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2014年12月

2014年12月31日 (水)

2014年総決算~LIVE編

昨年同様の書き出しになりますが、2014年もいろいろなライブを鑑賞できて充実した1年でありました。百聞は一見に如かずを格言に有名・無名問わずまだまだ探求したい所存であります。

まずは、2014年鑑賞ラインナップから。

1/5  アリアナ・グランデ@渋谷SOUND MUSEUM VISION
1/18 きゃりーぱみゅぱみゅ@横浜アリーナ

2/2  アイドルサワーソニック2014<SAWA/Negicco/lyrical school/くりかまき>@渋谷Glad
2/9  おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!@アリオ川口
2/11 Negicco@AKIBAカルチャーズ
2/17 矢野顕子@Shibuya WWW
2/23 SUPER☆GiRLS@パシフィコ横浜国立大ホール
2/25 DIRTY LOOPS@渋谷Sound Museum VISION

3/2  BABYMETAL@日本武道館
3/16 ももいろクローバーZ@国立霞ヶ丘陸上競技場
3/23 大島優子感謝祭@幕張メッセ国際展示場8ホール
3/29 AKB48@国立霞ヶ丘陸上競技場
3/31 八神純子 with 後藤次利@丸の内COTTON CLUB

4/3  前田敦子@Zepp Tokyo
4/5  HKT48@さいたまスーパーアリーナ
4/6  AKB48リクエストアワーセットリストベスト200 2014TOP50@さいたまスーパーアリーナ
4/22 ネイザン・イースト@青山CAY
4/24 EMIROCKS@渋谷クラブクアトロ
4/29 HKT48@幕張メッセイベントホール
4/29 武藤彩未@TSUTAYA O-EAST

5/3  PASSPO☆@渋谷公会堂
5/5  さくら学院@めぐろパーシモンホール大ホール
5/6  でんぱ組.inc@日本武道館
5/10 Not yet@有明コロシアム
5/13 AKB48チームB「パジャマドライブ」公演@AKB48劇場
5/18 角松敏生@さいたま市文化センター
5/24 菊池桃子@品川プリンス ステラボール

6/4  上原ひろみ@渋谷duo
6/5  Chu-z@渋谷某所
6/7  AKB48 37thシングル選抜総選挙@味の素スタジアム
6/8  大島優子 卒業コンサート@味の素スタジアム
6/15 東京女子流@日比谷野外大音楽堂
6/22 みみめめMIMI@赤坂BLITZ

7/12 少女時代@国立代々木競技場 第一体育館
7/20 武藤彩未@西川口ライブハウス Hearts
7/26 ももいろクローバーZ@日産スタジアム

8/3  水樹奈々@横浜スタジアム
8/4 Apink@品川プリンス ステラボール
8/12 rieco@南青山Future SEVEN
8/13 レディーガガ@QVCマリンフィールド
8/18 AKB48@東京ドーム
8/20 AKB48グループ@東京ドーム
8/26 Negicco×Especia@LIQUIDROOM ebisu

9/7  東京JAZZ "the HALL"@東京国際フォーラム ホールA
9/13 BABYMETAL@幕張メッセ イベントホール
9/14 BABYMETAL@幕張メッセ イベントホール
9/20 Perfume@国立代々木競技場第一体育館

10/5  Gacharic Spin@Zepp Diver City Tokyo
10/7  松任谷由実@帝国劇場
10/13 東京女子流@赤坂BLITZ
10/14 AKB48チーム4「アイドルの夜明け」公演@AKB48劇場
10/25 さくら学院祭@EX THEATER ROPPONGI

11/16 Perfumeライブ・ビューイング@池袋シネマサンシャイン
11/16 HKT48@よこすか芸術劇場大ホール
11/23 坂本真綾 IDS! EVENT@豊洲PIT
11/28 THE BRECKER BROTHERS BAND REUNION@CLUB CITTA'
11/29 AKB48チームA「恋愛禁止条例」公演@AKB48劇場
11/30 椎名林檎@さいたまスーパーアリーナ

12/6  上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト@東京国際フォーラムA
12/7  上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト@東京国際フォーラムA
12/8  bird@Billboard Live TOKYO
12/12 角松敏生@中野サンプラザ
12/16 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト@川口総合文化センター リリアメインホール
12/20 東京女子流@渋谷公会堂
12/21 おはガールふわわ@AKIBAカルチャーズ劇場
12/24 ももいろクローバーZ@さいたまスーパーアリーナ
12/27 武藤彩未@赤坂BLITZ
12/28 レキシ対オシャレキシ@豊洲PIT


