2017年3月19日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々LIVE ZIPANGU 2017@さいたまスーパーアリーナ

水樹奈々【NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017】』2017/03/11(土)@さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)



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今年の1月7日から始まった7年ぶりの冬ツアーで、最終地点はさいたまスーパーアリーナ。この会場で単独ライブを行うのもこの日で7回目と”7”づくしの奈々ちゃんは最初から気合十分でスタジアムモードのこの広い会場を駆け巡った。


今回のツアータイトルはZIPANGUということで、和のテイストを盛り込んだ内容で、最初の衣装も和装で登場した奈々ちゃん。昨年末発売の最新アルバム『NEOGENE CREATION』からの楽曲を中心に、要所で過去の名曲をちりばめるセットリスト。終盤に披露することが多い盛り上がり鉄板曲「ETERNAL BLAZE」を冒頭に持ってくるなど前半からテンション上がる内容。

中盤の企画コーナーでは、各会場で行ってきた<奈々vsチェリーボーイズ タイマン十四番勝負>の十三番目の披露は門脇大輔のヴァイオリンと奈々ちゃんの歌のデュオで「STORIES」をしっとりと熱唱。改めて歌唱力の高さが伺えるコーナーであった。

ショートムービーなど挟み込み、終盤は盛り上がり楽曲で一気に本編終了。アンコールでは牛車に乗ってアリーナ外周をゆっくりと回り全観客の声援に応える。そしてこの日は3月11日ということもあり、「花は咲く」を披露。3時間強に渡るライブはまたまた圧巻な内容であった。




セットリスト:

01.WILD EYES
02.はつ恋
03.純潔パラドックス
04.BRACELET
05.Tears' Night
06.ETERNAL BLAZE

<Cherry Boysコーナー>
07.STAND UP!
08.Clutch!!

09.STORIES

10.ALONE ARROWS
11.エデン

<team YO-DAコーナー>
12.Please Download
13.Lovely Fruit
14.SUPER GENERATION
15.TWIST&TIGER

16.ヒメムラサキ
17.悦楽カメリア
18.ミュステリオン
19.SCARLET KNIGHT
20.UNLIMITED BEAT

21.めぐり逢うすべてに

EN1.RODEO COWGIRL
EN2.Young Alive!

EN3.絶対的幸福論
EN4.花は咲く
EN5.STARTING NOW!

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2017年2月27日 (月)

LIVE鑑賞~内田真礼「Smiling Spiral」@代々木第一体育館

内田真礼「Smiling Spiral」』2017/2/26(日)国立代々木競技場第一体育館


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人気声優アーティスト内田真礼(まあや)が2ndにしてアリーナクラスの代々木第一体育館で2日に渡って開催されたライブの2日目を観戦。


若い男性ファンが8割以上は占めていたか。そんな熱い環境の中、ライブ開始でステージ中央からアメ車に乗って真礼ちゃん登場。生バンド演奏に多くのバックダンサーも従え、そのまま花道を渡ってアリーナ中央ステージまで到達。その後もトロッコに乗ってアリーナ左右の観客の声援に応えたり頻繁に全体を行き来して距離感を縮めていた。

真礼ちゃんは終始笑顔で元気いっぱいなステージ。MCでも言っていたが、本当に楽しく歌っている姿が目に焼き付く。歌は多少粗削りな点も見受けられたが、それ以上に明るく楽しい笑顔が何より。

次なるシングル告知もされ更なる飛躍が期待されるであろう。



セットリスト:
01.Shiny drive, Moony dive
02.クラフト スイート ハート
03.アイマイ☆シェイキーハート
04.Resonant Heart
05.世界が形失くしても
06.Distorted World
07.創傷イノセンス
08.Moment
09.TickTack…Bomb
10.5:00AM
11.Life is like a sunny day
12.モラトリアムダンスフロア
13.からっぽカプセル
14.クロスファイア
15.Hello,1st contact!
16.ギミー!レボリューション
17.Smiling Spiral

EN1.わたしのステージ
EN2.高鳴りのソルフェージュ
EN3.Hello, future contact!

W EN.Smiling Spiral

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2017年2月 1日 (水)

LIVE鑑賞~ワルキューレ2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」2日目

『「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」2日目』2017/1/29(日)@横浜アリーナ


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2日間に渡って行われた”ワルキューレ”集大成ライブを初日に続き最終公演も観戦。前日とは変わって、アリーナ中央後方座席。ここはメインステージからは距離はあるがほぼセンターラインということで全体像が見渡せるのと、何より音のバランスが良かった。正直、初日は位置の関係もあったかと思うが音のバランスが悪かったのだが、この日は音響を修正したのかヴォーカルもバンド演奏も良く聴こえた。


基本のセットリストはほぼ初日と変わらないが、要所で曲を入れ替えたり再発見することが多く、2日連続で鑑賞しても全く飽きることなく楽しめた。


影アナは、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃。元気いっぱいのフレイアに大人の落ち着きでいなすカナメのコンビネーションもまた良かった。そしてライブ開始で前半の曲順やMCの展開は両日一緒だが2日目で気づくことも多し。


音が良く聴こえたこともあり、「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」でのBOHのスラップベースソロも良く聴こえたし、原曲打ち込みの「Hear The Universe」「Silent Hacker」「絶対零度θノヴァティック」といった楽曲も生バンドでのスリリングな演奏も堪能できた。

