2018年1月21日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々LIVE GATE 2018@日本武道館

『animelo mix peresents 水樹奈々 NANA MIZUKI LIVE GATE 2018 supported by JOYSOUND なか卯』2018/1/18(木)@日本武道館


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2018年の奈々ちゃんは1月からフルスロットルな活動で、1/10に3枚目のベストアルバムを発売し、1/11から1/21に渡り日本武道館7公演を実施。その5日目となるライブに参戦。

奈々ちゃんのライブを初めて観たときには既にアリーナ、ドームクラスの会場でライブを行っており、今回武道館2階席で観た印象はいつもより距離が近い!と感じたこと。武道館も決して小さい会場ではないが、さいたまスーパーアリーナや東京ドームで観るよりは武道館のほうが上空席でも観やすいなと。

そんな奈々ちゃん、今回は冒頭からド派手なハーレーダビッドソン3輪駆動で登場。毎回、宙を舞ったり、飛行機に乗ったり派手な演出で登場するのが恒例だが、今回もお金かけて奈々ちゃん特別仕様のハーレーを仕上げてきた。当の本人は運転免許の制限でこのバイクを運転することはできずPV撮影でさも運転しているような映像は牽引だったと暴露。

そして冒頭からここ近年の激しい楽曲が続き、公演初日のような勢いでライブは進行。中盤ではショートムービーが流れ、今回のライブのキーとなる、門(デート)を空けるには7つの鍵(キー)が必要で、毎公演で共演者が登場してその鍵を獲得していく設定。今回登場したのは武田真治で、「Orchestral Fantasia」を共演。本来サックスの入ってない楽曲ながら即興で激しいフレーズと煽りを入れ観客も大盛り上がり。武田真治が更に盛り上がったのは、その後のMC。奈々ちゃんと舞台「ビューティフル」で共演した武田真治が舞台裏の秘蔵映像をいくつか流し、可愛らしい奈々ちゃんの一面を公開したことに観客大盛り上がり。

終盤にかけて、定番曲も盛り込んできて、個人的に一番テンション上がる「DISCOTHEQUE」で会場はピンク色に染まり心躍る気持ちになり良かったー。本編締めも、LIVEGATEにちなんで15年前の楽曲「POWER GATE」で会場は一体になって一旦終了。

アンコールでは、やはり定番の「ETERNAL BLAZE」でヒートアップして最後は12年前のこの1月18日に生まれた楽曲で当時大雪の中開催した初の日本武道館公演で初披露した思い出の「SUPER GENERATION」で締め、3時間に渡るライブ終了。このまま無事7日間公演突っ走ってください!




セットリスト:

01.Vitalization
02.ROMANCERS' NEO
03.Sacred Force

04.Poison Lily
05.WAKE UP THE SOULS
06.HOT BLOOD
<Cherry Boysコーナー>
07.RUSH&DUSH!

08.ファンタズム
09.蒼き光の果て-ULTIMATE MODE-
<team YO-DAコーナー>
10.GLORIA
11.GUILTY

12.Destiny's Prelude
13.粋恋

14.Orchestral Fantasia(共奏:武田真治)

15.TESTAMENT
16.Rock Ride Riot
17.STARTING NOW!
18.DISCOTHEQUE

19.POWER GATE

EN1.ETERNAL BLAZE
EN2.禁断のレジスタンス

EN3.SUPER GENERATION

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2017年3月19日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々LIVE ZIPANGU 2017@さいたまスーパーアリーナ

水樹奈々【NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017】』2017/03/11(土)@さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)



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今年の1月7日から始まった7年ぶりの冬ツアーで、最終地点はさいたまスーパーアリーナ。この会場で単独ライブを行うのもこの日で7回目と”7”づくしの奈々ちゃんは最初から気合十分でスタジアムモードのこの広い会場を駆け巡った。


今回のツアータイトルはZIPANGUということで、和のテイストを盛り込んだ内容で、最初の衣装も和装で登場した奈々ちゃん。昨年末発売の最新アルバム『NEOGENE CREATION』からの楽曲を中心に、要所で過去の名曲をちりばめるセットリスト。終盤に披露することが多い盛り上がり鉄板曲「ETERNAL BLAZE」を冒頭に持ってくるなど前半からテンション上がる内容。

中盤の企画コーナーでは、各会場で行ってきた<奈々vsチェリーボーイズ タイマン十四番勝負>の十三番目の披露は門脇大輔のヴァイオリンと奈々ちゃんの歌のデュオで「STORIES」をしっとりと熱唱。改めて歌唱力の高さが伺えるコーナーであった。

ショートムービーなど挟み込み、終盤は盛り上がり楽曲で一気に本編終了。アンコールでは牛車に乗ってアリーナ外周をゆっくりと回り全観客の声援に応える。そしてこの日は3月11日ということもあり、「花は咲く」を披露。3時間強に渡るライブはまたまた圧巻な内容であった。




セットリスト:

01.WILD EYES
02.はつ恋
03.純潔パラドックス
04.BRACELET
05.Tears' Night
06.ETERNAL BLAZE

<Cherry Boysコーナー>
07.STAND UP!
08.Clutch!!

