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2016年12月

2016年12月25日 (日)

LIVE鑑賞~欅坂46「初ワンマンライブ」2016@有明コロシアム

欅坂46「初ワンマンライブ」』2016/12/24(土)@有明コロシアム


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2016年4月デビューでこれまで3枚のシングルリリースでようやくワンマンライブがクリスマス時期に開催。場所は、最大で1万人規模の有明コロシアムであるがもうキャパオーバーでしょう。案の定、1次申し込み抽選で3回公演全落選・・・後日先着発売のモニター席をなんとか確保して当日臨む。


座席に着くと、モニター席と言いながらTVサイズモニターが片側数か所あるだけでモニター自体が観辛いという・・・とは言いながら、もちろんメインステージはほぼ見えないのだが辛うじてサイドステージ寄りで端の部分と会場全体像は見える位置ではあったのでまだ良い方なのか。


17時近くなって、小池みいちゃんの舌ったらずな影ナレ開始。途中から原田葵ちゃんも加わって会場大盛り上がり。

overtureの後にメンバー登場で「大人は信じてくれない」。メインは全く見えないのでモニターを辛うじて鑑賞。するとステージ上段で踊っている姿を後方から拝めることに発見。まあ顔は見えないが臨場感はあるのである意味貴重な姿を見れたかな。

最初のMC後に平手ちゃんのPARCOが流れスポットライトが後方スタンド席に当てられ、思いっきり観客席の間で歌ってるし。これ間近で観れた人はうらやましいがモニターに写りまくり・・・続いて2曲続けてゆいちゃんずで途中から花道に出てきてようやくメンバーを肉眼で拝めた感じ。その後もねるちゃん「また会ってください」でも花道登場で結構アリーナ周回にメンバー登場で近くはうらやましいぞ。

中盤でクリスマス衣装でのダンスパートの後、「手を繋いで帰ろうか」でゆっかねんの掛け合いで花道全部を使って追いかける場面。最後にステージの戻るときのあかねんの全力疾走の速さにウケる。

そして、ひらがなけやきによる「誰よりも高く跳べ!」が一番テンション上がった。花道全体を使っていたので肉眼鑑賞できたことも大きいが、この楽曲の良さとひらがなちゃんの勢いがハマっていて素晴らしい。途中の各メンバーダンスパートもかっこよかったし、最後にねるがせり出しから飛び出して来た時は鳥肌たったわ!

そして終盤の「二人セゾン」「世界には愛しかない」「サイレントマジョリティー」のシングル3連発はもうバックスクリーン3連発を打たれた感じ。改めてフルで3曲連続聴くと欅坂って凄いキラーチューンを持ってるなと。


アンコールは、欅坂46とけやき坂46の32人で歌う新曲「W-KEYAKIZAKAの詩」。ペンライトを使ったフリがいっぱい盛り込んでおり今後ライブの締めはこの曲になるのかなといった一体感を産む楽曲であった。初ワンマンライブで2時間半と駆け抜けた欅&けやきちゃん達、クリスマスに良いもの見せてもらいました。



セットリスト:

00.(3rd)OVERTURE
01.大人は信じてくれない
ダンスパート
02.語るなら未来を…

03.渋谷からPARCOが消えた日(平手友梨奈)
04.渋谷川(ゆいちゃんず)
05.ボブディランは返さない(ゆいちゃんず)
06.青空が違う(志田愛佳,菅井友香,守屋茜,渡邉理佐,渡辺梨加)
07.夕陽1/3(てちねるゆいちゃんず)
08.制服と太陽

VTR
09.キミガイナイ
10.山手線(平手友梨奈)
11.乗り遅れたバス(長濱ねる&欅坂46)
12.また会ってください(長濱ねる)
13.ひらがなけやき(けやき坂46)
14.僕たちの戦争(FIVE CARDS)

クリスマスダンス
15.手を繋いで帰ろうか
16.誰よりも高く跳べ!(けやき坂46)

17.二人セゾン
18.世界には愛しかない
19.サイレントマジョリティー

EN.W-KEYAKIZAKAの詩(欅坂46&けやき坂46)

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LIVE鑑賞~ももいろクローバーZ ももクリ2016@幕張メッセ

ももいろクローバーZ「ももいろクリスマス2016 ~真冬のサンサンサマータイム~」』2016/12/23(祝・金)@幕張メッセ国際展示場4~6ホール


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昨年のももクリは軽井沢スキー場での野外ライブで開催し、あえて冬の寒さを楽しむ設定であったが、今年は関東の幕張メッセ3ホールぶち抜きで開催。通常ライブ会場設定でないこの会場でどのようなライブを行うのか?