非公式なライブを除くと昨年を若干数下回ったものの約70本。さすがにアーティスト(アイドル)に偏りあるので来年はもう少し幅広く攻めてみたいものですね。

で、①パフォーマンス内容、②会場の雰囲気 ③自分の鑑賞ポジション から総合的に振り返りランク付けしてみました。


第1位

大島優子 卒業コンサート in 味の素スタジアム~6月8日の降水確率56%(5月16日現在)、てるてる坊主は本当に効果があるのか?~』2014/6/8(日)@味の素スタジアム


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記事はココから

このライブはもう順位云々ではない世界ですね。本来3月末に国立競技場で開催するはずだったAKB48グループライブでの卒業セレモニーが悪天候中止になり、完全に「大島優子卒業コンサート」名義でのスタジアムライブ。しかも同会場で前日行われたAKB選抜総選挙は雨天決行でこの日も昼まで雨降っていてどこまで雨に祟られてる?といった中、ライブ直前に雨は止み見事決行。しかも中盤の「1994年の雷鳴」で演出かのような雨が降ってきてまたすぐ止む、といった奇跡の展開。これがアーティスト大島優子を観る最後のステージだったので一番のライブでした。


第2位

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン & サイモン・フィリップス「ALIVE」ジャパンツアー 2014』2014/12/6、7(土・日)@東京国際フォーラムA


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記事はココから

2014年は初頭から年末までひろみ漬けでしたね。特に年末の国際フォーラムは素晴らしかった。2日あって、鑑賞場所と演奏内容は最終日。セットリストは2日目が良かった。「MOVE」~「VOICE」~「ALIVE」の3部作が一度に聴けた贅沢はこの上なし。


第3位

HKT48 アリーナツアー~可愛い子にはもっと旅をさせよ~』2014/4/29(火)昼@幕張メッセイベントホール


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記事はココから

このライブはライブ会場及び鑑賞場所が良かった。いきなり真後ろの間近からメンバー登場してテンションMAXになっちゃったもんね。AKBグループの中でもHKTはとりわけ、どの場所にいてもメンバーが間近に観れる場所まで来てくれて観客にレスをくれる。指原劇場支配人の力が大きいが、初めて来た人も、そんなに曲を知らなくても楽しめるセットリストやらMCやらが面白い。また見に行きたくなるライブっていうのを改めて思い知らされた感じ。

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2014年総決算~音楽編

2014年に個人的によく聴いた楽曲、素晴らしいと思った楽曲・アルバムをまとめ。昨今は音楽の聴き方も変わってきてなかなか腰を据えて音楽を聴く機会が減ってしまっているのだが、昭和な人間としてはちゃんとした音楽はちゃんとしたオーディオ環境で正面から聴きたいもの。


<JAZZ/FUSION>

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト フィーチャリング・アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス/ALIVE』


Alive


昨年末、もうこのトリオの新作はないかと思った矢先の新曲ライブを観て期待以上のスリリングな演奏満載のアルバム。1曲目「ALIVE」を聴いたときは、今までにない変拍子に度肝を抜かれたがその集大成はライブで最高潮を迎える。歌のないジャンルを超えた最高峰のトリオと言っても過言はないでしょう。


ジョン・トロペイガット・ユア・リズム!

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7年ぶりとなるトロペイのリーダー作は、盟友であるスティーヴ・ガッド,ウィル・リーといった強力メンバーを従えた70年代風クロスオーバーファンク。1曲目から、あーこれは間違いないといったサウンドが聴けて安心なアルバム。


<J-POP>

中島愛/Thank You』


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歌手兼声優として5年ほど活動してきた"まめぐ"であるが、突然の歌手活動休止のお知らせが昨年末にあり、今年3月の日本青年館ライブにてもうその歌声を聴くことができなくなってしまった。。。その最後のアルバムがこちら。タイトルだけでも涙が出てくるよ。

元々アニメ『マクロス フロンティア』のランカ・リーというはまり役からデビューしたためにそれ以上の実績を出すのは厳しかったのかもしれないが、個人的にはルックスはもちろん歌声や歌に対する姿勢が大好きだった。リアルタイムでないが80年代アイドルが好きなこともあり、歌い方や彼女に与えられる楽曲が見事ハマっていたんだろうなー。