そしてCDだけではその良さに気づかなかった、マキナ楽曲「おにゃの子girls」は会場全体が「からの!」で大盛り上がりで一気に神曲化。そしてレイナ楽曲「Silent Hacker」は緑のレーザービームが正面から見たことで視覚に突き刺さり演奏の素晴らしさと相まって脳内リフレイン状態。

続くフレイア楽曲「God Bless You」をしっとりと歌い上げる鈴木みのり。この日はワルキューレメンバーを一人一人見つめながら歌った渾身の歌唱であった。

この日も中盤のクライマックスとなるカナメパート。「AXIA」歌唱後の会場「メッサーーーーー」絶叫からの「GIRAFFE BLUES」でこの日はマキナソロによる歌唱。よりアニメ場面との臨場感が増すパフォーマンスであり会場からはすすり泣く人々続出。


ハインツ登場から、この日は風の歌い手として共鳴したアニメ設定通り、美雲が「ルーチェット・アルカーン~星の歌~」を歌う。そして美雲の声優役である小清水亜美が登場し遂に2人の美雲共演に会場も歓喜。

続いてカナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の3人でワルキューレ初期の話をし始め、なんとこの日はワルキューレOG(という設定の)クレア△日笠陽子が登場。4人による「涙目爆発音」は個人的に一番テンション上がったかも。ベテランの日笠さん、フリも衣装もバッチリでこちら水色ペンライトで盛り上がりましたよ。

後半の展開も初日と一緒であったが、5人のコーラスワークやJUNNAを筆頭とする伸びやかな歌声は圧倒的にこの日が素晴らしかった。


アンコールでこの日は敵役ながら人気抜群のロイド△石川界人、キース△木村良平、ボーグ△KENNの3人が登場で女性ファンは狂喜乱舞。軽快なトークで会場を盛り上げた後でワルキューレメンバー登場。


「ワルキューレがとまらない」を熱唱した後に、一人一人長めに想いを語る。各メンバー、ワルキューレ、マクロスΔに関わってきた中での今の気持ちを涙ながらに話す姿を見て、本当にこの5人で良かったんだなと。そしてこのライブで一区切り付いてしまうのだなと思い知らされる。パフォーマンスでは年齢を感じさせない大人びた熱唱をしてきたJUNNAは涙ながらに「Absolute 5」の歌詞を引用して「ひとりでも欠けたら意味を失ってしまう」と、ワルキューレ5人の絆を感じた。その後の「愛・おぼえてますか」も涙を引きずりながら歌う姿にこっちも涙ものですよ。

ダブルアンコールで大合唱の「ルンピカ」で終えた集大成ライブ。最後スクリーンに特報が流れ、「マクロス35周年記念新企画始動!」と「TVアニメ最新作2018年放送!」。想定より早めに次なる「マクロス」が始まるのは嬉しいことであるが、まだまだワルキューレのライブが観たい!と思った人がほとんどかと思うのだが。。。






戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見 …and more

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),BOH(BASS),黒田晃年(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)


セットリスト:

01.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ
02.Hear The Universe

03.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
04.NEO STREAM
05.Absolute 5
06.LOVE! THUNDER GLOW
07.いけないボーダーライン

08.ジリティックBEGINNER
09.おにゃの子girls
10.Silent Hacker
~ワルキューレのバースデイソング
11.God Bless You
12.風は予告なく吹く
13.AXIA~ダイスキでダイキライ~
14.GIRAFFE BLUES(Kaname Solo Requiem)

15.オーラ・サーラ~光る風~
16.ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
17.ルーチェット・アルカーン~星の歌~
18.涙目爆発音(with Claire)

19.僕らの戦場
20.Walkure Attack!
21.破滅の純情
22.絶対零度θノヴァティック
23.一度だけの恋なら

EN1.ワルキューレがとまらない
EN2.愛・おぼえてますか
EN3.恋! ハレイション THE WAR

WEN.ルンがピカッと光ったら

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2017年1月29日 (日)

LIVE鑑賞~ワルキューレ2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」

『「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」初日』2017/1/28(土)@横浜アリーナ


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2016年放映TVアニメ『マクロスΔ』に登場する戦術音楽ユニット”ワルキューレ”の2ndライブが、会場を大きくして横浜アリーナで2日間行われる。ここは初日公演をレポート。


17:30頃会場に着くとまだ入場で人がごった返しておりなんとか18時開演15分前に着席。アリーナ左手前方席でメインステージを肉眼でなんとか確認できるくらいの距離でセンター席より若干段差がある分全体が見渡せて良い感じ。


影アナは、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の2人でアレンジの効いたアナウンスで会場の笑いを誘う。

オープニング映像からバンドメンバーが登場し、最新レアトラック集『ワルキューレがとまらない』からの流れで1曲目はやはり「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」。

1stライブを観たときに音楽性の高さから、生バンドでのワルキューレが観たいと思ったらそれが実現して何より。そのメンバーも、中島愛バンドマスターでもあった西脇辰弥をバンマスに従え、今井美樹のバックなどでも定評のギタリスト黒田晃年、BABYMETAL神バンドのベースでもお馴染みのB.O.Hに、坂本真綾や菅野よう子作品にはかかせないスーパードラマー佐野康夫という最少人数ながら鉄壁の布陣で申し分なし。


