コンテンツリーグ コンベンション2008

コンテンツリーグ コンベンション2008』5/29(木)@渋谷duo

まず、コンテンツリーグとは?

お笑い業界に関わる7社のプロデューサー達が作る映像レーベル。その7社とは、ワタナベエンターテインメント、プロダクション人力舎、タイタン、マセキ芸能社、サンミュージックプロダクション、太田プロダクション、松竹芸能である。お笑いといえば真っ先に思いつくのは、<よしもとアール・アンド・シー>であるが、このレーベルはよしもと以外の主要な事務所が集まったイメージだろうか。このあと紹介する芸人のラインナップを見れば、今勢いがあるのは決してよしもとだけではないのがわかる。

冒頭にレーベル役員の紹介があり、有名な事務所社長の方々が登場(ナベプロの渡辺ミキやタイタン社長であり、爆笑問題・太田夫人でもある太田光代なども)。

その後、コンテンツリーグ作品で2007年もっとも売れた芸人として、にしおかすみこ(ワタナベエンターテインメント)がメーカーであるビクターエンタテインメントより表彰ということで登場。表彰ということで、SM風でなく普通の(?)ファッションで登場。ネタをやるわけではないが、挨拶の「あたしだよ」の決めセリフあり。

あたしだよ!! あたしだよ!!

販売元:Viictor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2007/07/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

にしおかすみこのDVDも出した<笑魂>シリーズは\1500という安価で若手芸人作品を多く販売しているのだが、そのシリーズで今後発売する芸人が続けて登場し、ショートコントを披露。

1番手は、(ワタナベエンターテンメント)。渋谷センター街によく居る“チャラ男”を演じるピン芸人。うざい感じが見ているうちにクセになる感じ。

笑魂シリーズ16 慶  「合言葉はチュリッス 」 笑魂シリーズ16 慶 「合言葉はチュリッス 」

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2番手は、ぼれろ(サンミュージック)。体を張ったギャグを披露する渡辺敬介と、松岡修三のモノマネ芸をもつ小庭康正によるインパクト系コンビ。

笑魂シリーズ12 ぼれろ 「ビギナーズ♪♪ラック」 笑魂シリーズ12 ぼれろ 「ビギナーズ♪♪ラック」

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

3番手は、あきげん(マセキ芸能社)。特徴的なルックスの秋山良人と爽やか風な石井元気によるコンビ。秋山が中島みゆきの歌をマジで歌いきるネタを披露。もちろんDVDには収録されないのでライブでないと観れない。

笑魂シリーズ15 あきげん 「キャラメルポップコーン」 笑魂シリーズ15 あきげん 「キャラメルポップコーン」

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

4番手は、ここのところテレビで引っ張りだこの狩野英孝(マセキ芸能社)。ご存知、「ラーメン つけ麺 僕、イケメン!」「スタッフゥ~」と定番ネタを披露。今回のこのシリーズでは一番勢いがある芸人であろう。

笑魂シリーズ14 狩野英孝の生まれつきイケメンです 笑魂シリーズ14 狩野英孝の生まれつきイケメンです

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

5番手は、オジンオズボーン(松竹芸能)。鋭いツッコミの高松新一と自由なボケの篠宮暁によるコンビ。間近で観ていただけに、バシバシはたかれる姿は、見ている方も痛い・・・

笑魂シリーズ13 オジンオズボーン「やんちゃ漫才」 笑魂シリーズ13 オジンオズボーン「やんちゃ漫才」

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

その後は、単独で既に活躍している人気芸人が登場。

まずは「レッドカーペット」や「アイドリング」などの出演や「R-1グランプリ」での決勝進出もあり人気のバカリズム(マセキ芸能社)。「レッドカーペット」でも見た“贈るほどでもない言葉”を披露。そのシュールなネタはあとからこみ上げて来る笑いである。

バカリズム ライブ「生命の神秘」 バカリズム ライブ「生命の神秘」

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

続いて、東京03(プロダクション人力舎)。最近、「エンタの神様」や「ゴッドタン」で見かける人気上昇中の3人組。この日は、その「エンタ」でたまたま見てしまったネタをまんま披露したので個人的にはちょっと大笑いはできなかったかな?