「愛の重力」では山木秀夫(ドラム)、土方隆行(ギター)、「Wish」などでは佐野康夫(ドラム)、「ありがとう」では林立夫(ドラム)、小原礼(ベース)、佐藤準(キーボード)など良質な音を奏でる人々が参加し、極上の音が満載。また復帰することを祈ってこのアルバム聴いて待ってるよ。


東京女子流/十字架』

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今年はこの「十字架」が最も携帯プレーヤーで再生された曲。元々この曲は映画主題歌シングルとして発表されていたがアルバム収録のヴァージョンは段違いのかっこいいアレンジ。松井寛の作り出すサウンドに土方隆行のギターがスパイスとなって作り出す女子流サウンドは初期から定評はあったが、なかなか迷走気味なところもあってちょっと心配な頃もあったがこの曲を聴いてやっぱりカッコイイなーと。残念だったのはアルバム発売直後の野音生バンドライブでこの曲だけがカラオケのシングルバージョンで披露されたこと。これこそ土方バンドで聴きたかったんだが来年は実現するかなー。


KARA/マンマミーア!』

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この曲も今年よく聴いた1曲。メンバー変更があって新生KARAとなった発表したシングルだったので全く売れなかったけど、久々初期KARAを彷彿させるノリ良いダンスナンバーだったので全盛期だったら結構売れたのかなと思いたいくらい。


BABYMETAL/4の歌』

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自分はメタルは聴かないと思っていたが、まさかこんな形で重厚サウンドにハマるとは思わなかったね。アルバム楽曲はライブでも必須で捨て曲なしだが、アルバムで初収録で最初のライブでは「なんだこりゃ?」と思った後にハマった楽曲が「4の歌」。ライブを観ないと良さがわからないかもしれないが、とにかくYUI&MOAのBLACK BABYMETALの歌であるが、病みつきになる歌詞とフリが中毒性高いのDEATH!

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2014年12月30日 (火)

LIVE鑑賞~レキシ対オシャレキシ@豊洲PIT

レキシ対オシャレキシ~お洒落になっちゃう冬の乱~』2014/12/28(日)@豊洲PIT

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2014年ライブ納めは急遽参戦することになった、「レキシ対オシャレキシ」。レキシ自体の存在はもちろん知ってはいたがちゃんとライブを観るのは初めて。個人的にはオシャレキシこと上原ひろみを観るべく参戦したのだが、レキシの面白さに終始やられた感じのライブであった。

まず、この豊洲PITはほぼ平面のスタンディング大型ライブハウス。入場したときにはほぼ前方は観客で埋め尽くされていて、後方で遠目に観るのが精一杯な環境だから、ほぼステージは観辛い状況ながら音だけでその圧巻なパフォーマンスを体験。

まずバックメンバーがテクニシャン揃いで、

健介さん格さん(奥田健介 from NONA REEVES): Guitar
元気出せ!遣唐使(渡和久 from 風味堂): Piano & Chorus
御恩と奉公と正人(鈴木正人 from LITTLE CREATURES): Bass
蹴鞠chang(玉田豊夢): Drums
TAKE島流し(武嶋 聡): Sax & Flute
ほっぺた犯科帳(類家心平): Trumpet

と数多くのライブで見かける人々。そこに、絶妙なトークと歌い回しで観客を笑いと感動の渦に取り巻くレキシ(池田貴史)の存在感。

そして、やはりというかピアノの奏でた途端に全部持って行ってしまうオシャレキシ(上原ひろみ)の超絶プレイが掛け合って普段観たことないショウを観た感じ。

「ハニワニハ」では2人のアドリブ掛け合いで、瞬時にいろいろな楽曲を繰り広げていく様は即興漫才演奏といったところか。

この年末は上原ひろみトリオのジャズプレイを堪能したものだが、最後に異種格闘技的なプレイも観れて満足の1年になりそうだ。



セットリスト:
01.狩りから稲作へ
02.姫君Shake!
03.君がいない幕府
04.きらきら武士
05.年貢 for you
06.ハニワニハ
07.salt & stone
08.憲法セブンティーン
09.和睦

EN1.Love レキシ.
EN2.狩りから稲作へ

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2014年12月28日 (日)

LIVE鑑賞~武藤彩未 ライブ2014@赤坂BLITZ

武藤彩未 LIVE「OWARI WA HAJIMARI」』2014/12/27(土)@赤坂BLITZ

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2014年個人的アイドルライブ納めは、やっぱり武藤彩未ちゃん。昨年末も同時期に行われた赤坂BLITZにて1年を締めくくる集大成ライブ。昨年は座席ありだったのが今回はオールスタンディング。完売まではいかなかったようだがそれでも1階スタンディングはほぼ埋めつくされた。

