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2019年3月

2019年3月23日 (土)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス NEW ALBUM“エクセルシオール”リリース・パーティー@WWW

フィロソフィーのダンス NEW ALBUM“エクセルシオール”リリース・パーティー』2019/3/22(金)渋谷 WWW


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フィロのス3rdアルバムが、当初は3/22発売でそのイベントとしてリリース・パーティーが決定。その後、諸事情でCD発売は4/5へ若干延期となってしまったが配信リリースは当初の3/22ということでパーティー開催。2019年も年明け早々から各種イベントやリリイベを常に開催している中での久々のワンマンライブ鑑賞とあって心躍る気持ちで渋谷へ向かう。


18時手前で先行物販にて新商品T-シャツ購入。この時点では行列も完売商品もなかったようだが、開場後にはキャップが完売したようだ。18:30開場であるが、整理番号順に事前に会場前に整列。今回30番台で比較的若い番号ではあるが、いつもの×3の人数が前にいるので入場したときには最前列やWWW特徴の高台2段前列は既に埋まっていた。しかし、下手最前付近がまだ余裕あり過去最高レベルでステージ近くでの鑑賞となる。


開場中にDJそうるまんきちがゴキゲンなサウンドを送り続け、後にマリリ歓喜のモーニング娘。などを挟み、ちょうど開演時刻の19時にはピチカート・ファイヴ「東京は夜の7時」をジャストタイムでかける粋な計らい。


そして「FUNKY BUT CHIC」が流れ、アルバムジャケットにもある衣装で4人登場。1曲目はやはり「イッツ・マイ・ターン」から。開演前から今日のセトリは予想していたが3曲目まで来て確信。そう、アルバム収録順に披露するセトリである。途中このことはMCで話すのだが、大体の観客はそれを認知。でもそれではメンバーも拍子抜けなので「おおー、そうなんだ」とリアクションやり直しする場面あり。


ここ1~2年で定期公演やワンマンライブなどで新曲を少しずつ披露し続けてアルバムに収まり切らないくらい曲が増えていたわけ。「イッツ・マイ・ターン」「ラブ・バリエーション」「ライブ・ライフ」あたりはシングル曲でもありライブでよく耳にする楽曲であったが、中盤あたりの楽曲はライブであまり披露しない曲だったりする。今回特筆は、「フリー・ユア・フェスタ」~「パレーシア」の流れ。落ち着いた大人サウンドの2曲で、「パレーシア」は個人的にライブで初めて観る曲だったが、あまりにも楽曲の雰囲気と4人のダンスがセクシーで見惚れてしまった。特に下手おとはすを間近で観てそのフリに釘付け。ノリ良い曲では笑顔で弾けるパフォーマンスでこっちも笑顔にさせてくれるのだが、この時は表情も手脚の動きもセクシー。最後照明落ちて後方スポットライトでシルエット状に映った姿観て思わず「おおー」と漏れたくらいカッコ良かった。後の特典会でおとはすに「エロカッコよかった!」と言ってしまったくらい。


ラストブロックの「ヒューリスティック・シティ」「ライブ・ライフ」「ハッピー・エンディング」の流れもサイコー。「ヒューリスティック・シティ」を歌うマリリがツボで、この日髪型をボブくらいな短さにして更に可愛らしい雰囲気だったマリリだが、衣装のチャイナドレスのスリットから出る脚、強調される胸と武器をいっぱい持ってるなと。もちろん、歌声も素晴らしかった。「ライブ・ライフ」は終盤盛り上がり鉄板曲にすっかりなって今日一の盛り上がり、からの観客合唱の「ハッピー・エンディング」でシメ。


今日のチケット代は¥2,000と破格の安さでリリパということもあり、アンコールなしでアルバム曲のみの披露の約1時間強というステージであったが満足度高かった。なにせ、間近で全員全身確認できたし、何といっても黒のホットパンツから惜しげもなく美脚を披露している、おとはすをガッツリ観ることができたし。約500人収容のWWWは満杯状態で隅から隅まで人が埋め尽くされている状態だったようだ。もうこのクラスでのライブは厳しいでしょう。


後の特典会もすぐ行列を止めないと収拾つかなくなるので早めに打ち切りが続き、個別も階段の段差でメンバーを分けるほかに見ないシチュエーションだった。そこで待ち構えてくれたおとはすは今日も可愛かったー!


