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2018年3月19日 (月)

LIVE鑑賞~Negicco SPRING 2018 TOUR~あなたの街に花束を~@LIQUIDROOM

Negicco「SPRING 2018 TOUR~あなたの街に花束を~supported by サトウ食品」東京公演』2018/3/18(日)@恵比寿LIQUIDROOM



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Negiccoの2018年2月から始まったライブハウスツアーの最終日、恵比寿リキッドルームは早々にチケット完売で開場前からロビーには溢れんばかりの人だかり。そりゃあ普通にホールコンサートできる人気のNegiccoが日曜日に都内のライブハウスでワンマンライブとあればこのくらい集まるでしょ。


今回のライブは2部構成になっており、1部はオケによるNegicco3人での通常ライブ。1曲目から割としっとりめな感じで開始。途中、初めて聴く曲があったがそれもそのはず。昨年の磐越道開通20周年イベントで制作された「高速道路ソング」で音源化されていない曲とか。その流れで首都高速が歌詞に出てくる「BLUE,GREEN,RED AND GONE」と続き、「江南宵唄」でうっとり聞き惚れる。

そして「トリワ」で一気にヒートアップし、「シャナナ」タオル振って、「本日がスペシャル!」で気づいたらもう1部が終わり。TIF出演でノンストップで駆け抜けたステージを彷彿させる内容であった。


10分ほどブレイクがあり2部はCRCK/LCKS(クラックラックス)をバックに従えてのバンド演奏でのライブ。初見であるこのCRCK/LCKSとは何者?と思っていたら、まずサウンドチェックと称してご挨拶な演奏で観客を一気に引き寄せる。後に確認したらジャジーなポップスを奏でるテクニカル集団のようだ。よく見たらベースは脇田もなりバンドでもブリブリなベースを弾く越智俊介がいるではないか。どうりで低音に厚みがあると思った。

そんなバンド編成で登場した2部のNegiccoライブであるが、聴き馴染みのある楽曲も洗練されて良い意味で別物に感じる。かつてのNEGiBANDも原曲に忠実で良かったが、クラクラは新たなアレンジで攻めの展開。「さよならMusic」なんて高速BPMになっていつもに増してテンション上がってしまった。と思ったら、久々に聴いた「土曜の夜は」も、よりカッコよい演奏で改めてNegiccoは良曲がいっぱいあるなと。最後のピアノと3人のハーモニーが美しい「愛の光」も後光を感じましたよ。


アンコールはツアーの最後の曲ということもあってか「圧倒的なスタイル」で大団円で終了。この日のライブは、Nao☆ちゃんが終始テンション高かったしMCも自由な感じでこれぞNegicco!といった終始良い雰囲気のライブであった。最後に重大発表で7/21に新潟・朱鷺メッセで15周年ライブ開催が決定。4月にはリーダーのNao☆ちゃんも30歳を迎え、2018年のNegiccoは更なる道を進んでいくことでしょう。


セットリスト:

01.Negiccoから君へ
02.相思相愛
03.グッデイ・ユア・ライフ(高速道路ソング)
04.BLUE,GREEN,RED AND GONE
05.江南宵唄
06.トリプル!WONDERLAND
07.恋のシャナナナ
08.本日がスペシャル!

09.ともだちがいない!
10.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
11.ねぇバーディア
12.さよならMusic
13.カリプソ娘に花束を
14.土曜の夜は
15.愛は光

EN.圧倒的なスタイル

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