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2016年1月

2016年1月26日 (火)

LIVE鑑賞~GUM ROCK FES. In 日本武道館

『GUM ROCK FES. In 日本武道館』2016/1/25(月)@日本武道館


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ロッテガムを冠に開催された「GUM ROCK FES」。かなり無謀な企画内容と思いきや、意外と盛り上がって楽しかった。


今回の座席は、個人的に何度も武道館に来ているが初のアリーナで前方ブロック。いやー、ステージが近くこりゃメンバーの表情もよくわかる距離だ。

開会宣言が行われて最初のバトルは、

<第1試合>Thinking DogsSilent Siren

Thinking Dogsは、ロッテガムCMで指原莉乃と共演してたバンドだね。だからHKTも関わってたのか。近くで一生懸命ノッテいた女子中高生が微笑ましかった・・・

続いてSilent Siren。ライブで観るのは初めてだったが、全員可愛らしいのにちゃんとバンドしてたねー。思わず立ち上がって赤のペンライト振っちゃったよ。吉田菫(Vo,G)ちゃんのギターソロ弾いてる姿が妙に悩ましくて良かった。この対決は観客の支持はサイサイが多かったように見えたが、主催者サイモンの独断でThinking Dogsの勝利。。。

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<第2試合>スーパーササダンゴマシンしずちゃん

対決のステージを特設リングに移し、2人の登場。何故かしずちゃんのセコンドで(久々に見る)まちゃまちゃも登場。そして対決の内容は、次回の「GUM ROCK FES」で実現したいことプレゼン対決。

まずはササダンゴがパソコンを出して得意のパワーポイントを駆使したプレゼン。以前テレビで観たことあるが、ホントこの人のプレゼンはお金がとれるほど面白く出来ている。ガムのライバルは餅である。という定義から、餅といえば日本一の切り餅出荷を誇る新潟。そして新潟の地元アイドルをあくまでも名前を伏せながら、わかりやすい似顔絵を出してあのアイドルとわからせながらプレゼンを進行、果てはライバルつながりで今年1月に劇場オープンしたあのアイドルグループも引き合いに出して、最終的にガム=N〇T48、餅=Negicc〇でモチロックフェスとして新潟県民会館で開催しよう!という内容で個人的にはバカうけ。

対する、しずちゃんはガチの格闘をしたい相手として、まずは山ちゃん。続いてロッキー(シルベスター・スタローン)。そして現実的にササダンゴを指名。当のササダンゴは一応プロレスラーながら、ちゃんとした格闘家とは一切対決お断り宣言をして終了。この対決は、ササダンゴがしずちゃんとの格闘を拒否したことでしずちゃんの勝ち。ま、勝ち負けはともかくササダンゴのプレゼンは面白かったと。

そしてようやく個人的メインイベント、

<セミファイナル>HKT48乃木坂46

まずはHKTの登場で、この日のメンバーは、最新選抜の16名。

穴井千尋,多田愛佳,神志那結衣,兒玉遥,坂口理子,指原莉乃,田島芽瑠,田中美久,朝長美桜,渕上舞,松岡菜摘,宮脇咲良,本村碧唯,森保まどか,矢吹奈子,山下エミリー

短い時間での攻撃的なセットリストで固めてきたHKTは観客とコールで一体化する楽曲揃い。MCは控えめで曲を多く構成。ステージも端まで広く使用して目の前にメンバー来るとやっぱりテンション上がるよね。前日にAKB最新シングルの単独センターに抜擢された宮脇さくらたんにはセンターおめでとうの祝福もあり、気合の入ったポニーテール姿が神々しかった。

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続いて乃木坂の登場で、明らかに会場全体の声援がHKTの比でなく一番歓声が上がった。こちらのメンバーも最新選抜の16名。

秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、齋藤飛鳥、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣、星野みなみ、松村沙友理、若月佑美

乃木坂は、中盤で桜井キャプテンの挨拶からの各メンバーにいろいろネタを振る長めのMCも含み楽曲勝負な構成。

「ポピパッパパー」の曲中でオケが止まるアクシデントもあったが、初期名曲と最新曲を織り交ぜたこの日特別なセットリスト。座席位置がちょうど上手側だったのだが、「制服のマネキン」では、今やセンターを務める西野七瀬が後列左端のポジション。そしてその隣には齋藤飛鳥がいてヲレ得ポジションで貴重なパフォーマンスを観れた感じ。

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最後はお互いの曲を入れ替えて披露。HKTは「ダンケシェーン」を披露したがノリノリなこの楽曲はHKTがやっても違和感なし。そして乃木坂は超アイドル曲「控えめI love you !」で、これがまた普段の乃木坂にないアイドルな感じで良かった。センターがなんと衛藤美彩でこんなみさ先輩みたことない!超アイドルスマイルのあしゅもきゃわいかったなー。

で、こちらの対決はなぜかじゃんけん対決となり、HKT代表の宮脇さくらたんと乃木坂代表の松村さゆりんごでじゃんけん。何度もアイコとなる死闘の末、最後はさくらたんの勝利でHKTの勝ち。

セットリスト:
01.しぇからしか!(HKT48)
02.桜、みんなで食べた(HKT48)
03.ロックだよ、人生は…(HKT48)
04.ウィンクは3回(HKT48)
05.メロンジュース(HKT48)
06.12秒(HKT48)
07.命は美しい(乃木坂46)
08.ポピパッパパー(乃木坂46)
09.制服のマネキン(乃木坂46)
10.君の名は希望(乃木坂46)
11.おいでシャンプー(乃木坂46)

12.ダンケシェーン(HKT48)
13.控えめI love you !(乃木坂46)

<ファイナル>長州力藤波辰爾

先ほどのHKT&乃木坂はそのままステージに残り、特設リングに両名が登場し、往年の姿で60分一本勝負!4の字固めやブレンバスターや長州ラリアットなどいろいろ見せてくれたあと、5分少々で長州の勝利で終了。

最後は出演者全員でテーマソング披露して終了。

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LIVE鑑賞~星野源 LIVE TOUR 2016「YELLOW VOYAGE」@さいたまスーパーアリーナ

星野源 LIVE TOUR 2016「YELLOW VOYAGE」』2016/01/24(日)@さいたまスーパーアリーナ


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※全国ツアー中につき、閲覧は個人の判断でお願いします。


昨年末発売したアルバム「YELLOW DANCER」がチャート初登場1位と人気上昇中の星野源ライブとはどんなものだろう?と、過去最大級のステージで地元さいたまスーパーアリーナに来てみた。

会場は比較的大人しめな20代~30代女子でいっぱい。約2万人もの観客はじっと星野源の登場を待って会場が暗転すると闇の中から悪魔的な声が響く。名優・銀河万丈による前説?を経てライブ開始。爽やかな出で立ちで登場した星野源は早速最新アルバム楽曲から次々とパフォーマンス。ステージに対し一番奥の300レベルでの鑑賞で、さすがに表情を直視するには距離が遠かったが、そこはモニターにて確認。音もちょうど良いバランスで非常に聴きやすかった。

中盤で、一応休憩とは言ったものの「一流ミュージシャンからのお祝いコメント」映像が流れるのでそのまま鑑賞。最初に「T-STYLE」名義でバナナマンが登場。T-BACKを穿いた日村が、ひたすら「とにかくT-BACK!」と叫ぶコメントに会場爆笑。

続いて、「金八先生」名義で内村光良(ウッチャン)が登場。最近では滅多に観れないピンネタにこれまた会場爆笑。

そして、アリーナ席通路をセグウェイに乗って通過し中央のセカンドステージへと移動。ここでアコギ弾き語りコーナー。回転式ステージで1曲ごとに向きが変わり各所への配慮も怠らない。クレイジーキャッツ好きという星野源ならではの解釈による「スーダラ節」も披露。

再びセグウェイでメインステージに戻り、いよいよライブも終盤に差し掛かって一言。「あと3曲でライブ終了になります。が、星野源ライブはアンコールを予告します!アンコールで1曲やってまた戻りますが再び登場します!」って新しいねー。初めて来た観客にとっても優しい流れの説明、助かるわー。

終盤は、昨年最も耳にした「SUN」で大盛り上がり。その後もノリ良い「Week End」からの「時よ」で本編終了。


そして予告通りのアンコールでは、お約束(?)のニセ明が登場。更に、メインステージから中央ステージまでを宙吊りで、あの布施明の名曲「君は薔薇より美しい」を歌いながら移動。ここまで来るともう自由過ぎて楽しいんだろうなと。

二度目のアンコールでは、再び星野源に戻ってラスト1曲披露して約2時間半のライブ終了。特に後半からのエンターテイナーっぷりが素晴らしくて見入ってしまったライブであった。


セットリスト:
01.地獄でなぜ悪い
02.化物
03.湯気
04.Down Town
05.ステップ
06.ミスユー
07.Soul
08.夢の外へ
09.Crazy Crazy

10.くせのうた
11.口づけ
12.スーダラ節
13.くだらないの中に

14.Nerd Strut
15.桜の森
16.Snow Men

17.SUN
18.Week End
19.時よ

EN1.君は薔薇より美しい(ニセ明)
EN2.Friend Ship


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2016年1月24日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48グループ リクアワ61~80位 2016@TDCホール

AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2016』2016/1/23昼@TDCホール


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毎年恒例のAKB48グループの楽曲総選挙と言われる、リクエストアワー開催。今年は既に、AKB単独のリクアワが別途開催され、この日は前日から5公演に渡って行われている48グループ全楽曲からのベスト61位~80位の発表の回を観戦。

アリーナ前方列というステージに近い良席を確保でき環境は申し分なし。開演前の影アナは木崎ゆりあ。ほどなくして会場が暗転して早速順位発表へ。

いきなりSKEカップリング曲が登場。普通にゆりあが居ることに違和感なし。続いて、ノースリーブス原型の人気楽曲「純愛のクレッシェンド」で、たかみなポジは渡辺まゆゆ。これが結構ハマっていてイイ感じ。「大声~」が早くも登場で「すきーーー」と大声で叫んだ後はMCタイム。仲良しまゆゆきりんの2人の掛け合いが観ているこっちも微笑ましい感じ。すっかり、ゆきりんはメンバーからも観客からもイジりやすいキャラになったなー。

75位「2588日」は、松井玲奈ソロ曲であるが、さすがに本人不在でSKE全員での披露。スクリーンに玲奈映像が流れながらのこの曲はウルっとくるね。最後に玲奈ちゃんからビデオメッセージで会場に挨拶あり。

そして、このリクアワ定番コーナーとなった宮崎みゃおの部屋。今回はSKEの2大釣り師、須田亜香里、柴田阿弥を招いて、いかにファンの人気を掴むか極意を聞く。須田は「握手に来てくれた方がまた握手したいと思わせるというより、わたしがまたこの方と握手したいと思って握手会に臨んでいる」と名言。それに対して、阿弥ちゃんは「わたしメンタル結構強い方なんですけど・・・ちょいちょい弱ってる発言をするとファンの方が、阿弥ちゃん守ってあげなきゃと思ってくれるんです」と腹黒エピソードを暴露。おいおい、そんなこと言っちゃっていいの?と思わせるが、そんなトークができる阿弥ちゃん最高です。

もう一つの定番コーナーが須藤凜々花による、「教えて先輩!」コーナー。今回は話題に事欠かない峯岸みいちゃん登場。最近ではライザップCMで話題であるがこれによる賛否両論(否が多いか?)を面白おかしくトーク。大先輩にも動じずトークを切り込むりりぽんに将来性を強く感じた次第。

この日の順位はSKE5曲、NMB4曲が入りあとはAKBのかつての公演やカップリングなどの名曲がランクインと個人的にはやや地味な回だったなという印象。チーム8や各支店の若手メンバーの発見できるパフォーマンスが観れなかったのが残念。


アンコールでは、1/29公開のNMBドキュメンタリー映画予告編が流れ主題歌「道頓堀よ、泣かせてくれ」を披露。これがNMBの神8か?といったメンバーで太田夢莉がこのポジションに入ったことが嬉しい。コメントもしっかりしていたし今後に期待か。




セットリスト:
80位:Darkness~SKE48 SINGLE 「チョコの奴隷」c/w
(石田安奈/木崎ゆりあ/宮澤佐江/松井珠理奈/都築里佳/竹内舞/日高優月)
79位:純愛のクレッシェンド~AKB48 チームA 4th Stage「ただいま 恋愛中」
(渡辺麻友/小嶋陽菜/峯岸みなみ)
78位:大声ダイヤモンド~AKB48 SINGLE
(松井珠理奈/渡辺麻友/小嶋陽菜/宮脇咲良/大森美優/伊豆田莉奈/宮澤佐江/山本彩/込山榛香/川本紗矢/北原里英/柏木由紀/峯岸みなみ/横山由依/宮崎美穂/指原莉乃)
77位:未来とは?~SKE48 SINGLE
(松井珠理奈/小畑優奈/木崎ゆりあ/須田亜香里/高柳明音/熊崎晴香/大場美奈/木本花音/北川綾巴/江籠裕奈/石田安奈/柴田阿弥/大矢真那/東李苑/菅原茉椰/梅本まどか)
76位:嘘つきなダチョウ~SKE48 チームKII 3rd Stage「ラムネの飲み方」
(石田安奈/後藤理沙子/北野瑠華)
75位:2588日~SKE48 SINGLE 「前のめり」c/w
SKE48(松井玲奈からVTRメッセージ)
74位:Choose me !~AKB48 SINGLE 「桜の栞」c/w
(北原里英/平田梨奈/峯岸みなみ/指原莉乃/田名部生来/大家志津香/石田晴香)
73位:Green Flash~AKB48 SINGLE
(小嶋陽菜/柏木由紀/武藤十夢/山本彩/渡辺麻友/指原莉乃/横山由依/峯岸みなみ/川本紗矢/松井珠理奈/宮脇咲良/小嶋真子/向井地美音/入山杏奈/大和田南那/木崎ゆりあ)
72位:誰が2人を出会わせたのか?~チームサプライズ「バラの儀式」公演
(加藤玲奈/横山由依/山本彩)
71位:天使のしっぽ~AKB48 チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」
(多田愛佳/荒巻美咲/朝長美桜)
70位:LOVE修行~AKB48 SINGLE 「さよならクロール」c/w
(小嶋真子/西野未姫/岡田奈々/峯岸みなみ/村山彩希/岩立沙穂/相笠萌/梅田綾乃/茂木忍/篠崎彩奈/北澤早紀/岡田彩花/平田梨奈/大森美優/佐々木優佳里)
69位:俺らとは~NMB48 SINGLE 「Must be now」c/w
(山本彩/岸野里香/小谷里歩/小笠原茉由/山口夕輝)
68位:太宰治を読んだか?~NMB48 ALBUM 「てっぺんとったんで!」
(山本彩/横山由依/藤江れいな)
67位:Bird~AKB48 チームA 3rd Stage「誰かのために」
(高橋朱里/大島涼花/福岡聖菜)
66位:ドリアン少年~NMB48 SINGLE
NMB48
65位:君だけにChu ! Chu ! Chu !~AKB48 SINGLE 「ハート・エレキ」c/w
(小嶋真子/岡田奈々/西野未姫/朝長美桜/田島芽瑠/北川綾巴/渋谷凪咲)
64位:愛しさのアクセル~AKB48 チームA 6th Stage「目撃者」
(峯岸みなみ)
63位:Must be now~NMB48 SINGLE
(山本彩/渡辺美優紀/加藤夕夏/西村愛華/梅田彩佳/日下このみ/岸野里香/石田優美/木下春奈)
62位:ロマンスかくれんぼ~AKB48 チームB 5th Stage「シアターの女神」
(大森美優)
61位:12月のカンガルー~SKE48 SINGLE
(東李苑/菅原茉椰/大場美奈/大矢真那/北川綾巴/木本花音/佐藤すみれ/柴田阿弥/須田亜香里/惣田紗莉渚/高柳明音/谷真理佳/二村春香/小畑優奈/梅本まどか/松井珠理奈/熊崎晴香/宮澤佐江/宮前杏実/山内鈴蘭/後藤楽々/江籠裕奈)


映像
DOCUMENTARY of NMB48


EN1:道頓堀よ、泣かせてくれ
(山本彩、渡辺美優紀、白間美瑠、矢倉楓子、太田夢莉、薮下柊、渋谷凪咲、須藤凛々花)
EN2:365日の紙飛行機
(山本彩/小嶋陽菜/峯岸みなみ/渡辺麻友/指原莉乃/横山由依/向井地美音/松井珠理奈/谷口めぐ/柏木由紀/入山杏奈/加藤玲奈/武藤十夢/木﨑ゆりあ/北原里英/渡辺美優紀)
EN3:唇にBe My Baby

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2016年1月19日 (火)

LIVE鑑賞~Especia “Estrella” Tour 2015@新木場Studio Coast

Especia “Estrella” Tour 2015 -Viva Final-“』2016/1/17(日)@新木場Studio Coast


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昨年から行われていたEspeciaツアー・ファイナルが新木場で最大規模で開催。そして2月にアルバム発売も決まっており、更なるステップアップが期待されていたライブと思い参戦。

しかし、ライブ事前にメンバーからツイッターなどで何やらこのライブでいろいろな決断やら発表があると知って、何やら不穏な予感がしてならなかったが、その予感は避けられなかった・・・


この日は、それまで晴天で1月ながら温暖な日々が続いていたが、何やら夜から雨からの雪に変わる予報と移り変わっていた。まさに不穏な状況に変貌していく様が天候とともに現れていたが、そんなことはともかく新木場コーストに多くの人が集まる。
会場は、前方に座席が設けられ後方が立ち見というスタイル。開演前にStereo Tokyoが現れ数曲披露してまずは会場を温める。


17時過ぎにオープニング映像とともにバンドメンバー登場で「宇宙戦艦ヤマト」のテーマを演奏。そしてEspecia登場。

冒頭から初期人気曲を立て続けに披露。センターに設置された花道にも次々にメンバーが現れ観客との距離感も近く早速ヒートアップ。個人的お気に入りの「アバンチュールは銀色に」とか、もう登場してしまったが、MCもほぼなしで怒涛の如く曲を続ける。

今回は、ホーンにコーラスにと揃えたフル生バンドセット。歌ももちろんごまかしの効かない生歌につき声量の個人差が出てしまうが、ここでやはり困り系・脇田もなりちゃんの歌声が際立っていることに気づかされる。要所要所で聴かせどころを担当するのがもなりちゃんであり、可愛さに目が行きがちだが、歌唱力も魅力である。とりわけ今日のパフォーマンスは、終始笑顔で気合が入ったステージだなと見入ってしまった次第。

あと、今まであまり目に留まらなかったのだが、ちょいワル系・森 絵莉加のパフォーマンスに目が行ってしまった。元々モデル系のスタイルの良さでビジュアル担当の素材を持っていた彼女だが、ソロパートで魅せる歌声とダンスが以前観たより格段に映えていることに気づかされた。


そんな発見もありながら、次々と曲を披露する展開のこのライブに引き込まれていたが、すっかり終盤となり、最新曲の披露となり、次回アルバム収録楽曲「interstellar」をMCの流れで披露。これが、今までのアーバンな楽曲と異なりながら新しい魅力を引き出すような良い楽曲。

そしてアンコールからの再登場で、作詞・山根康弘、作曲・藤井尚之の楽曲で最新アルバムのフューチャーとなる「Clover」を披露。ん??Especiaってこういう路線の楽曲で行くのか?なんで右腕上げて叫ぶような曲歌うの?といった脱・堀江系な楽曲で、うーん・・・といった感じ。


そしてアンコールステージも終盤になって、リーダー・冨永悠香から今後のEspeciaについて前振りがあり、清水プロデューサーが登場。

まず、活動拠点を大阪から東京に移すと。それに伴い、3名がEspeciaを卒業することが決定。その3名とは、、、

三ノ宮ちか
三瀬ちひろ


そして、


脇田もなり


ここで、会場全体がまさかのもなり卒業?!に静まり返った。え?なんで??


ダブルアンコールでメンバー一人一人から挨拶があったが、残った2人はそれはそれで辛い気持ちであり、卒業するメンバーはいろいろな思いもあるだろうが、みんな気丈に振る舞って最後の挨拶を行った。

現・メンバーでの活動は2月末までで、この4月から新生・Especiaとして新たな活動が始まるとのこと。


セットリスト:
01.We are Especia
02.No1 Sweeper
03.YA・ME・TE!
04.アバンチュールは銀色に
05.ミッドナイト Confusion
06.Saudade

07.West Philly
08.Sweet Tactics
09.センシュアル・ゲーム
10.Mistake
11.Boogie Aroma
12.くるかな
13.トワイライト・パームビーチ
14.アビス
15.きらめきシーサイド

16.interstellar
17.Aviator


EN1.Clover
EN2.Rittenhouse Square

EN3.We are Especia


EN4.ナイトライダー
EN5.Twinkle Emotion

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2016年1月17日 (日)

LIVE鑑賞~山下達郎 PERFORMANCE 2015-2016@大宮ソニックシティ

山下達郎 PERFORMANCE 2015-2016』2016/1/15(金)@大宮ソニックシティ大ホール


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※注意:全国ツアー中につき、閲覧は個人の判断でお願いします。

昨年10月始まった今回のツアーは4月まで全国35都市64公演行われ、この大宮が33公演目で折り返し地点だとか。そして大宮は前々回ツアー以来2年ぶりということで、自分も2年ぶりの参戦。前回はマニアックツアーと銘打って公演数が半減したこともあり、チケットが取れず観れなかったのだが、ここ大宮ソニックで開催するときはやはり外せない。


平日の18:30開演と、東京近郊で働くサラリーマンには本来厳しい日程だがそこは皆さんいろいろ調整されるでしょう。観客は40~60代が中心だがきっちり時間前には揃った状態。

いつものドゥーワップSEに乗せてメンバーが登場。今回のメンバーは、


小笠原拓海(Drums),伊藤広規(Bass),佐橋佳幸(Guitar),難波弘之(Keyboards),柴田俊文(Keyboards),宮里陽太(Sax),ハルナ(Background Vocal),ENA☆(Background Vocal),三谷泰弘(Background Vocal,Keyboards)


女性コーラス2名が新規となり、だいぶ平均年齢が若返ったとか。とはいえ、いつものベテラン勢も健在でドーナツ化現象とMCでネタにされていた。

1曲目は、かつてのオープニング定番曲に戻り「SPARKLE」から。この達郎ギターカッティングから始まるライブがテンション上がるんですな。曲が終わりきる前にドンドン次の曲へ移って行き懐かしい楽曲が続く。

MCで語っていたのは、2015年がシュガーベイブでデビューしてから40周年の節目でありそのツアーなので今回のセットリストは比較的明るめで行こうと。そのシュガーベイブの楽曲が多く含まれ、シングル曲であまり披露しなかった曲などやベタなカバー曲も含み割とバラエティな内容であった。

意外だったのはシングル名曲と思っていた「土曜日の恋人」が今回ライブ初披露だったこと。リアルタイムで良く聴いてた曲だったけど。

中盤盛り上がったのは、MCで昨今のカバーブームにちょっと物申した後で、個人的にただやりたかっただけ、と言い訳しながらベタなカバー「君の瞳に恋してる」を思いっきり歌い上げたところ。やるならとことんやるんだよ、と言わしめた感じ。


いつものアカペラ・コーナーも相変わらずの歌声に、そこからの「クリスマス・イブ」。「BOMBER」「LET'S DANCE BABY」と定番曲が続き本編終了。

アンコールも「Ride On Time」「YOUR EYES」といつもの楽曲で安定感バッチリ。そういえば、前半で披露した「Down Town」で出だしのギターのエフェクターの調子が悪かったようで、アンコールで再演した経緯もあり。

60歳を超えた達郎さんは現役バリバリで、歌声もギタープレイも若々しい。コーラス、サックス、ドラムと肺活量や体力が求められるパートは若返ったし、全体の演奏もカッチリと一層締まった感じ。もちろん伊藤広規,佐橋佳幸,難波弘之,柴田俊文といったベテラン勢のプレイも安定感の中のツボを押さえた演奏は唯一無二であった。

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セットリスト:
01.SPARKLE
02.DAYDREAM
03.Windy Lady
04.Down Town
05.土曜日の恋人
06.Endless Game
07.風の回廊
08.すてきなメロディー
09.過ぎ去りし日々"60's Dream"
10.Can't Take My Eyes Off You
11.DANCER
12.Chapel of Dreams
13.おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-
14.ANGEL
15.WHITE CHRISTMAS~クリスマス・イブ
16.希望という名の光
17.さよなら夏の日
18.SUGAR
19.BOMBER
20.LET'S DANCE BABY
21.アトムの子

EN1.HAPPY HAPPY GREETING
EN2.Ride On Time
EN3.恋のブギ・ウギ・トレイン
EN4.Down Town
EN5.YOUR EYES

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2016年1月16日 (土)

LIVE鑑賞~MARLENE- Post Birthday Live 2016@COTTON CLUB

MARLENE- Post Birthday Live 2016』2016/1/11(祝・月)1st@丸の内コットンクラブ


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1/4の誕生日を記念して一日限りで行われたスペシャル・ライブに参加。マリーンといえば、1980年代前半にTHE SQUAREの「It's Magic」などのヒットにより日本FUSION界で人気のヴォーカリスト。当時から抜群のルックスと歌声とちょっとたどたどしい日本語がチャーミングでオジサマたちのアイドルであったが、御年56歳になられてもその印象は変わらなかった!


今回指定テーブル席端という位置を確保して開演を待っていたのだが、ちょうどメンバーが登場する間近な位置で、まずバックメンバーが入場した後にマリーン登場。黒のスリットドレスで、胸元がバックリ空き脚線美がわかるザックリと入ったスリットでセクシー全開の衣装。それをいきなり間近で観てしまったものだから冒頭からテンション上がりまくり。

この日のバックメンバーは、


Penny-K (key), マサ小浜 (g), 日野“JINO”賢二 (b), 川口千里 (ds), MARU (cho)


注目はJINOと千里ちゃんのリズム隊。JINOは言うまでもないテクニシャンであるが、千里ちゃんは数年前に超女子高生ドラマーとしてデビュー仕立ての頃に一回観て以来。改めて間近で観たら小柄でまだ可愛らしい見た目であるが、これがパワフルなドラムを叩くのですよ。

1曲目は「AQUARIUS~LET THE SUNSHINE IN」から。バラード曲を挟み、「ZANZIBAR NIGHT」「I CAN'T SAY GOODBYE」と続く。JINOの骨太なベースを軸に千里ちゃんも歌ものバックでしっかりとリズムキープ。ここまで聞き惚れる展開が続くが、MCで久々に聞くマリーンの英語まじりの日本語を聴くと場が和らぐ。最初はどうしようかと思ったセクシー衣装も、60歳になる前の今着ないと!ということで思い切って披露したわけだが、全然OKでしょ。
「You've Got A Friend」から「Whatcha Gonna Do For Me」と名曲カバーが続き観客はもうスタンディング状態。客の平均年齢はどう見ても50代オーバーだがみんな笑顔でノリノリな感じがイイネ。

最後は「It's Magic」で盛り上がり最高潮。途中のソロ回しで千里ちゃんのドラムソロ飛ばされちゃったような気がしたが?スリリングな演奏は良かったね。

アンコールは、カバー・アルバムからドナ・サマーの「MacArthur Park」。組曲風な展開で難易度高い良い楽曲なんだけど、これを最後に持ってくるのは???とは思ったが、トータルすると盛りだくさんで良かったかな。


最後にマリーンと握手に、千里ちゃんとハイタッチできて至福でした。

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2016年1月11日 (月)

イベント報告~乃木坂46「今、話したい誰かがいる」全国握手会@幕張メッセ

乃木坂46 13th「今、話したい誰かがいる」全国握手会』2016/1/10(日)@幕張メッセ 4~6ホール


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乃木坂46の昨年10月発売シングル関東全国握手会がこの連休中日に開催。前日には同シングルの個別握手会が開催され、既に大盛況であった幕張メッセに連日通うことに・・・

ミニライブ開場時間の9時手前に会場到着。6:30から既に行列が開始されこの9時時点では行列は外から始まって隣のホール内まで連なっている状況。前回はホールからはみ出して通路まで来ていたからまだ早かったほうかな。

1時間ほどして場内へ入場。チケットはB1ブロックで既に最前は埋まっていたからステージからは少し離れた場所になってしまったのでモニター鑑賞かな。

開演前の影アナは新内真衣と北野日奈子。11時ちょっと過ぎてミニライブ開始。ほぼモニター鑑賞だったので臨場感はいまいちであるが、シングル収録楽曲のみ披露で終了。最後に卒業発表したばかりの深川麻衣から挨拶があったのみでサプライズ発表はなし。


ミニライブ:
01.今、話したい誰かがいる
02.嫉妬の権利
03.隙間
04.大人への近道
05.ポピパッパパー
06.悲しみの忘れ方


そして、ブロックごとに一旦規制退場。これまた退場するのに30分ほど待たされ、さすがに朝から3時間ほど立ちっぱなしで疲労困憊。しかし、この後の握手開始のためにまた並ばないといけないので若干の休憩後に再度待機列に並ぶ。30分ちょっと待って13:30握手開始でようやく入場。

この日の握手レーンは、

●第1レーン:西野七瀬
●第2レーン:白石麻衣
●第3レーン:深川麻衣
●第4レーン:衛藤美彩
●第5レーン:生田絵梨花
●第6レーン:秋元真夏
●第7レーン:橋本奈々未
●第8レーン:永島聖羅
●第9レーン:伊藤かりん×齋藤飛鳥
●第10レーン:桜井玲香×鈴木絢音
●第11レーン:佐々木琴子×若月佑美
●第12レーン:伊藤純奈×星野みなみ
●第13レーン:斎藤ちはる×堀未央奈
●第14レーン:川村真洋×松村沙友理
●第15レーン:高山一実×和田まあや
●第16レーン:伊藤万理華×山﨑怜奈
●第17レーン:井上小百合×相楽伊織
●第18レーン:斉藤優里×中田花奈
●第19レーン:中元日芽香×樋口日奈
●第20レーン:川後陽菜×新内眞衣
●第21レーン:北野日奈子×寺田蘭世×渡辺みり愛


前日の個別握手で西野七瀬、衛藤美彩、齋藤飛鳥、中元日芽香と握手済みにつき今日はそれ以外のメンバーに行ってみようかと。

最初に並んだのは、第2レーン:白石麻衣。既に5往復くらいの列ができていたので40分ほど待って到達。色白の白石さんが笑顔で出迎えてくれる喜びは至福。会話は1往復程度だが、笑顔で見送る姿は神々しい。

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続いて、第11レーン:佐々木琴子×若月佑美。比較的スムースに進み15分ほどで到達。最初に出迎えてくれたのは若様。今のショートカット姿が超キャワイい。前日チラ見した「私服姿がキャワイかったー」に対して満面の笑みで「えー、ホント?すっごい嬉しーーー」。

ペアでいた琴子はまるで地蔵のように動じない立ち振る舞い。軽く声掛けすることくらいしかできなかったわ。。。

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最後の1枚どうしようかと迷ったが、ペアレーンがちょうど休憩に入るタイミングということもあり、昨日に続き第4レーン:衛藤美彩へ並ぶ。こちらも45分くらい並んでようやく到達。

え?そんな握手の仕方あり??と目を疑ったのは両手それぞれ体の手前で恋人つなぎでガッチリ握手。テンション上がりすぎて訳わからないことを言ってたような気がするが剥がされながら最後まで親身に話を聞いてくれたみさみさに惚れてまうやろー。

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おそらく連休中の好天で前回よりも更に入場者が増えていると思われたが、今回は3ホール使用で握手会場は2ホールぶち抜きで、いい加減邪魔だったブルーシートも撤廃されたので前回ほどの待機混乱はなかったが、そろそろアリーナ以上の会場を使用しないと集客が収まらないかもしれないし、何度も並ばされるのが厳しい感じ。

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2016年1月 3日 (日)

LIVE鑑賞~坂本真綾 LIVE TOUR 2015"FOLLOW ME UP"カウントダウンライブ@国際フォーラム

坂本真綾 LIVE TOUR 2015-2016"FOLLOW ME UP"』2015/12/31(木)@東京国際フォーラム ホールA

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坂本マーヤ2年ぶりの単独カウントダウンライブは、今回の“FOLLOW ME UP”ツアーの真っただ中に行われた。なので、基本ツアーセットを踏襲した流れで、カウントダウンにちなんだ内容になると想定。

21時開場の22時開演ということで、初詣客がまだ動く前の時間帯の有楽町付近にぞろぞろと集まるマーヤファン。既に大宮公演で必要なグッズは購入済みなのでゆっくり入場するとグッズ売り場はやはり行列。国際フォーラム公演のみ販売だった「フォーチュンクッキー」は速攻で完売とか。

カウントダウンライブとなると全国からファンが集結するのでFC会員でもあまり良い座席は確保できず、今回は1階最後列。国際フォーラムは5000人収容のホール最大規模で、1階最後列もステージはかなり遠いが、2階最後列ともなると天空席となりステージは豆粒。とはいえ音は意外と奥まで通るのであるが、1階後方となると2階席の天井の圧迫もあり、中~高音はまだ通るが、低音はほぼ聴こえず若干音がグルっと回る感じで決して良い音響は望めない(なので、山下達郎なんかは国際フォーラム使用しないんだよね)。

とはいえ、貴重なライブの場に居れることが重要なのでそこはガマンして楽しもうと。あと開場に流れるBGMは通常シャレオツな洋楽とか当たり障りのないものがかかるのであるが、今回はこの1年、坂本マーヤに関わったアーティスト楽曲の音楽が流れていたようで、Negicco「光のシュプール」など認識。


そうこうしてると22時の開演を迎え、SEが流れている間にメンバー登場。バックメンバーはツアーメンバー同様で、

河野伸(key),石成正人(g),佐野康夫(dr),大神田智彦(b),三沢泉(perc),Lyn(cho),高橋あず美(cho)

特に追加メンバーや変更もなく、あくまでもツアーの中の一公演という流れ。

そして1曲目「FOLLOW ME」から開始で奥からマーヤちゃんが白と赤のチェック柄のパンツルックで登場。前半はツアー共通のセットリスト通りで進行。バラードコーナーとなり、クリスマス以降の直近のセットで個人的にはお初の「ちびっこフォーク」などが披露される。

「Tシャツ」からはお色直しで、この日のみの衣装ということで金銀黒のキラキラしたもの。後方からはよく認識できなかったが、マーヤちゃん曰く「中森明菜さん風な衣装?」。

終盤に差し掛かってきて、いよいよカウントダウンが迫ってきて時間を気にして途中MCが中途半端になっても気にせず後半パートへ向かう。勢いのあるナンバーを順序を入れ替えて行いカウントダウンへとテンションを高めていく。

「プラチナ」で観客のボルテージもMAXになってきたところで、今回ツアー楽曲になかった「マジックナンバー」が始まる。そういえば前回のカウントダウンもこの曲だったなー。そして曲の途中でステージには時刻表示のモニターが現れ、残り3分30秒!ここからのマーヤちゃんの観客への煽りがいつにも増してテンション高かったわー。通常降りてこない1階両サイドのギリギリまで回ってきて観客全体を煽りまくり。

そして、ラスト10秒からのカウントダウンで「パーーーン」と銀テープが放たれて2016年の幕開け。この時、会場の温度が5度は上がっていただろうに、マーヤちゃんも我々も汗だく。

そしてこの時だからこその「A HAPPY NEW YEAR」をしっとりと聴いて新年を迎えたことを噛みしめる。

終盤のセットリストはまた通常に戻り、本編終了は「シンガーソングライター」。からのアンコールは「これから」「ポケット」でいつも通りのシメ。

今回のライブはカメラも入ってなく映像商品化になることはないという。だからこそ、生のライブをじっくり楽しんでほしいというマーヤちゃんの思いもあるわけで、しかと自分の記憶に埋め込んだのである。

セットリスト:
01.FOLLOW ME
02.Gift
03.SONIC BOOM

04.Be mine!
05.さなぎ
06.アルコ
07.Waiting for the rain

08.ちびっこフォーク
09.君の好きな人
10.That is to say
11.DIVE
12.セクレアール(インスト)
13.Tシャツ
14.まだうごく
15.レプリカ

16.色彩
17.幸せについて私が知っている5つの方法
18.プラチナ
19.マジックナンバー(2016カウントダウン)
20.Life is good
21.A HAPPY NEW YEAR

22.かすかなメロディ
23.アイリス
24.シンガーソングライター

EN1.これから
EN2.ポケットを空にして

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