2019年8月 5日 (月)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(3日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』2019/8/4(日)@お台場・青海周辺エリア


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前日朝から晩までフル参戦していろいろ披露もあり、午前のお目当ても少なかったからこの日は昼から参戦。気温は前日より更に上昇していたらしく朝からいたらヤバかったであろう。この日もSMILEGARDENが中心で、入場後すぐに浴衣美女からかけ水をサービスしてもらい(その後も、計3回水鉄砲をいただき、いろいろと気持ち良かった)、熱帯雨林状態の会場に向かった。


この日のラインナップは以下で。


A応P(SMILE GARDEN)
SUPER☆GiRLS(SMILE GARDEN)
フィロソフィーのダンス(SMILE GARDEN)
≠ME(SMILE GARDEN)
IDOL SUMMER JAMBOREE Day3(SMILE GARDEN)
青春高校3年C組アイドル部(SMILE GARDEN)
アップアップガールズ(仮)(SMILE GARDEN)
=LOVE(SMILE GARDEN)
Dancingdia(フィロソフィーのダンスxpredia)(SMILE GARDEN)
EMPiRE(HOT STAGE)
まねきケチャ(HOT STAGE)
さくら学院(HOT STAGE)
AKB48 TIF2019選抜(HOT STAGE)


午後から入ったのだが、移動は一回だけでほぼSMILE内で過ごしていたので意外と数こなした感あり。半分くらいは木陰で涼みながらモニター鑑賞だったり、途中かき氷食べたりうまいこと熱さ対策はできたかと。トピックは以下抜粋。



フィロソフィーのダンス@SMILE GARDEN 12:55-

Unitphilosophy

3日間で全ステージ出演したフィロのス。この日は真昼間の野外で夏曲を披露。各ステージに合った最高の楽曲を最高のパフォーマンスで魅せてくれたフィロのスは素晴らしい!

セットリスト:
1.夏のクオリア
2.ダンス・オア・ダンス
3.ダンス・ファウンダー
4.ベスト・フォー

 

≠ME@SMILE GARDEN 13:15-

Unitme
指原莉乃プロデュースで=LOVEの妹分ユニットとなる≠ME(ノットイコールミー)の初ライブに立ち会う。思えば2年前のTIFのイコラブ初ライブも観たが最初って本当に緊張でよくわからない状態で出ると思うけどその感じがたまらんのよね。ちょうど最前付近エリア端で観ていたら、日傘を持って指原Pが登場。続いてイコラブメンバーも妹分を観に関係者エリアに出て来てこれが間近だったのでテンション高まってきた。


2年前のイコラブ同様、持ち曲がないのでイコラブ楽曲を4曲披露。最後にオリジナルの「≠ME」を披露。これがアイドル鉄板曲な良曲でさすが指原P。セトリも指Pが考えてイコラブ盛り上がり曲を良い感じに組み込んでいた。センターの冨田菜々風は緊張のMCだったがパフォーマンスはセンター感あったので他のメンバー含めて今後が楽しみ。


セットリスト:
1.スタート!
2.届いてLOVE YOU
3.部活中に目が合うなって思ってたんだ
4.探せダイヤモンドリリー
5.≠ME

 

青春高校3年C組アイドル部@SMILE GARDEN 14:00-

Unitseishun
正直、最初は木陰でモニター越しにながら見していたのだが何やら楽曲がアイドル好きオヤジにささるテイストで最終的にはしっかり観てしまったのが青春高校。「青春のスピード」は甘酸っぱい感をつく良曲。よく確認したらこれまた秋元康プロデュースでテレ東番組から生まれたアイドルグループとか。センター持田優奈は存在感あるし今後気になる存在になりそう。

セットリスト:
1.青春のスピード
2.サンダルガール
3.チャイムの途中で
4.大っ嫌いロミオ様
5.青春のスピード


=LOVE@SMILE GARDEN 14:50-

Uniteqlove
妹分ノイミーの初ライブ後だけに気合の入ったパフォーマンスであったイコラブ。1曲目から「部活中~」持ってこられたらハジけるよね。「手遅れ~」の野口衣織の目力もヤバかったし、絶対的アイドルの斉藤なぎさは暑さで顔が紅潮した感じがまたキャワいいし。改めてシメで聴いた「=LOVE」も名曲だなーと。


セットリスト:
1.部活中に目が合うなって思ってたんだ
2.探せダイヤモンドリリー
3.手遅れcaution
4.いらないツインテール
5.=LOVE


AKB48 TIF2019選抜@HOT STAGE 18:55-
(加藤玲奈、篠崎彩奈、西川怜、向井地美音、込山榛香、武藤十夢、岩立沙穂、柏木由紀、久保怜音、佐々木優佳里、谷口めぐ、福岡聖菜、岡田奈々、川本紗矢、村山彩希、山内瑞葵)



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チーム8を除くAKB48純選抜16人によるHOTSTAGEトリのステージ。岡田奈々、向井地美音、村山彩希を中心とし曲ごとにセンター交代。楽曲も古き良きシングル曲から劇場公演曲まで持ってきた意外性あるセトリ。ツインテール久保怜音はキャワいいし、お団子ヘア山内瑞葵もステージ映えしてキラキラしてたし、ベテラン柏木由紀はサイドにいながら観客アピールはさすがだし良きAKBが観れた感じ。


セットリスト:
1.RIVER
2.フライングゲット
3.言い訳Maybe
4.LOVE修行
5.only today
6.Seventeen
7.恋人いない選手権
8.前しか向かねえ
9.大声ダイヤモンド




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LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』2019/8/3(土)@お台場・青海周辺エリア


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今年開催10回目を迎える世界最大のアイドルフェスである「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」に今年も参戦。個人的に2016年から参戦して4年目にして初の土日2日参戦。さすがに金曜から仕事休んで3連戦はまだハードルが高く及ばなかったが、土日どちらかにもう選べない域に達してきたので。しかし今年はAKBチーム8など初日しか出演しないアイドルが結構多く、金曜から来いよ!と言われている気がして早くも来年は3連戦も検討かと。


年々開催時期の気温は上昇中で、今年も天候が良過ぎて連日猛暑日で倒れる人続出。そんな、熱中症対策は万全で臨んだ2日間をご紹介。


2日目にあたる8/3(土)の鑑賞ラインナップはこちら。


NGT48(SMILE GARDEN)
STU48<青い向日葵、瀬戸7>(SMILE GARDEN)
フィロソフィーのダンス・特典会(GREETING AREA)
マジカル・パンチライン(SMILE GARDEN)
でんぱ組虹コンJr.メンバーオーディションステージ(SMILE GARDEN)
東京宣伝部<東京女子流xときめき宣伝部>(SMILE GARDEN)
BNK48(SMILE GARDEN)
愛乙女☆DOLL(SMILE GARDEN)
転校少女(SMILE GARDEN)
sora tob sakana(SMILE GARDEN)
アップアップガールズ(仮)(HOT STAGE)
フィロソフィーのダンス(HOT STAGE)
kolme(DREAM STAGE)
WHY@DOLL(DREAM STAGE)
IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILE GARDEN)
日向坂46(SMILE GARDEN)


朝9時から夜8時まで滞在で、SMILE GARDENのトップからトリまで鑑賞に特典会まで参加は今年初めて。ほぼSMILEにいたので案の定日焼けしまくり汗だくりまくり。でも凍らせた、いろはす2リットルペットボトルのおかげで乗り切りました。これだけ暑いと水分は求めるけど食欲に行き届かなく結果何も食べずに一日過ごしたのは自分でもびっくり(帰宅してからちゃんと食べました)。以下、トピックを。



NGT48@SMILE GARDEN 9:10-

開催3日前に急遽出演が決まったNGT。今年初めの騒動から半年以上経つが、これが再出発となる初ライブで研究生含めた34人全員登場。イレギュラーの朝9時出演ながら数千人は集まっており、何より報道陣の数が凄かった。冒頭に荻野由佳が謝罪を含めた挨拶を行い、後は全員パフォーマンスで5曲披露。高倉萌香センター「Maxとき315号」から始まり、中井りか、本間日陽、荻野由佳のセンター曲の間に、研究生楽曲「今日は負けでもいい」もあり研究生の何人かは涙ながらにパフォーマンス。研究生に降格してしまった元チームNキャプテン加藤美南は序列が下がっていたので全然見つけることができなかったが、この研究生楽曲でようやく前列に登場。髪色を黒に戻し見た目は初期の応援していた頃のルックスには戻っていたが一度印象付けられたイメージはなかなか取り戻せないので今後どうなるか?