自分の立ち位置からか、ちょっと出音がこもって聞こえバックの音があまり立ってなかったので全体的な音のバランス的にはいまいちであったのだが、実音源でも佐野さんが叩いていた「NEO STREAM」を生演奏で聴けて良かった。あと、音源は打ち込みだった「絶対零度θノヴァティック」の生バンド再現は鳥肌もの。ワルキューレ5人のコーラスワークと相まって一番の聴きどころであり、佐野さんの超絶ハイハットドラムプレイは必見でしょう。


ワルキューレ5人に戻ると、ステージに組まれたWの階段を駆使して主にフレイア&美雲がフロントでカナメ、レイナ、マキナが後方Wの先に立つ布陣を基本としてステージ全体を使いコーラスワークも発展した感じ。前回も述べたが、1年前にはまだこういったステージにはみんな立ってなかったんだなと思うと凄いなと。

「ジリティックBEGINNER」ではレイナ、マキナがトロッコに乗ってセンター席中央まで来て、その時は間近に存在を感じられテンション上がった。更にはそのまま後方まで進み、メインにほど遠いエリアが神席と変わるステージに。

中盤のポイントは、かつて在籍したワルキューレメンバーのエピソードなど挟み、カナメがセンター、レイナ、マキナで歌った「涙目爆発音」。最後の「泣け!」の決めセリフがゾクゾクするし、この曲のフリが素晴らしい。

そして名曲「AXIA」からの「GIRAFFE BLUES」。1stライブ同様にスクリーンにメッサー最後の飛行シーンが映し出されてアニメと完全リンクしたステージ。会場からは「メッサーーーーー!」と泣きながら叫ぶ輩多数。

場面は変わりスクリーンにはハインツの映像とともに風の歌が流れる。そして会場がどよめいたのはハインツの歌を歌っているメロディ・チューバック本人が白い衣装で登場。最初から本人が歌ってたのですな。

後半は怒涛のキラーチューンで会場がテンションMAXで本編終了。アンコールとなるが、そこにハヤテとミラージュの声が聞こえ始め、何やらこの会場に紛れ込んできたという設定で、ステージに声優役の瀬戸麻沙美、内田雄馬が登場で会場大盛り上がり。内田雄馬はキャラ通りのトークだったが、瀬戸さんは役を忘れて普通に可愛らしい感じ。


そしてステージはフレイアΔ鈴木みのりに受け渡され、セリフとともに名曲「星間飛行」が始まる。会場はほぼ赤色に染まったが、自分はこの後をほのかに期待して緑のサイを振っていたら、キターーーー!ランカ=リー△中島愛の登場!オレンジのワンピースで登場したまめぐは神々しくて、時空を超えたデュエットにわたくし狂喜乱舞。


時空を超えて歌い継がれて来たマクロス不滅の名曲「愛・おぼえてますか」を5人がそれぞれしっとり歌い上げ、1stマクロスから30年来のファンで良かったーと実感。


Wアンコールは観客とのコール&レスポンスで「ルンピカ」を大合唱し、3時間強に渡るライブは終了。翌日の最終公演ではまた何かサプライズがあるかも?と期待させて臨ませていただきます。





戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),B.O.H(BASS),黒田晃年(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)


セットリスト:

01.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ
02.Hear The Universe
03.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
04.NEO STREAM
05.Absolute 5
06.LOVE! THUNDER GLOW
07.いけないボーダーライン
08.ジリティックBEGINNER
09.おにゃの子girls
10.Silent Hacker
~ワルキューレのバースデイソング
11.God Bless You
12.風は予告なく吹く
13.涙目爆発音
14.AXIA~ダイスキでダイキライ~
15.GIRAFFE BLUES
16.オーラ・サーラ~光る風~
17.ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
18.僕らの戦場
19.Walkure Attack!
20.破滅の純情
21.絶対零度θノヴァティック
22.一度だけの恋なら

EN1.星間飛行
EN2.ワルキューレがとまらない
EN3.愛・おぼえてますか
EN4.恋! ハレイション THE WAR

WEN.ルンがピカッと光ったら

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2016年9月11日 (日)

LIVE鑑賞~ワルキューレ「1stライブ Walkure Attack!」@Zepp DiverCity

ワルキューレ「1stライブ Walkure Attack!」』2016/9/10(土)昼@Zepp DiverCity


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アニメ『マクロスΔ』に登場する、戦術音楽ユニット“ワルキューレ”、美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見


このワルキューレが大阪、名古屋、東京のZeppにて1stライブ開催ということでまずはその前夜祭となる、イベント『ワクチンライブ直前!ワルキューレに“W”サインでエールを送ろう!』が池袋サンシャインシティ噴水広場で行われるというので9/9平日の夕方であるが16時半頃に会場に向かうと既にステージ外周は人だかり。

17時過ぎにワルキューレの5人が登場し、既に大阪、名古屋とライブを終えた裏話や翌日のライブへの意気込みなどを一人一人語る歌なしトークのみのイベント。ただし、話の流れで「絶対零度θノヴァティック」のハーモニーを生歌再現するサプライズに会場も歓喜。

その後はシングル購入イベント参加券で"ワルキューレサイン"交換(お見送り)&スタッフ特典お渡し(ポストカード)という接触なしの交流であるがそれでも長蛇の列でみんな笑顔でWサインを交換していくのであった。ちなみに前日に前髪を切りすぎたネタで盛り上がった鈴木みのりちゃん。間近で観たらオンザ眉毛の髪型が可愛らしかったので思わず「髪型キャワイいね」に対して満面の笑顔いただきました。

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翌日Zepp DiverCity追加公演となる昼のライブに参戦。かつての『マクロスフロンティア』1stライブ@Zepp Tokyoのときに匹敵するキャパオーバーな盛り上がりを感じた。

14:30開演となりモニター映像も映し出すステージセットから美雲、カナメ、レイナ、マキナの4人が白衣装でせり上がって登場。まずは「恋! ハレイション THE WAR」から。続いて、アニメ設定さながら、新メンバー紹介ということでフレイア登場し「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」。観客がノリやすいPOPな感じが良い感じ。ちなみにレコーディング音源では佐野康夫がドラム叩いているので生バンドで再現して欲しい一曲である。

続いてイントロのストリングスがカッコイイ「僕らの戦場」。曲間のギターソロは音源ではDIMENSIONの増崎孝司が弾いてますな。

そして「NEO STREAM」。この曲好きなんだよなー。出だしは幻想的で静かな感じで急に疾走感あるサウンドに変わるところ。音源はやはり佐野康夫ドラムに渡辺等ベースという菅野よう子サウンドか?と思わせる。


他の3人が下がりマキナとレイナの2人が残って2人の仲良しさが伝わってくるパートへ。それぞれのソロをフューチャーした楽曲の後でアニメ映像が流れる。映像とともに流れたのが「ワルキューレのバースデイソング」。

そしてアニメを観た人なら誰もが感極まる場面が「AXIA」。だってあのメッサーの映像が流れまさにアニメとリンクしたライブとなり、切なく歌うカナメがなんとも愛おしい。さらに畳みかける様に「GIRAFFE BLUES」で、アニメ同様ラストパートでカナメ歌唱。これも映像とリンクして涙なしには観られない・・・

その後、「空中騎士団」映像とハインツの歌声が流れる。まずい、このままでは観客がヴァール化してしまう!と奥から美雲が「やってくれるじゃない」の声が!

ここからは衣装チェンジしたワルキューレのキラーチューンが5曲続く。「Walkure Attack!」とか「絶対零度θノヴァティック」とか結構難易度高い楽曲をこなしていく5人が改めて凄いと思った。1年前までデビューしてなかったりライブまでしてなかったりしていた女の子たちだもんね。

そうしてフレイアから「最後の曲なんよ」と軽く告げられ観客が騒ぐが「しかたないんよ」とこれまた軽くいなす感じが面白い。コール&レスポンスの練習をした後に本編最後の「ルンがピカッと光ったら」を大合唱。


アンコールは、各自物販T-シャツを着て登場。アニメ役から本人として一人一人ここまでのライブについての感想や裏話を割と長くトーク。前日イベントで盛り上がったハーモニーを再現するが、どうやら前日のクオリティまでいかなかったようだがそれはそれで面白かった。ここまで最年少ながら歌で引っ張っている印象のJUNNAだが、一変トークになると気持ちが先走って話すことがちょい支離滅裂な感じが、やっぱり15歳なんだなーと思わせる瞬間。最後に5人ヴァージョンの「恋! ハレイション THE WAR」で約2時間のライブが終了。

この日最終公演で2ndライブ@横浜アリーナが発表されたようで、この勢いでもっと大規模ライブも成功できるかなと思った次第。個々の歌唱力やハーモニー、特にJUNNAの声量が素晴らしいのでまだまだいけるっしょ。次は生バンド、さらにはオーケストラまで備えられたら感動ゴリ増しでしょう。



セットリスト:

01.恋! ハレイション THE WAR~without Freyja~
02.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
03.僕らの戦場
04.NEO STREAM

05.ジリティックBEGINNER
06.おにゃの子girls
07.Silent Hacker

~ワルキューレのバースデイソング
08.God Bless You
09.AXIA~ダイスキでダイキライ~
10.GIRAFFE BLUES

~空中騎士団~ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
12.いけないボーダーライン
13.Walkure Attack!
14.破滅の純情
15.絶対零度θノヴァティック
16.一度だけの恋なら

17.ルンがピカッと光ったら

EN.恋! ハレイション THE WAR

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2016年5月15日 (日)

イベント報告~「マクロスΔ」シングル発売記念イベント@ラゾーナ川崎プラザ

『TVアニメ「マクロスΔ」OP&EDテーマシングル発売記念イベント~歌は神秘!“ワルキューレ” ワクチンミニライブ』2016/5/14(土)@ラゾーナ川崎プラザ

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アニメ「マクロス」シリーズ最新作「マクロスΔ(デルタ)」がこの春TV放映中。劇中で歌を披露する“銀河系最強の戦術音楽ユニット”ワルキューレの1stシングルが5/11発売となり、そのイベントがラゾーナ川崎のルーファ広場で行われた。

今回行われる内容は、美雲ΔJUNNA(fromワルキューレ)、フレイアΔ鈴木みのり(fromワルキューレ)の2人によるミニライブとハイタッチ会。

15時開演ということで1時間前の14時頃に現地到着したが、もう広場は人がびっしり埋まっており上から見渡せる3F,4Fの外周もグルっと人が埋まっている状態。やはりというか、マクロス人気は不変であるというのを実感。やむを得ないので広場後方でかろうじてステージが見える位置で待機。

14時15分頃にアナウンスがあり、公開リハーサルを行うということで歌姫2人が登場。もう本番さながらに歓声が起こりワンコーラスずつ2曲をリハしただけで通常ライブのテンション。まあ、朝から待機してる勇者も多いだろうし待ちわびていただろうし。