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セットリスト:
01.イッツ・マイ・ターン
02.ラブ・バリエーション
03.スーパーヴィーニエンス

04.ロジック・ジャンプ
05.フリー・ユア・フェスタ
06.パレーシア
07.シャルウィー・スタート

08.スピーチ
09.バイタル・テンプテーション

10.ヒューリスティック・シティ
11.ライブ・ライフ
12.ハッピー・エンディング

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2019年3月17日 (日)

LIVE鑑賞~脇田もなり「Almost a Lady Live」@モーション・ブルー・ヨコハマ

脇田もなりワンマン・ライブ「Almost a Lady Live」』2019/3/15(金)@モーション・ブルー・ヨコハマ


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2019年年女・脇田もなり、更なるステージに上がったライブがこの日のモーション・ブルー・ヨコハマにあった。予てからもなりちゃんが夢の一つに挙げていたという、ジャジーな空間でのライブが実現したわけ。ただでさえ、もなりちゃんのバンドセットライブは毎回素晴らしいのに、このハコで更に極上さが増すのはわかりきっていたが想定以上に素晴らしかった。


事前に予約済みであるが、自由席なので入場は受付順ということで開場18時の1時間ほど前に会場着。前から10番目くらいの着順で18時の開場で上手最前席を確保。ここから開演までは1時間以上あるので、本日限定グッズなど買ったり、お酒とつまみを頂きながらしばしこの空間に酔いしれる。


19時半となりメンバー登場。いつものバンドメンバーであるが、今回ドラムがUという女性ドラマーがサポート。黒髪ショートヘアでボーイッシュながら小柄で可愛らしい姿に観客から早速「かわいいー」の声が。そして、もなりちゃん登場で歓声。この日のもなりちゃんは淡いグリーンで袖がシースルー。変わったデザインの白のスカートでキラキラしたヒールに髪型はエクステを付けアダルトな雰囲気に仕上がっていて、その美しさに思わずため息が・・


ジャジーにアレンジされた「ディッピン」から始まり、もうこのライブは一味も二味も違うと体感。もなりちゃん、ジャズシンガーもイケるレベルでないの?と思っていると3曲目でファンキーな「Cloudless Night」からの「IN THE CITY」でグルーヴィーな世界へ引き込む。初めて観るUのドラムがビートが効いていて何度も聴いてきたこの曲に新たな風を吹き込んだ感じ。


再びジャジーなパートになり、歌が始まるまで何の曲?と思ったアレンジの「IRONY」とか、こんな表現があったのかと。次の「青の夢」でもう1部が終了とか、もなりちゃん、入り込み過ぎて時間が経つのが早すぎな45分であった。


30分の休憩を挟み再度ステージに現れたのはもなりちゃんのみ。続いてピアノでKAYO-CHAAANを呼び込み、ピアノバックのみで3曲披露。最初は横浜出身のアーティストのカバーということで、しばし聴いているとクリケイか!もなりちゃんのカバーを何曲か聴いてきたが「恋におちたら」はもうもなりちゃんのモノくらいなハマり具合で良かった。続く「I'm with you」はKAYO-CHAAANのピアノアレンジがグルーヴィーでカッコ良かった。


続いてバンドメンバー全員登場でしっとりと「祈りの言葉」を聴かせた後に、しまだん、KAYO-CHAAAN、Uの3声でのコーラスイントロがカッコ良かった「ジャスクラ」はシビれたー。


2部も最後「夜明けのVIEW」まであっという間の45分であり、当然のアンコールであるが基本コール禁止なのでいつものもなりコールはなしで拍手でお出迎え。


4/24に1stアルバム『I am ONLY』が待望のLP発売決定。リリイベもあるらしいのでこれまた楽しみである。


そしてアンコールで披露したのがオリラブ名曲「接吻」。こちらカラオケで100回以上は歌ってきた大好きな曲なので、もなりちゃんが言うまでもなく一緒に歌ってましたよ。


もなりファンはみんな注意事項にキチンと従う大人たちなので、大人しく座って見守る姿勢を取っていたが、最初あまりにも大人しいのにもなりちゃんが不安になったか、逆に煽られてきてもどかしくなる観客たち。とはいえ、アルコールも入っているし、もなりちゃんに言われたら・・・ということで最終的に「WINGSCAPE」でいつもの合唱で盛り上がって終了。


通常のようなライブ後の特典会はさすがになかったが、最後は全員にお見送りとともにサイン入りカードをもなりちゃん手渡しでいただく。ホントに今日のライブは過去最高レベルで素晴らしかった!




メンバー:
脇田もなり(vo)
ラブアンリミテッドしまだん(g)
越智俊介(b)
KAYO-CHAAAN(key)
U(ds)

セットリスト:

<1st set>
01.ディッピン
02.EST! EST!! EST!!!

