2006年11月15日 (水)

先週のお買い物(本)

 買ってからちょっと時間が経ってしまったが、なかなか興味をそそられるテーマだったのでご紹介。

①『人気 女子アナ公式ファイル』学習研究社 発行

人気女子アナ公式ファイル

 女子アナといっても、局アナではない(そりゃ、TV局が公式で出すわけがない)。

 美人フリーアナ、キャスターの宝庫で今勢いのある「セントフォース」所属の17人をいろいろな角度で紹介した、言わば「セントフォース名鑑」のようなもの。

 高樹千佳子小林麻央皆藤愛子といった「めざましテレビ」などで人気の娘たちを筆頭に、巨人→日ハムへ移籍大活躍の岡島夫人である栗原由佳、その巨人主力の二岡夫人となった用稲千春など挙げればきりがない。

 要は、今テレビに出ている局アナ以外の美人キャスターはほぼセントフォース所属と言っても間違いではない。

 ま、個人的なメインは伊藤里絵なのであるが。。前述日記ご参照。

②『ホラーヒロイン』あおば出版 発行

ホラーヒロイン

 以前から、映画・ドラマで「ホラーには美少女」「美女の絶叫」といったテイストは不可欠とされ、B級的イメージがあったのも一昔前。今では「美少女ホラー」は定番となり興行的にも成功を収めている作品も少なくない。

 そんな流れで、今までなかったのが不思議くらいの特集本がこれ。

 表紙は今飛ぶ鳥を落とす勢いの沢尻エリカ。今年はスクリーンに出まくりの彼女で、いろいろな役をこなす大女優へなろうとしているが、そんなエリカちゃんもホラーものに出演。それが「オトシモノ」。憂いのあるエリカちゃんの表情がたまりません。

 他にもJホラー最新作として、「LOFT」の中谷美紀、「コワイ女」の中越典子、「DEATH NOTE」(これはホラーなのか?)の戸田恵梨香がトップで特集され、過去のJホラー/絶叫のヒロイン・グラフィティーなんてのも多数写真が掲載されおもしろい。

 でも、いまだに自分の中での傑作は映画「呪怨」。最初に映画館で観たときの恐怖インパクトは他を寄せ付けない。ヒロインの奥菜恵、脇役の市川由衣が恐怖に慄く表情は目に焼きつくものがある。

 しかし、シリーズ化してハリウッド版まで出たが何回も観るとコミカルに思えてしまうのは気のせいか?

 

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