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2019年7月

2019年7月30日 (火)

イベント報告~脇田もなり「RIGHT HERE」リリースイベント@HMVエソラ池袋

脇田もなり「RIGHT HERE」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2019/7/30(火)@ HMVエソラ池袋


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もなりちゃん1年ぶり待望の3rdアルバムが遂に7/31発売。前週土曜日から始まっているリリースイベントが"ヒラゲ日"に当たる7/30の19:30~池袋で開催ということで、平日だと比較的行けるタイミングだし、ここを逃すとリリイベ最終日までアルバムを手にすることができなさそうだから、なんとか仕事をうまく切り上げダッシュでエソラへ!


会場には19:20頃到着で急いでDVD付初回限定盤をゲット。1000円ごとに特典券1枚なので3500円+税なのでこれで特典券3枚確保。当然最前エリアはお馴染のもならーが待機済みであるが、平日なのでまだ場所に余裕ありでもなりちゃんの顔は拝める位置に着く。ちょうどもなりちゃん登場でリハを軽くワンコーラス程度行い一旦ステージから下がる。


19:30になり、もなりちゃん登場。グリーンのワンピースに緩くウエーブがかった髪型でシックな"大人もなり"な印象。アルバム収録曲から4曲披露で、この日の初披露曲はなかったようだが個人的には「3MOTION」が初耳曲。クアトロライブに向けてこの曲で盛り上げていきたいというもなりちゃん。さすがに自分も初耳だったのでどう対応して良いかわからなかったが、今後自然とフリを合わせられればより一体感が出るのかなと。


今後、8月半ばまでリリイベが続くので、おそらくはまだアルバム曲で披露していない曲も出てくるのかな。なので少なくともあともう1回参戦できればと思う次第。


その後の特典会も大盛況で、会場もライブが終わる頃には後方にも人だかりで行列も長かった。いつもは写メを撮っていたのだが、今回はチェキを撮ってそこにサインを入れてもらう流れで。綺麗に撮るなら写メだけど、チェキはチェキで味があって良し。もなりちゃんに近いうちにまた再会を約束して本日は終了。この日は猛暑日で汗だくだったし、速攻アルコールきめて多幸感に浸ってご帰宅でした。


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セットリスト:

1.LOVE TIMELINE
2.3MOTION
3.ハイウェイ
4.エスパドリーユでつかまえて



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2019年7月29日 (月)

LIVE鑑賞~Negicco「世田谷コンサート 第2幕」

Negicco「世田谷コンサート 第2幕」』2019/7/28(日)@世田谷区民会館


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2019年個人的Negiccoワンマンライブ初観戦は、既に梅雨明け間近の7月終わりという時期に行われた世田谷コンサート第2幕であった。昨年にここ世田谷区民会館という、かなり渋い会場での開催となった第一幕。これまた個人的都合でそのライブには行けなかったのであるが、今回再び開催するということで、バンドセットということもあってこれは行こうと。


初めて訪れる世田谷区民会館は、自宅から何回か電車を乗り継ぎ、人生で初めて乗る世田谷線に揺られて数駅過ぎて松陰神社前から徒歩5分ほどの場所。この世田谷線が住宅街を通る路面電車でその風情はバスを乗ってるかのような人の乗り降りで久々の庶民感覚。着いた会場も年式を経た建物で、ここが東京都世田谷区の区政の中心地なのか?といった風情の場所。でも、Negiccoがこの場所でライブを行うことに何か共感できるものを感じる。


中に入ってもその格式ある建物風情が良い感じ。ホール内も座席サイズは旧式で小さいがホールとしては1000人近くは入るのか、ちょうど良いサイズ感。今回の座席は前から20列目くらいだが段差もあり普通にステージが観やすい位置。多少辺鄙でこじんまりしてても座席のあるホールでライブをやってくれるNegiccoには年配客には感謝だね。割とステイタスあってもZEPPやPITだと立ち見で終始きつかったり観づらかったりするからね。


