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2019年1月

2019年1月27日 (日)

LIVE鑑賞~脇田もなりBirthday Live2019@六本木varit

『-Up and Coming- 脇田もなりBirthday Live』2019/1/27(日)@六本木varit


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今年の1月28日に24歳となる年女・脇田もなり。その前日に生誕祭ライブを開催ということで、2年前ワンマンライブ以来の六本木varitへ向かう。


17:30に会場に着き、事前物販の行列に着き今回初グッズのロングT-シャツ購入。他にもニット帽とかもあったが概ね完売したよう。


今回整理番号は20番台であったが、会場がちょい狭いので最前3列目あたりになってしまいステージもあまり高くないので、もなりちゃんが完璧に観えない位置だが致し方なし。その代り、KAYO-CHAAANに近い位置で鍵盤プレイを間近で鑑賞できたのが良かった。


開演時間となり、メンバー、もなりちゃん登場。今日のもなりちゃんは、やや伸びた髪を後ろでくくり柄シャツに赤のパンツスタイル。パンツスタイルはライブでは初めてで、赤いスカート好きのヲレ的にはおや?と思ったがこれはこれで可愛いから良し。


久々に観るバンドセットはグルーヴ感増し増しで自然と体が動いてしまうノリ。掴みの冒頭で3曲流し、ゆったり目な3曲が続き、中盤は再びノリ重視な楽曲。


特筆は、今回のカバー曲が松原みきの名曲「真夜中のドア~Stay With Me」のカバー。曲名を言わず始まったので最初は何の曲?と思ったがサビに近づくにつれ、アレじゃん!ちょっと前にツイッターでこの曲のことをもなりちゃんがつぶやいていて、もならーからの強い薦めもあってかカバー披露。いやー、作詞: 三浦徳子、作編曲: 林哲司のこの古き良き名曲をもなりちゃんが唄うのを観れるなんて、極上な現場だー。

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終盤はコールや合唱が飛び交うノリノリな楽曲であっという間の本編終了。アンコールは、新グッズのロンTにニット帽を装着した激キャワもなりちゃん登場。もなりちゃんはニット帽が世界一似合うのではないか?!


17歳でこの業界に入り、23歳には武道館に立つ!と当時目標にしていたもなりちゃんであるが、目標を改めて一歩一歩進んでいくようだ。そして3月にはまた新たなステップとしてワンマンライブが予定されており、こちらも楽しみである。


アンコール曲に入るところで今年も「ハッピーバースデー」が演奏されVIVID社長から花束贈呈。その花束を抱えて2曲披露で2時間ほどの生誕ライブ終了。


その後の特典会で、お互い年女・年男ということで「同い年だー♪」ともなりちゃんに言っていただきそのノリでサインをいただく(もちろん同い年ではなく〇周り上)。多幸感に満ち溢れ岐路に着いた。。。





出演:
Vocal:脇田もなり
Guitar:ラブアンリミテッドしまだん(Healthy Dynamite Club)
Bass:越智俊介(Shunske G & The Peas / CICADA)
Keyboards:KAYO-CHAAAN(Healthy Dynemite Club)
Drums:山下賢(Mop of Head / Alaska Jam)

DJ:新井俊也(冗談伯爵)

セットリスト:

01.Dear
02.IRONY
03.赤いスカート

04.ディッピン
05.走る僕
06.青の夢

07.遊星からのアイラビュー oh! oh!
08.Cloudless Night
09.真夜中のドア~Stay With Me(松原みきカバー)
10.やさしい嘘

11.EST! EST!! EST!!!
12.Just a "Crush for Today"
13.WINGSCAPE

EN1.TAKE IT LUCKY!!!!
EN2.Callin' You

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2019年1月26日 (土)

LIVE鑑賞~私立恵比寿中学 x Negicco エビネギ2~バンドで一緒に仲良く演ろうね~@Zepp Tokyo

私立恵比寿中学×Negicco エビネギ2~バンドで一緒に仲良く演ろうね~』2019/1/24(木)@Zepp Tokyo


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2017年1月3日に行われた伝説のライブ「私立恵比寿中学 Negicco~当日までには仲良くなろうね~」。これをきっかけに、毎年1月にはエビネギでライブやろうね!と誓ったあの日から2年。この間に、エビ中はメンバーが8人から6人になり新生エビ中になり、Negiccoは原点回帰のライブなど地道な活動から再度飛躍する足固め最中である。

