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2016年11月

2016年11月27日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8「会いたかった」劇場公演2016

AKB48チーム8「会いたかった」公演 11月度お客様生誕祭』2016/11/26(土)@AKB48劇場


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2016年はチーム8を筆頭にいろいろAKB劇場公演を申し込んで来たがことごとく落選で、気づいたらちょうど1年前の11月にこのチーム8「会いたかった」公演を観て以来という久々のAKB劇場。


劇場のあるドン・キホーテ秋葉原に入るとエスカレーター壁面のAKBポスターが10周年を機に張り替えられているのを確認。ここに来る度に初期AKBメンバーを拝める場所であったが一新されて綺麗になったのも良いが、懐かしい画像が減って寂しい気もした。


今回は「11月度お客様生誕祭」ということで11月生まれ対象の応募条件が限られる公演だから当選する予感はしていたが、とりあえずキャンセル待ち10番台ということでこの時点でほぼ大丈夫だろうと。結果、キャンセル発生で事前に繰上当選になり17時半にチケット購入。ほどなくして、チケット番号順に整列していよいよ入場くじ開始。チーム8公演は過去ヒキが良く、今回も4巡目で入場。さすがに最前列は埋まっていたものの、中央2列目残り1席を確保。


この日の出演メンバーは、

坂口渚沙(北海道)・横山結衣(青森県)・谷川聖(秋田県)・佐藤朱(宮城県)・岡部麟(茨城県)・清水麻璃亜(群馬県)・高橋彩音(埼玉県)・吉川七瀬(千葉県)・小栗有以(東京都)・佐藤栞(新潟県)・左伴彩佳(山梨県)・服部有菜(岐阜県)・長久玲奈(福井県)・濱松里緒菜(徳島県)・吉田華恋(福岡県)・吉野未優(大分県)


奇しくもこの日はAKB48全国握手会が幕張メッセで行われていて、同じ日に11月度生誕祭開催とか、数年前ならクレームものであったが、現在の個人的推しメンが劇場メンバーに集まっていてこれは素晴らしいと。


推しの、坂口渚沙と岡部麟や佐藤栞が一緒に観れて、かつ人気の小栗有以や、気になる長久玲奈など劇場で初めて観るメンバー多数でただでさえワクワクしてるのに、ステージ間近でそれを観れるとか、始まる前から興奮気味で血圧上がるわ。

影アナは小栗有以で、ほどなくしてovertureが流れ、1曲目がまさにフィギュア感満載の「嘆きのフィギュア」からで、なぎちゃんとりんちゃんがいきなりの登場でもうどっち観て良いやら。。。

そして2曲目で自分の正面のラインにしおりん登場。ちょっと観ないうちにムッチリ度が増して大人になったなーと。ゆいゆいもお人形みたいに可愛らしいし。

3曲目の「会いたかった」で全員登場だがこの衣装がスカートも短いし好きな衣装。

自己紹介MCを挟みユニットコーナー。渚沙の「渚のCHERRY」はやっぱりアイドル感満載で見とれてしまう。前田あっちゃんには申し訳ないがもうこの曲は渚沙の曲ってことでいいんでない?

次の「ガラスのI LOVE YOU」がまたピンクの衣装がみんな可愛らしく、間近に迫ってきたりんちゃんに思わずドキドキしてしまう。くれにゃんはこんなにスタイル良かったっけ?というくらい脚が長く背もだいぶ伸びてモデルっぽい感じ。


その後は代わる代わるいろんなメンバーが間近に来て目移りが大変で嬉しい悲鳴を上げたくなるくらい見所満載。やっぱりアンコール後のチーム8オリジナル楽曲になると観客全体が盛り上がり、メンバーも気合の入ったパフォーマンスで応える。


この日のピックアップとしては、やはりほとんどの楽曲でセンターを務め挨拶などの仕切りも行っていた坂口渚沙。小柄ながら埋もれることなくキラキラ目立っていたチーム8EASTのセンターはすっかり安定感ある感じ。


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そして、割とメインポジションに立っていた岡部麟。前から可愛いのはわかっていたが改めて劇場で観ると見とれてしまうくらい。今日も良い意味で気の抜けたMCも面白かったし、こじはる公演に抜擢されたりAKBINGOレギュラー出演中だし最近注目度上がってるのでしょう。


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今年一気に人気を伸ばしてきた小栗有以。当初はメインポジでなかったようだが、なぎちゃんとダブルセンター組む場面も多くアイドル感は強かったね。


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気になる存在として、長久玲奈。デビュー時は目に留まらなかったが、ここ1~2年で背が伸び脚が長くなり子供から大人の女性になりつつあり。ちょっとクセのあるルックスがまた印象に残りあの大きな瞳に吸い込まれそうな感じ。

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チーム8発足時から秘かに推している佐藤栞。色白度ではAKBの中でもトップクラスで時折見せる表情が大人の女性を感じる。公演終了後に配布されたメンバー直筆生誕メッセージはしおりんが当たりました。ありがとう、しおりん!


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セットリスト:
01.嘆きのフィギュア(坂口渚沙,横山結衣,岡部麟,吉田華恋)
02.涙の湘南(谷川聖,高橋彩音,小栗有以,佐藤栞,服部有菜)
03.会いたかった

MC1. 自己紹介MC
04.渚のCHERRY(坂口渚沙,左伴彩佳,服部有菜,吉野未優)
05.ガラスのI LOVE YOU(横山結衣,岡部麟,清水麻璃亜,長久玲奈)
06.恋のPLAN(谷川聖,佐藤朱,高橋彩音,吉川七瀬,小栗有以,佐藤栞,濱松里緒菜,吉田華恋)

MC2.
07.背中から抱きしめて
08.リオの革命
09.JESUS
10.だけど…

MC3.
11.桜の花びらたち

アンコール

EN1.未来の扉
EN2.AKB48(チーム8ver.「ニッポン48」)

MC4
EN3.47の素敵な街へ
(「思春期のアドレナリン」MV放映)

ダブルアンコール
EN4.挨拶から始めよう
EN5.制服の羽根
EN6.夢へのルート

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2016年11月26日 (土)

イベント報告~乃木坂46 『サヨナラの意味』全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 16thシングル『サヨナラの意味』発売記念 全国握手会 千葉会場』2016/11/23(水・祝)@幕張メッセ 9~11ホール


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回数を重ねるごとに来場者が増え、待機地獄となる乃木坂全国握手会であるが、今回もライブ時点で2万人超えの集客だったとか。


そうとわかっていても行ってしまう全握であるのだが、今回は11時ミニライブ開演に対し、10時15分頃に現場到着。既に大方入場が進んでおり10分ほどで会場入り。メッセ9~11ホールぶち抜きで過去最大規模の広さなのでブロックもA~Dまであり。チケットランダム配布なので期待はしてなかったが今回C2ブロックなのでステージは遠く、基本モニター鑑賞。


11時ちょっと過ぎた頃に影ナレで真夏さんリスペクト軍団登場。ほどなくして開演となり、選抜メンバー登場で「サヨナラの意味」からスタート。続いてアンダーメンバー登場で「ブランコ」。MCを挟んでユニットコーナーで、齋藤飛鳥・堀未央奈による次世代エースコンビによる「あの教室」はやっぱりキャワイかった。満を持して今回収録された、真夏さんリスペクト軍団の「2度目のキスから」に、久々の結成であるサンクエトワールによる「君に贈る花がない」がまた秀逸。そして橋本奈々未、最初で最後のソロ楽曲「ないものねだり」をしっとりと歌い上げる。


その後のMCでは各ユニットの感想を述べ、「あまり盛り上がる曲でないので・・」といつもの謙遜あしゅだったが、「みなさんが声掛けしてくれたり盛り上げてくれて、、、ありがてー」とあしゅらしい表現で会場を沸かせる。ななみんも「わたし口パクが苦手で・・・」と切り出して「普段から歌うときにあまり口を開かずに歌うので、本当に歌ってるの?みたいな疑惑があったのですが、今回口開かずに歌ってるのを観れて貴重ですよ!」と。

最後に「孤独な青空」を披露してミニライブ終了。その後いろいろ告知が発表されたが中でも遂に1/25に齋藤飛鳥ソロ写真集発売決定が一番のニュース。もちろん買いますよ。



セットリスト:

01.サヨナラの意味(16th選抜)
02.ブランコ(16thアンダー)

03.あの教室(齋藤飛鳥・堀未央奈)
04.2度目のキスから(秋元真夏・相楽伊織・鈴木絢音・渡辺みり愛)
05.君に贈る花がない(北野日奈子・寺田蘭世・中田花奈・中元日芽香・堀未央奈)
06.ないものねだり(橋本奈々未)

07.孤独な青空(16th選抜)


【握手全20レーン】
●第1レーン:橋本奈々未
●第2レーン:西野七瀬
●第3レーン:白石麻衣
●第4レーン:齋藤飛鳥
●第5レーン:衛藤美彩
●第6レーン:秋元真夏
●第7レーン:若月佑美
●第8レーン:川村真洋×桜井玲香
●第9レーン:新内眞衣×堀未央奈
●第10レーン:高山一実×樋口日奈
●第11レーン:伊藤万理華×渡辺みり愛
●第12レーン:井上小百合×鈴木絢音
●第13レーン:生駒里奈×相楽伊織
●第14レーン:能條愛未×松村沙友理
●第15レーン:星野みなみ×山﨑怜奈
●第16レーン:佐々木琴子×中元日芽香
●第17レーン:北野日奈子×斎藤ちはる
●第18レーン:川後陽菜×寺田蘭世
●第19レーン:中田花奈×和田まあや
●第20レーン:伊藤かりん×斉藤優里



ライブ後は13時~握手となるのだが、今回も一旦退場してから再度並ぶので退場だけで2~30分かかるので、いい加減この規模で座席指定のない会場での握手会はやめてほしいもの。外にはライブ前から握手待機している行列が既に長蛇になっており、急いで昼食休憩を済ませて13時に握手待機に並んだものの入場するのに1時間半かかり14時半でようやく入場。


今回からいろいろシステムが変わっており、今までは1枚の握手券でライブ&1回握手ができたのがライブのみで1枚。前回、あまりにも待機が長く券を消化できなかったこともあり、今回は2枚しか券なかったので握手は1回のみ。その貴重な1枚をどこに行くかというと、卒業&引退のため今回が最後の全握となる第1レーン:橋本奈々未へ。


14時半に待機最後尾に着いたのだがその行列が既に異次元な状態。会場一番奥で3ホール分の長さで何列も折り返し、更にステージ側にはみ出してそこで10列くらい折り返している状況。今年1月の深川麻衣最後の握手の時は4~5時間待ちと聞いていたが、それを遥かに超える状態なのは間違いない。この時点で6時間待ちくらいの覚悟はできていたが、まさかそれ以上になるとは思いもしなかった・・・


待機に入って2時間半で、ようやくステージ側から壁側の通常(?)待機ゾーンに入る。もう17時を過ぎていたのだが、17時15分で橋本レーン待機を締め切るとか。いつもは2時間以上待機する、西野、白石レーンも2時間かからないくらいで到達していたらしいのでその後に橋本レーンに来る者もまだまだいるようだ。

進行するときは結構進むのであと2時間くらいで到達するかと思ってしまったが、まだ待機が10列以上あり、更に17時を回って握手券まとめ出しの受付が始まった。これも今回から適用らしいのだが、AKBグループでは当たり前である複数枚出しで長く握手できるわけ。この時間からそれに入ってしまうと更に待機が長くなるわ・・・

20時半を過ぎてあと4列くらいまで来た時に、「18歳未満の方は優先に握手しますので移動してください。」というアナウンス。そこで本当に18歳未満かわからんけど大量に移動されてしまい当分こちらには移ってこない感じに愕然。

22時近くなってようやく列が動き始めて通常握手に戻ったようで、遂に22時20分頃にななみんに到達。その姿は、テーブルに右肘を固定した状態でもう余分な動きが取れない模様。それでも一人一人しっかり笑顔で対応している様はもはや神々しく眩しかった。個別握手で1回も券を確保できなかったこともありこの1回の握手にかける気持ちは自分だけでなく多くの人にもあっただろう。時間もかけられないので一言「ななみん、大好き!」に対して大きな瞳で見つめられながら「ありがとー」と笑顔の対応。レーンに並んでから8時間、入場からトータルで9時間半待機という過去最長の苦行であったが後悔はなく達成感に満ちていたのが自分でも不思議なくらいであった。

ななみん、お疲れさまでした。

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2016年11月21日 (月)

LIVE鑑賞~脇田もなり”KUJIRA vol.3”@LOUNGE NEO

『LOUNGE NEO 14th Anniversary JaccaPoP presents ”KUJIRA vol.3”』2016/11/20(日)@渋谷Glad/LOUNGE NEO


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普段はこの手のクラブイベント的なものは、どういう過ごし方すればよいのかよくわからないので遠慮していたが、脇田もなりちゃんが出演するというので参戦。

まず、2会場あってこれだけの出演者がどこでどう出演するのかわからんかったが、3日前くらいにタイムテーブルが発表。15時開演だが、もなりちゃんの出番は18:20とか。

とりあえず、ちょい早めの16:30にNEOに到着。なるほど、GladとNEOって同じ建物でフロアが違うだけだったのね。で、5FにあるNEOに入るとフロアが狭いので既に客がいっぱいで暑い。。

2組ほど流して、Faint-Starから鑑賞。エレクトリックなサウンドに無機質な表情とフリであったが、MCになると2人の絶妙な掛け合いがベテラン臭を感じる。次に出てくる西恵利香が会長である”西会”なるものがあって、Faint-Starは西会メンバーだとか。何かあると、会長にシメられる!みたいな小話を挟み盛り上がる。


そして次が西恵利香の登場。そんな西さんは、Faint-Starはもう(傘下で定着したんで)いいと。次に西会に入れようと企んでいるのが、脇田もなり!もなり人気はアーティスト界隈でも盛り上がっているようだ。西さんは、安定の歌唱力と畳みかけるMCであっという間にフロアを盛り上げていくので観ていて自然と音に乗っていける。


いよいよ目当てである、脇田もなり登場。この時点でフロア観客はピークになっていたと思われ歓声も大音量。「IN THE CITY」のイントロが流れ、登場したもなりちゃんは、黒のニット帽に黒のパーカーというラフスタイル。客の盛り上がりもあり、もなりスマイル全開で軽快に歌い上げる。

続いて、イックバルのカバー「Cloudless Night」。来年にもなりちゃん参加のこのイックバルのシングルが発売される告知もあり、低音がビシバシ来るこの楽曲はフロアで聴くと全身に染みるわ。

MCで、この後登場するSAWAとの久々の再会について、喜びのエピソードを語ったり、今回も「IN THE CITY」のMVは一日5回は観てね♪のお約束あり。

最後は「あのね、、、」で3曲20分ほどの短いステージは終了。続いてすぐ仮谷せいらのステージが始まってしまったが、申し訳ないけどもなりちゃん物販へ。昨日のイベントから、「IN THE CITY」T-シャツが販売されて、最初は赤と白の2色のみだったのが、今日からネイビーも販売開始。今日はファンが分散されていたのか?CDかT-シャツ購入でサイン会だったが、それほど混雑なく、ゆっくりともなりちゃんと会話できる感じで行って良かったわ。


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その後、客の入替もあって最前近くまで移動。ツインテールに赤の和洋折衷のような衣装で登場したSAWAは最初からEDMサウンドで盛り上げる。最近のSAWAさんはこんな激しかったのか。

MCでは、これまた脇田もなりネタを出してきて、SAWAさんがもなりを探す旅に出ようと画策していた矢先に今日、もなりによく似た子がいて・・・どう見ても”もなりもなり”してるし。と思ってたら「SAWAさ~ん♪」とやってきて「この子、もなり感が強い・・・」という感動の(?)再会エピソードが大爆笑。またサワーソニックなどでもなりちゃんと共演よろしくです。


最後は会場をGladに移動して東京女子流。NEOのステージ進行が押していたので開始には間に合わなかったが、ちょうど大好きな「加速度」を披露中。さすがに満員で入れないかと思ったが後方が若干空いていて、段差があるGladは後ろでも割と観やすいので良い。

今月発売の新曲「ミルフィーユ」や定番の「ヒマワリと星屑」「Attack Hyper Beat POP」も観れて久々の女子流であったが、こういう間近な距離で観る女子流は良いと再認識。ちょっと観ないうちに大人になった新井ひとみは、歌もダンスもキレがあって表現力が素晴らしかった。

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イベント自体はまだまだ22時くらいまで続くようだったが女子流終わって20:30頃で離脱。

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2016年11月19日 (土)

イベント報告~脇田もなり「IN THE CITY」リリースイベント@タワーレコード池袋

脇田もなり「IN THE CITY」リリースイベント』2016/11/17(木)@タワーレコード池袋店6F


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遂にこの日がキター!今年の2月末にEspeciaを卒業し半年の充電期間を経て9月にソロデビュー発表。リリースイベントが発表されたその日に予約して待ち望んだこのイベントがやってきた。


18時過ぎに現場到着したら、ちょうどリハーサル中のもなりちゃんでまだ観客も10名いないくらいで、ある意味もなりちゃん独占状態。「あのね、、、」「IN THE CITY」の1コーラスをガン観。


そして約40分ほどステージ最前付近で待機していると開演時には100人ほど集まっていたかな。19時オンタイムでもなりちゃん登場。グレーのニット帽に赤のパーカーにジーンズの上に白のシースルースカートを纏うラフスタイル。蛍光色の指し色が入った白のスニーカーがまたキャワいい。


もなりちゃん登場で観客大盛り上がりでそれを観たもなりちゃんはもなりスマイルで声援に応え、そこには安堵の表情も伺えた。ソロ最初のリリイベだからどのくらい人が集まるか不安だもんね。


まずは表題曲「IN THE CITY」を披露。曲が始まると、ふにゃっとした笑顔からスタイリッシュな雰囲気に変わり伸びやかに歌い上げる。手拍子やフリを挟み観客も乗ってくる感じ。最初に聴いた時からお気に入りであるが、聴けば聴くほどカッコイイ楽曲。MCで、「youtubeにMVアップしてるので、みんなは一日5回は再生してね♪わたしは20回再生するから」と言われ日課が増えました。


https://www.youtube.com/embed/cb1ZEdsOQMs

続いて、イックバルのカバー「Cloudless Night」を歌唱。9月のライブでも観たが80年代後半の角松敏生を彷彿させるバックトラックがカッコ良い楽曲。Especia時代から交流が深かったイックバルであるが、来年発表される彼の楽曲にもなりちゃんが参加してるとか。これも買わなきゃな!


この日アップされた「ガチ恋」サイトで利き酒チャレンジしたというもなりちゃん。日本酒飲むのは初めてということで利き酒クイズは外してしまったようだが、「レアチーズケーキみたいな味」と表現した日本酒「SHUGAR YOGURT LIQUOR」を気に入った模様。聖地巡礼でKURAND SAKE MARKET行かなきゃな!


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最後は「あのね、、、」を披露。「IN THE CITY」が大人っぽい歌い方に対して、こちらは可愛らしく歌うスタイル。テイストの異なる楽曲を収録で歌い分けに苦労した後日談もあったが、高音のもなり節健在のこの曲もまたいい感じ。


3曲のみ披露であったが充実したMCもあり30分強のイベントは一旦ここで終了。その後はCD購入者イベントになり、再び登場するもなりちゃんと間近で会うために待機。イベント時には当日購入者が多く店頭在庫品切れ。急遽、予約対応でCDなくても私物サインもOKとなる事態に会場ざわめく。


間近で観るもなりちゃんは眩しくて、もなりスマイルはみんなを幸せにするわけでまさに幸せいっぱいな一日であった。


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2016年11月14日 (月)

LIVE鑑賞~原田知世「恋愛小説2~若葉のころ」リリース・ツアー@COTTON CLUB

原田知世「恋愛小説2~若葉のころ」リリース・ツアー』2016/11/13(日)1st@COTTON CLUB


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昨年リリースした洋楽カバー「恋愛小説」が大好評につき、今年は知世さんが少女時代に耳にした邦楽のカバーとなる「恋愛小説2」をリリースし、そのレコ発ツアーを大阪、名古屋と行い残すはこのコットンクラブとブルーノート東京公演を残すのみ。


17時の定刻にメンバー登場で、最後に知世さん登場。衣装はCDのビジュアル・イメージ風で白のノースリーブが大人清楚な感じ。イントロからお洒落なテイストの「September」からスタート。

CD収録順通りに3曲まで続き、2回目のMCに入る。ここでのエピソードはCD発売後の5月に放映された「MUSIC FAIR」で欅坂46と共演した話。知世さん曰く、「学年で一番可愛い子を集めたくらい、みんな可愛くて嬉しくなっちゃった」と欅坂共演が楽しかったと。そしてテレビを観た知世さんの姪っ子が「知世ちゃん、センターじゃん!」と言われて満更でもなく嬉しかった、といった話が、知世さんも欅坂も好きな自分としては面白かったエピソード。欅ちゃんをバックに従えてセンターに立って歌う知世さんの映像は貴重でした。

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その後も2曲披露してMCに入る流れで、3回目のMCでは最新出演のNHKドラマ「運命に、似た恋」のエピソード。個人的に大好きな「木綿のハンカチーフ」など披露後にメンバー紹介。そして「年下の男の子」では一人キャンディーズさながらフリ入りで可愛らしく披露。

本編最後は前作「恋愛小説」から1曲「Don't Know Why」を披露。アンコールでは「SWEET MEMORIES」に再度「September」にて終了。

現在48歳(今月末で49歳!)と思えない透明感ある美しさは健在。歌にドラマにと何回目かの旬を迎えている知世さん、来年もよろしくお願いします!



MEMBER:

原田知世 (vo)
伊藤ゴロー (g)
藤田淳之介 (ts,ss)
織田祐亮 (tp,flh,tb)
坪口昌恭 (p,key)
澤渡英一 (p,key)
鳥越啓介 (b)
小川慶太 (ds)

セットリスト:

01.September
02.やさしさに包まれたなら
03.秘密の花園
04.異邦人
05.うたかたの恋
06.木綿のハンカチーフ
07.キャンディ
08.年下の男の子
09.Don't Know Why

EN1.SWEET MEMORIES
EN2.September

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LIVE鑑賞~Negicco 「ネギの産地でこんにちネギネギ」2016@柏&北千住

Negicco「ネギの産地でこんにちネギネギ」supported by サトウ食品』
2016/10/29(土)@柏市民文化会館 小ホール
2016/11/12(土) @東京芸術センター 天空劇場


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Negicco秋のツアーは、地元新潟県内を回る「ホームでルーム」ツアーと、ネギの産地を回る「ネギの産地でこんにちネギネギ」ツアーを並行開催。どこも300人前後キャパの小ホールながら、会場によってはかなりアクセスの悪い場所もあり結構な冒険ツアーな感はあったが、どこも大盛況だったようで、とりわけ関東で土曜開催ということで即完売だった、柏と北千住の2公演を鑑賞。


まず柏であるが、会場の柏市民文化会館がJR柏駅東口から徒歩30分ほどの郊外にあり、かつて筆者は10年柏に住んでいたが一度も訪れることもなかった場所。とはいえ、土地勘もあったのでそれほど遠くは感じないルートで到着。

中に入ると200人ちょっとくらいの収容の昔ながらの小ホールで座席位置は前から7列目中央付近。いやー、ステージと近いね。でも座席の作りが古く小さいのがやや難点か。

そしてネギの産地ネタであるが、群馬の下仁田ネギ、埼玉の深谷ネギは有名だが柏ってなにネギだっけ?と思っていたが、そこをMegu先生が丁寧にレクチャー。柏は「旬ねぎ」というブランドねぎがあり、全国でも有数の一年中ネギが栽培できる特産地である。ネギソフトクリームなども開発して知名度アップを計っているらしいが、これまた10年柏に住んでいても知らなかった事実なので、Negiccoをきっかけに有名になってほしいもの。



そしてツアー最終日でもある東京は、北千住から徒歩5分ほどの天空劇場という、東京芸術センターという高層ビル最上21階にある会場。他の会場よりもやや広くて綺麗な印象であったが、今回前から3列目という過去最前に近いポジション。

かえぽの影アナからほどなくして17:30定刻に開始。3人がステージに登場して改めて距離の近さを実感。基本セットリストは全会場共通とのことで、既に柏で同じ内容を観ていたが全てが距離の近さで新鮮。

前半は初期楽曲から最新アルバム楽曲までの定番曲を畳みかける様に披露。そしてNao☆ちゃんの「着席!」の号令によっていったん観客全員着席で、なおなお劇団グッズ紹介コーナー。柏ではT-シャツなど紹介していたが、最終日はちょうど発売になったカレンダーを紹介。この日はNao☆ちゃんのギャグが炸裂しまくって、サイトウさんネタをやたら連発。

そして着席したままでしっとり系楽曲が続き、「私へ」ではNao☆ちゃんが歌詞への感情が高まったのか涙ぐみながらもしっかりと歌唱。この原点回帰ツアーが歌詞の状況とリンクする感じで沁みるなー。

続いて、ネギの産地でこんにちねぎねぎクイズのコーナー。各地のネギをMegu先生がレキュチャーしてくれるのだが、ここ北千住は「千寿ねぎ」。千住にはネギ専門市場「山柏青果市場」があり、各地から集まった選りすぐりのネギが「千寿ねぎ」。まさにツアー最終地に相応しいネギゆかりの地であったことが判明。いやー、ネギって奥深いなー。

後半は再び立ち上がってノリノリ楽曲の応酬。「トリワ」からのハイテンションで、「自由に」では3人が客席に入り込み観客とハイタッチやら歌唱やら、もう会場全体が一体感になるってこういう感じかと。そして安心安全のNegiccoファンだからこそできる自由な空間なんだなと。

「圧倒的」でラインダンス、「ヘッドライナー」でタオル回し、「さよならMusic」でネギライトが一体となった終盤3曲大盛り上がりで本編終了。


アンコールでは、最終日のみ急遽解禁された新曲情報とともにその新曲「愛、かましたいの」を初披露。堂島幸平楽曲ということでノリ良いPOPな楽曲。

最後もノリ良い楽曲で約2時間のライブは終了。原点回帰の名の通り、改めてNegiccoとファンの距離感も縮まり、2017年は飛躍の年になってもらいたいものである。



セットリスト:

01.ねぎねぎRock~私をお家に連れてって~
02.アイドルばかり聴かないで
03.虹
04.1000%の片想い
05.土曜の夜は
06.マジックみたいなミュージック
07.スウィート・ソウル・ネギィー
08.Good Night ねぎスープ

09.矛盾、はじめました。
10.おやすみ
11.私へ

12.トリプル!WONDERLAND
13.RELISH
14.自由に
15.圧倒的なスタイル
16.ときめきのヘッドライナー
17.さよならMusic

EN1.恋するねぎっ娘

(EN2.愛、かましたいの)※天空劇場のみ

EN3.恋のシャナナナ
EN4.ねぇバーディア

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2016年11月 5日 (土)

LIVE鑑賞~鬼束ちひろ2016@中野サンプラザ

鬼束ちひろ CONCERT』2016/11/04(金)@中野サンプラザ


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今年11月に、メジャー5年ぶり復帰シングル「good bye my love」を発売。初期の頃の歌声、ビジュアルに戻り、完全復活の呼び声が高い鬼束ちひろのワンマンライブ初観戦である。


幻想的なステージセットに、ピアノとチェロとパーカッションというアコースティックセットが配置され暗がりの中からメンバー、そして鬼束ちひろが白い衣装で登場。


バックメンバーは、富樫春生(Piano)、結城貴弘(Cello)、竹本一匹(Percussion)。富樫春生のピアノが全体の核となり、チェロ、パーカッションが幻想的な世界を構成していく布陣。そこへ圧倒的な歌声でちひろワールドが出来上がる感じ。


初期のイメージに戻ったこともあり、初期から最新曲まで雰囲気が統一された楽曲構成。1曲目から、最後の「月光」まで休むことなく、MCもアンコールもなくぶっ通しで歌い続けた鬼束ちひろ。唯一の歌以外に発した言葉は、最後メンバーが集まって「礼!」の一言のみ。

初めて観たライブであったが、ちひろさんも観客も余計なことは語らず静かに見守るスタイルなんだなと実感。


セットリスト:

01.Cage
02.ラストメロディー
03.Castle-imitation
04.陽炎
05.私とワルツを
06.Call
07.碧の方舟
08.嵐が丘
09.眩暈
10.BORDERLINE
11.MAGICAL WORLD
12.夏の扉
13.帰り路をなくして
14.蛍
15.流星群
16.good bye my love
17.月光


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LIVE鑑賞~Lily's Blow ワンマンフリーライヴ@代官山LOOP

Lily's Blow ワンマンフリーライヴ~Ready to go~』2016/10/24(月)@代官山LOOP


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来年2017年2月にメジャーデビューするという、Lily's Blow ワンマンフリーライヴに参戦。Lily's BlowとはヴォーカルNANAのソロプロジェクトで、バックには女性ミュージシャンが固める布陣。

19:30開演時には多くの男性ファンが押し寄せ満員状態。NANAが登場すると会場はヒートアップしてノリ良いロックナンバーを次々と披露する。

可愛らしいルックスながらパワフルな歌声で観客を魅了。MCではちょいちょい噛んでしまう姿もまた親近感を与え男性ファンが食いつくのも頷けるところ。

映画『傷だらけの悪魔』挿入歌となる「NAI NAI NAI」も初披露。その後、バラード曲「Loved you」をしっとりと歌い上げ、本編最後はインディーズ最後の発売シングルとなる「Ready to go」で盛り上がり終了。



セットリスト:

01.Driver
02.Who is the Devil?
03.I can’t forget you
04.Rain
05.Don’t Make Me
06.Hello good-bye
07.NAI NAI NAI
08.Loved you
09.Ready to go

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