セットリスト:
1.Maxとき315号
2.青春時計
3.春はどこから来るのか?
4.今日は負けでもいい
5.世界はどこまで青空なのか?


STU48(青い向日葵、瀬戸7)@SMILE GARDEN 10:00-

ラジオ体操を挟んで、本来のSMILEトップバッターであるSTU48の課外活動ユニットである「青い向日葵」登場。メンバーは、今村美月(g),兵頭葵(b),榊美優(drs),福田朱里(key),瀧野由美子(sax)によるバンド編成。青いT-シャツに白のホットパンツ姿が爽やかで良い感じ。演奏は発展途上ではあるが、STU楽曲中心に3曲披露。続く「瀬戸7」は、甲斐心愛,瀧野由美子,藤原あずさ,三島遥香,森下舞羽,信濃宙花といったメンバーで瀧野ゆみりんは「青い向日葵」と掛け持ちなので急いで着替えて再登場。ここでは勢いある48グループ楽曲を披露し、NMB48「北川謙二」をもじった「山本学」など若さ溢れるパフォーマンス。最後はユニット楽曲「一杯の水」でシメ。それにしても、デビュー当初はksgkと思っていた甲斐心愛が15歳になって可愛らしいアイドルになってきたなと。


セットリスト:
1.GIVE ME FIVE!(青い向日葵)
2.夢力(青い向日葵)
3.ペダルと車輪と来た道と(青い向日葵)
4.転がる石になれ(瀬戸7)
5.しぇからしか(瀬戸7)
6.山本学(瀬戸7)
7.一杯の水(瀬戸7)

 

転校少女@SMILE GARDEN 14:30-

 
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今年年頭のNPPで初観戦して以来2度目で、最初見たときは黒衣装でシックな印象であったが、今回は夏野外ということで全員露出度高めの明るい出で立ちでアイドルらしくて良かった。楽曲も盛り上がり系中心で個々の印象も良し。


セットリスト:
1.Girl*s Time
2.じゃじゃ馬と呼ばないで
3.ときめけ☆アフタースクール!
4.WONDER WAVE!

 

sora tob sakana@SMILE GARDEN 14:50-

Unitsakana
3人体制になってから初のオサカナ。今までは白のフワっとした衣装ばかり見てきたが紫のシックな衣装でちょっと大人な雰囲気になった感じ。難解楽曲を次々と歌いこなし淡々とライブを進める感じは変わらず、間に客を煽るところで可愛らしさを出してくるところが憎い。

セットリスト:
1.夏の扉
2.Summer plan
3.ささやかな祝祭
4.クラウチングスタート

 

フィロソフィーのダンス@HOT STAGE 16:30-

Unitphilosophy
この日フィロのスとは、11:30~の特典会で既にご対面。通常はライブ後の特典会でライブの感想を言ったりするものだがこの日は先に特典会というスケジュール。結果個人的スケジュールのいい具合の時間となり参戦。いつもの特典会に比べ人数少な目だったので、新衣装でデコルテ綺麗なおとはすと、腹筋美人あんぬとチェキ。露出度高めな新衣装でチェキ取れて満足。ちなみに10:30くらいにタワーレコード物販でDVD購入したのだが人も少なくすんなり購入でき、おまけにタオル付の袋に入れてくれて良かった。しかしこの後、チェキ券が一旦枯れる事態になったらしく購入タイミングも良かったのだなと。


そして夕方に満を持してHOTSTAGEへ。Zeppは去年長時間待機の入場規制が続いたが、今年はSMILEなどにうまく分散されたか、このときは即入場できた。が、会場内入ると人がパンパンで場所取りが難しかったが2組くらい続く間に徐々に前方移動しほぼ最前エリア付近で鑑賞。思ったよりフィロのスで更に人が増え前に行き過ぎて若干観辛くなってしまったが、盛り上がり感は半端ない。"踊るしかない"セットで攻めてきたフィロのスは怒涛のダンスナンバー6曲続けて、最後にハルちゃん渾身のバラード「ジャスト・メモリーズ」持ってくるとかアイドルの域を超えすぎ。ハルちゃん自身も過去一で歌い上げたというこのステージは圧巻だった。


セットリスト:
1.ダンス・ファウンダー
2.イッツ・マイ・ターン
3.バイタル・テンプテーション
4.エポケーチャンス
5.ダンス・オア・ダンス
6.ライブ・ライフ
7.ジャスト・メモリーズ

 

WHY@DOLL@DREAM STAGE 17:40-

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今年11月に活動休止を発表したホワドル。昨年のTIFで個人的に発見できてまた観たいなと思わせてくれた矢先であったがこれがTIF最後のステージということで急いでフジテレビ1F前のステージへ移動。名曲「恋なのかな?」でコール&レスポンスして感慨深く見届けた。

セットリスト:
1.Tokyo Dancing
2.Magic Motion No.5
3.It's all right!!
4.恋なのかな?
5.ケ・セラ・セラ

 

日向坂46@SMILE GARDEN 19:20-

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陽が沈んでいい感じの暗さになった頃、SMILEGARDENには多くの観客がまだ集まっていた。単独でアリーナを埋めてしまう人気の日向坂46がSMILEGARDENのトリということで無銭エリアを含めたら1万近くは人がいたかもしれない。今年は巨大モニターも設置されハコの外からも観れるので更に観客は集まっていたようだ。メンバー登場で割れんばかりの大歓声で最新曲から披露。センター小坂菜緒が指揮者となって始まる「ドレミ」はフルヴァージョンでは初めて観るので高揚感溢れる良曲と認識。更に「キツネ」はカップリング曲ながら誰もが口ずさめるノリ良い曲調に大盛り上がり。やはり日向坂はアイドル感溢れる良いグループだなと。


セットリスト:
1.ドレミソラシド
2.キツネ
3.JOYFUL LOVE
4.キュン
5. NO WAR in the future

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2019年5月 4日 (土)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8 湯浅順司「その雫は、未来へと繋がる虹になる。」公演 岡部麟 生誕祭

AKB48チーム8 湯浅順司「その雫は、未来へと繋がる虹になる。」公演 岡部麟 生誕祭』2019/5/4(土・祝)13:00~


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昨年11月から始まったチーム8新公演であるが、初日公演以来出演のなかった岡部麟ちゃんが半年ぶりの出演で生誕祭開催となるので急遽個人的予定を変更して申込を決意したのが4月の終わり。りんちゃんは11月生まれで本来なら2018年中に生誕祭開催する想定をしていたが、りんちゃんが多忙かつチーム8事情のためか、ここまでずれ込むことに。


2017年のりんちゃん生誕祭はキャンセル待ち20番台で滑り込み当選し、その後のビンゴ抽選も良番で前方席で鑑賞し良き思い出となったものだが、今回はキャンセル待ち30番台。事前キャンセル繰上は14番までと、さすが休日でりんちゃん生誕となるとキャンセルも少ない。その後ビンゴ対象が20番台まで呼ばれたが半ばで打ち止め。続いてビンゴ対象外立ち見鑑賞が呼ばれるが、なんとかここで滑り込み中での鑑賞はできることになったが、こちらも30番台後半で打ち止めだったからギリギリ。その後もロビー鑑賞後、お見送り参加権利を得る抽選も結構人が多く、この公演の人気度が計れる。


最後に入場したが、もちろん立ち見も何列にもなっていて下手から中央エリアはまず隙間なくステージが見えなかったが、奥の上手側に行ったら若干余裕があって隙間からステージがなんとか見えそうな場所を確保。


そんな入場している間に影アナでりんちゃんが喋っているではないか。この声聴くとテンション上がってくるわ。で、ほどなくして公演開始でメンバー登場。さすがに後方立ち見は厳しいかな、と思っていたが想定よりはまだ見える状況。柱で一部見えないのは当然として上手側に来るメンバーは結構見えたので徐々に気持ちがのめり込んできた。古き良き時代のAKB楽曲から最近のシングルカップリングやアルバム楽曲を隈なく網羅して通好みな選曲。個人的には「スコールの間に」「キャンディー」「アクシデント中」あたりは好んで聴いていたので良い感じ。特に「キャンディー」の行天ちゃんはセクシーだったわ。唯一の表題曲で散々聴いてきたが、今では逆にフルで聴く機会もほぼない「言い訳Maybe」も良い感じ。


特筆は、本日の主役であるりんちゃんメインの「ライダー」。白のライダー衣装に合わせ白のペンライトで統一し、りんちゃんをより輝かせる。このノースリーブ衣装がりんちゃんに合っていていいんだよね。


今回のメンバーだと芹佳、彩音あたりがセンターポジションにいることが多く、意外とりんちゃんが上手側に来てくれて良かった。アンコールは唯一のエイト楽曲「47」で会場全体が口上叫びまくり、みんなスッキリした感じ。


本日のMCも、りんちゃんの好きなところをメンバーが言っていったり終始りんちゃんの話題で進行。最後のりんちゃん挨拶では「AKBの顔になる!」「私はみんなを傷つけることはしません。だからみんなも誰かを傷つけることはしないでね。」と、おっしゃいましたので引き続き応援することを誓ったわけで。


最後のお見送りも、メンバー全員笑顔で前のめりでご挨拶。りんちゃんが挨拶でみんな大好きっておっしゃったからヲレも「大好き!」と言ってしまった。ひじりんも笑顔で見送っていただき、まさかこの後夜公演で卒業発表するとは。。。


とにかく、見る度に美人度が増して既にAKB劇場の看板にもなっているりんちゃんは2019年更なる飛躍に期待。


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【出演メンバー】
谷川聖(秋田県)・佐藤七海(岩手県)・岡部麟(茨城県)・高橋彩音(埼玉県)・吉川七瀬(千葉県)・高橋彩香(長野県)・永野芹佳(大阪府)・太田奈緒(京都府)・山本瑠香(和歌山県)・大西桃香(奈良県)・濱咲友菜(滋賀県)・行天優莉奈(香川県)・立仙愛理(高知県)・川原美咲(佐賀県)・山田杏華(大分県)・宮里莉羅(沖縄県)


セットリスト:
01.蕾たち
02.スコールの間に
03.ビバ!ハリケーン
04.言い訳Maybe

05.10クローネとパン (吉川,佐藤七,高橋彩香,岡部,宮里)
06.愛しさを丸めて (谷川,大西,濱)
07.キャンディー (永野,行天,山本)
08.純情ソーダ水 (高橋彩音)
09.ライダー (岡部,太田,川原,立仙,山田杏)

10.細雪リグレット
11.アンチ
12.アクシデント中

13.光と影の日々

EN1.After rain
EN2.47の素敵な街へ
EN3.ジワるDAYS
EN4.虹の列車




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2019年4月29日 (月)

LIVE鑑賞~指原莉乃 卒業コンサート@横浜スタジアム

指原莉乃 卒業コンサート ~さよなら、指原莉乃~』2019/4/28(日)@横浜スタジアム


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遂にこの日を迎えてしまった、「指原 アイドル卒業」。昨年末のHKT公演にて卒業発表し、その時点で4月28日に横浜スタジアムで卒コンを行うことも発表(本当のラストは5月の福岡)。通常アイドルの卒業発表は唐突であったり、半年以内くらいの猶予期間があるものの具体的なスケジュールは発表されないものだが、莉乃ちゃんはちゃんと事前スケジュールを公表してファンのスケジュールも確保する優しさ。


思えば、最初に莉乃ちゃんが気になり始めたのは2010年。当時人気爆上げの最中AKB冠番組も増えて、その中で何やらメインで観る機会が増えて、可愛いけどネガティブで発言が面白い莉乃ちゃんに目が行くようになり、チームA劇場公演でMCの面白さも知りハマっていく。この年にブレイクを確信してこんな記事を挙げていた。

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その後は着実に一般人気も上がり、いろいろあって2012年にHKT48に移籍したが、これが更なるステップとなり2013年から最多の4回選抜総選挙1位を獲得し名実ともにトップアイドルとなったわけ。


前日には雨や寒気の中、AKB春フェスが行われた横浜スタジアムであるがこの日は快晴で過ごしやすい天気。2016年4月の「高橋みなみ卒業コンサート」以来のハマスタであるが4月の野外はまだまだ夜は冷え込むのでこの日も結構冷えたかな。開場前からグッズを求め長蛇の列があったり会場周辺は人だかり。座席はスタンド中段真ん中くらいで全体を見渡すにはまずまずな位置だがメンバーとの距離は遠いかな。


3万人の観客が集まり17時過ぎて影アナで莉乃ちゃんが発動。観客を嗜めるというか、安定のトークで会場を盛り上げる。映像で「指原莉乃の軌跡」 が流れ、ナレーションは後に登場する渡辺麻友が担当。そして、莉乃ちゃんがメインステージ階段最上に袴姿で登場。「#好きなんだ」が始まりHKTメンバーも袴姿で登場し、「卒業式」が開幕。勢いあるHKT楽曲が続き早くも「ジワるDAYS」まで一気に披露。登場時にバックネット観客によるプラカードファンサプライズに莉乃ちゃん大喜び。


続いてユニットや期ごとに若手メンバーと順々に披露し、「Choose me !」では卒業後1年ぶりのステージになる北原里英も登場。その後は48グループから次々とメンバー登場で盛り上げ、最強ユニット<Not yet>の再現では大家志津香、北原里英、横山由依で登場。一瞬、大島優子登場を期待したがそこは致し方なし。


そして、莉乃ちゃん、めるみおで「2018年の橋」を披露。最後に「はるっぴとさくらに届けー」と、5人での歌唱曲を涙ながらに歌唱。さらに「夕陽を見ているか?」はHKT1期生と多田愛佳、中西智代梨、谷真理佳が登場しバックスクリーンには宮脇咲良の姿が映り一緒にこの曲を歌う感動のシーン。


HKT最新シングル選抜メンバー曲の後は、柏木由紀と「炎上路線」、渡辺麻友と「アボガドじゃね~し…」と人気曲披露。その後は莉乃ちゃん着替えで久々の<まゆゆきりん>MCで盛り上がり。


続いてスクリーンには先月亡くなった内田裕也への莉乃ちゃんメッセージが映し出され「シェキナベイベー」を映像共演。するとステージ袖から内田裕也コスプレした松本人志が白いオープンカーに乗ってまさかの大物ゲスト登場で会場大盛り上がり。しかもいつもの冗談を交えた絡みの後にデュエット歌唱する貴重なステージを見させてもらった。


終盤は再びHKT盛り上がり鉄板曲が続き盛り上がったところでサプライズ発表。HKT初のオリジナル新公演「指原全曲書下ろし『いま、月は満ちる』公演」決定。ただし、まだほとんど出来てないので開催はいつになるか?とのことだが残されたメンバーへの大きな贈り物であることは間違いない。そして「今 君を想う」をしみじみと披露して本編終了。


「莉乃ちゃん」コールでのアンコールは映像で「指原莉乃11年間の軌跡」が流れ、白いドレスを纏った美しい莉乃ちゃん登場。時間をとってゆっくりと、運営、メンバー、ファンにそれぞれ感謝の言葉と莉乃ちゃんからのお願いが語られた。10年前に見たときは、まさかこんな立派なアイドルになるとは思わなく、むしろ注意される立場だったこともあったのがいろいろな経験と実績を経て素晴らしいスピーチが出るようになったのだなと感慨深く思った。


HKT卒業ソング「いつだってそばにいる」は涙で歌えない場面もメンバーフォローするもメンバーも号泣。松岡はな涙のスピーチからは最後大団円でHKT楽曲でシメ。最後は莉乃ちゃんメインステージから天高く昇り王冠に収まって終了。


莉乃ちゃん、AKBを、HKTを、アイドル界を面白くしてくれてありがとう!


指原莉乃卒業コンサート出演メンバー

HKT48:兒玉遥・宮脇咲良・矢吹奈子以外の全メンバー(58名)
AKB48:大家志津香・小栗有以・岡田奈々・柏木由紀・中西智代梨・峯岸みなみ・宮崎美穂・向井地美音・矢作萌夏・横山由依
SKE48:谷真理佳・松井珠理奈
NMB48:白間美瑠・吉田朱里
NGT48:高倉萌香・真下華穂
STU48:甲斐心愛
卒業生:渡辺麻友・多田愛佳・北原里英

セットリスト:

00.overture (HKT48 ver.)
01.#好きなんだ(HKT48)
02.ロックだよ、人生は…(HKT48)
03.早送りカレンダー(HKT48)
04.スキ!スキ!スキップ!(HKT48)
05.ジワるDAYS(HKT48)

06.愛しきナターシャ(指原・森保・松岡菜)
07.初恋ヒルズ(指原・松岡は)
08.君のことが好きやけん(指原・5期)
09.そばかすのキス (指原・3-4期・ドラ2-3期)
10.波音のオルゴール(指原・秋吉・岩花・駒田・神志那・坂口・渕上)
11.Choose me !(指原・峯岸・宮崎・北原)
12.LOVE TRIP(指原・松井珠・小栗・向井地・岡田奈)
13.ハロウィン・ナイト(指原・松井珠・小栗・向井地・岡田奈・矢作・高倉・真下・白間・吉田朱・甲斐)
14.生意気リップス(指原・田中美)
15.波乗りかき氷(指原・本村・村重・上野)
16.週末Not yet(指原・大家・横山由・北原)

17.2018年の橋(指原・田島・朝長)
18.夕陽を見ているか?(指原・1期・中西智・谷・多田 映像:宮脇)

19.意志(HKT選抜~指原・運上・小田・田島・田中美・豊永・渕上・松岡菜・松岡は・松本・宮﨑・村重・本村・渡部・水上)
20.Make noise(HKT選抜)
21.しぇからしか!(HKT選抜)
22.ぶっ倒れるまで(HKT選抜)
23.炎上路線(指原・柏木)
24.アボガドじゃね~し…(指原・渡辺麻友)
25.君の名は希望(指原 映像:矢吹)

26.シェキナベイベー(内田裕也feat.指原莉乃) 映像:内田→松本人志

27.私だってアイドル!(指原)
28.Get you !(指原) 
29.メロンジュース(HKT48)
30.12秒(HKT48)
31.最高かよ(HKT48)
32.それでも好きだよ(HKT48)
 
33.今 君を想う(HKT48・多田・中西・谷)

映像「指原莉乃11年間の軌跡」
EN1.いつだってそばにいる(HKT48)

EN2.ジワるDAYS(ALL)
EN3.私だってアイドル!(ALL)
EN4.恋するフォーチュンクッキー(ALL)

EN5.桜、みんなで食べた(ALL)




















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2019年4月16日 (火)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8結成5周年記念コンサート in 河口湖ステラシアター 富士山麓エイト祭り 2019

AKB48チーム8結成5周年記念コンサート in 河口湖ステラシアター 富士山麓エイト祭り 2019』2019/4/14(日)昼・夜@河口湖ステラシアター


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AKB48チーム8が4月3日で結成5周年となり、その記念ライブが収容約3000人クラスの河口湖ステラシアターで2日に渡り4公演開催された。両日夜公演は全メンバー出演で、昼は2組に分かれ出演。そして、昼出演しないメンバーは朝から富士急ハイランドで選ばれしファンとアトラクションに乗ったり、ミニライブを行ったりと丸二日フル稼働である。


河口湖は関東圏からは距離はそれほど遠くないが、交通の便がいまいちなので行くとなったら泊りがけで行くか、車を出すかなど悩ましいところであったが、自分は日曜日のみ昼・夜公演に絞って電車で向かうことにした。行きは、1時間に一本の特急「富士回遊号」に乗って新宿から河口湖まで一本で優雅に行けたが、帰りは特急がないので3~4回ほど各駅電車を乗り換えで行く割と苦行ではあったが、一日楽しませてもらったのでそれもまた良し。


11時手前に会場前到着。グッズ売り場にいたら、横道、濱など5名ほどメンバーが来て「グッズ買ってくださーい」と売り場に立つ。そして、会場前の飲食ブースにも、佐藤朱、寺田などメンバーが居て販売のお手伝いからの、自ら食べて「おいしいよー」のアピール。そんなこんなしてるともう開演時間が迫って来て入場。すり鉢型のホールでコンクリートの段差に座る形式。開閉式の屋根があるが上部は外気を通すので屋根が閉まっていても結構冷える。昼は1階10列目であったので割とステージに近く肉眼で良く見える位置。


影アナは倉野尾成美。そして前座として、卒業発表をしている人見古都音がソロで登場し「桜の木になろう」をしっとりと歌い、続いて山田菜々美を呼び込み2人で歌うが途中早くも山田がお涙頂戴。


いよいよ本編開始で昼メンバー全員登場。AKBグループの通好みな曲が続き、「走れペンギン」ではメンバー成り立ての藤園麗がセンターで、ちょっともたついている感じが曲に合ってて初々しくて良かったわ。


ユニットコーナーではセクシー衣装の楽曲が多く、中でも「抱きしめられたら」の佐藤栞や「She's gone」の横山結衣、岡部麟はさすがのパフォーマンスといったところ。


撮影タイムでは、通路側でなかったのが残念だったが、1階と2階の間の通路にはメンバー行き交い2階前方が神席になる場面あり。そして「初恋ドア」では小栗、下尾、坂口、谷川が参加して華やぐ感じ。終盤4曲はエイト楽曲を畳み込み一気に盛り上がってあっという間の本編終了。アンコールでは左伴彩佳ピアノ伴奏で「アリガトウ」をしっとりと歌い、人見古都音ソロパートも盛り込む。最後は「蜂の巣ダンス」で弾けて2時間半のライブ終了。


退場時にはメンバー全員並んでお見送り。一番手前に推しの岡部麟ちゃんがいたもので、りんちゃんグッズアピールでレスいただき満足。


14日(日)12:00公演
横山結衣(青森県)/佐藤七海(岩手県)/岡部麟(茨城県)/清水麻璃亜(群馬県)/佐藤栞(新潟県)/左伴彩佳(山梨県)/服部有菜(岐阜県)/橋本陽菜(富山県)/平野ひかる(石川県)/山田菜々美(兵庫県)/山本瑠香(和歌山県)/中野郁海(鳥取県)/人見古都音(岡山県)/奥本陽菜(広島県)/春本ゆき(徳島県)/立仙愛理(高知県)/吉田華恋(福岡県)/倉野尾成美(熊本県)/山田杏華(大分県)/藤園麗(鹿児島県)/宮里莉羅(沖縄県)

セットリスト:

前座1.桜の木になろう(人見)
前座2.人ならば(人見、山田菜)

00.overture
01.好きのタネ
02.微笑みのポジティブシンキング(横山、佐藤七、岡部、清水、佐藤栞、山田菜、山本、中野、人見、倉野尾、宮里)
03.青春のラップタイム(横山、佐藤七、岡部、清水、佐藤栞、左伴、服部、橋本、平野、山田菜、山本、中野、人見、吉田、倉野尾、宮里)
04.走れペンギン
05.僕はいない

06.シャワーの後だから(左伴、立仙、人見)
07.抱きしめられたら(佐藤栞、清水、横山)
08.残念少女(倉野尾、宮里、吉田)
09.キャンディー(服部、山田杏、橋本)
10.She's gone(佐藤七、岡部、山田菜、横山)
11.Which one(山本、平野、藤園、春本、奥本)
12.スキャンダラスに行こう!(人見、中野)

13.昨日よりもっと好き
14.結晶
15.Baby! Baby! Baby!
16.初恋ドア(ALL+小栗、下尾、坂口、谷川)
17.奇跡の流星群
18.軽蔑していた愛情(横山、佐藤七、岡部、清水、佐藤栞、左伴、服部、橋本、平野、山田菜、山本、中野、人見、吉田、倉野尾、宮里)

19.思春期のアドレナリン
20.夢へのルート
21.ジワるDAYS(ALL+小栗)
22.47の素敵な街へ

EN1.クロス(平野、橋本、服部)
EN2.ギンガムチェック
EN3.春の光、近づいた夏
EN4.アリガトウ
EN5.蜂の巣ダンス



夜公演は2階席11列目でほぼ天空席な位置。むしろ最後列だったら後でメンバー来たりして良かったのに自分の付近にはメンバー来なかったのでそこは残念であったが、全員出演の充実したセトリだったので内容的には良かったでしょう。


前座を挟んで1曲目は卒業発表している横道侑里がソロで登場しタップダンスを披露。そこから「RIVER」に入るカッコ良い展開。で、怒涛のエイトナンバーが続くので、日が落ちて来て寒い会場であったが気持ちは熱く燃え上がる。「制服の羽根」は何度聴いてもテンション上がるわ。

ユニットコーナーは割と可愛らしい楽曲が続き、中盤では岡部麟、小田えりな、といった歌唱力の高いメンバーによる「ボヘミアン・ラプソディー」をアカペラ披露。その後、ミュージカル「20年桜」ではAKB関連楽曲を交えて軽やかに披露。終盤は再びエイトナンバーが続き、「星空を君に」では天気が良くホントに星空が見えたら屋根開いたのかなーと。


アンコールでは、舞台終わりの太田奈緒が「わるきー」ならぬ「たなきー」で登場。そして久々のバンド編成エイトルズが登場。途中から管楽器も加わるなど発展した演奏を見せてくれた。ラストはTOYOTA CM出演も決まり「恋する充電プリウス」からの「47の素敵な街へ」でガチ恋口上叫びまくって3時間強のライブ終了。


最後は卒業発表をしている横道侑里、人見古都音の挨拶あり、初期から活躍してきたメンバーもだいぶ居なくなってしまったなとしみじみ。でも新たなメンバーでこれから覚醒する可能性を秘めている発見もあり、まだまだチーム8に楽しませていただきましょう。


14日(日)17:00公演
セットリスト:

前座.近いのに離れてる(横山、谷川、佐藤七、岡部、小栗、歌田、横道、永野、山田菜、大西、濵、中野、下尾、高岡、倉野尾、宮里)

00.overture
01.RIVER
02.挨拶から始めよう
03.制服の羽根(13日昼メンバー)
04.思春期のアドレナリン(14日昼メンバー)
05.一生の間に何人と出逢えるのだろう
06.汚れている真実(坂口、横山、谷川、佐藤七、小栗、横道、永野、山田菜、中野、倉野尾)

07.アボガドじゃね~し…(吉川、小田)
08.カフカとでんでんむChu !(寺田、濵、高岡、川原、奥原、伊藤、御供)
09.恋愛禁止条例(大西、坂口、横道)
10.トイプードルと君の物語(歌田、小栗)
11.涙に沈む太陽(左伴、下尾、谷川)
12.キスキャンペーン(高橋彩香、永野、高橋彩音)
13.イイカゲンのススメ(佐藤朱、行天、小栗、下尾、左伴、坂口)

14.Bohemian・Rhapsody(横山、谷川、岡部、小田、歌田、平野、高岡、立仙)
15.Generation Change(横山、谷川、佐藤七、清水、高橋彩音、おだ、佐藤栞、歌田、服部、永野、山田菜、大西、奥原、奥本、行天、立仙、川原、倉野尾、山田杏、宮里)
16.夕陽を見ているか?

17.ミュージカル「20年桜」(坂口、横山、佐藤七、佐藤朱、岡部、清水、高橋彩音、吉川、小栗、左伴、歌田、横道、高橋彩香、永野、大西、濵、中野、下尾、行天、高岡、吉田、川原、宮里)

・桜の栞
・チャイムはLOVE SONG
・ヤンキーソウル
・サヨナラの橋
・それでも好きだよ
・桜、みんなで食べた
・10年桜

18.あまのじゃくバッタ(坂口、谷川、佐藤七、吉川、小田、佐藤栞、歌田、永野、山田菜、人見、下尾、行天、高岡、吉田、川原、倉野尾)
19.へなちょこサポート
20.星空を君に
21.蜂の巣ダンス(坂口、横山、谷川、佐藤七、岡部、清水、高橋彩音、吉川、小栗、小田、佐藤栞、左伴、歌田、横道、永野、山田菜、大西、濵、中野、人見、下尾、行天、倉野尾、宮里)
22.夢へのルート

EN1.たなきー(太田)

EN2.AKB参上(エイトルズ)
EN3.GIVE ME FIVE!(エイトルズ)
EN4.生きることに熱狂を!(エイトルズ)
<エイトルズ:ギター:歌田、吉川 ドラム:山田菜、谷川/キーボード:左伴 バス:行天 バイオリン:高岡/トランペット:清水/サックス:山本(GM5のみ)/ボーカル:小栗、岡部、倉野尾、坂口、小田、太田>

EN5.恋する充電プリウス
EN6.47の素敵な街へ













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2019年1月18日 (金)

LIVE鑑賞~AKB48岡部麟ソロコンサート2019@TDCホール

AKB48岡部麟ソロコンサート~もしも~し!りんりん推しでしょ!?~』2019/1/17(木)@TOKYO DOME CITY HALL


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AKB48に注目してから10年ほどになるが、ここ数年はチーム8が一推し。中でも岡部麟を推しメンとして3年ほどになるが、昨年の握手会でまさにりんちゃんと「来年はソロコンできたらいいよねー」「実現したら絶対来てね!」という会話を交わした数か月後にソロコン決定でヲレ狂喜乱舞。平日ながら仕事をなんとか調整して無事当日を迎えた。


AKB関連では基本グッズを買わなかったのだが、りんちゃんは特別なので先行物販に乗り込みマフラータオルを購入。そして開場して中に入ると物販にゲスト出演のエイトメンバーがいるということで再度物販列へ。自分が並んだ時には、横山結衣と人見古都音が目の前に居てりんちゃんグッズのご紹介をしていたわけ。そこで買い漏れていたプレートライトを購入。


座席はアリーナ下手後方ではあるが、ステージは割と見える状況でよいかなと。それにしても開場中ずっと流れている、りんちゃんが歌う「リンダリンダ」のアカペラ替え歌がかなりシュールで頭の中でリフレインする感じ。「推し変したら、ビンタビンタ」「東京駅の次は神田神田」とか。是非、音源化求む!


影アナなしで、開演となり映像が流れそこに開演時の注意事項が記載されている流れ。そうして登場したりんちゃんに会場のオヤジたち大歓声。それにしても、最近のAKBファンはすっかり男性、特にオヤジ比率が高まっているが、りんちゃんファンは更に凝縮して(自分も含めて)オヤジ比率高し!比較的若手の男ヲタも厄介系はいなく、ホントにりんちゃん好きと思われる精鋭が集まっていてマナーも良く非常に居心地の良い現場であった。


1曲目からプッチモニのカバーで、りんりんにちなんでフィンガー5「恋のダイヤル6700」を入れるなどオヤジたちの心を掴むスタート。お色直しの最中に流れる映像が、りんちゃんとの妄想デートで、りんちゃんが「ホントに私のことが好きでないとキツイ」「みなさん、変態ですか?」と言われて観客「はーい!」で大喜び。ホント、この映像何度も見てられるわー、と思った自分は変態です!


と、その流れで登場したのがトップリード和賀。こじはる&北川謙二の「2人はデキテル」をいい感じでデュエット。やはりエイトといえばトップリードなのでこの絡みは感慨深いものがあるね。そして大好きな前田あっちゃん「Flower」歌唱。やはりあっちゃん楽曲は鉄板でしょ。


そして、バックに鍵盤、アコギ、コーラスを従えたアコースティックセットで「枯葉のステーション」「11月のアンクレット」を披露。特に「アンクレット」はりんちゃんがAKBシングル初選抜楽曲だけに思い入れがあり。続く「大人列車」は撮影タイム。でも距離があるからうまくは撮れなかったけど記念ということで。


次のお色直しで登場したりんちゃんの衣装が、露出度高めのセクシー衣装でこれは堪らん!チーム8でも大人メンバーだし、こういう演出ができるのもりんちゃんならでは。


続いて、初主演舞台で共演した大人カフェのメンバーとコント披露。バラエティ番組でもちょいちょいコントをやらされるりんちゃんであるが、こういう演技は上手いなと。


そして、チーム8ゲスト出演メンバーとの共演で3曲披露。特に「黒い天使」の下尾みう&横山結衣のダンスはさすがといった感じ。その後のMCでエイトメンバー集合で、ようやくりんちゃんに安心感が出てきたようだ。続いて、トロッコに乗って「LOVE修行」を歌うりんちゃんだが、満席のファンの姿を見て感極まって涙。誰が何言おうがヲレたちは、りんちゃんを支えていくよ!そしてこの時の衣装が、制服系でニーハイ絶対領域ありのヲレ大好物だったのでこれはまた観たいやつ。


あっという間の本編終了で即流れた映像が、初めて観るりんちゃん17歳のチーム8オーディション映像。そこで、今も変わらない茨城愛を語っており、やっぱりりんちゃんブレないよね!そして歌唱審査では「Flower」歌唱。いいもの観たなー。


りんちゃんと写真が撮れたり、電話かかってきたり、ティータイム参加とかの抽選会がありもちろん当たらなかったが(すぐ近くの人が当たっていたので惜しかった・・)。


アンコール2曲目は、大好きな小嶋陽菜「ハート型ウイルス」を「ベリン型ウイルス」で披露。トロッコでアリーナ回っている最中に途中で、小嶋陽菜本人登場でりんちゃんへサプライズ!ステージでは号泣しながら歌唱し、後のMCでも泣きながら「なんでいるんですかぁ」に対して小嶋さん「手紙を書く予定だったけど、直接来た方が早いかなって♪」そして颯爽と去っていく感じさすがです!


