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2019年9月

2019年9月29日 (日)

LIVE鑑賞~NEGi FES 2019 in 新潟・北方文化博物館

NEGi FES 2019 in 新潟・北方文化博物館』2019/9/28(土)@新潟・北方文化博物館


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新潟開催になって3回目のNEGi FESに今年は2年ぶりの参戦。1回目はスカート、中島愛、オリジナルラブという豪華アーティスト参加で迷わず新潟遠征を決めたものであるが、昨年はどうしようかと迷っている間に予定もいろいろあり断念。今年は正直、即決というわけではなかったが、日程的に問題なかったし久々新潟の美味い食べ物と飲み物をいただきたいしなどあり参戦。


朝6時半の新幹線始発に乗って8時過ぎには新潟到着。前回は更にローカル線に乗ってからシャトルバス乗車の長い道のりであったが、今回は事前に新潟⇔会場の有料バス案内があり往復¥1000ということでこのバスで移動。そのため時間が指定されているから始発電車は避けられなかったのであるが、大型バスで30分ほどで現地到着。そして、朝時点での天気予報では曇りのち雨、ところによっては強く降るでしょうとのことだったが、曇り空ではあるがまだ雨は降る様子でなく気温も高めで夏仕様でよかったかなと。


開演の11:30までにまだ2時間近くあるので、まずは10時まで待機してNegicco最新シングル購入。撮影済チェキが特典。その後、飲食ブースに向かい、当初発表のあった飲食内容になかったが、名物バスセンターカレー(¥500)があったのでいただきました。午後には同じく新潟名物タレカツ丼(¥500)もいただきました。他にもNao☆ちゃんプロデュースのラーメンが時間限定で3種類あったり、ネギ氷や駄菓子屋もあったり賑やか。あと、前回余裕がなく入らなかった北方文化博物館内に回ってみたが、これがなかなか風情があって暑さや雨しのぎができる日陰のベンチや休憩所がありトイレも広いし地酒販売所もあるし有意義に過ごせた。


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そうこうしているうちに開演時間近くなりステージ周辺に人が集まってきたのでこちらも向かう。通常のフェスだと開場と同時に最前エリアがいっぱいになるのだが、NEGi FESはかなり緩く開演直前でも割と前方まで行けてしまうし、後方エリアは椅子など持ち込んでゆったりと観る人々も多い。


まずは澤海若衆連木遺保存会による木遣りパフォーマンスから開始。そしてNegicco3人が登場しフェス開始の挨拶。本日もNao☆ちゃんの予想外のギャグが冒頭から炸裂して和やかな流れでライブ開始。


1番手はシャムキャッツ。男性4人組バンドでライブは初見。Negicco最新アルバム『MY COLOR』で「She's Gone」を楽曲提供した繋がりがあり今回はこの曲をコラボ。その後のMCでもカレー好きからカレー話で盛り上がった。


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2番手はザ・なつやすみバンド 。こちらも初見であったが、演奏・楽曲とも素晴らしくメンバーも個性的で終始見入ってしまった。まず、画像ではわかりずらかったがドラムの村野瑞希が可愛いと思い、当初後方でゆっくり見るつもりが前へ前へと。そしてMC.sirafuの強烈なルックスが脳裏に焼き付けられる。バンド編成も変わっていて、ドラム、ベース、ピアノにMC.sirafuがスチールパンをメインにトランペットやパーカッションも行い、サポートでチェロとフルートが入る。この編成で奏でる音楽がバンド名にも通じる心地よさに包まれるが、冒頭に披露した楽曲は転調も激しかったり、複雑なリズム構成だったりと高難度な音楽をやっている。終盤でNegiccoに楽曲提供した「ノスタルジア」をコラボ。そういえばこの曲『MY COLOR』の中でもかなりお気に入りの楽曲だったのだが、そうか、この人たちが関わってたのかと。そして作詞作曲ヴォーカル&ピアノの中川理沙がこの曲はNegiccoが歌って完成形になると言った通り、Negiccoとのコラボで過去最高の「ノスタルジア」を聴けて大満足。それにしてもNegiccoが登場、退場するときにはしゃぎ気味に喜んでいたドラムの瑞希が可愛かった。ロング丈とはいえスカートでドラム叩くとか素晴らしい。