ライブ会場は4~6ホール使用であったが隣の7~9ホールも借り切っており、ここでは物販と会場に入りきれなかったライブビューイングの会場にもなっている。


16:30頃に入場して会場内確認すると、メインステージは中央にありそこに巨大モニターが4方位に設置。バンド演奏などをするエンドステージと花道でつながっていて基本はここを行き来する感じ。ライブ始まってからわかるのだが、ホールの間に巨大な柱が2本ずつありそこが視界悪くなるのだが、そこもサイドステージとして利用してメンバーが行き来する展開を見せ、幕張メッセの弱点を強みに変える使い方はうまいなと思った。


そして今回ライブタイトルにあるように「真冬のサンサンサマータイム」ということで過去極寒の中で行うライブもあったのに対して冬なのに気温設定が28℃!ということでライブ開始で熱気も高まり暑い暑い。まさか、ももクリで「ココ☆ナツ」聴くことになると思わなかったわ。

3ホールぶち抜きで多くの観客を収容はできる幕張メッセ展示場だが、平面なので奥の方はまずステージが見えなくなるし、照明も横から当てるセッティングが多く眩しくて見えない場面も多々あり大規模ライブはやはりスタンド席のある会場が望ましいと思った次第。

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セットリスト:
01.DECORATION
02.ピンキージョーンズ
03.泣いちゃいそう冬
04.Zの誓い
05.きみゆき
06.Believe
07.ザ・ゴールデン・ヒステリー
08.走れ!-Z ver.-
09.CONTRADICTION
10.白い風
11.サンタさん
12.スターダストセレナーデ
13,コノウタ
14.行くぜっ! 怪盗少女
15.真冬のサンサンサマータイム
16.ココ☆ナツ
17.ROCK THE BOAT
18.SECRET LOVE STORY
19.ツヨクツヨク
20.一粒の笑顔で…
21.JUMP!!!!!

EN1.空のカーテン
EN2.僕等のセンチュリー
EN3.ゴリラパンチ
EN4.今宵、ライブの下で

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2016年12月18日 (日)

LIVE鑑賞~吉田美奈子 & THE BAND2016@ブルースアレイ

『BLUES ALLEY JAPAN 26th Anniversary ~Since 1990~ YOSHIDA MINAKO & THE BAND "Xmas 2Days Live"』2016/12/16(金)@目黒ブルースアレイ


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今年の秋口にふとブルースアレイのHPを眺めていたら12月のラインナップでこの吉田美奈子ライブが掲載されておりバックメンバー見たらなんて豪華なの?!と思いチケット確保。


美奈子さんがメインで出演するライブを観るのは10数年前の渋谷AX以来。なので、ほとんど事前認識のないまま行ってしまったライブで曲名も怪しい状態であったが十分に楽しめた。


なぜならテーブル席を確保したのだが、壁際の席ながらステージ全貌が座りながら見えてブルーノートなどのようにギチギチに席を詰めることなくゆったりと飲食しながらライブを観れる大人な空間。更に入替もなく2部構成で3時間以上のライブであったからこれで\7500+飲食代はお得でしょう(飲食代は油断するとバカ高くなるが・・)。


平日で開始が19:30だったので多忙なサラリーマンもなんとか間に合う時間で、自分も開演ギリに到着したがライブには間に合った次第。


開演時間となり、メンバーが奥から観客席の間を通って登場。おー、メンバーとの距離が近い!そして出音が素晴らしく良い!

なんとメンバー全員が50~60代という超ベテランであるが、一番若い(?)森俊之がこの上なく楽しそうな笑顔でプレイしているのが微笑ましい。そんな森さんは会場の機材である、ハモンドオルガン、フェンダーローズ、スタインウェイのピアノと幅を取る伝統楽器を贅沢に使用し極上の演奏を繰り広げる。とりわけ、角松ライブでいつもうっとりするローズピアノのソロが気持ち良かった。


ステージ左端にセットされていたドラムには御大、村上"PONTA"秀一。いつもの特大葉巻を加え(実際火はついてない)派手なシャツを纏い登場。美奈子さんとは40年以上の付き合いとなるポンタさんは絶好調で強弱を付けたドラミングは相性バッチリといった感じ。終盤の「恋は流星」で過剰気味にスネアを叩きまくりメンバーも笑顔になる瞬間が忘れられない。


ベースの松原秀樹も久々にライブで観るが、この日のベース音がまた通りが良くて気持ち良かった。バンマスである土方隆行は立ち位置としてはやや奥に引っ込んだスタンスであるが、カッティングの名手はやはり素晴らしかった。終盤のギターソロでカッティングだけで披露したプレイは秀逸。

そして美奈子さんは毎度思うのだが150cmないくらいの小柄ながらステージに立つと存在感が凄い。この日は喉の調子が完璧でなかったようだが、それでも低音から高音へのピークへの持って行き方は凄い。あとMCでの自由な発言がいつも面白くて、ベテランならではの余裕のメンバーいじりなど楽しくてギャップにやられてしまう。重鎮ポンタさんを「ポンちゃん」と呼べるのは美奈子さんくらいじゃない?


2部構成で行われたこの日のライブであるが、1部はややゆったりめの中期以降の楽曲が中心。「TEMPTATION」で締めた1部終了で時刻は21時。ここから約30分ほど休憩を挟み2部開始。3曲目からゲストで浜口茂外也が登場し、レコーディングにも参加した「午後の恋人」でフルートを演奏。次はパーカッションを披露し多彩なプレイを見せてくれた。

終盤3曲はメドレーで初期のノレる人気ナンバーを披露。途中各人ソロプレイも含み大いに盛り上がってアンコール1曲含め約3時間のライブが終了。贅沢な空間で極上の演奏を観させていただきました。


出演:
吉田美奈子(Vo)
土方隆行(Gt)
森俊之(Key)
松原秀樹(Bs)
村上"PONTA"秀一(Drs)

GUEST:浜口茂外也(fl,perc)

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2016年12月11日 (日)

LIVE鑑賞~中島愛 復帰フリーライブ「ただいま」@お台場ヴィーナスフォート

中島愛 復帰フリーライブ「ただいま」』2016/12/11(日)@お台場ヴィーナスフォート教会広場


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今年の12月1日に歌手活動再開の発表があり、来年2月15日に3年ぶりに新曲発売という、”まめぐ”こと中島愛。活動休止も電撃であったが復帰も突然の朗報になり、どのくらいのファンが待ちわびていたのかと思っていたが、当日11時配布の入場整理券も速攻なくなり会場には教会広場内に入りきれなかったファンも含め約1000人とか。


15時になって教会の扉が開き、奥から白の衣装に身を包んだまめぐが登場で会場大歓声。セミロングの黒髪に白のノースリーブがなんとも美しく、時を経て一層美人度が増した感じ。


ライブは「ありがとう」から開始。活動休止前ラストシングルであって、その時は「今までありがとう」という意味合いに聞こえたが、今日は「待っててくれて、ここに来てくれて、ありがとう」と聞こえる。気づくとその姿がぼやけて見えた。いかん、久々にまめぐを観たら目から汗が滲んできた・・・


歌い終わったまめぐに観客から「おかえりなさい」の歓声。このヴィーナスフォートはランカ・リー=中島愛としてデビューライブを行ったゆかりある場所で、その話の流れで「星間飛行」を披露。やっぱこれでしょ。3年ぶりに「キラッ☆」ができて感無量。続いて背を向けてライトが青くなり流れたのが人気曲「TRY UNITE!」でテンションMAX!そして4曲目は、中島愛としてのデビュー曲「天使になりたい」。


ここまで歌って深々とお辞儀で「今日はありがとうございました!」。ここまでは活動休止までの振り返りといったところで、最後に来年1月放映開始アニメ『風夏』のエンディングとなる新曲「ワタシノセカイ」を初披露。軽快な明るい曲ですぐノレる感じ。


「今日見たこの景色を忘れることはないと思います。いや、忘れません!」と喜びの言葉を伝えたまめぐ。2014年3月以来、2年半ぶりとなるライブで終始笑顔のまめぐを見て、ファンも安堵と喜びでいっぱいだったろう。


早速2月18日の大崎を皮切りにリリースイベントが続々と決まって来年は大忙しだ。



セットリスト:
01.ありがとう
02.星間飛行
03.TRY UNITE!
04.天使になりたい
05.ワタシノセカイ

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イベント報告~乃木坂46 3期生お見立て会@日本武道館

乃木坂46 3期生「お見立て会」』2016/12/10(土)@日本武道館


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今年9月に誕生した乃木坂46の3期生12名の「お見立て会」が満を持して開催。既にルックスレベルが高い!即戦力!と話題になっていただけにそのお披露目の機会を伺っていたが、乃木坂クリスマスライブの流れで異例の日本武道館で1万人集客で開催とか、やはり最初から期待値が高い。


今回、幸運にもアリーナ中央ブロック席となり肉眼でも本人確認できる近さであるが、奥の巨大モニターがまた良く見えるので視界良好。

14時過ぎて、メンバーが一人一人モニターに映し出されてステージ奥から私服姿で登場。いやー、みんな清楚でキャワいいわ。おや、登場の時点で大園さん泣いてるっぽいけど?
早速、苗字あいうえお順で自己アピール。物凄い特技とまではいかないが、体の柔らかさや横笛、ギター弾き語りなど楽器演奏を披露したりとあったが、印象的だったのは、

大好きだという「セーラームーン」のキメセリフ「月に代わっておしおきよ♪」と言ってキメポーズまで入れた山下美月。既に前評判高かったから歓声も大きかったね。

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特に一番印象的だったのは、与田祐希で一輪車に乗って登場。片足乗りやバック走まで披露し最後にキメセリフを一言「ちっちゃいけど、色気はあるとよ♪」
もう、萌えーーーーー!ってなりますわ。確かに小柄で可愛らしいのだが顔立ちは大人の要素もあり、更に必殺の博多弁まで出たら言うことなし。


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地元アピール自撮り映像を挟んでメンバーは乃木ジャージに着替えて登場。「マット運動」「走り高跳び」「ドリブルシュート」の3種目にチャレンジ。特に成功したから何かあるわけでないが、走り高跳びを跳べなかったメンバーだけ、乃木坂伝統の必殺技「ズッキュン」をやらされる羽目に。これまた最後の与田ちゃんだけ「みーんなのハートに、ズッキュン」と長くやらされ観客大盛り上がり。


最後は衣装に着替えてライブパフォーマンス。1曲目が大園桃子センターで「命は美しい」。2曲目が与田祐希センターで「裸足でSummer」。3曲目が山下美月センターで「ガールズルール」と3曲続けて披露。ダンス難易度高い「命」から来るとは思わず、3曲ともセンターをそれぞれ替えてくるところが最初からレベル高い12名なんだなと。


そして特報映像が流れ、3期生で来年2月「3人のプリンシパル」舞台を行うことが発表。来年は乃木坂選抜に3期生が組み込まれる日も近いかなと思った次第。


16時に会は終了してアリーナを握手会場にするために一旦ステージ真裏席に移動。握手はアリーナAブロック観客からで握手開始は17時から。ちなみに、過去の「お見立て会」だと推しメン一人を選んで握手できたのだが今回1万規模で会場の構造的にそれが出来ないと判断され、事前にレーン番号ランダム配布による握手。そのレーンもメンバーがくじ引きによって決められたわけで、自分は12番だったが最後の方まで残っていて与田ちゃん来るか?と思ったら山下美月ちゃんが引き当てた。これはこれで当たりでしょう。

ということで12番レーンに並びランダムなのでそれほど混むことなくスムーズに到達。制服姿い着替えていたヅッキーは清楚さを増してキャワいかった。「(月に代わって)おしおきされたい!」って言ったら困り笑顔。もうちょっと時間あったらおしおきしてくれたかな?今後の握手会に期待。

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2016年12月10日 (土)

LIVE鑑賞~角松敏生Performance Close out 2016@中野サンプラザ

角松敏生 Toshiki Kadomatsu Performance Close out 2016 & Ring in The New Season』2016/12/9(金)@中野サンプラザホール


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年末恒例の角松敏生中野サンプラザライブに参戦。今年は12月の2日間で中野、カウントダウンライブは京都で開催でシメるわけだが、今年の角松は7月に35周年ライブ@横浜アリーナがあり、夏場恒例の軽井沢、音霊公演やサンリオピューロランド公演、平泉公演、DJ OSSHYのディスコイベントなど多岐に渡ってライブを行ってきた。そんな2016年の角松を締めくくる内容となったのが本日のライブ。


19時過ぎに開演となり、会場にはバカでかいサウンドで「YOKOHAMA Twilight Time」が流れメンバー登場。最後に角松登場でそのSEから流れる様に「Realize」からスタート。その後「Dancing Shower」から「If you…」まで初期サウンドを立て続けに披露で良い感じ。直後のMCで、CD収録とは異なる初期アレンジで披露した楽曲と紹介。なるほど、どうりでノリがよりダンサブルな感じで良かったわけだ。

バラードコーナーからの、コーラスメンバーをフューチャーしたデュエット曲を披露。今回まで約2年角松ライブに参加してきた、為岡そのみ片桐舞子。為岡さんは現在妊娠8か月という、もうすぐ産まれるでないの?くらいの姿であったがこの年末まで参加で力強い歌声を披露。舞子りんは相変わらず笑顔が素敵な美人さんであるが、来年MAY'S活動15周年イヤーということで自身の活動を本格化するようであり、この2人は角松塾を卒業することになった。

といったところで、来年の角松ツアーにはコーラス不在ということになりコーラスに関してこだわりを持つ角松としてはどうしたものか?そこで既にレコーディングが進行しているようだが、来年3月or4月頃発売の新作はインスト名盤『SHE IS A LADY』再録となると!そして来年5月から始まる、<TOUR 2017 “SUMMER MEDICINE FOR YOU vol.3” ~SEA IS A LADY~>も決まり、そのツアーメンバーは現在のメンバーからコーラス2人と森さんが卒業してしまうが、鍵盤部部長の小林 信吾(Key),山内 薫(Bass),鈴木 英俊(Gtr),本田 雅人(Sax),山本 真央樹(Dr)の布陣で行うと。これには主に角松男子は大喜びである。でも今回は歌物もあるインストツアーになるということで角松女子もご安心を。

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この流れで高難度名曲「OSHI-TAO-SHITAI」を披露。各人ソロプレイが光る展開に会場大盛り上がり。そしてステージ奥のカーテンが開き、今回もクワイア登場で「Get Back to the Love」。ライブも終盤に差し掛かりダンスナンバーが続くこのタイミングでなんと中山美穂に提供した名曲「CATCH ME」!「初恋」からの「GIRL IN THE BOX」で2時間強の本編終了。


アンコールは、サンリオ流れで再びキティちゃん登場で「ILLUMINANT」、からの今回でしばらく聞き納めになるという「ILE AIYE ~WAになっておどろう~」、からの「スカイハイ」でヒコーキ飛ばしで大団円。アンコール2回目で「Always Be With You」で約3時間の年末恒例ライブ1日目が終了。



山本真央樹:Drums
山内 薫 :Bass
鈴木英俊 :Guitar
森 俊之 :Keyboards
本田雅人 :Saxophone
為岡そのみ:Background Vocals
片桐舞子 :Background Vocals


※一部セットリスト修正しました。

セットリスト:
01.Realize
02.Dancing Shower
03.Boogie Oogie Oogie
04.Never touch again
05.Summer Babe
06.If you…

07.美しいつながり
08.Ways

09.DADDY ~you're my shadow~(片桐舞子 from MAY'S duet with 角松敏生)
10.Last Scene(為岡そのみ)

11.OSHI-TAO-SHITAI
12.Get Back to the Love
13.CATCH ME
14.初恋
15.GIRL IN THE BOX

EN1.ILLUMINANT
EN2.ILE AIYE ?WAになっておどろう?
EN3.TAKE YOU TO THE SKY HIGH

<More Encore>
EN4.Always Be With You

<More More Encore>
EN5.これからもずっと

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2016年12月 7日 (水)

LIVE鑑賞~乃木坂46 Merry X'mas Show 2016@日本武道館初日

乃木坂46 Merry X'mas Show 2016~選抜単独公演~』2016/12/6(火)@日本武道館


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今年の乃木坂クリスマスライブは、4日間に渡り選抜メンバーとアンダーメンバーを各2回に分けて開催。選抜メンバー公演初日のみの参戦であるが、人気絶頂のアイドルグループのライブを武道館クラスで観れることを幸運と思う。

西野七瀬の影アナから始まり、ほどなくしてovertureが流れ会場は早くもテンションMAX。この日は選抜メンバー公演とあって、定番のシングル楽曲から最新カップリングまで披露した後、この日の目玉である<1人1曲プロデュース>コーナーへ。

個人的に、選抜メンバーの姿は観たいが楽曲的にアンダー楽曲が割と好きなもので、まさかこの公演で「ボーダー」「不等号」といったアンダー楽曲を選抜メンバーで多く披露されるとは想定してなかったのでこのコーナーは面白かった。

そして天野清嗣をガットギターに従えボッサアレンジで「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」を披露した生ちゃんの音楽性の高さ。歌ヘタを武器(?)に白石まいやんソロ曲「オフショアガール」を披露して、最後にはまいやん、改め黒石さんが登場しオチまでしっかりつける真夏さんのショーマンシップには感心。

このコーナーは2日に分けての披露なので、推しメンの飛鳥ちゃんやみさみさがどんなプロデュース曲を出してくるか見たかったのが惜しまれる。

その後はクリスマスアレンジなど盛り込んだメドレーやシングル定番曲を畳みかけあっという間に本編終盤に。最後の「サヨナラの意味」も前に、イジリー岡田、杉山勝彦、バナナマンからミリオン達成お祝いコメント映像が流れ、そのバナナマンからサプライズで来年2月のバースデーライブの発表あり。そのうち2/20は橋本ななみん卒業コンサートとなるわけだが、この日はやはりななみんラストに向けていろいろフューチャーされる場面ありで会場も緑のペンライトが多く点灯。ななみんの「なまら、メリークリスマス♪」からの投げキッスで他のメンバーも続いて投げキッスする流れが誰もしないことに膨れて、プク顔を見せたことで会場大盛り上がり。この映像は永久保存でしょう。


アンコール明けには、とあるTV収録があったのちに定番曲で約2時間半強のライブが終了。



セットリスト:
00.Overture
01.今、話したい誰かがいる
02.何度目の青空か?
03.おいでシャンプー
04.ガールズルール
05.孤独な青空

<1人1曲プロデュース>
06.生まれたままで(西野)
07.13日の金曜日(星野)
08.偶然を言い訳にして(若月)
09.Threefold choice(橋本/白石/松村~御三家)
10.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(生田)
11.ボーダー(北野)
12.他の星から(堀)
13.オフショアガール(秋元/黒石さん)
14.不等号(伊藤万)

15.あの教室
16.空気感
17.環状六号線
18.シャキイズム
19.太陽ノック
20.ポピパッパパー
21.裸足でsummer

22.君の名は希望
23.気づいたら片想い
24.制服のマネキン
25.夏のFree&Easy

26.サヨナラの意味

EN1.ロマンスのスタート
EN2.乃木坂の詩

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2016年12月 5日 (月)

LIVE鑑賞~上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト2016@東京国際フォーラム

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト アドリアン・フェロー&サイモン・フィリップス「SPARK」ジャパンツアー 2016』2016/12/4(日)@東京国際フォーラム ホールA


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2011年から始まった上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトも活動6年目を迎え、2016年2月に発売したアルバム『SPARK』は日本はもちろん、全米ジャズ・チャート1位を記録する快調な売上となり、そこからの世界ツアーは順風満帆になると思えた。


7月にメンバーのアンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスが相次いで体調不良となり、以降のライブの存続が危ぶまれた。しかし、決してライブを中止にはさせないひろみちゃんは、最低でもピアノソロ。時に急遽オファーして多くのミュージシャンとの特別な共演により夏場を乗り切った。


秋口から年末にかけては恒例の日本全国ツアーが控えており、サイモンはツアー復帰したがアンソニーは復帰の目処が立たないまま、新メンバーとしてアドリアン・フェローを迎えて国内ツアーを回ることになる。


全国ツアー中盤である東京公演の最終日となる3日目に参戦。今回、ここまでこのトリオでの演奏はまだ観たことなく、新ベーシストがいかなるものか?心して見届ける所存であった。


1曲目は毎回、最新アルバム表題曲から攻めてくるわけだが、今回も一層難易度が高まった「SPARK」から。変拍子に複雑なキメが連発するこの楽曲で一気に演奏に引き込まれる。サイモンのドラムもいきなりの炸裂で会場大興奮。

2曲目は以前のアルバムから「PLAYER」。ここで新ベーシスト、アドリアンのソロがフューチャーされるわけだが、プロフィールにあったように「ジャコ・パストリアスの再来」と言われるだけのこともあり、フレットレスベースから奏でられる、柔らかい音色が心地よい。そして高音での高速フレーズが新しいトリオの印象を与える。さすがに6弦ベースのアンソニーの特徴である重低音はないにしても、十分それを補うテクニックと中域・高域の音の素晴らしさを感じた。

5曲披露後、15分の休憩(ピアノ調律)を挟み、再び怒涛の演奏。「MOVE」披露後、美しいソロ・ピアノ「WAKE UP AND DREAM」へと展開する前にひろみちゃんがMCでこの1年は本当に挑戦の1年だったと、これまでの経緯を語り、サポートしてくれたミュージシャンや観客に対して謝辞を述べた後のこのソロピアノは心に染みた。

その後は疾走感溢れる「IN A TRANCE」で各人ソロプレイに驚嘆し、アンコール「ALL'S WELL」まで約2時間半の素晴らしいライブであった。



セットリスト:
01.SPARK
02.PLAYER
03.TAKE ME AWAY
04.INDULGENCE
05.DILEMMA

06.WHAT WILL BE, WILL BE
07.WONDERLAND
08.MOVE
09.WAKE UP AND DREAM
10.IN A TRANCE

EN.ALL'S WELL

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2016年12月 3日 (土)

イベント報告~スティング@ハードロックカフェ東京

スティング~アルバム『ニューヨーク9番街57丁目』イベント』2016/11/28(月)@ハードロックカフェ東京


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今年11月に久々のロック・アルバムを発表したスティングがプロモーション来日でアルバム購入者対象イベントを開催。わずか100名ほどがハードロックカフェに入場してスティングの登場を待つ。


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19時を過ぎて、司会のサッシャが登場。観客のテンションを上げてから、いよいよスティングが2階席より登場。間近で観るスティングは渋くてカッコイイ。早速アコースティックライブから開始ということで、ギターでドミニク・ミラーも登場。超久々に観たドミニクはさすがに年輪を重ねた感じだったが、これまた間近でギタープレイが観れるとか胸アツ。

アコギを抱えたスティングは1曲目から聴き馴染みのある「孤独のメッセージ」から。サビになると観客合唱状態。2曲目からベースに持ち替えて最新アルバムからの楽曲を。このベース弾きながら歌うスティングがまたカッコイイんだよね。間近で観たそのベースは1957年製のフェンダーテレキャスターでピックアップなど年季で剥げているのがまたカッコイイ。親指、人差し指、中指の3フィンガーを駆使して弾く姿に見入るばかり。

当初は4曲で終わる予定だったようだがステージ上でスティングとドミニクが何やら「もう1曲やる?」みたいなやり取りがあって追加で披露。

ライブは30分ほどであっという間に終了した感じ。その後、J-WAVE『BEAT PLANET』内コーナー『BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA』の公開収録ということでコーナー担当の音楽プロデューサー・亀田誠治とナビゲーターのサッシャが登場して対談。スティングを目の前にして喋る亀田さんは普通にベース少年になっていた感じ。スティングに聞きたいことは山ほどある中で、スティング自ら来年6月には来日公演を予定しているとか。それも最新アルバム楽曲はもちろん、過去あまり披露してない曲も含めていろいろ考えているとか。今から期待で胸が膨らむ思いである。



セットリスト:
1.Message in a Bottle
2.I Can't Stop Thinking About You
3.One Fine Day
4.Shape of My Heart
5.Down, Down, Down

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