« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月26日 (火)

イベント報告~「脇田もなりのX'mas Party」@VIVID SOUND

『Me , Myself and I~脇田もなりのX'mas Party』2017/12/24(日)@VIVID SOUND


Cb4c54a845f318a8f41e5f67d1a6a391_5d


LIVE:脇田もなり
GUEST:長谷泰宏(ユメトコスメ)
VJ:サリー久保田


2017年ライブイベント納めは、もなり納め!ということでクリスマスイヴに行われるクリスマス・パーティーに初参加。普段はこの手のイベントにはなかなか参加しないのだが、もなりちゃん自体もこの日がライブ納めということで行くしかないでしょ。


とはいえ、このイベントは所属レコード会社VIVIDSOUNDのスタジオで行われるアットホームな会場のため参加人数は50名ちょっとだけ。当然応募が定員以上であったが当選となり15時に会場に到着。当初より立ち見人数を増やしたということで実際は70名くらいはいたのかな。受付時に座席抽選を行い立ち見となったが、ライブは立ち見のほうがよく見えるので後方座席よりは視界が広がる分良かったかな。


入場と同時に開始されていたのが「脇田もなりのハイボールアワー」。9月に参加した神イベントのハイボールアワーがクリパーでも行われる嬉しさ。もなりちゃん手作りのハイボールがいただけるとあって全員その一杯を求めて長い列ができる。


前回は飲み屋仕様のハイボールのため¥700だったが今回はスタジオ手作りのため¥500。そして角瓶を勢いよく注いで作るもなりハイボールはしっかりウイスキーの味が堪能できる超濃いめ仕様。それで目の前でキャワいいもなりちゃんが作ってくれて、お話ができて、写真まで撮れるこの一杯が¥500は安すぎる!


Dscn1409_2


このハイボールアワーが30分ほど続いていたので2杯いただきほろ酔い加減でライブ鑑賞に入る。もなりちゃんはサンタ衣装で登場。これがまた大人キャワいい感じ。観客のほとんどがアルコール入っているので1曲目から大盛り上がり。小気味よく「Boy Friend」から3曲続いて、「夜明けのVIEW」でちょっとクールダウンしてから、早くも最新シングルから2曲披露。観客が大コーラスを行うことが定番になった「WINGSCAPE」で最初のピークを迎え第一部が終了。


続いて2回目の「脇田もなりのハイボールアワー」が開催され再びハイボールを求め行列に着く。今度はサンタ衣装を間近で拝める状況で酔いも回ってきて会話も良い感じ。心持、最初より薄めに作るようになったかな?それでももなりボールはサイコーでした。


Dr3wa6tv4aeydgd


第2部はステージに鍵盤がセットされ、長谷泰宏(ユメトコスメ)との共演。やはりクリスマス楽曲の登場ということで、山下達郎「クリスマスイヴ」とワム!「ラストクリスマス」のスペシャル・メドレーを披露。クリスマス定番曲をもなりちゃんの歌声で聴ける嬉しさ。英語で歌うもなりちゃんはより切なさも感じて心に染み入るなー。ファンキーな「IN THE CITY」を長谷さんのピアノだけでアレンジした今回のヴァージョンもカッコよかった。


終盤は観客と盛り上がる楽曲の応酬でテンション上がりっぱなし。EW&F「セプテンバー」をマッシュアップした「I'm with you」も特別ヴァージョンで良かったし、アンコールの「祈りの言葉」も今回でしか聴けないアレンジで特別感満載なライブであった。


ライブ終演後は特典会で、30分ほど待たされたが一人一人じっくりと対話できてサインをいただけるとあって来年もまたよろしくね、と伝えられて良かった。年明け1月は既に3本もなりライブが控えているので2018年ももなりづくしになるでしょう。



セットリスト:

01.Boy Friend
02.ディッピン
03.EST! EST!! EST!!!
04.夜明けのVIEW
05.LED
06.WINGSCAPE

07.クリスマス・メドレー
 ~クリスマスイヴ~ラストクリスマス
08.IN THE CITY
09.赤いスカート
10.IRONY
11.泣き虫レボリューション
12.I'm with you(X'mas version)
13.Boy Friend(Extended Mix)

EN.祈りの言葉(長谷泰宏Remix)

| | コメント (0)

2017年12月17日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8 トップリード「君も8で泣こうじゃないか」劇場公演2017

AKB48チーム8 トップリード「君も8で泣こうじゃないか」公演 岡部麟 生誕祭』2017/12/16(土)18:30-@AKB48劇場


14_topreed170902


出演:
谷川聖(秋田県)・岡部麟(茨城県)・吉川七瀬(千葉県)・左伴彩佳(山梨県)・歌田初夏(愛知県)・服部有菜(岐阜県)・橋本陽菜(富山県)・平野ひかる(石川県)・山田菜々美(兵庫県)・中野郁海(鳥取県)・人見古都音(岡山県)・下尾みう(山口県)・山田杏華(大分県)・谷口もか(宮崎県)・下青木香鈴(鹿児島県)・宮里莉羅(沖縄県)



今回の公演は、土曜日で人気メンバー岡部麟生誕祭ということで倍率も高かったと思われるが、今年の6月以来半年ぶりになんとかキャンセル待ち20番台で可能性を残したまま秋葉原へ向かった。

事前キャンセルは10番までしか出ておらず、さすが麟ちゃん生誕祭といった感じ。18時になりいよいよ入場可能な番号が呼ばれて行き20番台は滑り込めたようだ。その後の入場順抽選では5巡目で呼ばれ、またも逆転で柱を気にしなくてよい中央良席を確保。我ながら今回も籤運の良さを痛感した次第。

影アナはもちろんその声でおわかりの岡部麟ちゃん。注意事項を読み上げ観客の返事にも鋭いツッコミを入れるところはさすが。そしてスクリーンには「ブンブンエイトBD&DVDBOX」発売の宣伝映像が流れ、その後初々しい一人の少女が登場。新加入の徳島県代表となった春本ゆきが初お披露目で前座ガールとして「星空を君に」を披露。これから頑張ってね!


本編開始で暗がりの中メンバー登場で一発目から「47の素敵な街へ」でヒートアップ。基本のセンターは下尾みうで、両脇に人見古都音と、本日新公演初出演の谷川聖が固める布陣。岡部麟ちゃんは一列後ろで吉川七瀬,中野郁海,山田菜々美らと第二陣を組む感じ。久々に間近で観る麟ちゃんはいつにも増して輝いているなー。


冒頭の5曲を終えて自己紹介に入るが、今回のお題は「セクシー自己紹介」ということで自分なりのセクシーな自己紹介を披露。さすがに中学生メンバーが表現が難しかったが、高校生以上のベテラン(?)メンバーはそれなりのセクシーさを表現していた感じ。一番持って行ったのは山田菜々美かな?そういえば髪も伸びてちょっと大人っぽくなった雰囲気だけどバラエティ要素も盛り込んで面白かった。


中盤からはユニットコーナーで、最初の「涙に沈む太陽」は黒のセクシーな衣装で下尾みうは実年齢よりもかなり大人びたパフォーマンスで惹きつける。そしてもう一人気になるメンバーが、この日初登場の山田杏華。今年の春に新加入したときはまだまだ子供かなと思っていたが、とにかく目に留まる可愛さでぎこちないパフォーマンスもあり余計に目に留まる感じ。ユニットの衣装では将来性を感じさせる妖艶な要素も垣間見えたかと。

44


続くユニットでは岡部麟ちゃんセンターで「誰が私を泣かせた?」。結構振りの激しいパフォーマンスで汗が滲む麟ちゃんがなんとも良い感じ。ユニットコーナー後で全員集合で、次の「恋愛総選挙」での告白担当をクジで決めるのだがこれはもう麟ちゃんで決まり。ということで、その告白は「他の子は見ちゃダメ」、で観客「ウォー」に麟ちゃんご満悦。わかりました、可能な限り麟ちゃんだけを見ることにします!


あっという間に本編終了でアンコール発動は「りんりんコール」で。「夢へのルート」の前には歌田初夏が作文を発表。可能性は未知数なので夢へ向かってがんばってね!

最後の最後はAKB48最新シングル「11月のアンクレット」。下尾みうセンターの基本布陣は変わらず、麟ちゃんはどこかなーと観てたらあれ?いない?どうやらこの曲だけ捌けていたらしく曲が終わってすぐ登場。途中の集合写真のときにカミングアウトしていたが、ユニット曲の時点で脚がつっていたらしく、しゃがんだりすると痛いのかも。自分がいい汗かいてるなーと思っていたのはもしかしたら痛みからくる汗だったのかもしれない。。

そして最後の挨拶で終了、と思いきやで左伴彩佳が「ちょっと、待ったー」でようやく麟ちゃん生誕祭の始まり。麟ちゃんのスピーチは会場全体が聞き入るほどしっかりしていて、さすが次回チームAキャプテンになるわけだ。でも麟ちゃん推しはキャプテンって呼ばないでこれからも「りんりん」呼びでお願いされました。2017年は「AKBINGO!」でほぼレギュラーな活躍を見せ、AKBシングル選抜に初めて選ばれ、組閣でキャプテンに任命され、飛躍の年であったと。来年はまだまだ達成できてないことを実現させていって更なる飛躍にしてもらいたいですな。最後に「みなさんのこと、大好きです」って言われちゃったらヲレもヲレも!ってなるよね。最後のお見送りで抑えきれずに「(ヲレも)大好き!」って言っちゃいましたから(笑)。

Iimhfbnuh6


セットリスト:

前座ガール.星空を君に(春本ゆき)
00.overture
01.47の素敵な街へ
02.Reborn
03.抱きしめちゃいけない
04.鈴懸なんちゃら
05.思春期のアドレナリン

06.涙に沈む太陽(下尾みう,平野ひかる,山田杏華)
07.誰が私を泣かせた?(岡部麟,吉川七瀬,橋本陽菜)
08.私は私(服部有菜)
09.てもでもの涙(谷川聖,人見古都音,歌田初夏,平野ひかる)
10.Cry(下青木香鈴,中野郁海,山田菜々美,谷口もか)
11.この涙を君に捧ぐ(山田杏華,橋本陽菜,宮里莉羅,左伴彩佳,下尾みう,歌田初夏)

12.恋愛総選挙
13.チーム8推し

14.一生の間に何人と出逢えるのだろう(ピアノ:左伴彩佳)

EN1.僕たちは戦わない
EN2.生きることに熱狂を!
EN3.夢へのルート
EN4.11月のアンクレット

| | コメント (0)

2017年12月16日 (土)

LIVE鑑賞~脇田もなり “WINGSCAPE”Release Party @VARIT

脇田もなり Up and Coming “WINGSCAPE” Release Party!!』2017/12/15(金)@六本木VARIT


20a1d07e3943f731dd594d09b5184401

今年の9月に初のワンマンライブを生バンドで鑑賞できてこの上ない幸せを感じていたところで12月にも生バンドでのワンマンライブが行われるということで師走の金曜日ながら有休取って駆け付けましたよ。


六本木駅と六本木一丁目駅の間くらいにある、今まで行ったことのない界隈に恐る恐る行ってみると会場近くに人だかりがあったので発見。ほどなくして入場すると最前列は既に埋まっていたので下手側最前エリアで待機。前回のclubasiaも300人近くがすし詰め状態だったようだが今回の開場はその半分くらいで狭い狭い。チケットも完売だったようなので今回もすし詰め状態になるであろう。


開場中に流れる音楽は、冗談伯爵の新井俊也がDJとして担当。角松敏生「初恋」とか挟んできてやるなーとか思ったりして、洋邦のシティポップを中心としたセンス良い楽曲が続き1時間ほどの待機も音楽で楽しめる。


19:30を過ぎていよいよもなりちゃんとバンドメンバー登場。もなりちゃんは白いブラウスに赤いスカート!最近髪を切って完璧なショートボブがまたキャワイいいこと。1曲目から「IN THE CITY」で人々で密着した会場が早速盛り上がる。


やっぱり生バンドがいいなーと思った瞬間は、「Cloudless Night」でのブイブイベースにイントロでの鍵盤の入りとか。「祈りの言葉」や「夜明けのVIEW」のようなしっとり系の楽曲でのテンポの強弱の付け方とか。生ならではのグルーヴが感じられて良いですな。もちろん、そこで歌い上げるもなりちゃんのヴォーカル力があってのこそのライブだし。


前回の掛け声は「アイム」→「オンリー」だったけど、今回からはバンド名にもなった「Up(アップ」→「Coming(カミン)」で行くことになりました。相変わらず、このやり取りをしていて満足そうなもなりちゃんがまたキャワイい。


新曲「WINGSCAPE」はブラジリアンフュージョン風ということで、もなりちゃんも何か楽器を使おうと思ったらしく笛(?)を買ったらしいが肝心なライブで忘れるという。。そこで何かしらパーカッションを借りてやってみようと思い、ギターのしまだんが持っていたシェーカーを使えないかと。試しに振って見たら何やらリズムがおかしい・・・どうやらもなりちゃん、楽器でリズムが取れないらしい。結局シェーカーは後半にしまだんが使用するのであえなく却下となり歌へ入る。原曲はイントロからコーラスが入るところを観客がカバーする事前イベントの指示あり、イントロから大合唱で盛り上がる。


アンコールでは黒のブラウスに最初と違う赤いスカートに着替えもなりちゃん登場。残る1曲「Boy Friend」をこれまた観客大合唱で盛り上がり終演。楽曲数の関係もあり2時間弱のライブではもう物足りないね。年明け1/28もなり生誕祭ライブは下北沢とのことだが、2018年はもう1,2ステージ上がったところで観てみたいものだ。


24991309_513104179071300_16624990_2






Vocal : 脇田もなり
Guitar : しまだん(Healthy Dynamite Club)
Bass : 越智俊介(Shunske G & The Peas / CICADA)
Keyboards : KAYO-CHAAAN(Healthy Dynemite Club)
Drums : 山下賢(Mop of Head / Alaska Jam)

DJ:新井俊也(冗談伯爵)

セットリスト:

01.IN THE CITY
02.IRONY
03.赤いスカート

04.Cloudless Night
05.EST! EST!! EST!!!
06.ディッピン
07.祈りの言葉

08.LED
09.夜明けのVIEW
10.あのね、、、
11.泣き虫レボリューション
12.I'm with you
13.WINGSCAPE

EN.Boy Friend

| | コメント (0)

2017年12月10日 (日)

LIVE鑑賞~角松敏生Performance Close out 2017@中野サンプラザ

Toshiki Kadomatsu Performance Close out 2017 & Ring in The New Season』2017/12/9(土)@中野サンプラザ


51fyv8vxpcl

毎年恒例の角松敏生年末中野サンプラザ公演の2日目に参戦。土曜日とはいえ、開演が16:30とかなり早めということで、時間に間違えないように早めに中野到着。今回も前から5列目中央という良席を確保できステージがかなり近く演奏者の表情もバッチリ。


16:30をちょっと過ぎたくらいで開演。ドラム、ベースと一人ずつ登場で演奏が始まり、角松登場で歓声。1曲目はデビュー曲「YOKOHAMA Twilight Time」。ここから初期楽曲が続き往年のファンは自然と体を揺らす感じに。


最初のMCに入り、2017年総括的なトーク。今年発売したアルバム「SEA IS A LADY 2017」がヒットチャート入りしたり、4年ぶりの全国ツアーが地方で集客に苦戦したもののト-タルでは黒字になったということで来年も全国ツアー開催を発表。


そして、その全国ツアー途中で大病のため離脱せざるを得なかった、小林信吾について触れ、手術に成功し見事復帰を遂げたということで、その小林信吾が登場で会場大喝采。更に友成好宏と森俊之も登場で、毎年夏に軽井沢で開催するTRYPOD公演を再現。3人の鍵盤ハーモニーが美しいインスト曲から入り、極上のバラード曲を披露。

再びバンドセットに戻り、秋にビルボード公演で披露したという未音源化の楽曲「かくれんぼ」を披露。久しくオリジナル・アルバム発表されてないので、そろそろ出してくれないかなーと思った次第。


そして年末ということで、今回もクワイア登場で「Get Back to the Love」。間近で観る迫力あるコーラスに壮大な楽曲は圧倒されるものがある。続いて今年発売アルバムから代表するインスト2曲。特に「MIDSUMMER DRIVIN'」は疾走感溢れる超フュージョン楽曲でテンション上がるし、中盤の本田雅人サックスソロがかっこ良過ぎ!ソロからのギターユニゾンで、角松、本田、鈴木の3人が並んで奏でるハーモニーが素晴らしかった!


あっという間の本編は2時間ちょうどで終了し、アンコールではまさかの女の子4人が登場でミュージカル風なダンスパフォーマンス。そこから「WAになっておどろう」が始まった(もうこの曲封印するようなこと言ってたのに、また来ちゃいましたか・・・)。この女の子たち、ユニユニミュージカルキッズに所属する全員中学生というフレッシュな感じ。最年少だった山本真央樹がオジサン扱いされるイジリもありながら、恒例の「スカイハイ」へ突入。紙ヒコーキが舞い散る中、ドラムソロで角松が真央樹の後ろに回り、スティックを奪い、更に叩き続ける真央樹を平手打ち(風)な風刺ネタを盛り込み、演奏に参加してなかった小林信吾と友成好宏がホウキを持ってステージ登場で紙ヒコーキが更に舞う、というコミカルなステージになった。

Wアンコールは角松と小林信吾のデュオで「花瓶」をしっとりと披露して終了。小林信吾復活がやはり一番の嬉しい内容であった。


2018年はTOKYO ENSEMBLE LAB「Breath From The Season」リメイクのブラスサウンドアルバム発売とブラスを入れた10人編成での全国ツアーを行うことを発表。年明けから要注目でしょう。



Vo,G,Perc:角松敏生
Ds:山本真央樹
B:山内 薫
G:鈴木英俊
Key:森俊之
Sax:本田雅人

Key:小林信吾
Key:友成好宏

セットリスト:

01.YOKOHAMA Twilight Time
02.Take It Away
03.I'll Never Let You Go

04.P.C.H. (from Maochika)
05.氷の妖精
06.You're My Only Shinin' Star

07.IZUMO
08.かくれんぼ (Unreleased)
09.See You Again

10.Get Back to the Love
11.SEA LINE
12.MIDSUMMER DRIVIN'
13.Airport Lady
14.SHIBUYA
15.浜辺の歌

EN1.ILE AIYE~WAになっておどろう~
EN2.TAKE YOU TO THE SKY HIGH

EN3.花瓶

| | コメント (0)

2017年12月 3日 (日)

イベント報告~中島 愛ファンクラブイベント「あなたと愛と」@ラフォーレミュージアム原宿

中島 愛ファンクラブイベント「あなたと愛と」』2017/12/2(土)@ラフォーレミュージアム原宿


Dinkyrbvoaaxcis


昨年12/1に歌手活動復帰してから1年経ち、復帰後初のファンクラブイベントがこの日2回公演行われ、夜の部に参戦。


17時の開場を前にファッションビルのラフォーレ内の階段に多くのファンが待機列を作り入場を待つ。入場と同時に物販待機列にほとんどの人が並び(基本FC会員ですからね)どんどんグッズが売れていく。


18時の開演となり、フライングドッグの近藤さんが前説(?)で登場し、まめぐを呼び込む。最新シングル「サタデー・ナイト・クエスチョン」ジャケの衣装でまめぐ登場。綺麗なおみ足がガッツリ出ており、背中もちょっと肌の露出がありセクシーな感じ。サービス満点のまめぐは、ステージ上手、下手に動き回り背中もきっちり見せてくれるので観客からは「おおーー」と声が漏れる。


まずはトークコーナーで、まめぐ2017年三大出来事として「ツイッター」「こけた!」「松本先生」を挙げた。

「ツイッター」は2016年12月の復帰から公式アカウント開設して、どのくらいの人が反応してくれるのか常に気にされているということで現在はフォロワー3万超えで、最初のツイートには1万もの反応があったという喜びだったというわけ。

「こけた!」は今年6月のステラボールワンマンライブの登場時に勢い余って階段でつまづいたけど、なんとか倒れずに気づかれなかったかと思いきやお客の一部にはバレていたというわけ(自分もその場面は直に確認済)。

「松本先生」は、作詞家巨匠の松本隆。ご存じ「星間飛行」の作詞をされた縁もあり今年「風街ガーデンであひませう」イベントに参加し、巨匠に「まめぐ!」って呼ばれて恐縮してしまったとか。


その後は、「生TALK with YOU!」を進行。「2017年最高の瞬間」の題目で募集したファンからのメールを紹介。いくつか、個人的なエピソードやまめぐイベントなどに関する内容があったが、特に「NEGiFES」でのNegiccoとの共演を取り上げ、まめぐのNegicco愛が語られたこと。(後のライブパートでも再びNegicco話を繰り返すほど)

続いて、会場事前アンケート記入からピックアップする「クリスマスパーティーで彼女に言ってもらいたい言葉(可能な限りシチュエーチョンも踏まえて)」。いろいろな萌えセリフをまめぐに言ってもらうという、なかなかよろしいコーナーであった。ちょっとクリスマスパーティーってのがなんだったので、設定はいろいろな状況で今後も継続コーナーでお願いします。


後半はアコースティックセットでのライブ。この日のメンバーは、西脇辰弥(Key)/松本智也(Perc)/菰口雄矢(Gt)。黒のシックな衣装にお色直しして、まめぐ登場。そしてしっとりと、「マクロスF」楽曲が2曲続く。「くつしたのうた。」はクリスマス時期に聴きたくなる楽曲だけにまさにこのタイミングしかないという久々の歌唱。

今回お初だったのが、アニメ「バスカッシュ」でのキャラクターソングでライブ初披露となる楽曲。「マクロス」関連は網羅していたが、この辺はまだまだ追いかけきれてない楽曲なのでチェックしておこう。

そして、カバー曲で選んだのが大好きなNegicco楽曲。今年まめぐが参戦した「NEGiFES」でNegiccoのNao☆ちゃんが、まめぐが最初に好きって言ってくれた曲をNegiccoのセトリに入れた、と聞いて披露した「ルートセヴンの記憶」。これをまめぐが(おそらく最初で最後の)カバーするレアな歌唱であった。元の楽曲が良いからこそであるが、このアコースティックセットでまめぐが歌う「ルートセブン」はしっとりとして良かったわー。

後半は、中島愛本人名義楽曲で1stアルバムと3rdアルバムから1曲ずつ。6月のライブでは披露してなかった楽曲であったが、どちらも個人的に聴き馴染みあり。特に「愛の重力」は最初に聴いた時からお気に入りで何回も聴いていたからライブでやってなかったと聞いて逆にビックリ。これがアコースティックセットながらスリリングな演奏でかっこよかった。フルバンドでも聴きたい曲ですわ。

最後は最新シングルのカップリング曲でシメ。そして嬉しいお知らせがいくつかあり、来年2月14日に4thアルバム発売。3月からは東名阪Zeppツアーで東京は4月8日のZeppTokyo。2018年はまめぐが突っ走るようなので要注目でしょう。



セットリスト:

1.アイモ~鳥のひと<ランカ・リー=中島愛>
2.ランカの「くつしたのうた。」<ランカ・リー=中島愛>
3.ホシワタリ<Citron starring 中島愛>
4.ルートセヴンの記憶<Negicco>
5.わたしにできること
6.愛の重力
7.はぐれた小鳥と夜明けの空

| | コメント (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »