『L change the WorLd』
これまでに、一連の『デスノート』作品はコミック、アニメ、実写映画と全て観たのでやはりこの映画も観ないと。
と思って観たのだが、やはりスピンオフということで『デスノート』における緊張感というか、緻密さというか、いろいろ不足していたのではないか。しかし、せっかく劇場版作品なのだからもうちょっとお金かけて、配役とか設定とかできなかったのかなー。冒頭のタイのシーンは映画っぽかったけど、後の流れが微妙。そしてハリウッド女優の工藤夕貴はまだしも、ナンちゃんとか、高嶋弟とかはどうなのか?
映画ぢゃなくて、テレビの2時間SPとかでよかったかも。でも、松山ケンイチは頑張っていたと思うけど。。。
『魔法にかけられて』
今までまともにディズニー作品を鑑賞してないので、この世界観には抵抗がある。しかし、このアニメと実写の組み合わせでディズニーがディズニーをパロディ風に作り上げるというのは斬新。
さすがに随所でいきなり唄いだすミュージカル風な設定はなかなかついていけないが、プリンセス役のエイミー・アダムスが普通にかわいらしいのと、おとぎの国から飛び出した人物たちが現実ではいかに天然なのか、をうまく表現しているのに感心。
男性が1人で観る映画ではないと思うが、乙女な女性は楽しめるのでは。
『うた魂(たま)♪』
4月5日(土)~劇場公開のこの作品を一足早く鑑賞。
はっきり言って、この映画かなりおすすめ。出だし、コミカルタッチで話が進行していくのだが、最後はきっちり感動させるストーリー。合唱のシーンは、実際そのステージを観ているかのような臨場感があり心打つものがある。
邦画では『スウィング・ガールズ』とかの音楽が関連するサクセス・ストーリーが例にあげられそうだが、自分が近いと思ったのは『天使にラブ・ソングを』かなと。あちらはゴスペルだけど、日本はやっぱり<合唱>。集団の合唱やハモりにはやはり鳥肌が立つ感動がある。

俳優陣も薬師丸ひろ子やゴリもうまくハマっていた。もちろん、主人公の夏帆ちゃんは素晴らしい。表情が豊かで観ているものを引き付ける魅力がある。そういえば、夏帆ちゃんは1991年生まれのまだ16歳。以前から注目している、北乃きいも1991年生まれ。どうやらこの1991年生まれには要注意だ。
最近のコメント