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2015年3月

2015年3月30日 (月)

LIVE鑑賞~さくら学院 2014年度 ~卒業式~

さくら学院「The Road to Graduation 2014 Final ~さくら学院 2014年度 卒業~」』2015/3/29(日)@NHKホール

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今年も関東の桜が満開になるこの季節がやってきた。つまりは、さくら学院卒業式のその時が来てしまった。

2010年開校から5年。卒業生を送り出すのは今年で4回目となるが、今年は初期から約5年在籍し、さ学の課外活動であるBABYMETALとして世界規模の人気となっている、菊地最愛、水野由結の2人が卒業ということで、会場も過去最大規模のNHKホールに3000人以上。そこに入りきらないライブビューイングの観覧も含めて約5000人以上の父兄が集まり最後の晴れ舞台を見届ける。

担任の森ハヤシ先生の「出席をとります!」から1人1人呼ばれて登場する生徒たち。もうこのメンバーで紹介される「目指せ!スーパーレディー」は最後かーとか噛みしめながら1曲1曲をしっかり見つめていく。

新旧織り交ぜたセットリストは、プロデュース委員長の由結ちゃんが基本決めているとか。その日その日の流れを決める重要な役目だよね。

冒頭パートの区切りとなる「仰げば尊し ~from さくら学院 2014~」はKenKenプロデュースによるヘヴィロックなアレンジになっており、キレのあるダンスがまた素晴らしい。

「さくら学院 2014年度 歩みの映像」が流れ、紆余曲折があった2014年度をまとめた映像でこの1年いろいろあったなーというのがわかる内容。

そして中盤、部活動コーナーとなり、まずは<バトン部 Twinklestars>。最愛&由結コンビは結成時からのメンバーということでさすがのバトンさばき。他のメンバーも綺麗なバトンを披露した。とりわけ、かつての杉崎寧々パートを担当していた、颯良ちゃんのキメポーズが可愛らしく、今後もっと注目を浴びそうな存在と認識。

2人だけの<プロレス同好会><購買部>も、当初は不安さながらのユニットであったが最後に結束力が高まった状態が観れて良かった。

<クッキング部 ミニパティ>は全曲をメドレーで披露し、この日の見所の一つになった。それにしても最愛ちゃんが可愛すぎる・・・

再び全員集合で、人気曲「スリープワンダー」など盛り上がる展開が続く。そして卒業生4人よる「宝物」では歌詞を噛みしめるように歌い、その姿に涙する父兄が続出。ここから卒業ソングが続き、会場は徐々にその時が来てしまうことが身に染みてくる。。。

本編最後は、このセットリストを考えた由結ちゃんの曲紹介から、デビューから一番歌い継がれてきた「夢に向かって」でシメ。

そして卒業セレモニーでは、小等部卒業の山出愛子、岡田愛から卒業証書授与が始まり、中等部卒業の菊地最愛、水野由結、野津友那乃、田口華まで渡される。続いて、在校生代表で中等部2年の磯野が送辞を読み上げ、卒業生代表で生徒会長の最愛ちゃんが答辞を涙ながらに読み上げる。

倉本校長が式辞を述べ式は終了したが、最後に森先生から「形の上では卒業だけど僕の気持ちではお前ら全員留年だ。心配なんだ。みんな大きくなったと言ってもまだ小さい背中。そこに背負ってるものを分けてほしい。先生面させてくれよ。卒業おめでとう、これからもよろしくね」といった贈る言葉が素晴らしかった。最初はいろいろ手のかかった生徒だっただけに、思い入れも強かったと。確かに小等部のころの最愛&由結ちゃんは、公開授業とかでもステージで好き勝手やってる印象だったもんなー。それがこんな立派に成長して・・・

最後に「旅立ちの日に」「See you...」とまさに卒業ソングを歌いきり、中等部3年の4人が一人一人挨拶。最愛ちゃんがマイクを外して地声で「さくら学院サイコー!」と叫んだ一言が、生徒と職員室と父兄の一体感が生んだ充実した学校生活を送れた実感であろう。

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セットリスト:

01.目指せ!スーパーレディー -2014年度-
02.School days
03.Hello!IVY

04.ご機嫌!Mr.トロピカロリー
05.仰げば尊し ~from さくら学院 2014~

06.天使と悪魔 / バトン部 Twinklestars(菊地最愛、水野由結、野津友那乃、山出愛子、倉島颯良)
07.Spin in the Wind~SKGP最終戦~ / プロレス同好会(田口華、磯野莉音)
08.ピース de Check!~年度末決算セール! / 購買部(野津友那乃、白井沙樹)
09.ミニパティ スペシャル・メドレー / クッキング部 ミニパティ(菊地最愛、水野由結、田口華)
(ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー ~ プリンセス☆アラモード ~ しゃなりはんなりどら焼き姫 ~ よくばりフィーユ ~ あちゃ!ちゃ!カリー ~ ハッピーバースデー ~ ヒラリ!キラキラ☆ヤミヤミミュージアム)

10.スリープワンダー
11.Planet Episode 008

12.ハートの地球
13.未完成シルエット

14.宝物 / 中等部3年(菊地最愛、水野由結、田口華、野津友那乃)

15.My Graduation Toss
16.君に届け

17.夢に向かって

~さくら学院 2014年度 卒業式~

EN1.旅立ちの日に ~J-MIX 2014~
EN2.See you...

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2015年3月29日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48春の単独コンサート2015@さいたまスーパーアリーナ

AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~』2015/3/26(木)@さいたまスーパーアリーナ

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今年のAKB48単独春コンは、なんと平日半ばの13時開演!学生は春休みかもしれないが大人は年度末で激務中の方々も多かったはず。なので完売まではいかなかったようだが、それでも客席をほぼ埋めていたのはさすがでしょうか。

本日の影アナはジキソーこと横山由依。相変わらず甲高い声でテンション上がっているのがわかる。

オープニングで中央ステージ上部から登場したのはDJハルナこと小嶋陽菜。そこでAKB超選抜メンバーを紹介していくのだが各人の特徴やら決めセリフやらをMIXしていてなかなか面白い。

で、今日のセットリストは最新アルバム楽曲からが多く、馴染みのユニット曲などがほぼなかったのでちょっと物足りないかな。転換のためのつなぎのMCも頻度が高かったのでちょっとダレてしまう場面も多々あり、ここ数年のAKB単独ライブの弱点は否めない。

そんな中、個人的に盛り上がったのは各チーム2曲ずつ披露で最後に登場したチーム8。注目度が高まっているフレッシュメンバーで前日のヤングコンサートには出てなかっただけに、間違いなく他のチームより声援が大きかったのはみんな同じ気持ちだったかも。

そしてそのチーム8から10人選抜ユニットで5月シングルカップリングに収録。選ばれたのは、坂口渚沙(北海道)、横山結衣(青森)、谷川聖(秋田)、佐藤七海(岩手)、本田仁美(栃木)、横道侑里(静岡)、永野芹佳(大坂)、山田菜々美(兵庫)、中野郁海(鳥取)、倉野尾成美(熊本)。握手人気や公演などの評価が高いメンバーなので期待できそう。

あとは、「マジすか」コーナー。ここでAKB以外の指原、渡辺みるきー、須田、松村かおたんといったメンバーも登場。でもドラマ収録後に髪切っちゃったぱるるのヘアスタイルがちょっと残念だったかな。ここだけでもロングヘアに合わせてほしかった。

そしてアンコール明けの特報で5月シングルのタイトルと選抜メンバー発表。最近ダブルセンター続きで微妙だったが、今回ダンスナンバーでぱるる単独センターという勝負に出た感じ。32名選抜と人数多いのだが、そこにチーム8から坂口渚沙、中野郁海が選ばれて期待値高いんだなと実感。

その後、AKB単独ライブではあるがSKE、NMB、HKTも最新シングルを披露。なんだかんだでグループメンバーがほぼ揃うことになった。この時点で何かあるなと怪しくなってきたが、そのまま全員集合でライブが終了、と思いきやまたも春の人事異動が来てしまった・・・

いろいろ取り上げることがあるが、最大トピックはやはり、北原里英NGTキャプテン移籍と川栄李奈卒業でしょう。ともにいろいろ悩んだ上での決断だろうから応援するしかないね。


セットリスト:

オープニング(小嶋陽菜DJ)
00.overture
01.フライングゲット
02.従順なSlave
03.希望的リフレイン
04.昨日よりもっと好き
05.春の光 近づいた夏

06.Oh! Baby! (チームA)
07.胡桃とダイアローグ (チームA)
08.Conveyor (チームK)
09.スクラップ&ビルド (チームK)
10.To goで (チームB)
11.正義の味方じゃないヒーロー (チームB)
12.涙は後回し (チーム4)
13.目を開けたままのファーストキス (チーム4)
14.挨拶から始めよう (チーム8)
15.制服の羽根 (チーム8)

16.アイドルはウーニャニャの件 (ニャーKB withツチノコパンダ)

17.マジすかFight!
18.ヤンキーロック
19.マジすかロックンロール

20.友達でいられるなら (横山由依、島崎遥香)
21.UZA
22.Green Flash

23.履物と傘の物語

24.LOVE修行
25.少女たちよ
26.言い訳Maybe
27.涙サプライズ!

28.君のことが好きだから
29.ヘビーローテーション

30.桜の花びらたち

EN1.僕たちは戦わない

EN2.コケティッシュ渋滞中 (SKE48)
EN3.Don't look back (NMB48)
EN4.12秒 (HKT48)

EN5.愛の存在
EN6.ひこうき雲

EN7.ここがロドスだ、ここで跳べ!

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2015年3月28日 (土)

LIVE鑑賞~AKB48ヤングメンバーコンサート2015@さいたまスーパーアリーナ

AKB48 ヤングメンバー全国ツアー~未来は今から作られる~』2015/3/25(水)@さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)

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AKB48在籍で20歳以下の若手メンバー62名によるフレッシュなライブに参戦。この週は週末には同じ場所で個別握手会が開催されるため、ほぼ一週間さいたまスーパーアリーナがAKBグループ貸切状態となったわけ。

その初日をヤングメンバーだけでのライブを2万人規模で開催。さすがに平日半ばでヤングメンバーのみということで、スタンド上段全部までは開放せず若干コンパクトにまとまったセット。アリーナ中央にセンターステージがあり、そこを囲うように花道があり四隅にサイドステージがある。

200レベル前方の席なので花道にメンバーが来ると顔認識ができる距離感であったが、サイドに当たるエリアだったためあまりメインどころが来なかったのが残念。とはいえ、時折近づくメンバーに全力で声援するのであった。

開演前の影アナは、向井地美音。ヤング代表に相応しい人選ではないか。

そして冒頭からまさに若手メンバーに相応しいフレッシュな楽曲が続きヤングの存在感を感じる。中心メンバーは松井珠理奈、木崎ゆりあ、宮脇咲良、川栄李奈、高橋朱里、加藤玲奈、向井地美音といったところで各曲のセンターを務め上げ、MCも回していく。特にMCをうまく仕切っていた高橋朱里の成長には目を見張るものがあった(翌日の組閣にもそれは現れていた・・)。

途中急に現れたりした小嶋陽菜。地元さいたまということもあり、この日にサプライズ登場で「桜の木になろう」をしっとり生歌で歌い上げる。やっぱり、こじはるって歌安定してうまいよなー。

そして「ヘビーローテーション」は向井地みーおんセンターで披露。盛り上がりは最高潮でヤングのときだけと言わず、今後ヘビロテは全部みーおんセンターでやってくれー。

アンコール明けのトピックで、新ユニット<でんでんむChu!>の発表があり、選ばれたのは、大和田南那、向井地美音、村山彩希、田中美久、矢吹奈子、川本紗矢、谷口めぐ。5月発売AKBシングルのカップリングに収録で、特に村山ゆいり、谷口めぐといったメンバーは喜びが溢れた感じ。



セットリスト:

01.蕾たち
02.PARTYが始まるよ
03.君のことが好きだから
04.君だけにChu!Chu!Chu!
05.BINGO!

06.スコールの間に
07.雨の動物園
08.ポニーテールとシュシュ
09.渚のCHERRY(川本紗矢・飯野雅・谷口めぐ・達家真姫宝)
10.ふしだらな夏
11.Baby! Baby! Baby!

12.1994年の雷鳴
13.嵐の夜には
14.ビバ!ハリケーン
15.赤いピンヒールとプロフェッサー(松井珠理奈)
16.快速と動体視力
17.Only today

18.あなたとクリスマスイブ(古畑奈和・岡田奈々)
19.細雪リグレット
20.ファースト・ラビット
21.バレンタイン・キッス
22.ホワイトデーには…

23.JK眠り姫
24.女子高生はやめられない
25.清純フィロソフィー
26.桜の木になろう
27.重力シンパシー
28.言い訳Maybe
29.希望的リフレイン
30.ヘビーローテーション

31.大人への道

EN1.Green Flash
EN2.ここがロドスだ、ここで跳べ!
EN3.少女たちよ

EN4.10年桜

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2015年3月22日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8「PARTYが始まるよ」劇場公演2015 2回目

AKBチーム8「PARTYが始まるよ」公演』2015/3/21(土)夜@AKB48劇場

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前回チーム8公演を初めて観て早2週間で当選2回目。いやー、今月はツイてるわ。そして本日のメンバーは、

坂口渚沙(北海道)・横山結衣(青森県)・谷川聖(秋田県)・佐藤七海(岩手県)・早坂つむぎ(山形県)・佐藤朱(宮城県)・舞木香純(福島県)・岡部麟(茨城県)・本田仁美(栃木県)・清水麻璃亜(群馬県)・高橋彩音(埼玉県)・吉川七瀬(千葉県)・小栗有以(東京都)・小田えりな(神奈川県)・佐藤栞(新潟県)・左伴彩佳(山梨県)

北海道、東北、関東の東日本メンバー16名。チーム8の中でも人気メンバーが揃っているのでなかなか当選しなかったメンバーなんだよね。

一応、前回同様キャンセル待ち当選だったが番号が早かったので即繰上。そして入場くじも早めに引きあたり、右側中央座席を確保。これまた柱でセンターからステージ左側が死角になるが右側ステージはガッツリ観れるのでここに集中ということで。

今回もセンター付近が観辛いこともあり、右側によく来たメンバーが中心になってしまうのだが、それでも気になる子が多くて鑑賞ポイント定めるのが忙しかった・・・

その中でも気になったメンバーは、

色白で整った顔立ちが印象的な、佐藤栞(新潟県)。ちょっとパフォーマンスが大人しく一般的にはアピール不足は否めないかなー。せっかくルックス良いのにもったいないので今後に期待かな。

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独特のMCで笑いを誘う不思議な魅力の岡部麟(茨城県)。声質があの前田敦子に似ていることから気になっていたが、意外(?)と表情豊かで可愛かったなー。

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公演途中から、あの顔立ちの整った子は誰だろう?と思って気づいたら秋田美人だったか、谷川聖(秋田県)。MVやプロフィール画像では気づかなかったがどんどん美人になってくるタイプだろうね。

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はっきりした目鼻立ちで一度見たら忘れないルックスの佐藤七海(岩手県)。ルックスの好みは分かれそうだが、とにかくパフォーマンスが一番良かった。終始笑顔はもちろんだが、曲によって表情をいろいろ変えて(個人的に)ウィンクやられてしまいノックアウト・・最後のお見送りでも体を乗り出して全員に元気に挨拶してたし、公演観たら好きになるタイプかな。

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認知しやすい名前と青森弁の訛りが愛おしい横山結衣(青森県)。なんか見ていて可愛らしいなーといったところ。

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そして一番のお目当てであり、今回のメンバーで大体の楽曲のセンターを務める坂口渚沙(北海道)。正直、140cm台で小柄でありまだ子供感は否めないが、ステージでの存在感は将来のAKBエース候補でしょう。とにかく可愛かった・・・

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他にも取り上げたい子は多々いるのだがこの辺で。昨年いろいろ画面や画像やらで観てきた彼女たちはまだ気に留める存在が少なかったように思えるが、公演を数多くこなしつつ自らも成長期の子が多いので観る度に成長に驚かされるチーム8。今後も目が離せないでしょう。


セットリスト:
00.overture
01.PARTYが始まるよ
02.Dear my teacher
03.毒リンゴを食べさせて

04.スカート、ひらり
05.クラスメイト
06.あなたとクリスマスイブ
07.キスはだめよ
08.星の温度

09.桜の花びらたち
10.青空のそばにいて

EN1.AKB48
EN2.スカート、ひらり(アンコールver.)
EN3.桜の花びらたち(アンコールver.)

ダブルアンコール
EN4.チーム8スペシャルメドレー
~47の素敵な街へ
 へなちょこサポート
 恋する充電プリウス~恋するフォーチュン・クッキー2~
 制服の羽根

EN5.挨拶から始めよう
EN6.Green Flash

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2015年3月 8日 (日)

LIVE鑑賞~AKB48チーム8「PARTYが始まるよ」劇場公演2015

AKB48チーム8「PARTYが始まるよ」公演』2015/3/8午後@AKB48劇場

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AKB48チーム8が結成されてあと1か月で1周年間近でようやく劇場公演が、キャンセル待ちながら当選して観ることができた。

現在AKB研究生公演がなく、このチーム8はまだ発展途上中ということで料金も\1800とお安め。昨年末からこのチーム8公演を一目観ようと思って応募してたがなかなか当たらなく今日に至る。

本日のメンバーは、

佐藤朱(宮城県)・舞木香純(福島県)・横道侑里(静岡県)・橋本陽菜(富山県)・中野郁海(鳥取県)・阿部芽唯(島根県)・谷優里(広島県)・下尾みう(山口県)・濱松里緒菜(徳島県)・行天優莉奈(香川県)・廣瀬なつき(高知県)・福地礼奈(佐賀県)・岩崎萌花(長崎県)・倉野尾成美(熊本県)・吉野未優(大分県)・下青木香鈴(鹿児島県)

主に中国・四国・九州地区のメンバーで構成されていて、個人的推しはこの時点ではいなかったりするのだが原石を探してみようかと。

今回は入場順が中盤くらいでギリギリ後方座席に着く。ただし柱が完全にセンターゾーンを塞ぐ位置でメインどころが見えなかったりするのだがメンバーもいろいろ移動してくれるのでそこは都度チェックということで。

「PARTYが始まるよ」公演は、AKB48チームA最初の公演で後に新規チームに歌い継がれてきた公演。AKBではチームK初演以来というから創世記からのファンにはどこか懐かしいものがあるし、初々しいメンバーの舞台を観るにはもっての公演であるだろう。

気になったメンバーは、

全員登場の冒頭からサイドステージに駆け寄ってきて目線が合いまくった佐藤朱(宮城県)。終始、いろんな観客に目線を送り年長者で全体に気配りができて背も高く目立っていた。

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小さいけど満面の笑顔と大きな声とオーバーアクションで目立っていた横道侑里(静岡県)。

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「あなたとクリスマスイブ」で魅せたせつない表情やMCで得意の英語を織り交ぜたアピールがなかなか印象的だった濱松里緒菜(徳島県)。おそらくはスタイルもなかなか良さそうなので年齢的にもグラビア需要とかあるかも?

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チーム8のセンターとして、各曲の中心を担っているので逆に今日は柱でよく見えなかったのだが(苦笑)、存在感はやっぱりあった中野郁海(鳥取県)。でも今日初めて生で近くで観たけどまだ14歳ながら成長期か?背も結構高かったし髪型もロングで下していたからかだいぶ大人びて見えたかな。

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そして一番アイドル性が高く既に固定ファンも多そうな倉野尾成美(熊本県)。そんなにステージングが素晴らしいとかではないけどやっぱり目が行く存在だった。

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おそらくは、公演開始当初はチームに先輩がいるわけでもなく方向性もわからずぎこちなかったであろう彼女たちと推測するが、半年以上経ちAKB壮明期を彷彿とさせる仕上がり感にファンも着いてきていると思われる。なので予想を上回る仕上がりで楽しめた公演であった。

公演楽曲も良いが、数少ないオリジナル楽曲がまた名曲揃い。最初は一方的に渡される楽曲だろうが、数多く歌ってきて自分たちの楽曲として馴染んできた感があるかな。早くチーム8全員によるライブを観たくなってきた。


セットリスト:
00.overture
01.PARTYが始まるよ
02.Dear my teacher
03.毒リンゴを食べさせて

04.スカート、ひらり
05.クラスメイト
06.あなたとクリスマスイブ
07.キスはだめよ
08.星の温度

09.桜の花びらたち
10.青空のそばにいて

EN1.AKB48
EN2.スカート、ひらり(アンコールver.)
EN3.桜の花びらたち(アンコールver.)

ダブルアンコール
EN4.チーム8スペシャルメドレー
~47の素敵な街へ
 へなちょこサポート
 恋する充電プリウス~恋するフォーチュン・クッキー2~
 制服の羽根

EN5.挨拶から始めよう
EN6.Green Flash

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イベント報告~武藤彩未もうひとつの卒業式@豊島公会堂

武藤彩未もうひとつの卒業式』-2nd Album I-POP(初回限定Yell盤)購入特典イベント
2015/3/7(土)@豊島公会堂

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この日は実際に彩未ちゃんの高校卒業式を行った日で、その卒業お祝いをファンを交えて開催するというイベント。

2月25日発売のアルバム封入の応募ハガキによる応募で応募締切から開催日まであまり日がなく当選メールが来たのは2日前の夜だったからちょっとDokiDoki。開場15分前に着いたらもう整理番号順に長蛇の列ができており、番号200番台後半でそのままチケット引き換えで前から7列目で比較的良く見える場所かな。ただし古い公会堂なので座席幅が狭いのが難点だけど。

20時少し回ったところでイベント開始。司会進行で登場したのは、さくら学院イベントでおなじみの森ハヤシ先生。髪型がいつもと違って外向けな感じ。

そして彩未ちゃん登場で、姿を現したのは客席後方入口から。観客全員に笑顔を見せゆっくりと登壇していく様は何か神々しい。黒髪ボブで本当の学校制服で登場。「これが最初で最後のリアル制服です♪」というその出で立ちは抜群にかわいいぞ!

まずは久しぶりの森先生との絡みで、かつてのさ学でのやり取りを思い出す良い感じ。森先生も初代生徒会長の彩未ちゃんには思い入れは強かったようで、いろいろなエピソードを交えて彩未ちゃんをイイ感じでイジったりと微笑ましいトークが続く。

その後はデビューのきっかけとなった雑誌「Kids style」、「ちゃお」やさくら学院在校生から祝電が発表され感謝の言葉をつづる彩未ちゃん。

そしてやっぱり歌なしではいられないということで、3年ぶりに歌うというさ学時代の名曲「旅立ちの日に」をソロ歌唱で披露。卒業合唱ソングのこの楽曲をソロで伸びやかに歌う彩未ちゃんを観てこの3年で相当成長したんだなと実感。

続いて歌う直前にサプライズで作曲家の本間昭光が花束贈呈で登場。そのままキーボードで生演奏をバックに「未来へのSign」を披露。この時、開演前にファン有志により配布されたローズピンクのサイリウムを一斉点灯しサプライズで彩未ちゃんをお祝い。彩未ちゃんも喜んでくれたようでよかったよかった。

そして最後のサプライズとして、彩未ママからのお手紙が読み上げられ小さいころから芸能活動していろいろ頑張ってる彩未ちゃんを影で支えてきたママの有難みを感じ感極まる彩未ちゃん。そんな彩未ちゃんもママに対して「私を産んでくれてありがとう♪」と精一杯の言葉を述べ会場全体が感動した。

そう、3月7日は彩未ママの誕生日でもあり、そのママはここ池袋に当時住んでいて小さい頃お遊戯会をこの豊島公会堂でやったこともある流れで今日この会場を選んだとか。そんな彩未ちゃんも実は池袋生まれという事実も聞き、なんて素晴らしい展開なんだと。

ここでイベント終了の予定だったようだが観客から鳴りやまない拍手で彩未ちゃん再登場。「もう一曲歌ってもいいですか?」「おーーーーー!」「わがまま言っちゃっていいですか?」ということで1曲だけ登場だった本間氏を呼び込み再度生演奏を依頼。あの感じだとホントに急遽決めちゃったパターンみたい。

最後は観客総立ちで「彩りの夏」を披露。やっぱり彩未ちゃんのライブは楽しくって心洗われる気持ちになるわー。当初30分程度のイベントが結果1時間超えの内容で満足なイベントでした。

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