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3番手はクラムボン。今年がメジャーデビュー20周年ということで気づいたらベテランの域になってましたね。デビュー時はよく聴いてライブも何度か観てきたが、今回そこから約20年ぶりにライブを観るので楽しみの一つであった。その前に遂に雨が降り始めてきたので合羽の準備をしたり飲み食いしているうちにサウンドチェックが始まり、リハの音が流れてきたので急いでステージ付近に戻ると、さすがにクラムボンを間近で観るなんてなかなかない機会だから今までより客が前方に集まっており、名曲「パンと蜜」をさらりと披露してリハの時点から大盛り上がり。そしてその流れでライブ開始。「シカゴ」「サラウンド」と人気曲を続けて披露で観客大盛り上がり。金髪姿になったミトはテンション上がって機材をベースで倒してしまったりなどメンバーも"前のめり"な感じ。そしてデビュー曲にして名曲の「はなればなれ」で一層ミトベースがブイブイ低音を響かせテンション高まる。気づいたら雨は上がっており逆に暑くなって汗だく。「波よせて」で観客との合唱でミト極まる場面もあり会場の一体感が高まったところでまずはKaedeとのコラボで「便箋歌」、Negiccoコラボで最新シングル収録の「I Am A Punk! 」を披露。その後ミト解説による歌詞の意味を大いに語りみんな満足なライブであった。それにしても原田郁子さん、20年前と変わらぬルックスに歌声痺れたなー。


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トリはもちろんNegicco。ほぼいつものバンドメンバーをバックに「キミはドリーム」から開始。続けて新曲「夢・Dreamer」と畳みかける。この日用としてはミト楽曲「硝子色の夏」を披露。後のトークで判明したがセリフの「愛してる」を観ていたミトがガッツポーズしてたとか。アイドルに「愛してる」って言わせられる作者ならではの喜びというか達成感があったのでしょうね。そして新曲「I LOVE YOUR LOVE」はライブ初見であったが、さすが西寺郷太といった気持ちが高まる良曲。そして「さよならMusic」「圧倒的なスタイル」「ねぇバーディア」の終盤3連発で最高潮を迎えてあっという間のライブ終了。本日のNegiccoの3人はパフォーマンスも安定していてセトリも良かったしもっと観ていたい!と思わせる展開。NEGi FESとなるとNegiccoの3人は全ての進行役からコラボからと関わり裏では大忙しであるが、今回は他の出演者のライブを観れる余裕もあったりと経験が積まれて段取りも良く演者も観客も楽しめたフェスになったようで良かった。


ライブは17時過ぎに終了で、帰りも待たずに大型バスに乗って新潟駅へ。18時過ぎには到着したので最寄りの居酒屋で3時間反省会して最終の新幹線で当日中に帰宅。家に帰るまでがNEGi FESなのでここに無事を報告して終了。


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シャムキャッツ  セットリスト:
01.カリフラワー
02.Travel Agency
03.GIRL AT THE BUS STOP
04.KISS
05.すてねこ
06.Lemon
07.逃亡前夜
08.完熟宣言
09.She's Gone(Negicco コラボ)
10.このままがいいね


ザ・なつやすみバンド セットリスト:
01.風を呼ぶ
02.蜃気楼
03.summer cut
04.旅のしおり
05.赤いワンピース
06.ノスタルジア (Negicco コラボ)
07.自転車
08.お誕生日会


クラムボン セットリスト:
リハ.パンと蜜をめしあがれ
01.シカゴ
02.サラウンド
03.はなればなれ
04.Lush life!
05.yet
06.波よせて
07.便箋歌(Kaede コラボ)
08.I Am A Punk!(Negicco コラボ)


Negiccoバンドメンバー:
末永華子(Key)
堀崎 翔(G)
千ヶ崎学(B / KIRINJI)
岡本啓佑(Dr/黒猫チェルシー)

Negicco セットリスト:
リハ.くちびるにメロディ
01.キミはドリーム
02.夢・Dreamer
03.Tell me why?
04.硝子色の夏
05.くちびるにメロディ
06.I LOVE YOUR LOVE
07.さよならMusic
08.圧倒的なスタイル
09.ねぇバーディア

 

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2019年9月27日 (金)

