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2018年4月 8日 (日)

LIVE鑑賞~欅坂46「2nd ANNIVERSARY LIVE」@武蔵野の森総合スポーツプラザ

欅坂46「2nd ANNIVERSARY LIVE」』2018/4/7(土)@武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ


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今年1/30~2/1に欅坂46日本武道館公演が決まったが、平手友梨奈怪我による出演不可もありこの公演は3日間全てが、けやき坂46公演に代わった。そんなモヤモヤした状況の中、4月にデビュー2周年を迎えるタイミングでアニバーサリーライブ開催が決定。今度は、(漢字)欅坂46のみで4/6~4/8の3日間公演を行い、途中で平手友梨奈と志田愛佳の欠場も発表されたが3日間ともチケット即完売で欅坂46のライブが観たいファンで会場は埋め尽くされることになった。


2日目の土曜日公演のチケットを確保し、開演1時間前に会場に到着。かつて、東京JAZZやAKB総選挙などで何度か訪れた「味の素スタジアム」のすぐ近くに新しくできた「武蔵野の森総合スポーツプラザ」。初めて訪れる会場で勝手がよくわからないまま、とりあえずFCブースに向かう。ウロウロしてしまったが、階下にあるサブアリーナがグッズ販売とFCブースがありQRコード抽選でサイン入りT-シャツが当たる(かもしれない)抽選があったが、もちろんハズレで参加賞のステッカーをもらうのみ。HPには案内図があったが、会場周辺にも案内図とか目立つように設置お願いしたいね。


そんなこんなで結構ギリで着席することになったが、電子チケットに表示されていた座席は3階席とあったのでステージから離れて見る想定だったが、これがステージ下手にかなり近く、アリーナが2階に相当するので3階といってもすぐ上のスタンド席でかなり観やすい位置。ここの会場は約1万人収容で、横浜アリーナや代々木体育館よりは一回りこじんまりしたサイズで、幕張メッセイベントホールに近い規模かな。


メインステージは、豪華に組まれたセットがあり奥からもメンバー登場する仕組み。センターから花道がありアリーナ中央で十字に花道が分かれる構成。ただし、センター花道は奥にカメラやPAブースがあるため途中で止まっており、サブステージがなかったので奥の観客はメンバーを近くで観る機会がなかったのは物足りないかも。


齋藤冬優花、佐藤詩織による影ナレから始まり、メンバーがステージのいろいろな場所から格好良く登場。冒頭は「ガラスを割れ!」に始まり、最新シングル収録楽曲中心に序盤から髪を振り乱す激しいダンスなどアイドルライブらしからぬ展開。


続いてはユニットコーナーになり、各ユニット最新楽曲を披露。乃木坂ではアニバーサリーライブとなると全曲披露がウリだったりするが欅坂は全曲はやらない(やれない?)ので前日とほぼ同じセトリで進行。<青空とMARRY>なら「青空が違う」、<五人囃子>なら「少女には戻れない」とか観たかったけど。


ここで秀逸だったのは、ソロで中央ステージに白い衣装に裸足という出で立ちで堂々と歌唱した今泉佑唯。欅坂一の歌唱力はホンモノで会場全員を聴き惚れさせたに違いない。いやー、ホント復帰してくれて良かった!

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その今泉佑唯は、<ゆいちゃんず>でも2曲披露し小林由依と息の合ったハモリも聴かせ歌えるアイドルを見せつけてくれた。


ソロでは長濱ねるが、ステージや花道に可愛らしいグッズや着ぐるみキャラに囲まれてメルヘンな「100年待てば」を披露。続けざまに、小池美波、尾関梨香との新ユニットによる「バスルームトラベル」を披露。ねるちゃん、早着替え大変だったろうに。これがザ・アイドルといった感じのキュンキュンくる可愛い楽曲でテンション上がった。


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終盤は再び19人全員で、新衣装でのパフォーマンス。とにかく歌詞もダンスも「エキセントリック」なこの曲を土生瑞穂がセンターで迫力あるステージに。「危なっかしい計画」も菅井友香の掛け声と織田奈那の煽りで会場タオル振りまくり。


平手不在の代理センターで特に秀逸だったのは、佇まいが格好良い小林由依センター「風に吹かれても」。そして狂気にも近い「僕は嫌だ!」を叫びまくった菅井友香センター「不協和音」。


アンコールは初日と変化を付けて、「世界には愛しかない」から。守屋茜センターで最初のポエトリーも力強く、この曲は一般評価はあまり高くないがライブでは絶対盛り上がるし楽曲的にも世界観が壮大で個人的にも一番好きな曲だけにライブでフルで聴けるのは嬉しいところ。


続いて今回初披露の「二人セゾン」。センターに立つのは小池美波で会場「オォー」。モニターに写されるみいちゃんの表情が曲に合って良い感じ。そして荒ぶりダンスは原田葵が務めて会場大歓声。みんな「二人セゾン」好きなんだよね。その後のMCでダンスを終えて安心した葵ちゃんが大号泣。それに釣られ、キャプテン菅井や小池みいちゃんやずみこやらみんな涙。いやー感動しましたよ。

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2時間半弱のライブは、19人の欅坂46の全力を観れたと思われる。おそらく、21人全員揃っていたら全く違うテイストにもなったであろうけど、これはこれで遜色ない内容であった。ただし、コーナーの転換でメンバー着替えなどもあり繋ぎに若干無理があるので、こういうときこそ、けやき坂46のコーナーが必要かと思った次第。今日の内容に更にひらがなもあったら個人的にも盛り上がり最高潮で言うことなしでしょう。


セットリスト:(☆センター)

Overture
01.ガラスを割れ!(☆今泉&小林)
02.避雷針(☆渡邉理佐)
03.君をもう探さない(☆菅井)
04.もう森へ帰ろうか

05.バレエと少年(156)
06.波打ち際を走らないか?(青空とMARRY)
07.AM1:27(小池、小林、鈴本、原田)
08.再生する細胞(今泉)
09.結局、じゃあねしか言えない(五人囃子)
10.100年待てば(長濱)
11.バスルームトラベル(長濱、尾関、小池)

12.1行だけのエアメール(ゆいちゃんず)
13.ゼンマイ仕掛けの夢(ゆいちゃんず)
14.月曜日の朝、スカートを切られた(☆渡邉理)
15.エキセントリック(☆土生)

16.国境のない時代(☆長濱)
17.東京タワーはどこから見える?
18.危なっかしい計画(☆菅井)
19.風に吹かれても(☆小林)
20.不協和音(☆菅井)

EN1.世界には愛しかない(☆守屋)
EN2.二人セゾン(☆小池&原田)

EN3.太陽は見上げる人を選ばない

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