前回のライブ記事はココ


昨年1月のNegiccoライブにエビ中メンバー2人がゲスト参加したりその絆は続いており、今年2年ぶりにコラボライブが復活。今年は新潟会場も含め3公演実施でパワーアップした内容であること間違いなし。


バンドセットであるエビネギ2に参戦したわけだが、整理番号800番台で入場し最前エリアから1段上の最前は埋まっていたが2段上下手最前がまだ空いていたので後方になるが落ち着いて観れるのでここで鑑賞。今回も7割近くはエビ中ファンかな。平日だからか、コラボだからか、後方エリアまで満遍なく埋まってはいなかったが、通常のコラボとは違ってこの2組だからこそ生まれる空間を知らないのはもったいない。


途中で気づいたのだが、開場中のBGMは現在ブレイク間近で活躍するアイドルたちの代表曲。確認できたのは、アンジュルム「大器晩成」、BiSH 「星が瞬く夜に」、Task have Fun「3WD」、フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」、sora tob sakana「New Stranger」といった流れで開演5分前ながらフェードアウトし、エビネギ「ベイビィ・エビネギ・ポップ!」がフルで流れ客電が落ちスクリーンに映像が流れる。


熊さんがマスターのカフェに先行でMegu,安本彩花の姉妹コンビが居て続々とエビネギメンバーが入っていく。カウンター奥にはDJ(?)店員で藤井校長がいたり、海老、葱料理などを囲んで全員集合写真を撮った場面からライブ開始。


1曲目から「圧倒的なスタイル」からの「永遠に中学生」でどちらも肩組んで盛り上がる楽曲でいきなり会場を温めてきた。前回はアンコールで持ってきたこの楽曲を冒頭で披露するとは想定外。ここからNegiccoが先陣を切って交互に楽曲披露。冬の時期にピッタリの「光のシュプール」や「Tell me why?」「そして物語は行く」と最新楽曲を織り交ぜる。エビ中はほぼシングル曲や最近の楽曲はなく、バンド演奏向けのコアな楽曲で攻めてきた。この日は星名美怜が不在で5人のエビ中であったが、それを感じさせずむしろ元々5人だったかのようなバランスの良さ。ひなたの歌唱力は益々上がっていてヴォーカリストとしての迫力があった。


エビネギの良さは、それぞれがライブ中に奥に引っ込むのでなくステージに設置されているテーブル(お菓子付き)でお互いノリノリで鑑賞するところでほのぼのするわ。それにしてもNao☆ちゃん最初からお菓子食い過ぎでない?


メンバーシャッフルコーナーでは、「ともだちがいない!」をKaede,りか,ひなた,莉子で。「イッショウトモダチ」をNao☆,Megu,彩花,歌穂で披露。友達がいなかったのに、一生の友達ができたっていう素晴らしい流れの選曲。


続いて落ち着いた楽曲のコーナーになり、Negiccoは「江南宵唄」からの「雫の輪」と個人的極上名曲が続き鳥肌もの。こういう大人なサウンドでしっとりした歌は大人アイドルのNegiccoならでは。エビ中も「さよならばいばいまたあした」からの「大好きだよ」で良い流れ。


早くも終盤となり、ここから怒涛の盛り上げ楽曲が続く。Negiccoは「キミドリ」「さよならMusic」と続きここで「トリワ」を持ってきて大盛り上がり。エビ中ちゃんも言ってたけどこの曲誰でもすぐ盛り上がれて楽しいのです。そしてバンド演奏も熱くなってきて、ギターカッティングが過去最高にカッコ良くてテンションMAX。エビ中楽曲も会場大盛り上がりで、フリが最初わからなくてもすぐ着いていける感じ。


