« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月26日 (月)

LIVE鑑賞~ワルキューレ3rd LIVE 「ワルキューレは裏切らない」@横浜アリーナ2日目

『SANKYO presents「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 3rd LIVE「ワルキューレは裏切らない」at 横浜アリーナ』2018/2/25(日)@横浜アリーナ


910rfxnssul_sl1500_

2017年1月に行われた「ワルキューレ2ndライブin横浜アリーナ」は最高で観終わった後に切ない気持ちにさせられた。何故ならその時は、ワルキューレの活動が終わってしまい、この素晴らしいライブがもう観れないと思ったから。


ところが、夏フェスに出演したりちょいちょいイベントがあったりしてその活動は終わっておらず、劇場版「マクロスΔ激情のワルキューレ」公開決定に新曲発売、そして再び横浜アリーナでの3rdライブ開催が決まり多くのファンがこの時を待ち望んでいた。


今回は2日参戦は叶わなかったが、なんとか2日目ライブに参戦できることになり会場入り。会場内はカラオケコーナーやガチャガチャコーナーなどイベントブースも満載でライブ前に既にテンションMAXな人々だらけ。


座席はセンター寄りのアリーナ後方エリア。おや?なんかセンター席の通路が広いな。これはなにかあるなと。


16時になり、スクリーンにワルキューレの5人がバルキリーに搭乗するアニメ映像が映し出されライブ会場に到着という流れで「Welcome to Walkure World♪」と美しいハーモニーと共に5人のシルエットがメインステージに登場。いやーステージとの距離は遠いけど高まるわー。そして新曲「チェンジ!!!!!」では映画のシーンと同様の振付で披露。映画を観た後だとその再現率に驚かされる。そしてラスマス・フェーバー楽曲はライブで盛り上がるいい感じの展開曲。


そして初日では披露しなかった楽曲が続き、スリリングな演奏が素晴らしい「NEO STREAM」が始まり、よっしゃーと思ってたらメンバーがトロッコに乗り出して近づいてくる!センターとアリーナの境目通路をトロッコで移動してきたら最終的に目の前にやってきて曲をじっくり聴くどころではなくなりひたすらペンライト振りまくってアピール。そうしたら、レイナΔ東山奈央が気づいてくれてレスくれて幸せー。さすがベテラン!


その後、大きな爆発音とともにカナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の3人が現れ「涙目爆発音」。この曲テンション上がるわー。もうカナメさんに「泣け!」って言われたら速攻泣けますよ。更に、名曲「AXIA」ではスクリーンにメッサーとキースの一騎打ちの名シーンが映し出され、その映像をバックに凛として歌うカナメさんに見惚れてしまう。


マクロスの永遠のテーマソング「愛・おぼえていますか」をしっとりしたアレンジのバンド演奏で聴かせる。前回のライブよりもヴォーカルを引き立てるためかバンド演奏が引っ込んだ印象があり、個人的にはバンド演奏も楽しみの一つであったが、ここでフューチャーされた感じ。


そして「ワルキューレがとまらない」で再び5人がメインステージに登場。するとどんどんステージが近づいてくるではないか!曲が終わる頃には後方エリアだった自分の目の前にステージが可動してくるという事態に大興奮。ステージが真上を通ったセンター席はどんな感じだったのだろうか?まさにアニメでもあった空中ステージのような感覚だろうか。そこから「いけないボーダーライン」「一度だけの恋なら」「絶対零度θノヴァティック」「破滅の純情」と畳みかけてきて正直テンション上がり過ぎて血圧がやばかったわ。


本編最後は新曲「ワルキューレは裏切らない」からの「Dancing in the Moonlight」でまさに映画のエンディングさながらの展開。「Dancing~」は佐野康夫のドラムロールから入るのだが、ここでちょっとオカズを入れるところが佐野流で思わずニヤっとしてしまう。


空中騎士団のコミカルなアニメ映像のあと、アンコールに入る。そのステージに居たのは、フレイア△鈴木みのり、ランカ・リー=中島愛!ランカキター!まめぐキター!「星間飛行」でキラッ☆としたあとは、ランカのソロ「アナタノオト」でトクントクンして、奇跡のワルキューレ5人とランカが「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」を共演。なんて最高なんでSHOW!


Wアンコールでは一人一人が思いや感謝の言葉を語る。昨年のライブではこれで最後という思いもあって悲しい涙もあったが、今回はみんなライブを心から楽しんでいたのが伝わったし、ワルキューレはまだまだ続くんだなという確信もあってか、涙はあっても決して悲しい涙でなくいろいろな人への感謝や、自分たちの達成感など様々な感情で涙するものであった。特にJUNNNAが「今日は泣かない!」って言いながら感極まって言葉に詰まっても周りから「泣け!」っていじられたり、なんか良い絆が見えたなと。


最後はお決まりの「ルンピカ」で締めるわけだが、フレイアの声量が一段と大きくなりマイク通さずに「ゴリゴリアタック!」が会場に響き渡りどよめき。会場全員が「ウォウウォウ」叫びまくったラストであった。


このライブを観る前に昨年のライブ映像を何回も観てきたが、この1年で全員一回りも二回りも経験値が高まって素晴らしいパフォーマンスだったと実感。キノコカットだったみのりちゃんも髪がロングになりなんか大人な女性になった感じ。あと個人的には前日に披露した「おにゃの子girls」「Silent Hacker」「Hear The Universe」そしてMay'nとのコラボの「ダイヤモンド クレバス」「射手座☆午後九時Don't be late」「僕らの戦場」とか、やっぱり観たかったなー。逆に初日しか観てない人はまめぐとか観たかっただろうし、「ワルキューレは裏切らない」んだから映像商品化するなら2日間完全収録してもらわないと。


Dw411xcumaefzd6




戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見 …and more

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),BOH棒手大輔(BASS),外園一馬(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)



セットリスト:

01.恋! ハレイション THE WAR
02.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ

03.チェンジ!!!!!
04.Absolute 5
05.風は予告なく吹く

06.NEO STREAM
07.LOVE! THUNDER GLOW
08.ジリティックBEGINNER
09.涙目爆発音
10.God Bless You

11.Walkure Attack!
12.AXIA~ダイスキでダイキライ~
13.GIRAFFE BLUES

14.愛・おぼえていますか(Instrumental)
15.ワルキューレがとまらない

16.いけないボーダーライン~Album ver.~
17.一度だけの恋なら
18.絶対零度θノヴァティック
19.破滅の純情

20.ワルキューレは裏切らない
21.Dancing in the Moonlight

EN1.星間飛行(フレイア△鈴木みのり with ランカ・リー=中島愛)
EN2.アナタノオト(ランカ・リー=中島愛)
EN3.不確定性☆COSMIC MOVEMENT(ワルキューレ with ランカ・リー=中島愛)

WEN.ルンがピカッと光ったら

| | コメント (0)

2018年2月19日 (月)

LIVE鑑賞~まねきケチャカーニバル!2018@Zepp Tokyo

まねきケチャカーニバル!東京』2018/2/18(日)@ZeppTokyo


1024x683


注:全国ツアー中につき、閲覧は個人の判断でお願いします。


2017年に注目していたアイドルの一つである、まねきケチャ。初ライブ観戦は2017年TIFでの短いステージで、この時はメジャーデビューでシングル発売した後で一気に駆け上がってくるかと思いきや、しばらくリリースがなくどうしたのかなと思いきや、2018年にレコード会社移籍で4月にシングル&メジャー1stアルバム同時リリースに、9/24に日本武道館公演が決定と、急に先々の大きな予定が決まりこちらが困惑。とにかく、その前哨戦とも言える、全国ツアーが始まるというのでその東京初日に急遽参戦。


開演前1Fスタンディングはすし詰め状態で、既に武道館公演決まっているだけに勢いを感じる。開演時間となり、ステージ奥のスクリーンに豪華にメンバー紹介が映し出され登場。5人5色のカラフルな新衣装でいかにもアイドルチックな感じである。が、曲が始まるとPOPな中に独特の世界が広がる。


