« LIVE鑑賞~角松敏生Performance Close out 2018@中野サンプラザ | トップページ | イベント報告~「脇田もなりのクリスマス・ハイボールアワー」2018@VIVID SOUND »

2018年12月17日 (月)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『Girls Are Back In Town VOL.2』@品川ステラボール

フィロソフィーのダンス 全国ツアー「Girls Are Back In Town VOL.2」東京公演』2018/12/16(日)@品川ステラボール


Dutxkcyucaaqlmi


今年の6月に恵比寿リキッドルームで初生バンドワンマンライブを成功させたフィロのスであるが、この年末年始にワンマンライブツアーを敢行。そして初日の東京公演は規模を拡大して再び生バンドとホーンセクションを従えて行う。会場は前回のリキッドルームの倍になるスタンディング1800人規模の会場のステラボールである。


ライブ後に特典会が毎回あるのだが、手持ちの特典券が2枚残っており期限が2019年1月末まで。来月は全国ツアーがあるので定期公演もなさそうなので使用するのはこの日しかないと思い、ライブ後待たされるのを覚悟で当日限定の特典券の引き換えのために先行物販列に15:30から並ぶ。先行受付は16:00までとアナウンスされ割とギリまで並ばされたが、なんとか入場できて当日物販をやむを得ずスルーして特典券引き換え列に並び、おとはすチェキ券を確保。すぐ横でCD/DVD物販があり、そういえば発売したばかりのリキッドルームライブDVDまだ持ってなかったなと思い購入。すると特典券4枚また増えてしまい、こちらの期限も2019年1月末でやんの!1人1回だからもうこれ以上特典券引き換えできないじゃん。期限延長求む!


そんなこんなで開場まで時間潰し、17:00手前で再度待機場所へ来たが整理番号Cなので遥か遠くの駐車場で待機。ここから30分近く待たされようやく入場。横長のホールで最前エリアと手すりのある個所はほぼ埋まっており、荷物もあるので前方上手端で待機。開演時にはほぼ人が埋まってきたが、さすがに広いので自分の周りはゆとりがある感じでいよいよ開演。


暗がりの中、バンドメンバー登場。そしてMCデイビッドの登場で「FUNKY BUT CHIC」。いつもの音源で既にカッコ良いのだがバンド演奏になるとよりファンキーでゾクゾクする。そしてフィロのスの4人登場で「イッツ・マイ・ターン」から。後のMCで説明あったが、今回70年代コンセンプトの新衣装で、マリリは髪型もちょい茶髪の短めな感じに変身。みんな長めのスカートやパンツスタイルに対し、おとはすは黒のショートパンツでいい脚出してるね。そしてお尻から何やら尻尾が生えてるぞ。


新アレンジの「すききらいアンチノミー」からは、公演などでは披露したがまだCD化されてない楽曲が続き「アイム・アフター・タイム」まで6曲続けてMCへ。そのMCもそこそこに次の曲へ入り、クリスマスソングあど挟み「バッド・パラダイム」からはツーコーラス程度のショートヴァージョンでメドレー形式。バンド演奏ならではの間の取り方がカッコ良い繋ぎであった。


続いてカーティス・メイフィールド風イントロアレンジの「コモンセンス・バスターズ」がまたカッコ良く、ここから一気に終盤まで駆け巡る。個人的には「ライブライフ」からの「アイドル・フィロソフィー」が一番テンション上がったかな。とにかく楽曲が良いのと4人がステージを駆け回り観てる側を惹きつける。そしてこの日初披露の新曲「ハッピー・エンディング」ではまさに明るいシメの曲といった感じで今後もこういうポジションで使われるのかなと。


あっという間の本編が終わり、アンコールでは事前に有志から配布された白のサイリウムを一斉に点灯し「ヒューリスティック・シティ」の世界観に合った輝きを魅せた。この曲、ライブで聴くのは2回目だが他の曲とテイストもちょっと違うし更に良い感じに聴こえた。


最後は「ベスト・フォー」からの名バラード「ジャスト・メモリーズ」でメンバーも観客も感極まる。ハルちゃんも最後号泣きでステージから下がって行ったが、まだまだ終わらないフィロのスは、再度登場してやはりこの曲「ダンス・ファウンダー」で踊りまくり。約2時間半24曲の披露は過去最長かな?とにかく密度の濃いライブを観た感じ。


そして、通常はこの後特典会に入るのだが、今回は終演後ミート&グリート付きVIP前売りがありその時間が1時間かかり、メンバーが登場したのは22時手前。そこから囲みチェキが今回多く30分近くかかり(それでも通常より高速で進行)、個別チェキでおとはすにようやく出会え、この日の感想などを語り会場を出たのは22時半近くだった・・・


ライブ中に発表があったが、来年3月22日に3rdアルバム『エクセルシオール』を発売。来年は更に飛躍するはずのフィロのスに期待しかない。


Dpeni2ru0aa87do_2





バックメンバー:

Gt.&Key.宮野弦士
Key.福田裕彦
Gt.久次米慎吾
Ba.砂山淳一
Drs.城戸紘士
Per.早藤寿美子
Tb.小池隼人(MORE THE MAN)
Sax.藤田淳之介(TRI4TH)
Tp.織田祐亮(TRI4TH)

MC.デイビッド

セットリスト:

00.FUNKY BUT CHIC
01.イッツ・マイ・ターン
02.すききらいアンチノミー
03.スーパーヴィーニエンス
04.ロジック・ジャンプ
05.フリー・ユア・フェスタ
06.アイム・アフター・タイム

07.シャル・ウィ・スタート
08.ネクスト・クリスマス
09.バッド・パラダイム
10.ライク・ア・ゾンビ
11.バイタル・テンプテーション
12.エポケー・チャンス
13.バッド・パラダイム

14.アルゴリズムの海
15.コモンセンス・バスターズ
16.ラブ・バリエーション
17.はじめまして未来
18.ライブ・ライフ
19.アイドル・フィロソフィー
20.ハッピー・エンディング(新曲)

EN1.ヒューリスティック・シティ

EN2.ベスト・フォー
EN3.ジャスト・メモリーズ

EN4.ダンス・ファウンダー

|

« LIVE鑑賞~角松敏生Performance Close out 2018@中野サンプラザ | トップページ | イベント報告~「脇田もなりのクリスマス・ハイボールアワー」2018@VIVID SOUND »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« LIVE鑑賞~角松敏生Performance Close out 2018@中野サンプラザ | トップページ | イベント報告~「脇田もなりのクリスマス・ハイボールアワー」2018@VIVID SOUND »