2019年3月10日 (日)

イベント報告~欅坂46 8thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 8thシングル『黒い羊』発売記念 全国握手会』2019/3/9(土)@幕張メッセ


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今年2/27発売の欅坂46 8thシングル「黒い羊」の関東全国握手会が3/9に開催ということは発売前に告知されていて周知であったが、その2日前夜に衝撃の発表があった。


”長濱ねる 卒業”


正式な卒業時期は未定だが、今回のシングルの握手会は全て参加する意向は出しており個別握手会最後が7月なのでそこまでは参加とのこと。ただし、個握は既に申込終わっているので思い立って会うには全握しかないわけで、関東は直後の3/9がラストチャンスだから急遽参戦する輩が急増するのは当然のこと。


会場は幕張メッセ9-11ホールであるが、翌日には乃木坂46全国握手会も同会場であり、そこでは卒業発表をした衛藤美彩に多くのファンが集まることを想定し、さらに1ホール別で抑えており、急遽長濱ねるもその別会場1ホールで単独握手を行うこととなった。


予想通り朝から長蛇の列ができていたらしいが、こちらはいつもの開演1時間前くらいに会場に着くと入場列はなくなっておりミニライブ会場にはすぐ入れた。今回は特にミニライブを諦め最初から握手待機する輩が多かったと思われる。ランダム配布のライブ鑑賞場所であるが、今回はCブロックなので基本肉眼でステージは見えず、モニターも遠目な感じ。それでもなんとか肉眼でステージにいるメンバーは認識でいる位置は確保。


開演時間間際に影ナレで、武元唯衣、田村保乃、松平璃子の欅坂2期生が初々しいアナウンスをする。今日は2期生初握手会ということもありそこに期待する輩も多い。


ライブは「Nobody」から開始。ライブで初披露楽曲で曲だけ聴くと単調であるが貴重なセクシーダンスが観れたということで近くで観たファンからは絶賛。


挨拶の後に登場したのは長濱ねる。今回のシングルで唯一ソロ曲が収録されており、この時点で卒業を示唆する雰囲気もあったがまさにその通りになってしまったわけで、この曲を生で観れるのは最初で最後かもしれない。歌唱後に少し時間をとって卒業についての挨拶。このシングルの活動をもって最後ということで、予定されている握手会は7月まで全部出ますとのこと。この後の握手会にも是非来てください!とあったが、この後すぐ待機しても握手できたのは夜遅くなってたと想定。。


そして、そのねるちゃんから次の歌唱の紹介で「ひらがなけやきから日向坂に名前を変えたこの方たちです」と。最初はたった一人のけやき坂46メンバーだった長濱ねる。欅坂の日陰で地道に活動を行い、武道館、横浜アリーナ単独公演まで行う人気を得てついに日向坂46として単独デビューできることを見守ってきて卒業するねるちゃんからの紹介にグッとくるものがあった。


このシングル収録時点ではまだひらがなけやきであるので、今回のシングル活動で欅坂46との一緒の握手会は最後になる。MCの途中で、今回が握手会初参加となる唯一の3期生、上村ひなのが登場。「いつでもどこでも変化球。ひなのなの!」のキャッチフレーズは最強。


続いては貴重な純アイドルユニット曲である「ごめんね クリスマス」。尖った欅楽曲が多い中、こういう曲は安心するね。ここ2作は、尾関梨香、小池美波、長濱ねるの3人でアイドル曲あったが今後はこのユニットで続くのかどうか。対して、キャプテン、副キャプテンコンビによる「ヒールの高さ」は大人楽曲で魅了する。


そして欅坂2期生が一人一人紹介。地方出身者が多いので方言まじりで個性をアピール。最初はあまりピンと来なかったが、徐々に個性が見えてくると何やら期待できる子がチラホラと見受けられた。


最後に行く前に2つ発表があり、大阪開催しかなかったアニバーサリーライブを5月に日本武道館3DAYS開催。さらに2期生おもてなし会を最大規模で4月に大阪と東京で開催。もう欅坂ライブは卒業しようと思っていたのだがどうしようか・・・

ライブ最後は「黒い羊」フル。テレビで見るショートヴァージョンとは違い、迫力あるパフォーマンスにこれまた観客から賞賛の嵐。でもこちらは遠すぎてよくわからかったけどね。



セットリスト
00.Overture
01.Nobody(欅坂46)

02.否定した未来(長濱ねる)

03.君に話しておきたいこと(けやき坂46)
04.抱きしめてやる(けやき坂46)

05.ごめんね クリスマス(上村莉菜,尾関梨香,長沢菜々香,渡辺梨加)
06.ヒールの高さ(菅井友香,守屋茜)

07.黒い羊(欅坂46)



12時半にミニライブが終わり、Dブロックから順に規制退場。今回Cブロックだったので比較的早めに退場はできたが、それでも20分くらいかかったか。さすがに立ちっぱなしで身体がきついので15分ほど休憩してから再び苦行の握手待機列に臨む。ねるちゃんにも会いたかったが苦渋の決断で通常握手会場へ13時過ぎに待機列着いたが、印象としてはねる握手を別会場にしたことで気持ち人数が分散された印象。それでも握手会場に入れたのは15時だったので約2時間待機でした・・・それでも寒すぎず、暑すぎずの気候だったので過去の苦行に比べたらまだマシかな。



【全25レーン】
●第1レーン:長濱ねる
●第2レーン:渡辺梨加
●第3レーン:渡邉理佐
●第4レーン:菅井友香
●第5レーン:小林由依
●第6レーン:加藤史帆
●第7レーン:齊藤京子
●第8レーン:小坂菜緒
●第9レーン:石森虹花・土生瑞穂
●第10レーン:長沢菜々香
●第11レーン:齋藤冬優花・守屋茜
●第12レーン:織田奈那・佐藤詩織
●第13レーン:上村莉菜・関有美子
●第14レーン:尾関梨香・藤吉夏鈴
●第15レーン:小池美波・武元唯衣
●第16レーン:井上梨名・田村保乃・山﨑天
●第17レーン:松田里奈・松平璃子・森田ひかる
●第18レーン:井口眞緒・上村ひなの
●第19レーン:潮紗理菜・金村美玖
●第20レーン:柿崎芽実・富田鈴花
●第21レーン:佐々木久美・丹生明里
●第22レーン:佐々木美玲・東村芽依
●第23レーン:高瀬愛奈・渡邉美穂
●第24レーン:高本彩花・河田陽菜
●第25レーン:松田好花・宮田愛萌

※平手友梨奈はミニLIVEのみの参加となります。
※鈴本美愉・濱岸ひよりは体調不良の為、ミニLIVE、握手会ともに欠席させて頂きます。


最初は、第18レーン:井口眞緒・上村ひなの

まだそれほど混んでなかったレーンなのですぐ着くと思いきや手前でストップ。結果30分待ちにはなったが、最初に井口ママお出迎え。若干お疲れな表情だったが「スナック真緒に行きたい!」で「ありがとう~」。そして上村ひなの。実物はかなり顔小っちゃいし華奢な感じ。「ひなのなの!ってフレーズ大好き」で「うれしい♪」でひなのなのポーズを決めてくれました。また天使見つけちゃったな。


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続いて、第17レーン:松田里奈・松平璃子・森田ひかる

9人いる欅坂2期生で気になるところでここのレーンへ。こちらも休憩挟んで45分待ち。最初が松田里奈で、いつもおでこ出しスタイルなので「おでこ、かわいいわ」で前のめりで「ホント?嬉しい♪」。元銀行員でしっかりして対応良いから握手人気上がりそう。続いて松平璃子でこれまた顔小っちゃくてモデル系。それでいてフワフワした感じだからこれまた人気出そう。最後は森田ひかるで、150cm以下の小柄に大きな目に吸い込まれる感じ。思わず見入ってしまい「一目惚れしちゃったー」と口走ってしまった。うーん、欅坂握手会は今日を最後にしようと思ったが、2期生捨てがたい。。。


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最後は、第19レーン:潮紗理菜・金村美玖

割と人気ペアと思われたが比較的空いていたので30分しないくらいで到達。人気出過ぎて個別握手券取れなかった、金村美玖から。「横浜アリーナライブ行ったよ。新曲でキュンキュンしちゃった」で、「えー、うれしいー」と言いながら「キュン」のフリをしてくれたおすしちゃん良かったわ。最後は、疲れた身体を癒して欲しかったので聖母・潮紗理菜の元へ。あの笑顔とカワイイ声に癒されるわ。


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最後に、長濱ねるの想い出について。欅坂46は結成時から見守ってきてお見立て会から参加。そして長濱ねるの登場は衝撃であった。確かにこんなカワイイ子、オーディション途中で辞退しても運営がほっとくわけないよなと。そして、ひらがなけやきの誕生で徐々に楽曲が増えて気づくとひらがな楽曲にハマってきて最初のZEPPライブも見届けたが、この時は欅坂兼任でいっぱいいっぱいだったねるちゃんは辛そうにも見えた。初期の全握、個握も最初から長蛇の列で何回か握手して、あのホンワカした雰囲気に癒されたものである。ここ1年くらいは人気が上がり過ぎて握手からは離れてしまったが、その存在は唯一無二であったと。もう一度、ねるちゃん含めて「誰跳べ」「永遠の白線」観たかったなー。

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2018年10月 7日 (日)

イベント報告~欅坂46 7thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 7thシングル『アンビバレント』発売記念 全国握手会』2018/10/7(日)@幕張メッセホール9~11


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欅坂46の8月発売7枚目シングル『アンビバレント』全国握手会が10月開催ということで参戦。ミニライブ開始が11:30ということで、いつも通り1時間前の10:30に海浜幕張着で余裕を持って会場に行くと、何やら行列があったが、こちらはライブを観ないで早くも握手待機で並ぶ列。これが正解かどうかはわからないが、後から並ぶよりは早く握手ができるというだけで、朝から野外で待機するのもなかなかな辛抱。一方、この時間だとミニライブ待機列はほぼなくなっており、すんなり入場でランダム配布でBブロックの券をいただき、肉眼ではなんとなく見える程度だが前方モニターはよく観えるので基本モニター鑑賞前提で場所確保。



30分ほど待って影アナで潮紗理菜、富田鈴花が発声。ほどなくして「アンビバレント」カラオケに合わせてケヤキッズたちが反応して早くもコールが盛り上がりその勢いでミニライブ開始。本日は、卒業発表した今泉佑唯も、センター平手友梨奈も不在であるのでセトリはある程度予測済み。個人的には、前作で好評だった尾関梨香、小池美波、長濱ねるのユニットでの「音楽室に片想い」はテンション上がった。あとは、けやき坂46による「ハッピーオーラ」は会場のコールもひと際盛り上がった様子。まあ、欅坂46が暗い曲多い中で、明るい曲はけやき坂46って感じで盛り上がるよね。最後は表題曲「アンビバレント」でシメ。


セットリスト:

 

1.Student Dance
2.音楽室に片想い
3.302号室
4.ハッピーオーラ
5.I’m out
6.アンビバレント


ライブでは尾関誕生日お祝い以外、特にサプライズ発表はなく12:30手前に終了して一旦規制退場。今回、ライブと握手が同一会場なので全員退場してから再度握手列に待機する、今までの悪しき流れなので若干の昼休憩を取って行列に並び直したら、やはり地獄の待機列になっていた・・・前回がライブ後そのまま握手会場にスムーズに行けた流れが確立したと思ったら、会場の都合もあるにせよやっぱりダメだね。結果、この日は真夏日の炎天下もあって汗だくになって2時間ほど並ばされて14:45過ぎにようやく入場。


【全21レーン】
●第1レーン:渡辺梨加
●第2レーン:渡邉理佐
●第3レーン:菅井友香
●第4レーン:小林由依
●第5レーン:長濱ねる
●第6レーン:加藤史帆
●第7レーン:齊藤京子
●第8レーン:石森虹花・上村莉菜
●第9レーン:尾関梨香・土生瑞穂(欠席)
●第10レーン:織田奈那・長沢菜々香
●第11レーン:小池美波・米谷奈々未
●第12レーン:齋藤冬優花・鈴本美愉
●第13レーン:佐藤詩織・守屋茜
●第14レーン:井口眞緒・丹生明里
●第15レーン:潮紗理菜・渡邉美穂
●第16レーン:柿崎芽実・佐々木久美
●第17レーン:佐々木美玲・高本彩花
●第18レーン:高瀬愛奈・河田陽菜
●第19レーン:東村芽依・濱岸ひより
●第20レーン:金村美玖・富田鈴花
●第21レーン:小坂菜緒・宮田愛萌


この日は、ソロレーンで欅坂46メンバーの1~5レーンまでが16時受付締切の握手。乃木坂なんかは人気メンバーは全握不参加だったりする中で欅も遂にその制約の流れが来たかといった感じ。まあ、漢字もひらがな1期ももう2周りくらいしたので、この日はひらがな2期縛りで行くことに。


最初は、●第20レーン:金村美玖・富田鈴花。まだ待機列もなく10分ほどで到達。パリピちゃんも、おすしちゃんも会話の切り返しが上手く頭の回転が良いなと実感。

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続いて●第18レーン:高瀬愛奈・河田陽菜。こちらもほぼ待機列なく10分弱で到達。高瀬まなふぃは、ちょっと髪色明るくなって雰囲気明るくなって感じ良かった。続いて、一推しひなちゃん。個別握手を取り損なったのでここで挽回。相変わらず、か弱い感じがたまらんです。


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最後は、10分ほどで到達するかと思ったら、メンバー休憩時間も挟み結果40分ほど待って到達した●第14レーン:井口眞緒・丹生明里。丹生ちゃんは、先日の個握で会ったばかりだが、印象が良かったのでお代わりで。やはり可愛らしい声と笑顔に癒される感じ。最後の井口真緒にはスナック真緒ネタでシメ。

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ここで手持ちの握手券3枚を使い果たしたが、ひらがな2期縛りで行ったこともあり1時間ちょいで回れた。一方、人気のある漢字欅メンバーだと一人で1時間以上は待機するはずなので回り方で格段に差が出るであろう。坂道の全国握手会はとにかく待機の辛抱が必要で、人気メンバーに会うにはハードル高いので今後は個人的に控え目な参加になるでしょう。

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2018年8月25日 (土)

LIVE鑑賞~欅坂46「全国アリーナツアー2018」@横浜アリーナ

欅坂46 全国アリーナツアー2018』2018/8/23(木)@横浜アリーナ



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8/15に7thシングル『アンビバレント』発売した欅坂46。そして今年の夏は全国アリーナツアーを8月から9月まで開催。


関東では横浜アリーナと幕張メッセがあったが日程と場所を鑑みて、8/23横浜アリーナくらいしか合わず、ここに絞ってFC会員先行、マネパカード先行、楽天先行、ローチケ先行と申込してもことごとく落選・・・最後の一般発売も気づいたときには指定席は完売で、ギリギリ立見席でなんとか確保。


ところが、紙チケットで申込したつもりがまさかの電子チケット発券手続きになっておりID誤入力扱いということで、当日までモヤモヤしながら開場前にチケット不備窓口にて対応してもらい、なんとか発券。


開場17:00で立見席はアリーナ裏手に事前集合させられるのだが、早く並んだ順かな?とも思ったがそうすると混乱をきたすのでそこは整理番号順で整列。A~Dブロックまで分かれていて自分はBブロックであったが、これでは立ち見最前は難しいかな?と思ったが、順番にゆっくり会場に案内されアリーナBブロック席の後方柵に一人ずつ整列する流れだったのでほぼ全員最前に位置することに。Bブロックはアリーナ上手後方で、割とサブステージに近くメインステージは遠いがモニターはよく観えたのでまあ良しとするかな。チケット確保から発券までのモヤモヤに始まり、どの位置で観るかわからない不安もあったが、ようやくここでそのモヤモヤから解放され一安心。しかし、この時点で17:30過ぎでライブ終了まであと3時間以上立ちっぱなしというのもきつかったなー。


18:30開演となり、いつものovereture的なものはなく物々しく開始。メンバーがモニターに映し出されるが白装束で髪で顔が隠れる感じでいまいち誰かわからない。よく見るとステージでなく、客席通路にメンバーが現れて暗がりをライトで照らしながらサブステージへと集まる。そして、「Student Dance」から「エキセントリック」までを照明演出で奇妙な世界観を現したステージが続く。ここまでその演出のためにペンライト使用禁止であったが、「ガラスを割れ!」で解禁され会場は一気にペンライトで赤く染まった。


アイドルらしからぬカッコよいステージのあとに、菅井キャプテンの緩いMCが始まりこのギャップが欅坂って感じで面白い。白装束から制服衣装に着替えた長濱ねる、小池美波、尾関梨香のユニット登場でステージは一転アイドルらしくなる。最新シングル収録「音楽室に片想い」はPerfume風な曲調と雰囲気で前回の「バスルームトラベル」に続く良曲。


中盤で早くも「二人セゾン」登場で会場盛り上がり。個人的にも欅坂の中でお気に入り楽曲でライブではフルで観られるのが嬉しい。平手セゾンを観るのは久しぶりだが、初期のキレのあるダンスは観られず残念。逆に井口セゾンや4月に観た小池&原田セゾンの方が何故か感動してしまう自分である。。


「アンビバレント」衣装に着替えて終盤パートに入るが、久々に聴く「語るなら未来を…」とか初期の頃を思い出すなーと感慨深げにいたところ、一番のお気に入り「世界には愛しかない」が始まり会場は一気にペンライトが青空色に変化。何度も述べているが、「サイマジョ」とか「不協和音」とかが欅坂代表曲みたいに言われるが、「セカアイ」が一番カッコよくライブで盛り上がる楽曲だと思っていて込み上げてくるものがある。ポエトリーは、今泉パートをゆいちゃんずの小林由依が担当。


本編最後は最新曲「アンビバレント」。何度も聴くうちに洗練されたカッコイイ曲だなと思い始めていたのでライブで迫力あるパフォーマンスが観れて良かった。


アンコールは、「サイレントマジョリティー」。平手サイマジョ観るのも久しぶりでやはりこれを聴くと欅坂だなとは思う。続いて「手を繋いで帰ろうか」をやってくれたのは初期欅坂の良かった頃を思い出せてこれまた感慨深くなった。


その後のMCで50m走を米谷、長沢と走ったエキシビション的なものがあったが立ち見の者としては正直内容的にもきつかったなー。でもアンコールでこれだけ時間かけて引っ張るのは何かあるのか?と思ったけど特になし・・・最後は「危なっかしい計画」で2時間余りのライブは終了。


横浜アリーナということもあり、立ち見ながら割と全体的に良く観れた感じでまずまず。平手復活でメイン楽曲の収まりがよく他のメンバーも伸び伸びとパフォーマンスしていた感じではあるが、初期の頃のようなキレのある平手ダンスは観られず、そして今泉佑唯不在でずーみんソロ、ゆいちゃんずが観られなかった物足りなさは否めず。そして、合間にはけやき坂46のパフォーマンスがあると一層盛り上がれたのだが。


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セットリスト:

01.Student Dance
02.AM1:27
03.エキセントリック
04.ガラスを割れ!

05.音楽室に片想い
06.制服と太陽
07.302号室
08.二人セゾン
09.キミガイナイ
10.避雷針
11.もう森へ帰ろうか?

12.I'm out
13.語るなら未来を…
14.世界には愛しかない
15.風に吹かれても
16.アンビバレント


EN1.サイレントマジョリティー
EN2.手を繋いで帰ろうか

EN3.危なっかしい計画

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2018年4月22日 (日)

イベント報告~欅坂46 6thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46『ガラスを割れ!』発売記念 全国握手会 千葉会場』2018/4/21(土)@幕張メッセ 5・6・7・8ホール


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2018年3月に発売された欅坂46の6thシングル全国握手会に2作ぶりに参戦。前作参戦しなかったのは個人的な日程調整が合わなかったところもあるが、過去4作参戦して、行列、待機などの苦行が続き冬の時期に参戦するのは厳しいかなと思ったから。


今回は、季節的にも日程的にもちょうど良い時期で、ひらがな2期生に何人か会ってみたい思いがあったから参戦を決意(そこまでのことか?)


予定通り、快晴で過ごしやすい気候の当日、10時半過ぎに幕張メッセに到着。おそらく早い時間だと行列があったと思われるがこの時間は一切並ぶことなく即会場入り。またもミニライブ鑑賞エリアはチケットランダム配布でBブロックで、直視は厳しいがモニターはよく見えるポジション。7・8ホールぶち抜きの広さなので圧迫感もなくまずまず。ただし、後方のC,Dブロックになったらモニターすら見えないから厳しいだろうけど。


開演間近に影ナレで石森、織田がアナウンス。既にテンションを抑えきれないケヤキッズたちが奇声を発していた中、会場のボルテージは上がってきて11:30定刻にovertureが流れミニライブ開始。今回、平手友梨奈、志田愛佳、原田葵が欠席で行われたライブであるが、先日行われた欅坂46バースデイライブでもその不在が気にならないパフォーマンスを成功させているので違和感なし。最も、欅坂46全体パフォーマンスは2曲だけで、あとはユニット曲にひらがなけやき楽曲だったし。


今回のシングル収録で一番のお気に入り「バスルームトラベル」は、尾関、ねる、小池3名の安定のキャワイさ抜群なパフォーマンス。観客もコールを入れやすいノリノリな感じ。小池みいちゃんは、「二人セゾン」センターの評価もあり人気上がってきた感じがある。


個人的注目は、ひらがな2期生楽曲「半分の記憶」。センター小坂菜緒の強力な目力はモニター越しでもビンビン来た。楽曲もかっこよい系だし2期生早くも推されているなーと。


その後の、ひらがなMCでけやき坂アルバムが5/23から6/20へ延期。でもホールツアーが発売前の6月前半の平日に行われることが決定。しかし、4月から5月にかけて2期生は舞台があり、アルバム制作とか進んでいるように思えなかったから延期は当然として、でもライブはハコ抑えちゃったりあるから順番逆になって大変だわ。しかし、またも平日ど真ん中にライブ決めるのホントやめて欲しいわ。せめて週末の金曜日とかにしてくれって。

セットリスト:

 

Overture
01.もう森へ帰ろうか
02.バスルームトラベル(長濱、尾関、小池)
03.ゼンマイ仕掛けの夢(ゆいちゃんず)
04.イマニミテイロ(けやき坂1期生)
05.半分の記憶(けやき坂2期生)
06.ガラスを割れ!


ということで12時過ぎにミニライブは終了で、ここから苦行の握手会待機が始まると。まずブロックごと規制退場で30分ほど待機であるが、これは仕方ないとして今回新たなアナウンスがあり、通常一旦会場外に出て再度握手待機列に並ばされるのだが、このまま握手会に参加の場合、即握手会場に入れる流れができた。最初は把握しきれず、案内に従って列を歩いていくと待つことなく荷物検査に入り、即握手レーンに入れた。握手会開始が13時半のところ、12時半過ぎに並ぶというかつてない速さで会場入り。何度も苦言を呈してきた、何度も並ばせるのはおかしい!と言い続けてきたことが改善され良かった。逆に早く着きすぎて、飲食含めた休憩がほぼ出来なかったが新たに並び直すことを考えればこの流れに従うのは正しい選択であろう。


今回の握手レーンは、

【全22レーン】
●第1レーン: 今泉佑唯
●第2レーン: 小林由依
●第3レーン: 菅井友香
●第4レーン: 長濱ねる
●第5レーン: 渡辺梨加
●第6レーン: 渡邉理佐
●第7レーン: 石森虹花・小池美波
●第8レーン: 上村莉菜・守屋茜
●第9レーン: 尾関梨香・佐藤詩織
●第10レーン: 織田奈那・鈴本美愉
●第11レーン: 齋藤冬優花・土生瑞穂
●第12レーン: 長沢菜々香・米谷奈々未
●第13レーン: 井口眞緒・小坂菜緒
●第14レーン: 潮紗理菜・濱岸ひより
●第15レーン: 柿崎芽実・渡邉美穂
●第16レーン: 影山優佳・金村美玖
●第17レーン: 加藤史帆・宮田愛萌
●第18レーン: 齊藤京子・松田好花
●第19レーン: 佐々木久美・佐々木美玲
●第20レーン: 高瀬愛奈・富田鈴花
●第21レーン: 高本彩花・丹生明里
●第22レーン: 東村芽依・河田陽菜


手持ち握手券は3枚だったので、この日はひらがな縛りで行こうと。ということで最初にまだ待機列も短いほうだった●第13レーン: 井口眞緒・小坂菜緒

 

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既にひらがな2期生トップクラスの人気を誇る、小坂菜緒はまだ15歳と思えないオーラを放っていて、カワイイというよりキレイな存在。今のうちに接触しておいて良かった。今後はなかなか会えないだろうと。


続いて●第17レーン: 加藤史帆・宮田愛萌。としちゃん人気もあってひらがなレーンでは行列だった方だが30分ほどで到達。

 

 

 

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安定のへにょ具合のギャップがたまらない史帆ちゃん。話したいことはいろいろあったがすぐ剥がされるので褒め殺しだけで次へ。そこへ、前のめりで接してきた2期生宮田愛萌。目が大きくて声も可愛らしいが実は割と大人という愛萌。今度は時間ある個握でいろいろ確認しよう。


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最後は●第22レーン: 東村芽依・河田陽菜。ここは会場の端っこで行列が入り組んでわかりずらかったがまずまず並んでおりメンバー休憩も挟まれたので30分以上待機で到達。


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現在、一押しがひらがな2期生河田陽菜。顔立ちは割と大人びているが、小柄でやや不器用な感じだが一生懸命さが伝わる雰囲気が良い。この日も剥がされるギリギリまで前のめりで全力握手で笑顔に癒されたわー。



ということで、15時半時点でこの日の握手終了。今までの流れだと握手3往復するのに夕方18時前後が想定されたが、最初の入場の時間短縮と、ひらがな縛りで比較的待機時間が短かったのが功を奏したかな。もちろん、早く入場しても、今泉、ねるなどの超人気メンバーに並ぶとそれだけで2~3時間待ちだからそれもあるかなと。この辺は頑張って個握で会いましょう(といっても、1次完売で簡単に取れないけど)

 

 

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2018年4月 8日 (日)

LIVE鑑賞~欅坂46「2nd ANNIVERSARY LIVE」@武蔵野の森総合スポーツプラザ

欅坂46「2nd ANNIVERSARY LIVE」』2018/4/7(土)@武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ


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今年1/30~2/1に欅坂46日本武道館公演が決まったが、平手友梨奈怪我による出演不可もありこの公演は3日間全てが、けやき坂46公演に代わった。そんなモヤモヤした状況の中、4月にデビュー2周年を迎えるタイミングでアニバーサリーライブ開催が決定。今度は、(漢字)欅坂46のみで4/6~4/8の3日間公演を行い、途中で平手友梨奈と志田愛佳の欠場も発表されたが3日間ともチケット即完売で欅坂46のライブが観たいファンで会場は埋め尽くされることになった。


2日目の土曜日公演のチケットを確保し、開演1時間前に会場に到着。かつて、東京JAZZやAKB総選挙などで何度か訪れた「味の素スタジアム」のすぐ近くに新しくできた「武蔵野の森総合スポーツプラザ」。初めて訪れる会場で勝手がよくわからないまま、とりあえずFCブースに向かう。ウロウロしてしまったが、階下にあるサブアリーナがグッズ販売とFCブースがありQRコード抽選でサイン入りT-シャツが当たる(かもしれない)抽選があったが、もちろんハズレで参加賞のステッカーをもらうのみ。HPには案内図があったが、会場周辺にも案内図とか目立つように設置お願いしたいね。


そんなこんなで結構ギリで着席することになったが、電子チケットに表示されていた座席は3階席とあったのでステージから離れて見る想定だったが、これがステージ下手にかなり近く、アリーナが2階に相当するので3階といってもすぐ上のスタンド席でかなり観やすい位置。ここの会場は約1万人収容で、横浜アリーナや代々木体育館よりは一回りこじんまりしたサイズで、幕張メッセイベントホールに近い規模かな。


メインステージは、豪華に組まれたセットがあり奥からもメンバー登場する仕組み。センターから花道がありアリーナ中央で十字に花道が分かれる構成。ただし、センター花道は奥にカメラやPAブースがあるため途中で止まっており、サブステージがなかったので奥の観客はメンバーを近くで観る機会がなかったのは物足りないかも。


齋藤冬優花、佐藤詩織による影ナレから始まり、メンバーがステージのいろいろな場所から格好良く登場。冒頭は「ガラスを割れ!」に始まり、最新シングル収録楽曲中心に序盤から髪を振り乱す激しいダンスなどアイドルライブらしからぬ展開。


続いてはユニットコーナーになり、各ユニット最新楽曲を披露。乃木坂ではアニバーサリーライブとなると全曲披露がウリだったりするが欅坂は全曲はやらない(やれない?)ので前日とほぼ同じセトリで進行。<青空とMARRY>なら「青空が違う」、<五人囃子>なら「少女には戻れない」とか観たかったけど。


ここで秀逸だったのは、ソロで中央ステージに白い衣装に裸足という出で立ちで堂々と歌唱した今泉佑唯。欅坂一の歌唱力はホンモノで会場全員を聴き惚れさせたに違いない。いやー、ホント復帰してくれて良かった!

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その今泉佑唯は、<ゆいちゃんず>でも2曲披露し小林由依と息の合ったハモリも聴かせ歌えるアイドルを見せつけてくれた。


ソロでは長濱ねるが、ステージや花道に可愛らしいグッズや着ぐるみキャラに囲まれてメルヘンな「100年待てば」を披露。続けざまに、小池美波、尾関梨香との新ユニットによる「バスルームトラベル」を披露。ねるちゃん、早着替え大変だったろうに。これがザ・アイドルといった感じのキュンキュンくる可愛い楽曲でテンション上がった。


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終盤は再び19人全員で、新衣装でのパフォーマンス。とにかく歌詞もダンスも「エキセントリック」なこの曲を土生瑞穂がセンターで迫力あるステージに。「危なっかしい計画」も菅井友香の掛け声と織田奈那の煽りで会場タオル振りまくり。


平手不在の代理センターで特に秀逸だったのは、佇まいが格好良い小林由依センター「風に吹かれても」。そして狂気にも近い「僕は嫌だ!」を叫びまくった菅井友香センター「不協和音」。


アンコールは初日と変化を付けて、「世界には愛しかない」から。守屋茜センターで最初のポエトリーも力強く、この曲は一般評価はあまり高くないがライブでは絶対盛り上がるし楽曲的にも世界観が壮大で個人的にも一番好きな曲だけにライブでフルで聴けるのは嬉しいところ。


続いて今回初披露の「二人セゾン」。センターに立つのは小池美波で会場「オォー」。モニターに写されるみいちゃんの表情が曲に合って良い感じ。そして荒ぶりダンスは原田葵が務めて会場大歓声。みんな「二人セゾン」好きなんだよね。その後のMCでダンスを終えて安心した葵ちゃんが大号泣。それに釣られ、キャプテン菅井や小池みいちゃんやずみこやらみんな涙。いやー感動しましたよ。

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2時間半弱のライブは、19人の欅坂46の全力を観れたと思われる。おそらく、21人全員揃っていたら全く違うテイストにもなったであろうけど、これはこれで遜色ない内容であった。ただし、コーナーの転換でメンバー着替えなどもあり繋ぎに若干無理があるので、こういうときこそ、けやき坂46のコーナーが必要かと思った次第。今日の内容に更にひらがなもあったら個人的にも盛り上がり最高潮で言うことなしでしょう。