そして15時になっていよいよイベント開始。満を持して歌姫2人の登場でまずは挿入歌「恋!ハレイション THE WAR」を披露。観客に煽られて、特にフレイアΔ鈴木みのりがノリノリに更に観客を煽る。

その後、自己紹介でマクロスシリーズ最年少歌姫のJUNNAが15歳と年齢を言ったら会場がどよめく。黒い服でキリっとした表情にしっかりとした歌声からとても15歳に見えなかったのだろう。対して、アニメのフレイアは14歳という設定で鈴木みのり本人も14歳(?)と匂わせてからの18歳と。2人とも今回の「マクロスΔ」でデビューとなるが堂々としたステージにのめりこんでしまう。

続いて、JUNNAメインボーカルの「いけないボーダーライン」で改めてJUNNAの歌唱力の高さに見とれる。みのりメインボーカルの「ルンがピカっと光ったら」はキュートなアイドルソング。

そして7/6にこのワルキューレ1stアルバム発売が告知され、即完した8月から9月に行われる1stライブの追加公演も発表された。

最後はOPテーマになっている「一度だけの恋なら」を披露。大盛り上がりの中、30分ほどのミニライブは終了し、ハイタッチ会へと移る。

当日朝10時からCD封入参加券の整理券引き換えを行っていたようだが、14時に着いた時にはその配布は終わっており引き換えできなかった分は90分ほど待ってからようやくハイタッチ会へ。おそらくは整理券配布は2000人分はあったかと思われ、その後も1000人くらいは待っていたようでなかなか終了しなかった。

ハイタッチなので瞬間の接触であるが、アナウンスではソフトなハイタッチでお願いしますとのことだったが2人とも若さ溢れる元気なハイタッチをしてくるものだからこっちが遠慮するくらい。間近で観てもJUNNAちゃんはやはり落ち着いていて、みのりちゃんはフレイア同様の元気いっぱいキャラな感じ。

早く5人のワルキューレのライブを観てみたい気持ちで会場を後にした。

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2016年4月10日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々-LIVE GALAXY 2016@東京ドーム

『animelo mix presents NANA MIZUKI LIVE GALAXY 2016 supported by JOYSOUND Calbee なか卯』2016/4/9(土)-GENESIS-@東京ドーム


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水樹奈々、2011年12月以来5年ぶりの東京ドーム2DAYS公演開催。毎回2DAYSでコンセプトを分けて内容を分けて行うのが通例であるが、今回は初日が-GENESIS-ということでデビューから2007年までの楽曲を中心に構成。2日目の-FRONTIER-は2008年以降の楽曲中心の構成となり、初日の-GENESIS-に参戦。


17:30開演ということで17時手前に水道橋駅に着いたが駅に奈々ちゃんライブ告知がいっぱいされておりそれを写真に撮ったり駅からドームまで人が絶えない状態。

会場に入ると、メインステージに巨大セットが君臨しており、中央からアリーナに向けての花道の途中になにやら物体がある。


10分ほど押してライブ開演。オープニング映像が流れ、宇宙から隕石が落ちてそこから奈々ちゃんが登場。あの物体はそういう設定だったのね。

1曲目から「ETERNAL BLAZE」で会場は炎のようなオレンジに染まり一気にヒートアップ。そこから曲が始まるたびに歓声が上がるほど、懐かしい楽曲のオンパレード。昨年発売したアルバム『SMASHING ANTHEMS』からの楽曲を合間に盛り込んだ以外は初期楽曲で綴られたこのライブ。特に終盤楽曲は奈々ちゃんの思いが込められた曲順になっており、「SUPER GENERATION」から「New Sensation」で締める構成。2度に渡るアンコールで最後は「POWER GATE」で会場大合唱となり、3時間半に渡る初日は終了。

奈々ちゃんは、今回も広いステージを走り回り、大きい風船付きの魔女っ娘仕様のほうきに乗って上空を回ったり、UFO型のゴンドラでアリーナ周辺を回ったり、常に会場全部の観客に目を向ける。いつ観てもファンとの熱い絆で結ばれている良いライブであった。




セットリスト:
01.ETERNAL BLAZE
02.残光のガイア
03.suddenly ~巡り合えて~
04.Never Let Go
05.Bring it on!
06.Exterminate

<Cherry Boysコーナー>
07.フリースタイル
08.エゴアイディール
09.What cheer?
10.deep sea
11.アンビバレンス

<TEAM YO-DAコーナー>
12.SUPER☆MAN
13.still in the groove
14.Take a shot
15.リプレイマシン -custom-

<SHORT MOVIE>
16.Glorious Break
17.Orchestral Fantasia
18.Love’s Wonderland
19.Clutch!!
20.SUPER GENERATION
21.New Sensation


EN1.BE READY!
EN2.Pray
EN3.innocent starter

EN4.POWER GATE

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2016年4月 2日 (土)

LIVE鑑賞~ラブライブ! μ’s Final LoveLive!@東京ドーム

『ラブライブ! μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~』2016/3/31(木)@東京ドーム


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アニメ、漫画、ゲームなどメディアミックスから生まれ大人気となった「ラブライブ!」。そこに登場する9人組スクール・アイドルグループμ’s(ミューズ)のラストライブが最大規模で東京ドームで2日間開催。