03.Cloudless Night
04.IN THE CITY

05.CUTi-BiL
06.IRONY

07.青の夢

<2nd set>
08.恋におちたら(Crystal Kay カバー)
09.I'm with you

10.赤いスカート

11.祈りの言葉
12.Just a "Crush for Today"
13.Callin' You

14.夜明けのVIEW

EN1.接吻(ORIGINAL LOVE カバー)
EN2.WINGSCAPE

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2019年3月10日 (日)

イベント報告~欅坂46 8thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 8thシングル『黒い羊』発売記念 全国握手会』2019/3/9(土)@幕張メッセ


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今年2/27発売の欅坂46 8thシングル「黒い羊」の関東全国握手会が3/9に開催ということは発売前に告知されていて周知であったが、その2日前夜に衝撃の発表があった。


”長濱ねる 卒業”


正式な卒業時期は未定だが、今回のシングルの握手会は全て参加する意向は出しており個別握手会最後が7月なのでそこまでは参加とのこと。ただし、個握は既に申込終わっているので思い立って会うには全握しかないわけで、関東は直後の3/9がラストチャンスだから急遽参戦する輩が急増するのは当然のこと。


会場は幕張メッセ9-11ホールであるが、翌日には乃木坂46全国握手会も同会場であり、そこでは卒業発表をした衛藤美彩に多くのファンが集まることを想定し、さらに1ホール別で抑えており、急遽長濱ねるもその別会場1ホールで単独握手を行うこととなった。


予想通り朝から長蛇の列ができていたらしいが、こちらはいつもの開演1時間前くらいに会場に着くと入場列はなくなっておりミニライブ会場にはすぐ入れた。今回は特にミニライブを諦め最初から握手待機する輩が多かったと思われる。ランダム配布のライブ鑑賞場所であるが、今回はCブロックなので基本肉眼でステージは見えず、モニターも遠目な感じ。それでもなんとか肉眼でステージにいるメンバーは認識でいる位置は確保。


開演時間間際に影ナレで、武元唯衣、田村保乃、松平璃子の欅坂2期生が初々しいアナウンスをする。今日は2期生初握手会ということもありそこに期待する輩も多い。


ライブは「Nobody」から開始。ライブで初披露楽曲で曲だけ聴くと単調であるが貴重なセクシーダンスが観れたということで近くで観たファンからは絶賛。


挨拶の後に登場したのは長濱ねる。今回のシングルで唯一ソロ曲が収録されており、この時点で卒業を示唆する雰囲気もあったがまさにその通りになってしまったわけで、この曲を生で観れるのは最初で最後かもしれない。歌唱後に少し時間をとって卒業についての挨拶。このシングルの活動をもって最後ということで、予定されている握手会は7月まで全部出ますとのこと。この後の握手会にも是非来てください!とあったが、この後すぐ待機しても握手できたのは夜遅くなってたと想定。。


そして、そのねるちゃんから次の歌唱の紹介で「ひらがなけやきから日向坂に名前を変えたこの方たちです」と。最初はたった一人のけやき坂46メンバーだった長濱ねる。欅坂の日陰で地道に活動を行い、武道館、横浜アリーナ単独公演まで行う人気を得てついに日向坂46として単独デビューできることを見守ってきて卒業するねるちゃんからの紹介にグッとくるものがあった。


このシングル収録時点ではまだひらがなけやきであるので、今回のシングル活動で欅坂46との一緒の握手会は最後になる。MCの途中で、今回が握手会初参加となる唯一の3期生、上村ひなのが登場。「いつでもどこでも変化球。ひなのなの!」のキャッチフレーズは最強。


続いては貴重な純アイドルユニット曲である「ごめんね クリスマス」。尖った欅楽曲が多い中、こういう曲は安心するね。ここ2作は、尾関梨香、小池美波、長濱ねるの3人でアイドル曲あったが今後はこのユニットで続くのかどうか。対して、キャプテン、副キャプテンコンビによる「ヒールの高さ」は大人楽曲で魅了する。


そして欅坂2期生が一人一人紹介。地方出身者が多いので方言まじりで個性をアピール。最初はあまりピンと来なかったが、徐々に個性が見えてくると何やら期待できる子がチラホラと見受けられた。


最後に行く前に2つ発表があり、大阪開催しかなかったアニバーサリーライブを5月に日本武道館3DAYS開催。さらに2期生おもてなし会を最大規模で4月に大阪と東京で開催。もう欅坂ライブは卒業しようと思っていたのだがどうしようか・・・