09.STORIES

10.ALONE ARROWS
11.エデン

<team YO-DAコーナー>
12.Please Download
13.Lovely Fruit
14.SUPER GENERATION
15.TWIST&TIGER

16.ヒメムラサキ
17.悦楽カメリア
18.ミュステリオン
19.SCARLET KNIGHT
20.UNLIMITED BEAT

21.めぐり逢うすべてに

EN1.RODEO COWGIRL
EN2.Young Alive!

EN3.絶対的幸福論
EN4.花は咲く
EN5.STARTING NOW!

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2017年2月27日 (月)

LIVE鑑賞~内田真礼「Smiling Spiral」@代々木第一体育館

内田真礼「Smiling Spiral」』2017/2/26(日)国立代々木競技場第一体育館


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人気声優アーティスト内田真礼(まあや)が2ndにしてアリーナクラスの代々木第一体育館で2日に渡って開催されたライブの2日目を観戦。


若い男性ファンが8割以上は占めていたか。そんな熱い環境の中、ライブ開始でステージ中央からアメ車に乗って真礼ちゃん登場。生バンド演奏に多くのバックダンサーも従え、そのまま花道を渡ってアリーナ中央ステージまで到達。その後もトロッコに乗ってアリーナ左右の観客の声援に応えたり頻繁に全体を行き来して距離感を縮めていた。

真礼ちゃんは終始笑顔で元気いっぱいなステージ。MCでも言っていたが、本当に楽しく歌っている姿が目に焼き付く。歌は多少粗削りな点も見受けられたが、それ以上に明るく楽しい笑顔が何より。

次なるシングル告知もされ更なる飛躍が期待されるであろう。



セットリスト:
01.Shiny drive, Moony dive
02.クラフト スイート ハート
03.アイマイ☆シェイキーハート
04.Resonant Heart
05.世界が形失くしても
06.Distorted World
07.創傷イノセンス
08.Moment
09.TickTack…Bomb
10.5:00AM
11.Life is like a sunny day
12.モラトリアムダンスフロア
13.からっぽカプセル
14.クロスファイア
15.Hello,1st contact!
16.ギミー!レボリューション
17.Smiling Spiral

EN1.わたしのステージ
EN2.高鳴りのソルフェージュ
EN3.Hello, future contact!

W EN.Smiling Spiral

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2016年4月10日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々-LIVE GALAXY 2016@東京ドーム

『animelo mix presents NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016 supported by JOYSOUND Calbee なか卯』2016/4/9(土)-GENESIS-@東京ドーム


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水樹奈々、2011年12月以来5年ぶりの東京ドーム2DAYS公演開催。毎回2DAYSでコンセプトを分けて内容を分けて行うのが通例であるが、今回は初日が-GENESIS-ということでデビューから2007年までの楽曲を中心に構成。2日目の-FRONTIER-は2008年以降の楽曲中心の構成となり、初日の-GENESIS-に参戦。


17:30開演ということで17時手前に水道橋駅に着いたが駅に奈々ちゃんライブ告知がいっぱいされておりそれを写真に撮ったり駅からドームまで人が絶えない状態。

会場に入ると、メインステージに巨大セットが君臨しており、中央からアリーナに向けての花道の途中になにやら物体がある。


10分ほど押してライブ開演。オープニング映像が流れ、宇宙から隕石が落ちてそこから奈々ちゃんが登場。あの物体はそういう設定だったのね。

1曲目から「ETERNAL BLAZE」で会場は炎のようなオレンジに染まり一気にヒートアップ。そこから曲が始まるたびに歓声が上がるほど、懐かしい楽曲のオンパレード。昨年発売したアルバム『SMASHING ANTHEMS』からの楽曲を合間に盛り込んだ以外は初期楽曲で綴られたこのライブ。特に終盤楽曲は奈々ちゃんの思いが込められた曲順になっており、「SUPER GENERATION」から「New Sensation」で締める構成。2度に渡るアンコールで最後は「POWER GATE」で会場大合唱となり、3時間半に渡る初日は終了。