春休み期間とはいえ、平日で16時開演というのに朝からグッズ購入やら全国のラブライバーが大挙しており、15時過ぎに会場着いたが人が溢れて入場するのも大変であった。


開演前でも会場に流れるSEに合わせて合唱したり、ペンライト合わせたり観客のテンションはMAX寸前。


暗転するとモニターにライブ用のアニメ映像が映され、遂に東京ドームライブが始まる。アニメPVとともにμ’sの9人がメインステージから登場し5万人の大歓声が鳴り響く。バックスクリーン側にあるメインステージから各所に花道があり中央ステージへとつながり、そこから更にバックネットに向けて稼働式サブステージがある全方向に向けたステージ作り。途中、何回もトロッコなどで外周も回り、ほとんど見えないのではないかというステージ裏の音席と言われる場所にもくまなくフォロー。


μ’sのメンバーは、

高坂穂乃果(新田恵海)
絢瀬絵里(南條愛乃)
南ことり(内田彩)
園田海未(三森すずこ)
星空凛(飯田里穂)
西木野真姫(Pile)
東條希(楠田亜衣奈)
小泉花陽(久保ユリカ)
矢澤にこ(徳井青空)

昨年、紅白にも出場したμ’sであるが、その時は南條愛乃を除く8名で出場。南條愛乃は膝蓋骨亜脱臼、半月板損傷という持病で激しいパフォーマンスができない状態であったが、今回は要所で参加する流れで、主要な楽曲には登場して、個人的にも一推しなだけに元気な姿が観れて良かった。

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ライブは、途中5回に渡ってこれまでの軌跡映像とメンバーインタビューが流れ、改めてこのプロジェクトがファンと一体となって上りつめたのだなと実感。本編終了時点で20時を回っており、既に4時間経過!そしてアンコールからがまた神曲連発でボルテージは常にMAX状態。最後の最後の登場ではメインステージ奥から巨大なピンクの花のつぼみが登場。そして中央ステージ付近で停まり、その花びらが開くと9人が登場。このステージは凄かった。


ライブ終了は21時を回っており、5時間強ものライブで翌日の本当のラストライブもほぼ同様の内容で、これで本当のラストライブになった。



セットリスト:
01.僕らのLIVE 君とのLIFE
02.僕らは今のなかで
03.夏色えがおで1,2,jump
04.Wonderful Rush
05.友情ノーチェンジ

06.もぎゅっと”love”で接近中!
07.baby maybe 恋のボタン
08.Music S.T.A.R.T!!
09.ユメノトビラ
10.ススメ→トゥモロウ
11.Wonder zone
12.これからのSomeday
13.Love wing bell
14.Dancing stars on me!
15.Happy maker!

16.WAO WAO Powerful day!(Printemps)
17.NO EXIT ORION(Printemps)
18.sweet&sweet holiday(Printemps)
19.思い出以上になりたくて(lily white)
20.ふたりハピネス(lily white)
21.春情ロマンティック(lily white)
22.Cutie Panther(BiBi)
23.PSYCHIC FIRE(BiBi)
24.錯覚CROSSROADS(BiBi)

25.Angelic Angel
26.輝夜の城で踊りたい
27.だってだって噫無情

28.Hello, 星を数えて
29.?←HEARTBEAT
30.Future style

31.それは僕たちの奇跡
32.ミはμ’sicのミ
33.Super LOVE=Super LIVE!
34.No brand girls
35.KiRa-KiRA Sensation!
36.SUNNY DAY SONG

EN1.START:DASH!!
EN2.Snow halation
EN3.Oh,Love&Peace!
EN4.きっと青春が聞こえる
EN5.MOMENT RING

EN6.僕たちはひとつの光

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2015年9月20日 (日)

LIVE鑑賞~水樹奈々@西武プリンスドーム2015

水樹奈々animelo mix presents NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE 2015 supported by JOYSOUND Calbee なか卯』2015/9/19(土)@西武プリンスドーム


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奈々ちゃん2015年夏のツアーは7月の地元・愛媛から始まり、昨年無念の喉の不調によりライブを断念した北九州、鳥取などを2か月半かけて周り、最終日は西武プリンスドーム。本日の収容人数は36000人!西武ドームのライブはこれで6回目と、もう奈々ちゃんの聖地の一つといっても過言ではないお馴染の会場になっている。

本日の座席はバックネット側スタンド席と、メインステージとは対極にあるが何やらゲートのようなものが近くにありおそらくはここから何かしらの登場があるのかと。

開演は17時であったが、入場が手間取っていたこともあり15分ほど押して開始。いつものオープニング映像が流れ、いよいよ奈々ちゃん登場ということで注目はさきほどの後方ゲートに向かう。今回はテーマがアドベンチャーということで、電気自動車に改造した特製ジープに乗って登場。そのまま花道をジープで移動しメインステージへ。

奈々ちゃんの衣装はまさにアドベンチャーをイメージして探検隊風なデザインながら、肌の露出もどころどころに忘れずイイ感じ。

前半の一つの見所で、<石版コーナー>という企画コーナーがあり、各公演で1曲ずつ"LIVE ADVENTURE"の頭文字とその土地をイメージした楽曲を毎回変えて計13曲披露してきたというもの。今回の西武ドームは最終14か所目ということで、その石版の封印が解かれるという流れで、始まった曲がアニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」のキャラクター共演曲。そのデュエット相手である高垣彩陽が登場し大いに盛り上がる。まだCD化されてない曲とのことだが、かなりカッコイイ曲だったわ。

中盤ではステージ2階のトンネルからコースターに乗って、ちょっとした遊園地アトラクションのような登場。そしてアリーナ外周を大きなホバークラフト的なもので周り、多くのスタンド席の観客に笑顔を振りまく奈々ちゃん。この時、きっちりレスもらえて嬉しかったよ!!

