒歩3分
TEL:052-671-8686
営業時間:[ランチ]11:30~14:00 [ディナー]16:30~20:30
定休日:水曜日(祝日除く)

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以前、同支店で同様のメニューを食したわけだが、やはり本店は風格があって2時間待ちもうなずける味。

熱々のうまきは、トロりとした卵焼きの中の鰻がふっくらしてひつまぶし以外で絶対食べておきたいメニュー。

そして、ひつまぶしは外はパリっと、中はふっくらの鰻。個人的にはやはりお茶漬けで食べるのがよろし。

第4位:

魚屋のフライ定食ランチ丸冨水産池袋店

住所:東京都豊島区南池袋2-26-2
アクセス:JR他 池袋駅東口徒歩5分
TEL:03-5952-7703 
営業時間:ランチ11:00~14:00(毎日営業)16:00~23:00(LO.22:30) 
定休日:無

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こちら日替わりの魚フライ定食で、この日はアジフライ。デフォルトでまぐろの竜田揚げとマグロブツもあり、ご飯・味噌汁お代わり自由で\680が嬉しい。これで禁煙でなければ週2は通いでしょう。

夜は居酒屋営業で、これまた焼き魚、ハマグリなどが堪能できてよろし。

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第3位:

天せいろ手打そば 武蔵屋

住所:埼玉県秩父市番場町4-11
アクセス:秩父鉄道秩父駅徒歩2分
TEL:0494-23-1818
営業時間:11:00~1900
定休日:火曜日

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昨年11月に紅葉なんぞ見に秩父まで出かけたものだが、秩父といえば蕎麦らしいので何気なく入った蕎麦屋がかなり良かった。敷居の高そうな佇まいの店内で手打ち職人の姿も観れ 、まさに出来立ての蕎麦をいただく。

蕎麦はもちろんツルっと美味いのは当然として、天麩羅が綺麗に揚がっており、海老天がまた大ぶりでよろし。

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第2位:

レバサシ&煮込みもつ焼き 一角 (いっかく)

住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-36-13 2F
アクセス:東急三軒茶屋駅南口徒歩1分
TEL:03-3487-6619
営業時間:17:30~24:00
定休日:日曜日

昨年はいろんなことがあって、生レバーがこれから食べられなくなってしまうかも?そんな前にいただいたのがこちら。これまた何気なく入店した店で最初に出てきたもので、一口食べたらこの店が名店だということがすぐわかってしまった逸品。

あとで調べたら、煮込みが有名らしく、確かに2人前以上ある器に盛られた煮込みがまた上品な味でよろし。

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第1位:

うな丼特上谷田川 本店

住所:埼玉県さいたま市緑区原山4-32-28
アクセス:JR浦和駅よりバス(徒歩不可)
TEL:048-887-2554
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜

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昨年は、名物ということで浦和のうなぎを何店か廻っていただいたものであるが、一番好みのうなぎはここであった。30分以上時間をかけて蒸したうなぎはふっくら柔らか。パリっとした鰻が好みの方もいるが個人的にはやはりこちら。

そして特上を頼んでしまったら、鰻も大きいけどご飯の量がこれまた結構でよろし。

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2011年11月 6日 (日)

グルメ日記~浦和のうなぎ(鰻) 小島屋・谷田川本店

小島屋

住所:埼玉県さいたま市南区太田窪2166
アクセス:JR南浦和駅東口徒歩15分
TEL:048-882-1382
営業時間:火~金 11:00~15:00(LO) 17:00~19:30(LO)
           土・日・祝 11:00~19:30(LO)
定休日:月曜
http://unagikojimaya.web.fc2.com/

この店、数ある浦和の鰻屋でも伝統ある隠れ家的な店として有名らしい。そして駅から歩くにはちと遠い立地なので来客はほぼ車。ところが、途中、車がすれ違うことができないくらいの細道を行き交うことになり、本当にこんなところに鰻屋があるのか?と思わせるのであるが、道が広がった奥に広い敷地が出てくる。そして駐車場は30台以上は停められるくらい広いのであるが、これが休日の昼・夕方になると満車で人が入りきらなくなるとか。

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格式ある建物の中は広い座敷と離れにテーブル席があり、店の入口付近には鰻を炭火焼きしている職人さんの様子が見え煙とともに食欲をそそる。

自分は夕方16時くらいに行ったので車も余裕で停めて割とすぐ入店。ちなみに上記画像は食べ終わって出てきて、いつの間にか待ち人が溢れている様子。もちろん駐車場は満車でした。

メニューはシンプルでうなぎ関連では蒲焼、白焼き、うな重くらい。コース料理もよく出るようで、そこには鯉料理や肝焼きもあるとか。

まずは白焼き(\2625)をオーダー。

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まさに焼いたばかりで串に刺さった状態で出てきた白焼き。珍しいのは薬味がわさびでなく生姜。書き込みでもよく見かけた肉厚な鰻である。ここはあまり蒸さないで強火で焼き上げるやり方なんでしょうね。ちょっとコゲもあり、冷めてくると固くなってくるのであまり白焼きとしてはどうかなと。

そしてうな重(\3000)が30分ほどして登場。

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なるほど、これは今まで食べてきたうな重とは違う。肉厚な鰻の力強さを感じる焼き方。外側がパリっとしていて中はふっくら、となると思うのだが、こちらもやはり食べ始めは美味しく感じたけど時間が経つと固さが出てくる感じで、個人的に好きな柔らか鰻と違うため微妙。

谷田川 本店

住所:埼玉県さいたま市緑区原山4-32-28
アクセス:JR浦和駅よりバス(徒歩不可)
TEL:048-887-2554
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜

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こちらは駅からかなり離れた場所につき車で。店横、向かいに大きな駐車場があるので30台くらいは停められるかな。

中に入ると右手にテーブル席、左手に座敷が広がり席には余裕があり昼時でも待たされることはない感じ。

最初につまみとして、うなぎ骨唐揚げ(\360※この日はクーポンでサービス)。

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これが乾燥させているとはいえ、脂が乗ってビールのつまみに合う(もちろんビールは運転手以外がいただきました)。

そして肝焼き(\840)。

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これがまた濃厚な甘ダレと絶妙な焼き加減が良くビールが進む。一品。同席していた肝を食わず嫌いしていた友人もこの「肝は美味い!」と宣ってました。見た目で判断してはダメダメ。

そうこうしてオーダー時に30分以上かかると言われて本当に30分以上かかって出てきた、特選うな丼(\3360)。

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こんな感じで出てきて、蓋を開けると鰻がドーン!

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うな重よりも値段の高いうな丼とはどういうものか。鰻が特大でご飯が大盛という内容。最初蓋を開けた時は、思ったより小ぶりだなと思っていたが、食べ進めていくにつれ器の大きさにやられ始める。まあ、その前につまみにビールを進めてしまっていたのもあるが、結構な量でした。

そして鰻がまたふっくら柔らかの自分が求めている最高峰に近い鰻の焼き加減。なので量が多くてもペロリといけちゃいました。

ちなみに極上うな重(\2650)だとこんな感じ。特選食べちゃうともう物足りないかな。

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あと、う巻(\630)もおいしゅうございました。

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2011年9月 8日 (木)

グルメ日記~香港

久々のグルメ記事は、初海外編。いやー、日本も暑かったけど香港は暑かった。そんな暑い中巡った香港グルメの一部をご紹介。

糖朝

住所:100 Canton Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon
アクセス:MTR尖沙咀駅A1出口より徒歩約7分
TEL:2199-7799、2199-7788
営業時間: 8:00~24:00
定休日:無休
カード:JCB, VISA, MASTER

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日本にも出店しており、香港スイーツで有名なお店。朝から夜中まで営業しているので朝は飲茶、夜はレストランとしても人気。

いわゆる海鮮チャーハン。かなりあっさりした味で、最後にはいろんな調味料かけまくり・・日本のそれと違うのは米が違うのと卵白のみ使用だからか。

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イカとセロリの炒め物。メニュー見たときはイカがメインっぽかったけど、セロリでかすぎ。セロリ好きにはたまらんでしょう。

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こちらが回鍋肉。日本とは全く違って、もちろん味噌炒めでなく肉が骨付き豚バラ肉。

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そういえば、お粥も種類が豊富で、こちら牛肉卵入りお粥。結構な量だったけどあっさり味なのでペロリといけます。

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やっぱりこの店はデザートが推しでしょうね。

まずは飲茶扱いだけどマーライコという蒸しカステラ。

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豆腐デザート、マンゴーアイス載せ。超煙ったドライアイスがゴージャス。

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食べ進むとこんな感じになり。

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ツバメの巣入りデザート。こんな入れ物で出てきて

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中はこんな感じ。伝わりずらいけど、中にツバメの巣が入ってます。

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許留山

アクセス:MTR尖沙咀駅A1出口 徒歩3分

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デザート続きで、各所に店舗があるこちら。

有名なのは体に良い、霊芝入り亀ゼリー。これだけだと苦いだけだが、シロップをたっぷりかけるとコーヒーゼリー風でまずまず。

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こちらはマンゴープリン。

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陸羽茶室

住所:G/F, 24 Stanley Street, Central
アクセス:MMTR上環駅E2出口 徒歩5分
TEL:2523-5464
営業時間: 7:00~22:00
定休日:無休
カード:VISA,MASTER,AMEX

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こちらは飲茶で有名な老舗レストラン。午前11時頃まではメニューはなく、出来上がった点心を店員が運んでくる中から好きなものをチョイスする形式。よくわからずにアレコレ取ってしまうと食べられなくなるのでご注意。

チャーシュー饅。具の肉が絶品。

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ランチ以降のメニューがこちら。読めないが、漢字で想像。

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九記牛月南

住所:No21, Gough Street, Central, Hong Kong
アクセス:MTR港島線中環(Central)駅D2出口 徒歩3分
TEL:2523-5464
営業時間: 12:30−19:15 20:30−23:30
定休日:日曜・祝日
カード:不可

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ビル改装中なので店看板が見えなかったが、こんな感じで。こちらは牛バラ肉入麺が有名で、牛のスープで日本のラーメンにはなかなかない味わい。肉も柔らかく美味。麺の種類がいくつかあって、上が細麺で下が太麺だったかな。

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ちなみに香港のグルメ事情として、店内はまず禁煙。ただし、オープンエアな店は喫煙OKで、屋外は店に限らずどこでも吸い放題という環境。道端には至るところにゴミ箱兼灰皿があり。

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まだまだ行くべき店があったのだけど結構回りきれないもので、機会があれば続編を。

最後は100万ドルの夜景でお別れ。

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2011年5月 3日 (火)

グルメ日記~名古屋2011~

3年ぶりに名古屋グルメを堪能しようかと、過去いろいろな有名店を訪れてきたが、まだまだ行ってない店はあるのである。

あつた蓬莱軒本店

住所:愛知県名古屋市熱田区神戸503
アクセス:地下鉄名城線伝馬町下車 徒歩7分
TEL:052-671-8686
営業時間:[ランチ]11:30~14:00 [ディナー]16:30~20:30
定休日:水曜日(祝日除く)

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蓬莱軒は前回支店は行ったもののやはり本店を味わないと、ということで名古屋の繁華街からやや離れた場所であるが訪れる。外観は古き良き民家のようであり外見からは何の店かはわからない風情であるが、そこは店前に人だかりができていてすぐそれとわかる。いや、それ以前に駅から歩いていく途中何も無い街中で突如うなぎを焼く良い香りが風に乗ってきてすぐわかるのである。

で昼過ぎの到着であったが入り口には受付があり、とりあえず1時間後になるのでそれまでは店前で待つなり、他で時間を潰すなりとなる。行列にならないのはありがたいが、といっても周りには何にもない場所(ちょっと歩けば熱田神宮とかあるが・・)なので唯一(?)見つけた喫茶店で時間を潰す。名古屋の喫茶店はコーヒーだけ頼んでも必ずせんべいやらつまみが付いてくるところが良いね。

1時間後に再度訪れ、程なくして中に通される。中は旅館のような内装で明治六年創業の伝統を感じる。

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まずは、ビールとうまき(\840)でちょいと呑る。熱々でトロトロの卵焼きの中にうなぎの切り身が包まれ、口に入れた瞬間の幸せ感はたまらない。

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続いては、鰻肝焼き(\840)。これほど上品な肝焼きは今まで食べたことが無い。見た目もそうだが、濃厚なタレによる味付けが肝を高級品に仕立て上げたようだ。

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そして本家ひつまぶし(\2730)の登場。この味は既に支店で味わってはいるのだが、本店のひつまぶしは一味違う。いわゆる関東風うなぎと違って蒸す行程はなくパリっと焼き上げるのが特徴であるが、ここのうなぎはパリっとフワっとした食感を感じた。

定石どおり、一杯目はそのまま。二杯目は薬味入り。三杯目はお茶漬け風にてサラりといただく。四杯目は個人の自由であるが、出汁が残っていたのでお茶漬けお代わりで。

満足のランチでありました。

鳥開 錦店

住所:愛知県名古屋市中区錦3-21-14 アスタービル1F
アクセス:地下鉄名城線栄駅徒歩3分
TEL:050-5831-3442
営業時間:月~土曜日 17:00~24:00 日曜日 17:00~22:00
定休日:無休

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夜は鶏で一杯、ということで名古屋を中心にチェーン展開している鶏料理専門居酒屋へ。

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まずは鶏のお刺身四点盛り合わせ(\1500)。専門家ではないので説明は下記画像にて。

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どれも新鮮で美味いのは間違いないのだが、即効とりこになったのは白肝の刺身。いわゆる白レバーなんだけど、過去これほど美味いレバーを食べた記憶がない。

てことで、これだけお代わり。

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そろそろこの店の看板メニューということで。。。

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からあげグランプリ手羽先部門2年連続最高金賞受賞という、名古屋コーチン手羽先唐揚(\650)。肉厚でジューシーで骨の髄までしゃぶりつくのはしょうがない。

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あとは、名古屋コーチン串焼き、どて煮、鶏茶漬けといった感じで飲み食いを堪能。食べ物もそうだけど、一緒に焼酎やら日本酒やらグビグビいただいてしまったので料金は居酒屋平均の2倍近くは行ってしまったかな・・・

名古屋らーめん なご家

住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 名古屋中央通り
アクセス:JR東海道本線名古屋駅 徒歩1分
TEL:052-569-0075
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休

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最後は、新幹線名古屋駅構内にあるラーメン街の一角にあるラーメン屋。名古屋といえば、有名なのは台湾ラーメンとからしいがあまり名物的なラーメン屋はないのかな。

とりあえず、17時から限定50杯販売の「特製名古屋コーチン塩らーめん」というのが、まだ16時半くらいなのに売り出し中ということでどんなものか食べてみた。

細麺ということでオーダーして即効で出てきたのだが、予想通りあっさりした塩ラーメンだが贅沢に名古屋コーチンの油や卵など使用して上質な味に仕上がっていたかなと。ただし、天むす2個セットでいただいたが量的には物足りない感じ。全国区には厳しいかな。

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2010年5月 5日 (水)

グルメ日記~伊豆下田紀行

久しぶりに電車に揺られ温泉旅行なんぞに行ってみた。

まずは東京駅からスーパービュー踊り子に乗る。最近遠出をするには新幹線にしか乗ってなかったが、いわゆる特急列車というのは久しぶりでちょっとテンションが上がる。

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ということで特急乗ったら、駅弁にビール。プシュ!

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浅草今半の牛肉弁当。いやー、肉が上品で思ったよりあっさりしていてさらりと頂ける。あれ?缶がもう空いてしまった。でわ2本目へ、プシュ!

そうこうして3時間弱で下田駅へ到着。

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今年は大河ドラマ『龍馬伝』の影響もあって下田も坂本龍馬のゆかりある地として大賑わいだそう。

そして送迎バスに乗って宿泊先の下田ビューホテルへ到着。海岸沿いの陸地に9階建てで建てられたこのホテルは真下はちょうどビーチになって、上方の客室からは絶景が見える。

夕方がこんな感じ。

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明け方がこんな感じ。(ご来光は爆睡して観れず・・・)

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さすがに画像は撮れないが、海を眺めながら浸かる温泉へザブーン。さすがに客が混んでいたのでゆっくり浸かる感じではなかったが熱々のお湯が身に染みる・・・

露天風呂もあったけど、3~4人浸かったら満杯な狭さなんで混んでるときにはいまいちかなー。もちろん風情はあったけどね。

そして夕食はこんな感じ。

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右から、鯛などのしゃぶしゃぶ、サザエ、鯛の煮付け、まぐろ・サーモン・鯵・海老などの刺し盛り、焼き海老、たこわさび、サーモン巻き、などなど。

この他にあと、海老などの天麩羅3種、茶碗蒸し、お吸い物と腹を満たすには充分。

ちょっと日本酒ばかり飲んでしまって食べ切れなかったけど・・・

朝食はこんな感じ。

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鯵の開き、温泉卵、山かけマグロ、しらす、わさび漬け、煮物、漬物、海苔とシンプルなもの。ただし、朝風呂入った後で食欲旺盛な状態なので小さい茶碗で3杯強いただく。

やっぱり伊豆はアジにわさびがイケますなー。

その後、下田海中水族館なんぞに行きイルカやアシカや魚介類と戯れ、あっという間に帰宅の時間。

昼飯は、地元の海産系の店はどこも激混みだったのでやむを得ずチェーン店へ。

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得得うどんイベリコ豚つけ麺、っていうちょい変わったメニューをオーダー。これが濃厚なつけ汁に冷たいうどんがマッチして美味かった。備付けの柚子胡椒を後からアクセントで付けるとまた風味が増して美味。

で、帰りは普通の踊り子に乗って帰宅。隣に珍しい黒船電車なんぞあったので2ショット。

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黒船電車をもっと見たい方はこちらで。

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2010年1月 3日 (日)

2009年総決算~グルメ編~

油断してたら2010年始まっちゃいました。早いとこ、2009年に区切りをつけて新年へ気持ちを向けたいと。

昨年も居酒屋にはよく足を運んだのだけれど、いわゆるグルメ探求的な活動はややおざなりになりがち。そんな中で記憶に残る逸品上位5品をご紹介。

第5位:

味噌煮込み(海老)天入りうどん定食田毎

住所:岐阜市六条南2-9-13
TEL:058-273-9272
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

※記事はココ

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岐阜ではいくつか東海グルメを堪能したが、今回インパクトが大きかったのがコレ。

このはみ出すくらい大ぶりな海老天がすごい!もちろん、衣でごまかすことなく身はぎっしり。で、このうどんがまたほどよい硬さ(柔らかさ)で、味噌もくどくなくツルツルいける。これは以前、名古屋で食べた山○屋総本家の硬すぎるうどんより全然イケる。中には卵も入っていてトロりとした黄身をうどんに絡めたりと楽しみがいろいろ。ごはんも最初は白飯として食っていたが最後は汁や具を全部乗せで味噌煮込み丼としてがっつくことができて、総合的に○。

第4位:

牛すじネギ焼そば串かつ・お好み焼専門店 初代エビス

住所:大阪市浪速区恵美須東2-5-2
アクセス:JR新今宮駅 徒歩3分/地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅 徒歩3分
TEL:06-6643-2468
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし

※記事はココ

昨年はなんといっても6月~9月の3ヶ月だけではあるが、大阪へ居を移したことが事件。しかし3ヶ月と最初からわかっていればもっといろいろ探索できたのだが本腰入れる前にまた引越しだったので、急遽新世界へ行って味わったのがコレ。

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これが、トロトロの牛すじに味濃い目の太目のそばと相まって絶品。味のくどさは大量のネギが中和する感じ。この牛すじってやつは、東京ではなかなか出会えない具材である。

第3位:

チレ米山

住所:東京都北区赤羽1-64-7
アクセス:JR他赤羽駅北口東側 徒歩5分
TEL:03-3901-7350 
営業時間:18:15-24:00
定休日:日祝

※記事はココ

ブログTOPにアクセスランキングを表示しているのだが、2009年居酒屋ネタで一番アクセスの多かったのがこの米山の記事。

居酒屋に開店30分前から行列して入ったのはここが初めて。いきなりフラっと行って入れる店ではないし、いろいろ仕来りがあるので初めて行く人は必ずこの記事を確認してから行ってください。

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なかなかお目にかかれない豚の脾臓というこの部位は是非今後も味わいたい逸品。適度な歯ごたえと旨みが抜群。

ここのモツは刺しでもイケる新鮮さで、焼きも他ではない半生もあるのでそちらもどうぞ。

そしてドリンクはシャリシャリホッピー

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第2位:

白子天麩羅とらふぐ亭 上野駅前店

住所:東京都台東区上野6-7-13
アクセス:JR上野駅不忍口 徒歩3分
TEL:03-5688-7829
営業時間:月~土 16:00~24:00(L.O.23:00) 日・祝 12:00~24:00(L.O.23:00) 年中無休

※記事はココ

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2年越しにいただけたのがフグの白子天麩羅。タラの白子天麩羅は何回か食べてその美味さは体感していたが、これはタラの天麩羅の比ではない。この断面を見ればわかるだろうか。衣のサクサク感の中に、濃厚でミルキーな白子の美味さが揚げることによって凝縮されている食の宝石である。おそらく、焼きや鍋ではこの凝縮は出せないのでは。

第1位:

年末特別フルコースあべよし

住所:東京都板橋区大山東町25-16(遊座大山内)
アクセス:都営三田線板橋区役所前駅徒歩5分。東武東上線大山駅徒歩5分 
営業時間:16:30~25:00(と思われる)
定休日:木曜
TEL:03-3962-4777

もう5年近く常連であった店であるが、ここ数年は勤務地から離れたこともあって年に1~2回しか行けなくなってしまったが、年末には必ず訪れる名店。

今回訪れたときは年内最終日ということで貸切フルコースにしていただき、かつて口にしたことのない逸品が続く。

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まずは、白子ポン酢にうになどの刺身。いきなりここは料亭か?と思わせる鮮度抜群の海鮮もの。

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もうなんですか、この贅沢さ。柔らかローストビーフ鶏天麩羅蟹天麩羅!この店の名物である鶏天麩羅が、過去見なかった蟹天麩羅に隠れちゃってる!外はサクっと、中はプリっとした身が口の中で踊る踊る。

この間にも、茶碗蒸し・サラダ・漬物などの前菜的な料理も秀逸であったが、これまたメインがドーン!