ライブ最後は「黒い羊」フル。テレビで見るショートヴァージョンとは違い、迫力あるパフォーマンスにこれまた観客から賞賛の嵐。でもこちらは遠すぎてよくわからかったけどね。



セットリスト
00.Overture
01.Nobody(欅坂46)

02.否定した未来(長濱ねる)

03.君に話しておきたいこと(けやき坂46)
04.抱きしめてやる(けやき坂46)

05.ごめんね クリスマス(上村莉菜,尾関梨香,長沢菜々香,渡辺梨加)
06.ヒールの高さ(菅井友香,守屋茜)

07.黒い羊(欅坂46)



12時半にミニライブが終わり、Dブロックから順に規制退場。今回Cブロックだったので比較的早めに退場はできたが、それでも20分くらいかかったか。さすがに立ちっぱなしで身体がきついので15分ほど休憩してから再び苦行の握手待機列に臨む。ねるちゃんにも会いたかったが苦渋の決断で通常握手会場へ13時過ぎに待機列着いたが、印象としてはねる握手を別会場にしたことで気持ち人数が分散された印象。それでも握手会場に入れたのは15時だったので約2時間待機でした・・・それでも寒すぎず、暑すぎずの気候だったので過去の苦行に比べたらまだマシかな。



【全25レーン】
●第1レーン:長濱ねる
●第2レーン:渡辺梨加
●第3レーン:渡邉理佐
●第4レーン:菅井友香
●第5レーン:小林由依
●第6レーン:加藤史帆
●第7レーン:齊藤京子
●第8レーン:小坂菜緒
●第9レーン:石森虹花・土生瑞穂
●第10レーン:長沢菜々香
●第11レーン:齋藤冬優花・守屋茜
●第12レーン:織田奈那・佐藤詩織
●第13レーン:上村莉菜・関有美子
●第14レーン:尾関梨香・藤吉夏鈴
●第15レーン:小池美波・武元唯衣
●第16レーン:井上梨名・田村保乃・山﨑天
●第17レーン:松田里奈・松平璃子・森田ひかる
●第18レーン:井口眞緒・上村ひなの
●第19レーン:潮紗理菜・金村美玖
●第20レーン:柿崎芽実・富田鈴花
●第21レーン:佐々木久美・丹生明里
●第22レーン:佐々木美玲・東村芽依
●第23レーン:高瀬愛奈・渡邉美穂
●第24レーン:高本彩花・河田陽菜
●第25レーン:松田好花・宮田愛萌

※平手友梨奈はミニLIVEのみの参加となります。
※鈴本美愉・濱岸ひよりは体調不良の為、ミニLIVE、握手会ともに欠席させて頂きます。


最初は、第18レーン:井口眞緒・上村ひなの

まだそれほど混んでなかったレーンなのですぐ着くと思いきや手前でストップ。結果30分待ちにはなったが、最初に井口ママお出迎え。若干お疲れな表情だったが「スナック真緒に行きたい!」で「ありがとう~」。そして上村ひなの。実物はかなり顔小っちゃいし華奢な感じ。「ひなのなの!ってフレーズ大好き」で「うれしい♪」でひなのなのポーズを決めてくれました。また天使見つけちゃったな。


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続いて、第17レーン:松田里奈・松平璃子・森田ひかる

9人いる欅坂2期生で気になるところでここのレーンへ。こちらも休憩挟んで45分待ち。最初が松田里奈で、いつもおでこ出しスタイルなので「おでこ、かわいいわ」で前のめりで「ホント?嬉しい♪」。元銀行員でしっかりして対応良いから握手人気上がりそう。続いて松平璃子でこれまた顔小っちゃくてモデル系。それでいてフワフワした感じだからこれまた人気出そう。最後は森田ひかるで、150cm以下の小柄に大きな目に吸い込まれる感じ。思わず見入ってしまい「一目惚れしちゃったー」と口走ってしまった。うーん、欅坂握手会は今日を最後にしようと思ったが、2期生捨てがたい。。。


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最後は、第19レーン:潮紗理菜・金村美玖

割と人気ペアと思われたが比較的空いていたので30分しないくらいで到達。人気出過ぎて個別握手券取れなかった、金村美玖から。「横浜アリーナライブ行ったよ。新曲でキュンキュンしちゃった」で、「えー、うれしいー」と言いながら「キュン」のフリをしてくれたおすしちゃん良かったわ。最後は、疲れた身体を癒して欲しかったので聖母・潮紗理菜の元へ。あの笑顔とカワイイ声に癒されるわ。


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最後に、長濱ねるの想い出について。欅坂46は結成時から見守ってきてお見立て会から参加。そして長濱ねるの登場は衝撃であった。確かにこんなカワイイ子、オーディション途中で辞退しても運営がほっとくわけないよなと。そして、ひらがなけやきの誕生で徐々に楽曲が増えて気づくとひらがな楽曲にハマってきて最初のZEPPライブも見届けたが、この時は欅坂兼任でいっぱいいっぱいだったねるちゃんは辛そうにも見えた。初期の全握、個握も最初から長蛇の列で何回か握手して、あのホンワカした雰囲気に癒されたものである。ここ1年くらいは人気が上がり過ぎて握手からは離れてしまったが、その存在は唯一無二であったと。もう一度、ねるちゃん含めて「誰跳べ」「永遠の白線」観たかったなー。

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2019年3月 7日 (木)

LIVE鑑賞~日向坂46 デビューカウントダウンライブ@横浜アリーナ

日向坂46 デビューカウントダウンライブ!!』2019/3/6(水)@横浜アリーナ


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2月に諸々の発表が行われ、けやき坂46改め日向坂46が3月にデビュー・シングル発売。そしてのデビューカウントダウンとけやき坂46としてのラストライブを行う横浜アリーナ2DAYSライブが行われる慌ただしい展開となり、平日開催ながらもチケット入手も困難であったがなんとか2日目に参戦。会場はメインステージからアリーナに沿って外周がありセンターには後方に繋がる花道あり。


前半は、けやき坂46の今までの足跡を辿る映像とともに曲ごとに衣装を着替えて披露。今では欅坂46に籍を置く長濱ねるがきっかけで生まれたこのグループ。当初は欅坂46のアンダー扱いというか、主たる活動がなかなかない状況で苦悩の日々が伝わってくる映像もあり、楽曲の背景が思い出されて感慨深い。


通常ライブ後半で披露する「誰跳べ」も時系列に沿って2曲目で登場し、早くも盛り上がりピークが来た!「永遠の白線」では会場が白のペンライトで輝き、やっぱりひらがな楽曲はええわ。


2期生登場の場面では、当時のお披露目の衣装で一人一人がダンス披露で登場。この感じ良かったなーとまた感慨深くなり、披露したのは乃木坂の「おいでシャンプー」。当時は初々しいと思って観てたが、みんなすっかりアイドルらしくなって良い感じ。その後の「半分の記憶」もすっかりセンター定着した小坂菜緒が堂々としたパフォーマンスで素晴らしかった。


「期待していない自分」では曲の後半でセンター佐々木美玲が花道を全力疾走で駆け抜け見事曲にハマるタイミングでみんなのところに戻る場面は鳥肌もの。


そして、ひらがなでのラスト楽曲「ハッピーオーラ」で、1人3期生として加入した上村ひなのが途中から参加。最後の大物感があって、まさにこれから日向坂46として輝いていく流れが良かった。


2度目のOvertureは日向坂バージョンに一新され新たな衣装でメンバー登場。デビュー曲「キュン」を初披露ながら事前のコールをファンが身に付けており最初から盛り上がる。その後はシングル収録の新曲を次々と披露。「JOYFUL LOVE」では会場のブロックごとにペンライトを色分けし虹色を再現し美しい画となった。


本編最後は、このライブのために書き下ろしたという「日向坂」をメンバーがアリーナ外周を回り披露。みんな良い表情してたなー。


アンコールでは、初期センターの柿崎芽実、現センターの小坂菜緒が熱い想いを語り、いろいろな思いで涙する場面も。2度目の「キュン」は会場も耳慣れて一層盛り上がり、「NO WAR in the future」「約束の卵」でライブを締めた。特に「約束の卵」は東京ドームを目指す歌でメンバーの想いが詰まっている歌詞が染みる。いつの日かその時が来ることを信じて楽しみにしておりますよ。


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セットリスト
00.Overture
01.ひらがなけやき

02.誰よりも高く跳べ!
03.僕たちは付き合っている

04.永遠の白線
05.それでも歩いてる
06.おいでシャンプー
07.イマニミテイロ
08.ひらがなで恋したい
09.半分の記憶
10.期待していない自分
11.ハッピーオーラ

12.キュン

13.ときめき草
14.耳に落ちる涙
15.沈黙が愛なら
16.Footsteps

17.君に話しておきたいこと
18.抱きしめてやる
19.JOYFUL LOVE

20.日向坂

EN1.キュン
EN2.NO WAR in the future
EN3.約束の卵

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