あっという間に本編2時間が終わり、アンコールは楽曲入替コーナーでここだけ前回と同様で共にレキシ池ちゃん楽曲でNegiccoは「頑張ってる途中」、エビ中は「ねぇバーティア」。個人的には「なないろ」とか聴きたかったそれは次の公演へ持ち越しか?とにかく池ちゃん楽曲はどちらが歌ってもハマるし申し分なしの良曲。


そして「バーディア」での歌穂ちゃんのセリフ、「ねぇバーディア、覚えてる?あの大宮の日の出来事!」。これは全エビ中ファンはもちろん、あのライブを観た者は全員涙もののセリフ。そう、エビ中8人×Negicco3人の最初で最後のライブが2年前の大宮ソニックシティだったから、、、感慨深いものあり。


最後は今回のコラボ曲「ベイビィ・エビネギ・ポップ!」を全員で仲良く披露。この景色がずっと続いたらいいのに!と思った次第。そしてこのライブで触れなくてはいけないのは、終始生バンド演奏で行ったライブで昨年Negicco@中野サンプラザで初めて観たネギバンドの面々。ネギの演奏は言うまでもないが、激しい楽曲が多いエビ中楽曲もイケイケで演奏で、特にギターソロやカッティングが目立って秀逸。安定感あるドラム&ベースのリズム隊も素晴らしかった。



エビネギバンド:
sugarbeans(Key)
末永華子(Key)
設楽博臣(G)
千ヶ崎学(B / KIRINJI)
岡本啓佑(Dr/黒猫チェルシー)

セットリスト:

01.圧倒的なスタイル<私立恵比寿中学xNegicco>
02.永遠に中学生<私立恵比寿中学xNegicco>

03.光のシュプール<Negicco>
04.カリプソ娘に花束を<Negicco>
05.ほぼブラジル<私立恵比寿中学>
06.感情電車<私立恵比寿中学>

07.Tell me why?<Negicco>
08.そして物語は行く<Negicco>
09.バタフライエフェクト<私立恵比寿中学>
10.テブラデスキー~青春リバティ~<私立恵比寿中学>

11.ともだちがいない!(Kaede,真山りか,柏木ひなた,中山莉子)
12.イッショウトモダチ(Nao☆,Megu,安本彩花,小林歌穂)

13.江南宵唄<Negicco>
14.雫の輪<Negicco>
15.さよならばいばいまたあした<私立恵比寿中学>
16.大好きだよ<私立恵比寿中学>

17.キミはドリーム<Negicco>
18.さよならMusic<Negicco>
19.トリプル!WONDERLAND<Negicco>
20.大人はわかってくれない<私立恵比寿中学>
21.全力☆ランナー<私立恵比寿中学>
22.ラブリースマイリーベイビー<私立恵比寿中学>

EN1.頑張ってる途中(Negicco ver.)
EN2.ねぇバーティア(私立恵比寿中学 ver.)
EN3.ベイビィ・エビネギ・ポップ!<私立恵比寿中学xNegicco>

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2019年1月18日 (金)

LIVE鑑賞~AKB48岡部麟ソロコンサート2019@TDCホール

AKB48岡部麟ソロコンサート~もしも~し!りんりん推しでしょ!?~』2019/1/17(木)@TOKYO DOME CITY HALL


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AKB48に注目してから10年ほどになるが、ここ数年はチーム8が一推し。中でも岡部麟を推しメンとして3年ほどになるが、昨年の握手会でまさにりんちゃんと「来年はソロコンできたらいいよねー」「実現したら絶対来てね!」という会話を交わした数か月後にソロコン決定でヲレ狂喜乱舞。平日ながら仕事をなんとか調整して無事当日を迎えた。


AKB関連では基本グッズを買わなかったのだが、りんちゃんは特別なので先行物販に乗り込みマフラータオルを購入。そして開場して中に入ると物販にゲスト出演のエイトメンバーがいるということで再度物販列へ。自分が並んだ時には、横山結衣と人見古都音が目の前に居てりんちゃんグッズのご紹介をしていたわけ。そこで買い漏れていたプレートライトを購入。


座席はアリーナ下手後方ではあるが、ステージは割と見える状況でよいかなと。それにしても開場中ずっと流れている、りんちゃんが歌う「リンダリンダ」のアカペラ替え歌がかなりシュールで頭の中でリフレインする感じ。「推し変したら、ビンタビンタ」「東京駅の次は神田神田」とか。是非、音源化求む!


