« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

2018年7月30日 (月)

イベント報告~脇田もなり「AHEAD!」リリースイベント@タワーレコードイオンレイクタウン

脇田もなり「AHEAD!」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2018/7/29(日)@タワーレコード イオンレイクタウン店


05e52d115f49be22ec6a6868cbfc303e_16

2018年7月25日に待望の脇田もなり2ndアルバム『AHEAD!』発売。ということで、発売前後で怒涛のリリースが行われていて、なかなか都合が合わず終盤の土日に照準を合わせていたのだが、7/28土曜日は台風の影響で延期になり、最終日の埼玉県越谷レイクタウンのリリイベが最初の参戦となった。


レイクタウンは、オープン当初に訪れて以来数年ぶりに訪れたわけだが、とにかく広くて店が多くて人が多くて駅近の施設なのに現場に辿り着くのに10分以上かかったわけ。kazeを通り抜けてmoriの3階手前にタワーレコードがあったのでまだ良かったが、表にはイベントの宣伝も店内にもなりコーナーもなく(後でレジ近くにひっそり商品展示に気づいたが)これだけ人が行き来するのに一見さんを取り込めなかったのは残念。ま、いろいろ規制があったかもしれないが、こういう場所ならではの新規引き込みがあれば良かったのになーと。


で、商品も見当たらなかったので、直接レジで今日の対象商品のアルバムと既発シングルを購入。店内の特設ステージ前にはいつものもならーが既に2列ほど待機していたのでいつもの下手前方で待機。開始30分前でもなりちゃんがステージに現れリハーサル開始。この時のもなりちゃんは私服と思われ、白と黒のボーダーT-シャツにデニムスカートとシンプルな出で立ち。満を持して臨んだリリイベだけに、久々に観るもなりちゃんが既に神々しく見えて堪らん!


そうして開演時刻に現れたもなりちゃんは、青と白の水玉ワンピースに着替えて登場。これが一層可愛くて堪らん!!そしてアルバム楽曲を立て続けに披露するもなりちゃん。今回の初めて披露したという「遊星からのアイラビュー oh! oh!」を含め5曲も披露。何気にライブで聴いたことある楽曲以外のアルバム楽曲はちゃんと聴かずに臨んだリリイベだったので生で聴いて初体験を楽しんだのである。歌っているときは、かっこかわいいスタイルのもなりちゃんだが、MCでのほんわかトークに癒され、やっぱりもなり現場は極上だなと。


セットリスト:

リハ1.あのね、、、
リハ2.CUTi-BiL

1.走る僕
2.愛のデカダンス
3.LEMON
4.遊星からのアイラビュー oh! oh!
5.Callin' You


そして特典会では、アルバムCDとか特典カードとか好きなものにサインを書いていただき、チェキか写メを撮っていただき、最後はほんわか握手をいただくわけ。楽曲も歌も良くて、特典会も楽しくて、こんな至福な現場はなかなかないでしょう。

| | コメント (0)

2018年7月23日 (月)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.24』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス 定期公演 「FUNKY BUT CHIC Vol.24」』2018/7/22(日)第2部@ 下北沢GARDEN


Philosophynodance_jkt201806_fixw_64

毎月後半に行われるフィロのス定期公演であるが、5月は都合が合わず6月はワンマンライブで定期公演がなかったので4月以来の参戦。7月の猛暑の中、こなれてきた下北沢をブラブラするのも厳しい環境で早々に2部集合の地下2階に入る。今回、整理番号が割と良かったので前方に行こうと思えばいけたのだが、音圧がでかいGARDENでスピーカー前だと耳がやられるので、敢えての後方手すり位置に付く。


その判断は間違ってなく、今回対バンで出てきた「校庭カメラガールドライ(コウテカ3)」は、バックトラックがやたら音圧のでかいトランス系にラップを交える激しいサウンド。見た目は可愛らしい感じであるが、そのパフォーマンスは前衛的というか攻撃的というか、とにかくMCなしノンストップでフロアを攻めるスタンスに、いつしかフィロのスファンで埋め尽くされた会場を熱く盛り立てていた感じ。


1_20171129fawu2dmv


主賓のフィロのスは安定のパフォーマンスで、直前までトランス状態だったフロアを瞬時にダンスフロアに変えた感じ。先日、配信で観たアイドル横丁で観た「ダンス・ファウンダー」からの「アイドル・フィロソフィー」への流れが鳥肌もの。続く「ライブ・ライフ」はこれからCD発売の楽曲ながら既に定番曲な存在で、明るいエロス(?)が観られる好楽曲。随所に見られるフリが面白いんだよなー。


この日は、おとはすが髪の毛がだいぶ伸びてきてツインテールで登場。最近ポニーテールが多かったマリリが髪を下ろして綺麗なお姉さん風な感じ。新衣装もだいぶ見慣れてきたが、こうした変化で観ている側を楽しませてくれるのもイイね。


続いて本日の新曲「フリー・ユア・フェスタ」を披露。落ち着いたテンポの4つ打ちハウス系で大人な雰囲気かと。「フェスタ」のキメが今後慣れ親しんで来ると良いアクセントになるのかな。


定期公演だと1時間弱のライブになるので、ここ最近2時間ライブを観てきたら物足りなさを感じてしまうのは致し方ないが、後半に盛り上げ楽曲で会場は一体化。アンコールに「イッツ・マイ・ターン」を持ってくるのは、もうこの曲が今後の人気定番曲になる自信からか。確かにカッコ良く盛り上がるんだよね。


そんなこんなでライブはあっという間に終わり、その後の特典会も大盛況で、今回はおとはすと「ライブライフ」の好きなフリでチェキで楽しいひと時を過ごしました。


セットリスト:

01.ダンス・ファウンダー
02.アイドル・フィロソフィー
03.ライブ・ライフ

04.フリー・ユア・フェスタ
05.アイム・アフター・タイム
06.熱帯夜のように

07.すききらいアンチノミー
08.ラブ・バリエーション
09.ベスト・フォー

EN.イッツ・マイ・ターン

| | コメント (0)

2018年7月 1日 (日)

LIVE鑑賞~sora tob sakana 4th Anniversary One Man Live@国際フォーラムC

sora tob sakana 4th Anniversary One Man Live「city light,star light」』2018/7/1(日)昼@東京国際フォーラムホールC


P4gbvtsi


20180403vivalapop07_full





sora tob sakana(オサカナ)4周年記念のバンドセットによるワンマンライブの昼公演に参戦。今年メジャーデビューでワンマンライブの会場がフォーラムCと勢いを感じる展開ではあるが、さすがに1500人規模で3階席までは埋まり切ってはいなかったが、それでも昼に1000人は集めていたわけで期待。


開演は12時からであるが、15分前にオープニングアクトでパンダみっくが登場し3曲ほど披露して会場を温める(外は既に猛暑だったが)。


オープニングSEとともに暗幕が開き、奥にバンドが控え幻想的な映像が流れる。各メンバーが映し出されていた壁(?)が上に上がるとその奥にメンバーが現れる展開に会場から歓声。白の衣装に黒髪が舞う透明感溢れるパフォーマンスながら、楽曲によってはそのパフォーマンスも激しくなり、アイドルのライブを観ている感覚でなくなる時がしばしばあった。


それにしても、難解な楽曲が多く生バンドならではのスリリングな演奏も素晴らしかったが、音に負けない歌声と4人の存在感があったと思われる。


特筆は、最新シングルとなる「New Stranger」から「silver」の展開が曲もカッコ良く素晴らしかった。他にもコールを入れずらい難曲が多い中、時折THEアイドルソングな楽曲が挟まり、ここぞとばかりに声援を送る熱いファンのためにも必要ではあるね。


この10代半ばくらいの女子の現在しか観れないパフォーマンスは今見ておくべきでしょう。あと数年経ってしまったらこの危うさ、はかなさはもう感じられなくなってしまうと思うので。


sora tob sakana band set:
風間玲マライカ・神﨑風花・寺口夏花・山崎愛

Gt 照井順政(ハイスイノナサ、siraph)・Gt 馬場庫太郎(NENGU)・Ba 照井淳政(ハイスイノナサ)・Key 森谷一貴(ハイスイノナサ) ・Key,Cho 鎌野愛(anoh、ex.ハイスイノナサ) ・Dr リンタロウ ・Per,Cho 佐藤香

セットリスト:

01.海に纏わる言葉
02.Lighthouse
03.Summer Plan
04.鋭角な日常

05.帰り道のワンダー
06.蜃気楼の国
07.夏の扉

08.New Stranger
09.silver
10.Brand New blue

11.夜空を全部
12.まぶしい
13.広告の街

14.魔法の言葉
15.透明な怪物
16.ribbon
17.クラウチングスタート

EN1.夜間飛行
EN2.Lightpool

| | コメント (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »