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2017年1月

2017年1月29日 (日)

LIVE鑑賞~ワルキューレ2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」

『「マクロスΔ」戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 2nd LIVE in 横浜アリーナ「ワルキューレがとまらない」初日』2017/1/28(土)@横浜アリーナ


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2016年放映TVアニメ『マクロスΔ』に登場する戦術音楽ユニット”ワルキューレ”の2ndライブが、会場を大きくして横浜アリーナで2日間行われる。ここは初日公演をレポート。


17:30頃会場に着くとまだ入場で人がごった返しておりなんとか18時開演15分前に着席。アリーナ左手前方席でメインステージを肉眼でなんとか確認できるくらいの距離でセンター席より若干段差がある分全体が見渡せて良い感じ。


影アナは、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見の2人でアレンジの効いたアナウンスで会場の笑いを誘う。

オープニング映像からバンドメンバーが登場し、最新レアトラック集『ワルキューレがとまらない』からの流れで1曲目はやはり「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」。

1stライブを観たときに音楽性の高さから、生バンドでのワルキューレが観たいと思ったらそれが実現して何より。そのメンバーも、中島愛バンドマスターでもあった西脇辰弥をバンマスに従え、今井美樹のバックなどでも定評のギタリスト黒田晃年、BABYMETAL神バンドのベースでもお馴染みのB.O.Hに、坂本真綾や菅野よう子作品にはかかせないスーパードラマー佐野康夫という最少人数ながら鉄壁の布陣で申し分なし。


自分の立ち位置からか、ちょっと出音がこもって聞こえバックの音があまり立ってなかったので全体的な音のバランス的にはいまいちであったのだが、実音源でも佐野さんが叩いていた「NEO STREAM」を生演奏で聴けて良かった。あと、音源は打ち込みだった「絶対零度θノヴァティック」の生バンド再現は鳥肌もの。ワルキューレ5人のコーラスワークと相まって一番の聴きどころであり、佐野さんの超絶ハイハットドラムプレイは必見でしょう。


ワルキューレ5人に戻ると、ステージに組まれたWの階段を駆使して主にフレイア&美雲がフロントでカナメ、レイナ、マキナが後方Wの先に立つ布陣を基本としてステージ全体を使いコーラスワークも発展した感じ。前回も述べたが、1年前にはまだこういったステージにはみんな立ってなかったんだなと思うと凄いなと。

「ジリティックBEGINNER」ではレイナ、マキナがトロッコに乗ってセンター席中央まで来て、その時は間近に存在を感じられテンション上がった。更にはそのまま後方まで進み、メインにほど遠いエリアが神席と変わるステージに。

中盤のポイントは、かつて在籍したワルキューレメンバーのエピソードなど挟み、カナメがセンター、レイナ、マキナで歌った「涙目爆発音」。最後の「泣け!」の決めセリフがゾクゾクするし、この曲のフリが素晴らしい。

そして名曲「AXIA」からの「GIRAFFE BLUES」。1stライブ同様にスクリーンにメッサー最後の飛行シーンが映し出されてアニメと完全リンクしたステージ。会場からは「メッサーーーーー!」と泣きながら叫ぶ輩多数。

場面は変わりスクリーンにはハインツの映像とともに風の歌が流れる。そして会場がどよめいたのはハインツの歌を歌っているメロディ・チューバック本人が白い衣装で登場。最初から本人が歌ってたのですな。

後半は怒涛のキラーチューンで会場がテンションMAXで本編終了。アンコールとなるが、そこにハヤテとミラージュの声が聞こえ始め、何やらこの会場に紛れ込んできたという設定で、ステージに声優役の瀬戸麻沙美、内田雄馬が登場で会場大盛り上がり。内田雄馬はキャラ通りのトークだったが、瀬戸さんは役を忘れて普通に可愛らしい感じ。


そしてステージはフレイアΔ鈴木みのりに受け渡され、セリフとともに名曲「星間飛行」が始まる。会場はほぼ赤色に染まったが、自分はこの後をほのかに期待して緑のサイを振っていたら、キターーーー!ランカ=リー△中島愛の登場!オレンジのワンピースで登場したまめぐは神々しくて、時空を超えたデュエットにわたくし狂喜乱舞。


