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2019年1月 4日 (金)

LIVE鑑賞~ニューイヤープレミアムパーティー2019(2日目)

『TOKYO IDOL PROJECT × @JAM ニューイヤープレミアムパーティー2019』2019/1/3(木)@Zepp Tokyo,Zepp DiverCity他


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世界最大のアイドルフェスTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)が今年で10回目を迎えるというアイドルイベント円熟期の中、今年で3回目というニューイヤープレミアムパーティー(NPP)が去年あたりから何やら凄いという噂を聞き、今年は個人的に久々の大型連休が取れたので初参戦。


TIF同様にお台場の会場をいくつか同時開催で2日間行われるイベントであるが、基本は2か所のZEPPでライブを行い、会場内やフジテレビ内で企画イベントも行われるもの。初日も捨てがたかったが2日目にお目当てのアイドルがいくつかいたので2日目に絞る。


リストバンド引き換えで開場時間10時を少々回ったくらいにダイバーシティに到着。若干入場待機列が外に見えたくらいで、リストバンド引き換えは待たずして即入場。さすがにこの時間はまだ人は少なく最前エリアが埋まっているくらい。中ほどの高台最前が空いていたので午前はここで観戦。ここならステージとの距離もまずまずで前方に障害物もないので抜群の鑑賞と音響で良し。その後Zepp Tokyoへ移動したが、こちらは高台以降後方が関係者エリアで入れず平面鑑賞だったので若干障害あったが、それでも満員ではなかったので見える位置キープでそれなりには鑑賞できたかな。


この日の鑑賞ラインナップは以下。


ナナランド(DiverCity)
転校少女(DiverCity)
sora tob sakana(DiverCity)

NEO JAPONISM
NGT48
コラボ企画
大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)
uijin × THERE THERE THERES
つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)
フィロソフィーのダンス

Pimm's
Task have Fun

特典会(フィロソフィーのダンス)



転校少女

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昨年のTIFで観たかったが都合合わずじまいで、今回ようやく初鑑賞。その間に、メンバー中心人物だった古森結衣が卒業して転校少女歌劇団から改名もして一新されてしまったのでどうなのかと。

良くも悪くも目立っていた古森がいないことで、本来のアイドルらしさがまとまった感はあるが楽曲の方向性やメンバーのキャラがまだ確立してない感あるが、何やら新メンバーも入るらしいしこれから様子見でしょうか。歌劇団時代の楽曲でもある「じゃじゃ馬と呼ばないで」がやはり名曲で観客も一番盛り上がっていた感あり。この頃の楽曲コンセプトが良かったのにね。

メンバーでは、塩川莉世に目が行く感じ。手足の動きがしなやかで良かった。

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セットリスト:

01.瞬け、プルート
02.TRIGGER
03.じゃじゃ馬と呼ばないで
04.ショコラの独白
05.ときめけ☆アフタースクール!
06.プロムナードの足跡
07.銀河列車
08.Girl*s Time



sora tob sakana


Soratobsakanaprofile20180324


実はオサカナちゃんは昨年2回ライブ観てはいるのだが、まだその良さに気づいてない頃でTIFでも都合合わず年を越してしまったわけ。

そして間近で観るオサカナライブはやはり凄かった。1曲目から鳥肌ものでその世界観に引き込まれてしまった。通常のアイドルライブみたいに、コールやかわいいフリはほぼできないのだが最終的に盛り上がる音楽性と4人のパフォーマンスがアイドルの域を超えている。これは2019年飛躍すること期待。


セットリスト:

01.広告の街
02.夜空を全部
03.タイムマシンにさよなら
04.魔法の言葉
05.アルファルド
06.silver
07.New Stranger
08.夜間飛行


NGT48

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3年前は個人的にNGT旬でその年のTIFも観たし、新潟まで公演観に行ったりしたものだが、ここ最近はほぼノータッチ状態。それでも、おぎゆかセンター楽曲「世界の人へ」「世界はどこまで~」は引き込まれるものあったし、「MAXとき」は何度聴いても名曲だとは思った。


セットリスト:

01.世界の人へ
02.心に太陽
03.誇りの丘(チームNⅢ)
04.逆上がり(チームG)
05.みどりの森運動公園
06.世界はどこまで青空なのか
07.MAXとき315号
08.ナニカガイル


大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)

昨年のTIF話題となったコラボがまた実現。今回もお互いのキラーチューン2曲を披露する流れであったが、2曲だけではもったいない感じ。

01.ダンス・ファウンダー
02.C'mon!


つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)

こちらは、今年解散が決まっているつりビットとオサカナとの強力コラボ。お互いのT-シャツを着て2曲ずつ披露したまさにこれぞコラボといった内容で良かった。

01.Moon Swimming Weekender
02.Chuしたい
03.Summer Plan
04.真夏の天体観測


フィロソフィーのダンス

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個人的メインステージがフィロのス。昨年のフィロのスNPP公演が素晴らしかったというので今年来たわけであり、おそらく昨年を更に上回るセトリで攻めたと思われる内容。まだまだ世間は気づいてないだろうが、もう自己紹介などは省略して10曲ノンストップで攻める姿勢が素晴らしい。前半に勢いあるノリ良い楽曲で引き込み、中盤でファンク色強めな「バイタル」~「エポケー」で通を唸らし、「ライブライフ」で盛り上がりの絶頂を迎えたラストに「ヒューリスティック・シティ」でしっとりと締めるとか、体が震えたわ。


セットリスト:

01.イッツ・マイ・ターン
02.アイドル・フィロソフィー
03.すききらいアンチノミー
04.好感度あげたい!
05.ラブ・バリエーション
06.バイタル・テンプテーション
07.エポケー・チャンス
08.ライク・ア・ゾンビ
09.ライブ・ライフ
10.ヒューリスティック・シティ


●Task have Fun

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TASKも昨年後半くらいから気になっていて、ようやく初鑑賞。周りはTASKファンだらけになっており、ライブが始まるとその熱気は凄かった。そして冒頭2曲で「けどハニカミ」「3WD」と攻め込んで会場テンションMAX状態。3人とも可愛らしいルックスながらパフォーマンスは攻めの感じが堪らんのでしょうね。とにかく若い勢いを感じるライブであった。



ここまで7時間で2会場を行き来してさすがに疲労困憊。最後はフジテレビ1Fで行われるフィロのス特典会に向かうと、そこはアイドル4組が同時に特典会行うので人が入りきらない状態。1時間しか枠がないので早めに行列を断ち切る流れとなり、なんとかおとはすとあんぬと2ショットチェキを撮れて8時間に及ぶ個人的NPP2019は閉幕。


昨年TIFで観れなかったり、気になっていたアイドルたちを間近で鑑賞できた良いライブイベントであった。正月早々で観れない、知らない人々も多かったと思われもっと客が入っても良い内容だっただけにある意味得した感じで2019年も良い一年になりますように。

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