LIVE鑑賞~日向坂46 3rdシングル発売記念ワンマンライブ@さいたまスーパーアリーナ

日向坂46 3rdシングル発売記念ワンマンライブ2019/9/26(木)@さいたまスーパーアリーナ


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今年3月にシングルデビューして、7月に2ndシングル発売、そして10月に3rdシングル発売と怒涛のリリースラッシュでその人気を爆上げしている日向坂46。この夏はイベント出演は多かったもののツアーはなかったのでワンマンライブは3月以来でランクアップしてさいたまスーパーアリーナ1日限りという貴重なライブであったが、運よくチケット確保して当日を迎えた。


電子チケットに表示された座席はまさかのアリーナ席であったがDブロックだったので高望みをせず会場に入る。メインステージからはさすがに遠いがPA横くらいの位置でセンターステージならなんとか見えるかなと。巨大モニターもあるので鑑賞に支障はなし。


開演時刻の18:30を過ぎてもまだ入場しきれてないようでちょっと押してようやく影ナレ登場。さいたまということで、金村美玖、丹生明里、渡邉美穂の埼玉トリオが会場を盛り上げる。そしてovertureが始まり会場のボルテージもアゲアゲ。


1曲目から「ドレミソラシド」キター!小坂指揮の元、全員が大団円となって奏でるこの楽曲は高揚するわ。ただし、1曲目ではまだ気持ちが追い付いてないところがあって、終盤に持ってきたらもっと盛り上がったかも。続いて「がな恋」でメンバーがトロッコに乗ってアリーナ外円からの後方に回ってこの席からかなり接近してきてテンション爆上げ。その後「期待していない自分」ではセンターステージにやってきて想定以上に近くてこれまた爆上げ。みーぱんが走りまくる姿もよく見えてよく息上がらないなーと感心。


2ndカップリングコーナーで「やさしさが~」の、としちゃん、べみほ、ひなの各期を代表する3人による表現力豊かなパフォーマンスに魅入られ、富田ラップから始まる「Dash&Rush」では2期3期生がセンターステージで勢いあるステージを魅せてくれた。


そしてこのライブでのピークとなる3rdシングル表題曲「こんなに好きになっちゃっていいの?」の披露で、小坂菜緒のMV映像が流れ画面いっぱいに映り「大好き!」というセリフに会場から「ヲレもー!」コールが爆発。いやー、あんな切ない表情で告られたらみんな好きになっちゃうでしょうが!そしてMVと同じ衣装でステージに全員登場。センター小坂はステージ袖から後ろからカメラで写されながらまるでMVと続いているかのような流れで曲がスタート。事前にショートバージョンを聴いていて、個人的にはそれほど食いつく曲でないと思ったが、パフォーマンス観て欅坂46の名曲「二人セゾン」に匹敵、いや超えた名曲になる感覚が来た。こさかな人気は更に爆上げでしょう。

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終盤は衣装替えのためのキツネダンサーが時間を作り、満を持してメンバー登場で「コンコンコン!」。キラーチューン連発の後、シメは「JOYFUL LOVE」で過去最高レベルの虹色ペンライトが会場を覆いつくした。そしてこの曲では卒業した柿崎芽美のポジションにひなのなのが居て、今後受け継がれるのだなと。


アンコールは、まさかの後方からトロッコでメンバー入場でまたも神席状態で神曲「誰よりも高く跳べ!」キター!年甲斐もなくはしゃぎまくって翌日全身筋肉痛になったのは致し方なし。としちゃんの指さしももらった(はず)だし大満足。「半分の記憶」も最初に見たときにこさかなの目力にやられたが、この日の目力も強烈。とにかくどの曲もシメのカットがこさかなで映えるわ。最後は東京ドームへの夢を歌った「約束の卵」で終了。一応2時間のライブであったがそれ以上に早く感じるし、曲数少ないなと思いきやフルでやっているので1曲ごとの印象は強い。次回はクリスマスライブが幕張メッセ展示ホールであるが、ここは観辛いので再度さいたまスーパーアリーナのスタジアムモードで伝説のライブを行ってから東京ドームへ向かってほしい。


セットリスト:
00.OVERTURE
01.ドレミソラシド
02.ひらがなで恋したい

03.ときめき草
04.期待していない自分
05.抱きしめてやる
06.My god(1期生)
07.やさしさが邪魔をする(加藤、渡邉、上村)
08.Cage(東村、丹生、河田、金村)
09.Dash&Rush(2,3期生)
10.君に話しておきたいこと
 