17時で開演となり、バンドメンバーに続いてNegiccoの3人登場。3人手を合わせてスタートした楽曲は初耳な曲。しかし、耳馴染あるアレンジですぐノレる雰囲気になりフリも合わせられる感じ。ところが、いきなりマイクトラブルでNao☆ちゃんのマイクの音がでなくなり即座の対応でぽんちゃマイクを使い回し曲を続ける。メンバーも観客もトラブルからの瞬時な対応を受け入れ一旦はオープニング曲はうまく終えたと認識。即、Nao☆ちゃんが袖に消えてしばらく居ない間に、ぽんちゃとかえぽが場をつなぐMC。デビュー17年目になったNegiccoとしては幾多のトラブルを経験して、今回も当たり前のようにまたネタになったくらいの流れであったが、後のMCでカミングアウトするに、Nao☆ちゃんが曲の途中でマイクを頭にぶつけてマイクが壊れてしまったとか。Nao☆ちゃんは頭が頑丈というネタに持って行ったが、おそらくな高級なマイクだったと思われ内心気が気でなかったはず。その反動かわからないがこの日のNao☆ちゃんはいつにも増してギャグ連発し、面白い人になっていたようだ。


で、話をライブに戻すとマイクを新しく変え再度1曲目の「ガッター!ガッター!ガッター!」から再スタート。初耳曲だったけど2回目にはもう馴染んでいてEW&Fテイストなアレンジもハマり更に盛り上がった感じ。続けざまに「アイドルばかり聴かないで」でノリをキープ。この流れは決まっていただろうからやり直しも頷ける。


一旦着座で落ち着いてから「矛盾、はじめました。」からの「土曜の夜は」までの大人楽曲が素晴らしかった。さらに続くコーナーでの「ノスタルジア」から始まり、「江南宵唄」がベースとギターがグイグイ来るファンクロックなアレンジに変わっていて新たな良い感じで、「愛のタワー・オブ・ラブ」は完全に別曲なアレンジでカッコ良かった。現バンドメンバーも固定しつつあり、良い方向でNegicco楽曲を色々な味付けに入っている感じで、全般的にイントロだけではすぐどの曲かわからないくらい大胆な攻めをしてきたなと。


最終パートも「あなたとPop with You!」から始まり、ノリが高まって来て「キミはドリーム」からの「さよならMusic」からの最後「圧倒的なスタイル」でラインダンスでシメ。この日は気持ちも乗って久々に綺麗なラインダンスが出来たと思っている。



アンコールではいろいろ告知もあり、既報の9月発売シングルやNEGiFES開催の話の後に、初出しシングル発売全国ツアー発表に大盛り上がり。10月の宮城に始まり11月シメは東京の江戸川区総合文化センター。トピックは、11/5に伝統ある京都・磔磔でライブを行うことにビックリであるが、それ以上にNegiccoライブの前日の祝日に熊さんバンドが先に磔磔でライブやることも決まっていること。よっぽど磔磔でライブやりたかったんだろうね。


そしてアンコール楽曲は、久々に聴く「愛は光」。個人的には「雫の輪」がシメ楽曲の最高傑作と思っていたが、改めて「愛は光」を聴いて3人のハーモニーが一段と美しく響いていて、今回はこちらに軍配。続いて9月シングルからconnie楽曲を早くもバンド演奏で披露。そしてここでシメではなく、最後はとっておきの盛り上がり楽曲で「バーディア」でシメて2時間強のライブ終了。


前週に16周年を迎えた新潟・佐渡で周年ライブを行い、すぐ一週間後に世田谷でのライブとはどのような展開なのか?と予想だにしなかったが、世田谷テイスト(?)な楽曲、アレンジを揃えつつ最後はネギらしさ一杯で終わる良質なライブであった。来年もまた世田谷第3幕よろしくお願いいたします。

 

出演:Negicco
バンドメンバー:
sugarbeans(Key)
末永華子(Key)
設楽博臣(G)
千ヶ崎学(B / KIRINJI)
岡本啓佑(Dr/黒猫チェルシー)

セットリスト:

01.ガッター!ガッター!ガッター!
02.アイドルばかり聴かないで
03.パーティーについて。

04.矛盾、はじめました。
05.カナールの窓辺
06.くちびるにメロディ
07.土曜の夜は

08.ノスタルジア
09.江南宵唄
10.愛のタワー・オブ・ラブ
11.Summer Breeze

12.あなたとPop with You!
13.Tell me why?
14.キミはドリーム
15.さよならMusic
16.圧倒的なスタイル

EN1.愛は光
EN2.ユメドリーマー
EN3.15
EN4.ねぇバーディア





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2019年7月27日 (土)

LIVE鑑賞~林 哲司 SONG FILE vol.03@モーション・ブルー・ヨコハマ

林 哲司 SONG FILE vol.03』2019/7/26(金)1st@モーション・ブルー・ヨコハマ


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大作曲家である林哲司が昨年デビュー45周年を迎えて、いくつかイベントライブを開催しているのは知っていたがなかなか都合が合わず、今回ゲスト・ヴォーカルに中島愛(まめぐ)が出演するというので平日の横浜ながら都合を合わせて参戦。


16:30と早めの時間ながらベテランファンやまめぐファンらしき人々が会場に集まる。整理番号20番台で入場すると当然中央エリア座席は埋まっていたが、端ながらステージに近い場所を確保。ちょい横から見る感じなので後方のミュージシャンは見えないがセンターポジションのヴォーカルはよく見えるので良し。


開演まで1時間以上待機となるが、途中何やら聴き馴染みある曲が流れて、後に林先生がMCで語るが「テラ戦士Ψ BOY」BOYのテーマ(インストゥルメンタル)である。これで気持ちが80年代へ戻っていく感じ。


定刻になりメンバー登場。まずは杏里「悲しみがとまらない」を髪色がやたら派手な一穂が歌う。2曲目で早くもゲストを呼び込み、まずはまめぐ登場。シックなワインレッドのワンピースにシルバーのハイヒールが大人まめぐでとても美しい。まめぐと林先生との出会いはまめぐデビュー前の13歳とか。結局その時は共演することはなく時は過ぎたが、今年まめぐが発売したアルバム『ラブリー・タイム・トラベル』で「真夜中のドア」をカバーしたこともあって今回の出演につながったとか。そして、今回まめぐが歌う2曲は林先生がまめぐの声に合った楽曲をチョイスしてそれが松本伊代の「信じかたを教えて」と石川秀美の「熱風」。いやー、そこきたか!って感じで、伊代ちゃんの曲は初めて聴くが、確かにまめぐの曲って言ってもいいくらいハマっていてしっとりとした良曲であった。まめぐ自身、80年代アイドルや歌謡曲が大好きでこのようなご縁があったわけで、次回は是非林先生オリジナル楽曲を提供していただき披露していただきたい。


あっという間にまめぐコーナーが終わってしまったが、その後は名曲「悲しい色やね」「北ウイング」を披露。この辺の楽曲は前回SONG FILE vol.02で観客からリクエストを書いてもらったものを反映した選曲らしい。やはり皆さん定番曲は聴いておきたいですから。


そしてもう一人のゲスト・ヴォーカル小野正利登場。「You're the Only…」を歌っていた頃は長髪ハイトーンヴォイスの人、という印象であったがあれから25年経って髪型こそ短くなったもののスタイルは変わってなく現役感あり。2年前林先生に提供していただいた楽曲を歌いあげ、次はオメガトライブ楽曲で高音ものということで「Riverside Hotel」を熱唱。確かに違和感なくオメガの良曲って感じで耳に入ってきた。


映画音楽やテレビ番組メインテーマなども手掛ける林先生でインストものでドラマ「ひまわりさん」メインテーマなどを挟み、あっという間の最後の曲ということで「SEPTEMBER」でシメ。


アンコールでまずは、まめぐ再登場。やはりこの曲歌わないとということで「真夜中のドア」を一穂とともに歌い上げ。アイドルチックなまめぐも大好きだが、大人な女楽曲もハマる年ごろになってきたね、まめぐ。そして最後の最後で小野正利も呼び込みまさかの菊池桃子「Say Yes!」を小野さんから歌唱。ハイトーンだから女性キーの歌も問題なく歌えるヴォーカリスト、さすがです。2番はまめぐが歌唱。ちゃんと本来の振付(Say Yes!のときは両肩から手を上げる)で桃子楽曲を歌ってくれたまめぐに感激ですわ!今度は「SUMMER EYES」とか歌ってほしいなー(リクエストに書きました)。


終始ギターを抱え、時折コーラスを入れる林先生は、69歳に見えない若々しさと人柄の良さが伝わってくる出で立ち。一度話始めるとエピソードが長くなったり、セッティングしながら会話するように話すものだからしょっちゅうマイクを通さないでしゃべってしまい途中PAさんから指摘受ける場面もあり微笑ましかった。あとステージ後方に隠れて姿がほぼ見えなかったが、角松敏生のバックでも定評ある鈴木英俊ギターが終始素晴らしかった。歌のバックのカッティングや絶妙なソロは80年代音楽にバッチリでした。


リクエストには書いたが、アイドル曲オンリーでの林先生ライブが観たく、当時のアイドル出演でもよいし、まめぐ的な現役女性歌手が歌う林先生ライブも面白そうだしいろいろな企画があると思いますのでよろしくお願いいたします。




メンバー:
林 哲司(vo,g)
featuring vocal 小野正利,中島 愛
小川幸夫[GAAA](ds),中村雅雄(b),鈴木英俊(g),清水永之(key),久保田 響(key)
大和邦久(vo,cho),一穂(vo,cho),富岡美保(vo,cho)

セットリスト:

SE.「テラ戦士Ψ BOY」BOYのテーマ(インストゥルメンタル)

01.悲しみがとまらない<杏里>(一穂)
02.信じかたを教えて<松本伊代>(中島愛)
03.熱風<石川秀美>(中島愛)
04.悲しい色やね<上田正樹>(大和邦久)
05.北ウイング<中森明菜>(富岡美保)
06.Never say good-bye(小野正利)
07.Riverside Hotel<杉山清貴&オメガトライブ>(小野正利)
08.「ひまわりさん」メインテーマ<GONTITI>
09.5月のスケッチ(林哲司、大和邦久)
10.SEPTEMBER<竹内まりや>(富岡美保)

EN1.真夜中のドア<松原みき>(中島愛、一穂)
EN2.Say Yes!<菊池桃子>(小野正利、中島愛)

SE.「テラ戦士Ψ BOY」メインタイトル




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2019年7月22日 (月)

LIVE鑑賞~中島 愛 10th Anniversary Live~Best of My Love~@恵比寿 The Garden Hall

中島 愛 10th Anniversary Live~Best of My Love~』2019/7/21(日)@恵比寿 The Garden Hall


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2019年6月にデビュー10周年記念ベストアルバム『30 pieces of love』を発売し、30歳を迎えた中島愛(まめぐ)であるがその10周年記念イヤーを締めくくる集大成ライブを恵比寿ザ・ガーデン・ホールで開催。


生バンドをバックに行うワンマンライブは個人的にも久々で1年ちょっとぶり。整理番号500番台でスタンディングということでまず前方は難しかったが、女性エリア後方が割と観やすそうだったので下手側で待機。余談だが、ライブハウス的にドリンク引き換えがあったのだが恵比寿だけにエビスビールがあったのがちょっとお得感あってよかったかな。


17時になってバンドメンバー、そして青のワンピースを纏ったまめぐ登場。ノースリーブにスカート丈も割と短く良い感じ。1曲目はベスト盤収録の新曲「Love! For Your Love!」からノリよくスタート。いつもはライブ直近アルバム曲は全曲ライブ披露するのがまめぐスタイルであるが、さすがにベスト盤30曲全てを披露するのは難しく、かつベスト盤に漏れた楽曲も入れる予定と事前情報はあったが、まさかのランカ=リー最新曲でもある「ランカとBrand New Peach」を持ってくるとは想定外。聴き馴染みのなかった楽曲であるが聴くに連れクセになるフレーズ満載でこれは良いものを見せてもらった感じ。


MCでまめぐが語っていたが、現在から過去へ振り返っていくセットリストになっているようで、その頃を思い出すエピソードなど挟みつつ楽曲披露。個人的に熱かった流れは「マーブル」「愛の重力」「TRY UNITE!」。ラスマス・フェーバー楽曲の2曲はライブで高まるし、「愛の重力」は音源としては何度も聴いたお気に入りであるが、バンドセットでちゃんと見るのは初めて。そして、ここからドラムの前田遊野が本領発揮で叩きまくるロックドラムを披露。今回のリズム隊はまめぐバックは久々だがワルキューレのバックでお馴染みのBOH(ベース)と、まめぐバックは初めて参加の前田遊野は、BABYMETALのバックで超絶演奏を繰り広げていた神バンドのメンバーであった。なので、後半に行くに連れ、ロックテイストが溢れて来ていつもと違うノリがあって、これはこれで面白かった。


中盤、アニメ「たまゆら」コーナーで「神様のいたずら」「夏鳥」をしっとりと歌い上げた後、若々しい初期楽曲コーナーへ。今ではまめぐ本人もこっぱずかしいというフリを入れてしまったという「Raspberry Kiss」だが、むしろそのフリがないとノレない体にこっちはなっているので全然楽しいし、超お気に入りの「Sunshine Girl」は全身でコールしまくり。この2曲でベースソロにドラムソロが加わって一層盛り上がり、デビュー曲「天使になりたい」でシメ。


アンコールでグッズT-シャツに着替えて登場したまめぐに観客から「かわいいー」大歓声。欲張りまめぐから「もっとー」というから更に大歓声でその後登場するバンドメンバー全員にも「かわいいー」コールですっかりハイテンションな雰囲気。そしてもう一つのデビュー曲「星間飛行」でキラッキラしまくり。


この後、諸々告知があり10月にFC限定アコースティックライブにバスツアー開催の内容紹介。そして秋の新作アニメタイアップが2曲あり11月にそのシングル発売をギリ紹介。そのうち「水槽」を今回初披露でしっとりとした入りから後半盛り上がってくる展開で良曲。


続いて思いのこもった「ホシキラ」に会場全体が静かに聞き入る。この曲は、まめぐファン、マクロスFファン、そしてまめぐ自身が思い入れある楽曲と思われ、久々にライブで聴いて身に染みた感じであった。

最後は「金色」で全員大合唱でシメ。この曲は最後に相応しく、盛り上がるけどどこか切なくなる歌詞とメロディが良いのですよ。「君(まめぐ)を好きになってよかった」とみんな言っていたことでしょう。これで2時間半のライブは終了。三十路を迎えて新章となるまめぐであるが、歌良し、可愛さ良し、コミカルなMC良しと申し分なし。夏から秋にかけてイベントやライブも続くので当分楽しませていただきます。




出演:中島 愛
バンドメンバー:
西脇辰弥(key),BOH(b),前田遊野(ds),外園一馬(g),須藤豪(manipu)


セットリスト:

01.Love! For Your Love!
02.Bitter Sweet Harmony
03.ランカとBrand New Peach

04.サタデー・ナイト・クエスチョン
05.ワタシノセカイ
06.ありがとう

07.そんなこと裏のまた裏話でしょ?
08.マーブル
09.愛の重力
10.TRY UNITE!
11.Hello!

12.神様のいたずら
13.夏鳥

14.Raspberry Kiss (bass solo)
15.Sunshine Girl (drums solo)
16.Shining on
17.天使になりたい

EN1.星間飛行

EN2.水槽
EN3.ホシキラ
EN4.金色~君を好きになってよかった

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2019年7月21日 (日)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス SUMMER STATION2019

フィロソフィーのダンス テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り コカ・コーラSUMMER STATION 音楽LIVE』2019/7/20(土)@六本木ヒルズLIVEアリーナ


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個人的にフィロのスのライブは3月アルバムリリースパーティー以来で4か月ほど間が空いてしまったが、その間地方公演や平日開催などで日程が合わなかったり、会場が小規模になるとチケット取れなかったりと、フィロのス自体は精力的な活動で徐々に人気が高まっているのを体感している次第。今回も若干遅れて優先パスを申し込んだら整理番号が2000番台でビックリ(実際はチケット販売の区切りで2000番から使用していて、実際は800番台くらいだったか)。


今だ梅雨空のままであり雨が心配されたが曇り空のまま雨は耐えた感じ。整理番号順で入場すると最優先は前方に椅子のあるエリアに埋まっており仕切りを挟んで立ち見エリアに入るが下手側に回ると割と前方まで行けたので遮るものもほぼなくステージが肉眼でよく見える位置を確保。屋外ステージとはいえ、ほぼ屋根がある作りで後方立ち見だともし雨降ったら当たるかどうかだったので結果的に雨を気にすることなくライブに集中できることに。


今回は直近に発表されたが、ドラム、ベース、ギター&キーボードのバンドセットでのライブとなりバンドメンバーが登場していつもの「ファンキー・バット・シック」の生演奏でメンバー登場しライブ開始。おおー、新衣装で全員ヘソ出しの金ピカ衣装。特にマリリ、あんぬ、おとはすと上半身は水着並みのサイズでおみ足も存分に露出したド派手な夏衣装で、一気にテンション上がったわ。


1曲目はロックなギターイントロから入る「DTF!」とちょっと衣装を突いた感じ。そして夏の定番曲「告白はサマー」「夏のクオリア」をやはり入れてきたか、といった感じ。そして日も沈んだ頃を見計らって「ヒューリスティック・シティ」とかタマラン。

今回新たなバンドアレンジを加えてきたのが「イッツ・マイ・ターン」でイントロから歌に入るまでの感じがカッコ良かった。畳みかける様に早くも「ダンス・ファウンダー」で会場を一体化した後に、新曲をぶち込んで来た。しかもスウィング・ジャズ・テイストである。なかなかチャレンジャーだなと思ったが、ジャズでありながらノリ良い楽曲なので次第にコールも入れられる感じがフィロのスかなと。

そして事前にアンコールなしと聞いていたので「ライブ・ライフ」でもう締めかなと思いきや、最後は「すききらいアンチノミー」。この展開は今までなかったと思われ、これはこれで良い!と直感で思った次第。メンバー一人一人がステージ端まで来てくれるのですきアピールしまくりましたわ。


事前に今日のライブは絶対来た方が良い、くらいのアピールが運営、メンバーからあったものだから当然来たわけだけど、この日からフィロのス2019年夏を駆け抜けるライブが始まったわけで、新衣装、新曲と気合の入ったステージであったと体感。改めて全員のパフォーマンスレベルが高まっているなとも実感。ライブ来る度に思うのが、女子率が高まって来て売れてきている感じが伝わるし、近々もう一段階ステージ上がるかな。


しかし、新衣装が素晴らし過ぎてマリチチやあんぬ腹筋やおとはす美脚やらビジュアルも申し分なし。本日の特典会はチェキがなかったので是非この衣装でお願いしたいところ。全握でメンバー間近に観て更に思いましたとさ。



セットリスト:

01.DTF!
02.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
03.告白はサマー
04.夏のクオリア

05.ヒューリスティック・シティ
06.フリー・ユア・フェスタ
07.イッツ・マイ・ターン
08.ダンス・ファウンダー
09.ダンス・オア・ダンス(新曲)
10.ライブ・ライフ
11.すききらいアンチノミー




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2019年7月15日 (月)

イベント報告~脇田もなりハイボールアワー2019夏@代官山WGT

脇田もなりハイボールアワー』2019/7/15(月・祝)@代官山WGT


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梅雨空で迎えた3連休最終日は夏恒例の、もなりちゃんハイボールアワー。久々にVIVIDSOUND本社内から飛び出しお洒落なカフェ・ダイニング店での開催で、馴染みのない渋谷駅新南口を出て線路沿いにしばらく南下した閑静な場所にその店はあった。


今回の受付はかなり緩い展開で、事前に整理番号も座席くじもなくなんとなく整列順に入場し座席自由なので比較的前方の見渡しの良さそうなテーブル席に着く。店内はゆったりしたソファがあったり奥はちょっと台の高い席があったりカウンター席があったり自由なスタンス。


