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2017年2月

2017年2月27日 (月)

イベント報告~脇田もなり「Boy Friend」リリースイベント@ディスクユニオン新宿中古センター

脇田もなり「Boy Friend」リリース記念ミニ・ライブ』2017/2/26(日)@ディスクユニオン新宿中古センター


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昨年11月に満を持してソロデビューしたもなりちゃん。その後、数々のライブイベントに出演して1stシングルの布教に努めたわけだが、その短いライブの中で新曲が加えられ次なるリリースが期待されていた中で2ndシングルが2月15日に発売。そのリリースイベントが東京では新宿で2回行われ最終のディスクユニオン新宿中古センターに参戦。


12時半頃に店に到着すると入口入ってすぐ正面に臨時スペースを設けており、そこに20名ほど集まっていた。すぐに前方付近を確保したら、そこには既にもなりちゃんの姿が(入口からは隠れて見えなかった)。どうやらちょうどリハをしている最中で、まだ出音のチェック中であった。なかなか音の調整がうまく行かず難航したおかげでじっくりリハのもなりちゃんを拝めることに。


しばしその場で待つこと15分。気づいたら店の入り口まで人が集まってきたため通常開放しない横の売り場まで人が埋まるほどになっていた。

13時になってもなりちゃん登場。赤のトレーナーに黒のキャップといういつものラフスタイル。狭いスペースながらお立ち台に乗って奥の客にもアピール。その狭さならではの客との距離がかなり近いのでしょっちゅう目が合ってドキドキもの。

1曲目は今回のシングル収録「赤いスカート」。軽快なサウンドに手拍子が高まり最初からノリノリ。曲が終わって、もなりちゃんから「実は写真撮影OK。でも最初からOKって言っちゃうとみんなバシバシ撮るのに集中しちゃうから」って。なんて自由で素敵な空間なんだ。確かに撮影はさせていただいたが、せっかく間近で堪能できるのに肉眼で観ないわけにはいかないので撮影は控えめに、その場を楽しませていただきました。

2曲目は1stシングル「IN THE CITY」。もう何度もライブで聴かせていただきフリも自然と出てくるまでに。2枚シングル発売で持ち曲は5曲ほどであるが、新曲もいくつか準備していてそろそろワンマンライブなんかやりたいなーと。期待してますよ。

最後は表題曲「Boy Friend」。この曲は「Boy Friend」の歌詞を観客がコールする掛け合いがあり、一応お店に声出しOKの許可をとって精一杯の大声を出す練習から。練習ではもなりちゃんからダメ出しくらったが、曲が始まったらみんな今日一の大声で大盛り上がり。

その後は特典会に移り、15分ほど店外通路で待って順番に。特典券3枚:商品にサイン+ポスタープレゼント+2ショット写メのコースなので、アナログ盤ジャケにサインをいただきつつじっくりもなりちゃんと会話。直接話すのは去年の11月ライブ以来なので3か月ぶりでごめんなさいといったところ。

おそらく今年中にはワンマンライブなど更なる活動が期待されるので楽しみである。

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LIVE鑑賞~内田真礼「Smiling Spiral」@代々木第一体育館

内田真礼「Smiling Spiral」』2017/2/26(日)国立代々木競技場第一体育館


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人気声優アーティスト内田真礼(まあや)が2ndにしてアリーナクラスの代々木第一体育館で2日に渡って開催されたライブの2日目を観戦。


若い男性ファンが8割以上は占めていたか。そんな熱い環境の中、ライブ開始でステージ中央からアメ車に乗って真礼ちゃん登場。生バンド演奏に多くのバックダンサーも従え、そのまま花道を渡ってアリーナ中央ステージまで到達。その後もトロッコに乗ってアリーナ左右の観客の声援に応えたり頻繁に全体を行き来して距離感を縮めていた。

真礼ちゃんは終始笑顔で元気いっぱいなステージ。MCでも言っていたが、本当に楽しく歌っている姿が目に焼き付く。歌は多少粗削りな点も見受けられたが、それ以上に明るく楽しい笑顔が何より。

次なるシングル告知もされ更なる飛躍が期待されるであろう。



セットリスト:
01.Shiny drive, Moony dive
02.クラフト スイート ハート
03.アイマイ☆シェイキーハート
04.Resonant Heart
05.世界が形失くしても
06.Distorted World
07.創傷イノセンス
08.Moment
09.TickTack…Bomb
10.5:00AM
11.Life is like a sunny day
12.モラトリアムダンスフロア
13.からっぽカプセル
14.クロスファイア
15.Hello,1st contact!
16.ギミー!レボリューション
17.Smiling Spiral

EN1.わたしのステージ
EN2.高鳴りのソルフェージュ
EN3.Hello, future contact!

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2017年2月23日 (木)

LIVE鑑賞~冨田ラボ LIVE 2017@恵比寿リキッドルーム

『isai Beat presents 冨田ラボ LIVE 2017』2017/02/21 (火)@恵比寿LIQUIDROOM


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昨年11月に発売したアルバム『SUPERFINE』が好評な冨田ラボ。ご存知、音楽プロデューサー冨田恵一のソロ・プロジェクトであるが冨田ラボ名義での貴重なライブが行われるということで立ち見はキツイながらもリキッドルームへ向かう。

整理番号300番台ということで開場時間から30分ほど待たされて入場。比較的大人しめな客層ということもあり、前方エリアはまだ余裕はあったがサイドや後方の段差があり遠くからでも観やすい箇所は大体埋まっており、やむを得ず中盤隅の位置をキープ。立ち見で約900人収容のライブハウスなのでライブが始まる頃には会場は人が埋め尽くされる状態となった。

19時過ぎてバンドメンバーが登場。オープニングは難解なリズムとコードが渦巻くインスト曲で始まり、今回のアルバムオープニング楽曲へと移っていく。

早速ゲスト・ヴォーカルが次々と登場でAKIOの軽快な歌声から、安部勇磨の渋い歌声までバラエティな展開。

そして前半の目玉、藤原さくらの登場。赤い衣装で小柄で可愛らしくさくらちゃん登場。椅子に腰かけながらしっとりと歌唱。しかし、歌が終わってそのまま裏にすぐ引っ込んでしまった。ちょっと何か喋って欲しかったな。。

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続いては個人的最大の目玉、坂本真綾の登場。マーヤさんは青い清楚な服装で相変わらず白い肌に透明感ある声が美しい。ここで長めの冨田さんMC、というかマーヤさんとのトークに入る。面白いのが、音楽はあれほど緻密で難解な展開を創り上げるのに、MCに関してはノープラン(笑)。その場で思いついたネタを話す流れで会場も和やかな雰囲気に。珍しく恐縮して会話するマーヤさん。通常ご自身のライブではドSを発揮するマーヤさんが、冨田さんの前では「わたしはドMですから・・・」と。


とにかく、冨田さんの話が止まらない感じになり遮るように歌に入る。マーヤさんは「エイプリルフール」と今回収録「荒川小景」をメドレー形式で2曲披露という貴重なパフォーマンス。昨年2月以来1年ぶりのマーヤさんの歌声にうっとり。極上の演奏にマーヤさんの歌声は合うなー。

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続いては、高城昌平。城戸あき子と登場。城戸さんはこの日初めて観たが、大人な佇まいに冨田サウンドがマッチするちょうど良い歌声が良かった。

最後は冨田ライブに何度も出演しているbird登場。birdとも長めのトークを交わし、過去参加した楽曲2曲を披露。

アンコールは、城戸あき子とAKIOが過去の冨田楽曲から名曲2曲を披露。特に「眠りの森」は大人しめな会場からオッという歓声が沸くナンバー。最後は出演者全員がステージに上がり記念撮影。

冨田さんから、そう遠くないタイミングでまたライブやりますと言われたので次回も期待。AOR/FUSIONのテイストが満載のアレンジに演奏が個人的にも心地よくいつまでも聴いていたい音の世界であった。




冨田ラボ(Key,G)
平陸(Dr)
鈴木正人 (LITTLE CREATURES)(B)
樋口直彦(G)
Meg(Background vocal)
ツヤトモヒコ(Background vocal)

Guest Singers:

AKIO
安部勇磨(never young beach)
城戸あき子(CICADA)
坂本真綾
髙城晶平(cero)
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藤原さくら

セットリスト:

01.SUPERFINE OPENING
02.笑ってリグレット feat.AKIO
03.雪の街 feat.安部勇磨
04.Bite My Nails feat.藤原さくら

05.エイプリルフール feat.坂本真綾
06.荒川小景 feat.坂本真綾
07.ふたりは空気の底に feat.高城昌平
08.鼓動 feat.城戸あき子

09.タイドグラフ feat.bird
10.道 feat.bird

EN1.しあわせのBlue feat.城戸あき子
EN2.眠りの森 feat.AKIO

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LIVE鑑賞~AKB48「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」@代々木第一体育館

AKB48 こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~』2017/2/22(水)@国立代々木競技場第一体育館


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遂にAKB1期生最後の神セブン、小嶋陽菜が2017年卒業となる。その卒業コンサートが、こじはるAKB48加入の原点となる原宿に近い代々木第一体育館で開催。


前日に”こじまつり~前夜祭~”が開催され2日に渡ってこじはる卒業を祭る設定での開催。会場内はいたってシンプルで過度なステージや飾りつけはなく、メインステージとハート型の中央ステージのみ(加えて小さいエンドステージのみ)。


18時をちょっと過ぎて、最後の1期生となる峯岸みなみによる影アナで会場を盛り上げオープニング映像が流れライブ開始。


最初に登場したのは、こじはるをセンターに元祖・神セブンである、小嶋陽菜・前田敦子・大島優子・篠田麻里子・板野友美・高橋みなみ・渡辺麻友が赤い衣装で登場し「スカート、ひらり」。いきなりレジェンドきたー!そして歌い終わって1曲目で帰ろうとするこじはるを総監督・横山由依が止める寸劇。もう最初っから自由過ぎる感じ。

仕切り直して、最初のブロックは、AKB16期生やチーム8といった若手メンバーとの共演や現選抜メンバーとの王道楽曲を披露。

次のブロックでは「SHOWTIME」と銘打って、セクシーなダンスを披露した流れでAKBグループから若手選抜メンバーを選りすぐっていろいろな組み合わせで曲が続く。こじはるが衣装チェンジなどで舞台から離れたときも若手中心なメンバーで華やかに繋ぐ。「Baby!Baby!Baby!」ではカラフルなウィッグを付けた勢いある若手メンバーで構成。AKB加入前はこじはる推しだったという向井地みーおんをセンターに従え未来のAKBグループの中心メンバーここにあり、といったところ。

MCは、いろいろな組み合わせで行われたが、やはり北原、指原、峯岸、柏木での面白MCが安定のトーク。やはり、いろんなメンバーをいじれる指原のトークはさすが。そしてみんなにいじられる柏木由紀が面白い。

後半はレジェンドメンバーが随所に登場し会場の盛り上がりもギアアップ。「禁じられた2人」では、こじはる大好き大島優子とのデュエット。最後にキスを求める優子ちゃんを交わして次の曲へ移るこじはる。「恋のPLAN」ではアリーナ通路を通り過ぎて関係者席であるロイヤルボックスへ向かうとそこには1期生OGメンバーが揃っており、一緒に歌唱。

個人的にも一番良い流れと思った、高橋みなみ,峯岸みなみとのノースリーブス原型となった名曲「純愛のクレッシェンド」で「はーるな、はーるな、はるな、はーるな」の最後の会場大合唱。そして前田敦子デュエットによる「桜の木になろう」。改めて良い楽曲だなと実感。


アンコール後は、こじはる11年の軌跡映像が流れ、純白のドレスを身に纏ったこじはるがブランコに乗って上から登場。本編では終始笑顔でライブを楽しんでいたと思われるこじはるであるが、卒業への想いを語って滅多に見ない涙のこじはるがそこに居た。そして途中から加わった1期生6名による「夕陽を見ているか?」で涙は止まらず歌が詰まる場面もあり。

最後の「ハート型ウイルス」では中央ステージからバルーンに乗り後方2階席までアイコンタクト取りながらエンド側に降り立ち、そのまま会場外のリムジンに乗って「今からミラノに行くの!」と本当にライブが終わりを告げる前に去って行ってしまった・・・

最後までみんなを振り回しながらエンターテイメントを追及したこじはるは最後のAKBレジェンドだなと。



セットリスト:

01.スカート、ひらり<小嶋陽菜・前田敦子・大島優子・篠田麻里子・板野友美・高橋みなみ・渡辺麻友>

02.少女たちよ<小嶋陽、現役メンバーALL(チーム8・16期生以外)>
03.LOVE修行<小嶋陽、現役メンバーALL(チーム8・16期生以外)>
04.47の素敵な街へ<小嶋陽+チーム8選抜>
05.言い訳Maybe<小嶋陽+16期研究生>
06.君のことが好きだから<小嶋陽,峯岸,柏木,渡辺麻,指原,宮脇,北原,大家,武藤十,島田,岡田奈,西野,田野,込山,宮崎,田名部>
07.呼び捨てファンタジー<小嶋陽,峯岸,柏木,渡辺麻,指原,宮脇,北原,大家,武藤十,島田,岡田奈,西野,田野,込山,宮崎,田名部>
08.大声ダイヤモンド<小嶋陽,横山由,向井地,加藤玲,小嶋真,松井珠,山本彩,入山,谷口,樋渡,久保,木﨑,福岡,高橋朱,川本,村山>
09.ヘビーローテーション<小嶋陽,横山由,向井地,加藤玲,小嶋真,松井珠,山本彩,入山,谷口,樋渡,久保,木﨑,福岡,高橋朱,川本,村山>

10.誕生日TANGO<小嶋陽,加藤玲,入山>
11.シャムネコ<小嶋陽,峯岸,岡田奈,北原,大家,佐々木,宮崎,篠崎,島田,田野,藤田,武藤十,茂木,湯本,大島涼,大森,須田>
12.ヴァージニティー<小嶋陽,入山,加藤玲,白間,阿部,太田,矢倉,吉田,神志那,松岡菜,森保>
13.ただいま恋愛中<木﨑,小嶋真,高橋朱,谷口,宮脇,北川,込山,渋谷,村山,古畑,加藤美,中井>
14.Baby!Baby!Baby!<向井地,樋渡,矢吹,川本,朝長,久保,小栗,小畑,後藤楽,市川,須藤,山本彩加,松岡はな>
15.ハイテンション<小嶋陽・現役メンバーALL>

16.禁じられた2人<小嶋陽菜、大島優子>
17.背中から抱きしめて<小嶋陽,向井地,加藤玲,小嶋真,岡田奈,高橋朱,入山>
18.恋のPLAN<小嶋陽,星野みちる,大江朝美,戸島花,駒谷仁美,浦野一美,川崎希> 
19.Bye Bye Bye<小嶋陽,渡辺麻,宮脇>
20.☆の向こう側<小嶋陽,柏木,横山由>
21.スキャンダラスに行こう!<小嶋陽,指原>
22.抱きしめられたら<小嶋陽,山本彩,吉田>
23.1994年の雷鳴<小嶋陽,高橋み,篠田,板野,松井珠>
24.純愛のクレッシェンド<小嶋陽,高橋み,峯岸>
25.桜の木になろう<小嶋陽,前田敦>

26.シュートサイン<ALL>

EN1.夕陽を見ているか?<小嶋陽,前田敦,板野,篠田,高橋み,峯岸>
EN2.青空のそばにいて
EN3.桜の花びらたち<ALL>
EN4.10年桜<小嶋陽・現役メンバーALL>
EN5.ファーストラビット<現役メンバーALL>
EN6.ハート型ウイルス<小嶋陽・現役メンバーALL>

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2017年2月22日 (水)

LIVE鑑賞~乃木坂46 橋本奈々未卒業コンサート@さいたまスーパーアリーナ

乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE Day1~橋本奈々未卒業コンサート~』2017/2/20(月)@さいたまスーパーアリーナ


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5回目となる乃木坂46バースデーライブは2/20~22まで3日間に渡って開催。その初日となる2/20は橋本奈々未24回目の誕生日であり、この日で乃木坂46を卒業かつ芸能界引退となる特別な日となった。


スタジアムモードで当初30,000人収容で速攻完売したところ、ステージ後ろにバックステージ席を設けて35,000人が集まるライブとなった。


ライブ開始前の影ナレは、ななみんと同じ92年組である白石麻衣,松村沙友理,衛藤美彩の3人。そしてオープニング映像が流れアリーナ中央ステージにスモークがたかれ、ななみん単独で登場。会場全体が緑のペンライトで輝き大きな歓声の中、深々とお辞儀をするななみん。そして「サヨナラの意味」から始まり、通常バースデーライブはデビューから発表順に全曲披露する流れであったが、この日は橋本選曲を含む特別なセットリストとなっていた。


全シングル福神を務めたななみんであるが、中でもフロントを務めたシングル楽曲を立て続けに披露。続くブロックではユニット楽曲を中心に披露。中でも「偶然を言い訳にして」は、一緒に歌っていた白石、松村、高山がステージ各所に分かれ舞台がせり上がった場所で各自の想いをフリップに映し出してななみんに伝えるサプライズあり。特に白石まいやんが書いた「ズッ友」心に刺さる一言であろう。


さすがにAKB高橋みなみ卒コンのように全曲ななみん参加というわけにはいかないが、途中アンダー楽曲でも人気曲である「13日の金曜日」や「ボーダー」などを間に挟んで個人的には盛り上がった。


そして粋な計らいで、「ハウス!」ではバックステージ席、見切れ席に選抜メンバーが登場し一気に神席化させる場面もあり。


各ブロックごとに思い入れあるメンバーのビデオコメント映像が流れるのであったが、2/20で同じ誕生日である伊藤万理華のコメント映像から始まるアンダー楽曲「ここにいる理由」から、ななみんが一番好きだという「生まれたままで」では万理華とななみんのWセンターで披露。そのまま2人が舞台中央に残りメンバーから誕生ケーキを受ける場面もあり。


最後のブロックは、「ななみんは俺の嫁!」と豪語する齋藤飛鳥からのビデオコメントから、最高のコンビと褒めたたえたまいやんとの「孤独兄弟」。そして飛鳥、星野、堀ユニット楽曲である「Threefold choice」を白石、松村、橋本の”御三家”で披露。


アンコールではななみん単独で登場。卒業に向けての想いや感謝の言葉を丁寧に涙ながらに話し、ソロ曲「ないものねだり」を歌唱。メインステージにはメンバーが集まっており、最後に白石より手紙を読む場面で共に号泣。


本当の最後の1曲は「サヨナラの意味」を可動式ステージで会場全体に挨拶しながら披露。そしてメインステージからゴンドラで天井に昇って行きななみんは去って行った。通常、アイドルの卒業というとその後ソロ活動などで、会えなくなるわけではなかったりするので今後も応援する切り替えもできるが、最後にななみんが言った「みなさん。さよなら。」の言葉は、ただの卒業でなく引退という事実が深く胸に刻み込まれた一言であった。。。




セットリスト:
01.サヨナラの意味
02.気づいたら片想い
03.ガールズルール
04.バレッタ
05.制服のマネキン

06.会いたかったかもしれない
07.偶然を言い訳にして
08.せっかちなかたつむり
09.指望遠鏡
10.13日の金曜日
11.でこぴん

12.世界で一番 孤独なLover
13.やさしさとは
14.ダンケシェーン
15.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?

16.Tender days
17.革命の馬
18.ボーダー
19.制服を脱いでサヨナラを…
20.ポピパッパパー

21.遙かなるブータン
22.太陽に口説かれて
23.シークレットグラフィティー
24.あの教室
25.ハウス!
26.ロマンスのスタート
27.転がった鐘を鳴らせ!

28.ここにいる理由
29.君は僕と会わない方がよかったのかな
30.自由の彼方
31.生まれたままで

32.孤独兄弟
33.魚たちのLOVE SONG
34.Threefold choice
35.ロマンティックいか焼き
36.そんなバカな…
37.孤独な青空
EN1.ないものねだり
EN2.サヨナラの意味

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2017年2月19日 (日)

LIVE鑑賞~藤原さくら Special Live 2017@オーチャードホール

藤原さくら Special Live 2017』2017/02/18(土)@Bunkamura オーチャードホール


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大阪とこの東京の2日のみ開催の、藤原さくらSpecialライブに参戦。昨年放映ドラマ挿入歌「Soup」のヒットで急激にファンが増えたということでこの日も満員御礼。

18時過ぎに客電が落ち、ステージの幕にライブタイトルが幻想的に映し出されライブ開始。1曲目はその「Soup」からであったが、出だしでさくらちゃんの歌とギターが始まるこの楽曲でどうやらアコギがうまくつながっておらず音が出なかったのでアカペラ状態でスタート。それはそれで良かったが、さすがに本人納得いかず、3曲披露した後にイントロ部分のみやり直しというハプニングあり。

4曲目の「500マイル」では、ウーリッツァー(Wurlitzer)での弾き語り。本人も購入したというヴィンテージ・エレピであるが、心地よいトレモロ音がこの曲にマッチしていて良かった。

他にもこの日のライブが特別ということで、高田蓮を始めとしてホーンやストリングといったゲスト・ミュージシャンを加え音の厚みを増していた。

あと、この日は2~3曲ごとにMCが入り、さくらちゃんってこんなにしゃべるんだ!と思った次第。独特の間や言葉が面白く会場から笑いもしばしば起こる。


中盤からは新曲が続き、この日初披露な楽曲もいくつかあり絶賛楽曲制作中とか。
最後は3/29発売シングルから「Someday」、スピッツのカバーで話題の「春の歌」を披露。アンコールなしで2時間弱の特別なライブは幕を閉じたが、5月からの全国ツアーも発表され、今年の活動は活発そうで期待。





セットリスト:

01.Soup
02.Oh Boy!
03.Walking on the clouds
04.500マイル
05.My Heartthrob
06.1995
07.I wanna go out
08.Give me a break
09.春
10.新曲(赤)
11.新曲(My Way)
12.新曲
13.We are You are
14.BABY
15.Someday
16.「かわいい」
17.春の歌

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イベント報告~中島 愛「ワタシノセカイ」リリースイベント@ゲートシティ大崎

中島 愛「ワタシノセカイ」リリース記念ミニライブ』2017/2/18(土)@ゲートシティ大崎 B1アトリウム


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2014年3月で音楽活動を休止していた、中島愛こと”まめぐ”。昨年12月に歌手活動復帰の電撃発表。そしてお台場で復帰イベントを行いこの時を待っていた全国のまめぐファンが歓喜。

年が明けて2月15日に復帰シングル『ワタシノセカイ』が発売され、最初のイベントが今回のフリーライブである。


朝から入場整理券が配布される盛況ぶりで会場にはメインフロアから2階フロアまで人が埋まり約1200人ほど集まった。

15時になり、いよいよまめぐ登場。白い天使のような清楚な衣装で登場したまめぐ。会場の声援に喜びが溢れ思わずいろいろ話し始めたところ自分にブレーキをかけ歌に入る。1曲目は表題曲「ワタシノセカイ」。アニメ『風夏』タイアップ曲でもあり、爽やかな曲調の中に力強いメッセージも感じる、復帰第1弾に相応しい楽曲。

2曲目は「最高の瞬間」で、「フレー!」というフレーズを観客と一緒に叫ぶ場面あり。3曲目「愛はめぐる」では、後半に「Love is coming, coming back!」のフレーズを観客と合唱しファンとの一体感を大事にするまめぐの想いが伝わった瞬間であった。


その後は、CD購入者対象のハイタッチ会。30分以上かけて、集まったファン一人一人と一言二言交わしながらハイタッチを行うまめぐ。「復帰のこの時をずっと待ってたよ!」と声かけて満面の笑みをいただき、今後の活動に期待。ハイタッチ後は特典ポストカードもいただきました。

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2017年2月12日 (日)

演劇鑑賞~乃木坂46 3期生初公演「3人のプリンシパル」@AiiA 2.5 Theater Tokyo

乃木坂46 3期生初公演「3人のプリンシパル」』2017/2/11(土)夜@AiiA 2.5 Theater Tokyo


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昨年12月の「乃木坂46 3期生お見立て会」にて発表された、「3人のプリンシパル」を観戦。2/2~12まで連日全15公演開催中であり、終盤となるこの公演を観ることに。


まだそれほど乃木坂46に関心が向かなかった2012年に1期生31人による「16人のプリンシパル」が行われたのだが、その場でオーディションを行い観客投票によって2幕の出演者が決まるというシステムは当時画期的かつ少女たちの精神面を大いに鍛えた公演であったと聞く。


その先輩たちが通ってきた過酷な舞台を与えられた加入間もない3期生にとってはこの公演は一つのターニングポイントになる機会であろう。既に「お見立て会」でファンに見立てられ勝手にルックス順位など決まられている中で、それを覆す可能性を秘めているわけである。


AiiA 2.5 Theater Tokyoは初めて行く会場で、かつてライブハウス渋谷BOXXがあった場所。今回の座席は10列目やや下手側で段差もあり全体が見渡せるまずまず好位置。


幕が上がり、メンバー一人一人が挨拶とともに登場。第一幕としてオーディション会場という設定で演劇が始まる。そして天の声の指示に従い、ダンス→自己PR→エチュード→演技審査が行われていく。

自己PRで印象的だったのは、与田祐希による「〇〇な与田祐希」でおばちゃん役から中二病な役までいろいろな演技を披露。最終的に天の声のイジリで「愛人の与田祐希」が一番面白かったが。。

久保史緒里による「(この日体調不良で欠席の)梅澤美波のここが好き」では、舞台を端から端まで使っていろいろな好きネタを大声で叫んだ。ここで良かったのは、ステージ中央で留まるメンバーがほとんどの中、端まで行って観客全方位にアピールしたこと。実際、端で観てる観客は近くに来てくれた方がよく表情とかも見えるからね。


グループごとに即興演技をする「エチュード」。エチュードのチーム分けおよびお題は、、

A:岩本蓮加、大園桃子、山下美月「告白」
B:久保史緒里、佐藤楓、伊藤理々杏「救命ボート」
C:吉田綾乃クリスティー、与田祐希、大園桃子「ライオンが逃げた」
D:中村麗乃、向井葉月、阪口珠美「羽田空港」

ここで良かったのはグループAとCかな。特にAは各メンバーの即興対応が良い方向に行った感じ。最年少・岩本蓮加の無邪気な演技も功を奏したし、これまでトークではポンコツだった大園桃子が演技では対抗力強いなと感じた。


最後に演技と最終アピール。ここで各役立候補が発表されその演技の一部を披露するわけだが、その立候補は、、、

ジョバンニ:伊藤理々杏、岩本蓮加、阪口珠美、佐藤楓(4名)
カムパネルラ:大園桃子、久保史緒里、中村麗乃、向井葉月、吉田綾乃クリスティー(5名)
サソリ:山下美月、与田祐希(2名)

1回規定演技を行い、2回目で優等生風かヤンキー風かにアレンジして規定演技を行うことに。思うに、ここでの演技が最終投票に一番つながりやすいのかと。

ジョバンニ役では、ここまで一度も2幕へ選ばれてなかった佐藤楓がヤンキー演技に気合が入り、その後のアピールも力強かった(この日は楓ファンも多かった気がするし)。カムパネルラ役では、向井葉月のヤンキー演技に会場の爆笑も上がったが、やはり久保史緒里のバランス良い演技は秀逸。

そして立候補が発表された段階で会場がどよめいた、サソリ役をかけて人気TOP2の山下美月と与田祐希が対抗。ここまで圧倒的に山下の方が2幕出演を勝ち取っていてその表現力は素晴らしかったのだが、この日の昼公演で選ばれず最後のアピールでも悔しい思いを述べていた。対する与田は、(おそらく)当初は殻を破ることができず思うような表現ができてなかったのか、あまり2幕に選ばれてなかったようだが、この日は昼にもジョバンニ役を勝ち取り勢いを感じる演技。なんか応援したくなる素材をもっているんだよね。

人気実力で票が拮抗すると思われたこの2人の対決は、与田祐希に軍配が上がり喜びたいところだが、発表の舞台で号泣する山下美月を見て、本気で取りに来てたこの娘も捨てがたい逸材だなと実感。

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ジョバンニ役は、気合十分だった佐藤楓が初の2幕出演で周りからも祝福された良い場面。

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カムパネルラ役は、安定の演技力を見せた久保史緒里

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そしてこの3役による舞台「銀河鉄道の夜」が行われた。正直、1幕のオーディションの内容が濃すぎて2幕の舞台は眺める程度になってしまうのだが、、中でも久保史緒里は何度も出演しているだけあって演技も安定していて、途中の歌唱も上手く見ていて安心できる。佐藤楓は初ということもあって歌など不十分なところも多かったが、まずは第一歩踏み出せて良かったといったところか。サソリは出演場面が少ないこともあり、与田祐希の全てが観れたわけではないが常にひっ迫した演技が求められるサソリを十分にこなしていたのではないかと。


最後の3幕でミニライブということで、「ぐるぐるカーテン」「おいでシャンプー」「走れ!Bicycle」の3曲披露。「ぐるカー」は大園桃子センターであと2曲は与田祐希センター。フロントには久保史緒里、山下美月、伊藤理々杏などが入り、改めて3期生のポテンシャルの高さを感じた内容であった。




【出演者】

乃木坂46 3期生<伊藤理々杏 岩本蓮加 梅澤美波(欠席) 大園桃子 久保史緒里 阪口珠美 佐藤 楓 中村麗乃 向井葉月 山下美月 吉田綾乃クリスティー 与田祐希>
酒井 敏也、大高 洋夫、柿丸 美智恵

ジョバンニ:佐藤楓
カムパネルラ:久保史緒里
サソリ:与田祐希

(敢闘賞:向井葉月)

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2017年2月 1日 (水)

LIVE鑑賞~ワルキューレ2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」2日目

『「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」2日目』2017/1/29(日)@横浜アリーナ


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2日間に渡って行われた”ワルキューレ”集大成ライブを初日に続き最終公演も観戦。前日とは変わって、アリーナ中央後方座席。ここはメインステージからは距離はあるがほぼセンターラインということで全体像が見渡せるのと、何より音のバランスが良かった。正直、初日は位置の関係もあったかと思うが音のバランスが悪かったのだが、この日は音響を修正したのかヴォーカルもバンド演奏も良く聴こえた。


基本のセットリストはほぼ初日と変わらないが、要所で曲を入れ替えたり再発見することが多く、2日連続で鑑賞しても全く飽きることなく楽しめた。


影アナは、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃。元気いっぱいのフレイアに大人の落ち着きでいなすカナメのコンビネーションもまた良かった。そしてライブ開始で前半の曲順やMCの展開は両日一緒だが2日目で気づくことも多し。


音が良く聴こえたこともあり、「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」でのBOHのスラップベースソロも良く聴こえたし、原曲打ち込みの「Hear The Universe」「Silent Hacker」「絶対零度θノヴァティック」といった楽曲も生バンドでのスリリングな演奏も堪能できた。

そしてCDだけではその良さに気づかなかった、マキナ楽曲「おにゃの子girls」は会場全体が「からの!」で大盛り上がりで一気に神曲化。そしてレイナ楽曲「Silent Hacker」は緑のレーザービームが正面から見たことで視覚に突き刺さり演奏の素晴らしさと相まって脳内リフレイン状態。

続くフレイア楽曲「God Bless You」をしっとりと歌い上げる鈴木みのり。この日はワルキューレメンバーを一人一人見つめながら歌った渾身の歌唱であった。

この日も中盤のクライマックスとなるカナメパート。「AXIA」歌唱後の会場「メッサーーーーー」絶叫からの「GIRAFFE BLUES」でこの日はマキナソロによる歌唱。よりアニメ場面との臨場感が増すパフォーマンスであり会場からはすすり泣く人々続出。


ハインツ登場から、この日は風の歌い手として共鳴したアニメ設定通り、美雲が「ルーチェット・アルカーン~星の歌~」を歌う。そして美雲の声優役である小清水亜美が登場し遂に2人の美雲共演に会場も歓喜。

続いてカナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の3人でワルキューレ初期の話をし始め、なんとこの日はワルキューレOG(という設定の)クレア△日笠陽子が登場。4人による「涙目爆発音」は個人的に一番テンション上がったかも。ベテランの日笠さん、フリも衣装もバッチリでこちら水色ペンライトで盛り上がりましたよ。

後半の展開も初日と一緒であったが、5人のコーラスワークやJUNNAを筆頭とする伸びやかな歌声は圧倒的にこの日が素晴らしかった。


アンコールでこの日は敵役ながら人気抜群のロイド△石川界人、キース△木村良平、ボーグ△KENNの3人が登場で女性ファンは狂喜乱舞。軽快なトークで会場を盛り上げた後でワルキューレメンバー登場。


「ワルキューレがとまらない」を熱唱した後に、一人一人長めに想いを語る。各メンバー、ワルキューレ、マクロスΔに関わってきた中での今の気持ちを涙ながらに話す姿を見て、本当にこの5人で良かったんだなと。そしてこのライブで一区切り付いてしまうのだなと思い知らされる。パフォーマンスでは年齢を感じさせない大人びた熱唱をしてきたJUNNAは涙ながらに「Absolute 5」の歌詞を引用して「ひとりでも欠けたら意味を失ってしまう」と、ワルキューレ5人の絆を感じた。その後の「愛・おぼえてますか」も涙を引きずりながら歌う姿にこっちも涙ものですよ。

ダブルアンコールで大合唱の「ルンピカ」で終えた集大成ライブ。最後スクリーンに特報が流れ、「マクロス35周年記念新企画始動!」と「TVアニメ最新作2018年放送!」。想定より早めに次なる「マクロス」が始まるのは嬉しいことであるが、まだまだワルキューレのライブが観たい!と思った人がほとんどかと思うのだが。。。






戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見 …and more

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),BOH(BASS),黒田晃年(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)


セットリスト:

01.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ
02.Hear The Universe

03.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
04.NEO STREAM
05.Absolute 5
06.LOVE! THUNDER GLOW
07.いけないボーダーライン

08.ジリティックBEGINNER
09.おにゃの子girls
10.Silent Hacker
~ワルキューレのバースデイソング
11.God Bless You
12.風は予告なく吹く
13.AXIA~ダイスキでダイキライ~
14.GIRAFFE BLUES(Kaname Solo Requiem)

15.オーラ・サーラ~光る風~
16.ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
17.ルーチェット・アルカーン~星の歌~
18.涙目爆発音(with Claire)

19.僕らの戦場
20.Walkure Attack!
21.破滅の純情
22.絶対零度θノヴァティック
23.一度だけの恋なら

EN1.ワルキューレがとまらない
EN2.愛・おぼえてますか
EN3.恋! ハレイション THE WAR

WEN.ルンがピカッと光ったら

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