ちょい贅沢ランチ

ちょいとごぶさただったグルメネタ。しかしながら音楽だけでなく、食も追及は怠っておりませんので。

①『銀座 梅林

住所:東京都中央区銀座7-8-1
アクセス:東京メトロ銀座線 銀座駅A2出口徒歩3分
TEL:03-3571-0350
営業時間:11:30~20:45 年中無休

Dvc00004_2  ちょっとミーハーであるが、フジテレビ系「VVV6」にて“フードライターが選ぶ カツ丼ランキング”第1位に選ばれたという創業80年の老舗であるこの店に行ってみた。

休日のランチ時ということもあって既に30人ほどの行列。だけど1時間は覚悟してたが結構回転がよく30分ほどで席に着くことができた。

店内はカウンターで約10名、4人がけ程度のテーブルが4つあるほどの広さである。カウンターは隙間なく人を詰めるのでちと狭い感じ。揚げ物なので結構待たされるかと思ったが、調理場には5名もいて手際よくフライを揚げていく。もちろん作り置きなどなく、オーダーを聞いてから衣をかぶせ揚げて行く。

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オーダーしたのは、その“カツ丼ランキング”で1位になったという「スペシャルカツ丼(\1800)」。通常のカツ丼(\980)と違うのは、ご飯もカツも増量の上、溶き卵の上にもう一つ卵を入れているところ。なので女性にはちょっと量が多いかも。カツはヒレを使用しており割とさっぱりした感じ。店独自の甘いタレが絶妙。

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せっかくなんでもう一品別のものを食べてみたかったので別途「ロースカツ(一品:\2250)」もオーダー。黒豚最上肉を堪能するならやはりロースでしょう。肉汁がたまらん。

しかし、銀座という場所もあり価格としては高いかな。あと他の人がオーダーしていた「エビフライ」がかなり大きく美味そうだった。次回機会があれば「特別定食(ヒレカツ2ケ+エビフライ2本などで\3400!」にしてみよう。

②『Chanko Dining 若 池袋店

住所:東京都豊島区東池袋1-29-5 Q-reva東池袋 4F
アクセス:JR池袋東口徒歩5分
TEL:03-5960-4527
営業時間:ランチ 11:30~14:30
        ディナー 月~土 17:00~5:00,日・祝 17:00~23:00

以前、贅沢なディナーコースをご紹介したが、先月よりこの池袋店でランチが始まったということで確認。ディナーは結構値段が張るのだが、ランチは\1000~なので意外と手が出せる範囲。

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オーダーしたのは、「日替わり御膳『肉』(¥1,000)」。内容は、日替わり肉料理(この日は豚肉と筍の煮付け)、小鉢、ちゃんこ小鍋、ご飯、香の物。ご飯は最初の一杯は炊き込みご飯を選べて、小ぶりなのでその後はお代わり自由(自分は3杯!)。どれもディナーメニュークラスの内容ながらこの値段は◎。

他にも「日替わり御膳『魚』(\1000)」「石焼ビビンバ仕立て(\1200)」などあり。

③『うなぎ 満寿家

住所:埼玉県さいたま市浦和区岸町7-1-3
アクセス:JR浦和駅西口 徒歩5分
TEL:048-822-1101 
営業時間:11:00~21:00
定休日:月休(月曜が祝日及び振替休日の場合翌日休業)

467 実際に店に行ったのは昨年末であったが、今回テーマが合ったのでご紹介。

これまた創業明治21年という老舗有名店。混雑を避けて11時の開店直後に入店したらさすがに全然大丈夫。

この店は通常、うな重並(\1750)。他にも希少であるブランドうなぎ「坂東太郎(\3150)」だったり、夏場は天然鰻もいただける。

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このときオーダーしたのは「ランチうなぎ(\995)」というリーズナブルなうな重。ふわふわの鰻がこの値段でいただけるのは嬉しい。が、ちと量が少ないのは否めない(だからこの値段か・・)。

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グルメ日記~池袋ランチ2008その1

①『六白(ろっぱく)』

アクセス:池袋駅東口 徒歩5分
住所:東京都豊島区東池袋1-32-4 藤原ビル1F
TEL:03-6907-8166
営業時間:11:30~14:30(ランチ)17:00~25:00(ディナー)
定休日:日曜

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メインは夜のメニュー、鹿児島の最高級黒豚の六白豚を使った黒豚しゃぶしゃぶなどの豪華料理である店だが、昼はその六白豚を使ったとんかつをメインとしたリーズナブルなランチあり。

上記画像は「六白とんかつ(\850)」で、カリっとした衣に被われたジューシーな豚が美味。ごま擦り濃厚ソースと、あっさり出汁の2種の味が楽しめるのも嬉しい。

下記画像は10食(くらいだったか?)限定メニューの「チーズ入りメンチカツ(\900)」。1回オーダーしようと思ったら、タッチの差で品切を味わいどうしても食べたかった一品。黒豚メンチというだけで、肉汁が凝縮され美味いのはわかっているが、更にトローりとチーズが絡みご飯が進む。

ちなみに、ご飯・味噌汁お代わり自由とは明記があるが、少なめに盛られているキャベツはどうなの?と思ったらキャベツもお代わり自由であったとさ。でも、ご飯は最初からびっしり盛られているので、お代わりには注意を。

②『グリル&エスニックダイニング ハンター

アクセス:池袋駅東口 徒歩3分
住所:東京都豊島区東池袋1-40-9 第89東京ビルB1,2
TEL:03-3987-7110
営業時間:11:00~24:00
定休日:無休

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よく調べたら、本場エスニック料理の店だったんだと。店に入ったときは、ちょっと怪しい洋食屋かと思った。とにかく、しこたま食べたい人にはうってつけな店。

以前は、「ハンター焼き(牛肉と玉ねぎとスパゲティーの鉄板焼き \730)」とビールセット(生ビール+特製からあげ3個 \600)」をオーダー。油多目で、女性には厳しいかも知れないが、ご飯やビールが進む味付け。

このときは上記画像の「ほくほく男爵コロッケ、特製から揚げ&てごねハンバーグステーキ(\780)」をオーダー。そして、ライスは大盛り、お代わり自由というので大盛りにしたらこれだ!まるで富士山盛り!でも、メニューで見るより、メインのおかずが少なく、ご飯とのバランスが合わなかったのは残念。

③『桜桃 池袋店

アクセス:池袋駅東口 徒歩3分
住所:東京都豊島区南池袋1-17-2ロイヤルホテル1F
TEL:03-3980-3265
営業時間:10:30~翌4:00
定休日:無休

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実際はランチタイムではなく、夜の飲みの帰りに見つけたお店。以前は『玄武』という横浜家系ラーメン屋があった場所だが、昨年この店に代わっていたようだ。旭川ラーメンと合ったが、和風つけそばという文字が大きく書かれていたので、「特製醤油つけそば 麺大盛(\1000)」をオーダー。

麺は普通~大盛り(400g)まで料金変わらず、中太麺でなかなかコシがある。スープは超濃厚魚介系で店名にあるように桜海老が混入しているのが特徴。スープが温かいのが冬の時期には嬉しい。特製の具は別盛りになっており、トロ肉チャーシューや味玉が乗っている。

旭川にこういうつけ麺があるか存じないが、味は至って池袋系だった。スープはあまりにも濃厚でつゆも少ないので、麺があるうちにスープ割りしても良いくらい。

味は申し分ないので今はまだ認知されておらず客も少ないようだったが、いずれ繁盛するのかな。変わったメニューで「カレーつけそば」というのがあるがまだチャレンジしてないのでいずれ。

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グルメ日記~柏ラーメン2008第1回~

麺屋 律

441住所:千葉県柏市柏3-8-10
アクセス:JR柏駅東口 徒歩10分
TEL:04-7166-8773
営業時間:11:30~22:00(スープ切れで終了)
定休日:水
駐車場:なし(付近にコインパーキングあり)

駅から微妙に離れていることと一時期、店名がコロコロ変わっていてなかなか入りづらかったのだが、昨年からこの『律』で落ち着いたようで、かの『大勝軒』系列として看板も出していることから常に客は満杯である。

初めて訪れたのは昨年で、こってりつけ麺+味玉(\800くらい)をオーダー。麺は中盛まで無料というのが嬉しい。

10席ほどのカウンター席に着いて待つこと10分くらい。しっかりした太麺がたんまりと盛られ、濃厚そうなスープは一目でわかる。濃い目が好きな人にはたまらないかも。魚介風味が美味いのだが、ちょっとスープがドロっとしているのが気になるか。スープ割りしてもまだ濃厚さは残る。味玉は半熟で良い按配であった。

年明けに食べに行ったときは更に豚まぶしご飯(\150くらい)もオーダー。ライスの上に、刻みチャーシューとネギと海苔が添えられてサイドメニューの定番のようである。そして、この値段なのにごはんが普通に茶碗一杯に入っておりお得である。

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めん屋 てっぺん

住所:千葉県柏市泉町1-26
アクセス:JR柏駅東口 徒歩7分
TEL:04-7163-3899
営業時間:平日11:30~15:00 18:00~24:00 土11:30~15:00 17:00~24:00 日11:30~15:00 17:00~22:00
定休日:火
駐車場 なし(近隣コインパーキングをご利用の方100円キャッシュバック)

2007年春に開店してまだ1年経ってない新店である。これまた、繁華街からちょっと離れた場所にあるので認知されるには時間がかかるであろうと思っていた。

実際、昨年夏の暑い盛りに入店したら客はなし。そこで生ビール(\500)とつけ麺(\650)をオーダー。スープは豚骨・魚介・野菜のトリプルスープで甘味のある濃厚な味付け。刻みタマネギが入っているのも特徴。つけ麺向きだと思ったのだが、肝心な麺が細く、スープに負ける感じ。しかも量がざるで底上げしてあって少ない(女性にはちょうどよいのか?)。

ということでその後はしばらく行かず、様子見で客が増えていくか見届けてみる。

そしてやはり寒い時期にはラーメンということで、年末くらいから少しずつ客が入ってきているようで今度はラーメンの方を食べてみようと、年明け入店。

夜20時くらいであったが客は4名ほど先客あり。和風豚そば+豚めし(\800+200)とクーポンの味玉をつけてオーダー。店員は1人だったが、5分くらいですぐ出てきた。あ、そうか細麺だったからか。ラーメンだとまだ麺の違和感が無いが、やっぱり太麺の方が良いと思うが。味玉も黄身が良い具合にトロっとして、チャーシューも柔らかく具材は美味い。豚めしも丁寧な盛り付けで悪くない。でもやっぱり全体的に量が少ない。柏でこの値段なら、麺の量を多くするか、値段を1割でも安くしないと発展はないだろうなー。このスープなら固定客は付くはずなんだけどね、もったいない。

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グルメ日記~ちゃんこコース

Chanko Dining 若 池袋店

住所:東京都豊島区東池袋1-29-5 Q-reva東池袋 4F
アクセス:JR池袋東口徒歩5分
TEL:03-5960-4527
営業時間:月~土 17:00~5:00,日・祝 17:00~23:00

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2008年まず採り上げるのは、かの有名な「ちゃんこダイニング若」。

元横綱・花田勝プロデュースによる洗練されたダイニングで、ちゃんこ鍋だけではなく、旬の食材を使用した新しい感覚の多彩な料理“ちゃんこ”を堪能できるという。

今回頂いたのは\5800ディナーコース。それを順を追ってご紹介。

湯葉コンニャク玉味噌掛け、クルミ豆富

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まずは、2種の小鉢に載せられた前菜。するりといただける一品。

お造り-三点盛り合わせ

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最初の驚きはこれ。まさか、ちゃんこ屋でこんな美味い刺身を食べられるとは思ってもいなかった。トロがとろっとろ!ハマチがぷりっぷり!

揚げ物-馬鈴薯まんじゅう 

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この揚げ物も初めてに近い味わい。カリっとした衣につつまれたまんじゅうは、その構成の意外性と美味さに感動。

焼き物-大根フォアグラステーキ 鶏肉添え

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まだまだ、ちゃんこ鍋はやってこない。そしてここでなんとフォアグラステーキとは。もう何を食べに来たかわからなくなるくらいの連続メニュー。濃厚な味わいに舌鼓。これも普段は口にできないよなー。 

サラダ-トマトと胡麻のサラダ

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ほう、ここでさっぱりサラダですか。しかし、普通のサラダと思ったら痛い目に遭うぞ。しっかりした味付けのドレッシングがただのサラダを特別なものにしてくれる。胡麻のアクセントもまたよし。

ちゃんこ鍋-塩

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着席してから約1時間。ようやく鍋の登場。鍋は、塩・味噌・醤油・チゲの4種類から1つ選択できるが、ここは一番人気の塩で。鍋というと、誰かが鍋奉行となって仕切らなければいけないのだが、ここは高級ダイニング。ちゃんと店員のお姉さんが具材の投入から仕分けまでやっていただけるのである。中火でじっくりと煮た鍋は、ベースの出汁と豚肉・鶏肉・つみれから出る肉のエキスとあいまって極上のスープとなるわけ。

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そして、こんな感じで1人前のお取りわけ。お好みで、浅葱・胡麻・ゆず胡椒などを加えてどうぞ♪あっさりしていながら、しっかりと具の味が引き出ていて、塩スープもグビグビ飲んでしまう。こりゃ美味い。

鍋あと-ラーメン

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さくっと鍋をいただいた後はシメのメニュー。一応、ラーメンか雑炊を選択できるが、ベースが塩なのでここはラーメンで。残りの具材も添えて一気にすする。これまた良いお味で。

デザート-シャーベット

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最後は口直しのさっぱりシャーベット。でもカシスだったので個人的にはどうかな??柚子シャーベットとかの方が良かったかな。

おまけ:焼酎-伊佐美

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ここはダイニングがメインなのでそれほど酒類の種類はなかったが、3大プレミア焼酎の1つである「伊佐美」(\1000)を発見。これは値段も気になるところだが、飲むしかないでしょ!これまたロックアイスが小洒落ておりますな。めちゃめちゃ美味かったっす。

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2007年総決算~グルメ編~

2007年1/1~12/31内で初めて出会った料理で①味②値段③インパクトの3点の総合バランスで勝手にランキング。

第1位:『ひつまぶし』『う巻きあつた 蓬莱軒 松坂屋店

住所:愛知県名古屋市中区栄3-16-1 名古屋松坂屋本店南館10F
アクセス:地下鉄名城線矢場町駅 徒歩1分 
TEL:052-264-3825
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休(松坂屋に準ずる)

値段:ひつまぶし\2520(ごはん&うなぎ大盛り\3570)、う巻き(\840)

※記事はコチラ

元祖ひつまぶし(画像は大盛り)

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この「あつた蓬莱軒」は、ひつまぶしという言葉の登録商標を持っている元祖である。まずサイドメニューである「う巻き」を食べて、元祖の名に恥じない立派な仕事をしているなと、思った。そして、時間をかけて出てきた「ひつまぶし」を食べてそれが確信となった。

ひつまぶしは過去3回ほど食べたがここが一番である。1時間並んで待ったかいがあった。

第2位:『特製煮込みやきとん みつぼ

住所:豊島区南池袋2-16-1 長岡ビル1F
アクセス:JR池袋駅東口より徒歩5分※西武イルムスを背に通りを渡り、ジュンク堂書店の裏手

TEL:03-3988-1396 

営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30※混み具合により変動)
定休日:日曜、祝休(お盆、年末年始休) 

値段:\380

※記事はコチラ

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この店の「煮込み」は、今までの居酒屋などで食べてきた「煮込み」の概念を覆した逸品!

具のもつがプリプリでコラーゲンたっぷりな脂身がとろける美味さ。豆腐、大根、ねぎ、ごぼうと他の具も盛りだくさんで塩とんこつベースの汁がうまく絡み合って絶妙な味である。

ちなみにこの店は、やきとんは言うまでもなく、もつ刺身や一品料理のどれもが美味い。自分が今まで苦手だった「セロリ」がここでは何故か美味しくいただけたのである。

第3位:『刺身盛り合わせ』『シャリシャリホッピー』@魚金(うおきん)

住所: 東京都豊島区西池袋1-35-8
アクセス:JR他 池袋駅北口
電話: 03-3986-2738

値段:刺身盛り合わせ(3人前)\1500くらい

※記事はコチラ

刺身盛り合わせ(メインはうまづら)

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412 店名の通り魚料理が絶品で旬の刺身盛り合わせはいつも美味でボリューミー。

シャリシャリホッピー」とは、通常ホッピーをオーダーするとソト(ホッピー原液)とナカ(焼酎)が出てくるのだが、そのナカがシャーベット状になって出てくるのである。焼酎自体が凍っているので風味は損なわず、冷たいままで美味しくいただける。

その代わり、グイグイ飲んでしまうので飲みすぎに注意を!

第4位:『季節野菜のパスタ』『焼き白子』@あべよし

住所:東京都板橋区大山東町25-16(遊座大山内)
アクセス:都営三田線板橋区役所前駅徒歩5分。東武東上線大山駅徒歩5分 
営業時間:16:30~25:00(と思われる)
定休日:木曜
TEL:03-3962-4777

値段:パスタ(裏メニューのため非公開)、焼き白子\850

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「季節野菜のパスタ」は事前に“旬な食材を使った裏メニュー”ということでオーダーメイドをしておいたものである。ボロネーゼ風のパスタにトマト、にんじん、茄子といった旬な野菜をふんだんに載せて上からチーズがかかった状態。これが、居酒屋メニューとは思えない本格的な作りで上品なお味。量は1人前くらいだったのでとりわけてあっという間になくなってしまった逸品。

「白子」は冬のわずかな時期にしか出ない貴重なメニューでこれも事前にとりおき。白子ポン酢もいただいたが、「焼き白子」の方がとろける絶品。

第5位:『ひれ酒』『ふぐ雑炊』@とらふぐ亭 池袋東口店

住所:東京都豊島区東池袋1-42-16
アクセス:池袋駅 徒歩3分 
TEL:03-5960-3029
営業時間:月~土 17:00~25:30、日・祝 16:00~24:00
定休日:無休

値段:ひれ酒\819、泳ぎてっちりセット\3969

※記事はコチラ

147「ひれ酒」は、最初に蓋がしてあって、飲む前にひれに火を入れる。それがなんともいえない香ばしさを引き立てるわけ。ただの熱燗とはわけが違う。

「てっさ」「てっちり」といただいた後に、たっぷり出汁が出たスープにごはんと卵を投入した「雑炊」が美味。あっさり、しっかりと良い味が染みていて上品な雑炊である。

第6位:『まるき丼』@まぐろ亭

住所: 東京都千代田区外神田2丁目1-16
アクセス:JR他 秋葉原 地下鉄 小川町など
電話: 03-5295-3338   
定休: 年中無休
平日: 11:00 - 16:00 / 17:00 - 23:00、土曜: 11:00 - 21:00、日祝: 11:00 - 18:00

値段:\1500

※記事はコチラ

210うに、いくら、まぐろ赤身、中とろ、中おち、貝2種、イカ、たまごと10種類近くの具がまさに、てんこ盛り。もちろんオーダーしてから盛り付けするのだが、手際がよく3分以内には出てくる感じ。

具はどれも新鮮でなかなかの味であるが、シャリがちょっと負けてる感じかな。でも、具のインパクトで最初はよくわからなかったが、飯の量も結構あり満足のいく一品であろう。

第7位:『叙々苑/焼肉弁当@東京ドーム

値段:\2000

267 さすが、「叙々苑」の焼肉。冷めても美味しい極上の弁当。

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グルメ日記~名古屋編~

名古屋グルメを味わうのは今回が3回目である。過去2回でいろいろ味わってきたが、印象的だったのは、

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●ひつまぶし・・・稲生(画像)、いば昇

●味噌カツ・・・矢場とん(画像)

●味噌煮込みうどん・・・山本屋総本家

といったところを堪能。今回、改めて「ひつまぶし」を味わいたく、超人気店へ足を運ぶことにして後はまだ食べてないジャンルをいただこうかと。

あつた 蓬莱軒 松坂屋店

住所:愛知県名古屋市中区栄3-16-1 名古屋松坂屋本店南館10F
アクセス:地下鉄名城線矢場町駅 徒歩1分 
TEL:052-264-3825
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休(松坂屋に準ずる)

Dvc00024 この「あつた蓬莱軒」は、ひつまぶしという言葉の登録商標を持っている元祖である。本店は熱田神宮付近にあるのだが、こちらは全国的に有名でいつ行っても長蛇の行列という人気店。場所も繁華街から離れているので今回こちらの支店に向かった。

休日の12時過ぎという時間もあり、行列は1時間待ち。家族連れから、カップルから、観光客まで様々な人々が待ち焦がれている。

そして1時間経ち、広い店内に通されまずは瓶ビールをオーダー。中瓶で\735とやや高め。つまみで、う巻き(\840)をオーダー。以前、「いば昇」でう巻きをオーダーしたら、作り置きと思われる冷えたう巻きが出て興ざめしたものだが、ここは(もちろん)オーダーを受けてからの調理である程度またされてから登場。

Dvc00026 これが、アツアツでふっくらと仕上がっており極上な卵焼きの中に鰻の切り身がしっかりと入っている。これがなかなかの逸品。う巻きが美味い鰻屋は鰻も間違いなく美味いという持論があるだけに、期待も高まる。

う巻きを堪能している間に、メインであるひつまぶし(鰻&ご飯大盛り\3600)が到着。これが、日本一有名なひつまぶしである。おーっと、想像以上に大きいお櫃にいっぱいのうなぎ丼。そこに、お吸い物とお漬物と薬味が載せられている。

Dvc00029 まずは4等分に分けて、1杯目をそのままいただく。パリっと焼かれた鰻が濃い目のタレがかかって濃厚な味わい。美味いのであるが、関東の鰻とは違い、蒸し焼きではないのでこれだけで味わうには途中で飽きる味。

続いて、ネギ・わさび・海苔の薬味を載せて2杯目をいただく。風味が変わってまた食が進む。

3杯目は、出汁(ここはお茶ではない)をかけてサラサラといただく。やや固めの鰻が柔らかくなり、味もあっさりとなるので最後までくどくならずペロっといただけるのである。さすが、元祖を名乗るだけの店であるなと味に感心。

ただ、さすがに大盛りにしてしまったのでお茶碗4杯分は結構な量であった。

昭和食堂 名駅西口店
住所:愛知県名古屋市中村区椿町4-11 神農ビル1F
アクセス:JR名古屋駅 新幹線口 徒歩3分 
TEL:052-452-5544
営業時間:17:00~05:00
定休日:無休 

Dvc00032 夜は宿泊先近くのレトロ風居酒屋で軽く一杯。以前も入ったことがあるのだが、ハムカツや味噌串かつなど一品料理が安価で充実している店。珍しいメニューで名古屋コーチンの天ぷらをいただく。鶏は唐揚げが定番であるが、天ぷらにしてもなかなかイケるものである。

ただ、この手の店なのにメニューにホッピーがないのはいただけない。名古屋飲み屋は「世界の山ちゃん」以外はまだまだホッピーが充実してないようだ。

お食事処 一品料理みゆき
住所:名古屋市中村区椿町14-4
アクセス:JR名古屋駅太閤通口(新幹線駅)より徒歩1分
TEL 052-452-4001
営業時間:朝 7:00~10:00   昼 11:00~14:00    夜 17:00~22:30

Dvc00033 宿泊先「ミユキステーションホテル」と併設している食事処で夜は割烹料理、朝は宿泊客を中心とした朝食を出している店。

宿泊客は、モーニングセット(パン×2、バナナ、コーヒー)が無料。でも、量が足りないと思ったので和食(一般\840→\500)をオーダー。焼き魚・卵焼きなど充実した内容でもちろんご飯お代わり!朝からガッツリ食べてしまったのである。

驛釜きしめん
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 名古屋中央通り
アクセス:JR他、名古屋駅 徒歩1分 
TEL:052-569-0282
営業時間:7:00~23:00
定休日:無休

Dvc00037 最後に寄ったのが、名古屋駅構内にあるきしめん専門店。この日は気温も高く暑かったので、天ざるきしめん(大盛り\1050)をオーダー。つるつるしこしこで美味。天ぷらもサクサクで大盛りながらつるっと頂いてしまった。

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特盛りな日々~カレー、ラーメン、煮込み定食

①『うな達

住所:東京都豊島区東池袋1-31 
アクセス:JR他 池袋駅東口より徒歩5分
TEL:03-3983-0008 
営業時間:17:00~22:00 (月~金はランチタイム有り) 
定休日:日曜

この店は店名の通り「鰻」の店であるが、昼は各種定食があり夜は居酒屋となるバリエーションのある店。表には古びた看板があるだけで地下に入っていくため、女性などの一見さんはまず入りづらいであろう。

387_2  ここの看板メニューは平日の日替わりランチで、毎週金曜日の「カレー」。なにせ値段が\400そこそこなので安さに釣られていつも満席。

ただし普通盛りでは少ないかなと感じ、中盛りが\450くらい、大盛りが\500くらい。そして、最大の「特盛」で\550くらいだったので迷わず「特盛」をオーダー

そして出てきたのがこれ。このカレーは家庭風な辛くないカレーで、ジャガイモとかニンジンなどの野菜多めな具だくさん(ただし、肉は少なめ)なので、さすがに途中で飽きてくる味であるがなんとか完食。

②『七人の侍

097 住所:東京都豊島区東池袋2-57-2
アクセス:JR他 池袋駅東口より徒歩10分
TEL: 03-3980-6603
営業時間:11:00~21:00
定休日:日曜日

度々紹介している、密かなつけ麺の名店。何度も通っている店だが、まだ食べたことがなかった「特盛り つけそば」(\730+170)をオーダーしてみた。

423 ここはもともとコシのある太い麺を使っているので、普通でも結構腹に溜まる感じであり、大盛りまでは何度も食べたことがあるが、なかなか特盛りには手が出せなかった。なぜなら、普通の2倍以上はある麺の量でバケツ並みのどんぶりに入って出てくるのである。

でも美味しいので一気に10分ほどで完食。こういうのは間髪入れずに一気に食うのが一番。麺は後から膨らんできて胃を圧迫するので、その後の仕事に影響を及ぼしたのは言うまでもない。

③『もつ煮 太郎(噂の太郎)』

428 住所:千葉県柏市大青田706-5   
アクセス:常磐自動車道・柏ICそば
TEL:04-7131-1443
営業時間:11:15-夜(煮込み品切次第終了) 
定休日:水曜

本来は、「特盛」カテゴリーとは関係ないのだが(自分の中の)最新B級グルメとして紹介。

国道16号沿い、柏ICそばにさりげなくある店で以前から存在は気になっていたのだが、店名の通り噂では美味いらしいとの情報があり入店。

427 看板にもあるように、ラーメン屋でもあり、普通の定食屋でもあるが、看板メニューは「もつ煮込み」。

客の8割はオーダーするというその「煮込み」を堪能すべく存在する「煮込み定食」(煮込み大盛り)\760をオーダー。そして、このメニューはオーダーしてから1分くらいで出てくる最速メニュー(画像にある、火に付けたたばこをすぐ消した状態が物語っている)。

トロトロに柔らかいそのモツは絶品。本当だったらこれで、ホッピーでも飲んだら最高かな、と思ってしまったくらいだが、そんな風につまみとして頂きたい場合はお持ち帰りもできるようなので。

味が染み出たスープがまた美味いので、最後は白飯をスープに入れて最後の一滴まで堪能。

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丼ものに地方ラーメン~9月上旬

①『まぐろ亭

209 住所: 東京都千代田区外神田2丁目1-16
アクセス:JR他 秋葉原 地下鉄 小川町など
電話: 03-5295-3338   
定休: 年中無休
平日: 11:00 - 16:00 / 17:00 - 23:00
土曜: 11:00 - 21:00
日祝: 11:00 - 18:00

主なメニュー:

まるき丼(\1500)/中トロ丼(\1000)/中落ち丼(\500)/ネギトロ丼(\600)/江戸前づけ丼(\800)/ウニいくら丼(\1500)など

以前から、グルメ番組などで紹介されたこともあり常にお客が一杯の人気店。しかし、場所柄(秋葉原)男性の単独客が多く開店は良いので満席でもすぐ入店可能ではある。210 今年の4月に初めて入ったときは、テレビで紹介されていた「まるき丼」をオーダー。うに、いくら、まぐろなど10種類近くの具が、まさにてんこ盛り。もちろんオーダーしてから盛り付けするのだが、手際がよく3分以内には出てくる感じ。

具はどれも新鮮でなかなかの味であるが、シャリがちょっと負けてる感じかな。でも、具のインパクトで最初はよくわからなかったが、飯の量も結構あり満足のいく一品であろう。

店内はカウンターと2人がけのミニテーブルが2つあるだけなので、女性1人では入りづらいと思われるが、海鮮丼好きならチャレンジしてみては?

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そして、半年振りに平日の13時頃に入ってみたが、やはり、リーズナブルな「中落ち丼」と「ネギトロ丼」は売り切れ。

今回は一番人気メニューという、「中トロ丼」をオーダー。ごらんの通り、10枚ほどの中トロがはみ出んばかりに、いや思いっきりはみ出てシャリは見えず。これで\1000はやはりリーズナブルなのであろう。やはり、シャリにはやや不満が残るが、量も申し分ないので秋葉散策の前には良い腹ごしらえになるであろう。もうひとつは、同伴者がオーダーした「江戸前づけ丼」で漬けまぐろに玉子があってこの感じ。正直、「中トロ丼」は同じ味がひたすら続くので、最後の方はちょっと飽きが来るかも。2,3違う具があったほうがこの量では良いのかもしれない。

②『ラーメン 猪のしし

403住所:静岡県清水町堂庭56-14 
電話:055-975-2255
営業時間: 11:30~14:00 17:30~22:00
定休日: 月曜日、第3火曜日

主なメニュー:

400しょうゆラーメン/塩ラーメン/とんこつラーメン/つけ麺/特製ラーメン/餃子/チャーハン など

この連休で沼津方面に出かけたので地元民が知る有名なラーメンを食べに行くことに。沼津から三島方面に行く途中にある、住宅街にあるラーメン屋だが開店と同時に満席になる超人気店。この日も開店時間に行ったが、第一陣に入れず、しばし待つことに。

401 今回オーダーしたのは「しょうゆラーメン(大盛り)」\600、「餃子」\350長時間、強火で煮出したスープが自慢の味という、こってり醤油とんこつスープである。例えるなら、一時流行した「和歌山ラーメン」に近い感じだろうか。人によって多少好みが分かれるかもしれない。店名にある、イノシシを使っているわけではない(笑

そのスープに負けないコシのある卵ちぢれ麺もよく、具のチャーシュー、煮玉子も美味い。

402 そして、薦められてオーダーした「餃子」が皮がパリパリ、中はモチモチの絶品。もちろん、作りたてで激アツ(ちょっと口の中を火傷・・・)!

これはなかなかの名店であることを確信。日替わりメニューである味噌ラーメンも絶品なようである。平日はランチメニューでラーメン+丼もので\650とか。地方とはいえ、ラーメンはやはり庶民に優しい価格設定が嬉しい限りである。

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横浜中華紀行

鴻昌 支店

アクセス:東急みなとみらい線元町・中華街駅、JR関内駅より徒歩5分
住所:横浜市中区山下町185
TEL:045-681-5181 
営業時間:月~木・日・祝11:00~21:00
       金・土・祝前日11:00~22:00

001 この店は、横浜が生んだ名GSグループ「ゴールデン・カップス」のギタリストであるエディ藩が経営していた中華料理屋『鴻昌』の支店。現在、本店は閉店しておりこの支店のみであるが、経営者であるエディ氏は再び音楽活動をメインにしているため店にはほとんど顔を出さないとか。この日ももしかしたらエディ氏がいるかもしれないという淡い期待を抱いていたがもちろん不在。

お盆休み直前の平日の夜に行ったのだが、客はほとんどいなく(最後には自分たちのみ)店員も暇そうであった。大丈夫かな?とは思ったがさすがに料理に関しては申し分はなかった。

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前菜の青梗菜、酢豚、豚バラ煮込み、蟹玉、海老チリチャーハン、小龍包、フカヒレ麺、牛バラ肉麺、といったメニューを数人で食いつく。どれも外れはなく、あっという間に食い尽くした感じ。初モノとしては、蟹をまるごとあんかけ玉子と煮込んだ蟹玉は斬新で、蟹の身をしゃぶりつくように食べたが、ちょっと手が汚くなるので多少面倒。フカヒレ麺は、フカヒレがあっという間に口でとろけてしまったよくわからず・・。

あと、生ビールにしろ紹興酒にしろ、アルコール類も美味かったのも◎。

台湾屋台料理 慶興

住所:横浜市中区伊勢佐木町6-146
アクセス: 京浜急行 黄金町駅 徒歩2分、横浜市営地下鉄 阪東橋駅 徒歩2分 
TEL:045-261-9192
営業時間:17:00~翌 2:00
定休日:不定休

016 次は、中華街から外れて黄金町の裏通りに隠れた名店あり。とある筋で、何を食っても美味いとの評判の店であったので満を持して入店。

中は庶民的なアットホームなお店で台湾屋台料理ということで、比較的リーズナブルに本格料理をいただける良心的なお店である。

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この日は、既に1件飲み食いした後であったのでオーダーはあっさり目で。

最初に四季豆(インゲンのニンニク漬け)、沙拉香菜(香菜のサラダ)を前菜に、旬な魚を絶妙に調理した、銀ダラ蒸魚(夏季限定)、胃にやさしい、しょうが風味の紅焼白玉(トウガンの煮込み)、鶏モモ肉揚げなどをつまみに、紹興酒ロックを飲み続ける。他にも多種多彩なメニューがあるので、次回はじっくり料理を楽しみたい。

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グルメ日記~庶民的割烹~

ふぐ割烹 おやまだ

住所:板橋区仲宿44-3 鈴木ビル1F
アクセス:都営三田線板橋区役所前駅徒歩5分。仲宿商店街内。 
営業時間:11:30~13:30/17:30~23:00
定休日:日曜
TEL:03-3964-3911
席数:15席(カウンター、テーブル)

1年前まで、板橋周辺を根城にしていた時期があったが最近は滅多に訪れなくなってしまった。この店は、かつてランチで訪れたことがあってそのときは「さんま塩焼き定食」を食べて美味かったことを記憶している。ただし、夜の割烹料理は食べたことがなく、知り合いに連れられ行く機会ができた。

店構えは庶民的な居酒屋風で割烹というには敷居はそれほど高くない。店内はカウンター7席、テーブル8席とそれほど広くなく、それでいて1人分のスペースはゆったりした作り。ふぐをメインに謳っているが、和食全般としたメニューは50品以上で豊富。おすすめメニューや人数に合わせた量のアレンジにも対応していただける。

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旬な刺身盛り合わせ、島らっきょう、豚角煮などをまずはつまみ、どれも丁寧な作りに納得。お薦めは海老団子(\780 画像左)で、揚げたてアツアツでホクホクのその味は今まで食べたことのない絶品。やはり、ふぐ関係もいっとかないということで、ふぐ唐揚げ(\1500 画像右)は引き締まった肉厚の身が幸せを与えてくれる。

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これらの料理に合わせて呑んだのが、麦焼酎「つくし」。今まで呑んだことがない銘柄であったが、フルーティーでかなり飲み易く6人でボトル2本完飲。器もこだわりの陶器といった感じで美味しくいただけましたとさ。

そして、割烹料理に良いお酒ということでどれだけ金かかっているのかと思いきや、通常の居酒屋で3時間くらい飲んだ料金と変わらないくらいなので、やはり場所柄もあって(良い意味で)庶民的割烹料理屋といってもよいだろう

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グルメ日記~鉄板焼~

浪花 鉄板居酒屋「やけるやんか」 千房 池袋本店

住所:東京都豊島区南池袋1-27-8 サンパレスビル7F
アクセス:JR池袋駅 東口 徒歩2分
TEL:03-6907-8940
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00) 
定休日:無休

今回は、大阪の老舗お好み焼き「千房」プロデュースの鉄板ダイニングでいろいろな鉄板焼きを堪能

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◎大阪名物「とんぺい焼」

豚の旨みを半熟の玉子焼きで包み込んだ逸品。でもこれは、別途作って出てきたもの。

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◎関西風ねぎスジ焼(豚、スジこん)

大阪下町の味、すじコンとねぎの旨みを堪能出来る1枚。しかし、普通に1人前程度のサイズのため複数人数では1分あまりで無き物に。。

ということで、続けていろいろオーダーすると。

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◎右:関西風お好み焼ミックス(イカ、豚、小エビ)

◎真ん中:特選和牛

◎左:まったり焼(豚、アスパラ、ほうれん草、モチ、チーズ)

と、肉とお好み焼きを同時に焼くめったに見られない構図が完成。

そしてこの店ではこんなものも鉄板で焼いてしまうということで。。

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◎チーズフォンデュー(パン付き)

鉄板で楽しくチーズフォンデュー。具材として、<アスパラ、貝柱、むき海老、じゃがいも、ウィンナー、ブロックベーコン>を選択。

チーズを鉄板の上で温め、具を別途自分たちで炒めていただく。パンもちょっと焼いて硬めにすると味もしまるようだ。

◎ロメインレタスのシーザーサラダを鉄板で・・・

温野菜鉄板ヴァージョン(?)みたいなもの。焼きすぎると微妙かと思い、すぐ食べてしまったのでなんとも?

といった感じで、定番メニューから普段食べられないメニューまでいろいろ堪能させていただきました!

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グルメ日記~ちゃんこ鍋と南部地鶏~

南部地鶏と江戸ちゃんこ 池袋 蔵之助

住所:東京都豊島区西池袋1-17-6 西口センタービル5階
アクセス:JR池袋駅 徒歩1分 
TEL:03-3982-9781
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:30) 
         ランチ 月~金 11:30~14:00
定休日:不定休

暑いときこそ、夏バテ防止でちゃんこ鍋!ということでこの季節限定の

【あったかお鍋、お料理充実プラン】
「鍋職人コース」 ≪飲み放題付き≫
 ¥4,980

を実施。

その内容は、

◎ 先付け

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◎ お刺身5点盛合わせ

239 うに、まぐろ、はまち、あじ、いかをドカンと盛り合わせ。特にうにはトロトロ!

◎ 南部地鶏 若鶏の唐揚げ

238 普通の鶏唐揚とはモノが違う、南部地鶏。歯ごたえもよく肉のジューシーさがたまらない!

◎ 冷菜風日替わりサラダ

◎ 南部地鶏の串焼き4種類盛合わせ

242_2 これでもかっ!と串盛り合わせ。

◎ 上選ちゃんこ鍋 【しょうゆ味】

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これが、メインディッシュであるわけだが、地鶏に豚肉に海老にホタテにと海千山千な具沢山。1杯目は出汁の味そのままで、2杯目は柚胡椒を加えるとサイコー。

◎ 雑炊

244 もう、このころにはお腹いっぱいなのだが、よい出汁が出ているこの雑炊はいけてしまうのだ。

◎ ゆずシャーベット

コース以外に、「げんこつつくね」や「たこの天ぷら」などもオーダーしてしまいさすがに食いきれない充実さ。久しぶりに飲みより食いに満喫した一日なり。

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グルメ日記~柏ラーメン~

最近食べた、柏市周辺のラーメン新規店を2店ほどご紹介。

優勝軒

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住所 千葉県柏市十余二254-684
営業時間 11:00~24:00
定休日 なし
座席数 カウンター7 テーブル4×3 座敷6×3
喫煙 不可
最寄り駅 JR常磐線・東武線「柏駅」
アクセス 国道16呼塚交差点から野田方面に進みトイザラスの向かい。
駐車場 あり

4/20(金)オープンしたばかりの佐貫大勝軒系の店。「大勝軒」と「角ふじ」の2種類の味を提供する今までにないタイプの店。両方とも味は知っているが、「角ふじ」は柏店で食べてその内容に後悔したので、「大勝軒」側の「味玉もりそば」(\800)をオーダー。現在、オープンキャンペーン中で麺の中盛り~大盛りが無料とあるので思わず、大盛り(400g)をオーダー。平日の14時過ぎだったが、客は5名くらい。麺の茹で時間がかかるのは承知していたが15分は待っただろうか、「角ふじ」ならしょうがないがちょっと遅い気がした。

Dvc00017 ということで、出てきたのがこんな感じ。麺は中太ストレートで、ちょっとコシが弱い。スープはやや甘め、濃い目でこんなものだろうか。具が麺の方にほとんど入っているのでお好みでスープに入れるが、チャーシューが炙りで味付けが濃いのでこれをスープに入れると味が変わるので注意かも。元々、半切れ玉子があるのだが更に味玉トッピングしてしまったが、こちらは半熟でまずまず。最後にスープ割りをしてみたが、たんまりスープを入れてきたので大分味が変わったが、比較的マイルドになってよかったかも。

総合的にはまずまずかなと。ただし、ファミリー向けな店作りで土日とか混んでいる時にどれだけ待たされるかが心配。

らあめん美春 柏店

住所 千葉県柏市花野井738-2
電話番号 04-7132-4718
営業時間 11:30~15:00,18:00~22:00
定休日 水曜日
座席数 カウンター6 テーブル4×3 6×1 座敷6×2
喫煙 不可
最寄り駅 JR常磐線・TX「JR北柏駅 TX柏たなか駅」
アクセス 元不二家の跡で花野井の県道野田関宿線沿い
駐車場 あり

休日の昼時で一番混むと思われる時間に行ってしまったが、カウンター席が空いており意外とスムースにオーダー。同行した連れが味噌が食べたいとのことでここを選択したのだが、個人的には味噌という気分でなかったので「黒マー油醤油+味付き煮たまご」(\850)をオーダー。

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麺は味噌では定番のちぢれ細麺でマー油のスープにもまあまあ合うだろうが、個人的には太い麺が良いかな。具はチャーシュー1枚、海苔1枚、メンマ・刻みネギが少々、半切れ玉子は通常に入っている。で、最初来た時に思ったのは量が少ないのでは?見た目のインパクトがないすっきりしたラーメン(マー油なんで味は濃いけど)で物足りなさを感じた。なので、途中で半ライス(\150)をオーダーし、最後にスープに入れて完食。

ん?結局トータルで\1000もいってもうた!割高感が残ったのは否めない。ちなみに、連れの特選味噌(\750)は美味かったようである。

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グルメ日記~もつ鍋~

 桜満開ですっかり春めいてきたところであえて「もつ鍋」を食べる。もちろん本格博多式。池袋西口にある『博多もつ鍋 銀座ほんじん 池袋店』というちょっと隠れ家的なお店。

 まずは、前菜として酢もつをオーダー。 これがあっさりしてながら、もつの旨みを引き出してなんとも酒に合うつまみ。188_1

187 他に、レンコンのはさみ揚げなどをつまみながら、もつ鍋が煮えるのを待つ。本場博多に比べると、ややニラは少なめでキャベツが多い。スープは塩と醤油の2種あってまずは塩からいただく。もつから見事な出汁が出ており、あっさり塩スープながらしっかり味がありどんどん箸がすすむ。