影アナなしで、開演となり映像が流れそこに開演時の注意事項が記載されている流れ。そうして登場したりんちゃんに会場のオヤジたち大歓声。それにしても、最近のAKBファンはすっかり男性、特にオヤジ比率が高まっているが、りんちゃんファンは更に凝縮して(自分も含めて)オヤジ比率高し!比較的若手の男ヲタも厄介系はいなく、ホントにりんちゃん好きと思われる精鋭が集まっていてマナーも良く非常に居心地の良い現場であった。


1曲目からプッチモニのカバーで、りんりんにちなんでフィンガー5「恋のダイヤル6700」を入れるなどオヤジたちの心を掴むスタート。お色直しの最中に流れる映像が、りんちゃんとの妄想デートで、りんちゃんが「ホントに私のことが好きでないとキツイ」「みなさん、変態ですか?」と言われて観客「はーい!」で大喜び。ホント、この映像何度も見てられるわー、と思った自分は変態です!


と、その流れで登場したのがトップリード和賀。こじはる&北川謙二の「2人はデキテル」をいい感じでデュエット。やはりエイトといえばトップリードなのでこの絡みは感慨深いものがあるね。そして大好きな前田あっちゃん「Flower」歌唱。やはりあっちゃん楽曲は鉄板でしょ。


そして、バックに鍵盤、アコギ、コーラスを従えたアコースティックセットで「枯葉のステーション」「11月のアンクレット」を披露。特に「アンクレット」はりんちゃんがAKBシングル初選抜楽曲だけに思い入れがあり。続く「大人列車」は撮影タイム。でも距離があるからうまくは撮れなかったけど記念ということで。


次のお色直しで登場したりんちゃんの衣装が、露出度高めのセクシー衣装でこれは堪らん!チーム8でも大人メンバーだし、こういう演出ができるのもりんちゃんならでは。


続いて、初主演舞台で共演した大人カフェのメンバーとコント披露。バラエティ番組でもちょいちょいコントをやらされるりんちゃんであるが、こういう演技は上手いなと。


そして、チーム8ゲスト出演メンバーとの共演で3曲披露。特に「黒い天使」の下尾みう&横山結衣のダンスはさすがといった感じ。その後のMCでエイトメンバー集合で、ようやくりんちゃんに安心感が出てきたようだ。続いて、トロッコに乗って「LOVE修行」を歌うりんちゃんだが、満席のファンの姿を見て感極まって涙。誰が何言おうがヲレたちは、りんちゃんを支えていくよ!そしてこの時の衣装が、制服系でニーハイ絶対領域ありのヲレ大好物だったのでこれはまた観たいやつ。


あっという間の本編終了で即流れた映像が、初めて観るりんちゃん17歳のチーム8オーディション映像。そこで、今も変わらない茨城愛を語っており、やっぱりりんちゃんブレないよね!そして歌唱審査では「Flower」歌唱。いいもの観たなー。


りんちゃんと写真が撮れたり、電話かかってきたり、ティータイム参加とかの抽選会がありもちろん当たらなかったが(すぐ近くの人が当たっていたので惜しかった・・)。


アンコール2曲目は、大好きな小嶋陽菜「ハート型ウイルス」を「ベリン型ウイルス」で披露。トロッコでアリーナ回っている最中に途中で、小嶋陽菜本人登場でりんちゃんへサプライズ!ステージでは号泣しながら歌唱し、後のMCでも泣きながら「なんでいるんですかぁ」に対して小嶋さん「手紙を書く予定だったけど、直接来た方が早いかなって♪」そして颯爽と去っていく感じさすがです!


