2014年12月31日 (水)

2014年総決算~LIVE編

昨年同様の書き出しになりますが、2014年もいろいろなライブを鑑賞できて充実した1年でありました。百聞は一見に如かずを格言に有名・無名問わずまだまだ探求したい所存であります。

まずは、2014年鑑賞ラインナップから。

1/5  アリアナ・グランデ@渋谷SOUND MUSEUM VISION
1/18 きゃりーぱみゅぱみゅ@横浜アリーナ

2/2  アイドルサワーソニック2014<SAWA/Negicco/lyrical school/くりかまき>@渋谷Glad
2/9  おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!@アリオ川口
2/11 Negicco@AKIBAカルチャーズ
2/17 矢野顕子@Shibuya WWW
2/23 SUPER☆GiRLS@パシフィコ横浜国立大ホール
2/25 DIRTY LOOPS@渋谷Sound Museum VISION

3/2  BABYMETAL@日本武道館
3/16 ももいろクローバーZ@国立霞ヶ丘陸上競技場
3/23 大島優子感謝祭@幕張メッセ国際展示場8ホール
3/29 AKB48@国立霞ヶ丘陸上競技場
3/31 八神純子 with 後藤次利@丸の内COTTON CLUB

4/3  前田敦子@Zepp Tokyo
4/5  HKT48@さいたまスーパーアリーナ
4/6  AKB48リクエストアワーセットリストベスト200 2014TOP50@さいたまスーパーアリーナ
4/22 ネイザン・イースト@青山CAY
4/24 EMIROCKS@渋谷クラブクアトロ
4/29 HKT48@幕張メッセイベントホール
4/29 武藤彩未@TSUTAYA O-EAST

5/3  PASSPO☆@渋谷公会堂
5/5  さくら学院@めぐろパーシモンホール大ホール
5/6  でんぱ組.inc@日本武道館
5/10 Not yet@有明コロシアム
5/13 AKB48チームB「パジャマドライブ」公演@AKB48劇場
5/18 角松敏生@さいたま市文化センター
5/24 菊池桃子@品川プリンス ステラボール

6/4  上原ひろみ@渋谷duo
6/5  Chu-z@渋谷某所
6/7  AKB48 37thシングル選抜総選挙@味の素スタジアム
6/8  大島優子 卒業コンサート@味の素スタジアム
6/15 東京女子流@日比谷野外大音楽堂
6/22 みみめめMIMI@赤坂BLITZ

7/12 少女時代@国立代々木競技場 第一体育館
7/20 武藤彩未@西川口ライブハウス Hearts
7/26 ももいろクローバーZ@日産スタジアム

8/3  水樹奈々@横浜スタジアム
8/4 Apink@品川プリンス ステラボール
8/12 rieco@南青山Future SEVEN
8/13 レディーガガ@QVCマリンフィールド
8/18 AKB48@東京ドーム
8/20 AKB48グループ@東京ドーム
8/26 Negicco×Especia@LIQUIDROOM ebisu

9/7  東京JAZZ "the HALL"@東京国際フォーラム ホールA
9/13 BABYMETAL@幕張メッセ イベントホール
9/14 BABYMETAL@幕張メッセ イベントホール
9/20 Perfume@国立代々木競技場第一体育館

10/5  Gacharic Spin@Zepp Diver City Tokyo
10/7  松任谷由実@帝国劇場
10/13 東京女子流@赤坂BLITZ
10/14 AKB48チーム4「アイドルの夜明け」公演@AKB48劇場
10/25 さくら学院祭@EX THEATER ROPPONGI

11/16 Perfumeライブ・ビューイング@池袋シネマサンシャイン
11/16 HKT48@よこすか芸術劇場大ホール
11/23 坂本真綾 IDS! EVENT@豊洲PIT
11/28 THE BRECKER BROTHERS BAND REUNION@CLUB CITTA'
11/29 AKB48チームA「恋愛禁止条例」公演@AKB48劇場
11/30 椎名林檎@さいたまスーパーアリーナ

12/6  上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト@東京国際フォーラムA
12/7  上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト@東京国際フォーラムA
12/8  bird@Billboard Live TOKYO
12/12 角松敏生@中野サンプラザ
12/16 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト@川口総合文化センター リリアメインホール
12/20 東京女子流@渋谷公会堂
12/21 おはガールふわわ@AKIBAカルチャーズ劇場
12/24 ももいろクローバーZ@さいたまスーパーアリーナ
12/27 武藤彩未@赤坂BLITZ
12/28 レキシ対オシャレキシ@豊洲PIT


非公式なライブを除くと昨年を若干数下回ったものの約70本。さすがにアーティスト(アイドル)に偏りあるので来年はもう少し幅広く攻めてみたいものですね。

で、①パフォーマンス内容、②会場の雰囲気 ③自分の鑑賞ポジション から総合的に振り返りランク付けしてみました。


第1位

大島優子 卒業コンサート in 味の素スタジアム~6月8日の降水確率56%(5月16日現在)、てるてる坊主は本当に効果があるのか?~』2014/6/8(日)@味の素スタジアム


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記事はココから

このライブはもう順位云々ではない世界ですね。本来3月末に国立競技場で開催するはずだったAKB48グループライブでの卒業セレモニーが悪天候中止になり、完全に「大島優子卒業コンサート」名義でのスタジアムライブ。しかも同会場で前日行われたAKB選抜総選挙は雨天決行でこの日も昼まで雨降っていてどこまで雨に祟られてる?といった中、ライブ直前に雨は止み見事決行。しかも中盤の「1994年の雷鳴」で演出かのような雨が降ってきてまたすぐ止む、といった奇跡の展開。これがアーティスト大島優子を観る最後のステージだったので一番のライブでした。


第2位

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン & サイモン・フィリップス「ALIVE」ジャパンツアー 2014』2014/12/6、7(土・日)@東京国際フォーラムA


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記事はココから

2014年は初頭から年末までひろみ漬けでしたね。特に年末の国際フォーラムは素晴らしかった。2日あって、鑑賞場所と演奏内容は最終日。セットリストは2日目が良かった。「MOVE」~「VOICE」~「ALIVE」の3部作が一度に聴けた贅沢はこの上なし。


第3位

HKT48 アリーナツアー~可愛い子にはもっと旅をさせよ~』2014/4/29(火)昼@幕張メッセイベントホール


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記事はココから

このライブはライブ会場及び鑑賞場所が良かった。いきなり真後ろの間近からメンバー登場してテンションMAXになっちゃったもんね。AKBグループの中でもHKTはとりわけ、どの場所にいてもメンバーが間近に観れる場所まで来てくれて観客にレスをくれる。指原劇場支配人の力が大きいが、初めて来た人も、そんなに曲を知らなくても楽しめるセットリストやらMCやらが面白い。また見に行きたくなるライブっていうのを改めて思い知らされた感じ。

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2014年総決算~音楽編

2014年に個人的によく聴いた楽曲、素晴らしいと思った楽曲・アルバムをまとめ。昨今は音楽の聴き方も変わってきてなかなか腰を据えて音楽を聴く機会が減ってしまっているのだが、昭和な人間としてはちゃんとした音楽はちゃんとしたオーディオ環境で正面から聴きたいもの。


<JAZZ/FUSION>

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト フィーチャリング・アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス/ALIVE』


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昨年末、もうこのトリオの新作はないかと思った矢先の新曲ライブを観て期待以上のスリリングな演奏満載のアルバム。1曲目「ALIVE」を聴いたときは、今までにない変拍子に度肝を抜かれたがその集大成はライブで最高潮を迎える。歌のないジャンルを超えた最高峰のトリオと言っても過言はないでしょう。


ジョン・トロペイガット・ユア・リズム!

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7年ぶりとなるトロペイのリーダー作は、盟友であるスティーヴ・ガッド,ウィル・リーといった強力メンバーを従えた70年代風クロスオーバーファンク。1曲目から、あーこれは間違いないといったサウンドが聴けて安心なアルバム。


<J-POP>

中島愛/Thank You』


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歌手兼声優として5年ほど活動してきた"まめぐ"であるが、突然の歌手活動休止のお知らせが昨年末にあり、今年3月の日本青年館ライブにてもうその歌声を聴くことができなくなってしまった。。。その最後のアルバムがこちら。タイトルだけでも涙が出てくるよ。

元々アニメ『マクロス フロンティア』のランカ・リーというはまり役からデビューしたためにそれ以上の実績を出すのは厳しかったのかもしれないが、個人的にはルックスはもちろん歌声や歌に対する姿勢が大好きだった。リアルタイムでないが80年代アイドルが好きなこともあり、歌い方や彼女に与えられる楽曲が見事ハマっていたんだろうなー。

「愛の重力」では山木秀夫(ドラム)、土方隆行(ギター)、「Wish」などでは佐野康夫(ドラム)、「ありがとう」では林立夫(ドラム)、小原礼(ベース)、佐藤準(キーボード)など良質な音を奏でる人々が参加し、極上の音が満載。また復帰することを祈ってこのアルバム聴いて待ってるよ。


東京女子流/十字架』

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今年はこの「十字架」が最も携帯プレーヤーで再生された曲。元々この曲は映画主題歌シングルとして発表されていたがアルバム収録のヴァージョンは段違いのかっこいいアレンジ。松井寛の作り出すサウンドに土方隆行のギターがスパイスとなって作り出す女子流サウンドは初期から定評はあったが、なかなか迷走気味なところもあってちょっと心配な頃もあったがこの曲を聴いてやっぱりカッコイイなーと。残念だったのはアルバム発売直後の野音生バンドライブでこの曲だけがカラオケのシングルバージョンで披露されたこと。これこそ土方バンドで聴きたかったんだが来年は実現するかなー。


KARA/マンマミーア!』

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この曲も今年よく聴いた1曲。メンバー変更があって新生KARAとなった発表したシングルだったので全く売れなかったけど、久々初期KARAを彷彿させるノリ良いダンスナンバーだったので全盛期だったら結構売れたのかなと思いたいくらい。


BABYMETAL/4の歌』

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自分はメタルは聴かないと思っていたが、まさかこんな形で重厚サウンドにハマるとは思わなかったね。アルバム楽曲はライブでも必須で捨て曲なしだが、アルバムで初収録で最初のライブでは「なんだこりゃ?」と思った後にハマった楽曲が「4の歌」。ライブを観ないと良さがわからないかもしれないが、とにかくYUI&MOAのBLACK BABYMETALの歌であるが、病みつきになる歌詞とフリが中毒性高いのDEATH!

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2014年1月 3日 (金)

2013年総決算~音楽編~

2013年によく聴いた楽曲、素晴らしいと思った楽曲・アルバムをまとめ。しかし、昨年ににも増してアイドル比率が高まってあまり総合評価ができない状況であったりもする。

<JAZZ/FUSION>

CASIOPEA 3rd/TA・TE・BOX』

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2012年にCASIOPEA 3rdとしてライブ活動再開して往年のファンは大盛り上がり。待ち焦がれた新作がようやく発売しただけでとりあえず充分でしょう。

ミスターCASIOPEA、野呂一生が奏でるメロディやキメは安心のCASIOPEAサウンド。そこに新たに大高清美オルガンが入り、女性ながらより重厚感のあるサウンドがNEO・CASIOPEAな感じでよいでしょう。

<J-POP>

Perfume/LEVEL3』

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ユニバーサル移籍後の初アルバム。それまでのシングル曲はカップリング含めほぼ収録されているが、新たなMIXが加わりアルバムコンセプトにあった楽曲に生まれ変わっている。この世界感は年末に観たドーム公演で3次元として成立し、Perfumeはまた次のステップへと新化していくのであろうと思った次第。

きゃりーぱみゅぱみゅ/なんだこれくしょん』

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Perfumeと同時に中田ヤスタカが音楽プロデュースしているのがきゃりー。そのサウンドは、かつてのPerfumeが唄ってもアリそうだが、似て非なりというか、きゃりーの曲はやっぱりきゃりーでないとダメなんだろうね。

一見、変な歌詞や変なフリをやっているように見えなくもないが、そこには緻密な歌世界の完成形があるのがずっと観ていればわかるのは今更言うまでもない。

で、さすがにシングル曲はテレビで散々観て若干おなか一杯なところもあるので、ここはアルバム収録の「さいごのアイスクリーム」を超おすすめで。

歌詞はまあアレなんだけど、4つ打ちリズムに心踊り、オンコード進行や転調が絶妙で何回でも聴きたくなる展開。


Negicco/ときめきのヘッドライナー』

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Negiccoという存在は、もう10年選手なのでそりゃ名前くらいは知っていたけど今までちゃんと聴く機会がなかったのですね。

で、この曲をテレビでチラっと耳にしたときにオッ?!と思ったわけで。更には周辺でどうもNegiccoが盛り上がっている気配もありちゃんとこの曲聴いたら見事ハマりました。

なんだろうか、この古き良きアイドル好きも新しいアイドル好きも盛り上がる高揚感は。静から動へ移る展開。ちょっと切ないメロディから、パッと広がる華やかな感じ。音だけ聴いても映像が浮かんでくるくらいだからこれをライブで体感したらハジけまくるんだろうなー。

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2013年総決算~LIVE編~

2013年もいろいろなライブを鑑賞できて充実した1年でありました。百聞は一見に如かずを格言に有名・無名問わずこれからも探求したい所存であります。

まずは、2013年鑑賞ラインナップから。

1/19 水樹奈々@さいたまスーパーアリーナ
1/20 でんぱ組.inc@ZEPP TOKYO
1/24 ケラケラ@渋谷duo music exchange
1/25 吉川友@品川ステラボール
1/26 吉木りさ@パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメント7F
1/30 リッキー・リー@原宿アストロホール

2/1  BABYMETAL@ZEPP TOKYO
2/17 AKB0048 NO NAME@幕張メッセ 国際展示場8ホール
2/17 柏木由紀@東京国際フォーラムA
2/18 ナタリー・ダンカン@ビルボード東京
2/20 乙女新党@原宿アストロホール

3/30 PASSPO☆@品川ステラボール


4/5  アレン・ストーン@ブルーノート東京
4/6  Mr.Children@横浜アリーナ
4/8  クリス・ハート@ブルーノート東京
4/13 ももいろクローバーZ@西武ドーム
4/20 Kawaii(でんぱ組.inc,Negicco他)@東京体育館
4/25 坂本真綾@Bunkamura オーチャードホール
4/26 NMB48@日本武道館
4/27 HKT48@日本武道館
4/28 AKB48グループ@日本武道館
4/30 さくら学院、吉川友、PASSPO@SHIBUYA-AX

5/1  チームしゃちほこ@Zepp Tokyo
5/8  ハジ→@原宿アストロホール
5/9  ベイビーレイズ@下北沢GARDEN
5/11 HKT48@TOKYO DOME CITY HALL
5/14 AKB48 13,14期生@TOKYO DOME CITY HALL
5/18 BABYMETAL@Zepp DiverCity TOKYO
5/29 植村花菜@渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

6/5  AKB48グループ研究生コンサート@日本武道館
6/8  AKB48@日産スタジアム
6/11 SUPER☆GiRLS@日本武道館
6/16 角松敏生@ビルボード東京
6/22 田村ゆかり@さいたまスーパーアリーナ

7/6  Perfume イギリス公演ライブ・ビューイング@新宿バルト9
7/12 Rihwa@渋谷CLUB QUATTRO
7/13 マクロス クロスオーバーライブ@幕張メッセ 国際展示場1・2ホール
7/19 武藤彩未@Shibuya O-EAST
7/20 SUPER☆GiRLS@品川ステラボール

8/3  水樹奈々@西武ドーム
8/4  ももいろクローバーZ@日産スタジアム
8/22 AKB48@東京ドーム
8/23 AKB48@東京ドーム
8/24 AKB48@東京ドーム

9/7  坂本真綾@Zepp Diver City Tokyo
9/7  back number@日本武道館
9/8  東京JAZZ“the HALL”JAZZ HERITAGE@東京国際フォーラムホールA
9/9  Palet@渋谷パセラ
9/16 でんぱ組.inc@日比谷野外大音楽堂
9/17 RASMUS FABER with 中島愛@ビルボード東京
9/22 中島愛@中野サンプラザ
9/27 武藤彩未@SHIBUYA-AX
9/28 坂本真綾@Zepp Nagoya

10/13 Not yet@パシフィコ横浜 国立大ホール
10/20 坂本真綾@日比谷野外大音楽堂
10/22 山下達郎@大宮ソニックシティ
10/30 武藤彩未@西川口Hearts

11/2  AKB48「梅田チームB」@AKB48劇場
11/7  柏木由紀@横浜アリーナ
11/14 BENI@Cotton club
11/20 椎名林檎@Bunkamura オーチャードホール

12/6  SKE48@横浜アリーナ
12/13 角松敏生@中野サンプラザホール
12/22 東京女子流@日本武道館
12/23 ももいろクローバーZ@西武ドーム
12/24 Perfume@東京ドーム
12/25 Perfume@東京ドーム
12/29 武藤彩未@赤坂BLITZ
12/30 上原ひろみトリオ@ブルーノート東京

いやー、70本のライブのうち約50本がアイドル系でした。。。そんな中、①パフォーマンス内容、②会場の雰囲気 ③自分の鑑賞ポジション から総合的に振り返りランク付けしてみました。

第1位

AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~AKB48グループ公演』
2013/4/28夜(日)@日本武道館

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記事はココ

2013年もAKB関連のライブを多く鑑賞して、どれも思い出深い内容であったが、いかんせん東京ドームや日産スタジアムといった大会場だと実際のライブでは距離感がありすぎるのですね。そんな中、春のライブで観たこの武道館はアリーナを全ステージにして一階から2階の観客に対し全方位でパフォーマンスする形。その1階最前列で鑑賞できたのだから、いろんなメンバーとも目が合ったり手を振ったりして最高のポジション。間近にAKBグループ一同を観れて名曲の数々を味わって満足でした。

こうして大島優子ちゃんを観れるのもあとわずかと思うと・・・


第2位

上原ひろみ THE TRIO PROJECT 
featuring Anthony Jackson & Simon Phillips』
2013/12/30(日)@BLUE NOTE TOKYO

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記事はココ

記憶が新しいというのもあるが、①パフォーマンス内容、②会場の雰囲気 ③自分の鑑賞ポジションの3要素を備えた最高のライブであった。丸一年待たされてのライブもあってテンション高まったっす。新曲のオンパレードで心の準備が整ってなかったという点がり、アルバムを聴き込んでから改めて鑑賞できればもっと最高潮になるかも。しかし、ブルーノートの距離感は最高っす!


第3位

武藤彩未 ライブハウスツアー2013「TRAVELING ALONE」はじめての旅は彩の国~成功させたい!!天使のウィンク~』
2013/10/30(水)@西川口Hearts

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記事はココ

さくら学院卒業後、ソロライブ活動を始めて4回ほど鑑賞した中で、この西川口が一番距離感が近くアットホームで良かった。ライブテーマも大好きな松田聖子がメインということでカバー内容も、プラスされた新曲も良かった。間近で観た彩未ちゃんはマジ天使!


番外編:握手会イベント

HKT48「スキ!スキ!スキップ!」発売記念全国握手会イベント関東エリア』2013/3/20(水)@よみうりランド オープンシアターEAST

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記事はココ

2013年はAKBを始め、多くの握手会イベントに参加したが、AKBは規模が大きすぎてライブがよく見えないし握手に至るまでかなり待たされる。SKE、NMB、この後のHKTは会場が幕張メッセだったりパシフィコ横浜だったり、いわゆるライブ会場でない場所での握手会でミニライブの際、立見で疲れるしよく見えない。

その点、アクセスは悪いがよみうりランドでのイベントはステージが見やすく、この時はまだ来場規模が少なめだったので(とはいえ5000人近くは入場していたが)握手に至るまで待たされた感はなく、握手自体も緩やかで、今や人気上位のめるみおを一辺に握手できる贅沢もあったかな。

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2013年1月 6日 (日)

2012年総決算~音楽編~

2012年個人的によく聴いたアルバム、楽曲をピックアップ。しかしアイドル比率が高くなってしまってるな。。。

<JAZZ/FUSION>

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス/ Move』

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2011年に続きこのジャンルでは上原ひろみは不動の1位ですな。2011年『VOICE』からのトリオで、最初のインパクトは『VOICE』ほどでなかったが、年末の圧巻のライブを観てから聴き直して改めてひろみちゃんのピアノはやっぱすごい。今回は特にサイモンの強烈なドラムソロが堪能できてROCKファンにも楽しめる内容かと。

<J-POP>

角松敏生/REBIRTH 1~re-make best~』

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角松凍結前の80年代楽曲を中心としたリメイク・アルバム。この制作前にライブで少しずつ披露していたからいつか出すとは思っていた期待通りのAORな内容。本人の顔でなく美脚とスポーツカーというバブル期を彷彿させるジャケも秀逸。

きゃりーぱみゅぱみゅ/ぱみゅぱみゅレボリューション』

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中田ヤスタカ全曲プロデュースということで、確かにPerfumeを彷彿させる楽曲という認識から聴いてみたが、これがまた中毒性のある楽曲にうまく仕上がっている。特に1stシングル「つけまつける」は2012年代表曲の一つ。ライブでのバックダンサーとのフリ付きで観ると更に楽曲の良さが引き立つ。きゃりーはモデルって認識からアーティストの認識に変わった。あとアルバム楽曲では「好きすぎてキレそう」が秀逸。


東京女子流/Limited addiction』


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2012年は女性グループ単独武道館公演最年少記録を打ち立て未公表だった年齢も発表した女子流。着実に歌とダンスをレベルアップさせていき、今度は少女から女性へと成長していく段階に入ってきたようだ。

「W.M.A.D」「Liar」「Limited addiction」といった、ギターの土方隆行の華麗なカッティングが秀逸なかっこいい楽曲はもうアイドルの域を超えた名曲である。


中島愛/Be With You』

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アニメタイアップ楽曲が多く収録されているがアニメ関係なしにいろいろな作家陣によるバラエティな楽曲が素晴らしい。特にシングルとは別の特盛的なヴァージョンになった「TRY UNITE! -extended version-」はラスマス・フェーバーの転調アレンジが秀逸。「金色~君を好きになってよかった」は菅野よう子楽曲で壮大かつせつなさも混じる名曲。まめぐも相当歌うまくなったし、ラスマスと共演したビルボードライブも大人まめぐが観れて良かった。

あとアルバム後に発表したシングル「マーブル」もラスマス楽曲でこれも良し。


ここより楽曲のみピックアップで、

ももいろクローバーZ/空のカーテン』


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12/24,25に行われた「ももいろクリスマス2012 ~さいたまスーパーアリーナ大会~」会場限定で発売されたCD『僕等のセンチュリー』収録楽曲。ライブでも披露され一発でお気に入りの、ももクロでは珍しいセツナ系バラード。ノリノリの楽曲で騒いだ後にしっとりしたこの曲を聴くと胸がキュンキュンすること間違いなし。


玉井詩織/涙目のアリス』

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これまた4月に行われた「ももいろクローバーZ ももクロ春の一大事2012 ~横浜アリーナまさかの2DAYS~-見渡せば大パノラマ地獄-」会場限定CD『ももクロ★オールスターズ2012』に収録のしおりんソロ楽曲。これが、作詞:松井五郎、作曲:林哲司による80年代風王道アイドル・ソング。40代アイドル好きにはササりまくりですよ。普段は夏菜子推しなんですが、この曲の映像を観たときはしおりん推し変しそうになりましたよ。フリも美脚も可愛いし。


SKE48/片想いFinally』


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AKB48で重要シングル楽曲をよく手がける井上ヨシマサによるセツナ系楽曲。サビで終わらずに別メロによる訴える系歌詞でしめるのがかっこよい。個人的にはこの曲の選抜メンバーがベストだと思う。キレのあるフリに真剣な表情のメンバーが素晴らしい。

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2013年1月 5日 (土)

2012年総決算~LIVE編~

2012年もいろいろなライブを鑑賞できて良かったです。やはりアーティストと同じ会場で同じ時間を過ごすのは何にも変えがたいこと。一期一会の素晴らしさは止められないです。そのラインナップはこちら。


