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2019年10月 6日 (日)

LIVE鑑賞~森高千里「この街」TOUR 2019@昭和女子大学 人見記念講堂

森高千里「この街」TOUR 20192019/10/5(土)@昭和女子大学 人見記念講堂


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森高千里はデビュー時からその存在は知っていたが、よく見聴きするようになったのは「ストレス」や「17歳」あたりからで、ミニスカ衣装で歌っている姿がなんとも美しかったのを覚えている。そこからライブ映像を見まくっていつかライブに行きたいなーと思って早30年。今年、久々に全国ツアーを開催するということで春先には日程が出ておりこの10月の東京公演に照準を絞って待ちに待った森高初ライブ鑑賞当日を迎えた。


今回のツアーはタイトルにもあるように全国の主要都市以外も含めた"この街"を巡るツアーで、地方開催場所も結構マニアックな場所で開催。それでも関東近郊は即完売になる盛況ぶりのよう。


この東京公演は2000人規模の昭和女子大学人見記念講堂で全国から多くのベテランファンが集まる。座席も1階ほぼ真ん中付近でステージからは若干距離あるが見渡しは良い場所であった。


今までの公演の内容記事を少々確認したところ、ほぼどの公演も同じセトリのようでデビュー時からの代表曲が連なっていて良さそうな内容。SEが流れる中、バンドメンバーが入って来て最後、中央から森高登場。1曲目は個人的に好きな「NEW SEASON」で来ると待ち構えていたら、あれ?曲が違う・・・まさかの「薹が立つ」から開始で動揺したところに「ミーハー」で心躍り始める。そしてMCで、この東京公演は今までと衣装もセットリストも変えてくると。森高さんの衣装はシルバーを基調としたミニスカートに黒のロングブーツで美しい絶対領域があるでないか!遠目での確認であったがとにかく美しかった。


そして新たに披露する楽曲が続き、遂に奥にセッティングされていたドラムに向かう。森高ドラム定番曲「手をたたこう」で生ドラムを初めて観るがバスドラが力強く、何より安定したビートを刻みながら歌がブレないところが素晴らしい。


ドラム演奏2曲に続いて、「ザ・ストレス」「17歳」の2大コスプレ名曲で盛り上がるのだが、この時早着替えでエプロンなど身に付けるところエプロンしか間に合わず完璧な衣装ではなかったようだがそれでも盛り上がる曲である。


続いて、この曲をテレビで歌った後のネットの書き込みを気にするあまりこの後は歌わないみたいなことを森高さんが言って観客から歌ってーとせがまれる流れからの「私がオバさんになっても」。発売当時は30年後にこの曲を歌っている森高さんは想像つかなかったが、現実全然イケてますよ。今後も歌い続けてください。


そしてバラード名曲「雨」では鈴木マリアのギターソロも素晴らしく染みる一曲である。そのマリアちゃんは数年前から森高バンドメンバーに入りテレビ出演時には「あの綺麗な女性ギタリストは誰?」でバズった存在。マリアちゃんを観に来ているオジサンも多い人気メンバーである。


あっという間にラスト3曲と言われ、「気分爽快」で会場全体がフリで盛り上がった後にドラムのイントロで「キターーーー!」。全く披露を期待してなかったライブ盛り上がり鉄板曲「夜の煙突」で往年のファン大盛り上がり。「NEW SEASON」と「GET SMILE」は観れなかったが、煙突を観れただけでほぼチャラな感じ。


アンコールは、新たな衣装で白いミニスカートが眩しすぎますわ。これも東京仕様だそうでとにかく会場から「おおー」という声が欲しかったようで。最後は「この街」からダブルアンコールで「コンサートの夜」で2時間強のライブはシメ。


30年越しで初めて観た森高ライブは、古き良き時代を思い出させてくれるし今の森高さんもいつまでも観ていたい存在であると確信。早くも次のライブを期待するのであった。それまでは「ザ・森高」などの映像を観て振り返ります。


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セットリスト:
01.薹が立つ
02.ザ・ミーハー

03.見つけたサイフ
04.勉強の歌
05.非実力派宣言

06.手をたたこう
07.出来るでしょ!!
08.ザ・ストレス
09.17歳

10.私がオバさんになっても
11.雨
12.Don't Stop The Music

13.渡良瀬橋
14.二人は恋人
15.うちにかぎってそんなことはないはず

16.気分爽快
17.夜の煙突
18.テリヤキ・バーガー

EN1.この街

EN2.コンサートの夜




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