2018年6月 2日 (土)

2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(21世紀編)

20世紀編からの続き


選出基準は原則、

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲

●2001年~現在

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎


Perfume/イミテーションワールド


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21世紀を迎えてからも、しばらくはアイドルソングから離れ気味であったが、2006年頃になってAKB48やPerfumeがデビューして少しずつ耳にする機会が増えてきたのがこの頃。メジャーデビュー間もないPerfumeのライブに行ってハマった楽曲の一つが「イミテーションワールド」。ただ当時音源化されなく、ライブでも披露する機会がなくなった後年に収録されることになりライブでも復活してヲレ歓喜。


ももいろクローバー/あの空へ向かって


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ももクロ最初の楽曲で、現在でもライブのラストで歌われる名曲。路上ライブから始まってなかなか売れず地道に活動を続け遂に結成10年で東京ドームのステージに立つことを想うとこの曲を聴いて感慨深くなるものである。



中島愛/星間飛行


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正確にはアーティスト表記は、ランカ・リー=中島愛でアニメ「マクロスフロンティア」のキャラクターが歌手デビューした設定の楽曲がこれ。楽曲自体は切ない系ではないが、松本隆作詞、菅野よう子作曲の強力タッグが80年代アイドルテイスト満載な楽曲に仕上げてきた。ご存じ、中島愛が昭和からのアイドル好きで見事ハマり、現在でもライブで盛り上がる楽曲である。


玉井詩織/涙目のアリス


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ももいろクローバーZの、しおりんこと玉井詩織のソロ楽曲で当時ライブ会場限定CDのみ収録だったもの。そのライブで各メンバーがソロ楽曲披露したわけだが、このしおりん楽曲がまた80年代アイドルテイスト満載の良曲。本人の歌唱はアレだが、松井五郎作詞、林哲司作曲でいい感じの切なさが出てて良し。


乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃


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乃木坂自体もまだブレイク前で、更にカップリングのアンダー曲であるが、楽曲も超切なくて良いし、まだアンダーだった齋藤飛鳥が裏センターかのようにMVで映りまくっているのが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=65AsU-TY99k




さくら学院/マシュマロ色の君と


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義務教育期間限定アイドル、さくら学院。この限られた期間、年齢ってのが切なさを増長させるね。現在BABYMETALメインボーカルとして世界を席巻している中元すず香が中心の頃のさ学名曲。当時から伸びやかな高音が素晴らしい。


AKB48/友達でいられるなら


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AKB48の9期生、島崎遥香、横山由依によるアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」収録楽曲。正直、AKB楽曲が多々あり、カップリングやらアルバム曲やら全部をチェックしきれないが、この曲はファンから人気ありリクエストアワーでも上位に入っておりそこで耳にしたわけ。ぱるる本人は歌にあまり自信がないのか歌手活動はもう観れなくなってしまったが、切ない歌い方はこの曲に見事ハマっており、とりわけ2番の「カラオケ行こうなんて・・・」のケの発声がズキューンですわ。


Negicco/矛盾、はじめました


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この曲は、どちらかというと洗練されてお洒落なテイストなので乙女歌謡とはずれるかもしれないが、当時リリースイベントでメンバー3人中2人が体調不良で離脱しながらもファンに支えられ見事イベント完走したことなど思い出され、既に10年以上活動しているベテランなのに古き良きアイドルの良さを失わないNegiccoに切なさを思わされ選出。


私立恵比寿中学/なないろ


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エビ中といえば、元気いっぱいな楽曲で攻めてくる感じであるが、この曲はメンバーの死を乗り越え7人で新たに出発する決意の楽曲。レキシ池ちゃんがNegicco「ねえ、バーディア」で最高傑作生み出した後の更なるアイドル提供傑作である。


けやき坂46/永遠の白線

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欅坂46がクールで攻めな楽曲が多いなか、けやき坂46はフレッシュでPOPな楽曲の棲み分けがあると思うが、この「永遠の白線」を野外ライブで観たときは古き良きアイドルソングで良い!と思った次第。ちょっと切ないメロディに各メンバーの可愛らしいポーズなどが観れてライブで盛り上がる楽曲である。


他にも多々選出候補があったが、一旦こちらで終了。やっぱり女の子の切ない楽曲ってイイね。

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2018年5月12日 (土)

LIVE鑑賞~AKB48「牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」」劇場公演2018

AKB48 牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演』2018/5/11(金)@AKB48劇場



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今年発表された新たな著名人プロデュース公演が「牧野アンナ「ヤバイよ!ついて来れんのか?!」公演」。牧野アンナといえば、AKB、SKEなどのスパルタ振付指導を行った伝説の振付師。その牧野プロデュースで集められた16名は、パフォーマンスを重視されたAKB各チームからの若手精鋭たち。


4月に行われた初日公演で早くも賞賛の声が飛び交う中、たまたま都合良く行けそうなタイミングであったので久々に応募するとキャンセル待ち当選ながら、結果当日にキャンセル繰上当選で無事入場。入場ビンゴも8巡目くらいかな、中央や最前は埋まっていたが上手後方座席を確保。相変わらず2本の柱が邪魔をするが、敢えての後方でまだ全体を観れる位置。


影アナは、達家真姫宝。かつてこの子を観たときはまだ生意気なことを言う子供のイメージがあったが、背も伸びてメイクも覚えてすっかり大人びた女子高生になっていた。


この公演のお目当ては久保怜音。昨年劇場で観たパフォーマンスに惹きつかれ、最近の握手会でも会ったばかりで実際会って話すとほんわかした少女って感じであるが、パフォーマンスはつい目が行ってしまう客を引き付けるものがある。たまたま上手側に座ったが、基本フロントで上手側に来る機会が多かったのでそういった相性もバッチリかと。1曲目の「恋愛総選挙」で見事さとぴーの指さしを頂きましたよ。

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ユニットコーナーでおっ!と思ったのは「ナットウエンジェル」でのセクシーすぎる行天優莉奈。元からダイナマイトボディの持ち主と秘かな人気を誇っていたが、この曲の衣装がほぼ水着状態でへそ出しに胸を覆っているものがはち切れんばかりの威圧感が素晴らしかった。(同じ衣装のこみはるにはほぼ目が行かなくなってしまった・・・)


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そして「Green Flash」での横山結衣,村山彩希のダンスが素晴らしかった。全体曲でもこの2トップがパフォーマンスを引っ張って行っている印象があるが、AKBシングル曲ながら埋没気味だったこの曲を新たなダンスナンバーとして蘇らせたのには感服。


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他にも、もうAKBコンサートでは披露されないと思われるマニアックな楽曲を取り上げており、「これからWonderland」なんてコーヒーCMで使われただけの楽曲という認識だったが、16名全員での圧巻なパフォーマンスでよく聴くとソウルフルな良曲であったことに気づかされる。


そして牧野アンナといえば「ピノキオ軍」。腰をかがめて腕振って笑顔でパフォーマンスって相当キツイと思いますよ。他にもSKE楽曲を含んでいるがSKEは全力パフォーマンスの印象が強く最初からメンバー汗だく状態になるほど。それをこの16名が目の前で再現しているのを観て目頭が熱くなる思いであった。