入場と同時にもなりちゃんハイボールアワーも開始で早速一杯¥1,000のハイボールを作っていただく。昨日のリリイベではウェービーな髪型だったのがサラサラストレートヘアでこれまたキャワいい。これで¥1,000は高くないぞ。VIVID開催の¥500が格安過ぎたのだよ。

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おつまみも、この手の店にしてはリーズナブルな価格設定で、燻製ナッツ(¥480)からハンバーガーやカルボナーラなどの食事系もありなかなか美味であった。今回はハイボール3杯まで。最初こそ行列ができたがやはり価格の問題か、後半列が途切れることもあったが常連さんはいっぱい飲んでいたようだったかな。


そのもなりハイボールの横でDJプレイしていたのが、りょんちゃん。今回お初だったのだが可愛らしい20代女子なのに選曲が80年代シティポップやアイドルかけてオッサン好みでしっかりアナログプレイで良い感じ。プレイ中はもちろん真剣な表情だが時折見せる笑顔がとってもキュート。いろいろ調べたら、去年「林哲司の世界」イベントでDJプレイもしていたとか。それって行けなかったのだが中島愛とかトークゲストで出てたやつだし、なんかいろいろ繋がって面白い。そしてイベントでフード出店したり、居酒屋でスナックママみたいなこともやっていてお酒好きらしいのでこれは今後注目ですわ。


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ハイボール2杯目でほろ酔いの頃、まずは月の満ちかけがライブ開始。2年前結成の男女2人ユニットでピアノをバックに透明感ある歌声でまさにカフェにピッタリな音楽を聴かせる。もなりちゃんとは昨年末大阪で対バンしたこともあって今回のゲストとなったようだ。


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ハイボールも3杯目をほぼ飲み切るころの14時過ぎにいよいよ、白のワンピースに着替えたもなりちゃん登場。全身真っ白はもなりちゃんではなかなかあるようでない衣装だが、すっかり酔い酔いな気分になって来た時にパッと華やいだ感じ。チラっとしか見えなかったが靴も白のエスパドリーユで爽やかな感じ。

前半は軽快な楽曲3曲で、「ディッピン」はDJりょんちゃんのお姉さんであるYUIが作詞した楽曲という繋がりもあり。続くパートで「PEPPERMINT RAINBOW」は配信限定のSWINGIN' BIGBAND VER.で披露。もなりちゃん、バックにブルーノートが見えたよ。本物のビッグバンドで歌うもなりちゃんが見えてきたよ。

後半は、個人的にはお初の新曲「Love Time-Line」にライブ初披露の「where is」を見届ける。「where is」は もなりちゃん的にはまだ歌いきれてないところがあり苦笑いしていたが、ゆったりした曲調で何度も転調するメロディに、これは歌うの難しいだろうにと思った次第。逆にこれを歌いこなすようになったらもうシンガーとしてまたステージを上がるレベルになるはず。

あっという間のもなりライブは最後「エスパドリーユでつかまえて」で気持ちよく終了。しばし、再度登場のDJりょんちゃんのプレイの眺めつつ退場の列が落ち着くのを待って、外で行われていたもなりちゃんサイン会へ。7/31発売アルバムのリリイベも発表になり、その後のツアーもあるし8月、9月ももなりづくしになりますわ。


LIVE:
脇田もなり
月の満ちかけ

DJ:
りょん

セットリスト:

01.ディッピン
02.赤いスカート
03.やさしい嘘

04.PEPPERMINT RAINBOW(SWINGIN' BIGBAND VER.)
05.青の夢
06.FRIEND IN NEED

07.Love Time-Line
08.where is
09.ハイウェイ

EN.エスパドリーユでつかまえて





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2019年7月14日 (日)

イベント報告~中島愛「8 pieces of love」リリースイベント(トークライブ)

中島愛「8 pieces of love」リリースイベント(トークライブ)』2019/7/13(土)渋谷某所


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今年の6月にまめぐベストアルバムと同発で厳選ベストのアナログ盤「 8 pieces of love」も発売。そこに封入されていた応募抽選のトークイベントご招待に奇跡的に当選。


場所や内容はクローズドであるので詳細は省くが、会場待機場にはざっと数十人くらいか。整理番号順に会場座席に着いたが自分は80番台でその後ろには10人いたかどうかでプラス関係者含めて100名ほど入場と思われる。