奈々ちゃんは、今回も広いステージを走り回り、大きい風船付きの魔女っ娘仕様のほうきに乗って上空を回ったり、UFO型のゴンドラでアリーナ周辺を回ったり、常に会場全部の観客に目を向ける。いつ観てもファンとの熱い絆で結ばれている良いライブであった。




セットリスト:
01.ETERNAL BLAZE
02.残光のガイア
03.suddenly ~巡り合えて~
04.Never Let Go
05.Bring it on!
06.Exterminate

<Cherry Boysコーナー>
07.フリースタイル
08.エゴアイディール
09.What cheer?
10.deep sea
11.アンビバレンス

<TEAM YO-DAコーナー>
12.SUPER☆MAN
13.still in the groove
14.Take a shot
15.リプレイマシン -custom-

<SHORT MOVIE>
16.Glorious Break
17.Orchestral Fantasia
18.Love’s Wonderland
19.Clutch!!
20.SUPER GENERATION
21.New Sensation


EN1.BE READY!
EN2.Pray
EN3.innocent starter

EN4.POWER GATE

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2016年4月 2日 (土)

LIVE鑑賞~ラブライブ! μ’s Final LoveLive!@東京ドーム

『ラブライブ! μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~』2016/3/31(木)@東京ドーム


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アニメ、漫画、ゲームなどメディアミックスから生まれ大人気となった「ラブライブ!」。そこに登場する9人組スクール・アイドルグループμ’s(ミューズ)のラストライブが最大規模で東京ドームで2日間開催。


春休み期間とはいえ、平日で16時開演というのに朝からグッズ購入やら全国のラブライバーが大挙しており、15時過ぎに会場着いたが人が溢れて入場するのも大変であった。


開演前でも会場に流れるSEに合わせて合唱したり、ペンライト合わせたり観客のテンションはMAX寸前。


暗転するとモニターにライブ用のアニメ映像が映され、遂に東京ドームライブが始まる。アニメPVとともにμ’sの9人がメインステージから登場し5万人の大歓声が鳴り響く。バックスクリーン側にあるメインステージから各所に花道があり中央ステージへとつながり、そこから更にバックネットに向けて稼働式サブステージがある全方向に向けたステージ作り。途中、何回もトロッコなどで外周も回り、ほとんど見えないのではないかというステージ裏の音席と言われる場所にもくまなくフォロー。


μ’sのメンバーは、

高坂穂乃果(新田恵海)
絢瀬絵里(南條愛乃)
南ことり(内田彩)
園田海未(三森すずこ)
星空凛(飯田里穂)
西木野真姫(Pile)
東條希(楠田亜衣奈)
小泉花陽(久保ユリカ)
矢澤にこ(徳井青空)

昨年、紅白にも出場したμ’sであるが、その時は南條愛乃を除く8名で出場。南條愛乃は膝蓋骨亜脱臼、半月板損傷という持病で激しいパフォーマンスができない状態であったが、今回は要所で参加する流れで、主要な楽曲には登場して、個人的にも一推しなだけに元気な姿が観れて良かった。

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ライブは、途中5回に渡ってこれまでの軌跡映像とメンバーインタビューが流れ、改めてこのプロジェクトがファンと一体となって上りつめたのだなと実感。本編終了時点で20時を回っており、既に4時間経過!そしてアンコールからがまた神曲連発でボルテージは常にMAX状態。最後の最後の登場ではメインステージ奥から巨大なピンクの花のつぼみが登場。そして中央ステージ付近で停まり、その花びらが開くと9人が登場。このステージは凄かった。


ライブ終了は21時を回っており、5時間強ものライブで翌日の本当のラストライブもほぼ同様の内容で、これで本当のラストライブになった。



セットリスト:
01.僕らのLIVE 君とのLIFE
02.僕らは今のなかで
03.夏色えがおで1,2,jump
04.Wonderful Rush
05.友情ノーチェンジ

06.もぎゅっと”love”で接近中!
07.baby maybe 恋のボタン
08.Music S.T.A.R.T!!
09.ユメノトビラ
10.ススメ→トゥモロウ
11.Wonder zone
12.これからのSomeday
13.Love wing bell
14.Dancing stars on me!
15.Happy maker!

16.WAO WAO Powerful day!(Printemps)
17.NO EXIT ORION(Printemps)
18.sweet&sweet holiday(Printemps)
19.思い出以上になりたくて(lily white)
20.ふたりハピネス(lily white)
21.春情ロマンティック(lily white)
22.Cutie Panther(BiBi)
23.PSYCHIC FIRE(BiBi)
24.錯覚CROSSROADS(BiBi)

25.Angelic Angel
26.輝夜の城で踊りたい
27.だってだって噫無情

28.Hello, 星を数えて
29.?←HEARTBEAT
30.Future style

31.それは僕たちの奇跡
32.ミはμ’sicのミ
33.Super LOVE=Super LIVE!
34.No brand girls
35.KiRa-KiRA Sensation!
36.SUNNY DAY SONG

EN1.START:DASH!!
EN2.Snow halation
EN3.Oh,Love&Peace!
EN4.きっと青春が聞こえる
EN5.MOMENT RING

EN6.僕たちはひとつの光

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2015年9月20日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々@西武プリンスドーム2015

水樹奈々animelo mix presents NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE 2015 supported by JOYSOUND Calbee なか卯』2015/9/19(土)@西武プリンスドーム


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奈々ちゃん2015年夏のツアーは7月の地元・愛媛から始まり、昨年無念の喉の不調によりライブを断念した北九州、鳥取などを2か月半かけて周り、最終日は西武プリンスドーム。本日の収容人数は36000人!西武ドームのライブはこれで6回目と、もう奈々ちゃんの聖地の一つといっても過言ではないお馴染の会場になっている。

本日の座席はバックネット側スタンド席と、メインステージとは対極にあるが何やらゲートのようなものが近くにありおそらくはここから何かしらの登場があるのかと。

開演は17時であったが、入場が手間取っていたこともあり15分ほど押して開始。いつものオープニング映像が流れ、いよいよ奈々ちゃん登場ということで注目はさきほどの後方ゲートに向かう。今回はテーマがアドベンチャーということで、電気自動車に改造した特製ジープに乗って登場。そのまま花道をジープで移動しメインステージへ。

奈々ちゃんの衣装はまさにアドベンチャーをイメージして探検隊風なデザインながら、肌の露出もどころどころに忘れずイイ感じ。

前半の一つの見所で、<石版コーナー>という企画コーナーがあり、各公演で1曲ずつ"LIVE ADVENTURE"の頭文字とその土地をイメージした楽曲を毎回変えて計13曲披露してきたというもの。今回の西武ドームは最終14か所目ということで、その石版の封印が解かれるという流れで、始まった曲がアニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」のキャラクター共演曲。そのデュエット相手である高垣彩陽が登場し大いに盛り上がる。まだCD化されてない曲とのことだが、かなりカッコイイ曲だったわ。

中盤ではステージ2階のトンネルからコースターに乗って、ちょっとした遊園地アトラクションのような登場。そしてアリーナ外周を大きなホバークラフト的なもので周り、多くのスタンド席の観客に笑顔を振りまく奈々ちゃん。この時、きっちりレスもらえて嬉しかったよ!!

そして映像後に再び登場した奈々ちゃんは、ステージに高々とそびえたつクリスタルタワーの頂点にいた!やっぱり今回も宙に浮いてきた奈々ちゃん。その後ステージが暗くなって再びセットが変わると今度はステージ全体に水柱が並んでいてまるで水の上に立っているかのような状態に。なんとも幻想的なステージにうっとりするしかない。

本編最後の楽曲は、奈々ちゃんにとってもファンにとっても大事な曲で常にライブで披露し続けで今回で披露100回目となる「ETERNAL BLAZE」。何度も見聞きしてきた曲だが改めて特別な思いで盛り上がったことであろう。

アンコールでは再びジープに乗って登場し中央花道をタオル回しながら盛り上がるなど奈々ちゃんライブはまだまだ終わらない。本当に最後かと思われたが、ダブルアンコールで再び登場。15年前のデビュー1stシングル収録楽曲である「アノネ~まみむめ☆もがちょ~」で会場全体でモンキーダンスをノリノリで終了。

約4時間に渡るライブを時間の長さを感じさせず、最後まで観客満足させて行く奈々ちゃんはいつ観ても凄い。




セットリスト:
01.No Limit
02.Justice to Believe
03.PRIDE OF GLORY
04.Angel Blossom

05.禁断のレジスタンス
06.Heaven Knows

<Cherry Boysコーナー>

07.レイジーシンドローム
08.僕らの未来

<石版コーナー>

09.BAYONET CHARGE<風鳴翼(CV.水樹奈々)×雪音クリス(CV.高垣彩陽)>

10.Nostalgia
11.Nocturne -revision-

<TEAM YO-DAコーナー>

12.Angel Blossom
13.POP MASTER

14.あしたgraffiti
15.POWER GATE

16.アヴァロンの王冠
17.UNCHAIN∞WORLD

18.Exterminate
19.終末のラブソング
20.Heart-shaped chant

21.ETERNAL BLAZE

アンコール:
EN1.ドリームライダー

EN2.It's Only Brave
EN3.Happy☆Go-Round!

WEN.アノネ~まみむめ☆もがちょ~

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2015年6月22日 (月)

LIVE鑑賞~KING SUPER LIVE 2015@さいたまスーパーアリーナ

『KING SUPER LIVE 2015』2015/6/20(土)@さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)

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キングレコード所属のアニソン・アーティストが集結した一大ライブが2日間に渡って開催。その初日に参戦。キングレコード84年の歴史で様々なジャンルのアーティストを輩出してきたが、近年確立したアニメ音楽を扱ってきた歴史も長く、このラインナップを見て一時代を築き上げ、今もなお最前線のアニソンを届けてきたことがわかる。

豪華なステージが組まれたそのトップバッターを飾るのは、高橋洋子。アニメの歴史を変えた「新世紀エヴァンゲリオン」から2曲を続けて披露でいきなり観客のボルテージは最高潮に。

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続いて、アリーナ席真横からゴンドラに乗ってほっちゃんこと堀江由衣が登場。3曲披露したが、そのゴンドラに乗って後方席をグルリと回り、ある意味前の方で観たかった人には残念だったかな。

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米倉千尋のパートでようやくMC的な挨拶あり。ここまでアーティスト紹介もなく立て続けに登場するから誰が何の曲をやるのかも油断してるとわからないまま過ぎていく。

その後は若手による1曲ずつの披露で慌ただしくなってくる。中でもアイドルっぷりを発揮したゆいかおりや、ゴンドラで宙に浮いて披露した上坂すみれはその存在感をアピールした感じ。

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前半のトリを務めたのは林原めぐみ。白Tシャツにダメージジーンズというラフな服装ながらパワフルな歌唱とトークでこのジャンルの一時代を築いた一人として会場を大いに盛り上げた。

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20分休憩を挟み、後半がキッチリと開始。ここからは実力派アーティストが次々と登場。独特の世界を醸し出す喜多村英梨、安定の歌唱の奥井雅美、女性ファンが一番テンション上がったはずな宮野真守。そして会場がピンク色に染まった、田村ゆかり。既にベテランであるゆかり姫だが、時折挟む自虐ネタ?がもはや伝統芸なのか?安定したパフォーマンスで盛り上げる。

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angelaは、いきなりのライオンの着ぐるみでヴォーカルのatsukoが登場。その姿を全裸といい、自ら「angela不動のセンター、アツコでーす!」とノリノリのパフォーマンス。

続いて、歌手活動30周年を迎えた森口博子が「ガンダム」名曲2曲を披露。歌はもちろん、やはりバラドルの先駆者である彼女のトークが面白く盛り上がるステージであった。

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トリを務めたのは、アニソン紅白アーティストの水樹奈々。今回もやっぱり度肝を抜く登場で、中央天井からの宙吊りで登場。そのままワイヤーで後方まで飛び回り圧巻のパフォーマンス。「ETERNAL BLAZE」での炎のペンライトで染まった会場の一体感は凄まじいものがあり貫録を見せつけた奈々ちゃんであった。

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最後のパートはこのライブならではのスペシャルコラボ。フレッシュメンバーからベテランから数少ない男性コラボなど迫力のステージ。最後はこの日最年長の林原めぐみからまとめの挨拶もあり、4時間以上に及ぶ盛りだくさんなライブが締まり、今後もまだまだ続いていくと思われるスペシャルなライブであった。



セットリスト:
01.残酷な天使のテーゼ/高橋洋子(TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」OPテーマ)
02.魂のルフラン/高橋洋子(「新世紀エヴァンゲリオン シト新生」テーマソング)
03.ヒカリ/堀江由衣(TVアニメ「いぬかみっ!」OPテーマ)
04.Stay With Me/堀江由衣(TVアニメ「DOG DAYS″」EDテーマ)
05.YAHHO!!/堀江由衣(TVアニメ「かなめも」EDテーマ)
06.嵐の中で輝いて/米倉千尋(OVA「機動戦士ガンダム第08MS小隊」OPテーマ)
07.WILL/米倉千尋(TVアニメ「仙界伝 封神演義」OPテーマ)

