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2020年1月

2020年1月29日 (水)

LIVE鑑賞~脇田もなり Birthday Live 2020@JZ Brat

脇田もなり Birthday Live2020/1/28(火)@JZ Brat


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2020年1月28日は、もなりちゃん生誕25周年記念日。今年は前後の土日とかでなく、平日火曜日で2公演という攻めたスケジュールで来てほぼサラリーマンのもならーはどうしたのかというと、おそらく自分含め午後半休、有休など調整して臨んだに違いない。


17時開場であったが、このJZ Bratは予約時に座席が決まっているようで並ぶ必要はなかったので18時過ぎに会場入り。まだ観客の入りは5割くらいと思われ結構席は空いていたが案内されたのはメインフロアから上がったところ。これが前に遮るものもないし高台で観やすく、メインフロアは割と席をギチギチに設定されていて狭そうだったが、ここは割と余裕ある空間で良席であった。


18:30になりバンドメンバーが入場。そして、もなりちゃん登場。おお、席のすぐ横を通る絶好の場所でテンション上がる。1stのもなりちゃんは、昨年モーションブルーで着ていたグリーンの衣装で髪をハーフアップにまとめて会場に合わせた大人もなり仕様。何気に今年もなり初めになるライブで1か月ぶりに見るもなりちゃんはやっぱり声もルックスも美しい。いつものバンドメンバーにトランペットが加わった編成で、ちょっと懐かしい曲もあれば昨年リリース楽曲もちょっとアレンジを変えて良い感じで進行。「青の夢」は生トランペット入りで聴けるのが嬉しい。


終盤になって1曲カバーを披露ということで、2年前のバースデーライブで披露した山下達郎「LOVE SPACE」を再演。本家はもちろん好きだが、もなりカバーが切なさが加わってこれまた良いのですよ。そしてアンコールは、もなりちゃんのテンションが上がって来て観客総立ちになって「WINGSCAPE」で盛り上がって終了。


1時間ほど間を空けて21:15からは2NDセット開始。平日ということもあり、2NDから来るお客さんも多くほぼ満席状態。今度は赤の衣装に変えてもなりちゃん登場。やっぱりもなりちゃんは赤が似合う!1曲目は越智ベースがブイブイ来る「Cloudless Night」から。1stからガラリとセトリを変えて、これまた懐かしの曲も多数披露。「IN THE CITY」はなど聴いても高まるし、「祈りの言葉」は染みる感じ。


2NDのカバー曲は、以前披露したことがあるらしいが自分は初見で、これまた大好きな吉田美奈子「恋は流星」。この辺の選曲はさすがVIVIDSOUNDアーティストといった感じ。


アンコールで最後のシメはやはりこの曲「passing by」、に行くところで奥からバースデーケーキの登場。そしてVIVIDSOUND社長より恒例の花束贈呈のサプライズな展開。この日は社長から誕生日プレゼントでもらったという新しいマイクの初披露でのライブで気合も入っていたはずのもなりちゃんは満面の笑顔。この日は新たな告知は特になかったが、今後ステップアップした展開も観られそうな予感がするので2020年も、もなりちゃんを追い続けます。


終演後は観客一人一人にもなりちゃんよりサイン入りカードとほんわか握手をいただき大満足。次回はモーションブルーでお待ちしております。


Member:
脇田もなり(vo)
ラブアンリミテッドしまだん(g)
越智俊介(b)
KAYO-CHAAAN(key)
山下 賢(ds)
山田丈造(tp)
DJ:
新井俊也
長谷川陽平


セットリスト:

1st
01.風船
02.ディッピン
03.Thinkin' about U
04.EST EST EST!!!
05.FRIEND IN NEED
06.やさしい嘘
07.青の夢
08.Dear
09.Callin' You
10.LOVE SPACE (山下達郎カバー)
11.passing by

EN.WINGSCAPE

2nd
01.Cloudless Night
02.FRIEND IN NEED
03.PEPPERMINT RAINBOW
04.恋をするなら
05.IN THE CITY
06.WINGSCAPE
07.祈りの言葉
08.LED
09.Thinkin' about U
10.恋は流星 (吉田美奈子カバー)
11.Callin' You

EN.passing by




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2020年1月26日 (日)

LIVE鑑賞~梅山恋和ソロコンサート~笑梅繁盛で餅もって恋!~@TDCホール

NMB48梅山恋和ソロコンサート~笑梅繁盛で餅もって恋!~2020/1/25(土)@TOKYO DOME CITY HALL


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毎年恒例の1月AKB祭り@TDCホールの一環で期待の若手メンバーのソロコンサートにNMB48次期エースと言っても過言でない存在の梅山恋和(ここな)が選ばれ、他にも行きたいソロコンがいくつかあったが日程などの都合でここな一本に絞ることにした。


思えば2年前の夏のTIFで初めてここなの存在を生で確認し一瞬で持って行かれて以来、握手会を定期的に取るようになったが最近はAKB関連のTV番組がほぼなくなりメディアで観る機会がなく、ライブも簡単には観れなかったのでフルで観るのは初めて。


今回の座席は2階バルコニー席でステージは観やすいが、ここなを間近で観る位置ではなかった。1階はトロッコで回ったり後方ステージに立ったりして近くで観れた人も多かっただろうがバルコニーに来ることはなかったので遠くで見守るだけといった感じ。


チケットは一般発売まで行ったがほぼ完売の模様で上手にある女性エリアも埋まっており、女性人気の高さも認識。NMB48自体が女性ターゲット売りなところもあるのでその流れで良い感じ。


セトリは概ね好評な内容で、基本NMB楽曲を中心にAKBカップリング参加曲や定番の人気曲を披露。ソロコンとなると、他のメンバーの助っ人が入ったり歌以外のコーナーに頼りがちになるところはあるが、餅つきつながりでクールポコが出てきたりダンサーが付いたりはしたが、基本ここな一人でやり切った内容。決して歌唱力が高いほうではないが、一生懸命歌い踊る様が何より可愛いし美しかった。まだ16歳であるがそのルックスは誰が見ても美人と認識されこの先どこまで綺麗になるのか怖いくらい。


MCではちょいちょい言葉選びを間違ったりうまく喋れないところもファンはわかって楽しんでいるが、ここな本人はもっとうまく喋れるようになりたいと。そして、同期や他のグループ若手が選抜やセンターに抜擢されるのを見て悔しい気持ちが出て、いつか自分もセンターになる!宣言をして会場大盛り上がり。こういうことを自分の口から発することでファンや関係者にも認識され成長していくのだなと実感。個人的にはもう次のNMBシングルのセンターはここなでいくべきと思っている。


あと、衣装替えの間に流れた「七変化」映像は面白かった。ベタな関西ノリとはなにか違うシュールな笑いを持っているし、何の格好させても可愛いから面白い。


2時間弱のライブをやり切ったここなは清々しい表情ステージを去り、その後観客全員をお見送り。一瞬間近で観た感じだがキラキラして良かったー。

セットリスト:
00.overture
01.わるここ
02.HA!
03.ワロタピーポー

04.夢でKiss me!
05.ハート型ウイルス
06.キャンディー
07.やさしくするよりキスをして

08.DANCE-UMEYAMA JACSON-
09.モニカ,夜明けだ
10.Dear J
11.プライオリティー

12.ジャングルジム

13.太陽が坂道を昇る頃
14.最強ツインテール
15.アップデート
16.オネストマン
17.高嶺の林檎

18.大声ダイヤモンド

EN1.虫のバラード
EN2.虹の作り方
EN3.BINGO!

EN4.法定速度と優越感
EN5.サササ サイコー!