第6回東京03単独ライブ「無駄に哀愁のある背中」 第6回東京03単独ライブ「無駄に哀愁のある背中」

販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

続いてこれまた今、勢いのあるアントキの猪木(マセキ芸能社)が登場。見えないロープをくぐり、ご存知猪木ネタをテンション高く披露。こちらは知ってるネタでもやっぱり面白い。

アントキの猪木のダーッしますか!? アントキの猪木のダーッしますか!?

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/07/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして、2008年コンテンツリーグで今のところ一番売れている、鳥居みゆき(サンミュージック)の登場。決して大爆笑するネタではないが(?)インパクトは絶大。生で見る“ヒット・エンド・ラーン”は迫力もの?小顔なだけに見開いた目の大きさが目立つ。

その後、司会者を混ぜた猪木&みゆきトークがあり、司会のお姉さんの天然系質問に猪木がダーッと突っ込みを入れたり、2人のコラボが意外とかみ合っていてこれで「レッドカーペット」とかに出演したら面白いかも?

鳥居みゆき ハッピーマンデー 鳥居みゆき ハッピーマンデー

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

続いてアンガールズ(ワタナベエンターテインメント)の登場。すっかりテレビなどでおなじみであるが、“ジャンガジャンガ”ネタを披露。何度見てもわかりづらいネタであるが・・・

アンガールズ 単独ライブ「アンデルセン」 アンガールズ 単独ライブ「アンデルセン」

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/07/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そしてネタはないが大御所2組が登場。まずはネプチューン(ワタナベエンターテインメント)。テレビ同様、堀内健が意味不明な発言でかき回す。司会のお姉さんに3人全員が突っ込みを入れるハプニングもあり。

ネプチューン おひつじ座の巻 ネプチューン おひつじ座の巻

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2008/07/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

大トリは、今年結成20周年という爆笑問題(タイタン)。出だしから船○吉○ネタなど太田の毒トークが舌好調。これまた司会のお姉さんへの絡みもしつこく実行。20周年イヤーということで年内にいろいろDVDが発売される予定である。

爆笑問題のニッポンの教養スペシャル 爆笑問題X慶應義塾 2030 の衝撃 爆笑問題のニッポンの教養スペシャル 爆笑問題X慶應義塾 2030 の衝撃

販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

といった、豪華芸人出演による2時間あまりのコンベンションはかなりの充実度であり、まだまだお笑い界からは目が離せない。

| | コメント (0)

イベント報告~東京モーターサイクルショー2008

第35回東京モーターサイクルショー』3/30@東京ビッグサイト

モーターショーは過去何回も観てきたが、モーターサイクル(バイク)ショーは初参加。

しかし、同日東ホールで行われていた「東京国際アニメフェア」の活気の方が圧倒的で朝10時時点で1000人(?)くらいの入場規制行列があったほど。一方、こちらは西ホールで若干狭い会場。さすがに昼頃には人も増えてきたが、余裕で回遊できる程度。

正直、バイクには全く興味がないのでチェックするのはコンパニオンであったが、モーターショーほどの華やかさはなかったなー(そこがメインでないのは承知であるが)。なので、1時間で会場2周して終了。

その中でも印象的な画像を。

Pict1568_edited_2 Pict1625_edited

Pict1591 Pict1603_edited

Pict1597_edited Pict1646_edited

Pict1652_edited 

| | コメント (0)

東京国際アニメフェア2008

TAF(東京国際アニメフェア)2008』3/28(金)@東京ビッグサイト

東京国際アニメフェア(TOKYO INTERNATIONAL ANIME FAIR 以下、”TAF”)は、毎年春、東京ビッグサイトにて開催される、世界最大級のアニメ総合見本市。アニメ関連各社がブースを構える『見本市』あり、華やかなステージやシアター上映・展示を行う『イベント』あり、優秀なアニメ作品を表彰する『東京アニメアワード』ありと、毎年盛りだくさんの内容で、世界中から注目を集めている。2007年3月に開催されたTAF2007では、270社(うち海外:55社)の出展、そして4日間計:107,713名の来場者数を記録した。