セットリスト:(☆センター)

Overture
01.ガラスを割れ!(☆今泉&小林)
02.避雷針(☆渡邉理佐)
03.君をもう探さない(☆菅井)
04.もう森へ帰ろうか

05.バレエと少年(156)
06.波打ち際を走らないか?(青空とMARRY)
07.AM1:27(小池、小林、鈴本、原田)
08.再生する細胞(今泉)
09.結局、じゃあねしか言えない(五人囃子)
10.100年待てば(長濱)
11.バスルームトラベル(長濱、尾関、小池)

12.1行だけのエアメール(ゆいちゃんず)
13.ゼンマイ仕掛けの夢(ゆいちゃんず)
14.月曜日の朝、スカートを切られた(☆渡邉理)
15.エキセントリック(☆土生)

16.国境のない時代(☆長濱)
17.東京タワーはどこから見える?
18.危なっかしい計画(☆菅井)
19.風に吹かれても(☆小林)
20.不協和音(☆菅井)

EN1.世界には愛しかない(☆守屋)
EN2.二人セゾン(☆小池&原田)

EN3.太陽は見上げる人を選ばない

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2017年8月 6日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2017(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』2017/8/5(土)@お台場・青海周辺エリア


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昨年、遅まきながら初参戦して疲れたけど楽しかったTIF。今年は出演者が土日で微妙に分かれて直前まで迷ったが2日目のみの参戦(ホントは最終日が良かったが翌日に支障が出るもので断念)。


今年は8000人ほど収容できるメインステージが野外に組まれていたので朝早くから整理券争奪することがなかったので10時頃現地到着。それでもリストバンド引き換えというひと手間あるので30分ほど並んでようやく活動開始。


①X21(HEAT GARAGE)
②吉川友(HEAT GARAGE)
まねきケチャ(HEAT GARAGE)



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最初はZepp Divercityを会場にしたHEAT GARAGEでしばし観戦。王道アイドル曲で爽やかに攻めるX21。リーダーで中心メンバーの吉本実憂って9月に卒業しちゃうんだと知る。そして吉川友(きっか)、もう25歳だったんだと知る。


そして今回気になっていた一つのまねきケチャ登場。昨年から話題でこの6月メジャーデビューした勢いもあって会場は満員状態。曲が始まると前方エリアは暴れまくり。しかしメンバーは至って淡々とパフォーマンスするところが面白い。4人の個性がはっきりしていて見た目も歌唱力もレベル高いし、楽曲が良い。特に「きみわずらい」は盛り上がり鉄板曲。1曲が長いので3曲だけだったがもっと観てみたい1組であった。


まねきケチャ セットリスト

 

01.冗談じゃないね
02.モンスターとケチャ
03.きみわずらい


AKB16期研究生(HEAT GARAGE)

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続いてまだちゃんと観れてなかったAKB16期。ちょっと位置取りに失敗して観辛い中で観たので一人一人がうまく確認できなかったが、目に留まる逸材は発見できず。


AKB16期研究生 セットリスト

 

01.RIVER
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ファースト・ラビット


⑤妄想キャリブレーション(HOT STAGE)
欅坂46(欅坂46+けやき坂46)(HOT STAGE)


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会場をZeppから離れ、メインのHOT STAGEへ移動。入場規制があり逆側の入り口まで歩かされて前方エリアへ行けなかったので後方フリーエリアでやむを得ず鑑賞。やはり前方に行くには早くから入場してないと厳しいので整理券がない弊害ではある。


今回この昼の1回のみ登場の欅坂46とあって会場は満杯。まずは欅メンバーがステージ登場でアルバム収録新曲「危なっかしい計画」披露。MCですぐにけやき坂メンバーに交代。新曲「永遠の白線」に人気曲「誰よりも高く跳べ!」を披露したが、「永遠の白線」は昭和アイドル好きが唸る名曲でしょう。「誰より~」は一気に会場が盛り上がる勢いある曲だし、ひらがなけやきはピンポイントで良曲当たるなー。

再び欅メンバー登場で「二人セゾン」「サイマジョ」をフルで披露。やはり気になるのが体調不良続きの平手ちゃんがこの日も出演こそしていたが、ただそこにいる状態。アイコンとしてセンターに居なくてはいけない存在だとは思うが、普通の客が初見で観たときにどう思ってしまうか心配。

ただし、他のメンバーは野外ライブを楽しむ感じで良い笑顔がこぼれていた。特にポニーテールの小林由依がかなり可愛かったことを補足する。


欅坂46(欅坂46+けやき坂46) セットリスト

 

01.危なっかしい計画
02.永遠の白線
03.誰よりも高く跳べ!
04.二人セゾン
05.サイレントマジョリティー


=LOVE(HOT STAGE)

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続いて、指原莉乃プロデュースのアイドルユニット=LOVEの初ライブを観戦。ほぼ予習してなかったのでメンバー把握ができてなかったがまとまって見るとキレイどころ集まったなという印象。ライブはまだ持ち曲ないのでAKB関連楽曲となり、「メロン」「ガルル」あたりを入れたのが指原プロデュースな感じ。最後に9/6メジャーデビュー発表とそのシングル曲「=LOVE」を披露。王道アイドル曲で良い感じ。


=LOVE セットリスト

 

01.言い訳Maybe
02.メロンジュース
03.ガールズルール
04.大声ダイヤモンド
05.=LOVE


フィロソフィーのダンス(HEATGARAGE)

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再び会場をZeppに移動して、今回気になっていた一つのフィロのスを鑑賞。今回一番の収穫はコレ。1曲目からファンキーなナンバーでもうアイドルのライブを観てる感じでなくなりリズムに体が乗ってくる。3曲ともハズレなく一気に観終えた感じ。予定してなかったが次のSMILEGARDENも観るか・・・


フィロソフィーのダンス セットリスト

 

01.アイドル・フィロソフィー
02.コモンセンス・バスターズ
03.ライク・ア・ゾンビ


さすがにここまで朝からぶっ通しで鑑賞し続けて水分しか採ってなかったので昼休憩。しかし15時過ぎてもフードコートは満席状態なのでSMILEGARDENに移動しつつコンビニ飯でしばし休憩。


⑨La PomPon(SMILEGARDEN)
⑩神宿(SMILEGARDEN)
AKB16期研究生(AKB16期研究生)


再びAKB16期が登場ということで今度は前方エリアでよく見える位置を確保。こうして見るとメンバーの特徴がわかる感じ。目についたのは武藤小麟、庄司なぎさ、浅井七海、佐藤美波あたりかな。まだまだ粗削りな感じだがいずれ突出する存在が出るのかな。

AKB16期研究生 セットリスト

01.フライング・ゲット
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ヘビーローテーション


フィロソフィーのダンス(SMILEGARDEN)

本来、HOTSTAGEに移動する予定だったが全曲セトリ変えると気になって再びフィロのスを鑑賞。1曲目から今度はAOR調な楽曲でこれまたツボ。なるほど屋内と屋外で雰囲気ちょっと変えた感じか。これまた3曲ともハズレなしでこれはハマりそう。

フィロソフィーのダンス セットリスト

01.告白はサマー
02.好感度あげたい
03.すききらいアンチノミー


STU48(HOT STAGE)

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急いでSMILEから移動してきたが、入場規制もあって入場できたのは3曲目から。またもAKBグループ楽曲オンパレードとなるが、MCでなんとなくSTUにさっしーがいるのに違和感を感じつつ、岡田なーちゃんが真面目に仕切る感じもアリなのかな。ほとんどの楽曲のセンターを瀧野由美子が立ち、続いて岩田陽菜が目立つポジションな感じ。この2人を軸に、あとは逸材登場を期待する感じ。


STU48 セットリスト

01.会いたかった
02.瀬戸内の声
03.言い訳Maybe
04.ポニーテールとシュシュ
05.12秒
06.フライング・ゲット
07.大声ダイヤモンド


東京女子流(HOT STAGE)

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3年ぶりのTIF出演でアイドル原点回帰という女子流。赤い衣装で登場した彼女たちは可愛い中にももう20歳前後の大人女子に差し掛かっている成長したパフォーマンスを見せる。初期名曲だけに絞った内容はちょっと女子流から離れていた古参は歓喜であろう。特にこの日は中江さんの髪型といいコンディションがよろしくて良かった。


東京女子流 セットリスト

01.頑張って いつだって 信じてる
02.Rock you!
03Limited addiction
04.鼓動の秘密
05.ヒマワリと星屑
06.おんなじキモチ


⑮PASSPO☆(HOT STAGE)
⑯BiSH(HOT STAGE)


本当は一旦会場を離れて他も観たかったが、再度HOT STAGE入場が面倒なので最後まで待機することに。その中で初めて観るBiSHに打ちひしがれることになるとは。。。

濃いファンが多いのは知っていたので、若干引いて見ていたのだが気づくといつまでも同じ曲ばかりやっていて、でもファンはやればやるほど盛り上がっていく奇妙な展開を目の当たりにした。さすがに曲も覚えてしまい、なんならフリもできそうなゴリ押しであった。

BiSH セットリスト
01.BiSH-星が瞬く夜に-
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.BiSH-星が瞬く夜に-
04.BiSH-星が瞬く夜に-
05.BiSH-星が瞬く夜に-
06.BiSH-星が瞬く夜に-


HKT48(HOT STAGE)

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トリを務めたのは、HKT48。昼のステージでは若手メンバーで行ったが、今回は総選挙ランクインメンバー中心の出演で、勢いある楽曲を立て続けに披露する。最初のMCで、いきなり指原号泣で、いろいろ言われているHKTだけどいっぱいお客がいて嬉し涙。キャプテン松岡に突っ込みいれたりネタをネタにして切り返すところが指原HKTの凄いところ。

最後、「メロンジュース」で終わりと思いきやアンコールってのがあって「最高かよ」でシメ。ちょっと間のAKBグループ夏曲メドレーはいらなかったかなと。その分、意外な曲をやって刺激が欲しかったな。今日だけで「ポニシュ」は4回も聴かされたわけだし。。。


HKT48 セットリスト

01.12秒
02.初恋バタフライ
03.桜、みんなで食べた
04.ポニーテールとシュシュ
05.ナギイチ
06.Everyday、カチューシャ
07.ロックだよ、人生は…
08.メロンジュース
09.最高かよ

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2017年6月25日 (日)

イベント報告~欅坂46 4thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 4thシングル『不協和音』発売記念 全国握手会』2017/6/24(土)@幕張メッセ 4・5・6ホール


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※今回の握手会で自分が会場を離れた後の終盤に、卑劣な事件が起こってしまい、またも今後の握手会の在り方が見直される事態になりそう。今はメンバーの心身が心配であり時間をかけてケアしてもらいたいものである。


デビューから右肩上がりの売り上げを伸ばし、今回のシングル「不協和音」は70万枚超え。握手会に集まる人数も前回超えは必至でこの日も3ホールぶち抜きで会場には朝から多くのファンが集まっていた。


10時半過ぎに会場近くまで来たら、入場列がホール外まで続いていたがちょうど入場列が進み始めていたので程なくして入場。今回はA~Dブロックまであったが比較的前方のBブロックへ。とはいえ肉眼ではステージ確認は厳しいので基本モニター鑑賞。


11時半に影ナレで土生瑞穂、菅井友香がアナウンス。そしてovertureが流れミニライブ開始。シングル収録曲を基本全曲披露であるが、現在今泉由唯が休養中につき「チューニング」のみ披露なし。


MCでは、7月に発売の1stアルバムや夏の野外ライブについての話で話題が豊富な感じ。ひらがなけやきもZEPPツアーの名古屋公演を控え、こちらもメンバーの意気込みなどいろいろ話が聴けた感じ。そしてライブ終わりには重大発表が続き、「全国アリーナツアー開催」「ファンクラブ開始」「公式ゲームアプリ開設」とファンは金欠になる嬉しい悲鳴が。


セットリスト:

 

(3rd)OVERTURE
1.不協和音
2.微笑みが悲しい
3.割れたスマホ
4.僕たちは付き合ってる
5.エキセントリック
6.W-KEYAKIZAKAの詩


そして、ライブが12時半に終わってから一旦退場するのに30分以上かかり、少々昼休憩をした後の13時半から今度は握手待機列に並ぶ。これがホール脇から屋外まで回り日差しを浴びながら90分ほど待ってようやく入口到達。ここで荷物検査や金属探知を行うが、入場を急がせるからか、AKB握手会に比べチェックが甘いなと。

本日の握手レーンは、

【全15レーン】
●第1レーン:平手友梨奈・柿崎芽実
●第2レーン:織田奈那・志田愛佳
●第3レーン:長濱ねる・佐々木久美
●第4レーン:菅井友香・影山優佳
●第5レーン:加藤史帆・佐々木美玲
●第6レーン:齋藤冬優花・守屋茜
●第7レーン:石森虹花・長沢菜々香
●第8レーン:小林由依・潮紗理菜
●第9レーン:尾関梨香・小池美波
●第10レーン:鈴本美愉・土生瑞穂
●第11レーン:齊藤京子・高瀬愛奈・高本彩花
●第12レーン:上村莉菜・米谷奈々未
●第13レーン:佐藤詩織・原田葵
●第14レーン:渡邉理佐・東村芽依
●第15レーン:渡辺梨加・井口眞緒

1組目は●第5レーン:加藤史帆・佐々木美玲。ここはそれほど列が長くなってなかったので15分ほどで到達。最初に美玲ちゃんで表情豊かで会話もハキハキして良い感じ。続いて史帆ちゃんだが、前のファンの会話が長引いてうまく切り替えできない感じで消化不良。ペア握手はタイミング合わないと難しいところ。


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2組目は●第12レーン:上村莉菜・米谷奈々未。途中メンバー休憩もあり60分待ちで到達。最初が米さんで、励ましの言葉で「大丈夫やで」をいただき、莉菜ちゃんには掃除機話をちょっとできた感じ。


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3組目に並ぶ時点で16時半近くになり会場は収容ピークな状況で各レーンどこも行列。3組目は●第11レーン:齊藤京子・高瀬愛奈・高本彩花。ここは90分待ちで到達。最初は高本ちゃんで、画面で見るより背も高く美人な感じ。続いてきょんこは、逆に背が小さいので下から見上げる系の可愛らしい感じ。思わず「ラーメン大好き、きょんこも大好き」と言ってしまい笑顔で見つめられてドキドキ。高瀬ちゃんは誠実そうな感じでこれまた良かった。


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結果、3枚の握手券を消化し終わったのが18時。今回はひらがなメンバー中心に比較的待たずに行けるレーンを選んだのでこの時間であったが、●第1レーン:平手友梨奈・柿崎芽実あたりは、到達に3時間以上かかったらしい。

 

 

 

そして自分は会場を後にしたのだが、この1時間後に発煙筒事件が起こったのを後から知る。。。

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2017年1月22日 (日)

イベント報告~欅坂46 3rdシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 3rdシングル『二人セゾン』発売記念 全国握手会』2017/1/21(土)@幕張メッセ1-2ホール


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2016年何かと新人アイドルで高実績を出してきた欅坂46三枚目シングル「二人セゾン」の全国握手会関東会場が開催。過去2回全握参戦してきたが、とにかく人が集まり過ぎて大変なのはわかっていても参加してしまうのがヲタクの性。この日も朝7時時点で何千人と集まっており長蛇の列をなしていたとか。


ミニライブ開演が11時半なので10時45分頃に幕張メッセ到着。この時点では既に行列は開放されすんなり入場。ただし、前方ブロックは埋まっており後方Cブロックになるためモニター観戦でゆっくり待機。


開演間近になり影ナレは渡辺梨加と渡邉理佐のWワタナベ。ほどなくしてライブ開始。シングル「二人セゾン」各タイプ収録全曲披露となるわけだが、改めて全部耳にして表題「二人セゾン」と、ひらがなけやきの「誰よりも高く跳べ!」は良曲だなと。平手ちゃんのキレキレソロダンスはやっぱり凄かったし、ひらがなちゃんの勢いを感じる「誰より~」はテンション上がるし。

終盤MC途中で「重大発表」がモニターに流れ何事かと思ったら、「1月21日キャプテン誕生!菅井友香! さらに副キャプテン誕生!守屋茜!」と。

ようやく確定したか、といった人選であるが副キャプテン制は乃木坂にはないものなので、菅井様を支える人選として守屋軍曹は適任かと。所信表明で「なんだかよくわからないけど、気合いでがんばりまーす!」と言い切った姿もまた頼もしい。



セットリスト:

0.OVERTURE
1.二人セゾン
2.制服と太陽
3.夕陽1/3

4.僕たちの戦争
5.誰よりも高く跳べ!

6.大人は信じてくれない


12時半にミニライブ終了で、ここから握手にたどり着くまでがまた苦行。まず一旦ホールから退場させられるのだが(児童・女子はそのまま待機)これが最後の方だと30分待ち。そこからまた握手待機に並び直しで、昼休憩挟んで13時半から並び始めて握手会場にたどり着いたのが15時半過ぎ。特に会場入る直前は屋外に並ばされるので、まだ晴天だから良いが海風がきつくて凍えたわ。並ぶにしても、全盛期のAKBみたいに座席のある球場かアリーナ会場使ってほしいわ。


そして今回のレーンは、

【全15レーン】
●第1レーン:今泉佑唯・東村芽依
●第2レーン:上村莉菜・齊藤京子
●第3レーン:織田奈那・鈴本美愉
●第4レーン:小池美波・潮紗理菜
●第5レーン:小林由依・齋藤冬優花
●第6レーン:佐藤詩織・土生瑞穂
●第7レーン:志田愛佳・井口眞緒
●第8レーン:菅井友香・高瀬愛奈
●第9レーン:長沢菜々香・加藤史帆
●第10レーン:平手友梨奈・柿崎芽実
●第11レーン:守屋茜・影山優佳
●第12レーン:米谷奈々未・渡辺梨加
●第13レーン:渡邉理佐・佐々木久美
●第14レーン:長濱ねる・佐々木美玲
●第15レーン:石森虹花・原田葵・高本彩花

想定より1時間遅く入場したので計算が狂ったが、まずは人気レーンから行っておかないと後がキツイので


最初は●第1レーン:今泉佑唯・東村芽依。並び始めてから15分メンバー休憩入ってしまったので1時間ほどで到達。相変わらず上目遣いで近寄るずーみんはキャワいいわ。会話途中ですぐ剥がされてしまったが、ずーみんは最後まで笑顔を絶やさない。続く芽依ちゃんも小柄で可愛らしいので「ひらがな大好きだよ!」と。

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続いて、●第2レーン:上村莉菜・齊藤京子。こちらは30分ほどで到達し、20歳を迎えたむーちゃんに「20歳になってますます綺麗になったね」と言ったら、落ち着いた感じで「ありがと♪」って。なんか大人の余裕を感じたなー。続くきょんこは初めてだったので「きょんこハートお願い!」で「いいよー」って感じできょんこハートもらいました。これが思いのほか威力が強くてホントにハートに刺さった感じ(笑)

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次は、●第9レーン:長沢菜々香・加藤史帆。これまたメンバー休憩を挟んでしまったので1時間ほどで到達。まずは、かとしからで、見た目イマドキっぽいのだが「来月は個握もとったんでまた会いにいくよ」と言ったら「ふぇー、嬉しい♪」と、これがへにょへにょしてるってやつか!話してる感じが柔らかいので急に友達感覚に陥ってしまう魔法か?続く長沢くんは、前のヤツとの会話を引きずり過ぎてなかなかこっちに移行してくれないのだが、話してみると確かに剥がされた後も手を離さないし会話はギリまでするのでみんな引きずるんだな。

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ここまでで既に18時半を回りかなり疲労感も増してきて、ここから本当は長濱ねるちゃんに会いたかったが1時間以上待つだろうし、あわよくば行こうと思っていた平手ちゃんや守屋あかねんが都合により18時受付終了で行けずじまい。なので見まわしてすぐ行けそうなレーンを捜索し、●第4レーン:小池美波・潮紗理菜

ここは20分ほどで到達で、まずは小池みーちゃん。「みーちゃん、音楽の趣味良いよね。YMOとか高中とかヲレと一緒!」と言ったら「ホント?良かったイエーイ」なノリになって笑顔。もうちょっと話してみたかったな。続く潮ちゃんも笑顔で好印象。


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最後はいろいろ見まわしてすぐ行けそう、かつシメに相応しいレーンということで再び●第2レーン:上村莉菜・齊藤京子。もうこの時間になると鬼剥がしになり会話のキャッチボールもできないのだが最後にむーちゃんときょんこの顔が拝めて満足。きょんこはすぐ剥がされたのを申し訳なさそうに見つめてくれてええコや。


ということで、5枚の握手券を全て捌き終えて時刻は19時半。次回はライブ・握手会開始時間をもう少し早めてもらいたいもの。まだ会場に入れば乃木坂ほどの激混みレーンばかりではないのでうまく回せると思うが、次回にはまた人気が上がって客が多くなったら変わらないかもだが。

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2016年12月25日 (日)

LIVE鑑賞~欅坂46「初ワンマンライブ」2016@有明コロシアム

欅坂46「初ワンマンライブ」』2016/12/24(土)@有明コロシアム


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2016年4月デビューでこれまで3枚のシングルリリースでようやくワンマンライブがクリスマス時期に開催。場所は、最大で1万人規模の有明コロシアムであるがもうキャパオーバーでしょう。案の定、1次申し込み抽選で3回公演全落選・・・後日先着発売のモニター席をなんとか確保して当日臨む。


座席に着くと、モニター席と言いながらTVサイズモニターが片側数か所あるだけでモニター自体が観辛いという・・・とは言いながら、もちろんメインステージはほぼ見えないのだが辛うじてサイドステージ寄りで端の部分と会場全体像は見える位置ではあったのでまだ良い方なのか。


17時近くなって、小池みいちゃんの舌ったらずな影ナレ開始。途中から原田葵ちゃんも加わって会場大盛り上がり。

overtureの後にメンバー登場で「大人は信じてくれない」。メインは全く見えないのでモニターを辛うじて鑑賞。するとステージ上段で踊っている姿を後方から拝めることに発見。まあ顔は見えないが臨場感はあるのである意味貴重な姿を見れたかな。

最初のMC後に平手ちゃんのPARCOが流れスポットライトが後方スタンド席に当てられ、思いっきり観客席の間で歌ってるし。これ間近で観れた人はうらやましいがモニターに写りまくり・・・続いて2曲続けてゆいちゃんずで途中から花道に出てきてようやくメンバーを肉眼で拝めた感じ。その後もねるちゃん「また会ってください」でも花道登場で結構アリーナ周回にメンバー登場で近くはうらやましいぞ。

中盤でクリスマス衣装でのダンスパートの後、「手を繋いで帰ろうか」でゆっかねんの掛け合いで花道全部を使って追いかける場面。最後にステージの戻るときのあかねんの全力疾走の速さにウケる。

そして、ひらがなけやきによる「誰よりも高く跳べ!」が一番テンション上がった。花道全体を使っていたので肉眼鑑賞できたことも大きいが、この楽曲の良さとひらがなちゃんの勢いがハマっていて素晴らしい。途中の各メンバーダンスパートもかっこよかったし、最後にねるがせり出しから飛び出して来た時は鳥肌たったわ!

そして終盤の「二人セゾン」「世界には愛しかない」「サイレントマジョリティー」のシングル3連発はもうバックスクリーン3連発を打たれた感じ。改めてフルで3曲連続聴くと欅坂って凄いキラーチューンを持ってるなと。


アンコールは、欅坂46とけやき坂46の32人で歌う新曲「W-KEYAKIZAKAの詩」。ペンライトを使ったフリがいっぱい盛り込んでおり今後ライブの締めはこの曲になるのかなといった一体感を産む楽曲であった。初ワンマンライブで2時間半と駆け抜けた欅&けやきちゃん達、クリスマスに良いもの見せてもらいました。



セットリスト:

 

00.(3rd)OVERTURE
01.大人は信じてくれない
ダンスパート
02.語るなら未来を…

03.渋谷からPARCOが消えた日(平手友梨奈)
04.渋谷川(ゆいちゃんず)
05.ボブディランは返さない(ゆいちゃんず)
06.青空が違う(志田愛佳,菅井友香,守屋茜,渡邉理佐,渡辺梨加)
07.夕陽1/3(てちねるゆいちゃんず)
08.制服と太陽

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09.キミガイナイ
10.山手線(平手友梨奈)
11.乗り遅れたバス(長濱ねる&欅坂46)
12.また会ってください(長濱ねる)
13.ひらがなけやき(けやき坂46)
14.僕たちの戦争(FIVE CARDS)

クリスマスダンス
15.手を繋いで帰ろうか
16.誰よりも高く跳べ!(けやき坂46)

17.二人セゾン
18.世界には愛しかない
19.サイレントマジョリティー

EN.W-KEYAKIZAKAの詩(欅坂46&けやき坂46)

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2016年9月 3日 (土)

イベント報告~欅坂46 2ndシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 2ndシングル「世界には愛しかない」発売記念 全国握手会 千葉会場』2016/9/3(土)@幕張メッセ 1・2ホール


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今年4月に行われた、今や伝説の欅坂46デビューシングル全国握手会から半年。人気も右肩上がりである彼女たちの握手会は1stの時点でキャパオーバーだったということもあり、今回は2ホール開けての開催。

開場時間を過ぎてひと段落したと思われる10時手前くらいに現場到着。まだ入場列は溢れていたがほどなくして入場。しかもランダム配布のチケットで前方Aブロックでの入場。とはいえ、既に最前は埋まっているので後方にて1時間半待機。

11:30開演直前で影ナレで上村莉菜・尾関梨香の放送部が場を盛り上げる。ほどなくしてOVERTUREが流れメンバー登場。Aブロックでもステージを肉眼で観るには厳しいのでモニターと半々で観戦。最新シングル楽曲を全曲フルで披露という、今後なかなか観れないラインナップなのでしかと目に耳に焼き付けよう。

先日のTIFで鑑賞したが、「セカアイ」はホントにカッコイイ名曲。そしてあくまでも平手センター曲であるが全員が曲中でフロントに立ち笑顔でイキイキとした表情でパフォーマンスする楽曲なのでこれはフルで観ないと。

そして坂道シリーズで数々の名曲を生み出した杉山勝彦作曲の「青空が違う」がまた良くって、人気大人メンバー5名がキュートなステージを披露。

それから、今回ソロ曲が与えられた長濱ねるの「また会ってください」がキュンキュンくる楽曲。本人曰く、細かい演技を盛り込んだという曲間でのラブレターを渡す仕草とかたまらんね。

そして安定のゆいちゃんずの新曲もハモりが素晴らしく披露する度に歌の上手さが際立ってきてる感じ。

更に鳥肌ものだったのは、平手ソロの「渋谷からPARCOが消えた日」。イントロから中森明菜「少女A」を彷彿させ、平手ちゃんの出で立ちはまさに平成の山口百恵かと思わせるオーラ満載。「PARCOPARCO」の連呼は脳内ループさせられるワード。

そして関東全握初披露となる<ひらがなけやき>登場。一人一人自己紹介を兼ねて質問コーナーなど時間かけてアピールしていたが、これが後の握手に功を奏すことになる。

最後は「語るなら未来を…」を披露で1時間以上になるミニライブが終了。


セットリスト:

 

(3rd)OVERTURE
1.世界には愛しかない(欅坂46)
2.青空が違う(志田愛佳,菅井友香,守屋茜,渡邉理佐,渡辺梨加)
3.また会ってください(長濱ねる)
4.ボブディランは返さない(ゆいちゃんず)
5.渋谷からPARCOが消えた日(平手友梨奈)

OVERTURE~ひらがなけやきVer.
6.ひらがなけやき(けやき坂46)
7.語るなら未来を…(欅坂46)


12:30ライブ終了が30分ほど伸びたので握手開始は14時頃かと想定し、退場も前回に桑畑らまだスムーズだったのでここから1時間ほど休憩。そして入場がある程度進んだころを見計らって14時に握手待機列に並び始め、会場外の列まではほどなく進んですぐ入場できるかなと思いきや、狭い入口のセキュリティチェックが手間取りここから炎天下の中30分以上待たされる苦行となった。。。

そして14:45頃にようやく握手会場入場。今回のレーンは、


●第1レーン:石森虹花・今泉佑唯
●第2レーン:小林由依・米谷奈々未
●第3レーン:齋藤冬優花・渡邉理佐
●第4レーン:尾関梨香・平手友梨奈
●第5レーン:織田奈那・志田愛佳
●第6レーン:菅井友香・原田葵
●第7レーン:土生瑞穂・守屋茜
●第8レーン:小池美波・長沢菜々香
●第9レーン:上村莉菜・鈴本美愉
●第10レーン:佐藤詩織・渡辺梨加
●第11レーン:柿崎芽実・東村芽依
●第12レーン:加藤史帆・佐々木久美
●第13レーン:井口眞緒・齊藤京子
●第14レーン:影山優佳・高瀬愛奈
●第15レーン:潮紗理菜・佐々木美玲
●第16レーン:高本彩花・長濱ねる


完全に人気者が重ならないように配分。まだ知名度の低い、ひらがなけやきはひらがな同士でペアとなりここが穴場となると想定。

最初は、●第10レーン:佐藤詩織・渡辺梨加

個別をとってないメンバーでちょっと気になっていたメンバーだったのだが、30分ほど並んで到達。まずは佐藤詩織からで「最近いろいろ観てたら綺麗になって気になってたんだ」ということでご本人喜びの様子ですぐ剥がされ、不思議キャラの渡辺梨加には「疲れたから癒してー」に対して「うーん。がんばって♪」と、テレビで観るよりちゃんと話せるなという印象。

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続いて、隣のひらがなけやきゾーンが気になってつい行ってしまったのが●第11レーン:柿崎芽実・東村芽依


芽依ちゃんは顔立ちもトークもしっかりした感じ。芽実ちゃんは、既に週刊プレイボーイにグラビア掲載されたりひらがな楽曲でフロントだったりと今後の有望株と思われる。その生の姿は、小柄で控えめながら何か今後のけやきを担うオーラを感じた。

何より、当初の想定以上にひらがなレーンはこの時点でほぼ行列がなく剥がしも緩かったので1人で10秒以上は会話できた感じ。(その後、情報が出回ってひらがなレーンも混み始めたのは言うまでもない)


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このまま続けて3枚目も行ってしまおうかと思ったが、一旦退場して休憩したのが運の尽き。再入場しようとしたら更に場内が混雑しており再入場するのに30分かかり、次のレーンに到達するにも1時間かかってしまった・・・

特に行列が異次元だったのが、●第1レーン:石森虹花・今泉佑唯、●第4レーン:尾関梨香・平手友梨奈、●第16レーン:高本彩花・長濱ねる。組み合わせというより、今泉、平手、長濱TOP3の個人人気によるものでどこも1時間以上待ち。


最後は、●第16レーン:高本彩花・長濱ねる


終盤でかなり待たされてもうグッタリ気味だったが、あの笑顔で出迎えられ一気に疲れも吹っ飛び癒されてしまった。ソロ曲での「ラブレターの振りがキャワイかった」に対し、「ホント?嬉しい!ちゃんと見えた?」と返され、「(モニター越しで)ちゃんと見えたよ」と、意外と長く話せて満足。今後のけやき握手のシメはねるで決まりだな。

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