最後はエイトメンバーと「一生~」からの、ソロで「夢へのルート」で2時間ほどのりんちゃんソロコン終了、最後には「やっと終わったーーーー」と開放。そりゃ、先週土曜日から1週間で4公演出演でかなりのプレッシャーの中でのソロコンだったから相当大変だったでしょう。でもこちらは終始楽しませてもらった内容で大満足。2019年、りんちゃんは更なる飛躍することでしょう。


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セットリスト:

01.BABY!恋にKNOCK OUT!
02.チューしようぜ!
03.口移しのチョコレート
04.恋のダイヤル6700

VTR.岡部麟 妄想デート

05.2人はデキテル(デュエット:和賀勇介)
06.Flower
07.Bye Bye Bye

VTR.岡部麟 妄想デート②

08.枯葉のステーション
09.11月のアンクレット

10.大人列車

VTR.バッチこーいベンチ裏 ノーカットりんりんトーク

11.Innocence
12.抱きしめられたら
13.涙に沈む太陽

コント.「恋するお姫様」(大人カフェ)

14.黒い天使(岡部麟、下尾みう、横山結衣)
15.点滅フェロモン(岡部麟、小田えりな、行天優莉奈、佐藤栞、吉川七瀬)
16.盗まれた唇(岡部麟、佐藤七海、中野郁海、人見古都音、山田菜々美)

17.LOVE修行
18.愛の存在

VTR.岡部麟オーディション映像(Flower歌唱)
抽選会(人見古都音、山田菜々美)

EN1.てっぺんとったんで!
EN2.ベリン型ウイルス(with 小嶋陽菜)
EN3.一生の間に何人と出逢えるのだろう(with チーム8ゲストメンバー)

EN4.夢へのルート

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2019年1月13日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チームA単独コンサート~美しき者たち~@TDCホール

AKB48チームA単独コンサート~美しき者たち~』2019/1/12(土)@TDCホール


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毎年恒例となっている、1月AKB48グループTDCホール公演祭りの初陣を飾ったのはAKB48チームA。チームでのコンサートは4年半ぶりということで、その間いろいろ組閣もありメンバーは一新され、現在はチーム8兼任の岡部麟キャプテンを筆頭に、現・総監督の横山由依、次期総監督の向井地美音、AKBのエース小栗有以などが所属する最強メンバー20名が揃う。


冒頭の影アナは、向井地美音。既にベテランの風格も備わってきたみーおんであるが、影アナもしっかりした口調で話し、完璧と思われたが後のMCで自ら失敗したと言っていたのが、まだ日中の15時開演のところ「こんばんは!」と言ってしまったこと。観客はほぼ気にしてなかったことであるが、こういうところをしっかり正さないとと思う姿勢が次期総監督として認められる所以だね。


そしてオープニングで何やら王国がどうのという映像が流れて、メンバー20人がチームA王国の王女という設定で、大道芸人がいっぱい登場してきた(こういう設定はいらないんだけどな・・・)。


冒頭で現在騒動になっているNGT関連の事件に横山総監督が触れファンへの謝罪とともに、今後の在り方について述べることからライブ開始。


チームAセンターである小栗ゆいゆいは神輿に担がれて登場など常に中心なポジション。続いて、向井地みーおん、岡部りんりんが脇を固め、谷川ひじりん、田口愛佳といった若手や横山ゆいはん、加藤れなっちといった中堅メンバーも随所に引き立つ布陣である。


1曲目は現在行っている「目撃者」公演楽曲でもある「美しき者」から始まり、古き良きチームAにまつわる楽曲を組み込み通好みな選曲だったと思われる。個人的には、岡部りんりんセンターの「唇 触れず...」、「背中から抱きしめて」、向井地みーおんセンターの「だらしない愛し方」あたりがテンション上がったかな。チームAといえば、「AKB参上」とか「Pioneer」とかアガる楽曲をやってほしかったところだが、今回のコンセプトからは外れた感じでしょうか。


チーム8ほどではないが、通路やバルコニーにメンバー登場してサインボール渡したり距離感は近かったライブであった。


キャプテンの岡部りんりんやいろいろなメンバーも言っていたが、このチームAで全国ツアーをしたい発言もあり、久々にチームの結束が高められる状況になってきたかなと。りんちゃん頑張って!

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出演メンバー:
岡部麟・奥本陽菜・小栗有以・加藤玲奈・後藤萌咲・下尾みう・篠崎彩奈・鈴木くるみ・田口愛佳・谷川聖・千葉恵理・長久玲奈・西川怜・人見古都音・前田彩佳・宮崎美穂・向井地美音・山根涼羽・横山由依・吉田華恋

セットリスト:

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01.美しき者
02.Ruby
03.胡桃とダイアローグ
04.フライングゲット

05.ハートの独占権(田口、宮崎)
06.She's gone(加藤、千葉、長、人見)
07.唇 触れず...(岡部、篠崎、前田)
08.ツンデレ!(小栗、山根、吉田)
09.出逢いの日、別れの日(向井地、横山)
10.君と僕の関係(鈴木、西川)
11.月の裏側(奥本、後藤、下尾、谷川)
12.背中から抱きしめて(岡部、小栗、加藤、宮崎、向井地、山根、横山)

13.NO WAY MAN
14.従順なSlave
15.だらしない愛し方

16.大声ダイヤモンド
17.ずっとずっと
18.ラベンダーフィールド
19.摩天楼の距離
20.なんて素敵な世界に生まれたのだろう
21.Party is over

EN1.PARTYが始まるよ
EN2.Only today
EN3.ギンガムチェック
EN4.Overtake

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2019年1月 4日 (金)

LIVE鑑賞~ニューイヤープレミアムパーティー2019(2日目)

『TOKYO IDOL PROJECT × @JAM ニューイヤープレミアムパーティー2019』2019/1/3(木)@Zepp Tokyo,Zepp DiverCity他


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世界最大のアイドルフェスTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)が今年で10回目を迎えるというアイドルイベント円熟期の中、今年で3回目というニューイヤープレミアムパーティー(NPP)が去年あたりから何やら凄いという噂を聞き、今年は個人的に久々の大型連休が取れたので初参戦。


TIF同様にお台場の会場をいくつか同時開催で2日間行われるイベントであるが、基本は2か所のZEPPでライブを行い、会場内やフジテレビ内で企画イベントも行われるもの。初日も捨てがたかったが2日目にお目当てのアイドルがいくつかいたので2日目に絞る。


リストバンド引き換えで開場時間10時を少々回ったくらいにダイバーシティに到着。若干入場待機列が外に見えたくらいで、リストバンド引き換えは待たずして即入場。さすがにこの時間はまだ人は少なく最前エリアが埋まっているくらい。中ほどの高台最前が空いていたので午前はここで観戦。ここならステージとの距離もまずまずで前方に障害物もないので抜群の鑑賞と音響で良し。その後Zepp Tokyoへ移動したが、こちらは高台以降後方が関係者エリアで入れず平面鑑賞だったので若干障害あったが、それでも満員ではなかったので見える位置キープでそれなりには鑑賞できたかな。


この日の鑑賞ラインナップは以下。


ナナランド(DiverCity)
転校少女(DiverCity)
sora tob sakana(DiverCity)

NEO JAPONISM
NGT48
コラボ企画
大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)
uijin × THERE THERE THERES
つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)
フィロソフィーのダンス

Pimm's
Task have Fun

特典会(フィロソフィーのダンス)



転校少女

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昨年のTIFで観たかったが都合合わずじまいで、今回ようやく初鑑賞。その間に、メンバー中心人物だった古森結衣が卒業して転校少女歌劇団から改名もして一新されてしまったのでどうなのかと。

良くも悪くも目立っていた古森がいないことで、本来のアイドルらしさがまとまった感はあるが楽曲の方向性やメンバーのキャラがまだ確立してない感あるが、何やら新メンバーも入るらしいしこれから様子見でしょうか。歌劇団時代の楽曲でもある「じゃじゃ馬と呼ばないで」がやはり名曲で観客も一番盛り上がっていた感あり。この頃の楽曲コンセプトが良かったのにね。

メンバーでは、塩川莉世に目が行く感じ。手足の動きがしなやかで良かった。

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セットリスト:

01.瞬け、プルート
02.TRIGGER
03.じゃじゃ馬と呼ばないで
04.ショコラの独白
05.ときめけ☆アフタースクール!
06.プロムナードの足跡
07.銀河列車
08.Girl*s Time



