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2019年11月

2019年11月17日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス Glamorous 4 Tour@HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3

フィロソフィーのダンス Glamorous 4 Tour2019/11/17(日)@HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3(大宮)


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フィロのス全国ツアーが11月から12月にかけて行われるということで、日程も場所も好都合な初日の大宮公演に参戦。今回、FC先行チケットで昨今はコンビニ発券チケットだったり電子チケットが主流のなか、4人が綺麗に写った特製チケット郵送にて届く永久保存なチケットである。


今回の会場は自宅から近いさいたま新都心で、この日はBABYMETALライブがあって人だかりな、さいたまスーパーアリーナを横目に国道17号まで出てすぐにあるライブハウス。キャパ350人ということであるが、整理番号100番くらいで既に3~4割は埋まっている印象。下手前方が女性限定エリアでまだ観やすいかと思ってその後方に佇んでいたが、その女性限定エリアも入りきらなくなり後方から続々と人が入って来て結果四方八方埋め尽くされる状況であった。しかし女性限定エリアがはみ出るくらい女子人気高くなったなと実感。これは売れてきたなー。


「ファンキー・バット・シック」が流れメンバー登場に歓声。新衣装初お披露目で全員赤の衣装。各自好みのコンセプトを伝えて作り上げたという衣装はそれぞれ個性あって武器となる身体のパーツを強調したもの。あんぬは、腹筋がチラ見できる腰の細さを強調したデザイン。ハルちゃんはパンツスタイルで首元はしっかりとデコルテ見せるヴォーカリストって感じ。おとはすは、2次元キャラ要素のデザインに過去一番短いホットパンツに黒のブーツでおみ足強調。そして、まりりはこれでもかとマリチチ強調のトップスにヒダヒダスカートに網タイツとセクシー満点。終始、胸の谷間出しまくりで良いもの見せていただいた感じ。


フルで観るワンマンライブは久々で、冒頭から一気に6曲披露。「アイドル・フィロソフィー」から始まるパターンで即高揚してくるし、久々に聴く曲も散りばめ、終盤で聴くことが多かった「ヒューリスティック・シティ」も早くも登場。やはりこの曲聴くとマリチチ、いやマリリが愛おしくなってくる。


一気に畳みかけて最初のMCになり、本日はさいたまということで、一部あんぬセレクションなセットリストになっているとのこと。2曲目あたりからもう汗だくになっていたあんぬがまた愛おしい。地元だから気合入ってるしね。


中盤パートも新旧混ぜた流れで盛り上がりが途絶えることない展開。早くも終盤と言われ、もうそんな時間か?と思ったが楽しい時間はあっという間。全員赤衣装ということで4人がゴリっている「エポケーチャンス」からの「ベスト・フォー」と来て、「すききらいアンチノミー」ではマリリ、おとはす、あんぬと「すきすき」合いの手をいただいた(と思っている)。本編シメは「ライブ・ライフ」で大盛り上がり。ハルちゃんのマリチチいじりがエスカレートして最高潮な谷間を見せてくれてありがとう!


アンコールは久々の新曲披露で、お祈りの振りが印象的な「シスター」。90年代あたりのブラックコンテンポラリーなミディアムサウンドが心地よくお気に入りに入るでしょう。最後はやはりこの曲「ダンス・ファウンダー」で踊りまくって終了。MC少な目ということもあるが90分ほどの時間ながら17曲も披露していたのでかなり凝縮した内容であった。この後、地方ではセトリも変えてくるはずだしファイナル公演も特別な内容になりそうだし新木場も楽しみである。


その後は特典会となるが、なにせすし詰め状態なので移動するにも大変な状況。最初に囲みチェキから始まるが終わるまで30分以上かかったかな。その後、2ショットチェキに入るがキャパオーバーなので列が会場外にはみ出るくらい。比較的早めにおとはすに到達して、綺麗なおみ足から生まれるおとはすキックいただきました。

セットリスト:
01.アイドル・フィロソフィー
02.アイム・アフター・タイム
03.ソバージュ・イマージュ
04.イッツ・マイ・ターン
05.ヒューリスティック・シティ
06.スーパーヴィーニエンス

07.はじめまして未来
08.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
09.ニュー・アタラクシア
10.ダンス・オア・ダンス
11.ラブ・バリエーション

12.エポケーチャンス
13.ベスト・フォー
14.すききらいアンチノミー
15.ライブ・ライフ

EN1.シスター(新曲)
EN2.ダンス・ファウンダー



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LIVE鑑賞~Negicco MAXI SINGLE RELEASE TOUR "MAXI"@江戸川区総合文化センター

Negicco MAXI SINGLE RELEASE TOUR "MAXI"2019/11/16(土)@江戸川区総合文化センター 大ホール


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今回のライブは、9月に発売したシングル『I LOVE YOUR LOVE』を引っ提げて行われた全国ツアー"MAXI"のファイナル公演で、東京の江戸川区総合文化センターというJR新小岩駅から徒歩15分ほど離れた場所にある会場。新小岩といえば"湯会"に行くときに降り立った場所であり、近くの亀戸はかつてサンストリートでイベントやったり、その隣の錦糸町ではよくリリイベやったりと、この総武沿線は何かとNegiccoと縁がある感じ。


会場に入ると思ったより綺麗でホールも整った作りで傾斜もあって観やすいし、駅から離れている点を差し引いても良い会場かと。今回1F上手前方エリアの座席でステージとの距離も近く後方のバンドメンバーもよく観えるくらいで良い場所であった。


ライブ開始となり、まずバンドメンバー登場。ファイナル公演のみバンドセットということでお馴染みのメンバー勢ぞろい。そしてNegiccoの3人が新衣装で登場。華やかな柄模様ながら大人な3人に合ったシックな色使いがお似合いである。早速冒頭3曲でノリ良い曲で攻めて来て高揚感を煽る。MCになると、いつものNao☆ちゃんの自由奔放なフリートークが炸裂し場が和んだところでライブパートではクールに決めてくる。


続いてのパートは、バックに映像が映し出され、3人にライトが当たらないシルエット状態で「ノスタルジア」を披露。これは今までなかった演出でなかなか面白かった。その後も照明を駆使した演出や映像を挟んで新たな試みが伺える。特に照明は、かつてのPerfumeがやり始めたようにうまくはまったときには映像美として記憶に残るので広い会場でうまくはまったら美しいだろうな。


中盤パートでシングル収録曲「夢・Dreamer」登場で、音源は打ち込みサウンドであるがバンド演奏で聴くとより楽曲の良さが引き立つ感じ。他にもバンドアレンジで「BLUE,GREEN,RED,AND GONE」や「愛のタワー・オブ・ラブ」など音源で聴いていたより個人的に良い感じのものが多くバンドセットの良さを改めて実感。


そして冬が近くなってきたこの季節だから聴ける「私をネギーに連れてって」はやっぱりノリ良く盛り上がる。みんなあのフリやりたいもんね。終盤は盛り上がり鉄板で「圧倒的」「ヘッドライナー」「バーディア」でラインダンスからのタオル回しからの好き好き指さしでヒートアップし、最後に3人のハーモニーが美しい「愛は光」で綺麗にシメ。


アンコールは「愛のタワー・オブ・ラブ」からの「さよならMusic」。そして最後はシングル表題曲「I LOVE YOUR LOVE」。今回、久々に西寺郷太楽曲提供ということで最初に聴いた時から、間違いない名曲と確信。おそらくツアーで何度か披露していくうちにどんどん仕上がりが良くなってきて自分の中でも高まる1曲になった。そして西寺さん好きならみんな思っていた「愛タワ」「ヘッドライナー」「I LOVE YOUR LOVE」の西寺作品が一度に観れて大満足。

 

出演:Negicco

バンドメンバー:
sugarbeans(Key)
末永華子(Key)
堀崎 翔(G)
千ヶ崎学(B / KIRINJI)
岡本啓佑(Dr/黒猫チェルシー)


セットリスト:
01.光のシュプール
02.Never Ending Story
03.キミはドリーム

04.ノスタルジア
05.I Am A Punk!
06.BLUE,GREEN,RED,AND GONE
07.江南宵唄

08.くちびるにメロディ
09.グッデイ・ユア・ライフ
10.はじまりの場所

11.夢・Dreamer
12.Tell me why?
13.私をネギーに連れてって

14.圧倒的なスタイル
15.ときめきのヘッドライナー
16.ねぇバーディア

17.愛は光

EN1.愛のタワー・オブ・ラブ
EN2.さよならMusic
EN3.I LOVE YOUR LOVE







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