昨年はメンバーが一人抜けて4人体制で活動していたこともあり、立ち位置的に4人がばらける感があったが、5人体制になり松下玲緒菜を真ん中に据えてグループが固まった見栄えである。そのザ・アイドル玲緒菜の脇を、絶対的歌姫・藤川千愛と、リーダーながら闇属性ということで常に引っ込みなスタンスのアニメ声・中川美優が居て、更に黒髪色白美少女・宮内凛と、新加入ながら既に可愛すぎる評判の深瀬美桜がサイドに固める布陣は強力。


ライブは、楽曲によって内輪受けになりがちなものもあれば、藤川千愛の唄を聴かせる壮大な楽曲もありバラエティに富んだ内容。個人的には「ありきたりな言葉で」「あたしの残りぜんぶあげる」といった複雑な転調を含んだ壮大な楽曲が好み。これには歌唱力の高い、千愛ヴォーカルがないと成り立たないのだが、他のメンバーも結構聴かせる歌声を持っていてふり幅広いなと実感。


1曲1曲が割と長めなので、もう終わり?という感じで本編ラストには代表曲「きみわずらい」。この1曲だけでも観に来る価値ありといった楽曲で、ファンのコールも絶頂を極める。アンコールを含め2時間強のライブはまだまだツアー序盤ということで、武道館公演までにはどれほど凄い内容を魅せてくれるのか楽しみである。


あとは、新メンバー深瀬美桜ちゃんがかなり気になってしまったので人気上乗せになる感じあり。

Dwumafyvoaehgre





セットリスト:

01.冗談じゃないね
02.妄想桜
03.キミに届け
04.ありきたりな言葉で

05.カクカクシカジカ
06.一刀両断
07.SPLASH

08.鏡の中から
09.ハリネズミの唄
10.あたしの残りぜんぶあげる

11.告白のススメ
12.愛言葉
13.青息吐息

14.君が笑えば
15.きみわずらい

EN1.タイムマシン
EN2.モンスターとケチャ

| | コメント (0)

2018年2月18日 (日)

イベント報告~フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」リリースイベント@HMV 新宿ALTA&ニコニコ本社

フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー(7inchアナログ盤)」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2018/2/17(土)15:00-@HMV record shop 新宿ALTA店



Dtgbs_dvaaawfwb


2018年に入ってすっかりハマってしまったフィロのスであるが、この2月に「ダンスファウンダー」のシングル盤とアナログ盤が発売としうことでリリースイベントラッシュ中。既に何本も行われていたが、ようやく参戦できる時が来た!


まずはアナログ盤のリリイベで新宿ALTAに向かう。アナログは本来2/21発売であるがHMV盤が先行でリリースということでアナログイベントはHMVで先行開催のようである。早々にアナログ購入して時間あるので他の店をうろうろして14時過ぎに店に戻ったら既に行列ができており、時間間違えたーと思った次第。それでも左端ながら前方エリアを確保できたので良しとしよう。


15時を少し過ぎて、「FUNKY BUT CHIC」が流れメンバー登場。この日の衣装は2017年夏頃に着ていた白い衣装で可愛らしい印象。早速「アイムアフタータイム」から開始。前方エリアでも最前には大柄な男子が多いので全部は見渡しづらいが、狙い通りおとはすは良く見えるポジション。その後も、ステージ両端にお立ち台があるのでメンバーが代わる代わる昇って見えない後方客にもアピールで良い感じ。


それにしても、マリリは歌いながら狙いを定めて客をロックオンして釣り上げるテクニシャン。終始笑顔で惹きつけられる魅力あるから人気あるのもわかるわ。あと、肌の露出が少ない衣装であるが、ベルトというか紐を腰の高い位置で結んでいたのでマリリのマリリが強調され揺れまくってましたわ。


2曲終わってMCに入り、おとはすが「今日は夜もイベントあるので現場回してくださーい」と申し上げたので思わず「はーい」と返事。あの声で言われたら従っちゃうよね♪


残り2曲は盛り上がる展開で「すききらいアンチノミー」からの「ダンスファウンダー」。やはり「ダンスファウンダー」何度聴いてもアガる曲だわ。イントロから盛り上がるし、マリリ&ハルのW歌姫の歌声が素晴らしいのはもちろん、サビ前のおとはすヴォーカルが病みつき。


セットリスト:

1.アイムアフタータイム
2.ライクアゾンビ
3.すききらいアンチノミー
4.ダンスファウンダー


この後の特典会はアナログ1枚購入でメンバー一人と握手&サイン。遂におとはすとご対面で舞い上がりましたよ。


Hr7s085jk_2


フィロソフィーのダンス ニューシングル「ダンス・ファウンダー」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2018/2/17(土)19:00-@ニコニコ本社B2Fイベントスペース


91xyigsyul_sl1500_


そして、おとはすの言葉に従って次の現場の池袋に向かう。事前にCD購入後にこれまた入場待機列ができており並ぶが、これまた若干出遅れて18時過ぎで既に階段3フロアくらいまで並んでいたので今度はギリ左端前方エリアで全体は見渡せないくらい。


19時を少し過ぎて、新宿と同じ白の衣装でメンバー登場。このイベントはニコ生配信もされるということでステージ奥の巨大スクリーンにコメント付き映像が流れる。たまに見るコメントで面白いものもあり、これはこれで面白いかなと。


1曲目から、まだ音源化してない新曲(ライブでは披露済)から始まり、「オール・ニード~」では衣装に合った可愛らしい振付もありアイドルらしさを見せた後に「ドグマ」からの「ダンスファウンダー」でイケイケな展開。

場所がニコニコ本社ということで、おとはすはテンション上がって「聖地!」と言ってたし、「ニコニコというよりゴリゴリだねー」と言ったのが秀逸。その後のゴリゴリなハルの歌声にネット民が反応しまくりでコメントで「ゴリゴリ」が連発。あとは汗が美しかったあんぬに惹きつけられたかな。


セットリスト:

1.ロジック・ジャンプ
2.オール・ウィ・ニード・イズ・ラブストーリー
3.ドグマティック・ドラマティック
4.ダンスファウンダー


特典会は1枚購入で全員と握手。その後に3枚購入で囲みチェキ。2枚購入でメンバー一人と2ショットチェキ。ステージが明るすぎて初のチェキはドギマギしながら撮影。実際会うとみんな小柄で可愛らしいし、改めてアイドルなんだなと実感。それにしても、おとはす可愛かったー。

Dwpuo_du8aawmxj

| | コメント (0)

2018年2月 2日 (金)

LIVE鑑賞~けやき坂46「日本武道館 3Days」2018最終日

けやき坂46(ひらがなけやき)「日本武道館 3Days」』2018/2/1(木)@日本武道館


Th

2018年年明けに、「欅坂46日本武道館3DAYS」公演が発表され真っ先にチケット申し込んだが後日、平手友梨奈怪我などによる事情により、当初初日のみ公演だったけやき坂46だったが、「けやき坂46日本武道館3DAYS」公演に変更。

ちなみに最終日の欅坂公演に先行で申し込んでいたが落選。しかし、けやき坂に変更になったことで新たな先行申し込みでチケット確保となり、結果千秋楽公演に参戦できることとなった。

世間一般的には、平手友梨奈有する欅坂のライブが観たいということで、人気メンバー長濱ねるが抜けたひらがなで3日間大丈夫か?と思う輩も多かったと思われるが、3日間とも満員御礼でその人気は心配するどころかうなぎ上りである。


2階スタンド席からの観戦であったが、前方エリアということもありステージが思ったより近く観やすい。やっぱり武道館は良いハコだなと実感。ステージは何やらサーカスをモチーフとしたセット組みになっており、若干数年前の東京ドームでのAKB48公演を彷彿させ不安がよぎった。。。


開演前の影ナレは、2期生の渡邉美穂、金村美玖、小坂菜緒。2期生の中でも既に人気メンバーの組み合わせとあって大歓声が起こる。そして開演となりメンバー一人一人がダンスパフォーマンスで登場。全員集合であいさつ代わりの「ひらがなけやき」から開始。続く「二人セゾン」で、最初はネタな要素もあったと思われる井口真緒のソロダンスも昨年の全国ツアーを経て様になっておりモノにした感あり。


ユニットコーナーとなり、冒頭2曲は各回楽曲を変えてきたらしくこの日は「AM1:27」「青空が違う」を披露。特に「青空が違う」本家欅坂でも人気の高い青空とMARRY楽曲だけに会場も大いに盛り上がる。そして、りまちゃんちっくによる「沈黙した恋人よ」は杉山勝彦楽曲で切な系名曲。加藤史帆と齊藤京子の絡みも良く、ライブで観るのは初めてだったがメンバーの組み合わせも良く惹きつけられる楽曲で良かったわー。「100年待てば」はけやき兼任解除となった長濱ねるソロ楽曲であるが、メンバー全員で明るく歌唱。観客も紫のねるカラーにペンライト揃えて鑑賞。


中盤に入り、2期生登場。一人一人がダンスパフォーマンスで登場し、この日は乃木坂46「制服のマネキン」を披露。各回で乃木坂楽曲をフォーメーションを変えて披露していたが、渡辺美穂センターに脇を小坂、河田が固めるフロントは共通のようだ。その後も2期生のみでMCを進行したが、漢字欅よりも、ひらがな1期よりも明るくトークがしっかりしていて早くも単独公演が期待できる逸材揃いかと。初のひらがな1期2期全員楽曲「NO WAR in the future」は中盤ながら最高潮の盛り上がりを見せるパフォーマンスであった。

個人的には、何かとすぐ泣いてしまうという河田陽菜に注目していこうかと。

0_0_10240011





終盤に向けてひらがなキラーチューンの連発で、80年代アイドル歌謡要素満載な「永遠の白線」は観てるだけで笑顔になれる良曲。そして「誰よりも高く跳べ!」は会場全員がテンションMAXになれるアゲアゲソング。毎回一人高く跳ぶ演出があったがこの日は佐々木久美が宙高く跳んで会場を更にアゲアゲに煽る。


あっという間の2時間本編が終了してアンコール前にVTRが流れる。「けやき坂46」結成からこの武道館公演に至るまでの軌跡の映像。漢字欅が瞬く間にブレイクして坂を駆け登った後に続くことができるのか?メンバーの葛藤や悩みも公開され涙する場面もあり。その流れで披露された新曲が「イマニミテイロ」。タイトルだけ見ると反骨精神を歌った曲かと思いきや、イロ≒色とかけており、最後にセンターの佐々木美玲の笑顔でなるほどと。

昨年のツアーではまだ楽曲も少なかったので欅坂楽曲をほどカバーする内容であったが、今回はひらがなカラーとは異なる「サイマジョ」や「不協和音」は披露しなかったことは正解であろう。その分、「二人セゾン」や「セカアイ」といった比較的笑顔になれる楽曲をひらがなイロでうまく披露していた感じ。世間一般ではあまり評価されていない「セカアイ」はライブで盛り上がるし名曲とずっと思っている。

「W-KEYAKIZAKAの詩」で会場が一体となり終了と思いきや、ダブルアンコールありで2度目の「誰跳べ」でみんな跳びまくり。会場がハッピーオーラに包まれて2時間半あまりのライブはみんな笑顔で終演。途中サプライズで、「けやき坂46」単独アルバム発売決定の発表でメンバー感激の涙もあったし、ひらがな飛躍の年になるかなと。





セットリスト:

00.Overture
01.ひらがなけやき
02.二人セゾン
03.僕たちは付き合っている
 
04.語るなら未来を…
05.東京タワーはどこから見える?
 
06.AM1:27(柿崎、東村、佐々木美、影山)
07.青空が違う(影山、井口、佐々木美、東村、潮、高瀬)
08.猫の名前(柿崎、加藤、佐々木久、高瀬)
09.沈黙した恋人よ(潮、加藤、齊藤、佐々木久、高本)
10.100年待てば
    
11.制服のマネキン(2期生)
   
12.NO WAR in the future
 
13.それでも歩いてる
14.永遠の白線
15.手を繋いで帰ろうか
16.誰よりも高く跳べ!
17.太陽は見上げる人を選ばない
 
 
EN1.イマニミテイロ
 
EN2.世界には愛しかない
EN3.W-KEYAKIZAKAの詩
 
EN4.誰よりも高く跳べ!

| | コメント (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »