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2018年8月

2018年8月25日 (土)

LIVE鑑賞~欅坂46「全国アリーナツアー2018」@横浜アリーナ

欅坂46 全国アリーナツアー2018』2018/8/23(木)@横浜アリーナ



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8/15に7thシングル『アンビバレント』発売した欅坂46。そして今年の夏は全国アリーナツアーを8月から9月まで開催。


関東では横浜アリーナと幕張メッセがあったが日程と場所を鑑みて、8/23横浜アリーナくらいしか合わず、ここに絞ってFC会員先行、マネパカード先行、楽天先行、ローチケ先行と申込してもことごとく落選・・・最後の一般発売も気づいたときには指定席は完売で、ギリギリ立見席でなんとか確保。


ところが、紙チケットで申込したつもりがまさかの電子チケット発券手続きになっておりID誤入力扱いということで、当日までモヤモヤしながら開場前にチケット不備窓口にて対応してもらい、なんとか発券。


開場17:00で立見席はアリーナ裏手に事前集合させられるのだが、早く並んだ順かな?とも思ったがそうすると混乱をきたすのでそこは整理番号順で整列。A~Dブロックまで分かれていて自分はBブロックであったが、これでは立ち見最前は難しいかな?と思ったが、順番にゆっくり会場に案内されアリーナBブロック席の後方柵に一人ずつ整列する流れだったのでほぼ全員最前に位置することに。Bブロックはアリーナ上手後方で、割とサブステージに近くメインステージは遠いがモニターはよく観えたのでまあ良しとするかな。チケット確保から発券までのモヤモヤに始まり、どの位置で観るかわからない不安もあったが、ようやくここでそのモヤモヤから解放され一安心。しかし、この時点で17:30過ぎでライブ終了まであと3時間以上立ちっぱなしというのもきつかったなー。


18:30開演となり、いつものovereture的なものはなく物々しく開始。メンバーがモニターに映し出されるが白装束で髪で顔が隠れる感じでいまいち誰かわからない。よく見るとステージでなく、客席通路にメンバーが現れて暗がりをライトで照らしながらサブステージへと集まる。そして、「Student Dance」から「エキセントリック」までを照明演出で奇妙な世界観を現したステージが続く。ここまでその演出のためにペンライト使用禁止であったが、「ガラスを割れ!」で解禁され会場は一気にペンライトで赤く染まった。


アイドルらしからぬカッコよいステージのあとに、菅井キャプテンの緩いMCが始まりこのギャップが欅坂って感じで面白い。白装束から制服衣装に着替えた長濱ねる、小池美波、尾関梨香のユニット登場でステージは一転アイドルらしくなる。最新シングル収録「音楽室に片想い」はPerfume風な曲調と雰囲気で前回の「バスルームトラベル」に続く良曲。


中盤で早くも「二人セゾン」登場で会場盛り上がり。個人的にも欅坂の中でお気に入り楽曲でライブではフルで観られるのが嬉しい。平手セゾンを観るのは久しぶりだが、初期のキレのあるダンスは観られず残念。逆に井口セゾンや4月に観た小池&原田セゾンの方が何故か感動してしまう自分である。。


「アンビバレント」衣装に着替えて終盤パートに入るが、久々に聴く「語るなら未来を…」とか初期の頃を思い出すなーと感慨深げにいたところ、一番のお気に入り「世界には愛しかない」が始まり会場は一気にペンライトが青空色に変化。何度も述べているが、「サイマジョ」とか「不協和音」とかが欅坂代表曲みたいに言われるが、「セカアイ」が一番カッコよくライブで盛り上がる楽曲だと思っていて込み上げてくるものがある。ポエトリーは、今泉パートをゆいちゃんずの小林由依が担当。


本編最後は最新曲「アンビバレント」。何度も聴くうちに洗練されたカッコイイ曲だなと思い始めていたのでライブで迫力あるパフォーマンスが観れて良かった。


アンコールは、「サイレントマジョリティー」。平手サイマジョ観るのも久しぶりでやはりこれを聴くと欅坂だなとは思う。続いて「手を繋いで帰ろうか」をやってくれたのは初期欅坂の良かった頃を思い出せてこれまた感慨深くなった。


その後のMCで50m走を米谷、長沢と走ったエキシビション的なものがあったが立ち見の者としては正直内容的にもきつかったなー。でもアンコールでこれだけ時間かけて引っ張るのは何かあるのか?と思ったけど特になし・・・最後は「危なっかしい計画」で2時間余りのライブは終了。


横浜アリーナということもあり、立ち見ながら割と全体的に良く観れた感じでまずまず。平手復活でメイン楽曲の収まりがよく他のメンバーも伸び伸びとパフォーマンスしていた感じではあるが、初期の頃のようなキレのある平手ダンスは観られず、そして今泉佑唯不在でずーみんソロ、ゆいちゃんずが観られなかった物足りなさは否めず。そして、合間にはけやき坂46のパフォーマンスがあると一層盛り上がれたのだが。


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セットリスト:

01.Student Dance
02.AM1:27
03.エキセントリック
04.ガラスを割れ!

05.音楽室に片想い
06.制服と太陽
07.302号室
08.二人セゾン
09.キミガイナイ
10.避雷針
11.もう森へ帰ろうか?

12.I'm out
13.語るなら未来を…
14.世界には愛しかない
15.風に吹かれても
16.アンビバレント


EN1.サイレントマジョリティー
EN2.手を繋いで帰ろうか

EN3.危なっかしい計画

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2018年8月 6日 (月)

イベント報告~「Me , Myself and I」脇田もなりのハイボールアワー@VIVID SOUND STUDIO

『「Me , Myself and I」脇田もなりのハイボールアワー』2018/8/5(日)@VIVID SOUND STUDIO


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今年の猛暑を吹っ飛ばす神イベント、もなりハイボールアワーが急遽前月に発表され真夏のイベントがひしめく8月頭に予定を合わせて臨んだわけ。事前優先も開催数日前で、当選者のみメール連絡であったが、当日夕方になってもメールが来ないから、遂に外れるときが来たかーと思ったら寝落ちしていた夜中にメール着信が。今回も50名ほどの枠に多数応募で若干名追加を出していただきおそらくそこで当選させていただいたのかと。


当日の開場前の待合室に入るといつものもならーが続々と集まり、前日のもなり福井ライブ遠征流れの方や、TIF流れで真っ赤に日焼けした方々など様々。自分も前日のTIFで真っ赤に日焼けした状態であるから同じようなものである。


17:00の開場とともに受付で座席抽選が行われるわけだが、過去3回の参戦で立ち見、後方座席と来て今回は最前中央席をゲット!これは、AKB劇場でいうキャンセル待ち当選からのビンゴ1巡目をゲットしたかのようなくじ運であった。


そして、もなりちゃんであるが、直前の福井遠征のホテルで足を負傷して指を骨折する事態となり、ハイボールアワーはカウンター横で最後の一混ぜを着席にて対応する流れに。もちろん骨折事実はツイッターでみんな周知の上で、そんな状況でも笑顔で対応していただけるもなりママにご執心。


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列が途切れることなく1時間近くハイボールアワーが行われていたが、受付横では今回もVIVID社長お手製の料理が振る舞われており、今回は冷やしカレーうどん(\300)をいただく。これがカレーのスパイスが効いた美味でハイボールをお代わりしたくなる味であった。


そんなこんなで18時頃にライブ開演。改めて前に遮るものなく、もなりちゃんを間近でガン見できるポジションで悦に浸る。そう、今回は怪我もあり着席スタイルでライブを行うので正に最前ならではじっくり堪能させていただく。


1部では、ノリ良い楽曲を集めて来て着座ながらゴキゲンなナンバーに観客も盛り上がる。そして、怪我の功名と言ったらアレだがみんなもなりちゃんを改めてしっかり見届けようという一体感が会場にあったのは事実。みんなアルコールも入っているし、独特の盛り上がりを見せるのがこのハイボールアワーでもあり、途中MCでもなりちゃんが怪我の経緯を話してくれて、なんとか笑いに変えようと面白い感じで話していたが、9月まで全国ツアーもすぐ控えておりこの状況でまともなライブができるのか?という葛藤もあり、悔しい想いが出てきたようで涙ぐむ様相があったが「泣いてないよ!」という言葉に、今日を含め最高のライブを見せるよ!という力強い気持ちを感じた。


2度目のハイボールアワーを挟んで2部からはカバー曲など含む構成。とにかく最新アルバム『AHEAD!』が素晴らしい内容で、個人的に既にお気に入りの「GozigenLover-Joi」「CUTi-BiL」を間近で聴けて感無量。「Callin'You」は初披露となる最新ミックスヴァージョンで、なかなか攻めた感じの複雑な構成で今後歌いこなすもなりちゃんに期待。ちなみにこの日のDJアクトはお馴染のDJ Nachuでもなりちゃんとの信頼関係もバッチリでアイコンタクトがいい感じ。


後半はもなりちゃん、立ち上がっての熱唱で譜面台を支えにしながら時折不安定になりヲレが支えようか?!と思った時もあったが無事完走。ただでさえ守ってあげたくなるもなりちゃんなのに、一層想いが募ってきたわ。


この日は、若干開始が遅れたのと、ハイボールアワーを長めに時間とっていたこともありライブ終了が20:30くらいか。その後、一人一人とサイン会でじっくりと会話。7月限定だったラジオが凄く楽しかったので、いかにもなりちゃんの声で癒されているかを伝えられて満足。


セットリスト:

1部
01.Boy Friend(Remix)
02.CloudlessNight
03.祈りの言葉
04.Dear
05.PEPPERMINT RAINBOW
06.EST! EST!! EST!!!
07.TAKE IT LUCKY!!!!
08.遊星からのアイラビューoh!oh!

2部
09.サニーサイドメロディー(EGO-WRAPPIN)
10.青の夢
11.GozigenLover-Joi
12.走る僕
13.花火(aiko)
14.LEMON
15.CUTi-BiL
16.WINGSCAPE
17.Callin'You(Remix)

EN.やさしい嘘

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2018年8月 5日 (日)

LIVE鑑賞~TOKYO IDOL FESTIVAL 2018(2日目)

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』2018/8/4(土)@お台場・青海周辺エリア


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世界最大のアイドルフェス「TIF」2日目のみ参戦。3年連続3回目の参戦になるが、毎年このタイミングは雨知らずで快晴なのは良いが、今年はとにかく暑かった。


9:30頃にお台場到着で、まずはチケットとリストバンド交換に向かう。これが毎年30分~1時間ほど並ぶのであったが、今年はその行列が見当たらない。交換所が2か所に分け、受付箇所も倍以上に増やしたことで5分ほどで交換。今年一番の改善かな。


10:00となり各会場でライブ開始となるが、誰でも観れるダイバーシティ横のFESTIVAL STAGEでYamakatsuが始まったので1曲だけチラ見。Yamakatsuって山口活性学園のことね。名前は知っていたけどこういう感じなんだーと。


今年のデメリットは、メインのHOTSTAGEがZeppDivercityで、昨年のような駐車場エリアぶち抜きの大ステージはなく事前整理券配布もないため、すぐ入場規制になり早く並ばないと入場すらできないこと(SKYSTAGEも同様)。それを察知してまずはHOTSTAGE待機で30分以上並ぶ(この時間が一番暑さとの戦いもあり辛い・・)。まだ最初の方の入場だったので30分で入れたが、午後になってそのまま滞在する人々も多いので、なかなか人の入替が行われず1時間以上待機。17:00開始のフィロソフィーのダンスのために16:00頃から並んだが、結果入場できたのは17:00ちょっと過ぎて、自分はまだギリ観れたから良いが、見れなかった人多数。そんな状況も予測され、物販会場内にライブビューイングを設けてそこで盛り上がるという場面も多々あったようだ。


そんな状況でなんとか10組以上観戦したラインナップは以下、記事抜粋で。

・NMB48(HOTSTAGE)
・QunQun(HOTSTAGE)
・AKB48チーム8(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE(SMILEGARDEN)
・あゆみくりかまき(SMILEGARDEN)
・はちみつロケット×ONEPIXCEL(SMILEGARDEN)
・AKB48フレッシュ選抜(SMILEGARDEN)
・フィロソフィーのダンス(HOTSTAGE)
・IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC(SMILEGARDEN)
・ときめき宣伝部(DREAMSTAGE)
・つりビット(DREAMSTAGE)






NMB48カトレア組(安藤愛璃菜、磯佳奈江、岩田桃夏、植村梓、梅山恋和、小嶋花梨、清水里香、上西怜、武井紗良、中川美音、堀詩音、本郷柚巴、水田詩織、安田桃寧、山田寿々,
山本彩加)@HOTSTAGE 10:50-


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カトレア組とは、NMB48のドラフト1期生以降加入の研究生含むメンバー(ドラフト1期生・ポスト山田菜々・ドラフト2期生・5期生)で構成。NMB48は今年TIF初参戦であるが、いきなり若手で攻めてきた。

ここ数年のNMBはほぼノーマークだったので半分以上顔がわからんメンバーが多かったが、山本彩加、梅山恋和、植村梓を中心とした布陣でNMB鉄板の夏曲を怒涛に放り込む。さすがにノリ良い楽曲だらけだったので観ているうちに気分は高揚。そして、気づいたら恋和(ここな)ちゃんばっかり観ていた・・・

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セットリスト:
1.イビサガール
2.サササ サイコー
3.僕らのユリイカ
4.ナギイチ
5.北川謙二
6.らしくない
7.ドリアン少年
8.ワロタピーポー
9.青春のラップタイム


AKBチーム8@HOTSTAGE 11:45-

坂口渚沙(北海道)/横山結衣(青森県)/谷川聖(秋田県)/岡部麟(茨城県)/小栗有以(東京都)/小田えりな(神奈川県)/永野芹佳(大阪府)/太田奈緒(京都府)/山田菜々美(兵庫県)/大西桃香(奈良県)/濵咲友菜(滋賀県)/中野郁海(鳥取県)/人見古都音(岡山県)/吉田華恋(福岡県)/倉野尾成美(熊本県)/宮里莉羅(沖縄県)


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現在のチーム8最強布陣を揃えてきたという印象のメンバー。NMBの時点で会場は満杯であったが、エイトの時は更に圧が加わって、結果前方エリアで距離は近かったが前にでかい連中も多く観辛い位置に来てしまったが、時折観えるメンバーが生き生きとして素晴らしく新衣装も観れたので良しとしよう。エイト楽曲だけではなく、最近の盛り上がり系「ハイテンション」「LOVETRIP」あたりを入れたのも良かった。やはり。「制服の羽根」「47街」になるとエイターのテンションも上がりガチ恋口上やってしまうのである。

「蜂の巣」はよこゆい、「アドレナリン」はなるちゃん、「夢ルート」は山田がセンター楽曲であるが、他は小栗ゆいゆいセンター。そして選挙結果も良かった坂口なぎちゃんがフロントで目立つ感じ。そんな中、全体を支える存在の岡部麟ちゃんを常に観てましたよ。


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セットリスト:
1.蜂の巣ダンス
2.思春期のアドレナリン
3.星空を君に
4.制服の羽根
5.ハイテンション
6.LOVE TRIP
7.夢へのルート
8.47の素敵な街へ


AKB48フレッシュ選抜(久保怜音、西川怜、山邊歩夢、稲垣香織、庄司なぎさ、鈴木くるみ、田口愛佳、田屋美咲、長友彩海、前田彩佳、武藤小麟、安田叶、山内瑞葵、多田京加、本田そら、矢作萌夏)@SMILEGARDEN 14:30-


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AKB48の16期、ドラフト2期・3期生で構成された若手フレッシュなメンバー。久保怜音山内瑞葵の2トップを中心に古き良きAKBを観れた感じ。久保さとちゃんは安定のアイドルスマイルで存在感バッチリ。そして昨年のTIFで16期生ライブを2回観たのにその時は気づけなかった、山内ずっきーのセンター感に驚き。明らかにこの1年で身体含めて成長した感じ。

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セットリスト:
1.会いたかった
2.君のことが好きだから 
3.チームFresh推し
4.さよならクロール 
5.大声ダイヤモンド 
6.恋するフォーチュンクッキー


フィロソフィーのダンス@HOTSTAGE 17:00-

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前述にもあるが、17時からのフィロのスを観るべく早めの16時に入場規制待ちに着いたが、1時間待機し開始には間に合わなかったがなんとか入場。急いで後方段差のある見渡しの良い場所を確保し、1曲目「イッツ・マイ・ターン」の途中から観戦。会場はこの後のGANGPARADE待ちが多かったと思われ、盛り上がっている観客が割と少なかったので後方ながら盛り上がって観戦しましたよ。

とにかくハルちゃんの圧倒的な歌唱に周りがざわつくくらいで、楽曲もカッコ良くノレる良曲攻めな感じ。しかし、「ライブライフ」でのハルちゃんのマリチチ揉みが観る度にエスカレートしてる気がする(笑)


セットリスト:
1.イッツ・マイ・ターン
2.アイドル・フィロソフィー
3.アイム・アフター・タイム
4.コモンセンス・バスターズ
5.ライブ・ライフ
6.ラブ・バリエーション
7.ダンス・ファウンダー


IDOL SUMMER JAMBOREE:
アキシブproject(津代美月、福山莉乃)、寺嶋由芙、26時のマスカレイド(江嶋綾恵梨、吉井美優)、WHY@DOLL(青木千春、浦谷はるか)、愛乙女☆DOLL(愛迫みゆ、太田里織菜)@SMILEGARDEN 12:55-


2組ずつお互いの楽曲をコラボする企画で、特筆はWHYDOLLと愛乙女☆DOLLのダブルドールで歌ったWHYDOLL楽曲が良かったので今後チェックしてみよう。

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