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2018年3月

2018年3月24日 (土)

LIVE鑑賞~フィロソフィーのダンス『FUNKY BUT CHIC Vol.21』@下北沢GARDEN

フィロソフィーのダンス定期公演「FUNKY BUT CHIC Vol.21」』2018/3/23(金)@下北沢GARDEN


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今年2回目になるフィロのス定期公演に参戦。場所が何度言っても不慣れな下北沢であり、会場が一発で見分けられずウロウロしてしまったが、5年前にベイビーレイズがまだJAPANが付く前に観に行ったことある場所だった。下北沢では一番広いライブハウスということで割と奥行きあり代官山あたりのライブハウスよりは確かにゆとりを感じた。


今回のゲストはDreamy Melts。全く事前情報仕入れず来たものだから、最初男だけのバンド編成でどうしようかと思ったらヴォーカル&ギターで奇抜な女子登場。ピンクの髪にへそ出しミニスカルックで登場した可恩(かのん)とは、清竜人25の第6夫人だったのね。その時にフィロのスの対バンしたことで交流が続き今も対バン企画をやっているとか。音楽はよくあるバンドサウンドといったところだが、バックの男子が妙にイケメンというか可愛い感じでどちらかというと女子ウケしそうなバンドであった。


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いよいよ本マルのフィロのス登場。今回はおとはす側の割と前方エリアに行けたので各メンバーの表情がよく見える(最前3列くらいは大柄男子がいっぱいで足元まではよく見えず)。「コモンセンス」「エポケー」「ベスト・フォー」と冒頭からキラーチューン連発。「コモンセンス」では、おとはすのキメの舌ペロやいろいろな表情が見れて満足。今日はスピーカーに近かったこともあり、ゴリゴリなハル歌声が耳に刺さりまくり。マリリの伸びやかな歌声も良かったし、「ドグマティック」のあんぬヴォーカルも力強くて良かったー。

あのギターイントロがかかるとワクワクする「すききらいアンチノミー」。楽曲が良いのはもちろんのこと、フリで好き好きアピールするところでメンバーからフリもらえたらテンションMAX。今日はマリリとあんぬからもらえた(気がする)。

そして毎度披露する今日の新曲は、結婚披露宴で使われるかの「スピーチ」。しっとりめな始まりからサビでかわいいフリがありフィロのスのアイドル性が伝わる楽曲かなと。

終盤は「アイムアフター」からの「ファウンダー」で会場一番の盛り上がり。何度聴いても「ファウンダー」はアガるわー。


終演後の特典会では、会場限定販売のライブCDとT-シャツ購入で特典券をいっぱいもらえたので、2回目のおとはすと初めてのマリリと2ショット写メ。おとはすとはぶりっ子ポーズを一緒にしてパシャリ。間近であのキャワいい顔と声が拝めるなんて幸せ。続いて長い行列を待って初マリリ。初めてなのに初めて感がないって言われたけど(笑)ラブラブな感じでパシャリ。実際会うとなんて小柄でキャワいいのでしょう。そしてリアクションが良くて会話が盛り上がるし最後バンバンボディタッチされて舞い上がりましたわ。


今日は平日のライブということもあってか、満員手前くらいの集客で前回代官山LOOPで観たときは満杯だったから意外な感じ。ただし観に来た者としては居心地よい空間で特典会も割とスムーズに辿り着いたので良かった。ちなみに6/16@恵比寿リキッドルームのワンマンライブはチケット完売したそうで、観るなら今のうちがチャンスでしょう。


セットリスト:

01.コモンセンス・バスターズ
02.エポケーチャンス
03.ベスト・フォー

04.アルゴリズムの海
05.ドグマティック・ドラマティック
06.すききらいアンチノミー

07.スピーチ
08.アイム・アフター タイム
09.ダンス・ファウンダー

EN.ラブ・バリエーション

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2018年3月19日 (月)

LIVE鑑賞~Negicco SPRING 2018 TOUR~あなたの街に花束を~@LIQUIDROOM

Negicco「SPRING 2018 TOUR~あなたの街に花束を~supported by サトウ食品」東京公演』2018/3/18(日)@恵比寿LIQUIDROOM



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Negiccoの2018年2月から始まったライブハウスツアーの最終日、恵比寿リキッドルームは早々にチケット完売で開場前からロビーには溢れんばかりの人だかり。そりゃあ普通にホールコンサートできる人気のNegiccoが日曜日に都内のライブハウスでワンマンライブとあればこのくらい集まるでしょ。


今回のライブは2部構成になっており、1部はオケによるNegicco3人での通常ライブ。1曲目から割としっとりめな感じで開始。途中、初めて聴く曲があったがそれもそのはず。昨年の磐越道開通20周年イベントで制作された「高速道路ソング」で音源化されていない曲とか。その流れで首都高速が歌詞に出てくる「BLUE,GREEN,RED AND GONE」と続き、「江南宵唄」でうっとり聞き惚れる。

そして「トリワ」で一気にヒートアップし、「シャナナ」タオル振って、「本日がスペシャル!」で気づいたらもう1部が終わり。TIF出演でノンストップで駆け抜けたステージを彷彿させる内容であった。


10分ほどブレイクがあり2部はCRCK/LCKS(クラックラックス)をバックに従えてのバンド演奏でのライブ。初見であるこのCRCK/LCKSとは何者?と思っていたら、まずサウンドチェックと称してご挨拶な演奏で観客を一気に引き寄せる。後に確認したらジャジーなポップスを奏でるテクニカル集団のようだ。よく見たらベースは脇田もなりバンドでもブリブリなベースを弾く越智俊介がいるではないか。どうりで低音に厚みがあると思った。

そんなバンド編成で登場した2部のNegiccoライブであるが、聴き馴染みのある楽曲も洗練されて良い意味で別物に感じる。かつてのNEGiBANDも原曲に忠実で良かったが、クラクラは新たなアレンジで攻めの展開。「さよならMusic」なんて高速BPMになっていつもに増してテンション上がってしまった。と思ったら、久々に聴いた「土曜の夜は」も、よりカッコよい演奏で改めてNegiccoは良曲がいっぱいあるなと。最後のピアノと3人のハーモニーが美しい「愛の光」も後光を感じましたよ。


アンコールはツアーの最後の曲ということもあってか「圧倒的なスタイル」で大団円で終了。この日のライブは、Nao☆ちゃんが終始テンション高かったしMCも自由な感じでこれぞNegicco!といった終始良い雰囲気のライブであった。最後に重大発表で7/21に新潟・朱鷺メッセで15周年ライブ開催が決定。4月にはリーダーのNao☆ちゃんも30歳を迎え、2018年のNegiccoは更なる道を進んでいくことでしょう。


セットリスト:

01.Negiccoから君へ
02.相思相愛
03.グッデイ・ユア・ライフ(高速道路ソング)
04.BLUE,GREEN,RED AND GONE
05.江南宵唄
06.トリプル!WONDERLAND
07.恋のシャナナナ
08.本日がスペシャル!

09.ともだちがいない!
10.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
11.ねぇバーディア
12.さよならMusic
13.カリプソ娘に花束を
14.土曜の夜は
15.愛は光

EN.圧倒的なスタイル

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2018年3月12日 (月)

イベント報告~「脇田もなりのWhite day LIVE」2018@VIVID SOUND

『Me , Myself and I~脇田もなりのWhite day LIVE』2018/3/11(日)@VIVID SOUND STUDIO


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2018年は毎月最低一回はもなりライブを味わおうと思っていたが、2月は諸々都合悪くバレンタインイベントも行けなかったわけ。ところが急遽3月でホワイトデーライブが都合よい日程であるというので50人+αの少ない枠に当選して参戦。


毎度のVIVIDSOUNDでのイベントで、入場時に座席をくじで決めて今回は後方座席。横では物販とハイボールに合うつまみが揃っている。今回も、もなりちゃんが目の前で作ってくれるハイボールアワーが開演前とライブの合間に行われるというので、グッズで登場したタンブラーを購入。こちらにもなり特製ハイボールが注がれるというわけ。昨年のハイボールアワーでは、ウィスキーをドボドボ注入していただいたので一杯目から濃いめのハイボールを味わったのだが、今回は事前にスタッフが均等に一杯分のウィスキーを用意して作るので濃さにばらつきがなく、あるべき姿のハイボールが作製される流れ。そんなこんなで、過去はハイボール作りに悪戦苦闘していた姿も萌え楽しんだものだが、すっかり板について会話もスムースに行われてそれはそれで楽しいひと時。


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こんなキャワいいバーテンダーにお酒作ってもらって会話も楽しんで写真までOKとか、なんて神イベントなんでしょ。開演前に速攻ハイボールお代わりして、VIVIDSOUND社長が焼いた美味しいフランクフルトもいただきました(他にも、VIVIDスタッフ作成の煮込みやサンドウィッチもあり)。


今回、レーベルメイトということでブルー・ペパーズの福田直木がDJで開演前や中座の時間にゴキゲンなサウンドを展開。このブルー・ペパーズの楽曲を聴けばわかるが、20代ながら古きAOR、CITYPOP、FUSIONサウンドを次々にプレイするものだから心地よく聞き入ってしまう。いつしか彼の前にサイン求めたりプレイ中の楽曲の問い合わせで人が群がる状況に。


ということで、開演1時間前から楽しいひと時を過ごしながらいよいよもなりライブの始まり。白の衣装に着替えて登場したもなりちゃんは安定のキャワイさ。VJ:サリー久保田によるスクリーンに映し出される映像と音が相まってもなりワールドが繰り広げられる。定番曲を心地よく楽しんでいたらあっという間に前半終了。


このライブの合間に再びもなりハイボールアワーが行われ即座に行列。この日3杯目のハイボールを求め自分も列に並ぶわけ。もなりママと楽しい会話をしてお酒を頂く至高の時間。


そしてライブは第2部へと移るのだが、ステージにはアコギがセット。確か先月のバレンタインライブで披露したギター弾き語りを今回も披露。もなりちゃん曰く、自分の曲を弾き語りできるようになりたいようだが、現状はできるところからカバー曲での披露。今回は、最近よく耳にして歌いたくなったという宇多田ヒカルの最新曲カバー。そして高校生時代に良く聴いたという阿部真央カバー。ギターはまだ修行中ながら一生懸命に奏でる姿に見入ってしまう。去年の段階では歌いながら他の楽器を弾くなんて無理くらいな状態だったのが、弾き語りでなお一層ヴォーカルが強くなった印象。今後の見せ所として頑張ってほしい。


後半はいつものノリノリな展開で観客のコールや合唱もヒートアップしてくる。「IN THE CITY」でのコールからの、「WINGSCAPE」でのコーラスで、「Boy Friend」でコール&レスポンスはもうお決まりの定番ですな。


アンコールで登場したもなりちゃん。告知がいくつかあったが、危うく言い洩らしそうになったのが新曲「TAKE IT LUCKY!!!!」が3/23に配信開始。オッサンとしては配信よりは盤として出して欲しかった気持ちもあるがそこは訴求力として配信というのもアリなのかなと。そして迫ってきた3/21下北沢でのライブと、5/6になんらかのライブイベントがあるとのことで予定を空けるべし。


ライブ終了後は、特典会で一人一人じっくり会話の上サインをいただく。やはりひと月に最低一回はもなりちゃんに会わないといけないカラダになっているようだから4月にもなんらかお願いします!


セットリスト:

01.ディッピン
02.泣き虫レボリューション

03.LED
04.Cloudless Night
05.I'm with you

06.赤いスカート
07.あのね、、、

08.あなた(宇多田ヒカル)
09.ロンリー(阿部真央)

10.IRONY
11.EST! EST!! EST!!!
12.夜明けのVIEW

13.IN THE CITY
14.WINGSCAPE
15.Boy Friend

EN.TAKE IT LUCKY!!!!

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