2019年10月19日 (土)

イベント報告~日向坂46『こんなに好きになっちゃっていいの?』発売記念全国握手会@幕張メッセ

日向坂46「こんなに好きになっちゃっていいの?」発売記念全国握手会2019/10/19(土)@幕張メッセ 1~3ホール


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日向坂46が3rdシングルを早くも10月に発売。そして最初の全国握手会が幕張メッセで行われるので当然の参戦。この日は事前天気予報がずっと雨と言われていたが直前で雨が上がる予報へ。全握で雨だと、握手待機で野外に晒されるので待機中の雨は避けたいところで天気予報を変えてしまう日向坂は名前の通り素晴らしい。(帰り夜は会場付近は雨降っていたが・・・)


今回はいつもより電車を一本遅らせ11時過ぎに海浜幕張到着して会場には割とギリに入場したが、ミニライブはBブロックという。今回会場が1-3ホール(ライブと握手は2-3ホール)で広さには余裕があったこともあり、Cブロックまで人がそれほどいなく最後にBブロックに入れた感じか。程なくして影ナレで松田好花、富田鈴花のはなちゃんずがアナウンス。そしてovertureが流れミニライブ開始。Bブロックまで来ると、ステージは肉眼でなんとか確認できるが、モニターが近いので結果モニター鑑賞をメインに。


今回のミニライブの特筆はいろいろあって、ひなのなののソロ曲は被せはあったが、生歌であの長い歌詞やポエトリーを激しいダンスもありながらこなしていたところが逸材を感じた。どこまで変化球を放り込んでくるのか?

松田&富田のはなちゃんずは、2人ギターを抱えて生歌&生演奏。この姿に欅坂46にかつて存在した、ゆいちゃんずを思い出した輩も居たはず。自己紹介でギターを特技としていたこのちゃんと、軽音楽部出身のパリピのコンビであるが、ギターの音もちゃんと確認でき、歌もハモリが入って完成度はなかなか。パリピは思いのほか歌がうまくギターもちゃんと弾いていたし何でも起用にこなすタイプかと。

そして「川は流れる」は通常盤のみ収録でMVもないのだが、全員曲でイントロからギターカッティングが軽快に入る感じは「セカアイ」を彷彿させる壮大な楽曲。これは是非ライブで観るべき楽曲である。

そして最後に表題曲「こんなに好きになっちゃっていいの?」であるがモニターに映る小坂菜緒の表情がとにかくヤバい。あの目力は最初に「半分の記憶」を観たときから言っているがセンター資質は最初から確立していたが見る度に強度が上回っている。

セットリスト:
1.ホントの時間
2.一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない<上村ひなの>
3.まさか 偶然…<はなちゃんず>
4.ママのドレス<りまちゃんちっく>
5.川は流れる
6.こんなに好きになっちゃっていいの?


今回のミニライブでは新たな発表などはなく、このまま握手へと流れていく。一旦退場する流れになるのだが今回Bブロック真ん中だったので30分ほど待機して退場。昼休憩を挟み13時手前から握手待機へ着く。そこから1時間ほどして握手会場へ入場。前回ほど早くないにしても、過去の乃木坂、欅坂待機に比べればまだスムースな印象。


【レーン】 
【全13レーン】
第1レーン:小坂菜緒
第2レーン:齊藤京子
第3レーン:加藤史帆
第4レーン:丹生明里
第5レーン:金村美玖
第6レーン:河田陽菜
第7レーン:東村芽依
第8レーン:渡邉美穂
第9レーン:松田好花
第10レーン:佐々木久美、高瀬愛奈
第11レーン:潮紗理菜、宮田愛萌
第12レーン:佐々木美玲、富田鈴花
第13レーン:高本彩花、上村ひなの
※井口眞緒は欠席となります。
※濱岸ひよりは欠席となります。


既に人気レーンは行列になっていたので、久しく会ってなかった第2レーン:齊藤京子へ。

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ミニライブのMCで各メンバーが、今日は〇〇やります!と言うなか、きょんこは「なんでもやりまーす!」と言っていたこともあり、自分含めいろいろ期待した輩が多く並び1時間かかり到達。実際会うと小柄なきょんこは恋人つなぎで出迎え、リクエストにも応えて健気に対応する感じに萌えました。


続いて、はなちゃんずが良かったから久々にパリピに会おうと第12レーン:佐々木美玲、富田鈴花に並ぶが既に結構な行列。メンバー休憩なども挟み1時間ほど待機してもまだ先に3列くらいあって時刻は16時半過ぎ。意を決してここを諦め、もう一人のはなちゃんずの第9レーン:松田好花に入るが、ここも動きが悪く早期に諦め、ここははなちゃんずwith Kの第5レーン:金村美玖へ。比較的列も早そうだったので大丈夫かと思いきや再度メンバー休憩など入りそこそこ時間かかり到達。先日のさいたまスーパーアリーナワンマンライブの感想を告げ、地元さいたまのおすしはまたさいたまでライブやりたいねーと意気投合して終了。


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2019年9月27日 (金)

LIVE鑑賞~日向坂46 3rdシングル発売記念ワンマンライブ@さいたまスーパーアリーナ

日向坂46 3rdシングル発売記念ワンマンライブ2019/9/26(木)@さいたまスーパーアリーナ


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今年3月にシングルデビューして、7月に2ndシングル発売、そして10月に3rdシングル発売と怒涛のリリースラッシュでその人気を爆上げしている日向坂46。この夏はイベント出演は多かったもののツアーはなかったのでワンマンライブは3月以来でランクアップしてさいたまスーパーアリーナ1日限りという貴重なライブであったが、運よくチケット確保して当日を迎えた。


電子チケットに表示された座席はまさかのアリーナ席であったがDブロックだったので高望みをせず会場に入る。メインステージからはさすがに遠いがPA横くらいの位置でセンターステージならなんとか見えるかなと。巨大モニターもあるので鑑賞に支障はなし。


開演時刻の18:30を過ぎてもまだ入場しきれてないようでちょっと押してようやく影ナレ登場。さいたまということで、金村美玖、丹生明里、渡邉美穂の埼玉トリオが会場を盛り上げる。そしてovertureが始まり会場のボルテージもアゲアゲ。


1曲目から「ドレミソラシド」キター!小坂指揮の元、全員が大団円となって奏でるこの楽曲は高揚するわ。ただし、1曲目ではまだ気持ちが追い付いてないところがあって、終盤に持ってきたらもっと盛り上がったかも。続いて「がな恋」でメンバーがトロッコに乗ってアリーナ外円からの後方に回ってこの席からかなり接近してきてテンション爆上げ。その後「期待していない自分」ではセンターステージにやってきて想定以上に近くてこれまた爆上げ。みーぱんが走りまくる姿もよく見えてよく息上がらないなーと感心。


2ndカップリングコーナーで「やさしさが~」の、としちゃん、べみほ、ひなの各期を代表する3人による表現力豊かなパフォーマンスに魅入られ、富田ラップから始まる「Dash&Rush」では2期3期生がセンターステージで勢いあるステージを魅せてくれた。


そしてこのライブでのピークとなる3rdシングル表題曲「こんなに好きになっちゃっていいの?」の披露で、小坂菜緒のMV映像が流れ画面いっぱいに映り「大好き!」というセリフに会場から「ヲレもー!」コールが爆発。いやー、あんな切ない表情で告られたらみんな好きになっちゃうでしょうが!そしてMVと同じ衣装でステージに全員登場。センター小坂はステージ袖から後ろからカメラで写されながらまるでMVと続いているかのような流れで曲がスタート。事前にショートバージョンを聴いていて、個人的にはそれほど食いつく曲でないと思ったが、パフォーマンス観て欅坂46の名曲「二人セゾン」に匹敵、いや超えた名曲になる感覚が来た。こさかな人気は更に爆上げでしょう。

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終盤は衣装替えのためのキツネダンサーが時間を作り、満を持してメンバー登場で「コンコンコン!」。キラーチューン連発の後、シメは「JOYFUL LOVE」で過去最高レベルの虹色ペンライトが会場を覆いつくした。そしてこの曲では卒業した柿崎芽美のポジションにひなのなのが居て、今後受け継がれるのだなと。


アンコールは、まさかの後方からトロッコでメンバー入場でまたも神席状態で神曲「誰よりも高く跳べ!」キター!年甲斐もなくはしゃぎまくって翌日全身筋肉痛になったのは致し方なし。としちゃんの指さしももらった(はず)だし大満足。「半分の記憶」も最初に見たときにこさかなの目力にやられたが、この日の目力も強烈。とにかくどの曲もシメのカットがこさかなで映えるわ。最後は東京ドームへの夢を歌った「約束の卵」で終了。一応2時間のライブであったがそれ以上に早く感じるし、曲数少ないなと思いきやフルでやっているので1曲ごとの印象は強い。次回はクリスマスライブが幕張メッセ展示ホールであるが、ここは観辛いので再度さいたまスーパーアリーナのスタジアムモードで伝説のライブを行ってから東京ドームへ向かってほしい。


セットリスト:
00.OVERTURE
01.ドレミソラシド
02.ひらがなで恋したい

03.ときめき草
04.期待していない自分
05.抱きしめてやる
06.My god(1期生)
07.やさしさが邪魔をする(加藤、渡邉、上村)
08.Cage(東村、丹生、河田、金村)
09.Dash&Rush(2,3期生)
10.君に話しておきたいこと
 
11.こんなに好きになっちゃっていいの?
12.キツネ
13.キュン
14.ハッピーオーラ
15.NO WAR in the future
16.JOYFUL LOVE

EN1.誰よりも高く跳べ!(1期生)
EN2.半分の記憶(2期生)
 
EN3.約束の卵




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2019年9月16日 (月)

イベント報告~日向坂46『ドレミソラシド』発売記念 全国握手会@幕張メッセ

日向坂46『ドレミソラシド』発売記念 全国握手会2019/9/16(月・祝)@幕張メッセ 9~11ホール

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7月に発売された日向坂46の2ndシングル『ドレミソラシド』全握が9月最初の3連休最終日に開催ということで満を持して参戦。何故満を持してかというと、今回のシングル楽曲が素晴らしく発売前から盛り上がっており、発売後はTIFなど夏のイベントでも何度か披露していた後での全握なので発売から2か月あまりが長く感じるくらい早くこの日を迎えたかったわけ。


この日は当初からの予報通り雨で、会場には余裕持って10時半過ぎに到着したが、雨はまだ降っておりここで行列は嫌だなと思いつつ入場はこの時間だといつも通りすんなりと。ただしミニライブ鑑賞エリアはCブロックでステージから離れた位置になるがこの時間でもまだ人がそれほど集まっておらず、結果余裕のあるスペースで鑑賞。今回、幕張メッセ9-11ホール開催で過去最大規模ということもあり、スペースに余裕はあったとは思うが雨や他の予定被りもあったのか前回より窮屈さが一切なく快適。ステージは離れているが巨大モニターも近くにあり鑑賞に不自由はなかった。


開演前となり影ナレで、富田鈴花、宮田愛萌が場内を盛り上げる。その後、場内で流れていたインストSEのボリュームが上がり会場の高揚感を促しovertureが流れ定刻にミニライブ開始。


1曲目で全員登場で「キツネ」から。今回鑑賞位置的にも音響は決して良いとはいえない状況ではあったが、曲の雰囲気で盛り上がった。とにかくみんな「コンコンコン!」って言いたいのである。その後、曲ごとに握手レーンに応じたメンバーがMCを行い各自アピールを行う。そんなこと言われたら全部のレーン行きたくなるやん!っていうプレゼン上手な日向坂46。この辺が箱推ししたくなる感じかな。


シングル収録曲全曲フルで披露でどれも必見であるが、特筆は「Dash&Rush」かと。MVがないのでフルで観るのは初めてであったが、今や人気の中心となっている2期生に3期生のひなのが加わって勢いあるメンバーに勢いある楽曲で攻めた感じ。センターが金村美玖で、通常全体曲だと後列に配置されがちな彼女が真ん中で輝いている姿に歓喜。


そして最後は表題曲「ドレミソラシド」。この曲フルだと、最初と中盤にセンター小坂が背を向けて指揮をする姿があるのだが、この感覚を言葉に表すのが難しいのだが何か高揚感に掻き立てられる。Aメロでの円を囲んで手を上げる動作も感極まる。理屈では語れない素晴らしさがこの曲に詰まっているので後日分析しようかと。


セットリスト:
1.キツネ
2.My god(1期生)
3.Cage(東村、金村、河田、丹生)
4.やさしさが邪魔をする(加藤、渡邉、上村)
5.Dash&Rush(2期生 3期生)
6.ドレミソラシド


ミニライブは12時過ぎに終了して、今回出口に近いブロックだったのですぐ退場できてすぐに握手待機列へ合流。これが奥のブロックだったりすると規制退場もあったかもしれないのでここで30分以上アドバンテージがあったであろう。休憩時間は取れなかったが、結果90分待ちの14時前に握手会場に入り、過去2番目くらいに早い入場である。しかも、前回より会場も広く、ソロレーンが増えて行列も分散され、(おそらく)参加人数も少なかったと思われ、中は快適。既に長蛇の列になっていた小坂菜緒以外は1時間かからず到達できる余裕。


ちなみに今回のレーンは、

第1レーン:小坂菜緒
第2レーン:齊藤京子
第3レーン:加藤史帆
第4レーン:丹生明里
第5レーン:河田陽菜
第6レーン:東村芽依
第7レーン:渡邉美穂
第8レーン:金村美玖
第9レーン:松田好花
第10レーン:高瀬愛奈、高本彩花
第11レーン:富田鈴花、宮田愛萌
第12レーン:佐々木久美、佐々木美玲
第13レーン:潮紗理菜、上村ひなの
※井口眞緒は欠席となります。
※濱岸ひよりは欠席となります。


前回は、入場するだけで時間かかり疲弊した上に既にどのレーンも行列で途方に暮れた記憶があるが、今回はどこのレーンも行ける状態。まずは、今まで一回もお会いしてなかったので、第7レーン:渡邉美穂へ。


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ソロレーンの中では比較的まだ空いていたので折り返しなく10分くらいで到達。地元さいたまでのライブが来週あるのでその辺の話でテンションアップ。普通に可愛らしく安心して話ができる感じで良かった。

そして、これで日向坂メンバーほぼ握手達成。残るは休業中の影山、濱岸のみ。


続いて、個握が全く取れなかったのでせめて全握で会っておこうということで、第8レーン:金村美玖へ。


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この時には入場者も増えて来て折り返し待機になったが、それでも30分しないくらいで到達。直前に観た「日向坂で会いましょう」のネタで「セクシーアパー良かったよ」のフリに、「ありがとうー。好評のようで(照)」な感じで、おすしはいつも通常の返し+αで付け足してくるからちゃんとしていて話がいがある。


といった感じで14時台に握手まで完了してしまい、あと3回くらいループできると思って買い増しも考えたが、今のシングル1枚約2000円弱なんだよねー。インディーズなら1枚1000円くらいで即買い増しだけどためらってやめてしまいました。。。




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2019年8月 5日 (月)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』2019/8/3(土)@お台場・青海周辺エリア


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今年開催10回目を迎える世界最大のアイドルフェスである「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」に今年も参戦。個人的に2016年から参戦して4年目にして初の土日2日参戦。さすがに金曜から仕事休んで3連戦はまだハードルが高く及ばなかったが、土日どちらかにもう選べない域に達してきたので。しかし今年はAKBチーム8など初日しか出演しないアイドルが結構多く、金曜から来いよ!と言われている気がして早くも来年は3連戦も検討かと。


年々開催時期の気温は上昇中で、今年も天候が良過ぎて連日猛暑日で倒れる人続出。そんな、熱中症対策は万全で臨んだ2日間をご紹介。


2日目にあたる8/3(土)の鑑賞ラインナップはこちら。


NGT48(SMILE GARDEN)
STU48<青い向日葵、瀬戸7>(SMILE GARDEN)
フィロソフィーのダンス・特典会(GREETING AREA)
マジカル・パンチライン(SMILE GARDEN)
でんぱ組虹コンJr.メンバーオーディションステージ(SMILE GARDEN)
東京宣伝部<東京女子流xときめき宣伝部>(SMILE GARDEN)
BNK48(SMILE GARDEN)
愛乙女☆DOLL(SMILE GARDEN)
転校少女(SMILE GARDEN)
sora tob sakana(SMILE GARDEN)
アップアップガールズ(仮)(HOT STAGE)
フィロソフィーのダンス(HOT STAGE)
kolme(DREAM STAGE)
WHY@DOLL(DREAM STAGE)
IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILE GARDEN)
日向坂46(SMILE GARDEN)


朝9時から夜8時まで滞在で、SMILE GARDENのトップからトリまで鑑賞に特典会まで参加は今年初めて。ほぼSMILEにいたので案の定日焼けしまくり汗だくりまくり。でも凍らせた、いろはす2リットルペットボトルのおかげで乗り切りました。これだけ暑いと水分は求めるけど食欲に行き届かなく結果何も食べずに一日過ごしたのは自分でもびっくり(帰宅してからちゃんと食べました)。以下、トピックを。



NGT48@SMILE GARDEN 9:10-

開催3日前に急遽出演が決まったNGT。今年初めの騒動から半年以上経つが、これが再出発となる初ライブで研究生含めた34人全員登場。イレギュラーの朝9時出演ながら数千人は集まっており、何より報道陣の数が凄かった。冒頭に荻野由佳が謝罪を含めた挨拶を行い、後は全員パフォーマンスで5曲披露。高倉萌香センター「Maxとき315号」から始まり、中井りか、本間日陽、荻野由佳のセンター曲の間に、研究生楽曲「今日は負けでもいい」もあり研究生の何人かは涙ながらにパフォーマンス。研究生に降格してしまった元チームNキャプテン加藤美南は序列が下がっていたので全然見つけることができなかったが、この研究生楽曲でようやく前列に登場。髪色を黒に戻し見た目は初期の応援していた頃のルックスには戻っていたが一度印象付けられたイメージはなかなか取り戻せないので今後どうなるか?


セットリスト:
1.Maxとき315号
2.青春時計
3.春はどこから来るのか?
4.今日は負けでもいい
5.世界はどこまで青空なのか?


STU48(青い向日葵、瀬戸7)@SMILE GARDEN 10:00-

ラジオ体操を挟んで、本来のSMILEトップバッターであるSTU48の課外活動ユニットである「青い向日葵」登場。メンバーは、今村美月(g),兵頭葵(b),榊美優(drs),福田朱里(key),瀧野由美子(sax)によるバンド編成。青いT-シャツに白のホットパンツ姿が爽やかで良い感じ。演奏は発展途上ではあるが、STU楽曲中心に3曲披露。続く「瀬戸7」は、甲斐心愛,瀧野由美子,藤原あずさ,三島遥香,森下舞羽,信濃宙花といったメンバーで瀧野ゆみりんは「青い向日葵」と掛け持ちなので急いで着替えて再登場。ここでは勢いある48グループ楽曲を披露し、NMB48「北川謙二」をもじった「山本学」など若さ溢れるパフォーマンス。最後はユニット楽曲「一杯の水」でシメ。それにしても、デビュー当初はksgkと思っていた甲斐心愛が15歳になって可愛らしいアイドルになってきたなと。


セットリスト:
1.GIVE ME FIVE!(青い向日葵)
2.夢力(青い向日葵)
3.ペダルと車輪と来た道と(青い向日葵)
4.転がる石になれ(瀬戸7)
5.しぇからしか(瀬戸7)
6.山本学(瀬戸7)
7.一杯の水(瀬戸7)

 

転校少女@SMILE GARDEN 14:30-

 
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今年年頭のNPPで初観戦して以来2度目で、最初見たときは黒衣装でシックな印象であったが、今回は夏野外ということで全員露出度高めの明るい出で立ちでアイドルらしくて良かった。楽曲も盛り上がり系中心で個々の印象も良し。


セットリスト:
1.Girl*s Time
2.じゃじゃ馬と呼ばないで
3.ときめけ☆アフタースクール!
4.WONDER WAVE!

 

sora tob sakana@SMILE GARDEN 14:50-

Unitsakana
3人体制になってから初のオサカナ。今までは白のフワっとした衣装ばかり見てきたが紫のシックな衣装でちょっと大人な雰囲気になった感じ。難解楽曲を次々と歌いこなし淡々とライブを進める感じは変わらず、間に客を煽るところで可愛らしさを出してくるところが憎い。

セットリスト:
1.夏の扉
2.Summer plan
3.ささやかな祝祭
4.クラウチングスタート

 

フィロソフィーのダンス@HOT STAGE 16:30-

Unitphilosophy
この日フィロのスとは、11:30~の特典会で既にご対面。通常はライブ後の特典会でライブの感想を言ったりするものだがこの日は先に特典会というスケジュール。結果個人的スケジュールのいい具合の時間となり参戦。いつもの特典会に比べ人数少な目だったので、新衣装でデコルテ綺麗なおとはすと、腹筋美人あんぬとチェキ。露出度高めな新衣装でチェキ取れて満足。ちなみに10:30くらいにタワーレコード物販でDVD購入したのだが人も少なくすんなり購入でき、おまけにタオル付の袋に入れてくれて良かった。しかしこの後、チェキ券が一旦枯れる事態になったらしく購入タイミングも良かったのだなと。


そして夕方に満を持してHOTSTAGEへ。Zeppは去年長時間待機の入場規制が続いたが、今年はSMILEなどにうまく分散されたか、このときは即入場できた。が、会場内入ると人がパンパンで場所取りが難しかったが2組くらい続く間に徐々に前方移動しほぼ最前エリア付近で鑑賞。思ったよりフィロのスで更に人が増え前に行き過ぎて若干観辛くなってしまったが、盛り上がり感は半端ない。"踊るしかない"セットで攻めてきたフィロのスは怒涛のダンスナンバー6曲続けて、最後にハルちゃん渾身のバラード「ジャスト・メモリーズ」持ってくるとかアイドルの域を超えすぎ。ハルちゃん自身も過去一で歌い上げたというこのステージは圧巻だった。


セットリスト:
1.ダンス・ファウンダー
2.イッツ・マイ・ターン
3.バイタル・テンプテーション
4.エポケーチャンス
5.ダンス・オア・ダンス
6.ライブ・ライフ
7.ジャスト・メモリーズ

 

WHY@DOLL@DREAM STAGE 17:40-

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今年11月に活動休止を発表したホワドル。昨年のTIFで個人的に発見できてまた観たいなと思わせてくれた矢先であったがこれがTIF最後のステージということで急いでフジテレビ1F前のステージへ移動。名曲「恋なのかな?」でコール&レスポンスして感慨深く見届けた。

セットリスト:
1.Tokyo Dancing
2.Magic Motion No.5
3.It's all right!!
4.恋なのかな?
5.ケ・セラ・セラ

 

日向坂46@SMILE GARDEN 19:20-

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陽が沈んでいい感じの暗さになった頃、SMILEGARDENには多くの観客がまだ集まっていた。単独でアリーナを埋めてしまう人気の日向坂46がSMILEGARDENのトリということで無銭エリアを含めたら1万近くは人がいたかもしれない。今年は巨大モニターも設置されハコの外からも観れるので更に観客は集まっていたようだ。メンバー登場で割れんばかりの大歓声で最新曲から披露。センター小坂菜緒が指揮者となって始まる「ドレミ」はフルヴァージョンでは初めて観るので高揚感溢れる良曲と認識。更に「キツネ」はカップリング曲ながら誰もが口ずさめるノリ良い曲調に大盛り上がり。やはり日向坂はアイドル感溢れる良いグループだなと。


セットリスト:
1.ドレミソラシド
2.キツネ
3.JOYFUL LOVE
4.キュン
5. NO WAR in the future

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2019年5月 3日 (金)

イベント報告~日向坂46 1stシングル『キュン』全国握手会@幕張メッセ

日向坂46 1stシングル『キュン』発売記念 全国握手会』2019/4/30(火・祝)@幕張メッセ4-6ホール


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2019年、けやき坂46は日向坂46に生まれ変わり3月に1stシングル「キュン」を発売しいきなり50万枚超えのヒット。その最初の全国握手会がGW10連休中の平成最後の日である4月30日に開催。この日は同じ幕張メッセでもAKB握手会があったり様々な催しがある中、会場が4-6ホールで握手会場は5-6ホールなので、ちょっと狭いんでない?と思いつつ向かう。


ミニライブ開演1時間前くらいに幕張到着。この日は終日雨の予報であったが現地は雨は止んでおり、さすが日向坂!入場の行列は解消されていてすんなりAブロックに引き換え。ハコの端になるが、一応肉眼でステージが見える位置でこれは幸先良いなとこの時は思った。開演11:30近くになり影ナレで、上村ひなの、宮田愛萌、井口眞緒がアナウンスで会場大盛り上がり。


「ときめき草」から始まり、最初のMCで初の単独全国握手会でこの日の喜びを語る。続く「Footsteps」は、加藤史帆、佐々木久美、佐々木美鈴、高本彩花、小坂菜緒という女性誌モデル5人組で披露。正式ユニット名はなかったのだが、MVを浅草で撮ったことと衣装の色合いから名付けたのが”浅草姉妹”。続いて、1期、2期楽曲を経て、「JOYFUL LOVE」ではブロックごとに虹色ペンライトを光らせ最後は「キュン」で盛り上がって終了。

セットリスト
00.Overture
01.ときめき草

02.Footsteps(浅草姉妹)
03.耳に落ちる涙(1期生)
04.沈黙が愛なら(2期生)

05.JOYFUL LOVE
06.キュン


そして、ここからが坂道全握恒例の苦行の始まりであるが、まず自分のブロックが最後の退場になってしまい会場を出るのに1時間近くかかりこの時点で13時近くなってしまう。急いで昼食など済ませ、13:15頃に屋内握手待機列へ着く。この時点では行列が割と前へ進んでいたので1時間くらいで到達すると思いきや、屋外へ出てからが長かった・・・14時過ぎたあたりから動かなくなること30分。途中雨も降ったり苦行が続き、結果入場できたのが15:30過ぎだったから2時間以上かかったか。。これは過去全握でもトップクラスの待機。自分の後にも相当な待機があったのでちょっと遅れたら17時過ぎまで入場に時間かかったかもしれない。原因として、やはり握手会場が狭く途中から入場規制をかけたこと。あとは50万売っていてわかることだが、入場者が想定以上に多かったのだろう。

<握手レーン>
●第1レーン:加藤史帆
●第2レーン:齊藤京子
●第3レーン:小坂菜緒
●第4レーン:渡邉美穂
●第5レーン:柿崎芽実・金村美玖・河田陽菜
●第6レーン:井口眞緒・丹生明里
●第7レーン:高瀬愛奈・上村ひなの
●第8レーン:東村芽依・宮田愛萌
●第9レーン:潮紗理菜・佐々木美玲
●第10レーン:佐々木久美・松田好花
●第11レーン:高本彩花・富田鈴花
●第12レーン:河田陽菜・濱岸ひより


当初発表された握手レーンから休みの関係でレーンが変更になり計11レーン。ここで前評判が急上昇したのが第5レーン:金村美玖・河田陽菜。2人ともソロでも行けるくらいの人気メンなので、自分もここを視野に入れていた。ところが入場するとこの5レーンの最後尾が見当たらない。もうどこのレーンも列がとぐろを巻いていて境目がわからないくらい。結局この5レーンは幅が収まり切らず、後方の待機ゾーンを使って更なる待機列を作っていたくらい。なので、ここは諦めて別のレーンに向かう。


最初は、●第10レーン:佐々木久美・松田好花

2人ともお初で比較的まだ早く行けそうな気がしたが、それも1時間かかって到達。最初はキャプテン佐々木久美からの松田このちゃん。去年後半に髪型が黒髪ロングからショートカットに変わり、劇的にかわいくなった。気になってから半年経ちようやく出会えて良かったー。


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握手2枚目にして最後のレーンは、●第6レーン:井口眞緒・丹生明里

ここも比較的早く到達すると思いきやまたも1時間かかり到達。最初が丹生ちゃんで、もう待機だけで疲労困憊だったので「丹生ちゃんに癒されに来たー」と本音を伝えたら「癒されて~」ってふにゃっとした笑顔で迎えてくれて本気で癒されたわ。


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いつもの欅坂なら握手券3枚くらいで17時くらいに終わっていたのが、2枚だけ消化で18時近くまでかかってしまった。次回は会場をプラス1ホールくらいにしないと収まらないでしょう。

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2019年3月10日 (日)

イベント報告~欅坂46 8thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 8thシングル『黒い羊』発売記念 全国握手会』2019/3/9(土)@幕張メッセ


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今年2/27発売の欅坂46 8thシングル「黒い羊」の関東全国握手会が3/9に開催ということは発売前に告知されていて周知であったが、その2日前夜に衝撃の発表があった。


”長濱ねる 卒業”


正式な卒業時期は未定だが、今回のシングルの握手会は全て参加する意向は出しており個別握手会最後が7月なのでそこまでは参加とのこと。ただし、個握は既に申込終わっているので思い立って会うには全握しかないわけで、関東は直後の3/9がラストチャンスだから急遽参戦する輩が急増するのは当然のこと。


会場は幕張メッセ9-11ホールであるが、翌日には乃木坂46全国握手会も同会場であり、そこでは卒業発表をした衛藤美彩に多くのファンが集まることを想定し、さらに1ホール別で抑えており、急遽長濱ねるもその別会場1ホールで単独握手を行うこととなった。


予想通り朝から長蛇の列ができていたらしいが、こちらはいつもの開演1時間前くらいに会場に着くと入場列はなくなっておりミニライブ会場にはすぐ入れた。今回は特にミニライブを諦め最初から握手待機する輩が多かったと思われる。ランダム配布のライブ鑑賞場所であるが、今回はCブロックなので基本肉眼でステージは見えず、モニターも遠目な感じ。それでもなんとか肉眼でステージにいるメンバーは認識でいる位置は確保。


開演時間間際に影ナレで、武元唯衣、田村保乃、松平璃子の欅坂2期生が初々しいアナウンスをする。今日は2期生初握手会ということもありそこに期待する輩も多い。


ライブは「Nobody」から開始。ライブで初披露楽曲で曲だけ聴くと単調であるが貴重なセクシーダンスが観れたということで近くで観たファンからは絶賛。


挨拶の後に登場したのは長濱ねる。今回のシングルで唯一ソロ曲が収録されており、この時点で卒業を示唆する雰囲気もあったがまさにその通りになってしまったわけで、この曲を生で観れるのは最初で最後かもしれない。歌唱後に少し時間をとって卒業についての挨拶。このシングルの活動をもって最後ということで、予定されている握手会は7月まで全部出ますとのこと。この後の握手会にも是非来てください!とあったが、この後すぐ待機しても握手できたのは夜遅くなってたと想定。。


そして、そのねるちゃんから次の歌唱の紹介で「ひらがなけやきから日向坂に名前を変えたこの方たちです」と。最初はたった一人のけやき坂46メンバーだった長濱ねる。欅坂の日陰で地道に活動を行い、武道館、横浜アリーナ単独公演まで行う人気を得てついに日向坂46として単独デビューできることを見守ってきて卒業するねるちゃんからの紹介にグッとくるものがあった。


このシングル収録時点ではまだひらがなけやきであるので、今回のシングル活動で欅坂46との一緒の握手会は最後になる。MCの途中で、今回が握手会初参加となる唯一の3期生、上村ひなのが登場。「いつでもどこでも変化球。ひなのなの!」のキャッチフレーズは最強。


続いては貴重な純アイドルユニット曲である「ごめんね クリスマス」。尖った欅楽曲が多い中、こういう曲は安心するね。ここ2作は、尾関梨香、小池美波、長濱ねるの3人でアイドル曲あったが今後はこのユニットで続くのかどうか。対して、キャプテン、副キャプテンコンビによる「ヒールの高さ」は大人楽曲で魅了する。


そして欅坂2期生が一人一人紹介。地方出身者が多いので方言まじりで個性をアピール。最初はあまりピンと来なかったが、徐々に個性が見えてくると何やら期待できる子がチラホラと見受けられた。


最後に行く前に2つ発表があり、大阪開催しかなかったアニバーサリーライブを5月に日本武道館3DAYS開催。さらに2期生おもてなし会を最大規模で4月に大阪と東京で開催。もう欅坂ライブは卒業しようと思っていたのだがどうしようか・・・

ライブ最後は「黒い羊」フル。テレビで見るショートヴァージョンとは違い、迫力あるパフォーマンスにこれまた観客から賞賛の嵐。でもこちらは遠すぎてよくわからかったけどね。



セットリスト
00.Overture
01.Nobody(欅坂46)

02.否定した未来(長濱ねる)

03.君に話しておきたいこと(けやき坂46)
04.抱きしめてやる(けやき坂46)

05.ごめんね クリスマス(上村莉菜,尾関梨香,長沢菜々香,渡辺梨加)
06.ヒールの高さ(菅井友香,守屋茜)

07.黒い羊(欅坂46)



12時半にミニライブが終わり、Dブロックから順に規制退場。今回Cブロックだったので比較的早めに退場はできたが、それでも20分くらいかかったか。さすがに立ちっぱなしで身体がきついので15分ほど休憩してから再び苦行の握手待機列に臨む。ねるちゃんにも会いたかったが苦渋の決断で通常握手会場へ13時過ぎに待機列着いたが、印象としてはねる握手を別会場にしたことで気持ち人数が分散された印象。それでも握手会場に入れたのは15時だったので約2時間待機でした・・・それでも寒すぎず、暑すぎずの気候だったので過去の苦行に比べたらまだマシかな。