08.ミライナイト/佐藤聡美(アニメ「生徒会役員共*」ED主題歌)
09.一筋の光明(ひかり)/カスタイマイZ(TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」先行上映版EDテーマ)
10.Our Steady Boy/ゆいかおり(TVアニメ「kissxsis」ED主題歌)
11.赤いメモリーズをあなたに/かなでももこ(TVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」EDテーマ)
12.Black Holy/小松未可子(TVアニメ「モーレツ宇宙海賊」イメージソング)
13.カラフルストーリー/everying!(TVアニメ「レーカン」OPテーマ)
14.七つの海よりキミの海/上坂すみれ(TVアニメ「波打際のむろみさん」主題歌)
15.Baby Sweet Berry Love/小倉唯(TVアニメ「変態王子と笑わない猫。」EDテーマ)
16.Raise/小倉唯(TVアニメ「カンピオーネ!」EDテーマ)
17.YOU GET TO BURNING/松澤由美(TVアニメ「機動戦艦ナデシコ」OPテーマ)
18.Dearest/松澤由美(劇場アニメ「機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-」主題歌)
19.Shining Tears/保志総一朗(TVアニメ「シャイニング・ティアーズ」OPテーマ)

20.Give a reason/林原めぐみ(TVアニメ「スレイヤーズNEXT」OPテーマ)
21.Over Soul/林原めぐみ(TVアニメ「シャーマンキング」OPテーマ)
22.JUST BEGUN/林原めぐみ(TVアニメ「スレイヤーズEVOLUTION-R」最終話EDテーマ)

23.甲賀忍法帖/陰陽座(TVアニメ「バジリスク~甲賀忍法帖」OPテーマ)
24.凛麗/喜多村英梨(TVアニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」EDテーマ)
25.Birth/喜多村英梨(TVアニメ「神さまのいない日曜日」OP主題歌)
26.輪舞-revolution/奥井雅美(TVアニメ「少女革命ウテナ」OPテーマ)
27.朱-AKA-/奥井雅美(TVアニメ「アキハバラ電脳組」挿入歌)
28.そうだ、せったい。/奥井雅美(OVA「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコⅡ」主題歌)
29.BREAK IT!/宮野真守(TVアニメ「カードファイト!ヴァンガードG」OP主題歌)
30.オルフェ/宮野真守(TVアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」主題歌)
31.シャイン/宮野真守(TVアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ」主題歌)

32.Little Wish~first step~/田村ゆかり(TVアニメ「魔法少女リリカルなのは」EDテーマ)
33.Pleasure tresure/田村ゆかり(TVアニメ「魔法少女リリカルなのはViVid」EDテーマ)
34.W:Wonder tale/田村ゆかり(TVアニメ「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」EDテーマ)
35.騎士行進曲/angela(TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」OPテーマ)
36.イグジスト/angela(TVアニメ「蒼穹のファフナーEXODUS」OPテーマ)
37.明日へのbrilliant road/angela(TVアニメ「宇宙のステルヴィア」OPテーマ)

38.水の星へ愛をこめて/森口博子(TVアニメ「機動戦士Zガンダム」OPテーマ)
39.ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~/森口博子(アニメ映画「機動戦士ガンダムF91」テーマソング)

40.Synchrogazer/水樹奈々(TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」OPテーマ)
41.終末のラブソング/水樹奈々(TVアニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」後期EDテーマ)
42.ETERNAL BLAZE/水樹奈々(TVアニメ「魔法少女リリカルなのはA's」OPテーマ)

43.ハッピー☆マテリアル/上坂すみれ・佐藤聡美・everying!・ゆいかおり・かなでももこ(TVアニメ「魔法先生ネギま!」OPテーマ)
44.Forフルーツバスケット/田村ゆかり・堀江由衣・喜多村英梨・小松未可子(TVアニメ「フルーツバスケット」OPテーマ)
45.翔べ!ガンダム/保志総一朗・宮野真守・KATSU(angela)(TVアニメ「機動戦士ガンダム」OPテーマ)
46.RHYTHM EMOTION/森口博子・松澤由美・米倉千尋・水樹奈々・atsuko(angela)(TVアニメ「新機動戦記ガンダムW」OPテーマ)

47.Get along/全員(TVアニメ「スレイヤーズ」OPテーマ)

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2015年1月18日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々LIVE THEATER2015@さいたまスーパーアリーナ

水樹奈々 NANA MIZUKI LIVE THEATER 2015 -ACOUSTIC-』2015/1/17(土)@さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)

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2015年ライブ初めは奈々ちゃんから。過去1月開催のライブはオーケストラを従えたり、通常バンドセットとは異なるコンセプトを企画してきたが、今年は初のアコースティックライブ開催。しかもSSAスタジアムモードで2デイズって凄いや奈々ちゃん!

会場はメインステージの他、アリーナに3か所サブステージが設けられ、広い会場ながら各所へ向けてパフォーマンスをする配慮が素晴らしい。

オープニングのいつもの映像から始まり、メインステージで奈々ちゃんの歌とパイプオルガンのみでスタート。その後も、ピアノやアコギのみのバックでアコースティックライブが繰り広げられる。ステージを移動するごとにバックメンバーが増えて異なるアレンジで楽しませてくれる。

中盤でゲストボーカルにSuaraが登場した「深愛」はハーモニーが素晴らしく、保志総一朗が登場した「Crescent Child」はビッグバンド編成ということもあり盛り上がりを見せた。

なんといってもアコースティックライブでは通常より一層歌声が響き渡るセッティングであるが、奈々ちゃんの歌声が改めて素晴らしいの一言である。そして豊富な楽曲の中からコンセプトにあった選曲がはまってこれまた素晴らしいライブでした。


セットリスト:

<OPENING MOVIE>
01.Trinity Cross
02.PHANTOM MINDS

03.ray of change
04.Take a chance
05.ストロボシネマ

<SHORT MOVIE>

06.パノラマ -Panorama-
07.終末のラブソング
08.SCARLET KNIGHT

09.Necessary
10.深愛(Guest:Suara)

<SHORT MOVIE>

11.哀愁トワイライト
12.MARIA&JOKER
13.Crescent Child(Guest:保志総一朗)

14.大好きな君へ

<SHORT MOVIE>

15.Orchestal Fantasia
16.Crystal Letter
17.BRIGHT STREAM

18.SUPER GENERATION
19.Song Communication(Guest:Suara,保志総一朗)

<ENDROLL MOVIE>

20.BLUE

EN1.禁断のレジスタンス
EN2.エデン
EN3.Tears' Night

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2014年8月 4日 (月)

LIVE鑑賞~水樹奈々@横浜スタジアム2014

『animelo mix presents NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014 supported by JOYSOUND Calbee JAPAN AIRLINES』2014/8/3(日)@横浜スタジアム

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毎年恒例の奈々ちゃん夏の大型ライブの季節がやってきた。2014年4月に10枚目アルバム『SUPERNAL LIBERTY』を発売し、アルバムを引っ提げる形で全国ツアーが始まり、この日はツアー最終公演。

過去、千葉QVCマリンフィールド、西武ドームなどのスタジアムクラスで関東は行われてきたが、今年は横浜スタジアム。当日発表されたが、この日の観客数は32000人で浜スタ史上最大収容とか。

奈々ちゃんは晴れ女なのか、過去野外ライブで記憶にあるのはいつも晴天。ただし日中猛暑で開場時はうだる暑さであったが、開演時には日も沈みかけ浜風が心地よくて夏の野外ライブとして絶好の気候であった。

17時過ぎにモニターに映像が流れライブ開始。いつも登場で度肝を抜かれることが多いが、今年もやってくれました。メインステージ最上部から飛行機に乗って登場!ワイヤーに吊るされた飛行機が中央花道に着陸する中1曲目を堂々と歌唱。

最新アルバムを中心に披露する展開であるが、時折挟む楽曲が昔からのファン心をくすぐるあまり披露しない楽曲もあり。

途中、アルバムにも収録されているドリカムカバー「笑顔の行方」からの、サイコロ振って出た目のカバー曲を歌うコーナーもあり、結果★マークが出てバックメンバー選択により中森明菜カバー「DESIRE~情熱~」を披露。

<SHORT MOVIE>では映像ではあるが、悠木碧と有野課長が登場し奈々ちゃんと絶妙な掛け合いを見せる。そのフライト映像からライブに戻るとどこから奈々ちゃん登場するかと思ったら、3本のワイヤーに吊るされ空中を舞う状態。過去にセンターゾーンをワイヤーで真っ直ぐ通って行くのはあったが、今回は3本のワイヤーで、一塁側からバックネットから3塁側スタンドの近くまで空中で飛び回り、まさに真下から奈々ちゃんを見上げる状態まであり。これは今まで見た空中ショーでも群を抜いて凄い!

アンコールでは球場をゴンドラ一周で登場。おかげで間近で奈々スマイル拝めた!ダブルアンコールでも再びワイヤーに吊るされ3万人にご挨拶。

今回のツアー途中で体調不良もあった奈々ちゃんであったが、この日のライブはいつも通り素晴らしいパフォーマンス。当たり前のように見えてしまうが相当凄いのは、4時間に渡るスタジアムライブで、圧倒的な歌唱力にスマイルを終始維持していること。もちろんソロアーティストなので誰かに任せることもなく一人で歌い続けるわけだし。

途中いろいろ告知もあったが、10月放映開始アニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』で主演及び主題歌を担当。10月15日にそのシングルが発売。

そして来年1月17,18日にアコースティックライブをさいたまスーパーアリーナのスタジアムモードで開催。アコースティックでこの規模はなんだかやっぱり凄いわ奈々ちゃん。

セットリスト:
01.VIRGIN CODE
02.NEXT ARCADIA
03.革命デュアリズム

04.Million Ways=One Destination
05.Don't be long

<Cherry Boysコーナー>

06.Fun Fun★People
07.ドラマティックラブ

08.笑顔の行方

09.DESIRE~情熱~

10.空時計
11.FATE

<TEAM YO-DAコーナー>

12.GUILTY
13.still in the groove

14.undercover
15.アンティークナハトムジーク

<SHORT MOVIE>

16.Vitalization-Aufwachen Form-
17.アパッショナート
18.ETERNAL BLAZE

19.New Sensation
20.Rock you baby!
21.POWER GATE

22.ミラクル☆フライト

EN1.時空サファイア
EN2.セツナキャパシティー
EN3.innocent starter
EN4.DISCOTHEQUE

EN5.アオイイロ

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2014年6月22日 (日)

LIVE鑑賞~みみめめMIMI 1stLIVE@赤坂BLITZ

みみめめMIMI 1stLIVE“Welcome to みみめめLAND”』2014/6/22(日)@赤坂BLITZ

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みみめめMIMIとは?

シンガーソングライターの<ユカ>と学友であるイラストレーターの<ちゃもーい>からなる目と耳から刺激する新世代視聴覚ユニット。(公式HPより)

会場に入ると、ステージに白幕が貼られておりそこに映像が流れる状態。開演前はそのスクリーンに幾何学な映像がループしていてDJがアニソンからアイドルソングをかけている。

そして18時過ぎに開演でスクリーンには<ちゃもーい>による映像が流れ、その幕の後ろにヴォーカルの<ユカ>が透き通る感じで登場。このまま謎のヴォーカル的な感じでライブが進行するかと思いきや、2曲目で幕が下り<ユカ>が顔出しする。が、まだ照明をしっかり当てずその神秘性を残しつつライブは進行。

2曲終わってMCに入り、ようやくステージ前面に出てきてしっかりと姿を公開。わかる人には彼女が誰かもうわかっていると思われるが、ここではまだはっきりとは言及しないスタンス。

とにかく1stライブということで、おそらく緊張感はハンパないと思われ前半は堅さもあったであろうが、5曲ほど歌いきって一汗かいたあたりからなにか吹っ切れたのかな?テンションが上がってきて声量も出てきて良くなってきた。

特に「瞬間リアリティ」から「サヨナラ嘘ツキ」あたりは楽曲の疾走感と相まって、<ユカ>の歌い上げ感がMAXになってきて体が熱くなるものを感じた。

そしてアンコールでは<ユカ>ピアノ弾き語りによる披露で、最初の「センチメンタルラブ」はまさにセツナ系が前面に出たライブ演奏。弾き語りによって自分のテンポで歌い上げるため、より感情が籠ってオリジナル・ヴァージョンとは全く違う印象を与えた。

最後の「SAY-YOU」を歌う前のMCで「もう一人の自分へ・・・SAY-YOU(声優?)」掛詞なのか?これまた感情のこもった素晴らしい演奏だった。

そして最後の挨拶で、「ヴォーカルはタカオユキでした。」と発表。これにより、<ユカ>はタカオユキであり、声優のタカオユキとシンガーソングライターとしてのタカオユキを同一に活動していく宣言にもなったわけ。

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セットリスト:
01.Mr.Darling
02.センチメンタルラブ
03.蝶~Butterfly~
04.Am I Ready?
05.閃光ハナビ
06.瞬間リアリティ
07.サヨナラ嘘ツキ
08.ミッディ

EN1.センチメンタルラブ
EN2.SAY-YOU

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