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2017年6月

2017年6月25日 (日)

イベント報告~欅坂46 4thシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 4thシングル『不協和音』発売記念 全国握手会』2017/6/24(土)@幕張メッセ 4・5・6ホール


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※今回の握手会で自分が会場を離れた後の終盤に、卑劣な事件が起こってしまい、またも今後の握手会の在り方が見直される事態になりそう。今はメンバーの心身が心配であり時間をかけてケアしてもらいたいものである。


デビューから右肩上がりの売り上げを伸ばし、今回のシングル「不協和音」は70万枚超え。握手会に集まる人数も前回超えは必至でこの日も3ホールぶち抜きで会場には朝から多くのファンが集まっていた。


10時半過ぎに会場近くまで来たら、入場列がホール外まで続いていたがちょうど入場列が進み始めていたので程なくして入場。今回はA~Dブロックまであったが比較的前方のBブロックへ。とはいえ肉眼ではステージ確認は厳しいので基本モニター鑑賞。


11時半に影ナレで土生瑞穂、菅井友香がアナウンス。そしてovertureが流れミニライブ開始。シングル収録曲を基本全曲披露であるが、現在今泉由唯が休養中につき「チューニング」のみ披露なし。


MCでは、7月に発売の1stアルバムや夏の野外ライブについての話で話題が豊富な感じ。ひらがなけやきもZEPPツアーの名古屋公演を控え、こちらもメンバーの意気込みなどいろいろ話が聴けた感じ。そしてライブ終わりには重大発表が続き、「全国アリーナツアー開催」「ファンクラブ開始」「公式ゲームアプリ開設」とファンは金欠になる嬉しい悲鳴が。


セットリスト:

(3rd)OVERTURE
1.不協和音
2.微笑みが悲しい
3.割れたスマホ
4.僕たちは付き合ってる
5.エキセントリック
6.W-KEYAKIZAKAの詩


そして、ライブが12時半に終わってから一旦退場するのに30分以上かかり、少々昼休憩をした後の13時半から今度は握手待機列に並ぶ。これがホール脇から屋外まで回り日差しを浴びながら90分ほど待ってようやく入口到達。ここで荷物検査や金属探知を行うが、入場を急がせるからか、AKB握手会に比べチェックが甘いなと。

本日の握手レーンは、

【全15レーン】
●第1レーン:平手友梨奈・柿崎芽実
●第2レーン:織田奈那・志田愛佳
●第3レーン:長濱ねる・佐々木久美
●第4レーン:菅井友香・影山優佳
●第5レーン:加藤史帆・佐々木美玲
●第6レーン:齋藤冬優花・守屋茜
●第7レーン:石森虹花・長沢菜々香
●第8レーン:小林由依・潮紗理菜
●第9レーン:尾関梨香・小池美波
●第10レーン:鈴本美愉・土生瑞穂
●第11レーン:齊藤京子・高瀬愛奈・高本彩花
●第12レーン:上村莉菜・米谷奈々未
●第13レーン:佐藤詩織・原田葵
●第14レーン:渡邉理佐・東村芽依
●第15レーン:渡辺梨加・井口眞緒

1組目は●第5レーン:加藤史帆・佐々木美玲。ここはそれほど列が長くなってなかったので15分ほどで到達。最初に美玲ちゃんで表情豊かで会話もハキハキして良い感じ。続いて史帆ちゃんだが、前のファンの会話が長引いてうまく切り替えできない感じで消化不良。ペア握手はタイミング合わないと難しいところ。


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2組目は●第12レーン:上村莉菜・米谷奈々未。途中メンバー休憩もあり60分待ちで到達。最初が米さんで、励ましの言葉で「大丈夫やで」をいただき、莉菜ちゃんには掃除機話をちょっとできた感じ。


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3組目に並ぶ時点で16時半近くになり会場は収容ピークな状況で各レーンどこも行列。3組目は●第11レーン:齊藤京子・高瀬愛奈・高本彩花。ここは90分待ちで到達。最初は高本ちゃんで、画面で見るより背も高く美人な感じ。続いてきょんこは、逆に背が小さいので下から見上げる系の可愛らしい感じ。思わず「ラーメン大好き、きょんこも大好き」と言ってしまい笑顔で見つめられてドキドキ。高瀬ちゃんは誠実そうな感じでこれまた良かった。


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結果、3枚の握手券を消化し終わったのが18時。今回はひらがなメンバー中心に比較的待たずに行けるレーンを選んだのでこの時間であったが、●第1レーン:平手友梨奈・柿崎芽実あたりは、到達に3時間以上かかったらしい。

そして自分は会場を後にしたのだが、この1時間後に発煙筒事件が起こったのを後から知る。。。

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イベント報告~脇田もなり「I’m with you」リリースイベント@タワーレコード池袋

脇田もなり「I’m with you」リリース記念ミニ・ライブ&特典会』2017/6/21(水)@タワーレコード池袋店


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今年2月の2ndシングル発売から4か月で3rdシングル発売で、発売日のリリイベに参戦。今回はシングル1形態のみの発売だったが、7月26日発売の1stアルバム事前前金予約で特典券付与ということで、発売前日にシングル購入とアルバム予約をしに行ったが、アルバム予約はイベント当日のみで特設コーナーで受付ということがどこにも記載なくてちょっと混乱。


ということで、当日18時半に特典券確保して6Fのイベントスペースに到着。アルバム予約でもたついたこともありリハを観られなかったのが残念だったが、まだそれほど客は集まってなかったので前方3列目付近で待機。


19時になってもなりちゃん登場。両肩が空いた赤いフワフワの衣装が激カワで会場から「可愛いー」と声が上がる。1曲目は「赤いスカート」から。相当緊張していたというもなりちゃんだが、この曲で2回ほど歌詞が飛んでしまったが、もなりちゃんの笑顔が観れればこっちは満足ですよ。


この日に解禁された「I'm with you」のMVについて、今回も「みんな1日10回は観てPV数上げてね♪」って、はいわかりました!高速道路を使って実際もなりちゃんが車を運転する映像があり都会の疾走感が表現されたMVにご満悦。かなり安全運転でドキドキだったとか。


2曲目は「est est est」。最後は表題曲「I'm with you」の3曲でミニライブは終了。その後は特典会に移り、1枚でサイン。2枚で更にポスタープレゼント。3枚で更に2ショット撮影。1人1人じっくり対応していただくので時間はかかるが、それを眺めているのも楽しい流れ。

サインはだいたいEPサイズジャケットに書いていただくのが主流であるが、ポスターでも自分の持ち込みの他のものでもOK。撮影も携帯カメラに限らずデジカメなどでもOKというかなり自由なスタイル。個人的に仕事環境がいろいろ変わるタイミングだったということもありメッセージで「がんばってください」と書いてもらい、一生励みにしますよ!


7/26発売で1stアルバムのリリースイベントも発売後にある予定だし、いろいろなライブも決まっているようなので夏場はもなりちゃん大忙しでしょう。

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2017年6月18日 (日)

LIVE鑑賞~山下達郎 PERFORMANCE 2017@大宮ソニックシティ

山下達郎 PERFORMANCE 2017』2017/6/16(金)@大宮ソニックシティ


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※注意:全国ツアー中につき、閲覧は個人の判断でお願いします。

2008年ツアー再開以降、定期的に全国ツアーを慣行中の御年64歳の山下達郎。2017年も3月から夏にかけて全国ツアーを始め、1年半ぶりとなるここ大宮ソニックシティに戻ってきた。


ほぼ定刻18:30過ぎにSEが切り替わり、毎度凝った作りのステージセットにバンドメンバーが集まる。最後に達郎登場で会場から大歓声。そしてすぐさま小気味良いギターカッティングが流れ「SPARKLE」からスタート。


軽快に5曲ほど演奏が続き、MCに入る。前回のツアーでの感触で、自分も観客も高齢化していることもあり、やりたい曲、みんなが知ってる曲を中心にセットリストを組んだという今回のツアー。企画的な一環で楽曲提供したセルフカバーを披露ということで、1988年鈴木雅之に提供した「Guilty」を演奏。


そして、しっとりとした楽曲に展開し、達郎が鍵盤弾き語りで「潮騒」を披露し終わりバンドメンバーが引き下がったときに事件は起きた。


この前半までの演奏で冒頭から1階後方席で一人間の悪い拍手や合いの手を入れているうるさい客がいるなと思っていたが、もちろん達郎本人が一番気になっていたようで、

「そこのお客さん、あなた1人でライブ観てるんじゃないんです。拍手するのもタイミングがありますからね。周りのお客さんが迷惑しますから、お願いします。」と、その客を一喝。

そして集中して演奏できなかったと思われ、バンドメンバーを呼び出し「潮騒」を再演。その後、達郎へ賞賛の拍手が送られたのは言うまでもない。


前回大ウケしたこともあり、”達郎のカラオケを鑑賞する”コンセプトの洋楽カバーで今回はトム・ジョーンズを披露。その後のアカペラ・コーナーも、みんな知ってる曲をコンセプトに聴いたことある楽曲をチョイス。


後半は「クリスマス・イブ」からいつもの王道ソングで畳みかける。今回は過去一番ステージに近い良席で各メンバーの表情が見える位置で、みんな良い表情で演奏してるなと認識。

本編終了時で既に2時間半近くなっており、その後のMCでは、観る方も高齢化もあり今回のツアーは3時間切りを宣言していたが、結果一つも3時間に収まってない内容。なんだかんだでどこもカットできる要素がないのでこればかりは歌えなくなるまでやめられないと。


そしてアンコール1曲目は、なんと近藤真彦に提供した「ハイティーン・ブギ」で観客総立ち。10年くらい前だったら絶対やらなかったであろう、ファンがサプライズで喜びそうなことをいろいろ盛り込んだ内容で満足。


あと、前半で客を一喝してしまい空気を悪くしてしまったことを終始気にかけ、アンコールで予定になかった「Last Step」をギター弾き語りで披露。結果、他のライブより多くの曲を観れて満足なライブになり、終了は22時超えで3時間半。



小笠原拓海(Drums),伊藤広規(Bass),佐橋佳幸(Guitar),難波弘之(Keyboards),柴田俊文(Keyboards),宮里陽太(Sax),ハルナ(Background Vocal),ENA☆(Background Vocal),三谷泰弘(Background Vocal,Keyboards)


セットリスト:

00.ポケット・ミュージック(Interlude)
01.SPARKLE
02.いつか (SOMEDAY)
03.ドーナツ・ソング
04.僕らの夏の夢
05.風の回廊
06.Guilty
07.FUTARI
08.潮騒x2
09.ターナーの汽罐車 -Turner's Steamroller-
10.It's Not Unusual[Tom Jones]
11.THE WAR SONG
12.SO MUCH IN LOVE
13.Stand by Me
14.クリスマス・イブ
15.蒼氓
16.Get Back In Love
17.メリー・ゴー・ラウンド
18.LET'S DANCE BABY
19.高気圧ガール
20.CIRCUS TOWN

EN1.ハイティーン・ブギ
EN2.Ride On Time
EN3.Down Town
EN4.Last Step
EN5.YOUR EYES

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2017年6月13日 (火)

LIVE鑑賞~AKB48チームK「最終ベルが鳴る」劇場公演2017

『「最終ベルが鳴る」公演 AKBチームK2017/6/12(月)@AKB48劇場


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今回、平日ながらAKB総選挙直前週とあって劇場公演出演メンバーがなかなか揃っていたので応募。一般枠キャンセル待ち60番台の微妙な位置であったが、事前キャンセルが40番まで来ていたのでこれはもしかしたら行けるかも?


18時過ぎに劇場到着すると事前キャンセル待ち受付は43番まで。いよいよ追加受付が始まりどんどん番号が呼ばれ自分の手前で一旦中座。そして番号が呼ばれ後ろ数人までで抽選対象が終了。その後、入場抽選で三巡目で呼ばれまさかの逆転で最前列確保。

この日の出演は、

阿部マリア・市川愛美・篠崎彩奈・島田晴香・下口ひなな・田野優花・藤田奈那・峯岸みなみ・向井地美音・武藤十夢・茂木忍・湯本亜美・谷口めぐ・福岡聖菜・久保怜音・野村奈央

兼任メンバー除く現在のチームKに他チームからの助っ人を加えた布陣。


影ナレは湯本亜美。そしてovertureが流れ幕が開くと全員中央に揃っている。おー、久々の劇場最前はやっぱり近い!16名全員での続けて4曲披露で、「偉い人になりたくない」では、向井地みーおんが自分の目の前でフリでとともに思いっきり指さしを食らった!攻撃力高し!


ユニットコーナーで、「初恋泥棒」ではみーおんがショートパンツ姿で可愛らしいパフォーマンス。「ごめんね ジュエル」では久保さとぴーが赤い衣装で超アイドルな感じ。「おしべとめしべ」では、ベテランの峯岸みーちゃんが研究生の野村奈央を妖艶にリードする。「22人姉妹の歌」は、今はもう在籍してない卒業生や元兼任メンバーもそのまま紹介する流れ。


終盤は、チームK代表曲として歌い継がれている楽曲揃いで「回遊魚のキャパシティ」「シャムネコ」「メロスの道」あたりはやはり盛り上がる。最後の「支え」はステージ全員の名前を呼びシメの楽曲として染みる。


最後は、AKB最新シングル「願いごとの持ち腐れ」を披露。今回は、みーおん、さとぴーの個人的2トップがWセンターという願ってもない布陣にヲレ歓喜!



この日のMVPは、やっぱりチームK、そしてこれからのAKBのセンターを担う向井地美音。このステージも要所要所でセンターに君臨し、後列やサイドに移動してもその存在感は言うことなし。そして握手会で間近で観ているのにステージで観るみーおんは美人度が増し増しに見えて輝いていた。あと、MCでも爪痕を残す存在になっており、今日は口角が柔らかいキャワいい変顔を目一杯披露。これは今年一番の笑いだった。


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そして、事前に気になっていて初めて間近でパフォーマンスを観て一気に惹きつけられてしまったのが、久保怜音。すいません、ドラフト指名から2年経つのにその存在になかなか気づきませんでした。というのも最初は普通の子供にしか見えず眼中なかったのが、今年に入ってテレビなどで成長した姿を見かける機会があり気になる存在に浮上。これは一見しておかないとと思って今日の公演に結びつく。

ツインテールにあどけないルックスであるが、つい目がいってしまうパフォーマンスは既に研究生の域を超えている存在感。MCでは、年上メンバーほとんどから寵愛を受けるエピソードあり、ちょっと話すだけで会場からキャワイいーの声が上がるほど。今年は総選挙もランクインし正規メンバー昇格は間近いなしで将来の選抜固定メンバーになるのかと。


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セットリスト:
00.overture
01.マンモス
02.最終ベルが鳴る
03.ボーイフレンドの作り方
04.偉い人になりたくない

05.リターンマッチ(藤田,武藤,茂木,福岡)
06.初恋泥棒(下口,向井地,篠崎)
07.ごめんね ジュエル(田野,谷口,湯本,久保)
08.おしべとめしべと夜の蝶々(峯岸,野村)
09.22人姉妹の歌(阿部,市川,島田)

10.Stand up
11.Coolgirl
12.回遊魚のキャパシティ
13.会いに行こう

EN1.シャムネコ
EN2.メロスの道
EN3.支え

EN4.願いごとの持ち腐れ

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2017年6月11日 (日)

LIVE鑑賞~STING 57TH&9TH TOUR@日本武道館

STING 57TH&9TH TOUR』2017/6/7(水)@日本武道館


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昨年2016年に発表したアルバム『ニューヨーク9番街57丁目』が久々のロックアルバムということで往年のファンが歓喜。発売後すぐに6年ぶりの来日プロモーションがあったが、そこで発表された来日公演が遂にやってきた。


個人的にスティングのライブは、1992年横浜アリーナで、入場してスティング登場を心待ちにしていたのに体調不良でライブキャンセルとなった苦い思い出から始まり、1994年日本武道館でようやくスティングを拝めると臨んだライブがまさかのステージ真後ろ席でスティングの後頭部ばかりをひたすら拝むライブであった。そして23年ぶりにようやく正面からスティングを拝める日が来た。

チケット代も当時\7000くらいだったのがほぼ倍の\13000にまでなったが、それでもこの機会を逃すまいと多くのベテランファンが集まった。


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18:30開演で、最初は前座から始まると耳にし油断していたが最初からスティングとギターのドミニクが登場でご挨拶な1曲を披露。そしてすぐ息子のジョー・サムナーにステージを渡し、父親さながらな歌声と流暢な日本語を披露し会場を沸かした。


前座と休憩を挟み19時半くらいからスティング本編ライブ開始。1曲目からポリス楽曲から始まり往年のファン歓喜。その後も、スティングソロでの往年の名曲から最新アルバム曲も間に挟み、MCなしのほぼノンストップで本編ステージが行われた。


後半の「孤独のメッセージ」からヴォーカルをジョー・サムナーに渡し、デヴィッド・ボウイのカバー曲を挟んだり、「ロクサーヌ」で親子共演で絶妙なハーモニーを聴かせたり粋な計らいも多かった。


アンコールも時間引っ張ることなく即登場し、名曲を余すことなく披露し21時半頃終了。ポリス時代からのロックなスティングが大好きなファンは大満足な内容であったはず。個人的にはソロ初期のジャジーなサウンドが好きだったりするが、今回のアルバムやツアーメンバーから明らかにロックセットというのはわかっていたので、これはこれで観れて良かった。次回がいつかわからないが再び鍵盤入りで「ブリング・オン・ザ・ナイト」などのスリリングな演奏を含んだライブももう一度観たいことを思って、しばしスティングに浸ろうかと。


The 57th & 9th band:

Dominic Miller, guitar
Rufus Miller, guitar
Josh Freese, drums
Joe Sumner, backing vocals
The Last Bandoleros, backing vocals


セットリスト:

00.Heading South on the Great North Road
01.Synchronicity II (The Police)
02.Sprits in the Material World (The Police)
03.Englishman in New York
04.I Can't Stop Thinking About You
05.Every Little Thing She Does Is Magic (The Police)
06.One Fine Day
07.She's Too Good for Me
08.Mad About You
09.Fields of gold
10.Petrol Head
11.Down, Down, Down
12.Shape of My Heart
13.Message in a Bottle (The Police)
14.Ashes to Ashes (David Bowie)
15.50,000
16.Walking on the Moon (The Police)
17.So Lonely (The Police)
18.Desert Rose
19.Roxanne (The Police)/Ain't No Sunshine (Bill Withers)

EN1.Next to You (The Police)
EN2.Every Breath You Take (The Police)

EN3.Fragile

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2017年6月 6日 (火)

LIVE鑑賞~中島愛 Live 2017 “Love for you”@品川ステラボール

中島 愛 Megumi Nakajima Live 2017 “Love for you”』2017/6/4(日)@品川ステラボール



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2014年3月の日本青年館ライブを最後に歌手活動を休止していた中島愛であるが、昨年12月に復帰のフリーライブを行い、3年ぶりにワンマンフルライブを28歳誕生日前日に開催。


個人的には最後の日本青年館は惜しくも行けなかったので、2013年9月の中野サンプラザ以来のフルライブ鑑賞で、この日をどれだけ待ったことか!


1F会場はオールスタンディングで満杯状態なので1800人ほどは入っていただろうか。同じく待ち望んでいたファンがいっぱいで何よりである。


17時開演でバックメンバーがキーボード、ギター、ベース、ドラム、コーラスの順で音を増して登場。最後に中央からピンクのドレスを纏った愛さん登場。1曲目は最新シングル収録の「最高の瞬間」から。まさにタイトル通り、会場が盛り上がっているこの瞬間が最高である。3曲ほど続けて最初のMCで会場から怒涛の「まめぐ、お帰り」コール。


次は”中島愛”としてのデビュー曲「天使になりたい」から始まり1stアルバム時期楽曲を披露。久々に聴く「Sunshine Girl」ではオレンジ色のペンライトを自然とフリ入りで振ってる自分が居た。


そして落ち着いた楽曲が続くコーナーになり、バンマス西脇辰弥こと、チャッピー大先生が奏でるハーモニカが美しい「神様のいたずら」で締める。


2nd~3rdアルバム時期収録楽曲コーナーでは「TRY UNITE!」で会場が青く染まり、「Hello!」でコール&レスポンス。


もう終盤になってきたパートでは、ラスマス・フェーバー作品でのゲスト・ヴォーカル曲「AME」やlivetune楽曲でヴォーカル参加した「Transfer」といった、過去のライブでも披露してなかったマニアックな楽曲を披露。途中、定番曲「Raspberry Kiss」を挟んで和らげるものの、エレクトリックなアレンジで幻想的な空間を作り上げた。「Transfer」では水樹奈々バックでもおなじみの坂本竜太のベースソロを交え、斬新なアレンジに変わった「マーブル」では坂本真綾バックでもおなじみの佐野康夫の超絶ドラムソロが加えられ、改めてバックの演奏力の高さを実感。


ここでのMCで、復帰に至る思いなどの真面目な話をしている中で、思わず堅くなり過ぎた雰囲気を察したのか、喜びの表現を「涙ちょちょぎれる」と面白く言ってしまうところが愛さんだなーと。時折見せる昭和感がおじさん支持も得られるのかなと。そして本編最後は復帰シングル曲「ワタシノセカイ」でシメ。


アンコールでは白のツーピースの衣装で可愛らしく登場。「BABY~」の歌い出しで会場が沸き、待望のマクロス楽曲が続く。メドレーで短くまとまってしまったが、「星間飛行」で「キラッ☆」、「アナタノオト」で「ドクン、ドクン」が愛さんと一緒に出来て感慨深い。シメの「放課後オーバーフロウ」で盛り上がりも最高潮で、中盤の佐野さんのキレのあるドラミングがアツかった。こうしてもう一つのデビューのきっかけになった「ランカ・リー」楽曲もちゃんと歌ってくれる愛さんに感謝。


「金色~君を好きになってよかった」では会場のペンライトが金色に染まり大合唱で美しい景色で締めた。


ダブル・アンコールでは、ライトグリーンのグッズT-シャツに着替えて愛さん登場。今後は自分のペースで焦らず、かつ楽曲リリースやライブ活動をしていきたいと。年内にはアルバムに、中野サンプラザあたりでのライブが観れるかなー、と期待を膨らませるが今回はサプライズ発表はなく、ホントに地道に活動を決めていく感じであった。

最後は久しぶり披露する「ノスタルジア」に、今後シメの定番曲になりそうな「愛はめぐる」で約3時間にも及ぶライブが終了。


3年ぶりのフルライブでもちろん緊張感はあったであろうが、耳馴染の良い歌声に可愛いルックスは健在。時折笑いを誘う温かいMCも会場が一体になる要因で内容の濃い素晴らしいライブであった。





バンドメンバー:
西脇辰弥(key),佐野康夫(dr),坂本竜太(b),黒田晃年(g),ますだみき(cho),MAKI(cho)



セットリスト:

01.最高の瞬間
02.そんなこと裏のまた裏話でしょ?
03.宇宙的DON-DOKO-DON

04.天使になりたい
05.Be MYSELF
06.Sunshine Girl

07.メロディ
08.パンプキンケーキ
09.恋
10.神様のいたずら

11.TRY UNITE!
12.Wish
13.Hello!

14.AME
15.Flower in Green
16.Raspberry Kiss
17.Transfer
18.マーブル

19.ワタシノセカイ

EN1.What 'bout my star?~星間飛行~虹色クマクマ~アナタノオト~放課後オーバーフロウ
EN2.金色~君を好きになってよかった

EN3.ノスタルジア
EN4.愛はめぐる

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2017年6月 3日 (土)

LIVE鑑賞~Perfume FES!!2017 ~前夜祭~@幕張メッセ

Perfume FES!! 2017 ~前夜祭~』2017/06/02(金)@幕張メッセ国際展示場 9~11ホール


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Perfumeのライブの観るのは1年前、今回と同じく幕張メッセスタンディングライブ以来。2016年のPerfumeはその後、西の方のドームツアーで終わってしまったからか、ちょっと久々な感じがした。


今回のPerfume FESはこの日が前夜祭として電気グルーヴ。翌日がチャットモンチーとの対バン。更に日曜日にはPerfumeも出演するAMUSE FESもあり3日間幕張メッセはPerfumeづくし。


この日は18時開場で20時開演と、平日で幕張だからか開演時間が遅いのだが18時半過ぎに入場。後方立ち見ブロックでひたすら開演を待つこと1時間あまりで、ほぼ定刻開演。最初は電気グルーヴ登場で、映像を駆使し1時間ノンストップのパフォーマンス。途中、トミタ栞をゲストで迎えたりもしたが、ひたすら石野卓球とピエール瀧の不思議なパフォーマンスが繰り広げられるトランス状態であった。


15分ほど転換休憩を挟んでPerfumeの登場。今回は9ホールエンドにメインステージを設けて中央から若干の花道とサイドステージがあるセットなので、距離感があるのは否めない。後は出音に問題ありで、ヴォーカルよりも低音が遅れて聴こえてくるのでリズムに乗れない事態。電気の時はあまり気にならなかったのは音楽性の違いなのか?とにかく、静かめだったり低音が小さい曲は良いが、「FLASH」「Magic of Love」あたりでちょっとノレなくなってしまった。


とはいえ、1時間に凝縮したライブ内容は、久々に聴く楽曲も定番もあったりで過去あまりない流れで面白かった。4曲目「Magic of Love」に移る一瞬の暗転での早着替えがあったり、冒頭のMCから、いつもののっち登場でやけにハイテンションで進行し電気グルーヴとの出会いから今に至る話で盛り上がる。

やはり「GAME」から「エレワ」への流れで会場ヒートアップで低音問題も気にしてられない状況にノるしかないでしょ。


短めの「PTAコーナー」では、途中にのっちの夢に出てきたメロディを歌うとところから、電気グルーヴ「シャングリラ」をPerfumeが披露。途中、のっちがあーちゃんに誕生日プレゼントであげたセグウェイをあーちゃんが乗り回し、電気グルーヴさながらなステージを披露。

盛り上がってきた流れで「Party Maker」「Puppy love」であっという間に終了。最後にいよいよ電気グルーヴ登場でコラボか?と思わせたが既に電気のみなさんお帰り!ということでまさかのコラボなしで、最後は「チョコレイト・ディスコ」でシメ。

土曜日の本番ではきっと素敵なコラボが観られることでしょう・・・



Perfumeセットリスト:

01.TOKYO GIRL
02.I still love U
03.FLASH
04.Magic of Love

05.いじわるなハロー
06.宝石の雨
07.GAME
08.エレクトロ・ワールド

「P.T.A.」のコーナー~Shangri-La

09.Party Maker
10.Puppy love

11.チョコレイト・ディスコ

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