夏のライブハウスツアーで同行したドラム、キーボードのバンドメンバーにギターも加わった生バンドセット。やっぱりバンドありだとライブ感がグッと増すから良いね。

そうして開演となり登場した彩未ちゃん。あれ?なんか髪型、髪色が違うぞ?後のMCで説明があったが、ちょっと茶髪気味のウィッグを付けていたようで安心(?)いや、これはこれで凄くキャワイかったけどね。

1曲目からフリ全開のPOPな楽曲で飛ばしていく彩未ちゃん。のっけから「テンションMAXです!」と言われたら、こっちももちろんMAXでしょ!

3曲目にいきなり新曲を放り込み、中盤でもゴキゲンな新曲を続ける。新曲でもすぐに一緒にノレるサウンドなので観客もすぐに掛け声を合わせていく。

あっという間に終盤になって、「彩りの夏」から「明日の風」でしっとり終了。この辺の楽曲で彩未ちゃんの歌唱力がバツグンに向上したことがわかる名曲であった。

アンコールでは、いつものグッズT-シャツを彩未アレンジに着こなし登場。グレーのT-シャツがミニワンピースになっていて、これが凄くキャワイい。

ここで嬉しい告知が2つ。まずは2月25日にセカンド・アルバム発売。今日披露した新曲を含め制作進行中とのこと。そして19歳誕生日に渋谷公会堂でワンマンライブ開催。果たして観客が見事埋まるのか?心配ではあるが、なんと価格が19歳にちなんで¥1900とリーズナブル過ぎる!とにかく気になった人は今すぐ予約だね。

アンコールは、ライブタイトルにもなっている新曲「OWARI WA HAJIMARI」。これがバンドサウンドと合っていてすぐに観客と盛り上がれる楽曲で、アンコール終了時にBGMで流れていたのに観客が拍手で最後まで聴いていると、再び彩未ちゃん登場でこの曲をダブルアンコールで披露。いつまでもこの時間を共有していたいと思った次第。

来年は10代最後の年ということで、更なる飛躍に期待したい彩未ちゃんをガッチリ応援していきますよ!

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セットリスト:
01.A.Y.M.
02.Seventeen
03.Doki Doki
04.桜 ロマンス
05.宙
06.とうめいしょうじょ
07.ミラクリエイション
08.パラレルワールド
09.RUN RUN RUN
10.交信曲第1番変口長調
11.彩りの夏
12.明日の風

EN1.OWARI WA HAJIMARI
EN2.永遠と瞬間
EN3.女神のサジェスチョン

EN4.OWARI WA HAJIMARI

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2014年12月27日 (土)

LIVE鑑賞~ももいろクローバーZ ももクリ2014@さいたまスーパーアリーナ

ももいろクローバーZ ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会~Shining Snow Story~』2014/12/24(水)@さいたまスーパーアリーナ」

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毎年恒例のももクロクリスマスライブ、ももクリ初日に参戦。今年は24,25日のまさにクリスマスタイミングでの開催で、会場周辺のさいたま新都心駅からのイルミネーションが煌びやかな中、5色それぞれのカラーを身に纏ったモノノフたちが大集合。

2日間で会場には約5万5千人、ライブビューイングで3万5千人がこのライブを見届ける。スタジアムモードの会場で、豪華なメインステージからセンターに花道があって中央ステージが構成されている。

この日は最上階に当たる500レベルからの鑑賞で全体を見渡す感じ。もちろんステージから遠すぎてモニター越しでなければももクロちゃんを確認することができないが、観客全体を勢いを感じられる場所かな。

毎回、ももクリは企画ネタが多いのだが、オープニングから通して登場したのはタイムマシーンというパフォーマンス集団。セットチェンジの合間に登場したのはビッグバンド演奏に合わせ社交ダンスなど。

ダウンタウンももクロバンドもメンバーが増強されホーンセクションが拡大し23名ものメンバーとなった。武部聡志(音楽監督)/ 村石雅行(Dr)/ 若森さちこ(Per)/ 浜崎賢太(B)/ 西川進(G)/ 佐藤大剛(G)/ 宗本康兵(Key)/ 本間昭光(Key)/ 加藤いづみ(Cho)/ marron(Cho)/ 秋永岳彦(Tb)/ 海江田紅(Tb)/ 鹿討奏(Tb)/ 榎本裕介(Tb)/ 二井田ひとみ(Tp)/ 小澤篤士(Tp)/ Luis Valle(Tp)/ エリック宮城(Tp)/ 竹村直哉(Sax)/ 本間将人(Sax)/ 竹上良成(Sax)/ 山本公樹(Sax)/ 才恵加(Sax)