【全25レーン】
●第1レーン:長濱ねる
●第2レーン:渡辺梨加
●第3レーン:渡邉理佐
●第4レーン:菅井友香
●第5レーン:小林由依
●第6レーン:加藤史帆
●第7レーン:齊藤京子
●第8レーン:小坂菜緒
●第9レーン:石森虹花・土生瑞穂
●第10レーン:長沢菜々香
●第11レーン:齋藤冬優花・守屋茜
●第12レーン:織田奈那・佐藤詩織
●第13レーン:上村莉菜・関有美子
●第14レーン:尾関梨香・藤吉夏鈴
●第15レーン:小池美波・武元唯衣
●第16レーン:井上梨名・田村保乃・山﨑天
●第17レーン:松田里奈・松平璃子・森田ひかる
●第18レーン:井口眞緒・上村ひなの
●第19レーン:潮紗理菜・金村美玖
●第20レーン:柿崎芽実・富田鈴花
●第21レーン:佐々木久美・丹生明里
●第22レーン:佐々木美玲・東村芽依
●第23レーン:高瀬愛奈・渡邉美穂
●第24レーン:高本彩花・河田陽菜
●第25レーン:松田好花・宮田愛萌

※平手友梨奈はミニLIVEのみの参加となります。
※鈴本美愉・濱岸ひよりは体調不良の為、ミニLIVE、握手会ともに欠席させて頂きます。


最初は、第18レーン:井口眞緒・上村ひなの

まだそれほど混んでなかったレーンなのですぐ着くと思いきや手前でストップ。結果30分待ちにはなったが、最初に井口ママお出迎え。若干お疲れな表情だったが「スナック真緒に行きたい!」で「ありがとう~」。そして上村ひなの。実物はかなり顔小っちゃいし華奢な感じ。「ひなのなの!ってフレーズ大好き」で「うれしい♪」でひなのなのポーズを決めてくれました。また天使見つけちゃったな。


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続いて、第17レーン:松田里奈・松平璃子・森田ひかる

9人いる欅坂2期生で気になるところでここのレーンへ。こちらも休憩挟んで45分待ち。最初が松田里奈で、いつもおでこ出しスタイルなので「おでこ、かわいいわ」で前のめりで「ホント?嬉しい♪」。元銀行員でしっかりして対応良いから握手人気上がりそう。続いて松平璃子でこれまた顔小っちゃくてモデル系。それでいてフワフワした感じだからこれまた人気出そう。最後は森田ひかるで、150cm以下の小柄に大きな目に吸い込まれる感じ。思わず見入ってしまい「一目惚れしちゃったー」と口走ってしまった。うーん、欅坂握手会は今日を最後にしようと思ったが、2期生捨てがたい。。。


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最後は、第19レーン:潮紗理菜・金村美玖

割と人気ペアと思われたが比較的空いていたので30分しないくらいで到達。人気出過ぎて個別握手券取れなかった、金村美玖から。「横浜アリーナライブ行ったよ。新曲でキュンキュンしちゃった」で、「えー、うれしいー」と言いながら「キュン」のフリをしてくれたおすしちゃん良かったわ。最後は、疲れた身体を癒して欲しかったので聖母・潮紗理菜の元へ。あの笑顔とカワイイ声に癒されるわ。


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最後に、長濱ねるの想い出について。欅坂46は結成時から見守ってきてお見立て会から参加。そして長濱ねるの登場は衝撃であった。確かにこんなカワイイ子、オーディション途中で辞退しても運営がほっとくわけないよなと。そして、ひらがなけやきの誕生で徐々に楽曲が増えて気づくとひらがな楽曲にハマってきて最初のZEPPライブも見届けたが、この時は欅坂兼任でいっぱいいっぱいだったねるちゃんは辛そうにも見えた。初期の全握、個握も最初から長蛇の列で何回か握手して、あのホンワカした雰囲気に癒されたものである。ここ1年くらいは人気が上がり過ぎて握手からは離れてしまったが、その存在は唯一無二であったと。もう一度、ねるちゃん含めて「誰跳べ」「永遠の白線」観たかったなー。

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2019年3月 7日 (木)

LIVE鑑賞~日向坂46 デビューカウントダウンライブ@横浜アリーナ

日向坂46 デビューカウントダウンライブ!!』2019/3/6(水)@横浜アリーナ


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2月に諸々の発表が行われ、けやき坂46改め日向坂46が3月にデビュー・シングル発売。そしてのデビューカウントダウンとけやき坂46としてのラストライブを行う横浜アリーナ2DAYSライブが行われる慌ただしい展開となり、平日開催ながらもチケット入手も困難であったがなんとか2日目に参戦。会場はメインステージからアリーナに沿って外周がありセンターには後方に繋がる花道あり。


前半は、けやき坂46の今までの足跡を辿る映像とともに曲ごとに衣装を着替えて披露。今では欅坂46に籍を置く長濱ねるがきっかけで生まれたこのグループ。当初は欅坂46のアンダー扱いというか、主たる活動がなかなかない状況で苦悩の日々が伝わってくる映像もあり、楽曲の背景が思い出されて感慨深い。


通常ライブ後半で披露する「誰跳べ」も時系列に沿って2曲目で登場し、早くも盛り上がりピークが来た!「永遠の白線」では会場が白のペンライトで輝き、やっぱりひらがな楽曲はええわ。


2期生登場の場面では、当時のお披露目の衣装で一人一人がダンス披露で登場。この感じ良かったなーとまた感慨深くなり、披露したのは乃木坂の「おいでシャンプー」。当時は初々しいと思って観てたが、みんなすっかりアイドルらしくなって良い感じ。その後の「半分の記憶」もすっかりセンター定着した小坂菜緒が堂々としたパフォーマンスで素晴らしかった。


「期待していない自分」では曲の後半でセンター佐々木美玲が花道を全力疾走で駆け抜け見事曲にハマるタイミングでみんなのところに戻る場面は鳥肌もの。


そして、ひらがなでのラスト楽曲「ハッピーオーラ」で、1人3期生として加入した上村ひなのが途中から参加。最後の大物感があって、まさにこれから日向坂46として輝いていく流れが良かった。


2度目のOvertureは日向坂バージョンに一新され新たな衣装でメンバー登場。デビュー曲「キュン」を初披露ながら事前のコールをファンが身に付けており最初から盛り上がる。その後はシングル収録の新曲を次々と披露。「JOYFUL LOVE」では会場のブロックごとにペンライトを色分けし虹色を再現し美しい画となった。


本編最後は、このライブのために書き下ろしたという「日向坂」をメンバーがアリーナ外周を回り披露。みんな良い表情してたなー。


アンコールでは、初期センターの柿崎芽実、現センターの小坂菜緒が熱い想いを語り、いろいろな思いで涙する場面も。2度目の「キュン」は会場も耳慣れて一層盛り上がり、「NO WAR in the future」「約束の卵」でライブを締めた。特に「約束の卵」は東京ドームを目指す歌でメンバーの想いが詰まっている歌詞が染みる。いつの日かその時が来ることを信じて楽しみにしておりますよ。


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セットリスト
00.Overture
01.ひらがなけやき

02.誰よりも高く跳べ!
03.僕たちは付き合っている

04.永遠の白線
05.それでも歩いてる
06.おいでシャンプー
07.イマニミテイロ
08.ひらがなで恋したい
09.半分の記憶
10.期待していない自分
11.ハッピーオーラ

12.キュン

13.ときめき草
14.耳に落ちる涙
15.沈黙が愛なら
16.Footsteps

17.君に話しておきたいこと
18.抱きしめてやる
19.JOYFUL LOVE

20.日向坂

EN1.キュン
EN2.NO WAR in the future
EN3.約束の卵

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2018年10月27日 (土)

LIVE鑑賞~けやき坂46×きゃりーぱみゅぱみゅコラボライブ@日本武道館

『Hot Stuff Promotion 40th Anniversary MASAKA Mutation of POP』2018/10/26(金)@日本武道館


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ホットスタッフプロモーション設立40周年記念イベントが3日間日本武道館で開催され、その初日にきゃりーぱみゅぱみゅけやき坂46が出演するというので参戦。ここ半年は、観たくてもなかなか観れなかった、ひらがなライブであったが久々のライブ観戦である。


今回は2階席南前方で、ステージ全体を見渡せ武道館ならではの2階席ながら程よい距離感で良く見える位置。モニターもステージ後方に巨大スクリーンがあり両サイドにも2個あるからどこからでも見える素晴らしいセット。肉眼でもメンバーが確認でき、かつスクリーンで表情が良く観えるからやっぱり武道館のサイズはいいなー。


観客はほぼ、ひらがな目当てと思われライブが始まると一斉に緑のペンライトで埋め尽くされた。ツーマンライブの最初はけやき坂46の登場。1時間弱の持ち時間なので、凝縮したセトリで一期生、二期生ともに代表曲を披露する感じ。そしてハロウィンが近いので、この日のために用意したかのような楽曲「ハロウィンのカボチャが割れた」も挟み込む。


久々のがなちゃんライブで1曲目「ひら恋」でテンション上がってしまい、「ハッピーオーラ」も、としちゃん輝いていたし、「白線」はやはり名曲だとしみじみと思って最後に各メンバーのキメポーズで、不在の影ちゃんやねるちゃんのポーズも披露するフリを観てジーンと来てしまう・・・「半分の記憶」は、まだ活動1年足らずの二期生メンバーが格段にパフォーマンスの迫力が上がって、小坂菜緒のセンターオーラも素晴らしかった。で、やはり「誰跳べ」では会場のボルテージMAXで盛り上がり最高潮。これは一期生の代表曲であるが、もうこの曲のときは二期生も登場していいんでない?と思う次第。個人的には「NO WAR~」よりこの曲で最後みんなで盛り上がりたいよね。


あっという間のひらがなちゃんライブが終わり、きゃりーぱみゅぱみゅ登場。全身黒の衣装で後ろに羽根が付いてる感じ。本人曰く、黒カラスコスプレだとか。しかし、きゃりーちゃんライブは5年前に横浜アリーナで観た以来。あの頃はよくきゃりーちゃん聴いてたよなーと。聴いてるうちに自然とフリが出てくるのでまだ体に残っていたのね。そして、普段のきゃりーライブでは見られない、アイドルノリのコールや歓声にきゃりーちゃんも「斬新!」と。楽曲に合わせてライトに色変えたり、合いの手入れたり、フリコピしたりはさすがのアイドルヲタ対応力といったところか。やはり後半で「つけまつける」「ファッションモンスター」のキラーチューンでは大盛り上がりでこっちも久々テンション上がった内容であった。


アンコールでは最初にきゃりーちゃん登場で「最&高」を観客みんなでフリ合わせて一体感を出した後に、最後けやき坂46も登場。メンバーの東村芽衣、渡邉美穂はきゃりーファンということでその嬉しさを本人に伝えられて大満足おいった感じ。そして「原宿いやほい」をコラボで披露してスペシャルなライブは終了。

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セットリスト:

 

けやき坂46

 

01.ひらがなで恋したい
02.ハッピーオーラ
03.こんな整列を誰がさせるのか?
04.未熟な怒り
05.ハロウィンのカボチャが割れた
06.永遠の白線
07.半分の記憶
08.期待してもいない自分
09.誰よりも高く跳べ!
10.NO WAR in the future

 

きゃりーぱみゅぱみゅ

 

01.音ノ国
02.にんじゃりばんばん
03.キミに100パーセント
04.インベーダーインベーダー
05.もんだいガール
06.演歌ナトリウム
07.ちゃみ ちゃみ ちゃーみん
08.Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~
09.つけまつける
10.ファッションモンスター
11.キズナミ

 

EN1.最&高
EN2.原宿いやほい ~with けやき坂46~

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2018年10月 7日 (日)

イベント報告~欅坂46 7thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 7thシングル『アンビバレント』発売記念 全国握手会』2018/10/7(日)@幕張メッセホール9~11


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欅坂46の8月発売7枚目シングル『アンビバレント』全国握手会が10月開催ということで参戦。ミニライブ開始が11:30ということで、いつも通り1時間前の10:30に海浜幕張着で余裕を持って会場に行くと、何やら行列があったが、こちらはライブを観ないで早くも握手待機で並ぶ列。これが正解かどうかはわからないが、後から並ぶよりは早く握手ができるというだけで、朝から野外で待機するのもなかなかな辛抱。一方、この時間だとミニライブ待機列はほぼなくなっており、すんなり入場でランダム配布でBブロックの券をいただき、肉眼ではなんとなく見える程度だが前方モニターはよく観えるので基本モニター鑑賞前提で場所確保。



30分ほど待って影アナで潮紗理菜、富田鈴花が発声。ほどなくして「アンビバレント」カラオケに合わせてケヤキッズたちが反応して早くもコールが盛り上がりその勢いでミニライブ開始。本日は、卒業発表した今泉佑唯も、センター平手友梨奈も不在であるのでセトリはある程度予測済み。個人的には、前作で好評だった尾関梨香、小池美波、長濱ねるのユニットでの「音楽室に片想い」はテンション上がった。あとは、けやき坂46による「ハッピーオーラ」は会場のコールもひと際盛り上がった様子。まあ、欅坂46が暗い曲多い中で、明るい曲はけやき坂46って感じで盛り上がるよね。最後は表題曲「アンビバレント」でシメ。


セットリスト:

 

1.Student Dance
2.音楽室に片想い
3.302号室
4.ハッピーオーラ
5.I’m out
6.アンビバレント


ライブでは尾関誕生日お祝い以外、特にサプライズ発表はなく12:30手前に終了して一旦規制退場。今回、ライブと握手が同一会場なので全員退場してから再度握手列に待機する、今までの悪しき流れなので若干の昼休憩を取って行列に並び直したら、やはり地獄の待機列になっていた・・・前回がライブ後そのまま握手会場にスムーズに行けた流れが確立したと思ったら、会場の都合もあるにせよやっぱりダメだね。結果、この日は真夏日の炎天下もあって汗だくになって2時間ほど並ばされて14:45過ぎにようやく入場。


【全21レーン】
●第1レーン:渡辺梨加
●第2レーン:渡邉理佐
●第3レーン:菅井友香
●第4レーン:小林由依
●第5レーン:長濱ねる
●第6レーン:加藤史帆
●第7レーン:齊藤京子
●第8レーン:石森虹花・上村莉菜
●第9レーン:尾関梨香・土生瑞穂(欠席)
●第10レーン:織田奈那・長沢菜々香
●第11レーン:小池美波・米谷奈々未
●第12レーン:齋藤冬優花・鈴本美愉
●第13レーン:佐藤詩織・守屋茜
●第14レーン:井口眞緒・丹生明里
●第15レーン:潮紗理菜・渡邉美穂
●第16レーン:柿崎芽実・佐々木久美
●第17レーン:佐々木美玲・高本彩花
●第18レーン:高瀬愛奈・河田陽菜
●第19レーン:東村芽依・濱岸ひより
●第20レーン:金村美玖・富田鈴花
●第21レーン:小坂菜緒・宮田愛萌


この日は、ソロレーンで欅坂46メンバーの1~5レーンまでが16時受付締切の握手。乃木坂なんかは人気メンバーは全握不参加だったりする中で欅も遂にその制約の流れが来たかといった感じ。まあ、漢字もひらがな1期ももう2周りくらいしたので、この日はひらがな2期縛りで行くことに。


最初は、●第20レーン:金村美玖・富田鈴花。まだ待機列もなく10分ほどで到達。パリピちゃんも、おすしちゃんも会話の切り返しが上手く頭の回転が良いなと実感。

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続いて●第18レーン:高瀬愛奈・河田陽菜。こちらもほぼ待機列なく10分弱で到達。高瀬まなふぃは、ちょっと髪色明るくなって雰囲気明るくなって感じ良かった。続いて、一推しひなちゃん。個別握手を取り損なったのでここで挽回。相変わらず、か弱い感じがたまらんです。


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最後は、10分ほどで到達するかと思ったら、メンバー休憩時間も挟み結果40分ほど待って到達した●第14レーン:井口眞緒・丹生明里。丹生ちゃんは、先日の個握で会ったばかりだが、印象が良かったのでお代わりで。やはり可愛らしい声と笑顔に癒される感じ。最後の井口真緒にはスナック真緒ネタでシメ。

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ここで手持ちの握手券3枚を使い果たしたが、ひらがな2期縛りで行ったこともあり1時間ちょいで回れた。一方、人気のある漢字欅メンバーだと一人で1時間以上は待機するはずなので回り方で格段に差が出るであろう。坂道の全国握手会はとにかく待機の辛抱が必要で、人気メンバーに会うにはハードル高いので今後は個人的に控え目な参加になるでしょう。

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2018年6月 2日 (土)

2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(21世紀編)

20世紀編からの続き


選出基準は原則、

 

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲

 

 

 

●2001年~現在

 

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎


Perfume/イミテーションワールド


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21世紀を迎えてからも、しばらくはアイドルソングから離れ気味であったが、2006年頃になってAKB48やPerfumeがデビューして少しずつ耳にする機会が増えてきたのがこの頃。メジャーデビュー間もないPerfumeのライブに行ってハマった楽曲の一つが「イミテーションワールド」。ただ当時音源化されなく、ライブでも披露する機会がなくなった後年に収録されることになりライブでも復活してヲレ歓喜。


ももいろクローバー/あの空へ向かって


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ももクロ最初の楽曲で、現在でもライブのラストで歌われる名曲。路上ライブから始まってなかなか売れず地道に活動を続け遂に結成10年で東京ドームのステージに立つことを想うとこの曲を聴いて感慨深くなるものである。



中島愛/星間飛行


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正確にはアーティスト表記は、ランカ・リー=中島愛でアニメ「マクロスフロンティア」のキャラクターが歌手デビューした設定の楽曲がこれ。楽曲自体は切ない系ではないが、松本隆作詞、菅野よう子作曲の強力タッグが80年代アイドルテイスト満載な楽曲に仕上げてきた。ご存じ、中島愛が昭和からのアイドル好きで見事ハマり、現在でもライブで盛り上がる楽曲である。


玉井詩織/涙目のアリス


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ももいろクローバーZの、しおりんこと玉井詩織のソロ楽曲で当時ライブ会場限定CDのみ収録だったもの。そのライブで各メンバーがソロ楽曲披露したわけだが、このしおりん楽曲がまた80年代アイドルテイスト満載の良曲。本人の歌唱はアレだが、松井五郎作詞、林哲司作曲でいい感じの切なさが出てて良し。


乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃


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乃木坂自体もまだブレイク前で、更にカップリングのアンダー曲であるが、楽曲も超切なくて良いし、まだアンダーだった齋藤飛鳥が裏センターかのようにMVで映りまくっているのが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=65AsU-TY99k




さくら学院/マシュマロ色の君と


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義務教育期間限定アイドル、さくら学院。この限られた期間、年齢ってのが切なさを増長させるね。現在BABYMETALメインボーカルとして世界を席巻している中元すず香が中心の頃のさ学名曲。当時から伸びやかな高音が素晴らしい。


AKB48/友達でいられるなら


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AKB48の9期生、島崎遥香、横山由依によるアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」収録楽曲。正直、AKB楽曲が多々あり、カップリングやらアルバム曲やら全部をチェックしきれないが、この曲はファンから人気ありリクエストアワーでも上位に入っておりそこで耳にしたわけ。ぱるる本人は歌にあまり自信がないのか歌手活動はもう観れなくなってしまったが、切ない歌い方はこの曲に見事ハマっており、とりわけ2番の「カラオケ行こうなんて・・・」のケの発声がズキューンですわ。


Negicco/矛盾、はじめました


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この曲は、どちらかというと洗練されてお洒落なテイストなので乙女歌謡とはずれるかもしれないが、当時リリースイベントでメンバー3人中2人が体調不良で離脱しながらもファンに支えられ見事イベント完走したことなど思い出され、既に10年以上活動しているベテランなのに古き良きアイドルの良さを失わないNegiccoに切なさを思わされ選出。


私立恵比寿中学/なないろ


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エビ中といえば、元気いっぱいな楽曲で攻めてくる感じであるが、この曲はメンバーの死を乗り越え7人で新たに出発する決意の楽曲。レキシ池ちゃんがNegicco「ねえ、バーディア」で最高傑作生み出した後の更なるアイドル提供傑作である。


けやき坂46/永遠の白線

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欅坂46がクールで攻めな楽曲が多いなか、けやき坂46はフレッシュでPOPな楽曲の棲み分けがあると思うが、この「永遠の白線」を野外ライブで観たときは古き良きアイドルソングで良い!と思った次第。ちょっと切ないメロディに各メンバーの可愛らしいポーズなどが観れてライブで盛り上がる楽曲である。


他にも多々選出候補があったが、一旦こちらで終了。やっぱり女の子の切ない楽曲ってイイね。

 

 

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