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2016年5月

2016年5月21日 (土)

LIVE鑑賞~小坂忠 Debut 50th Anniversary Premium Live@Billboard Live東京

小坂忠 Debut 50th Anniversary Premium Live featuring 鈴木茂, 小原礼, Dr.kyOn, 屋敷豪太 & 小林香織 Special Guest さかいゆう2016/5/18(水)1st@Billboard Live東京


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1966年にデビューした小坂忠が今年50周年ということで記念ライブをビルボード東京で行うのに参戦。もちろん、リアルタイムで彼の活動を観てきた世代ではないが、1975年発表の名盤『ほうろう』を聴いて、なんてかっこいいんだろうと。そして昨年「ALFA MUSIC LIVE」で2曲だけ出演した小坂忠を観て、そのかっこいいと思った記憶が蘇り機会があったら単独ライブを観たいと思っていたところのこのライブ。


名盤『ほうろう』のバックメンバーは、林立夫(Dr)、細野晴臣(b)、鈴木茂(g)、松任谷正隆(key)、鈴木晶子(矢野顕子)(key)といったティン・パン・アレーの中核メンバーに加え、コーラスで吉田美奈子、山下達郎、大貫妙子が参加という今や豪華すぎるメンバーが参加。今聴いても全く色あせていない作品なので一家に一枚でしょう。

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今回のライブのバックでは唯一のオリジナルメンバーの鈴木茂(g)に、小原礼(b)、Dr.kyOn(key)、屋敷豪太(Dr)といった実力派ミュージシャンに、更に紅一点の小林香織(sax,fl)による布陣。特に個人的に注目は久しぶりに間近で観る小林香織。デビューしばらくは追っかけるほどよくライブを観に行ってアイドル的存在であったが、そんな彼女ももう30代半ばで大人の色香を備えた艶っぽいルックスになって良い感じ。黒のボディコンに透け度の高い黒のタイツに見惚れる。もちろんイイ感じのサックスソロやフルートも吹きこなす香織ちゃんも素晴らしい。

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ライブはほぼ定刻19時に始まり、ギターを抱えながら歌う小坂忠は70歳間近とは思えない現役バリバリのパフォーマンス。70年代の歌声は綺麗な印象であったが、年輪を重ね渋く円熟味を増した歌声でこれがまた声量も衰えなく良い感じ。

3曲ほど披露して、スペシャル・ゲストのさかいゆう登場。親子以上年の離れた2人であるが、各々の楽曲を取り上げ、さかいリクエストで名曲「ふうらい坊」。そしてさかいオリジナルの「Life Is・・・」を共演。世代を超えて同じグルーヴで絡める音楽っていいですね♪

その後も『ほうろう』から「ゆうがたラブ」「機関車」といった名曲が続き、次なるゲストでソウルクワイアを迎えてソウル、ゴスペル楽曲を披露。

再びさかいゆう登場で名曲「ほうろう」「People get ready」を披露。アンコールも2曲披露して計13曲とこの手のライブでは多い曲数に満足。1日2ステージ演奏するのはさすがに大変、みたいなMCもあったが、いつまでも聴いていられる演奏の安定感に心に響くボーカルに痺れた(何気に歌いながら弾いてるカッティングギターもなかなか良い感じで歌だけではなくいろいろこなして凄いと思った次第。)

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2016年5月15日 (日)

イベント報告~「マクロスΔ」シングル発売記念イベント@ラゾーナ川崎プラザ

『TVアニメ「マクロスΔ」OP&EDテーマシングル発売記念イベント~歌は神秘!“ワルキューレ” ワクチンミニライブ』2016/5/14(土)@ラゾーナ川崎プラザ

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アニメ「マクロス」シリーズ最新作「マクロスΔ(デルタ)」がこの春TV放映中。劇中で歌を披露する“銀河系最強の戦術音楽ユニット”ワルキューレの1stシングルが5/11発売となり、そのイベントがラゾーナ川崎のルーファ広場で行われた。

今回行われる内容は、美雲ΔJUNNA(fromワルキューレ)、フレイアΔ鈴木みのり(fromワルキューレ)の2人によるミニライブとハイタッチ会。

15時開演ということで1時間前の14時頃に現地到着したが、もう広場は人がびっしり埋まっており上から見渡せる3F,4Fの外周もグルっと人が埋まっている状態。やはりというか、マクロス人気は不変であるというのを実感。やむを得ないので広場後方でかろうじてステージが見える位置で待機。

14時15分頃にアナウンスがあり、公開リハーサルを行うということで歌姫2人が登場。もう本番さながらに歓声が起こりワンコーラスずつ2曲をリハしただけで通常ライブのテンション。まあ、朝から待機してる勇者も多いだろうし待ちわびていただろうし。

そして15時になっていよいよイベント開始。満を持して歌姫2人の登場でまずは挿入歌「恋!ハレイション THE WAR」を披露。観客に煽られて、特にフレイアΔ鈴木みのりがノリノリに更に観客を煽る。

その後、自己紹介でマクロスシリーズ最年少歌姫のJUNNAが15歳と年齢を言ったら会場がどよめく。黒い服でキリっとした表情にしっかりとした歌声からとても15歳に見えなかったのだろう。対して、アニメのフレイアは14歳という設定で鈴木みのり本人も14歳(?)と匂わせてからの18歳と。2人とも今回の「マクロスΔ」でデビューとなるが堂々としたステージにのめりこんでしまう。

続いて、JUNNAメインボーカルの「いけないボーダーライン」で改めてJUNNAの歌唱力の高さに見とれる。みのりメインボーカルの「ルンがピカっと光ったら」はキュートなアイドルソング。

そして7/6にこのワルキューレ1stアルバム発売が告知され、即完した8月から9月に行われる1stライブの追加公演も発表された。

最後はOPテーマになっている「一度だけの恋なら」を披露。大盛り上がりの中、30分ほどのミニライブは終了し、ハイタッチ会へと移る。

当日朝10時からCD封入参加券の整理券引き換えを行っていたようだが、14時に着いた時にはその配布は終わっており引き換えできなかった分は90分ほど待ってからようやくハイタッチ会へ。おそらくは整理券配布は2000人分はあったかと思われ、その後も1000人くらいは待っていたようでなかなか終了しなかった。

ハイタッチなので瞬間の接触であるが、アナウンスではソフトなハイタッチでお願いしますとのことだったが2人とも若さ溢れる元気なハイタッチをしてくるものだからこっちが遠慮するくらい。間近で観てもJUNNAちゃんはやはり落ち着いていて、みのりちゃんはフレイア同様の元気いっぱいキャラな感じ。

早く5人のワルキューレのライブを観てみたい気持ちで会場を後にした。

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