最後のお見送りも全員ちゃんとレス頂き満足の公演でした。やっぱり、距離が近い劇場公演を観れるAKB48グループは良いね。



出演メンバー:
西川怜・込山榛香・下口ひなな・武藤小麟・湯本亜美・久保怜音・田北香世子・山邊歩夢・佐藤妃星・達家真姫宝・村山彩希・横山結衣・佐藤栞・行天優莉奈・山根涼羽・長友彩海



セットリスト:

00.overture
01.恋愛総選挙
02.僕だけのvalue
03.12月のカンガルー
04.ホライズン

05.ナットウエンジェル(武藤小麟,込山榛香,行天優莉奈)
06.推定マーマレード(達家真姫宝,長友彩海,佐藤妃星,西川怜)
07.制服レジスタンス(山根涼羽,佐藤栞,湯本亜美)
08.Green Flash(横山結衣,村山彩希)
09.いつか見た海の底(下口ひなな,久保怜音,山邊歩夢,田北香世子)

10.これからWonderland
11.Get you !
12.ピノキオ軍

13.僕らの風


EN1.未来とは?
EN2.次のSeason

EN3.旅立ちのとき

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2018年1月21日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2018@TDCホール

AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2018 50位~26位』2018/1/20(土)@TOKYO DOME CITY HALL


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毎年恒例となった年明け1月のAKBリクアワ。今年は100位から1位を2日間4公演に分けて開催。その前後には各チームやメンバーソロコンサートなど行われ、ここ数年この時期のTDCホールは48グループ貸切状態である。

この規模のライブだとチケットも簡単にはとれないので、リクアワ参戦は2年ぶりでかつ最終一つ手前の公演が唯一取れたわけ。

どの曲が観れるか?どんなメンバーが出てくるか?かつてはワクワクしながら観ていたものだが、もう卒業メンバーのサプライズ登場もないし、ラインナップ見ればわかるがこの回に限らずNGT楽曲が全てランクインする事態となりどこをとってもNGTばかりで会場は興醒め状態であった。(2~3年前のSKEも似た状況があったここまでではない)

決してNGTが好きではないわけではなく、むしろ楽曲次第では観たいものもいくつかあったがさすがにこれはやりすぎでしょう。まあ投票権利をきっちり行使してのことだからそこに文句を言える立場でもないが。

そんな中、ちょっとしたトピックとしては、ソロで長年ランクインしている「夜風の仕業」の柏木由紀は安定の歌唱力で魅了。唯一トロッコで間近に来てくれた宮脇咲良の可愛さ。もう少し順位上位かと予想されていたSTU「瀬戸内の声」をここで観れてしまったこと。楽曲の良さもあって人気あるHKT「大人列車」が観れたこと。

あとはひな壇で、指原莉乃筆頭にHKTメンバーが常にバックで盛り上がっていたこと。終盤では山本彩も反対側で盛り上げていたかな。こういう姿があるかないかで観客のテンションも変わってくるので見習ってほしいところ。

最後にAKB最新アルバムから披露した楽曲で「ごめんね、好きになっちゃって…」は個人的に旬なメンバーを取りそろえていて素晴らしかったが今後この曲をこのメンバーで観る機会もないかなと思うと貴重な場面であった。チーム8楽曲が一つもなくて物足りないと思っていたところ、フロントに小栗由衣、倉野尾成美、そして岡部麟が登場して唯一この公演でアガった瞬間であった。。。


セットリスト:

50位.君はどこにいる?(NGT48)

49位.窓際LOVER(SKE48)
48位.空き缶パンク(NGT48)

47位.出陣(NGT48)

46位.暗闇求む(NGT48)
45位.白線の内側で(HKT48)
44位.Show fight!(AKB48)
43位.戸惑ってためらって(AKB48)

42位.奇跡の流星群(SKE48)
41位.夜風の仕業(柏木由紀)
40位.マドンナの選択(れなっち総選挙選抜)

39位.月の仮面(AKB48)

38位.さくらんぼを結べるか?(HKT48)
37位.赤いピンヒールとプロフェッサー(松井珠理奈)
36位.彼女(宮脇咲良)

35位.大人列車(HKT48)
34位.プライベートサマー(SHOWROOM選抜)
33位.下衆な夢(加藤美南,山田野絵)
32位.抱いてやっちゃ桜木町(中井りか)
31位.瀬戸内の声(STU48)
30位.太陽が坂道を昇る頃(NMB48)
29位.11月のアンクレット(AKB48)
28位.抑えきれない衝動(AKB48)
27位.夢の階段を上れ!(SKE48)
26位.純情よろしく(NGT48)

EN1.ごめんね、好きになっちゃって…(岡部麟,小栗有以,小畑優奈,加藤美南,久保怜音,倉野尾成美,瀧野由美子,松岡はな,山本彩加)
EN2,キスキャンペーン(入山杏奈,加藤玲奈,宮脇咲良)

EN3.靴紐の結び方(入山杏奈,岡田奈々,荻野由佳,柏木由紀,加藤玲奈,指原莉乃,白間美瑠,須田亜香里,高橋朱里,瀧野由美子,中井りか,松井珠理奈,宮脇咲良,向井地美音,山本彩,横山由依)

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2017年12月17日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8 トップリード「君も8で泣こうじゃないか」劇場公演2017

AKB48チーム8 トップリード「君も8で泣こうじゃないか」公演 岡部麟 生誕祭』2017/12/16(土)18:30-@AKB48劇場


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出演:
谷川聖(秋田県)・岡部麟(茨城県)・吉川七瀬(千葉県)・左伴彩佳(山梨県)・歌田初夏(愛知県)・服部有菜(岐阜県)・橋本陽菜(富山県)・平野ひかる(石川県)・山田菜々美(兵庫県)・中野郁海(鳥取県)・人見古都音(岡山県)・下尾みう(山口県)・山田杏華(大分県)・谷口もか(宮崎県)・下青木香鈴(鹿児島県)・宮里莉羅(沖縄県)



今回の公演は、土曜日で人気メンバー岡部麟生誕祭ということで倍率も高かったと思われるが、今年の6月以来半年ぶりになんとかキャンセル待ち20番台で可能性を残したまま秋葉原へ向かった。

事前キャンセルは10番までしか出ておらず、さすが麟ちゃん生誕祭といった感じ。18時になりいよいよ入場可能な番号が呼ばれて行き20番台は滑り込めたようだ。その後の入場順抽選では5巡目で呼ばれ、またも逆転で柱を気にしなくてよい中央良席を確保。我ながら今回も籤運の良さを痛感した次第。

影アナはもちろんその声でおわかりの岡部麟ちゃん。注意事項を読み上げ観客の返事にも鋭いツッコミを入れるところはさすが。そしてスクリーンには「ブンブンエイトBD&DVDBOX」発売の宣伝映像が流れ、その後初々しい一人の少女が登場。新加入の徳島県代表となった春本ゆきが初お披露目で前座ガールとして「星空を君に」を披露。これから頑張ってね!


本編開始で暗がりの中メンバー登場で一発目から「47の素敵な街へ」でヒートアップ。基本のセンターは下尾みうで、両脇に人見古都音と、本日新公演初出演の谷川聖が固める布陣。岡部麟ちゃんは一列後ろで吉川七瀬,中野郁海,山田菜々美らと第二陣を組む感じ。久々に間近で観る麟ちゃんはいつにも増して輝いているなー。


冒頭の5曲を終えて自己紹介に入るが、今回のお題は「セクシー自己紹介」ということで自分なりのセクシーな自己紹介を披露。さすがに中学生メンバーが表現が難しかったが、高校生以上のベテラン(?)メンバーはそれなりのセクシーさを表現していた感じ。一番持って行ったのは山田菜々美かな?そういえば髪も伸びてちょっと大人っぽくなった雰囲気だけどバラエティ要素も盛り込んで面白かった。


中盤からはユニットコーナーで、最初の「涙に沈む太陽」は黒のセクシーな衣装で下尾みうは実年齢よりもかなり大人びたパフォーマンスで惹きつける。そしてもう一人気になるメンバーが、この日初登場の山田杏華。今年の春に新加入したときはまだまだ子供かなと思っていたが、とにかく目に留まる可愛さでぎこちないパフォーマンスもあり余計に目に留まる感じ。ユニットの衣装では将来性を感じさせる妖艶な要素も垣間見えたかと。

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続くユニットでは岡部麟ちゃんセンターで「誰が私を泣かせた?」。結構振りの激しいパフォーマンスで汗が滲む麟ちゃんがなんとも良い感じ。ユニットコーナー後で全員集合で、次の「恋愛総選挙」での告白担当をクジで決めるのだがこれはもう麟ちゃんで決まり。ということで、その告白は「他の子は見ちゃダメ」、で観客「ウォー」に麟ちゃんご満悦。わかりました、可能な限り麟ちゃんだけを見ることにします!


あっという間に本編終了でアンコール発動は「りんりんコール」で。「夢へのルート」の前には歌田初夏が作文を発表。可能性は未知数なので夢へ向かってがんばってね!

最後の最後はAKB48最新シングル「11月のアンクレット」。下尾みうセンターの基本布陣は変わらず、麟ちゃんはどこかなーと観てたらあれ?いない?どうやらこの曲だけ捌けていたらしく曲が終わってすぐ登場。途中の集合写真のときにカミングアウトしていたが、ユニット曲の時点で脚がつっていたらしく、しゃがんだりすると痛いのかも。自分がいい汗かいてるなーと思っていたのはもしかしたら痛みからくる汗だったのかもしれない。。

そして最後の挨拶で終了、と思いきやで左伴彩佳が「ちょっと、待ったー」でようやく麟ちゃん生誕祭の始まり。麟ちゃんのスピーチは会場全体が聞き入るほどしっかりしていて、さすが次回チームAキャプテンになるわけだ。でも麟ちゃん推しはキャプテンって呼ばないでこれからも「りんりん」呼びでお願いされました。2017年は「AKBINGO!」でほぼレギュラーな活躍を見せ、AKBシングル選抜に初めて選ばれ、組閣でキャプテンに任命され、飛躍の年であったと。来年はまだまだ達成できてないことを実現させていって更なる飛躍にしてもらいたいですな。最後に「みなさんのこと、大好きです」って言われちゃったらヲレもヲレも!ってなるよね。最後のお見送りで抑えきれずに「(ヲレも)大好き!」って言っちゃいましたから(笑)。

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セットリスト:

前座ガール.星空を君に(春本ゆき)
00.overture
01.47の素敵な街へ
02.Reborn
03.抱きしめちゃいけない
04.鈴懸なんちゃら
05.思春期のアドレナリン

06.涙に沈む太陽(下尾みう,平野ひかる,山田杏華)
07.誰が私を泣かせた?(岡部麟,吉川七瀬,橋本陽菜)
08.私は私(服部有菜)
09.てもでもの涙(谷川聖,人見古都音,歌田初夏,平野ひかる)
10.Cry(下青木香鈴,中野郁海,山田菜々美,谷口もか)
11.この涙を君に捧ぐ(山田杏華,橋本陽菜,宮里莉羅,左伴彩佳,下尾みう,歌田初夏)

12.恋愛総選挙
13.チーム8推し

14.一生の間に何人と出逢えるのだろう(ピアノ:左伴彩佳)

EN1.僕たちは戦わない
EN2.生きることに熱狂を!
EN3.夢へのルート
EN4.11月のアンクレット

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2017年11月 3日 (金)

LIVE鑑賞~AKB48「渡辺麻友卒業コンサート」2017@さいたまスーパーアリーナ2日目

渡辺麻友卒業コンサート ~みんなの夢が叶いますように~』2017/10/31(火)@さいたまスーパーアリーナ


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今年のAKB48選抜総選挙のスピーチで発表された、渡辺麻友AKB48卒業発表から4か月あまり。いまだ実感が湧かないが卒業コンサートの日を迎えてしまった。


当日は月末の平日で仕事は休めず、早く切り上げたものの18:30開演には間に合わず、第2ブロックが始まった「BINGO!」から入場。ステージ下手側スタンド席で左右に広がった花道に割と近い席で、ちょうど若手メンバーが登場で「ポニシュ」「重力シンパシー」と続いて、久々のAKBコンサートを実感。


続くブロックではユニットコーナーで全曲まゆゆと選ばれしメンバーとの思い出ユニット曲披露とあって盛り上がる。個人的には、滅多にオリジナルメンバーで披露がなかった「アボカドじゃね~し」が高まった。


続いて、期待の若手を中心とした「まゆゆ選抜」メンバーで王道のシングル曲を披露。途中、まゆゆが着替えで下がったときのセンターが向井地美音での「ヘビロテ」。元々、大島優子からセンター引き継いだ楽曲なので、今後はみーおんがセンター守っていくことでしょう。

そして、それまでチームBカラーの青色サイリウムからピンクに変わって「シンクロときめき」。ドラマ「サヨナラ、えなりくん」 の寸劇を挟み、終盤はまゆゆセンターシングル楽曲が続く。「心のプラカード」では、メンバーからのメッセージが書かれたプラカードとスタンド席観客から「アリガトウ」「MAYU(ハート)」のプラカードがサプライズで出され、まゆゆビックリ。

最後のセンター曲となる「11月のアンクレット」でマイクをステージに置く、山口百恵ばりのシーンでシメ。

アンコール前にはまゆゆ秘蔵映像が流れ、最後のソロ曲「サヨナラで終わるわけじゃない」をしっとり披露。そして「「いつものいきます! いつも感謝! 冷静に丁寧に正確に、みんなの夢が叶いますように! AKB48 チームB!」の掛け声から、初代チームBメンバーが登場。まゆゆ、ゆきりん、はーちゃん、なっちゃん、らぶたん、シンディー、はるごん、なかやん、たなみん、あやりんの10名で「初日」。やっぱりこの曲をこのメンバーで観ると高まりますな。


最後は別れの鉄板「桜の花びらたち」でまゆゆはゴンドラで天に昇って行って終了・・・・


まゆゆは華があって歌唱力もあり常にステージで輝いていた存在。最後の神セブンの一人が卒業で今後のAKBはいかに?それもまた面白し。



セットリスト:

00.overture
01.初日
02.完璧ぐ~のね
03.オネストマン
04.呼び捨てファンタジー

05.BINGO!
06.ポニーテールとシュシュ
07.重力シンパシー
08.軟体恋愛クラゲっ娘

09.パジャマドライブ(渡辺麻友・松井珠理奈・山本彩)
10.残念少女 (渡辺麻友・峯岸みなみ・北原里英)
11.初恋よ こんにちは(渡辺麻友・宮脇咲良・加藤玲奈)
12.セーラーゾンビ(渡辺麻友・岡田奈々・高橋朱里)
13.君のC/W(渡辺麻友・小栗有以・向井地美音)
14.夕陽を見ているか?(渡辺麻友・横山由依)
15.アボガドじゃね~し…(渡辺麻友・指原莉乃)
16.悲しい歌を聴きたくなった(渡辺麻友・柏木由紀)

17.真夏のSounds good !
18.君のことが好きだから
19.希望的リフレイン
20.さよならクロール
21.ヘビーローテーション
22.シンクロときめき
23.出逢いの続き

寸劇 「サヨナラ、えなりくん」
24.守ってあげたくなる

25.ラブラドール・レトリバー
26.フライングゲット
27.言い訳Maybe
28.大声ダイヤモンド
29.心のプラカード

30.So long !

31.11月のアンクレット

EN1.サヨナラで終わるわけじゃない
EN2.初日(初代チームB)
EN3.約束よ
EN4.桜の花びらたち

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2017年8月 6日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2017(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』2017/8/5(土)@お台場・青海周辺エリア


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昨年、遅まきながら初参戦して疲れたけど楽しかったTIF。今年は出演者が土日で微妙に分かれて直前まで迷ったが2日目のみの参戦(ホントは最終日が良かったが翌日に支障が出るもので断念)。


今年は8000人ほど収容できるメインステージが野外に組まれていたので朝早くから整理券争奪することがなかったので10時頃現地到着。それでもリストバンド引き換えというひと手間あるので30分ほど並んでようやく活動開始。


①X21(HEAT GARAGE)
②吉川友(HEAT GARAGE)
まねきケチャ(HEAT GARAGE)



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最初はZepp Divercityを会場にしたHEAT GARAGEでしばし観戦。王道アイドル曲で爽やかに攻めるX21。リーダーで中心メンバーの吉本実憂って9月に卒業しちゃうんだと知る。そして吉川友(きっか)、もう25歳だったんだと知る。


そして今回気になっていた一つのまねきケチャ登場。昨年から話題でこの6月メジャーデビューした勢いもあって会場は満員状態。曲が始まると前方エリアは暴れまくり。しかしメンバーは至って淡々とパフォーマンスするところが面白い。4人の個性がはっきりしていて見た目も歌唱力もレベル高いし、楽曲が良い。特に「きみわずらい」は盛り上がり鉄板曲。1曲が長いので3曲だけだったがもっと観てみたい1組であった。


まねきケチャ セットリスト

01.冗談じゃないね
02.モンスターとケチャ
03.きみわずらい


AKB16期研究生(HEAT GARAGE)

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続いてまだちゃんと観れてなかったAKB16期。ちょっと位置取りに失敗して観辛い中で観たので一人一人がうまく確認できなかったが、目に留まる逸材は発見できず。


AKB16期研究生 セットリスト

01.RIVER
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ファースト・ラビット


⑤妄想キャリブレーション(HOT STAGE)
欅坂46(欅坂46+けやき坂46)(HOT STAGE)


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会場をZeppから離れ、メインのHOT STAGEへ移動。入場規制があり逆側の入り口まで歩かされて前方エリアへ行けなかったので後方フリーエリアでやむを得ず鑑賞。やはり前方に行くには早くから入場してないと厳しいので整理券がない弊害ではある。


今回この昼の1回のみ登場の欅坂46とあって会場は満杯。まずは欅メンバーがステージ登場でアルバム収録新曲「危なっかしい計画」披露。MCですぐにけやき坂メンバーに交代。新曲「永遠の白線」に人気曲「誰よりも高く跳べ!」を披露したが、「永遠の白線」は昭和アイドル好きが唸る名曲でしょう。「誰より~」は一気に会場が盛り上がる勢いある曲だし、ひらがなけやきはピンポイントで良曲当たるなー。

再び欅メンバー登場で「二人セゾン」「サイマジョ」をフルで披露。やはり気になるのが体調不良続きの平手ちゃんがこの日も出演こそしていたが、ただそこにいる状態。アイコンとしてセンターに居なくてはいけない存在だとは思うが、普通の客が初見で観たときにどう思ってしまうか心配。

ただし、他のメンバーは野外ライブを楽しむ感じで良い笑顔がこぼれていた。特にポニーテールの小林由依がかなり可愛かったことを補足する。


欅坂46(欅坂46+けやき坂46) セットリスト

01.危なっかしい計画
02.永遠の白線
03.誰よりも高く跳べ!
04.二人セゾン
05.サイレントマジョリティー


=LOVE(HOT STAGE)

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続いて、指原莉乃プロデュースのアイドルユニット=LOVEの初ライブを観戦。ほぼ予習してなかったのでメンバー把握ができてなかったがまとまって見るとキレイどころ集まったなという印象。ライブはまだ持ち曲ないのでAKB関連楽曲となり、「メロン」「ガルル」あたりを入れたのが指原プロデュースな感じ。最後に9/6メジャーデビュー発表とそのシングル曲「=LOVE」を披露。王道アイドル曲で良い感じ。


=LOVE セットリスト

01.言い訳Maybe
02.メロンジュース
03.ガールズルール
04.大声ダイヤモンド
05.=LOVE


フィロソフィーのダンス(HEATGARAGE)

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再び会場をZeppに移動して、今回気になっていた一つのフィロのスを鑑賞。今回一番の収穫はコレ。1曲目からファンキーなナンバーでもうアイドルのライブを観てる感じでなくなりリズムに体が乗ってくる。3曲ともハズレなく一気に観終えた感じ。予定してなかったが次のSMILEGARDENも観るか・・・


フィロソフィーのダンス セットリスト

01.アイドル・フィロソフィー
02.コモンセンス・バスターズ
03.ライク・ア・ゾンビ


さすがにここまで朝からぶっ通しで鑑賞し続けて水分しか採ってなかったので昼休憩。しかし15時過ぎてもフードコートは満席状態なのでSMILEGARDENに移動しつつコンビニ飯でしばし休憩。


⑨La PomPon(SMILEGARDEN)
⑩神宿(SMILEGARDEN)
AKB16期研究生(AKB16期研究生)


再びAKB16期が登場ということで今度は前方エリアでよく見える位置を確保。こうして見るとメンバーの特徴がわかる感じ。目についたのは武藤小麟、庄司なぎさ、浅井七海、佐藤美波あたりかな。まだまだ粗削りな感じだがいずれ突出する存在が出るのかな。

AKB16期研究生 セットリスト

01.フライング・ゲット
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ヘビーローテーション


フィロソフィーのダンス(SMILEGARDEN)

本来、HOTSTAGEに移動する予定だったが全曲セトリ変えると気になって再びフィロのスを鑑賞。1曲目から今度はAOR調な楽曲でこれまたツボ。なるほど屋内と屋外で雰囲気ちょっと変えた感じか。これまた3曲ともハズレなしでこれはハマりそう。

フィロソフィーのダンス セットリスト

01.告白はサマー
02.好感度あげたい
03.すききらいアンチノミー


STU48(HOT STAGE)

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急いでSMILEから移動してきたが、入場規制もあって入場できたのは3曲目から。またもAKBグループ楽曲オンパレードとなるが、MCでなんとなくSTUにさっしーがいるのに違和感を感じつつ、岡田なーちゃんが真面目に仕切る感じもアリなのかな。ほとんどの楽曲のセンターを瀧野由美子が立ち、続いて岩田陽菜が目立つポジションな感じ。この2人を軸に、あとは逸材登場を期待する感じ。


STU48 セットリスト

01.会いたかった
02.瀬戸内の声
03.言い訳Maybe
04.ポニーテールとシュシュ
05.12秒
06.フライング・ゲット
07.大声ダイヤモンド


東京女子流(HOT STAGE)

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3年ぶりのTIF出演でアイドル原点回帰という女子流。赤い衣装で登場した彼女たちは可愛い中にももう20歳前後の大人女子に差し掛かっている成長したパフォーマンスを見せる。初期名曲だけに絞った内容はちょっと女子流から離れていた古参は歓喜であろう。特にこの日は中江さんの髪型といいコンディションがよろしくて良かった。


東京女子流 セットリスト

01.頑張って いつだって 信じてる
02.Rock you!
03Limited addiction
04.鼓動の秘密
05.ヒマワリと星屑
06.おんなじキモチ


⑮PASSPO☆(HOT STAGE)
⑯BiSH(HOT STAGE)


本当は一旦会場を離れて他も観たかったが、再度HOT STAGE入場が面倒なので最後まで待機することに。その中で初めて観るBiSHに打ちひしがれることになるとは。。。

濃いファンが多いのは知っていたので、若干引いて見ていたのだが気づくといつまでも同じ曲ばかりやっていて、でもファンはやればやるほど盛り上がっていく奇妙な展開を目の当たりにした。さすがに曲も覚えてしまい、なんならフリもできそうなゴリ押しであった。

BiSH セットリスト
01.BiSH-星が瞬く夜に-
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.BiSH-星が瞬く夜に-
04.BiSH-星が瞬く夜に-
05.BiSH-星が瞬く夜に-
06.BiSH-星が瞬く夜に-


HKT48(HOT STAGE)

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トリを務めたのは、HKT48。昼のステージでは若手メンバーで行ったが、今回は総選挙ランクインメンバー中心の出演で、勢いある楽曲を立て続けに披露する。最初のMCで、いきなり指原号泣で、いろいろ言われているHKTだけどいっぱいお客がいて嬉し涙。キャプテン松岡に突っ込みいれたりネタをネタにして切り返すところが指原HKTの凄いところ。

最後、「メロンジュース」で終わりと思いきやアンコールってのがあって「最高かよ」でシメ。ちょっと間のAKBグループ夏曲メドレーはいらなかったかなと。その分、意外な曲をやって刺激が欲しかったな。今日だけで「ポニシュ」は4回も聴かされたわけだし。。。


HKT48 セットリスト

01.12秒
02.初恋バタフライ
03.桜、みんなで食べた
04.ポニーテールとシュシュ
05.ナギイチ
06.Everyday、カチューシャ
07.ロックだよ、人生は…
08.メロンジュース
09.最高かよ

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2017年6月13日 (火)

LIVE鑑賞~AKB48チームK「最終ベルが鳴る」劇場公演2017

『「最終ベルが鳴る」公演 AKBチームK2017/6/12(月)@AKB48劇場


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今回、平日ながらAKB総選挙直前週とあって劇場公演出演メンバーがなかなか揃っていたので応募。一般枠キャンセル待ち60番台の微妙な位置であったが、事前キャンセルが40番まで来ていたのでこれはもしかしたら行けるかも?


18時過ぎに劇場到着すると事前キャンセル待ち受付は43番まで。いよいよ追加受付が始まりどんどん番号が呼ばれ自分の手前で一旦中座。そして番号が呼ばれ後ろ数人までで抽選対象が終了。その後、入場抽選で三巡目で呼ばれまさかの逆転で最前列確保。

この日の出演は、

阿部マリア・市川愛美・篠崎彩奈・島田晴香・下口ひなな・田野優花・藤田奈那・峯岸みなみ・向井地美音・武藤十夢・茂木忍・湯本亜美・谷口めぐ・福岡聖菜・久保怜音・野村奈央

兼任メンバー除く現在のチームKに他チームからの助っ人を加えた布陣。


影ナレは湯本亜美。そしてovertureが流れ幕が開くと全員中央に揃っている。おー、久々の劇場最前はやっぱり近い!16名全員での続けて4曲披露で、「偉い人になりたくない」では、向井地みーおんが自分の目の前でフリでとともに思いっきり指さしを食らった!攻撃力高し!


ユニットコーナーで、「初恋泥棒」ではみーおんがショートパンツ姿で可愛らしいパフォーマンス。「ごめんね ジュエル」では久保さとぴーが赤い衣装で超アイドルな感じ。「おしべとめしべ」では、ベテランの峯岸みーちゃんが研究生の野村奈央を妖艶にリードする。「22人姉妹の歌」は、今はもう在籍してない卒業生や元兼任メンバーもそのまま紹介する流れ。


終盤は、チームK代表曲として歌い継がれている楽曲揃いで「回遊魚のキャパシティ」「シャムネコ」「メロスの道」あたりはやはり盛り上がる。最後の「支え」はステージ全員の名前を呼びシメの楽曲として染みる。


最後は、AKB最新シングル「願いごとの持ち腐れ」を披露。今回は、みーおん、さとぴーの個人的2トップがWセンターという願ってもない布陣にヲレ歓喜!



この日のMVPは、やっぱりチームK、そしてこれからのAKBのセンターを担う向井地美音。このステージも要所要所でセンターに君臨し、後列やサイドに移動してもその存在感は言うことなし。そして握手会で間近で観ているのにステージで観るみーおんは美人度が増し増しに見えて輝いていた。あと、MCでも爪痕を残す存在になっており、今日は口角が柔らかいキャワいい変顔を目一杯披露。これは今年一番の笑いだった。


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そして、事前に気になっていて初めて間近でパフォーマンスを観て一気に惹きつけられてしまったのが、久保怜音。すいません、ドラフト指名から2年経つのにその存在になかなか気づきませんでした。というのも最初は普通の子供にしか見えず眼中なかったのが、今年に入ってテレビなどで成長した姿を見かける機会があり気になる存在に浮上。これは一見しておかないとと思って今日の公演に結びつく。

ツインテールにあどけないルックスであるが、つい目がいってしまうパフォーマンスは既に研究生の域を超えている存在感。MCでは、年上メンバーほとんどから寵愛を受けるエピソードあり、ちょっと話すだけで会場からキャワイいーの声が上がるほど。今年は総選挙もランクインし正規メンバー昇格は間近いなしで将来の選抜固定メンバーになるのかと。


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セットリスト:
00.overture
01.マンモス
02.最終ベルが鳴る
03.ボーイフレンドの作り方
04.偉い人になりたくない

05.リターンマッチ(藤田,武藤,茂木,福岡)
06.初恋泥棒(下口,向井地,篠崎)
07.ごめんね ジュエル(田野,谷口,湯本,久保)
08.おしべとめしべと夜の蝶々(峯岸,野村)
09.22人姉妹の歌(阿部,市川,島田)

10.Stand up
11.Coolgirl
12.回遊魚のキャパシティ
13.会いに行こう

EN1.シャムネコ
EN2.メロスの道
EN3.支え

EN4.願いごとの持ち腐れ

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2017年4月 4日 (火)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ夜公演

『TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ~47の素敵な街へ~チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ 春の入学式祭り みんな~!8推しになってね~!!
2017/4/2(日)夜@さいたまスーパーアリーナ


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昼公演鑑賞後、会場を出たのが15時。軽く飲食補給して15:40に夜公演入場待機に着く。入場時にメンバーサイン入りカードなどが渡され今回は谷川聖。即、お祭りブース待機に着くが30分ほどで到着。混雑緩和のためA~Dのコーナー分けは事前ランダム配布で決まっており、Aブロックであったのでどれも微妙であったが、あれこれ考えてる暇はなかったので阿部芽唯の化学部に参加。5人一組ランダムでリトマス紙の色が変わったらアタリというゲームで余裕のハズレで、めいちゃんを間近で拝んで終了。

夜公演は、基本のセットは昼と同じ展開ではあったがユニットなどの楽曲をガラリと変えてきて内容は個人的にも夜のほうが良かった。前座から、髙橋彩音選曲による関東メンバーで、なかなか通なAKB楽曲を披露。「スコールの間に」「キャンディー」、そして0048の「希望について」とか良かった。

ユニットコーナーは、ダンス楽曲で人気の「エンドロール」をダンスメンバーでしなやかに披露。舞木香純のモデルウォーキングもなかなかセクシーで良かったし。あと、髙橋彩音ピアノが微妙な中、見事に歌いきった岡部麟ちゃんの「桜の木になろう」は素晴らしかった。最近になってこの曲を取り上げる機会が増えてきたが、かつての前田敦子を彷彿させる歌声に古参ファン歓喜であろう。

ダンス8、アダルト8、キュート8の披露も楽曲をガラリと変えてきて、特にアダルト8の白シャツ黒ホットパンツはセクシーで良かった。ここでの麟ちゃんも光ってたなー。年少グループと思われていたチーム8もなんだかんだでアダルトメンバーも揃ってきて幅が広がってる感じ。

終盤の展開はほぼ昼と同じ展開で割愛するが、外周花道でいろいろなメンバーを見てきて思ったのが、やはり人気メンバーは観客アピールの仕方が上手いなと。特に小栗有以,倉野尾成美は満遍なく声援に応えて可愛かったり面白かったりな対応をしていた印象。あと新メンバーの中では寺田美咲とか見栄えが良かったかな。スタンド席などの登場も限られた感じだったのでもう少し幅広く登場できたら印象も変わったかも。大箱ライブでの課題はまだまだあるので更にこの1年でどう成長するか楽しみでもある。





前座:トップリード、田北香世子 長女 濵松里緒菜、次女 福地礼奈、三女 橋本陽菜、末っ子 長久玲奈

セットリスト:

関東メンバーミニライブ
前座1.ランナーズハイ(髙橋彩音,小栗有以,左伴彩佳,小田えりな,吉川七瀬)
前座2.スコールの間に(髙橋彩音,小栗有以,左伴彩佳,小田えりな,吉川七瀬,佐藤栞,本田仁美,清水麻璃亜,岡部麟)
前座3.残念少女(髙橋彩音,佐藤栞,本田仁美)
前座4.君のC/W(髙橋彩音,吉川七瀬,小栗有以)
前座5.キャンディー(髙橋彩音,清水麻璃亜,小田えりな)
前座6.希望について(髙橋彩音,小栗有以,左伴彩佳,小田えりな,吉川七瀬,佐藤栞,本田仁美,清水麻璃亜,岡部麟)

VTR上映

00.Overture
寸劇(谷口もか,中野郁海,佐藤栞,福地礼奈,本田仁美)

01.挨拶から始めよう
02.RIVER
03.47の素敵な街へ
04.脳内パラダイス
05.RUN RUN RUN

06.エンドロール(中野郁海,佐藤七海,宮里莉羅,下尾みう)
07.初恋ダッシュ(髙橋彩音,山田菜々美,高岡薫,坂口渚沙,橋本陽菜)
髙橋彩音、山田菜々美、高岡薫、坂口渚沙、橋本陽菜で遅刻の寸劇

TEAM8 SAITAMA SUPER COLLECTION(人見古都音,小栗有以,舞木香純,長久玲奈)

08.She's gone(人見古都音,小栗有以,舞木香純,長久玲奈)
09.となりのバナナ(倉野尾成美,山田杏華)
10.口移しのチョコレート(行天優莉奈,吉川七瀬,太田奈緒,佐藤栞)
11.ツンデレ(タニーズ:谷川聖,谷優里,谷口もか)
12.天使のしっぽ(野田陽菜乃,小栗有以,濵咲友菜,髙橋彩香,坂口渚沙,吉田華恋,平野ひかる,下青木香鈴,本田仁美)
13.Relax!(永野芹佳,早坂つむぎ,寺田美咲)
14.桜の木になろう(岡部麟,髙橋彩音)

15.UZA(ダンス8:横山結衣,谷川聖,佐藤七海,早坂つむぎ,本田仁美,横道侑里,永野芹佳,山田菜々美,濵咲友菜,中野郁海,人見古都音,下尾みう,吉田華恋,倉野尾成美,谷口もか,宮里莉羅)
16.Make noise(ダンス8)
17.胡桃とダイアローグ(アダルト8:佐藤朱,舞木香純,岡部麟,清水麻璃亜,吉川七瀬,小田えりな,大西桃香,阿部芽唯,行天優莉奈,佐藤栞,福地礼奈,太田奈緒,左伴彩佳,服部有菜,廣瀬なつき,濵松里緒菜)
18.Innocence(アダルト8)
19.LOVE修行(キュート8:髙橋彩音,坂口渚沙,佐藤七海,倉野尾成美,長久玲奈,小栗有以,山本瑠香,下青木香鈴,橋本陽菜,高岡薫,野田陽菜乃,寺田美咲,歌田初夏,谷優里,平野ひかる,髙橋彩香)
20.今、Happy(キュート8)

21.汚れている真実
22.あまのじゃくバッタ
23.へなちょこサポート
24.星空を君に(EAST)
25.思春期のアドレナリン(WEST)
26.制服の羽根
27.シュートサイン

28.夢へのルート
本編終了

心のプラカード(チームあんロケ:早坂つむぎ,下尾みう,小栗有以,倉野尾成美,トップリード)

EN1.ロックだよ、人生は(ザ・エイトルズ:ドラム 山田菜々美,ベース 舞木香純,ギター 小田えりな,ギター 長久玲奈,ピアノ&オルガン 髙橋彩音,バイオリン 高岡薫,ボーカル 岡部麟,コーラス 倉野尾成美,下尾みう,小栗有以,早坂つむぎ)
EN2.ヘビーローテーション(ザ・エイトルズ:ドラム 山田菜々美→下青木香鈴)
EN3.一生の間に何人と出逢えるのだろう(ザ・エイトルズ)

EN4.桜の花びらたち(髙橋彩音ピアノ演奏)
EN5.ポニーテールとシュシュ(前奏ピアノ 髙橋彩音)
EN6.恋する充電プリウス

EN7.47の素敵な街へ

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2017年4月 3日 (月)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ昼公演

『TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ~47の素敵な街へ~チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ 春の入学式祭り みんな~!8推しになってね~!!
2017/4/2(日)昼@さいたまスーパーアリーナ


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4/3で結成3周年となるAKB48チーム8がその前夜祭を1万人収容規模のさいたまスーパーアリーナで2回公演開催でまずは11時開演の昼公演から。

11時開演ではあるが、9:30開場からお祭りブースをSSA内コミュニティエリアで開催で早くからファンが集まる。諸々時間の都合などでブースには参加できなかったが、10:30に着席。ほどなくしていつもの前説が始まり、通常より長い前座が始まる。「ブンブンエイト」で披露した懐かしアイドルソングの再現に前座とは思えないテンションになる。


本編に入ると、中野郁海を主人公にミュージカル風な展開で何曲か披露。1曲目からスタンド席にメンバーが登場。その後も何度か近くを通り観客にアピール。

ユニットコーナーは48グループの古き良き楽曲が多く、それぞれ良かったかな。センターステージだったのでモニター鑑賞になったが、大人メンバーによる「ジッパー」、とりわけ岡部麟ちゃんのセクシーな腰が良かった。

今回、新たに大分県代表に決まった山田杏華がいきなりソロで登場。その後の紹介での萌えセリフもなかなかだったし、14歳で初々しさの中に力強さも秘めた感じで大器となるか。

終盤はチーム8オリジナル曲を立て続けで、「制服の羽根」で一旦ピークを迎え、全員でメインステージで披露した「シュートサイン」は圧巻であった。

本編終了でアンコール前にすぐトップリードが登場し、プレゼント抽選会を行い「あんロケユニット」登場で「心のプラカード」披露。その後、アンコール発動で即メインステージからドラム演奏が始まる。山田菜々美のドラムから各メンバーが紹介され「ザ・エイトルズ」のバンド演奏。正直、練習期間短かったんだろうな、といった演奏であったがヴォーカルの麟ちゃんが頑張って歌い上げたので良しとしよう。

最後は全員で定番曲披露で3時間ライブは終了。その後、メンバーお見送りがあるというので規制退場で30分ほど待たされてようやくたどり着いたが予定されていたメンバーの半分くらいしかいなかったので残念。結果、この時点で15時近かったので夜公演の開場まで1時間もないくらいなのでほぼ休憩する間もなく再び待機するのであった。。。




前説 トップリード,田北香世子,佐藤栞,谷優里,濱咲友菜,歌田初夏

前座1.暑中お見舞い申し上げます(坂口渚沙,小栗有以,倉野尾成美)
前座2.淋しい熱帯魚(阿部芽唯,早坂つむぎ)
前座3.青い珊瑚礁(小田えりな)
前座4.DESIRE -情熱-(山田菜々美)
前座5.バレンタイン・キッス(人見古都音,中野郁海,下尾みう)
前座6.アクシデント中

VTR上映

00.Overture

寸劇 (谷口もか,中野郁海,佐藤栞,福地礼奈,本田仁美)

01.挨拶から始めよう
02.RIVER
03.47の素敵な街へ
04.ハイテンション
05.LOVE TRIP

06.思い出以上(倉野尾成美,横山結衣,山田菜々美,本田仁美,横道侑里)
07.渚のCHERRY(髙橋彩音(黄色),小栗有以,小田えりな,吉川七瀬)
08.週末 Not yet(坂口渚沙,濵咲友菜,下青木香鈴,歌田初夏)
09.FIRST LOVE(山田杏華)
10.ジッパー(大西桃香,岡部麟,左伴彩佳,濵松里緒菜)
11.みなさんもご一緒に(清水麻璃亜,山本瑠香,福地礼奈,廣瀬なつき,佐藤朱)
12.抱きしめられたら(阿部芽唯,服部有菜,吉田華恋)
13.二人セゾン(小田えりな,長久玲奈(ギター),高岡薫(バイオリン))
14.Escape(ダンス8:横山結衣,谷川聖,佐藤七海,早坂つむぎ,本田仁美,横道侑里,永野芹佳,山田菜々美,濵咲友菜,中野郁海,人見古都音,下尾みう,吉田華恋,倉野尾成美,谷口もか,宮里莉羅)
15.How come?(ダンス8)
16.Green Flash(アダルト8:佐藤朱,舞木香純,岡部麟,清水麻璃亜,吉川七瀬,小田えりな,大西桃香,阿部芽唯,行天優莉奈,佐藤栞,福地礼奈,太田奈緒,左伴彩佳,服部有菜,廣瀬なつき,濵松里緒菜)
17.飛べないアゲハチョウ(アダルト8)
18.走れ!ペンギン(キュート8:髙橋彩音,坂口渚沙,佐藤七海,倉野尾成美,長久玲奈,小栗有以,山本瑠香,下青木香鈴,橋本陽菜,高岡薫,野田陽菜乃,寺田美咲,歌田初夏,谷優里,平野ひかる,髙橋彩香)
19.ハッピーエンド(キュート8)

20.汚れている真実
21.あまのじゃくバッタ
22.へなちょこサポート
23.星空を君に(EAST)
24.思春期のアドレナリン(WEST)
25.制服の羽根
26.シュートサイン
27.夢へのルート

心のプラカード(チームあんロケ:早坂つむぎ,下尾みう,小栗有以,倉野尾成美,トップリード)

EN1.ロックだよ、人生は…(ザ・エイトルズ:ドラム 山田菜々美,ベース 舞木香純,ギター 小田えりな,ギター 長久玲奈,ピアノ&オルガン 髙橋彩音,バイオリン 高岡薫,ボーカル 岡部麟,コーラス 倉野尾成美,下尾みう,小栗有以,早坂つむぎ)
EN2.ヘビーローテーション(ザ・エイトルズ:ドラム 下青木香鈴)
EN3.一生の間に何人と出逢えるのだろう ザ・エイトルズ
EN4.365日の紙飛行機(髙橋彩音ピアノ演奏)
EN5.ファースト・ラビット(前奏ピアノ 髙橋彩音)
EN6.恋する充電プリウス
EN7.47の素敵な街へ

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LIVE鑑賞~HKT48春の関東ツアー2017夜@SSA

HKT48 春の関東ツアー2017~本気のアイドルを見せてやる~』2017/4/1(土)夜@さいたまスーパーアリーナ


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2017年明けから関東各所で行われているHKTツアーは4月中頃まで続くが、中心メンバー多田愛佳卒業に伴い、この日昼公演で卒業コンサートが行われ、その夜公演はSSA特別公演ということで参戦。

アリーナモードで400レベルに若干空きがあったくらいでほぼ満席なので1万以上は入っていたか。200レベル前方で花道近くの席だったので間近にメンバー観れることで期待感が膨らむ。

その期待以上にそれは早くもやってきて、1曲目からステージにはなちゃん登場で「最高かよ」から開始。選抜メンバーがスタンド席入口から登場。いきなり間近にさっしーに美桜ちゃんなど登場でテンション上がったわ。美桜ちゃんも声掛けしてカシューナッツのお目目で応えてくれたし!そこからは怒涛の盛り上がり楽曲が続き、前半で早くも「メロンジュース」投下で開場ヒートアップ。

続いてユニットコーナーで、各メンバーがセンターステージやエンドステージと各所で披露。久しぶりに聴いた「意気地なしマスカレード」なんてアンリレを率いたさっしーソロ曲をさくらたん、なつまどで披露する贅沢なユニットで改めて良い楽曲だと認識。

MCでは、駒田京伽、田中菜津美、冨吉明日香、村重杏奈、深川舞子で「俺たちのまいこみーや」という、割とマニアックなネタを持ち込みこういうので盛り上がれるHKTライブの面白さがある。そこには16歳にして既に達観したMC力を誇る田中菜津美の存在があるからか。

続いては最新シングル「バグっていいじゃん」カップリングコーナー。1曲目は4期生「白線の内側で」。センターは武田智加、地頭江音々の2人で既に表情といいパフォーマンスも様になっていて4期生全体としても期待ができるのを実感。4期生は割と花道登場で間近で観る機会多かったが、先の2人以外もルックスもスタイルも完成されている娘が多くて良かった。特に、月足天音、小田彩加、松本日向あたり今後に期待。そしておいもちゃんこと堺萌香も小柄で汗流しながら一生懸命ダンスしてる姿に声援ですよ。

あと、「僕だけの白日夢」での坂本愛玲菜、荒巻美咲ダブルセンターもなかなか良かった。みるんちゃんもだいぶ大人になって見栄えよいかも。楽曲が良いこともあってえれたんの歌の上手さも際立っていた気がする。

その後の各カップリングセンターメンバー登場をさくらたんが仕切るMCでは、ちょいちょいさくらたんに突っ込み入れるはなちゃんの逞しさにHKTの未来はまだ明るいことを感じた。

そして、「まりあの部屋」なる今村麻莉愛が進行で朝長美桜、矢吹奈子、指原莉乃に切り込むコーナーでは、これまたHKTならではの裏まで切り込む質問コーナーで会場を笑いに包む。最もまりあをうまく誘導するさっしーの話術があってもことではあるが。

中盤になり、怒涛のアイドルメドレーは48グループ以外のアイドル楽曲を盛り込む布陣。秀逸だったのは、田島芽瑠、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、矢吹奈子によるももクロ代表曲「行くぜっ!怪盗少女」。双方のヲタでないとコールがわからないところしっかりコールできていたヲタも素晴らしいが、「「れに、かなこ↑、しおり、あやか、ももか」のところ「める、なこ↑、はな、さくら、あおい」とうまくハマり、夏菜子役の奈子が見事エビぞりジャンプを決めた。

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そしてダチョウ倶楽部の映像が流れ、昨年の指原莉乃総選挙1位の公約「コンサートで熱湯風呂に入ります!」はどうしたと?すっかりファンも忘れていた、、、ことではあったが2年前横浜アリーナで水着公約を果たした時も凄いと思ったが、今回はそれを上回る内容であるが、まさかそれを生で観れるとは!

まずはそのさっしーとなこみく登場で「ジッパー」を披露。徐々に期待を持たせ途中でなこみくが生着替えの準備に入りステージ上でさっしーが見事な水着姿を披露。そして熱湯風呂が運ばれてきて脚だけではあるが熱湯に浸かって公約達成。熱湯風呂はおまけみたいなもので、まずは完璧なスタイルに仕上げてきたさっしーの水着姿に感動。これだけ売れてもここまでやるから敵わないね。

後半は怒涛のHKT定番曲の応酬。その勢いはアンコール後も続き、「ひこうき雲」でタオルを回し、最後には再び「最高かよ」。この曲は新たなシメ曲として最高かよ!いろんなメンバーが目の前の花道を行き交い3時間強のライブはあっという間に終了といった感じ。やっぱりHKTのライブは楽しいことを実感。

(この日のライブでも帽子が落ちるほどの全力パフォーマンスを見せていたなおぽんこと岡本尚子が翌日に卒業発表するという衝撃が。「メロンジュース」全握で初対面で全力握手受けたことも思い出されるし、また一人惜しいメンバーを亡くしてしまう。。)

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セットリスト:
00.overture
01.最高かよ
02.大人列車
03.スキ!スキ!スキップ!
04.桜、みんなで食べた
05.メロンジュース

06.女の子だもん、走らなきゃ!(松岡はな)
07.永遠プレッシャー(荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、神志那結衣、駒田京伽、田中優香、冨吉明日香、渕上舞、山下エミリー)
08.ずっと ずっと(田島芽瑠、田中美久、朝長美桜、本村碧唯)
09.意気地なしマスカレード(宮脇咲良、松岡菜摘、森保まどか)
10.Get you!(指原莉乃)BD:4期生
11.夢でKiss me!(矢吹奈子)
12.バグっていいじゃん

13.白線の内側で(4期生)
14.必然的恋人(栗原紗英、神志那結衣、指原莉乃、田島芽瑠、田中優香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、森保まどか、矢吹奈子、山下エミリー、武田智加)
15.僕だけの白日夢(秋吉優花、荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、植木南央、駒田京伽、坂口理子、坂本愛玲菜、下野由貴、田中菜津美、田中優香、冨吉明日香、村川緋杏、村重杏奈、小田彩加、地頭江音々、月足天音)
16.キスが遠すぎるよ(今田美奈、岩花詩乃、宇井真白、上野遥、岡本尚子、熊沢世莉奈、筒井莉子、深川舞子、外薗葉月、山内祐奈、山田麻莉奈、山本茉央、運上弘菜、堺萌香、清水梨央、豊永阿紀、松本日向、宮崎想乃)
17.止まらない観覧車(井上由莉耶、栗原紗英、神志那結衣、指原莉乃、武田智加、田島芽瑠、田中美久、田中優香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、森保まどか、矢吹奈子、山下エミリー、地頭江音々)

~アイドルメドレー~
18.Maxとき315号<NGT48>
19.世界には愛しかない<欅坂46>
20.会いたかったかもしれない<乃木坂46>
21.制服の羽根<AKB48チーム8>
22.ドリアン少年<NMB48>
23.Gonna Jump<SKE48>
24.ハイテンション<AKB48楽曲>
25.お願い!シンデレラ<THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS>
26.行くぜっ!怪盗少女<ももいろクローバーZ>(田島芽瑠、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、矢吹奈子)
27.恋のダンスサイト<モーニング娘。>(井上由莉耶、神志那結衣、駒田京伽、指原莉乃、田中美久、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、森保まどか)
28.なんてったってアイドル<小泉今日子>

29.ジッパー(指原莉乃、矢吹奈子、田中美久)
30.ナギイチ(指原莉乃、矢吹奈子、田中美久、4期生)

31.控えめI love you !
32.74億分の1の君へ

33.Chain of love(秋吉優花、今田美奈、岩花詩乃、宇井真白、植木南央、上野遥、岡本尚子、熊沢世莉奈、坂口理子、坂本愛玲菜、田中菜津美、筒井莉子、深川舞子、外薗葉月、村川緋杏、村重杏奈、山内祐奈、山田麻莉奈、山本茉央)
34.君のことが好きやけん(秋吉優花、今田美奈、岩花詩乃、宇井真白、植木南央、上野遥、岡本尚子、熊沢世莉奈、坂口理子、坂本愛玲菜、田中菜津美、筒井莉子、深川舞子、外薗葉月、村川緋杏、村重杏奈、山内祐奈、山田麻莉奈、山本茉央)
35.初恋バタフライ(荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、栗原紗英、神志那結衣、駒田京伽、指原莉乃、下野由貴、田島芽瑠、田中美久、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、森保まどか、矢吹奈子、山下エミリー)
36.ウインクは3回(荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、栗原紗英、神志那結衣、駒田京伽、指原莉乃、下野由貴、田島芽瑠、田中美久、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、森保まどか、矢吹奈子、山下エミリー)
37.ロックだよ、人生は…
38.HKT城、今、動く
39.12秒
40.HKT48ファミリー

EN1.空耳ロック
EN2.しぇからしか!
EN3.ひこうき雲
EN4.最高かよ

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