そして映像後に再び登場した奈々ちゃんは、ステージに高々とそびえたつクリスタルタワーの頂点にいた!やっぱり今回も宙に浮いてきた奈々ちゃん。その後ステージが暗くなって再びセットが変わると今度はステージ全体に水柱が並んでいてまるで水の上に立っているかのような状態に。なんとも幻想的なステージにうっとりするしかない。

本編最後の楽曲は、奈々ちゃんにとってもファンにとっても大事な曲で常にライブで披露し続けで今回で披露100回目となる「ETERNAL BLAZE」。何度も見聞きしてきた曲だが改めて特別な思いで盛り上がったことであろう。

アンコールでは再びジープに乗って登場し中央花道をタオル回しながら盛り上がるなど奈々ちゃんライブはまだまだ終わらない。本当に最後かと思われたが、ダブルアンコールで再び登場。15年前のデビュー1stシングル収録楽曲である「アノネ~まみむめ☆もがちょ~」で会場全体でモンキーダンスをノリノリで終了。

約4時間に渡るライブを時間の長さを感じさせず、最後まで観客満足させて行く奈々ちゃんはいつ観ても凄い。




セットリスト:
01.No Limit
02.Justice to Believe
03.PRIDE OF GLORY
04.Angel Blossom

05.禁断のレジスタンス
06.Heaven Knows

<Cherry Boysコーナー>

07.レイジーシンドローム
08.僕らの未来

<石版コーナー>

09.BAYONET CHARGE<風鳴翼(CV.水樹奈々)×雪音クリス(CV.高垣彩陽)>

10.Nostalgia
11.Nocturne -revision-

<TEAM YO-DAコーナー>

12.Angel Blossom
13.POP MASTER

14.あしたgraffiti
15.POWER GATE

16.アヴァロンの王冠
17.UNCHAIN∞WORLD

18.Exterminate
19.終末のラブソング
20.Heart-shaped chant

21.ETERNAL BLAZE

アンコール:
EN1.ドリームライダー

EN2.It's Only Brave
EN3.Happy☆Go-Round!

WEN.アノネ~まみむめ☆もがちょ~

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2015年6月22日 (月)

LIVE鑑賞~KING SUPER LIVE 2015@さいたまスーパーアリーナ

『KING SUPER LIVE 2015』2015/6/20(土)@さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)

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キングレコード所属のアニソン・アーティストが集結した一大ライブが2日間に渡って開催。その初日に参戦。キングレコード84年の歴史で様々なジャンルのアーティストを輩出してきたが、近年確立したアニメ音楽を扱ってきた歴史も長く、このラインナップを見て一時代を築き上げ、今もなお最前線のアニソンを届けてきたことがわかる。

豪華なステージが組まれたそのトップバッターを飾るのは、高橋洋子。アニメの歴史を変えた「新世紀エヴァンゲリオン」から2曲を続けて披露でいきなり観客のボルテージは最高潮に。

Takahashi

続いて、アリーナ席真横からゴンドラに乗ってほっちゃんこと堀江由衣が登場。3曲披露したが、そのゴンドラに乗って後方席をグルリと回り、ある意味前の方で観たかった人には残念だったかな。

Horie


米倉千尋のパートでようやくMC的な挨拶あり。ここまでアーティスト紹介もなく立て続けに登場するから誰が何の曲をやるのかも油断してるとわからないまま過ぎていく。

その後は若手による1曲ずつの披露で慌ただしくなってくる。中でもアイドルっぷりを発揮したゆいかおりや、ゴンドラで宙に浮いて披露した上坂すみれはその存在感をアピールした感じ。

Yui


Uesaka


前半のトリを務めたのは林原めぐみ。白Tシャツにダメージジーンズというラフな服装ながらパワフルな歌唱とトークでこのジャンルの一時代を築いた一人として会場を大いに盛り上げた。

Hayashibara


20分休憩を挟み、後半がキッチリと開始。ここからは実力派アーティストが次々と登場。独特の世界を醸し出す喜多村英梨、安定の歌唱の奥井雅美、女性ファンが一番テンション上がったはずな宮野真守。そして会場がピンク色に染まった、田村ゆかり。既にベテランであるゆかり姫だが、時折挟む自虐ネタ?がもはや伝統芸なのか?安定したパフォーマンスで盛り上げる。

News_xlarge_kagurazakayuka_art20150


angelaは、いきなりのライオンの着ぐるみでヴォーカルのatsukoが登場。その姿を全裸といい、自ら「angela不動のセンター、アツコでーす!」とノリノリのパフォーマンス。

続いて、歌手活動30周年を迎えた森口博子が「ガンダム」名曲2曲を披露。歌はもちろん、やはりバラドルの先駆者である彼女のトークが面白く盛り上がるステージであった。

Moriguchi


トリを務めたのは、アニソン紅白アーティストの水樹奈々。今回もやっぱり度肝を抜く登場で、中央天井からの宙吊りで登場。そのままワイヤーで後方まで飛び回り圧巻のパフォーマンス。「ETERNAL BLAZE」での炎のペンライトで染まった会場の一体感は凄まじいものがあり貫録を見せつけた奈々ちゃんであった。

Mizuki


最後のパートはこのライブならではのスペシャルコラボ。フレッシュメンバーからベテランから数少ない男性コラボなど迫力のステージ。最後はこの日最年長の林原めぐみからまとめの挨拶もあり、4時間以上に及ぶ盛りだくさんなライブが締まり、今後もまだまだ続いていくと思われるスペシャルなライブであった。



セットリスト:
01.残酷な天使のテーゼ/高橋洋子(TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」OPテーマ)
02.魂のルフラン/高橋洋子(「新世紀エヴァンゲリオン シト新生」テーマソング)
03.ヒカリ/堀江由衣(TVアニメ「いぬかみっ!」OPテーマ)
04.Stay With Me/堀江由衣(TVアニメ「DOG DAYS″」EDテーマ)
05.YAHHO!!/堀江由衣(TVアニメ「かなめも」EDテーマ)
06.嵐の中で輝いて/米倉千尋(OVA「機動戦士ガンダム第08MS小隊」OPテーマ)
07.WILL/米倉千尋(TVアニメ「仙界伝 封神演義」OPテーマ)

08.ミライナイト/佐藤聡美(アニメ「生徒会役員共*」ED主題歌)
09.一筋の光明(ひかり)/カスタイマイZ(TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」先行上映版EDテーマ)
10.Our Steady Boy/ゆいかおり(TVアニメ「kissxsis」ED主題歌)
11.赤いメモリーズをあなたに/かなでももこ(TVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」EDテーマ)
12.Black Holy/小松未可子(TVアニメ「モーレツ宇宙海賊」イメージソング)
13.カラフルストーリー/everying!(TVアニメ「レーカン」OPテーマ)
14.七つの海よりキミの海/上坂すみれ(TVアニメ「波打際のむろみさん」主題歌)
15.Baby Sweet Berry Love/小倉唯(TVアニメ「変態王子と笑わない猫。」EDテーマ)
16.Raise/小倉唯(TVアニメ「カンピオーネ!」EDテーマ)
17.YOU GET TO BURNING/松澤由美(TVアニメ「機動戦艦ナデシコ」OPテーマ)
18.Dearest/松澤由美(劇場アニメ「機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-」主題歌)
19.Shining Tears/保志総一朗(TVアニメ「シャイニング・ティアーズ」OPテーマ)

20.Give a reason/林原めぐみ(TVアニメ「スレイヤーズNEXT」OPテーマ)
21.Over Soul/林原めぐみ(TVアニメ「シャーマンキング」OPテーマ)
22.JUST BEGUN/林原めぐみ(TVアニメ「スレイヤーズEVOLUTION-R」最終話EDテーマ)

23.甲賀忍法帖/陰陽座(TVアニメ「バジリスク~甲賀忍法帖」OPテーマ)
24.凛麗/喜多村英梨(TVアニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」EDテーマ)
25.Birth/喜多村英梨(TVアニメ「神さまのいない日曜日」OP主題歌)
26.輪舞-revolution/奥井雅美(TVアニメ「少女革命ウテナ」OPテーマ)
27.朱-AKA-/奥井雅美(TVアニメ「アキハバラ電脳組」挿入歌)
28.そうだ、せったい。/奥井雅美(OVA「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコⅡ」主題歌)
29.BREAK IT!/宮野真守(TVアニメ「カードファイト!ヴァンガードG」OP主題歌)
30.オルフェ/宮野真守(TVアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」主題歌)
31.シャイン/宮野真守(TVアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ」主題歌)

32.Little Wish~first step~/田村ゆかり(TVアニメ「魔法少女リリカルなのは」EDテーマ)
33.Pleasure tresure/田村ゆかり(TVアニメ「魔法少女リリカルなのはViVid」EDテーマ)
34.W:Wonder tale/田村ゆかり(TVアニメ「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」EDテーマ)
35.騎士行進曲/angela(TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」OPテーマ)
36.イグジスト/angela(TVアニメ「蒼穹のファフナーEXODUS」OPテーマ)
37.明日へのbrilliant road/angela(TVアニメ「宇宙のステルヴィア」OPテーマ)

38.水の星へ愛をこめて/森口博子(TVアニメ「機動戦士Zガンダム」OPテーマ)
39.ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~/森口博子(アニメ映画「機動戦士ガンダムF91」テーマソング)

40.Synchrogazer/水樹奈々(TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」OPテーマ)
41.終末のラブソング/水樹奈々(TVアニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」後期EDテーマ)
42.ETERNAL BLAZE/水樹奈々(TVアニメ「魔法少女リリカルなのはA's」OPテーマ)

43.ハッピー☆マテリアル/上坂すみれ・佐藤聡美・everying!・ゆいかおり・かなでももこ(TVアニメ「魔法先生ネギま!」OPテーマ)
44.Forフルーツバスケット/田村ゆかり・堀江由衣・喜多村英梨・小松未可子(TVアニメ「フルーツバスケット」OPテーマ)
45.翔べ!ガンダム/保志総一朗・宮野真守・KATSU(angela)(TVアニメ「機動戦士ガンダム」OPテーマ)
46.RHYTHM EMOTION/森口博子・松澤由美・米倉千尋・水樹奈々・atsuko(angela)(TVアニメ「新機動戦記ガンダムW」OPテーマ)

47.Get along/全員(TVアニメ「スレイヤーズ」OPテーマ)

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