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2020年1月 6日 (月)

LIVE鑑賞~YSM VS DFP~ヤナミューフィロのス新春2マンライブ@恵比寿リキッドルーム

PERFECT MUSIC presents YSM VS DFP~ヤナミューフィロのス新春2マンライブ~2020/1/5(日)@恵比寿リキッドルーム


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2020年ライブ初めは、ヤなことそっとミュートフィロソフィーのダンス新春2マンライブ。メインはヤナミュー側であったが、フィロのスがバンドセットで挑むのとチケット購入者限定CDが付いてくるのでCD付チケットを早々に確保。入場もCD付チケット優先だったので比較的早めに入場。とはいえ、最前付近や高台最前などは埋まっており、辛うじて階段の段差で視界を確保できる位置をキープ。


開演時間になり、出演2組がステージに登場。フィロのスは赤でヤナミューは白の衣装でちょうど紅白な感じ。新年ご挨拶の後に「一月一日」を歌唱。そして「FUNKY BUT CHIC」が流れバンドメンバーからのフィロのスが先行で登場。前半はご挨拶な感じのノレる楽曲から、久々の「バッド・パラダイム」といった意表を突く楽曲も披露。後半は新曲「シスター」でうっとりさせた後は怒涛のキラーチューン連発。「ダンス・ファウンダー」からの「ライブライフ」は鉄板で盛り上がるし、いつに増してマリチチを激しく揉みしだくハルちゃんがイケイケ。バンドセットもいつもの天才・宮野弦士はギターソロきれまくってたし、ベース2人を使い分ける贅沢な布陣でバックトラックに生音がプラスされるとノリが増し増しで良し。


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あっという間のフィロのスパート40分が過ぎて、バンド転換に少々時間かかりヤナミュー登場。こちらもバンドセットであるが、ドラム、ベースにトリプルギターってアイドルのバックとは思えない布陣。初っ端から音圧が凄くて耳キーンなるわ。そこで黒髪で白の衣装をまとったアイドル3人が激しいサウンドをバックにステージを駆け回る姿に次第に食い入るようになる。途中から昨年末加入したメンバーを加えて4人になりよりステージが輝いてくる。正直、オルタナサウンドは苦手であるが、ちょっとsora tob sakanaを彷彿させる透明感もあって興味深いジャンルかなと思った次第。


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通常2マンライブだと互いの楽曲を交換して披露したり、一緒に披露したりというコラボステージがあるのだが、今回はまさかの出だしのお正月曲のみで交換楽曲は今回限定のCDでしか聴くことができないのでこれは貴重。帰宅して聴いたら、お互いの持ち曲のオケはそのままで各々の歌声が良い感じでハマっている。いつの日かライブで観ることができたらいいなー。


ライブ後はそれぞれ特典会があり、フィロのスはライブ会場内でヤナミューは2階ロビー。どちらも盛況であったようだが今回特典券5枚あったので2年ぶりにフィロのス囲みチェキへ。ライブが良かったのでグーサインでポーズお願いしたら、隣に居たマリリが「グーググー」って一人盛り上がって爆笑な感じでシャッター。おかげで自分もいい笑顔になれました。 


フィロのスバンドメンバー:

Drs.油布 郁
Ba.武宮 優馬
Ba.戸澤直希
Gtr/Key.宮野 弦士

セットリスト:
OP.一月一日(出演者全員)

<フィロソフィーのダンス>
00.FUNKY BUT CHIC
01.ラブ・バリエーション
02.バイタル・テンプテーション
03.アルゴリズムの海
04.バッド・パラダイム
05.スーパーヴィーニエンス
06.シスター
07.イッツ・マイ・ターン
08.ダンス・ファウンダー
09.ライブ・ライフ

<ヤなことそっとミュート>
01.Done
02.Into Yours
03.ラング
04.Pastureland
05.Gifted
06.Stain
07.カナデルハ
08.Lily
09.Afterglow
10.レイライン





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2020年1月 2日 (木)

LIVE鑑賞~坂本真綾 LIVE TOUR 2019「今日だけの音楽」追加公演 COUNTDOWN SPECIAL@東京国際フォーラム

坂本真綾 LIVE TOUR 2019「今日だけの音楽」追加公演 COUNTDOWN SPECIAL2019/12/31(火)@東京国際フォーラム ホールA


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マーヤ様のカウントダウンライブは2015年以来4年ぶり3回目となる。2019年年末にアルバム発売し、その全国ツアーの追加公演という流れでのライブ。つい先日、ツアー最終公演を鑑賞してその余韻がまだ残っている流れでこの日を迎えた。


開場の21時過ぎに会場到着すると、入場待ち行列があり15分ほどかかって中に入る。会場は前回と同じ国際フォーラムホールAで5000人収容の大ホールで、前回は1階席最後方でかなり環境が悪かった記憶があったが、今回は1階上手中央付近でステージとの距離は割と近く音のバランスも良し。ただ、唯一の難点が上手だったのでベースの大神田氏にドラムの佐野氏が被って姿がよく見えなかった・・・


22時定刻開演となり、ステージには白幕が下がったままライブ開始。基本、ツアー内容とほぼ同様な展開でライブは進行で前半はアルバム『今日だけの音楽』をほぼ披露。オーチャードホールのときは終盤まで立ち上がる雰囲気でなかったが、1階席ということもあって5曲目の「オールドファッション」からはスタンディング鑑賞。この辺の楽曲は見る度にテンション高まる感じで良し。


中盤でお色直しで登場したマーヤ様は、ツアーでは見せなかったこの日だけの衣装で、足が躓きそうになる青と白の美しいロングドレス。この日のライブも映像化することはなさそうなのでこの衣装を目に焼き付けるしかない。そして「Buddy」からの「ソラヲミロ」で会場のテンションも上がってきたところで一旦クールダウン。


ここで、これまでツアーで披露してきた「今日だけの1曲」から客の反応が良かったという2曲を披露。「青い瞳」「ともだち」と、どちらも初期マーヤ様の初々しい時代の楽曲で、みんなこの辺の楽曲が大好きなわけで。


そしてこの時点で年明けまで残り15分を切っておりスパートをかける。「逆光」で激しく盛り上がった後にカウントダウン
定番の「マジックナンバー」に流れる。曲の中盤に差し掛かったところでカウントダウン表示が現れ残り数分。そして10秒前からカウントダウンが始まり「ハッピーニューイヤー」!この盛り上がりはその場にいないと何とも伝わりにくいが、とにかく年が明けると盛り上がるのである。


アンコールは、今日だけの1曲でこちらも定番の「A HAPPY NEW YEAR」。毎回聴く度に心に染みる曲だと実感。そしてラストは「シンガーソングライター」でシメ。ツアーの追加公演という名目で基本的な楽曲展開は一緒であるが、やはりカウントダウンライブという特別なものがあり普段聴けない曲だったりMCだったりテンションだったりとその時にしか味わえない感動があった。特に大きな発表はなかったが、2020年はマーヤ様40th生誕がありデビュー25周年ということで、きっと大きなイベントがあるに違いないと思い期待して待つ。

 

バンドメンバー:
河野伸(key,g)
今堀恒雄(g)
石成正人(g)
大神田智彦(b)
佐野康夫(ds)
ハルナ(cho)
ENA(cho)


セットリスト:
01.はじまり
02.Hidden Notes
03.ホーキングの空に
04.お望み通り

05.オールドファッション
06.細やかに蓋をして
07.火曜日

08.ディーゼル
09.ユーランゴブレット
10.トロイメライ

11.二コラ(inst)

12.cloud9

13.秘密
14.序曲
15.宇宙の記憶
16.Buddy
17.ソラヲミロ

18.青い瞳
19.ともだち

20.逆光
21.マジックナンバー
22.光あれ

23.今日だけの音楽

EN1.A HAPPY NEW YEAR
EN2.シンガーソングライター

 

 

 

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