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実はオサカナちゃんは昨年2回ライブ観てはいるのだが、まだその良さに気づいてない頃でTIFでも都合合わず年を越してしまったわけ。

そして間近で観るオサカナライブはやはり凄かった。1曲目から鳥肌ものでその世界観に引き込まれてしまった。通常のアイドルライブみたいに、コールやかわいいフリはほぼできないのだが最終的に盛り上がる音楽性と4人のパフォーマンスがアイドルの域を超えている。これは2019年飛躍すること期待。


セットリスト:

01.広告の街
02.夜空を全部
03.タイムマシンにさよなら
04.魔法の言葉
05.アルファルド
06.silver
07.New Stranger
08.夜間飛行


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3年前は個人的にNGT旬でその年のTIFも観たし、新潟まで公演観に行ったりしたものだが、ここ最近はほぼノータッチ状態。それでも、おぎゆかセンター楽曲「世界の人へ」「世界はどこまで~」は引き込まれるものあったし、「MAXとき」は何度聴いても名曲だとは思った。


セットリスト:

01.世界の人へ
02.心に太陽
03.誇りの丘(チームNⅢ)
04.逆上がり(チームG)
05.みどりの森運動公園
06.世界はどこまで青空なのか
07.MAXとき315号
08.ナニカガイル


大阪のダンス(大阪☆春夏秋冬 × フィロソフィーのダンス)

昨年のTIF話題となったコラボがまた実現。今回もお互いのキラーチューン2曲を披露する流れであったが、2曲だけではもったいない感じ。

01.ダンス・ファウンダー
02.C'mon!


つりとぶさかな(sora tob sakana × つりビット)

こちらは、今年解散が決まっているつりビットとオサカナとの強力コラボ。お互いのT-シャツを着て2曲ずつ披露したまさにこれぞコラボといった内容で良かった。

01.Moon Swimming Weekender
02.Chuしたい
03.Summer Plan
04.真夏の天体観測


フィロソフィーのダンス

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個人的メインステージがフィロのス。昨年のフィロのスNPP公演が素晴らしかったというので今年来たわけであり、おそらく昨年を更に上回るセトリで攻めたと思われる内容。まだまだ世間は気づいてないだろうが、もう自己紹介などは省略して10曲ノンストップで攻める姿勢が素晴らしい。前半に勢いあるノリ良い楽曲で引き込み、中盤でファンク色強めな「バイタル」~「エポケー」で通を唸らし、「ライブライフ」で盛り上がりの絶頂を迎えたラストに「ヒューリスティック・シティ」でしっとりと締めるとか、体が震えたわ。


セットリスト:

01.イッツ・マイ・ターン
02.アイドル・フィロソフィー
03.すききらいアンチノミー
04.好感度あげたい!
05.ラブ・バリエーション
06.バイタル・テンプテーション
07.エポケー・チャンス
08.ライク・ア・ゾンビ
09.ライブ・ライフ
10.ヒューリスティック・シティ


●Task have Fun

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TASKも昨年後半くらいから気になっていて、ようやく初鑑賞。周りはTASKファンだらけになっており、ライブが始まるとその熱気は凄かった。そして冒頭2曲で「けどハニカミ」「3WD」と攻め込んで会場テンションMAX状態。3人とも可愛らしいルックスながらパフォーマンスは攻めの感じが堪らんのでしょうね。とにかく若い勢いを感じるライブであった。



ここまで7時間で2会場を行き来してさすがに疲労困憊。最後はフジテレビ1Fで行われるフィロのス特典会に向かうと、そこはアイドル4組が同時に特典会行うので人が入りきらない状態。1時間しか枠がないので早めに行列を断ち切る流れとなり、なんとかおとはすとあんぬと2ショットチェキを撮れて8時間に及ぶ個人的NPP2019は閉幕。


昨年TIFで観れなかったり、気になっていたアイドルたちを間近で鑑賞できた良いライブイベントであった。正月早々で観れない、知らない人々も多かったと思われもっと客が入っても良い内容だっただけにある意味得した感じで2019年も良い一年になりますように。

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