時空を超えて歌い継がれて来たマクロス不滅の名曲「愛・おぼえてますか」を5人がそれぞれしっとり歌い上げ、1stマクロスから30年来のファンで良かったーと実感。


Wアンコールは観客とのコール&レスポンスで「ルンピカ」を大合唱し、3時間強に渡るライブは終了。翌日の最終公演ではまた何かサプライズがあるかも?と期待させて臨ませていただきます。





戦術音楽ユニット”ワルキューレ” are 美雲ΔJUNNA、フレイアΔ鈴木みのり、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見

バンドメンバー:佐野康夫(DRUMS),B.O.H(BASS),黒田晃年(GUITAR),西脇辰弥(KEYBORDS)


セットリスト:

01.ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ
02.Hear The Universe
03.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
04.NEO STREAM
05.Absolute 5
06.LOVE! THUNDER GLOW
07.いけないボーダーライン
08.ジリティックBEGINNER
09.おにゃの子girls
10.Silent Hacker
~ワルキューレのバースデイソング
11.God Bless You
12.風は予告なく吹く
13.涙目爆発音
14.AXIA~ダイスキでダイキライ~
15.GIRAFFE BLUES
16.オーラ・サーラ~光る風~
17.ザルド・ヴァーサ!~決意の風~
18.僕らの戦場
19.Walkure Attack!
20.破滅の純情
21.絶対零度θノヴァティック
22.一度だけの恋なら

EN1.星間飛行
EN2.ワルキューレがとまらない
EN3.愛・おぼえてますか
EN4.恋! ハレイション THE WAR

WEN.ルンがピカッと光ったら

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2017年1月22日 (日)

イベント報告~欅坂46 3rdシングル全国握手会@幕張メッセ

欅坂46 3rdシングル『二人セゾン』発売記念 全国握手会』2017/1/21(土)@幕張メッセ1-2ホール


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2016年何かと新人アイドルで高実績を出してきた欅坂46三枚目シングル「二人セゾン」の全国握手会関東会場が開催。過去2回全握参戦してきたが、とにかく人が集まり過ぎて大変なのはわかっていても参加してしまうのがヲタクの性。この日も朝7時時点で何千人と集まっており長蛇の列をなしていたとか。


ミニライブ開演が11時半なので10時45分頃に幕張メッセ到着。この時点では既に行列は開放されすんなり入場。ただし、前方ブロックは埋まっており後方Cブロックになるためモニター観戦でゆっくり待機。


開演間近になり影ナレは渡辺梨加と渡邉理佐のWワタナベ。ほどなくしてライブ開始。シングル「二人セゾン」各タイプ収録全曲披露となるわけだが、改めて全部耳にして表題「二人セゾン」と、ひらがなけやきの「誰よりも高く跳べ!」は良曲だなと。平手ちゃんのキレキレソロダンスはやっぱり凄かったし、ひらがなちゃんの勢いを感じる「誰より~」はテンション上がるし。

終盤MC途中で「重大発表」がモニターに流れ何事かと思ったら、「1月21日キャプテン誕生!菅井友香! さらに副キャプテン誕生!守屋茜!」と。

ようやく確定したか、といった人選であるが副キャプテン制は乃木坂にはないものなので、菅井様を支える人選として守屋軍曹は適任かと。所信表明で「なんだかよくわからないけど、気合いでがんばりまーす!」と言い切った姿もまた頼もしい。



セットリスト:

0.OVERTURE
1.二人セゾン
2.制服と太陽
3.夕陽1/3

4.僕たちの戦争
5.誰よりも高く跳べ!

6.大人は信じてくれない


12時半にミニライブ終了で、ここから握手にたどり着くまでがまた苦行。まず一旦ホールから退場させられるのだが(児童・女子はそのまま待機)これが最後の方だと30分待ち。そこからまた握手待機に並び直しで、昼休憩挟んで13時半から並び始めて握手会場にたどり着いたのが15時半過ぎ。特に会場入る直前は屋外に並ばされるので、まだ晴天だから良いが海風がきつくて凍えたわ。並ぶにしても、全盛期のAKBみたいに座席のある球場かアリーナ会場使ってほしいわ。


そして今回のレーンは、

【全15レーン】
●第1レーン:今泉佑唯・東村芽依
●第2レーン:上村莉菜・齊藤京子
●第3レーン:織田奈那・鈴本美愉
●第4レーン:小池美波・潮紗理菜
●第5レーン:小林由依・齋藤冬優花
●第6レーン:佐藤詩織・土生瑞穂
●第7レーン:志田愛佳・井口眞緒
●第8レーン:菅井友香・高瀬愛奈
●第9レーン:長沢菜々香・加藤史帆
●第10レーン:平手友梨奈・柿崎芽実
●第11レーン:守屋茜・影山優佳
●第12レーン:米谷奈々未・渡辺梨加
●第13レーン:渡邉理佐・佐々木久美
●第14レーン:長濱ねる・佐々木美玲
●第15レーン:石森虹花・原田葵・高本彩花

想定より1時間遅く入場したので計算が狂ったが、まずは人気レーンから行っておかないと後がキツイので


最初は●第1レーン:今泉佑唯・東村芽依。並び始めてから15分メンバー休憩入ってしまったので1時間ほどで到達。相変わらず上目遣いで近寄るずーみんはキャワいいわ。会話途中ですぐ剥がされてしまったが、ずーみんは最後まで笑顔を絶やさない。続く芽依ちゃんも小柄で可愛らしいので「ひらがな大好きだよ!」と。

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続いて、●第2レーン:上村莉菜・齊藤京子。こちらは30分ほどで到達し、20歳を迎えたむーちゃんに「20歳になってますます綺麗になったね」と言ったら、落ち着いた感じで「ありがと♪」って。なんか大人の余裕を感じたなー。続くきょんこは初めてだったので「きょんこハートお願い!」で「いいよー」って感じできょんこハートもらいました。これが思いのほか威力が強くてホントにハートに刺さった感じ(笑)

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次は、●第9レーン:長沢菜々香・加藤史帆。これまたメンバー休憩を挟んでしまったので1時間ほどで到達。まずは、かとしからで、見た目イマドキっぽいのだが「来月は個握もとったんでまた会いにいくよ」と言ったら「ふぇー、嬉しい♪」と、これがへにょへにょしてるってやつか!話してる感じが柔らかいので急に友達感覚に陥ってしまう魔法か?続く長沢くんは、前のヤツとの会話を引きずり過ぎてなかなかこっちに移行してくれないのだが、話してみると確かに剥がされた後も手を離さないし会話はギリまでするのでみんな引きずるんだな。

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ここまでで既に18時半を回りかなり疲労感も増してきて、ここから本当は長濱ねるちゃんに会いたかったが1時間以上待つだろうし、あわよくば行こうと思っていた平手ちゃんや守屋あかねんが都合により18時受付終了で行けずじまい。なので見まわしてすぐ行けそうなレーンを捜索し、●第4レーン:小池美波・潮紗理菜

ここは20分ほどで到達で、まずは小池みーちゃん。「みーちゃん、音楽の趣味良いよね。YMOとか高中とかヲレと一緒!」と言ったら「ホント?良かったイエーイ」なノリになって笑顔。もうちょっと話してみたかったな。続く潮ちゃんも笑顔で好印象。


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最後はいろいろ見まわしてすぐ行けそう、かつシメに相応しいレーンということで再び●第2レーン:上村莉菜・齊藤京子。もうこの時間になると鬼剥がしになり会話のキャッチボールもできないのだが最後にむーちゃんときょんこの顔が拝めて満足。きょんこはすぐ剥がされたのを申し訳なさそうに見つめてくれてええコや。


ということで、5枚の握手券を全て捌き終えて時刻は19時半。次回はライブ・握手会開始時間をもう少し早めてもらいたいもの。まだ会場に入れば乃木坂ほどの激混みレーンばかりではないのでうまく回せると思うが、次回にはまた人気が上がって客が多くなったら変わらないかもだが。

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LIVE鑑賞~NGT48 1周年記念コンサート in TDC

NGT48 1周年記念コンサート in TDC~Maxときめかせちゃっていいですか?』2017/1/20(金)@TOKYO DOME CITY HALL


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NGT48劇場デビューから1周年を記念して初の東京単独ライブ開催。この日の座席は1階バルコニー席左横で距離感は近いがほぼステージ真横から鑑賞という位置(音は悪かったなー)。

影アナは北原里英。そしてスクリーンにSHOWROOM画像が映し出されて中井りか登場で、ライブ会場限定配信でコメントなど参加可能な初の試み。

続いてスクリーンに高倉萌香がMaxとき315号に東京駅から乗車するシーンがオープニング映像で流れライブ開始。1曲目から「Maxとき315号」からでテンションMAX。この日のライブは2時間7分と最初から告げられ、その時間は東京⇔新潟を新幹線で行く時間ということで観客がMaxとき315号に乗車し、途中駅でMCを挟むというライブを楽しむ設定。

AKB楽曲などを各主要メンバーがセンターを代わる代わる担当し披露。変化球で欅坂46「サイマジョ」を萌香センターで披露したり意外性も打ち出す。

研究生メンバーで披露した「LOVE修行」は、当時のAKB研究生楽曲ということもありいろいろ思いが重なる名曲であった。センターを務めた奈良未遥は各所で目立つ立ち位置で存在感もあり、今後のNGT主要メンバーに食い込む可能性を感じた。

中盤のユニットコーナーは、憧れの渡辺みるきーの衣装を身に纏った中井りかによる「わる姫(き)ー」から。本家にはまだまだ及ばないが、本人ご満足のようで良しとしよう。

個人的に良かったのは、尊敬する高橋みなみソロ楽曲「愛しさのアクセル」を披露した加藤美南。間奏でバトントワリングにアクロバットを披露したが、途中で衣装のひも(?)が緩み片手でズボンを抑えながらバトンを継続し側宙まで決めてやり遂げたかとみなの姿は涙もの。どの曲でも全力パフォーマンスで小柄ながら存在感のあるかとみなはやっぱりNGTのセンターだなと。

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途中のMCでほとんど劇場公演に来てない柏木由紀を年少メンバーからもいじられる姿が微笑ましく、それでもこういうライブで観客全体を意識して目くばせするゆきりんはやっぱり凄いなと実感。

後半からはAKBグループ名曲から次々と披露し大いに盛り上がってあっという間の2時間が終了。

アンコールでは小熊倫実による大太鼓パフォーマンスから始まり、かっこいい叩きっぷりにカワイイ掛け声のギャップがまたよし。「佐渡へ渡る」から再度「Maxとき315号」の披露で21時となり15歳以下メンバーは急いで退出。最後の挨拶で終了、と思いきやスクリーンにSHOWROOM中継室が映し出されて、徳光和夫登場。満を持してメジャーデビューシングルが4月12日発売と選抜メンバーがチームNⅢ16名ということが発表。そしてセンターは、、、中井りか

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ここ最近の握手人気、SHOWROOM人気などもあって注目メンバーだっただけにりかちゃんセンターは妥当ではあったが、やはりデビュー・シングルはかとみなセンターで行きたかったなー。発表された後、ステージ上で泣くかとみなを横から見て、かとみなを更に支えていかねばと思った次第。




セットリスト:

00.Overture
01.Maxとき315号

02.前しか向かねえ
03.君と虹と太陽と
04.2人乗りの自転車
05.NGT参上!

06.サイレントマジョリティー
07.NGT48(NIII)
08.LOVE修行(研究生)

09.わる姫ー(中井りか)
10.風は吹いている(小熊倫実、日下部愛菜、清司麗菜、中村歩加、奈良未遥、西村菜那子、長谷川玲奈、本間日陽、山田野絵)
11.てもでもの涙(菅原りこ、山口真帆)
12.ほねほねワルツ(佐藤杏樹、高倉萌香、太野彩香、村雲颯香)
13.愛しさのアクセル(加藤美南)
14.となりのバナナ(北原里英、柏木由紀)
15.明日は明日の君が生まれる(荻野由佳、小熊倫実、加藤美南、高倉萌香、中井りか、西潟茉莉奈、本間日陽)

16.PARTYが始まるよ(NIII)
17.10年桜
18.君はどこにいる?

19.初日(NIII)
20.帰郷(柏木由紀、加藤美南、北原里英)
21.ナギイチ(NIII)
22.走れ!ペンギン(NIII)

23.不器用太陽(研究生)
24.永遠プレッシャー(NIII)
25.君はメロディー

26.最終ベルが鳴る
27.大声ダイヤモンド
28.君のことが好きだから
29.未来の扉

EN1.佐渡へ渡る
EN2.Maxとき315号

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2017年1月15日 (日)

LIVE鑑賞~AKBチーム8EASTコンサート@TDCホール

AKBチーム8EASTコンサート「新春!チーム8祭り~東の陣~」』2017/1/15(日)9:00開演@TOKYO DOME CITY HALL


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今シーズン一番の寒さで朝9時開演となかなかの苦行であったが、会場は熱気で暑くなり勢いあるチーム8推しメンライブを間近で観れて良かった。


昨年末のAKB握手会で発表されたTDCホール怒涛の1月ライブ週間の中で、まず1/14にチーム8人気メンバー、小栗由衣、倉野尾成美、坂口渚沙のソロコンサートが開催。翌日の1/15にチーム8のEAST、WEST、全員のライブが組み込まれた。全部行きたいのはやまやまであったが唯一選んだ、というか当選したのがチーム8EAST。

チーム8の推しである、坂口渚沙、岡部麟を筆頭に比較的お気に入りが多いのがEAST側であり、もちろん渚沙ソロや全体ライブも観たかったが一番バランス良く観れそうと判断したのがこのEASTで、その判断は間違ってなかったと確信。

運良く座席はアリーナ前から4列目真ん中寄りで肉眼で全員がしっかり拝める好ポジション。元々来週のAKBリクエストアワーで組まれたセットなので中央に巨大モニターもあるし申し分なし。


開演前の影アナは我らが岡部麟ちゃん。なんと東軍の大将ということで士気を高める。するとメンバーが何人か出てきてすぐに「ハッピーエンド」を披露。もう始まるのか?と思ったらこれは前座のパフォーマンスということで、すぐにトップリードと大将の麟ちゃんが出てきて意気込みを語る。ここ最近の麟ちゃんは頼もしい存在になってきていい感じ。

いよいよライブ開始で、1曲目はEAST楽曲「星空を君に」から。その後はAKB楽曲と、東軍側に属する、SKEとNGT楽曲を組み込み冒頭から畳みかける感じ。SKE「ピノキオ軍」にNGT「Maxとき」はお気に入り楽曲だけに高まったわ。

そして、戦国武将風(?)に各自自己紹介。通常の自己紹介を「~でござる」とか「皆の者!」とか言ってアレンジする姿が可愛らしかったが、唯一アレンジせずさらりといつも通り言いきって去って行った早坂つむぎに苦笑。

ユニットコーナーでは、それぞれ個性を出した衣装やパフォーマンスで魅了したが、秀逸だったのは、岡部麟、小田えりな、長久玲奈による「Flower」。声が前田敦子似ということで当初から話題になっていた岡部麟ちゃんの歌い出しからの、AKB歌唱力NO.1の小田えりなに、アコギ弾き語りの長くれにゃんというアーティスティックなパフォーマンス。

更に、あのSDN48のセクシー楽曲「誘惑のガーター」を佐藤栞、舞木香純、清水麻璃亜の3人が色気たっぷりで披露。特にじゃんけん大会の衣装も話題になった舞木香純のセクシーさにはやられた。

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「After rain」から「恋を語る詩人になれなくて」までの3曲は撮影タイムとなり、比較的ステージに近かったがあまりうまく撮れなかったので画像は割愛。この時、バルコニー席にもメンバーが登場して場所によってはかなりの接写もできたはずなのでステージ遠くても神席になる可能性あるからわからない。


終盤は8オリジナル楽曲を一気に披露。盛り上がりも最高潮に向かっていく。まだ入って間もないメンバーを周りがフォローしたりする場面も見られ、なかなか全員での練習時間もなかったと思われるが、主力メンバーのパフォーマンスには目が惹かれる感じ。


本編終了でアンコールに行くかと思いきや、WESTから行天優莉奈と福地礼奈が登場。行天ちゃんはやっぱりスタイルいいな、とか思いながらくじ引きやってアンコールを煽りながら退場。そのままアンコールへと向かう。

最後も定番楽曲で盛り上がり、大忙しのくれにゃんギター伴奏による「365日の紙飛行機」から、最後は一番の盛り上がり「47の素敵な街へ」で終了。

終演後はロビーで全員お見送りまであって約2時間半のライブは大満足でした。大将の麟ちゃん、そして前日夜のソロコンからの翌朝ライブで大変なはずのなぎちゃんもお疲れっした!

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セットリスト:

前座.ハッピーエンド

00.Overture
01.星空を君に
02.ハイテンション
03.ピノキオ軍
04.Maxとき315号
05.希望的リフレイン

06.TWO ROSES(早坂つむぎ、谷川聖)
07.嘘つきなダチョウ(佐藤七海、橋本陽菜、髙橋彩音)
08.Choose me!(本田仁美、左伴彩佳、佐藤朱、服部有菜)
09.檸檬の年頃(歌田初夏、野田陽菜乃、髙橋彩香、平野ひかる)

10.Flower(岡部麟、小田えりな、長久玲奈)
11.誘惑のガーター(佐藤栞、舞木香純、清水麻璃亜)

12.クロス(横道侑里、横山結衣、吉川七瀬)
13.スキャンダラスに行こう! (坂口渚沙、小栗由衣)

14.After rain
15.賛成カワイイ!
16.恋を語る詩人になれなくて

17.汚れている真実(坂口渚沙、清水麻璃亜、髙橋彩音、早坂つむぎ、佐藤栞、佐藤朱、本田仁美、岡部麟、服部有菜、橋本陽菜)
18.あまのじゃくバッタ
19.挨拶から始めよう
20.一生の間に何人と出逢えるのだろう
21.へなちょこサポート
22.夢へのルート

23.制服の羽根


EN1.少女たちよ
EN2.恋する充電プリウス ~恋するフォーチュンクッキー2~
EN3.365日の紙飛行機
EN4.47の素敵な街へ

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2017年1月 4日 (水)

LIVE鑑賞~私立恵比寿中学 x Negicco~当日までには仲良くなろうね~@大宮ソニックシティ

『新春特別公演 私立恵比寿中学 x Negicco~当日までには仲良くなろうね~』2017年1月3日(火)@大宮ソニックシティ 大ホール


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2017年一発目のライブ鑑賞が、エビ中とNegiccoとのジョイント・ライブ。両方大好きというファンもあまり聞いたことなく、今までなかった組み合わせであったが、これがやってみるもんだね。双方のメンバーはもちろん、ファンも最終的に融合した感じになりみんな幸せそうなテンションでライブを観終えた感じであった。



2000人以上収容のホールで、おそらく観客の7割くらいはエビ中ファンであろうか。とはいえ、今回のライブグッズは双方コラボしたものでお互いのグッズを持っているファンも多く一概にどっちとも言えない状況。

開演時刻になり、オープニング映像がスクリーンに映され、エビ中がお雑煮を作っている宅にNegiccoの3人が餅など持ち込み一緒にお正月を迎える微笑ましい内容。幕が上がりメンバー全員登場でライブ開始。

「一月一日」を全員で合唱した後、Negicco、エビ中がご挨拶の1曲をそれぞれ披露。エビ中の番になったときの観客のボルテージの上がり方を見てやはり7割以上はエビ中ファンだなと実感。そして全員自己紹介で、Negiccoがいつもの「こんばんネギネギ~」をアレンジで「こんばんエビネギ~」と変えてきた。

続いて2曲ずつの披露でどちらもノリの良い楽曲で攻め、その後3曲ずつの披露。とにかくエビ中楽曲はフリが激しくて若さ溢れる感じ。ネギヲタにはなかなか厳しい怒涛のフリコピが来て大変。

途中のMCは奥にセッティングされていた全員座れる長いコタツに入ってのゆるーいトーク。お互い親睦を深めるために呼び名を親しい感じにするということでエビ中は「エビ中ちゃん」。Negiccoは「ネギネギ姉さん」と呼ぶことになった。

中盤でメンバーをシャッフルしてお互いの曲を披露するコーナーで、Negicco「アイドルばかり聴かないで」をNao☆, 真山りか, 安本彩花, 廣田あいか, 柏木ひなた, 中山莉子の6名で披露。さしずめ、Nao☆withエビ中的な布陣であったがフリが完璧なエビ中ちゃんもなかなかのアイドルばり。そしてエビ中「フユコイ」をKaede, Megu, 星名美怜, 松野莉奈, 小林歌穂の5名で披露。こちらは新ユニットのような浸透具合で楽曲もハマっていて良かった。


後半も2曲ずつ、3曲ずつと交互に名曲を披露していくが、Negiccoは大人な雰囲気で「土曜の夜は」など披露しベテランならではの選曲。エビ中も前半のタテノリ楽曲からメッセージ性の強い楽曲が続く流れになり、廣田あいか, 柏木ひなたの2枚看板ヴォーカルも力強かった。お互い終盤に向けて高まる楽曲の流れを作り、最後はお互いのキラーチューンを交換しての披露。とりわけ、エビ中ヴァージョンの「ねぇバーティア」はエビ中ファンをとりこにする盛り上がり。実際この2曲はレキシ池ちゃん楽曲でどっちが歌っても違和感ない名曲であることが証明された感じ。


アンコールは全員登場で観客も巻き込んで、「圧倒的なスタイル」からの「永遠に中学生」で観客全員肩を組みラインダンスに横に揺れて合唱に一体となった。最後はこの日のためのコラボ楽曲「エビネギ・オーライ!」で有終の美を飾る。

手ごたえを感じた各メンバーは毎年年初めにはジョイントライブやりたいね!と意気投合。エビ中ファンが多くを占めたと思われるこのライブでNegiccoの存在を初めて知ったファンも多くNegiccoの良さを体感できたのではないかと実感。個人的にも間近でエビ中を見れて迫力あるライブを体感できて感慨一入であった。



セットリスト:

00.一月一日<私立恵比寿中学xNegicco>
01.愛、かましたいの<Negicco>
02.仮契約のシンデレラ<私立恵比寿中学>

03.トリプル!WONDERLAND<Negicco>
04.SNSをぶっとばせ<Negicco>
05.ちちんぷい<Negicco>
06.ザ・ティッシュ~とまらない青春~<Negicco>

07.サンシャイン日本海<Negicco>
08.ライフ・イズ・キャンディ・トラベル<Negicco>
09.恋のシャナナナ<Negicco>
10.売れたいエモーション<私立恵比寿中学>
11.Lon de Don<私立恵比寿中学>
12.中人DANCE MUSIC<私立恵比寿中学>

13.アイドルばかり聴かないで(Nao☆, 真山りか, 安本彩花, 廣田あいか, 柏木ひなた, 中山莉子)
14.フユコイ(Kaede, Megu, 星名美怜, 松野莉奈, 小林歌穂)

15.光のシュプール<Negicco>
16.土曜の夜は<Negicco>
17.アンコールの恋<私立恵比寿中学>
18.まっすぐ<私立恵比寿中学>
19.私をネギーに連れてって<Negicco>
20.さよならMusic<Negicco>
21.ときめきのヘッドライナー<Negicco>
22.MISSION SURVIOR<私立恵比寿中学>
23.ラブリースマイリーベイビー<私立恵比寿中学>
24.ポップコーントーン<私立恵比寿中学>

25.頑張ってる途中(Negicco ver.)
26.ねぇバーティア(私立恵比寿中学 ver.)

EN1.圧倒的なスタイル<私立恵比寿中学xNegicco>
EN2.永遠に中学生<私立恵比寿中学xNegicco>
EN3.エビネギ・オーライ!<私立恵比寿中学xNegicco>

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