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2015年4月

2015年4月30日 (木)

LIVE鑑賞~武藤彩未 Special Live「BIRTH」@渋谷公会堂

武藤彩未 Special Live「BIRTH」』2015/4/29(水)@渋谷公会堂

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本日は、武藤彩未ちゃん19歳のバースデー。そして昨年同様にそのバースデーに行うスペシャルなライブをワンマンでは初の渋谷公会堂で開催。約2000人規模の集客で無事完売ということで会場は大盛況。

今回の座席は左端ながら前から2列目という、ホール規模ではなかなかない近さ。デビュー前から応援し続けてる甲斐ありだね。

昨年のライブハウスツアーから、バックメンバーを徐々に加えて生バンド編成を取り入れていた彩未ちゃんだが、今回遂にベースまで加わりほぼ生バンド編成が確立。そのメンバーは、nishi-ken(key)、楠瀬タクヤ(drums)、山本陽介(guitar)、須長和広(bass)。後述するが、元クオシモードの須長ベースが入ったことで音の厚みが増し、ベースラインがはっきりして彩未ちゃんの歌もノリよくなったと思われる。

18時をちょっと回ってメンバー登場し暗転。いよいよ彩未ちゃんが赤の丸を基調とした衣装で登場。自ら作詞した「Are You Ready 2015」からノリ良い楽曲で進行。登場した瞬間、その観客の景色に感極まって涙する彩未ちゃんをしかと確認。過去、登場時に感極まるアーティストを何人か見てきたが、やはり彩未ちゃんもこの渋公を埋めることが一つの目標で頑張ってきただけに思うところもあっただろう。

曲間ステージ上で衣装早替えがあったり、ステージを右から左へと駆け回ったり、ただ歌うだけにとどまらず、観客を楽しませるパフォーマンスに終始釘づけ。

中盤の落ち着いた楽曲ではホールならではの観客を座らせてしっとりと聴かせる彩未ちゃん。こういう歌を聴くと、歌唱力の高さ、綺麗な歌声が実感できる。

そして終盤は再度ノリノリ楽曲で、「RUN RUN RUN」ではタオル振りまくり、「交信曲第1番変口長調」で拳振りまくり。あー楽しいわー。

珍しいことに、「A.Y.M.」で彩未ちゃんが歌詞を飛ばしてしまうハプニングあり。一応、その後の曲も続けて本編が一旦終了してバックメンバーも袖に下がったが、彩未ちゃんだけ残り「くやしい~」ということで再度「A.Y.M.」をやり直し。こういうところが彩未ちゃんの強さというか、素晴らしさであるね。

あと、メンバー紹介の最後でスタッフからのサプライズで「HAPPY BIRTHDAY」を観客含め合唱。そんな本人の誕生日であるこの日であるが、もう一人同じ誕生日でさくら学院OGの堀内まり菜の誕生日も祝ってあげる粋な計らいもあり(そんな、まり菜ちゃんは下手バルコニーで鑑賞していたようだ)。さらに、渋公から近い代々木第一体育館ではガールズ・アワードが開催されており、そこには同じくさくら学院OGで彩未ちゃんと同級生の松井愛莉、三吉彩花がモデル出演していることも応援しているエピソードもあり。卒業してソロで頑張りながら、いつもさ学ファミリーを気にかけている姿も素晴らしい。

アンコールでは、定番である今回グッズのT-シャツをアレンジした衣装で登場。白、グレー、黒の3色あるデザインをうまく組み合わせて可愛らしい感じに仕上がっていて良いね。

そしてまだ未完成という新曲(タイトルは1回聞いただけなので若干違うかも?)を初披露。当然初めて聴く曲だがすぐノリノリになれる勢いある楽曲。

最後のMCでは、「日本武道館に立ちたいです!」宣言も出て前向きな彩未ちゃんをとことん応援しようという気持ちにさせてくれた。アンコールステージも終わり、ライブ終了となる流れの中、観客は拍手と声援を止めることなく彩未ちゃんを待つ。ほどなくして走って彩未ちゃん登場。その嬉しそうな表情を観てこっちも笑顔が止まらない。そしてダブルアンコール最後の曲はやっぱり「彩りの夏」。これを聴かなきゃ帰れないっしょ。

6/9,10には早くも渋谷クアトロでのライブも決まっており、更なる活躍を期待して終了。


セットリスト:
01.Are You Ready 2015
02.Doki Doki
03.Seventeen

04.女神のサジェスチョン
05.ミラクリエイション
06.宙
07.Daydreamin'

08.風のしっぽ
09.とうめいしょうじょ
10.永遠と瞬間

11.RUN RUN RUN
12.パラレルワールド

13.A.Y.M.
14.交信曲第1番変口長調
15.OWARI WA HAJIMARI

16.A.Y.M.

EN1.Happy Chance<新曲>
EN2.未来へのSign
EN3.時間というWonderland
EN4.明日の風

EN5.彩りの夏

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2015年4月27日 (月)

LIVE鑑賞~坂本真綾 20周年記念LIVE@さいたまスーパーアリーナ

坂本真綾20周年記念LIVE "FOLLOW ME"』2015/4/25(土)@さいたまスーパーアリーナ

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1996年4月24日にシングル「約束はいらない」でデビューした坂本真綾。この2015年4月でデビュー20周年イヤーに突入し、4/22トリビュート・アルバム発売。そしてこの4/25に一日限りの過去最大級18000人収容の記念ライブを開催。

2010年3月31日のマーヤ30歳誕生日に15周年記念ライブを日本武道館で開催して以来の大規模ライブに全国からマーヤファンが集結。朝一からグッズ販売開始で多くのファンが詰め寄り、開場時の14時にはガチャガチャやT-シャツなど売り切れ商品も続出。ただし、悪天候にも備えてグッズ売り場をBゲート内で広く確保しており、結果好天ではあったがひどく待たされることなく売り場にたどり着けた感あり。

今回の座席は、メインステージ真横に近い200レベル前方。ほぼステージを横から観るポジションで、音や映像などセンターゾーンから外れるので微妙だが、マーヤちゃんが端まで来た時の近さはハンパない距離感である。果たしてどの程度来てくれるのかドキドキ。

通常マーヤライブではペンライトなどの光物は禁止であるが、この日は各座席に無線機能付きリストバンド型ライト「FreFlow」が配布されており、各自指や手首や伸ばして手に持ったりと自由なスタイルで所持し、楽曲に合わせ会場があらゆる光でコントロールされる演出あり。

16時の開演でバンドメンバーが現れ演奏開始。ほどなくしてマーヤ登場で新旧の疾走感ある楽曲を続ける。「tune the rainbow」での7色を使い分けたライト使いなど照明も含め光に拘った演出である。

そんな会場のライト演出が気に入り、マーヤが長い棒(ライトセーバー?)でライトをコントロールし始め、ドSマーヤが観客に対し「愚民ども」と罵られる場面あり。そんなドSマーヤはもう鉄板で、ドM観客はそのトークに満面の笑顔で応えるのが定番。

続くアコースティック・コーナーではセンターステージに、今堀恒雄(guitar),扇谷研人(key),三沢泉(perc)を引き連れ移動し、名曲「指輪」など披露。

そういえば今回のバンドメンバーで、初期からずっと帯同していた佐野康夫(drum)が不在で鶴谷智生が叩いていたが、やっぱり節目のライブは佐野さんの疾走感あるドラムが欲しい。多忙スケジュールでやむを得なかったんでしょうが、ここは重要な点なのでよろしくです。

そして「coming up!」のエンディングギターソロなどの間にマーヤ退出。続いてスポットライトがグランドピアノに当てられ、そこには菅野よう子の姿が!初期楽曲から多くのマーヤx菅野楽曲をピアノメドレーで奏で、途中にマーヤ作曲「everywhere」を初め、菅野楽曲以外の名曲も交えながらメドレーを続ける。菅野さんが自分楽曲以外をこうして披露するのは観たことがなく感慨深いものあり。メドレー最後の「約束はいらない」は途中から菅野さんの煽りで会場全体で合唱となり、続けてマーヤ登場で改めて「約束はいらない」からの「プラチナ」からの「光あれ」は圧巻の世界観。

菅野さんは一旦退き、「トライアングラー」からの勢いある楽曲で畳みかけ、「マメシバ」ではステージ端までマーヤが近づき、大好きなこの曲を間近で歌うマーヤが観れてもう感無量!!

本編終了後、すぐにモニターに「the band apart」の名前が現れセンターステージ上部からなにやら新しいステージが降りてきてドラムセットがそこに組まれておりメンバー登場でそのステージに向かう。トリビュート・アルバム1曲目収録の「約束はいらない」バンアパ演奏で披露。続けてマーヤ登場でバンアパが手掛けた楽曲「Be mine!」を披露。ロックバンドに交じって歌うマーヤが凄く楽しそうでこういうこともやりたかったんだろうなと。トーク担当のベースの原さんが「マーヤさんとやると、いつも新しいことに挑戦させられるんすけど、今回イヤモニっての初めて使いました。なんか豪華なカラオケみたいで、こんなのつけててよく歌えるなって、マーヤさん凄くないっすか?」みたいなトークが面白く、一気にバンアパの存在が身近に感じた瞬間だった。

そして再び菅野さん登場で、1stアルバムからライブではめったに聴けなかった「そのままでいいんだ」を披露。続く「eternal return」では2011年のツアー「坂本真綾LIVE TOUR 2011 "You can't catch me"」の演出をリニューアルしたスクリーン映像とともに巨大なバス型の風船が登場。これがマーヤ最大のサプライズとなり、思わず感極まって歌うことになった。この2011年ツアーは開始直後に震災があり、当初のセットや楽曲を変更せざるをえなく、この風船バスはほぼ使用できずに終わっていたものを再現したわけで、当時の想いが湧いてきたことであろう。

この20年に対する思いやこれからについて述べたうえ、最新曲「これから」をピアノ弾き語りで披露。常に前に向かっているマーヤの強い思いを感じた1曲であった。最後は出演者全員登場で観客大合唱の「ポケットを空にして」。

3時間半に渡る内容はあっという間に過ぎた感じ。あと5年、10年、20年とよろしくですー。


セットリスト:
01.幸せについて私が知っている5つの方法
02.マジックナンバー
03.スクラップ~別れの詩
04.ループ
05.SAVED.
06.色彩
07.tune the rainbow

08.パイロット
09.指輪
10.奇跡の海
11.coming up!

12.菅野よう子ピアノメドレー
夜明けのオクターブ~しっぽのうた~紅茶~ Rule~色褪せない日々~バイク~光の中へ~everywhere~Gift~ユッカ~さいごの果実~Buddy~約束はいらない

13.約束はいらない(with 菅野よう子)
14.プラチナ(with 菅野よう子)
15.光あれ(with 菅野よう子)

16.トライアングラー
17.ヘミソフィア
18.レプリカ
19.マメシバ
20.おかえりなさい
21.風待ちジェット
22.シンガーソングライター

EN1.約束はいらない(the band apart)
EN2.Be mine!(with the band apart)
EN3.そのままでいいんだ(with 菅野よう子)
EN4.eternal return
EN5.これから
EN6.ポケットを空にして(with 菅野よう子,the band apart)

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2015年4月25日 (土)

LIVE鑑賞~HKT48 指原莉乃座長公演@明治座

HKT48 指原莉乃座長公演』2015/4/13(月)、4/23(木)@明治座

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座長:指原莉乃

穴井千尋・今田美奈・植木南央・多田愛佳・熊沢世莉奈・兒玉遥・坂口理子・田島芽瑠・朝長美桜・松岡菜摘・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・矢吹奈子

1回目の鑑賞は一階席最後列でいろいろ見えなかった面もあったが、千秋楽は2階席前方で全容が把握できるポジションで改めて素晴らしい公演ということを思い知らされた。

やはりHKTは座長を務めたさっしーの統率力と各メンバーの特徴を引き出す能力に秀でていると。いまやHKTだけでなく48グループの中心メンバーになりつつある宮脇さくらたんの輝きは留まる事を知らず、かつては歌ヘタと言われた歌唱力も、「君の名は希望」をさっしーとのデュオで任せられる成長が観れた。なんといっても、演技に不安があった朝長美桜たすが、序盤こそいつもの震え声で観客を沸かせていたが、千秋楽では張りのある大声を出せるようになっていたのは驚き。やっぱり観客が間近な演劇は演者を成長させるんだなと実感。


セットリスト:
01.川の流れのように
02.フライングゲット
03.BabyBabyBaby
04.制服が邪魔をする
05.今度こそエクスタシー
06.君の名は希望
07.風は吹いている

08.スキスキスキップ
09.会いたかった
10.桜、みんなで食べた
11.あなたがいてくれたから

EN1.ロックだよ人生は
EN2.恋するフォーチューンクッキー
EN3.メロンジュース

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2015年4月11日 (土)

LIVE鑑賞~Negicco First Tour2015@赤坂BLITZ

Negicco First Tour「Never Give Up Girls!!!&Rice&Snow」東京公演』2015/4/10(金)@赤坂BLITZ

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今年1月のリキッドルーム単独公演時に発表され、約3か月経ってやってきた赤坂BLITZ単独公演はNegicco過去最大級の1200人規模。さすがに平日金曜日の開催とあって完売まではいかなかったようだが、雨降りしきる中多くの観客が集まった。

開場時間から15分経って入場。まずは、今更ながら所有していなかったネギライト最新版を購入。なぜなら、チケット確保してくれた同行者が整理番号のヒキが良いもので最前方面で鑑賞することになるからね。

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そういえば、多くの献花があった中にあの坂本真綾からのお花が!4/22発売「坂本真綾トリビュート・アルバム」でもNegiccoがカバーしてたりするからね。

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そんなこんなで、やはり前から4列目あたりの場所を確保し、19:30過ぎに開演。いやー、3人とも間近で観れる距離感が素晴らしい。ステージは基本オケによるパフォーマンスなのでバンドセットがないが、奥にサポートミュージシャンが曲によって参加のセット。ステージ全体を白幕を曲によって変動して殺風景になりそうな舞台を綺麗に演出。

冒頭から「光のシュプール」からの「トリプル!WONDERLAND」でいきなりアゲアゲのスタート。ネギライトが活躍しまくり!その後、アルバム『Rice&Snow』から続けて披露。「Space Nekojaracy」なんかは白幕に映像を映し出しかっこよいダンスを見せ、新たな世界観を醸し出す。

中盤はアコースティック風にしっとりとしたナンバーが続くコーナーを設け、長谷泰宏(Key)や木暮晋也(Guitar)が参加。3人が椅子に座りながら、絶妙なハーモニーを繰り広げたり聞き入る感じ。その椅子に座ってる様が、かえぽとぽんちゃは普通に座ってる感じだが、なおちゃんがギリ足が届く感じでちょこんと座ってる様がキュンキュンきたね。

終盤「パーティーについて」からは再びアゲアゲな進行。特に「ネガティヴ」「ヘッドライナー」への流れは熱くなったわー。

アンコールでは恒例のラインダンスで会場一体となる「圧倒的なスタイル」などイケイケな感じ。そしてこの日はダブルアンコールで、この日26歳の誕生日というなおちゃんへのサプライズ企画で、有志の方配布による黄色サイリウムで菜の花畑的な演出あり。プロデューサーのconnieがケーキを運んで登場。つらい時のなおちゃんの相談に乗ったりとかいろいろあっての今のキテるNegiccoなんだよねー。

ライブは22時近くで終了。エンディングで「トリプル!WONDERLAND」が流れて、観客はNegiccoが姿を消しても、みんなで大合唱。いつまでも余韻に浸りたいよね。そんなアットホームな良いライブでした。



セットリスト:
01.光のシュプール
02.トリプル!WONDERLAND
03.二人の遊戯
04.Space Nekojaracy
05.パジャマ・パーティー・ナイト

06.クリームソーダ Love
07.1000%の片想い
08.相思相愛(あら恋remix)
09.新しい恋のうた(※ショートバージョン)

10.Falling Stars
11.イミシン☆かもだけど
12.ルートセヴンの記憶

13.サンシャイン日本海
14.裸足のRainbow
15.Summer Breeze

16.パーティーについて。
17.ネガティヴ・ガールズ!
18.ときめきのヘッドライナー
19.さよならMusic

EN1.自由に
EN2.圧倒的なスタイル

EN3.SKY

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2015年4月 8日 (水)

イベント報告~HKT48「控えめI love you!」全国握手会参観日イベント@幕張メッセ

HKT48参観日~みんなで一緒にもりあがるっちゃん!~』2015/4/4(土)@幕張メッセ9・10ホール

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HKTの全握は、昨年3月発売シングル「桜、みんなで食べた」のイベント関係が過密スケジュールや諸事情で延び延びになっており、今年2月に最後の関東・パシフィコ横浜で開催されたが、会場の都合で1ホールのみでの実施でライブイベントなしの握手のみ。会場が狭く収まりきらないファンが周辺に溢れかえり、ようやく握手にたどり着いても高速剥がしでまともな接触もできず、多くのファンの不満だけを残して終わった。

そういう状況もあって、昨年9月発売シングル「控えめI love you!」の関東全握がこの4月に行われることになり、過去の反省からか会場は幕張メッセの広いホールを確保(翌日にはAKBグループ全体個別握手会がある会場の前押さえというのが大きい)。そして、福岡などでは実施済みの参観日スタイルでのイベントありでの内容となり、本来の全握イベントに戻った内容となった。

開場11時ちょっと過ぎた頃に到着して入場列に並ぶと、以前のパシフィコとは違い列は長くてもズンズン進行していき30分ほどで入場。イベント鑑賞ブロックはB2であったが、開演まで1時間近くあるので周辺で待機。結局、A1~C3ブロックまで仕切られていたが、AブロックとBブロックの一部までしか人が入らなかったので、混んでたB2ブロックを回避してB3ブロックにて鑑賞。やっぱり、前回までの全握に満足いかなかった方々が今回結構来なかったんでしょうね。

13時になってイベント開始でステージに進行役の指原莉乃と他HKTメンバーがひな壇的な座席に着く。ジェスチャーゲーム、チーム対抗長縄跳び、借り物競争、と続き、春の歌コーナーで朝長美桜の震え声による「一年生になったら」、神志那による本格的な「少女A」、坂口、村重、熊沢、駒田、植木によるハモタイムで「ひとり」を披露。

続いて、ミニライブで荒巻ちゃんセンター「私はブルーベリーパイ」。チームKⅣ「夏の前」。チームH「アイドルの王者」。そして「控えめI love you!」から、新曲「12秒」までを披露。

幕張メッセのモニターもない簡易ステージで遠目からの鑑賞であるが、名MC指原による軽快な仕切りに無邪気に振る舞う若手メンバーが微笑ましいイベント。ライブもノリ良い楽曲構成で自然と盛り上がる展開で良かった。

30分後、握手会が開始ということでこの日のレーンは、

①梅本 泉、指原莉乃、矢吹奈子
②兒玉 遥、山本茉央、外薗葉月
③田中優香、宮脇咲良、山下エミリー
④宇井真白、田島芽瑠、熊沢世莉奈
⑤伊藤来笑、下野由貴、朝長美桜
⑥若田部遥、草場 愛、森保まどか
⑦松岡菜摘、荒巻美咲、筒井莉子
⑧穴井千尋、坂口理子、岩花詩乃
⑨上野 遥、田中菜津美、多田愛佳
⑩岡田栞奈、本村碧唯、栗原紗英
⑪神志那結衣、駒田京伽、田中美久
⑫植木南央、村重杏奈

メンバーほぼ参加の大人数ということで3人ずつのレーンとなり、一番行列だったのは①梅本 泉、指原莉乃、矢吹奈子。続いて③田中優香、宮脇咲良、山下エミリーといった感じ。

てっきりブロックごとの呼び出し順かと思い油断していたらほどなくして全員開始となり一気に人が並ぶ。

まずは20分ほど並んで①梅本 泉、指原莉乃、矢吹奈子。奈子ちゃんはお初だったが、ちっちゃくてホント可愛らしい感じ。さっしーは安定のありがとー。そして最近お気に入りの梅本泉。長縄跳びも全力で取り組むその真面目な姿勢が受けて、一番人気レーンに混ざることになったのかな。爽やか笑顔で良対応、おススメです。

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その後は、ほぼ待つことなくどんどん握手をこなすことができ握手開始から30分で12人と握手。回ったレーンは、

⑤伊藤来笑、下野由貴、朝長美桜
⑦松岡菜摘、荒巻美咲、筒井莉子
③田中優香、宮脇咲良、山下エミリー


どこも剥がしが早いのでちょっとのご対面となるが、エクステ外し元のキノコカットに戻った美桜たすはやっぱり可愛いし、イベント中にいじられて泣いちゃった荒巻ちゃんも笑顔で可愛かったし、松岡なつは糸電話ネタふったら照れていた表情が可愛かったし、すっかり超選抜となった咲良たんは他のメンバーとオーラが一味違っていたし、なかなか有意義なイベントであった。

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2015年4月 6日 (月)

LIVE鑑賞~PASSPO☆ワンマンフライトツアー2015@EX THEATER ROPPONGI

PASSPO☆ワンマンフライトツアー2015 ~More Attention~』2015/4/4(土)2部@EX THEATER ROPPONGI

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8人体制となったPASSPO☆ライブ初観戦。昼はオケでのライブだったらしいが、夜はグランドクルーをバックにROCK色の強い音圧高めのライブ。

冒頭からノリノリの演奏で、まさに離陸からの高度を一気に上げる感じ。中盤、ミュージカル風な展開を挟み、「WING」から再度爆音で攻めのパフォーマンス。

この8人で今後更なる飛躍をしていくのだろうと思った矢先に、ラスト前に5月にライブをもって、槙田紗子の無期限活動休止の発表。あくまでも卒業ではなく、しばらくステージから離れるが今後もPASSPO☆には関わっていくとのこと。とはいえ、結構さこってぃの人気やパフォーマンス占有率は高かったと思われ、ここをどう乗り越えていくか正念場でしょう。

セットリスト:

1.Cosmic You
2.WANTED!!
3.BABY JUMP~天国への搭乗便~
4.Pock☆Star
5.2Days
6.気分はサイコー!サイコー!サイコー!
7.Shang Shang シャンデリア
8.GPP
9.Love Diary
10.Let It Go!!
11.キャンディー・ルーム
12.WING
13.BEAST IN YOU
14.Tap My Toe
15.ダムダムフリーダム
16.いたずら Rock'n'Roll
17.サクラ小町
18.向日葵
19.STEP & GO
20.Honey Dish
21.くちゃLOVE
22.マテリアルGirl
23.Dear My Friends

EN1.Fairy Tale
EN2.「I」

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LIVE鑑賞~AKB48チーム8結成1周年記念コンサート@TDCホール

『TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ~47の素敵な街へ~チーム8結成1周年記念特別公演 in 東京 ライブ・ビューイング』2015/4/3(金)@TDCホール(LVシネマサンシャイン)

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AKB48グループで最も若く大人数なチーム8が結成一周年となる全員参加の特別公演を3000人規模のTDCホールで開催。「お客さん埋まるか心配ですー」とメンバーが不安がっていたのも何のその。チケット確保できずライブ・ビューイングでの観戦。

全国ツアーの一環で、開催地メンバーが円陣の中心や影アナを務める形式で、この日は東京ということで東京代表の小栗有以が担当。

本編開幕の前に前座で山田奈々美,太田奈緒が登場。太田のピアノ伴奏で山田が「AKBINGO」で生まれた曲「15の春」を熱唱。場を和ませたところでいよいよ開演。

まずは教室のセットに全員生徒役で着席。先生役でおぎやはぎ・小木が登場。ちょっとした学校コント的なものがあり、その流れで「47の素敵な街へ」。(この時点では、福岡代表不在のため小木が福岡代行)

変わった試みとして、長久玲奈のアコギ弾き語りから入る「GIVE ME FIVE!」アコースティック・ヴァージョン。

続いて、エリアごとやユニット楽曲披露。

<北海道・東北・関東エリア>は坂口渚沙、横山結衣を中心に華やかなメンバーがステージを彩る。<中部・関西・広島エリア>は永野芹佳、横道侑里を中心に元気いっぱいな感じ。<中国・四国・九州エリア>は中野郁海、倉野尾成美を中心に正統派な印象。

ユニットで個人的注目は、坂口渚沙センターの「渚のCHERRY」。ご存じ、元祖・前田敦子から歌い継がれる王道アイドル楽曲で、過去多くの次世代センターが務めてきたが、まさに渚沙のためにある「渚のCHERRY」って感じでハマったー。

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あと、山田菜々美,谷川聖,佐藤七海による「ハート型ウイルス」もなかなかのアイドル性高かったなー。

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そして目玉の一つとして、新・福岡代表決定いきなりソロで登場した吉田華恋。ハプニングで歌い出しで音が止まってしまう事態があったが、うろたえることなく堂々としており即曲が流れ何事もなかったように歌い上げた。その後の自己紹介で小学校卒業したばかりの12歳最年少というからまたビックリ。まさに最終兵器キタ!って感じ。

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終盤はチーム8オリジナル楽曲「挨拶から始めよう」「制服の羽根」で盛り上がりも最高潮。アンコールでは、先日のAKBライブで発表されたばかりのチーム8 10名選抜による「汚れている真実」を初披露。今までにないクールな楽曲を10人の精鋭がかっこよく決める。

最後は21時を回るタイミングになってしまい、15歳以下メンバーが引っ込んでしまったら10名選抜からは山田奈々美しか残らないという事実。。。とにかく、今一番フレッシュで人気上昇中のチームだけにまだまだいろいろ見せてくれると期待。


セットリスト:

前座:15の春(山田奈々美,太田奈緒)

01:47の素敵な街へ
02:希望的リフレイン
03:GIVE ME FIVE!

04:君のことが好きだから<北海道・東北・関東エリア>
05:今、Happy<北海道・東北・関東エリア>
06:大声ダイヤモンド<北海道・東北・関東エリア>

07:ほねほねワルツ(永野芹佳,濵咲友菜)
08:初めてのジェリービーンズ(中野郁海,行天優莉奈,下尾みう)
09:となりのバナナ(倉野尾成美,宮里莉羅)

10:RIVER<中部・関西・広島エリア>
11:へなちょこサポート<中部・関西・広島エリア>
12:言い訳Maybe<中部・関西・広島エリア>

13:渚のCHERRY(坂口渚沙,谷口もか,下青木香鈴,人見古都音)
14:プラスティックの唇(佐藤栞,岡部麟,舞木香純)
15:エンドロール(本田仁美,横山結衣)

16:ラブラドール・レトリバー<中国・四国・九州エリア>

17:ロマンスかくれんぼ(吉田華恋)
18:桜の木になろう(小田えりな,左伴彩佳)
19:ポニーテールとシュシュ<中国・四国・九州エリア>
20:Birth<中国・四国・九州エリア>

21:天使のしっぽ(横道侑里,小栗有以,長久玲奈)
22:ハート型ウイルス(山田菜々美,谷川聖,佐藤七海)

23:フライングゲット
24:Everyday、カチューシャ ウィングレットVer.
25:Green Flash
26:少女たちよ
27:挨拶から始めよう
28:ヘビーローテーション

29:制服の羽根(撮影OK)

EN1:汚れている真実(チーム8新ユニット:坂口渚沙,横山結衣,谷川聖,佐藤七海,本田仁美,横道侑里,永野芹佳,山田菜々美,中野郁海,倉野尾成美)
EN2:47の素敵な街へ
EN3:恋する充電プリウス

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