2017年6月13日 (火)

LIVE鑑賞~AKB48チームK「最終ベルが鳴る」劇場公演2017

『「最終ベルが鳴る」公演 AKBチームK2017/6/12(月)@AKB48劇場


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今回、平日ながらAKB総選挙直前週とあって劇場公演出演メンバーがなかなか揃っていたので応募。一般枠キャンセル待ち60番台の微妙な位置であったが、事前キャンセルが40番まで来ていたのでこれはもしかしたら行けるかも?


18時過ぎに劇場到着すると事前キャンセル待ち受付は43番まで。いよいよ追加受付が始まりどんどん番号が呼ばれ自分の手前で一旦中座。そして番号が呼ばれ後ろ数人までで抽選対象が終了。その後、入場抽選で三巡目で呼ばれまさかの逆転で最前列確保。

この日の出演は、

阿部マリア・市川愛美・篠崎彩奈・島田晴香・下口ひなな・田野優花・藤田奈那・峯岸みなみ・向井地美音・武藤十夢・茂木忍・湯本亜美・谷口めぐ・福岡聖菜・久保怜音・野村奈央

兼任メンバー除く現在のチームKに他チームからの助っ人を加えた布陣。


影ナレは湯本亜美。そしてovertureが流れ幕が開くと全員中央に揃っている。おー、久々の劇場最前はやっぱり近い!16名全員での続けて4曲披露で、「偉い人になりたくない」では、向井地みーおんが自分の目の前でフリでとともに思いっきり指さしを食らった!攻撃力高し!


ユニットコーナーで、「初恋泥棒」ではみーおんがショートパンツ姿で可愛らしいパフォーマンス。「ごめんね ジュエル」では久保さとぴーが赤い衣装で超アイドルな感じ。「おしべとめしべ」では、ベテランの峯岸みーちゃんが研究生の野村奈央を妖艶にリードする。「22人姉妹の歌」は、今はもう在籍してない卒業生や元兼任メンバーもそのまま紹介する流れ。


終盤は、チームK代表曲として歌い継がれている楽曲揃いで「回遊魚のキャパシティ」「シャムネコ」「メロスの道」あたりはやはり盛り上がる。最後の「支え」はステージ全員の名前を呼びシメの楽曲として染みる。


最後は、AKB最新シングル「願いごとの持ち腐れ」を披露。今回は、みーおん、さとぴーの個人的2トップがWセンターという願ってもない布陣にヲレ歓喜!



この日のMVPは、やっぱりチームK、そしてこれからのAKBのセンターを担う向井地美音。このステージも要所要所でセンターに君臨し、後列やサイドに移動してもその存在感は言うことなし。そして握手会で間近で観ているのにステージで観るみーおんは美人度が増し増しに見えて輝いていた。あと、MCでも爪痕を残す存在になっており、今日は口角が柔らかいキャワいい変顔を目一杯披露。これは今年一番の笑いだった。


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そして、事前に気になっていて初めて間近でパフォーマンスを観て一気に惹きつけられてしまったのが、久保怜音。すいません、ドラフト指名から2年経つのにその存在になかなか気づきませんでした。というのも最初は普通の子供にしか見えず眼中なかったのが、今年に入ってテレビなどで成長した姿を見かける機会があり気になる存在に浮上。これは一見しておかないとと思って今日の公演に結びつく。

ツインテールにあどけないルックスであるが、つい目がいってしまうパフォーマンスは既に研究生の域を超えている存在感。MCでは、年上メンバーほとんどから寵愛を受けるエピソードあり、ちょっと話すだけで会場からキャワイいーの声が上がるほど。今年は総選挙もランクインし正規メンバー昇格は間近いなしで将来の選抜固定メンバーになるのかと。


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セットリスト:
00.overture
01.マンモス
02.最終ベルが鳴る
03.ボーイフレンドの作り方
04.偉い人になりたくない

05.リターンマッチ(藤田,武藤,茂木,福岡)
06.初恋泥棒(下口,向井地,篠崎)
07.ごめんね ジュエル(田野,谷口,湯本,久保)
08.おしべとめしべと夜の蝶々(峯岸,野村)
09.22人姉妹の歌(阿部,市川,島田)

10.Stand up
11.Coolgirl
12.回遊魚のキャパシティ
13.会いに行こう

EN1.シャムネコ
EN2.メロスの道
EN3.支え

EN4.願いごとの持ち腐れ

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2017年4月 4日 (火)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ夜公演

『TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ~47の素敵な街へ~チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ 春の入学式祭り みんな~!8推しになってね~!!
2017/4/2(日)夜@さいたまスーパーアリーナ


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昼公演鑑賞後、会場を出たのが15時。軽く飲食補給して15:40に夜公演入場待機に着く。入場時にメンバーサイン入りカードなどが渡され今回は谷川聖。即、お祭りブース待機に着くが30分ほどで到着。混雑緩和のためA~Dのコーナー分けは事前ランダム配布で決まっており、Aブロックであったのでどれも微妙であったが、あれこれ考えてる暇はなかったので阿部芽唯の化学部に参加。5人一組ランダムでリトマス紙の色が変わったらアタリというゲームで余裕のハズレで、めいちゃんを間近で拝んで終了。

夜公演は、基本のセットは昼と同じ展開ではあったがユニットなどの楽曲をガラリと変えてきて内容は個人的にも夜のほうが良かった。前座から、髙橋彩音選曲による関東メンバーで、なかなか通なAKB楽曲を披露。「スコールの間に」「キャンディー」、そして0048の「希望について」とか良かった。

ユニットコーナーは、ダンス楽曲で人気の「エンドロール」をダンスメンバーでしなやかに披露。舞木香純のモデルウォーキングもなかなかセクシーで良かったし。あと、髙橋彩音ピアノが微妙な中、見事に歌いきった岡部麟ちゃんの「桜の木になろう」は素晴らしかった。最近になってこの曲を取り上げる機会が増えてきたが、かつての前田敦子を彷彿させる歌声に古参ファン歓喜であろう。

ダンス8、アダルト8、キュート8の披露も楽曲をガラリと変えてきて、特にアダルト8の白シャツ黒ホットパンツはセクシーで良かった。ここでの麟ちゃんも光ってたなー。年少グループと思われていたチーム8もなんだかんだでアダルトメンバーも揃ってきて幅が広がってる感じ。

終盤の展開はほぼ昼と同じ展開で割愛するが、外周花道でいろいろなメンバーを見てきて思ったのが、やはり人気メンバーは観客アピールの仕方が上手いなと。特に小栗有以,倉野尾成美は満遍なく声援に応えて可愛かったり面白かったりな対応をしていた印象。あと新メンバーの中では寺田美咲とか見栄えが良かったかな。スタンド席などの登場も限られた感じだったのでもう少し幅広く登場できたら印象も変わったかも。大箱ライブでの課題はまだまだあるので更にこの1年でどう成長するか楽しみでもある。





前座:トップリード、田北香世子 長女 濵松里緒菜、次女 福地礼奈、三女 橋本陽菜、末っ子 長久玲奈

セットリスト:

関東メンバーミニライブ
前座1.ランナーズハイ(髙橋彩音,小栗有以,左伴彩佳,小田えりな,吉川七瀬)
前座2.スコールの間に(髙橋彩音,小栗有以,左伴彩佳,小田えりな,吉川七瀬,佐藤栞,本田仁美,清水麻璃亜,岡部麟)
前座3.残念少女(髙橋彩音,佐藤栞,本田仁美)
前座4.君のC/W(髙橋彩音,吉川七瀬,小栗有以)
前座5.キャンディー(髙橋彩音,清水麻璃亜,小田えりな)
前座6.希望について(髙橋彩音,小栗有以,左伴彩佳,小田えりな,吉川七瀬,佐藤栞,本田仁美,清水麻璃亜,岡部麟)

VTR上映

00.Overture
寸劇(谷口もか,中野郁海,佐藤栞,福地礼奈,本田仁美)

01.挨拶から始めよう
02.RIVER
03.47の素敵な街へ
04.脳内パラダイス
05.RUN RUN RUN

06.エンドロール(中野郁海,佐藤七海,宮里莉羅,下尾みう)
07.初恋ダッシュ(髙橋彩音,山田菜々美,高岡薫,坂口渚沙,橋本陽菜)
髙橋彩音、山田菜々美、高岡薫、坂口渚沙、橋本陽菜で遅刻の寸劇

TEAM8 SAITAMA SUPER COLLECTION(人見古都音,小栗有以,舞木香純,長久玲奈)

08.She's gone(人見古都音,小栗有以,舞木香純,長久玲奈)
09.となりのバナナ(倉野尾成美,山田杏華)
10.口移しのチョコレート(行天優莉奈,吉川七瀬,太田奈緒,佐藤栞)
11.ツンデレ(タニーズ:谷川聖,谷優里,谷口もか)
12.天使のしっぽ(野田陽菜乃,小栗有以,濵咲友菜,髙橋彩香,坂口渚沙,吉田華恋,平野ひかる,下青木香鈴,本田仁美)
13.Relax!(永野芹佳,早坂つむぎ,寺田美咲)
14.桜の木になろう(岡部麟,髙橋彩音)

15.UZA(ダンス8:横山結衣,谷川聖,佐藤七海,早坂つむぎ,本田仁美,横道侑里,永野芹佳,山田菜々美,濵咲友菜,中野郁海,人見古都音,下尾みう,吉田華恋,倉野尾成美,谷口もか,宮里莉羅)
16.Make noise(ダンス8)
17.胡桃とダイアローグ(アダルト8:佐藤朱,舞木香純,岡部麟,清水麻璃亜,吉川七瀬,小田えりな,大西桃香,阿部芽唯,行天優莉奈,佐藤栞,福地礼奈,太田奈緒,左伴彩佳,服部有菜,廣瀬なつき,濵松里緒菜)
18.Innocence(アダルト8)
19.LOVE修行(キュート8:髙橋彩音,坂口渚沙,佐藤七海,倉野尾成美,長久玲奈,小栗有以,山本瑠香,下青木香鈴,橋本陽菜,高岡薫,野田陽菜乃,寺田美咲,歌田初夏,谷優里,平野ひかる,髙橋彩香)
20.今、Happy(キュート8)

21.汚れている真実
22.あまのじゃくバッタ
23.へなちょこサポート
24.星空を君に(EAST)
25.思春期のアドレナリン(WEST)
26.制服の羽根
27.シュートサイン

28.夢へのルート
本編終了

心のプラカード(チームあんロケ:早坂つむぎ,下尾みう,小栗有以,倉野尾成美,トップリード)

EN1.ロックだよ、人生は(ザ・エイトルズ:ドラム 山田菜々美,ベース 舞木香純,ギター 小田えりな,ギター 長久玲奈,ピアノ&オルガン 髙橋彩音,バイオリン 高岡薫,ボーカル 岡部麟,コーラス 倉野尾成美,下尾みう,小栗有以,早坂つむぎ)
EN2.ヘビーローテーション(ザ・エイトルズ:ドラム 山田菜々美→下青木香鈴)
EN3.一生の間に何人と出逢えるのだろう(ザ・エイトルズ)

EN4.桜の花びらたち(髙橋彩音ピアノ演奏)
EN5.ポニーテールとシュシュ(前奏ピアノ 髙橋彩音)
EN6.恋する充電プリウス

EN7.47の素敵な街へ

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2017年4月 3日 (月)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ昼公演

『TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ~47の素敵な街へ~チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ 春の入学式祭り みんな~!8推しになってね~!!
2017/4/2(日)昼@さいたまスーパーアリーナ


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4/3で結成3周年となるAKB48チーム8がその前夜祭を1万人収容規模のさいたまスーパーアリーナで2回公演開催でまずは11時開演の昼公演から。

11時開演ではあるが、9:30開場からお祭りブースをSSA内コミュニティエリアで開催で早くからファンが集まる。諸々時間の都合などでブースには参加できなかったが、10:30に着席。ほどなくしていつもの前説が始まり、通常より長い前座が始まる。「ブンブンエイト」で披露した懐かしアイドルソングの再現に前座とは思えないテンションになる。


本編に入ると、中野郁海を主人公にミュージカル風な展開で何曲か披露。1曲目からスタンド席にメンバーが登場。その後も何度か近くを通り観客にアピール。

ユニットコーナーは48グループの古き良き楽曲が多く、それぞれ良かったかな。センターステージだったのでモニター鑑賞になったが、大人メンバーによる「ジッパー」、とりわけ岡部麟ちゃんのセクシーな腰が良かった。

今回、新たに大分県代表に決まった山田杏華がいきなりソロで登場。その後の紹介での萌えセリフもなかなかだったし、14歳で初々しさの中に力強さも秘めた感じで大器となるか。

終盤はチーム8オリジナル曲を立て続けで、「制服の羽根」で一旦ピークを迎え、全員でメインステージで披露した「シュートサイン」は圧巻であった。

本編終了でアンコール前にすぐトップリードが登場し、プレゼント抽選会を行い「あんロケユニット」登場で「心のプラカード」披露。その後、アンコール発動で即メインステージからドラム演奏が始まる。山田菜々美のドラムから各メンバーが紹介され「ザ・エイトルズ」のバンド演奏。正直、練習期間短かったんだろうな、といった演奏であったがヴォーカルの麟ちゃんが頑張って歌い上げたので良しとしよう。

最後は全員で定番曲披露で3時間ライブは終了。その後、メンバーお見送りがあるというので規制退場で30分ほど待たされてようやくたどり着いたが予定されていたメンバーの半分くらいしかいなかったので残念。結果、この時点で15時近かったので夜公演の開場まで1時間もないくらいなのでほぼ休憩する間もなく再び待機するのであった。。。




前説 トップリード,田北香世子,佐藤栞,谷優里,濱咲友菜,歌田初夏

前座1.暑中お見舞い申し上げます(坂口渚沙,小栗有以,倉野尾成美)
前座2.淋しい熱帯魚(阿部芽唯,早坂つむぎ)
前座3.青い珊瑚礁(小田えりな)
前座4.DESIRE -情熱-(山田菜々美)
前座5.バレンタイン・キッス(人見古都音,中野郁海,下尾みう)
前座6.アクシデント中

VTR上映

00.Overture

寸劇 (谷口もか,中野郁海,佐藤栞,福地礼奈,本田仁美)

01.挨拶から始めよう
02.RIVER
03.47の素敵な街へ
04.ハイテンション
05.LOVE TRIP

06.思い出以上(倉野尾成美,横山結衣,山田菜々美,本田仁美,横道侑里)
07.渚のCHERRY(髙橋彩音(黄色),小栗有以,小田えりな,吉川七瀬)
08.週末 Not yet(坂口渚沙,濵咲友菜,下青木香鈴,歌田初夏)
09.FIRST LOVE(山田杏華)
10.ジッパー(大西桃香,岡部麟,左伴彩佳,濵松里緒菜)
11.みなさんもご一緒に(清水麻璃亜,山本瑠香,福地礼奈,廣瀬なつき,佐藤朱)
12.抱きしめられたら(阿部芽唯,服部有菜,吉田華恋)
13.二人セゾン(小田えりな,長久玲奈(ギター),高岡薫(バイオリン))
14.Escape(ダンス8:横山結衣,谷川聖,佐藤七海,早坂つむぎ,本田仁美,横道侑里,永野芹佳,山田菜々美,濵咲友菜,中野郁海,人見古都音,下尾みう,吉田華恋,倉野尾成美,谷口もか,宮里莉羅)
15.How come?(ダンス8)
16.Green Flash(アダルト8:佐藤朱,舞木香純,岡部麟,清水麻璃亜,吉川七瀬,小田えりな,大西桃香,阿部芽唯,行天優莉奈,佐藤栞,福地礼奈,太田奈緒,左伴彩佳,服部有菜,廣瀬なつき,濵松里緒菜)
17.飛べないアゲハチョウ(アダルト8)
18.走れ!ペンギン(キュート8:髙橋彩音,坂口渚沙,佐藤七海,倉野尾成美,長久玲奈,小栗有以,山本瑠香,下青木香鈴,橋本陽菜,高岡薫,野田陽菜乃,寺田美咲,歌田初夏,谷優里,平野ひかる,髙橋彩香)
19.ハッピーエンド(キュート8)

20.汚れている真実
21.あまのじゃくバッタ
22.へなちょこサポート
23.星空を君に(EAST)
24.思春期のアドレナリン(WEST)
25.制服の羽根
26.シュートサイン
27.夢へのルート

心のプラカード(チームあんロケ:早坂つむぎ,下尾みう,小栗有以,倉野尾成美,トップリード)

EN1.ロックだよ、人生は…(ザ・エイトルズ:ドラム 山田菜々美,ベース 舞木香純,ギター 小田えりな,ギター 長久玲奈,ピアノ&オルガン 髙橋彩音,バイオリン 高岡薫,ボーカル 岡部麟,コーラス 倉野尾成美,下尾みう,小栗有以,早坂つむぎ)
EN2.ヘビーローテーション(ザ・エイトルズ:ドラム 下青木香鈴)
EN3.一生の間に何人と出逢えるのだろう ザ・エイトルズ
EN4.365日の紙飛行機(髙橋彩音ピアノ演奏)
EN5.ファースト・ラビット(前奏ピアノ 髙橋彩音)
EN6.恋する充電プリウス
EN7.47の素敵な街へ

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LIVE鑑賞~HKT48春の関東ツアー2017夜@SSA

HKT48 春の関東ツアー2017~本気のアイドルを見せてやる~』2017/4/1(土)夜@さいたまスーパーアリーナ


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2017年明けから関東各所で行われているHKTツアーは4月中頃まで続くが、中心メンバー多田愛佳卒業に伴い、この日昼公演で卒業コンサートが行われ、その夜公演はSSA特別公演ということで参戦。

アリーナモードで400レベルに若干空きがあったくらいでほぼ満席なので1万以上は入っていたか。200レベル前方で花道近くの席だったので間近にメンバー観れることで期待感が膨らむ。

その期待以上にそれは早くもやってきて、1曲目からステージにはなちゃん登場で「最高かよ」から開始。選抜メンバーがスタンド席入口から登場。いきなり間近にさっしーに美桜ちゃんなど登場でテンション上がったわ。美桜ちゃんも声掛けしてカシューナッツのお目目で応えてくれたし!そこからは怒涛の盛り上がり楽曲が続き、前半で早くも「メロンジュース」投下で開場ヒートアップ。

続いてユニットコーナーで、各メンバーがセンターステージやエンドステージと各所で披露。久しぶりに聴いた「意気地なしマスカレード」なんてアンリレを率いたさっしーソロ曲をさくらたん、なつまどで披露する贅沢なユニットで改めて良い楽曲だと認識。

MCでは、駒田京伽、田中菜津美、冨吉明日香、村重杏奈、深川舞子で「俺たちのまいこみーや」という、割とマニアックなネタを持ち込みこういうので盛り上がれるHKTライブの面白さがある。そこには16歳にして既に達観したMC力を誇る田中菜津美の存在があるからか。

続いては最新シングル「バグっていいじゃん」カップリングコーナー。1曲目は4期生「白線の内側で」。センターは武田智加、地頭江音々の2人で既に表情といいパフォーマンスも様になっていて4期生全体としても期待ができるのを実感。4期生は割と花道登場で間近で観る機会多かったが、先の2人以外もルックスもスタイルも完成されている娘が多くて良かった。特に、月足天音、小田彩加、松本日向あたり今後に期待。そしておいもちゃんこと堺萌香も小柄で汗流しながら一生懸命ダンスしてる姿に声援ですよ。

あと、「僕だけの白日夢」での坂本愛玲菜、荒巻美咲ダブルセンターもなかなか良かった。みるんちゃんもだいぶ大人になって見栄えよいかも。楽曲が良いこともあってえれたんの歌の上手さも際立っていた気がする。

その後の各カップリングセンターメンバー登場をさくらたんが仕切るMCでは、ちょいちょいさくらたんに突っ込み入れるはなちゃんの逞しさにHKTの未来はまだ明るいことを感じた。

そして、「まりあの部屋」なる今村麻莉愛が進行で朝長美桜、矢吹奈子、指原莉乃に切り込むコーナーでは、これまたHKTならではの裏まで切り込む質問コーナーで会場を笑いに包む。最もまりあをうまく誘導するさっしーの話術があってもことではあるが。

中盤になり、怒涛のアイドルメドレーは48グループ以外のアイドル楽曲を盛り込む布陣。秀逸だったのは、田島芽瑠、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、矢吹奈子によるももクロ代表曲「行くぜっ!怪盗少女」。双方のヲタでないとコールがわからないところしっかりコールできていたヲタも素晴らしいが、「「れに、かなこ↑、しおり、あやか、ももか」のところ「める、なこ↑、はな、さくら、あおい」とうまくハマり、夏菜子役の奈子が見事エビぞりジャンプを決めた。

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そしてダチョウ倶楽部の映像が流れ、昨年の指原莉乃総選挙1位の公約「コンサートで熱湯風呂に入ります!」はどうしたと?すっかりファンも忘れていた、、、ことではあったが2年前横浜アリーナで水着公約を果たした時も凄いと思ったが、今回はそれを上回る内容であるが、まさかそれを生で観れるとは!

まずはそのさっしーとなこみく登場で「ジッパー」を披露。徐々に期待を持たせ途中でなこみくが生着替えの準備に入りステージ上でさっしーが見事な水着姿を披露。そして熱湯風呂が運ばれてきて脚だけではあるが熱湯に浸かって公約達成。熱湯風呂はおまけみたいなもので、まずは完璧なスタイルに仕上げてきたさっしーの水着姿に感動。これだけ売れてもここまでやるから敵わないね。

後半は怒涛のHKT定番曲の応酬。その勢いはアンコール後も続き、「ひこうき雲」でタオルを回し、最後には再び「最高かよ」。この曲は新たなシメ曲として最高かよ!いろんなメンバーが目の前の花道を行き交い3時間強のライブはあっという間に終了といった感じ。やっぱりHKTのライブは楽しいことを実感。

(この日のライブでも帽子が落ちるほどの全力パフォーマンスを見せていたなおぽんこと岡本尚子が翌日に卒業発表するという衝撃が。「メロンジュース」全握で初対面で全力握手受けたことも思い出されるし、また一人惜しいメンバーを亡くしてしまう。。)

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セットリスト:
00.overture
01.最高かよ
02.大人列車
03.スキ!スキ!スキップ!
04.桜、みんなで食べた
05.メロンジュース

06.女の子だもん、走らなきゃ!(松岡はな)
07.永遠プレッシャー(荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、神志那結衣、駒田京伽、田中優香、冨吉明日香、渕上舞、山下エミリー)
08.ずっと ずっと(田島芽瑠、田中美久、朝長美桜、本村碧唯)
09.意気地なしマスカレード(宮脇咲良、松岡菜摘、森保まどか)
10.Get you!(指原莉乃)BD:4期生
11.夢でKiss me!(矢吹奈子)
12.バグっていいじゃん

13.白線の内側で(4期生)
14.必然的恋人(栗原紗英、神志那結衣、指原莉乃、田島芽瑠、田中優香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、森保まどか、矢吹奈子、山下エミリー、武田智加)
15.僕だけの白日夢(秋吉優花、荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、植木南央、駒田京伽、坂口理子、坂本愛玲菜、下野由貴、田中菜津美、田中優香、冨吉明日香、村川緋杏、村重杏奈、小田彩加、地頭江音々、月足天音)
16.キスが遠すぎるよ(今田美奈、岩花詩乃、宇井真白、上野遥、岡本尚子、熊沢世莉奈、筒井莉子、深川舞子、外薗葉月、山内祐奈、山田麻莉奈、山本茉央、運上弘菜、堺萌香、清水梨央、豊永阿紀、松本日向、宮崎想乃)
17.止まらない観覧車(井上由莉耶、栗原紗英、神志那結衣、指原莉乃、武田智加、田島芽瑠、田中美久、田中優香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、森保まどか、矢吹奈子、山下エミリー、地頭江音々)

~アイドルメドレー~
18.Maxとき315号<NGT48>
19.世界には愛しかない<欅坂46>
20.会いたかったかもしれない<乃木坂46>
21.制服の羽根<AKB48チーム8>
22.ドリアン少年<NMB48>
23.Gonna Jump<SKE48>
24.ハイテンション<AKB48楽曲>
25.お願い!シンデレラ<THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS>
26.行くぜっ!怪盗少女<ももいろクローバーZ>(田島芽瑠、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、矢吹奈子)
27.恋のダンスサイト<モーニング娘。>(井上由莉耶、神志那結衣、駒田京伽、指原莉乃、田中美久、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、森保まどか)
28.なんてったってアイドル<小泉今日子>

29.ジッパー(指原莉乃、矢吹奈子、田中美久)
30.ナギイチ(指原莉乃、矢吹奈子、田中美久、4期生)

31.控えめI love you !
32.74億分の1の君へ

33.Chain of love(秋吉優花、今田美奈、岩花詩乃、宇井真白、植木南央、上野遥、岡本尚子、熊沢世莉奈、坂口理子、坂本愛玲菜、田中菜津美、筒井莉子、深川舞子、外薗葉月、村川緋杏、村重杏奈、山内祐奈、山田麻莉奈、山本茉央)
34.君のことが好きやけん(秋吉優花、今田美奈、岩花詩乃、宇井真白、植木南央、上野遥、岡本尚子、熊沢世莉奈、坂口理子、坂本愛玲菜、田中菜津美、筒井莉子、深川舞子、外薗葉月、村川緋杏、村重杏奈、山内祐奈、山田麻莉奈、山本茉央)
35.初恋バタフライ(荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、栗原紗英、神志那結衣、駒田京伽、指原莉乃、下野由貴、田島芽瑠、田中美久、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、森保まどか、矢吹奈子、山下エミリー)
36.ウインクは3回(荒巻美咲、井上由莉耶、今村麻莉愛、栗原紗英、神志那結衣、駒田京伽、指原莉乃、下野由貴、田島芽瑠、田中美久、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、渕上舞、松岡菜摘、松岡はな、宮脇咲良、本村碧唯、森保まどか、矢吹奈子、山下エミリー)
37.ロックだよ、人生は…
38.HKT城、今、動く
39.12秒
40.HKT48ファミリー

EN1.空耳ロック
EN2.しぇからしか!
EN3.ひこうき雲
EN4.最高かよ

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2017年3月19日 (日)

LIVE鑑賞~COUNT DOWN TV GIRLS FES(NGT48など)@代々木第一体育館

『COUNT DOWN TV GIRLS FES supported by dヒッツ / dポイント』3/14(火)@東京・国立代々木競技場第一体育館


某携帯会社からこちらのライブ案内応募メールが来たので何気なく応募したら当選とのことで参戦。18:15までに受付要請があったので18時過ぎに会場到着で座席引き換えしたところアリーナDブロック。要はアリーナ席だが、後方エリアなのでメインステージは肉眼で観るには厳しいポジション。周りを見るとアリーナやスタンド席も前方は埋まっているが後方エリアはガラガラ。CDTV無料招待で各応募からの集客だったようだがこの感じだと応募したらまず当選だったようね。開演直前に2階席の客を1階席に移しなんとか見た目的には埋まった感じにはなったか。


1番手は、NGT48。赤い新衣装で登場したシングル選抜16人。名曲「Maxとき315号」から始まり、アリーナ中央花道を渡ってきて「NGT48」、「ヘビロテ」と勢いづき、センター加藤美南のアクロバットも披露。

続いて4/12発売デビュー・シングルから、カップリングの「暗闇求む」と表題曲「青春時計」を今回初披露。「暗闇」は加藤美南、高倉萌香のダブルセンターによるタイトル通りの暗めなテイスト。続いて期待の中井りかセンターによるデビュー表題曲。タイトルもこの時発表され「青春時計」。うーん、何でこういうテイストの曲になったのか・・・と思わせる、出だしの微妙なラップと弾けきれないメロディ。正直、48グループデビュー曲でこういうテイストはなかったので、聴いていくうちに馴染むのか否か、ここでは判断つかなかった。


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2番手はLittle Glee Monster。生で観るのは初めてだったが、6人の圧倒的な歌唱力は凄かった。特に途中のいろいろな楽曲を混ぜ合わせたアカペラメドレーは圧巻。

3番手はFlower。女性ファンが黄色い歓声で迎え入れ、ダンス&ヴォーカルを格好よく披露。

4番手はSILENT SIREN。それまではカラオケセットであったが、ここでバンドサウンドとなり、力強い演奏。最新曲「フジヤマディスコ」はスラップベースから入るノリ良い楽曲でサビを叫びたくなる良い楽曲だったがわずか3曲はもったいない。

5番手は、トリかと思われたmiwa登場。アコースティックセットということもありmiwaちゃんの歌唱力が際立つパフォーマンス。特に「ヒカリヘ」の歌い出しは鳥肌もの。こちらも3曲だけとは物足りない。

6番手は、ももクロから佐々木あーりんソロで登場。一気に会場がピンク色に染まりあーりんワールドに引き込まれてしまった。やっぱり「だって あーりんなんだもーん☆」は体に浸み込むキラーチューンだと再認識。

大トリは柏木由紀。この日はNGT出演後に近くのNHKホールでAKB48の生放送出演の掛け持ちもあり、この時間での登場。本人もまさかのトリでビックリだったみたいだが、そこはAKBメンバーで唯一ソロで横浜アリーナでライブ開催した実績のあるゆきりんだけに、AKB楽曲からソロ曲まで多彩に披露し会場を盛り上げて終了。


セットリスト:

NGT48
01.Maxとき315号
02.NGT48
03.ヘビーローテーション
04.暗闇求む
05.青春時計

Little Glee Monster
01.好きだ。
02.Hop Step Jump!
03.アカペラメドレー
04.人生は一度きり
05.SAY!!!

Flower
01.白雪姫
02.瞳の奥の銀河
03.やさしさで溢れるように
04.モノクロ

SILENT SIREN
01.チェリボム
02.フジヤマディスコ
03.ぐるぐるワンダーランド

miwa
01.君に出会えたから
02.Princess
03.ヒカリヘ

佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)
01.Link Link
02.あーりんは反抗期!
03.あーりんはあーりん▽
04.だって あーりんなんだもーん☆

柏木由紀
01.フライングゲット
02.ショートケーキ
03.365日の紙飛行機
04.大声ダイヤモンド
05.ポニーテールとシュシュ

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2017年2月23日 (木)

LIVE鑑賞~AKB48「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」@代々木第一体育館

AKB48 こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~』2017/2/22(水)@国立代々木競技場第一体育館


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遂にAKB1期生最後の神セブン、小嶋陽菜が2017年卒業となる。その卒業コンサートが、こじはるAKB48加入の原点となる原宿に近い代々木第一体育館で開催。


前日に”こじまつり~前夜祭~”が開催され2日に渡ってこじはる卒業を祭る設定での開催。会場内はいたってシンプルで過度なステージや飾りつけはなく、メインステージとハート型の中央ステージのみ(加えて小さいエンドステージのみ)。


18時をちょっと過ぎて、最後の1期生となる峯岸みなみによる影アナで会場を盛り上げオープニング映像が流れライブ開始。


最初に登場したのは、こじはるをセンターに元祖・神セブンである、小嶋陽菜・前田敦子・大島優子・篠田麻里子・板野友美・高橋みなみ・渡辺麻友が赤い衣装で登場し「スカート、ひらり」。いきなりレジェンドきたー!そして歌い終わって1曲目で帰ろうとするこじはるを総監督・横山由依が止める寸劇。もう最初っから自由過ぎる感じ。

仕切り直して、最初のブロックは、AKB16期生やチーム8といった若手メンバーとの共演や現選抜メンバーとの王道楽曲を披露。

次のブロックでは「SHOWTIME」と銘打って、セクシーなダンスを披露した流れでAKBグループから若手選抜メンバーを選りすぐっていろいろな組み合わせで曲が続く。こじはるが衣装チェンジなどで舞台から離れたときも若手中心なメンバーで華やかに繋ぐ。「Baby!Baby!Baby!」ではカラフルなウィッグを付けた勢いある若手メンバーで構成。AKB加入前はこじはる推しだったという向井地みーおんをセンターに従え未来のAKBグループの中心メンバーここにあり、といったところ。

MCは、いろいろな組み合わせで行われたが、やはり北原、指原、峯岸、柏木での面白MCが安定のトーク。やはり、いろんなメンバーをいじれる指原のトークはさすが。そしてみんなにいじられる柏木由紀が面白い。

後半はレジェンドメンバーが随所に登場し会場の盛り上がりもギアアップ。「禁じられた2人」では、こじはる大好き大島優子とのデュエット。最後にキスを求める優子ちゃんを交わして次の曲へ移るこじはる。「恋のPLAN」ではアリーナ通路を通り過ぎて関係者席であるロイヤルボックスへ向かうとそこには1期生OGメンバーが揃っており、一緒に歌唱。

個人的にも一番良い流れと思った、高橋みなみ,峯岸みなみとのノースリーブス原型となった名曲「純愛のクレッシェンド」で「はーるな、はーるな、はるな、はーるな」の最後の会場大合唱。そして前田敦子デュエットによる「桜の木になろう」。改めて良い楽曲だなと実感。


アンコール後は、こじはる11年の軌跡映像が流れ、純白のドレスを身に纏ったこじはるがブランコに乗って上から登場。本編では終始笑顔でライブを楽しんでいたと思われるこじはるであるが、卒業への想いを語って滅多に見ない涙のこじはるがそこに居た。そして途中から加わった1期生6名による「夕陽を見ているか?」で涙は止まらず歌が詰まる場面もあり。

最後の「ハート型ウイルス」では中央ステージからバルーンに乗り後方2階席までアイコンタクト取りながらエンド側に降り立ち、そのまま会場外のリムジンに乗って「今からミラノに行くの!」と本当にライブが終わりを告げる前に去って行ってしまった・・・

最後までみんなを振り回しながらエンターテイメントを追及したこじはるは最後のAKBレジェンドだなと。



セットリスト:

01.スカート、ひらり<小嶋陽菜・前田敦子・大島優子・篠田麻里子・板野友美・高橋みなみ・渡辺麻友>

02.少女たちよ<小嶋陽、現役メンバーALL(チーム8・16期生以外)>
03.LOVE修行<小嶋陽、現役メンバーALL(チーム8・16期生以外)>
04.47の素敵な街へ<小嶋陽+チーム8選抜>
05.言い訳Maybe<小嶋陽+16期研究生>
06.君のことが好きだから<小嶋陽,峯岸,柏木,渡辺麻,指原,宮脇,北原,大家,武藤十,島田,岡田奈,西野,田野,込山,宮崎,田名部>
07.呼び捨てファンタジー<小嶋陽,峯岸,柏木,渡辺麻,指原,宮脇,北原,大家,武藤十,島田,岡田奈,西野,田野,込山,宮崎,田名部>
08.大声ダイヤモンド<小嶋陽,横山由,向井地,加藤玲,小嶋真,松井珠,山本彩,入山,谷口,樋渡,久保,木﨑,福岡,高橋朱,川本,村山>
09.ヘビーローテーション<小嶋陽,横山由,向井地,加藤玲,小嶋真,松井珠,山本彩,入山,谷口,樋渡,久保,木﨑,福岡,高橋朱,川本,村山>

10.誕生日TANGO<小嶋陽,加藤玲,入山>
11.シャムネコ<小嶋陽,峯岸,岡田奈,北原,大家,佐々木,宮崎,篠崎,島田,田野,藤田,武藤十,茂木,湯本,大島涼,大森,須田>
12.ヴァージニティー<小嶋陽,入山,加藤玲,白間,阿部,太田,矢倉,吉田,神志那,松岡菜,森保>
13.ただいま恋愛中<木﨑,小嶋真,高橋朱,谷口,宮脇,北川,込山,渋谷,村山,古畑,加藤美,中井>
14.Baby!Baby!Baby!<向井地,樋渡,矢吹,川本,朝長,久保,小栗,小畑,後藤楽,市川,須藤,山本彩加,松岡はな>
15.ハイテンション<小嶋陽・現役メンバーALL>

16.禁じられた2人<小嶋陽菜、大島優子>
17.背中から抱きしめて<小嶋陽,向井地,加藤玲,小嶋真,岡田奈,高橋朱,入山>
18.恋のPLAN<小嶋陽,星野みちる,大江朝美,戸島花,駒谷仁美,浦野一美,川崎希> 
19.Bye Bye Bye<小嶋陽,渡辺麻,宮脇>
20.☆の向こう側<小嶋陽,柏木,横山由>
21.スキャンダラスに行こう!<小嶋陽,指原>
22.抱きしめられたら<小嶋陽,山本彩,吉田>
23.1994年の雷鳴<小嶋陽,高橋み,篠田,板野,松井珠>
24.純愛のクレッシェンド<小嶋陽,高橋み,峯岸>
25.桜の木になろう<小嶋陽,前田敦>

26.シュートサイン<ALL>

EN1.夕陽を見ているか?<小嶋陽,前田敦,板野,篠田,高橋み,峯岸>
EN2.青空のそばにいて
EN3.桜の花びらたち<ALL>
EN4.10年桜<小嶋陽・現役メンバーALL>
EN5.ファーストラビット<現役メンバーALL>
EN6.ハート型ウイルス<小嶋陽・現役メンバーALL>

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2017年1月22日 (日)

LIVE鑑賞~NGT48 1周年記念コンサート in TDC

NGT48 1周年記念コンサート in TDC~Maxときめかせちゃっていいですか?』2017/1/20(金)@TOKYO DOME CITY HALL


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NGT48劇場デビューから1周年を記念して初の東京単独ライブ開催。この日の座席は1階バルコニー席左横で距離感は近いがほぼステージ真横から鑑賞という位置(音は悪かったなー)。

影アナは北原里英。そしてスクリーンにSHOWROOM画像が映し出されて中井りか登場で、ライブ会場限定配信でコメントなど参加可能な初の試み。

続いてスクリーンに高倉萌香がMaxとき315号に東京駅から乗車するシーンがオープニング映像で流れライブ開始。1曲目から「Maxとき315号」からでテンションMAX。この日のライブは2時間7分と最初から告げられ、その時間は東京⇔新潟を新幹線で行く時間ということで観客がMaxとき315号に乗車し、途中駅でMCを挟むというライブを楽しむ設定。

AKB楽曲などを各主要メンバーがセンターを代わる代わる担当し披露。変化球で欅坂46「サイマジョ」を萌香センターで披露したり意外性も打ち出す。

研究生メンバーで披露した「LOVE修行」は、当時のAKB研究生楽曲ということもありいろいろ思いが重なる名曲であった。センターを務めた奈良未遥は各所で目立つ立ち位置で存在感もあり、今後のNGT主要メンバーに食い込む可能性を感じた。

中盤のユニットコーナーは、憧れの渡辺みるきーの衣装を身に纏った中井りかによる「わる姫(き)ー」から。本家にはまだまだ及ばないが、本人ご満足のようで良しとしよう。

個人的に良かったのは、尊敬する高橋みなみソロ楽曲「愛しさのアクセル」を披露した加藤美南。間奏でバトントワリングにアクロバットを披露したが、途中で衣装のひも(?)が緩み片手でズボンを抑えながらバトンを継続し側宙まで決めてやり遂げたかとみなの姿は涙もの。どの曲でも全力パフォーマンスで小柄ながら存在感のあるかとみなはやっぱりNGTのセンターだなと。

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途中のMCでほとんど劇場公演に来てない柏木由紀を年少メンバーからもいじられる姿が微笑ましく、それでもこういうライブで観客全体を意識して目くばせするゆきりんはやっぱり凄いなと実感。

後半からはAKBグループ名曲から次々と披露し大いに盛り上がってあっという間の2時間が終了。

アンコールでは小熊倫実による大太鼓パフォーマンスから始まり、かっこいい叩きっぷりにカワイイ掛け声のギャップがまたよし。「佐渡へ渡る」から再度「Maxとき315号」の披露で21時となり15歳以下メンバーは急いで退出。最後の挨拶で終了、と思いきやスクリーンにSHOWROOM中継室が映し出されて、徳光和夫登場。満を持してメジャーデビューシングルが4月12日発売と選抜メンバーがチームNⅢ16名ということが発表。そしてセンターは、、、中井りか

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ここ最近の握手人気、SHOWROOM人気などもあって注目メンバーだっただけにりかちゃんセンターは妥当ではあったが、やはりデビュー・シングルはかとみなセンターで行きたかったなー。発表された後、ステージ上で泣くかとみなを横から見て、かとみなを更に支えていかねばと思った次第。




セットリスト:

00.Overture
01.Maxとき315号

02.前しか向かねえ
03.君と虹と太陽と
04.2人乗りの自転車
05.NGT参上!

06.サイレントマジョリティー
07.NGT48(NIII)
08.LOVE修行(研究生)

09.わる姫ー(中井りか)
10.風は吹いている(小熊倫実、日下部愛菜、清司麗菜、中村歩加、奈良未遥、西村菜那子、長谷川玲奈、本間日陽、山田野絵)
11.てもでもの涙(菅原りこ、山口真帆)
12.ほねほねワルツ(佐藤杏樹、高倉萌香、太野彩香、村雲颯香)
13.愛しさのアクセル(加藤美南)
14.となりのバナナ(北原里英、柏木由紀)
15.明日は明日の君が生まれる(荻野由佳、小熊倫実、加藤美南、高倉萌香、中井りか、西潟茉莉奈、本間日陽)

16.PARTYが始まるよ(NIII)
17.10年桜
18.君はどこにいる?

19.初日(NIII)
20.帰郷(柏木由紀、加藤美南、北原里英)
21.ナギイチ(NIII)
22.走れ!ペンギン(NIII)

23.不器用太陽(研究生)
24.永遠プレッシャー(NIII)
25.君はメロディー

26.最終ベルが鳴る
27.大声ダイヤモンド
28.君のことが好きだから
29.未来の扉

EN1.佐渡へ渡る
EN2.Maxとき315号

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2017年1月15日 (日)

LIVE鑑賞~AKBチーム8EASTコンサート@TDCホール

AKBチーム8EASTコンサート「新春!チーム8祭り~東の陣~」』2017/1/15(日)9:00開演@TOKYO DOME CITY HALL


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今シーズン一番の寒さで朝9時開演となかなかの苦行であったが、会場は熱気で暑くなり勢いあるチーム8推しメンライブを間近で観れて良かった。


昨年末のAKB握手会で発表されたTDCホール怒涛の1月ライブ週間の中で、まず1/14にチーム8人気メンバー、小栗由衣、倉野尾成美、坂口渚沙のソロコンサートが開催。翌日の1/15にチーム8のEAST、WEST、全員のライブが組み込まれた。全部行きたいのはやまやまであったが唯一選んだ、というか当選したのがチーム8EAST。

チーム8の推しである、坂口渚沙、岡部麟を筆頭に比較的お気に入りが多いのがEAST側であり、もちろん渚沙ソロや全体ライブも観たかったが一番バランス良く観れそうと判断したのがこのEASTで、その判断は間違ってなかったと確信。

運良く座席はアリーナ前から4列目真ん中寄りで肉眼で全員がしっかり拝める好ポジション。元々来週のAKBリクエストアワーで組まれたセットなので中央に巨大モニターもあるし申し分なし。


開演前の影アナは我らが岡部麟ちゃん。なんと東軍の大将ということで士気を高める。するとメンバーが何人か出てきてすぐに「ハッピーエンド」を披露。もう始まるのか?と思ったらこれは前座のパフォーマンスということで、すぐにトップリードと大将の麟ちゃんが出てきて意気込みを語る。ここ最近の麟ちゃんは頼もしい存在になってきていい感じ。

いよいよライブ開始で、1曲目はEAST楽曲「星空を君に」から。その後はAKB楽曲と、東軍側に属する、SKEとNGT楽曲を組み込み冒頭から畳みかける感じ。SKE「ピノキオ軍」にNGT「Maxとき」はお気に入り楽曲だけに高まったわ。

そして、戦国武将風(?)に各自自己紹介。通常の自己紹介を「~でござる」とか「皆の者!」とか言ってアレンジする姿が可愛らしかったが、唯一アレンジせずさらりといつも通り言いきって去って行った早坂つむぎに苦笑。

ユニットコーナーでは、それぞれ個性を出した衣装やパフォーマンスで魅了したが、秀逸だったのは、岡部麟、小田えりな、長久玲奈による「Flower」。声が前田敦子似ということで当初から話題になっていた岡部麟ちゃんの歌い出しからの、AKB歌唱力NO.1の小田えりなに、アコギ弾き語りの長くれにゃんというアーティスティックなパフォーマンス。

更に、あのSDN48のセクシー楽曲「誘惑のガーター」を佐藤栞、舞木香純、清水麻璃亜の3人が色気たっぷりで披露。特にじゃんけん大会の衣装も話題になった舞木香純のセクシーさにはやられた。

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「After rain」から「恋を語る詩人になれなくて」までの3曲は撮影タイムとなり、比較的ステージに近かったがあまりうまく撮れなかったので画像は割愛。この時、バルコニー席にもメンバーが登場して場所によってはかなりの接写もできたはずなのでステージ遠くても神席になる可能性あるからわからない。


終盤は8オリジナル楽曲を一気に披露。盛り上がりも最高潮に向かっていく。まだ入って間もないメンバーを周りがフォローしたりする場面も見られ、なかなか全員での練習時間もなかったと思われるが、主力メンバーのパフォーマンスには目が惹かれる感じ。


本編終了でアンコールに行くかと思いきや、WESTから行天優莉奈と福地礼奈が登場。行天ちゃんはやっぱりスタイルいいな、とか思いながらくじ引きやってアンコールを煽りながら退場。そのままアンコールへと向かう。

最後も定番楽曲で盛り上がり、大忙しのくれにゃんギター伴奏による「365日の紙飛行機」から、最後は一番の盛り上がり「47の素敵な街へ」で終了。

終演後はロビーで全員お見送りまであって約2時間半のライブは大満足でした。大将の麟ちゃん、そして前日夜のソロコンからの翌朝ライブで大変なはずのなぎちゃんもお疲れっした!

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セットリスト:

前座.ハッピーエンド

00.Overture
01.星空を君に
02.ハイテンション
03.ピノキオ軍
04.Maxとき315号
05.希望的リフレイン

06.TWO ROSES(早坂つむぎ、谷川聖)
07.嘘つきなダチョウ(佐藤七海、橋本陽菜、髙橋彩音)
08.Choose me!(本田仁美、左伴彩佳、佐藤朱、服部有菜)
09.檸檬の年頃(歌田初夏、野田陽菜乃、髙橋彩香、平野ひかる)

10.Flower(岡部麟、小田えりな、長久玲奈)
11.誘惑のガーター(佐藤栞、舞木香純、清水麻璃亜)

12.クロス(横道侑里、横山結衣、吉川七瀬)
13.スキャンダラスに行こう! (坂口渚沙、小栗由衣)

14.After rain
15.賛成カワイイ!
16.恋を語る詩人になれなくて

17.汚れている真実(坂口渚沙、清水麻璃亜、髙橋彩音、早坂つむぎ、佐藤栞、佐藤朱、本田仁美、岡部麟、服部有菜、橋本陽菜)
18.あまのじゃくバッタ
19.挨拶から始めよう
20.一生の間に何人と出逢えるのだろう
21.へなちょこサポート
22.夢へのルート

23.制服の羽根


EN1.少女たちよ
EN2.恋する充電プリウス ~恋するフォーチュンクッキー2~
EN3.365日の紙飛行機
EN4.47の素敵な街へ

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2016年11月27日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8「会いたかった」劇場公演2016

AKB48チーム8「会いたかった」公演 11月度お客様生誕祭』2016/11/26(土)@AKB48劇場


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2016年はチーム8を筆頭にいろいろAKB劇場公演を申し込んで来たがことごとく落選で、気づいたらちょうど1年前の11月にこのチーム8「会いたかった」公演を観て以来という久々のAKB劇場。


劇場のあるドン・キホーテ秋葉原に入るとエスカレーター壁面のAKBポスターが10周年を機に張り替えられているのを確認。ここに来る度に初期AKBメンバーを拝める場所であったが一新されて綺麗になったのも良いが、懐かしい画像が減って寂しい気もした。


今回は「11月度お客様生誕祭」ということで11月生まれ対象の応募条件が限られる公演だから当選する予感はしていたが、とりあえずキャンセル待ち10番台ということでこの時点でほぼ大丈夫だろうと。結果、キャンセル発生で事前に繰上当選になり17時半にチケット購入。ほどなくして、チケット番号順に整列していよいよ入場くじ開始。チーム8公演は過去ヒキが良く、今回も4巡目で入場。さすがに最前列は埋まっていたものの、中央2列目残り1席を確保。


この日の出演メンバーは、

坂口渚沙(北海道)・横山結衣(青森県)・谷川聖(秋田県)・佐藤朱(宮城県)・岡部麟(茨城県)・清水麻璃亜(群馬県)・高橋彩音(埼玉県)・吉川七瀬(千葉県)・小栗有以(東京都)・佐藤栞(新潟県)・左伴彩佳(山梨県)・服部有菜(岐阜県)・長久玲奈(福井県)・濱松里緒菜(徳島県)・吉田華恋(福岡県)・吉野未優(大分県)


奇しくもこの日はAKB48全国握手会が幕張メッセで行われていて、同じ日に11月度生誕祭開催とか、数年前ならクレームものであったが、現在の個人的推しメンが劇場メンバーに集まっていてこれは素晴らしいと。


推しの、坂口渚沙と岡部麟や佐藤栞が一緒に観れて、かつ人気の小栗有以や、気になる長久玲奈など劇場で初めて観るメンバー多数でただでさえワクワクしてるのに、ステージ間近でそれを観れるとか、始まる前から興奮気味で血圧上がるわ。

影アナは小栗有以で、ほどなくしてovertureが流れ、1曲目がまさにフィギュア感満載の「嘆きのフィギュア」からで、なぎちゃんとりんちゃんがいきなりの登場でもうどっち観て良いやら。。。

そして2曲目で自分の正面のラインにしおりん登場。ちょっと観ないうちにムッチリ度が増して大人になったなーと。ゆいゆいもお人形みたいに可愛らしいし。

3曲目の「会いたかった」で全員登場だがこの衣装がスカートも短いし好きな衣装。

自己紹介MCを挟みユニットコーナー。渚沙の「渚のCHERRY」はやっぱりアイドル感満載で見とれてしまう。前田あっちゃんには申し訳ないがもうこの曲は渚沙の曲ってことでいいんでない?

次の「ガラスのI LOVE YOU」がまたピンクの衣装がみんな可愛らしく、間近に迫ってきたりんちゃんに思わずドキドキしてしまう。くれにゃんはこんなにスタイル良かったっけ?というくらい脚が長く背もだいぶ伸びてモデルっぽい感じ。


その後は代わる代わるいろんなメンバーが間近に来て目移りが大変で嬉しい悲鳴を上げたくなるくらい見所満載。やっぱりアンコール後のチーム8オリジナル楽曲になると観客全体が盛り上がり、メンバーも気合の入ったパフォーマンスで応える。


この日のピックアップとしては、やはりほとんどの楽曲でセンターを務め挨拶などの仕切りも行っていた坂口渚沙。小柄ながら埋もれることなくキラキラ目立っていたチーム8EASTのセンターはすっかり安定感ある感じ。


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そして、割とメインポジションに立っていた岡部麟。前から可愛いのはわかっていたが改めて劇場で観ると見とれてしまうくらい。今日も良い意味で気の抜けたMCも面白かったし、こじはる公演に抜擢されたりAKBINGOレギュラー出演中だし最近注目度上がってるのでしょう。


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今年一気に人気を伸ばしてきた小栗有以。当初はメインポジでなかったようだが、なぎちゃんとダブルセンター組む場面も多くアイドル感は強かったね。


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気になる存在として、長久玲奈。デビュー時は目に留まらなかったが、ここ1~2年で背が伸び脚が長くなり子供から大人の女性になりつつあり。ちょっとクセのあるルックスがまた印象に残りあの大きな瞳に吸い込まれそうな感じ。

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チーム8発足時から秘かに推している佐藤栞。色白度ではAKBの中でもトップクラスで時折見せる表情が大人の女性を感じる。公演終了後に配布されたメンバー直筆生誕メッセージはしおりんが当たりました。ありがとう、しおりん!


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セットリスト:
01.嘆きのフィギュア(坂口渚沙,横山結衣,岡部麟,吉田華恋)
02.涙の湘南(谷川聖,高橋彩音,小栗有以,佐藤栞,服部有菜)
03.会いたかった

MC1. 自己紹介MC
04.渚のCHERRY(坂口渚沙,左伴彩佳,服部有菜,吉野未優)
05.ガラスのI LOVE YOU(横山結衣,岡部麟,清水麻璃亜,長久玲奈)
06.恋のPLAN(谷川聖,佐藤朱,高橋彩音,吉川七瀬,小栗有以,佐藤栞,濱松里緒菜,吉田華恋)

MC2.
07.背中から抱きしめて
08.リオの革命
09.JESUS
10.だけど…

MC3.
11.桜の花びらたち

アンコール

EN1.未来の扉
EN2.AKB48(チーム8ver.「ニッポン48」)

MC4
EN3.47の素敵な街へ
(「思春期のアドレナリン」MV放映)

ダブルアンコール
EN4.挨拶から始めよう
EN5.制服の羽根
EN6.夢へのルート

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2016年10月16日 (日)

LIVE鑑賞~NGT48チームNⅢ「パジャマドライブ」劇場公演2016

NGT48チームNⅢ「パジャマドライブ」公演』2016/10/15(土)昼@NGT48劇場


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現在、個人的に48グループ注目度NO.1のNGT48。ミニライブや握手会でメンバーの認識はあったがやはり実感するには遠征して地元の劇場に行かないと!

10月の土日はほぼチームNⅢ公演が続いており、事前の県外枠は外れまくっていたが公演2日前の一般枠応募を何気にエントリーしたらその日の夕方に当選通知が!

当日、Maxとき307号に乗車して(さすがに315号にはうまいこと乗れず)10:30新潟着。大宮から1時間40分ほどなので、埼玉県民としては名古屋に行くより近い印象。しかも夏でも冬でもないこの時期は空いていて交通のストレスはなし。

駅から10分ほど歩き劇場のあるラブラに到着。ラブラは2つ建物があって劇場があるのはラブラ2の4F。

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11時受付開始のところ11:30頃到着で受付待ちは10人くらい。NGT劇場はチケットペーパーレスのため携帯画面QRコード読み取りで全てチェックが行われる。支払い受付が済んで再度チケセン画面にログインするとここで整理番号が表示されるわけ。とりあえずロビーに入ると、メンバー写真や寄せ書き(落書き?)が飾ってありここは撮影可なのでいろいろ写真に収めたり、グッズ販売があったり、ロッカーがあったりする感じ。

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抽選入場までしばし時間あるので、この劇場は手首のスタンプ確認で何度も入退場できるのでトイレ休憩など出れるのは便利。ここで赤いピンポン玉を渡されるので、劇場見に来たよ的な印として劇場外壁にピンポン玉投下。今年の1月10日公演開始から半年以上経ってこのピンポン玉が上まで到達したので一旦リセットされて、現在2回目の収集時期で既に3割くらいたまっているかな。


12時過ぎに再度入場して整理番号ごとに整列。昨年のSKE劇場もそうだったがこの待機スペースがAKB劇場に比べるとやはり狭い感じ。そして今回は呼び出しが14巡目だったので前方及びセンターゾーンは既に埋まっており、柱を挟んだサイド席か立ち見か?で迷ったあげく迷っている暇はないので上手後方端の席を確保(この上手を選んだことが後に後悔するのだが。)。そう、この劇場もAKB同様大きい二本柱が存在し両サイドからは全貌が見えない構造になっているのがネック。まだ柱にモニターが設置されていて見えない位置を補完できるのはAKBよりは良いところ。あとは座席の前後左右が比較的ゆったりしていて大きな男性がいっぱいでもAKB劇場ほど息苦しくはないかなと。

本日の出演メンバーは、

荻野由佳・小熊倫実・加藤美南・北原里英・佐藤杏樹・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵・清司麗菜・奈良未遥

滅多に出演しないAKBとの兼任である柏木由紀のアンダーで奈良未遥。最近はAKB選抜仕事がお忙しいからか不在がちの中井りかのアンダーで清司麗菜が入る。

13時開演前の影アナは、小熊倫実。超下っ足らずな喋りで会場の空気を温めたつぐみん、愛されキャラだなー。そしてovertureがかかり公演開始。

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聴き馴染みのある楽曲がいっぱいの「パジャマドライブ」公演。やはり1曲目の「初日」の出だし掛け声を聴くと高まるよね。ユニット曲は現在もAKB大型ライブで披露される「天使のしっぽ」「てもでもの涙」があり、多くの人気メンバーが担当してきた人気曲である。

アンコール楽曲はNGTオリジナリティを披露する選曲で、1曲目はAKB最新シングル「LOVE TRIP」をNGTバージョンで披露。唯一の選抜であり、りのりえコンビは永遠ということでセンターは北原里英。両サイドをかとみなとりかちゃんが務めるわけだが、かとみなは左サイドで見えず。りかちゃんアンダーの清司麗菜が存在感あるアンダーを務めた。埼玉出身ということで親近感もあり。

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「ワッショイB!」をNGTチームNⅢバージョンに仕上げた「ラブラブNIII!」で盛り上がり、研究生全員登場で「Maxとき315号」からの「白いシャツ」で2時間ちょうどの公演終了。

やはり柱のせいで、センターから左側が全く見えなかったので、主に立ち位置左側が多い、かとみな不足は席選びの反省であった。。一番期待していた「てもでもの涙」も立ち位置左だったし・・・

その代り、よく上手側に登場するメンバーはしっかり確認でき、山田野絵は良くも悪くも目立ってたし存在感は抜群。こういうキャラは坂道には居ないし、48グループならではのバランスであろう。

Yamada_noe


あと、お見送りで本人にも伝えたが、挨拶の声が一番大きく、MCのしゃべりが上手かったのが佐藤杏樹。まだ15歳ながらしっかりしてるし将来のキャプテン候補か?

Sato_anju


山田とともによく上手に来ては、結構な回数レスを送ってくれたのが山口真帆。しゃべると舌っ足らずで不思議キャラであるが、妖艶なパフォーマンスはまさに公演向きな存在。細かいところまで目線送っているので、まほほんの魔法にやられるオジサンが多いのも頷ける。

Yamaguchi_maho



あと何かと姿を追ってしまう存在が、おかっぱちゃんこと高倉萌香。正直、この子をセンターにして大丈夫か?と疑っていたくらいだが、だいぶルックスが覚醒してきて目がいってしまう存在になっていることにビックリ。「天使のしっぽ」もハマってたし、その前の3曲目で衣装替えして出てきたときに腰回りがへそ出しだったのだが、その腰の細さにビックリ。50cmあるのか?ってくらいの細さだった。この子もまだ15歳だから将来期待でしょう。


Takakura_moeka


そして、いくらよく見えなかったとはいえNGTといえば絶対的エースのかとみなこと加藤美南。時折上手側に来たときのオーラはハンパなく、しかと受け止めましたよ。やっぱり表情が豊かでかとみなの笑顔はみんなを幸せにするね。先日の握手会で宣言した通り、劇場来ましたよ。最後のお見送りでようやく間近で観れて、今度いつの日か中央最前で見届けることを願った次第。

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セットリスト:
00.overture
01.初日
02.必殺テレポート
03.ご機嫌ななめなマーメイド
04.2人乗りの自転車

05.天使のしっぽ(小熊・高倉・清司)
06.パジャマドライブ(佐藤杏・本間・山田)
07.純情主義(奈良・北原・西潟)
08.てもでもの涙(加藤・山口)
09.鏡の中のジャンヌ・ダルク(荻野・菅原・太野・長谷川・村雲)

10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
13.僕の桜

14.LOVE TRIP
15.ラブラブNIII!
16.Maxとき315号
17.白いシャツ

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