1/24 IU@Bunkamuraオーチャードホール
1/28 Perfume@さいたまスーパーアリーナ
1/29 Perfume@さいたまスーパーアリーナ
2/9 岡村靖幸@新木場STUDIO COAST
2/11 SDN48@AKB48劇場
2/12 植村花菜@東京国際フォーラム ホールC
2/16 BENI@ブルーノート東京
2/19 EMI ROCKS 2012@さいたまスーパーアリーナ
2/26 坂本真綾 IDS! EVENT@Zepp Tokyo
2/28 東京事変@日本武道館
3/7 上間綾乃@青山KAY
3/20 May'n@横浜アリーナ
3/23 AKB48@さいたまスーパーアリーナ
3/24 AKB48@さいたまスーパーアリーナ
3/25 AKB48@さいたまスーパーアリーナ
3/31 でんぱ組.inc他MEME TOKYO FESTIVAL@渋谷www
4/8 中島愛@Zepp Tokyo
4/13 PHAT PHUNKTION@丸の内コットンクラブ
4/20 Rihwa他SPRING RECOMMENDS@渋谷duo MUSIC EXCHANGE
4/22 ももいろクローバーZ@横浜アリーナ
4/29 山下達郎@大宮ソニックシティ大ホール
4/30 安藤裕子@東京国際フォーラム ホールA
5/8 Perfume@日本武道館
5/20 東京女子流@日比谷野外音楽堂
5/21 SKE48 チームS2nd@TOKYO DOME CITY HALL
5/26 キングレコード PRESENTS Dream Vocal Audition FINAL STAGE@赤坂BLITZ
5/26 KARA@さいたまスーパーアリーナ
5/31 角松敏生@NHKホール
6/9 RASMUS FABER@ビルボード東京
6/22 平野綾@赤坂BLITZ
6/23 でんぱ組.inc他第2回 梅雨のMEME TOKYO FESTIVAL@渋谷www
7/12 PafeOke-パフェオケ-@南青山Future SEVEN
7/15 EGO-WRAPPIN'@日比谷野外大音楽堂
7/16 田村直美@渋谷O-EAST
7/21 BABYMETAL@目黒鹿鳴館
7/28 真夏の夜のJAZZ in HAYAMA2012@葉山マリーナ 特設ステージ
8/5 ももいろクローバーZ@西武ドーム
8/21 矢野顕子トリオ@ブルーノート東京
8/24 AKB48@東京ドーム
8/26 AKB48@東京ドーム
9/8 水樹奈々@QVCマリンフィールド
9/9 東京JAZZ2012@東京国際フォーラムA
9/15 前田敦子@中野サンプラザ
9/15 CARLY RAE JEPSEN@SOUND MUSEUM VISION
9/16 でんぱ組.inc@恵比寿リキッドルーム
9/17 IU@東京国際フォーラム ホールA
9/26 BENI@ブルーノート東京
10/3 GILLE@ザ・プリンスパークタワー東京メロディーライン
10/6 BABYMETAL@渋谷O-EAST
10/19 CASIOPEA 3rd@SHIBUYA-AX
10/26 恵比寿マスカッツ@渋谷O-EAST
10/27 さくら学院@恵比寿ザ・ガーデンホール
10/30 角松敏生@BLUES ALLEY JAPAN
11/17 吉川友@新宿BLAZE
11/18 茅原実里@さいたまスーパーアリーナ
11/24 Perfumeライブビューイング@シネマサンシャイン池袋
11/29 中島愛@中野サンプラザ
12/1 DIMENSION@日本橋三井ホール
12/3 坂本真綾@TOKYO DOME CITY HALL
12/7 角松敏生@中野サンプラザ
12/9 上原ひろみ ザ・トリオ@東京国際フォーラムホールA
12/16 DOLL$BOXX@新宿BLAZE
12/17 第2回AKB48紅白対抗歌合戦@TOKYO DOME CITY HALL
12/20 BABYMETAL@赤坂BLITZ
12/21 EGO-WRAPPIN'@東京キネマ倶楽部
12/22 東京女子流@日本武道館
12/24 ももいろクローバーZ@さいたまスーパーアリーナ
12/29 LIVE IN TOKYO CROSSOVER NIGHT@東京国際フォーラムA
12/31 坂本真綾@中野サンプラザ

ということで1年間鑑賞した中で、①演奏内容②会場の雰囲気③自分の鑑賞ポジション、の総合評価で勝手ながら順位付けしてみました。

第1位

坂本真綾 LIVE 2012 TOUR "ミツバチ"最終日カウントダウンライブ』2012/12/31(月)@中野サンプラザ

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一番記憶に新しいライブだけにちょっとハンデがあるにしても、人生初のカウントダウンライブ鑑賞で特別感満載。同じツアーの前半でのライブも観ているが数をこなしてきただけあって演奏内容も格段に良し。「モアザンワース」のセツナ感、レア楽曲「バイク」の疾走&幻想感、「約束はいらない」の神秘感と、特筆した楽曲は全てマーヤちゃんの透き通る歌声と佐野康夫のテクニカルなドラムが絡んでいて必見。鑑賞場所は2階席2列目で若干距離感はあるもののステージ全体がよく見渡せ、音のバランスも良く良席であった。


第2位


ももいろクローバーZ ももクロ春の一大事2012 ~横浜アリーナまさかの2DAYS~-見渡せば大パノラマ地獄-』2012/4/22(日)@横浜アリーナ
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2012年はまさにももクロ飛躍の年(って何度も書いたか)。念願の紅白出場も果たし、「怪盗少女」6人ver.は涙ものの感動だった。

この年は春の横浜アリーナ、夏の西武ドーム、冬のさいたまスーパーアリーナ(以下、SSA)と節目となるライブを鑑賞したが、この横浜アリーナ2日目が間違いなく一番。規模感と凝った演出では西武ドームやSSAの方が素晴らしかったのは事実であるが、余計なゲストや演出はももクロに要らない。この日のライブが素晴らしかったのは、アリーナ中央に組んだパノラマステージで360度から見れるステージで当時のベスト選曲でひたすら5人がパフォーマンスを繰り広げる逃げ道無しの本意気な内容であったから。

正直このライブを観る前は、何回かライブもテレビも観てお気に入りではあったがここまでハマるとは思ってなかった。ライブが始まる前の会場の異様な盛り上がり感はまさにブレイク直前の噴火前で勝手に高揚感が湧いてくる感じ。そんなライブをメインステージ近くで観れたから満足度高し。


第3位


上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス MOVE JAPAN TOUR 2012』2012/12/9(日)@東京国際フォーラムホールA
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年末恒例のひろみちゃん凱旋ツアー最終日。そしてアンソニー&サイモンとのトリオでのライブもこれでしばらく見納めということで演奏の迫力はハンパなかった。前年の『Voice』が素晴らしかっただけに今回の『Move』は越えられないかなと思ってたが、ライブ観たらそんなの吹っ飛んでしまった。


第4位
Perfume 3rd Tour 「JPN」』2012/1/29(日)@さいたまスーパーアリーナ


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2012年のPerfumeは新たなステップを踏んだ1年かなと。この「JPN」ツアー時には既に徳間から世界進出へ向けてユニバーサルの移籍が決まっていてライブの仕切りは既にユニバーサルだったのだが「JPN」は徳間在籍最後のオリジナル・アルバム。その集大成な意味もあるライブで感慨深いものがあった。

さいたまで2日、その後の追加武道館公演も鑑賞したが武道館は初日ということもあって音圧が悪く印象が良くなくて、スタンド中央最前で比較的良く見えたさいたま2日目が一番良かった。特に「GLITTER」のレーザー映像美は3人の絶妙なフリに合ってサイコー!


その他特筆ライブ(ここより、順位付けが難しかったので・・・)。


AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~』2012/8/26(日)@東京ドーム
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AKBライブは3月のSSA3日間と東京ドーム2日鑑賞して、どれも豪華過ぎてなかなか1つに絞りきれない。さすがに出演者も楽曲も多いので総合評価としては難しいのであるが、やはり前田敦子最後のライブは揚げておこう。とにかくあっちゃんは綺麗に最後華を飾って去っていった。

島崎遥香、木崎ゆりあ、川栄李奈を後ろに従えて歌ったあっちゃんセンター曲「渚のCHERRY」はサイコーだった。


でんぱ組.inc ワンマンライブ「愛をでんぱに」』2012/9/16(日)恵比寿リキッドルーム
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現在アイドル戦国時代と言われるほど多くのアイドルたちがデビューしている中、このでんぱ組.incはA-POP(秋葉原POP)代表として数多くのライブ活動をしてきて何回か鑑賞したがこの日はワンマンライブということで盛り上がり方がハンパなかった。この日初披露となった1月16日発売「W.W.D(ワールドワイドでんぱ)」は彼女達の生き様を歌った名曲。


中島愛 5th Anniversary Live ~MeguMagic~』2012/11/29(木)@中野サンプラザ


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まめぐデビュー5周年記念ライブで、マクロス楽曲や初期名曲も盛りだくさんでセットリストは申し分なし。ただ音のバランスがちょっといまいちな点もあり上位に入れず。


角松敏生 2012 Year-end party in TOKYO "Do You Wanna Dance?"』2012/12/7(金)@中野サンプラザ


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角松さんには昨年もいろいろ楽しませていただきました。ライブ内容はいまさら申し分なく良質な演奏を届ける信念には感服だが、若干アンコールあたりの展開がもうクドイかな?何回も観てると思ってしまうのかな。

5月のNHKホールでの同内容のライブも素晴らしかったが、いかんせん3階席でちょっと遠かった。中野は2階席だがまだ距離感が近いのと音の通りが良い。そしてレア楽曲「SHE'S MY LADY」が聴けたということで中野に軍配。

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2012年1月 3日 (火)

2011年総決算~音楽編~

<JAZZ/FUSION>

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス/VOICE』

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2011年は全ジャンル合わせてもこれがNO.1でしたね。デビュー時の「XYZ」を聴いた時の衝撃を思い出すトリオ演奏がここに詰まっている。なんたってバックがデビュー時から付き合いあるアンソニー・ジャクソンがベースで低音を支え、聴くまではこの人選にちょっと疑いを持ったのが、一聴してそれが正しかったことを知った、サイモン・フィリップスの重厚なドラム。

何よりそんなベテラン2人を引っ張る演奏を繰り広げたひろみちゃんがすごい。

このアルバムを聴いたとき、即このトリオでのライブが観たい!と思わせ、秋の東京JAZZで聴いたときは時間も短く物足りなさを感じたが、年末のツアーでの演奏はまさに神々しいひろみちゃんのテンションに圧倒。

次点はコチラ。

マリーン/INITIAL』

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1980年代のフュージョン大好き人間ならこれを聴いて損はない1枚。THE SQUAREの安藤正容がプロデュースで、その旧SQUAREメンバーからカシオペアの野呂一生などが参加。取り上げた楽曲がマリーンの名曲「ESP」「IT'S MAGIC」からスタンダードとも言える、「SKINDO-LE-LE」など申し分なし。

<J-POP>

Perfume/JPN』

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2011年に間に合った2年4ヶ月振り待望のアルバム。その待たされた期間のシングルが全部収録されているため実質新曲が少ないのは若干の物足りなさを感じるが、大胆なアルバムmixもあり1枚のアルバム楽曲として再構成されているのはさすが。

そして新曲で個人的キラーチューンを発見。それが「心のスポーツ」である。絶対ライブで盛り上がるであろう、アイドル・ソングとも言える甘い歌詞と刻み良いリズムに食い気味のメロディがツボ。

もう一つがコレ。

東京女子流/Limited addiction』

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こちらジャケを見てもわかるようにアイドルユニットである。しかしただのアイドルと思うなかれ。

この「Limited addiction」を一聴すれば何を言いたいかわかるはず。アレンジが初期MISIAなどを手がけた松井寛が務め、キレのよいギターカッティングはあの数々のセッションでも名高い、土方隆行が担当。そりゃ洗練されたサウンドになるわな。

2年前のデビュー時には、他のガールズユニットに比べどうかな?と思っていたが、ちょっと見ないうちにこういう楽曲を歌っていたとは。そして、ただ良い楽曲だけを提供されてもパフォーマンスが付いていかなければ意味がないのだが、ライブも定評があり遅咲きでブレイクする日も近いかも。

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2011年総決算~LIVE編~

2011年、いろいろありましたが前年58本鑑賞を上回る60本超えが無事できました。その記録はこちら。

1/14 Mezzoforte@ビルボード東京
1/19 ラストアライアンス@渋谷クラブクアトロ
1/22 水樹奈々@横浜アリーナ
1/25 RICHARD BONA@COTTON CLUB
1/29 中島愛@横浜BLITZ
1/31 MO'SOME TONEBENDER@恵比寿リキッドルーム

2/5 LEE RITENOUR & MIKE STERN@COTTON CLUB
2/25 ももクロとかまってちゃん@渋谷AX

3/3 Ms.OOJA@青山
3/5 Mr.Children@横浜アリーナ
3/6 May'n@日本武道館
3/26 坂本真綾@名古屋センチュリーホール
3/30 坂本真綾@中野サンプラザ

4/10 ももいろクローバー@中野サンプラザ
4/15 植村花菜@渋谷C.C.Lemonホール
4/16 上原ひろみ@丸の内コットンクラブ
4/18 back number@渋谷duo

5/17 スターチャイルド新作アニメ発表会@新宿
5/20 冨田ラボ@ブルーノート東京
5/30 大野雄二&ルパンティック・ファイブ@ビルボード東京

6/1 AKB48~ K 6th 『RESET』@TOKYO DOME CITY HALL
6/4 坂本真綾@東京国際フォーラム ホールA
6/7 AKB48~ K 3rd 『脳内パラダイス』@TOKYO DOME CITY HALL
6/11 MIKE STERN BAND@ブルーノート東京
6/17 AZYMUTH@COTTON CLUB
6/23 NAYUTAWAVE新人ライブ@赤坂BLITZ
6/24 あやまんJAPAN@渋谷O-EAST
6/25 角松敏生@横浜アリーナ
6/29 梶浦由記@NHKホール

7/5 T-ARA@渋谷AX
7/16 本田雅人 B.B.STATION@ブルーノート東京
7/23 AKB48@西武ドーム
7/24 水樹奈々@さいたまスーパーアリーナ
7/26 土岐麻子@ビルボード東京
7/27 COLDPLAY@NHKスタジオ

8/6 真夏の夜のJAZZ@葉山マリーナ特設ステージ
8/7 Not yet@幕張メッセ
8/19 矢野顕子トリオ@ブルーノート東京
8/23 安田奈央@青山

9/2 SMTOWN LIVE in TOKYO@東京ドーム
9/3 東京JAZZ2011@東京国際フォーラムA
9/4 東京JAZZ2011@東京国際フォーラムA
9/9 矢野顕子x上原ひろみ@昭和女子大学人見記念講堂
9/19 SKE48 全国握手会@幕張メッセ展示ホール7,8
9/20 AKB48 24thシングル選抜 じゃんけん大会@日本武道館
9/27 TOTO@日本武道館
9/29 RETURN TO FOREVER@東京国際フォーラムA
9/30 角松敏生@ビルボード東京

10/6 LMFAO@渋谷duo
10/13 電撃バップ@渋谷AX
10/16 坂本冬美@昭和女子大学人見記念講堂
10/21 でんぱ組.inc@秋葉原
10/27 Venus-B@渋谷O-EAST

11/20 JACO PASTORIUS BIG BAND@ブルーノート東京
11/23 さくら学院 オープンキャンパス 学校説明会@山野ホール
11/28 柴咲コウ@日本武道館

12/2 UNIVERSAL SIGMA@渋谷公会堂
12/3 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト@東京国際フォーラムホールA
12/4 水樹奈々@東京ドーム
12/11 矢野顕子×上原ひろみ@NHKホール
12/18 坂本真綾@天王洲銀河劇場
12/23 EGO-WRAPPIN'@東京キネマ倶楽部
12/24 渡辺香津美@新宿ピットイン

これを振り返り印象に残ったライブをピックアップ。

第5位

Mezzoforte LIVE IN JAPAN2011』2011/1/14(金)1st@ビルボード東京

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小学生から聴いていたフュージョンの中でも特にお気に入りで、もうライブなんぞ観れないと思っていたのがここで来日公演を観て、当時と変わらぬ演奏のテンションに鳥肌もの。

日本には熱いファンが多いので今後は毎年来てくださいね。

第4位

『東京JAZZ2011~THE JAZZ SPECIAL』2011/9/4(日)18:00~@東京国際フォーラムA

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2011年の東京JAZZもスペシャルなコラボなどあって楽しませていただいたが、一番の目玉はDMS-ジョージ・デューク、マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボーン

古くからのサンボーン、マーカスファンにはたまらない1曲目からの「Run for cover」でもう総立ち。めっきりスムースなプレイをしていたサンボーンが過去の名曲を吹きまくっていてベテランファンも狂喜乱舞。あとは、後半のブラコン楽曲が続き多少だれたところが残念。

第3位

角松敏生30th Anniversary Live』2011/6/25(土)@横浜アリーナ

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30周年はやはり横浜アリーナで夜明けまで!とはいかず、今回は電車がある時間に終了したが6時間以上やっているので変わらずすごい。

第2位

坂本真綾LIVE TOUR 2011 “You can’t catch me”追加(振替)公演』2011/6/4(土)@東京国際フォーラム ホールA

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最新アルバムを引っ提げたツアー中に大震災があり、ツアー前半と後半でセットリストが変更された異例なツアー。この公演はそのセットリストを総括した特別なライブとなった。

第1位

『「VOICE JAPAN TOUR 2011」上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス』2011/12/3(土)@東京国際フォーラムホールA

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デビュー時からほぼ毎年年末のライブを含めいろいろ観てきた中で最高のテンションで超越した演奏であった。終始鳥肌が立ちっぱなしで、彼女は今後どこまで高みに行くのだろうと、今後も更に期待。

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2011年1月 3日 (月)

2010年総決算~音楽編~

<JAZZ/FUSION>

スタンリー・クラーク/スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ

スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ

アーティスト:スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ,シェリル・ベンティーン
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2010/06/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年に発表した『スタンリー・クラーク・トリオ/ジャズ・イン・ザ・ガーデン』で上原ひろみがトリオの一員として参加。このアルバムはストレート・アヘッドなジャズ・アルバムであったが、今回のアルバムはスタンリー久々のエレクトリック・アルバムとあってFUSION好きとしては期待が高まったものだ。

上原ひろみは全参加でなく6曲参加(なのでフィーチャリング・・・)。なのでひろみちゃんだけを期待すると拍子抜けするのだが、ひろみ抜きであるものの前半楽曲「ソルジャー」~「フラニ」への展開は良かった。スタンリーはアコースティックとエレクトリック両刀使いの先駆者的存在なのでどちらの演奏も素晴らしいが、やはりピッコロ・ベースでの独特なスラップがハートを打つんだよね。

聴き所はやはりリターン・トゥ・フォーエヴァー時代の名曲かつ難曲である「ノー・ミステリー」。こちらは来日公演でもスリリングな演奏を披露してくれた。

その来日公演では「ノー・ミステリー」しか披露してくれなかったが、もっとこのアルバムからやって欲しかったね。ひろみちゃん書下ろしの「ラビリンス」とか聴きたかった。

<J-POP>

Perfume/VOICE』

VOICE(通常盤) VOICE(通常盤)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2010/08/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2010年のPerfumeは結成10周年&メジャーデビュー5周年の記念イヤーでFC限定ライブハウスツアーから始まり東京ドーム公演とイベント盛りだくさんであったが、CDリリースとなるとシングルこそ3枚出したもののアルバムはお休みだった。

しかし、その3枚のシングルはどれも秀逸な出来でカップリング含めて今後の名曲候補がズラリ。そんな中、収録2曲の内容からジャケットデザインからPVまで総合して一番がコレ。

M-1「VOICE」はもうサビから入る出だしのコード使いからやられる。歌詞の「つなげてこ」「合わせてこ」「離れてく」といった“い”を省いた言い回しがかわゆさを演出する。あとはなんていってもこの曲の振り付けで片足上げながら手をフリフリ。説明が難しいがこういうのを萌えというのであろう。

M-2「575」はセツナ系なメロウ楽曲。注目はPerfumeのラップが登場。以前アイドル・ラップ特集なんてものを観たことがあるがこの曲も間違いなく代表曲になるであろう。

あとはジャケ。通常盤は3人の顔アップであるが、初回盤は脚だけって、、こんなジャケ美脚なPerfumeでないとできないよね。

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2011年1月 1日 (土)

2010年総決算~LIVE編~

2010年もいろいろ思い出深いライブを観させていただいたということで、軽く振り返り。

1/20 ノラ・ジョーンズ@赤坂BLITZ
1/22 森友嵐士@原宿クエストホール
1/24 May'n @日本武道館
1/30 松たか子@中野サンプラザ
1/31 湯川潮音@九段会館

2/1 近藤夏子@代官山UNIT
2/7 牛牛@サントリーホール
2/22 The Brand New Heavies@ビルボード東京
2/24 Hanah@東京某所

3/4 たむらぱん@渋谷O-EAST
3/8 凡子@目黒BLUES ALLEY JAPAN
3/9 近藤夏子,Hanah,YU-A,MiChi@渋谷AX
3/13 水樹奈々@横浜アリーナ
3/15 Perfume@Zepp Tokyo
3/24 AKB48@横浜アリーナ
3/27 木村カエラ@日本武道館
3/31 坂本真綾@日本武道館

4/1 柴田淳@NHKホール
4/26 ニッキー@カナダ大使館内オスカー・ピーターソンシアター

5/19 近藤夏子/Manami/Mizca@渋谷O-WEST
5/21 岡林信康@Zepp Tokyo

6/11 植村花菜@日本青年館 大ホール
6/13 Perfume他MUSIC JAPAN@NHKホール
6/16 Traincha@ブルーノート東京
6/30 中島愛@渋谷O-EAST

7/1 MAY'S,Lily他@渋谷duo
7/8 HARVEY MASON “CHAMELEON BAND”@ブルーノート東京
7/10 AKB48@国立代々木競技場第一体育館
7/20 ねごと@代官山UNIT
7/24 水樹奈々@西武ドーム
7/27 Marlena Shaw@ビルボードライブ東京

8/4 AKB48 TeamB@AKB48劇場
8/17 NIKIIE@新宿某所
8/18 矢野顕子@ブルーノート東京
8/20 村治佳織@青山某所
8/25 チアキ@SHIBUYA-AX
8/27 AKB48 TeamA@AKB劇場

9/5 東京JAZZ2010@東京国際フォーラムA
9/7 たむらぱん@渋谷O-EAST
9/9 Halie Loren@恵比寿アート・カフェ・フレンズ
9/19 坂本真綾 IDS!EVENT@赤坂ACTシアター
9/21 AKB48 じゃんけん大会@日本武道館
9/29 山下達郎@NHKホール

10/7 NIKIIE@新宿某所
10/19 1966カルテット@六本木某所

11/2 角松敏生@中野サンプラザホール
11/3 Perfume@東京ドーム
11/6 EMI ROCKS@さいたまスーパーアリーナ
11/18 松山千春@東京国際フォーラムA
11/27 スタンリー・クラーク・トリオ with 上原ひろみ&レニー・ホワイト@ブルーノート東京
11/29 マイア・ヒラサワ@表参道某所

12/3 スタンリー・クラーク・トリオ with 上原ひろみ&レニー・ホワイト@オーチャードホール
12/4 DB Ⅲ:ザ・ディーン・ブラウン・スーパー・トリオ@丸の内コットンクラブ
12/8 宇多田ヒカル@横浜アリーナ
12/12 矢野顕子@NHKホール
12/22 マクロスF 超時空スーパーライブ@日本武道館
12/24 植村花菜@品川プリンス ステラボール
12/25 EGO-WRAPPIN'@東京キネマ倶楽部

合計すると58本の中からTOP5を無理やり選んでみた。

第5位

中島愛 2nd Live Tour 2010~I love you~』2010/6/30(水)@渋谷O-EAST

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年末に「マクロスF超時空スーパーライブ」とかMay'nの武道館ライブとかあったけど、やっぱり好きなのはランカ・リー、いや中島愛(以下、まめぐ)なんだなと。

ソロ・ライブではもちろんランカの楽曲で盛り上がるのだが、アニメと関係ないソロ楽曲もいわゆる王道アイドル曲全開で良いんだなこれが。

特にやみつきになったのが「Sunshine Girl」。まめぐ先生による振り付けもマスターしてキラッ☆。

第4位

山下達郎 Performance 2010』2010/9/29(水)@NHKホール

GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA

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3階席ながら貴重な達郎さんのライブが観れたことにまず1票。「SPARKLE」のイントロ・ギター・カッティングを聴いたら鳥肌もの。久々にライブでやったという「潮騒」など聴けたのも貴重。ライブ後にはカラオケで「さよなら夏の日」を唄いたくなったのは言うまでもない。

第3位

AKB48 コンサート「サプライズはありません」』2010/7/10(土)@国立代々木競技場第一体育館

神曲たち(DVD付)

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やっぱり2010年はAKB48にいろいろとお世話になった1年。横浜アリーナ公演、じゃんけん大会@武道館、AKB劇場公演といろいろと鑑賞してきたが、総選挙後でブレイク真っ只中に見た大規模なライブである代々木公演がベストでしょうか。翌日の公演ではタイトルを裏切って、じゃんけん選抜発表、えれぴょん卒業などサプライズ発表がありまくりのライブであったが、この日はともちんがあっちゃんのバースデーケーキを倒してしまう、まさにサプライズな記憶に残る出来事があったライブであった。

第2位

『東京JAZZ2010~JAZZ STREAM~』2010/9/5(日)18:00~@東京国際フォーラムA

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3日間に渡って行われる日本最大のJAZZフェス「東京JAZZ」であり、多くの素晴らしいミュージシャンの演奏があったが、個人的に一番の注目であり終始鳥肌もの演奏であったのが、渡辺香津美 TOCHIKA2010 featuring TOCHIKA ALL STARS(Warren Bernhardt,Omar Hakim,Mike Mainieri and Marcus Miller)

30年前にして香津美最高傑作アルバム『TOCHIKA』を再現する当時のツアーメンバーが再終結。こんなライブもう二度と観れないと思っていたベテラン視聴者は多かったはず。

願いが叶うなら今度は「KYLYN」バンドの再現をお願いしたいところ。

第1位

坂本真綾 武道館ライブ“GIFT”』2010/3/31(水)@日本武道館

坂本真綾15周年記念ライブ“Gift” at 日本武道館 [Blu-ray]

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やはり2010年もマーヤちゃんに軍配。だって歌手デビュー15周年にマーヤ30歳誕生日に初武道館ライブとあれば仕事も休んでみんな向かうでしょ。

とにかくこの場を共有できたことの嬉しさに10年以上ファンをやってきて良かったと思った次第である。

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