30分ほど待ってからライターの田渕浩久さんが進行役で登場。お初であるが何やらアナログや音響機器などオーディオ関連に精通していて、まめぐとの交流もありディスクユニオンのフリーペーパー「レコードがある暮らし」vol.5でまめぐがコラム登場した際の仲介役でもあった方。


そしてまめぐ登場で、白のブラウスにピンク系のスカートで相変わらず可愛らしい。しかし段差があまりないので後方で位置が微妙なのでまめぐが観辛い・・・(逆に田渕さんはよく見えたが)


トーク内容はあまり詳細記述するとアレなので、ざっくりまとめると、、、


・ベスト盤「30 pieces of love」アナログ「8 pieces of love」の選曲背景について
・まめぐの最初に買ったアイドルベスト盤(松田聖子『Bible』)
・録音時のスタジオやマイクは何を使用していたか(SONY C-800Gとか)
・まめぐ選曲DJ用プレイリスト10曲
・フライングドッグ設立と命名の経緯(佐々木社長より)

他にも付随していろいろな話があったと思われ、「愛の臨時夜会」的な内容であったと。そして田渕さんの質問や受けのネタがかなりオーディオマニアな切り口で、特にアナログ盤の収録順の正論についての語りは感心しかなかった。

ちなみに、まめぐが選んだプレイリストは以下の10曲。

01.Wake Up!
02.最高の瞬間
03.Sunshine Girl
04.はぐれた小鳥と夜明けの空
05.Ame(Rain)

06.Transfer
07.TRY UNITE!-extended version-
08.サタデー・ナイト・クエスチョン
09.Odyssey
10.金色~君を好きになってよかった

これをイントロから1コーラスまでかけながら選曲理由など解説していく流れがかなり面白かった。


ということで、ひたすらしゃべり続けるトークイベント60分はあっという間に終わり、みな満足に帰って行ったことでしょう。







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イベント報告~脇田もなり「エスパドリーユでつかまえて」リリース記念ミニ・ライブ&特典会@HMV record shop 渋谷

脇田もなり「エスパドリーユでつかまえて」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2019/7/14(日)16:00 HMV record shop 渋谷


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脇田もなり3rd Album"RIGHT HERE"が7/31発売となるのだが、その先行で『エスパドリーユでつかまえて』7inchが7/10発売でそのリリースイベントの最終日の渋谷へ向かう。


現地へ15時過ぎに向かうとまだ待機人数がまばらだったので最前位置を確保。今回はリハは遅めで15:45くらいにもなりちゃん登場でリハ開始。白のブラウスにブルーのパンツスタイルのお洒落な出で立ちで、ちょっと見ないうちにだいぶ髪の毛も伸びて髪を降ろしたスタンスなので大人もなりな様相。なので最前ながらドギマギしてあまり直視出来ませんでした(笑)


16時ジャストでもなりちゃん登場でリリイベ開始。気づくと結構後方まで人がいたようで盛況な感じ。軽快な「EST!」からの「PEPPERMINT」で場を慣らしたところで7inch収録楽曲の「FRIEND IN NEED」へ。先月のライブで初めて聴いた楽曲でオケで聴いてももちろんノリノリな楽曲で良し。「ハイウェイ」を挟んでリード曲「エスパドリーユでつかまえて」へ。ライブで聴くのは初めてでDorianがプロデュースと作曲、一十三十一が作詞を手掛けた曲とのこと。いやー、一十三十一懐かし過ぎ。2002年デビュー時は「煙色の恋人達」とかよく聴いたなー。組み合わせ良いと思います。


その後の特典会は常連のもならーに限らず、日曜の渋谷開催ということもあり新規ユーザーも多かったと思われ行列が結構長かったようで、この日は夜に錦糸町でラストリリイベもあったから割と巻きな進行。翌日のハイボールアワーでまた会いましょう!




セットリスト:

リハ.ディッピン

1.EST! EST!! EST!!!
2.PEPPERMINT RAINBOW
3.FRIEND IN NEED
4.ハイウェイ
5.エスパドリーユでつかまえて

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