11.こんなに好きになっちゃっていいの?
12.キツネ
13.キュン
14.ハッピーオーラ
15.NO WAR in the future
16.JOYFUL LOVE

EN1.誰よりも高く跳べ!(1期生)
EN2.半分の記憶(2期生)
 
EN3.約束の卵




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2019年9月24日 (火)

LIVE鑑賞~脇田もなり 「RIGHT HERE」RELEASE TOUR ツアー・ファイナル&ソロ3周年

脇田もなり 3rd Album "RIGHT HERE"RELEASE TOUR ツアー・ファイナル&ソロ3周年2019/9/23(月・祝)@渋谷CLUB QUATTRO


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今年の7月に脇田もなり3rdアルバム『RIGHT HERE』が発売。その前後のライブやイベントで小出しに披露してきたアルバム楽曲を引っ提げて8月から全国ツアーを行い、遂にソロデビュー3周年記念日となる9/23に過去最大規模の渋谷クラブクアトロでツアーファイナルを迎えた。


個人的にはアルバムリリイベには2回ほど参戦したが全国ツアーまでは行けず、もなりワンマンライブは今回のファイナルのみ観戦。だからこそこのライブに期待を膨らませてこの日を迎えたわけ。


開場時間手前に会場入り口付近に着くとそこはいつものもならーが集結。今回整理番号がギリ2ケタな番号だったのでさすがに前方は難しいかと思い中に入ると、さすがに中央付近は何列か埋まっており周りの高台にも人が付いていたが、鬼門である下手側の柱付近を見ると最前こそ人は居たものの柱横がまだ空いており、初のクアトロ柱前での鑑賞場所を確保。過去10回以上はこのハコに来たが、いつもは奥の高台から俯瞰で観る状況であったがステージ間近で鑑賞するのは初めて。前2列くらい人がいてもステージが高いので見渡し良く全体が観れる好位置であった。


ここから30分以上スタンディング待機であるが、DJ新井俊也のゴキゲンな選曲(今回も角松敏生「初恋」だったり、アレサ・フランクリン「ホワット・ア・フール・ビリーブス」だったり好きな曲多し)に体を揺らしているうちに時は経ち、開演の16時を迎える。


「overture」的なこの日のためのSE(これも新井俊也・作)が流れメンバーが登場。そして奥からもなりちゃんの声が響きライブ開始。本日のもなりちゃんは、もなりカラーの赤のドレスにキラキラシルバーのショートブーツでゆるフワな髪型で確実に綺麗になった姿で登場。アルバムから冒頭2曲を披露。久々のもなりライブを間近で観れたからか、滅多に込み上げない涙腺を揺るがす感情になり何とも言えない高揚感になった。最初のMCで、いつものライブが始まるまでの不安からの満員の観客を観ての安堵で、既にもなりちゃんの涙腺も緩む。


最新アルバム楽曲を中心に、前作からの楽曲を挟み次々と「青の夢」のような染みる楽曲、「やさしい嘘」からの「恋をするなら」までの怒涛のノリ良い4曲を続けたり展開もバリエーション豊か。既にその音圧に圧倒されていたが、今回はいつものバンド編成にコーラスでUKOにホーンセクション3名を加えた最強布陣。生トランペット入りの「青の夢」はマジ染みましたわ。あと1年前に見たスムースエースをコーラスに迎えたライブがかなり良かったが、今回もUKOのコーラスでいろいろな歌に厚みを増して良かった。あと特筆は、多くのもならーが歓声を送りまくったAlto Sax:岡 勇希がとにかくキャワいかった。柱や壁などで場所によっては見えない位置だったろうけど、ソロでフロントで吹きまくってその巧さ、キャワいさをもっと観客に振りまいて欲しかったわ。


そして「エスパドリーユでつかまえて」で作者のDorian登場。この曲、通常は緩い感じで身体を揺らすテイストであるが、Dorian効果もあってイントロから会場大盛り上がり。その後の「WHERE IS ...LOVE」も難易度高いミディアム系楽曲であるが、もなりちゃん、すっかり歌いこなして心地よい楽曲となっていた。


終盤は「3MOTION」からの「WINGSCAPE」で盛り上がりのピークとなり、最後は東京では初披露となる「passing by」で本編終了。そこには涙ながらにステージから下がっていくもなりちゃんの姿が。アルバム最後に収録されたこの曲を歌い終わって感極まる思いであったのだろうか。


アンコールはグッズのカットソーにハットを纏ったカジュアルなスタイルでもなりちゃん登場。10月のアフターパーティーや12月のアコースティックライブの告知もあったが、3年前のこの日にソロ歌手として再びステージに立った時から今までを振り返りまた込み上げるものが・・毎年ステージをランクアップさせてきたもなりちゃんだから来年のこの日は更なるステージに立つことであろう。


そしてバンドメンバーを呼び込んでいたら、なんとベースに新井俊也が登場。アレンジを手掛けた「ハイウェイ」のベースを演奏する特別な演奏となる。ここでアルバム全曲披露を遂げて、最後はホーン隊も加わり「Callin' You」で大盛り上がりでライブ終了。


ライブ終了後は、もなりちゃんが観客一人一人にサイン入りカード手渡しにホンワカ握手までいただける極上サービス。当然、何百人と並ぶわけで最後到達するのに1時間はかかったかも。それでも一人一人に接点を持ってくれる、もなりちゃん最高過ぎる!


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"UP & COMING"
Vocal:脇田もなり
Guitar:ラブアンリミテッドしまだん
Bass:越智俊介
Keyboards:KAYO-CHAAAN
Drums, サンプラー:山下賢
Chorus:UKO
Trumpet:山田丈造
Alto Sax:岡 勇希
Tenor Sax:曽我部泰紀

Special Guest
Synth:Dorian
DJ,Bass: 新井俊也


セットリスト:
01.風船
02.Thinkin' about U
03.FRIEND IN NEED
04.Just a “Crush for Today”
05.LOVE TIMELINE
06.青の夢
07.やさしい嘘
08.LED
09.IRONY
10.恋をするなら
11.エスパドリーユでつかまえて(with Dorian)
12.WHERE IS ...LOVE(with Dorian)
13.3MOTION
14.WINGSCAPE
15.passing by
EN1.ハイウェイ(with 新井俊也)
EN2.Callin' You





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2019年9月16日 (月)

イベント報告~日向坂46『ドレミソラシド』発売記念 全国握手会@幕張メッセ

日向坂46『ドレミソラシド』発売記念 全国握手会2019/9/16(月・祝)@幕張メッセ 9~11ホール

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7月に発売された日向坂46の2ndシングル『ドレミソラシド』全握が9月最初の3連休最終日に開催ということで満を持して参戦。何故満を持してかというと、今回のシングル楽曲が素晴らしく発売前から盛り上がっており、発売後はTIFなど夏のイベントでも何度か披露していた後での全握なので発売から2か月あまりが長く感じるくらい早くこの日を迎えたかったわけ。


この日は当初からの予報通り雨で、会場には余裕持って10時半過ぎに到着したが、雨はまだ降っておりここで行列は嫌だなと思いつつ入場はこの時間だといつも通りすんなりと。ただしミニライブ鑑賞エリアはCブロックでステージから離れた位置になるがこの時間でもまだ人がそれほど集まっておらず、結果余裕のあるスペースで鑑賞。今回、幕張メッセ9-11ホール開催で過去最大規模ということもあり、スペースに余裕はあったとは思うが雨や他の予定被りもあったのか前回より窮屈さが一切なく快適。ステージは離れているが巨大モニターも近くにあり鑑賞に不自由はなかった。


開演前となり影ナレで、富田鈴花、宮田愛萌が場内を盛り上げる。その後、場内で流れていたインストSEのボリュームが上がり会場の高揚感を促しovertureが流れ定刻にミニライブ開始。


1曲目で全員登場で「キツネ」から。今回鑑賞位置的にも音響は決して良いとはいえない状況ではあったが、曲の雰囲気で盛り上がった。とにかくみんな「コンコンコン!」って言いたいのである。その後、曲ごとに握手レーンに応じたメンバーがMCを行い各自アピールを行う。そんなこと言われたら全部のレーン行きたくなるやん!っていうプレゼン上手な日向坂46。この辺が箱推ししたくなる感じかな。


シングル収録曲全曲フルで披露でどれも必見であるが、特筆は「Dash&Rush」かと。MVがないのでフルで観るのは初めてであったが、今や人気の中心となっている2期生に3期生のひなのが加わって勢いあるメンバーに勢いある楽曲で攻めた感じ。センターが金村美玖で、通常全体曲だと後列に配置されがちな彼女が真ん中で輝いている姿に歓喜。


そして最後は表題曲「ドレミソラシド」。この曲フルだと、最初と中盤にセンター小坂が背を向けて指揮をする姿があるのだが、この感覚を言葉に表すのが難しいのだが何か高揚感に掻き立てられる。Aメロでの円を囲んで手を上げる動作も感極まる。理屈では語れない素晴らしさがこの曲に詰まっているので後日分析しようかと。


セットリスト:
1.キツネ
2.My god(1期生)
3.Cage(東村、金村、河田、丹生)
4.やさしさが邪魔をする(加藤、渡邉、上村)
5.Dash&Rush(2期生 3期生)
6.ドレミソラシド


ミニライブは12時過ぎに終了して、今回出口に近いブロックだったのですぐ退場できてすぐに握手待機列へ合流。これが奥のブロックだったりすると規制退場もあったかもしれないのでここで30分以上アドバンテージがあったであろう。休憩時間は取れなかったが、結果90分待ちの14時前に握手会場に入り、過去2番目くらいに早い入場である。しかも、前回より会場も広く、ソロレーンが増えて行列も分散され、(おそらく)参加人数も少なかったと思われ、中は快適。既に長蛇の列になっていた小坂菜緒以外は1時間かからず到達できる余裕。


ちなみに今回のレーンは、

第1レーン:小坂菜緒
第2レーン:齊藤京子
第3レーン:加藤史帆
第4レーン:丹生明里
第5レーン:河田陽菜
第6レーン:東村芽依
第7レーン:渡邉美穂
第8レーン:金村美玖
第9レーン:松田好花
第10レーン:高瀬愛奈、高本彩花
第11レーン:富田鈴花、宮田愛萌
第12レーン:佐々木久美、佐々木美玲
第13レーン:潮紗理菜、上村ひなの
※井口眞緒は欠席となります。
※濱岸ひよりは欠席となります。


前回は、入場するだけで時間かかり疲弊した上に既にどのレーンも行列で途方に暮れた記憶があるが、今回はどこのレーンも行ける状態。まずは、今まで一回もお会いしてなかったので、第7レーン:渡邉美穂へ。


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ソロレーンの中では比較的まだ空いていたので折り返しなく10分くらいで到達。地元さいたまでのライブが来週あるのでその辺の話でテンションアップ。普通に可愛らしく安心して話ができる感じで良かった。

そして、これで日向坂メンバーほぼ握手達成。残るは休業中の影山、濱岸のみ。


続いて、個握が全く取れなかったのでせめて全握で会っておこうということで、第8レーン:金村美玖へ。


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この時には入場者も増えて来て折り返し待機になったが、それでも30分しないくらいで到達。直前に観た「日向坂で会いましょう」のネタで「セクシーアパー良かったよ」のフリに、「ありがとうー。好評のようで(照)」な感じで、おすしはいつも通常の返し+αで付け足してくるからちゃんとしていて話がいがある。


といった感じで14時台に握手まで完了してしまい、あと3回くらいループできると思って買い増しも考えたが、今のシングル1枚約2000円弱なんだよねー。インディーズなら1枚1000円くらいで即買い増しだけどためらってやめてしまいました。。。




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2019年9月14日 (土)

LIVE鑑賞~Nobuyuki Shimizu Presents 中島愛×北川勝利(ROUND TABLE)×佐橋佳幸×清水信之@渋谷eplus LIVING ROOM CAFE & DINING

Nobuyuki Shimizu Presents 中島愛×北川勝利(ROUND TABLE)×佐橋佳幸×清水信之2019/9/13(金)第一部@eplus LIVING ROOM CAFE & DINING


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音楽家・清水信之が、不定期かつ頻繁に、若者の街である渋谷にやってきて、毎回、音楽をこよなく愛する仲間達を招きながら奏でる、カジュアルライブプロジェクト。
名曲たちも渋谷の街にちょっぴり衣替えし、美味しいフードとドリンクと共に、大人の遊び心を隠し味にした、スタイリッシュな音楽空間となります。渋谷イープラスプラスリビングルームカフェでお待ちしてます。



このような案内のもとに、今年の6月から清水信之主催で過去に関わったアーティストを迎えて送るスペシャルなライブに中島愛が出演するということを知り、これは行かねばと。

まず会場であるが、渋谷・道玄坂のビル5Fにあるお洒落なカフェ・ダイニング店。店内は半分が通常の飲食営業で、半分が飲食を楽しみながらライブを観るスペースとなっている。過去仕事絡みで一度行ったことがあるのを思い出したが公式なライブとして来るのは初めて。システム的にはブルーノートを若干カジュアルにした感じであるが、席は指定席で3~4人がけテーブルがいくつもあり椅子もソファだったりひじ掛け椅子だったりゆったりした空間。奥にはカウンターバーもありそこも座席だったりする。自分はたまたま一段上がったテーブル席でステージに背を向ける位置であったが、ライブが始まれば席を自由に動かして良いので結果非常に観やすい位置であった。ただし奥の方になると結構観辛そうな場所もあったかな。

座席に着くと、即オーダーを取りに店員さんがやってくるのだが1ドリンク1フードオーダーが必須であるという。とりあえず生ビールとトマトソースのなんちゃらパスタをオーダー。速攻でビール到着。そして思いのほかパスタも早く到着。ブルーノート系だと結構待たされる印象だがこの速さはなかなか素晴らしい。ドリンクも2杯目でジョニ黒ハイボールで爽やかに。しっかりウィスキーの味もしてほろ酔い加減になってきた。開演まであと30分弱はあったが、ここで事前にオーダーの精算ができると知り事前精算に向かう。通常なら終演後全員が精算に向かうので退場するだけで結構待たされるのであるが事前支払いで帰りもスムーズなのは素晴らしい。


そうこうして開演時間になると進行役の女性が登場しまずは主催者の清水信之を呼び出し。数々の名曲、名バラードを生み出してきた重鎮であるがそれを知らなければ変なことばかりしゃべるオジサン(失礼!)という印象。この感じながらライブでは美しい旋律を弾くから音楽って面白い。そしてバックメンバーの登場で最後に我らがまめぐ登場。おお!今日の衣装は淡いイエローのノースリーブで胸が協調される大人ドレスでなんともセクシーですわ。


この日のライブは、まめぐに提供した北川勝利楽曲や清水信之がアレンジした楽曲などを中心に意外なカバーやアレンジでの披露がある内容でその名の通りスペシャルなライブであった。


1曲目はROUND TABLEカバーから始まり、まめぐ最新楽曲「Love! For Your Love! 」とノリ良い流れでスタート。冒頭からまめぐに指さしいただきもう昇天しそう。そしてMCになると清水のオジサンが変な話をし始めて、北川さんが受け流し佐橋さんが一言入れる愉快な展開。愉快なオジサンたちに挟まれるまめぐがなんとも愛おしい姿であった。


そんな清水さんが35年前に素晴らしいお仕事をした楽曲をオリジナル・ヴァージョンで披露したのが「天使の絵の具」。オリジナルは飯島真理で作詞・作曲も真理さんでアレンジが清水信之。まめぐカバー・ヴァージョンもあってライブでも披露していたがオリジナルアレンジでの披露は今回初とか。なのでリアル・マクロス世代としては歓喜ですわ。もちろん原曲の真理さんの当時の歌声は天使の歌声であったが、このまめぐの歌もハマっていて現在聴ける最高の「天使の絵の具」かと。バックで響く佐橋さんのギターも良い音色で贅沢なひと時であった。

続いて、まめぐリクエストで清水さんアレンジ楽曲の渡辺満里奈「ちいさなBreakin' my heart」カバー披露。おニャン子好きというまめぐに対して清水さんが「おニャン子周りにいた連中全員揃えて曲作ってもらえば?」とのことで、既に佐藤準は「ありがとう」で実現。あとは後藤次利に曲書いてもらえば完璧か?先日の林哲司先生との共演でも曲書いてもらえるかもな状況なので、まめぐ周りは往年の作家がどんどん集まって大変なことになりそう。

その後は、清水さんが関わった「夏鳥」「神様のいたずら」、北川さん楽曲の「メロディ」(※2部ではHello!)「Mamegu A Go! Go!」を披露。こうして一連の曲を聴いて改めてまめぐ楽曲には素晴らしいミュージシャンが関わって良い曲が多いなと実感。トークも盛り上がってまだ中盤くらいかと思いきや1時間あまりが経ちあっという間の本編終了。アンコールは、出演者は関わってないが北川さん推薦によりまめぐ定番の「星間飛行」でキラッと締めて終了。実に有意義なライブであったが1時間くらいでは短いのでまたの開催お願いします!



中島愛(vo)
北川勝利(vo,g)
佐橋佳幸(g)
Nob’s Living Room:
清水信之(key)
櫻井陸来(b)
山下あすか(perc)


セットリスト:
01.Dancin’ All Night(ROUND TABLE)
02.Love! For Your Love!
03.天使の絵の具(飯島真理)
04.ちいさなBreakin' my heart(渡辺満里奈)
05.夏鳥-うたとぴあのとぎたー-
06.メロディ
07.Mamegu A Go! Go!
08.神様のいたずら
EN.星間飛行





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2019年9月 1日 (日)

LIVE鑑賞~第18回 東京JAZZ"the HALL"8/31(Sat) daytime@NHKホール

『第18回 東京JAZZ"the HALL"8/31(Sat) daytime』2019/8/31(土)12:30-@NHKホール


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2年ぶりの参戦となる東京JAZZ。昨年はラインナップがいまいちでお見送りして、今年も微妙な感あったが初日の昼のみ参戦。初期は味の素スタジアムで1日中鑑賞できたのが、会場を国際フォーラムに移ってから昼と夜で観客入替する流れになり、NHKホールに移って一部で3組出演だったのが2組となり割高感があり徐々に敷居が高くなってる感あるのでもう少しハードル下げて門戸を広げてほしいところ。その分、ホール外での入場無料のステージなどは充実してきているようではあるみたい。


ミシェル・ンデゲオチェロ

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最初に登場したのはミシェル・ンデゲオチェロ。20年前のデビュー時の頃はよく聴いていたのだが近年はご無沙汰。どうも昔と音楽性が変わってきているとのことであったが、ライブが始まってなるほどこういう感じね。。。自分が好きなファンキーなソウルなテイストはほぼなく内省的な音楽が続きちょっと残念なライブであった。(このテイストが好きな人はごめんなさい)ベースをブイブイ弾きながら歌うミシェルが観たかったなー。


Meshell Ndegeocello(b,vo)

Chris Bruce (g)
Abe Rounds (ds,vo)
Jebin Bruni (key, vo)

セットリスト:
01.Suzanne
02.Wasted Time
03.Rapid Fire
04.Vitamin C
05.Forget My Name
06.Shopping For Jazz
07.GRACE
08.Waterfalls
09.Trouble
10.NEVER STILL WATER
11.Atomic Dog
12.Good Day Bad


MISIA × 黒田卓也

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30分の休憩を挟んで登場するのはMISIA × 黒田卓也。まずはバックメンバーが登場してオープニングナンバーはインストの「ABC」。これこれ、求めていたファンキーなサウンド。直前までのモヤモヤを払拭してくれる軽快なリズムに乗せてホーンセクションのソロも入り気分が上がってきたところで「来るぞスリリング」でお待ちかねのMISIA登場。この曲、タイトル通りスリリングな演奏でたまりませんわ。その後もソウルフルな演奏にMISIAのパワフルな歌声に魅了されるばかり。終盤には得意のバラード曲も挟み、「陽のあたる場所」「つつみ込むように・・・」の初期名曲は圧巻。特に「つつみ込むように・・・」は20年前に聴いた衝撃が蘇り今回初MISIA鑑賞で出だしのハイトーンに曲中のロングトーンには鳥肌立ちまくり。このMISIAライブで2組分の元は取れた感じであった。




MISIA (vo)
Takuya Kuroda(tp)
Corey King(tb)
Craig Hill(ts)
大林武司(key)
Rashaan Carter(b)
Tomo Kanno(ds)

セットリスト:
01.ABC
02.来るぞスリリング
03.めくばせのブルース
04.変わりゆくこの街で
05.真夜中のHIDE-AND-SEEK
06.LADY FUNKY
07.AMAZING LIFE
08.オルフェンズの涙
09.陽のあたる場所
10.つつみ込むように・・・
11.アイノカタチ
























 

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