最後はエイトメンバーと「一生~」からの、ソロで「夢へのルート」で2時間ほどのりんちゃんソロコン終了、最後には「やっと終わったーーーー」と開放。そりゃ、先週土曜日から1週間で4公演出演でかなりのプレッシャーの中でのソロコンだったから相当大変だったでしょう。でもこちらは終始楽しませてもらった内容で大満足。2019年、りんちゃんは更なる飛躍することでしょう。


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セットリスト:

01.BABY!恋にKNOCK OUT!
02.チューしようぜ!
03.口移しのチョコレート
04.恋のダイヤル6700

VTR.岡部麟 妄想デート

05.2人はデキテル(デュエット:和賀勇介)
06.Flower
07.Bye Bye Bye

VTR.岡部麟 妄想デート②

08.枯葉のステーション
09.11月のアンクレット

10.大人列車

VTR.バッチこーいベンチ裏 ノーカットりんりんトーク

11.Innocence
12.抱きしめられたら
13.涙に沈む太陽

コント.「恋するお姫様」(大人カフェ)

14.黒い天使(岡部麟、下尾みう、横山結衣)
15.点滅フェロモン(岡部麟、小田えりな、行天優莉奈、佐藤栞、吉川七瀬)
16.盗まれた唇(岡部麟、佐藤七海、中野郁海、人見古都音、山田菜々美)

17.LOVE修行
18.愛の存在

VTR.岡部麟オーディション映像(Flower歌唱)
抽選会(人見古都音、山田菜々美)

EN1.てっぺんとったんで!
EN2.ベリン型ウイルス(with 小嶋陽菜)
EN3.一生の間に何人と出逢えるのだろう(with チーム8ゲストメンバー)

EN4.夢へのルート

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2019年1月13日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チームA単独コンサート~美しき者たち~@TDCホール

AKB48チームA単独コンサート~美しき者たち~』2019/1/12(土)@TDCホール


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毎年恒例となっている、1月AKB48グループTDCホール公演祭りの初陣を飾ったのはAKB48チームA。チームでのコンサートは4年半ぶりということで、その間いろいろ組閣もありメンバーは一新され、現在はチーム8兼任の岡部麟キャプテンを筆頭に、現・総監督の横山由依、次期総監督の向井地美音、AKBのエース小栗有以などが所属する最強メンバー20名が揃う。


冒頭の影アナは、向井地美音。既にベテランの風格も備わってきたみーおんであるが、影アナもしっかりした口調で話し、完璧と思われたが後のMCで自ら失敗したと言っていたのが、まだ日中の15時開演のところ「こんばんは!」と言ってしまったこと。観客はほぼ気にしてなかったことであるが、こういうところをしっかり正さないとと思う姿勢が次期総監督として認められる所以だね。


そしてオープニングで何やら王国がどうのという映像が流れて、メンバー20人がチームA王国の王女という設定で、大道芸人がいっぱい登場してきた(こういう設定はいらないんだけどな・・・)。


冒頭で現在騒動になっているNGT関連の事件に横山総監督が触れファンへの謝罪とともに、今後の在り方について述べることからライブ開始。


チームAセンターである小栗ゆいゆいは神輿に担がれて登場など常に中心なポジション。続いて、向井地みーおん、岡部りんりんが脇を固め、谷川ひじりん、田口愛佳といった若手や横山ゆいはん、加藤れなっちといった中堅メンバーも随所に引き立つ布陣である。


1曲目は現在行っている「目撃者」公演楽曲でもある「美しき者」から始まり、古き良きチームAにまつわる楽曲を組み込み通好みな選曲だったと思われる。個人的には、岡部りんりんセンターの「唇 触れず...」、「背中から抱きしめて」、向井地みーおんセンターの「だらしない愛し方」あたりがテンション上がったかな。チームAといえば、「AKB参上」とか「Pioneer」とかアガる楽曲をやってほしかったところだが、今回のコンセプトからは外れた感じでしょうか。


チーム8ほどではないが、通路やバルコニーにメンバー登場してサインボール渡したり距離感は近かったライブであった。


キャプテンの岡部りんりんやいろいろなメンバーも言っていたが、このチームAで全国ツアーをしたい発言もあり、久々にチームの結束が高められる状況になってきたかなと。りんちゃん頑張って!

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出演メンバー:
岡部麟・奥本陽菜・小栗有以・加藤玲奈・後藤萌咲・下尾みう・篠崎彩奈・鈴木くるみ・田口愛佳・谷川聖・千葉恵理・長久玲奈・西川怜・人見古都音・前田彩佳・宮崎美穂・向井地美音・山根涼羽・横山由依・吉田華恋

セットリスト:

00.overture
01.美しき者
02.Ruby
03.胡桃とダイアローグ
04.フライングゲット

05.ハートの独占権(田口、宮崎)
06.She's gone(加藤、千葉、長、人見)
07.唇 触れず...(岡部、篠崎、前田)
08.ツンデレ!(小栗、山根、吉田)
09.出逢いの日、別れの日(向井地、横山)
10.君と僕の関係(鈴木、西川)
11.月の裏側(奥本、後藤、下尾、谷川)
12.背中から抱きしめて(岡部、小栗、加藤、宮崎、向井地、山根、横山)

13.NO WAY MAN
14.従順なSlave
15.だらしない愛し方

16.大声ダイヤモンド
17.ずっとずっと
18.ラベンダーフィールド
19.摩天楼の距離
20.なんて素敵な世界に生まれたのだろう
21.Party is over

EN1.PARTYが始まるよ
EN2.Only today
EN3.ギンガムチェック
EN4.Overtake

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2019年1月 4日 (金)

LIVE鑑賞~ニューイヤープレミアムパーティー2019(2日目)

『TOKYO IDOL PROJECT × @JAM ニューイヤープレミアムパーティー2019』2019/1/3(木)@Zepp Tokyo,Zepp DiverCity他


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世界最大のアイドルフェスTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)が今年で10回目を迎えるというアイドルイベント円熟期の中、今年で3回目というニューイヤープレミアムパーティー(NPP)が去年あたりから何やら凄いという噂を聞き、今年は個人的に久々の大型連休が取れたので初参戦。


TIF同様にお台場の会場をいくつか同時開催で2日間行われるイベントであるが、基本は2か所のZEPPでライブを行い、会場内やフジテレビ内で企画イベントも行われるもの。初日も捨てがたかったが2日目にお目当てのアイドルがいくつかいたので2日目に絞る。


リストバンド引き換えで開場時間10時を少々回ったくらいにダイバーシティに到着。若干入場待機列が外に見えたくらいで、リストバンド引き換えは待たずして即入場。さすがにこの時間はまだ人は少なく最前エリアが埋まっているくらい。中ほどの高台最前が空いていたので午前はここで観戦。ここならステージとの距離もまずまずで前方に障害物もないので抜群の鑑賞と音響で良し。その後Zepp Tokyoへ移動したが、こちらは高台以降後方が関係者エリアで入れず平面鑑賞だったので若干障害あったが、それでも満員ではなかったので見える位置キープでそれなりには鑑賞できたかな。


この日の鑑賞ラインナップは以下。


ナナランド(DiverCity)
転校少女(DiverCity)
sora tob sakana(DiverCity)

NEO JAPONISM
NGT48
コラボ企画
大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)
uijin × THERE THERE THERES
つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)
フィロソフィーのダンス

Pimm's
Task have Fun

特典会(フィロソフィーのダンス)



転校少女

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昨年のTIFで観たかったが都合合わずじまいで、今回ようやく初鑑賞。その間に、メンバー中心人物だった古森結衣が卒業して転校少女歌劇団から改名もして一新されてしまったのでどうなのかと。

良くも悪くも目立っていた古森がいないことで、本来のアイドルらしさがまとまった感はあるが楽曲の方向性やメンバーのキャラがまだ確立してない感あるが、何やら新メンバーも入るらしいしこれから様子見でしょうか。歌劇団時代の楽曲でもある「じゃじゃ馬と呼ばないで」がやはり名曲で観客も一番盛り上がっていた感あり。この頃の楽曲コンセプトが良かったのにね。

メンバーでは、塩川莉世に目が行く感じ。手足の動きがしなやかで良かった。

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セットリスト:

01.瞬け、プルート
02.TRIGGER
03.じゃじゃ馬と呼ばないで
04.ショコラの独白
05.ときめけ☆アフタースクール!
06.プロムナードの足跡
07.銀河列車
08.Girl*s Time



sora tob sakana


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実はオサカナちゃんは昨年2回ライブ観てはいるのだが、まだその良さに気づいてない頃でTIFでも都合合わず年を越してしまったわけ。

そして間近で観るオサカナライブはやはり凄かった。1曲目から鳥肌ものでその世界観に引き込まれてしまった。通常のアイドルライブみたいに、コールやかわいいフリはほぼできないのだが最終的に盛り上がる音楽性と4人のパフォーマンスがアイドルの域を超えている。これは2019年飛躍すること期待。


セットリスト:

01.広告の街
02.夜空を全部
03.タイムマシンにさよなら
04.魔法の言葉
05.アルファルド
06.silver
07.New Stranger
08.夜間飛行


NGT48

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3年前は個人的にNGT旬でその年のTIFも観たし、新潟まで公演観に行ったりしたものだが、ここ最近はほぼノータッチ状態。それでも、おぎゆかセンター楽曲「世界の人へ」「世界はどこまで~」は引き込まれるものあったし、「MAXとき」は何度聴いても名曲だとは思った。


セットリスト:

01.世界の人へ
02.心に太陽
03.誇りの丘(チームNⅢ)
04.逆上がり(チームG)
05.みどりの森運動公園
06.世界はどこまで青空なのか
07.MAXとき315号
08.ナニカガイル


大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)

昨年のTIF話題となったコラボがまた実現。今回もお互いのキラーチューン2曲を披露する流れであったが、2曲だけではもったいない感じ。

01.ダンス・ファウンダー
02.C'mon!


つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)

こちらは、今年解散が決まっているつりビットとオサカナとの強力コラボ。お互いのT-シャツを着て2曲ずつ披露したまさにこれぞコラボといった内容で良かった。

01.Moon Swimming Weekender
02.Chuしたい
03.Summer Plan
04.真夏の天体観測


フィロソフィーのダンス

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個人的メインステージがフィロのス。昨年のフィロのスNPP公演が素晴らしかったというので今年来たわけであり、おそらく昨年を更に上回るセトリで攻めたと思われる内容。まだまだ世間は気づいてないだろうが、もう自己紹介などは省略して10曲ノンストップで攻める姿勢が素晴らしい。前半に勢いあるノリ良い楽曲で引き込み、中盤でファンク色強めな「バイタル」~「エポケー」で通を唸らし、「ライブライフ」で盛り上がりの絶頂を迎えたラストに「ヒューリスティック・シティ」でしっとりと締めるとか、体が震えたわ。


セットリスト:

01.イッツ・マイ・ターン
02.アイドル・フィロソフィー
03.すききらいアンチノミー
04.好感度あげたい!
05.ラブ・バリエーション
06.バイタル・テンプテーション
07.エポケー・チャンス
08.ライク・ア・ゾンビ
09.ライブ・ライフ
10.ヒューリスティック・シティ


●Task have Fun

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TASKも昨年後半くらいから気になっていて、ようやく初鑑賞。周りはTASKファンだらけになっており、ライブが始まるとその熱気は凄かった。そして冒頭2曲で「けどハニカミ」「3WD」と攻め込んで会場テンションMAX状態。3人とも可愛らしいルックスながらパフォーマンスは攻めの感じが堪らんのでしょうね。とにかく若い勢いを感じるライブであった。



ここまで7時間で2会場を行き来してさすがに疲労困憊。最後はフジテレビ1Fで行われるフィロのス特典会に向かうと、そこはアイドル4組が同時に特典会行うので人が入りきらない状態。1時間しか枠がないので早めに行列を断ち切る流れとなり、なんとかおとはすとあんぬと2ショットチェキを撮れて8時間に及ぶ個人的NPP2019は閉幕。


昨年TIFで観れなかったり、気になっていたアイドルたちを間近で鑑賞できた良いライブイベントであった。正月早々で観れない、知らない人々も多かったと思われもっと客が入っても良い内容だっただけにある意味得した感じで2019年も良い一年になりますように。

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2018年8月 5日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2018(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』2018/8/4(土)@お台場・青海周辺エリア


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世界最大のアイドルフェス「TIF」2日目のみ参戦。3年連続3回目の参戦になるが、毎年このタイミングは雨知らずで快晴なのは良いが、今年はとにかく暑かった。


9:30頃にお台場到着で、まずはチケットとリストバンド交換に向かう。これが毎年30分~1時間ほど並ぶのであったが、今年はその行列が見当たらない。交換所が2か所に分け、受付箇所も倍以上に増やしたことで5分ほどで交換。今年一番の改善かな。


10:00となり各会場でライブ開始となるが、誰でも観れるダイバーシティ横のFESTIVAL STAGEでYamakatsuが始まったので1曲だけチラ見。Yamakatsuって山口活性学園のことね。名前は知っていたけどこういう感じなんだーと。


今年のデメリットは、メインのHOTSTAGEがZeppDivercityで、昨年のような駐車場エリアぶち抜きの大ステージはなく事前整理券配布もないため、すぐ入場規制になり早く並ばないと入場すらできないこと(SKYSTAGEも同様)。それを察知してまずはHOTSTAGE待機で30分以上並ぶ(この時間が一番暑さとの戦いもあり辛い・・)。まだ最初の方の入場だったので30分で入れたが、午後になってそのまま滞在する人々も多いので、なかなか人の入替が行われず1時間以上待機。17:00開始のフィロソフィーのダンスのために16:00頃から並んだが、結果入場できたのは17:00ちょっと過ぎて、自分はまだギリ観れたから良いが、見れなかった人多数。そんな状況も予測され、物販会場内にライブビューイングを設けてそこで盛り上がるという場面も多々あったようだ。


そんな状況でなんとか10組以上観戦したラインナップは以下、記事抜粋で。

・NMB48(HOTSTAGE)
・QunQun(HOTSTAGE)
・AKB48チーム8(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE(SMILEGARDEN)
・あゆみくりかまき(SMILEGARDEN)
・はちみつロケット×ONEPIXCEL(SMILEGARDEN)
・AKB48フレッシュ選抜(SMILEGARDEN)
・フィロソフィーのダンス(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILEGARDEN)
・ときめき宣伝部(DREAMSTAGE)
・つりビット(DREAMSTAGE)






NMB48カトレア組(安藤愛璃菜、磯佳奈江、岩田桃夏、植村梓、梅山恋和、小嶋花梨、清水里香、上西怜、武井紗良、中川美音、堀詩音、本郷柚巴、水田詩織、安田桃寧、山田寿々,
山本彩加)@HOTSTAGE 10:50-


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カトレア組とは、NMB48のドラフト1期生以降加入の研究生含むメンバー(ドラフト1期生・ポスト山田菜々・ドラフト2期生・5期生)で構成。NMB48は今年TIF初参戦であるが、いきなり若手で攻めてきた。

ここ数年のNMBはほぼノーマークだったので半分以上顔がわからんメンバーが多かったが、山本彩加、梅山恋和、植村梓を中心とした布陣でNMB鉄板の夏曲を怒涛に放り込む。さすがにノリ良い楽曲だらけだったので観ているうちに気分は高揚。そして、気づいたら恋和(ここな)ちゃんばっかり観ていた・・・

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セットリスト:
1.イビサガール
2.サササ サイコー
3.僕らのユリイカ
4.ナギイチ
5.北川謙二
6.らしくない
7.ドリアン少年
8.ワロタピーポー
9.青春のラップタイム


AKBチーム8@HOTSTAGE 11:45-

坂口渚沙(北海道)/横山結衣(青森県)/谷川聖(秋田県)/岡部麟(茨城県)/小栗有以(東京都)/小田えりな(神奈川県)/永野芹佳(大阪府)/太田奈緒(京都府)/山田菜々美(兵庫県)/大西桃香(奈良県)/濵咲友菜(滋賀県)/中野郁海(鳥取県)/人見古都音(岡山県)/吉田華恋(福岡県)/倉野尾成美(熊本県)/宮里莉羅(沖縄県)


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現在のチーム8最強布陣を揃えてきたという印象のメンバー。NMBの時点で会場は満杯であったが、エイトの時は更に圧が加わって、結果前方エリアで距離は近かったが前にでかい連中も多く観辛い位置に来てしまったが、時折観えるメンバーが生き生きとして素晴らしく新衣装も観れたので良しとしよう。エイト楽曲だけではなく、最近の盛り上がり系「ハイテンション」「LOVETRIP」あたりを入れたのも良かった。やはり。「制服の羽根」「47街」になるとエイターのテンションも上がりガチ恋口上やってしまうのである。

「蜂の巣」はよこゆい、「アドレナリン」はなるちゃん、「夢ルート」は山田がセンター楽曲であるが、他は小栗ゆいゆいセンター。そして選挙結果も良かった坂口なぎちゃんがフロントで目立つ感じ。そんな中、全体を支える存在の岡部麟ちゃんを常に観てましたよ。


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セットリスト:
1.蜂の巣ダンス
2.思春期のアドレナリン
3.星空を君に
4.制服の羽根
5.ハイテンション
6.LOVE TRIP
7.夢へのルート
8.47の素敵な街へ


AKB48フレッシュ選抜(久保怜音、西川怜、山邊歩夢、稲垣香織、庄司なぎさ、鈴木くるみ、田口愛佳、田屋美咲、長友彩海、前田彩佳、武藤小麟、安田叶、山内瑞葵、多田京加、本田そら、矢作萌夏)@SMILEGARDEN 14:30-


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AKB48の16期、ドラフト2期・3期生で構成された若手フレッシュなメンバー。久保怜音山内瑞葵の2トップを中心に古き良きAKBを観れた感じ。久保さとちゃんは安定のアイドルスマイルで存在感バッチリ。そして昨年のTIFで16期生ライブを2回観たのにその時は気づけなかった、山内ずっきーのセンター感に驚き。明らかにこの1年で身体含めて成長した感じ。

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セットリスト:
1.会いたかった
2.君のことが好きだから 
3.チームFresh推し
4.さよならクロール 
5.大声ダイヤモンド 
6.恋するフォーチュンクッキー


フィロソフィーのダンス@HOTSTAGE 17:00-

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前述にもあるが、17時からのフィロのスを観るべく早めの16時に入場規制待ちに着いたが、1時間待機し開始には間に合わなかったがなんとか入場。急いで後方段差のある見渡しの良い場所を確保し、1曲目「イッツ・マイ・ターン」の途中から観戦。会場はこの後のGANGPARADE待ちが多かったと思われ、盛り上がっている観客が割と少なかったので後方ながら盛り上がって観戦しましたよ。

とにかくハルちゃんの圧倒的な歌唱に周りがざわつくくらいで、楽曲もカッコ良くノレる良曲攻めな感じ。しかし、「ライブライフ」でのハルちゃんのマリチチ揉みが観る度にエスカレートしてる気がする(笑)


セットリスト:
1.イッツ・マイ・ターン
2.アイドル・フィロソフィー
3.アイム・アフター・タイム
4.コモンセンス・バスターズ
5.ライブ・ライフ
6.ラブ・バリエーション
7.ダンス・ファウンダー


IDOL SUMMER JAMBOREE:
アキシブproject(津代美月、福山莉乃)、寺嶋由芙、26時のマスカレイド(江嶋綾恵梨、吉井美優)、WHY@DOLL(青木千春、浦谷はるか)、愛乙女☆DOLL(愛迫みゆ、太田里織菜)@SMILEGARDEN 12:55-


2組ずつお互いの楽曲をコラボする企画で、特筆はWHYDOLLと愛乙女☆DOLLのダブルドールで歌ったWHYDOLL楽曲が良かったので今後チェックしてみよう。

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2018年6月 2日 (土)

2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(21世紀編)

20世紀編からの続き


選出基準は原則、

 

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲

 

 

 

●2001年~現在

 

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎


Perfume/イミテーションワールド


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21世紀を迎えてからも、しばらくはアイドルソングから離れ気味であったが、2006年頃になってAKB48やPerfumeがデビューして少しずつ耳にする機会が増えてきたのがこの頃。メジャーデビュー間もないPerfumeのライブに行ってハマった楽曲の一つが「イミテーションワールド」。ただ当時音源化されなく、ライブでも披露する機会がなくなった後年に収録されることになりライブでも復活してヲレ歓喜。


ももいろクローバー/あの空へ向かって


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ももクロ最初の楽曲で、現在でもライブのラストで歌われる名曲。路上ライブから始まってなかなか売れず地道に活動を続け遂に結成10年で東京ドームのステージに立つことを想うとこの曲を聴いて感慨深くなるものである。



中島愛/星間飛行


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正確にはアーティスト表記は、ランカ・リー=中島愛でアニメ「マクロスフロンティア」のキャラクターが歌手デビューした設定の楽曲がこれ。楽曲自体は切ない系ではないが、松本隆作詞、菅野よう子作曲の強力タッグが80年代アイドルテイスト満載な楽曲に仕上げてきた。ご存じ、中島愛が昭和からのアイドル好きで見事ハマり、現在でもライブで盛り上がる楽曲である。


玉井詩織/涙目のアリス


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ももいろクローバーZの、しおりんこと玉井詩織のソロ楽曲で当時ライブ会場限定CDのみ収録だったもの。そのライブで各メンバーがソロ楽曲披露したわけだが、このしおりん楽曲がまた80年代アイドルテイスト満載の良曲。本人の歌唱はアレだが、松井五郎作詞、林哲司作曲でいい感じの切なさが出てて良し。


乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃


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乃木坂自体もまだブレイク前で、更にカップリングのアンダー曲であるが、楽曲も超切なくて良いし、まだアンダーだった齋藤飛鳥が裏センターかのようにMVで映りまくっているのが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=65AsU-TY99k




さくら学院/マシュマロ色の君と


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義務教育期間限定アイドル、さくら学院。この限られた期間、年齢ってのが切なさを増長させるね。現在BABYMETALメインボーカルとして世界を席巻している中元すず香が中心の頃のさ学名曲。当時から伸びやかな高音が素晴らしい。


AKB48/友達でいられるなら


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AKB48の9期生、島崎遥香、横山由依によるアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」収録楽曲。正直、AKB楽曲が多々あり、カップリングやらアルバム曲やら全部をチェックしきれないが、この曲はファンから人気ありリクエストアワーでも上位に入っておりそこで耳にしたわけ。ぱるる本人は歌にあまり自信がないのか歌手活動はもう観れなくなってしまったが、切ない歌い方はこの曲に見事ハマっており、とりわけ2番の「カラオケ行こうなんて・・・」のケの発声がズキューンですわ。


Negicco/矛盾、はじめました


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この曲は、どちらかというと洗練されてお洒落なテイストなので乙女歌謡とはずれるかもしれないが、当時リリースイベントでメンバー3人中2人が体調不良で離脱しながらもファンに支えられ見事イベント完走したことなど思い出され、既に10年以上活動しているベテランなのに古き良きアイドルの良さを失わないNegiccoに切なさを思わされ選出。


私立恵比寿中学/なないろ


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エビ中といえば、元気いっぱいな楽曲で攻めてくる感じであるが、この曲はメンバーの死を乗り越え7人で新たに出発する決意の楽曲。レキシ池ちゃんがNegicco「ねえ、バーディア」で最高傑作生み出した後の更なるアイドル提供傑作である。


けやき坂46/永遠の白線

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欅坂46がクールで攻めな楽曲が多いなか、けやき坂46はフレッシュでPOPな楽曲の棲み分けがあると思うが、この「永遠の白線」を野外ライブで観たときは古き良きアイドルソングで良い!と思った次第。ちょっと切ないメロディに各メンバーの可愛らしいポーズなどが観れてライブで盛り上がる楽曲である。


他にも多々選出候補があったが、一旦こちらで終了。やっぱり女の子の切ない楽曲ってイイね。

 

 

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