2018年10月27日 (土)

LIVE鑑賞~けやき坂46×きゃりーぱみゅぱみゅコラボライブ@日本武道館

『Hot Stuff Promotion 40th Anniversary MASAKA Mutation of POP』2018/10/26(金)@日本武道館


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ホットスタッフプロモーション設立40周年記念イベントが3日間日本武道館で開催され、その初日にきゃりーぱみゅぱみゅけやき坂46が出演するというので参戦。ここ半年は、観たくてもなかなか観れなかった、ひらがなライブであったが久々のライブ観戦である。


今回は2階席南前方で、ステージ全体を見渡せ武道館ならではの2階席ながら程よい距離感で良く見える位置。モニターもステージ後方に巨大スクリーンがあり両サイドにも2個あるからどこからでも見える素晴らしいセット。肉眼でもメンバーが確認でき、かつスクリーンで表情が良く観えるからやっぱり武道館のサイズはいいなー。


観客はほぼ、ひらがな目当てと思われライブが始まると一斉に緑のペンライトで埋め尽くされた。ツーマンライブの最初はけやき坂46の登場。1時間弱の持ち時間なので、凝縮したセトリで一期生、二期生ともに代表曲を披露する感じ。そしてハロウィンが近いので、この日のために用意したかのような楽曲「ハロウィンのカボチャが割れた」も挟み込む。


久々のがなちゃんライブで1曲目「ひら恋」でテンション上がってしまい、「ハッピーオーラ」も、としちゃん輝いていたし、「白線」はやはり名曲だとしみじみと思って最後に各メンバーのキメポーズで、不在の影ちゃんやねるちゃんのポーズも披露するフリを観てジーンと来てしまう・・・「半分の記憶」は、まだ活動1年足らずの二期生メンバーが格段にパフォーマンスの迫力が上がって、小坂菜緒のセンターオーラも素晴らしかった。で、やはり「誰跳べ」では会場のボルテージMAXで盛り上がり最高潮。これは一期生の代表曲であるが、もうこの曲のときは二期生も登場していいんでない?と思う次第。個人的には「NO WAR~」よりこの曲で最後みんなで盛り上がりたいよね。


あっという間のひらがなちゃんライブが終わり、きゃりーぱみゅぱみゅ登場。全身黒の衣装で後ろに羽根が付いてる感じ。本人曰く、黒カラスコスプレだとか。しかし、きゃりーちゃんライブは5年前に横浜アリーナで観た以来。あの頃はよくきゃりーちゃん聴いてたよなーと。聴いてるうちに自然とフリが出てくるのでまだ体に残っていたのね。そして、普段のきゃりーライブでは見られない、アイドルノリのコールや歓声にきゃりーちゃんも「斬新!」と。楽曲に合わせてライトに色変えたり、合いの手入れたり、フリコピしたりはさすがのアイドルヲタ対応力といったところか。やはり後半で「つけまつける」「ファッションモンスター」のキラーチューンでは大盛り上がりでこっちも久々テンション上がった内容であった。


アンコールでは最初にきゃりーちゃん登場で「最&高」を観客みんなでフリ合わせて一体感を出した後に、最後けやき坂46も登場。メンバーの東村芽衣、渡邉美穂はきゃりーファンということでその嬉しさを本人に伝えられて大満足おいった感じ。そして「原宿いやほい」をコラボで披露してスペシャルなライブは終了。

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セットリスト:

けやき坂46

01.ひらがなで恋したい
02.ハッピーオーラ
03.こんな整列を誰がさせるのか?
04.未熟な怒り
05.ハロウィンのカボチャが割れた
06.永遠の白線
07.半分の記憶
08.期待してもいない自分
09.誰よりも高く跳べ!
10.NO WAR in the future

きゃりーぱみゅぱみゅ

01.音ノ国
02.にんじゃりばんばん
03.キミに100パーセント
04.インベーダーインベーダー
05.もんだいガール
06.演歌ナトリウム
07.ちゃみ ちゃみ ちゃーみん
08.Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~
09.つけまつける
10.ファッションモンスター
11.キズナミ

EN1.最&高
EN2.原宿いやほい ~with けやき坂46~

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2018年10月 7日 (日)

イベント報告~欅坂46 7thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 7thシングル『アンビバレント』発売記念 全国握手会』2018/10/7(日)@幕張メッセホール9~11


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欅坂46の8月発売7枚目シングル『アンビバレント』全国握手会が10月開催ということで参戦。ミニライブ開始が11:30ということで、いつも通り1時間前の10:30に海浜幕張着で余裕を持って会場に行くと、何やら行列があったが、こちらはライブを観ないで早くも握手待機で並ぶ列。これが正解かどうかはわからないが、後から並ぶよりは早く握手ができるというだけで、朝から野外で待機するのもなかなかな辛抱。一方、この時間だとミニライブ待機列はほぼなくなっており、すんなり入場でランダム配布でBブロックの券をいただき、肉眼ではなんとなく見える程度だが前方モニターはよく観えるので基本モニター鑑賞前提で場所確保。



30分ほど待って影アナで潮紗理菜、富田鈴花が発声。ほどなくして「アンビバレント」カラオケに合わせてケヤキッズたちが反応して早くもコールが盛り上がりその勢いでミニライブ開始。本日は、卒業発表した今泉佑唯も、センター平手友梨奈も不在であるのでセトリはある程度予測済み。個人的には、前作で好評だった尾関梨香、小池美波、長濱ねるのユニットでの「音楽室に片想い」はテンション上がった。あとは、けやき坂46による「ハッピーオーラ」は会場のコールもひと際盛り上がった様子。まあ、欅坂46が暗い曲多い中で、明るい曲はけやき坂46って感じで盛り上がるよね。最後は表題曲「アンビバレント」でシメ。


セットリスト:

1.Student Dance
2.音楽室に片想い
3.302号室
4.ハッピーオーラ
5.I’m out
6.アンビバレント


ライブでは尾関誕生日お祝い以外、特にサプライズ発表はなく12:30手前に終了して一旦規制退場。今回、ライブと握手が同一会場なので全員退場してから再度握手列に待機する、今までの悪しき流れなので若干の昼休憩を取って行列に並び直したら、やはり地獄の待機列になっていた・・・前回がライブ後そのまま握手会場にスムーズに行けた流れが確立したと思ったら、会場の都合もあるにせよやっぱりダメだね。結果、この日は真夏日の炎天下もあって汗だくになって2時間ほど並ばされて14:45過ぎにようやく入場。


【全21レーン】
●第1レーン:渡辺梨加
●第2レーン:渡邉理佐
●第3レーン:菅井友香
●第4レーン:小林由依
●第5レーン:長濱ねる
●第6レーン:加藤史帆
●第7レーン:齊藤京子
●第8レーン:石森虹花・上村莉菜
●第9レーン:尾関梨香・土生瑞穂(欠席)
●第10レーン:織田奈那・長沢菜々香
●第11レーン:小池美波・米谷奈々未
●第12レーン:齋藤冬優花・鈴本美愉
●第13レーン:佐藤詩織・守屋茜
●第14レーン:井口眞緒・丹生明里
●第15レーン:潮紗理菜・渡邉美穂
●第16レーン:柿崎芽実・佐々木久美
●第17レーン:佐々木美玲・高本彩花
●第18レーン:高瀬愛奈・河田陽菜
●第19レーン:東村芽依・濱岸ひより
●第20レーン:金村美玖・富田鈴花
●第21レーン:小坂菜緒・宮田愛萌


この日は、ソロレーンで欅坂46メンバーの1~5レーンまでが16時受付締切の握手。乃木坂なんかは人気メンバーは全握不参加だったりする中で欅も遂にその制約の流れが来たかといった感じ。まあ、漢字もひらがな1期ももう2周りくらいしたので、この日はひらがな2期縛りで行くことに。


最初は、●第20レーン:金村美玖・富田鈴花。まだ待機列もなく10分ほどで到達。パリピちゃんも、おすしちゃんも会話の切り返しが上手く頭の回転が良いなと実感。

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続いて●第18レーン:高瀬愛奈・河田陽菜。こちらもほぼ待機列なく10分弱で到達。高瀬まなふぃは、ちょっと髪色明るくなって雰囲気明るくなって感じ良かった。続いて、一推しひなちゃん。個別握手を取り損なったのでここで挽回。相変わらず、か弱い感じがたまらんです。


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最後は、10分ほどで到達するかと思ったら、メンバー休憩時間も挟み結果40分ほど待って到達した●第14レーン:井口眞緒・丹生明里。丹生ちゃんは、先日の個握で会ったばかりだが、印象が良かったのでお代わりで。やはり可愛らしい声と笑顔に癒される感じ。最後の井口真緒にはスナック真緒ネタでシメ。

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ここで手持ちの握手券3枚を使い果たしたが、ひらがな2期縛りで行ったこともあり1時間ちょいで回れた。一方、人気のある漢字欅メンバーだと一人で1時間以上は待機するはずなので回り方で格段に差が出るであろう。坂道の全国握手会はとにかく待機の辛抱が必要で、人気メンバーに会うにはハードル高いので今後は個人的に控え目な参加になるでしょう。

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2018年8月25日 (土)

LIVE鑑賞~欅坂46「全国アリーナツアー2018」@横浜アリーナ

欅坂46 全国アリーナツアー2018』2018/8/23(木)@横浜アリーナ



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8/15に7thシングル『アンビバレント』発売した欅坂46。そして今年の夏は全国アリーナツアーを8月から9月まで開催。


関東では横浜アリーナと幕張メッセがあったが日程と場所を鑑みて、8/23横浜アリーナくらいしか合わず、ここに絞ってFC会員先行、マネパカード先行、楽天先行、ローチケ先行と申込してもことごとく落選・・・最後の一般発売も気づいたときには指定席は完売で、ギリギリ立見席でなんとか確保。


ところが、紙チケットで申込したつもりがまさかの電子チケット発券手続きになっておりID誤入力扱いということで、当日までモヤモヤしながら開場前にチケット不備窓口にて対応してもらい、なんとか発券。


開場17:00で立見席はアリーナ裏手に事前集合させられるのだが、早く並んだ順かな?とも思ったがそうすると混乱をきたすのでそこは整理番号順で整列。A~Dブロックまで分かれていて自分はBブロックであったが、これでは立ち見最前は難しいかな?と思ったが、順番にゆっくり会場に案内されアリーナBブロック席の後方柵に一人ずつ整列する流れだったのでほぼ全員最前に位置することに。Bブロックはアリーナ上手後方で、割とサブステージに近くメインステージは遠いがモニターはよく観えたのでまあ良しとするかな。チケット確保から発券までのモヤモヤに始まり、どの位置で観るかわからない不安もあったが、ようやくここでそのモヤモヤから解放され一安心。しかし、この時点で17:30過ぎでライブ終了まであと3時間以上立ちっぱなしというのもきつかったなー。


18:30開演となり、いつものovereture的なものはなく物々しく開始。メンバーがモニターに映し出されるが白装束で髪で顔が隠れる感じでいまいち誰かわからない。よく見るとステージでなく、客席通路にメンバーが現れて暗がりをライトで照らしながらサブステージへと集まる。そして、「Student Dance」から「エキセントリック」までを照明演出で奇妙な世界観を現したステージが続く。ここまでその演出のためにペンライト使用禁止であったが、「ガラスを割れ!」で解禁され会場は一気にペンライトで赤く染まった。


アイドルらしからぬカッコよいステージのあとに、菅井キャプテンの緩いMCが始まりこのギャップが欅坂って感じで面白い。白装束から制服衣装に着替えた長濱ねる、小池美波、尾関梨香のユニット登場でステージは一転アイドルらしくなる。最新シングル収録「音楽室に片想い」はPerfume風な曲調と雰囲気で前回の「バスルームトラベル」に続く良曲。


中盤で早くも「二人セゾン」登場で会場盛り上がり。個人的にも欅坂の中でお気に入り楽曲でライブではフルで観られるのが嬉しい。平手セゾンを観るのは久しぶりだが、初期のキレのあるダンスは観られず残念。逆に井口セゾンや4月に観た小池&原田セゾンの方が何故か感動してしまう自分である。。


「アンビバレント」衣装に着替えて終盤パートに入るが、久々に聴く「語るなら未来を…」とか初期の頃を思い出すなーと感慨深げにいたところ、一番のお気に入り「世界には愛しかない」が始まり会場は一気にペンライトが青空色に変化。何度も述べているが、「サイマジョ」とか「不協和音」とかが欅坂代表曲みたいに言われるが、「セカアイ」が一番カッコよくライブで盛り上がる楽曲だと思っていて込み上げてくるものがある。ポエトリーは、今泉パートをゆいちゃんずの小林由依が担当。


本編最後は最新曲「アンビバレント」。何度も聴くうちに洗練されたカッコイイ曲だなと思い始めていたのでライブで迫力あるパフォーマンスが観れて良かった。


アンコールは、「サイレントマジョリティー」。平手サイマジョ観るのも久しぶりでやはりこれを聴くと欅坂だなとは思う。続いて「手を繋いで帰ろうか」をやってくれたのは初期欅坂の良かった頃を思い出せてこれまた感慨深くなった。


その後のMCで50m走を米谷、長沢と走ったエキシビション的なものがあったが立ち見の者としては正直内容的にもきつかったなー。でもアンコールでこれだけ時間かけて引っ張るのは何かあるのか?と思ったけど特になし・・・最後は「危なっかしい計画」で2時間余りのライブは終了。


横浜アリーナということもあり、立ち見ながら割と全体的に良く観れた感じでまずまず。平手復活でメイン楽曲の収まりがよく他のメンバーも伸び伸びとパフォーマンスしていた感じではあるが、初期の頃のようなキレのある平手ダンスは観られず、そして今泉佑唯不在でずーみんソロ、ゆいちゃんずが観られなかった物足りなさは否めず。そして、合間にはけやき坂46のパフォーマンスがあると一層盛り上がれたのだが。


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セットリスト:

01.Student Dance
02.AM1:27
03.エキセントリック
04.ガラスを割れ!

05.音楽室に片想い
06.制服と太陽
07.302号室
08.二人セゾン
09.キミガイナイ
10.避雷針
11.もう森へ帰ろうか?

12.I'm out
13.語るなら未来を…
14.世界には愛しかない
15.風に吹かれても
16.アンビバレント


EN1.サイレントマジョリティー
EN2.手を繋いで帰ろうか

EN3.危なっかしい計画

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2018年6月 2日 (土)

2018年個人的分析~乙女歌謡のすすめ(21世紀編)

20世紀編からの続き


選出基準は原則、

・歌唱時年齢20代前半以下の女性アイドル、アーティスト楽曲
・リアルタイムでよく聴いて、現在聴き返しても良い楽曲
・切ない歌詞、メロディで明るすぎず、カッコ良過ぎない楽曲

●2001年~現在

・Perfume/イミテーションワールド(2006) 作詞:木の子/作曲・編曲:中田ヤスタカ
・ももいろクローバー/あの空へ向かって(2008) 作詞:ももいろクローバー/作曲・編曲:久保田真悟
・中島愛/星間飛行(2008) 作詞:松本隆/作曲・編曲:菅野よう子
・玉井詩織/涙目のアリス(2012) 作詞:松井五郎/作曲:林哲司
・乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃(2012) 作詞:秋元康/作曲:内田智之
・さくら学院/マシュマロ色の君と(2012) 作詞・作曲・編曲:cAnON.
・AKB48/友達でいられるなら(2015) 作詞:秋元康/作曲:井上トモノリ
・Negicco/矛盾、はじめました(2016) 作詞:土岐麻子/作曲:さかいゆう/編曲:connie,NEGiBAND
・私立恵比寿中学/なないろ(2017) 作詞・作曲:池田貴史
・けやき坂46/永遠の白線(2017) 作詞:秋元康/作曲:石井健太郎


Perfume/イミテーションワールド


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21世紀を迎えてからも、しばらくはアイドルソングから離れ気味であったが、2006年頃になってAKB48やPerfumeがデビューして少しずつ耳にする機会が増えてきたのがこの頃。メジャーデビュー間もないPerfumeのライブに行ってハマった楽曲の一つが「イミテーションワールド」。ただ当時音源化されなく、ライブでも披露する機会がなくなった後年に収録されることになりライブでも復活してヲレ歓喜。


ももいろクローバー/あの空へ向かって


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ももクロ最初の楽曲で、現在でもライブのラストで歌われる名曲。路上ライブから始まってなかなか売れず地道に活動を続け遂に結成10年で東京ドームのステージに立つことを想うとこの曲を聴いて感慨深くなるものである。



中島愛/星間飛行


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正確にはアーティスト表記は、ランカ・リー=中島愛でアニメ「マクロスフロンティア」のキャラクターが歌手デビューした設定の楽曲がこれ。楽曲自体は切ない系ではないが、松本隆作詞、菅野よう子作曲の強力タッグが80年代アイドルテイスト満載な楽曲に仕上げてきた。ご存じ、中島愛が昭和からのアイドル好きで見事ハマり、現在でもライブで盛り上がる楽曲である。


玉井詩織/涙目のアリス


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ももいろクローバーZの、しおりんこと玉井詩織のソロ楽曲で当時ライブ会場限定CDのみ収録だったもの。そのライブで各メンバーがソロ楽曲披露したわけだが、このしおりん楽曲がまた80年代アイドルテイスト満載の良曲。本人の歌唱はアレだが、松井五郎作詞、林哲司作曲でいい感じの切なさが出てて良し。


乃木坂46/涙がまだ悲しみだった頃


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乃木坂自体もまだブレイク前で、更にカップリングのアンダー曲であるが、楽曲も超切なくて良いし、まだアンダーだった齋藤飛鳥が裏センターかのようにMVで映りまくっているのが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=65AsU-TY99k




さくら学院/マシュマロ色の君と


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義務教育期間限定アイドル、さくら学院。この限られた期間、年齢ってのが切なさを増長させるね。現在BABYMETALメインボーカルとして世界を席巻している中元すず香が中心の頃のさ学名曲。当時から伸びやかな高音が素晴らしい。


AKB48/友達でいられるなら


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AKB48の9期生、島崎遥香、横山由依によるアルバム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」収録楽曲。正直、AKB楽曲が多々あり、カップリングやらアルバム曲やら全部をチェックしきれないが、この曲はファンから人気ありリクエストアワーでも上位に入っておりそこで耳にしたわけ。ぱるる本人は歌にあまり自信がないのか歌手活動はもう観れなくなってしまったが、切ない歌い方はこの曲に見事ハマっており、とりわけ2番の「カラオケ行こうなんて・・・」のケの発声がズキューンですわ。


Negicco/矛盾、はじめました


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この曲は、どちらかというと洗練されてお洒落なテイストなので乙女歌謡とはずれるかもしれないが、当時リリースイベントでメンバー3人中2人が体調不良で離脱しながらもファンに支えられ見事イベント完走したことなど思い出され、既に10年以上活動しているベテランなのに古き良きアイドルの良さを失わないNegiccoに切なさを思わされ選出。


私立恵比寿中学/なないろ


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エビ中といえば、元気いっぱいな楽曲で攻めてくる感じであるが、この曲はメンバーの死を乗り越え7人で新たに出発する決意の楽曲。レキシ池ちゃんがNegicco「ねえ、バーディア」で最高傑作生み出した後の更なるアイドル提供傑作である。


けやき坂46/永遠の白線

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欅坂46がクールで攻めな楽曲が多いなか、けやき坂46はフレッシュでPOPな楽曲の棲み分けがあると思うが、この「永遠の白線」を野外ライブで観たときは古き良きアイドルソングで良い!と思った次第。ちょっと切ないメロディに各メンバーの可愛らしいポーズなどが観れてライブで盛り上がる楽曲である。


他にも多々選出候補があったが、一旦こちらで終了。やっぱり女の子の切ない楽曲ってイイね。

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2018年4月22日 (日)

イベント報告~欅坂46 6thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46『ガラスを割れ!』発売記念 全国握手会 千葉会場』2018/4/21(土)@幕張メッセ 5・6・7・8ホール


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2018年3月に発売された欅坂46の6thシングル全国握手会に2作ぶりに参戦。前作参戦しなかったのは個人的な日程調整が合わなかったところもあるが、過去4作参戦して、行列、待機などの苦行が続き冬の時期に参戦するのは厳しいかなと思ったから。


今回は、季節的にも日程的にもちょうど良い時期で、ひらがな2期生に何人か会ってみたい思いがあったから参戦を決意(そこまでのことか?)


予定通り、快晴で過ごしやすい気候の当日、10時半過ぎに幕張メッセに到着。おそらく早い時間だと行列があったと思われるがこの時間は一切並ぶことなく即会場入り。またもミニライブ鑑賞エリアはチケットランダム配布でBブロックで、直視は厳しいがモニターはよく見えるポジション。7・8ホールぶち抜きの広さなので圧迫感もなくまずまず。ただし、後方のC,Dブロックになったらモニターすら見えないから厳しいだろうけど。


開演間近に影ナレで石森、織田がアナウンス。既にテンションを抑えきれないケヤキッズたちが奇声を発していた中、会場のボルテージは上がってきて11:30定刻にovertureが流れミニライブ開始。今回、平手友梨奈、志田愛佳、原田葵が欠席で行われたライブであるが、先日行われた欅坂46バースデイライブでもその不在が気にならないパフォーマンスを成功させているので違和感なし。最も、欅坂46全体パフォーマンスは2曲だけで、あとはユニット曲にひらがなけやき楽曲だったし。


今回のシングル収録で一番のお気に入り「バスルームトラベル」は、尾関、ねる、小池3名の安定のキャワイさ抜群なパフォーマンス。観客もコールを入れやすいノリノリな感じ。小池みいちゃんは、「二人セゾン」センターの評価もあり人気上がってきた感じがある。


個人的注目は、ひらがな2期生楽曲「半分の記憶」。センター小坂菜緒の強力な目力はモニター越しでもビンビン来た。楽曲もかっこよい系だし2期生早くも推されているなーと。


その後の、ひらがなMCでけやき坂アルバムが5/23から6/20へ延期。でもホールツアーが発売前の6月前半の平日に行われることが決定。しかし、4月から5月にかけて2期生は舞台があり、アルバム制作とか進んでいるように思えなかったから延期は当然として、でもライブはハコ抑えちゃったりあるから順番逆になって大変だわ。しかし、またも平日ど真ん中にライブ決めるのホントやめて欲しいわ。せめて週末の金曜日とかにしてくれって。

セットリスト:

Overture
01.もう森へ帰ろうか
02.バスルームトラベル(長濱、尾関、小池)
03.ゼンマイ仕掛けの夢(ゆいちゃんず)
04.イマニミテイロ(けやき坂1期生)
05.半分の記憶(けやき坂2期生)
06.ガラスを割れ!


ということで12時過ぎにミニライブは終了で、ここから苦行の握手会待機が始まると。まずブロックごと規制退場で30分ほど待機であるが、これは仕方ないとして今回新たなアナウンスがあり、通常一旦会場外に出て再度握手待機列に並ばされるのだが、このまま握手会に参加の場合、即握手会場に入れる流れができた。最初は把握しきれず、案内に従って列を歩いていくと待つことなく荷物検査に入り、即握手レーンに入れた。握手会開始が13時半のところ、12時半過ぎに並ぶというかつてない速さで会場入り。何度も苦言を呈してきた、何度も並ばせるのはおかしい!と言い続けてきたことが改善され良かった。逆に早く着きすぎて、飲食含めた休憩がほぼ出来なかったが新たに並び直すことを考えればこの流れに従うのは正しい選択であろう。


今回の握手レーンは、

【全22レーン】
●第1レーン: 今泉佑唯
●第2レーン: 小林由依
●第3レーン: 菅井友香
●第4レーン: 長濱ねる
●第5レーン: 渡辺梨加
●第6レーン: 渡邉理佐
●第7レーン: 石森虹花・小池美波
●第8レーン: 上村莉菜・守屋茜
●第9レーン: 尾関梨香・佐藤詩織
●第10レーン: 織田奈那・鈴本美愉
●第11レーン: 齋藤冬優花・土生瑞穂
●第12レーン: 長沢菜々香・米谷奈々未
●第13レーン: 井口眞緒・小坂菜緒
●第14レーン: 潮紗理菜・濱岸ひより
●第15レーン: 柿崎芽実・渡邉美穂
●第16レーン: 影山優佳・金村美玖
●第17レーン: 加藤史帆・宮田愛萌
●第18レーン: 齊藤京子・松田好花
●第19レーン: 佐々木久美・佐々木美玲
●第20レーン: 高瀬愛奈・富田鈴花
●第21レーン: 高本彩花・丹生明里
●第22レーン: 東村芽依・河田陽菜


手持ち握手券は3枚だったので、この日はひらがな縛りで行こうと。ということで最初にまだ待機列も短いほうだった●第13レーン: 井口眞緒・小坂菜緒

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既にひらがな2期生トップクラスの人気を誇る、小坂菜緒はまだ15歳と思えないオーラを放っていて、カワイイというよりキレイな存在。今のうちに接触しておいて良かった。今後はなかなか会えないだろうと。


続いて●第17レーン: 加藤史帆・宮田愛萌。としちゃん人気もあってひらがなレーンでは行列だった方だが30分ほどで到達。

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安定のへにょ具合のギャップがたまらない史帆ちゃん。話したいことはいろいろあったがすぐ剥がされるので褒め殺しだけで次へ。そこへ、前のめりで接してきた2期生宮田愛萌。目が大きくて声も可愛らしいが実は割と大人という愛萌。今度は時間ある個握でいろいろ確認しよう。


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最後は●第22レーン: 東村芽依・河田陽菜。ここは会場の端っこで行列が入り組んでわかりずらかったがまずまず並んでおりメンバー休憩も挟まれたので30分以上待機で到達。


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現在、一押しがひらがな2期生河田陽菜。顔立ちは割と大人びているが、小柄でやや不器用な感じだが一生懸命さが伝わる雰囲気が良い。この日も剥がされるギリギリまで前のめりで全力握手で笑顔に癒されたわー。



ということで、15時半時点でこの日の握手終了。今までの流れだと握手3往復するのに夕方18時前後が想定されたが、最初の入場の時間短縮と、ひらがな縛りで比較的待機時間が短かったのが功を奏したかな。もちろん、早く入場しても、今泉、ねるなどの超人気メンバーに並ぶとそれだけで2~3時間待ちだからそれもあるかなと。この辺は頑張って個握で会いましょう(といっても、1次完売で簡単に取れないけど)

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2018年4月 8日 (日)

LIVE鑑賞~欅坂46「2nd ANNIVERSARY LIVE」@武蔵野の森総合スポーツプラザ

欅坂46「2nd ANNIVERSARY LIVE」』2018/4/7(土)@武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ


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今年1/30~2/1に欅坂46日本武道館公演が決まったが、平手友梨奈怪我による出演不可もありこの公演は3日間全てが、けやき坂46公演に代わった。そんなモヤモヤした状況の中、4月にデビュー2周年を迎えるタイミングでアニバーサリーライブ開催が決定。今度は、(漢字)欅坂46のみで4/6~4/8の3日間公演を行い、途中で平手友梨奈と志田愛佳の欠場も発表されたが3日間ともチケット即完売で欅坂46のライブが観たいファンで会場は埋め尽くされることになった。


2日目の土曜日公演のチケットを確保し、開演1時間前に会場に到着。かつて、東京JAZZやAKB総選挙などで何度か訪れた「味の素スタジアム」のすぐ近くに新しくできた「武蔵野の森総合スポーツプラザ」。初めて訪れる会場で勝手がよくわからないまま、とりあえずFCブースに向かう。ウロウロしてしまったが、階下にあるサブアリーナがグッズ販売とFCブースがありQRコード抽選でサイン入りT-シャツが当たる(かもしれない)抽選があったが、もちろんハズレで参加賞のステッカーをもらうのみ。HPには案内図があったが、会場周辺にも案内図とか目立つように設置お願いしたいね。


そんなこんなで結構ギリで着席することになったが、電子チケットに表示されていた座席は3階席とあったのでステージから離れて見る想定だったが、これがステージ下手にかなり近く、アリーナが2階に相当するので3階といってもすぐ上のスタンド席でかなり観やすい位置。ここの会場は約1万人収容で、横浜アリーナや代々木体育館よりは一回りこじんまりしたサイズで、幕張メッセイベントホールに近い規模かな。


メインステージは、豪華に組まれたセットがあり奥からもメンバー登場する仕組み。センターから花道がありアリーナ中央で十字に花道が分かれる構成。ただし、センター花道は奥にカメラやPAブースがあるため途中で止まっており、サブステージがなかったので奥の観客はメンバーを近くで観る機会がなかったのは物足りないかも。


齋藤冬優花、佐藤詩織による影ナレから始まり、メンバーがステージのいろいろな場所から格好良く登場。冒頭は「ガラスを割れ!」に始まり、最新シングル収録楽曲中心に序盤から髪を振り乱す激しいダンスなどアイドルライブらしからぬ展開。


続いてはユニットコーナーになり、各ユニット最新楽曲を披露。乃木坂ではアニバーサリーライブとなると全曲披露がウリだったりするが欅坂は全曲はやらない(やれない?)ので前日とほぼ同じセトリで進行。<青空とMARRY>なら「青空が違う」、<五人囃子>なら「少女には戻れない」とか観たかったけど。


ここで秀逸だったのは、ソロで中央ステージに白い衣装に裸足という出で立ちで堂々と歌唱した今泉佑唯。欅坂一の歌唱力はホンモノで会場全員を聴き惚れさせたに違いない。いやー、ホント復帰してくれて良かった!

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その今泉佑唯は、<ゆいちゃんず>でも2曲披露し小林由依と息の合ったハモリも聴かせ歌えるアイドルを見せつけてくれた。


ソロでは長濱ねるが、ステージや花道に可愛らしいグッズや着ぐるみキャラに囲まれてメルヘンな「100年待てば」を披露。続けざまに、小池美波、尾関梨香との新ユニットによる「バスルームトラベル」を披露。ねるちゃん、早着替え大変だったろうに。これがザ・アイドルといった感じのキュンキュンくる可愛い楽曲でテンション上がった。


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終盤は再び19人全員で、新衣装でのパフォーマンス。とにかく歌詞もダンスも「エキセントリック」なこの曲を土生瑞穂がセンターで迫力あるステージに。「危なっかしい計画」も菅井友香の掛け声と織田奈那の煽りで会場タオル振りまくり。


平手不在の代理センターで特に秀逸だったのは、佇まいが格好良い小林由依センター「風に吹かれても」。そして狂気にも近い「僕は嫌だ!」を叫びまくった菅井友香センター「不協和音」。


アンコールは初日と変化を付けて、「世界には愛しかない」から。守屋茜センターで最初のポエトリーも力強く、この曲は一般評価はあまり高くないがライブでは絶対盛り上がるし楽曲的にも世界観が壮大で個人的にも一番好きな曲だけにライブでフルで聴けるのは嬉しいところ。


続いて今回初披露の「二人セゾン」。センターに立つのは小池美波で会場「オォー」。モニターに写されるみいちゃんの表情が曲に合って良い感じ。そして荒ぶりダンスは原田葵が務めて会場大歓声。みんな「二人セゾン」好きなんだよね。その後のMCでダンスを終えて安心した葵ちゃんが大号泣。それに釣られ、キャプテン菅井や小池みいちゃんやずみこやらみんな涙。いやー感動しましたよ。

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2時間半弱のライブは、19人の欅坂46の全力を観れたと思われる。おそらく、21人全員揃っていたら全く違うテイストにもなったであろうけど、これはこれで遜色ない内容であった。ただし、コーナーの転換でメンバー着替えなどもあり繋ぎに若干無理があるので、こういうときこそ、けやき坂46のコーナーが必要かと思った次第。今日の内容に更にひらがなもあったら個人的にも盛り上がり最高潮で言うことなしでしょう。


セットリスト:(☆センター)

Overture
01.ガラスを割れ!(☆今泉&小林)
02.避雷針(☆渡邉理佐)
03.君をもう探さない(☆菅井)
04.もう森へ帰ろうか

05.バレエと少年(156)
06.波打ち際を走らないか?(青空とMARRY)
07.AM1:27(小池、小林、鈴本、原田)
08.再生する細胞(今泉)
09.結局、じゃあねしか言えない(五人囃子)
10.100年待てば(長濱)
11.バスルームトラベル(長濱、尾関、小池)

12.1行だけのエアメール(ゆいちゃんず)
13.ゼンマイ仕掛けの夢(ゆいちゃんず)
14.月曜日の朝、スカートを切られた(☆渡邉理)
15.エキセントリック(☆土生)

16.国境のない時代(☆長濱)
17.東京タワーはどこから見える?
18.危なっかしい計画(☆菅井)
19.風に吹かれても(☆小林)
20.不協和音(☆菅井)

EN1.世界には愛しかない(☆守屋)
EN2.二人セゾン(☆小池&原田)

EN3.太陽は見上げる人を選ばない

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2018年2月 2日 (金)

LIVE鑑賞~けやき坂46「日本武道館 3Days」2018最終日

けやき坂46(ひらがなけやき)「日本武道館 3Days」』2018/2/1(木)@日本武道館


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2018年年明けに、「欅坂46日本武道館3DAYS」公演が発表され真っ先にチケット申し込んだが後日、平手友梨奈怪我などによる事情により、当初初日のみ公演だったけやき坂46だったが、「けやき坂46日本武道館3DAYS」公演に変更。

ちなみに最終日の欅坂公演に先行で申し込んでいたが落選。しかし、けやき坂に変更になったことで新たな先行申し込みでチケット確保となり、結果千秋楽公演に参戦できることとなった。

世間一般的には、平手友梨奈有する欅坂のライブが観たいということで、人気メンバー長濱ねるが抜けたひらがなで3日間大丈夫か?と思う輩も多かったと思われるが、3日間とも満員御礼でその人気は心配するどころかうなぎ上りである。


2階スタンド席からの観戦であったが、前方エリアということもありステージが思ったより近く観やすい。やっぱり武道館は良いハコだなと実感。ステージは何やらサーカスをモチーフとしたセット組みになっており、若干数年前の東京ドームでのAKB48公演を彷彿させ不安がよぎった。。。


開演前の影ナレは、2期生の渡邉美穂、金村美玖、小坂菜緒。2期生の中でも既に人気メンバーの組み合わせとあって大歓声が起こる。そして開演となりメンバー一人一人がダンスパフォーマンスで登場。全員集合であいさつ代わりの「ひらがなけやき」から開始。続く「二人セゾン」で、最初はネタな要素もあったと思われる井口真緒のソロダンスも昨年の全国ツアーを経て様になっておりモノにした感あり。


ユニットコーナーとなり、冒頭2曲は各回楽曲を変えてきたらしくこの日は「AM1:27」「青空が違う」を披露。特に「青空が違う」本家欅坂でも人気の高い青空とMARRY楽曲だけに会場も大いに盛り上がる。そして、りまちゃんちっくによる「沈黙した恋人よ」は杉山勝彦楽曲で切な系名曲。加藤史帆と齊藤京子の絡みも良く、ライブで観るのは初めてだったがメンバーの組み合わせも良く惹きつけられる楽曲で良かったわー。「100年待てば」はけやき兼任解除となった長濱ねるソロ楽曲であるが、メンバー全員で明るく歌唱。観客も紫のねるカラーにペンライト揃えて鑑賞。


中盤に入り、2期生登場。一人一人がダンスパフォーマンスで登場し、この日は乃木坂46「制服のマネキン」を披露。各回で乃木坂楽曲をフォーメーションを変えて披露していたが、渡辺美穂センターに脇を小坂、河田が固めるフロントは共通のようだ。その後も2期生のみでMCを進行したが、漢字欅よりも、ひらがな1期よりも明るくトークがしっかりしていて早くも単独公演が期待できる逸材揃いかと。初のひらがな1期2期全員楽曲「NO WAR in the future」は中盤ながら最高潮の盛り上がりを見せるパフォーマンスであった。

個人的には、何かとすぐ泣いてしまうという河田陽菜に注目していこうかと。

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終盤に向けてひらがなキラーチューンの連発で、80年代アイドル歌謡要素満載な「永遠の白線」は観てるだけで笑顔になれる良曲。そして「誰よりも高く跳べ!」は会場全員がテンションMAXになれるアゲアゲソング。毎回一人高く跳ぶ演出があったがこの日は佐々木久美が宙高く跳んで会場を更にアゲアゲに煽る。


あっという間の2時間本編が終了してアンコール前にVTRが流れる。「けやき坂46」結成からこの武道館公演に至るまでの軌跡の映像。漢字欅が瞬く間にブレイクして坂を駆け登った後に続くことができるのか?メンバーの葛藤や悩みも公開され涙する場面もあり。その流れで披露された新曲が「イマニミテイロ」。タイトルだけ見ると反骨精神を歌った曲かと思いきや、イロ≒色とかけており、最後にセンターの佐々木美玲の笑顔でなるほどと。

昨年のツアーではまだ楽曲も少なかったので欅坂楽曲をほどカバーする内容であったが、今回はひらがなカラーとは異なる「サイマジョ」や「不協和音」は披露しなかったことは正解であろう。その分、「二人セゾン」や「セカアイ」といった比較的笑顔になれる楽曲をひらがなイロでうまく披露していた感じ。世間一般ではあまり評価されていない「セカアイ」はライブで盛り上がるし名曲とずっと思っている。

「W-KEYAKIZAKAの詩」で会場が一体となり終了と思いきや、ダブルアンコールありで2度目の「誰跳べ」でみんな跳びまくり。会場がハッピーオーラに包まれて2時間半あまりのライブはみんな笑顔で終演。途中サプライズで、「けやき坂46」単独アルバム発売決定の発表でメンバー感激の涙もあったし、ひらがな飛躍の年になるかなと。





セットリスト:

00.Overture
01.ひらがなけやき
02.二人セゾン
03.僕たちは付き合っている
 
04.語るなら未来を…
05.東京タワーはどこから見える?
 
06.AM1:27(柿崎、東村、佐々木美、影山)
07.青空が違う(影山、井口、佐々木美、東村、潮、高瀬)
08.猫の名前(柿崎、加藤、佐々木久、高瀬)
09.沈黙した恋人よ(潮、加藤、齊藤、佐々木久、高本)
10.100年待てば
    
11.制服のマネキン(2期生)
   
12.NO WAR in the future
 
13.それでも歩いてる
14.永遠の白線
15.手を繋いで帰ろうか
16.誰よりも高く跳べ!
17.太陽は見上げる人を選ばない
 
 
EN1.イマニミテイロ
 
EN2.世界には愛しかない
EN3.W-KEYAKIZAKAの詩
 
EN4.誰よりも高く跳べ!

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2017年8月 6日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2017(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』2017/8/5(土)@お台場・青海周辺エリア


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昨年、遅まきながら初参戦して疲れたけど楽しかったTIF。今年は出演者が土日で微妙に分かれて直前まで迷ったが2日目のみの参戦(ホントは最終日が良かったが翌日に支障が出るもので断念)。


今年は8000人ほど収容できるメインステージが野外に組まれていたので朝早くから整理券争奪することがなかったので10時頃現地到着。それでもリストバンド引き換えというひと手間あるので30分ほど並んでようやく活動開始。


①X21(HEAT GARAGE)
②吉川友(HEAT GARAGE)
まねきケチャ(HEAT GARAGE)



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最初はZepp Divercityを会場にしたHEAT GARAGEでしばし観戦。王道アイドル曲で爽やかに攻めるX21。リーダーで中心メンバーの吉本実憂って9月に卒業しちゃうんだと知る。そして吉川友(きっか)、もう25歳だったんだと知る。


そして今回気になっていた一つのまねきケチャ登場。昨年から話題でこの6月メジャーデビューした勢いもあって会場は満員状態。曲が始まると前方エリアは暴れまくり。しかしメンバーは至って淡々とパフォーマンスするところが面白い。4人の個性がはっきりしていて見た目も歌唱力もレベル高いし、楽曲が良い。特に「きみわずらい」は盛り上がり鉄板曲。1曲が長いので3曲だけだったがもっと観てみたい1組であった。


まねきケチャ セットリスト

01.冗談じゃないね
02.モンスターとケチャ
03.きみわずらい


AKB16期研究生(HEAT GARAGE)

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続いてまだちゃんと観れてなかったAKB16期。ちょっと位置取りに失敗して観辛い中で観たので一人一人がうまく確認できなかったが、目に留まる逸材は発見できず。


AKB16期研究生 セットリスト

01.RIVER
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ファースト・ラビット


⑤妄想キャリブレーション(HOT STAGE)
欅坂46(欅坂46+けやき坂46)(HOT STAGE)


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会場をZeppから離れ、メインのHOT STAGEへ移動。入場規制があり逆側の入り口まで歩かされて前方エリアへ行けなかったので後方フリーエリアでやむを得ず鑑賞。やはり前方に行くには早くから入場してないと厳しいので整理券がない弊害ではある。


今回この昼の1回のみ登場の欅坂46とあって会場は満杯。まずは欅メンバーがステージ登場でアルバム収録新曲「危なっかしい計画」披露。MCですぐにけやき坂メンバーに交代。新曲「永遠の白線」に人気曲「誰よりも高く跳べ!」を披露したが、「永遠の白線」は昭和アイドル好きが唸る名曲でしょう。「誰より~」は一気に会場が盛り上がる勢いある曲だし、ひらがなけやきはピンポイントで良曲当たるなー。

再び欅メンバー登場で「二人セゾン」「サイマジョ」をフルで披露。やはり気になるのが体調不良続きの平手ちゃんがこの日も出演こそしていたが、ただそこにいる状態。アイコンとしてセンターに居なくてはいけない存在だとは思うが、普通の客が初見で観たときにどう思ってしまうか心配。

ただし、他のメンバーは野外ライブを楽しむ感じで良い笑顔がこぼれていた。特にポニーテールの小林由依がかなり可愛かったことを補足する。


欅坂46(欅坂46+けやき坂46) セットリスト

01.危なっかしい計画
02.永遠の白線
03.誰よりも高く跳べ!
04.二人セゾン
05.サイレントマジョリティー


=LOVE(HOT STAGE)

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続いて、指原莉乃プロデュースのアイドルユニット=LOVEの初ライブを観戦。ほぼ予習してなかったのでメンバー把握ができてなかったがまとまって見るとキレイどころ集まったなという印象。ライブはまだ持ち曲ないのでAKB関連楽曲となり、「メロン」「ガルル」あたりを入れたのが指原プロデュースな感じ。最後に9/6メジャーデビュー発表とそのシングル曲「=LOVE」を披露。王道アイドル曲で良い感じ。


=LOVE セットリスト

01.言い訳Maybe
02.メロンジュース
03.ガールズルール
04.大声ダイヤモンド
05.=LOVE


フィロソフィーのダンス(HEATGARAGE)

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再び会場をZeppに移動して、今回気になっていた一つのフィロのスを鑑賞。今回一番の収穫はコレ。1曲目からファンキーなナンバーでもうアイドルのライブを観てる感じでなくなりリズムに体が乗ってくる。3曲ともハズレなく一気に観終えた感じ。予定してなかったが次のSMILEGARDENも観るか・・・


フィロソフィーのダンス セットリスト

01.アイドル・フィロソフィー
02.コモンセンス・バスターズ
03.ライク・ア・ゾンビ


さすがにここまで朝からぶっ通しで鑑賞し続けて水分しか採ってなかったので昼休憩。しかし15時過ぎてもフードコートは満席状態なのでSMILEGARDENに移動しつつコンビニ飯でしばし休憩。


⑨La PomPon(SMILEGARDEN)
⑩神宿(SMILEGARDEN)
AKB16期研究生(AKB16期研究生)


再びAKB16期が登場ということで今度は前方エリアでよく見える位置を確保。こうして見るとメンバーの特徴がわかる感じ。目についたのは武藤小麟、庄司なぎさ、浅井七海、佐藤美波あたりかな。まだまだ粗削りな感じだがいずれ突出する存在が出るのかな。

AKB16期研究生 セットリスト

01.フライング・ゲット
02.Baby! Baby! Baby! Baby!
03.ポニーテールとシュシュ
04.ずっとずっと
05.ヘビーローテーション


フィロソフィーのダンス(SMILEGARDEN)

本来、HOTSTAGEに移動する予定だったが全曲セトリ変えると気になって再びフィロのスを鑑賞。1曲目から今度はAOR調な楽曲でこれまたツボ。なるほど屋内と屋外で雰囲気ちょっと変えた感じか。これまた3曲ともハズレなしでこれはハマりそう。

フィロソフィーのダンス セットリスト

01.告白はサマー
02.好感度あげたい
03.すききらいアンチノミー


STU48(HOT STAGE)

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急いでSMILEから移動してきたが、入場規制もあって入場できたのは3曲目から。またもAKBグループ楽曲オンパレードとなるが、MCでなんとなくSTUにさっしーがいるのに違和感を感じつつ、岡田なーちゃんが真面目に仕切る感じもアリなのかな。ほとんどの楽曲のセンターを瀧野由美子が立ち、続いて岩田陽菜が目立つポジションな感じ。この2人を軸に、あとは逸材登場を期待する感じ。


STU48 セットリスト

01.会いたかった
02.瀬戸内の声
03.言い訳Maybe
04.ポニーテールとシュシュ
05.12秒
06.フライング・ゲット
07.大声ダイヤモンド


東京女子流(HOT STAGE)

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3年ぶりのTIF出演でアイドル原点回帰という女子流。赤い衣装で登場した彼女たちは可愛い中にももう20歳前後の大人女子に差し掛かっている成長したパフォーマンスを見せる。初期名曲だけに絞った内容はちょっと女子流から離れていた古参は歓喜であろう。特にこの日は中江さんの髪型といいコンディションがよろしくて良かった。


東京女子流 セットリスト

01.頑張って いつだって 信じてる
02.Rock you!
03Limited addiction
04.鼓動の秘密
05.ヒマワリと星屑
06.おんなじキモチ


⑮PASSPO☆(HOT STAGE)
⑯BiSH(HOT STAGE)


本当は一旦会場を離れて他も観たかったが、再度HOT STAGE入場が面倒なので最後まで待機することに。その中で初めて観るBiSHに打ちひしがれることになるとは。。。

濃いファンが多いのは知っていたので、若干引いて見ていたのだが気づくといつまでも同じ曲ばかりやっていて、でもファンはやればやるほど盛り上がっていく奇妙な展開を目の当たりにした。さすがに曲も覚えてしまい、なんならフリもできそうなゴリ押しであった。

BiSH セットリスト
01.BiSH-星が瞬く夜に-
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.BiSH-星が瞬く夜に-
04.BiSH-星が瞬く夜に-
05.BiSH-星が瞬く夜に-
06.BiSH-星が瞬く夜に-


HKT48(HOT STAGE)

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トリを務めたのは、HKT48。昼のステージでは若手メンバーで行ったが、今回は総選挙ランクインメンバー中心の出演で、勢いある楽曲を立て続けに披露する。最初のMCで、いきなり指原号泣で、いろいろ言われているHKTだけどいっぱいお客がいて嬉し涙。キャプテン松岡に突っ込みいれたりネタをネタにして切り返すところが指原HKTの凄いところ。

最後、「メロンジュース」で終わりと思いきやアンコールってのがあって「最高かよ」でシメ。ちょっと間のAKBグループ夏曲メドレーはいらなかったかなと。その分、意外な曲をやって刺激が欲しかったな。今日だけで「ポニシュ」は4回も聴かされたわけだし。。。


HKT48 セットリスト

01.12秒
02.初恋バタフライ
03.桜、みんなで食べた
04.ポニーテールとシュシュ
05.ナギイチ
06.Everyday、カチューシャ
07.ロックだよ、人生は…
08.メロンジュース
09.最高かよ

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2017年6月25日 (日)

イベント報告~欅坂46 4thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 4thシングル『不協和音』発売記念 全国握手会』2017/6/24(土)@幕張メッセ 4・5・6ホール


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※今回の握手会で自分が会場を離れた後の終盤に、卑劣な事件が起こってしまい、またも今後の握手会の在り方が見直される事態になりそう。今はメンバーの心身が心配であり時間をかけてケアしてもらいたいものである。


デビューから右肩上がりの売り上げを伸ばし、今回のシングル「不協和音」は70万枚超え。握手会に集まる人数も前回超えは必至でこの日も3ホールぶち抜きで会場には朝から多くのファンが集まっていた。


10時半過ぎに会場近くまで来たら、入場列がホール外まで続いていたがちょうど入場列が進み始めていたので程なくして入場。今回はA~Dブロックまであったが比較的前方のBブロックへ。とはいえ肉眼ではステージ確認は厳しいので基本モニター鑑賞。


11時半に影ナレで土生瑞穂、菅井友香がアナウンス。そしてovertureが流れミニライブ開始。シングル収録曲を基本全曲披露であるが、現在今泉由唯が休養中につき「チューニング」のみ披露なし。


MCでは、7月に発売の1stアルバムや夏の野外ライブについての話で話題が豊富な感じ。ひらがなけやきもZEPPツアーの名古屋公演を控え、こちらもメンバーの意気込みなどいろいろ話が聴けた感じ。そしてライブ終わりには重大発表が続き、「全国アリーナツアー開催」「ファンクラブ開始」「公式ゲームアプリ開設」とファンは金欠になる嬉しい悲鳴が。


セットリスト:

(3rd)OVERTURE
1.不協和音
2.微笑みが悲しい
3.割れたスマホ
4.僕たちは付き合ってる
5.エキセントリック
6.W-KEYAKIZAKAの詩


そして、ライブが12時半に終わってから一旦退場するのに30分以上かかり、少々昼休憩をした後の13時半から今度は握手待機列に並ぶ。これがホール脇から屋外まで回り日差しを浴びながら90分ほど待ってようやく入口到達。ここで荷物検査や金属探知を行うが、入場を急がせるからか、AKB握手会に比べチェックが甘いなと。

本日の握手レーンは、

【全15レーン】
●第1レーン:平手友梨奈・柿崎芽実
●第2レーン:織田奈那・志田愛佳
●第3レーン:長濱ねる・佐々木久美
●第4レーン:菅井友香・影山優佳
●第5レーン:加藤史帆・佐々木美玲
●第6レーン:齋藤冬優花・守屋茜
●第7レーン:石森虹花・長沢菜々香
●第8レーン:小林由依・潮紗理菜
●第9レーン:尾関梨香・小池美波
●第10レーン:鈴本美愉・土生瑞穂
●第11レーン:齊藤京子・高瀬愛奈・高本彩花
●第12レーン:上村莉菜・米谷奈々未
●第13レーン:佐藤詩織・原田葵
●第14レーン:渡邉理佐・東村芽依
●第15レーン:渡辺梨加・井口眞緒

1組目は●第5レーン:加藤史帆・佐々木美玲。ここはそれほど列が長くなってなかったので15分ほどで到達。最初に美玲ちゃんで表情豊かで会話もハキハキして良い感じ。続いて史帆ちゃんだが、前のファンの会話が長引いてうまく切り替えできない感じで消化不良。ペア握手はタイミング合わないと難しいところ。


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2組目は●第12レーン:上村莉菜・米谷奈々未。途中メンバー休憩もあり60分待ちで到達。最初が米さんで、励ましの言葉で「大丈夫やで」をいただき、莉菜ちゃんには掃除機話をちょっとできた感じ。


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3組目に並ぶ時点で16時半近くになり会場は収容ピークな状況で各レーンどこも行列。3組目は●第11レーン:齊藤京子・高瀬愛奈・高本彩花。ここは90分待ちで到達。最初は高本ちゃんで、画面で見るより背も高く美人な感じ。続いてきょんこは、逆に背が小さいので下から見上げる系の可愛らしい感じ。思わず「ラーメン大好き、きょんこも大好き」と言ってしまい笑顔で見つめられてドキドキ。高瀬ちゃんは誠実そうな感じでこれまた良かった。


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結果、3枚の握手券を消化し終わったのが18時。今回はひらがなメンバー中心に比較的待たずに行けるレーンを選んだのでこの時間であったが、●第1レーン:平手友梨奈・柿崎芽実あたりは、到達に3時間以上かかったらしい。

そして自分は会場を後にしたのだが、この1時間後に発煙筒事件が起こったのを後から知る。。。

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2017年3月22日 (水)

LIVE鑑賞~けやき坂46 1stワンマンライブ@Zepp Tokyo

けやき坂46(ひらがなけやき) ファーストワンマンライブ』2017/3/21(火)@Zepp Tokyo


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結成からまだ1年未満で持ち曲が少ない、けやき坂46初のワンマンライブをZepp Tokyoで2DAYS開催。

倍率高かったと思われるが、なんとか初日公演を確保。冷たい雨が降りしきる中、開場時間ちょっと過ぎに到着すると、雨の中、屋外道路側に並ばされまだ整理番号100番台の途中だったので油断して一服して様子見ると既に1000番まで入場しており、500番台だったのでちょっと失敗したか。しかし、雨で事前ロッカーも使えないので前方エリアにも行きにくいので、後方柵最前が空いていたのでそこで開演までしばし待機。せっかくのライブハウスなので近くに行きたかったが、全体を見渡せる位置でまあ良しとしよう。


影ナレは、影山優佳と柿崎芽実。出だし、本物のアナウンスっぽくうまく話せていたがやっぱり途中で噛んじゃうところがアイドルなんだよね。

いよいよ開演で、最初はご挨拶ということで「ひらがなけやき」から。そして佐々木久美がMCで全員自己紹介。

続いて「セカアイ」は、平手ポジションを影山でねるはオリジナルポジに収まる。「セゾン」は柿崎センターで、途中のソロダンスを井口が担当!さすがに完コピとはいかないが、意表を突いた登場で会場は盛り上がる。そして、欅ユニット曲を年上メンバーが青空とMARRY。年下メンバーがFIVE CARDSと振り分けられ披露。

そして突然、ニッポン放送吉田尚記アナが登場しエンタメコーナーに入る。軽快なトークで各メンバーをちょいちょいいじりながら進行し、タップダンサー登場でメンバーにタップダンス講座が始まる。これは後の前振りであり、次回5/31にZepp Nambaでのライブでタップダンス披露が決まる。そもそも今日のライブは全国Zeppツアーの始まりであり、次々と新しいことが発表されメンバーも困惑気味。

後半に入り、4/5発売新曲を初披露。今回は恋愛ソングで可愛らしいテイストな曲。欅坂楽曲はクールだったり激しかったりな楽曲が多いのでこういうアイドルっぽい曲もよいかも。

「サイマジョ」で再びヒートアップして、最後は「誰よりも高く跳べ!」。昨年の有明クリスマスライブでも弾ける勢いを感じた楽曲であったが、今回も最後に持ってきただけのこともあり、会場は本日最高のボルテージ。ホントに良い楽曲だもの。

アンコールは全員T-シャツ姿にペンライトを持って登場。今後定番になるであろう、「W-KEYAKIZAKAの詩」でシメ。

ライブは1時間半ほどで終了であったが、この後メンバーがお見送りということで規制退場。このZepp Tokyoで2000人以上入っているのに列も作れない状態で、それはないんでない?30分以上かかってようやく退場列に入れ、メンバー全員とご対面。待たされたけど、やっぱり間近で全員拝めるのは良いね。



セットリスト:
00.(3rd)OVERTURE
01.ひらがなけやき
02.世界には愛しかない
03.二人セゾン

ダンストラック
04.青空が違う(井口、潮、加藤、齊藤、佐々木久、高本)
05.僕達の戦争(柿崎、影山、佐々木美、高瀬、東村)

~エンタメコーナー
06.手を繋いで帰ろうか
07.ABC(Jackson5)

08.僕たちは付き合っている
09.サイレントマジョリティー
10.誰よりも高く跳べ!

EN.W-KEYAKIZAKAの詩

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