Pict0205_edited_2 4日間のうち前半2日間は関係者招待のビジネスデー、後半2日間は一般入場のパブリックデーとなっており、ビジネスデーに参加。比較的、来場も少なく(そりゃ平日だし)じっくり見回るにはこのタイミングが絶好。ただし、土日はアニメイベントが目白押しで声優なども多く出演するからアニメファンは集中するであろう。

まずはさらりと会場を1周。バンダイ、アニプレックス、GONZO、メディアファクトリー、日本テレビといった大手メーカー、スタジオ、テレビ局のブースが外枠を固め、中央ミニブースにアマチュアや海外レーベルなどのインディーズ関連がひしめき合う。

Pict0212_edited

春のこの時期は4月からのテレビアニメ改編時期直前ということで各社新作アニメを強力プッシュ。気になったのは、<サテライト>ブースのメインである『マクロスFrontier』、<メディアファクトリー>の『SOUL EATER』など。しかし、どのアニメよりも目を引いたのは2009年春に実写映画を公開するという『ヤッターマン』を打ち出した<タツノコプロダクション他>ブースである。

ドデカいブースに、2名のドロンジョ様コスプレ美女がアピールすりゃ、みんな立ち止まるでしょ。他にもこんな着ぐるみもいたので。

Pict0218 しかし、前日に実写版『ヤッターマン』制作記者発表がここで行われたらしいが、あの深田恭子がこのドロンジョ様のコスプレをするかと思うと、、今から楽しみですな。

あとは、ブースを華やかに彩るコンパニオンたちをどうぞ。

Pict0219_edited Pict0228_edited Pict0241_edited

| | コメント (0)

イベント報告~東京オートサロン2008

TOKYO AUTO SALON 2008』1/13(日)@幕張メッセ

1/11~13の3日間行われた、カスタムカー展示会イベントに参加。いわゆる、車の展示会といえば「東京モーターショー」が最大規模で来場者も多いのであるが、こちらはカスタムカーの最大イベント。

そして、車がチューンナップされていればコンパニオンも通常よりチューンナップ(?)されて最大露出を見せるのである。

毎年最終日(日曜)が一番来場者が多く、今年は特に土曜日が悪天候だったこともあり、公式発表で11万人の来場(3日で24万人!)。これは1日だけで比較すると「モーターショー」や「ゲームショウ」を遥かに超える人数。

ということで、休日ながら朝早く起きて車で出かけたわけだが、午前10時に幕張に着いてももう専用駐車場はもちろん、近隣の駐車場はどこも満車状態。やむを得ず、徒歩15分ほど離れたコインパーキングに停めることに。やっぱり最低でも9時には着かないとまず駐車で苦労するから電車の方が良いでしょう。

会場は1~8(東・中・西)ホールを使用し、間の通路も全部ふさぎ露店はなし。出店は会場内と2Fロビーのみ。確かに、昨年は通路での露店は寒かった記憶があるから変えたのかな。

あと別にイベントホールで「エイベックス。パワーステージ」なるものがあって別料金のため行くことはなし。数年前は、会場内に特設ステージがあって誰でも観れたのだが、規模がでかくなって別物になってしまったのですな。いろいろなアーティストが出演するのだが、そのファンはともかく、そうでなければ全くリンクしないから時間もないし行かないでしょ。そういった意味では、かつては割と有名アイドルを拝めることができたのだがそういう意外性も少なくなってきたような。

そんなこんなで10:30~16:30までひたすら会場を回り続けたわけ。駐車で手間取った分、遅れを取った感があり、人の多さのあまりうまく回遊できなかったままカメラの電池切れを持って終了し、いまいち達成感が得られなかった。結構撮り逃しが多かったなと。

そんな中かろうじて収められた特選アイドルは、下記の通り。特にENDLESSブースは何重もの列が30分前から出来ていて誰も前を譲ることがないので奥から撮るのがやっと。ポジションが悪くて浜田姉妹を近くで拝めることはできなかった。。

