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2019年1月27日 (日)

LIVE鑑賞~脇田もなりBirthday Live2019@六本木varit

『-Up and Coming- 脇田もなりBirthday Live』2019/1/27(日)@六本木varit


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今年の1月28日に24歳となる年女・脇田もなり。その前日に生誕祭ライブを開催ということで、2年前ワンマンライブ以来の六本木varitへ向かう。


17:30に会場に着き、事前物販の行列に着き今回初グッズのロングT-シャツ購入。他にもニット帽とかもあったが概ね完売したよう。


今回整理番号は20番台であったが、会場がちょい狭いので最前3列目あたりになってしまいステージもあまり高くないので、もなりちゃんが完璧に観えない位置だが致し方なし。その代り、KAYO-CHAAANに近い位置で鍵盤プレイを間近で鑑賞できたのが良かった。


開演時間となり、メンバー、もなりちゃん登場。今日のもなりちゃんは、やや伸びた髪を後ろでくくり柄シャツに赤のパンツスタイル。パンツスタイルはライブでは初めてで、赤いスカート好きのヲレ的にはおや?と思ったがこれはこれで可愛いから良し。


久々に観るバンドセットはグルーヴ感増し増しで自然と体が動いてしまうノリ。掴みの冒頭で3曲流し、ゆったり目な3曲が続き、中盤は再びノリ重視な楽曲。


特筆は、今回のカバー曲が松原みきの名曲「真夜中のドア~Stay With Me」のカバー。曲名を言わず始まったので最初は何の曲?と思ったがサビに近づくにつれ、アレじゃん!ちょっと前にツイッターでこの曲のことをもなりちゃんがつぶやいていて、もならーからの強い薦めもあってかカバー披露。いやー、作詞: 三浦徳子、作編曲: 林哲司のこの古き良き名曲をもなりちゃんが唄うのを観れるなんて、極上な現場だー。

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終盤はコールや合唱が飛び交うノリノリな楽曲であっという間の本編終了。アンコールは、新グッズのロンTにニット帽を装着した激キャワもなりちゃん登場。もなりちゃんはニット帽が世界一似合うのではないか?!


17歳でこの業界に入り、23歳には武道館に立つ!と当時目標にしていたもなりちゃんであるが、目標を改めて一歩一歩進んでいくようだ。そして3月にはまた新たなステップとしてワンマンライブが予定されており、こちらも楽しみである。


アンコール曲に入るところで今年も「ハッピーバースデー」が演奏されVIVID社長から花束贈呈。その花束を抱えて2曲披露で2時間ほどの生誕ライブ終了。


その後の特典会で、お互い年女・年男ということで「同い年だー♪」ともなりちゃんに言っていただきそのノリでサインをいただく(もちろん同い年ではなく〇周り上)。多幸感に満ち溢れ岐路に着いた。。。





出演:
Vocal:脇田もなり
Guitar:ラブアンリミテッドしまだん(Healthy Dynamite Club)
Bass:越智俊介(Shunske G & The Peas / CICADA)
Keyboards:KAYO-CHAAAN(Healthy Dynemite Club)
Drums:山下賢(Mop of Head / Alaska Jam)

DJ:新井俊也(冗談伯爵)

セットリスト:

01.Dear
02.IRONY
03.赤いスカート

04.ディッピン
05.走る僕
06.青の夢

07.遊星からのアイラビュー oh! oh!
08.Cloudless Night
09.真夜中のドア~Stay With Me(松原みきカバー)
10.やさしい嘘

11.EST! EST!! EST!!!
12.Just a "Crush for Today"
13.WINGSCAPE

EN1.TAKE IT LUCKY!!!!
EN2.Callin' You

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