楽曲はやはり冬に合った定番曲「空のカーテン」「泣いちゃいそう冬」といったこの日ならではの雰囲気で披露。そしてももクリの定番といえば「サンタさん」での高城れにのマジックショー。年々豪華になるこのショーだが、今回は火も使った脱出ショー。なんか凄すぎて遠目ではよくわからないんだけどね。

春や夏のライブとは異なり、あまりタテノリ楽曲をやらなかったので若干物足りなさも感じたが3時間強のライブはあっという間に過ぎた感じもあり。

翌日に発表された春のライブはFC限定で福岡ドーム2日間開催って、それは凄いのだが今年はちょっと観れそうもないので夏までお預けでしょうかね。。

セットリスト:

01.上球物語 -Carpe diem-
02.サラバ、愛しき悲しみたちよ
03.黒い週末
04.泣いちゃいそう冬

05.DNA狂詩曲
06.仮想ディストピア
07.白い風
08.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

~パフォーマンス~

09.堂々平和宣言
10.My Dear Fellow
11.Chai Maxx ZERO
12.サンタさん 

13.MOON PRIDE
14.コノウタ
15.スターダストセレナーデ

~パフォーマンス~社交ダンス

16.CONTRADICTION
17.一粒の笑顔で・・・
18.行くぜっ!怪盗少女
19.空のカーテン

EN1.BIONIC CHERRY

EN2.月虹
EN3.僕等のセンチュリー
EN4.走れ!

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2014年12月21日 (日)

LIVE鑑賞~おはガールふわわ@AKIBAカルチャーズ劇場

おはガールふわわ はじめてのワンマンライブ!!! ~宇宙まで飛んでけふわふわわ~』2014/12/21(日)第一部@AKIBAカルチャーズ劇場

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今年3月に<おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!>が中学卒業とともにおはスタを惜しまれつつ卒業。4月から新たに結成されたのがこの<おはガールふわわ>。

11月にミニアルバム『ふわふわわ』を発売して、イベントミニライブなどはあったもののワンマンライブは今回が初。

結成から半年でCDデビューから1か月あまりでのステージ。そりゃ、歌い出し間違えたり、立ち位置間違えたり、フリ間違えたり、MC詰まったりとかいろいろあったけど、それを上回るキラキラした純粋無垢な輝きを感じた。

「クロスマイハート」は曲中にけん玉パフォーマンスが入るのだが、当初は失敗だらけだったらしい技がほぼ決まるようになっていてがんばって練習したんだなーと感心。

事前アンケートで歴代おはガール楽曲上位3曲披露というのもあり、やはり先代の、ちゅ!ちゅ!ちゅ!楽曲が上位を占め、「こいしょ!!!」は改めてテンション上がる楽曲だなと。

3人のソロコーナーもあり、それぞれの持ち味がうまく分けられていて楽しめた。ふんわり系のあい、超アイドルなしゅり、そして80年代王道アイドル風なさや。とりわけ、「恋のウインドチャイム」は80年代風サウンドが個人的ツボ。これを12歳の女の子に歌わせるって大人は凄いなー。

本編最後の「トロイメライライン」も現代エレクトロとちょっと懐かしいメロディが合わさって良曲。

90分のライブを2本やりきって更に成長した姿をまた観たいと思った次第。




セットリスト:
01.あいだにダイア
02.モーニング チャイム!!! <歴代おはガール楽曲リクエスト第三位>

03.ハピ!ハピ!ハピバースデー!(おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!カバー)
04.クロスマイハート

05.こあくまるんです<歴代おはガール楽曲リクエスト第二位>
06.こいしょ!!! <歴代おはガール楽曲リクエスト第一位>

07.風そよぐ丘(あいソロ楽曲)
08.恋のウインドチャイム(さやソロ楽曲)
09.Happy atage(しゅりソロ楽曲)

10.クリプレ(おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!カバー)
11.トロイメライライン

EN.あいだにダイア

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LIVE鑑賞~東京女子流 ~カワイイ満載見納めPARTY~@渋谷公会堂

東京女子流 CONCERT*05 ~カワイイ満載見納めPARTY~』2014/12/20(土)@渋谷公会堂

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この日の女子流ライブは昼公演が「カワイイ満載見納めPARTY」、夜公演が「STEP UP TO THE NEXT STAGE」と題して異なる演目となる。

この昼公演は、初期女子流のアイドルらしい楽曲を中心に披露。登場の衣装は、季節柄サンタ風ミニスカートでまさにカワイイ感じ。通常メンバーで色分けがあるので全員赤いサンタでこれは貴重。普段クールな中江さんもこの時ばかりは超アイドルですよ。

観客と一緒に振り入れをしたり、ペンライトやタオルといった小物を取り入れた楽曲が中心で観客との一体感の集大成といった感じ。

中盤のクリスマスメドレー前に、ステージで座席番号抽選が行われ選ばれた5人がクリスマスプレゼントをもらえるのかな?と思ったらステージに上がらされそのメドレーをステージで間近で鑑賞というちょっとした罰ゲーム的なイベントあり(最後にはメンバーからプレゼントもらってたみたいだけど)。

バラード曲は一切なく終始盛り上げることに一貫したライブ。いわゆるクールな楽曲は夜公演に回し、そこから次のステージ、真のダンス&ヴォーカル・グループとして進化する区切りとなった。

デビューからもうすぐ5年。子供から大人への階段を登らざるを得ない彼女たちだが、カワイイ部分も残しつつ大人へゆっくりと進化して欲しいもの。

最新シングルもそういう意味深なタイトルだったしね。

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セットリスト:
01.孤独の果て
02.鼓動の秘密

03.Rock you!
04.Sparkle
05.Don't Be Cruel
06.W.M.A.D.

07.頑張って いつだって 信じてる
08.We Will Win!
09.きっと 忘れない、、、
10.Love like candy floss

11.クリスマスメドレー
~クリスマス・イヴ、恋人たちのクリスマス、ジン・ジン・ジングルベル

12.Come On Honey! feat.新井ひとみ
13.Spica feat.小西彩乃
14.Day By Day feat.中江友梨
15.Kawaii Rave feat.庄司芽生
16.Share Hearts feat.山邊未夢

17.おんなじキモチ
18.大切な言葉
19.ちいさな奇跡

20.ヒマワリと星屑
21.Attack Hyper Beat POP

EN1.ゆうやけハナビ
EN2.キラリ☆

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2014年12月16日 (火)

LIVE鑑賞~上原ひろみ2014@川口リリアメインホール

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン & サイモン・フィリップスALIVE」ジャパンツアー 2014』2014/12/16(火)@川口総合文化センター リリアメインホール

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ひろみちゃん全国ツアーも終盤に差し掛かり、初となる埼玉県川口に上陸。個人的にも初めての会場であったが、川口駅高架に直結している場所でアクセスもよく古き良きホールといった感じ。2階席最前列中央とあって、同じ2階席でも国際フォーラムほど距離感はないので肉眼で表情が判別できる距離で観やすくて良かった。

前回の国際フォーラム最終日のセットリストと全く同じで、会場があまりにもシンプルということもあり、冒頭は若干聴き慣れと物足りなさを感じてしまったのは否めないが、中盤の「Flashback」からの「MOVE」といったスリリングな楽曲では何度観ても高まってしまうので、やはり引き込まれてしまうのがひろみトリオの凄いところ。とりわけ「MOVE」のサイモンのドラムソロが今日も凄かった。タム回しの勢いが増してる感じ。

今回のツアーは3度目の鑑賞になるが、毎回即興演奏ということで同じ曲でもソロのアプローチがその日のテンションで変わるのがやはり見所。後半に連れてひろみちゃんのソロがアグレッシブになっていくのが2階席でもヒシヒシと伝わる。

今年はこれで見納めであるが、来年は新作出るのかな?メンバーはどうなるのかな?そんなことも考えつつ今後も期待させていただきましょう!


セットリスト:
01.Warrior
02.Player
03.Dreamer
04.Seeker
05.Flashback

06.MOVE
07.Wanderer
08.Margarita!
09.Firefly
10.Alive

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2014年12月13日 (土)

LIVE鑑賞~角松敏生2014@中野サンプラザ1日目

角松敏生 Toshiki Kadomatsu Performance Close out 2014 & Ring in The New Season』2014/12/12(金)@中野サンプラザ

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今年も年末恒例の中野サンプラザ公演に参戦。全国ツアーやると客入りが微妙と言われる中、この年末だけは中野2日と神戸1日だけなので完売御礼のようで。

今年の角松は3月に久々のオリジナル・アルバム『THE MOMENT』を発表しその後ツアーを行い、個人的には5月以来のライブ。この日のライブはファン投票リベンジによる、凍結前と解凍後の人気投票楽曲を披露する内容。

開演時刻になってまず登場したのは角松1人のみ。冗談で「冒頭は角松トークショーをお送りします」みたいなMCから入ったが、これがホントにトークショーばりのMCで10分くらい前置きを話し、1曲目から20分楽曲から開始。おそらくこの「46億年の刹那」は今回でライブは封印するであろうから。

そしていよいよ投票結果に基づき披露。普通は1位楽曲を最後に持ってくるのがライブっぽいが、今回の投票結果もかなり票割れを起こし、1位でも50票程度だったとか。。そして人気投票ともなると女性票が多いと思われ、バラード系が多くなるんでしょうね。そんなことから上位から順に披露していったと推測。

そして、第1回人気投票でライブ披露した楽曲は外して、凍結前1位、2位は飛ばし3位「DESIRE」、解凍後1位「Mrs. Moonlight」を披露。

続いて、解凍後同率2位「See You Again」「Always Be With You」を披露。と、楽曲説明を丁寧にしてくれるものだからMCも長くなり今日は遅くなるなと予感。。。

解凍後(確か)5位の「Get Back to the Love」ではおなじみゴスペル隊の登場。この曲も15分ある大作につき今後なかなか披露するには難しいと思われこれも見納めかな。

そしてメンバー紹介が改めて行われ、基本ここ最近のいつものメンバーに加え、今回はドラムの玉田豊夢が超売れっ子になってしまいスケジュールが取れなかったこともあり22歳の新鋭ドラマー山本真央樹を起用。あのBOWWOW山本恭司のご子息であり、幼少から角松MUSICに触れて育ったとか。細身の体で正確かつ手足を駆使した綺麗なドラミングだなと思った次第。今後も期待できそう。

後半も人気投票から披露で、新旧織り交ぜたラインナップ。「Realize」から始まりこれは良い感じ、と思った矢先にワンコーラスだけ?!なんでも疲れるから、っておい!最後までやってくれよ、好きな曲だったのに。その後もミディアムテンポな楽曲が続き、正直若干消化不良に陥りそうになった最後でお気に入り「初恋」で本編終了。

アンコールは「ALL IS VANITY」から。この曲も過去疲れるからってことであまり披露してくれなかったがこの日はバッチリ決めてくれてありがとう。その後、ドラムからのベースへのソロコーナーがあり、前半のモヤっとした感じを払拭してくれた感じ。

ここまでで2時間50分経ったが、ラストはおなじみの楽曲パターンで3時間超えで終了。

新たな発表としては、来年6月に愛知芸術劇場、東京ドームシティホールでライブ決定。更にはトライポッド+弦楽で東京オペラシティでのライブもあり。

あと嬉しかったのは、解凍後の1998年武道館公演がBD&DVD化が決定。この頃は角松ライブ観れてなかったから必携でしょう。

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山本真央樹:Drums
山内 薫 :Bass
鈴木英俊 :Guitar
友成好宏 :Keyboards
森 俊之 :Keyboards
本田雅人 :Saxophone
小島恵理 :Background Vocals
vahoE   :Background Vocals

セットリスト:
01.The Moment of 4.6 Billion Years ~46億年の刹那~

02.DESIRE
03.Mrs. Moonlight

04.See You Again
05.Always Be With You

06.あるがままに

07.Get Back to the Love

08.Realize
09.夜をこえて
10.ハナノサクコロ
11.ドアの向こう
12.桃色の雲

13.初恋

EN1.ALL IS VANITY~Drums&Bass SOLO
EN2.GIRL IN THE BOX

EN3.ILE AIYE~WAになっておどろう
EN4.TAKE YOU TO THE SKY HIGH
EN5.No End Summer

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2014年12月 9日 (火)

LIVE鑑賞~bird 15th Anniversary Special

bird 15th Anniversary Special – sings Early Years『bird』&『MINDTRAVEL』-』2014/12/8(月)1st@Billboard Live TOKYO

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いやー、懐かしくて感慨深くて良いライブだったー。というのが観終わった後の率直な感想。

birdデビュー15周年を記念して東京と大阪のビルボードで貴重な初期名作楽曲披露ライブを行うことで満員御礼。

メンバーは、GENTA(Drums),澤田浩史(Bass),田中義人(Guitar),金子雄太(Keyboards),渡辺貴浩(Keyboards),Meg(Background Vocals)。とりわけ、GENTAと田中義人は初期からバックを務めてbirdファンにはおなじみのメンバー。久しぶりにGENTA見るなーと思っていたら現在は宮古島に住んでいるとか。

オンタイムでメンバー登場。birdは昔から変わらない出で立ちで黄色の民族衣装のようなものを纏って裸足で歌うスタイル。小柄なもので、隣に立つコーラスのMegが一層デカ女に見えてしまう。歌はソウルフルだがMCで話し始めると急にコミカルなスタンスになるこの雰囲気も懐かしいなーと。

選曲はもちろん初期2作『bird』と『MINDTRAVEL』からバランス良く、定番曲もレア曲もあり。定番曲も大胆にアレンジを変えて攻めのアプローチにしたりバラエティに溢れる内容。アレンジに多く関わっていると思われる、GENTAと田中義人の2人のパフォーマンスはやっぱり光るものがあり。要所要所のソロやキメで持っていくんだよね。

こんな内容なものであっという間に90分が過ぎ贅沢なひと時が終了。やっぱり2枚アルバム全曲披露くらいやって欲しかったなー。さらにリクエストとしては、田中義人のギターカッティングがかっこよい「マインドトラベル」と、大沢伸一のグルーヴィーなベースによるオリジナルアレンジの「空の瞳」が聴きたかったー。

とにもかくにも、期待通りの素晴らしい内容だったライブだったので、またの機会でお願いします!


セットリスト:
01.BEATS
02.オアシス

03.満ちてゆく唇
04.4PM

05.雨の優しさを
06.パズル
07.マーメイド3000
08.GAME
09.空の瞳

10.9月の想い

EN1.SOULS

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2014年12月 8日 (月)

LIVE鑑賞~上原ひろみ2014@東京国際フォーラム

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン & サイモン・フィリップス「ALIVE」ジャパンツアー 2014』2014/12/6、7(土・日)@東京国際フォーラムA

Alive

ほぼ毎年末恒例の上原ひろみライブ。昨年は全国ツアーがなく年末年始にブルーノート公演があったのみなので2年ぶりの全国ツアーで東京はおなじみの5000人収容の国際フォーラムAで3日間開催。この規模でも東京となるとチケットが取りずらい人気っぷり。

上原ひろみ(p)、 アンソニー・ジャクソン(b)、 サイモン・フィリップス(ds)という最強トリオの活動も3年半行っており世界の津々浦々まで回っていることから毎回観る度に前回を上回る凄さを感じさせてくれる。そう、今年も例外ではなかった。

東京2日目に当たる12/6公演は2階席からの鑑賞。さすがにちょっと距離感はあるが、ステージ全体を俯瞰するポジションでまず全体像を知るにはこれはこれで良かったかな。

過去、ツアーのセットリストはあまり変えない傾向であったが今回は1日ごとに中盤とアンコール楽曲を入れ替えているようだ。基本は最新アルバム『ALIVE』楽曲をほぼ全曲披露するのだが、この日は過去アルバムの表題曲にして超スリリングな「MOVE」「Voice」、そして「Alive」の3曲を一度に聴けたことが大きい。それもあってか、曲の後半にはサイモンの超絶ドラムソロがふんだんに盛り込まれており改めて感服。

東京最終日に当たる12/7公演は1階席で肉眼で確認できる良ポジションだったので、とにかく3人の演者をしかと目に焼き付ける感じ。音のバランスも低音がしっかり耳に入るので2階席よりやっぱりいいね。

この日のセットは、これまたスリリングな「Flashback」とブルージーな「Spirit」が聴けて2日でコンプリートできた感じ。

2日連続で観るとよくわかるが、本人も言っている通り同じ楽曲でもその日その日で即興演奏のためアプローチが全然変わっていて何回観ても新鮮な感動を与えてくれる。

日本が誇れる世界を代表するアーティスト、上原ひろみに乾杯!



12/6セットリスト:
01.Warrior
02.Player
03.Dreamer
04.Seeker
05.MOVE

06.Voice
07.Wanderer
08.Margarita!
09.Firefly
10.Alive

EN1.Life Goes On


12/7セットリスト:
01.Warrior
02.Player
03.Dreamer
04.Seeker
05.Flashback

06.MOVE
07.Wanderer
08.Margarita!
09.Firefly
10.Alive

EN1.Spirit

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