浜田翔子(ENDLESS)

Pict1513_edited

浜田コウ(ENDLESS)

Pict1504_2

黒沢琴美(A-class)

Pict1464_edited_2 

Pict0783_2  

Pict0841_edited_3 Pict1297_edited_2 Pict1314_edited_2 Pict1399_edited Pict1427_edited

Pict0833 Pict0871_edited Pict1315 Pict1366_edited Pict1482_edited Pict1564

| | コメント (0)

イベント報告~東京モーターショー2007

『第40回東京モーターショー200710/28(日)@幕張メッセ

2年に1度開催される車の祭典が10/27~11/11まで開催。今年は区切りの40回目ということもあり、乗用車・二輪車はもちろんのこと商用車や部品・器具関連までを含めた過去最大級の展示となっていて宣伝も最大級。

自分は過去3回参加してきたが、とにかく人と車が幕張に大集結といった感じ。車好きが集まるので当然だが、かなりの割合で車来場が多く駐車確保が大変である。前々回のときは、昼頃到着して臨時駐車場に誘導されたのだが、会場から車で10分くらいいった空き地に停めさせられて移動がチャーターバスで苦労した記憶がある。

なので、今回は渋滞もさけるべく朝早めに出発して9:30には幕張に到着し、会場そば海沿いの臨時駐車場に4番手くらいで到着。ここは1日\700で正規駐車場より\200安いし、5分くらい歩くが問題ないだろう。

しかし、9:30開場でゲートに着くと先が見えないくらいの長蛇の入場列ができていた。。。早く来たら来たで、どこかが詰まるわけね。途中で中途半端な荷物検査(バックの中をチラっと見せる程度)をやっていたからというのも詰まった原因であろう。でも、入場するだけなので結構早く進み10:00にはなんとか会場入り。

会場は、東・中央・西・北の全てのホールはもちろん、屋外展示場などフルで展示とあって全部回るのは大変であるが、まずは午前中の間に一通り回る計画をたてた。奥の東→中央→西→北ホールと回るようにして最初は人が少ない間にどんどん見ていこう。

Pict1185_edited 東ホールはベンツ、ポルシェ、ジャガーなどの外車を中心にあとマツダ。

さらりと流し、中央ホールはBMW、フェラーリなどの外車が半分と日産、ホンダ、三菱、スズキの国産が半分。派手な外車系に人が集まるのは当然として、それ以上に日産が熱かった。なぜなら事前にかなり話題を呼んでいた新GT-Rの登場に注目が集まっていたから。午前の段階で長蛇の列。でもなんとか奥から撮影。

Pict0712_edited 直接はよく拝めなかったが、なかなかの重厚感であった。

続いて西ホールはアウディなどの外車が若干とトヨタ、スバル、ダイハツの国産車。一部、部品関係の小ブースもあり。

一気に北ホールまで行こうと思ったその途中にタイヤ・オーディオ館なるものがあり。ちょっと覗いてみるとかつては、ホール内で小ブースであったブリヂストンなどのタイヤメーカーやアルパインなどのカーオーディオメーカーが集まっているわけ。結構、コンパニオンも多くまだ人も少なかったので撮影し放題。今回の穴場的会場かも

そして北ホールはヤマハ、ホンダなどの二輪車やいすゞなどの商用車や部品関係が集まる。

ここまでで午前が終了し軽いランチのあと再び全ホールを回り、15:00までで約3周して終了。(カメラの電池もほぼ使い切ったところだったので)

正直、車についてはあまり詳しくないので言及を避けるが、コンパニオン状況はというと、今回はより車に比重を置いており、かつては必ず車の横にコンパニオンありきだったのが鑑賞用の車の近くにはほとんどコンパニオンは立ってない。純粋に車を見たい、撮影したいという人と、コンパニオンを見たい、撮影したいという人をバッティングさせない配慮であろうか。

しかし、昔からかっこいい車には美女が付きものなのである程度は居てほしいものである。こんな感じで。

Pict1315_edited

| | コメント (0)