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2019年9月29日 (日)

LIVE鑑賞~NEGi FES 2019 in 新潟・北方文化博物館

NEGi FES 2019 in 新潟・北方文化博物館』2019/9/28(土)@新潟・北方文化博物館


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新潟開催になって3回目のNEGi FESに今年は2年ぶりの参戦。1回目はスカート、中島愛、オリジナルラブという豪華アーティスト参加で迷わず新潟遠征を決めたものであるが、昨年はどうしようかと迷っている間に予定もいろいろあり断念。今年は正直、即決というわけではなかったが、日程的に問題なかったし久々新潟の美味い食べ物と飲み物をいただきたいしなどあり参戦。


朝6時半の新幹線始発に乗って8時過ぎには新潟到着。前回は更にローカル線に乗ってからシャトルバス乗車の長い道のりであったが、今回は事前に新潟⇔会場の有料バス案内があり往復¥1000ということでこのバスで移動。そのため時間が指定されているから始発電車は避けられなかったのであるが、大型バスで30分ほどで現地到着。そして、朝時点での天気予報では曇りのち雨、ところによっては強く降るでしょうとのことだったが、曇り空ではあるがまだ雨は降る様子でなく気温も高めで夏仕様でよかったかなと。


開演の11:30までにまだ2時間近くあるので、まずは10時まで待機してNegicco最新シングル購入。撮影済チェキが特典。その後、飲食ブースに向かい、当初発表のあった飲食内容になかったが、名物バスセンターカレー(¥500)があったのでいただきました。午後には同じく新潟名物タレカツ丼(¥500)もいただきました。他にもNao☆ちゃんプロデュースのラーメンが時間限定で3種類あったり、ネギ氷や駄菓子屋もあったり賑やか。あと、前回余裕がなく入らなかった北方文化博物館内に回ってみたが、これがなかなか風情があって暑さや雨しのぎができる日陰のベンチや休憩所がありトイレも広いし地酒販売所もあるし有意義に過ごせた。


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そうこうしているうちに開演時間近くなりステージ周辺に人が集まってきたのでこちらも向かう。通常のフェスだと開場と同時に最前エリアがいっぱいになるのだが、NEGi FESはかなり緩く開演直前でも割と前方まで行けてしまうし、後方エリアは椅子など持ち込んでゆったりと観る人々も多い。


まずは澤海若衆連木遺保存会による木遣りパフォーマンスから開始。そしてNegicco3人が登場しフェス開始の挨拶。本日もNao☆ちゃんの予想外のギャグが冒頭から炸裂して和やかな流れでライブ開始。


1番手はシャムキャッツ。男性4人組バンドでライブは初見。Negicco最新アルバム『MY COLOR』で「She's Gone」を楽曲提供した繋がりがあり今回はこの曲をコラボ。その後のMCでもカレー好きからカレー話で盛り上がった。


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2番手はザ・なつやすみバンド 。こちらも初見であったが、演奏・楽曲とも素晴らしくメンバーも個性的で終始見入ってしまった。まず、画像ではわかりずらかったがドラムの村野瑞希が可愛いと思い、当初後方でゆっくり見るつもりが前へ前へと。そしてMC.sirafuの強烈なルックスが脳裏に焼き付けられる。バンド編成も変わっていて、ドラム、ベース、ピアノにMC.sirafuがスチールパンをメインにトランペットやパーカッションも行い、サポートでチェロとフルートが入る。この編成で奏でる音楽がバンド名にも通じる心地よさに包まれるが、冒頭に披露した楽曲は転調も激しかったり、複雑なリズム構成だったりと高難度な音楽をやっている。終盤でNegiccoに楽曲提供した「ノスタルジア」をコラボ。そういえばこの曲『MY COLOR』の中でもかなりお気に入りの楽曲だったのだが、そうか、この人たちが関わってたのかと。そして作詞作曲ヴォーカル&ピアノの中川理沙がこの曲はNegiccoが歌って完成形になると言った通り、Negiccoとのコラボで過去最高の「ノスタルジア」を聴けて大満足。それにしてもNegiccoが登場、退場するときにはしゃぎ気味に喜んでいたドラムの瑞希が可愛かった。ロング丈とはいえスカートでドラム叩くとか素晴らしい。


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3番手はクラムボン。今年がメジャーデビュー20周年ということで気づいたらベテランの域になってましたね。デビュー時はよく聴いてライブも何度か観てきたが、今回そこから約20年ぶりにライブを観るので楽しみの一つであった。その前に遂に雨が降り始めてきたので合羽の準備をしたり飲み食いしているうちにサウンドチェックが始まり、リハの音が流れてきたので急いでステージ付近に戻ると、さすがにクラムボンを間近で観るなんてなかなかない機会だから今までより客が前方に集まっており、名曲「パンと蜜」をさらりと披露してリハの時点から大盛り上がり。そしてその流れでライブ開始。「シカゴ」「サラウンド」と人気曲を続けて披露で観客大盛り上がり。金髪姿になったミトはテンション上がって機材をベースで倒してしまったりなどメンバーも"前のめり"な感じ。そしてデビュー曲にして名曲の「はなればなれ」で一層ミトベースがブイブイ低音を響かせテンション高まる。気づいたら雨は上がっており逆に暑くなって汗だく。「波よせて」で観客との合唱でミト極まる場面もあり会場の一体感が高まったところでまずはKaedeとのコラボで「便箋歌」、Negiccoコラボで最新シングル収録の「I Am A Punk! 」を披露。その後ミト解説による歌詞の意味を大いに語りみんな満足なライブであった。それにしても原田郁子さん、20年前と変わらぬルックスに歌声痺れたなー。


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トリはもちろんNegicco。ほぼいつものバンドメンバーをバックに「キミはドリーム」から開始。続けて新曲「夢・Dreamer」と畳みかける。この日用としてはミト楽曲「硝子色の夏」を披露。後のトークで判明したがセリフの「愛してる」を観ていたミトがガッツポーズしてたとか。アイドルに「愛してる」って言わせられる作者ならではの喜びというか達成感があったのでしょうね。そして新曲「I LOVE YOUR LOVE」はライブ初見であったが、さすが西寺郷太といった気持ちが高まる良曲。そして「さよならMusic」「圧倒的なスタイル」「ねぇバーディア」の終盤3連発で最高潮を迎えてあっという間のライブ終了。本日のNegiccoの3人はパフォーマンスも安定していてセトリも良かったしもっと観ていたい!と思わせる展開。NEGi FESとなるとNegiccoの3人は全ての進行役からコラボからと関わり裏では大忙しであるが、今回は他の出演者のライブを観れる余裕もあったりと経験が積まれて段取りも良く演者も観客も楽しめたフェスになったようで良かった。


ライブは17時過ぎに終了で、帰りも待たずに大型バスに乗って新潟駅へ。18時過ぎには到着したので最寄りの居酒屋で3時間反省会して最終の新幹線で当日中に帰宅。家に帰るまでがNEGi FESなのでここに無事を報告して終了。


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シャムキャッツ  セットリスト:
01.カリフラワー
02.Travel Agency
03.GIRL AT THE BUS STOP
04.KISS
05.すてねこ
06.Lemon
07.逃亡前夜
08.完熟宣言
09.She's Gone(Negicco コラボ)
10.このままがいいね


ザ・なつやすみバンド セットリスト:
01.風を呼ぶ
02.蜃気楼
03.summer cut
04.旅のしおり
05.赤いワンピース
06.ノスタルジア (Negicco コラボ)
07.自転車
08.お誕生日会


クラムボン セットリスト:
リハ.パンと蜜をめしあがれ
01.シカゴ
02.サラウンド
03.はなればなれ
04.Lush life!
05.yet
06.波よせて
07.便箋歌(Kaede コラボ)
08.I Am A Punk!(Negicco コラボ)


Negiccoバンドメンバー:
末永華子(Key)
堀崎 翔(G)
千ヶ崎学(B / KIRINJI)
岡本啓佑(Dr/黒猫チェルシー)

Negicco セットリスト:
リハ.くちびるにメロディ
01.キミはドリーム
02.夢・Dreamer
03.Tell me why?
04.硝子色の夏
05.くちびるにメロディ
06.I LOVE YOUR LOVE
07.さよならMusic
08.圧倒的なスタイル
09.ねぇバーディア

 

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