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いやー、サーロインステーキですよ。とろける美味さですよ。

そしてある程度料理は落ち着いたかなと思ったら、、

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これまた初お目見え。ジューシーなチキンカツサンドの登場だ!これまたサクっとしてパンがまた柔らかくて美味い。

いやー、満足~と思ったら、、

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今度は鍋に塩ラーメンの登場だ!ここまで結構食べたからお腹いっぱいになってきたが、これがまたあっさりと良いスープでツルっといけてしまう。

そうしてお腹は満たされ、更に飲みが進み最後のシメは、、、

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そう、名物しらす丼。これを食べなきゃ終わらない絶品である。たっぷりと敷き詰められたしらすの下には鮭の身やら具材がいっぱいで溶き卵と混ぜてサラリといただく。

画像はないが、最後の最後に出てきたあさりの味噌汁がまた良い出汁が出ていてサイコー。

職場や家の近くでなくても電車に乗ってわざわざ出向く価値あるお店ですよ、これが。

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2009年9月 1日 (火)

グルメ日記~大阪くいだおれ紀行

大阪に来て2ヶ月あまり。ということで、そろそろ大阪グルメを体感していかないと。

ヨネヤ
住所:大阪市北区角田町2-5 ホワイティうめだノースモール
アクセス:各梅田駅徒歩3分
TEL:06-6311-6445
営業時間:9:00~22:30
定休日:奇数月第3木曜

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串かつ、といえば新世界が本場であるがキタ(梅田)にもちょっとした串かつストリートがあるというので入ってみる。

ここは、立ち食い(呑み)カウンターもありつつテーブル席もあり、基本の1人ブラリ食いからグループまで網羅できる作り。

一気に牛カツ、海老、ホタテなど6品オーダー。まずは無料付き出しのキャベツをつまみに生ビールをいただく。ほどなくして揚げたてのカツがやってきた。

二度付け禁止のソースに浸し、カツを頬張るとジューシーな旨みが引き出されてくる。あっという間にいただき、続いてソーセージ、たまねぎなど5品ほどオーダー。

さすがに後半は油がくどくなってくるのだが、そこをキャベツを合間に挟み補っていく。

その間に、ドリンクは生2杯に純ハイレモン2杯に焼酎ウーロン割り2杯と移っていくので味はだんだんわからなくなっていくのだが。。。

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その翌日にやってきたのが新世界。そびえ立つのが通天閣でござい。

しかし、ここは完全に観光地となっており、通天閣の展望台に昇るには30分以上待たなければいけないのでそこはあきらめて食いだおれることに。

ところが、だるまなどの串かつ有名店がまた30分以上待ちの行列ということで、串かつは前日食ったからって、今度はお好み焼きだと(それなら新世界ぢゃなくていいぢゃん)。

入ったのが大阪グルメが何でもあるというここ。

串かつ・お好み焼専門店 初代エビス
住所:大阪市浪速区恵美須東2-5-2
アクセス:JR新今宮駅 徒歩3分/地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅 徒歩3分
TEL:06-6643-2468
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし

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行き当たりばったりで入った店にしては、さすがに味はなかなかであったようで。

ただし、最初にオーダーしたどて焼き、トマトスライスなど小ぶりな量。続いてきたお好み焼きも1枚あたりの大きさは大食いのオヤヂには量が少なかったかな。

定番の豚玉と試しの牛すじネギお好み焼きをオーダーしたのだが、牛すじが思いのほか絶品(マヨかけすぎて、原型がよくわかりませんが・・・)。

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この牛すじにほれ込んですぐさまオーダーしたのが、牛すじネギ焼そば(\750)。

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これが、トロトロの牛すじに味濃い目の太目のそばと相まって絶品。味のくどさは大量のネギが中和する感じ。この牛すじってやつは、東京ではなかなか出会えない具材である。

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